日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

芝浦で見つけた芸者宿跡と、日本の芸妓文化 ~ 映画『流れる』

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2015.2.25)
右下写真は、先日、とあるイベントであった「投扇興」体験の一コマ。
ウチも参加してみました ^▽^)

   


本来は高級な遊びである投扇興。いろんな流派もあります。やはりゲームをやる際の素材や場の格調高さによって、その雰囲気は決まっていくことでしょう(上画像クリックで「投扇興セット」を探せます)。
投げ方にコツがあって、ちょっとやっただけではなかなかうまく投げれません。
18世紀中頃から始まったと思われ、もともとは武士や町人などの優雅な遊び。賭博性が高いということで幕府に禁止されることもあったそう。
その後、明治から昭和期までは芸者のお座敷遊びとして盛んに行われるなど、その性質がかなり違ってしまったように感じます。ただ、基本的に私は芸者文化に総じて肯定的で、やっぱり昔の芸者さんは今の風俗やキャバ嬢のような低俗女でなく、知識人であり伝統芸能継承者としての存在が強かったと見なしてます。国費が巡って芸者宿での官僚接待に使われていたことで、伝統文化継承につながっていたともいえるのです。
そうはいえ、女狂いになる官僚や政治家もいて、セックス洗脳されてそのままバカになる役人も多かったことでしょう(伊藤博文なんか、かなり激しく遊んでいたという…)。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2014.5.14)
先日、浜松町の方へ寄った時に見かけた芸者宿跡です(田町駅のそば)。一緒にいた方からそう聞きました。かなり前からこのように網で囲ってあるそうですが、いつか修復しようという動きでもあるのでしょうか。
保存に期待 ^▽^)
昔の日本の芸妓は、今の水商売や風俗嬢と違い、大変な教養があったのですよ。
奴らの異常な粘着ぶりによる官僚叩きは、こういうのを潰したかったこともありそうに感じます(客の多くは官僚だったのです)。

映画 『流れる』 (1956) 予告編
監督:成瀬 巳喜男  原作:幸田 文
出演:田中絹代、山田五十鈴、高峰秀子、杉村春子、岡田茉莉子 他

芸妓置屋に住み込み女中として働いた経験まである幸田文の代表作『流れる』を映画化(詳しくは右画像クリック)。あまり好きな監督でもないのですが、豪華女優陣が出演の成瀬巳喜男のヒット作。当時の日本家屋、芸者宿、芸者たちの作法など、今ではなかなか見ることの出来ない、かつての芸妓文化をまとめて感じ取ることが出来ます。女を被害者的に捉えるところは気になりますが、雰囲気の好きな映画です。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! ~ 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

トップ | 日本の伝統・文化・わきまえるべき礼 | permalink | comments(0) |

わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2011.11.22)
今の私はほとんど本を読みません。逆に読まないほうが、ある種のコントロールを受けることなく、素直によりいいものが書けるところがあります。
それでも中にはいい本もあるのですが、やっぱりそれらは戦前につながってるものが多く、そういうものこそ、誰もの頭にスゥーッと入ってきやすいようですね。

教育に関する本、これまで殆ど紹介することもありませんでしたが、今日は戦前の「修身」(道徳教育)の精神を受け継いだ戦後の数少ない教育者であった、森 信三氏(1896-1992)『家庭教育の心得21』(詳しくは右画像クリック)を紹介させていただきます。今日のタイトルはこの本の副題をそのまま引用してあります。

森氏に関する代表的著作は、戦前の修身教育についての講義内容がまとめられた、今もベストセラーとなっている『修身教授録』などがあります。
最近、致知出版というところからいくつかの著作が復刊され、この『家庭教育の心得21』はその一つで、主に家庭内における母親のあり方について書かれてます。

この本にあることは、これまで私がここでずっと言い続けてきたようなことに非常に似ています。むしろ、森氏がこれを発刊した1979年当時は、今ほどフェミや左翼のフシダラ堕落洗脳が進んでいなかった分、このサイトで私が書いていることの方が、恐らく現代の皆さんには馴染みやすいように思えます。私が本なんか読まなくても、ここまで書き続けていたというのには、やっぱり私には何かが宿ってるからなんだろうなって、勝手にそんな風に考えたりもしてます。

この本では、女として、母親としてのあり方はもちろん、子供の躾け方からオヤツのあげ方、テレビやゲームの危険性にまで触れられ、現代を予告する様々な内容にも満ちています。
さらに女が股を閉じる躾けの重要性、元から学校なんかに期待すべきでないことなど、私がここで書いてることと、いたるところまるで同じ。森氏の頃は、主にX型に閉じた脚を注意してるわけですが、今はX型どころが平然とO型で脚を開いて座ってる女がゴロゴロいますよね・・・

ただしこの本では、男は子育てを完全に女へ任せるのが前提となっているので、男はあまり子供の教育に口を挟まず、子供を叱ってもいけないようなことが書かれてますが、これは女の側がこの本に書いてあることを完璧に成し遂げてるような母・妻であればそれでうまくいくのでしょうが、現代のように女がガタガタな状況で男まで子供に対してそんな放ったらかしの態度とったら、それこそ壊滅してしまうので、その点はご注意ください。

そういう部分に注意すれば、正にこの本は一家に一冊、子供たちに家宝として代々受け継がせていくべき書物であるように思います。

以下は、この『家庭教育の心得21』より。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
子供のシツケは母親の全責任!!
普通には、教育というものを大きく分けて第一 家庭教育、第二 学校教育、第三 社会教育というふうに考えられていますが、しかしこのうちで真の「人間教育」の場は家庭だけであって、残念ながら学校教育にはあまり多くを期待できないというのが実情です。ではどの程度かと申しますと、まあ1、2割からせいぜい3、4割程度と考えたらよいでしょう・・・
ではそれは、なんで決まるかというと次の二つです。一つは運よく校長さんが立派な方な場合であり、もう一つは担任の先生に運よく立派な方に巡り会えたという場合です。校長先生が偉い方だとなぜよいかというと、直接教わりはしなくても、学校全体の雰囲気が軌道に乗ってくるからです。また担任の先生がご立派ですと、やはり子供が変わってくることは皆さん方も既に十分ご経験でしょう。

そこで、わが子を「人間」としての軌道に乗せる八割以上の責任は、結局生んだ者の責任として親自身で背負うほかないわけです。では学校はどういう役目かというと、結局「知識」を授ける所ということです・・・ですから、誰が何ときれいごとを言おうと、わが子の「人間教育」の本当の正味は家庭教育のほかないというわけで、この点をこの際改めて心の底にはっきりと刻み込んでいただきたいのです・・・

【躾けの三か条】
第一 朝必ず親にあいさつをする子にすること。
第二 親に呼ばれたら、必ず、「ハイ」とはっきり返事のできる子にすること。
第三 履物を脱いだら必ずそろえ、席を立ったら必ずイスを入れる子にすること。

以上、三つの躾が真に徹底すれば、もうそれだけで「人間」としての軌道に乗るというわけです・・・
ではなぜそんな分かりきったことを徹底させたら、それでわが子を「人間」としての軌道に乗せられるかというと、第一と第二で“我”がとれるからです。つまり、「あいさつ」と「返事」で一応人間としての“我”を抜く、これが秘訣なのです。ですからこの二つの躾けが徹底しますと、子供はいつの間にやら素直になって親のいうことをよく聞くようになるのです。

躾けの方法

ではこの躾の仕方のコツはと申しますと、それにはまず母親自身が、ご主人に対して朝の挨拶をはっきりするようにし、また、ご主人から呼ばれたら、必ず「ハイ」とはっきりした返事をするように努力するのです。そうしますと、子供もいつしかそれをまねてやりだしますから、そうしたら必ずほめてやるのです。これがまた大事な秘訣です。そしてこれを一か月も続けますと、家中がすっかり変わってくるから不思議です。

そこで、そうなりますとご主人がびっくりされて、初めは冗談に自分をからかっているとか思っていたのが、いつまでたってもはっきりしたあいさつと返事が続くので、「これはどうも…」とご主人が驚くようでなくては、真の子供の躾はできないのです。
もっとも皆さん方の中には、「そんなことをしたら、それでなくても主人になめられかけているのに、いよいよなめられますわ」と、おっしゃる方もおありかと思いますが、それはケチな根性というもので、皆さんがご主人に呼ばれて「ハイ」という返事ができないとすれば、それは我が抜けていない何よりの証拠です。ですから子供が言うことを聞かないのも当然です。
と申すのは“我”のとれていないような人間が小言を言ったら、それだけマイナスになるわけです。ですからご主人に呼ばれて返事のできないような母親には、わが子に小言などを言う資格はないわけです。したがってわが子が母親の言うことを聞かないのも当然です。ですからわが子に対して「人間教育」をする資格などないわけです。
ですから躾の問題は、お母さんがご主人に対してあいさつをしておられるかどうか、またご主人から呼ばれた際、はっきりした返事ができるかどうかが、その分かれ目ということです。

躾けの時期

それから第三の履物の躾ですが、これは前の動作の“しめくくり”であると同時に、次の行動への準備というわけで、この点、古来この履物の躾が特に重視されてきたゆえんです。同時に以上の三つが立派にできるようになったら、わが子の躾は一応完了というわけです・・・
その時期というのは、遅くても「小学校入学まで」に躾けないと、後日どんなに努力してみても駄目なんです・・・

父親を立てよ!!

要するに母親自身が、「ウチのお父ちゃん、もっとしっかりしてちょうだい!!」と言ってるだけで、肝心のわが子を駄目にするということが分からんようではどうにもならんわけです。こういう浅知恵では、何が女子大卒といえましょうか。何が家庭教育といえましょうか。まるでわが子に「父親軽視」の種まきをしているようなものです。子供に「父親軽視」を仕込んでおって、子供の人間教育なんて、まったく笑止千万だからです。
奥さん方が、まずご主人を立てることによって、家の中心が立ち、この母親の態度によって、言わず語らずのうちに子供がこれを学ぶわけです。年端もいかない子供には父親の仕事の内容とか、勤務先のつらさなんか、分かりっこないんです。分からそうったってそれは無理というものです。ただ母親が父親に対する態度いかんから、父親の偉さがなんとなく感じられるものです・・・

ですから、母親たるものは、何よりもまず男の世界のつらさをよく察し、主人がこれだけの俸給を得るために、どれだけ下げたくない頭を下げ、言いたくないお世辞を言っているかということが、身にしみてよく分からねばなりません。またかくてこそ聡明な奥さんといえるわけです・・・

こう申しますと皆さん方の中には、「そんなことをすると亭主関白を増長することになりかねない」と、ご心配なさる方もおありかと思いますが、いかなる事情がありましょうとも父親軽視の種まきだけは絶対にいけません。と申しますのもわが子が「父親軽視」になり、やがて「父親」に対する不信感に陥りますと、わが子を根本的に駄目にしてしまうからです。ですから、わが子が真に可愛いのでしたら、「父親軽視」の言葉や態度は絶対に根こそぎにしなくてはなりません。

女子教育の重大さ

・・・「わが子に対して人間としての性根を養うには、結局腰骨を立てさせるよりほかない」ということを力説しましたが、これは男女を問わず我々人間は、何よりもまず身・心相即的な存在だという点から来る当然の真理なのです・・・

ところで女子は、この立腰のほかにも一つ重要なことは、膝頭から“くるぶし”までの間、両脚をきちんと合わせて、絶対に開けないように――ということです。これが女子においては最も重要な躾けであり、女子教育の最大の基礎はこの一点にあるとも言えましょう・・・

わが子の教育には、母親は絶大な忍耐心が要る

・・・母親としてぜひとも心得ていなければならぬと思われる大切な心掛けを、原理的に次に列挙してみましょう。

① わが子の家庭教育は、まず朝のあいさつから――。そしてその呼び水は当分のうちはまず母親から――。
② かくして母親は、毎朝ご主人はじめ、家中の者に向かって、心から爽やかに挨拶をすること。これが躾の根本第一条です。
③ 躾は、お説教ではできない――これが第二の根本原則。かつ躾の根本責任者は母親であり、母親自身の実行以外にない――というこの鉄則を、通身徹骨わが身に体すること。
④母親自身が、ご主人に呼ばれたら必ずすっきり、「ハイ」と返事をすること――。もしこの一事が徹底的に行えたら、もうそれだけで子供は、一応親の言うことを聞く子になりましょう。
⑤子供の盗みは、親の愛情の欠乏が根本原因であって、これにはただの一度も例外のあったためしがない。


⑧お客さまからいただいたおみやげの品は、仏壇または神棚があれば、そこへ供えるのが最上。もしそれらがない場合は、タンスの上の一部にご主人の両親の写真を飾って、簡単な仏壇代わりとし、そこへ供えて、なるべく主人が帰ってから、一家そろっていただくのが望ましい。

真の愛情は、母親の“人間革命”によって

・・・では母親として、わが子にそそぐ真の愛情とは一体何か――という問題について、もう一度顧みてみたいと思います。
そもそもわが子に対する真の愛情とは何か。
① わが子の一言一行に注意して、わが子の気持ちをよく察してやれること。
② 常にわが子の将来を見通して、真の人間にするには、どうしたらよいかを考えること。そして、そのための躾の方法については、仔細によくわきまえていること。
③ そして、それにはわが子のために最善の持続的努力を重ねて毫も厭わぬこと。

・・・改めて申すまでもないことながら、真の愛情とは、子供の気ままな要求を安易に受け入れたり、わが子の欲しがるものを、たやすく買い与えることなどとは、天地の差ほども違うわけです。
したがってたとえわが子の気にそぐわぬことであろうとも、それがこの子の将来のためにぜひ躾けておかねばならぬと信じるようなことについては、もちろん子供の気持ちは汲みつつも適切な方法をもって、あくまで持続的に努力を重ねるというのが、真の愛情と言えましょう・・・

ともかく、母親の「ハイ」という“我”を捨てた一語の威力たるや、いかなるものも及ばぬ絶大な卓効を発するのでありまして、これこそ真に知る人ぞ知る無上の真理と言えましょう。
どうして母親の「ハイ」の一語がかくまで偉大な力を秘めているのでしょうか。それは、この「ハイ」の一語に、諸徳の根源ともいえる「愛敬」という根本精神が込められているからです。ご主人に呼ばれた時の「ハイ」の返事には“敬”の一念がおのずからこもり、お子さんに呼ばれた時の「ハイ」の返事には、“愛”の一念が含まれているからです。そしてこの敬愛こそは生命の呼応循環の根本原理なのだからです・・・

家庭の太陽

そもそも女性というものは、何よりもまず家族の人々の心を温かく包んで、わが子を素直な、かつ人に対して温かい思いやりのある人間に育てねばならぬのに、心なき女性にかかりますと、まるで嵐が冬枯れの野原を吹きまくるように、家中の人々の心を吹きさらすのであります。
女性の徳として最も大事なことの一つは、昔から「堪え忍ぶ」ことが貴ばれてきたのは、女性は常に自分の激情を抑え、そうすることによって、家族全員の心を吹き荒らすようなことのないことが、何より大事だからであります。
ですから、世の心ある人々によって「女性は家庭の太陽である」と言われるのも、実はこうした心理をいうわけです・・・

それゆえ、もし太陽であるはずの女性に、そうした自覚が欠けているとしたら、その家はまるで曇天のようであり、あるいは夕暮れ時のようであったり、さらに甚だしい場合には、夜中に寒風が吹き荒れているような家庭さえ、時にはないでもないわけであります。

母親の幸せ

そこで一転して、女性の幸福とか、母親の幸せというものは一体どういうところにあるのでしょうか。その前に参考として男の幸福とは、と考えてみますと、結局自分の仕事に対して、一切後顧の憂いなく打ち込めるということだといってよいでしょう。そしてこうしたところから、男性に必要な性格としては、「勇敢」とか「大胆」とか、さらには「剛毅」「果敢」とかいうような徳性が必要とせられるゆえんでしょう。
ところが、これに反して女性のほうはどうかというと、その幸福は、これも結局は二つに分かれるわけでありまして、それはただいま申したように、勇敢で強くて頼もしい男性を夫として持つということであり、同時に、そうした頼もしい男性との間に生まれたわが子を正しく育て、かつ教育するということでありましょう。

すなわちこれによってもわかるように、女性の幸福とは、直接自分の特徴とか個性を発揮することよりも、夫をして後顧の憂いなく、雄々しく敢闘させるとともに、子女を健全に育成するという任務を、立派に果たすことだと言ってよいでしょう。
わたくしはこういう幸福感こそは、女性の幸福感として最も本質的な原型というべきかと考えるのですが、この頃ではこの原型からかなり逸脱し、変質しかけてきた傾向が見られるようです・・・

そもそも女性というものは、家庭における太陽であるとともに、民族における「大地」にも比すべきものと言えましょう。なんとなれば、女性は子を産みかつ育てるという民族の神聖な使命を負わされているがゆえです。したがって、女性の弛緩は民族の弛緩となり、女性の変質は民族の変質につながります。言うなれば、民族の将来は女性のあり方如何によって決まると言っても決して過言ではないわけです・・・

かくして民族の将来という点からも、はたまたわが家・わが子の将来という点からしても、母たり妻たる女性の責務は重大であり、わが国の教育再建の根本も結局は母親の叡智と愛情によると申せましょう・・・
/>
『若草の髪かざり』  チェリッシュ  (1973)
夫婦デュオ、チェリッシュ(詳しくは下画像クリック)。この歌、実は運動会のフォークダンスで使われてた曲で、淡い想い出のある、とっても思い入れある曲なんです ^▽^) (2013.9.7 追記)
 

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

——————————————————————
◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆武士の子女教育カリキュラム ~ 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 ~ ドラマ『日本の面影』より③

◆気になる、近所の学校の運動会 ~ 男女問わずシャラシャラの振付ダンス、音楽はAKB48

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

トップ | 保守系 子育て 教育 | permalink | comments(1) |

三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト
~ 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.11.26)
昨日の女性版 武士道の忠義の話に続いて、今日は男の武士道絡みのネタ。
家のDVD棚で、サムライ姿の三船敏郎が載った『レッド・サン』 (詳しくは右画像クリック)を見つけた子供に「見たい見たい」と前からせがまれてて、ちょっと早いかなと思ったのですが先日、子供も交えて見ました。
うちの子は、こういうのにホントめざとい ^▽^) 恐らくうちの子にとって、初めての大人の映画になったと思います。

舞台は幕府から朝廷へ政権移行直後の1870年の設定、ミカドの貢物をもって米国へ遣わされた日本人使節のお話。
チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎など、当時としては信じられないほど豪華な大スターが揃って出演、日本でも大変な話題作となりました。

私の子供の頃はTVで何度か見たことあるし、私より上の世代ではお馴染みの映画でしょうが、きっと今では地上波で放送してること、まずないのではないでしょうか。

改めて見て気づいたことは、当時の白人たち製作者や脚本家らがこれだけ日本人の価値観をよく理解して作ったというのに、今の無知でいい加減な日本人スタッフでは、これだけよくわかった作り込みは、まず出来ないのではないかとさえ思えることです。
日本人と白人らの立ち居振る舞いの違いが際立ってるし、今の役者ではこういう日本人的な動きも、非常に難しいでしょう。

この映画のアイデアは三船プロで、海外のプロデューサーに提案したものが実現されたということらしいので、三船プロのサポートがシッカリしていたからだったのかもしれませんね。ハリウッド映画でなかったのもよかったかも。

内容的にはここでご紹介の『アマゾネス』と同じ、007のテレンス・ヤング監督ということで、アクションや暴力シーン、そして子供に見せるにはきわどいお決まりのお色気シーンもあるのですが、第一級のエンターテインメント作品としてまとめられてるし、とにかくこの映画で表現される、日本人の美意識や価値観が、本当に素晴らしく描かれてるんです。
強盗に奪われた、日本人の心である大事な刀を取り返すため、命を賭けた頑固な忠義心で振舞い続ける三船敏郎、そしてチャールズ・ブロンソン演ずる強盗、2人の間に不思議な友情が生まれ、三船の立派な態度は強盗だったブロンソンにも尊敬を抱かれ・・・

見られたことない方、特に若い世代の方には、当時の豪華俳優陣や男気溢れる三船敏郎の中年期の雄姿を拝見される上でも、ぜひご覧いただきたい作品です。

映画 『レッド・サン』 (1971) より 「侍の最後のご奉公」
Soliel Rouge  (フランス・イタリア・スペイン共作)
監督:テレンス・ヤング
出演:三船敏郎チャールズ・ブロンソンアラン・ドロン 他

やっぱり三船敏郎は最高です。その存在感、完全にブロンソンやドロンを圧倒してます。戦後の技術発達の中で、日本文化・日本人の燦然とした一瞬の輝きを残してくれたこと、神様に感謝。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

◆「日本の妖怪が勝ったぞ!」、いやあ、昔の日本映画は本当に素晴らしい

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

トップ | 世界に比類なき日本人の精神性 | permalink | comments(1) |

この上なく高貴だった日本女性 ~ 明治の武士

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.1.15)
下記は、前にも紹介した、小泉八雲『東の国から・心』(恒文社)より(詳しくは右画像クリック)。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
【勇子】
――ひとつの追憶――
    明治二十四年五月

誰か世に烈婦を見いだしべけんや。烈婦は価高くして、津津浦浦にいたるも、容易にあることなし。 ――ラテン訳聖書

「天子様御心配。」天の御子が宸襟(しんきん=天子の心)を悩ませたもうておられるのである。
町には、いつにない、異様な静けさがあった。万民、ことごとく喪にあるごとき、粛然たる静けさである。
(略)
「天子様御心配。」このお触れを聞いたとき、とっさに勇子の心に、響きの応ずるごとくにうかんだ考えは、自分もなにか献上したいという、燃えるような願いであった。――この願いは、矢も楯も待っていられないほど、抑えがたいものであったが、しかし、自分はいま、他家に奉公中の身である。自分のものといっては、一物も持っていないのだから、せめてお給金のうちから、ごく少しずつでも貯金でもしないことには、とうていそれは、望んでも甲斐ないことであった。けれども、それでもなんとかして、という願いは、かたときも念頭を去らない。
(略)
夜が明ける。勇子は、お日さまをおがむ。さて、早朝のしごとをすませてしまうと、勇子は、しばらくお暇を下げていただきたいと申し出た。それが許された。やがて、勇子は、とっておきの一張羅の晴着を着て、よそゆきの派手な帯をしめ、はきおろしの白足袋をはく。天子様に自分の一命をささげるのに、これならこどから見ても恥ずかしくないという身なりをととのえるためである。それから一時間ののちに、勇子は、すでに京都をさして旅にのぼっていた。汽車の窓から、勇子は、うつりゆく景色を眺めて行く。天気は上上吉である。はるか遠いかなたの方は、うっとりと眠くなるような春霞が、うす青くたなびいて、よもの眺めはいかにものんどりとしている。勇子は、遠い自分の先祖がそれを見たと同じように、生まれた国の美しい景色を眺めながら行った。西洋人の目には、古い日本の絵巻物に繰り広げられる、妖しい美しさによる以外には、見ることのできない、この国の美しさである。勇子は、しみじみ、生きていることのよろこびを感じた。が、しかし、その生が、自分が生きながらえることができた場合、さきゆき、どんなにそれが貴重なものになるだろうかということは、夢にも考えないのである。自分が死んだのちも、世界はあいかわらず、いままでのとおり美しいままでのこるだろうと考えてみても、べつに、どうといって悲しい気持もおこらない。仏教徒の厭離遁世などという考えも、べつだん、勇子の心を圧してはいない。ただひとすじに、勇子は、昔からある神道の神々に、わが一身をゆだねているのである。その神々は、いまも車窓から見える、鎮守の森のうすぐらい奥、小高い山の上の古い社から、にこやかな微笑を勇子におくっている。それが、みんな、あとへあとへと飛んでゆく。そうして、おそらく、そうした神々の中で、ただひと柱の神だけが、いま勇子のからだに宿っているのだ。
(略)
自分が死んで、黄泉(よみ)の国の家の広座敷で彼女の来るのを待っている身内のものに逢えば、まっさきに、こういわれるだろう。――「おぬし、よくぞやったのう。――それでこそ、サムライの娘じゃ。さあ、上がれ!こよいは、そなたのために、神々もわれわれとごいっしょに御会食下さるぞ!」

勇子が京都に着いたのは、昼であった。彼女は、なによりもまず宿を見つけて、それから、腕のきいた女髪結の家をさがした。
「おそれいりますが、これをよく研いでいただきたいのですけど……。」そういって、勇子は女髪結に一挺の小さな剃刀をわたした。(剃刀というものは、女の身だしなみには、なくてはならぬ道具である。)「研ぎ上がるまで、わたくし、ここで待っております。」そういって、勇子は、いま買ってきたばかりの新聞紙をひろげて、帝都の記事を読みはじめた。勇子が新聞を読んでいるあいだ、店のものたちは、親しずからにうっかり声もかけられないような、しとやかなうちにも、どことなく犯しがたい、凛としたところのある勇子のようすに気おされて、みな、ものめずらしそうに、彼女のことを遠巻きに眺めていた。勇子の顔は、がんぜない三つ子のそれのように無心であったが、新聞に出ている聖上御憂慮の記事を読んでゆくうちに、肚(はら)のなかでは、しきりと先祖の御霊(みたま)がちくちくとうごいていた。「早くわたしにも時節がくればいい。」これが、先祖の御霊に答える、彼女の存在であった。「でも、なにごとも、早まっては駄目。じっと待つこと、じっと待つこと。」やがて、注文どおり、手落ちなく研ぎ上げられた小さな剃刀をうけとると、勇子はわずかばかりの代をはらって、それから宿へ帰ってきた。
宿で、勇子は、二通の書面をしたためた。一通は、自分の家にあてた書き置き、一通は、帝都にある高官にあてた、りっぱな訴願状で、これには、自分は数ならぬ賤(しず)の身であるが、正(まさ)なき非行のつぐないのために、みずからすすんで、うら若い一命をささげまつる。願わくは、わが微衷のほどを酌まれて、どうか天子様には御宸襟のおん悩みをしずませられ給えかしと、切々の祈りが書きこめられた。
勇子が、ふたたび宿をたちいでたのは、夜の引きあけの、ちょうど空もまだ今が暗いさなかという時刻であった。おもては、墓地のようにしんとしずまりかえっていた。町の灯かげもちらりほらりで、その光りもうすれていた。自分の下駄の音だけが、いやに高く耳につく。見ているものは、星のかげばかりであった。
まもなく、御所の奥ふかい門が、勇子の目のまえにあった。まっくらなその影のなかへ、勇子はそっとしのびいって、口のうちに祈祷をとなえながら、そこにぴたりと跪坐(きざ)した。それから、古式のとおりに、丈夫で、しなやかな絹の腰紐をほどくと、着物の上からぎゅっとそれでからだを結わえて、ちょうど両膝の上のところで結び目をとめた。それは、かりにもサムライの娘ともあろうものが、自分には無意識な苦悶の刹那に、たとえどんなことが起ころうとも、手足をとりみだした、見苦しい死にざまを見せてはならないためであった。支度がすむと、勇子は心を澄まし、手もと狂わず、ひと突きに、吭笛(のどぶえ)をかき切った。切り口からは、血がどくどくと脈を打って噴きでた。サムライの娘は、こういうことに、けっして手もとをあやまるようなことはない。動脈と静脈のありかを、ちゃんとこころえているからである。

日がのぼったころ、巡査が勇子を発見したときには、彼女は、もうすっかり冷たくなっていた。例の二通の遺書と、それに、五円なにがしかはいっていた(この金で、勇子は、自分を埋葬してもらうつもりでいたのである)貧しい小さな財布とが発見された。やがて、死体とこまこました遺品とは、人の手によって取りかたづけられた。

ことの顛末は、ただちに、電光のごとく、数百の都市につたえられた。
帝都の各大新聞は、この報道をうけとると、冷眼皮肉な、世の中の裏ばかり見たがる記者たちは、思い思いに、あらぬ想像を馳せて、こうした犠牲的行為にありがちな動機――かくれた罪状とか、家庭の悩みとか、失恋とか、そういうものを探しだそうとして躍起になった。けれども、そういうものは、なにひとつ発見されなかった。勇子のひとすじな生活の中には、匿された秘密も、弱味も、汚名も、なにもなかったのである。ひらきかけた蓮の花の清らかさ、それさえ、勇子の操にくらべれば劣るものであった。そこで、冷酷皮肉な記者たちも、サムライの娘にふさわしい、りっぱなことだけを、記事に書くよりほかに手がなかった。
天の御子も、このことを聞こし召されて、民草が、いかに陛下のことを愛し奉っているかを知ろし召されて、おそれ多くも、以後、宸襟を悩ませられることをとどめられたもうたのであった。
時の大臣たちも、王座のかげで、たがいに囁きあった。「将来、いろいろに物は変ってゆくだろうが、しかし、国民のこの赤心だけは変るまいな。」[赤心(せきしん)=嘘いつわりのない、ありのままの心]

それにもかかわらず、政府は、例の高等政策というやつで、頬かぶりをして、いっさい知らぬ顔をしてすましたのである。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆日本人の歴史の血と骨であった仇討ちについて真剣に考えてみよう

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆本当の浦島太郎は……

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ②

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ④ 第二十五 北畠親房と楠木正行

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

トップ | 日本・世界の正しい歴史 | permalink | comments(0) |

日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます ~ 東北への応援歌

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2015.1.9)

いつもありがとうございます。お正月には民謡を聴くのがとってもよく似合うと思ってるので、このところよく聴いてます。
この写真は古本屋で見つけた昭和38年(1963)発行の「九州」という観光ガイドブックから(保育社刊)。私の故郷の昔の様子を見たいと、ずっと前に思わず買ってしまっていた本です。東北とは全く異なっていたのでありましょうけど。
私が小学生の頃の修学旅行は南九州で、その時のバスガイドさんから、今のようにハワイとかに行くようになる前は、宮崎はじめ南九州は一番の新婚旅行先だったと聞かされてました。
昔の写真を見るといつも感じること。今のギラギラ、ギトギト、いつもガツガツしてるフェミ女たちに比べて、当時の日本女性というのは何とおっとりしてるんだろうって……
とにかく今のTV、CMにしろ映画やアニメにしろ、家では全然TV見ないけどどっかで見かけただけでイライラきてしまうような映像ばっかり。
ここで紹介の東北民謡の曲調や歌詞には特に、昔の日本女性のおおらかさが顕著に表れてますよね。これを聴いてると優しくなれ、とってもあったかな気持ちになれますね ^▽^)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2014.1.3)
皆様、あけましておめでとうございます。お正月ということでウチでは雅楽で始まり、このところは民謡ばかり聴いてます。特に東北の民謡は素晴らしいし、中でも秋田は際立ってますね。寒い風土と対照的にこれだけ温かな音楽が伝え残されてきたというのは、土地柄とその人柄によるものがあったからなのでしょうね。
私の故郷 福岡も美人が多いことで知られますが、秋田も“秋田美人”でよく知られますね。しかも『秋田音頭』では「美人が舞い踊る」と自尊して唄ってるくらいですから ^▽^)
と~っても幸せな気分になれますので、ぜひ東北の民謡、聴いてみてください。この明るさは日本の他の土地では見られないものですね。
日本の民謡は素晴らしい文化です。萌えだの、カワイーだの下賤なもので絶対に汚してほしくないです。バカ政府のデタラメに注意しなければいけませんね
(右写真は、近所の市民センターで演じられていた『佐渡おけさ』の1ショット。ちなみに『佐渡おけさ』は中学の運動会で踊った思い出の曲でもあります ^▽^ 私の若い頃は、まだそういうのを学校でやってたんですよ)

『秋田音頭』  秋田


『花笠音頭』  山形

『佐渡おけさ』  新潟

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.3.18)
先日は謡曲について書きましたが、民謡だってとってもいいんですよ。特に、気分が滅入ってる時に聴くのは効果覿面。軍歌より民謡。
こちらでは毎日、停電ばかりで私自身、大変なストレスを感じる日々が続いてますが、そんな中で日本の民謡、これをかけると部屋がパァーッと明るくなるんです。このところ毎日聴いてます。柔らかで暖かな歌声に体全体がフワーッと包み込まれる感じ。大変な安心感をもたらしてくれます。
民謡を聴いてると、つくづく日本人ってのは陽気な民族だったんだなというのがよくわかります。

正調 日本民謡 ベスト   (詳しくは左画像クリック)

過去の貴重な名演から集められた、日本各地の民謡46曲を収録したベスト盤CD。これ聴いてると、日本人ってホント素晴らしいなって思います。
庶民の言葉が歌になったのが民謡。特に東北、北海道は民謡の宝庫。民謡は日本の心そのものです。

『会津磐梯山』  福島


『大漁唄い込み』  宮城

『南部牛追唄』  岩手

『ドンパン節』  秋田

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.3.20)
今日は自民党の方々が街頭募金やってたので、ささやかながら寄付してきました。
民謡『大漁唄い込み』の歌詞でも有名、風光明媚な景色広がる日本三景の代表格 松島。私も若いころ遊覧船で周遊したことあります。中でも人気のあった、船でくぐれば長生きすると言われた長命穴が破壊されたそう。  2011.3.20 時事通信社
地震前   

地震後   

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆食糧備蓄の必要性 ~ 天から放射能物質が降ってきたら・・・

◆有事になって初めて思い知ること ~ 日本を震撼させた大地震

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』

◆祭り囃子の公演に行ってきました

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

トップ | 日本の伝統・文化・わきまえるべき礼 | permalink | comments(1) |

ただいま開催中! 人気の投票コーナー

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m















  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

——————————————————————————-
◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

トップ | 日々雑感 | permalink | comments(2) |

仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威
~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.1.13)
いつもありがとうございます。
先日、コチラでも紹介した奄美の本がおもしろいんですね。再びその本から。
長田須磨『奄美の生活とむかし話』より。詳しくは右画像クリック)

【塩でお祓いをすること】
十年間も仲良く暮らしていたのに、その夫婦には子供がありませんでした。ある時、妻が夫にいいました。
「私どもには子供が恵まれないので、もしどちらかが先に死んだら埋葬しないで、大きなかめに水漬けにして納戸におくようにしましょう。そうすれば残されたものもさびしくないでしょう」
夫も、もちろんそれに賛成しました。それから五年たったある日、妻が急病にかかって死んでしまいました。
夫は妻との約束どおり、大がめに水を入れて、その中に妻をつけて納戸におくことにしました。
それから四日経ちました。夫がひとりでさびしくしていると、突然、納戸から「いるか」と妻の声が聞こえてきました。夫はびっくりして「いるよ」と答えたのでした。それから十分おきくらいに「いるか」「いるよ」問答がくりかえされることになって、夫は毎日、へとへとにつかれる毎日を送るはめになってしまいました。
そんなある日、塩売りのおじいさんがやってきました。夫は大喜びで、おじいさんにいいました。
「おじいさんの塩を全部買いましょう。だが金を人に貸してあるので、それをとってきてからはらいます。帰ってくるまで、るすをたのみます」
塩売りのおじいさんも喜んでるすを引き受けました。夫はもうひとつ、
「それから納戸から、いるか、と声がかかったら、いる、といってください」
といいおいてから出かけていきました。
おじいさんは、いわれたとおり「いるか」「いるよ」の問答をつづけているうちに、とうとうめんどうになってだまってしまいました。すると、
「いないならでていくぞ」という声とともに、かめの中から女の幽霊が出てこようとしたのでした。おじいさんはびっくりして、もっていた塩をそのかめを目がけてまき散らしますと、それっきり声はしなくなりました。
やがてもどってきた夫は、塩の代金と礼金をおじいさんにわたしました。やがて夫は後(のち)ぞえをもらって円満に暮らしたということです。
それから塩で、けがれを祓(はら)うようになったのです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.12.27)
大安、仏滅…六曜「差別につながる」 カレンダー配布中止、大分2015.12.25 産経WEST
大分県や佐伯市などは25日、カレンダーや冊子に大安や仏滅といった「六曜」を記載していたとして、配布中止などの対応を取ったと明らかにした。県人権・同和対策課は「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」と説明する。

7万部近く作ったが…「大安」もダメ!?

六曜は古代中国で生み出されたとされ、日の吉凶に関する習わし。平成17(2005)年にも人権団体からの指摘で、大津市の職員互助会の職員手帳が問題になった例がある。

・・・杵築市はカレンダー1万2千部を25日に市内の全世帯に配布する予定だったが、六曜を削除して作り直すことを決め、臼杵市役所に事務局を置く「市農業者年金協議会」は会員らに配ったカレンダー約230部の回収を始めた。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

別に私も六曜を気にするようなタイプでは全然ないけど、それでもそういうことが記載された暦には“日本”が感じられていいと思う。
「大安」「仏滅」等の言葉まで問題視するような者ども、お清めの塩にイチャモンつけてる連中と根は同じだよね。
日本人が宗教に無知、あるいは宗教を中途半端にしか理解してないから、こんな文句言われただけで「ハイ ハイ」とすぐに引き下がってやめてしまう。これを繰り返してたら、これまで培われた伝統なんていずれ消滅してしまいます。おかしな連中に叩かれただけで取りやめることが状態化したら、役人も政治家も事なかれ主義の骨のない人しかいなくなる。

大体、日本人的でない異教徒はこんなことに口を挟む資格ないわけで…… この程度のことが糾弾されて取りやめさせられる横暴がまかり通るというなら、役所等が鯉のぼり立てたり、ひな壇飾ったり、七夕の飾りつけするのだって、いずれナンクセつけられて全廃に追いやられるでしょう。日本のお祭りだって…… 今はその地ならしが奴らによって進められている。
異教徒・異邦人(中身が日本人でない連中含む)はダマってなさい! 役人はそんな奴ら相手するな!

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.4.17)
実は先月、母が他界して、福岡の実家に帰ったりで神経が疲れましたが、その時の葬儀に思うものがありました。
実家とは宗派も異なるのですが、今の私の家では既に生前墓地を作ってあって、そこで葬儀したらどうなるのかな、なんて考えたりして…… 私のは浄土宗系の寺なのですが浄土宗の公式サイトを見てみたら、あまりにひどい内容で愕然としてしまいました。時々届く会報のようなものも、やたらと「世界」を連呼してたりで何かイヤなものは前々から感じていましたが……

私にとっては、とっても久しぶりの葬儀だったのですが、前と違って何に違和感持ったかというと、私が子供の頃は葬儀の後、家に戻った時、家に入る前に塩を体に振りかけられてたんですね。けれどこの度、他の親戚たちと話してたら、今は「死は汚いものでないから、塩を撒かないようになってきている」と言われ……私はこの言葉に「エッ!?」と、何かイヤなものを感じて、ウチに帰ってきて早速、塩が撒かれなくなった経緯を調べてみたら、やっぱりこういうところにまで、こういう奴らが暗躍してるのかって、いつもながら私の勘の鋭さに感嘆してしまいました ^▽^;

葬儀の後の「清めの塩」を、部落差別などにつながってるからと糾弾
お清め塩の廃絶を目論む、狂気の同和、在日、フェミ左翼集団!


【浄土宗のサイトより】
清めの塩をなくした理由が浄土宗公式サイトに載ってました。塩を撒くのは、何と同和部落差別につながってるなんて超絶コジツケされてるではありませんか!
*************************************************************
【清めの塩について】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/kiyomenoshio.html

「清めの塩」という慣習は、この「塩」の作用に注目して始まったものと考えられ、「災い」や「穢れ」から、塩の殺菌作用を浄化作用として用いることにより「清め」て、自分は免れるという発想から生まれたようです。
しかしながら、今日では単なる迷信であり気休めであると言い切っても構わないでしょう。
(略)
「畏れ」や「穢れ」の観念は、同和問題において重大な意味を持ちます。「穢れ」という考え方が即差別につながるものではありませんが、社会の制度として取り入れたのが部落問題の根源であると言えます。

なぜ差別が起こるかということを考える時、「清めの塩」もそうですが、他人より少しでも優位であろうとする、人間の本質的な衝動にその源があるのです。

自分の心の内側を見つめることは、差別をなくすために大切なことです。従って「清めの塩」は、単に慣習であると理解し、私たちお念仏を信じる者には不要な行為と考えましょう。
*************************************************************

奴らはこうやって、昔からの伝統的価値観、習わしを、差別的で非科学的だなどと批判をなし、日本の精神的儀礼をとめどなく破壊していってるわけです。

これを読んだだけで、ここの読者なら、「同和(や朝鮮人)が騒いでるのなら、尚更、こりゃ葬儀後には体に塩をかけるべきだな」と思われることだと思います。

それとなぜ私が身を清めることにこだわるかというと、日本神話の言い伝えも重視しているからです。死んだイザナミを連れ戻そうと黄泉の国に行ったイザナギは、殺されそうになった後、死者の国 黄泉の穢れを洗い流したことで、アマテラスやスサノオら偉大な神様を産むわけですね。黄泉の国と死臭……つまり、「死」は新たなものを生み出すにあたって必要なものであったわけですが、それはただ黄泉の国に行けばいいというのではなく、穢れを落とす作業がないと、新たな命が生まれてこなかったことを意味してるんです。
だから、特に子供を産む女性はもちろん、子供だって男性だって、葬儀の後には絶対に身を清めた方がいいのだと私は読み解いてます。死は、別に汚らわしいものでないというのは理解できますが、けれども、それを新たな命につなげるには、何かで浄化する儀式が必要なんだということです。
だから私の読者でしたら、葬儀の後はぜひとも必ず体に塩を振りかけてからお家に入ってくださいね。昔は清めの塩というのが葬儀でよく配られたものですが、今では殆どそういうのはなくなってしまったようです。今回も東京に帰ってきてスーパーで塩を買い、玄関先で皆、体に塩を振りかけてからお家に入りましたよ。特に子供たちは、これから健康な子を産み育てなければならない大事な身、尚更、この儀式が絶対に必要に思います。

今の日本の少子化傾向に、清めの塩の儀礼がなくなったことが全く関係ないと言い切れるでしょうか。別れる間際、「生まれてくる人々をたくさん殺してやる」と言い放った女神 イザナミに対して、「それならより多くの子供を産んでやる」と言い返した男神 イザナギの心意気を大切にしましょう。黄泉の国のイザナミの力が強くなりすぎると、バランスが崩れ、きっと日本人は衰退します。

葬儀の後の清めの塩をかけないようにというのを、わざわざ宗派を超えて辞めさせるための協定まで結ばせた勢力さえいます。なぜ奴らが(同和・在日朝鮮人等反日団体が中心になって)ここまでして、「差別を助長する行為だ!」とわけのわからないナンクセをつけ、葬儀の後の清めの塩の儀礼を廃絶させようとしてるのか、考えられてみてください。

また日本は、仏教徒でも初詣には誰もが神社参りするほど、数々の神社がどこにでもあるような、世界でも稀有な神仏融合のうまくいってる国であったはずですが、この浄土宗のサイトでは、「このことは仏教とは何の関係もない神道から来ている」等と主張されてる部分が何かとあったりで、やたら神道を敵視してる論調も見られました。こういうところに左翼や国際金融勢力の、民衆や組織同士の対立を煽ろうとする巧みな情報操作が強く見受けられます。

このこと以外にも、浄土宗には人権同和室なんてものまで設置され(コチラ参照)、そこの見解は、「どこのフェミ・反日団体なんじゃい!」と思えるほど、ひどい内容で満ちてます。

セクハラは人権侵害だと認めないと、時代の流れに取り残されるとのたまう
教義に関係ない主張を喚き散らす、仏教団体に巣食っている女権カルト平等信者たち

*************************************************************
【セクシャル・ハラスメントについて それは“レッドカード”!】
(浄土宗公式サイトから) http://jodo.or.jp/jinkendowa/sexual_harassment.html

世界人権宣言は採択から60年を迎えました。その取組みは年々前進してきています。
今回は、多用な人権問題(差別問題)の中でも、身近なセクシャル・ハラスメント、女性差別問題について考えてみましょう。
我が国においては女性差別撤廃について、1986年男女雇用機会均等法(1999年・2007年大幅改正)、同じく1996年6月には男女共同参画社会基本法が施行されました。
またこの頃の1989年、「セクハラ」という言葉が流行語大賞を受けました。
「それってセクハラ!!」と指摘すると、「何いってるんだ!」という言葉が平気で反ってくる、そんな時代でした。
たとえば、服装について「センスがない」などの発言を平気でしたり、職場内で男性同士が性的な会話を繰り返したり、また女性の容姿や肉体に関することをあれこれ言ったり、さらには挨拶で「スピーチとスカートは短い方がいい」なんていうことも平気でした。
それから20年・・・・・この種のハラスメントは人権侵害と位置付けられ、それはとりもなおさず女性差別問題という共通の理解が定着しました。

したがって「まだ結婚しないの!?」
「仕事なんかやめてお嫁に行けば!?」
「結婚しても働くの!?」
「子供はまだ!?」
といった心ない言葉は、今では自分の「無知」をさらけだすことになります。

何がセクハラにあたるのか、その定義はむずかしいところですが、いずれにしても、上記のような例は“レッドカード”なのです。

私たちは「差別をしない感性」と共に、「差別を見抜く感性」を身につけ、時代の変化に素早く対応をしていかないと、周りから取り残されてしまいます。
*************************************************************

本来、宗教というのは時代の流れに左右されない確固たる精神基盤を築くためのものであるはずなのに、キチガイ フェミや左翼の推し進めた、日本解体政策の最たるものである男女雇用機会均等法や男女共同参画法がやたら持ち上げられてます。“セクハラ”なんて、人々の対立を煽って、日本分断工作を推し進める国際フェミ左翼勢力に押し付けられた造語、なんでこんな、本来なら仏教教義とは何の関係もないようなことを、デタラメなコジツケ解釈なして、公式見解として認める必要があるのでしょう。今の仏教界の僧侶たちの精神性の底の浅さ、幼稚で近視眼的な主張を繰り広げる暴力的な勢力に容易に取り込まれてしまう危うさを如実に示しています。

浄土宗の怒涛の反日・左翼的、カルト人権・平等を主張する論文はさらに続きます。

*************************************************************
【浄土宗平和アピール】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/jodo_heiwa.html

(略)
わたしたちは、そのこころを受け、浄土宗が世法(せほう)の国策に従いいかなる言動を行ってきたか、歴史的検証を行うことこそ、世界平和の実現に、あらためて必要なことだと確信します。

わたしたちは、自らの愚(おろ)かさを自覚したうえで、戦争責任について自省(じせい)し、アジア太平洋地域の人々の人権と尊厳を侵し、戦争による惨禍と多大なる犠牲を強いたことを、ここに深く懺悔(さんげ)します。

わたしたちは、法然上人の念仏の教えにより、再び同じ過ちを犯さないこと、すなわち被爆国広島の地において非戦(ひせん)・非核武装(ひかくぶそう)を誓い、未来に向かって慈(いつく)しみにあふれた共生(ともいき)・平和の社会を創るために行動することを、ここに宣言します。
*************************************************************

【浄土宗21世紀人権アピール】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/21c_jinken/index.html

わが国では、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等です。しかしながら、21世紀を迎えた今日においても同和問題をはじめとして、民族・人種・性別 ・障害などによる差別や人権問題が未だに克服されていません。


国際連合では、21世紀を人権の世紀とするために、1995年から2004年までを「人権教育のための国連10年」と宣言し、人権文化を築きあげる活動が世界各地で進められています。
このような動きを受けて、わが国においても人権教育・人権啓発を重要課題として取り組んでいます。
ときあたかも、浄土宗では『21世紀浄土宗劈頭宣言』を発表し、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現することを宣言いたしました。

しかしながら、浄土宗には、開宗以来800年余の永い歴史の中で、み教えに反して時代と迎合し「差別 戒名」を付与するなど、差別に加担した消すことの出来ない恥ずべき事実があります。残念ながら、現代においても浄土宗教団の中に差別 の体質が残っており、これらのことを率直に認め反省せざるを得ません。それは近年、本宗僧侶による差別 事件が起こったことでも明らかです。

わたしたちは、このようなことを深く懺悔するとともに、あらためて宗祖の万人平等の教えに立ち返り、同和問題をはじめとする全ての差別 問題に対し、固有の経緯等を十分認識し、その解決に取り組まなければなりません。
そして、今こそ、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を確立し、豊かな社会を築いて行けるよう、釈尊の教え、法然上人の導きのもと、手と手をつなぎ、その輪を広げて行くことこそが、わたしたちの果たさねばならない使命なのではないでしょうか。
*************************************************************

【浄土宗としての部落差別問題に対する考え】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/buraku_discrimination.html

法然上人を宗祖と仰ぐ浄土宗は、21世紀を迎え、平和、環境、倫理、教育、人権、福祉などの諸問題に取り組み、住職、寺族一丸となって法然上人の心を家庭に、社会に、世界に広げていくことを誓い、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現する「21世紀浄土宗劈頭宣言」を発布しました。
その劈頭宣言をうけ、人権教育 ・人権啓発を重要課題として取り組みを進めるため浄土宗においても、21世紀を人権の世紀と捉え、すべての人々の幸せを願って「浄土宗21世紀人権アピール」を発表し啓発活動を進めてまいりました。

しかしながら、教団には永い歴史の中で、宗祖のみ教えに反して時代に迎合し「差別戒名」を付与し、今なお、すべての差別戒名墓石を改正出来ない現実があります。また、近年本宗僧侶による差別事象が起こったことでも明らかなように、浄土宗教団の中にある差別の体質が改善できていない状況です。
部落差別は、人間の自由と平等という基本的人権の侵害に関わる社会問題であり私ども浄土宗僧侶は、宗祖の説かれた「愚者の自覚」に立ち返り「共生」の教えのもと、平等化他行を実践し、部落差別をはじめとする一切の差別を許さない教団として、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を守り、平和で豊かな社会を築いて行けるよう、手と手をつなぎ、その輪をひろげていくことこそが、わたしども教団が果たさなければならない使命であり、教団を上げて取り組んでまいりたいと存じます。

*************************************************************

このように浄土宗のサイトは、どこの左翼・反日団体? どこの同和・在日朝鮮人団体のサイトかと思えるような、ア然とする内容で満ちてます。
しかも、この浄土宗には、モロに人権同和室や平和協会http://jpa.jodo.or.jp/なんてのまであって、正に反日左翼団体そのままの連中が本尊事務局に巣食って牛耳っているようですね。
日本のキリスト教団に強大な反日勢力が既に巣食っていること、ここで詳しく触れてますが、仏教も完全に狙われてます。有力な宗教や政治団体は必ず狙われるのです。

浄土真宗や禅宗や日蓮宗とかも、きっとどこも同じでひどいことになってるのではないかという気がします。浄土真宗はさらにひどく、同和・部落団体の主張に同調して、清めの塩廃止に早くから熱心に取り組んでたとか。
ウチと同じように、檀家として特に関わってるところある方は、ヒト事では済まないでしょうし、一度確認されてみた方がいいと思います。
そしておかしなこと書かれてたり、変な兆候があるようでしたら、実際にお寺や本山へ抗議の声を届けることも必要に思います。
ウチの浄土宗についても本山や有力な寺院へ、公式サイトを見たところ、変な勢力が蔓延ってるぞ、ということで抗議していってみようと思います。

『元祖 天才バカボン』(1975)より 「死んだ ザマミロ ナンマイダ」
少し前に子供がこれ(オリジナル「天才バカボン」から「元祖 天才バカボン」)をしばらく見てました。赤塚漫画は確かに凄く面白いのですが、ナンセンスがすぎてて、子供がこれ見てマネするとパッパラパーになります。けれど単なるギャグ作品に終わらず、時にノスタルジックなところも中にはあったりで、なかなか捨て置きがたい作品なんですね(詳しくは右画像クリック)。
私の母の葬儀で和尚さんがお経読んでる最中、何とこの動画の場面をフッと思い出してしまい、思わず「ブッ」と吹き出しそうになってしまいました (*ノ▽ノ) 私が子供だった当時は興味もなく殆ど見てもいなかったのですが、この『元祖 天才バカボン』は再放送での視聴率まで20%を超えるなど、継続的に大変な人気があったようです。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り② ~ 何事も試練として受け流す

◆四国各所でハングルのシールが貼られまくり、それを剥がすよう促した紙が貼られていたということですが

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

トップ | 左翼の見えざる精神侵略 | permalink | comments(1) |

戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝
~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.5.16)
右のオススメにも載せてある、前にもご紹介した戦前の道徳教育『修身』教科書(詳しくは右画像クリック)、いつも学校へ行く前に子供と読んでます。
うちの子は毎朝、「行ってまいります」と言って学校に出かけてますよ~
時々、「行ってきます」になることもありますが、「“行ってまいります”の方がカッコいいよ」ってヨイショして、「行ってまいります」と言って出かけるのを見ると、わが子ながらホレボレしてしまいます ^▽^) もちろん毎朝、玄関で送ってあげてます。毎日が、戦時下で出征する子供を送り出すようなのとほぼ変わらない厳粛な気分で、1日が始まります。

毎朝、「お母さん、行ってまいります」と言って出かける子供を見てると、きっと皆さんの気持ちも変わっていくだろうと思います。逆に、お母さんがご主人を送り出す時は、毎日、敬意を示して送ってさし上げてくださいね。そして、ご主人が帰ってきたら必ず出迎えて上着をとってあげたりするだけで、家の中に全然違う空気が生まれますよ。

今朝の『修身』教科書は、日本の武将を代表する勇猛果敢な加藤清正の朝鮮侵攻にまつわるエピソード。テーマは「信義」(右写真クリックで原文や槍を携えた豪快な清正の挿絵が見れます)。ただ、この話は私も詳しく知らず、この内容だけではわかり難いところも多かったので、よく調べてみたので後に子供にも補足しようと思います。

それにシナ(明)と朝鮮を敵として戦う話なので、学校で子供が気安く話してしまうと余計なトラブルに巻き込まれかねないので、子供には注意しておくよう言いつけてあります。
でも、“世界はお友達”でなく、昔の日本の武将がシナ・朝鮮と命がけで戦っていた・・・リアルな日本の歴史の話だし、子供はノリノリで聞いてましたよ。

加藤 清正(かとう きよまさ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。肥後国熊本藩初代藩主。別名 虎之助(とらのすけ)
豊臣秀吉の家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人。その後も各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国を与えられ、秀吉没後は徳川の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって肥後一国を与えられて熊本藩主となりました。
**************************************************************

朝鮮侵攻(文禄・慶長の役)における加藤清正の痛快な活躍  2012.5.16 wiki参照

豊臣秀吉の命により、文禄元年(1592)に始まる文禄・慶長の役で、日本は朝鮮へ出兵した。

文禄の役では二番隊主将となり鍋島直茂、相良頼房などを傘下に置いた。同じく先鋒である小西行長率いる一番隊とは別路をとり、4月17日の釜山上陸後は行長と首都漢城の攻略を競い、5月3日南大門から漢城に入城した。漢城攻略後は一番隊や黒田長政の三番隊と共に北上し臨津江の戦いで金命元等の朝鮮軍を破る。その後黄海道金郊駅からは一番隊、三番隊とは別れ東北方向の咸鏡道に向かい、海汀倉の戦いで韓克誠の朝鮮軍を破り、咸鏡道を平定。現地の朝鮮人によって生け捕りにされていた朝鮮二王子(臨海君・順和君)を捕虜にした。
更に清正は朝鮮の国境豆満江を越えて、満洲のオランカイ(兀良哈)へ進攻。しかし当地は明への侵攻路から外れている上に得る物が乏しいため、早々に朝鮮領内へ引き上げ、咸鏡北道を帰順した現地朝鮮人の統治域とし、日本軍は吉州以南に布陣した。日本軍の去った咸鏡北道では朝鮮人の義兵が起こり、吉州を攻撃したがこれを撃破する。その後、明軍が現れた京畿道方面に配置転換が命じられ咸鏡道を引き払い漢城に入った。

文禄2年(1593)6月の第二次晋州城の戦いで加藤軍は北面からの攻城を担当し、亀甲車を作り、配下の森本一久・飯田直景が、黒田長政配下の後藤基次と一番乗りを競い城を陥落。

明・朝鮮と本格的な交渉が始まると、清正は主に惟政らに秀吉の講和条件を伝えた。だが秀吉の条件は明にも朝鮮にも到底受け入れられるものではなかった。このため、秀吉の命令を無視してでも和睦を結ぼうとする小西行長・石田三成らは、清正が講和の邪魔になると見て、彼を秀吉に讒訴。清正は京に戻され謹慎となる。増田長盛が三成と和解させようとしたが、清正は断っている。しかし慶長地震の際、秀吉のいる伏見城へ駆けつけ、その場で弁明したことにより許された。

慶長2年(1597)からの慶長の役では、左軍の先鋒となった小西行長に対し、右軍の先鋒となる。再び朝鮮に渡海する際、行長は明・朝鮮軍側に清正の上陸予想地点を密かに知らせ、清正を討たせようとしている。しかし敵の李舜臣はこれをワナだと判断して出撃せず、清正は攻撃を受けなかった

日本軍の作戦目標は先ず全羅道を徹底的に撃滅し、さらに忠清道へも進撃することと、その達成後は後退して拠点となる城郭群を建設することであった。西生浦倭城を発った清正は全羅道に向かって西進し、朝鮮軍の守る黄石山城を陥落させると、全羅道の道都全州を占領。次に忠清道鎮川まで進出し、ここに最初の作戦目標を達成した。

日本軍の諸将は築城予定地まで後退。清正は西生浦倭城の東方に新たに築城される蔚山(うるさん)の地に入り、自ら縄張りを行った後、加藤安政等を配備して西生浦倭城に移った。蔚山倭城の建設は帰国予定の浅野幸長と宍戸元続等の毛利勢(毛利氏は他に梁山倭城の築城も担当)が担当した。加藤清正は西生浦倭城に加え蔚山倭城の守備担当であった。

慶長2年(1597)12月、完成が間近に迫った蔚山倭城へ5万7千人の明・朝鮮軍が攻め寄せて蔚山城の戦いが始まると、清正は急遽側近のみ500人ほどを率いて蔚山倭城に入城した。未完成で水も食糧も乏しい状況で、毛利秀元や黒田長政等の援軍の到着まで明・朝鮮軍の攻撃に10日ほど耐え、この戦いを明・朝鮮軍に2万人の損害を与える勝利へと導いた。慶長3年(1598)9月にも再び蔚山倭城は攻撃を受けるが、この時には城も完成しており、前回ほど苦戦せずに撃退した。

清正は朝鮮の民衆から「犬、鬼(幽霊)上官」と恐れられた。なお、朝鮮出兵中に虎退治をしたという伝承が残り、そこから虎拳という遊びの元になった。セロリを日本に持ち込んだとされており、セロリの異名の一つが「清正人参」である。

京都市左京区の大徳寺総見院には清正が朝鮮より持ち帰ったとされる朝鮮石を彫り抜いて作られた掘り抜き井戸が残る。
**************************************************************

ちなみに加藤清正を明・朝鮮軍に売り渡そうとしたり、奴らのスパイになっていたようにさえ思える小西行長について。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小西 行長(こにし ゆきなが)  2012.5.16 wiki参照

泉州堺の商家に生まれ、一時期は宇喜多氏に仕え、後に豊臣秀吉の家臣となったキリシタン大名。
朝鮮での戦いが長引き、戦意を喪失した明軍と兵糧不足に悩む日本軍との間の講和交渉の際、行長は石田三成と共に明との講和交渉に携わり、明側の講和担当者・沈惟敬らと共謀し、秀吉には明が降伏すると偽り、明には秀吉が降伏すると偽って講和を結ぼうとする。この時、行長家臣の内藤如安(明側の史料では小西飛騨)が日本側の使者として明の都・北京に向かった。
この結果、明の使者が秀吉を日本国王に封じる旨を記した書と金印を携えて来日する事になった。これは日本国王が明の臣下になることを意味するもので、秀吉が求めていた講和条件は何ら含まれないものだった。これを秀吉に報告する段階で行長は、書を読み上げる西笑承兌に内容をごまかすよう依頼したが、承兌は書の内容を正しく秀吉に伝えた。このため講和は破綻、この講和交渉の主導者だった行長は秀吉の強い怒りを買い死を命じられるが、承兌や前田利家、淀殿らのとりなしにより一命を救われる。
文禄・慶長の役の際、加藤清正と先陣を争った。関ヶ原の戦いにおいては西軍の将として奮戦したが敗北し、切腹を拒否して斬首された。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆東京都の尖閣諸島買い取りがヌカ喜びにならないように ~ 目立つ情報に踊らされず、左翼の次なる手を常に警戒しよう

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

トップ | 日本・世界の正しい歴史 | permalink | comments(1) |

反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2018.11.26)
反日朝鮮人の堂々たる筆頭工作員の孫正義だと思いますが、奥さん日本人で娘が二人いるけど、どうも跡継ぎがいない雰囲気がありますね。孫正義ですら娘さえいなくなれば、結局、このままでは金融勢力に数兆円の資産を持ってかれるってことですね。どっちみち男子はいないわけなのでキャロライン・ケネディみたいなチヤホヤされるパッパラパー娘しか残せなさそうだし。それとも実は隠し子いたりするんでしょうか。
具体名は言いませんが、きっと日本のカルト教団とかも最初はすごく優しく接触してくるんでしょう? それも本人が亡くなった後、全財産を収奪していくために。老人の財産が狙われるのはもちろん、女に対してもわざと離婚や家族バラバラにさせたり、独り者や母子家庭に追い込んだりで子供も上手く取り込めば洗脳部隊に使えるし、生涯独身でいさせたりすれば同じように全財産奪取できるわけですね。
芸能系やスポーツ選手にしろ、言論人、政治家等、チヤホヤされる有名人の取り巻きはそういう金融勢力のろくでもない走狗ばっかりで、結婚相手から何から何までそいつらタニマチにほとんど世話になるわけですね。大スターは豪邸や高級車与えられ、クスリ漬けや女漬け(男漬け)にされてヘロヘロになって惨めな死に方する人ばっかり。跡継ぎいない彼らの著作権等はすべて金融勢力企業に持っていかれ、好き勝手に利用されていきます。たとえ跡継ぎいてもやっぱり寄ってくるのはいい人ぶるろくでもない連中ばかりで、子供なんかひとたまりもありません。やっぱり取り込まれてヘロヘロになって偉大な親の権利や財産をすべて収奪されていきます。
マスコミが華やかに持ち上げる、いわゆるその種の成功者に若い頃は憧れたりもしてたわけですが、今にしてみると、そういう成功者たちってのはほとんどが可哀想な人たちにしか思えません。庶民で誰もが届く幸せをつかむのが一番です。その辺で撒き散らされてる1%の支配層なんて言葉に惑わされちゃいけませんよ。妬み僻みの左翼脳の人は感化されやすいのでしょうが。一見、今はきらびやかな世界にいるようでエラそうにして支配層に見える連中も男子に恵まれなかったりで、没落する連中がゴマンと出ます。現代日本における洗脳が解けて覚醒さえ出来れば、誰もが彼らに勝てるチャンスを持ってます。いくらお金なんかあっても、子供や家族の世話をすること以上の幸せなんて存在しないってこと、今の私はハッキリ言いきれます。家のことをやるのが苦にしか感じない人ってのは、それだけで大変不幸です。もはや日本人全体がそんな風に洗脳されてしまったわけですが。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.1.13)
今では日本の電話通信キャリアとして普通に存在するソフトバンクですが、かつては日本テレコムを買収しようとして英国のボーダフォンに敗れました(2001)。当時のソフトバンクは今のような朝鮮イメージもなく、孫正義は日系資本家のヒーローのような存在だったし、ヤフーも垢抜けた先進的なIT企業として絶大な信頼・人気があった。私も日本テレコムをソフトバンクが買収すればよかったのにと思ってたくらいですが、ソフトバンクが在日朝鮮人の企業である内情を知ってた官僚や日本テレコムの重役達も当時はいて、あの時からソフトバンクに経営権が行かないよう激しい駆け引きがあったのではないかとも思ってます。ボーダフォンも外資ではあっても、ソフトバンクよりマシってところだったんでしょうか(仏ルノーによる日産買収はそれに先立つ1999年)。そして結局、ボーダーフォンも日本の通信キャリアを手放し、今のソフトバンクに渡ってしまいました(2006)。J-Phone&日本テレコム……それを巡っての攻防、あの頃の感覚が懐かしいですね。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.7.25)
自由貿易、関税がかからなくなる、価格競争で安くなる、とか言うと、一見、いいことのようにも感じます。
でも、自由競争という理念は確かに素晴らしいのですが、現実はそんな風にうまくいかないでしょう。
TPP参加、電力や水道等の自由化は、実際はソフトバンクのような巨大金融勢力の支援を受けた企業が利するだけ。

フェミニズムや人権・平等洗脳による道徳否定は、人心を乱れさせて国を内側から崩壊させるもの。対してTPP、電力や水道などの自由化による規制廃止というのは、(経済)システムを変化させて外側から国を崩壊させるもの。
今の政治劇の茶番は日本を内から壊すか外から壊すかでモメてるだけでしかなく、その行き先はいずれも日本崩壊です。
奴らは、この二手をうまく使って日本への攻撃を続けてます。

つまり、これら重大なインフラ系国営企業(それに近い企業含)の保護を撤廃し、一般企業の参入を許していくということは、悪意ある者が外側からインフラ侵略等を駆使して国を乗っ取っていけることに他なりません。

TPP、電力自由化、水道自由化・・・これらでは第二、第三のソフトバンクが現れるだけでしょう。売国企業、外国企業に日本の食料供給や重大なインフラへ侵入され、鍵を握られ、やがて乗っ取られ、国民の命運を握られうるリスクがあることを認識しておかねばなりません。

私はNTTの民営化さえ必要なかったと思ってます。民営化前と比べてサービスが向上したかというと、それは怪しいものがあるでしょう。電話番号案内サービスが無料だった、あの頃が懐かしくて仕方ありません。
NTTがソフトバンクに吸収される日、近いようにも感じます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2011.5.22)
小学校のひらがな学習で、『“そ”と言えばソフトバンクの犬のお父さん』だと!

信じられないような話を見つけました。
『英語教育を心配する前にママ達に知って欲しいこと』より
こちらのルナさんには小1のお子さんがいらっしゃるようですが、宿題に出ていたひらがなのプリントで、”そ”のところに、何と犬のお父さんのイラストが登場しているというのです。
「“そ”と言えば、ソフトバンクだ」と小学校の学習プリントに載せられ、要するにSoftBankの宣伝までされてるというわけ。
クラスの子供たちには受けていたそうだが、何と恐ろしい精神侵略工作であろうか。
加えて、お父さんが犬にされても、怒りはもちろん何の疑問も持たない現代の日本人、子供たち。

日本人なら、“そ”と言えば、大概は“そら”でしょう。
そのプリントが、一教師個人で作成したものなのか、それとも市販されている教材なのかは、この記事からだけでは不明ですが、教師にしろ会社にしろいずれにしろ、本来なら大クレームをつけ、実名公表で晒し者にして猛抗議していいくらいだと考えます。
でも、親からすれば子を人質にとられてるも同然、先生に言いたいことあっても報復が恐くてハッキリ言えないもどかしさ。
せめてここでは厳しく糾弾したいと思います。   (続き)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2010.3)
ソフトバンク(SoftBank)のCMでは、お父さんはイヌ。
人を犬に仕立てることは、韓国では最低の蔑視表現(韓国では人を中傷する際、【ケッセキ=犬の子】と呼ぶ)。制作も電通の朝鮮系ディレクター。
もちろん、ソフトバンクとヤフーはグループ、首領(ドン)は朝鮮系の孫正義。

反日ソフトバンクでは、日本のお父さん(男)をイヌに仕立てて貶め、日本男児のフヌケ化を扇動しています。
さらに息子にもなぜか黒人を起用。外国人差別の激しい韓国では、黒人も最低の蔑視対象。
母親と娘には正常な女優を起用して、父親と息子だけを貶める。しかも、お父さんを犬にしてまで男をおちょくる。
“お父さん犬”がカワイイー、なんて間違っても思ってはいけません。
明らかに父親・男性蔑視、日本人の男の立場のイメージ劣化を無意識下で刷り込む手法がとられています。
日本でも、“○○のイヌ”と言っては、だれそれの手下を貶めたりする表現が使われますよね。
つまり“イヌ”には、日本でも奴隷的な意味合いが含まれるわけです。
これを見慣れることで、男の立場を軽んじ、男はおちょくるべき存在と、潜在的に植え付けられていくわけです(精神侵略によって気づかないまま洗脳される)。

さらにソフトバンクでは、何と朝鮮人の料金を優遇、大幅割引していることも発覚してます。在日向けの民団新聞で「韓国人なら料金を安くします!」と広告まで打たれており、つまり日本人の負担を重くし、在日を優遇しているとんでもない日本人差別企業だということ。さらに社員採用でも、韓国系大学ばかりが優遇されてるそうです。

反日ソフトバンクのCMについて
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1616.html

ソフトバンクの在日割引について
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1381.html

さらに、ヤフー(Yahoo!)の掲示板や知恵袋など投稿サイトでは、反日投稿が優遇され、日本を賛美するような投稿は削除されてしまい、その管理の実態は驚くべきもの!

掲示板の管理人自らが一般投稿して、都合の悪い投稿は削除する!?

普通の人は連続投稿できないのに、なぜか反日的な投稿している者だけが、連続投稿できているという実態。この理由は、掲示板管理人自らがやっているからだという説が濃厚。
事実、ヤフー管理人による掲示板荒しも発覚しています(後述)。

そして、検索サイトはどこも同じと思われてる方が多いのではないでしょうか?
しかしヤフーで検索すると、反朝鮮人や反特ア、反民主党のような親日・愛国的なサイトがなかなか出てきません。
当サイトだって、GoogleやGooなら一発で出てきますが、まずヤフーだと普通に検索しても全然出てこないのです。(ただし、後になってチェックしたら、現在は少し改善されてる模様で、少しは当サイトが見つけやすくなってるようです。2011.5)

この通り、ヤフーという企業の反日性は際立って顕著。その偏向管理・偏向検索ぶりは、大手マスコミの偏向報道どころでなく、ひどいものです。

加えてヤフーも、やたら草食系男の持ち上げに必死! ヤフーは朝日新聞と並んで草食系男を賛美、男のフヌケ化による、日本弱体化を率先、扇動しています。
(参照) 草食男と肉食女を賛美して男をおちょくる、腐ったヤフーの広告  (2009.5)


この頃、“男の子牧場”なんてネーミングで、男の子を家畜にたとえて友達募集、女たちがボーイフレンドを共有する出会い系サイト(Amebaのサイバーエージェントの運営)が問題となり、閉鎖される事件も起きました。上の広告イメージは、正にそのイデオロギーと同質のもの。
とにかく反日左翼・フェミニストは、男を貶めることだけに躍起なんですね。

反日 ソフトバンクとヤフーのサービス、もし利用してるようなら、一刻も早く解約しましょう。検索の利用もやめましょう。

さらに以前、掲示板管理スタッフ自信による不適切な投稿や、一般の投稿者が持つ他のIDをバラすという、信じられない不祥事が明るみに出たことさえあります(下記)。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

【ヤフー掲示板における同社不祥事の詳細】
http://messages.yahoo.co.jp/notice/20061120.html  (2010年3月現在)

Yahoo!掲示板サポートスタッフによる不適切な投稿についてのお詫びとお知らせ
このたび、「Yahoo!掲示板」サポートスタッフによりYahoo!掲示板への不適切な投稿が行われていたことを確認いたしました。そのことをお詫び申し上げ、ここに報告させていただきます。
これは、1名のサポートスタッフ(違反投稿削除の業務を行っていたスタッフ)が複数回にわたって行った行為で、以下の2つの点で不適切な投稿にあたるものです。
■本来禁止されている業務時間中・業務執行場所からのYahoo!掲示板への投稿を行った。
■業務上知り得たお客様のメールアドレスなどを投稿に記述した。
このような不適切な行為がサポートスタッフにより行われたことで、Yahoo!掲示板をご利用の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしました。ここに深くお詫び申し上げます。
詳細は以下の通りです。
■投稿者
弊社に常駐する業務委託社員(1名)

■投稿期間と件数
2005年11月~2006年11月の期間に、全部で7件の不適切な投稿が行われていました。

■不適切な投稿に含まれる情報の内容(全7件の内訳)
お客様のメールアドレスの一部を含む投稿:2件
お客様のメールアドレスを含む投稿:1件
お客様のYahoo! JAPAN ID(お客様が投稿時に使用したニックネームにひも付けられているYahoo! JAPAN ID)を含む投稿:3件
お客様のYahoo! JAPAN ID(お客様が投稿時に使用したIDとは別にお客様が所 有されているID)を含む投稿:1件
※いずれの投稿もすでに削除しました。
※調査の結果、不適切な投稿は上記7件以外には確認されませんでした。
※上記7件に該当するお客様には、メールで連絡し、お詫びと説明をいたしました。
なお、本件については総務省へ報告いたしました。また、弊社からの要請に基づき、業務委託先会社の社内規程に則った厳正な処分が当該業務委託社員に対してなされた旨報告を受けております。

今後は、サポート担当者への禁止行為についての教育を徹底し、禁止行為への監視を強化することで、再発防止に努める所存です。
このたびは、Yahoo! JAPANをご利用のお客様にご迷惑をお掛けしました。重ねて お詫び申し上げます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

————————————————————————–
(2012.8.28)
メール内容を解析し利用者の興味にあう広告表示を開始へ — ヤフー Yahoo!
実はGoogle では、前から
       2012.8.26 FNNニュース
ヤフーは、メールの内容を自動的に解析し、利用者の興味にあった広告を表示するサービスを9月にも始める方針を固めた。
このサービスは、「ヤフーメール」のタイトルや本文を自動的に解析し、メールの利用者が興味のある広告をメールのそばに表示するというもので、ヤフーは、このサービスを9月にも始める方針。
メールを解析して表示する広告は効果が高いといわれているが、このサービスをめぐっては、電気通信事業法で保護される「通信の秘密を侵害するおそれがある」として、総務省が、利用者からの同意をその都度取るべきだとする一方、ヤフーは「利便性が損なわれる」と反対している。
電気通信事業法は、国内に通信設備を持つ事業者が対象だが、アメリカのグーグルなどは、すでに日本で同様のサービスを行っていて、ヤフーも今回、サービス開始に踏み切る方針を固めたもの。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
すべてのメール内容が網にかけられるというわけで・・・ヤフーもグーグルも信用ならないからね。危ないよ。
ヤフーのみならずグーグルのおかしさにも気づいてたので、私はどっちも使ってませんが。
Youtubeも今はグーグルなんだよね・・・

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(続き)◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラは何がいい? ~ マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆最低モラルの店員のいる 朝鮮人の店 ドン・キホーテ

◆うるさい街宣右翼 実は反日朝鮮人 ~ 愛国心を貶める反日分子たち

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 ~ 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆草食系男で日本男児を貶める朝鮮 ~ 浮かれ草食男よ、恥を知れ!

◆朝鮮人は、朝鮮半島に住んでいた古代日本人を蹂躙した侵略者!

◆女の腐ったような左翼 講談社 ~ 日本最大の反日左翼出版社

◆「 日本は朝鮮人のもの!」 朝鮮人が参政権獲得に決起 ~ 亡国 民主党政権

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

トップ | 左翼マスコミ・反日企業の大罪 | permalink | comments(1) |

「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2020.1.10)
神さまが女を嫌がるってのはよくある話。そこに女の神様がいるから女人禁制というところは多いんです。そんなところに女が入るのは神さまへの冒涜。罰が下るか、そこから神様が立ち去ってしまうことになります。天照大神だって、男でなきゃいけないところに女がしゃしゃり出てきたりすると安心できません。日本からいなくなってしまうこともあるかもしれません。そういうのを心でとらえられる感性を持ちたいもの。守りましょう。日本が神さまのいない国になってしまわないように。左翼やフェミは神さまを怒らせて日本から追い出そうとしてるんです。あるいは神さまを死なせようと。2016流行語大賞「日本死ね」はあいつらのそういう思いがわかりやすく表れてます。
これは奄美でのお話。

【山の神さま】  
山神さまは女の神さまで、頭につるしのぶ(カニクサ)を巻き、白のふりそでを召しておられるといわれます。家を新築したとき、屋根のふきかえのとき、山を降りてこられるのです。
山の神の祭りは、ふつうの神月と同じ一月、五月、九月の十六日です。その日は神さまのお出ましの日で、女は山に入ってはいけないとされています。私の知人でしたが、しきたりをおかして山に入ったために、しばらくのあいだ狂人のようになってしまった女がいました。
小学校の男の友だちから聞いた話ですが、彼が十五歳のころ先輩につれられて山に入ったとき、その先輩がハダカになってふんどしまではずすのを見てびっくりしていますと、こういうすがたが山の神さまのお気に入りなのだ、と話してくれたそうです。

正月二日は事始で、大工の神さまも拝みます。そのとき墨つぼ、墨入れ、線を引く割竹などをそなえて拝むそうです。大工道具を女がまたぐことはいけないとされています。してみると、大工の神さまもやはり女の神さまなのでしょうか。大工をおこらせてその大工に番匠金で指されると、その家は不幸になるともいわれます。

長田須磨『奄美の生活とむかし話』より。詳しくは右画像クリック)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2016.8.30)
女人禁制の理由、場所によっていろんなものがあるでしょうが、特に女神を祀ったところでは、(キレイな)女が来ると嫉妬するからというのが、その一つにあるそうです。男と女、それぞれの本能を顕著に表してるし、至極まっとうな理由。日本の神様は、キリストやイスラムの全能の神と違って、とても人間的ですからね。
大好きな男が他の女に目移りしてるとイラつくでしょうし、当たり前ですが、女は女に嫉妬するもの。最近のモデルや歌手などがカリスマ○○等マスコミで持ち上げられ、可愛いからと女性ファンがやたらついてバカ騒ぎされてますが、今の女は狂ってきてます。自分の将来より、キレイやカワイーしか頭にないからでしょう。独女やシンママの星のようになってる感も強いし、女にとっての憧れの女性像に対する壮大なミスリード工作の成果の表れですね。中でも女性アスリート推しなんてのはミスリードの最たるもの
1980年代くらいまでのように、女の子はまだ男を追っかけてた方が自然です。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2015.8.5)
宗像の世界遺産化……これもまた「(世界遺産登録を機に)時代遅れの女人禁制を廃止すべき」等、キチガイ左翼どもが騒ぎそうな案件。
登録にこだわるあまり、軍艦島ではひどいことになったし、ずっと前から世界遺産なんてどうでもいいと私は主張してますが、藤原新也氏が、宗像の世界遺産登録についてこんな風に述べてます。
藤原氏を左翼だとか、底の浅いネトウヨが中傷してるのを見かけたりもしますが、あいつらより、よっぽどまともなこと言ってます。
ちなみに藤原新也は、この【“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段】記事でも朝日新聞によって神の一人とされて名前が挙げられてますが、坂本龍一なんかに比べれば月とスッポンで、藤原氏は本物の知性を感じる私も大好きな方。彼については、ある強い思い入れもあるのでまたいつか触れてみたいと思ってます。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

沖ノ島、女人禁制・裸でみそぎ 今も本気で守られている「しきたり」
世界文化遺産の国内候補に
   withnews 2015.7.29 より)

7月28日、福岡県宗像市の沖ノ島が世界文化遺産登録の国内候補に選ばれました。「神の島」と呼ばれる島には、今も、独特なしきたりが残っています。島全体がご神体とされる沖ノ島。千数百年前からの祭祀(さいし)遺跡があり「海の正倉院」とも呼ばれています。

周囲4キロ、絶海の孤島
沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合約60キロの玄界灘に浮かぶ周囲約4キロの孤島です。港を除く全島が宗像大社沖津宮の境内です。4世紀後半~10世紀初頭の大和王権による祭祀遺跡が確認されています。遺物は鏡や玉類、武器、馬具、装身具など8万点(国宝)に及びます。朝鮮半島製の金の指輪や中国製の金銅製竜頭なども発見されています。

2017年の世界文化遺産の登録を目指す候補として、国内から「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を推薦することを7月28日、文化審議会が決めました。政府は9月末までに暫定版の推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出し、閣議了解を経て、来年2月1日までに正式な推薦書を出します。

島での出来事漏らしてはいけない
神域である島に入るにはしきたりがあります。神職がただ一人勤務する社務所横の浜で衣服を脱ぎ、首まで海に入って禊(みそ)ぎをしなければなりません。冬でも、このしきたりは守られています。

また島は女人禁制で、女性が入ることはできません。島内で見聞きしたことを漏らしてはならない「お言わず様」というしきたりもあり、一木一草も持ち帰ることは許されません。

神職1人が交代で守る
島には、宗像大社から神職が交代でやってきて1人で島を守ります。絶海の孤島での時間をどう過ごすのか。ベテラン神職の1人は「最初は時間の使い方がわからず、参道の掃除ばかりしてた」と話します。「携帯電話も入らないし、『むこう』ではできないまとまった仕事ができる」。ひちりきなどの楽器を練習する人もいるそうです。

漁師が魚を献上してくることもあります。船に乗り込み、一緒に夕食を食べることも。漁師にとっても島は神聖な存在です。「島は神様そのもの」「魚の小骨がのどに刺さっても島の水を飲むと取れる」と信じられており、信仰は暮らしに根付いています。

藤原新也さん「禁忌の姿が残っている」
北九州出身の写真家・作家、藤原新也さんは、2013年に「神の島 沖ノ島」(小学館)を出版しています。

藤原さんは、出版時のインタビューで、沖ノ島について次のように語っています。
 
「原子の光も自然の光。光そのものに罪はない。だが、それを人間が制御できると思い込んだ結果が今回の原発事故だった。沖ノ島には触れてはいけない禁忌の姿が残っている」

また世界遺産を巡っては「多くの人が知らない島の存在を知ってもらい、古代から続く考え方を子孫に伝えるのに役立つのであれば、世界文化遺産登録も悪くない」と述べました。

一方で、「ランク付けする世界遺産って西欧主導で作られたものでしょう? 西欧の目で評価されれば、自由平等や民主主義といった考えが入ってくる。女人禁制はおかしい、という意見も出てくるだろう」と指摘。

その上で「そういった場面で必要となるのが、日本人のDNAが培った自然への敬い、沖ノ島を守ってきた禁忌を貫く矜持(きょうじ)だ。いまは登録に一生懸命だが、へたしたらそこが戦いになるぞとの覚悟を持ってやらないと」と強調しています

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
(2013.9.26)
私の生れ故郷の福岡にあるというのに今まで行ったことがなかった宗像大社(下写真・辺津宮)ですが、8月に帰った時に行ってまいりました。

宗像大社は福岡県の博多と小倉のちょうど真ん中あたりの宗像という地にあります。
出雲大社と同じく、数少ない“大社”の冠の付いた、アマテラスとスサノオの誓約(うけい)で生まれた三女神を祀っている由緒ある神社。
『日本書紀』では、この三女神を「道主貴(みちぬしのむち)」と尊称し、天照大神のお言葉により宗像の地に降りられ、祀られるようなったことが記されています。

宗像大社は、九州本土の辺津宮(いちきしま姫)、玄界灘の沖ノ島にある沖津宮(たごり姫)、大島にある中津宮(たぎつ姫)という風に、それぞれ姫神を祀る三つの社から成り、この三神は、当時とても重要だった朝鮮半島との海上交通の要衝 玄界灘の平安を守護する神々として、大和朝廷の頃からとても大切にされてました。わたし的には、スサノオが元は海の神様であったことから、その三人の娘が選ばれ、重要拠点たる海にかかる地で祀られたのであろうと察してます。

大島の中津宮へはフェリーで行けますが、沖津宮のある沖ノ島は今も女人禁制、島内や海中の一木一草一石たりとも持ち出すことが厳重に禁じられている神聖な島であり、絶海の孤島のため、一般男性だって訪ねることは出来ません。
沖ノ島からは、鏡、勾玉、金製の指輪など約十万点にのぼる貴重な宝物が見つかっており、そのうち八万点が国宝に指定されていて、「海の正倉院」とまで言われてるくらいです。
それら神宝は辺津宮に設置された神宝館(しんぽうかん)で所蔵、展示されています。1000年から2000年位前までの国宝がズラリと並ぶ神宝館は圧巻でしたよ。

一つガッカリしたのは、置いてあった宗像三姫神のパンフレットのイラスト絵(右写真)が、萌えまでいかなくとも、どうも安っぽく軽すぎること。子供に馴染ませようなんて意図があるのかもしれませんが、そんなこと考えなくていいから、もっと格調高いものにしてほしいと思います。このところ、無神経に「靖国神社に“ゆるキャラ”を!」なんて言ってる愚か者まで目立ちますが、工作員が相当混じっていそうだし最低のセンスですね。
加えて、館内でビデオが上映されていましたが、その中で日露戦争が玄界灘近海でなされたことなどに触れられ、日本は勝利したけど、その後の日本の敗北などが、いかにもこの「神のおわす玄界灘でやったから、神の怒りを買ったのでは?」みたいなコジツケが感じられたので、ああいうのも止めてほしいです。そういう自虐史観的な内容にならないよう、神社の方々は、子供たちがもっと誇りある日本人に育つような内容に配慮してほしいものですね。映像や本となると、どこに行っても必ずや左翼がさりげなく侵入を図ってくるのでしょうが、神社など重要なポジションの方々は、そういうところにもっと敏感であってほしいと思います。

各地の神社で平成の大造営がなされるということで、このところ雑誌などでも女性誌を中心に神社特集が組まれてること多いですよね。でも、その扱いが非常に軽く、“パワースポット”なんて横文字の気安い言葉が使われてたりで、結局こういうのは、少し前の女性がターゲットにされた戦国武将ブームと似たようなノリでやられてるだけで、私なんかそういうの見てると何だか腹立たしくもなってくるのですが…… 対して、男性向けだと萌え化されてたりで、女性向け以上に最悪ですね。

そんな中、こないだ『日本の神様入門 【一個人別冊】』(KKベストセラーズ)というムック本をコンビニで見つけ、内容をチェックしたところ、変な萌え系の絵なんかもなく、ビジュアル的には悪くなかったので思わず買っちゃいました。まだ全部は読んでいませんが、気になるところもあるにはありますが、それほど際立っておかしなところはなさそうです(詳しくは右画像クリック)。

ずっと前に私はココの日本神話のページに、PHPの『日本の神様がよくわかる本 – 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド』(戸部民夫 著)という本を張ってたりしたのですが、後にそれを実際にチェックしてみたところ、どうも神様への敬愛が感じられない……要するに日本の神様を俗化させて商業利用しようとしてるだけの、赤い思想を持った作者と出版社の思惑が見受けられました。PHPは他にも萌え系のおかしな本をたくさん出してるし。
少なくともこの戸部民夫という著者は神様なんて信じていないように感ぜられたし、神社を「ご利益を~」で、ミーハーなパワースポット化しようとしてる勢力の片棒を担いでるだけに思えてならない。だから買ってた本も処分してしまいました。今は、私が見てないものをここに載せることはありません。
皆様も何か買った後に、ちょっと違うなと思ったものは、すぐに処分していっていいと思います。今は怪しげな本がたくさん出回ってますし、本当に自分がいいと思えるものだけ残していけば。

神社参りの際は、「ご利益を~!」となるのでなく、まずは感謝の念を持つことが何より大切なのではないでしょうか。ご利益ばかり誇張してパワースポットブームが煽られてるのも、日本人俗物化工作の一端なのでしょう。

宗像大社 前篇 1 (ナビゲーター:伊藤英明)

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————–
◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! ~ 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆朝鮮人は、朝鮮半島に住んでいた古代日本人を蹂躙した侵略者!

◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆本当の浦島太郎は……

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・~ 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

トップ | 保守系スポット | permalink | comments(1) |