日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

コロナ特措法の違反者に罰則がつけられる! もうダメか、日本! 猛反対を! 入院拒否で逮捕、懲役も! 恐怖の感染症法改正

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(2021.1.28)
皆様、いつもありがとうございます。
初めに懲役とかきつい法案出して、妥協点として緩くさせても結局は罰金というきついままで成立させようという思惑ミエミエ。コロナ利権にまみれた与野党茶番。
刑事罰でない過料(罰金)だって絶対ダメだろ。抗議継続中。

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感染症法「刑事罰」削除 与野党で正式合意 2021.1.28 FNN
新型コロナウイルス対応の法案改正をめぐって、自民、立憲民主両党の幹事長らが会談し、刑事罰の削除などの修正で正式合意した。
合意では、感染症法の改正案で、入院を拒否した感染者などへの懲役・罰金といった刑事罰を削除し、行政罰である「50万円以下の過料」とした。
特措法の改正案では、緊急事態宣言下で時短営業命令に応じない飲食店への過料を、「50万円以下」から「30万円以下」に引き下げるほか、宣言発令前の「まん延防止等重点措置」でも、過料を「30万円以下」から「20万円以下」に引き下げた。

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(2021.1.23)
コロナ特別措置法だけでなく、感染症法(感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律)改正もひどい内容です! 入院拒否や調査拒否で懲役または罰金だって! こんなので逮捕、拘禁、刑事罰が課されるなんて……日本は完全に北朝鮮になってきてますよ。よくもまあこんな法律をしゃあしゃあと通そうとするなあと……政府も議会もファシストの集まり、もう完全に狂っています! ホント日本はもうダメだなとまざまざと感じていますが、それでも今は自民党や公明党の与党、各議員にメール・FAXして抗議するしかない。

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感染症法見直し案 明らかに。入院拒否や調査拒否で罰金・懲役! 病院名公表も!
2021.1.15 FNN
政府は、新型コロナウイルス感染者の病床を確保するため、病院に患者の受け入れを勧告できるようにし、拒否された場合には病院名を公表できるなどとした、感染症法の改正案をまとめ、近く国会に提出する。
改正案では、感染者が入院措置に反して逃げたりした場合、新たな罰則を創設し、1年以下の懲役、または100万円以下の罰金とする案が検討されている。
宿泊療養や自宅療養の協力の求めに応じない人に対しても、入院勧告ができるようになる。
また、感染源を追い、濃厚接触者を把握する積極的疫学調査の実効性を高めるため、調査を拒否したり、虚偽の回答をした場合は罰則の対象とすることも示され、6カ月以下の懲役、または50万円以下の罰金が想定されているという。
さらに改正案では、病床を確保するため、行政が病院などに患者の受け入れを求める際の規定を、現在の「協力を求めることができる」から「勧告」に強化し、拒否された場合に、病院名を公表できるようにするとしている。

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(2021.1.19)
東京で都民ファーストが進めている、PCR検査拒否者への罰金化(PCR強制法)もひどいですが、政府自民党でコロナ特別措置法が改正され、命令に違反する者には罰則が課されるという。これも絶対ダメでしょう!
このまま無抵抗でいたら、マスク着用や蜜になるなとソーシャルディスタンスの強要、会話するな、声出すな、歌を歌うな、検温、消毒、寒いなか部屋の換気まで強制され、家庭内にまで理不尽な行動統制が敷かれていくことが目に見えています。加えてコロナワクチンを受けていない者への徹底的弾圧。

コロナウイルスの特別措置法を取り下げるよう、自民党に抗議しましょう。
コロナウイルスの脅威自体、科学的根拠のないデタラメの風説の流布であり、これだけで国家的な重大犯罪ですが、その予防的措置として、入院や営業自粛要請を強制的になさせる罰則罰金化はさらなる国家犯罪です。日本壊滅が進み、日本人奴隷化、家畜化がグイグイ押し進められていきます! 

こんな狂った法律を作ろうとしている自民・公明 与党の政治家というのは想像力ゼロなのかぁーー こいつらショッカーや死ね死ね団から、いくらカネもらってんだ!? 日本はもうダメなのかぁーーー! 野党でもまともなところが一つもない!

自民党へのご意見フォーム → https://ssl.jimin.jp/m/contacts

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コロナ特措法、22日にも提出 政府、自民は総務会了承 2021.1.19 共同
自民党は19日の政調審議会と総務会で、新型コロナウイルス特別措置法改正案を了承した。入院拒否に対する罰則を明記した感染症法改正案も併せて認められた。午後の公明党会合を経て、両党の手続きを終了。これを受けて政府は、改正案を22日にも閣議決定し、国会提出する方針だ。

緊急事態で過料50万円 時短命令拒否で
政府は新型コロナウイルス特別措置法改正案で検討している過料に関し、緊急事態宣言下で50万円以下、宣言の前段階として新設する「予防的措置」では30万円以下とする方針を固めた。都道府県知事による営業時間短縮などの命令に従わない事業者に科す。知事が命令を出す際に可能とする立ち入り検査を拒否した場合の過料は20万円以下。自民、公明両党にそれぞれ18日に示す。関係者が15日明らかにした。

新型コロナ特措法と感染症法、検疫法の各改正案を「束ね法案」として1本にまとめて22日に閣議決定。18日召集の通常国会に提出し、政府、与党は2月初旬の成立を目指す。

法改正により、政府は飲食店の営業時間短縮など対策の徹底に取り組む。与野党は2021年度予算案に先立ち改正案を審議する。特措法改正案は、都道府県知事が営業時間短縮などを命令できるとし、拒否した事業者に行政罰の過料を科すとした。

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◆(要拡散)不当逮捕の犯罪行為をなす駒込警察署、日本医師会! マスク着用は犯罪人の集まりと化した公権力の不正を隠すためでもある!

◆新しい生活様式に従った人間の成れの果て ~ 人間らしさの喪失。廃人

◆(要拡散)PCR強制条例制定強行する都民ファーストの会。都民が話を聞きたがっているのを完全無視! きちんと何度も連絡をとって話たがっていた都民からコソコソ逃げ回り、立ちはだかる人を車で轢く 伊藤ゆう都議は議員をやめろ! 目黒警察署は都民をないがしろにする議員に不当な計らいをするな!

◆世界中の人々がコロナ詐欺に気づいてきたのに……日本人もいい加減、目覚めなさい! もう何カ月マスクし続けてるんですか?!

◆ネットのない時代に戻りたい……

◆戦時厳戒体勢をとります。今後、新型コロナの脅威が存在するかのようなコメントはすべて削除します。

◆コロナのウソに気づいた、一人でも多くの方へ。街宣しよう! 気づいた人に街宣のススメ。自ら動けない人は、とにかく当サイトの拡散を!

◆【緊急中継投稿】「マスクをはずそう!」は遊びで言ってるのではないし、ネタとしてふざけてやっているのではありません!~ 平塚正幸 国民主権党によるPCR検査拒否の罰則化阻止活動

◆家畜と化していく皇族 ~ 令和……日本最後の正当な天皇になるのか……

◆(要拡散)「ウイルス検査には使えない」と語ったPCR検査の開発者 キャリー・マリス博士 ~ キャリー・マディ医師のCOVID-19 新型コロナウイルス騒動への緊急警告

◆AIと工作員に支配されたネット、バカ製造装置のスマホ中毒者に溢れた世界 ~ そして人々はムーンショット計画でバーチャル空間に閉じ込められる

◆『素顔同盟』の世界が現実化した、新型コロナ マスク強制社会の到来 ~ 少数派 抵抗団体となってしまった、素顔同盟

◆マスクをしている皆さん、あなた方は家畜として飼い慣らされているんですよ!~ 【マスク=口輪】とは攻撃性や反抗心を封じ込めるためのもの

◆トランプ支持者がワシントンD.C. 米議事堂乱入占拠という、でっち上げられた事件

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日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます ~ 東北への応援歌

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(2015.1.9)

いつもありがとうございます。お正月には民謡を聴くのがとってもよく似合うと思ってるので、このところよく聴いてます。
この写真は古本屋で見つけた昭和38年(1963)発行の「九州」という観光ガイドブックから(保育社刊)。私の故郷の昔の様子を見たいと、ずっと前に思わず買ってしまっていた本です。東北とは全く異なっていたのでありましょうけど。
私が小学生の頃の修学旅行は南九州で、その時のバスガイドさんから、今のようにハワイとかに行くようになる前は、宮崎はじめ南九州は一番の新婚旅行先だったと聞かされてました。
昔の写真を見るといつも感じること。今のギラギラ、ギトギト、いつもガツガツしてるフェミ女たちに比べて、当時の日本女性というのは何とおっとりしてるんだろうって……
とにかく今のTV、CMにしろ映画やアニメにしろ、家では全然TV見ないけどどっかで見かけただけでイライラきてしまうような映像ばっかり。
ここで紹介の東北民謡の曲調や歌詞には特に、昔の日本女性のおおらかさが顕著に表れてますよね。これを聴いてると優しくなれ、とってもあったかな気持ちになれますね ^▽^)

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(2014.1.3)
皆様、あけましておめでとうございます。お正月ということでウチでは雅楽で始まり、このところは民謡ばかり聴いてます。特に東北の民謡は素晴らしいし、中でも秋田は際立ってますね。寒い風土と対照的にこれだけ温かな音楽が伝え残されてきたというのは、土地柄とその人柄によるものがあったからなのでしょうね。
私の故郷 福岡も美人が多いことで知られますが、秋田も“秋田美人”でよく知られますね。しかも『秋田音頭』では「美人が舞い踊る」と自尊して唄ってるくらいですから ^▽^)
と~っても幸せな気分になれますので、ぜひ東北の民謡、聴いてみてください。この明るさは日本の他の土地では見られないものですね。
日本の民謡は素晴らしい文化です。萌えだの、カワイーだの下賤なもので絶対に汚してほしくないです。バカ政府のデタラメに注意しなければいけませんね
(右写真は、近所の市民センターで演じられていた『佐渡おけさ』の1ショット。ちなみに『佐渡おけさ』は中学の運動会で踊った思い出の曲でもあります ^▽^ 私の若い頃は、まだそういうのを学校でやってたんですよ)

『秋田音頭』  秋田


『花笠音頭』  山形

『佐渡おけさ』  新潟

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(2011.3.18)
先日は謡曲について書きましたが、民謡だってとってもいいんですよ。特に、気分が滅入ってる時に聴くのは効果覿面。軍歌より民謡。
こちらでは毎日、停電ばかりで私自身、大変なストレスを感じる日々が続いてますが、そんな中で日本の民謡、これをかけると部屋がパァーッと明るくなるんです。このところ毎日聴いてます。柔らかで暖かな歌声に体全体がフワーッと包み込まれる感じ。大変な安心感をもたらしてくれます。
民謡を聴いてると、つくづく日本人ってのは陽気な民族だったんだなというのがよくわかります。

正調 日本民謡 ベスト   (詳しくは左画像クリック)

過去の貴重な名演から集められた、日本各地の民謡46曲を収録したベスト盤CD。これ聴いてると、日本人ってホント素晴らしいなって思います。
庶民の言葉が歌になったのが民謡。特に東北、北海道は民謡の宝庫。民謡は日本の心そのものです。

『会津磐梯山』  福島


『大漁唄い込み』  宮城

『南部牛追唄』  岩手

『ドンパン節』  秋田

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(2011.3.20)
今日は自民党の方々が街頭募金やってたので、ささやかながら寄付してきました。
民謡『大漁唄い込み』の歌詞でも有名、風光明媚な景色広がる日本三景の代表格 松島。私も若いころ遊覧船で周遊したことあります。中でも人気のあった、船でくぐれば長生きすると言われた長命穴が破壊されたそう。  2011.3.20 時事通信社
地震前   

地震後   

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◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆食糧備蓄の必要性 ~ 天から放射能物質が降ってきたら・・・

◆有事になって初めて思い知ること ~ 日本を震撼させた大地震

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』

◆祭り囃子の公演に行ってきました

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

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亡国のシナリオ ① ~
GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

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(2021.1.26)
コロナで、本来使わなくていいおカネがジャブジャブ使われてんだろうし、電通とかパソナとかをメインにカネが流れてんだろうけど、そういうところが恐ろしい金額をピンハネした上、いろんな工作資金の裏ガネにして、政治家どもへもキックバックされていて、国民をこれだけ苦しめてもそれで味をしめてるから、あいつらもデタラメのコロナ感染対策をやめるわけにいかないわけで…… とにかく政府や東京都はじめとする自治体も莫大なムダ金使い続けてるわけで、普通に考えて財政ヤバイんでないの? そして重税になって、しまいにはベーシックインカムとか言って共産主義の貧困国にさせられたり……

下表は債務残高の対GDP比(%)国際比較、日本は相変わらず高くなってますよ。ドイツは良好なんですね、何かウラがあるのでしょうか。

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(2013.7.17)
ちなみにバークは、フランス革命を裏で操ってたのは金融勢力だって言い切ってるわけで、「共産主義者がー」とか「革命派がー」とか「ロシアがー」とかヒトコトも言ってませんからね。
ロベスピエールやダントン、マラーだのの革命派とされる人々、すべて金融勢力の手の平で踊らされていたにすぎないということであり、その結果が目まぐるしい権力者の変遷と露骨な粛清攻勢だったわけです。
そして権力掌握後に暴走、窮地に追い込まれたのがナポレオンであり、ヒトラーだったということ。

だから、バークを信奉してるのに「共産主義者がー」とか「〇〇派がー」とか「〇〇〇(どっかの国とか)がー」とかなってる人というのは、国際金融勢力の攪乱工作にコントロールされてるも同然であり、「論語読みの論語知らず」という言葉がありますが、正に典型的な「バーク読みのバーク知らず」状態なわけ。
共産主義者というのは実在しますが、後ろ盾があって力を持ち得るものであり、単独でそれほどの力など持ち得ません。イデオロギーだけで結束するというのは難しいんです。
だからバークで保守を語るなら、「金融勢力がー」と言ってるのが正しいんですよ。

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(2012.10.12)
フランス革命は金融勢力と知識人の陰謀と断じた、保守主義の父 エドマンド・バーク

欧米では“保守主義の父”ともされるエドマンド・バーク、その代表著作である『フランス革命の省察』(くわしくは右画像クリック)。この本はフランス革命勃発まもない、ルイ16世ら王族がまだ存命中だった頃に手紙で書かれたもので、ナポレオンの出現まで予見している秀逸な内容。
バークの主張は王と議会、宗教の関係などを中心に論じられているので、本来の日本の封建的な社会制度の保守とはちょっと異質なものではあるのですが、バークは当時の欧州で既に失われてしまっていた封建的な騎士道精神とかへの憧憬も抱いてることが伺えます。

この本では、人権・平等・自由・民主化だのの言葉を巧みに使い、反宗教だの反王政だので民衆をそそのかして国家を乗っ取ろうとする勢力の正体、非常にわかりやすく書かれてます。
キーワードは“金融勢力”と“知識人”、つまりフランス革命のスポンサーは…… これを今の日本に当てはめておいてください。奴らの手中で踊らされることのないよう気をつけましょう。ネット上にだって奴らの手下がウジャウジャいます。
だから某携帯電話会社などで表に出ている日本の代表的な金融資本家筋はもちろん、「借金を気にするな、もっと借金しろ」なんて“知識人”を称して騒いでる連中なんて、奴ら“金融勢力”の手下の筆頭と見て間違いないし、膨れ上がる日本国債の債権者が外国であれ国内であれ、放置しておけばやがては一部の“金融勢力”に日本が乗っ取られてしまうということ。そのために奴らは人権だの平等だの民主主義だののスローガンを最大限利用、無神論的・唯物史観的なデマゴーグを持ち上げての日本解体・征服を目論んでるわけ。

王族を殺し、貴族や教会・聖職者の財産を収奪、民衆虐殺まで推し進めていた当時のフランス革命政府。この本では当時のフランスの状況がリアルタイムで明快に書き綴られてます。これを読めば革命(陰謀)を仕掛けた奴らの正体、そして国が多大なカネを借りるということが本来どれだけリスキーであるか、さすがにおわかりのことでしょう。
奴らがどれだけ怖ろしい相手であるか・・・「国の借金なんて、ただカネを刷って返しゃいいんだ」なんて、“お花畑”洗脳もいいところ。そんな連中、“知識人”の皮を被ったただのバカか、完全に奴らの手先。

以下は、この『フランス革命の省察』にあるバークの言葉から。
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『民主主義と独裁は、驚くほど多くの共通点を持つ。こう喝破したのはたしかアリストテレスである。民主主義のもとでは深刻な対立が生じやすくなるが、少数派となった人々は、多数派から情け容赦なく弾圧されるだろう。多数派による弾圧が及ぼすダメージは、何にもましてひどいものだ。被害者は人間社会全体から見捨てられたような思いをするに違いない。』

『連中の手にかかると、経験に頼るのは学がない証拠になってしまう。しかも彼らは、古来の伝統や過去の議会による決議、憲章、法律のことごとくを、一気に吹き飛ばす爆弾まで持っている。この爆弾は「人権」と呼ばれる。長年の慣習に基づく権利や取り決めなど、人権の前にはすべて無効となる
人権が出てきた日には、どれだけ長く続いてきた政府であれ、いかに公正で寛大な統治を行ってきた政府であれ、安心してはいられない。』

『世の中をつねに非常事態と見なしたがる革命派は、人間を冷酷なものにしてしまうのだ。こういった連中は、人権をめぐる理屈をこねるのに忙しくて、人間のあり方そのものを見失っている。』

『イギリスの暴君、ヘンリー八世にしても、「人間の権利」なる概念が、専制支配を行う際にどれほど強力な武器になるかを知らなかった。ヘンリー八世は、修道院の資産が自分に譲渡されるよう正式な手続きを取った。今だったら、ヘンリー八世は四つの言葉を口にするだけで目的を達成できただろう。こんな呪文を唱えるだけで良いのだ。「哲学、啓蒙、自由、人間の権利!」』

『フランスの革命派は、宗教を迷信と片付けているようだ。しかし宗教こそは文明社会の基盤でありあらゆる善と幸福の源である。長い年月が過ぎるうち、宗教も少々サビついて迷信じみてくることはありうる。けれどもイギリス人は宗教自体の必要性については揺るぎない確信を持っている。「迷信を一掃すべく、宗教そのものを否定せよ」などという主張には、100人のうち99人までが反対するに違いない。』

『フランス貴族の次の世代は、陰謀家やピエロ、相場師、高利貸し、それにユダヤ人といった連中を友とせねばならない』

『フランスの債務がふくれ上がるにつれて、金融を基盤とする政治勢力が知らず知らずのうちにでき上がっていった。彼らは強大な権力を持つに至ったが、同国の古めかしい慣習のせいで、資産の流通、とりわけ土地を売却してカネにしたり、自分のカネを土地に替えたりといったことには困難がつきまとった。
民衆は長らく、金融勢力をうさんくさい目で見ていた。国の財政難とかかわりがあるだけでなく、問題を悪化させているように思われたためである。
土地を基盤とする伝統的な貴族層も、金融勢力が気に入らない点では民衆に引けをとらなかった。
他方、成金たちのブライドも高まっていった。彼らの中には平民のままの者もいたし、新たに貴族となった者もいたけれども、「理不尽に低く扱われている」と不満を抱いている点では変わらなかった。この不満を解消して、金持ちにふさわしい地位と尊厳を得るためなら、どんなことでもしてやろうという機運が強まった。
国王が貶められたり、教会資産が没収されたりしたのは、金融勢力による貴族への攻撃にほかならない。教会の保有する土地は、ターゲットとして格好のものだった。
さらにフランスでは、もう一つ別の勢力が生まれ、金融勢力と結託するに至った。すなわち、政治意識を持った知識人たちである
。知識人は自己顕示欲が強いので、変化を嫌うことはめったにない。』

『フランスの教会が収奪される様子に、大多数の人々は肝をつぶした。恥知らずな没収行為が、かくも大規模に行われるのを目の当たりにして、わが国では「教会を守れ」と警戒心が高まった。革命を指導している連中の正体についても、イギリス人は的確に見抜きつつある。夜郎自大なまでに独善的で、自由がどうこうと唱えながらも、じつは冷酷で狡猾。今回の革命騒ぎは、コソコソした偽善や詐欺に始まり、公然たる暴力や収奪へとなだれ込んだ』

『知識人一派はかなり前から、キリスト教を否定するための大計画とも呼ぶべきものをつくり上げ、これにカルト的な情熱を注ぎ込んだ。まずは「誰であれ合理主義に改宗すべし」という信念に取り憑かれ、やがて「あらゆる方法で教会を攻撃すべし」という信念にも取り憑かれたのだ。
直接的な行動で教会をすぐ倒すのは無理でも、宗教を否定する方向へ世論を導くことはできる。そのためには世論に対する影響力を掌握しなければならない。自分たちの仲間でなければインテリとして評価されないよう、知識人一派は周到に画策していった
文壇・論壇の独占を進めるかたわら、彼らのグループに属さぬ者に対しては、なりふりかまわぬ中傷がなされた。
知識人一派は金融勢力とも交流を深めた。物書きが一致団結して声をあげれば、世論にかなりの影響がもたらされる。とかく白い目で見られがちだった金融勢力は、知識人のおかげでイメージアップに成功した。
キワモノ好きの例にもれず、物書き連中は貧民や身分の低い者を熱烈に支援するポーズも取った。その一方、宮廷や貴族、あるいは聖職者については、彼らの問題点をさんざん誇張し、憎むべきものとして描き出した。
成金と知識人こそ、革命後のさまざまな出来事に関して、主導権を握っている存在と見なせよう

旧政府の権威を認めないはずの革命派が、王政のもとでフランスが抱え込んだ債務の履行にだけは大いにこだわるのもわかる話だ。
革命政府は過去の債務を履行するどころか、新たな債務を利率3%で抱え込んだ。そして教会の土地をいずれは売却することを前提に、新紙幣を発行したのだ。』

債務履行のために重税を課せば、政府は国民の非難を浴びてつぶれてしまう。かといって履行しなければ、今度はあらゆる政治勢力の中でもっとも危険な連中を敵に回すことになる。具体的に言えば、自分たちの投資が不良債権化したことに反発しつつ、手持ちの資金をなお十分に有している広範な金融勢力だ。
この勢力は、まず政府が債務を忠実に履行することを期待する。それが無理なら、今度は権力を使ってカネをかき集めてくるよう求める。しかるに現在の政府が疲弊のあげく弱体化し、ネジがすっかり緩んでしまった結果、金融勢力の目的を満たす力を持ち合わせていないとすれば? もっと活力のある政府が必要だということになろう。そして政府の活力は、財政の健全化によっても得られるが、なりふりかまわぬ没収によっても得られる
。革命は没収を行う絶好の機会であり、いかなる卑劣な名目のもと、さらなる略奪が行われるか知れたものではない。』

『革命派は、従来のフランス王政の問題点を声高にあげつらうことでやり返す。すでに打倒された政権を「悪」に仕立て上げたうえで、自分たちのやり方にケチをつける者など、旧政府のイヌにきまっていると言いつのるのである。
おまけに旧政府の横暴ぶりを描きだすにあたっては、歴史的事実のほか、詩人たちの創作、つまりデッチあげも盛り込まれている。』

『これは二次的な副作用に見えるかもしれないが、私の関知するかぎり、革命の真の狙いはすなわち、フランス全土が金融勢力の支配下に置かれることだ。国民議会は前例のないことばかりやるクセがあるが、とりわけ恐れ入るのは、バクチの方法論で国家を築き上げ、誰もがその精神を身につけるよう仕向けていることである。革命の主たる目標は、偉大な王国だったフランスを巨大なカジノにつくりかえ、全国民をギャンブラーにすることと評さねばならない。』
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『インディシプリン』  キング・クリムゾン (1981)
INDISCIPLINE – KING CRIMSON

ディシプリンとは規律、秩序。インディシプリンは、規律(訓練・躾け)の欠如、無秩序、風紀の乱れ、無軌道な行動。再結成後の第一弾アルバム『ディシプリン』(詳しくは右画像クリック)より。

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(2012.2.28)
フランスのブルボン朝、ロシアのロマノフ朝が財政困窮で崩壊を招いたという話ぐらい聞いたことある方は多いと思います。
フランスはアメリカの独立戦争支援による財政逼迫、ロシアは日露戦争の失敗から第一次世界大戦の勃発でロマノフ朝崩壊に拍車がかかったわけです。

そして現在、日本の国・地方合わせた債務(借金)は900兆円ほどに上り(うち国のは700兆円程度)、今では日本のGDPの2倍以上、国家予算年額の10倍、国の純粋な税収による歳入の20倍以上にも達してます(要するに昨年度に関していえば全歳入約90兆円のうち、税収40兆円程度だったが他の50兆円ほどは公社債による借入だった)。

しかし、国債の債権者は日本の金融機関や団体・個人がほとんどなので、それはすべて国内からの借金だから国内で還流してるだけであり、財政破綻の心配なんてないので、もっとさらに借金して景気の活性化を図れと触れ回ってる人たちがいますよね。
また日本の対外債権だって260兆円ほどもあるのでそれを差し引けば大したことないんだなんて言う方もいます。しかし日本以外への貸金なんて、ロクなものでなく紙切れ同然なのではないか・・・ということぐらい、正常な常識感覚を持たれてる方なら直観できることと思います(しかも日本の対外債権の200兆円ほどは民間が保有するものであり、公的保有は50兆円ほどにすぎない)。

多額の借金した経験ある人からすれば、この状態で借金を気にするなとか、さらに借金をというのは、考えられない主張であること、明らかでしょう。私自身、住宅の借金や大きなお金を借りたりすればそれだけで身動きがとりずらくなるし、万一、支払延滞でもしようものなら担保がなくとも債権者たちの合法的な請求により持ってる不動産等をはじめとする財産が差し押さえられることになりかねません。事実、私は一度、不動産担保で借りたわけでもないのに、心外なトラブルに巻き込まれて保有するマンションの差し押さえを食らったことがあります。
債権者は、たとえ担保、抵当設定してなかった場合でも、借金額に関わらずそのような法的措置をその気にさえなればいつでも取れるわけです。
この通り、借金をするというのは本来、大きなリスクを抱えることにつながるもののはず。

これは借り手が国の場合でも全く同じように考えるべきであり、たとえ国内の民間金融機関や団体・個人が国債の大部分を保有していても、万一の事態に陥ってしまえば一部の民間企業や個人らによって国家の財産を差し押さえることが不可能でないことを意味します。
国家の財産とは国家予算はもちろん公共の建物、土地、文化財、そして当然ながら世界随一の歴史ある皇室だって含まれるんです。

国の借金の増大は、債権者が国家運営をツケ狙う隙を与えることにつながる

理屈上は、いざとなりゃ単に円の紙幣刷りゃいいだけだとか考えるかもしれませんが、現実にはそれで簡単にコトが済むはずもないでしょう。
オモテ向きは実際の差し押さえにまで至らなくとも、企業・団体・個人らの大口債権者が国の資産運用について裏で強く口を挟んでいけるスキを与えることにもなります。それに伴う強大な闇の債権者団体が結成されてしまえば、国家運営への露骨な介入だって可能となり、そういう債権者の中には孫正義のような反日売国奴が含まれる可能性だって大いにあるし、他にも笑顔で「カネを貸してやるよ」なんて言ってくる連中の中に、どんな悪徳債権者・経済マフィア・取り立て屋が含まれてこないとも限りません。国であれ個人であれ、大きな借金をするということはそれだけのリスクが常に伴うのだということ、シッカリ認識しておくべき。国防のみならず、国家経済だって脳内お花畑で借金なんかしてはいけないんです。

要するに、たとえ国債保有者が国内の民間金融機関はじめとする企業や団体らであっても、事実上、悪意ある暴力的な国内の組織に国家が乗っ取られることにだってなりかねないということ。日本ではこれまでも悪徳人権団体、左翼利権団体とか、そんなのばっかりが幅を利かしてきたでしょう? だからそもそも、国債保有者が国内の企業や団体・個人ばかりだから安心だなんて、そんなこと言ってるのはアホです。今の財政状態で、そんな風に扇動してる連中なんて国家転覆を企む売国奴と思っていいくらい。実際に銀行と諍いになった経験ある方からすれば、銀行の悪辣さなんて骨身に染みて知ってるはず。要するにこういうのって、国家が一部の企業や団体・個人に乗っ取られたっていいと言ってるも同然であり、本当はそうなることこそ恐ろしいものはないわけ。

それに大体、今の日本の金融機関なんて、合併と増資に増資を重ねて事実上グローバル化によって外資に占められてるも同然なんですから、国内企業なんて言っても本社が日本に置いてあるだけで本当に日本の企業なのかといえば疑わしいところばかり。外資から資金を調達しまくった今の日本の銀行なんてその最たる業界ですから。
日本の破綻で国連やIMFなんかが介入してこようものなら、完全に日本の中枢から外部に乗っ取られてしまうわけで・・・つまりGHQ占領政策が再現されるんだって思えばいい。

保守論壇にも経済コメンテターにも多数の職業芸人がいます

今やたくさんの商業保守がいること、ここの読者はご存じだと思います。三橋貴明という芸名使ってネットやメディアで目立ってる人もいますが、彼については商業エコノミストといってよいでしょう。到底、学者なんていえるレベルではないし、彼自身も作家と称してるわけで、要するにただの芸人と思ってればいい。ちなみに「3」という数字は奴ら闇の勢力が非常に好む数字。“三橋”という名前の由来も尋ねてみたいものです。
薄っぺらなマスコミ批判していながらも各マスコミからポコポコと本を出してる、こんな状況でもっと借金しろ、日本が内需だけでやっていけると主張する三橋貴明の熱狂的な支持者なんて、自治労はじめとする左翼的な放漫公務員、あるいは某学会の匂いがプンプンしますよね。彼らの末端の人々は、いくら借金しようが日本は安泰だと言う三橋氏の妄言を本気で信じてるわけだから、ありもしない幻想に浸ってる事実上のカルトといえます。もしくは財政破綻による日本崩壊を目論む確信犯でしょう。

それと三橋氏が就職氷河期も経験した団塊ジュニア世代に当たることから、同世代の現代社会に対する不満を持つ支持層も相当いるようですね。いい仕事がなく結婚もできないといったような妬み層。そういう層の人たちが自分を応援するような気持ちで何かにすがるように、カルト的な三橋に嵌ったりすることもあるのかもしれません。

三橋氏のブログでこんなこと書かれてました。 (2011.12.8 より) 
『結局のところ、現在の日本の混迷は、日本国民が「政治」を忘れ、「政治」を甘く見た結果、生じているのです。政治とは、実のところ恐るべしパワーを持ち合わせています。そうであるならば、なおのこと日本の主権者たる国民一人一人が、政治を「自分たちのために」用いるように自ら動かなければならないのです。まさしくそれこそが、国民主権の国である日本の有権者、すなわち主権者一人一人の「義務」なのです。』

こんな風に国民主権・民主主義を賛美し、今の日本低迷の責任を国民に押し付けようとしてるところ、出来るはずもない政治の改善を民主主義によって実現させようと煽ってるところ、しかもその政治を「自分たちのために」なんて、こういうところから彼には(彼を支援する勢力の)大変な左翼臭が感じられます。この人のポジションがよく見えるでしょう?
尤もブログを毎日更新して本も書いてるなんて普通なら出来るわけなく、大体、有名作家やライターにはアシスタントが何人かいて、下調べや大したことない原稿なんてアシスタントにやらせてるのが普通。だからブログだって恐らく本人が書いてるわけでもないでしょうが・・・

奴らの狙いはフランス ブルボン朝の崩壊と同じようなイメージでしょう。日本崩壊を企む奴らの手先、まあ手先である本人たちは単なる操り人形なので、チヤホヤされてるだけで特にそういう気持ちなんて持たないかもしれないけど・・・
ちなみにフランス革命で滅亡したブルボン朝当時の国家財政の歳入は5億リーブルほどで、その債務は歳入の9倍に達していたらしい。今の日本の累積債務は純粋な税収歳入の20倍なので、既に当時のブルボン朝の倍以上に及ぶということ。

さらなる国債乱発、放漫財政でアップアップで日本が破産しかかってる時、もしもシナが尖閣諸島に侵攻してきたりで戦争になったらいったいどうなりますかね? 奴らは必ずそういうところをツケ狙ってきます。それだけ奴らは用意周到、緻密な計画を練ると思ってください。素人の私だってここまで考えられるのに、今の政治家でそんな事態まで想定、予測できる人って、果たしていますかね。

それとデフレが進んで今では民間個人の世帯年収なんて400万円前後にすぎないのに公務員の平均収入が700~800万円もある官民格差。東京のような都心部はまだマシでしょうが地方に行けばその官民の収入格差はほぼ倍に達してると思います。家を建てるのは公務員ばかり、安心して車を持てるのも公務員ばかり・・・なんて状況では民間の人々が怒るのは当たり前。この場に及んで公務員の減給に反対してる政治家なんて公務員に媚びすぎだし、今の日本の民間の惨状を知っていながら屁理屈こねてエゴむき出しで減給に反対してる公務員なんてとんでもない売国奴だと思います。
加えて生活保護はじめとする自称弱者への過保護政策も大幅に見直すべきでしょう。

GDPが下降気味で民間人の年収だってこれだけ下がってるんだから、ここは官(特に地方)の年収だって下げてその痛みを共にしてしかるべき。でないとぬるま湯に浸かった役人(政治家含む)だって本気で日本の復興なんて考えるはずない。
そもそも役人(公務員)が使うお金というのは、公営事業でもやらない限りすべて民間から徴収した税金で成り立ってるわけですから、こういう時こそ公務員減給等で財政を引き締め、減税によって少しでも民間人が使えるお金を増やしてやることこそ、本物の経済活性化が望めると考えてます。

それにしても官も民も今では育休だの女性管理職を増やせだの、女だって誰もが子供をどっかに預けて安心して働ける環境を推進しようとか・・・力を入れるべきベクトルが完全に間違ってるし、それに加えてこのところの製造業の空洞化・・・これでは明るい日本の未来なんて到底望めるはずありませんね。   (続く)

『タルカス』  エマーソン、レイク&パーマー (1971)
Tarkus – Emerson, Lake & Palmer

EL&Pの代表作の一つでもある『タルカス』(詳しくは右画像クリック)。何と皇室に対する“王家”呼称で問題になってる現在放映中のNHK大河ドラマ『平清盛』で、このオーケストラ版が使用されてるそう。

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(続き)◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆現代の紛争や不可解な流行、ゴリ押し 行き着くところはユダヤ国際金融 ~ ユダヤ人や朝鮮人は被害者や弱者なんかではない

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ② ~ 株価だけでなく、実はGDPも減り続けていた日本

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆売国企業はユニクロだけじゃない。言い始めればキリがないし、もっと現実を見なければなりません

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆共産主義は資源のない日本では成功しない ① ~ 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?③ ~ 日露戦争を勝利させた高橋是清とユダヤ人銀行家 ジェイコブ・シフ

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 ~ 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

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ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

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政府による日本壊滅計画! 必要ない異常な感染対策をさせ続け、医療崩壊を煽るウソつき 日本医師会 会長 中川俊男

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(2021.1.25)
このところ世界中でマスクしてないだけで人々を弾圧、自粛に逆らう一般市民を取り締まっている警察官の映像が結構、出回ってもいますが……日本もそうなっていきそうです……
「警察と暴力団は日本最大の犯罪組織です。」 元警察官 仙波敏郎氏の暴露。

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(2021.1.20)
2020.12.22 平塚正幸 逮捕前日、日本医師会館前「医療緊急事態宣言とかウソつくな!」 嘘つき日本医師会会長 中川俊男へ
支配層が平塚氏を邪魔者として逮捕させた演説(翌23日、平塚氏は駒込警察署により逮捕された)。


◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
日医会長 中川俊男 「医療崩壊が日常化」 (2021.1.20 TBS)
「医療崩壊が多発 助かる命に優先順位も」
新型コロナウイルスについて、20日、全国の重症者数は17日連続で過去最多を更新し、1014人に。日本医師会の中川会長は、医療体制はすでに崩壊していると強い危機感を示しました。

 「現在、緊急事態宣言対象地域を中心に、医療崩壊という状態が多発し、日常化してきました。現状のままではトリアージもせざるを得ない状態です。助かる命に優先順位をつけなければなりません」(日本医師会 中川俊男会長)

こうした状況を受け、6つの医療関係団体が病床の確保に向けた新たな対策会議を開き、民間病院を含む医療機関の役割分担などについて意見を交わしました。

「公立・公的・民間を問わず協力して、病床の確保に努力しましょうということで一致されました」(日本医師会 中川俊男会長)

会議の終了後、中川会長らはこう述べたうえで、「中小規模の病院には地域で割り当てられた役割があり、また、ゾーニングの面でコロナ患者の受け入れが難しいところもあり、具体的な調整法を考えたい」と話しました。

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◆コロナ特措法の違反者に罰則がつけられる! もうダメか、日本! 猛反対を! 入院拒否で逮捕、懲役も! 恐怖の感染症法改正

◆新しい生活様式に従った人間の成れの果て ~ 人間らしさの喪失。廃人

◆(要拡散)不当逮捕の犯罪行為をなす駒込警察署、日本医師会! マスク着用は犯罪人の集まりと化した公権力の不正を隠すためでもある!

◆朝鮮ユダヤ Google / YouTubeによる情報統制と言論弾圧 ~ 巨大企業の寡占(独占)により、バックボーンのない個人の発信するものは完全に無視・無力化され、マスメディアか、ネットを支配統制する勢力によって与えられた、発言が広く公開される資格を持つ有名人や芸能人など民衆扇動役に関わる者しかオモテに出れなくなった。そして個人の活動履歴情報はすべて抜きとられている

◆子供達に「学校で友達同士1メートル以内に近づくな!」異常な生活行動強制、正常な人間関係を破壊して人間の個々のつながりを断絶させるための工作員集団! ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!②

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

◆戦時厳戒体勢をとります。今後、新型コロナの脅威が存在するかのようなコメントはすべて削除します。

◆最後の正常な選挙による、米大統領であったドナルド・トランプ氏 ~ 架空のバーチャル選挙で選挙やった気にさせるニセ選挙に支配される未来

◆AIと工作員に支配されたネット、バカ製造装置のスマホ中毒者に溢れた世界 ~ そして人々はムーンショット計画でバーチャル空間に閉じ込められる

◆現代の紛争や不可解な流行、ゴリ押し 行き着くところはユダヤ国際金融 ~ ユダヤ人や朝鮮人は被害者や弱者なんかではない

◆マスクをしている皆さん、あなた方は家畜として飼い慣らされているんですよ!~ 【マスク=口輪】とは攻撃性や反抗心を封じ込めるためのもの

◆デタラメ科学が蔓延る現代。存在しないコロナウイルスの脅威

◆『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝
~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

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(2012.5.16)
右のオススメにも載せてある、前にもご紹介した戦前の道徳教育『修身』教科書(詳しくは右画像クリック)、いつも学校へ行く前に子供と読んでます。
うちの子は毎朝、「行ってまいります」と言って学校に出かけてますよ~
時々、「行ってきます」になることもありますが、「“行ってまいります”の方がカッコいいよ」ってヨイショして、「行ってまいります」と言って出かけるのを見ると、わが子ながらホレボレしてしまいます ^▽^) もちろん毎朝、玄関で送ってあげてます。毎日が、戦時下で出征する子供を送り出すようなのとほぼ変わらない厳粛な気分で、1日が始まります。

毎朝、「お母さん、行ってまいります」と言って出かける子供を見てると、きっと皆さんの気持ちも変わっていくだろうと思います。逆に、お母さんがご主人を送り出す時は、毎日、敬意を示して送ってさし上げてくださいね。そして、ご主人が帰ってきたら必ず出迎えて上着をとってあげたりするだけで、家の中に全然違う空気が生まれますよ。

今朝の『修身』教科書は、日本の武将を代表する勇猛果敢な加藤清正の朝鮮侵攻にまつわるエピソード。テーマは「信義」(右写真クリックで原文や槍を携えた豪快な清正の挿絵が見れます)。ただ、この話は私も詳しく知らず、この内容だけではわかり難いところも多かったので、よく調べてみたので後に子供にも補足しようと思います。

それにシナ(明)と朝鮮を敵として戦う話なので、学校で子供が気安く話してしまうと余計なトラブルに巻き込まれかねないので、子供には注意しておくよう言いつけてあります。
でも、“世界はお友達”でなく、昔の日本の武将がシナ・朝鮮と命がけで戦っていた・・・リアルな日本の歴史の話だし、子供はノリノリで聞いてましたよ。

加藤 清正(かとう きよまさ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。肥後国熊本藩初代藩主。別名 虎之助(とらのすけ)
豊臣秀吉の家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人。その後も各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国を与えられ、秀吉没後は徳川の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって肥後一国を与えられて熊本藩主となりました。
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朝鮮侵攻(文禄・慶長の役)における加藤清正の痛快な活躍  2012.5.16 wiki参照

豊臣秀吉の命により、文禄元年(1592)に始まる文禄・慶長の役で、日本は朝鮮へ出兵した。

文禄の役では二番隊主将となり鍋島直茂、相良頼房などを傘下に置いた。同じく先鋒である小西行長率いる一番隊とは別路をとり、4月17日の釜山上陸後は行長と首都漢城の攻略を競い、5月3日南大門から漢城に入城した。漢城攻略後は一番隊や黒田長政の三番隊と共に北上し臨津江の戦いで金命元等の朝鮮軍を破る。その後黄海道金郊駅からは一番隊、三番隊とは別れ東北方向の咸鏡道に向かい、海汀倉の戦いで韓克誠の朝鮮軍を破り、咸鏡道を平定。現地の朝鮮人によって生け捕りにされていた朝鮮二王子(臨海君・順和君)を捕虜にした。
更に清正は朝鮮の国境豆満江を越えて、満洲のオランカイ(兀良哈)へ進攻。しかし当地は明への侵攻路から外れている上に得る物が乏しいため、早々に朝鮮領内へ引き上げ、咸鏡北道を帰順した現地朝鮮人の統治域とし、日本軍は吉州以南に布陣した。日本軍の去った咸鏡北道では朝鮮人の義兵が起こり、吉州を攻撃したがこれを撃破する。その後、明軍が現れた京畿道方面に配置転換が命じられ咸鏡道を引き払い漢城に入った。

文禄2年(1593)6月の第二次晋州城の戦いで加藤軍は北面からの攻城を担当し、亀甲車を作り、配下の森本一久・飯田直景が、黒田長政配下の後藤基次と一番乗りを競い城を陥落。

明・朝鮮と本格的な交渉が始まると、清正は主に惟政らに秀吉の講和条件を伝えた。だが秀吉の条件は明にも朝鮮にも到底受け入れられるものではなかった。このため、秀吉の命令を無視してでも和睦を結ぼうとする小西行長・石田三成らは、清正が講和の邪魔になると見て、彼を秀吉に讒訴。清正は京に戻され謹慎となる。増田長盛が三成と和解させようとしたが、清正は断っている。しかし慶長地震の際、秀吉のいる伏見城へ駆けつけ、その場で弁明したことにより許された。

慶長2年(1597)からの慶長の役では、左軍の先鋒となった小西行長に対し、右軍の先鋒となる。再び朝鮮に渡海する際、行長は明・朝鮮軍側に清正の上陸予想地点を密かに知らせ、清正を討たせようとしている。しかし敵の李舜臣はこれをワナだと判断して出撃せず、清正は攻撃を受けなかった

日本軍の作戦目標は先ず全羅道を徹底的に撃滅し、さらに忠清道へも進撃することと、その達成後は後退して拠点となる城郭群を建設することであった。西生浦倭城を発った清正は全羅道に向かって西進し、朝鮮軍の守る黄石山城を陥落させると、全羅道の道都全州を占領。次に忠清道鎮川まで進出し、ここに最初の作戦目標を達成した。

日本軍の諸将は築城予定地まで後退。清正は西生浦倭城の東方に新たに築城される蔚山(うるさん)の地に入り、自ら縄張りを行った後、加藤安政等を配備して西生浦倭城に移った。蔚山倭城の建設は帰国予定の浅野幸長と宍戸元続等の毛利勢(毛利氏は他に梁山倭城の築城も担当)が担当した。加藤清正は西生浦倭城に加え蔚山倭城の守備担当であった。

慶長2年(1597)12月、完成が間近に迫った蔚山倭城へ5万7千人の明・朝鮮軍が攻め寄せて蔚山城の戦いが始まると、清正は急遽側近のみ500人ほどを率いて蔚山倭城に入城した。未完成で水も食糧も乏しい状況で、毛利秀元や黒田長政等の援軍の到着まで明・朝鮮軍の攻撃に10日ほど耐え、この戦いを明・朝鮮軍に2万人の損害を与える勝利へと導いた。慶長3年(1598)9月にも再び蔚山倭城は攻撃を受けるが、この時には城も完成しており、前回ほど苦戦せずに撃退した。

清正は朝鮮の民衆から「犬、鬼(幽霊)上官」と恐れられた。なお、朝鮮出兵中に虎退治をしたという伝承が残り、そこから虎拳という遊びの元になった。セロリを日本に持ち込んだとされており、セロリの異名の一つが「清正人参」である。

京都市左京区の大徳寺総見院には清正が朝鮮より持ち帰ったとされる朝鮮石を彫り抜いて作られた掘り抜き井戸が残る。
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ちなみに加藤清正を明・朝鮮軍に売り渡そうとしたり、奴らのスパイになっていたようにさえ思える小西行長について。

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小西 行長(こにし ゆきなが)  2012.5.16 wiki参照

泉州堺の商家に生まれ、一時期は宇喜多氏に仕え、後に豊臣秀吉の家臣となったキリシタン大名。
朝鮮での戦いが長引き、戦意を喪失した明軍と兵糧不足に悩む日本軍との間の講和交渉の際、行長は石田三成と共に明との講和交渉に携わり、明側の講和担当者・沈惟敬らと共謀し、秀吉には明が降伏すると偽り、明には秀吉が降伏すると偽って講和を結ぼうとする。この時、行長家臣の内藤如安(明側の史料では小西飛騨)が日本側の使者として明の都・北京に向かった。
この結果、明の使者が秀吉を日本国王に封じる旨を記した書と金印を携えて来日する事になった。これは日本国王が明の臣下になることを意味するもので、秀吉が求めていた講和条件は何ら含まれないものだった。これを秀吉に報告する段階で行長は、書を読み上げる西笑承兌に内容をごまかすよう依頼したが、承兌は書の内容を正しく秀吉に伝えた。このため講和は破綻、この講和交渉の主導者だった行長は秀吉の強い怒りを買い死を命じられるが、承兌や前田利家、淀殿らのとりなしにより一命を救われる。
文禄・慶長の役の際、加藤清正と先陣を争った。関ヶ原の戦いにおいては西軍の将として奮戦したが敗北し、切腹を拒否して斬首された。

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◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆東京都の尖閣諸島買い取りがヌカ喜びにならないように ~ 目立つ情報に踊らされず、左翼の次なる手を常に警戒しよう

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

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DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する
~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

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(2020.1.24)
「DVだー」「セクハラだー」はたまた「レイプだー」、「ジェンダーがー」「LGBTがー」と、あいつらは存在しないもので大騒ぎしてるんですよ。次から次に作られる“○○ハラスメント”にも、もううんざりじゃないですか? デタラメ理論、ニセ学問で存在しないものをでっち上げて問題にして、あいつらは社会や男女・夫婦仲をメチャメチャにしてるわけ。このところの伊藤詩織問題とかもわかりやすいでしょう? こんな風に男女間がギクシャク、殺伐としてくること、ずっと前から見抜いていました。

こんなに前からこんなこと書いていた私、その見識が如何に先見の明があって核心を突いていたか。だからあいつらは私を潰すのに必死だった。残念ながら私にももう、前ほどの拡散力もありません。だけど何とかここの賛同者には生き残ってほしい。同志となれる子孫も残してほしい。子供の未来のためにも。

スマホの普及やSNS一辺倒にするための大掛かりな工作で、ここを書き始めた頃とはネット環境が様変わりしてしまいました。今のネット空間にかつてほどの自由や活気はありません。工作集団のやりたい放題になっています。そんな情報に振り回されるだけの大衆はどんどん暗愚に…… 前以上に、各自の本質、真実を見きわめる力が求められています。周りに影響されず、ゴミ、デタラメ情報に流されない強い心も必要です。

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(2011.8.10)
表題通り。DV、セクハラは存在しないが、虐待は実在するということ。
ただしDVは存在しないが、暴力というのは確かに存在する。

どういうことかというと、“DV”、“セクハラ”という言葉がなければ、そんなもの存在しない。つまりこれらは主観的な要素から作られたものにすぎず、要するにこれらも左翼の精神侵略、人権教育洗脳の産物にすぎないということ。
そもそも“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が左翼マスコミによってプロパガンダされる前、1980年代までの日本ではそんな言葉は存在しなかった。だからこれらの言葉は非常に新しい。

“DV”、“セクハラ”、これらの言葉が日本で大々的に使用されはじめたのは1990年代以降。
こんな言葉があるから、何かイヤなことがあると、女はすぐ、そういう言葉に当てはめようと男の粗探しするよう仕向けられてるわけ。要するにそっちの方にベクトルが向くよう、今の女たちが洗脳されてしまってるってこと。自分にも非がある可能性を考えることを断ち切ってしまうわけ。

“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が使われるようになったことで、主に女の側の被害者意識を煽り、これは「DVではないか」、「セクハラではないか」等、何かイヤなことがあるとすぐ、自分のことは棚に上げて、とにかく相手を悪者にして叩き潰したいがため粗探しをして、“DV”や“セクハラ”という言葉を武器にカネもらったり、別れる口実にしたり・・・そんな風に向けられるようなシステムが出来上がってます。

“DV”や“セクハラ”なんて作られたものにすぎないが、虐待は紛れもなく実在する。この違いをわかりやすく言えば、とるにたらないDVやセクハラなんかで人が死ぬことはありません。もちろん暴力は存在するし、夫婦間、親子間での殺人など実在します。ナイフで人を刺せば相手は死にますが、それはもはやDVとかいう類のものではなく、もっと大きなもの、法律的に言えば刑法の域。
しかし子供が対象の虐待や遺棄では、大したことしなくとも簡単に子供が死にます。子供は抵抗できません。

親がパチンコやってる間、子供が箱に詰められて窒息したり、車に置き去りで死んでしまったりとか、いろんな事件が後を絶たない。
しかし、妻を箱に詰めてパチンコへ行ってる間に死なせてしまったなんて話はまずないし、DVなんてのはあくまで人権意識を植え付けるために作り出された造語にすぎません。

“虐待”については、ずっと昔から実在するわけだから、左翼も“DV”や“セクハラ”のような造語を敢えて作る必要もなかったので、“虐待”という言葉は奴らもそのまま使っている。奴らのこれからの作業としては、単にこれまでの“虐待”の概念の領域を広げればいいだけ。

子供が死ぬような虐待に比べれば全然大したことないのに、今の女は何かあるとすぐ、相手(男)のDV等を立証しようと必死になりますよね。
そもそも1980年代までのように、DVやセクハラなんて言葉自体が存在しなかったなら、そんな発想する女もいないわけで、食事に誘われたり、「これをやっとけよ」とか夫婦間で言っていたにしても、そんなの当たり前のこととして誰もが理解するわけであって、いちいち“セクハラ”だの“DV”だのに結びつける人はいないわけ。

もちろん当時だって、異性を食事に誘う上司や同僚なんて当たり前にいたし、今では、「やれ!」と大声で言うようなことあれば“パワハラ”なんて言葉まで使われて、人権侵害だと騒がれかねません。
ちょっと女にきつく言っただけで、今では女の側が「DVだ」って騒ぐことができますよね。

仕事ならおカネがもらえるけど、家事だとおカネはもらえない。それゆえ家庭で何か「やっとけよ」と男に言われると、「お金もらってるわけでもないのに、何でそんなこと強制されなきゃいけないのよ」となってしまう女たちが今は多いとするなら、そんなこと言われりゃ、本当なら男の方は逆に女を引っぱたきたくなるでしょう。言ったことやってなきゃ、「何でやってないんだ」と怒鳴りたくもなるでしょう。毎日、妻の帰りが遅けりゃ、さすがに疑って「何やってんだ」とぶん殴りたくなることもあるでしょう。

しかし、そんな理由は無視されて、何かあればすぐ「DVだ(=人権侵害だ)」と今では騒ぎ立てられてしまう。
さらに、手すら挙げてないのに「精神的な虐待を受けた」、「人格攻撃された」等、“DV”として通報できるありさま。当然、人権洗脳された女たちなら「バカヤロー」とヒトコト言われただけで、「人格を否定された!」って騒ぐわけですよね?

こんなのでは良好で円満な夫婦関係・人間関係なんて築けるはずありません。
“DV”や“セクハラ”なんてものはあくまで、人権教育洗脳によって人為的に作られたものにすぎないんです。その種の左翼の人権洗脳がなされなければ、その程度のことで“DV”だの“セクハラ”だのという言葉で騒ぎ立てられるなんてありえないわけ。

親が子供から縁切り、慰謝料、財産分与を請求される時代が目前
子供の権利の行く末

これは子供に対する問題にもそのまま当てはまり、今の傾向が進んでいけば、親からちょっと言われただけで、今の女が男に対して考えるようなのと同じ発想で、親の粗探しばかりする子供だらけになることを意味します。

何かと「権利侵害だ!」、「離婚だ」と騒ぐ今の女たちと同じように、すぐに「虐待だ」、子供たちがこんな風に発想するよう洗脳されてしまったら・・・
今の女たちと同じように、何かあるとすぐ通報、ちょっとイヤなことあっただけで、ちょっときつく言われただけで、「親元から離してほしい」・・・こんな発想するように子供たちがなってしまったら。

子供たちから、「虐待だ!」、「人権侵害だ!」、「カネももらえないのに、なんでそんなことやんなきゃいけないの!?」・・・
これではもう、親は子供に対して、躾けたり、教育したり、な~んにも出来なくなってしまいますよね?

子供への人権教育が進んでいけば、「勉強しなさい」とか「ピアノを弾きなさい」とか、何かしなさいとか大声出しただけで、子供が「カネももらってないのに」、「子供の権利侵害だ!」、「強制されて精神的な虐待を受けた!」とかなってくわけ。
うちだって、子供に大きな声で言うことしょっちゅうですが、子供の人権教育で子供が洗脳されてしまえば、こんなのすぐに摘発されてしまうでしょう。

そして夫婦が別れる場合、今は女の側が慰謝料寄こせ、子供も寄こせ、財産分与もしろって必ず言いますよね。
これが親子間でも今後は起きていきます。
「ボク(私)は大人になるまでの20年間、親に無理やり勉強させられたり、やりたくもない嫌なことを強制され続け、言うこときかないとしょっちゅう叩かれていた。だからその分の慰謝料よこせ。そして金輪際、縁を切るに当たって、親が持つ財産の半分をよこせ」ってね。子供が普通に親に対して要求、それがまかり通る時代が必ず来ます。

そんなの、ひどい時代ですよね。でも、親にそんな要求する子供と全く同じことを、既に今の多くの女たちは男に対して平気でやってますよね?
この恐さ、罪深さ、これでわかりました? みんなやってるから、いいってもんじゃないんですよ。こんなの本当は鬼畜、外道、たとえ裁判所が許しても神様からすれば、もう地獄逝きが決まってるわけ。
でも、少なくとも私たちの若い頃は、別れるからといってそんな発想する女は少数派だったはずですが、1990年代以降の凄まじいフェミ・左翼イデオロギーの精神侵略で、今やメチャクチャにされてしまいました。

今は女が「DVだ!」と言えば何だって出来る
これからは子供が「虐待だ!」と言えば何だって出来る時代に

つまり子供への人権教育が進むってことは、子供が今の人権洗脳に陥ってる女たちと同じように、何やらせても「人権侵害だ」、「虐待だ」、「人格否定された」、「慰謝料払え!」、「財産分与だ!」と騒ぎ出すことにつながるわけ。子供がそんなことほざいてたら、本当なら引っぱたいて当たり前ですよね。

また、安直に誰かへ「DVだ」、「セクハラだ」だの言ってる人というのは、子供から「虐待だ」と言われるに等しいほどの精神的な攻撃を相手にしてるということ。早く、それに気づいてください。

“DV”、“セクハラ”・・・そんな言葉を安直に男に対して使ってる人は、子供から「虐待だ」、「人権侵害だ」、「精神的攻撃を受けた」、そう罵られる日が近いことでしょう。
何かと「DVだー」なんて騒いでる女が如何に醜悪であるか。恥知らず、その時の姿を鏡で見てみたらいい。

だから、警察でも取り締まれる本当に実在する過度な暴力や虐待以外、警察以外の変な機関によって取り締まられたりするのをやめさせなければならない。要するに“DV”だの“セクハラ”だのという、左翼が家族解体、人間関係破壊、私たちを丸裸の個にして力を弱めるためプロパガンダ推進で使ってきた言葉を撲滅しなきゃいけないわけ。(今や警察もろくでもない組織になりつつありますが)

DVの調査・管理というのも、実は内閣府の男女共同参画局が中心にやってます。だからこんな部署はもちろん、その管轄の配偶者暴力相談支援センターなんてのも要りません。

こんな部署廃止して、DV防止法のような人権統制法を廃案にしない限り、今後は子供に何かやらせようとするだけで、「人権侵害だ」と罵られ、引っぱたいたりしようものなら、それこそ即座に「虐待だ」と騒がれ、通報されて親が連行されるような時代、必ずやってきます。
既に「DVだ」のヒトコトで、女が何でも出来る時代、システムがもう出来上がっちゃってるんだから、「虐待だ」のヒトコトで子供が何でも出来ちゃう時代、もう間近に迫ってます。既に子供が申し立てれば、親の親権を停止する手筈まで整ってるんですよ。

だから左翼による人権意識洗脳で作られた“DV”だの“セクハラ”だの、そんなバカげた概念を叩き潰さなければならないわけ。
間違いなく、今後は子供が同じ類のこと言い出すようになります。既にそういう流れ、出来上がってるんです。

そんな時代が来るなんて、考えただけでおぞましいですよね。子供にそんな要求される、世にも恐ろしいことですよね。でも実は、もう目前、既に子供に対する人権教育はビシバシ進められてます。
「親に叩かれたら通報しましょう」、「やりたくないことさせられたら訴えて慰謝料もらいましょう」・・・今の女と同じような人権意識が子供たちへ植え付けられれば、こんなの普通になってきます。

少なくとも今はまだ、親の言うことを聞かなくて怒られた子供たちが、だからといって親と別れようとか、親に慰謝料請求して財産分与してもらおうとか、そんな発想する子供は異常だし極めて少数派でしょう。
でも100年前なら、男に対してそんな発想する女だって極めて異常に見なされていたわけ。でも今じゃ、そういう発想するのが当たり前ですよね。

そうやって家族は解体され、個々の個人にこれからの人間は追いやられていくんです。
そんなバカなと思うかもしれませんが、100年前、今のように女が離婚したら慰謝料もらって子供を奪っていき、財産分与までされるのが当たり前になるなんて、誰も予想してなかったはずで、当時そんなこと言おうものなら、「厚かましいんだよ、アホか」で終わりだったでしょう。でも今じゃ慰謝料、財産分与、子供強奪、そんなの女が請求するのは当たりきしゃりきですよね。
このままだと親子の関係も、必ずそうなっていきます。

とにかく左翼の人権教育洗脳に嵌められて、奴らが作った“DV”だの“セクハラ”だの“パワハラ”だの、そういう変な造語に惑わされるのはやめましょう。それだけで、奴ら左翼の術中に陥ってるってことなんです。

左翼に植え付けられた既成価値観、これまで取り囲まれていた環境、すべてを疑ってください。すべてを見直してください。

今は、たとえば「夫憎し」の女だと、別れてカネもらうための口実を作るため相手(男)の粗探したりする方へばかり力を入れることに、ベクトルが向かうよう仕組まれてます。そして、そういう態度は必ず相手(男)に対する態度にも必ず表れるので、相手の方もますますきつい態度になるだろうし、その関係は悪化の一途を辿っていくだけでしょう。
しかしこれも、もし別れたら、慰謝料や財産なんてもらえない、もちろん子供だってもらえるはずない・・・そういう世界であったなら、辛抱して安直に別れようなんてせず、現状の中で出来ることに力を入れ、自分なりに何かしらいい方向へ進もうとベクトルが向いていくわけです。そうなれば関係改善のチャンスは、きっと何倍にもなると思います。

子供たちに同じことされたくないなら、向いているベクトルの方向を変えてください。うまく別れるためにエネルギーを費やすのでなく、まずは家族が破綻しないで何とかするような方向にベクトルを変えましょう。

実在する、子供への重大な虐待よりも先に、奴ら左翼が、大したことなく人が死ぬわけでもない男女間について“DV”や“セクハラ”なんて言葉で大騒ぎしてきたのは、まずは夫婦や組織内の人間関係をズタズタにして、家族や組織の結束を弱めた上で、それから母子家庭など一人親に追い込んで虐待を増やし、最後に「子供の虐待だ」、「人権侵害だ」と騒ぎ立てて子供たちを奪って都合いいように洗脳、個人を丸裸にしてしていくのが一番やりやすいからだという、緻密な策略があるからでしょう。

この順番と逆に、“DV”や“セクハラ”より先に、子供への虐待を奴らが騒いでいたなら、子供を奴らに奪われる人が先に続出して、夫婦はかえってそれを警戒し、夫婦の絆や子供への思い、家族の結束が強まることになっていたかもしれません。

だから“DV”とか“セクハラ”なんてどうでもいい言葉は無視して、まずは命に関わるような深刻な“子供への虐待”だけ監視していれば、本来はそれで足りていたんです。

児童虐待問題より先に、本来、自己責任にすべき男女間の問題を大騒ぎして、男女関係・夫婦関係をメチャクチャにした、奴ら左翼 世界征服を企む勢力の狙いを読みとってください。

映画 『 誰も知らない 』 より (2004・詳しくは右画像クリック)
監督:是枝裕和  出演:柳楽優弥、YOU 他
昨年の大阪の母子による遺棄、2児虐待殺人事件は記憶に新しいが、この映画は父親の異なる4人の子供がいる母親が子供たちを長期放置して一人を死なせてしまった巣鴨子供置き去り事件(1988年)をモチーフにした話。子供の一番上は当時、既に14歳(推定)であったが、この母親は学校に子供たちを誰も行かせていなかった上、出生届けすら出されていなかった。母親は恋人のところにずっといて、子供たちには時々お金を送ってあげてるだけだった。
映画では演出上、長男をシッカリ者のとてもよい子に描いてますが、実際は兄弟の面倒見も決してよくないDQNだったようです。ただ、学校も行かず、表に出れない生活を強いられていたわけで、子供たちを責めることなんて到底できないでしょう。実話が元になってるだけにとても痛い映画。
主演の柳楽優弥は2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を受賞。名作とは思いますが、フェミ左翼が嫌がる母子家庭における深刻な児童虐待がテーマなだけに、今のマスコミはこの作品を推すのを避けてるフシがありますね。

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(2012.4.21)
3人に1人がDV被害=妻の4割相談せず-内閣府調査   2012.4.20 時事通信
内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚を経験した女性の3人に1人が夫から言葉を含む暴力(DV被害)を受けたことがあると回答し、そのうち4割が周囲に相談しなかったことが分かった。調査結果を踏まえ、内閣府は被害者が公的機関などに相談しやすい環境の整備を図る
調査は2011年11月から12月にかけて、全国の成人男女5000人を対象に実施した。有効回収率は65.9%。
結婚したことがある女性のうち、夫から身体的暴行や精神的嫌がらせなどを受けた人は32.9%で、3年前の前回調査33.2%と比べ、ほぼ横ばい。夫によるDV被害を受けた女性の41.4%が周囲に相談していなかった。前回の53.0%からは改善したが、内閣府は「公的機関に相談した人が少ない」として、支援活動の広報強化や相談窓口増加などの対策を講じる

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

内閣府ってのは、左翼・売国丸出しですね。どんなポジションなんだよ!
「被害者がこんなにいる!」、「相談した人が少なすぎる!」、要するにこいつらは自称“被害者”増やしてカネ(予算)が欲しいだけ。フェミの巣窟 内閣府男女共同参画局予算は既に10兆円とも言われ『男女平等バカ』宝島社。詳しくは右画像クリック)、さらなる広告費や相談窓口、支援施設増やしたいだけ。アホか!って感じ。
オモテの名目がそれでも、内閣府の予算ってのがつまり、工作資金に成り代わってるんですよ。もちろん多大なサクラ相談者やネット上の工作員費だってここから流れてます。

内閣府のDV広報活動ってのは、女の被害者意識を煽る洗脳工作活動って意味ですからね。
でも、そういうのに感化されたアホどもからDV申し立てがあれば、それだけ破壊される夫婦・家族が増えてしまうわけで・・・子供との生き別れなど、深刻な実害受ける人も増えることになる。
「DV」「DV」と騒いでる女なんてロクなもんじゃないからね。
前夫でDV受けた、今のもDV夫だー……こんなの女の側に何の責任もない方がおかしいでしょうが。
左翼の金儲け、日本人の家族破壊のための造語にすぎない“DV”。そんな言葉聞いたら、いい加減「ダサッ」って反応するぐらいになってくださいね。
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(2013.6.27)
家族に限らず、恋人にまで拡大適用されるというDV法改正……アホクサですね。権力に頼らず、てめえのケツぐらい自分で拭きなさい。こんなことで、国なんかに「助けてー!」なんてなる女なんて、自分のアホさ、パッパラパーぶりを露呈させてるも同然なんだよ。恥ずかしいと思わないのかね。
下らない痴話話につぎ込む、これら莫大な経費は全部、国のカネ、税金からですよ。こんなもの、一人受け入れて寝泊りさせるだけで、100万円位すぐかかっちゃいますよね。
こういう法律で一番メリットを受けるのは、やりたい放題のビッチ女。
自民党(自公)がやるのは下らないことばっかり。人々の分断、恥知らず無責任女(男)の育成、そして利権固め・利権(カネづる)拡張ばかり。
【参照:デートDV被害者等も保護のDV法改正(ストーカー規制法も改正) 2013.6.26 産経

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◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! ~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆ゴルフクラブで30分近く殴りつけて、わが子を殺してしまう母親

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長~ダウンロード刑罰化~クールジャパン戦略~そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

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オールド・ディズニー・アニメのご紹介
~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

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(2012.6.11)
YouTubeに初期のディズニー・アニメ、『三匹の子ぶた』(1933)をアップしてたことから、「他のアニメもお願いします!」といった声が、ずっと前からあったのですが、今日はその声を受けて、うちで持ってるものから初期の三つの代表作をご紹介。
他にアップされてないみたいなので、結構、希少なようです ^▽^)  (続き)

『花と木』 (1932・昭和7年)
アカデミー賞にアニメ部門が開設され、初の受賞作であり、世界初のカラー映画でもあります。


『うさぎとかめ』 (1934・昭和9年)
イソップの『うさぎとかめ』は、『油断大敵』というタイトルで、戦前の国語の教科書に載ってたこともあるんですよ。アカデミー賞受賞作。

『みにくいあひるの子』 (1939・昭和14年)
アンデルセン原作。ご存じのとおり、最初はちょっと悲しげなお話。私のとっても好きなビデオです。アカデミー賞受賞作。

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(続き)◆続 オールド・ディズニー・アニメのご紹介 ~ 『三匹の親なし子ねこ』『田舎のねずみ』『風車小屋のシンフォニー』『牡牛のフェルディナンド』『プルートのなやみ』

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~ 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 ~ 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長~ダウンロード刑罰化~クールジャパン戦略~そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆子供向け 安心できる海外のアニメ おすすめセレクション

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 ~ 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、報道統制に利用されます

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆『リボンの騎士』が暗示するもの ~ 手塚治虫のポジション

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ①~ ディズニー アメリカ音楽編

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