日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子の育て方編

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2011.6.9)
産業空洞化しそうなのに、日本で労働力が不足していくという悪質なプロパガンダ

先日、市の広報誌でこんな記載を見つけました。

『人口が減少し始めた日本で十分な労働力を確保するには、女性や高齢者の力が欠かせません。しかし、実際には第一子出産後に正社員として仕事を続けている女性は2割程度にとどまっています。女性が安心して仕事を続けるには、保育サービスの充実だけでは足りません。安心して子どもを預けられると同時に、子どもが小さいうちは短時間勤務ができるなど、それぞれの就労者の生活状況に合わせた働き方を選べる形が理想といえるのではないでしょうか・・・』

思いっきり誘導入ってるだろ!
本来、仕事とは、日本で労働力が不足していくからとか、そんな理由からすべきもののはずないし、戦争で国民総動員が必要な事態にでもなれば別だが、通常なら仕事なんて第一義的にはあくまで各世帯の家庭生活を支えるためのものでしかない。
だから当然、家庭を破壊したり、家庭崩壊で離婚を誘発するような仕事であるなら、とっととそんな仕事は辞めるべき。家庭を壊しやすい顕著な事例が、水商売や芸能活動のような稼業が挙げられます。

「国の労働力が不足していくから働くべき」という発想する人が市の広報誌を書いている・・・家族よりも国、どんな子を育てるかよりも、とにかく子供を生ませて、子育てそっちのけで子供をどっかに預けさせ、女まで仕事に行かせようという発想、これって完全に共産主義者。

労働力が不足するどころか、若い世代で仕事がなくて困ってるってのに・・・不足してるのは、労働力ではなく仕事の方だろ。
もちろん、割のいい仕事ばかりやりたがるせいで仕事がないとか言ってる虫のいい人たちも、中にはいるだろうけど、こうなったのは女性の社会進出で女性が仕事を辞めなく(辞められなく)なってしまったことからで、総じて男性が安定正社員で家族を養っていける仕事が減ってしまったことが最大の要因。

男は昔から、概ね家族を養うため働いてました。男が働くのは家族のためだったのです。
しかし今の女性で働く人の多くは、家族のため働いてるわけではありません。
昔は、男は家族のため働いていたので社会のバランスが保てていたが、今では子供を育てず家族のため働くわけでもない女が仕事を続けるせいで、仕事先に空きがなかなか出なくなり、男として家族を支えられるような仕事が足りなくなってしまいました。

仕事自体も減り、若年世代の収入がガタ落ちになってるのに、加えてこんなときに外国人の労働力を入れようなんて発想する人たちについても、全く理解できない。そんなの売国奴と呼ばれて当たり前。

男には、出来ることなら仕事なんてとっとと辞めたいと思ってる人、とっくの昔から山ほどいたのに、仕事してればバラ色の人生が送れるかのような誘導を、何で敢えて女にするのか・・・

女の子の育て方について

今日はこれからの子育てで、とても大事なことに思われる点について触れておきたいと思います。

男の子については、とにかく家族を大切にする価値観、そして現実逃避や責任転嫁をせず、競争や試練に勝ち残っていける男を育てなければならないということで、ほぼ目標設定しておけばかまわないと思います。
そして辛抱強さ、これは男にも女にも絶対に必要なものです。

しかし女の子については、どんな風に育てるか、これからはシッカリ方針を定めておかないと、きっと将来とんでもない事態に陥っていくであろうこと、警告しておきます。
「親が子供の生き方を決めるなんてムリだ」とか、今の左翼なら当然、「子供への人権侵害だ!」とまで言ってくるでしょう。
でも本当に無理と思う人は、左翼に洗脳されてるか、既に天然工作員に成り果ててると思っていいくらいでしょう。
今のままでは独身女性が急増し、あと10数年でも経てば女性の未婚率が男性のそれを上回る可能性もあります。加えて、男性の方は外人女との結婚がますます増えていきます

もちろん、子供がどんな風に育っていくのか完全にコントロールすることなんて、できません。しかし道を過ったら、どれだけ悲惨な結果が待っているか、そういうことを叩き込んでいるのと、何の予備知識もないのでは、成長した後、いろんな判断をしていく上で大きな違いが生まれます。

既に多くの日本企業が外国人を大量採用すると言い、さらに海外に丸ごとどんどん転出していきつつあります。
そんな中で「今は男女平等の時代。女の子にも立派な教育を授け、男や外国人にも負けない生き残れる人間になってもらわなければ・・・」と言っては、その競争に勝ち残れるような教育、そういう女を目指させるなんて、私からすればとても正気の沙汰とは思えません。そんな親はキチガイと言ってもいいくらいですが、現代は、そういうキチガイ染みた親ばかりになってしまってるということです。

公園に子供と行くと、最近はサッカーやってるような女の子がやたらいます。こんなこと私の時代では考えられません。
そして、うちの子はとても人なつっこいので、知らない子供たちにもよく「こんにちはー」と声をかけるのですが、ひどい奴らは「なに? バカじゃねえの」とか、小さな幼児に汚い言葉をかける子さえいます。しかも、ひどく感じるのは、男よりむしろ女の方。
既に、女の子が男の子のお腹を蹴飛ばし、吐かせて入院させるといった、昔では考えられない女の子によるイジメ事件まで起きる時代です。

子供の教育を人任せ、学校任せでは、完全に間違った方向へ行ってしまい、取り返しのつかない失敗することになるでしょう。
これからの女の子の育て方で目指すべき方向性としては、概ね下の二つに分けられると思います。放っとけば、どっちつかずで、ただダラしないフシダラな女になるだけです。

① これからは男女平等、さらには外国人との競争も激しくなるので、社会に出ても男や外国人と対等にわたり合え、高収入を得られる女性を目指させる。生き残るためには、より高学歴、高キャリアが必要になっていくし、もちろん容姿端麗を目指し、ダンスのような華麗な演技も習得させ、最上の魅力を備えた女性、人間を目指させる。


② とにかく男を立て、夫や家族を大切にする価値観を小さな頃から身につけさせる。学歴やキャリア、特殊技能の習得なんかにこだわらず、家事をやる上で必要な料理・裁縫など家政的な技術さえ習得すれば十分。男女、夫婦の間に何が起ころうとも、それを試練と受け止め、安直に見切りつけて仲たがいしたりせず、末永くやっていける、常に夫・子供と共にあるような妻、母を目指すよう教え込む。

男はどっちを大切にすると思います?
そして、どっちが幸せな女になれそうに思います?

結婚せず、子供もおらず、お金さえ入ってゆとりある生活ができ、生涯自由にやっていければいい・・・そんな風に考えるなら、女に①の生き方を目指させるのもいいでしょうが、生涯自由なんていっても、若い頃チヤホヤされるだけで、それは家族がおらず一人ぼっち、孤独な生き方を選択するにすぎません。どんなに社会的評価が高く、経済的に豊かであっても、それだけでは決して幸せにはなれないでしょう。
また、家族の概念がないのに、ただ子供さえ作りゃあいいってものでもありません。

女は本来、学歴やキャリアなんかなくとも、十分幸せになれます。 本当は高校卒業したら、すぐ結婚するぐらいが一番いいんです。
特別に勉強したいという意欲があるなら大学まで行く価値はあるでしょうが、本来、女性に高学歴や高キャリアなんて、ぶっちゃけ必要ないものに思えます。高校在学年齢での結婚でも、ちょうどいいくらい。
適度に家事をこなし、高度な専門技術なんてなくとも、家計を助けるため誰でも出来るような仕事をこなせる能力さえあれば、それで十分。
現実には今の若いママたちには、たとえ高キャリア、高収入でも、ボタン一つ自分で付けられない人がたくさんいます。
とにかく早く結婚して、若いうちに家庭を養える男とくっつき、普通に子供を生み、子供を育てることです。

ただし、一般論ではそうでも、高学歴、高キャリアウーマンは必ずいますし、そういう存在も必要には思います。女性教師だってたくさんいてかまいません。でも、そういう女性のインテリ層には、一般女性にまで変なフェミ的な生き方を押し付けるのでなく、昔の女性知識人のように、普通の女性には普通の妻やお母さんとして生きることを勧めていただきたいものです。

また、家庭や子育てばかりでは疲れるので、仕事もやって気を紛らした方がいいなんて扇動工作が最近、激しいですよね。そんな理由から「仕事した方がいいですよ」、なんて主婦に勧めてる人というのは、完全に共産主義者だと思ってください(天然共産主義者含め)。
経済的事情あれば別ですが、何も外で仕事なんかせずとも、習い事や趣味の時間でも作った方が、本当はより楽しいに決まってます。

処女でなくなれば、女としての価値が下がります!

現代の狂った価値観を叩き潰さなければならないので、もう一つ大事なこと。
処女でなくなることは、女としての価値が下がることを意味します。
男なら出来るだけ早く、とにかく若いバージンと結婚することです。あるいはホントの処女でなくとも、自分以外の男を知らない女と結婚すること。
男にとっても女にとっても、それが幸せへの近道。

夫一途でやってきた女性たちは、男が多少悪いことしても、大概がついてきます。もちろん、男が妻子を何より大切にしていることが条件ですが。
だから女性が結婚するに当たり、処女性というものはとっても大切なんです。
それと、今では女の総アバズレ化でメチャクチャですが、もともと男とは、女の過去にいた男のことを非常に気にし、苦悩するものだということです。

反面、確かに男は浮気しがちです。逆に全く浮気の心配する必要ないような男というのも、女からすれば男としての魅力に欠けるものと言えてしまいますよね。
それはともかくとして、最近は女だって浮気しまくってますね。でも、いろんな男の味を覚えていない女性は、あえて自分から男と遊びまくろうといった発想、普通ならしません。現代は出会い系とかの誘惑が多いので注意は必要ですが・・・

加えて本来、女性は敢えて外で仕事する必要なんてないはず。
今の学校や社会では、いろんな悪いことを覚えてしまいますよね。悪い遊びを覚えるくらいなら、大学や社会へ仕事に行ったりするのなんて、ない方がいいくらいです。

高学歴、高キャリアを目指してきた女性は、概ね男性に対してはさらなる高学歴、高キャリア、高収入を求めてしまいます。それゆえ求めるハードルはますます高くなり、現実離れした結婚像、男性像ばかり追い求めるようなり、結果として結婚できず、不幸になります。

最近は、別に高学歴・高キャリアを持たなくとも、男性遍歴を重ね、いろんな男と付き合ったことを武勇伝のように話す女たちが非常に増えてます。男にはそんな自慢話をするバカが昔からたくさんいましたが、今では女にまで同じ傾向が表れてきてます。
その種の女は、このサイトでも見て、これまでの過ちに気づいて生まれ変わったように心を入れ替えることでもあれば別ですが、そのままでは間違いなく結婚しても決してうまくいきません。

女はとにかく早く、身が汚れていないうち、甲斐性ある男を見つけて結婚すること。それが幸せへの最たる近道です。
女性に対するアバズレ、フシダラ洗脳は、明らかに左翼マスコミの日本破壊工作による謀略です。

男性側にも、結婚に向いた男とそうでない男がいます。もちろん、何より妻と子供、すなわち家族を大切にする男こそ、最も結婚に向いてます。そして仕事も一生懸命やるけど、あくまで仕事は家族の生活を安定させるための手段だと割り切ってるタイプがいい。
仕事上の成功やキャリアを磨くこと、より刺激的な仕事を求めるようなタイプは、あまり結婚に向きません。

うちも常々、息子にはとにかく早くスレてない女性と結婚して子供を作るよう言ってます。そして、「これからは特に悪い女が増える。今、プリキュアとか見てる女はバカになる。皆、結婚できない女になる」と、キッパリ教えてます。

女性は高校卒業したらすぐ結婚するぐらいで、ちょうどいい。経済的に必要なら、家族の生活を助けるため、たまに技術の要らないアルバイトしたりする程度で十分。悪い遊びさえ覚えたりすることなければ、確かにアルバイトでもすれば、社会性も身に付くことにはなるでしょう。
でもフルタイムで働くなんて疲れるだけ。そんな一生を女が目指すなんて、非常にバカげたことです。

日本の総合伝統文化と言われる茶道

うちは女の子がおらず、正直残念に思っていますが、もしもうちに女の子がいたら躾けておくであろうことを最後に挙げておきます。

まず、茶道を覚えさせます。茶道とはもともと武家の流儀で、完全に男の世界でした。袱紗(ふくさ)や柄杓(ひしゃく)のさばき方だって、太刀さばきに端を発してます。
なので、現代では女が多い茶の席でも男性をタテるのが、本来は流儀です。

しかしキリスト教会の一部がフェミに乗っ取られたように、女性が多い茶道教室も、将来はフェミ系や左翼に乗っ取られる可能性があること、私は危惧しています。

茶道には身のこなしや礼儀など、日本女性として学ぶべきものが集約されてます(茶道具について詳しくは右画像クリック)。
うちは男の子ですが、小学生になったら茶道を習得させるつもりです。茶道は女の子に女らしさを身に着けさせるだけでなく、元々、発祥が武家の作法から来ていることから、男の子へ男らしさを身に着けさせることにも叶うからです。

あとは日本舞踊や琴奏など、日本の伝統文化に関連する、大和撫子(ヤマトナデシコ)としての身のこなしや着付けを覚えられるものを何か一つ習得させておくでしょう。和装した日本女性が日本舞踊や琴演奏する姿は絶品です。ぜひ、こちらの琴演奏をご覧になってください。琴が大変に思われるようでしたら、別に三味線や書道のようなものでもいいでしょう。
息子にも、女の子が生まれたら、そういうものを必ず覚えさせるよう、今から言い続けてます。茶会にも何度か連れていってます。

周りでは、女の子にサッカーやらせたり、習い事でもシンクロスイミングやヒップホップダンスなど、ヤマトナデシコとして習得すべきものとはかけ離れたものばかりやらせる親が目立ってます。

また、女子における武道は、将来大きくなった時にでも、自分がやりたかったらやればいいのだと思ってます。特殊な事情あれば別ですが、小さな女の子の頃から親が進んで習得させるべき技能だとは、私は思っていません。本当にやりたがる娘にだけやらせておけばいいんです。
学校で、男女問わず武道が必修化されたようですが、これは男女平等主義者、共産主義者、すなわち左翼の陰謀と思ってます。武道なんて男のみ必須で十分。
大体、男にも武道が嫌いな子がいるのに、女だと武道なんかイヤで仕方ないという子が山ほど出てくるでしょう。それが嫌で学校休んだりとか、きっとロクなことにならないでしょう。特に女が武道をやらなければならない必要なんてありません。

武道なんかより女に必要なのは、もちろん家庭科教育。今の男女共修化されてからの薄っぺらな家庭科教育でなく、もっと中身の濃い、1980年代半ばまで教えられていた家庭科教育を女子に復活させればいいだけです。   (続く)

『 茶道 お点前 』 Japanese Tea Ceremony
私は裏千家に通ってましたが、これはちょっと違うようなので、表千家とかでしょうか? 和服女性による優美なお点前のいい動画がなかなか見つかりませんが、ご参考くださいませ。ちなみに裏千家のものはコチラをどうぞ。また、映画『Sayonara』のナンシー梅木の所作、加えて茶道の師匠のお点前が素晴らしいのでぜひそちらもご覧を。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.7.22)
こんな記事も割と参考になるかも ↓

「高学歴・高収入の独女」の後悔と不安な日々  PRESIDENT 2010.7.5
http://president.jp/articles/-/6655

ここの読者なら、女の子に目指させるべきスタンス、やっぱり女の子としての価値は

高学歴、高収入な女 < 家庭的、お金にこだわらず家事好き・世話好きな女

ということでしょう。
加えて、お金にならずとも和作法に習熟していれば申し分なし ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.7.18)
『また、ダメだった……』夢も希望も持てない、私が経験した婚活地獄 2013.7.18 LAURIER
http://www.excite.co.jp/News/laurier/love/E1373347495271.html

↑の記事の中の女たちも書いたライターも、ここまで言ってるにも関わらず、それではこの女たちのどこに非があるのか、未だにまるで気づいていませんね。

「女を年齢や職種で決めつけるな」と、周りの男をいくら批判してもどうにもなりません。
では自分が男にとってどういう存在であるか、否、いつも小綺麗にして仕事も出来るのだろうけど、男から見て(女というより)どんな人間として見られてるにすぎないか。それに気づけば、どんな育ち方、親が本来どんな育て方をしていれば娘が将来こんな地獄に落ちなくて済んだか、自ずと気づいていけることでしょう。
この感じでは、この女たちがたとえ誰かとうまく結婚できても先が見えてます。それに気づかないまま子供が出来ても、子供がまた悲惨なことになるでしょう。
適齢期に結婚せず、男とタイを張るような仕事までしていた(しかも中身はバリバリのヤリマン)……そもそもそこが失敗だったのではないかと目を向けるべきですよね。
だからこの女たちにも、本当は山ほどチャンスがこれまであったはずです。だけど今となっては・・・

うちの息子には、「小学校、そして中学・高校の時に出会って付き合う女がいたら大切にしろ」と常々言ってます。「女は若く早いうち結婚しないと、筋のいい女も悪い女になっちゃうからね」って。
既に息子は、「クラスの女はバカばっかりだよ。いいのは〇〇ちゃんと〇〇ちゃんぐらい」なんて言ってたくらいですが(言葉遣いのひどい女とか、うちの子は子供ながらに見て既に判断できますから)、「じゃあ、〇〇ちゃんをお前が勝ち取れるよう、お前自身が魅力ある男になりなさい」って言ってあります。「いい娘はすぐに他に持ってかれちゃうからね。自分が遊んで歳とってからでは、余りモノの女ばかりで、そこから選ぶのは大変だよ。お前自身余りモノになっちゃうし」って。

女の子向けに、「早く性体験して、セックスの腕を磨こう」って風な情報が氾濫してるけど、あれって最低最悪のミスリードだから。

(遊び相手でなく)結婚相手を選ぶ上で正しい見る目を持ってる男には、「貞節」は女にとって最強の武器になります。もちろん40女がそんなの自慢しても気持ち悪がられるだけなので、それにも制限時間があります。

こういう話、自分の耳には痛く感じる方も、子供には正しい道を教えておきましょう。
でも何より大切なのは心。たとえ運悪く体は汚れても、心は汚れないことです。

『あしたのジョー』に出ていたヒロインが、ジョーの部屋にスミレを贈って、その礼をジョーから何気なしに言われた時、「ポッ」と赤らんでました。

ちなみに「すみれ」の花言葉
小さな愛、慎み深さ、控え目、謙虚、無邪気な恋、純潔、貞節、誠実、小さな幸せ、など清楚な言葉が並びます
そして英名は、Viola mandshurica(通称 Violet。Viola はスミレ科)。

色にもそれぞれ意味があるようです。
(紫) 「貞節」「誠実」
(白) 「誠実」「謙遜」「あどけない恋」「無邪気な恋」
(黄) 「牧歌的な喜び」「慎ましい喜び」

「すみれ」な女は、幸せな結婚が出来る可能性はかなり高いと思います。今はともかく、昔「すみれ」を冠した歌が多かったのも、「すみれ」にはこういう特別な意味があるからです。
だから化粧品会社(カネボウ)のCM(1979)に起用された『セクシャルバイオレットNo.1』桑名正博)という歌は、「すみれ」を貶めるための歌であり、大していい曲でもなかったのにあの異常な大ヒット、要するにあれも工作が入っていたのです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆男の子には、お金や仕事より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子の育て方編

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意 ~ キレイとカワイーにしか価値観を見出せなくなった女たち

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典
~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2015.6.15)
『一茶と子供』 作詞:加藤省吾 作曲:八州秀章(1951)
歌:伊藤久男 川田孝子 コロムビアゆりかご会

娘と一茶の声の掛け合い、作曲は『かわいい魚屋さん』の加藤省吾。一茶を歌にした童謡はいくつかありますが、私はこの、伊藤の一茶がとっても優しい声で一番好き。昔の童謡全集や川田姉妹の童謡集等(詳しくは右画像クリック)には必ず収録されていることでしょう。歌全体としては松尾芭蕉を歌にしたものの方が数としては圧倒的に多いようですが、この曲の他『一茶さん』など子供好きなイメージある一茶を歌った童謡の方が著名曲として残っています。歌の世界はもちろんですが、Youtubeコメントにある「学芸会で、この歌に合わせて踊っていた隣のクラスの可愛い女の子」……今のビッチファッション、スチャラカダンスではなく、昔の日本の女の子のイメージを、どうぞ思い浮かべてみてください。そして、その可愛い娘たちは過去にいただけではありません。そう、今もそこにいます。貴方には見えなくとも私には見えます。昔も今も、元は同じ日本女性。育て方、環境次第で今の女の子たちだって、当時と同じ可愛い娘になれるんです。そういう日本の可憐な少女の内面性を引き出せるかどうか、お母さん、お父さん、それは貴方にかかってます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.11.14)
これだけは読んでおきたい、日本人としての子育て観を育む古典二作品を、今日はあげさせていただきます。
日本人をパッパラパーにしてしまう、新しいもの、刺激だけを追い求めた“遊園地”のような現代の作品ばかり読む前に、日本人はまず、古典を読んでおくべきだと思います。新しいものではなく、まずは読書も出来るだけ古典を読むことに時間を費やしておくべきでしょう。

『土佐日記』
後の『源氏物語』はじめ数多い女流文学の傑作を生み出す元を作ったのが、男である紀貫之が女を装って書いた『土佐日記』(詳しくは右写真クリック)。
和歌の大家でもあった貫之が国司(今の県知事)として赴任していた土佐から京都に到着するまで、海賊に脅えながらの55日間に亘る長い船旅について書かれてます。そしてその根底には、娘を亡くしたことへの哀しみが一貫して流れてます。

京が近づくにつれて、京で生まれて任地 土佐で亡くなってしまった娘への悲しい思いが偲ばれる、貫之の心情。

都へと 思ふをものの 悲しきは 帰らぬ人の あればなりけり
(いよいよ都へ帰るのだと思うにつけても、何とも悲しいのは、生きては帰らぬ人があるからだったよ)

あるものと 忘れつつなほ なき人を いづらと問ふぞ 悲しかりける
(亡くなってしまったことをふと忘れてしまい、まだ生きているものと思って、「あの子はどこ?」と尋ねてしまうのは、かえって悲しいものだなあ)

浜辺の美しい貝を見ては、

寄する波 うちも寄せなむ 我が恋ふる 人忘れ貝 下りて拾はん
(波よ、どうか恋しい人を忘れさせるという忘れ貝を打ち寄せておくれ。そうしたら、私はあの子を忘れるために船を下りて拾うから)

ようやく京に辿りついたが、荒れ果てたわが家を見て、

生まれしも 帰らぬものを 我が宿に 小松のあるを 見るが悲しさ
(この家で生まれたあの子が一緒に帰ってこられなかったのに、我が家の庭に留守中に新しく生えた小松を見るのは悲しくてたまらない)

この通り、『土佐日記』(935頃)は母性愛に満ちた古典文学であり、その後の女流文学の傑作が立て続けに生まれていく契機は、男の紀貫之が作ったわけです。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小林一茶の俳句』
右は小林一茶の俳句集をカルタにした『きりえ一茶かるた』(詳しくは画像クリック)。
有名な「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」のような、ホンワカして子供にもわかりやすく暖かな句の多い小林一茶(1763-1828)ですが、そのイメージとは全く裏腹に、一茶の人生は実に苦渋に満ちたものでした。

われと来て 遊べや 親のない雀
『おらが春』にはこの句は6歳・弥太郎(一茶の本名)とありますが、『成美評句稿』の方には八歳時の作ともあり、八歳という設定は上記『土佐日記』で死んでしまったとされる紀貫之の娘が八歳で、「鶯よ などさはなくぞ 乳やほしき 小鍋やほしき 母や恋しき」という歌を詠んだという逸話を意識したものであり、3歳で実母を亡くして不遇に感じていた一茶自身の境遇を、雀の子の身に重ね合わせたものです。

名月を とってくれろと 泣く子かな

這え笑え 二つになるぞ 今朝からは
24歳年下のきくと結婚し、生涯初めての家庭を持つことになった一茶。3男二女をもうけますが、どの子もごく幼少で死んでしまう。「名月を」は、泣くわが子(長女 さと)を優しく見守る一茶の思いを歌った微笑ましい句ですが、実はこの子は直後に死んでしまう。
「這え笑え」の句は長女さとの二歳の正月を迎えるに当たって詠んだもので、娘の成長を喜び、幸せを感じたのも束の間、その年の6月には死んでしまい、その後にも一茶は都度、死んだ子を思い出すような句を多数残してます。
妻 きくも死に、後妻との間に一茶が65歳で死んだ後になって子供が生まれ、その子のみが成長していくことができたという悲運の生涯でした。

幼少期の子供と一茶カルタをやりながら、こういう話をまじえて補足すれば子供への教育効果も抜群、親にとってもその子育てに対する思い、きっと引き締まることでしょう

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

下は前にで書いた、私の語録から ^▽^)
左翼マスコミのよく言う、「子供が自立するまで」という言葉はまやかしで、実際は子供たちは皆、今のあなたの“瞬間”の行動・言葉に、生涯影響を受け続けます。
*************************************************************
先人は40歳で死んでいたわけで、当時は子供が大きくなる頃に親はほぼ死んでしまってる。私の歳では本当ならもう死んでる。先人は、親として生きてる間、限られた時間でしか子供に伝えるべきことを伝えることが出来なかった。それを考えると、先人の子供への思い、子育てにどれだけ真剣だったことか。

毎日、命あることに感謝し、明日にも子供や家族が死ぬかもしれないという思いで生きていれば、きっと見違えるような人生になるでしょう。先人は常にそういう想いで生きてきた。左翼のお花畑平和脳では、ダラダラした実りのない人生しか送れない。

女なら子育てをすべての中心に置きましょう。ご主人、家族の世話をしながら、毎日が子育て中心に進んでいけば、とってもいいリズムで過ごせます。そして子供をまっとうに育て上げた時、仕事やお金では決して代えられない喜びを得られます。子育てに力を入れたら結果として必ず返ってくること保証します。

子供が自立するまで……手がかからなくなるまで面倒を見る、といった、現代ではまるで牧場から子供を出荷出来るようなれば、それでいいかのような機械的な子育て観の人ばかりだけど、そもそも子供の自立なんて永遠に出来ないってこと。親にどんな風に育てられてきたか、子供はそれに永遠に縛られるわけ。

左翼の子育て、「子供の“自立”まで親が育てる」というのは、「子供を機械的に育てて、子供を世間へ“出荷”する」ことを意味する。
*************************************************************

その他、日本人の子育て観が伺える古典文学

『更級日記』
菅原道真の5世孫にあたる菅原孝標の次女 菅原孝標女が平安時代中ごろに書いた回想録で、母の異母姉は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。作者13歳から52歳頃までの約40年間が綴られている。30代での橘俊通との結婚と仲俊らの出産、夫の単身赴任から病死などを経て、子供たちが巣立った後の孤独の中で次第に深まった仏教傾倒などについて描かれている。江戸時代には広く流通して読まれた。

『蜻蛉日記』
平安時代の女流日記。作者は藤原道綱母。夫である藤原兼家との結婚生活や、兼家のもうひとりの妻である時姫(藤原道長の母)との競争、夫に次々とできる妻妾について書き、また唐崎祓・石山詣・長谷詣などの旅先でのできごと、上流貴族との交際、さらに母の死による孤独、息子 藤原道綱の成長や結婚など20年間に亘っての出来事が書かれている(作者は39歳で絶筆し、そのおよそ20年後に没した)。

映画 『ハムレット』 (1948) より ラストシーン
監督・主演:ローレンス・ オリヴィエ
出演:ジーン・シモンズ、アイリーン・ハーリー、ベイジル・シドニー 他

英国映画であるが、当時のアカデミー賞はじめとする作品賞や主演男優賞を総ナメにした名画(詳しくは右画像クリック)。オフィーリア役のジーン・シモンズが川で歌いながら流されていくシーンが有名ですが、王の謀殺犯である弟と再婚したガートルード王妃が亡くなるラストの間際、それまで王家の妃として凛とした態度しかとっていなかった王妃の最初で最後の、王子 ハムレットの将来を案じる慈愛に満ちた言葉とその様子が、私には大変心象に残ります。王妃は知らないまま死ぬが、その時すでにハムレットも毒牙にやられて直後の死が確定していた。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.10.24)
ここの動画で紹介の『ハムレット』は王による后と子殺しですが、先日、子供がこんなこと言ってたことがあります。
「ライオンキングって、すごい悪い話なんだってー。王様の子供が王様を殺すんだよー」
私は見てないのですが……ライオン・キングって、そういう話? 子供がそんな風に捉えたなら、そういう感性持ってるのは、それはそれで悪くないことでしょう・・・
いずれにしろ、ディズニーはオールドアニメにはいいものがたくさんありますが、1980年代以降のものは概ねろくなものがないというのが私の持論(ただ、それ以降のを全く子供に見せていないわけではないし、それなりに楽しめるものも中にはあります)。手塚治虫の『ジャングル大帝』(1965)は子供も少し見てますが、『ライオン・キング』(1994)を親の私から見せるようなことはないでしょう。また、古くとも『ジャングル・ブック』(1967)は主役の男の子のラストにおける女の追っかけ方にイヤなものを感じたので見せていません、音楽は悪くないんですけどね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない ~ 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2019.2.26)
多くの方々から、お元気されてるとのコメントいただきまして安心いたしました。いつもありがとうございます。
私がブログをやり始めた時よりもはるかに今の子供たちを取り巻く環境は劣悪ですね。まだあの頃は少しは見れる物が身近にあった気がしますが、今じゃまともなものは親が意識して用意してあげないと子供はアッという間にろくでもないもので取り囲まれてしまいそうです。特にスマホは最悪。
子供が小学校に入りたての頃は子供もまだ私の言うことを聞いて勝手なことはしなかったのですが、3年生ぐらいになる頃からでしょうか、児童館とかで変なモノで遊ぶことを覚え、どこがいいのかもわからない遊戯王だのデュエルマスターだののトレーディングカードをいつのまにか集めてたり、あの汚らしいキャラデザインの類のものにうちの子まですっかり取り込まれてしまいました。捨てても捨てても、もらってきたり、仲間うちには盗みまでやる子もいたり、捨てられないように隠し持たれてたこともあったくらいでひどい状態でした。あの時の影響は子供の絵に顕著に表れてしまってましたね。うちの子はコチラコチラの絵のように幼い頃から豊かな感性と想像力で素晴らしい絵を描いてくれてたのに、それがあの汚らしいトレカのキャラに嵌まりこんだせいで、見る見るうちにひどい絵ばかり描くようになってしまいました。下の「野鳥ポスター」は小学校に入りたて1年生ぐらいの頃に描いた絵、この頃はまだ線もキレイな、素直でとっても美しい絵を描いてくれてました。

しかしその後しばらく経つと、これは3年生頃のですが、下のように氾濫するトレカの影響受けたようなわけのわからないセンスの悪いキャラクターデザインなど、汚らしい絵ばかり描くようになってしまいました。一年生の頃よりも明らかにそのセンスが幼稚で退化してしまってますよね。
そんな中、何とか子供の絵心をまともな方向に持っていきたい一心で、絵の教室に通わせたりもしたのですが、私は落ち着いた日本画や水墨画のようなセンスを習得させたかったのに、どうもそこの先生は今のディズニーのような低俗な絵柄も好きだったりするようで、先生の子もそういうキャラクター商品などたくさん持ってたり、その先生や家族のセンスまでよく見えてしまうわけですね。こりゃどうも、ウチには合わなそうだということで1年ぐらいでやめさせてしまいました。他にまともな絵の教室も近くになさそうなので習いに行かせるのは諦め、ウチでやるしかないということで、とにかく私は、「その辺でよく言われる、自分の絵を描きなさいなんて、そんな言葉を真に受けるな。そんなのは百年早い! とにかく偉大な先人の描いたものをマネ、模写しろ。自分の描きたい絵を描くなんて、そういう基礎を習得してからの話だ」と言い聞かせまして、日本の絵師は基本的に徒弟制度であり、誰もが有名な絵師に師事して手伝わせてもらう中で技術を習得しながら、初めて一人前の絵師になれていたのだといった話をしてあげたりもしたわけです。
子供が漫画を描きたがってた時も、1960~70年代ぐらいまでのアニメや漫画を素材に模写させたりしてました。とにかく「写せ」と言って。あんまり私の好みではなかったけど子供はデビルマンが好きで、TVアニメを見ながら子供はよく描いてましたね。それでもその辺の低俗なトレカの影響受けた絵なんか描かれるよりずっとマシだったので私は黙認してましたが。とにかく、今のろくでもない漫画家はともかくとして、少し前までの有名な漫画家たちの大多数は、やっぱり偉大な先人の漫画家の絵をとにかく写しまくって腕を上げていってたのです。

そうこうするうちに小学校は卒業してしまうに至りました。そして下の絵は子供が小学6年生の時の夏休みの自由課題でやった日本画模写デッサン集です。おかげさまで「ここまでやってくれたのか」ってほどの出来栄え、細かい線の描写を見て、私自身すごく驚きました。展示を見に行った時も、他のママたちがこれらを見つけて「わー、すごい!」って声が聞こえて……もちろん私の知らない親御さんたちですが私は恥ずかしくて部屋を出てしまいました(内心ウホホーって感じで ^▽^)

中学校に行き始めて、学校はスマホ・携帯が禁止でも学校に持ってくる子がワンサカいるらしくてウンザリです。子供も、「周りがゲームの話ばっかりしてて話す相手がいない」と悩んでたこともあったくらいで、私も懸命に子供の心をフォローしてあげたりで大変でしたが、周りがろくでもないものにばかり熱中してて、その間、お前は本当に価値あるもの、勉強やいろんなことに打ち込んでいられるというのは、周りは脱落していくかもしれないわけで、これは逆にチャンスなのだと言い聞かせました。また、数は少なくてもウチと同じゲーム禁止の子の家も中にはいるようです。

実際、皆がゲームばかりやってるせいか、(有名校にいながら)どういうわけかうちの子の成績が伸びてきて上位に入れるくらいにまでなってます。ただ、それでも周りが入ってるからとLINEなどに仕方なく入らせて私も一緒に見てる状態ですが、LINEのキャラクラー、スタンプなどのデザイン、とにかくひどい。あんなセンスの悪い汚らしいデザインのものを幼いうちから何の違和感も持たずにスタンプ、ヘッダーやアイコンに使ってる人ばかりで、これから日本の子供たちはどうなってくんだろうって感じです。もちろんLINEは韓国のシステム、セキュリティも何に使われてるかもわからない。キャラクターデザインも明らかにまともな日本人ではない、朝鮮臭いものばかり。
そんな最悪の環境ではありますが、うちの子は絵もうまいということで、その辺の子にない感性を持ってることに気づいていただけてるのか、今の学校の美術の先生には気に入られてるようではあります。

さて、本日は慣れないWordPress画面での初投稿でした。ちなみに下の各画像クリックしての拡大画像上でカーソルを動かすと現れる をクリックしていくことで次々と画像を見れるようになってます。twitterアカウントが潰されて一時不具合ありましたが、これで毎回別のウィンドウが開かれることなく画像を続けて見られるようにもなり、閲覧の操作性は上がりました。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

 

 

 

 

 

 

 

こちらでの初投稿、最後までお読みくださってありがとうございました。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました ~ 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュをこめて

◆シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆日本の面影、新サイトへようこそ!

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆東北復興支援 福島で絶賛開催中のブライス・コレクション 終了間近!

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(3) |

もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2011.2.25)
『うれしいひなまつり』
作詞:サトウハチロー(山野三郎)  作曲:河村直則(河村光陽)  1935年の作


まもなく雛祭り、女の子の節句(桃の節句)。地域によっては旧暦の4月にやるところもあるかと思います。
今日は昨日に引き続き子供の遊び絡み。私は子供たちを家庭で守ることこそ、誰もが身近に出来る最強の保守活動だと考えていて、このサイトの第一義にもしてます。
今は子供がいなかったり、結婚してなかったりで、こういう話はいまいちピンとこない方も多いかもしれませんが、必ず、ここを読んでてよかったと思う時期が来ることでしょう。

私は、子供がやがて子供を持った時を常に意識して、子供とは接してます。遊ぶ時や本を読み聞かせる時、音楽を聴かせる時、TVを見せてあげる時など何でも、いつもです。
そして、出来うる限り和のエッセンスを織り交ぜることを念頭に置いてます。お菓子だって、お饅頭やお煎餅はあげても、スナック菓子とかあげることは滅多にありません。

うちは女の子がいないので、ひな祭りのお祝いはしませんが、息子が娘を持った時、何をやっていいか全くわからないようでは困ります。保育園のママたちと話してると、女の子との接し方がまるでわからないお父さんが多いよう。昔は、男の子の周りに姉妹など小さな女の子が身近にいましたが、今では少子化でそういうのも難しい。反面、エロ漫画では兄妹近親相姦ものが流行ってたりで、イカれた妄想を膨らましてるような輩が増えてしまい、今や日本の子供たちを取り巻く環境、危機的に狂った状況にあります。

さて、ひな人形ですが(詳しくは右画像クリック)、もともと最上段の男雛と女雛は天皇と皇后を表すそうです。
続いて三人官女は、宮中に仕える女官たち。
五人囃子は、能のお囃子を奏でる5人の楽隊です。7人のもあるそう。

うちは女の子がいないので、たいそうなものは買いませんが、雛人形のおもちゃでも用意して、ぬいぐるいみを娘に仕立てて、雛祭りのお祝いごっこでも子供とやろうかと思ってます。間違っても、息子を女の子に見立てたり、ママが娘役になってお祝いしたりしてはいけませんよ ^▽^)

娘をお持ちの皆様は、雛人形ぐらい用意されてるところが多いと思いますが、加えて雛祭りには、ぜひ昔ながらの日本の女の子の遊びをやらせたいものです。
手まり、羽根つき、あやとり、おはじき、お手玉・・・
(詳しくは掲載画像をクリック)

また男の子なら、昨日のお正月の遊びに加えてメンコやビー玉などにも触れさせておきたいところ。ただし、ビー玉は世界中でやってる遊びのようです。
尚、鞠(まり)は元々、平安時代に蹴毬で男の子が遊ぶものだったのが、室町時代に女の子が鞠をついて遊ぶものに変わっていったそうです。

    

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.3.3)
うちには娘がいませんが、下記で宣言していた通り、ひな祭り気分を手軽に楽しむため、コンパクトな雛人形をデパートで買ってきました。2000円ぐらいでしたが、なかなか可愛くてお気に入り。娘代わりの和紙人形も買ってきたので、子供も喜んでます。

5月の男の子の節句には、昨年と同じく、きちんと祝ってあげます。

また、下で『子どもに伝えたい伝承遊び』という本を紹介してましたが、この本はお世辞抜きに良いです。おはじき、こま、まり、ビー玉など昔の子供たちの遊び方について、それぞれひととおり解説されている優れもの。とっても役に立ちます。下写真の通り、絵もいやらしくありません(詳しくは下の画像クリック)。

私が子供の頃は、おはじきだってまだやってましたが、今の子供たちなんて、やったことある人を探すだけでも大変なのではないでしょうか?
今日は甘酒でも飲んで、昔の子供たちの遊びでもやって楽しみます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.2.20)
ささやかなウチの雛人形ですが、家族が増えました!
うちの子はヒマさえあればいつも何やら作っていて、その度感心すること多いのですが、女の子ひとりじゃ寂しそうに思ったのか、お婆ちゃんっぽい人形を自分で作って飾りつけてくれました ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.2.11)
右は休み中に子供が作ったもの。
うちの子は親が何かいうわけでもなく、いつも何やら作っていて、こういう工作や絵の創作意欲がものすごくてそのエネルギーに感服してしまうのですが・・・おかげで子供の机の周りはいつも紙屑が散らかりっぱなし。その度に叱りつけ、いつも一緒におかたずけしてあげたりで、いろいろ大変なわけでもあるのですが、実はそれが嬉しく、本当は親として幸せなことでもあります ^▽^)
今から子供は「子供が出来たらいっぱい可愛がりたい」と言ってるし、きっといい親になってくれるって信じてます。

ここでご紹介の映像には、戦前の女の子たち、そして当時の雛祭り、ひな人形の様子がリアルで撮られたものが出てきます。ぜひご覧になってくださいね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.3.3)

不届き者フジテレビの雛人形倒しゲーム
が話題になってますね。

今日はひな祭り、桃の節句。

またまた子供が器用に作っていて家族が増えてますので、せっかくですので掲載させていただきます。

真ん中の花は桃の花だそうです。

これから甘酒飲みます ^▽^)
—————————————————————————–
(2016.3.3)

本日、桃の節句。おめでとうございます!
もうすぐ5年生ですが、うちの子は3月生まれなので未だ9歳です。学校では二分の一成人式なんてものをやってましたが。
上の写真は一昨日、今日を意識して子供が紙粘土で自作した雛人形です。別に私は何も言いませんが、いつも自分でこういうのを作り始めます。いつまでこういうのを作ってくれるでしょうか…… ただ、うちに豪華なひな段がないのが悔しいようで、「大きくなったら雛人形買う~」って言ってますよ。「女の子しか生まれなくなっても困るから、女の子が生まれてから買いなさい」って言っときましたが。昨日から「明日はちらし寿司食べれる」とかうるさいです。親にとっては面倒ですね ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!~日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆昨日は節分でしたが

◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった ~ エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2013.4.8)
前にここに「初音ミク(ボーカロイド)が日本(世界)を救う!」と書いてきたキチガイがいたが、そいつらも朝日新聞系の奴だったってことがよくわかった。
『誰がJ-POPを救えるか?』(朝日新聞出版)という本で、ボカロこそが、次代のJ-POPを担っていくのだと書かれてるそうだ。詳しくはココ「ボカロこそが、次代のJ-POPのインキュベーターになる」新刊JP 2013.3.14
あの朝日新聞が必死にボカロを支援してることは前にも触れてたけど、これでさすがにパッパラパーでもよくわかってきただろ? 朝日新聞系の工作員(朝日新聞のスタッフとは限らない)はマジでゴロゴロいるから、注意しろよ。2chはもちろん最近ではtwitterやFacebookとかでも、偽装愛国で日本人をフヌケ化変態化、保守をミスリードするそいつらが目立ってるぞ。目立った政治活動してる大半は殆どそっち系と言っても言い過ぎではないくらいに。

前にも書きましたが、私は10歳ぐらい上の従兄弟の影響で、子供の頃からEL&Pイエスなどのプログレを聴いてました。その頃から私は、ムーグ・シンセサイザーとか知ってましたが、楽器屋さんでムーグのパンフレットを見つけ、それにはキース・エマーソンが載っていて、そのカタログにあるシンセサイザーは皆、数百万円から数千万円の値がつけられていて、「すごいなあ・・・」と、当時は憧れの楽器だったものです。

電子楽器(シンセサイザー)においても、日本は世界のリーディング的な役割をこれまで培ってきました。国産初のシンセイサイザーを発表(1970)した、コルグ(KORG)に始まり、ローランド(ROLAND)もシンセサイザーを発表。コルグとローランドはそれまでなかった低価格のシンセサイザーを発売し、それらは世界に普及しました。この二社は会社としての一般的知名度はそれほどでもありませんが、音楽をやってる方なら、知らない人はほぼいないものと思います。
それまでのシンセサイザーはもちろんアナログだったわけですが、後にヤマハ(YAMAHA)から、初めて20万円台の普及価格帯のデジタル・シンセサイザーも発表され(1983)、日本は世界の音楽業界に置けるハード部分で、革命的なポジションを担ってきたわけです。

現在のボーカロイドにつながるサンプラーにおいても、それまで最も安かったEmulator(イミュレーター)で数百万円もしていたような高価な機材だったわけですが、カセットデッキに定評のあった赤井電機というところから、10万円台のサンプラーが発表され(1985)、他の日本メーカーも続き、それらは爆発的に世界へ普及していきました。

『ブルー・オルフェウス』  トッド・ラングレン
Blue Orpheus – Todd Rundgren (1985)

当時はワールド・ミュージック(民族音楽)・ブームの先駆けで、中でもバリ島のガムランやケチャが世界的に聴かれ始めていました。私も原宿のラ・フォーレにパリ音楽のコンサートへ行ったりしたくらいで、よく聴いていたものです(コチラもご参照を:ガムラン好きな私)。
トッド・ラングレンと言えば天才、一流のプロデューサーとして名高いミュージシャン。しかし本人の大ヒット曲があまりなく、一般的知名度はありませんが、洋楽を聴かれてる方ならご存知の方は多いでしょう。これは『ア・カペラ』(A Cappella)というアルバムのトップに入ってる曲(詳しくは右画像クリック)。このアルバムはタイトル通り、トッド一人の声のみで作られ、この曲では当時ブームだったバリのケチャのフレーズを引用、サンプラー(Emulator)も大胆に導入され、トッドの声が楽器・リズム代りにも使われています。
当時はサンプラーと言われてもどういう風に使えばいいのかわからなかった私ですが、この曲を初めて聴いた時は衝撃的で、「アッ、こういう使い方があるんだ~」って、トッドの卓越したセンスに感服したものです。でも普通の方だと、どれがサンプラーなんだって、よくわかんないかもしれませんね。
今、音楽やられてる若い方も、たとえハイテクを駆使するにしてもボカロなんかに頼らず、自分の声一つでここまでやるようなトッドの心意気を見習ってほしいものですね。しかも今は当時より遥かに恵まれた機材が、とても低価格で揃えられるんですから。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.7.13)
初音ミク 初の海外単独公演大成功 「世界のミクへ」  2011.7.8 web R25
・・・ミクファンは海外でも拡大中で、「アニメエキスポ」の来場者数が過去最高の12万8000人を超えたのも「ミク効果」といえるかもしれない。

・・・「初音ミクはじめ、ボーカロイドのコスプレをしていたファンの多さも目を引いた」ことや、トヨタのブースがライブ会場近くにあり、「ミク痛車のカローラも置かれて、コスプレをしたモデルさんが撮影攻めにあっていた」ことなどが記されている。ライブが始まると3D映像で登場した初音ミクに歓声が上がり、約5000人の観客が熱狂したという。

日本では「ニコニコ動画」で生中継され、こちらを見ていた人も大満足したようで、放送後のアンケートでは「とても良かった」が93.2%いたことが報告されている・・・
*************************************************************

初音ミクなどのボーカロイド曲が学校で禁止に  2011.7.12 ニコニコニュース
あるツイッター利用者が、
「妹の学校で、昼の放送でボカロ曲をかける事が禁止になった。理由は『機械だから』『歌詞が分からないから』。そんな理由で禁止にして欲しくない。機械だって、人の心を打つ素晴らしい歌を歌うのだ」

とつぶやいたことで、インターネット上で議論が巻き起こっている。

このつぶやきに対して、「うちの学校もボカロ禁止だけど」「あたしの学校もボカロ禁止だよ」と、同じようにボカロ曲が禁止されている学校の生徒たちが反応した。「『機械だから』って、機械のどこが悪いの」と同調する声もあった一方で、「俺も禁止賛成。早い話そういう場では好まれないってことを理解するべき」「機械声を不愉快に思う人は普通にその辺りにいっぱいいるんだぜ」という批判もあり、意見は様々。

本件について東京都教育委員会に問い合せてみると、「お昼休みなどにかける楽曲について、一律で規制(ルール)を設けることはしていない。あくまで学校ごとでの判断に任せている」との答えだった。かつて読売新聞(2009年2月25日)で「ネット発、卒業歌人気」として初音ミクの歌う「桜ノ雨」が全国80校以上の卒業式の合唱曲になったと報じられたこともあり、ボカロ曲が教育の場で市民権を獲得してきたかと思われたが、まだまだそうではない実情もあるようだ。
*************************************************************

“初音ミク”は海外でも話題のトップアイドルだと左翼マスコミが必死に騒いでますが、こんな音楽に嵌っちゃダメですよ。
しかもバーチャルアイドルに熱を上げてるとなると、もう最悪。そんな人は一刻も早くこっちの世界に戻ってきてください。

海外で5000人が初音ミクのコンサートに熱狂したとありますが、こいつら全員、手遅れにならないうち、病院送りにしといた方がいいです。更生の必要があります。

しかも卒業式ソングに初音ミクの歌が選ばれてるなんて・・・やっぱりこれも日本フヌケ化企む日教組の暗躍の成果なのでしょうか。

うちにもDTM用のキーボードや、随分、昔に買ったMIDI音源がいくつかありますが、全部処分しようかと思ってるくらい。
デモテープなどに初音ミクのようなボーカロイド利用するくらいならいいのですが、それで本格的に音楽してると思うようなったら、もうお終いです。自分で唄えないなら、歌の上手い人を引き入れる努力してください。単に画面でパチパチと音楽作るだけでなく、そういう人を引き付けられるぐらいの人格を持ち合わせてください。

私の頃は、バンドやるのは、それはもういろいろ面倒クサイことだらけでした。
デモテープだって、今のようにコンピュータ一つで出来るものでもありません。メンバー集めだって、今のようなメン募サイトなんてないので、雑誌とかでコツコツ集めたり・・・
画面に向かって、パチパチ打ち込みしてるだけでなく、もっと人と接して外で動いたり、人を集めたりとか、音楽活動一つやるにしても、もっと苦労してくださいね。

ニュースの通り、一部の学校にはボーカロイドを使用した音楽をかけることが禁止されてるところもあるようだし、意外にも、まだまだまっとうな感覚持った教育者というのはいるんだなと感心しました。

私が高校の頃、新らしい校長が来て、ジュースの自動販売機が撤去されたことがありました。理由はモノを買う時に人と触れ合いのない自販機はダメだとかいう理由からでした。当時の私は生徒会とかにもいたので、すごい反発したり、「制服なんかやめて私服でいいじゃん」みたいな活動もちょっとだけやってたりしてましたが、今思うと恥ずかしい限りですね。
まあ、あの校長が立派な人格者だったとも思えませんが、少なくとも人と触れ合いのない自販機はよくないという考え方は、今にして思えば正しかったことなんだなと、シンミリ考えたりもしてます。そういや確か、あの学校では、学食の食券も自販機ではなかった気がします。

家でもいつも音楽かけてるし、当然、今では同期ものも自然とたくさんかかっているわけですが、やっぱり歌まで機械というのは非常に抵抗あるので、少なくとも子供にはボーカロイドなんて絶対聴かせません。むしろそれ以上に、シンセ音でなく、やっぱり生楽器にこだわるようしてます。特に子供向けの童謡の類は、そうあって欲しいものです。

ここでも「こいのぼり」や「ひなまつり」、「里の秋」、「お正月」の歌などの古い録音、いくつか紹介してます。
うちには童謡のCDもたくさんあって、モーニング娘の童謡シリーズまであるのですが、録音が新しいものだと、今いち満足できるものがなかなかありませんね。

『あんたがたどこさ』
わらべうたの中の手鞠歌のひとつで熊本(肥後)が舞台。これをパロった『電線音頭』も強烈ですが、やっぱり手マリ遊びでのオリジナルが一番ですね。この曲を聴くと、とても懐かしいものがこみ上げてきます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2012.7.11)
当初、初音ミク、ボーカロイド批判した時は、やけに噛み付いてくるヒステリックな線の細そうな男が多かったけど、最近はそういうのもごく一部のキチガイを除いて殆どないので、多くの人が気づいてきたっぽいですね。
こんなの見てると、やっぱり未だに嵌ってる人はもう一種の病気に違いないわけで。
*************************************************************
初音ミクとデート   2012.7.6 ニコニコニュース
ARメガネを使って初音ミクとデートしてみた動画がニコニコ動画で話題になっています・・・
現実世界にミクさんを召喚することに成功しています。
メガネをかけると、CGのミクさんが現実世界に出現。投稿者が歩くと、その後をてくてくと歩いて追いかけてきます。視点を動かしてもミクさんの位置は変わらないため、まるで本当にその場に存在しているかのよう。手を伸ばせば、アタマをなでたり、叩いたりすることもできます。ちなみに胸を触ろうとすると・・・

*************************************************************

このニュースの装置を作った人は実際に初音ミクに嵌ってるわけでなく、話題作りのためのただの技術屋っぽいですが、問題はこれからこういう装置が本当に普及して、それにのめり込んでいく人たちの方ですね。

別に病院行く必要はないけど、一人で嵌る分なら人畜無害なので勝手にやらせて放っときゃいい。
そうはいえ、初音ミクなんかに熱上げてるのには頭がイッちゃってる人が多くて、前はここに「初音ミクこそ日本を救う救世主だ!」なんてコメント書きまくってきたのもいたくらいで、必ずしも人畜無害かというと、一概にそうともいえないわけで、やっぱりその種の連中は迷惑であって有害にもなるんですね。でも、そんなのは相手しないで無視すること。
ここをご覧の方は、要は子供に嵌らせないよう、それだけ注意してればいい。

植木等が歌うウエキロイドなるものも出てるみたいだけど、商売人はチマチマ出して儲けようと必死だね。ボーカロイドなんて、もう古い技術なんだから、100人分くらいの声のサンブル入れたものを、とっととフリーウェアで流しちゃえばいいんだよ。
早く誰かやってください。聖子ロイド、秀樹ロイド・・・

アイドルがAKBでなきゃいけない理由なんてもちろんないし、ましてやボーカロイドの声が初音ミクでなければならない理由も全くないわけで。
ボコーダーが出てサンプラーも出て、当初の技術進化のスピードは年々凄く早かったのに、初音ミクが出てもう5年にもなるのに、なかなか新しいものを出してきませんね。
メーカーなんて本当はいろんな声ですぐにでも出せるのに、結局、金儲けのため敢えて小出しにしかしない。
こういうのに嵌る人って完全にカモにされてますよ。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.5.1)
佐世保の女子高生同級生バラバラ殺人、相手の友達とはボーカロイド仲間だった。
なんでボーカロイドの歌がよくないかというと、ボーカロイドはもちろん人間ではなく、人のぬくもりも心もない。そして少しでもボイストレーニングの勉強したことある方ならご存知でしょうが、ボーカル(歌手)にとっては息つぎというのがスゴク大切なんですね。録音されたすべての歌には、人の息づかいが感じられ、息を吸う音というのが実際に入ってます。
だけど、ロボットであるボーカロイドは息をしません。よってボーカロイド音楽には呼吸音というのがありません。
こんなこと書いてると、ここは左翼の目の敵 注目度ナンバー1のサイトなので、ボーカロイド音楽に息の音をあえて入れるようなのが流行るようなるかもしれませんね(笑) たとえそんなものが作られたとしても、やっぱりそれは人間の歌ではありません。

とにかくあの事件は、人間的ではない作られた無機質な声、いわゆるボカロ音楽に熱中した友達同士で起きた。
きっとボーカロイドばかり聴いてると、他人の気持ちを思いやれない、共感性に乏しい独りよがりの人間に育っていきやすいのだと私は考えてます。もちろんバーチャル上のゲームばかりやってたり、二次元ばかり見てると同じような効果を、人には与えやすくなると思ってます。
無機質な人間性を増産したいがため、奴らはボーカロイドが流行ってるとゴリ押ししてます。CDショップへ行けば、ボカロなんかのコーナーまであるくらい。
ボーカロイドなんかに抵抗感を持たない、奴らに飼い慣らされた人々には悪いけど、この二人が普通に人の歌を聴いてる者同士だったら、恐らくこの事件は起きなかったのではないかとさえ思えます。少なくとも、殺されてしまった子がボーカロイド音楽なんて聴いてなかったら、こんな相手と関わることもなかったと言い切れる。

ちなみに極右と極左というのは、よく、一緒だって言われますよね。でも、たとえば極右と極左が子供たちには必ず寝る前に子守歌を強制的に聴かせることを取り決める命令をそれぞれなすような事態になった場合、いったいどうなるでしょう。ヒトラーが極右だとするなら、彼は超一流の歌手の唄った子守歌を毎晩子供たちに聴かせるよう全国民に指令を出すでしょう。対して、唯物的で合理性ばかり求め、バカの一つ覚えの「無駄を省け」と言うような日本的な左翼(極左)であるなら、「これが一番安上がりで、いいじゃないか」と言って、機械のボーカロイドに歌わせた子守歌を全国民に配布して聴かせようとするでしょう。ヒトラーのように研ぎ澄まされた美意識ある者なら、そんなこと絶対許さないでしょうが。
要するに、極右と極左による全体主義的統制がなされたとするならば、その方向性はまったくもって、似て非なるものなのです。だから本来なら、極右と極左というのは似てるようでも全然違うんですよ。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!~ ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!~日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆うちの音楽教育

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆私の好きなガムラン、バリ島の音楽

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2011.11.22)
今の私はほとんど本を読みません。逆に読まないほうが、ある種のコントロールを受けることなく、素直によりいいものが書けるところがあります。
それでも中にはいい本もあるのですが、やっぱりそれらは戦前につながってるものが多く、そういうものこそ、誰もの頭にスゥーッと入ってきやすいようですね。

教育に関する本、これまで殆ど紹介することもありませんでしたが、今日は戦前の「修身」(道徳教育)の精神を受け継いだ戦後の数少ない教育者であった、森 信三氏(1896-1992)『家庭教育の心得21』(詳しくは右画像クリック)を紹介させていただきます。今日のタイトルはこの本の副題をそのまま引用してあります。

森氏に関する代表的著作は、戦前の修身教育についての講義内容がまとめられた、今もベストセラーとなっている『修身教授録』などがあります。
最近、致知出版というところからいくつかの著作が復刊され、この『家庭教育の心得21』はその一つで、主に家庭内における母親のあり方について書かれてます。

この本にあることは、これまで私がここでずっと言い続けてきたようなことに非常に似ています。むしろ、森氏がこれを発刊した1979年当時は、今ほどフェミや左翼のフシダラ堕落洗脳が進んでいなかった分、このサイトで私が書いていることの方が、恐らく現代の皆さんには馴染みやすいように思えます。私が本なんか読まなくても、ここまで書き続けていたというのには、やっぱり私には何かが宿ってるからなんだろうなって、勝手にそんな風に考えたりもしてます。

この本では、女として、母親としてのあり方はもちろん、子供の躾け方からオヤツのあげ方、テレビやゲームの危険性にまで触れられ、現代を予告する様々な内容にも満ちています。
さらに女が股を閉じる躾けの重要性、元から学校なんかに期待すべきでないことなど、私がここで書いてることと、いたるところまるで同じ。森氏の頃は、主にX型に閉じた脚を注意してるわけですが、今はX型どころが平然とO型で脚を開いて座ってる女がゴロゴロいますよね・・・

ただしこの本では、男は子育てを完全に女へ任せるのが前提となっているので、男はあまり子供の教育に口を挟まず、子供を叱ってもいけないようなことが書かれてますが、これは女の側がこの本に書いてあることを完璧に成し遂げてるような母・妻であればそれでうまくいくのでしょうが、現代のように女がガタガタな状況で男まで子供に対してそんな放ったらかしの態度とったら、それこそ壊滅してしまうので、その点はご注意ください。

そういう部分に注意すれば、正にこの本は一家に一冊、子供たちに家宝として代々受け継がせていくべき書物であるように思います。

以下は、この『家庭教育の心得21』より。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
子供のシツケは母親の全責任!!
普通には、教育というものを大きく分けて第一 家庭教育、第二 学校教育、第三 社会教育というふうに考えられていますが、しかしこのうちで真の「人間教育」の場は家庭だけであって、残念ながら学校教育にはあまり多くを期待できないというのが実情です。ではどの程度かと申しますと、まあ1、2割からせいぜい3、4割程度と考えたらよいでしょう・・・
ではそれは、なんで決まるかというと次の二つです。一つは運よく校長さんが立派な方な場合であり、もう一つは担任の先生に運よく立派な方に巡り会えたという場合です。校長先生が偉い方だとなぜよいかというと、直接教わりはしなくても、学校全体の雰囲気が軌道に乗ってくるからです。また担任の先生がご立派ですと、やはり子供が変わってくることは皆さん方も既に十分ご経験でしょう。

そこで、わが子を「人間」としての軌道に乗せる八割以上の責任は、結局生んだ者の責任として親自身で背負うほかないわけです。では学校はどういう役目かというと、結局「知識」を授ける所ということです・・・ですから、誰が何ときれいごとを言おうと、わが子の「人間教育」の本当の正味は家庭教育のほかないというわけで、この点をこの際改めて心の底にはっきりと刻み込んでいただきたいのです・・・

【躾けの三か条】
第一 朝必ず親にあいさつをする子にすること。
第二 親に呼ばれたら、必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること。
第三 履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

以上、三つの躾が真に徹底すれば、もうそれだけで「人間」としての軌道に乗るというわけです・・・
ではなぜそんな分かりきったことを徹底させたら、それでわが子を「人間」としての軌道に乗せられるかというと、第一と第二で“我”がとれるからです。つまり、「あいさつ」と「返事」で一応人間としての“我”を抜く、これが秘訣なのです。ですからこの二つの躾けが徹底しますと、子供はいつの間にやら素直になって親のいうことをよく聞くようになるのです。

躾けの方法

ではこの躾の仕方のコツはと申しますと、それにはまず母親自身が、ご主人に対して朝の挨拶をはっきりするようにし、また、ご主人から呼ばれたら、必ず「ハイ」とはっきりした返事をするように努力するのです。そうしますと、子供もいつしかそれをまねてやりだしますから、そうしたら必ずほめてやるのです。これがまた大事な秘訣です。そしてこれを一か月も続けますと、家中がすっかり変わってくるから不思議です。

そこで、そうなりますとご主人がびっくりされて、初めは冗談に自分をからかっているとか思っていたのが、いつまでたってもはっきりしたあいさつと返事が続くので、「これはどうも…」とご主人が驚くようでなくては、真の子供の躾はできないのです。
もっとも皆さん方の中には、「そんなことをしたら、それでなくても主人になめられかけているのに、いよいよなめられますわ」と、おっしゃる方もおありかと思いますが、それはケチな根性というもので、皆さんがご主人に呼ばれて「ハイ」という返事ができないとすれば、それは我が抜けていない何よりの証拠です。ですから子供が言うことを聞かないのも当然です。
と申すのは“我”のとれていないような人間が小言を言ったら、それだけマイナスになるわけです。ですからご主人に呼ばれて返事のできないような母親には、わが子に小言などを言う資格はないわけです。したがってわが子が母親の言うことを聞かないのも当然です。ですからわが子に対して「人間教育」をする資格などないわけです。
ですから躾の問題は、お母さんがご主人に対してあいさつをしておられるかどうか、またご主人から呼ばれた際、はっきりした返事ができるかどうかが、その分かれ目ということです。

躾けの時期

それから第三の履物の躾ですが、これは前の動作の“しめくくり”であると同時に、次の行動への準備というわけで、この点、古来この履物の躾が特に重視されてきたゆえんです。同時に以上の三つが立派にできるようになったら、わが子の躾は一応完了というわけです・・・
その時期というのは、遅くても「小学校入学まで」に躾けないと、後日どんなに努力してみても駄目なんです・・・

父親を立てよ!!

要するに母親自身が、「ウチのお父ちゃん、もっとしっかりしてちょうだい!!」と言ってるだけで、肝心のわが子を駄目にするということが分からんようではどうにもならんわけです。こういう浅知恵では、何が女子大卒といえましょうか。何が家庭教育といえましょうか。まるでわが子に「父親軽視」の種まきをしているようなものです。子供に「父親軽視」を仕込んでおって、子供の人間教育なんて、まったく笑止千万だからです。
奥さん方が、まずご主人を立てることによって、家の中心が立ち、この母親の態度によって、言わず語らずのうちに子供がこれを学ぶわけです。年端もいかない子供には父親の仕事の内容とか、勤務先のつらさなんか、分かりっこないんです。分からそうったってそれは無理というものです。ただ母親が父親に対する態度いかんから、父親の偉さがなんとなく感じられるものです・・・

ですから、母親たるものは、何よりもまず男の世界のつらさをよく察し、主人がこれだけの俸給を得るために、どれだけ下げたくない頭を下げ、言いたくないお世辞を言っているかということが、身にしみてよく分からねばなりません。またかくてこそ聡明な奥さんといえるわけです・・・

こう申しますと皆さん方の中には、「そんなことをすると亭主関白を増長することになりかねない」と、ご心配なさる方もおありかと思いますが、いかなる事情がありましょうとも父親軽視の種まきだけは絶対にいけません。と申しますのもわが子が「父親軽視」になり、やがて「父親」に対する不信感に陥りますと、わが子を根本的に駄目にしてしまうからです。ですから、わが子が真に可愛いのでしたら、「父親軽視」の言葉や態度は絶対に根こそぎにしなくてはなりません。

女子教育の重大さ

・・・「わが子に対して人間としての性根を養うには、結局腰骨を立てさせるよりほかない」ということを力説しましたが、これは男女を問わず我々人間は、何よりもまず身・心相即的な存在だという点から来る当然の真理なのです・・・

ところで女子は、この立腰のほかにも一つ重要なことは、膝頭から“くるぶし”までの間、両脚をきちんと合わせて、絶対に開けないように――ということです。これが女子においては最も重要な躾けであり、女子教育の最大の基礎はこの一点にあるとも言えましょう・・・

わが子の教育には、母親は絶大な忍耐心が要る

・・・母親としてぜひとも心得ていなければならぬと思われる大切な心掛けを、原理的に次に列挙してみましょう。

① わが子の家庭教育は、まず朝のあいさつから――。そしてその呼び水は当分のうちはまず母親から――。
② かくして母親は、毎朝ご主人はじめ、家中の者に向かって、心から爽やかに挨拶をすること。これが躾の根本第一条です。
③ 躾は、お説教ではできない――これが第二の根本原則。かつ躾の根本責任者は母親であり、母親自身の実行以外にない――というこの鉄則を、通身徹骨わが身に体すること。
④母親自身が、ご主人に呼ばれたら必ずすっきり、「ハイ」と返事をすること――。もしこの一事が徹底的に行えたら、もうそれだけで子供は、一応親の言うことを聞く子になりましょう。
⑤子供の盗みは、親の愛情の欠乏が根本原因であって、これにはただの一度も例外のあったためしがない。


⑧お客さまからいただいたおみやげの品は、仏壇または神棚があれば、そこへ供えるのが最上。もしそれらがない場合は、タンスの上の一部にご主人の両親の写真を飾って、簡単な仏壇代わりとし、そこへ供えて、なるべく主人が帰ってから、一家そろっていただくのが望ましい。

真の愛情は、母親の“人間革命”によって

・・・では母親として、わが子にそそぐ真の愛情とは一体何か――という問題について、もう一度顧みてみたいと思います。
そもそもわが子に対する真の愛情とは何か。
① わが子の一言一行に注意して、わが子の気持ちをよく察してやれること。
② 常にわが子の将来を見通して、真の人間にするには、どうしたらよいかを考えること。そして、そのための躾の方法については、仔細によくわきまえていること。
③ そして、それにはわが子のために最善の持続的努力を重ねて毫も厭わぬこと。

・・・改めて申すまでもないことながら、真の愛情とは、子供の気ままな要求を安易に受け入れたり、わが子の欲しがるものを、たやすく買い与えることなどとは、天地の差ほども違うわけです。
したがってたとえわが子の気にそぐわぬことであろうとも、それがこの子の将来のためにぜひ躾けておかねばならぬと信じるようなことについては、もちろん子供の気持ちは汲みつつも適切な方法をもって、あくまで持続的に努力を重ねるというのが、真の愛情と言えましょう・・・

ともかく、母親の「ハイ」という“我”を捨てた一語の威力たるや、いかなるものも及ばぬ絶大な卓効を発するのでありまして、これこそ真に知る人ぞ知る無上の真理と言えましょう。
どうして母親の「ハイ」の一語がかくまで偉大な力を秘めているのでしょうか。それは、この「ハイ」の一語に、諸徳の根源ともいえる「愛敬」という根本精神が込められているからです。ご主人に呼ばれた時の「ハイ」の返事には“敬”の一念がおのずからこもり、お子さんに呼ばれた時の「ハイ」の返事には、“愛”の一念が含まれているからです。そしてこの敬愛こそは生命の呼応循環の根本原理なのだからです・・・

家庭の太陽

そもそも女性というものは、何よりもまず家族の人々の心を温かく包んで、わが子を素直な、かつ人に対して温かい思いやりのある人間に育てねばならぬのに、心なき女性にかかりますと、まるで嵐が冬枯れの野原を吹きまくるように、家中の人々の心を吹きさらすのであります。
女性の徳として最も大事なことの一つは、昔から「堪え忍ぶ」ことが貴ばれてきたのは、女性は常に自分の激情を抑え、そうすることによって、家族全員の心を吹き荒らすようなことのないことが、何より大事だからであります。
ですから、世の心ある人々によって「女性は家庭の太陽である」と言われるのも、実はこうした心理をいうわけです・・・

それゆえ、もし太陽であるはずの女性に、そうした自覚が欠けているとしたら、その家はまるで曇天のようであり、あるいは夕暮れ時のようであったり、さらに甚だしい場合には、夜中に寒風が吹き荒れているような家庭さえ、時にはないでもないわけであります。

母親の幸せ

そこで一転して、女性の幸福とか、母親の幸せというものは一体どういうところにあるのでしょうか。その前に参考として男の幸福とは、と考えてみますと、結局自分の仕事に対して、一切後顧の憂いなく打ち込めるということだといってよいでしょう。そしてこうしたところから、男性に必要な性格としては、「勇敢」とか「大胆」とか、さらには「剛毅」「果敢」とかいうような徳性が必要とせられるゆえんでしょう。
ところが、これに反して女性のほうはどうかというと、その幸福は、これも結局は二つに分かれるわけでありまして、それはただいま申したように、勇敢で強くて頼もしい男性を夫として持つということであり、同時に、そうした頼もしい男性との間に生まれたわが子を正しく育て、かつ教育するということでありましょう。

すなわちこれによってもわかるように、女性の幸福とは、直接自分の特徴とか個性を発揮することよりも、夫をして後顧の憂いなく、雄々しく敢闘させるとともに、子女を健全に育成するという任務を、立派に果たすことだと言ってよいでしょう。
わたくしはこういう幸福感こそは、女性の幸福感として最も本質的な原型というべきかと考えるのですが、この頃ではこの原型からかなり逸脱し、変質しかけてきた傾向が見られるようです・・・

そもそも女性というものは、家庭における太陽であるとともに、民族における「大地」にも比すべきものと言えましょう。なんとなれば、女性は子を産みかつ育てるという民族の神聖な使命を負わされているがゆえです。したがって、女性の弛緩は民族の弛緩となり、女性の変質は民族の変質につながります。言うなれば、民族の将来は女性のあり方如何によって決まると言っても決して過言ではないわけです・・・

かくして民族の将来という点からも、はたまたわが家・わが子の将来という点からしても、母たり妻たる女性の責務は重大であり、わが国の教育再建の根本も結局は母親の叡智と愛情によると申せましょう・・・
/>
『若草の髪かざり』  チェリッシュ  (1973)
夫婦デュオ、チェリッシュ(詳しくは下画像クリック)。この歌、実は運動会のフォークダンスで使われてた曲で、淡い想い出のある、とっても思い入れある曲なんです ^▽^) (2013.9.7 追記)
 

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

——————————————————————
◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆武士の子女教育カリキュラム ~ 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 ~ ドラマ『日本の面影』より③

◆気になる、近所の学校の運動会 ~ 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

子供の英語教育についてです

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2018.3.9)
幼い子供に英語教育をすることについて、いろいろ批判があったりもします。はじめに、私の結論として、小学校で英語教育する必要はない気がします。でも、各家庭ではやっておいた方がいいと思います。ただし、家庭でやるといっても、親が英語がわかる家でないと当然、子供に教えることも出来ません。それに、英語はそういう教室に通わせたからといって、ほとんどの人がそれだけで英語が出来るようになるわけでは決してないであろうということ、私は確信もって断じておきます。でも英語は、出来ないよりは絶対に出来た方がいいと思います。また子供の耳の能力は大人より高いし、小さい頃から英語感をつかむ環境というのは、ないよりはあった方がいい。日本語が出来ないうちにやるのは逆効果だと主張する人もいますが、だからこそ日本語や日本語感については先んじて英語以上に徹底的にそういうのがつかめる環境に子供を置いて、感性を研ぎ澄まさせればいいんです。それも、今の学校でやってくれないなら親がやるしかない。だから今の親、特に母親は自己実現だの自分らしく生きるだの言って、子供放ったらかしで外に働きになど行ってる場合ではないのです。
また、私が子供に英語が出来るようなってほしい理由として、将来、日本語で書かれたまともな本が日本には少なくなる可能性すらあると思っていて(韓国人があえて漢字を読めなくなるよう教育して過去の伝統的な本を捨てさせてきたのと同様)、英語版ならそういう本も残っていそうに思うからです。
外国人に大変な感銘を与え、映画『ラスト サムライ』の企画にまでつながったのに日本語版は絶版のアイヴァン・モリス著『高貴なる敗北』だって、英語版(The Nobility of Failure)なら今でも読むことが出来ますし、『武士道』(新渡戸稲造)や『武士の娘』(杉本鉞子)のような世界に名だたる名著も、原文は英語であり、子供がそういうのを原書で読めるようになってほしいとの願いも、私は持っています。

子供の国語力育成のため、子供の乳幼児期には日本の絵本の読み聞かせが実質的に毎日の日課となってたし、幼児向けの言葉(国語)の問題集なんかも用意してやってました。何でもいいから与えるというのでなく、その内容には神経を使ってました。高いものがいいというわけでもなく、今は知りませんが、100均で売ってる教材にも非常にいいものが当時はあったりしました。私の努力の甲斐あってか、ウチの子は国語については抜群の成績あげられる実力を持ってます。親に放ったらかしで育てられ、私が国語で一番苦労したから、子供には国語が得意になってほしいとの思いが私にはかねてから強くあったし、それが実際に実を結んだということで、そういう親の努力の必要性、私は確信持って重要だと言い切れます。だけれども、子供からはそういう親の努力への感謝というものが、残念ながら全くと言っていいほど感じられません(苦笑)。それにテストでいい点とれても、それで立派な人間になるかは全く別問題で、今の日本では東大出てる人間のクズがゴロゴロいて、そんな奴らが政治家や役人にたくさんなってるという話を今朝もしたばかりです。子供の中学受験が無事に終わり(これについては後ほど詳しいこと書く予定です)、みんなが憧れるような学校に行けるからと舞い上がらず(最近、子供が傲慢になってきてて実はウチで困ってます)、これまで以上に身を引き締めて、「自分のために生きるだけのクズになるな」と、口がすっぱくなるほど、このところ子供に言い続けてます。

ちなみに漢字については小学校卒業レベルの漢検5級を4年生の頃に修了できました。子供に漢検を受けさせたのはこの時、一度のみです。中学受験勉強時に漢字については大して力を入れなくともいいよう、ひと通り済ませておきたいという思いが私にあったから、あえて中学受験に必要な小学校卒業レベルの5級を早めに終えさせていたわけです。ただ漢検については、中学受験に有効と思ってやらせただけで、今後受けることはないかもしれませんね。
漢検学習に使用した教材は、学研の『国語 漢字 中学入試の最重要問題』と、漢検では書き順が大きなウェイトを占めるため、小学館の『陰山メソッド 徹底反復 書き順プリント』というものです(詳しくは下の各画像クリック)。あえて漢検用の教材というのは購入しませんでしたが、ネットで漢検がらみの問題をいくつか拾い集め、漢検形式の試験に馴らさせるためやらせておきました。

      
さて、話を英語に戻しますが、うちの子は小学3年生で英検5級、4年生で4級、5年生で3級と獲ってきてます。一応、すべて一発合格です。英検3級ということはつまり、小学5年生で中学卒業(高校受験)レベルの英語を既に習得してることを意味します(右画像クリックで拡大)。当初は6年生までのうちに準2級まで終わらす目標だったのですが、塾での受験勉強が本格的になり、英検どころではなくなって結局、準2級は受けずに終わりました。そして中学受験も終わった今、3級までの復習をやり返し(ほとんど忘れちゃってるようです)、ようやく準2級受験のための準備に入ってます。

尚、高校生までの私自身は英語は偏差値70レベルで一番の得意科目でした。でも当時は英会話やヒアリングの教育というのが全然なかったし、大学(法学部)行ったら英語は大してやってないので、結局、実用的な英語はまるで出来ないというのが実情です。英検3級でもリスニング試験があるし、今の私は3級のリスニングさえ落ちそうに思ってます。ちなみに私自身は英検やTOEIC、TOEFL等、語学関係の試験は一度も受けたことありません。私の頃はヒアリングと言ってましたが、今は一般にリスニングと言ってるようですね。某社のヒアリングマラソン教材買っても結局やらずじまいでしたが、昔の英会話教材は今と違って会話内容や言葉遣いがよく、少し前にそれらカセットテープからCDに落としました。最近のNHK英語教材も見たことあるのですが、今の英会話教材も日本の学習資料同様、言葉遣いや題材がひどいんです。内容が乱暴で品が悪かったり、非常にフェミ臭かったりもして、いわば洗脳教材となってます。なので、英語教材も昔のを入手した方がいいですよ。昔から持ってるものは絶対にとっておいてください。

それでは、英検受験に当って、うちが実際に使った教材です。詳しくはそれぞれ文字または下画像をクリックしてください。

5級では旺文社の『英検予想問題ドリル』のみ。

4級では、一ツ橋書店というところの『英検合格!小学生のテキスト&問題集』と、旺文社の『英検予想問題ドリル』

3級では上記、一ツ橋書店『英検合格!小学生のテキスト&問題集』と、旺文社『英検予想問題ドリル』に加え、旺文社の『英検面接完全予想問題』を使用。

        
そしてすべての級で、上記に加え、英検サイトでダウンロードできる直近の過去問をやらせておきました。もちろん子供まかせでなく、勉強の仕方はすべて私が指示してます。テキスト読みの際は当然、子供に読み上げさせ、何かあればこちらで指摘しながらやり、テキストが終わったら問題集に進むというやり方でした。
また英検教材とは別に、英語学習に楽しみを加えるため、ジェイ・リサーチ出版というところの『やさしい英語で読む 世界の爆笑物語』といったCD BOOKの類(詳しくは右画像クリック)を3年生頃から読ませたりヒアリングさせていたことを、一応つけ加えておきます。

準2級は結果もまだどうなるかわからない状況ではありますが、3級の時の3種をそのまま使用していくつもりです。準2級までは発音等を間違って覚えないよう私の立ち合いの元でテキスト読み上げなどをさせ、問題集の進め方も指示していくつもり。2級以後は、「(とにかく)勉強のやり方を守れ」と言いつけ、もう子供自身で進めさせていく予定です(尚、一ツ橋書店の『英検合格!小学生のテキスト&問題集』があるのは準2級までで、2級以上はありません)。

最後に申し上げておきますが、英語教育に関心ない方は、今日の話は無視していいと思います。家で商売やってたり、手に職あれば英語なんて全く必要ないという方だってたくさんおられるでしょうし、子供達への日本の昔話などの読み聞かせは絶対に必要だと考えてますが、英語についてはあえて家庭でやらなければならないものでもないでしょう。どの家庭でも出来るというものでもないと思いますし、それより正しい日本語を守っていくことが英語教育なんかよりずっと大事だと思ってます。でも、余力ある家なら英語をどんどんやらせていいでしょうし、もしも高学歴なお母さんなら尚更。せっかくそれまでやってきた学習は自分の社会進出のためだったなんてのでなく、実は子供の教育のためだったというのであれば、十分納得いくのではないでしょうか。かつて武家の女性が刀の使い方を習得していたのは、自分が社会に出て輝くためなどではなく、男の子が出来た時に教えるためでした。たとえ子供に女の子しかいなくとも子孫さえ絶えなければ、いずれ男の子が生まれるでしょうし、たとえ子孫をまたいでも女の子はいずれ来るその時のため学習していればいいのです。自分が社会に出て子育てないがしろになれば子孫は絶えてしまいます。

ナショナル パナカラー クイントリックス テレビCM(1974) 坊屋三郎
往年の松下電器、カラーテレビ普及時の有名なコマーシャルですね。外人は日本人のように正しい英語をしゃべれません(笑)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆武士の子女教育カリキュラム ~ 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆うちの音楽教育

◆1970年代初頭までの青春ドラマも見ておきたいね

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆竹島を武力行使で即奪回せよ! そして、まずは容易に取り返せる古代における朝鮮半島の日本府“任那”を日本史上に奪還し、日本人に再教育せよ! ~ 韓土の日本領も奪回! 朝鮮半島にある前方後円墳

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ⑧ 10月30日は教育勅語発布日 ~ 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(0) |

子供の教育、シツケは親が責任を!
~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2013.10.23)
昨夜、で松田聖子絡みのツイート(ココクリック!)しましたが、私の両親は共に筑後生まれで、私がこのサイトでここまで書きうる大きな原動力を賜った、師範学校の教師までやっていた母方の祖母は現・柳川 立花藩に仕えていた武家の出です。そして、久留米出身 松田聖子の本姓は蒲池であり、蒲池家は立花藩に仕えていた重臣で、今ではあんな風ですが彼女もその子孫。
だから遡れば、私と松田聖子のご先祖様は同じ主君に命をかけて忠義を尽くしあっていたのであろうとのロマンに、思いを馳せています。

松田聖子のCD・DVDを探す

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.6.13)
私の母方の実家は商家ですがそこに嫁いだ祖母は武家の出、それに対して父方は農家で戦前はかなりの地主だったようです。
父方は戦後、農地改革で土地を没収されて、周りの小作人にタダ同然で配分されたと聞いてます。

農地改革で土地が没収された人は山ほどいるでしょうから、ここをご覧の皆さんにも、土地を安く売り払われた話、周りや親類で聞かされた方がたくさんいると思います。

仏教では、失うことを恐れる執着心というものは、苦の一つの要素としてます。
失いたくないという、激しい執着心。これがあるから人は苦しい。
では、執着しなければ・・・

くよくよせず、最初から、何も持っていなかったと思えば、いくらでもやりなおしが効くもの。
今の世の中は、何も持っていない人の方が多数派に思えますから、多大な財産を失った経験なんてない人、普通なら多分こっちでしょうが・・・

もし、土地を奪われる運命に見舞われてしまったら・・・単に恨みつらみだけを持って生き続けても、後ろ向きなだけで、人間は何も進歩しません。
いつまでも恨んでばかりでなく、逆に失ったという経験があるだけでも、それをプラスに考えるよう、すべきではないでしょうか?

失った経験こそ財産。 そう考えることはできませんか?

土地が没収されて、モノ・財産がなくなれば、そこからまたやりなおせばいいじゃないですか。
もともと資産なんてなかったものと思えば、どんな目に会ってもやりなおしが効くはず。他の人たちと、同じスタートラインに立っただけじゃありませんか?
地主だった父方も、結局は他の小作農と同じスタートラインに立たされることになっただけ。

財産ゼロから財を築いた人も、たくさんいます。
反対に、親の莫大な資産を一代で潰してしまう人だって、山ほどいます。

親から承継した財産を失って、その後は財を築くことができなかったというなら、所詮、その程度の器でしかなかったということではありませんか?

万が一、多大なマイナス状態に陥っても、破産さえしてしまえば、マイナスからでなく、ゼロからスタートできるという便利な制度だって人間にはあります。もちろん、それを悪用する連中もいるわけですが・・・

理屈はこうでも、しかし、本当にそんな目にあったら、人間はそう簡単に納得できませんよね・・・

でも私は、多大なおカネを失った経験があるし、ダマされたこともあります。
逆に、「こんなことで、こんなに儲かっていいのか!?」と思ったような経験もあります。
しかし、そういうおカネ……これまで決して残らなかった……
そんなとき、最初から縁がなかったものと、信じるようしてます。
そう信じることで、心が穏やかでいられるのです。
今の自分、おそらく何を失うことも、怖くありません。
万が一、子供を失ったら・・・それだって運命として受け入れる覚悟はできてます。
戦前の親は、皆そうだったのです。
しかし反面、子供のためなら、どんな犠牲でも払えるという気負いも持ってます。

人は、失敗からしか学びません

こんな話に関連して、昨日の亡き祖母の話で、もう一つ、印象深く残っているエピソードがあります。
母方では古くから本や雑貨などの商売をやっていたようで、昭和元年のお店の写真を見せてもらった記憶もあります。

戦前から戦後まもない頃まで、教科書販売を扱っていたようですが、当時は今のように教科書を無料で生徒に配布する制度はなく、お下がり品をみんなで使い回してたようです。
だから、教科書は儲からないと思って、別の近所の本屋に販売権を譲ってしまったらしい。
そしたらその後、義務教育過程の教科書無償支給が決まり、教科書は大量に政府が買い取り、毎年、新品が生徒に配られるようなった。
教科書販売さえ続けていれば、地元の小中学校の多大な販売収入の利権で潤ったろうに、バカなことをしてしまったと、ウチのお婆ちゃんは悔み続けていたようです。
そして自分が子供の頃、お婆ちゃんのお店は広くても冷房がなく、教科書を扱う近所の本屋は小さいけど冷房付き。

要はそういう失敗、あるいは運命的な負の経験から何を学ぶか。
あるのは、紙一重の違いだけ。
その悔しさ、身内のヒトコトから、小さな子供たちでも何を学ぶか。
もちろん、子供にグチばかり言ったり、家族の悪口を言うなんてのは論外。
でも、人生の貴重な経験、失敗談、そういう話は、子供の心に強く残ります。
親など身内の先人から話を聞かされるだけでも、自分が疑似経験していることになります。

失敗を元に、マイナス志向でなく、プラス志向に持っていかせることこそ、生きていく上で必要なこと。

人は成功からは何も学ばない。成長もしない。
失敗から、いろんなことを学び、成長する。
辛い経験から何を学ぶか・・・

だから特に、親が子供に、普段から何をどんな風に教えておくかというのは、とても重要。
学校なんかに任せっきりではいけません。学校がやってくれるのは一部の学問だけ。
たとえ道徳教育が復活しても、決して学校や国だけに頼ったりしてはいけません。
周りや国のせいにばかりしてはいけないんです。

戦う男のカッコよさ、奉仕する女の美しさを、子供が小さいうちから染み込ませておくこと

忙しいお父さんも、子供の身の回りの世話や家事なんかはお母さんに任せても、道徳教育、しつけ・・・畏敬される父親として、リーダーシップをとって子供にシッカリ叩き込んでおきましょう。
そして、男の子ならチャンバラごっこや戦いごっこ、女の子ならママゴトとかに付き合ってあげ、やさしいパパの一面も子供たちの記憶に刻ませておきましょう。
もちろんお母さんは、家事や子供の世話をしながら、お父さんを立ててサポートして、子供たちに大切なことをシッカリ叩きこみましょう。
要は、戦う男のカッコよさ、奉仕する女の美しさを、小さいうちから子供たちの価値観として、体に染み込ませておくことです。
決して、TVゲームばかりやらしたり、TVを見せすぎたりしてはダメです。

映画 『 BLOW 』 (ブロウ・2001) 出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス 他
リバモアの話で紹介した『スワロウテイル』もおカネにまつわる話ですが、この「BLOW」もおカネと麻薬にまつわるお話。こっちは麻薬の売人で大儲けしては破滅した、1970年代の伝説の麻薬ディーラーとして実在したジョージ・ユングという人物のお話。結局、彼は最後、おカネも家族も一人娘も全部失い、今も?刑務所にいるらしい(映画上映時)。彼の人生の浮き沈みの激しさ、かくも人生とは儚く、正に浮世なのです。いつもチヤホヤされてる人ほど、要注意。“Blow”とはコカインの俗語。正にドラッグ、セックス、ロックンロールを地で行ったような映画。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(戻る)◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆男の子には、仕事やお金より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子編

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2015.10.23)
うちの子は教育勅語を暗誦できるし、コチラでも子供の教育勅語読誦を公開してますが、戦前の学校では、教育勅語を読みあげる先生がそれを読み違えただけで自決するような先生だっていたという話をしたところ、それを聞いたウチの子は、

「朕おもうに わが皇祖皇宗国をはじむること宏遠……
ウッ…間違えた!切腹だ!(刀のオモチャ取って)ブシッ! ウギャー!!」

てなギャグやってたりしてて……
それを見る私は、オモテでは「コラッ!ふざけるな」と叱っていても、内心おかしくて笑ってるし、けしからんギャグだなと思いながらも、明るい無邪気な子供に癒されたりもしてるわけで。

実はうちの子は、ここでマジメそうに見せてる動画イメージなんかと全然違って、いつもふざけてばっかりで(しかもそれがしつこくて)うちでも困ってるのですが、すごくひょうきんでおもしろいところがあるんですね。先生にも「結構、おもしろいこと言ってくるんですよー」なんて言われますし。
本当はビデオとか撮ってる時も、いつもふざけてばっかりで大変なんですよ (^▽^;

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2012.4.26)
教育勅語の精神とマキアベリズムの対比

ここを書いた時は、教育勅語を復活させようとか言ってるとこなんて殆どなかったし、「どうせ軍国主義的内容なんだろ?」って感じで、その中身自体全くといっていいほど知られていませんでした。
けれども最近は教育勅語復活を主張してるところが増えてるし、そういう中には胡散臭いところもあって、教育勅語だって左翼に利用されかねないのでヒトコト。

教育勅語でも「博愛」や「友愛」などは左翼がガチに利用しやすい言葉。
本来なら、当時の「博愛」なんて、せいぜい「身寄りのない子が出てきたら、周りのみんなで大切にして育ててあげよう」といった、世界や地球レベルでなく、もっと“身近な博愛”を一番に考えるべきだったはず。今のような募金とかそんなの、全く頭になかったろうし。
加えて「公益世務」や「義勇」だって左翼がつけいるスキがいくらでもある

戦前の道徳教科書『修身書』でも「博愛」の項では、敵味方問わず看病、犬猫まで治療したというナイチンゲールの話まで紹介されて博愛精神の尊さが訴えられていて、そういう部分は非常に左翼色が強く感じられてしまう。
他にも日本軍は敵国ロシア軍艦の乗組員を600人も救いだしてやったんだって、美徳として強調。

つまり修身教科書では、「敵国の兵士も救い出してやるべき」って、余裕綽々で書かれてんだよね。
教育勅語や修身にあるような崇高な“博愛”精神では、無差別にじゅうたん爆撃してきたり原爆落としてくるようなところには対処不能。もちろん、たとえ地理的に近くとも異文化、価値観の全く異なる特アに対してだって。

つまりこれを作った当時の指導層は、日露戦争に勝利したことから、勝った場合のことしか頭になく、戦争で負けるという想定がないわけ。
わかりやすく言えば、日清、日露、第一次世界大戦と運よく連勝してきた日本は当時から平和ボケしてたってこと。

ガダルカナル島のような僻地での戦いなんて、全くもって想定外だったろう。補給が絶たれて餓死者続出、幽鬼の如くさまようことになる惨状なんて予測だにしていない。戦争なんて極限状態における戦いになるであろうことが開戦当時の日本軍では全く論じられていなかった。
太平洋上での戦いも正々堂々と戦いすぎてて、初期からミスの連続、莫大な被害が膨らんだばかりでなく、戦地はもちろん本土まで食うものさえままならない状態になってしまった

いわば、善なる心を育てることを目的とした教育勅語に対し、目的を達成するためには非道徳的な手段をも是認、それこそ君主が持つべき権謀術数である、としたのがマキアベリズム。

マキアベリ 『君主論』より】

「君主たるもの、新たに君主になったものはなおさら、国を守りきるためには徳を全うできるなどまれだということを、頭に叩き込んでおく必要がある。」

「われわれの経験は、信義を守ることなど気にしなかった君主のほうが、偉大な事業を為しとげていることを教えてくれる。」


「君主は、人間的なものと野獣的なものを使い分ける能力を持っていなければならない。」

マキアヴェリ孫子クラウゼヴィッツは私の三大軍師。これらについては前から書きたいなと思ってるのですが。

庶民にはピュアな教育勅語の精神をもって教育すべきであろうが、国家の君主、指導者たるものは、人がいいだけでは済まず、このマキアヴェリの精神でないと国は滅んでしまうでしょう。海外には教育勅語だけでは通用しない。特アみたいなところが相手なら尚更。ロシアやアメリカにだって。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

————————————————————
(2010.4.11)
保守は、教育勅語の復活で結束すべし。
戦前の教育勅語、修身教育復活に同意できないようなら、保守派とは見なさんということで、いいではないか。
わかりやすいし、これだけで、ガタガタになった教育も回復できる。 若い力にも活力を!

ないがしろにされていた教育勅語が脚光を浴び始めると、それこそ左翼は、軍国主義復活だのと喚いては、死に物狂いで攻撃してくるだろうが、これまで左翼に作られた腐った価値観を打ち砕かない限り、日本人は元に戻れない。
だからこそ、あえて反日売国 左翼が発狂するような対立軸を掲げて対決、これに勝利して、左翼に作られた今の腐った価値観を粉砕すべき。

そもそも下記の教育勅語 徳目を見てもわかる通り、教育勅語と軍国主義など、ほど遠い存在であることがよくわかる。

「これまでの価値観は、すべて間違いだった!」

日本人がそう悟らないと、日本人は滅亡する!

天皇陛下の仰せとして、家族と国を愛し、人格向上に努め、知識を伸ばして、謙遜を美徳とし、秩序を守る・・・・・
日本人のあり方として、こんなことにすら同意できないようなら、全部エセ保守だ!
************************************************************
【教育勅語 12の徳目】


・親に孝養をつくそう(孝行)
・兄弟・姉妹は仲良くしよう(友愛)
・夫婦はいつも仲むつまじくしよう(夫婦の和)
・友だちはお互いに信じあって付き合おう(朋友の信)
・自分の言動をつつしもう(謙遜)
・広く全ての人に愛の手をさしのべよう(博愛)
・勉学に励み職業を身につけよう(修業習学)
・知識を養い才能を伸ばそう(知能啓発)
・人格の向上につとめよう(徳器成就)
・広く世の人々や社会のためになる仕事に励もう(公益世務)
・法律や規則を守り社会の秩序に従おう(遵法)
・正しい勇気をもって国のため真心を尽くそう(義勇)

教育勅語は、明治天皇が国民に語りかける形式をとる。
まず、歴代天皇が国家と道徳を確立したと語り起こし、国民の忠孝心が「国体の精華」であり「教育の淵源」であると規定する。
続いて、父母への孝行や夫婦の調和、兄弟愛などの友愛、学問の大切さ、遵法精神、事あらば国の為に尽くすことなど12の徳目(道徳)を明記、これを守るのが国民の伝統であるとしている。
以上を歴代天皇の遺した教えと位置づけ、国民とともに明治天皇自らこれを守るために努力したいと誓って締めくくる。

これは、西洋の学術・制度が入る中、軽視されがちな道徳教育を重視したものである。
もちろん、西洋文明にも宗教(キリスト教)を背景とした道徳教育は存在するが、それを直接日本人に適用するわけにもいかず、かといって伝統的に道徳観の基本として扱われてきた儒教や仏教を使うことも明治新政府以降の理念からすれば不適切であった。
日本の伝統的な道徳観を天皇を介する形でまとめたものが教育勅語と言える。

教育勅語全文

行進曲 『 若い力 』 スゴクいいよ!     詳しくは下画像クリック
YOUNG POWER MARCH 作曲:高田信一
        

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

————————————————————
◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ⑧ 10月30日は教育勅語発布日 ~ 教育勅語を称える、唱歌『勅語奉答』を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆東京都の尖閣諸島買い取りがヌカ喜びにならないように ~ 目立つ情報に踊らされず、左翼の次なる手を常に警戒しよう

◆キュートな教育勅語のご紹介 ~ 9歳 教育勅語 読誦

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる ~ 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆変わり果てる日本人の体型~やがては華奢な宇宙人に!?

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもんだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させるための道具

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2018.8.10)
子供が赤ちゃんだったあの頃のこと、今でもまざまざと覚えてます。可愛かったあの頃、かけがえない大切な思い出。
生意気で減らず口をたたく子になっても、あの頃を思い出すと、優しくしてあげようって気にもなれる……
今もまだまだ子供、あと何年か経つと、悲しいけどね……今の子も未来にはいなくなってしまう。大人になってしまう。でも成長の様子見て、苦労して育てた甲斐があったって実感することも……素晴らしい反応してくれることもあります。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2017.8.19)
ここでご紹介の絵本作者 わかやまけんさんが亡くなられていたそうで……
【絵本作家のわかやまけんさん、2年前に…  2017.8.17 産経ニュース

本当にお世話になりました。ありがとうございました m(__)m

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2016.6.11)
この時はまだ未就学、今はもう小学五年生。
ずっとアゲてませんでしたが、初めての再掲です ^^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.9.16)
いつもご来訪ありがとうございます。
一部の方にはつまらない内容かと思いますが、うちの5歳の子が自発的にストーリーを作って絵と文を書いたことに私自身驚き、とても嬉しかったし、せっかくなので掲載させていただきます。

もちろんウチでは、別に日本や保守精神を意識させるための絵本ばかり子供に読ませてたわけではありません。普通の幼児が読んでるような優しい内容の絵本だってたくさんあります。その種の絵本は大体が1~3歳位向きなのですが、今も子供は時々、勝手に取り出して、よく読んでます。
その中に、ご存知の方も多いと思いますが『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社・詳しくは右画像クリック)という絵本があって、内容は子供がお母さんと一緒にホットケーキを作って、お友達と一緒に食べるという、たあいないもの。でもホットケーキを作る工程とかが細かくカワイー絵でまとめられていたりで、1972年に発表されたものですが、ずっとロングセラーとなっていて非常に人気ある絵本のようです。
これに併せてウチの子がこないだ、絵本?を勝手に作ってました。
少なくとも私の子供の頃は5歳でここまでのことは出来てなかったと思うので、大変驚いたのですが・・・

ちなみに、うちでは折り紙や自由帳がいつでも子供が自由に使えるよう置いてあります。前は折り紙は一日2枚までとか言いつけてあって、最近は特にそんなこと言いませんが、それなりに無駄遣いしないよう子供なりに気を使ってるようではあります。
また、ブロックについては保育園で一番うまいと、3歳の頃から褒められてました。ブロックを作るのが上手だったのでクラスでも人気があったようです。
早生まれなのでクラスの中では一番幼いのですが・・・
うちにもLEGOブロックがあって、いつも大変器用に作って毎日遊んでいます。

今回、この『しろくまちゃんのほっとけーき』に触発されて、二つのこんな話を子供が作りました。もちろん私が何か口を挟んだりとか、そういうのは一切ありません。

第一作目は『しろくまくんのお誕生日』。表紙(左写真)から始まります。

しろくまくんがプレゼントを開けようとすると、おもちゃが入っていました。


そしたら電話が鳴りました。



おしまい。

・・・てな感じで、表紙や裏表紙(左写真)まであって、それぞれページまで書いてあるし、芸が細かいです。

見ての通り、左右反対の鏡文字になってしまってるところが多いですが・・・

このまま伸びやかな想像力を持って元気に育って欲しいです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

そして二作目。
『しろくまくんのお正月』というタイトルがつけられてます。

絵や文字の書かれてあるページは、上の1作目と、この二作目とも、偶然なのか10枚ずつでまとめられてます。

子供が作ったのは共に2か月ほど前でした。

「ぼくはシロクマくんだよ」


今日はお正月の日。「お母さん、行ってきます」

「ここだ保育園は」

「おはよう」

これでおしまい。

もちろんこれを見て、「お正月は保育園には行かないんだよ」なんて野暮なツッコミはしません ^^)
一応これらは、子供が自分でセロテープで留めて、製本?までしてあります。

私自身は今日の記事、書いててこれまでで一番楽しかったです ^▽^)
こんなものを最後まで見ていただきありがとうございました。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆世界の子供たちのことはいいから、日本の子供たちを守りましょう

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

◆うちの音楽教育

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |