日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.9.25)
ずっと前の記事。小さな子を育てている方に見に来てほしいです。そのためにも時々、こういうのも上げ続けたいと思います。これまで当たり前だった日常が破壊されつくされている中、私自身、そうすることで思い出に浸り、心に平安を得られます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2018.8.10)
子供が赤ちゃんだったあの頃のこと、今でもまざまざと覚えてます。可愛かったあの頃、かけがえない大切な思い出。
生意気で減らず口をたたく子になっても、あの頃を思い出すと、優しくしてあげようって気にもなれる……
今もまだまだ子供、あと何年か経つと、悲しいけどね……今の子も未来にはいなくなってしまう。大人になってしまう。でも成長の様子見て、苦労して育てた甲斐があったって実感することも……素晴らしい反応してくれることもあります。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.9.16)
いつもご来訪ありがとうございます。
一部の方にはつまらない内容かと思いますが、うちの5歳の子が自発的にストーリーを作って絵と文を書いたことに私自身驚き、とても嬉しかったし、せっかくなので掲載させていただきます。

もちろんウチでは、別に日本や保守精神を意識させるための絵本ばかり子供に読ませてたわけではありません。普通の幼児が読んでるような優しい内容の絵本だってたくさんあります。その種の絵本は大体が1~3歳位向きなのですが、今も子供は時々、勝手に取り出して、よく読んでます。
その中に、ご存知の方も多いと思いますが『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社・詳しくは右画像クリック)という絵本があって、内容は子供がお母さんと一緒にホットケーキを作って、お友達と一緒に食べるという、たあいないもの。でもホットケーキを作る工程とかが細かくカワイー絵でまとめられていたりで、1972年に発表されたものですが、ずっとロングセラーとなっていて非常に人気ある絵本のようです。
これに併せてウチの子がこないだ、絵本?を勝手に作ってました。
少なくとも私の子供の頃は5歳でここまでのことは出来てなかったと思うので、大変驚いたのですが・・・

ちなみに、うちでは折り紙や自由帳がいつでも子供が自由に使えるよう置いてあります。前は折り紙は一日2枚までとか言いつけてあって、最近は特にそんなこと言いませんが、それなりに無駄遣いしないよう子供なりに気を使ってるようではあります。
また、ブロックについては保育園で一番うまいと、3歳の頃から褒められてました。ブロックを作るのが上手だったのでクラスでも人気があったようです。
早生まれなのでクラスの中では一番幼いのですが・・・
うちにもLEGOブロックがあって、いつも大変器用に作って毎日遊んでいます。

今回、この『しろくまちゃんのほっとけーき』に触発されて、二つのこんな話を子供が作りました。もちろん私が何か口を挟んだりとか、そういうのは一切ありません。

第一作目は『しろくまくんのお誕生日』。表紙(左写真)から始まります。

しろくまくんがプレゼントを開けようとすると、おもちゃが入っていました。


そしたら電話が鳴りました。



おしまい。

・・・てな感じで、表紙や裏表紙(左写真)まであって、それぞれページまで書いてあるし、芸が細かいです。

見ての通り、左右反対の鏡文字になってしまってるところが多いですが・・・

このまま伸びやかな想像力を持って元気に育って欲しいです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

そして二作目。
『しろくまくんのお正月』というタイトルがつけられてます。

絵や文字の書かれてあるページは、上の1作目と、この二作目とも、偶然なのか10枚ずつでまとめられてます。

子供が作ったのは共に2か月ほど前でした。

「ぼくはシロクマくんだよ」


今日はお正月の日。「お母さん、行ってきます」

「ここだ保育園は」

「おはよう」

これでおしまい。

もちろんこれを見て、「お正月は保育園には行かないんだよ」なんて野暮なツッコミはしません ^^)
一応これらは、子供が自分でセロテープで留めて、製本?までしてあります。

私自身は今日の記事、書いててこれまでで一番楽しかったです ^▽^)
こんなものを最後まで見ていただきありがとうございました。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2016.6.11)
この時はまだ未就学、今はもう小学五年生。
ずっとアゲてませんでしたが、初めての再掲です ^^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2017.8.19)
ここでご紹介の絵本作者 わかやまけんさんが亡くなられていたそうで……
【絵本作家のわかやまけんさん、2年前に…  2017.8.17 産経ニュース

本当にお世話になりました。ありがとうございました m(__)m

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆世界の子供たちのことはいいから、日本の子供たちを守りましょう

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

◆うちの音楽教育

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(2) |

子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典
~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.9.24)
一茶の俳句かるた、一般市販の物しかここに載せていませんでしたが、スズキ・メソード音楽教室の「一茶百句俳句かるた」(2800円)が一番いいんですね。ここで紹介している俳句もすべて収録されています。幼児と遊びながら美しい日本語の言語感覚に慣れ親しめますよ!
市販されておらず、教室の生徒でなくても買えるものなのかはわかりませんが、欲しいと言えば普通に売ってくれるかもしれません。
https://www.suzukimethod.or.jp/guidebook/447/

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.6.15)
『一茶と子供』 作詞:加藤省吾 作曲:八州秀章(1951)
歌:伊藤久男 川田孝子 コロムビアゆりかご会

娘と一茶の声の掛け合い、作曲は『かわいい魚屋さん』の加藤省吾。一茶を歌にした童謡はいくつかありますが、私はこの、伊藤の一茶がとっても優しい声で一番好き。昔の童謡全集や川田姉妹の童謡集等(詳しくは右画像クリック)には必ず収録されていることでしょう。歌全体としては松尾芭蕉を歌にしたものの方が数としては圧倒的に多いようですが、この曲の他『一茶さん』など子供好きなイメージある一茶を歌った童謡の方が著名曲として残っています。歌の世界はもちろんですが、Youtubeコメントにある「学芸会で、この歌に合わせて踊っていた隣のクラスの可愛い女の子」……今のビッチファッション、スチャラカダンスではなく、昔の日本の女の子のイメージを、どうぞ思い浮かべてみてください。そして、その可愛い娘たちは過去にいただけではありません。そう、今もそこにいます。貴方には見えなくとも私には見えます。昔も今も、元は同じ日本女性。育て方、環境次第で今の女の子たちだって、当時と同じ可愛い娘になれるんです。そういう日本の可憐な少女の内面性を引き出せるかどうか、お母さん、お父さん、それは貴方にかかっています。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.11.14)
これだけは読んでおきたい、日本人としての子育て観を育む古典二作品を、今日はあげさせていただきます。
日本人をパッパラパーにしてしまう、新しいもの、刺激だけを追い求めた“遊園地”のような現代の作品ばかり読む前に、日本人はまず、古典を読んでおくべきだと思います。新しいものではなく、まずは読書も出来るだけ古典を読むことに時間を費やしておくべきでしょう。

『土佐日記』
後の『源氏物語』はじめ数多い女流文学の傑作を生み出す元を作ったのが、男である紀貫之が女を装って書いた『土佐日記』(詳しくは右写真クリック)。
和歌の大家でもあった貫之が国司(今の県知事)として赴任していた土佐から京都に到着するまで、海賊に脅えながらの55日間に亘る長い船旅について書かれています。そしてその根底には、娘を亡くしたことへの哀しみが一貫して流れています。

京が近づくにつれて、京で生まれて任地 土佐で亡くなってしまった娘への悲しい思いが偲ばれる、貫之の心情。

都へと 思ふをものの 悲しきは 帰らぬ人の あればなりけり
(いよいよ都へ帰るのだと思うにつけても、何とも悲しいのは、生きては帰らぬ人があるからだったよ)

あるものと 忘れつつなほ なき人を いづらと問ふぞ 悲しかりける
(亡くなってしまったことをふと忘れてしまい、まだ生きているものと思って、「あの子はどこ?」と尋ねてしまうのは、かえって悲しいものだなあ)

浜辺の美しい貝を見ては、

寄する波 うちも寄せなむ 我が恋ふる 人忘れ貝 下りて拾はん
(波よ、どうか恋しい人を忘れさせるという忘れ貝を打ち寄せておくれ。そうしたら、私はあの子を忘れるために船を下りて拾うから)

ようやく京に辿りついたが、荒れ果てたわが家を見て、

生まれしも 帰らぬものを 我が宿に 小松のあるを 見るが悲しさ
(この家で生まれたあの子が一緒に帰ってこられなかったのに、我が家の庭に留守中に新しく生えた小松を見るのは悲しくてたまらない)

この通り、『土佐日記』(935頃)は母性愛に満ちた古典文学であり、その後の女流文学の傑作が立て続けに生まれていく契機は、男の紀貫之が作ったわけです。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小林一茶の俳句』
右は小林一茶の俳句集をカルタにした『きりえ一茶かるた』(詳しくは画像クリック)。
有名な「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」のような、ホンワカして子供にもわかりやすく暖かな句の多い小林一茶(1763-1828)ですが、そのイメージとは全く裏腹に、一茶の人生は実に苦渋に満ちたものでした。

われと来て 遊べや 親のない雀
『おらが春』にはこの句は6歳・弥太郎(一茶の本名)とありますが、『成美評句稿』の方には八歳時の作ともあり、八歳という設定は上記『土佐日記』で死んでしまったとされる紀貫之の娘が八歳で、「鶯よ などさはなくぞ 乳やほしき 小鍋やほしき 母や恋しき」という歌を詠んだという逸話を意識したものであり、3歳で実母を亡くして不遇に感じていた一茶自身の境遇を、雀の子の身に重ね合わせたものです。

名月を とってくれろと 泣く子かな

這え笑え 二つになるぞ 今朝からは
24歳年下のきくと結婚し、生涯初めての家庭を持つことになった一茶。3男二女をもうけますが、どの子もごく幼少で死んでしまう。「名月を」は、泣くわが子(長女 さと)を優しく見守る一茶の思いを歌った微笑ましい句ですが、実はこの子は直後に死んでしまう。
「這え笑え」の句は長女さとの二歳の正月を迎えるに当たって詠んだもので、娘の成長を喜び、幸せを感じたのも束の間、その年の6月には死んでしまい、その後にも一茶は都度、死んだ子を思い出すような句を多数残しています。
妻 きくも死に、後妻との間に一茶が65歳で死んだ後になって子供が生まれ、その子のみが成長していくことができたという悲運の生涯でした。

幼少期の子供と一茶カルタをやりながら、こういう話をまじえて補足すれば子供への教育効果も抜群、親にとってもその子育てに対する思い、きっと引き締まることでしょう

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

下は前にで書いた、私の語録から ^▽^) (twitterは言論弾圧企業
左翼マスコミのよく言う、「子供が自立するまで」という言葉はまやかしで、実際は子供たちは皆、今のあなたの“瞬間”の行動・言葉に、生涯影響を受け続けます。
*************************************************************
先人は40歳で死んでいたわけで、当時は子供が大きくなる頃に親はほぼ死んでしまってる。私の歳では本当ならもう死んでる。先人は、親として生きてる間、限られた時間でしか子供に伝えるべきことを伝えることが出来なかった。それを考えると、先人の子供への思い、子育てにどれだけ真剣だったことか。

毎日、命あることに感謝し、明日にも子供や家族が死ぬかもしれないという思いで生きていれば、きっと見違えるような人生になるでしょう。先人は常にそういう想いで生きてきた。左翼のお花畑平和脳では、ダラダラした実りのない人生しか送れない。

女なら子育てをすべての中心に置きましょう。ご主人、家族の世話をしながら、毎日が子育て中心に進んでいけば、とってもいいリズムで過ごせます。そして子供をまっとうに育て上げた時、仕事やお金では決して代えられない喜びを得られます。子育てに力を入れたら結果として必ず返ってくること保証します。

子供が自立するまで……手がかからなくなるまで面倒を見る、といった、現代ではまるで牧場から子供を出荷出来るようなれば、それでいいかのような機械的な子育て観の人ばかりだけど、そもそも子供の自立なんて永遠に出来ないってこと。親にどんな風に育てられてきたか、子供はそれに永遠に縛られるわけ。

左翼の子育て、「子供の“自立”まで親が育てる」というのは、「子供を機械的に育てて、子供を世間へ“出荷”する」ことを意味する。
*************************************************************

その他、日本人の子育て観が伺える古典文学

『更級日記』
菅原道真の5世孫にあたる菅原孝標の次女 菅原孝標女が平安時代中ごろに書いた回想録で、母の異母姉は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。作者13歳から52歳頃までの約40年間が綴られている。30代での橘俊通との結婚と仲俊らの出産、夫の単身赴任から病死などを経て、子供たちが巣立った後の孤独の中で次第に深まった仏教傾倒などについて描かれている。江戸時代には広く流通して読まれた。

『蜻蛉日記』
平安時代の女流日記。作者は藤原道綱母。夫である藤原兼家との結婚生活や、兼家のもうひとりの妻である時姫(藤原道長の母)との競争、夫に次々とできる妻妾について書き、また唐崎祓・石山詣・長谷詣などの旅先でのできごと、上流貴族との交際、さらに母の死による孤独、息子 藤原道綱の成長や結婚など20年間に亘っての出来事が書かれている(作者は39歳で絶筆し、そのおよそ20年後に没した)。

映画 『ハムレット』 (1948) より ラストシーン
監督・主演:ローレンス・ オリヴィエ
出演:ジーン・シモンズ、アイリーン・ハーリー、ベイジル・シドニー 他

英国映画であるが、当時のアカデミー賞はじめとする作品賞や主演男優賞を総ナメにした名画(詳しくは右画像クリック)。オフィーリア役のジーン・シモンズが川で歌いながら流されていくシーンが有名ですが、王の謀殺犯である弟と再婚したガートルード王妃が亡くなるラストの間際、それまで王家の妃として凛とした態度しかとっていなかった王妃の最初で最後の、王子 ハムレットの将来を案じる慈愛に満ちた言葉とその様子が、私には大変心象に残ります。王妃は知らないまま死ぬが、その時すでにハムレットも毒牙にやられて直後の死が確定していた。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.10.24)
ここの動画で紹介の『ハムレット』は王による后と子殺しですが、先日、子供がこんなこと言ってたことがあります。
「ライオンキングって、すごい悪い話なんだってー。王様の子供が王様を殺すんだよー」
私は見てないのですが……ライオン・キングって、そういう話? 子供がそんな風に捉えたなら、そういう感性持ってるのは、それはそれで悪くないことでしょう・・・
いずれにしろ、ディズニーはオールドアニメにはいいものがたくさんありますが、1980年代以降のものは概ねろくなものがないというのが私の持論(ただ、それ以降のを全く子供に見せていないわけではないし、それなりに楽しめるものも中にはあります)。手塚治虫の『ジャングル大帝』(1965)は子供も少し見てますが、『ライオン・キング』(1994)を親の私から見せるようなことはないでしょう。また、古くとも『ジャングル・ブック』(1967)は主役の男の子のラストにおける女の追っかけ方にイヤなものを感じたので見せていません、音楽は悪くないんですけどね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない ~ 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(2) |

大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2018.11.4)
私の読者はもうお気づきだと思いますが、日本の将来にしろ、子育てにしろ、家督を継がせることにしろ、もっとも大事なことは「永遠」ですね。そのためには“あとは野となれ山となれ”の場当たり的テキトー子育てではダメなんです。そんなんじゃ次世代にすら何も残らない、ましてや「永遠」なんてこれっぽっちも頭にあるはずもない。でも先祖が近くにいることを常に感じながら生きていた先人たちは自然とそんな流れの一部としての自分の環境を受け入れてた。先祖とは狭義に自分と血のつながった祖先だけというのでなく、もちろん誇り高い先人たちを含むわけです。だからたとえ身寄りがなくとも正しい心を持つ日本人なら偉大な先人たちと容易につながることが出来たし、死んでも「永遠」があると信じてたから自決さえいとわなかった。何が永遠か、永遠とは何か、それはもちろん左翼の上っ面の友愛のように軽薄なものじゃない。おカネだけいくらあってもしょうがない。たくさんの先人たちが死んでもそれで日本人に長い間、いったい何が残されてきていたのか、常々そういうことを頭に置いていたいものです。こんな現代日本で、どうやったらそれを子供にまで伝えられるかですね。それを常に考えてるわけです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.2.13)
最近の育児書や教育書、専門家とかのよく言う言葉に、子育てとは「子供の自立のため」やるものと、よくありますよね。
これは、言葉自体は間違っていないとも言えるのですが、一般への受け取られ方は間違っています。一般には、「(子供には子供の人生があって)やがて自立して自分の人生を歩め」って風な教えに概ね受け取られてますよね。
もちろん子供はやがて親から自立して、自分自信で生き抜けるようならなきゃいけないわけですが、この言葉だけでは刹那的、享楽的な生き方を肯定することにもつながるし、要するに「自分の人生を好きに歩め」ってことで、未来永劫の子孫繁栄という観点が完全に欠落してるわけです。
だから「子供の自立のため」なんて言葉はワナだと思っていい。本当は、親が子供を自立させたらそれで終わりなんてはずないし、それでは子供自身も自立した意味を見出せなくなってしまう。

人間の本当の存在意義、子育ての意味・・・それは私がここでも言ってる通り、「あなたの人生はあなたの人生ではない。あなたの命もあなたのものではない。将来の子供たちのためのもの。だから今のあなたがいるのは代々続いた多くのご先祖たちのおかげでもある」のだと言うこと。
このことを子供に言う時は、「あなた」を「おまえ」にでも言い換えて言えばいい。

哲学とかで「何のため人は生きるのか」なんて、よく出てきますが、その答えは子孫のためです。これは、たとえ自分の子供が生れなくとも、その人の生きた証、生き様は、周りの人にどれだけ働きかけたかで・・・それが大いなる意味あるものであったなら、10年後あるいは百年後、千年後まで必ずや残っていくことでしょう。だけど、今が大事、命が大事・・・こんなのではその人の残骸なんて将来あと形もなく消え去っていることでしょう。

大体、「命が大事!」なんて言ってる左翼やフェミ的な連中が、何百年も前の、何千年も前のものなんてと蔑んでは、先人の思い・叡智の結集である古典的な教えを貶めてること自体お笑いなんですね。先人の思いや命を完全に無視してるわけですから、そんな奴らの跡形なんて将来は完全に消滅して当たり前と言えます。

人の命なんて、あってないようなもの、ゴミ同然のものにすぎません。100年も経てば、ここをご覧の皆さんだって、殆どもう、この世に存在してないんですから。されど、その魂、精神というのは、その生き様次第で未来永劫、子孫たちに受け継がれ、永遠のものとなりうるわけです。

以下は、前に私が で書いた言葉から。(twitterは言論弾圧企業

『古代は、古代当時では現代。現代は、未来では古代。未来は、未来では現代。未来だって、そのまた未来では古代。とどのつまり、時代ってのはどれも同じで、つながってるんですよ。だから、古代人も現代人も未来人も、どの時代のことでも【リアル=今の問題】と考えることで、それぞれの思ひはつながるんです』


『生き物なんて皆、子孫を残すためだけにあんなに必死なのに、人間だけが「人生を楽しもう!」 「自由だ!」 「権利だ!」 「平等だ!」とか、甘っちょろいこと言って生き残ってられるなんて、絶対ありえないと思え。』

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.6.11)  (戻る)
現代日本社会が及ぼす危険性に触れながら、女の子と男の子の育て方の注意点について、それぞれ書いてきました。

総括として、“子供を生む”、“子を育てる”に当たって、要するに何を一番に考えておけばいいのか。
そして私たちが、これからどんな子供を育てていかなければならないのか。
これが最も重要な課題で、保守の根幹、日本を守っていくための礎石になります。
私だって、私の子供だって、みなさんだって、日本を守り続けることはできません。
日本を守っていくのは、私たちではなく、未来の子供たちです。
その子供たちも、続いて日本の未来を守っていける子供たちを生み、育てていかなければ、日本は滅びてしまいます。

だからこそ、同じ価値観を子孫代々に渡って継承させていかなければならないんです。
今、私が書いてるようなことを、如何に私の子供に伝え、残させていくか。
そして、このサイトに共感される方は、如何にして自分の子供にここの内容を伝え、子孫代々残させていくか、そのための活動をなし、家族と過ごしていけばいいんです。

だから姑や舅が、孫の子育てに口うるさく言ってたことが、たとえ厭わしく思れるものであったとしても、本来それは理に叶ったものだったわけです。
おそらく、古き先人であった姑や舅の言いつけを、日本人が皆、忠実に守り続けていたなら、日本がここまで堕ちてしまうこと、きっとなかったでしょう。

如何にして、今の私たちと同じ思い、価値観を未来永劫の子孫たちに受け継がせていくか。
これが保守として、一番大切なことです。
そこに最大の関心を持ち、最念頭に置いて日々を過ごし、子供たちの育成に当たっていけばいいわけです。

ただ、子供を育てるのでなく、子供が大人になった時、まっとうな子供を育てられる子に育ってもらうこと、それを最大の目標にしておくこと。
子供を育てているのでなく、子供に子供の育て方を教えているのだということ、それを常に頭に置いておけばいい。

『単に子供を育てるのでなく、まっとうな子供を育てられる子供を育てる』

とてもシンプルでわかりやすい言葉のはずですが、今では目先にこだわる日本人ばかりになり、こんなシンプルなことさえわかっていない人がほとんどです。

今は未来、今のことは必ず未来に繰り返されます。未来は今で決まります。今は、すべて子供たちの未来につながります。
だからといって、離婚した親の子供が将来、必ずしも離婚するとかいうわけではありません。
たとえばシングルマザーでも、過ちに気づき、離婚は間違いだということを、子供にわかってもらえるようなメッセージを伝えれば、きっと子供は理解してくれ、そのメッセージは子供の生涯に大きな影響を与え続け、きっと安心できる良き家庭を築くことを目指していくでしょう。
そして更に、そのメッセージが代々受け継がれるようしなければならない。

結婚して子供を作らなければ、自分が一人ぼっちになっていくことも、私は常々、子供に言ってるし、子供だってそのことを、きっと既に理解してます。
おもちゃとかも大切にして、「ボクの子供ができたら、子供と遊ぶからとっといてね」とか、既に言ってくるようにさえなってます。

保守を称していながら、「世代によって、価値観が違うのは当たり前!」なんて言ってる人がいるとするなら、共産主義者が保守だと称しているも同然です。
当然、保守なら、先人や民族のルーツ、価値観を大切にしなければなりません。

だから子供を生まない限り、日本を守ることはできません。
子供が生めない体でない限り、日本を守り続けるためには、子供を生んでうまく育ててくれる子供を育てていくことを目指さなきゃいけないわけです。
だからといって子供を生めない人が無意味な存在なのかというと、そんなこと決してありません。当然、その種の人も、未来の日本を守ってくれる子供たちや、子供を生んでくれる人を守っていこうという気概を持っていれば、それでいいんです。

私は子供に対して、子供ができたら同じように遊んであげなさい、同じように教えてあげなさいと、よく言ってます。
とにかく子供が将来、どんな風に子供を育てればいいのか、常に意識させ続けてるわけです。
要するに、『今のあなたがいるのは、将来の子供のためなんだ』ということを、今から子供に感じさせてるわけです。

左翼やリベラル系、スピ系とかがよく言う、「一度しかない自分の人生、自分らしく自由に生きましょう」・・・なんて個人主義的な言葉とは、それこそ対極と言えるでしょう。
自分の人生とは自分のためのものではなく、未来の子供のためのものだということ。
自分が今あるのは、未来の子供たちのため。
逆に言えば、自分が今あるのは、ご先祖様がいたおかげだと、そこまで発想できるようなれば、なおいい。

現代人は、「学校がいろんなこと教えてくれるんだ」という固定観念を持ってますが、学校もない頃の先人たちには、家族以外何かを教えてくれる人もいなかったわけで、きっと誰もが今の私のような感じだったはずです。
それが脈々と繰り返されてきたことで、日本の歴史ある伝統も文化も、何とか今まで残されてきたわけだったのですが・・・

親がそういう意識を常に持って育てていれば、子供が親になった時、そうそう、ひどい親になることもないし、大きな間違いを犯すことだってないでしょう。
自分が子を虐待、ネグレクトしたりすれば、それを子供がまた繰り返す、あるいは自分に返ってくるということをわかっていれば、それほどひどいことは出来なくなるものだと思います。近視眼的で今しか見れない人ばかりだから、愚かな事件が起きてしまうんです。
もちろん、『子は親の鏡』。
間違った教え方をしていなければ、きっと子供は間違った人間にはならないことでしょう。

『マグマ大使』 (1966) 主題歌・第一話
原作:手塚治虫  出演:江木俊夫、岡田眞澄 他
 詳しくは右画像クリック
このドラマ、私はよく知らなかったのですが、主人公 マモルとその家族、そしてマグマ大使側にも家族がいて、マグマ大使の子供とマモルとの友情物語、子を守ろうとする父親、双方の母親が息子を常に心配している様子などもうまく描かれていて、とってもいい話です。マグマ大使がロケットになるのも子供は大喜びだし、マグマ大使が大好きなようです。唯一、気になるのはスポンサーがロッテだったせいで、オープニングに出てくること。そしてマグマ大使の子の名もガムといって、名前の由来はそこから。でも、ドラマ自体はとってもよくできていて安心できます。元祖ウルトラマンと全く同時期の作品なのですが、ウルトラマンより家族愛や生活感に溢れた秀逸な作品に思われます。宇宙人のゴアが地球を攻めてくる話ですが、当時のは地球人洗脳のためでなく、地球を日本に置き換えれば普通の保守イデオロギーに通じます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.2.3)
皆様、いつもご来訪、ご支援ありがとうございます。
このところ、近隣で家が壊され建て替えられてるようなところ、必ずと言っていいほど一つあった区画が二件に分けられ、小さな家になって売られてること、すごくよくあります。
都心は大きな家自体少ないでしょうが、私は今、都下に住んでいて、こっちの方は近隣に普通の家、大きな家もたくさんあります。
でも、そういうところで家が絶えたら、同区画に二つの家が必ず建てられて売り出されている。
郊外に限らず、都心周辺の下町とかでも似たような光景を見られてる方、多いのではないでしょうか?

私の場合、両親共兄弟がとても多かったですけど、父方(農家の元地主)はその子供たち(私の従兄弟)に子がおらず、壊滅に近い状態です。
母方(商家)も、私の従兄弟は辛うじて結婚してるのもいますが、その子供たちは既にいい歳ですが、誰も結婚してません。
私が子供の頃、両親の実家に行った時、それはそれは賑やかでしたが・・・

私自身の兄弟についても、私以外子供がいません。しかも、うちの子からすると親の双方で5人の叔父・叔母がいるのに、うち以外誰も子供がいないんです。

先日、父がウチに来た時のこと書きましたが、私の兄弟で他に誰も子供がいないこと、こうなったのは完全に私の父と母のせいと言えるでしょう。親子・兄弟仲だって最悪。
しかし根を辿っていくと、もっと深いところにこうなった原因はあるのでしょう。それが私には見えてるのですが、よもや父も母も己に過ちがあるなんて何にもわかっていません。

私の世代はまだ、割と結婚は多かったですけど、既にその後の離婚が非常に多いです。
30代だと結婚してる人自体少ないでしょうが、その上、まだピンと来ないでしょうけど、もうしばらく経つと離婚するカップルが目立ってくるでしょう。

本気で真剣に子育てやっておかないと、これから先、ひどい事態が待ち受けてます。無縁仏が増えるのは間違いありません。家もどんどん小さくなっていきます。

私のようにネットで激しい活動するのは、普通に仕事やってる人ではムリでしょう。専業主婦か、資産があって有閑生活を送れる方でないと出来ないと思います。そうでなければ仕事でやってる人だけです。

今うちの子は保育園、来年は小学生ですが学童に行かせるつもりはありません。
習い事とか連れていくことも増えて忙しくなるので、4月以降あまり大したこと出来なくなりそうで、それまでどうしても書いておきたいこと、いくつかあります。
今でも既に音楽と空手とプールに通わせてます。小学生になって、もうちょっと泳げるようなったらプールは辞めさせるつもりですが、学習関係に通わせ始めると思います。
共働きは本当に気をつけてください。ここを見られてる皆さんのご多幸を祈ってます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(戻る)◆男の子には、お金や仕事より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子の育て方編

(始めから)◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

◆いいものを世代を経て引き継がせる ~【付録】YouTube の削除対策等 優良コンテンツ保全のため

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな ~ 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(4) |

いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが基本だと思う

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2013.1.15)
今の学校では通常、「(叩かれたりしても)やり返してはいけません」と、先生に教えられてるようです。
でも私は、子供が何か学校でいじめられた風な話を聞くと、「黙ってないで、やり返せ」と、学校とは逆のことを言ってます。
でも、学校では「やり返しちゃいけない」と言われてるということで、子供が困惑してしまいがちなのですが・・・

でも男の子なら、やっぱり「ダマってないで、やり返せ」、相手をツケ上がらせないためにも、これを基本としておくべきだと思ってます。
でも、あくまでこれは“原則”であって、決して“鉄則”というわけではない。
場合によって相手を選ぶべきであろうことも念押ししてます。
いじめられる前に、可能なら逃げるという選択も持っておくことも肝要なんだと。
学校の友達ぐらいならいいが、そうでなく現実として、勝てそうもなかったり、極悪非道の残忍な相手の場合は、いったん逃げろと。

ちなみに、ちょうど子供は今、『マジンガーZ』(詳しくは右画像クリック)をメインに見てます。
前にも『マジンガーZ』で、男女平等フェミ・イデオロギーに洗脳されかかる、サヤカの微妙な状態を演出したエピソードを取り上げてますが、私も子供が見てるのを今、チラチラ見てるのですが、やっぱり『マジンガーZ』はすごくいい。女のサヤカもロボットで戦うけど、やっぱり男にはかなわないということで、普通はちょっと生意気でも、何かの時はやっぱりコウジに頼ろうとするサヤカには、まだ女の可愛いところがある。

今何かと騒がれる“いじめ”の問題に話を戻しますが、私が子供に教えてる原則は「やられたら、やり返せ」、これは『マジンガーZ』でも、やっぱり私と全く同じことを明快に教えてくれてました。
さらに、いじめられた場合の少年の心がけのあり方として、下動画のエピソードでは、次のようなポイントが訴えられてると捉えるべきでしょう。

・いじめられても、男自らが強くなり、反撃する努力をなすこと。
・いじめられてるのを周りがすぐに助けるのでなく、男が自ら戦おうとしないと、周りも助けてくれないであろうこと。
・本気で怒ったら恐く、相手から手強い相手なんだと一目置かれるようなること。

これを見た後、子供とも話し、「ねっ、だから、男なら、やられたらやり返さないといけないの」って、とってもわかりやすい実例をもって、子供に説明することが出来ました ^▽^)
子供も「そうなんだ」って感じで、妙に納得してくれてた。

しかし、これが今の作品だと、こうはいかないものが多い。
いじめがあっても、「やり返しちゃいけない。暴力の連鎖を生むだけだ」と今の左翼マスコミによる作品・学校教育では大概こうなってますからね。

だから私は、子供に見せるなら原則1960年代から70年代初期のものに限ると言い続けてるわけです。
また参考までに高須院長の少年期のエピソード。ここまで子供に言ってくれるお父さん、とっても立派で頼もしいお父さんだと思います。
*************************************************************
いじめられたわが子に、バット持たして「これでそいつらを叩き殺してこい。責任はオレが取るから」と言った高須院長の父親 2012.9.15 NEWSポストセブン

──このところ話題となっているいじめ問題について、院長はどうお考えですか?

高須:実はね、ぼくも子供の頃に、いじめを受けてたんだよ。ぼくの家は大地主だったんだけど、戦争で負けて農地解放で全部土地を取られちゃった。しかも、おじいちゃんは財産を全部“満鉄”につぎ込んでたから、それも全部パー。戦争が終わった途端に、それまで金持ちだったのが、スッテンテンになっちゃったわけ。おそらく、それが周りの子供たちには“いい気味”に見えたんだろうね。毎日毎日「白ブタ」って呼ばれて、殴られたり、洋服破られたり、本当にひどいことされてた。

──院長がいじめられていたことを、家族は知っていたんですか?

高須:もちろん知ってるよ。いじめられて帰ってくると、おばあちゃんは「(いじめっ子について)あんなの人間じゃない。ただの畜生だと思いな」って言ってたよ。でも、父親はもっと激しかった。ぼくの父親は、近所でも有名な“いじめっ子5人兄弟”の五男坊で、兄弟の中でもいちばん凶暴だったんだよ。それでぼくがいじめられたっていうと、バットを渡して「叩き殺してこい」って言うんだよ。

しかも「本当に殺すつもりでやってこい。別に相手が死んでも構わない。死んだら俺が責任を取るから」とまで言ってね。で、その言葉を信じて、ぼくもいじめっ子のグループに「殺してやる!」って向かっていったんだけど、向こうは漁師の子供たちで腕っ節が強くてさ。人数も多いから、簡単にバットを奪われて、逆にボコボコにされちゃったけどね(笑)。

──壮絶ですね…。でも、院長はどんなにいじめられても、屈しなかったということですよね。

高須:そうそう。やっぱり、「今に見ていろ!」っていう復讐心とか闘争心が強ければ、いじめにも耐えられるんだと思う。もう当時から60年くらい経ってるけど、そのいじめっ子たちに会うと、「かっちゃん、久しぶりだねえ。会いたかったよ」って、いじめのことなんて忘れちゃってるんだよね・・・
*************************************************************

『マジンガーZ』 (1972) より
「やられたらやり返せ! でなきゃ相手はどんどんツケ上がるんだ」

これは、子供にも本当にわかりやすい。だから私は、やっぱりガンダムより絶対マジンガーZ。いじめられた少年は暗黒面に落ちてしまい復讐しようとしますが・・・  尚、当時は、この作品の絵柄通り、男の子は大概が半ズボンだったのに(膝上よりずっと短いパンツ)、今はこの男児向け半ズボンがどこにも売られてないんですね。すべて膝下ぐらいまでのズポンしか、どこに行っても扱われてないんです。反面、女の短パン(いわゆるビッチ系のホットパンツ)はどこ行ってもやたら目につきます。要するに、男の子は太ももを全く出さなくなり、女の子が太もも丸出しばかりに。これも左翼勢力の、男女逆転 子供のファッション侵略。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆『マジンガーZ』に見る正常な男女観 ~ やっぱりガンダムよりマジンガーZ

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

◆現代の魔女 — 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 ~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆もしも日本がアメリカより先に原爆を開発していたら、どうしていたか

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(5) |

保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.7.15)

先日、明治神宮にお参りに行った時に頂いてきた教育勅語や明治天皇の御歌などが収録されたしおりです(無料配布)。明治神宮に立ち寄られた際はぜひ利用されてください。原宿駅前には東郷平八郎元帥を祀った東郷神社もあるので、ぜひそっちにも御参拝を。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.10.23)
うちの子は教育勅語を暗誦できるし、コチラでも子供の教育勅語読誦を公開してますが、戦前の学校では、教育勅語を読みあげる先生がそれを読み違えただけで自決するような先生だっていたという話をしたところ、それを聞いたウチの子は、

「朕おもうに わが皇祖皇宗国をはじむること宏遠……
ウッ…間違えた!切腹だ!(刀のオモチャ取って)ブシッ! ウギャー!!」

てなギャグやってたりしてて……
それを見る私は、オモテでは「コラッ!ふざけるな」と叱っていても、内心おかしくて笑ってるし、けしからんギャグだなと思いながらも、明るい無邪気な子供に癒されたりもしてるわけで。

実はうちの子は、ここでマジメそうに見せてる動画イメージなんかと全然違って、いつもふざけてばっかりで(しかもそれがしつこくて)うちでも困ってるのですが、すごくひょうきんでおもしろいところがあるんですね。先生にも「結構、おもしろいこと言ってくるんですよー」なんて言われますし。
本当はビデオとか撮ってる時も、いつもふざけてばっかりで大変なんですよ (^▽^;

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.4.26)
教育勅語の精神とマキアベリズムの対比

ここを書いた時は、教育勅語を復活させようとか言ってるとこなんて殆どなかったし、「どうせ軍国主義的内容なんだろ?」って感じで、その中身自体全くといっていいほど知られていませんでした。
けれども最近は教育勅語復活を主張してるところが増えてるし、そういう中には胡散臭いところもあって、教育勅語だって左翼に利用されかねないのでヒトコト。

教育勅語でも「博愛」や「友愛」などは左翼がガチに利用しやすい言葉。
本来なら、当時の「博愛」なんて、せいぜい「身寄りのない子が出てきたら、周りのみんなで大切にして育ててあげよう」といった、世界や地球レベルでなく、もっと“身近な博愛”を一番に考えるべきだったはず。今のような募金とかそんなの、全く頭になかったろうし。
加えて「公益世務」や「義勇」だって左翼がつけいるスキがいくらでもある

戦前の道徳教科書『修身書』でも「博愛」の項では、敵味方問わず看病、犬猫まで治療したというナイチンゲールの話まで紹介されて博愛精神の尊さが訴えられていて、そういう部分は非常に左翼色が強く感じられてしまう。
他にも日本軍は敵国ロシア軍艦の乗組員を600人も救いだしてやったんだって、美徳として強調。

つまり修身教科書では、「敵国の兵士も救い出してやるべき」って、余裕綽々で書かれてんだよね。
教育勅語や修身にあるような崇高な“博愛”精神では、無差別にじゅうたん爆撃してきたり原爆落としてくるようなところには対処不能。もちろん、たとえ地理的に近くとも異文化、価値観の全く異なる特アに対してだって。

つまりこれを作った当時の指導層は、日露戦争に勝利したことから、勝った場合のことしか頭になく、戦争で負けるという想定がないわけ。
わかりやすく言えば、日清、日露、第一次世界大戦と運よく連勝してきた日本は当時から平和ボケしてたってこと。

ガダルカナル島のような僻地での戦いなんて、全くもって想定外だったろう。補給が絶たれて餓死者続出、幽鬼の如くさまようことになる惨状なんて予測だにしていない。戦争なんて極限状態における戦いになるであろうことが開戦当時の日本軍では全く論じられていなかった。
太平洋上での戦いも正々堂々と戦いすぎてて、初期からミスの連続、莫大な被害が膨らんだばかりでなく、戦地はもちろん本土まで食うものさえままならない状態になってしまった

いわば、善なる心を育てることを目的とした教育勅語に対し、目的を達成するためには非道徳的な手段をも是認、それこそ君主が持つべき権謀術数である、としたのがマキアベリズム。

マキアベリ 『君主論』より】

「君主たるもの、新たに君主になったものはなおさら、国を守りきるためには徳を全うできるなどまれだということを、頭に叩き込んでおく必要がある。」

「われわれの経験は、信義を守ることなど気にしなかった君主のほうが、偉大な事業を為しとげていることを教えてくれる。」


「君主は、人間的なものと野獣的なものを使い分ける能力を持っていなければならない。」

マキアヴェリ孫子クラウゼヴィッツは私の三大軍師。これらについては前から書きたいなと思ってるのですが。

庶民にはピュアな教育勅語の精神をもって教育すべきであろうが、国家の君主、指導者たるものは、人がいいだけでは済まず、このマキアヴェリの精神でないと国は滅んでしまうでしょう。海外には教育勅語だけでは通用しない。特アみたいなところが相手なら尚更。ロシアやアメリカにだって。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

————————————————————
(2010.4.11)
保守は、教育勅語の復活で結束すべし。
戦前の教育勅語、修身教育復活に同意できないようなら、保守派とは見なさんということで、いいではないか。
わかりやすいし、これだけで、ガタガタになった教育も回復できる。 若い力にも活力を!

ないがしろにされていた教育勅語が脚光を浴び始めると、それこそ左翼は、軍国主義復活だのと喚いては、死に物狂いで攻撃してくるだろうが、これまで左翼に作られた腐った価値観を打ち砕かない限り、日本人は元に戻れない。
だからこそ、あえて反日売国 左翼が発狂するような対立軸を掲げて対決、これに勝利して、左翼に作られた今の腐った価値観を粉砕すべき。

そもそも下記の教育勅語 徳目を見てもわかる通り、教育勅語と軍国主義など、ほど遠い存在であることがよくわかる。

「これまでの価値観は、すべて間違いだった!」

日本人がそう悟らないと、日本人は滅亡する!

天皇陛下の仰せとして、家族と国を愛し、人格向上に努め、知識を伸ばして、謙遜を美徳とし、秩序を守る・・・・・
日本人のあり方として、こんなことにすら同意できないようなら、全部エセ保守だ!
************************************************************
【教育勅語 12の徳目】


・親に孝養をつくそう(孝行)
・兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
・夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
・友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
・自分の言動をつつしもう(謙遜)
・広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
・勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
・知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
・人格の向上につとめよう(徳器成就)
・広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
・法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
・正しい勇気をもって国のため真心を尽くそう(義勇)

教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。
まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、国民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。
続いて、父母への孝行や夫婦の調和、兄弟愛などの友愛、学問の大切さ、遵法精神、事あらば国の為に尽くすことなど12の徳目(道徳)を明記、これを守るのが国民の伝統であるとしている。
以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、国民とともに明治天皇自らこれを守るために努力したいと誓って締めくくる。

これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。
もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。
日本の伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語と言える。

教育勅語全文

行進曲 『 若い力 』 スゴクいいよ!     詳しくは下画像クリック
YOUNG POWER MARCH 作曲:高田信一
        

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

————————————————————
◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ⑧ 10月30日は教育勅語発布日 ~ 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆東京都の尖閣諸島買い取りがヌカ喜びにならないように ~ 目立つ情報に踊らされず、左翼の次なる手を常に警戒しよう

◆キュートな教育勅語のご紹介 ~ 9歳 教育勅語 読誦

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる ~ 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆変わり果てる日本人の体型~やがては華奢な宇宙人に!?

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

わが家で子供が書いた七夕の短冊と飾りつけ、『コドモノクニ』の挿絵から

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.7.5)
右写真は、子供が書いた、うちの庭の七夕の飾りつけ。
学校や近くの公民館でも短冊を飾ったそうですが、これと同じ風に「やさしい女の子と結婚できますように!」とか、「子供がいっぱい生まれますように!」といった、将来の家族絡みのことを願って書いたということです ^▽^)

それと以下は、『コドモノクニ名作選』(アシェット婦人画報社)という本から(詳しくは下画像クリック)。
この本は値段が少し張りますが、1922年(大正11年)に創刊された戦前大変人気のあった『コドモノクニ』という子供向け雑誌から作品がセレクトされていて、うちにあるのは1巻目(2冊セット)のみですが、一巻目が好評だったようで、今では既にシリーズでいくつか出てます。
高価なので子供の手の届かないところに置いてますが、よく、「見たい」と言ってくるので、子供は時折ペラペラ見ております。
服の感じとしては洋装も多く、割と当時の上流階級の子供たちがイメージされたような雰囲気を感じます。
総じて優れた画集といえるでしょうし、今の萌え系やアニメ・漫画系にウンザリしてる方にとっては、大変な癒しになるとともに、子供の感性や想像力を伸ばすにもうってつけ、他にない今ではなかなか見ること出来ない優しいタッチの素材が集まってるので、資料としての価値も大変高いでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃん世代の方々が見ると、懐かしくて、とても喜ばれるみたいですよ。

  

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(続き)◆ロマンティックなお伽噺残る七夕ですが ~ 暗黒の日本が近い

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!~日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供の魚釣り!

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない ~ 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆“日本海”が歌詞に多数含まれる、日本の演歌文化を守りましょう!!

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった ~ エコや環境も左翼の専売特許ですね

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(3) |

本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう
~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2011.7.23)
今回の“なでしこ”女子サッカーによる仕掛けのように、一見すると批判してはならないようなものを最大限利用して、奴らは本来の日本人の価値観、美意識の破壊を図ってきます。
さりげなく日の丸を貶めたり、大和撫子のイメージを汚したり、奴らの戦略は非常に緻密で巧妙、普通の人ではなかなか奴らの策略に気づけませんが、紛れもなく確信犯です。

「批判するな」だの、「勝ちゃいいじゃねえか」、「喜んでんだから当たり前だろ」、「女(選手)を貶めるな」、「おまえ朝鮮人だろ」・・・こんな風に、本来あるべき日本人の精神性を無視してここを攻撃してくるような連中こそ、日本人の将来なんてちっとも考えていない売国奴。愛国者のフリした朝鮮系偽装保守やら、奴らの工作にまんまと乗せられ天然工作員化した中身が空っぽの連中。

こんなのを放置しておくと、なし崩し的に日本人の精神性や美意識が破壊され、次世代では見るも無残な日本人しか、もう残らなくなります。単に国籍が日本ってだけで、本来の日本人なんて消えてなくなってしまうでしょう。

今後のシナリオとして、奴らはきっと、一見すると大変な愛国者に思えるような人物を立てて民衆の扇動を図ってくる可能性もあるので、注意しておいた方がいいです。右翼的なだけで日本人的な保守でも何でもなかったりとか。
ハッキリ言えば、個人自らに責任を求めず、国や政治・教育に過大な期待を誘うような奴らは、まず疑った方がいいということ、申し上げておきます。

さて今日の本題ですが、下の二つの動画を見れば、日本人の基本的な作法、かなり勉強になるでしょう。とにかく若い人ほど見ておくべき。
日本人の礼法や装道など、子供たちが一度でもこういうのをきちんと勉強していれば、変な振る舞いやらかして、後で恥かくようなこともないと思います。

これらを見たら、本来の慎み深く奥ゆかしい大和撫子というのがどういうものか認識しやすいでしょうし、きっと“なでしこジャパン”との落差を思い知ることでしょう。あるいは、国籍だけ日本人である自分との落差も思い知れるかもしれません。

昔の日本人は学校などで教育を受けなくとも、かつての文献や映像等を見れば明らかな通り、お辞儀や正座の仕方一つとっても非常にシッカリしていました。
これはきちんと親が子供に教えていた、あるいは親の綺麗なお辞儀など子供たちがいつも見ていたことで自然と覚えたことによるのでしょう。

韓流は論外として、今の日本映画やドラマの出演者はひどいものだが、昔の日本映画に出てくる日本人の仕草や立居振舞、喋り口、本当に美しいです。とにかく古い日本映画を見てみてください。見れば絶対、今の街で見る人々がいかにひどいか、身の回りの世界が全く違うよう見えてきます。本来あるべき日本人というものが見えてきます。ぜひ、1960年代ぐらいまでの古い日本映画、たくさん見てください。

こういう基本作法、女の子へはもちろんだし、男の子にだって教えておきましょう。
仮に「君が代」、「日の丸」ぐらい学校で教えてくれるようなっても、礼儀作法まではなかなか教えてくれないでしょう。やっぱり親が教えるしかありません。
私も正座は苦手だったりで、全然偉そうなこと言えるほどではありません。でも茶道に通ったり、子供にもしっかり教える努力はしてます。

和室での美しい礼法


「装道」 中学・高校生の美しい礼法

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.7.10)
右のオススメにもある、『学習漫画 礼儀と作法』(集英社)からです(くわしくは画像クリック)。

小笠原流は、日本の武士の礼法の代表的な流派で、そちらの礼儀作法が、この本ではやさしいイラスト付で、主に子供向けにまとめられています。
うちは1年生なので、まだまだ一人で読むには厳しい内容ですが、4年生ぐらいなら十分自分で読めるレベルに思います。
ただ、この本は現代の子供向けになっているので、和室での伝統的な作法等までは含まれていません。あくまで子供の入門用ですね。もちろん大人でも十分対処しうるでしょう。

和室の作法については、やはり茶道等をやるのが、一番馴染みやすいように思います。
ここで紹介の映画『Sayonara』のナンシー梅木の部屋に出入りする際の動き、こういうのをよく見れば大変勉強になるでしょう。

今のマスコミや朝鮮人には、日本本来の奥の深い伝統作法が全く教え込まれていないので、だから今のドラマは役者の動きがまるでなってないんです。でもそういうのだって、これからは知らない日本人ばかりになるだろうし、そういう無作法を何とも思わない人ばかりになっていくでしょうね。

今の子供たち、特に女の子の方が口の利き方とか含め、ひどいです。その辺見てても、どういう育て方してんだって感じのがゴロゴロいますよね。
女らしい言葉遣いとかを、ちゃんと教えるところが今では消滅してしまいましたね。もはや学校は全く期待できないので、家庭でやるしかないです。
ここをご覧の親御さんは、子供たちの日本の伝統作法習得、ぜひチャレンジさせてみてくださいね。うちもガンバリます ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.3.13)
右写真は、下のビデオで出てくるあいさつ。この動画タイトル「キレイなお辞儀の仕方」となってますが・・・正常な日本人の感性お持ちの方でしたら、このポーズはもちろん、なんか講師の服装からして大変な違和感持たれることと思います。これ実は、マネてはいけない、朝鮮式立居礼法だそうです。清楚な日本式作法と比べて、なんて下品なんでしょう。

(朝鮮式)キレイなお辞儀の仕方

左下写真は韓国の成人式風景。右下写真の〇の方が、日本の伝統的お辞儀(サイト右でもオススメの『小笠原流礼法入門』より。詳しくは画像クリック)
 
そして、上の講師もそれ風ですが、最近しつこく流行らせられてるこの手のファッション、そうチュニック(左下写真)。
これ、あっちのチマチョゴリ(右下写真)に似てることから流行らせらてると指摘されてる方がいます。
そういう感覚持たれてる方、私と同じで感性鋭い! ^▽^)
チュニックブームの仕掛けは朝鮮系だって、周りの人にも教えてあげましょう。
偽装日本作法、ファッション・・・どこもかしこも、まがい物、洗脳工作だらけですね。。
それと最近、テレビや女性(女児)向けファッションで、やたらピンクが目立ちます。テレビ見ててもトーク番組やバラエティはもちろん、アニメやドラマでもやたらピンクが使われてます。私は家でテレビは全く見ませんが、こないだ病院行った時にやってたトーク番組でも、背景や置物はもちろん、出演者のファッションまでピンクばかりでひどいものでした。プリキュア系アニメも、すべてピンクが多用されてますよ。

あれで気づかない、変に思わない、現代の日本人は異常、病気だと思います。
でも小さな頃から、こんな色、こんなファッション、こんな作法に囲まれて・・・もう、若い子はどっぷり朝鮮系に浸かっていても、麻痺してて何の違和感も持たなくなるんでしょうね。
だから朝鮮ピンクにも厳重注意。色彩感覚がブッ壊れますよ。皆さんも敏感になってくださいね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆日の丸の赤地に字を書いて汚す“なでしこジャパン”の仕掛け人、絶対日本人じゃねえだろ

◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆男の子には、お金や仕事より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子の育て方編

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

子供の魚釣り!

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.5.3)
子供がすることなく家でゴロゴロしてばかりで大変困ってるご家庭も多いと思います。一部の習い事だけは続けてくださってる先生もおりますが、ウチも大変です。子供は子供なりに、ろくでもないことを覚えないで、こんな時だからこそ出来る有意義なことを自発的に見つけてほしいものですね。
このどこにも行けないヒマな時期に家でガタガタやりながら子供が自作したルアーや釣り竿、今日は公開させていただきますね。こだわり持って、感心するほど器用に作っているみたいですよ ^▽^) 木材や缶を利用、木材は水に沈むように銀玉が埋め込まれているそうです。釣りにも行きたがっています。子供が元気でいてくれることが何より親も癒されます。 

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2019.6.5)

子供が釣りをやりたがるので、最近、連れてってあげてます(上写真は子供が乳幼児期にお風呂場で遊んでいた時のオモチャや釣り遊びセット。成長して今はもういない、可愛かった“あの子”と毎日遊んであげていた時の記憶はかけがえのない思い出です)。
魚釣りはリアルに楽しめる遊びですし、一人で行かせるにはまだ危ないので、労力はかかりますが、とにかく子供はハマってます。教えてもらえる人もいないので自分でいろいろ勉強してるみたいですよ(詳しくは右画像クリック)。

この日はニジマス 二匹、ヤマメ 一匹。道具やエサなど結構、お金もかかり、それで収獲がこれでは大赤字ではありますが、しょうもないTVゲームなんかやってるより、アクティブに子供が楽しんでればいいや、って…… 私自身は釣りのことは全然わかりません。

ボクが釣ったんだよ


大漁だ

魚をさばくのも子供自身で。

魚のさばき方も覚えて、塩焼きとかでお弁当に入れたりして、「自分で釣った魚だ」と友達にも自慢してるようです (^^

『かわいい魚屋さん』 作詞:加藤省吾、作曲:山口保治
歌:羽崎共子 大場博之 コロムビアひばり児童合唱団

最近は魚屋はめっきり減ってしまい、見かけなくなってしまったのですが…… ぜひ子供達にはこの昔の素晴らしい童謡を歌い継いでほしいです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!~日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆昨年の国内旅行から ~ 奈良、京都、宮島、姫路、萩……

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆英検2級 中一合格への道 ~ 続「子供の英語教育についてです」

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ①

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り③ ~ 日本人の精神性は世界随一であった

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(5) |