日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ① 天照大神
~ 戦前の小学歴史学習附図 全編ダウンロード出来ます。

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(2019.3.4)
今の日本の歴史教育はデタラメです。これまで学んだものを捨て去って、新たに学習しなおしましょう。戦前の学習書で勉強して、偉大な先人たちの学んだものを学び、先人たちと思いを一にしましょう。

尋常小学国史附図 第五学年用(1925・立川文明堂)より 国史 問題

「戦前の小学歴史学習問題」 目次はコチラ

【天照大神】
一 天照大神の高大な御徳につき語れ。
二 天叢雲劍(あめのむらくものつるぎ・くさなぎのつるぎ)の由來につき語れ。
三 天孫の御降臨につき言へ。
四 天祖が皇孫に告げ給ひし神勅を書け。
五 萬世に動きなきわが國體(国体)の基はどうして成立ちしか。
六 皇大神宮の尊き由來をのべよ。
解答 ↓
(クリックで拡大)

現代日本人で、これら当時の小学生向け問題に答えられる人はほとんどいないでしょう。これらに答えられない限り、偉大な先人たちと心がつながることは出来ません。
尚、皇大神宮(伊勢神宮)は垂仁(すいにん)天皇が建造し、全神社の根源とされています。

美しい図解の入った当時の副教材、この小学歴史学習附図(立川文明堂)第五学年用と第六学年用はこちらで全ページPDFファイルでダウンロードできます(下画像クリック)。ぜひプリント、製本の上、学習にお役立てください。
尋常小学国史附図 第五学年用(1925年版)   第六学年用(1930年版)

              

(続き)◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ② 神武天皇

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◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ③ 日本武尊

◆シリーズ「戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から」 目次 ~ 戦前の小学歴史学習附図 全編ダウンロード出来ます。

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ① 神代 皇基の遼遠

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆日本人の歴史の血と骨であった仇討ちについて真剣に考えてみよう

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シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

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(2020.9.25)
ずっと前の記事。小さな子を育てている方に見に来てほしいです。そのためにも時々、こういうのも上げ続けたいと思います。これまで当たり前だった日常が破壊されつくされている中、私自身、そうすることで思い出に浸り、心に平安を得られます。

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(2018.8.10)
子供が赤ちゃんだったあの頃のこと、今でもまざまざと覚えてます。可愛かったあの頃、かけがえない大切な思い出。
生意気で減らず口をたたく子になっても、あの頃を思い出すと、優しくしてあげようって気にもなれる……
今もまだまだ子供、あと何年か経つと、悲しいけどね……今の子も未来にはいなくなってしまう。大人になってしまう。でも成長の様子見て、苦労して育てた甲斐があったって実感することも……素晴らしい反応してくれることもあります。

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(2011.9.16)
いつもご来訪ありがとうございます。
一部の方にはつまらない内容かと思いますが、うちの5歳の子が自発的にストーリーを作って絵と文を書いたことに私自身驚き、とても嬉しかったし、せっかくなので掲載させていただきます。

もちろんウチでは、別に日本や保守精神を意識させるための絵本ばかり子供に読ませてたわけではありません。普通の幼児が読んでるような優しい内容の絵本だってたくさんあります。その種の絵本は大体が1~3歳位向きなのですが、今も子供は時々、勝手に取り出して、よく読んでます。
その中に、ご存知の方も多いと思いますが『しろくまちゃんのほっとけーき』(こぐま社・詳しくは右画像クリック)という絵本があって、内容は子供がお母さんと一緒にホットケーキを作って、お友達と一緒に食べるという、たあいないもの。でもホットケーキを作る工程とかが細かくカワイー絵でまとめられていたりで、1972年に発表されたものですが、ずっとロングセラーとなっていて非常に人気ある絵本のようです。
これに併せてウチの子がこないだ、絵本?を勝手に作ってました。
少なくとも私の子供の頃は5歳でここまでのことは出来てなかったと思うので、大変驚いたのですが・・・

ちなみに、うちでは折り紙や自由帳がいつでも子供が自由に使えるよう置いてあります。前は折り紙は一日2枚までとか言いつけてあって、最近は特にそんなこと言いませんが、それなりに無駄遣いしないよう子供なりに気を使ってるようではあります。
また、ブロックについては保育園で一番うまいと、3歳の頃から褒められてました。ブロックを作るのが上手だったのでクラスでも人気があったようです。
早生まれなのでクラスの中では一番幼いのですが・・・
うちにもLEGOブロックがあって、いつも大変器用に作って毎日遊んでいます。

今回、この『しろくまちゃんのほっとけーき』に触発されて、二つのこんな話を子供が作りました。もちろん私が何か口を挟んだりとか、そういうのは一切ありません。

第一作目は『しろくまくんのお誕生日』。表紙(左写真)から始まります。

しろくまくんがプレゼントを開けようとすると、おもちゃが入っていました。


そしたら電話が鳴りました。



おしまい。

・・・てな感じで、表紙や裏表紙(左写真)まであって、それぞれページまで書いてあるし、芸が細かいです。

見ての通り、左右反対の鏡文字になってしまってるところが多いですが・・・

このまま伸びやかな想像力を持って元気に育って欲しいです。

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そして二作目。
『しろくまくんのお正月』というタイトルがつけられてます。

絵や文字の書かれてあるページは、上の1作目と、この二作目とも、偶然なのか10枚ずつでまとめられてます。

子供が作ったのは共に2か月ほど前でした。

「ぼくはシロクマくんだよ」


今日はお正月の日。「お母さん、行ってきます」

「ここだ保育園は」

「おはよう」

これでおしまい。

もちろんこれを見て、「お正月は保育園には行かないんだよ」なんて野暮なツッコミはしません ^^)
一応これらは、子供が自分でセロテープで留めて、製本?までしてあります。

私自身は今日の記事、書いててこれまでで一番楽しかったです ^▽^)
こんなものを最後まで見ていただきありがとうございました。

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(2016.6.11)
この時はまだ未就学、今はもう小学五年生。
ずっとアゲてませんでしたが、初めての再掲です ^^)

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(2017.8.19)
ここでご紹介の絵本作者 わかやまけんさんが亡くなられていたそうで……
【絵本作家のわかやまけんさん、2年前に…  2017.8.17 産経ニュース

本当にお世話になりました。ありがとうございました m(__)m

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◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆世界の子供たちのことはいいから、日本の子供たちを守りましょう

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

◆うちの音楽教育

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子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典
~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

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(2020.9.24)
一茶の俳句かるた、一般市販の物しかここに載せていませんでしたが、スズキ・メソード音楽教室の「一茶百句俳句かるた」(2800円)が一番いいんですね。ここで紹介している俳句もすべて収録されています。幼児と遊びながら美しい日本語の言語感覚に慣れ親しめますよ!
市販されておらず、教室の生徒でなくても買えるものなのかはわかりませんが、欲しいと言えば普通に売ってくれるかもしれません。
https://www.suzukimethod.or.jp/guidebook/447/

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(2015.6.15)
『一茶と子供』 作詞:加藤省吾 作曲:八州秀章(1951)
歌:伊藤久男 川田孝子 コロムビアゆりかご会

娘と一茶の声の掛け合い、作曲は『かわいい魚屋さん』の加藤省吾。一茶を歌にした童謡はいくつかありますが、私はこの、伊藤の一茶がとっても優しい声で一番好き。昔の童謡全集や川田姉妹の童謡集等(詳しくは右画像クリック)には必ず収録されていることでしょう。歌全体としては松尾芭蕉を歌にしたものの方が数としては圧倒的に多いようですが、この曲の他『一茶さん』など子供好きなイメージある一茶を歌った童謡の方が著名曲として残っています。歌の世界はもちろんですが、Youtubeコメントにある「学芸会で、この歌に合わせて踊っていた隣のクラスの可愛い女の子」……今のビッチファッション、スチャラカダンスではなく、昔の日本の女の子のイメージを、どうぞ思い浮かべてみてください。そして、その可愛い娘たちは過去にいただけではありません。そう、今もそこにいます。貴方には見えなくとも私には見えます。昔も今も、元は同じ日本女性。育て方、環境次第で今の女の子たちだって、当時と同じ可愛い娘になれるんです。そういう日本の可憐な少女の内面性を引き出せるかどうか、お母さん、お父さん、それは貴方にかかっています。

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(2012.11.14)
これだけは読んでおきたい、日本人としての子育て観を育む古典二作品を、今日はあげさせていただきます。
日本人をパッパラパーにしてしまう、新しいもの、刺激だけを追い求めた“遊園地”のような現代の作品ばかり読む前に、日本人はまず、古典を読んでおくべきだと思います。新しいものではなく、まずは読書も出来るだけ古典を読むことに時間を費やしておくべきでしょう。

『土佐日記』
後の『源氏物語』はじめ数多い女流文学の傑作を生み出す元を作ったのが、男である紀貫之が女を装って書いた『土佐日記』(詳しくは右写真クリック)。
和歌の大家でもあった貫之が国司(今の県知事)として赴任していた土佐から京都に到着するまで、海賊に脅えながらの55日間に亘る長い船旅について書かれています。そしてその根底には、娘を亡くしたことへの哀しみが一貫して流れています。

京が近づくにつれて、京で生まれて任地 土佐で亡くなってしまった娘への悲しい思いが偲ばれる、貫之の心情。

都へと 思ふをものの 悲しきは 帰らぬ人の あればなりけり
(いよいよ都へ帰るのだと思うにつけても、何とも悲しいのは、生きては帰らぬ人があるからだったよ)

あるものと 忘れつつなほ なき人を いづらと問ふぞ 悲しかりける
(亡くなってしまったことをふと忘れてしまい、まだ生きているものと思って、「あの子はどこ?」と尋ねてしまうのは、かえって悲しいものだなあ)

浜辺の美しい貝を見ては、

寄する波 うちも寄せなむ 我が恋ふる 人忘れ貝 下りて拾はん
(波よ、どうか恋しい人を忘れさせるという忘れ貝を打ち寄せておくれ。そうしたら、私はあの子を忘れるために船を下りて拾うから)

ようやく京に辿りついたが、荒れ果てたわが家を見て、

生まれしも 帰らぬものを 我が宿に 小松のあるを 見るが悲しさ
(この家で生まれたあの子が一緒に帰ってこられなかったのに、我が家の庭に留守中に新しく生えた小松を見るのは悲しくてたまらない)

この通り、『土佐日記』(935頃)は母性愛に満ちた古典文学であり、その後の女流文学の傑作が立て続けに生まれていく契機は、男の紀貫之が作ったわけです。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小林一茶の俳句』
右は小林一茶の俳句集をカルタにした『きりえ一茶かるた』(詳しくは画像クリック)。
有名な「雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る」のような、ホンワカして子供にもわかりやすく暖かな句の多い小林一茶(1763-1828)ですが、そのイメージとは全く裏腹に、一茶の人生は実に苦渋に満ちたものでした。

われと来て 遊べや 親のない雀
『おらが春』にはこの句は6歳・弥太郎(一茶の本名)とありますが、『成美評句稿』の方には八歳時の作ともあり、八歳という設定は上記『土佐日記』で死んでしまったとされる紀貫之の娘が八歳で、「鶯よ などさはなくぞ 乳やほしき 小鍋やほしき 母や恋しき」という歌を詠んだという逸話を意識したものであり、3歳で実母を亡くして不遇に感じていた一茶自身の境遇を、雀の子の身に重ね合わせたものです。

名月を とってくれろと 泣く子かな

這え笑え 二つになるぞ 今朝からは
24歳年下のきくと結婚し、生涯初めての家庭を持つことになった一茶。3男二女をもうけますが、どの子もごく幼少で死んでしまう。「名月を」は、泣くわが子(長女 さと)を優しく見守る一茶の思いを歌った微笑ましい句ですが、実はこの子は直後に死んでしまう。
「這え笑え」の句は長女さとの二歳の正月を迎えるに当たって詠んだもので、娘の成長を喜び、幸せを感じたのも束の間、その年の6月には死んでしまい、その後にも一茶は都度、死んだ子を思い出すような句を多数残しています。
妻 きくも死に、後妻との間に一茶が65歳で死んだ後になって子供が生まれ、その子のみが成長していくことができたという悲運の生涯でした。

幼少期の子供と一茶カルタをやりながら、こういう話をまじえて補足すれば子供への教育効果も抜群、親にとってもその子育てに対する思い、きっと引き締まることでしょう

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

下は前にで書いた、私の語録から ^▽^) (twitterは言論弾圧企業
左翼マスコミのよく言う、「子供が自立するまで」という言葉はまやかしで、実際は子供たちは皆、今のあなたの“瞬間”の行動・言葉に、生涯影響を受け続けます。
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先人は40歳で死んでいたわけで、当時は子供が大きくなる頃に親はほぼ死んでしまってる。私の歳では本当ならもう死んでる。先人は、親として生きてる間、限られた時間でしか子供に伝えるべきことを伝えることが出来なかった。それを考えると、先人の子供への思い、子育てにどれだけ真剣だったことか。

毎日、命あることに感謝し、明日にも子供や家族が死ぬかもしれないという思いで生きていれば、きっと見違えるような人生になるでしょう。先人は常にそういう想いで生きてきた。左翼のお花畑平和脳では、ダラダラした実りのない人生しか送れない。

女なら子育てをすべての中心に置きましょう。ご主人、家族の世話をしながら、毎日が子育て中心に進んでいけば、とってもいいリズムで過ごせます。そして子供をまっとうに育て上げた時、仕事やお金では決して代えられない喜びを得られます。子育てに力を入れたら結果として必ず返ってくること保証します。

子供が自立するまで……手がかからなくなるまで面倒を見る、といった、現代ではまるで牧場から子供を出荷出来るようなれば、それでいいかのような機械的な子育て観の人ばかりだけど、そもそも子供の自立なんて永遠に出来ないってこと。親にどんな風に育てられてきたか、子供はそれに永遠に縛られるわけ。

左翼の子育て、「子供の“自立”まで親が育てる」というのは、「子供を機械的に育てて、子供を世間へ“出荷”する」ことを意味する。
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その他、日本人の子育て観が伺える古典文学

『更級日記』
菅原道真の5世孫にあたる菅原孝標の次女 菅原孝標女が平安時代中ごろに書いた回想録で、母の異母姉は『蜻蛉日記』の作者である藤原道綱母。作者13歳から52歳頃までの約40年間が綴られている。30代での橘俊通との結婚と仲俊らの出産、夫の単身赴任から病死などを経て、子供たちが巣立った後の孤独の中で次第に深まった仏教傾倒などについて描かれている。江戸時代には広く流通して読まれた。

『蜻蛉日記』
平安時代の女流日記。作者は藤原道綱母。夫である藤原兼家との結婚生活や、兼家のもうひとりの妻である時姫(藤原道長の母)との競争、夫に次々とできる妻妾について書き、また唐崎祓・石山詣・長谷詣などの旅先でのできごと、上流貴族との交際、さらに母の死による孤独、息子 藤原道綱の成長や結婚など20年間に亘っての出来事が書かれている(作者は39歳で絶筆し、そのおよそ20年後に没した)。

映画 『ハムレット』 (1948) より ラストシーン
監督・主演:ローレンス・ オリヴィエ
出演:ジーン・シモンズ、アイリーン・ハーリー、ベイジル・シドニー 他

英国映画であるが、当時のアカデミー賞はじめとする作品賞や主演男優賞を総ナメにした名画(詳しくは右画像クリック)。オフィーリア役のジーン・シモンズが川で歌いながら流されていくシーンが有名ですが、王の謀殺犯である弟と再婚したガートルード王妃が亡くなるラストの間際、それまで王家の妃として凛とした態度しかとっていなかった王妃の最初で最後の、王子 ハムレットの将来を案じる慈愛に満ちた言葉とその様子が、私には大変心象に残ります。王妃は知らないまま死ぬが、その時すでにハムレットも毒牙にやられて直後の死が確定していた。

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(2013.10.24)
ここの動画で紹介の『ハムレット』は王による后と子殺しですが、先日、子供がこんなこと言ってたことがあります。
「ライオンキングって、すごい悪い話なんだってー。王様の子供が王様を殺すんだよー」
私は見てないのですが……ライオン・キングって、そういう話? 子供がそんな風に捉えたなら、そういう感性持ってるのは、それはそれで悪くないことでしょう・・・
いずれにしろ、ディズニーはオールドアニメにはいいものがたくさんありますが、1980年代以降のものは概ねろくなものがないというのが私の持論(ただ、それ以降のを全く子供に見せていないわけではないし、それなりに楽しめるものも中にはあります)。手塚治虫の『ジャングル大帝』(1965)は子供も少し見てますが、『ライオン・キング』(1994)を親の私から見せるようなことはないでしょう。また、古くとも『ジャングル・ブック』(1967)は主役の男の子のラストにおける女の追っかけ方にイヤなものを感じたので見せていません、音楽は悪くないんですけどね。

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◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆子供たちへ仲のいい兄弟姉妹を育てる術を教えておかなければいけない ~ 一人っ子の増えた現代だからこそ

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

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『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

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(2012.5.29)
やはり子育ては母親がメインになりがちなので、女性向け保守系子育てが主となり、『子連れ狼』ネタ以外、男親向けの記事があまりなかったのですが、とてもわかりやすい良き父性を象徴したアニメ作品があります。それが忍者アニメの草分けであり最高傑作ともいえる『サスケ』(1968・詳しくは右下画像クリック)であり、ここのオススメアニメにもセレクトしてます。

保守っぽくても、『巨人の星』のように頑固一徹でデリカシーの感じられない父親像ではなく、『サスケ』に出てくる父親は正に子育てに命を賭け、時に厳しく時に優しく、常に子を見守っている理想的な父親像といえるでしょう。少なくとも幼少時にこれを見て育った私としては、父親というものはおよそこういうものであり、こうあるべきなんだろうと強烈なインパクトでもって残りましたから。

それが今では、お父さんが朝早く起きてご飯作り、女である妻を仕事に送り出してるような“イクメン”だったりしたら・・・ お父さんが犬であっても別に違和感持たない、そんなイメージが子供の頃から焼き付いてしまったら・・・
父性というものは、やはり本来“厳しさ”にあるわけで、少なくとも“ゆるい母親”の真似事しかしない“イクメン”なんてものの中にあるはずなんてない。

サスケの父は子に厳しい反面、大変な優しさを持ち、常に子供の身を安じているのが伺えます。加えて他の女子供にも厳しさと優しさを併せ持ってるし、日本であるべき父性たる典型のようなものだと思います。

登場する女たちだって当時の武家の女性イメージそのままであるわけですが、女だって自らの死はもちろん、いつ子供が死んでも動じないような覚悟が常に出来ているところ、こういうのが今のコンニャクのようになってしまった現代の日本人とは決定的に違います。
武家の女性ですから、その辺の女性とは違って一種、強く鍛えられてるわけですが、プリキュアみたいに殴る蹴るなんかでない女のワザの中にも、女性らしい優雅さ美しさが見受けられるんですね。対して、出てくる悪役の女は強烈だったりするし。初期の東映アニメ『少年猿飛佐助』にも共通してますが、やっぱり昔のアニメに出てくるヒロインたち、本当に美しいです。

ただ作者の白土三平は、プロレタリアート画家の父親の影響もあって共産主義にかぶれていた一面があるので、反日性はないものの、反体制的なスタンスが随所に見受けられ、百姓一揆とかで、やけに殿様を敵視し百姓側に肩入れしています。もともと猿飛が真田側の忍者でもあるので、徳川側についてもあまりいいようには描いていません。
しかも、ある女との会話でサスケが、「これからは男も飯炊きとか出来るようならなきゃダメだと父ちゃんに言われた」とか言ってたのには苦笑しちゃいます。もちろん、今のイクメンや男女共同参画イデオロギーで言ってるわけでなく、サスケは母親がいない家庭なので男がすべてやらなければならないのは当たり前なのでありますが。
終盤になるとサスケの父があまり出てこなくなり、亡き母をサスケが偲ぶシーンがやたら出てきてダレるところもありますが、わずか29話にすぎないので、全部見終るのなんてすぐです。

『サスケ』を初めて改めてゆっくり見てみたのですが、日本画調の絵柄に加え、本当に忍者アニメらしいし、とにかく前半部分、そして父親の大猿大助が素晴らしい。
日本のみならず世界における忍者の原型イメージになったと思える、出てくる忍術に何より魅了されるし、登場する人々の姿、立ち居振る舞い、言葉づかい、今のアニメでは絶対に見られないものばかり。

子供にも男の子には「“さん”づけ」で呼んで男を立てる、武士・良家の家系の女たち

昔、少し前の日本人の価値観だって非常によくわかります。
子供のサスケに大人の女だって「サスケさん」って呼ぶんですね。旧来の日本女性、ヤマトナデシコが如何に男性というものを立てていたか、武家における女がどういう教育を受けていたか、1968年当時はまだその面影が残っていた名残です。
『仮面の忍者 赤影』(1967)の少年忍者 青影だって、子供ではあっても周りの女から「青影ちゃん」だの「青影くん」だの絶対に呼ばれたりしません。身内でもない限り、女は必ず「青影さん」としか呼びません。

女の美しい言葉づかい、そして子供の男にも敬意を持って「“さん”づけ」で呼ぶ当時の武士や良家の女たち。これは左翼の平等イデオロギーとは全く異なる、女性側の男性への敬意が元となった慣習。
強い男というのは、男に対する周りの女の敬意なくして生まれるはずなんてないということ。女が徹底的に男を立てるよう教え込まれてたから、男の側にも大変な義務感持って「女を守らなければ」という強い意識を持ち得ていたわけ。だから戦前の男性はあれだけ逞しく、体がもっと大きいアメ公たちとガチでやりあえてたってこと。

女は男を立てるべしと、日本で本来どれだけ教えられていたか。たとえば、こちらで『家庭教育の心得21』ご紹介の戦前の修身教育の権威 森信三氏の別著作『女性のための「修身教授録」』でも、学校の用務員を見下す女子学生に警告を発し、「用務員といえども男性なんだから常に尊敬の念を持って接しなさい」と女学生に苦言してるところからも、よくおわかり頂けるでしょう。

女が男を立てなければならないことすら教えないのに、とにかく男の子を「“くん”づけ」で呼ばせるなんて、そんなデタラメないわけで。男の子を「“くん”づけ」で呼ぼうなんて運動、如何に薄っぺらで欺瞞に満ちたものであるか。

まずはとにかく、女には「男を立てろ」ということを教えておくべきなのであって、その上で幼少期は男の子に対して「〇〇くん」と呼ぶ中にも男の子への敬意を持ち、もちろん大人になった男性にはそんな呼び方絶対しないよう教え込んでおかないと、そういう区別・判断がつかないバカ女になってしまいます。バカの一つ覚えで、男の子を「〇〇くん」と呼ばせてはなりません。それでは女尊男卑、男を見下そうとするフェミの策略の思うツボ。女へ「男は“くん”で呼べ」って教えて、そのまま大人になっちゃったらどうするんですか?

男の子への「“くん”づけ」なんてものさせる前にまず、女は男を徹底的に立てること、そういう教育をなさない限り、男は強くなろう、女は弱いものだから男が女を守ってあげようなんて風には絶対なりませんよ。

この『サスケ』、現時点の難点としてレンタルで借りれるところがなさそうなのと、DVDが品不足で値が上がってるところですね。買ってすぐ売っちゃうのもいいでしょう。再発してほしいところ。

サスケ見た子供が、「ボクも修業して忍者になる!」って言い出したら、躊躇なくお父さんは、外で“修業”に付き合ってあげましょう ^▽^)  お母さんも、サスケに出てくる女たちの言葉づかい、ぜひ参考にしてください。

『サスケ』 (1968)より サスケの父 大猿大助の子育て
琵琶とマカロニ・ウェスタン風なトランペットが効果的に使用されたオープニングとエンディング、主題歌やBGMも非常に優れています。厳しく突き放つ中で常にサスケの身を安じるサスケの父、今のアニメはこういう良き父性をイメージさせる作品というのが完全消滅してしまってます。こういうのを見れないまま育っていく今の子供たちが可哀そう。(詳しくは右画像クリック)

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◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ ~ トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆気になる、近所の学校の運動会 ~ 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

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真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ②
第二十三 楠木正成

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(2017.3.26)  (始めから)
(尋常小学国史より)第一回目をお読みになればおわかりの通り、今教えられてる歴史はデタラメ。目先の近代史ばかりが本質攪乱のためか騒がれてるが、実際は古代そして建武の中興を主とした中世などが特に輪をかけてひどい。よくある「新しい歴史」だの「経済から見る」だの……他、次々と出される歴史関連書の類も時間のムダ、お金のムダ、あの種の本も読んではいけない。つくる会の教科書なんてのもまるで使い物にならない。新しいものを追い続けるのでなく、本物は過去の本にあります。まずは昔の歴史教科書を読めばそれですべて足りるんです。やるべきことの答えはとってもシンプルなのに、誰もそれをやろうとしない、それをやりましょうとも誰も言わない。連中にとってそれでは儲からないから。そして日本人が本質的問題に気づかれても困るから。だから私はここを見られてる方にはそれが出来るようやっていこうと。今じゃ戦前の教科書を誰も知らない。何も知らないのにああでもないこうでもないと無駄な論議ばかりやらされてる。
昔の教科書は歴史の本当のおもしろさも知れる。それらを土台に独自に掘り下げていけばいい。今の歴史教育は唯物的、道義もない、ゆえに日本人の心を育てるものが何もありません。戦後の無味乾燥な歴史教科書でいくら勉強しても、どんなに高度な歴史の受験勉強しようとも何も学べないんです。

第二回の今回は、天皇への忠義をまっとうした武将として戦前は最も崇敬されていた英雄 大楠公。

【「尋常小学 国史より」シリーズ 目次はコチラ】

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尋常小学国史 第二十三 楠木正成(くすのきまさしげ)

尊氏の野心
鎌倉幕府が倒れて政権が朝廷にかえってから、朝廷の御威光は再び盛んになった。けれども、武士の中には、長い間幕府の政治になれていたため、君臣の大義を忘れ、朝廷の賞罰に不平を持ち、かえって武家の政治をよろこぶものが少なくなかった。足利尊氏は、かねがね将軍になりたいと望んでいたので、これら不平の武士を、ひそかに手なづけていた。
護良親王が害されなさった
護良(もりなが)親王は、早くも尊氏の野心をさとって、これを除こうとせられたが、かえって尊氏に讒言(ざんげん)させられ、これがために鎌倉に送られておしこめられたもうた。この頃、尊氏の弟の直義(ただよし)がその地を治めていたが、たまたま北條高時の子の時行(ときゆき)が兵を起して、鎌倉を取り戻そうとした。この戦に、直義は敗れて鎌倉を逃出したが、その時、おそれ多くも人をやって親王を害したてまつった。
鎌倉宮
親王の御年は、時にまだ二十八であった。鎌倉宮(かまくらのみや)は、親王をおまつり申し上げたお社(やしろ)である。
尊氏がそむいた
尊氏は、征夷大将軍となって東国を治めたいと、朝廷にお願い申したが、まだその御許しもないうちに、勝手に鎌倉に下って時行をうち破り、まもなく、その地に拠って朝廷にそむいた。天皇は、義貞をやって、これをお討たせになった。ところが、官軍は竹下(たけのした)や箱根の戦に敗れて退いたので、尊氏は、直義と共に、京都へ攻上って来た。天皇は、これを避けて、しばし比叡山にお出ましになった。けれども、この頃、天皇の御子 義良(のりなが)親王をいただいて奥州を守っていた北畠顕家(きたばたけあきいえ)も、また朝廷の御命令を受け、親王のお供をして、兵をひきいて京都へ上って来た。
尊氏兄弟が九州に走った
そうして、正成や義貞らと力を合わせて大いに賊軍を破り、尊氏や直義を西国へ走らせたので、天皇はふたたび京都におかえりになった。
尊氏兄弟が京都に攻上って来た
尊氏は、九州にいて勢いを盛り返し、直義と共に海陸両軍をひきいて、京都へ攻上って来た。そこで、義貞がこれを兵庫で防ごうとしたが、賊の勢がたいへん盛なので、天皇は、正成をやって、義貞を助けさせられることになった。この時、正成は、しばらく賊の勢を避け、その勢が衰えるのを待って、一度にうち滅ぼそうという謀を建てたが、用いられなかった。それ故、正成は、おほせに従って、ただちに京都を立った。
正成が桜井の駅で正行をさとした
途中、桜井の駅に着いた時、かねて天皇からいただいていた菊水(きくすい)の刀を、かたみとして子の正行(まさつら)に与え、「この度の合戦には、味方が勝つことはむづかしい。自分が戦死した後は、天下は足利氏のものとなろう。けれども、そなたは、どんなつらい目にあっても、自分に代わって忠義の志を全うしてもらいたい。これが何よりの孝行であるぞ。」と、ねんごろにさとして河内へ帰らせた。それから、進んで湊川(みなとがわ)に陣を取り、直義の陸軍と戦ったが、その間に、尊氏の海軍も上陸して、後から攻めかかって来た。正成は大いに奮戦した。けれども、小勢(こぜい)で、かように前後(まえうしろ)に大敵を受けてはどうすることも出来ず、部下はたいてい戦死し、正成も身に11個所の傷を受けた。
正成が湊川で戦死した
そこで、もはやこれまでと覚悟して、湊川の近くにある民家にはいって自害しようとした。この時、正成は弟の正季(まさすえ)に向って、「最期にのぞんで、何か願うことはないか。」とたずねた。正季は、ただちに「七度(ななたび)人間に生まれかわって、あくまでも朝敵をほろぼしたい。ただそればかりが願である。」と答えた。正成は、いかにも満足そうににっこり笑い、「自分もそう思っているぞ。」と言って、兄弟 互いに刺しあって死んだ。時に、正成は年四十三であった。
湊川神社
今、正成をまつった神戸の湊川神社のあるところは、正成が戦死した地で、境内には、徳川光圀(とくがわみつくに)の建てた「嗚呼 忠臣 楠子之墓」(ああ ちゅうしん なんしのはか )としるした碑がある。


古今 忠臣のかがみ
実に正成は古今忠臣の鏡である。わが国民は、皆、正成のような真心を以て、大いに御国のためにつくさねばならぬ。

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(続き)◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ③ 第二十四 新田義貞

(始めから)◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ① 第二十二 後醍醐天皇

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より 中世~近代 【目次】

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ④ 第二十五 北畠親房と楠木正行

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ⑤ 第二十六 菊池武光

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ⑥ 第二十七 足利氏の僣上

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ④ 日本武尊 成務天皇

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑪ 蘇我氏の無道

◆忠臣の象徴 楠木正成公を称える唱歌『青葉茂れる桜井の』(櫻井の訣別)を10歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ②

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる ~ 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

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誰にでも出来ることがあります。新型コロナウイルス騒動の嘘っぱちに気づいた皆さん、コロナ騒ぎの欺瞞を一人でも多くの方に広めていただけませんか?

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(2020.8.3)
ここの皆さんは、もうコロナ脳から脱せられた方がほとんどだと思います。もしもまだ“恐怖の新型コロナウイルス”というものが本当に存在するなんて思われてる方いるようなら、一刻も早く、こちらの大橋教授の解説ビデオを見て、メディアウイルス(や邪悪なネットウイルス)に侵されたコロナ脳から脱却してください。

今の日本の現状として、リベラル派(?)は「コロナ怖い!」と騒ぎ続けていて人々の自由を再び弾圧する緊急事態宣言を早く発動しろと言ってるありさま。保守派(?)の方はこれまで長い年月にわたって継承されてきた日本人の文化から生活習慣までを破壊しつくす“新しい生活様式”を民衆に押しつける安倍ゴイム政権休業命令を違反者への罰則付きで出す西村コロナ対策大臣や加藤厚労相ら閣僚を非難さえせず、こんな時まで相変わらずの下らない野党やシナ・朝鮮叩き。

結局、右も左も目立ってる連中は似非(エセ)であり、新型コロナ騒ぎで世界を支配する(反日)グローバル金融勢力の走狗にすぎないんです。政治ブログランキングの100位内まで行っても、このコロナ騒ぎの虚構に触れているのはここだけですよ。結局、ネットでさえ右も左も日本壊滅のための工作員の吹き溜まり、検索サイトを独占するGoogleも偏向検索だし、twitterやYahoo!のニュースコメントとかも大量“いいね”で目につく(上位に出されている)のは工作員のものばかり。
今ではネット上でまともな意見を書いてる人を見つけるのすら難しくなってきています。ポータルサイトの検索はGoogle独占でどこも偏向しているので、前までは「(マスコミを疑って)調べてください」等、誰かに言ったことで、それで相手の人が実際に調べれば結構、必要な情報がすぐに出てきたりしていたものですが、このコロナ問題の虚実をはじめとして重大な情報が今では検索してもなかなか出てきません。そんな風に本当に必要な情報が得られない中で、このコロナ騒動を何となく疑っている人がいても、大橋教授を知らない人がその解説ビデオに出会って確信を得るのは非常に困難な状況となっています。結局、直にURLをつけて周りに知らせる以外、情報を拡散させる方法はないのです。相手も「調べてください」なんて言われても、それで本当に調べてくれたとしても今じゃその相手はいくら調べても有意義な情報を見つけることが出来ないんです。

だから、メディアに洗脳された一人でも多くの方をコロナ脳から解放していくための戦略として、誰もが出来ることをここに書いておきます。

私は、大橋教授による新型コロナウイルス騒動についての解説ビデオを見ていただくよう、身の回りの関係各所にメールで送っています。
送った中、10か所につきたとえ1か所しか見てもらえなかったとしても、効果はあると思います。本当になじみのある相手なら、きちんと自分であることを書いて送ってもいいでしょうが、どうなるかわからない相手(かえってトラブルになりかねない相手など)、たとえば学校の先生(あるいは学校の窓口)、習い事の先生や教室、加入している武道や文科系の道場や教室、スポーツチームやスポーツクラブ、なじみのお店、その他団体の窓口や先生たちに送ったりしています。他にも送れる先はたくさんあります。企業やショップ、デパートなどへも、客や株主として意見したり……企業サイトにはそういう窓口が必ずあるはずです。これまでは一等地とされる場所にあったはずの多くのデパートだって潰れかかっています。「株価暴落してるし、このまま政府の言いなりになってると本当に潰れてしまいますよ」等書いて、いろんな会社に株主として送ったりすればいいんです。社長にも必ず見てもらうよう書いて。学校や通いの教室の先生はもちろん、子供が所属している自主運営のスポーツチームとかなら父兄や指導者が誰かしら見ているはずなので、もしも動画を見てもらえたなら、他の父兄まで拡散される可能性も大いにあり、効果は大きいはずです。とにかく送れるところ、思いつく限り送ってみてください。そういう送れる先は無数にあります。日本中、どこでもいいんです。その辺の子供たちの野球やサッカーチームにだって、自分とまったく関係ない遠くのチームやお店や会社とか、なんでもいいんです。所属する子供の保護者や客や株主、関係者として送ったりすればいいんです。メールを受ける人次第ですが、それが一気にその周りの父兄や関係者、同業者たちにも広がる可能性はあるんです。たとえ自分に子供がいなくても、将来への投資と思って、存分にやってください。それで誰かが救われるかもしれない……それさえわかっていただけていれば、やる価値は大いにあるはずです。

下記に文例を出しておきますので、よかったら使ってください。送り先に合わせて●●の部分や内容を書き換えてください。自分で書ける人は文例にこだわらず、どんどん書いて、あちこちへ送りまくりましょう。自分なりにターゲットを定めてやれば、同じ文章を使いまわすことだって出来ます。

コロナのデタラメをマスコミは全く報道しない、ネットでさえもなかなか真実の情報が出てこない。コロナの欺瞞に気づいてきた人は、国にもよりますが海外では2割から5割ぐらいにはなっている感じがしますが、情報統制の徹底された日本では現時点で0.1%もないかもしれません。それは大橋教授の解説インタビュービデオの再生回数がまだ4万回ほどしかないことから伺いしれます。とりあえず、まずは百万回ぐらいはいかないといけません。だからダイレクトURLをつけて、たくさんの所に送って知らせてあげるしかないんです。ネットさえ使ってる相手であれば、この手はどこにでも使えます。

皆さん、ぜひやってください。ぜひ動いてください。このままでは子供たちの未来は、本当に悲惨なものになります。誰もがマスクしているせいで人の顔すら普通に見ることが出来ず、人との出会いは断たれ、すべてはオンライン化され、すべてがバーチャルでしかつながれず、リアルな付き合いや触れ合いの全くない世界への移行がゴリ押しされいます。気づいた人は抵抗してください。そうすれば少なくともあなたの身の回りの人だけは救うことが出来るでしょう。

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メールタイトル 『早く正常な●運営●に戻してください。』

お世話になっている●子供の保護者●です。
メディアと政府が毎日「何百人の感染者がー」と騒ぎ続けるこの新型コロナウイルス騒動はいつまでも終わりませんよ。PCR検査で陽性というのは、有害な病原菌としての“新型コロナ”とされるものを検出しているものではないからです。PCR検査はいろんなものに反応するのでPCRで陽性になったからって何の意味もありません。そもそも結核だってツベルクリン反応で陽性だからと病人であるわけではありませんし、誰もが結核菌の保菌者であり、何の害もないのですから。

感染症免疫学専門の徳島大学 大橋眞(まこと) 名誉教授(医学博士薬学博士 京都大卒)による、新型コロナウイルス騒動が欺瞞であることの簡単な記事です。

『新型コロナウイルスというネーミングはダマシ。虚構の新型コロナ』
http://agora-web.jp/archives/2046546.html

その大橋教授による厚労省での会見一部の動画がこちらで見れます。
https://twitter.com/yobu_dai/status/1284284901563367425

厚労省で会見しているにも関わらずマスコミは完全無視。コロナ感染診断に使われているPCR検査がデタラメであることを大橋教授は警告しています。PCR検査はパパイアやヤギ、ウズラの卵などいろんなものに反応、(↓ 参照)
https://www.afpbb.com/articles/-/3281719

そもそも新型だの旧型だのの定義すらテキトーなコロナウイルス。PCR検査は無害な常在菌にも反応してしまうため陽性になりうる人は元から無数に存在するわけで、それゆえ無症状の人がほとんどなのです。だけどとにかく“新型コロナ感染者”を増やせばその対策費称して巨額利権が生まれてその旨みをとれる人々がいるんです。だから一人陽性が出ただけで無理やり周りの人にも全員検査させて「クラスターがー」等、マスコミや政府が毎日騒ぎ続けているのです。政府の専門家会議メンバーは利権にまみれた売国 政治家どもと同じ穴のムジナ、日本壊滅図る詐欺集団です。

つまり感染対策とされる、マスクしろ、検温しろ、密になるな、声をあげるな、消毒しろ・・・それらはすべてムダであり、いくらやっても何の意味もありません。
インチキ診断のPCR検査はすればするほど必ず陽性反応になる人が出てきます。けれどもそれら陽性反応者は人々が恐れるような“新型コロナウイルス”感染者でも何でもありません。症状があってもただの風邪やインフルエンザ、重い症状でも普通の肺炎だったりするのです。それなのにデタラメの“新型コロナ”検査で陽性とされたら新型コロナウイルス患者とされ、本来の正しい治療すら受けられなくなって死亡につながってしまうような恐ろしい現実、状況にあります。

だからとにかくPCR検査を受けてはいけません。●教室●でも受ければ必ず陽性反応者というのは出るし、それで●●は閉鎖、家族もみんな外出禁止にされ閉じ込められてしまうのです。
そして新宿区とかは陽性だと10万円もらえるシステムまで出来上がっているので(↓ 参照)
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO61388680Q0A710C2L83000/
進んで検査受ける人が出て、「新宿の夜の街で感染者続出!」とかマスコミが喜んで報道しているカラクリがあります。

コロナ対策称するワクチン接種も決して受けてはなりません。打てば子供が出来ない体にされてしまいます。

先の厚労省における会見だけではよくわからないでしょうが、世界を大混乱させている新型コロナウイルスの嘘っぱちについて、下記ビデオで大橋教授が非常にわかりやすく解説されていますので、とにかく一度ご覧になってください。尚、厳しい言論弾圧するYouTube(Google)はこの動画を即刻削除しています。Googleはコロナの脅威を打ち消しただけで削除するという恐ろしい言論封殺会社なのです。
https://www.bitchute.com/video/6LCBbSKWv0Sl/

大橋教授のわかりやすい解説がテレビで放映されれば、コロナの脅威を煽ってきた政府やマスコミの信頼がいっぺんに吹っ飛びますし、これまで人々を疑心暗鬼させながらそれで巨大利権を得ていた勢力は一斉に駆逐されてしまう威力を持っています。
大橋教授が命がけでとっている勇気ある行動を、どうかわかってあげてください。

そして下記は政府やメディアによる利権にまで触れた、大橋教授のインタビュー。
新型コロナウイルスの馬鹿騒ぎの背景について、上記ビデオより詳しく、わかりやすく解説されています。
ウイルス怖い! マスクしなきゃ! ・・・ コロナではなく、みんなテレビウイルスに頭を侵されています。

『新型コロナは人々を統制管理して、政府と国際金融勢力がボロ儲けするためのフェイクウイルス』
https://www.youtube.com/watch?v=CnoEtC6_ZeA

マスクだの、検温だの、自粛だの、「会話するな」だの、「3密避けろ」だの、わけのわからないソーシャルディスタンス(距離をとれ)だの、“新しい生活様式”だのの、ふざけたキャンペーン政策とって日本をメチャメチャにしている政府や都、自治体の言いなりにならないでください。それらは人々を弾圧してコロナ対策称して巨額予算をかすめ取る政治家や特定利権者のみがボロ儲けするとともに、ワクチンを国民全員に打たせることでも暴利を得て、日本の伝統、あらゆる文化、既定の生活習慣まで破壊したあげく、すべてをオンライン化させること、そして個人のすべてのオンライン活動情報を収集することが目的です。会社や学校までもどんどんオンライン化されているのは御存知でしょう? ●教室やキャンパス●なんか閉鎖され、リアルでの人との出会いや触れ合いも断たれ、日本人は声すらあげられない全員バーチャル人間にされます。加えてワクチンの強制接種によりDNA(遺伝子)まで組みかえられ、子供が出来ない体にさせられてしまいます。

子供たち、次世代の日本を担う人々の将来を真剣に考える良心をお持ちでしたら、保身にばかりならず、異常な行動統制を押し付ける圧力に、同志を集めて結束して抵抗してください。一刻も早く正常な●教室●に戻すべきです。
今、本当に日本は危機にあります。政府の言いなりになっていると日本も子供たちの将来も、あらゆる文化まで終わりますよ。現場の●●には子供たちと日本の将来がかかっていると思います。

ちなみにPCR検査の考案者はキャリー・マリスというアメリカ人のノーベル賞科学者ですが、生前は感染症診断への使用を拒否し続けていたのに、2019年8月に亡くなった途端、新型コロナウイルスが突然世界で騒がれ始め、その診断法としてPCR検査が利用されています。解説ビデオで大橋教授が話している通りなんです。

現状としては、欧米では新型コロナの欺瞞に気づいている人はおよそ2~5割ほどいるようですが、日本ではまだ1%にも満たないことでしょう。
政府やマスコミによる新型コロナの空騒ぎを批判している人は大橋教授の他にもたくさんいるのですが、厳しい言論統制下にあるマスコミはそれらの人々を絶対出演させないし報道しません。ネットでも新型コロナ騒動の虚構について調べようとしても、もはや使い物にならないGoogleの偏向検索システムでは正しい情報を見つけることすら出来ません。

返事不要ですので、このメールでリンク張ってある大橋教授の解説ビデオをはじめとした動画だけは、どうか一度ご覧になってくださいませ。お時間ある時でかまいませんので。見ていただかないとこのメールだけでは何もわかりません。また、はじめのtwitterアカウントの人はコロナの虚実についてたくさんのツイートをしているので、そこまで見ていただけると、かなり情報も広がります。

もしわかっていただけましたなら、やるべきことは自ずと見えてくるはずです。●他の関係者や会長、周りの人々●にも、この大橋教授の解説ビデオを広めてあげてください。長い間の異常事態が続き、厳しい情報統制されている中、マスコミなんか恐れたりせず、“恐怖の新型コロナウイルス”が欺瞞である真実を、一人でも多くの方に伝えていただければと思います。
失礼しました。

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◆オンライン化反対の声をあげてください。“恐怖の新型コロナウイルス”は虚構であると、大橋眞教授の語る真実をあらゆる手立てを使って拡散してください。

◆新型コロナ騒ぎの嘘っぱちに気づいてきた世界の人々と、全国民マスク奴隷化していく日本

◆みんな戦え! 人に頼るな! 勇気を持って! 周りとの摩擦を恐れるな! 世界中でコロナの嘘がバレてきた。

◆デタラメ科学が蔓延る現代。存在しないコロナウイルスの脅威

◆マスクは危険! “新しい生活様式”を受け入れると日本社会は壊滅! 政府とメディアによるデタラメプロパガンダ“新型コロナウイルス”洗脳から早く解かれましょう。

◆製薬会社や電通とグルになって日本壊滅図る厚生労働省、政府。ボロ儲けしているクズ政治家、役人ども

◆新型コロナウイルス騒ぎはデタラメの虚構! コロナ対策なんて一切無用!

◆新型コロナウイルスなんて存在しません! あるのはメディアウイルス!
政府とメディアが騒いで恐怖を植えつけ、人々に行動統制を強制していることに気づいてください!

◆朝鮮ユダヤ Google / YouTubeによる情報統制と言論弾圧 ~ 巨大企業の寡占(独占)により、バックボーンのない個人の発信するものは完全に無視・無力化され、マスメディアか、ネットを支配統制する勢力によって与えられた、発言が広く公開される資格を持つ有名人や芸能人など民衆扇動役に関わる者しかオモテに出れなくなった。そして個人の活動履歴情報はすべて抜きとられている

◆コロナウイルスで大騒ぎして国民を困窮の極みに追い込み、コロナ対策称する国のカネでボロ儲け、人間のクズの集まった政治家どもと朝鮮畜生 電通

◆子供達に「学校で友達同士1メートル以内に近づくな!」異常な生活行動強制、正常な人間関係を破壊して人間の個々のつながりを断絶させるための工作員集団! ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!②

◆コロナウイルス対策称して人々に異常な生活行動を強制。人々の正常な付き合いを遮断、リアルな人間関係を破壊して、変態バーチャル人間に作りかえるための工作員集団 ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!①

◆マスコミ牛耳る国際金融勢力に飼い慣らされ、家畜と化す道を突き進む日本 ~ 嘘つきマスコミに乗せられず、謀略仕掛ける国際金融勢力と戦って自由な人間として生き残りたがっているブラジル

◆国際ユダヤ朝鮮金融は本気で日本人の家畜化を進める!~ 偏執狂 東京都知事 ファシスト 小池百合子 人類家畜化計画のステップ1

◆日本全国家畜化音頭で叩き潰される日本。国際金融勢力の特権ゴイム(家畜)の集まりが自民党。レナウン ショック! アパレル老舗の倒産 ~ 一刻も早い緊急事態宣言解除が急務

◆コロナ馬鹿騒ぎは国民を苦しめて国民の生活と業務を強権的に弾圧する共産主義的な統制社会に向かうための人間家畜化飼いならしの予行

◆金融勢力の意のままに操られる日本経済・政治

◆今の政治家の取り巻きには人間のクズと売国奴しか集まっていない ~ 非力な国民にばかり負担を押し付けるノーナシ政府

◆現代の紛争や不可解な流行、ゴリ押し 行き着くところはユダヤ国際金融 ~ ユダヤ人や朝鮮人は被害者や弱者なんかではない

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

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ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう
~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

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(2015.02.10)

第一次世界大戦敗戦後の、今の世界の通説では極悪国家だったとされているナチス ドイツですが、実際のところ、ナチスが台頭する前のドイツとはどんな風だったのでしょう。

強国だったドイツ帝国もオーストリア帝国もオスマン=トルコ帝国も、敗戦国はすべて第一次世界大戦で滅び、領土の多くを失い、皇位も廃絶、共和国としてスタートすることになりました。加えて有名なロシア革命も起きます。
ドイツは払えるはずもない巨額の賠償金をフランス等宛に支払うようヴェルサイユ条約で命じられましたが、支払いが滞り、フランスは「賠償金を支払わないならルール地域をよこせ!」と、ドイツの工業生産の中心たるルール地方へベルギーと共に侵攻、占領するという暴挙に出ます。あのフランスがですよ。こんなこと学校の世界史では習っていませんよね? そしてそのフランスには、莫大な戦費を英米から借りていたため、ドイツに返してもらったカネを英米に返さなければならない事情もありました。要するに、とどのつまりの債権者は英米だったのです。
フランスがルール工業地帯を占領すると、ストライキの多発などで状況はいっそう悪化、ドイツは賠償金を支払どころではなくなり、ドイツ経済は大混乱、通貨増刷でハイパーインフレに陥ってしまいました。

これから日本はインフレ目指していくということで、公務員を除く庶民にはツライ未来になりそうな感じもありますが……
ちなみに当時この頃のドイツの激しいインフレの状況が、前にコチラでも紹介した、ドイツ留学中だった鈴木鎮一氏の著作に克明に記されています。

『愛に生きる~才能は生まれつきではない』(1966)より
(詳しくは右画像クリック)
『わたしが留学していた第一次世界大戦後のドイツは、やがてヒトラーが出なければならないような、あの大戦争が起こらなければどうしようもないような、恐ろしいインフレと、それに伴う悪質な内外人の跳梁がありました。たとえば、わたしのような一学生をつかまえてさえ、
「五階建ての大きなビルが売りに出ている。一万円も出せば手にはいりますがどうです」
という話を持ちこむ者もいたほどです。わたしは、金儲けに来ているのではない、といってそれを拒否しましたが、それでも、ドイツの老婦人から頼まれて、名器グァルネリウスを、わずか二千円で手に入れるということが起こりました。
ひとは運がよかったとうらやむでしょう。しかし、それは決していいことではなかった。思うに、いつの時代においても、不当の利のあるところには、ひとは知らずして何らかの禍根をつくるのです。

・・・1920年(大正9年)の10月27日です。わたしは23歳になっていました。
すでに書いたように、ときのドイツは恐ろしいインフレで、ほとんどお金を使わないですむありさまでした。日本の十円が六百マルクから始まり、やがて百億、千億マルクに変化していったのです。わたしは予定の一年間をいつか忘れてしまい、むろん一万五千円でやれたわけではありませんが、とうとう八年間ドイツで勉強することになりました。』

こんな中で、ヒトラー率いるナチスが政権を取っていきました。
そして第二次世界大戦が始まり、初期のドイツはまさに電光石火のごとく快進撃、フランスをはじめ欧州をほぼ制圧します。
第一次世界大戦で失位した最後のドイツ皇帝 ヴィルヘルム2世(1851-1941)はドイツ軍がパリを陥落したのを見て、ヒトラーに祝電を打ち、手紙で「今活躍しているドイツ軍の将軍たちはかつて私の教え子だった者たちである。ある者は少尉として、ある者は大尉として、ある者は少佐として私のもとで世界大戦を戦ったのだ」と誇らしげに語っています。ヴィルヘルム2世は独ソ戦が始まる直前に死去。ナチスによるユダヤ人迫害については、それを憂慮した手紙(娘宛)が残っています。

映画『アドルフの画集』は、前にも何度か触れてますが(コチラコチラ参照)、ヴェルサイユ条約の頃(1918)を舞台とした、画家を目指していたアドルフ・ヒトラーを描いた作品です。巷ではヒトラーをキチガイのように描いたプロパガンダ映像ばかり溢れてますが、ヒトラーがとっても人間ぽく描かれている私の大好きな映画。もちろんヒトラーを人間的に描いてるということで、一部から激しい批判の声も挙がったそう。
下は実際にヒトラーの描いた絵です。 (コチラ参照


私はドイツ人ではないのに、なぜかこの映画中のヒトラーの演説が模された場面、何度見ても、いつもホロリとしてしまいます。下記はその演説シーンより。

『以前、散歩をしていた時、ある人物に出くわしたのだ
黒い長衣を着て 黒髪を垂らしてた
最初の疑問はこうだ 「これがユダヤ人?」
その人物を見てるうちに 私の疑問は変わっていった
「こいつがドイツ人か?」と
ユダヤ人どもがいるだけで 文化はすべて汚染されてしまう
腐った肉を切ると そこには何が?
ウジ虫がいるはずだ それがユダヤ人
人が町を造るようになり ユダヤ人が現れた
ユダヤ人は迎え入れられ そしてすぐに経済活動を始めたのだ
つまり金貸し業
ユダヤ人は今 大勢いる
商業も金融も独占しているのだ!
そして第2段階へ
ユダヤの特色を薄め ドイツ的な特色を前面に
何と我々ドイツ人に 成りすましているのだ!
文化が汚染された
美術も文学も演劇もだ
宗教もあざけりの的
倫理観も道徳も否定され
ドイツ娘は 娼婦にされたのだ 娼婦だ!
ユダヤ人は本来の姿を現し 吸血鬼と同じ存在になっている
奴らは血をすする吸血鬼なのだ
ドイツ人の血を吸う 吸血鬼だぞ
吸血鬼のユダヤ人ども!』

ここにある「ユダヤ人」という言葉を「朝鮮人」に置き換えると、今の日本の状況に何とピッタリ当てはまってしまうことでしょう! 特に「ドイツ娘が娼婦にされてしまった」という言葉、意味がわからない人も多いかもしれないけど、これこそ今の日本娘にピッタリ当てはまってしまうことも見過ごしてはいけません。フェミニズム、拝金主義に洗脳されてる人ではすぐにはピンとこない。
そう。「結婚相手の男の年収は○百万円以上じゃないと。」「仕事はやればお金もらえるけど、お金ももらえない家事や子育てなんて評価されるわけでもなく、やってもしょうがないし」なんて恥ずかしげもなく言ってる人たちのことですよ!

けれどユダヤ人は本当に頭がいいのかもしれないけど、朝鮮人にそれほどの頭脳はないはずで、朝鮮人、奴らを操ってる勢力がいること、決して看過してはいけない。朝鮮人にしか目が向かなくなるようだと、ナチス ドイツの二の舞になってしまうのでしょう。
ナチス ドイツのユダヤ迫害、これはヒトラー=ナチスを徹底的にコケにしたチャップリン映画とかで逆上し、ユダヤ人排除がますますエスカレートしていったのが真実ではないでしょうか。その辺の陰謀論でよくある、ヒトラーがユダヤ自演の工作員だったとかいうのはデタラメで、ナチスドイツを挑発してますます反ユダヤ感情を焚き付け、当時は欧州事情に関心のなかったアメリカ人の反ナチスドイツ感情まで呼び起こして対立を激化させたユダヤ人、その張本人こそチャップリンらであって、チャップリンは第一級の工作員として多大な働きをしたのです。
ナチスは、当初は捕らえたユダヤ人を穏便にどっかに追い出そうとしてたけど、チャップリン映画『独裁者』をはじめとする英米の反ナチスプロパガンダで、他国による受け入れがままならなくなったため、それにブチ切れたヒトラー、ナチスドイツではユダヤ人への扱いがかえって乱暴になり、収容所で死ぬ人も増えた。それでもあっち側の映画とかにあるようなガス室だの大虐殺というのはウソっぱち。
ナチス ドイツはあれだけのユダヤ人を捕まえたけど、何も変わらず、結局負けた。雑魚のユダヤ人をいくら何十万人捕まえてもどうにもならないし、そもそもユダヤ人という括りで見てはいけない。ドイツや世界を動かすほどの金融勢力を牛耳るユダヤ人を含むグループなんて、他のところでピンピン元気にしてたってこと。

映画『アドルフの画集』(2002)より  詳しくは右画像クリック
監督: メノ・メイエス 出演: ジョン・キューザック 他
2002年のハンガリー、カナダ、イギリス合作映画。日本では2004年2月7日に公開。この映画はフィクションだと思ってましたが、どんな文献が参考にされたのかは知りませんが、かなり事実を元に作られてるようで、全くのフィクションというわけではないようです。これに出てくるユダヤ人画商のモデルというのも、映画とは異なりながらも、ヒトラーの周りにきっといたんだと思います。

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(2016.11.22)
第一次世界大戦後のドイツ経済の凄まじさ、ドイツでは1914年から1923年までの10年間で、何と一兆倍の大インフレとなりました(対ドル換算。右写真は給料として支給された札束)。なぜこのようなことが起こったかというと、最大の原因は、ドイツが戦勝国への巨額の賠償金を負わされ、その支払いのため、とにかく紙幣を刷りまくったからです。

では、今の日本でも、日本の借金は千兆円を超えたけど気にする必要はないなんて言う人もいるわけですが、その種の人がそう言う理由に「国にとって、紙幣(お金)なんて刷ればいくらでも出来るから」というのがあります。そんなこと平然と言ってる奴ら、当時のドイツ経済を知っていれば、その正体、その目的、ピンとくるのではないでしょうか。

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◆マイケル・ジャクソンやデヴィッド・ボウイのような天才たちと共に、ヒトラーと対話してみませんか?

◆人間 真実のヒットラー ~ ヒトラー本と絵本『ヒットラー』から

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

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◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

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