日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ㉖
刀伊の入寇 前九年 後三年の役

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いつもありがとうございます。今日はこのシリーズです。
刀伊(とい)とは、今の中国東北部、いわゆる満州辺りにいた女真族と呼ばれる民族のこと。元寇以外、現代日本では外国からの侵攻があったことが全く教えられていません。今日の刀伊の入寇(寛仁3年:1019年)とその前に起こっていた新羅の入寇(新羅が存続していた811年から935年までの間、新羅の賊が幾度も日本各地を侵した事件)など、防衛の重要性を認識せしめるためにも本来、義務教育で教えるべき史実でしょう。
そして現代ではなじみのない武将 八幡太郎義家こと源義家やその弟 新羅三郎こと源義光などの源氏のルーツとなった人々が歴史に登場しはじめ、奥州藤原氏もこの頃起こります。前回の承平天慶の亂に続く今回の前九年 後三年の役で武士は武家としてその地位や権威を固め、時代が大きく変わっていきます。

『最新 日本歴史解釈』(1917年・妻木 忠太 著)より

【目次はコチラ】

刀伊(とい)の入寇
外國との関係 既に全く絶ゆ―京都の公卿 時に榮花の夢に耽る―後一條天皇の時に刀伊の入寇―刀伊は靺鞨種(まっかつしゅ)―アムル地方に在りし昔の粛慎(しゅくしん)の一部―今の露領 黒龍江辺に住む―寛仁(かんじん)3年 突然入寇す―五十餘隻の兵船にて来襲す―先づ対馬・壱岐を侵掠(しんりゃく)す―國司 及び島民多く斬殺に遭う―進みて筑前・肥前に迫る―事 京都に聞えて上下 大に驚く―大宰權師 藤原隆家(タカイエ)大蔵種材(オホクラタネキ)等と防戦に努む―刀伊 遂に遠く遁(のが)れ去る―隆家の子孫 土着して後に菊池氏を称す

平忠常の乱
後一条天皇の長元(ちょうげん)元年 平忠常 反す―忠常は平高望の曾孫(そうそん)ーかつて上總(かずさ)介に任ず―此に至り下總(しもうさ)に拠りて反す―平直方(ナホカタ)等撃ちて克つ能わず―源頼信(ヨリノブ) 征討の命を被る―幾(いくばく)もなく忠常降りて誅に伏す―頼信の武威 東国に高し。

前九年の役
後一条天皇の崩後 皇太弟(後朱雀天皇)御即位―後朱雀天皇の崩後 皇子 後冷泉天皇の御即位―陸奥の囚長(しゅうちょう) 安倍頼時(アベノヨリトキ)の亂―頼時は岩手・志波(しは)・稗抜(ひえぬき)・和賀(わか)・膽澤(いさわ)・江刺(えさし)の六部を領有す―衣川(ころもかわ)の要地に拠る―陸奥の國司 藤原登任(ノリトウ)制すること能わず―源頼信の子 頼義(ヨリヨシ)陸奥守兼鎮守府将軍となり之を征す―頼義の子 八幡太郎義家 父に従う―頼時 流矢に中(あた)りて死す―頼時の子 貞任(サダトウ)驍勇(ぎょうゆう)よく戦う―頼義の苦戦―数年 軍しばしば利を失う―出羽の囚長 清原武則(キヨハラタケノリ)頼義を援(たす)く―衣川・鳥海(とりみ)等諸柵の陥落―貞任を厨川柵(くりやかわのさく)に誅す―其の弟 宗任(ムネトウ)・則任(ノリトウ)降る―源氏の聲望(せいぼう)ますます東國に高し(前九年の役の称)

後三年の役
清原武則 鎮守府将軍に任ず―安倍氏の旧地を領有す―武則の孫 眞衡(サネヒラ)家をつぐ―白河天皇の時に真衡の一族(真衡異母弟 家衡叔父 武衡と争う)争を生ず―奥羽また乱る―義家は陸奥守兼鎮守府将軍―義家眞衡を援けて家衡(イエヒラ)・武衡(タケヒラ)を攻む―賊 勢い熾(さかん)にして義家の軍利あらず―初め藤原秀郷六世の孫 清衡(キヨヒラ)は家衡を助く―後に清衡 義家に降る―義家 陣中に剛臆(ごうおく)の坐を設けて将士を激励す―義家の弟 義光また来りて兄を援く―寛治元年 義家 遂に家衡・武衡を滅す―奥羽の亂 平定―(後三年の役の称)

陸奥の藤原氏
朝議後3年の役を私闘とす―戦功の将士に朝賞なし―義家 私財を以て部下の功を賞す―将士 深く其の恩に感ず―東國の武士ますます源氏に服す―藤原清衡の戦功―清衡 清原氏に代りて旧領を有す―其の子孫 世々平泉に居り奥州の豪族となる―清衡の中尊寺(ちゅうそんじ)建立―寺内の金色(こんじき)堂の現存―当時の榮華を示す。

〇藤原隆家
関白 道隆の子なり。一條天皇の長徳元年 中納言たりしが、翌年 事によりて出雲權守に貶せらる。ついで其の罪を宥(ゆる)されて兵部卿に進み、三條天皇の時 井でて大宰權師となる。後一條天皇の寛仁3年 刀伊の賊 五十餘隻の舟師を率いて先づ高麗を襲い、終(つい)に我が壹岐(壱岐)に寇して國守 藤原理忠を殺し、進んで對馬(対馬)及び筑前を侵して男女八百餘を殺虜す。隆家 乃ち前少監 大蔵種材(オホクラノタネキ)等と奮戦して之を撃退す。尋(つい)で中納言を辞して大蔵卿となりしが、再大宰権師に任ず。尋でまた之を辞し、後朱雀天皇の寛徳元年 66歳にて薨ず。後の菊池氏は隆家の裔なり。
〇大蔵種材
東宮學士 善行の孫なり。大宰少監に任ず。寛仁3年 刀伊賊入寇の時 少監の官を止めたりしが、其の能古島を侵すに及び、藤原明範等と警固所を守りて防戦甚だ力む。賊 伝じて肥前松浦郡を侵す。我が兵少なくして博多に泊り進撃する能わず。種材 年 己に70を越えたりしが、奮然 兵を勒(ろく)して単進す。されど賊 巳に去りしを以て還る。朝廷其の功を賞して壹岐守に任じ、其の子 光弘を少監とし給う。是より子孫世々 大宰府の官に任ず。
〇平 忠常の乱
忠常は鎮守府将軍 良文の孫なり。良文は叛臣(はんしん)将門(マサカド)の叔父なり。忠常 下總に居り上總介に任じて武蔵押領使(おうりょうし)となる。其の族衆の強盛なるを恃(たの)みて両總の地に盤踞(ばんきょ=根を張って動かないこと)す。漸く暴横を恣(ほしいまま)にして貢賦(こうふ)を輸せず。徭役(ようえき)を供せず。後一條天皇の長元元年 遂に兵を擧げて反し、上總の國府を陥れて安房の國守を殺す。朝廷 検非違使 平直方(タイラノナホカタ)をして之を討たしめ給いしも克つ能わず、更に甲斐守 源頼信に之を討たしめ給いて、之を平ぐるを得たり。
〇源頼信
鎮守府将軍 満仲の子なり。人となり剛果明決にして兵法に練達す兄 頼光と武名を同じくし、また藤原保昌(ヤスマサ)・平維衡(コレヒラ)・平致頼(ムネヨリ)と驍勇を以て称せらる。而して頼信 其の名 最も高し。一條・三條・後一條・後朱雀の四天皇に仕え、陸奥・甲斐・上野等の守介をへて鎮守府将軍となる。平忠常の反するや、頼信 甲斐守りたりしが、勅を奉じて之を平ぐ、尋で美濃・河内の國守となり永承3年81歳にて卒す。
〇安倍頼時・貞任の反
父祖以来 世々陸奥の俘囚(ふしゅう。蝦夷のこと)の長たり。頼時に至りて其の勢 強大となり、伊澤・和賀・江刺・稗抜・志波・岩手の六郡を支配して大に威風を振う。後冷泉天皇の永承中 國守 藤原登任(ナリトウ)之を討ちて敗北す。朝廷 頼信の子 頼義を陸奥守として往きて之を討たしめ給う。頼義の陸奥に赴くや、會大赦あり。頼時 大に喜びて之に心事す。尋で頼義 鎮守府将軍を兼ね國府に在りし時、頼時の子 貞任 事を以て頼義の部将を襲う。頼義 怒りて貞任を収めんとす。頼時 之を聞き衣川(陸中西磐井郡平泉村関山)の營に拠りて再び叛す。朝廷 乃ち頼義をして之を討たしめ給う。天喜(てんき)5年 頼時 流矢に中りて誅に伏せしが、貞任 驍勇にしてよく兵を用い、大に官軍を破りしかば、頼義も一時 殆ど困却す。頼義の子 義家よく之と戦い、康平5年 出羽の俘囚長 清原武則 頼義の招きに應じ来り、共に兵を併せて貞任を攻め、鳥海柵(膽澤郡金崎村)を抜き遂に厨川柵(巌手郡厨川村)を囲む。是に於て貞任 逃走せしが、追兵の為に誅せられ、其の子 宗任は出で降りぬ。
〇源頼義
鎮守府将軍 頼信の長子なり。沈毅(ちんき=落ち着いて物事に動じないこと)にして武略多く、また騎射(きしゃ=馬に乗って弓矢を射ること)をよくす。長元元年 父に従いて平忠常の反を平らげ、頼る坂東将士の心を得たり。尋で相模村となるや、士を愛して施を好みしかば、威風 大に行わる。かくて安倍頼時の反するに及び、陸奥守兼鎮守府将軍となりて陸奥の亂を平定し、大に其の武名を奢わす。巧を以て正四位下 伊豫守に任じ、承保2年 88歳にて卒す。
〇源義家
伊豫守 頼義の長子なり。7歳の時 石清水八幡宮前に元服す。よりて八幡太郎と称す。勇武明決にして最も騎射をよくす。永承年中 父に従いて安倍氏を討ち、前後東陲(とうすい・東の果て)の軍に在る凡12年其の功多し。其の京師に還るや、嘗て関白 頼通の第にて陸奥の軍事を談ず。大江匡房 之を聞きて曰く、義家 将才あるも惜むらくは兵法を知らずと。義家の従者 之を義家に告げしに。義家 却て匡房につき、禮を執りて師事し兵書を學びぬ。後三年の役 金澤柵(カナザワノサク)を攻むるに当り、飛雁の散乱するを見て伏兵あるを探知せしは、兵書に鳥乱るるは伏あるなりとありしを應用せしなり。かくてしばしば僧徒の紛争を鎮め、また常に宮門を護りて功を積み、検非違使・左衛門尉・左馬權頭を歴て、河内・相模・武蔵・信濃・下野・伊豫等の守に任じ、天仁元年68歳にて卒す。義家 永略に富み、機知 神の如くにしてまた和歌をよくす。
〇清原武則
出羽の俘囚の長なり。源頼義 安倍貞任を討ち久しくして克つ能わず、兵を武則に徴す。康平5年 武則子弟萬餘人を卒いて頼義の陣に赴き兵を合せて遂に之を討滅す。翌年 功を以て従五位下 鎮守府将軍に任ず。子 武貞は荒川太郎と称し伊澤・和賀・江刺・稗抜・志波・岩手六軍の地を有し、次子 武衡は将軍三郎と称す。
〇源義光
義家の弟なり。新羅明神の社に元服す。よりて新羅三郎と称す。幼にして弓馬をよくす長ずるに及び武略あり。佐兵衛尉となりて京師に宿衛す。兄 義家 後三年の役に、清原武衡 家衡を伐ちて利ならざるを聞き、官を辞して陸奥に赴く。遂に義家に従いて金澤柵を囲む。亂 平ぎて後 義家と共に京師に還り、常陸・甲斐の守介をへて、従五位上 刑部少輔に任じ大治2年 卒す。義光 少より音律を好みて其の妙を究む。嘗て笙(しょう)を豊原時元に學ぶ。時元 卒して其の子 時秋 幼にして秘曲を伝うるを得ず。義光 陸奥に赴くに及び、之を追うて其の途中に秘曲を授かるを得たり。

〇平泉館
館址は陸中の西磐井郡平泉村に在り。即ち平泉驛(駅)高屋の北高館の南に当る。初め鎮守府将軍 藤原清衡は膽澤(いざわ)・江刺・和賀・稗抜・志波岩手の六郡<を領し、江刺郡豊田館(藤里村)に居りしが、嘉保元年 此の平泉館に移りぬ。之を奥御館(おくのみたて)と称す。是より子 基衡 孫 秀衡 相次ぎて曾孫 泰衡に至れる約96年の居館たりが、文治5年 泰衡 源頼朝に攻めらるるに及び、遂に此の居館を焼きて遁走す。
〇刀伊の入寇
前出に要領を記したれば其の所を見るべし。尚 之に我が平安朝の頃、高麗の遺民の起りて其の勢の盛なりし時、刀伊も其の命を奉じたりし事ありしを補い、且つ藤原隆家 大蔵種材の各項を参考すべし。
〇前九年の役
前出に見ゆ。
〇武士の起源(次に武士の興起と王朝末の武權勃興の主因とを記す)
藤原氏他氏を排斥して一門 樞要(すうよう)の地位を占め、獨り政権を擅(せん)にせしより、朝臣 榮華にふけりて詩歌・管絃の遊に日を送りたれば、世に所謂 延喜(醍醐の朝)天暦(村上の朝)の治と称して京都は太平無事の如くなりしも、其は表面のことのみにして廷臣公務を怠りて専ら私利を營みたり。されば皇族にして姓を賜りしもの、或は才幹あるものの京都に志を得ずして地方に赴任し、やがて其の地に土着して豪族となれるもの多くなれり。地方にありては、早くより班田収授の法 廃れて、新開の地は言うも更なり天下の土地また荘園(コチラ参照)の名の下に私有地となりて國庫の収入減少し、従いて朝威ますます衰え、中央政府の令 地方に及ばず、國司・郡司は各私利を恣(ほしいまま)にして不法の税を徴し、裁判公平を失い、盗賊 各所に蜂起するも官兵 既に脆弱(よわく)にして之を制すること能わず、人民塗炭の苦をなすに至れり。是に於て地方土着の豪族は、私に兵を蓄えて武技を練り、弓馬の術を習い以て自衛の策を講ぜり。之を武士の起原(武士の興起)とす。
斯くの如く在廷の臣 皆 娯楽に日を送りて武事を卑(いやし)みしかば、地方政治紊乱(びんらん)して騒擾(そうじょう)しばしば起り、武官 之を鎮定するを得ざるも甚だしく意に介せず、常に之を源平二氏に委ねたり。即ち承平天慶の亂(コチラ参照)に平貞盛は将門を誅し、源經基は藤原純友を滅ぼしたるが如き其の例なり。是等 後に皆 鎮守府将軍に任ぜられて、其の名 漸く著わる。斯くて經基の孫 頼信は平忠常の亂を平げ、頼信の子 頼義 頼義の子 義家は前九年の役に安倍頼時・貞任を誅し、後三年の役に義家は清原武衡の乱を平げ、而も恩威を以て部下を率いしかば、東國の武士ますます之に信服し、源氏の勢 盛となれり。而して平氏は前に平将門の叛あり、後に平忠常の亂ありて、源氏に比して頗(すこぶ)る普請の状態に在りしも、延暦・興福・園城・東大諸寺の僧兵、其の暴横の甚だしきに及び、源氏と共に朝命を奉じて之を鎮撫し、且 京都の守衛に任じたり。かくして貞盛六世の孫 忠盛に至り、しばしば山陽・南海の海賊を平げて其の威を両道に振い、殊に鳥羽法皇の親任を被りて昇殿をも聽されて家名漸く掲り、遂に源氏と抗することとなれり。かくて保元・平治の乱亂にて武士の地位 頗る進み、平氏は藤原氏に代りて政権を掌握するに至る。是れ源平二氏の精力を得るに至りし理由にして、また王朝の末 武權勃興の主因なるものとす。

(続き)戦前の日本史教科書準拠 参考書より ㉗ 後三条天皇 院政 僧兵(制作中)

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亡国のシナリオ ① ~
GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

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(2013.7.17)
ちなみにバークは、フランス革命を裏で操ってたのは金融勢力だって言い切ってるわけで、「共産主義者がー」とか「革命派がー」とか「ロシアがー」とかヒトコトも言ってませんからね。
ロベスピエールやダントン、マラーだのの革命派とされる人々、すべて金融勢力の手の平で踊らされていたにすぎないということであり、その結果が目まぐるしい権力者の変遷と露骨な粛清攻勢だったわけです。
そして権力掌握後に暴走、窮地に追い込まれたのがナポレオンであり、ヒトラーだったということ。

だから、バークを信奉してるのに「共産主義者がー」とか「〇〇派がー」とか「〇〇〇(どっかの国とか)がー」とかなってる人というのは、国際金融勢力の攪乱工作にコントロールされてるも同然であり、「論語読みの論語知らず」という言葉がありますが、正に典型的な「バーク読みのバーク知らず」状態なわけ。
共産主義者というのは実在しますが、後ろ盾があって力を持ち得るものであり、単独でそれほどの力など持ち得ません。イデオロギーだけで結束するというのは難しいんです。
だからバークで保守を語るなら、「金融勢力がー」と言ってるのが正しいんですよ。

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(2012.10.12)
フランス革命は金融勢力と知識人の陰謀と断じた、保守主義の父 エドマンド・バーク

欧米では“保守主義の父”ともされるエドマンド・バーク、その代表著作である『フランス革命の省察』(くわしくは右画像クリック)。この本はフランス革命勃発まもない、ルイ16世ら王族がまだ存命中だった頃に手紙で書かれたもので、ナポレオンの出現まで予見している秀逸な内容。
バークの主張は王と議会、宗教の関係などを中心に論じられているので、本来の日本の封建的な社会制度の保守とはちょっと異質なものではあるのですが、バークは当時の欧州で既に失われてしまっていた封建的な騎士道精神とかへの憧憬も抱いてることが伺えます。

この本では、人権・平等・自由・民主化だのの言葉を巧みに使い、反宗教だの反王政だので民衆をそそのかして国家を乗っ取ろうとする勢力の正体、非常にわかりやすく書かれてます。
キーワードは“金融勢力”と“知識人”、つまりフランス革命のスポンサーは…… これを今の日本に当てはめておいてください。奴らの手中で踊らされることのないよう気をつけましょう。ネット上にだって奴らの手下がウジャウジャいます。
だから某携帯電話会社などで表に出ている日本の代表的な金融資本家筋はもちろん、「借金を気にするな、もっと借金しろ」なんて“知識人”を称して騒いでる連中なんて、奴ら“金融勢力”の手下の筆頭と見て間違いないし、膨れ上がる日本国債の債権者が外国であれ国内であれ、放置しておけばやがては一部の“金融勢力”に日本が乗っ取られてしまうということ。そのために奴らは人権だの平等だの民主主義だののスローガンを最大限利用、無神論的・唯物史観的なデマゴーグを持ち上げての日本解体・征服を目論んでるわけ。

王族を殺し、貴族や教会・聖職者の財産を収奪、民衆虐殺まで推し進めていた当時のフランス革命政府。この本では当時のフランスの状況がリアルタイムで明快に書き綴られてます。これを読めば革命(陰謀)を仕掛けた奴らの正体、そして国が多大なカネを借りるということが本来どれだけリスキーであるか、さすがにおわかりのことでしょう。
奴らがどれだけ怖ろしい相手であるか・・・「国の借金なんて、ただカネを刷って返しゃいいんだ」なんて、“お花畑”洗脳もいいところ。そんな連中、“知識人”の皮を被ったただのバカか、完全に奴らの手先。

以下は、この『フランス革命の省察』にあるバークの言葉から。
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『民主主義と独裁は、驚くほど多くの共通点を持つ。こう喝破したのはたしかアリストテレスである。民主主義のもとでは深刻な対立が生じやすくなるが、少数派となった人々は、多数派から情け容赦なく弾圧されるだろう。多数派による弾圧が及ぼすダメージは、何にもましてひどいものだ。被害者は人間社会全体から見捨てられたような思いをするに違いない。』

『連中の手にかかると、経験に頼るのは学がない証拠になってしまう。しかも彼らは、古来の伝統や過去の議会による決議、憲章、法律のことごとくを、一気に吹き飛ばす爆弾まで持っている。この爆弾は「人権」と呼ばれる。長年の慣習に基づく権利や取り決めなど、人権の前にはすべて無効となる
人権が出てきた日には、どれだけ長く続いてきた政府であれ、いかに公正で寛大な統治を行ってきた政府であれ、安心してはいられない。』

『世の中をつねに非常事態と見なしたがる革命派は、人間を冷酷なものにしてしまうのだ。こういった連中は、人権をめぐる理屈をこねるのに忙しくて、人間のあり方そのものを見失っている。』

『イギリスの暴君、ヘンリー八世にしても、「人間の権利」なる概念が、専制支配を行う際にどれほど強力な武器になるかを知らなかった。ヘンリー八世は、修道院の資産が自分に譲渡されるよう正式な手続きを取った。今だったら、ヘンリー八世は四つの言葉を口にするだけで目的を達成できただろう。こんな呪文を唱えるだけで良いのだ。「哲学、啓蒙、自由、人間の権利!」』

『フランスの革命派は、宗教を迷信と片付けているようだ。しかし宗教こそは文明社会の基盤でありあらゆる善と幸福の源である。長い年月が過ぎるうち、宗教も少々サビついて迷信じみてくることはありうる。けれどもイギリス人は宗教自体の必要性については揺るぎない確信を持っている。「迷信を一掃すべく、宗教そのものを否定せよ」などという主張には、100人のうち99人までが反対するに違いない。』

『フランス貴族の次の世代は、陰謀家やピエロ、相場師、高利貸し、それにユダヤ人といった連中を友とせねばならない』

『フランスの債務がふくれ上がるにつれて、金融を基盤とする政治勢力が知らず知らずのうちにでき上がっていった。彼らは強大な権力を持つに至ったが、同国の古めかしい慣習のせいで、資産の流通、とりわけ土地を売却してカネにしたり、自分のカネを土地に替えたりといったことには困難がつきまとった。
民衆は長らく、金融勢力をうさんくさい目で見ていた。国の財政難とかかわりがあるだけでなく、問題を悪化させているように思われたためである。
土地を基盤とする伝統的な貴族層も、金融勢力が気に入らない点では民衆に引けをとらなかった。
他方、成金たちのブライドも高まっていった。彼らの中には平民のままの者もいたし、新たに貴族となった者もいたけれども、「理不尽に低く扱われている」と不満を抱いている点では変わらなかった。この不満を解消して、金持ちにふさわしい地位と尊厳を得るためなら、どんなことでもしてやろうという機運が強まった。
国王が貶められたり、教会資産が没収されたりしたのは、金融勢力による貴族への攻撃にほかならない。教会の保有する土地は、ターゲットとして格好のものだった。
さらにフランスでは、もう一つ別の勢力が生まれ、金融勢力と結託するに至った。すなわち、政治意識を持った知識人たちである
。知識人は自己顕示欲が強いので、変化を嫌うことはめったにない。』

『フランスの教会が収奪される様子に、大多数の人々は肝をつぶした。恥知らずな没収行為が、かくも大規模に行われるのを目の当たりにして、わが国では「教会を守れ」と警戒心が高まった。革命を指導している連中の正体についても、イギリス人は的確に見抜きつつある。夜郎自大なまでに独善的で、自由がどうこうと唱えながらも、じつは冷酷で狡猾。今回の革命騒ぎは、コソコソした偽善や詐欺に始まり、公然たる暴力や収奪へとなだれ込んだ』

『知識人一派はかなり前から、キリスト教を否定するための大計画とも呼ぶべきものをつくり上げ、これにカルト的な情熱を注ぎ込んだ。まずは「誰であれ合理主義に改宗すべし」という信念に取り憑かれ、やがて「あらゆる方法で教会を攻撃すべし」という信念にも取り憑かれたのだ。
直接的な行動で教会をすぐ倒すのは無理でも、宗教を否定する方向へ世論を導くことはできる。そのためには世論に対する影響力を掌握しなければならない。自分たちの仲間でなければインテリとして評価されないよう、知識人一派は周到に画策していった
文壇・論壇の独占を進めるかたわら、彼らのグループに属さぬ者に対しては、なりふりかまわぬ中傷がなされた。
知識人一派は金融勢力とも交流を深めた。物書きが一致団結して声をあげれば、世論にかなりの影響がもたらされる。とかく白い目で見られがちだった金融勢力は、知識人のおかげでイメージアップに成功した。
キワモノ好きの例にもれず、物書き連中は貧民や身分の低い者を熱烈に支援するポーズも取った。その一方、宮廷や貴族、あるいは聖職者については、彼らの問題点をさんざん誇張し、憎むべきものとして描き出した。
成金と知識人こそ、革命後のさまざまな出来事に関して、主導権を握っている存在と見なせよう

旧政府の権威を認めないはずの革命派が、王政のもとでフランスが抱え込んだ債務の履行にだけは大いにこだわるのもわかる話だ。
革命政府は過去の債務を履行するどころか、新たな債務を利率3%で抱え込んだ。そして教会の土地をいずれは売却することを前提に、新紙幣を発行したのだ。』

債務履行のために重税を課せば、政府は国民の非難を浴びてつぶれてしまう。かといって履行しなければ、今度はあらゆる政治勢力の中でもっとも危険な連中を敵に回すことになる。具体的に言えば、自分たちの投資が不良債権化したことに反発しつつ、手持ちの資金をなお十分に有している広範な金融勢力だ。
この勢力は、まず政府が債務を忠実に履行することを期待する。それが無理なら、今度は権力を使ってカネをかき集めてくるよう求める。しかるに現在の政府が疲弊のあげく弱体化し、ネジがすっかり緩んでしまった結果、金融勢力の目的を満たす力を持ち合わせていないとすれば? もっと活力のある政府が必要だということになろう。そして政府の活力は、財政の健全化によっても得られるが、なりふりかまわぬ没収によっても得られる
。革命は没収を行う絶好の機会であり、いかなる卑劣な名目のもと、さらなる略奪が行われるか知れたものではない。』

『革命派は、従来のフランス王政の問題点を声高にあげつらうことでやり返す。すでに打倒された政権を「悪」に仕立て上げたうえで、自分たちのやり方にケチをつける者など、旧政府のイヌにきまっていると言いつのるのである。
おまけに旧政府の横暴ぶりを描きだすにあたっては、歴史的事実のほか、詩人たちの創作、つまりデッチあげも盛り込まれている。』

『これは二次的な副作用に見えるかもしれないが、私の関知するかぎり、革命の真の狙いはすなわち、フランス全土が金融勢力の支配下に置かれることだ。国民議会は前例のないことばかりやるクセがあるが、とりわけ恐れ入るのは、バクチの方法論で国家を築き上げ、誰もがその精神を身につけるよう仕向けていることである。革命の主たる目標は、偉大な王国だったフランスを巨大なカジノにつくりかえ、全国民をギャンブラーにすることと評さねばならない。』
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『インディシプリン』  キング・クリムゾン (1981)
INDISCIPLINE – KING CRIMSON

ディシプリンとは規律、秩序。インディシプリンは、規律(訓練・躾け)の欠如、無秩序、風紀の乱れ、無軌道な行動。再結成後の第一弾アルバム『ディシプリン』(詳しくは右画像クリック)より。

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(2012.2.28)
フランスのブルボン朝、ロシアのロマノフ朝が財政困窮で崩壊を招いたという話ぐらい聞いたことある方は多いと思います。
フランスはアメリカの独立戦争支援による財政逼迫、ロシアは日露戦争の失敗から第一次世界大戦の勃発でロマノフ朝崩壊に拍車がかかったわけです。

そして現在、日本の国・地方合わせた債務(借金)は900兆円ほどに上り(うち国のは700兆円程度)、今では日本のGDPの2倍以上、国家予算年額の10倍、国の純粋な税収による歳入の20倍以上にも達してます(要するに昨年度に関していえば全歳入約90兆円のうち、税収40兆円程度だったが他の50兆円ほどは公社債による借入だった)。

しかし、国債の債権者は日本の金融機関や団体・個人がほとんどなので、それはすべて国内からの借金だから国内で還流してるだけであり、財政破綻の心配なんてないので、もっとさらに借金して景気の活性化を図れと触れ回ってる人たちがいますよね。
また日本の対外債権だって260兆円ほどもあるのでそれを差し引けば大したことないんだなんて言う方もいます。しかし日本以外への貸金なんて、ロクなものでなく紙切れ同然なのではないか・・・ということぐらい、正常な常識感覚を持たれてる方なら直観できることと思います(しかも日本の対外債権の200兆円ほどは民間が保有するものであり、公的保有は50兆円ほどにすぎない)。

多額の借金した経験ある人からすれば、この状態で借金を気にするなとか、さらに借金をというのは、考えられない主張であること、明らかでしょう。私自身、住宅の借金や大きなお金を借りたりすればそれだけで身動きがとりずらくなるし、万一、支払延滞でもしようものなら担保がなくとも債権者たちの合法的な請求により持ってる不動産等をはじめとする財産が差し押さえられることになりかねません。事実、私は一度、不動産担保で借りたわけでもないのに、心外なトラブルに巻き込まれて保有するマンションの差し押さえを食らったことがあります。
債権者は、たとえ担保、抵当設定してなかった場合でも、借金額に関わらずそのような法的措置をその気にさえなればいつでも取れるわけです。
この通り、借金をするというのは本来、大きなリスクを抱えることにつながるもののはず。

これは借り手が国の場合でも全く同じように考えるべきであり、たとえ国内の民間金融機関や団体・個人が国債の大部分を保有していても、万一の事態に陥ってしまえば一部の民間企業や個人らによって国家の財産を差し押さえることが不可能でないことを意味します。
国家の財産とは国家予算はもちろん公共の建物、土地、文化財、そして当然ながら世界随一の歴史ある皇室だって含まれるんです。

国の借金の増大は、債権者が国家運営をツケ狙う隙を与えることにつながる

理屈上は、いざとなりゃ単に円の紙幣刷りゃいいだけだとか考えるかもしれませんが、現実にはそれで簡単にコトが済むはずもないでしょう。
オモテ向きは実際の差し押さえにまで至らなくとも、企業・団体・個人らの大口債権者が国の資産運用について裏で強く口を挟んでいけるスキを与えることにもなります。それに伴う強大な闇の債権者団体が結成されてしまえば、国家運営への露骨な介入だって可能となり、そういう債権者の中には孫正義のような反日売国奴が含まれる可能性だって大いにあるし、他にも笑顔で「カネを貸してやるよ」なんて言ってくる連中の中に、どんな悪徳債権者・経済マフィア・取り立て屋が含まれてこないとも限りません。国であれ個人であれ、大きな借金をするということはそれだけのリスクが常に伴うのだということ、シッカリ認識しておくべき。国防のみならず、国家経済だって脳内お花畑で借金なんかしてはいけないんです。

要するに、たとえ国債保有者が国内の民間金融機関はじめとする企業や団体らであっても、事実上、悪意ある暴力的な国内の組織に国家が乗っ取られることにだってなりかねないということ。日本ではこれまでも悪徳人権団体、左翼利権団体とか、そんなのばっかりが幅を利かしてきたでしょう? だからそもそも、国債保有者が国内の企業や団体・個人ばかりだから安心だなんて、そんなこと言ってるのはアホです。今の財政状態で、そんな風に扇動してる連中なんて国家転覆を企む売国奴と思っていいくらい。実際に銀行と諍いになった経験ある方からすれば、銀行の悪辣さなんて骨身に染みて知ってるはず。要するにこういうのって、国家が一部の企業や団体・個人に乗っ取られたっていいと言ってるも同然であり、本当はそうなることこそ恐ろしいものはないわけ。

それに大体、今の日本の金融機関なんて、合併と増資に増資を重ねて事実上グローバル化によって外資に占められてるも同然なんですから、国内企業なんて言っても本社が日本に置いてあるだけで本当に日本の企業なのかといえば疑わしいところばかり。外資から資金を調達しまくった今の日本の銀行なんてその最たる業界ですから。
日本の破綻で国連やIMFなんかが介入してこようものなら、完全に日本の中枢から外部に乗っ取られてしまうわけで・・・つまりGHQ占領政策が再現されるんだって思えばいい。

保守論壇にも経済コメンテターにも多数の職業芸人がいます

今やたくさんの商業保守がいること、ここの読者はご存じだと思います。三橋貴明という芸名使ってネットやメディアで目立ってる人もいますが、彼については商業エコノミストといってよいでしょう。到底、学者なんていえるレベルではないし、彼自身も作家と称してるわけで、要するにただの芸人と思ってればいい。ちなみに「3」という数字は奴ら闇の勢力が非常に好む数字。“三橋”という名前の由来も尋ねてみたいものです。
薄っぺらなマスコミ批判していながらも各マスコミからポコポコと本を出してる、こんな状況でもっと借金しろ、日本が内需だけでやっていけると主張する三橋貴明の熱狂的な支持者なんて、自治労はじめとする左翼的な放漫公務員、あるいは某学会の匂いがプンプンしますよね。彼らの末端の人々は、いくら借金しようが日本は安泰だと言う三橋氏の妄言を本気で信じてるわけだから、ありもしない幻想に浸ってる事実上のカルトといえます。もしくは財政破綻による日本崩壊を目論む確信犯でしょう。

それと三橋氏が就職氷河期も経験した団塊ジュニア世代に当たることから、同世代の現代社会に対する不満を持つ支持層も相当いるようですね。いい仕事がなく結婚もできないといったような妬み層。そういう層の人たちが自分を応援するような気持ちで何かにすがるように、カルト的な三橋に嵌ったりすることもあるのかもしれません。

三橋氏のブログでこんなこと書かれてました。 (2011.12.8 より) 
『結局のところ、現在の日本の混迷は、日本国民が「政治」を忘れ、「政治」を甘く見た結果、生じているのです。政治とは、実のところ恐るべしパワーを持ち合わせています。そうであるならば、なおのこと日本の主権者たる国民一人一人が、政治を「自分たちのために」用いるように自ら動かなければならないのです。まさしくそれこそが、国民主権の国である日本の有権者、すなわち主権者一人一人の「義務」なのです。』

こんな風に国民主権・民主主義を賛美し、今の日本低迷の責任を国民に押し付けようとしてるところ、出来るはずもない政治の改善を民主主義によって実現させようと煽ってるところ、しかもその政治を「自分たちのために」なんて、こういうところから彼には(彼を支援する勢力の)大変な左翼臭が感じられます。この人のポジションがよく見えるでしょう?
尤もブログを毎日更新して本も書いてるなんて普通なら出来るわけなく、大体、有名作家やライターにはアシスタントが何人かいて、下調べや大したことない原稿なんてアシスタントにやらせてるのが普通。だからブログだって恐らく本人が書いてるわけでもないでしょうが・・・

奴らの狙いはフランス ブルボン朝の崩壊と同じようなイメージでしょう。日本崩壊を企む奴らの手先、まあ手先である本人たちは単なる操り人形なので、チヤホヤされてるだけで特にそういう気持ちなんて持たないかもしれないけど・・・
ちなみにフランス革命で滅亡したブルボン朝当時の国家財政の歳入は5億リーブルほどで、その債務は歳入の9倍に達していたらしい。今の日本の累積債務は純粋な税収歳入の20倍なので、既に当時のブルボン朝の倍以上に及ぶということ。

さらなる国債乱発、放漫財政でアップアップで日本が破産しかかってる時、もしもシナが尖閣諸島に侵攻してきたりで戦争になったらいったいどうなりますかね? 奴らは必ずそういうところをツケ狙ってきます。それだけ奴らは用意周到、緻密な計画を練ると思ってください。素人の私だってここまで考えられるのに、今の政治家でそんな事態まで想定、予測できる人って、果たしていますかね。

それとデフレが進んで今では民間個人の世帯年収なんて400万円前後にすぎないのに公務員の平均収入が700~800万円もある官民格差。東京のような都心部はまだマシでしょうが地方に行けばその官民の収入格差はほぼ倍に達してると思います。家を建てるのは公務員ばかり、安心して車を持てるのも公務員ばかり・・・なんて状況では民間の人々が怒るのは当たり前。この場に及んで公務員の減給に反対してる政治家なんて公務員に媚びすぎだし、今の日本の民間の惨状を知っていながら屁理屈こねてエゴむき出しで減給に反対してる公務員なんてとんでもない売国奴だと思います。
加えて生活保護はじめとする自称弱者への過保護政策も大幅に見直すべきでしょう。

GDPが下降気味で民間人の年収だってこれだけ下がってるんだから、ここは官(特に地方)の年収だって下げてその痛みを共にしてしかるべき。でないとぬるま湯に浸かった役人(政治家含む)だって本気で日本の復興なんて考えるはずない。
そもそも役人(公務員)が使うお金というのは、公営事業でもやらない限りすべて民間から徴収した税金で成り立ってるわけですから、こういう時こそ公務員減給等で財政を引き締め、減税によって少しでも民間人が使えるお金を増やしてやることこそ、本物の経済活性化が望めると考えてます。

それにしても官も民も今では育休だの女性管理職を増やせだの、女だって誰もが子供をどっかに預けて安心して働ける環境を推進しようとか・・・力を入れるべきベクトルが完全に間違ってるし、それに加えてこのところの製造業の空洞化・・・これでは明るい日本の未来なんて到底望めるはずありませんね。   (続く)

『タルカス』  エマーソン、レイク&パーマー (1971)
Tarkus – Emerson, Lake & Palmer

EL&Pの代表作の一つでもある『タルカス』(詳しくは右画像クリック)。何と“王家”呼称で問題になってる現在放映中のNHK大河ドラマ『平清盛』で、このオーケストラ版が使用されてるそう。

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(続き)◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ② ~ 株価だけでなく、実はGDPも減り続けていた日本

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆売国企業はユニクロだけじゃない。言い始めればキリがないし、もっと現実を見なければなりません

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆共産主義は資源のない日本では成功しない ① ~ 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?③ ~ 日露戦争を勝利させた高橋是清とユダヤ人銀行家 ジェイコブ・シフ

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 ~ 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

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【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

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(2018.8.27)
埼玉の商業施設で自衛隊と触れ合うイベントがクレームで中止にされたとか【参照:「子供の迷彩服試着は不安」共産党要請で自衛隊イベント中止2018.8.20 産経)】
「言論弾圧がー」とか叫ぶ奴らこそ、あちこちで騒ぎまくって弾圧するくせ……くたばれ!日本滅亡させるキチガイ左翼ども!

2010年だから、うちの子が4歳の時。見てくれ、ロデム ジュニアの雄姿! つい、こないだって記憶なのに、もうこんなに昔なのですね。
弾圧に負けず、ネット弁慶にもならず、みんなで子供たちを自衛隊に遊びに行かせようぜ、イェイイェイ! ここは最高の子育てブログだじぇ、イェイ! 埼玉朝霞、りっくんランドは楽しいよ! 近くにない方も、ぜひ泊まりで自衛隊施設へは遊びに行かせる価値あるよ!

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(以下は、2010.8 現在の情報です)
今日は、首都圏以外の方には難しい内容かもしれませんが、私がこれまで行った中での、保守派・愛国者向けオススメスポットを、いくつかご紹介させていただきます。
靖国神社、横須賀基地、陸上自衛隊広報センター、船の科学館、江戸東京博物館の5ヶ所。
どれもが家族連れでも、カップルでも楽しめるところだと思います。地方の方も、ぜひ近郊にお越しの際は、お立ち寄りくださいませ。
ただし靖国神社だけは、服装には気をつけましょう。カップルであれ何であれ、靖国詣では悪いことではないのかもしれませんが、あまりに露出が激しく品位ない服装の女性たちを見ると、大変幻滅いたします。特にカップルで行く際、服装には注意しましょう。
参拝目的でなければ多少ラフな格好でもいいと思いますが、きっちり参拝されたいなら、男性もジャケットぐらい着用、女性ならコンサバの黒いスーツに白いブラウスとかなら完璧でしょう。そういう服装で来られている方を見ると、とても気持がいいものです。きっちりした格好の若い女性とか見ると、思わず「ぜひウチの息子の嫁に」とか、気が早くも言いたくなってしまいます(^▽^)。それなりの格好での参拝をオススメします。

     



いわずと知れた日本の英霊たちを祀る神社。幼児同伴の方は、無理して終戦日のような混む日に行くのはオススメできません。ある程度、余裕持って見てまわれる日の方がよいかと思います。
遊就館には、日本の戦史に関わる資料、当時の日本軍の乗り物、兵器や武器を多数展示。ゼロ戦はもちろん、爆撃機「彗星」や人間魚雷「回天」、戦車からSL機関車C56まで、幅広い展示がなされてます。
売店で、現 民主党政権にまつわるお菓子とか売られてるの見ると腹が立ちますが(^^)

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横須賀基地では、米軍基地と海上自衛隊の基地が隣接しています。私は年に数回の米軍の一般公開日に併せて訪ねました。その時は護衛艦の「いかづち」と米軍の軍艦も一隻公開されていました。船の停められた海や、船上からの風景もなかなか壮観です。よく知りませんが、他の基地でも、似たような一般公開日とかあるのかもしれませんね。
米軍基地に隣接して、米軍用の住宅や日用品から飲食店まで多数のショップが広い敷地に立ち並び、異国風な街並みも形成されています。
ここで私は、日本はアメリカと戦争したんだってこと、小さなわが子にちゃんと教えてあげました。

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陸上自衛隊朝霞基地で開放されている、オールシーズン無料の自衛隊広報センター、通称“りっくんランド”。
屋内・屋外に多数展示された戦車や装甲車はもちろん、通称“コブラ”と呼ばれる対戦車攻撃用ヘリコプターも展示。大スクリーン室と3D映写室もあります。
そして、“コブラ”のフライトと爆撃が楽しめるシミュレーション体験は、大変な迫力がありました。これは身長110cm以下のお子さんだと乗れませんので、ご注意ください。
自衛隊のいろんな装備を触ったり試着もできます。小さなお子さんにとっては、今回、紹介した中でも、最も楽しめる施設であるように思います。
しかし売店で、女性自衛隊員の萌え系フィギュアが売られてるのにはガックリしました。

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船の科学館は、日本財団(旧 日本船舶振興会)系が運営している、博物館形式の船と海のテーマパークです。ゆりかもめの駅にもなっており、前から気にはなっていましたが、なぜだかこの駅で降りる人が少なかったりで、お台場にありながらも意外と地味な存在です。
お台場のガイドブックとかでもなぜか無視され、紹介されていないことが多いのですが、安価でも中はとっても広く、意外と楽しめる構成。本館と二つの船からなり、主に三つのゾーンで形成されています。
こういうテーマパークには、受付とかに若いお姉ちゃんがよくいたりするものですが、ここの係の方は、どこもお爺ちゃんばかりで、とっても質素な雰囲気があります。
メインは、博物館となっている船の形をした本館ビル。船に関するあらゆるモノが展示され、戦艦大和はじめとする軍艦や、いろんな種類の模型も置かれてます。リモコンで船を操る、子供向け遊戯場とかもあります。
南極観測船 宗谷を再利用した船では、人形やたくさんの設備で当時の様子を再現、厳しい南極航海を体験できる構成となっています。
そして、最もオススメなのが青函連絡船 羊蹄丸です。これを再利用した船内には、昭和30年代の青森駅の様子を体感できる「青函ワールド」があります。当時の人々、文化、生活が強烈なイメージで伝わってくる、異彩を放つ空間です。

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両国国技館に隣接する江戸東京博物館。行く途中、たくさんのお相撲さんたちと出会います。館内には江戸時代から近代まで続く文化、街並みや家、人々の暮らしぶりが再現されています。
空襲の様子を伝えるビデオが放映されてたり、多少反戦的なメッセージが伝わってこないわけでもありませんが、ウチの子は実際に人々が黒コゲにされた残骸の映像を熱心に見ていました。やはり本物の映像は、小さな子にも、かなり強烈なものが伝わってくるのかもしれません。

今回は以上になります。自分も、この手の情報に詳しいわけではありません。
もし、みなさまにもオススメのスポット等ありましたら、ぜひお知らせいただければと思います。

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(2011.1)
江戸東京博物館に再び行ってまいりました。ただいま特別展でNHK大河ドラマの「江~姫たちの戦国」特集やってますが、フェミ左翼色が強いと思うので、見たのは常設展のみ。
下写真は戦中の家屋内の再現。爆風でガラスが飛び散らないよう窓にテープ留めされ、肩脇には避難用の鉄ヘルメットもいくつか置いてあって、結構リアルな感じ。
当時のオモチャの一番人気は戦艦や戦車、零戦とかの戦闘機だったと思うし、昔の映画でも子供たちがそれらで遊んでるのをよく見るので、この部屋はよく出来てるのではないでしょうか。
ウチにも同じように戦車や戦闘機のオモチャがあるし、ウチの子はそれらで「アメリカをやっつけるぞー!」とか言いながらよく遊んでます。
こないだ特攻隊の映像も見せたので、日本がアメリカとどんな戦いをしていたかも知ってます。だからといって偏向的な反米志向というわけでもなく、アメリカはすごく強い国で、戦争が終わってることもよくわかってるので、「一番好きな国はアメリカ~☆」とか言ったりしてます。
子供なので「○○になりた~い」とか、いろんなものになりたいとよく言ってますが、その一つで「自衛隊になりた~い」とも言ってます (^▽^

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(2011.9.19)
ここでご紹介の船の科学館http://www.funenokagakukan.or.jp/が今月で閉館されるそう。
レトロな展示物もすごく多く、とってもいいところなのに残念 (≧ロ≦)
ただいま特別展『日本の海 まもるべき島々』も開催中。
場所はお台場。デモ帰りでもいいし、行ける方、ぜひ今月中に訪ねてみてくださいね。

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(2012.12.30)
いつもご来訪ありがとうございます。
お正月に子供連れで楽しめそうなスポット、コメントでいただいたものからそのまま転載させていただきます。

下でもご紹介の【江戸東京博物館】(年末年始休館日:12月25日~1月1日、1月7日)
1月2,3日は、常設展示室の観覧料が無料!
「琴の演奏」「獅子舞」をはじめ、書初めのワークショップやからくり人形の実演など、楽しい催しがあります。江戸時代の町人姿の人物も、展示室内をぶらつくそうですよ。

【東京都水道歴史館】 (御茶ノ水・本郷。年末年始休館日:12月28日から翌年の1月4日まで)
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/
お正月を楽しもう!「初春江戸あそび」
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/water/pp/rekisi/pdf/event_20121211-1.pdf  (PDF)
入館無料の、こじんまりした博物館。1月5,6日は、羽根つきやコマ回しなどで遊ぶことができます。
初詣などで人混みで疲れた時には、一休みがてら立ち寄られてはいかがでしょうか。

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(2017.9.23)
皆様、いつもありがとうございます。ブログをやり始めた時は船の科学館(お台場)で公開されていた青函連絡船 羊蹄丸ですが、2012年11月に解体されてしまってます。ここでご紹介の通り、あの時の船内は青函連絡船当時の青森などの様子が蝋人形等も使って見事に再現された素晴らしいジオラマ施設だったのですが……部材もスクラップされ、永遠にもう見れません(涙)。
その青函連絡船 羊蹄丸の解体の様子を、丁寧にスライドでアップされてるところがありますので(http://1400gtr.sakura.ne.jp/youteimaru/youteimaru.html Welcome to 1400GTR 四国 様)張り付けさせていただきます。尚、船の科学館自体は規模を縮小して今も公開中です。

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◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』(再生1万回達成記念!)~ 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 ~ 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆変わり果てる日本人の体型~やがては華奢な宇宙人に!?

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆もう日本人なんてどこにもいない~往年の日本映画を見て~ 子供を世界で通用する日本人にしたいなら

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

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(2012.6.5)
まんまと左翼に乗せられてチベット、ウイグル問題なんかに必死になってた人は多いと思うけど、昨日のような記事でもまだわからない人たち見てると、ホントどこまでもお花畑なんだなぁって感じ。
支援してあげ、解放してやったあげく、やがては裏切られるようなバカな国になるのでなく、要は支配者として恐れられ、他国を従わせられる強国にならなければならないわけ。

1970年代、教育荒廃に陥ったアメリカが80年代のレーガン政権以降で日本の戦前の道徳「修身」を模範に教育再興を図ったこと、ご存じの方は多いと思いますが、それほどのものを持っていた日本の戦前教育が、なぜアメリカに敗北したのか・・・私は、ここで紹介する、一見、冷酷非情とも思える、マキアベリズムのようなものが欠如していたからだと思ってます。
修身教育は日本人の美徳として模範を示しているわけだけど、あれでは人が良すぎて、そのまま海外や外国人相手に適用させても絶対うまくいかず、やられてしまう。
食うか食われるか、死ぬか生きるかの厳しい海外情勢の中で勝ち残っていくには通用しない(マキアベリについては、私の三大軍師である孫子、クラウゼヴィッツと併せてコチラもご参照を)。

そこでここでも触れてますが、友愛・博愛で人間の良心に訴えてるともいえる教育勅語や「修身」道徳教育の補完として、それに相対峙する存在ともいえる、マキアベリズムこそ最適だと私は思ってます。だから私は、子供にも「修身」道徳とセットでマキアベリズムについてシッカリ教えておくつもり。
国際情勢は決してキレイごとではいかない。マキアヴェッリを知っておけば、左翼のお花畑「世界は一つ」洗脳なんかに感化されることは絶対にないでしょう。 (詳しくは右画像クリック)
これは皆様にも自信を持ってオススメします。ぜひともご参考ください。

ニッコロ・マキアヴェリ(1469-1527)はルネサンス最盛期、大航海時代初頭の16世紀の人であり、古代ギリシャ、ローマはもちろん、当時既に欧州はイスラムに侵攻された歴史まで持ち、いろんなヒントがそれまでの歴史にも凝縮されてます。

以下は、海外情勢、海千山千の国際関係で留意しておくべき、マキアベリの言葉から。
現代日本にもピッタリくるようなものが多く、非常に参考になるでしょう。
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『戦いに訴えねばならない場合に、自国民からなる軍隊をもっていない指導者や国家は恥じてしかるべきだと思う。
なぜなら、そのような軍隊をもっていないということは、自国内に兵士に使える人々がいないということではなく、自国民に、自衛のために立ち上がるという気持を起こさせることができなかったということを示す以外のなにものでもないからである。』

『わたしは、改めてくり返す。国家は、軍事力なしには存続不可能である、と。それどころか、最後を迎えざるをえなくなる、と。
もしも、あなた方が、なぜわれわれに軍事力は必要なのか、フィレンツェはフランス王の保護下にあるではないか、ヴァレンティーノ公爵チェーザレ・ボルジアだって、攻撃してくる怖れもないではないか、と言われるのなら、わたしはそのような考えほど軽率なものはないと答えよう。
なぜならすべての国家にとっては、領国を侵略できると思う者が敵であると同時に、それを防衛できると思わない者も敵なのである。君主国であろうと共和国であろうと、どの国が今までに、防衛を他人にまかせたままで、自国の安全が保たれると思ったであろうか。』

『真の防衛力とは、ハードな面での軍事力だけではない。軍の評判というのも、軍事力に数えられるべきである。
不当に戦いをいどまれたら全力をつくして闘う軍隊、と思われることは、敵をひるませる要因の一つに立派になりうる
自衛力とは、武器と戦意を合わせて計られるべきであろう。』

『指導者が心していなければならないことの一つは、よほどの切迫した情況にでもならない限り、自分より強力な者と組んで、第三者に対して攻撃を仕掛けてはならないということである。
なぜなら、たとえそれによって勝利を収めても、あなたは、自分よりは強力なパートナーの捕らわれ人になってしまうからだ。』

他者を強力にする原因をつくる者は、自滅する
これは、ただ一つの例外も存在しないと言ってよいほどの、普遍妥当性をもつ原則である。
なぜか。
それは、強力になれたのは、それをさせてくれた者の力と思慮によったからだが、いったん強力になってしまえば、その者は、それに力を貸してくれた者の力と思慮の両方ともを、自分の存亡の鍵をにぎっているとして、疑いの眼で見ないではすまないからである。』

『次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。
第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと思ってはならない
第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない。』

謙遜の美徳をもってすれば相手の尊大さに勝てると信ずる者は、誤りを犯すはめにおちいる。』

『領土拡張の是非についてだが、この問題は、拡張したいと思う国の情況次第で、答えはイエスかノーかに分かれる問題である。
まず、戦いをするだけで国力の消耗を招くような国は、たとえ戦さでは勝ちを収めても、その結果としての領土拡張からは、なんの利益も得られない。』

『過去や現在のことに想いをめぐらせる人は、たとえ国家や民族がちがっても、人間というものは同じような欲望に駆られ、同じような性向をもって生きてきたことがわかるであろう。
だからこそ、過去の状態をくわしく学ぶ者は、現在のことも容易に判断がつき、古の人々の行為を参考にして、対策を立てることもできるのである。』

敵の計略を見ぬくことほど、指揮官にとって重要なことはない
だが、このことほど優れた資質を要求される能力もないのだから、これに恵まれた指揮官は、いかに賞賛されたとしてもされすぎることはないのである。』

戦闘に際して敵を欺くことは、非難どころか、賞賛されてしかるべきことである。
人間生活一般において人を騙す行為は、きわめて憎むべきことだが、戦時は別だ。戦闘状態の中では、策略をめぐらせて敵を欺き、それによって勝利を得るのは、正面きってぶつかっていって勝利を収めるのと同じくらいに、賞賛されてよいことと思う。』

祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される
この一事は、為政者にかぎらず、国民の一人一人にいたるまで、心しておかねばならないことである。
事が祖国の存亡を賭けている場合、その手段が、正しいとか正しくないとか、寛容であるとか残酷であるとか、賞賛されるものか恥ずべきものかなどについて、いっさい考慮する必要はない。
なににもまして優先さるべき目的は、祖国の安全と自由の維持だからである。』

無理じいされて結んだ協約を破棄するのは、恥ずべき行為ではまったくない
協約が公的なものである場合、相手国の力が弱まるやいなや、破棄されるほうが当然なのだ。歴史を見れば、このような例は枚挙にいとまもないほど多いことがわかる。
君主間に結ばれた協約は、双方の力関係の変化によって、いとも簡単に破られてきたのだ。また、それを結んだ理由が消えてしまえば、すぐさま破棄されるのは実情であった。』

『長期にわたって支配下におかれ、その下で生きるのに慣れてしまった人民は、なにかの偶然でころがりこんできた自由を手にしても、それを活用することができない。活用する術を知らないのだ。
動物園で飼われた猛獣に似て、原野に放たれてもどう生きていくかを知らないので、簡単に再び捕獲されてしまう。』

『人間というものは、往往にして小さな鳥と同じように行動するものである。
つまり、眼前の獲物にだけ注意を奪われていて、鷹や鷲が頭上から襲いかかろうとしているのに気がつかない、小鳥のように。』
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そして最後にもう一つ。平和ボケ、左翼にお花畑洗脳されきった今の日本人に、これほど聞かせたい言葉はない。

一国の国力を計る方法の一つは、その国と近隣諸国との間に、どのような関係が成り立っているかを見ることである。
もしも近隣の諸国が、友好関係を保ちたいがために貢納してくるようならば、その国は強国と言えよう。
反対に、弱体なはずの近隣諸国であるのに、それらの国々に対し金銭をもって援助する関係である場合、その国家の国力は弱いと思うしかない
。』  —「政略論」—

国力を計るバロメーターとしてるものが現代の日本とは真逆ですね。他国に貢ぐのではなく、貢がせる国こそが、強い国。本来、これが当たり前でしょう。これだけで現代日本人が如何に左翼に洗脳されきってるか伺い知れます。
昔、女に貢いでるだけの“ミツグくん”や、“足”として使われるだけの“アッシー”なんてのが話題になりましたよね。今の日本って、正におバカな“ミツグくん”じゃないの?

『愛にさよならを』 カーペンターズ(1972) 詳しくは右画像クリック
Goodbye to Love – Carpenters
カーペンターズで一番好きな曲で、特に終盤のコーラス部分からがいい ^^)  本当にさようならって……

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◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる ~ 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆世界で“オンリー・ワン”たる日本であり続ける部分と、“世界一=ナンバー・ワン”を目指すべき部分を選別しておきましょう

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆竹島を武力行使で即奪回せよ! そして、まずは容易に取り返せる古代における朝鮮半島の日本府“任那”を日本史上に奪還し、日本人に再教育せよ! ~ 韓土の日本領も奪回! 朝鮮半島にある前方後円墳

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

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反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本
~ マスコミと全共闘世代の暴走 ~ 未だ革命思想を持つ大人コドモ

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(2014.1.9)
左翼と新左翼
新左翼という言葉を目にすることがあると思いますが、私の左翼の定義はココに示してある通りで、私らの世代では新しい左翼とか古い左翼とか言われても、あんまりイメージが湧かず、ピンと来ない方が多いと思います。けれども団塊世代を中心とした学生運動等やってたような人々は、新左翼という言葉を非常によく使います。
左翼と新左翼の違いを簡単に言えば、元々、マルクスの主張では、共産主義社会が生まれる背景として【資本家(ブルジョワ) 対 労働者(プロレタリアート)】という構図が前提にあり、その対立によって社会が革新的な方向へ流れていくという風だったわけです。しかし、現実に資本主義が発達してくると、『蟹工船』(小林多喜二)のような劣悪環境で奴隷的な強制労働が課されるケースなんてのは稀になり、しかも労働者自体が決して貧しいわけでなく、豊かな生活を享受できる社会が生まれてしまった。そして、その労働者というのは実は革新的でも何でもなく、革命を起こそうなんてこれっぽっちも考えない非常に保守的な人々が大勢を占めました。
一般的な労働者というのは、反戦運動したり、同性愛やフェミニズムを主張するようなことは普通ないし、非常に保守的だったわけです。
そういうのを背景にして、ソ連のような革命による共産主義国家を目指すわけでもなく、もっと革新的で真にリベラルなものを求める本物の左翼とはどうあるべきかという話になり、これからの左翼(=新左翼)は【資本家 対 労働者】なんて構図でなく、もっと本当の意味でリベラルで革新的、具体的にはフェミニズムや男女平等、反戦や同性愛賛美、反宗教、人権、世界市民思想といったものを掲げていくことになったわけです。
だから今の左翼というのは、古い労組的な発想からくる左翼ではなく、すべて新左翼なのです。おわかりでしょうか。

このことからおわかりの通り、左翼のルーツとは【資本家=悪】が始まりであり、それゆえイルミナティやユダヤ、ロスチャイルドやロックフェラー等の陰謀論を主張するサイトには、同じように911陰謀論を主張する私のサイトとは真逆に、寧ろ男女平等やフェミニズム、人権思想を推進してるような左翼的なところが多いのは必然と言え、陰謀論だけで騒いでるところは、胡散臭く怪しいところが目立つのです。
彼ら左翼は『資本家はワルモノ、労働者(市民)は正義』が大前提であり、しかもその目的がフェミニズムや平等、反戦や反宗教、同性愛等の推進による旧体制破壊であるわけですから、そういう革新的?社会実現のためなら、その論理性なんてどうだっていいのです。たとえ資本家がフェミニズムを推進して人類家畜化を図っている本尊であろうとも、彼らは資本家を叩きまくって、彼ら左翼の目的でもあるフェミニズム(家族解体、総平等化)を推進するわけです
だからメジャーな陰謀論サイトや陰謀論者の主張を見てると、奴らにミスリード、洗脳されかねないのでご注意ください。あれらはほとんどが左翼ですから。このことを知ってるだけで、その種のところやそこに集まる人々の思想的偏狭性の理由が理解できてくるものと思います。

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(2012.6.14)
映画『いちご白書』(1970)はアメリカ人作家ジェームズ・クネン(James Simon Kunen)によるノンフィクションを映画化したもの。著者が19歳の時に書かれ、コロンビア大学での1966年から1968年までの体験、特に1968年の抗議行動および学生抗議者による学部長事務所の占拠についての年代記が中心。当時の有名人や国民の多くが学生たちを支援し、運動家を応援する慰安婦が実在していたこともわかります。
この映画からすると、米国でも日本の団塊世代と同世代は激しい学生運動に関わった左翼色の強い人が多いってことですね。左翼及びアカと保守派の学生間の対立があったことも伺いしれます。

松任谷由実(当時は荒井由実)がこの映画を当時の彼と見た思い出を曲にして、バンバン に提供した『「いちご白書」をもう一度』(1975)はミリオンヒットとなり、チャート1位も記録。
映画公開は1970年で、東大安田講堂事件(1969)の後だが、早稲田や法政などをはじめ、まだまだ各地で学生運動紛争中であり、この映画は当時の学生たちにも大きな影響を与えた。『「いちご白書」をもう一度』は、この映画公開時をユーミン自信の回想により作られたもの。

ここではこんな風に書いてますが、左翼のいろんなトラップにも後で気づいたので、実際は左翼脳の人って、世代を問わず、もっといっぱいいると今では思ってます。かつては私自身、左翼脳だったわけですから。

映画『いちご白書』(1970)より  詳しくは右画像クリック
The Strawberry Statement
サイモンは、ごく平凡な大学生。大学では予備役将校訓練課程校舎建設に抗議しての紛争が起こっていたが、サイモンは全く興味がなかった。しかし彼は運動に参加するリンダと知り合い、彼女に惹かれて、積極的に闘争へ参加するようになった。やがて大学側は、施設を占拠する学生への実力行使を決定し・・・ 保険や慰安婦にまつわるエピソードが見もの。

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(2011.10.14)
1960~70年代当時の学生、今の奴ら左翼の中枢にいる連中がどんなデモや活動やってきたか。
ここの『「いちご白書」をもう一度』の動画とか見れば、よくわかります。奴らがどんな活動やってたか、若い人は特に見といた方がいい。
こんなに激しく、逮捕も恐れず、バリケード張って火炎瓶まで投げて戦ってたような連中にとって、はたして今の保守?がやってるようなデモ活動・・・たぶん奴らからすれば子供の遊び程度にしか見えないでしょう。
彼らもこれだけのことやってたから、あれだけ社会でも騒がれたわけで・・・こんな活動に明け暮れていた筋金入りの左翼には、それなりに敬意を示した方がいいように思います。

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(2010.5.19)
今、日本という国の深層で何が起きているのか。
団塊世代(主に1947~1949年生まれを中心とする世代)のインテリ層が現在、60歳ちょっと過ぎで、社会的に一番力を持っている。
会社ではほとんどの者が60歳で定年退職するが、残る者は会社の中枢を担っていくこととなる。
この世代の一部の左翼エリート層が、今の反日マスコミや政界などで幅を利かしてしまっている。
この世代だけは、左翼勢力が右派や中道を圧倒しており、そのせいでマスコミはじめ各方面が、このところ急激に反日左傾化してしまったのである。

団塊世代は、学生時代に反体制的な左翼学生運動(共産革命・全共闘)に身を投じた者がとても多い世代。
民主党の鳩山由紀夫(1947年生)も全共闘左翼が猛威を振るった、ズバリこの団塊世代のど真ん中。左翼過激派の現職 法務大臣 千葉景子、口蹄疫問題を引き起こした農林水産大臣 赤松広隆とかも1948年生まれ。おまけに次期総理?の菅直人も、全共闘過激派だったとの噂ある1946年生まれ。現 民主党にはこの世代の議員がゴロゴロいて党内の実権を握っている。

しかし一概に団塊といっても、当時の大学進学率は15%程度だったので、大多数は高卒で工場などのブルーカラーだったはず。彼らの多くは学生運動と無縁だし、中には労働組合の闘志だったような人もいるだろうが、概ね普通に健全で、むしろ保守だと思う。

しかし今、マスコミや政治、司法など角界で力を持ってしまっているのが、団塊のエリート層で、この中にやたら左翼が多く、今の日本の実権を握っている。
民主党だけでなく、今や自民党でも力を持つ左巻きが多数いる。

これら急進的で過激、攻撃的で排他的な団塊左翼が、反日外国人や反日マスコミと組んで、偏向報道を最大限活用して、今のうちに日本をメチャクチャにしてやろうと企んでいるわけだ。

今回の危機さえ乗り越えれば、日本が堅実な右に転換する可能性はある・・・・・
しかし、もしもここで左翼の支配に敗れてしまえば、徹底的な言論封殺、思想弾圧などで、これまでの日本という国家そのものの存亡に関わっていくこととなろう。

恐らくこの団塊世代さえ過ぎれば、左翼思想の奴らなんて、ほとんどいなくなる。共産主義なんて知りもしないし、興味すらない。
ただし、就職氷河期などの影響を受けている団塊ジュニア(今の35歳ちょっと過ぎ)も左巻き傾向が強いようだ。このことは、将来について懸念しておいた方がよいだろう。
これは団塊ジュニアが団塊世代と同じく、親の厚い愛情を受けていないケースが多いのが大きい。親の愛情を受けたか受けてないかは、次世代の子供に連鎖していく。愛情を感じずに育つと愛情表現の仕方がわからないのである。加えてさらに、団塊ジュニアは初めてファミコンに嵌った世代で、頭がゲーム脳に汚染されてる者が多数(TVゲームの有害性について)。親子間の猟奇的な異常犯罪が多いのも団塊ジュニアだ。

もちろん、総じて言ってるだけで、団塊や団塊ジュニア世代がすべて左翼的というわけでは決してない。

左翼支配による危機的状況は、たとえ次の選挙を乗り越えても、最低でも5~10年ぐらいは続きそうだ。
今、問題なのは、団塊の一部エリート左翼の連中だ。彼らが今のマスコミ、政界、教育や一部の財界などを牛耳っている。
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団塊世代とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/団塊世代

一般的な定義としては、1947年から1949年までの3年間に亘る第一次ベビーブームに出生した人々を指し、約800万人にも上る
団塊の世代の大学進学率は15%程度と低く、大半の卒業生は就職した。経済的に貧しい時代で、裕福な家庭以外は地元の国公立大学進学を望む傾向が強く、そのために国公立大学の競争率が高かった。
 
高校から大学へ進学したインテリの若者たちは、既存社会体制への反発からいわゆる学生運動と呼ばれた大学改革やベトナム戦争反対の反体制運動に身を投じた。こうした動きは、都市部大学から地方大学へも広がり、全共闘運動などで政府や既成秩序に反発する新左翼的な活動へと転じていった。
 
しかし、1969年に東大紛争が敗北に終わり、70年安保闘争も不調に終わると多くの若者が学生運動から離れていき、追い込まれた一部の運動家の暴力行為がエスカレートしていった。更にあさま山荘事件や党派の分裂による内ゲバの横行などで、それまで穏健な支持を与えていた世間の目が冷たくなると、急速に学生運動離れが進み、1970年代半ばまでにほとんどの若者は政治活動から距離を置くようになった。
 
文化的側面から見ればファッションという概念が浸透し始めた世代であり、男性はジーンズ、女性はミニスカートを好んで装いレジャーやドライブを好むなど、そのスタイルは現代に至るまで続く若者文化の基盤と呼べるものであった。この世代は、それまで絶対的なものとして意識されていた欧米(主にアメリカ合衆国)と東洋(日本)の文化の対立を相対化し、ごった煮にして双方を楽しもうとする多文化世代の先駆けとなった。

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今の左翼は、昔と違って結束性を高め、賢くなってるらしい。

というのは、昔の左翼は、中核派や革マル派はじめ、日本赤軍、連合赤軍など、いろんな派閥があって、内ゲバと呼ばれる左翼同士の派閥間で殺し合うなど、非効率な動きをしていた。
仲間内でも、些細なイデオロギーの違いで殺し合うほど残忍で攻撃的、極めて偏狭で排他的な性格を呈していたのが旧来の左翼であった。
 
まあ、ネット上の左翼にも、大規模反日組織である地方公務員労組の自治労はじめ日教組、朝日新聞やゲンダイ(講談社)などに属し、植草が無実だとか、ヤクザ当り屋 三宅雪子を必死に擁護するような「狂信的カルト民主党信者 = 妙な日本人の反日主義者」、が多数見られる。
 
今の左翼で厄介なのは、昔のように表だった暴力性や排他性をひた隠しにして、人権だの平等だの平和だの環境だのと叫びながら、エセ弱者救済やエセ男女平等やエコロジーを看板にしてしまっていることだ。
しかし、その攻撃的性格や、偏狭なイデオロギーの本質は昔と何ら変わりない。
 
これら共産主義革命思想が吹き荒れ始めた源流ともいえる、全共闘~新左翼の左翼思想に傾倒した連中には、東大はじめインテリも多い。
ロックやドラッグ、ダンスなど、ある意味、退廃的な文化やフリーセックスに慣れ親しんだ、日本人で最初の世代。
しかも昔は、ドラッグの取り締まりなんて、野放し状態に近かった。
反面、フォークのような音楽にも傾倒していた。
素人の女性で、結婚してないのに複数男性と経験を持ち始めたのも、この世代が最初。
 
これら学生革命運動の団塊世代左翼は、大学進学率15%しかなかった当時の、腐ってもエリートだ。
革命運動に敗れた後、多くは卒業後、普通に就職していった。
しかし、革命なんか諦めたと見せかけて、青春時代の当時、熱かった革命思想だけを40年間その胸に秘めながら、公的・民間を問わず、あらゆる機関に就き、彼らは紛れ込み、今の日本の実権を握るに至ったようだ。
 
さらに、これまでの内輪モメなどで、互いの潰しあいによって左翼勢力全体を弱めることとなった過去の教訓を元に、最近の左翼は争わずに結束しているらしい。
それが今の左翼の特徴で、日本の将来を脅かす存在となっている。
 
彼ら左翼は、日米安保体制を異常に憎み、当時の政権 自民党に多大な恨みを抱えている。
だから、わけもなく自民党やかつての自民政府に罵声を浴びせ、憎っくき米国をコキ下ろすような発言を、マスコミはじめ、そこかしこで続けているのである。

彼らの言動に理路整然性などカケラもなく、そこには論理性ではなく単に恨みからくる憎悪しかないので、話をしても通じ合うものなど全くない。

未だに、単に反体制、反国家などの行動を示すことが、何かカッコいいものとでも勘違いしているようで、見方によっては大人に成り切れていない人々との形容もできる。

普通の人から見れば、なんで自民党や米国をそこまで憎んでいるのか、全く理解不能にしか写らない。
彼らの頭の中は、当時の日本の体制、自民党や日米関係に対する、革命運動に敗れたことの多大な恨みからくる憎しみに凝り固まっており、日本国や皇室などどうでもよく、求めてるのは反体制、国家破壊しかない。

だから彼らの目標は、日本の弱体化を図る反日外国人の目論みと見事に合致し、彼ら左翼は反日外国人勢力と連携を深めて、日本を貶める売国政策を次々と推し進めようとしているのである。
彼ら左翼には、日本という国への愛国心など、微塵もない。
国旗、国歌、天皇の存在なんて、すべて悪でしかなく、どうだっていいのである。

当時の大学進学率は15%程度だったが、同年齢の人口は今の倍以上だったので、学生だった者の数は今と大差ない。
当時の学生の半数以上は、共闘革命の学生運動に何かしら関わり、反戦・反米・反日・反ベトナム戦争の運動に明け暮れていた。これに参加することが、当時の若者の価値観ではカッコいいものとされていたのである。
だから、この世代の学生の多くは、共産主義左翼思想、打倒日本帝国主義に、程度の差こそあれ傾倒していた。
 
彼ら反日左翼の中核である団塊世代の左翼は、マスコミはじめ芸能など、今や世論に大きな影響を与える表舞台を牛耳る組織、政治家はもちろん、省庁・役所、学校や裁判所、労組や大企業はもちろん、警察・検察・自衛隊にまで、日本の中枢を担うあらゆる機関に紛れ込み、日本の現体制に対する国家破壊を目論でいる最大勢力だ。
団塊世代にも、もちろん保守派はいるが、この世代だけは左翼が主流となってしまっている(当時はノンポリと呼ばれる無党派のような存在も多数いた)。
 
この強大な反日左翼勢力に屈せず、ここ10年を持ちこたえられるかは、とっても重大。
日本の将来に関わっていく。
 
全共闘とは
http://ja.wikipedia.org/wiki/全共闘

そもそも、共産主義とは

「いちご白書」をもう一度(1975)バンバン 詳しくは右画像クリック
『いちご白書』は、学生運動をテーマにした米国映画で、選曲がとてもよい傑作。原作は、実際に学生運動に参加した作家が書いたノンフィクションとされている。当時は全世界的に反戦、反体制活動に多くの若者たちが明け暮れていた。この歌は、日本で『いちご白書』が公開された頃(1970)を回顧して作られたもので、大ヒットした。ユーミンの作。

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◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 ~ “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本のGDP 外需が内需を支えている① ~ 輸出潰滅なら日本のGDPは半減!

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 ~ 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました ~ 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆短信 幼児向け施設の是非と最近の狂った社会環境について

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

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現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代②
~ アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

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(2011.4.28)  (始めから)
ギリシャ神話に続いて、アラビアン・ナイトを題材にずっと前から考えていたお話です。ネタは用意してあったのですが、アホ左翼どもの曲解で、奴隷制度を礼賛してるかのよう騒がれても困るので、伸ばし伸ばしになって、こんなに遅れました。

左翼・フェミの価値観では、お金をもらわず家事する主婦は奴隷

フェミニズムの根底には、賃金契約のない主婦らを奴隷と見なすイデオロギーがあって、それは『女は世界の奴隷か!』というジョン・レノンの歌などに、明確な言葉となって表れてます。しかしそれは裏を返せば、単なる拝金主義にすぎません。
たとえば女中は賃金契約で働いてるわけだけど、妻には賃金契約なんてない。だから妻というのは奴隷と同じだと。

左翼からすれば、今でも主婦は奴隷、無償で家の手伝いする子供だって奴隷です。
「普通の仕事はお金がもらえるけど、主婦の仕事や家事なんて、いくらやってもお金もらえないし、やりがいがないから・・・」なんて言ってた覚えある方は、もう既に完全に拝金主義に脳ミソが侵されてるということです。
子育てや家族に対する仕事で、「お金がもらえないから」、なんて発想してしまう・・・もう末期的、完全に狂ってますよ!

拝金主義、あるいは賃金労働者の対極的存在として、奴隷があげられますよね。
ある意味、奴隷が買われてきた者であって相続権等ないことを除けば、確かに左翼の言う通り、主婦や家庭内労働者である子供達ら家族まで含めて、やってること自体は奴隷と大差ないと言えるでしょう。

時々、「私たちは将来、奴隷にされてしまう!」といったのを見ることありますが、前に私は“奴隷”というより“家畜”にされるのだと書いてます。要するに奴隷は自ら考える頭を持っているが、家畜は自ら考えたり反旗を翻すことはない。たとえ自分では考えてるつもりあっても、戦うことが悪だと洗脳されていれば、もはや誰も戦おうなんて思わない。さらに奴隷は自らが奴隷であることを自覚しているが、家畜は自らが家畜であることすら全く認識してないところが決定的に異なります。
そして、ジョン・レノンの「イマジン」の世界、実は人間が家畜のように飼われた世界にすぎません

現代では考えられませんが、昔は奴隷なんてどこにでもいました。
日本に奴隷制度はありませんでしたが、現実には闇で人の売り買いが存在していた時期もあります。森鴎外の「山椒大夫」のような話が残っていることからも、それは明らかです。

世界では奴隷制度が公然と行われてました。つい最近までアメリカにだって存在していたこと、誰もがご存知でしょう。

加えてイエスとかも、神のもとの平等は説いても、実社会における左翼的な人間の平等は説いていません。当時は当たり前にあった奴隷制度だって、イエスらは現実として普通に受け入れてました。
さらに聖書には、当時の奴隷たちに対して次のような言葉も残されてます。
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エフェソ 6:5-9 新約聖書 より
奴隷たち、キリストに従うように、恐れおののき、真心を込めて、主人に従いなさい。
人にではなく主に仕えるように、喜んで仕えなさい。
あなたがたも知っているとおり、奴隷であっても自由な身分の者であっても、善いことを行えば、だれでも主から報いを受けるのです。
主人たち、同じように奴隷を扱いなさい。彼らを脅すのはやめなさい。あなたがたも知っているとおり、彼らにもあなたがたにも同じ主人が天におられ、人を分け隔てなさらないのです。

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奴隷といえば鎖でつなげられ、足かせ付けられて強制労働に服されてるようなイメージがすぐさま思い浮かぶでしょうが、しかし本来、昔の奴隷でそこまでひどかったのは少なかったはずです。米国の黒人奴隷だって、そんなことされては畑仕事なんて絶対できません。

イエスたちの時代、街頭で説教するイエスや使徒たちを、奴隷だって普通に聴いていられました。
そんな奴隷たちに対して、必ず報われるからと、彼ら使徒は説いて廻っていたわけです。「奴隷も主人も、神のもとでは同じ人間」、奴隷たちが前向きに生きれるよう、希望を与えていたんです。
場合によって、死ぬことでしか報われないとすることだってありました。これは奴隷如何を問わず、アンデルセン童話とかにはその傾向が顕著に表れてます。だから先人たちは、死ぬことに光と希望を見出すことだって出来ていた。

豊かな心を持った、奴隷のモルギアナ
かつての奴隷よりも貧相な現代日本人の価値観

右オススメでも紹介の、美しいビジュアルで定評の『家庭画報』という女性誌などを発行している割と保守寄りな世界文化社という出版社から出ていた、『ドレミファランド』というシリーズ絵本があります。いわゆるCD付き絵本で既に絶版ですが、前に図書館で見つけ、あまりに内容が素晴らしかったので、ずっと前にオークションで全巻揃えました。
アニメのような固定化された映像と異なり、絵とCD(音)だけで素晴らしい音楽も付いてるし、アニメのように見すぎを心配する必要がなく子供にも健康的。私にとっても読み聞かせしなくていい分スゴイ楽だし、絵本読んではCD聴きたいと子供も言っくるので、よく聴いてます。

その絵本シリーズにある、「開け、ゴマ!」でお馴染みのアラビアン・ナイト(千夜一夜物語)、『アリババと40人の盗賊』から。
盗賊たちが宝物を隠す秘密の洞窟、そこの扉を開ける言葉「開け、ゴマ!」を知った実直な青年 アリババは大金持ちとなり、モルギアナという奴隷の女を雇います。
そして、宝を盗んだアリババの家を突きとめ、アリババの家に印をつけた盗賊たち、モルギアナはアリババの家がわからなくなるよう、盗賊がつけた印と同じ印を周りの家につけます。その後もモルギアナは機転を利かし、家にやって来た盗賊たちを見事に壊滅させ、最後はアリババとモルギアナが結婚するハッピーなお話。

以下はドレミファランド『アリババと40人の盗賊』絵本から。各画像クリックで拡大されます。

アリババのような男一人の家なら、きっと買い出しでおつかい行かされたり、実質的にモルギアナは殆ど妻と同じ役割を元から担っていたのだと思います。
モルギアナは自由に外に出て、買い物に行っては家事もやり、普通の主婦と変わらないような生活を送っていたことでしょう。
昔の奴隷ってのは、比較的に自由に動き回れ、実は現代人みたいにセカセカしておらず、ずっと人間味があったように思います。

当然、話の中で、子供にとっては初めて聞く言葉である“奴隷”、子供から「奴隷ってなに?」と尋ねられました。とにかくご主人様のいうことを聞かなきゃいけない人たちだって教えました。賃金労働の意味もよくわからない子供たち、なかなか奴隷の意味を捉えることは難しいかもしれません。

もちろん、この絵本には大人が思い浮かべるアラビアン・ナイトのような性的表現なんて一切ないし、モルギアナを見てると、「奴隷って案外いいじゃん」とか思ってしまう子供たち、きっと多いのではないかという気がします。少なくとも絶望的な存在には思えない。
内助の功で主人を助けるモルギアナとアリババのダイナミックで愉快なストーリー展開、きっと当時の世界中の子供たちが、男も女もワクワクした気分で楽しんでいたことでしょう。

昔の奴隷たちは、必ずしも欲にまみれた現代人が考えるほど不幸な存在ではなく、
彼らなりの幸福観を持っていた

奴隷だったモルギアナが、これほど主人であるアリババに忠実だったのは、やはりアリババの人徳によるものが大きかったでしょう。もしもアリババが非道な主人であったなら、モルギアナもヘタすりゃ盗賊たちの味方になってアリババ殺しに加担する可能性だってあったわけですから。でも賢いモルギアナは、当然そんな愚かなこと、考えたりしません。もちろん、奴隷のモルギアナがここまでアリババに尽くしたのは、お金のためなんかではないし、後で妻の座を射止められるなんて、きっと夢にも思ってなかったことでしょう。

現代人が考えるのと違い、当時の奴隷たちは、モルギアナのように外で各戸の扉に印をつけて廻れるほど、自由に外に出られていました。
アメリカの黒人奴隷だって、一般にはこれと同じだったはずでしょうし、どうせ彼らは逃げても、他に食っていく術がありませんから、普通なら逃げようなんて考えもしなかったはず。ヘタに逃げると、もっと劣悪な環境の元で働かされることだって大いにあり得るわけですから。当時の奴隷たち、一応は自分の部屋?だって持ってました。
現代的感覚では、賃金契約なく無償で働かされていれば異常とされ、人権侵害と非難されるであろうことを除き、基本的に奴隷は普通の人間だったわけです。

こういうのは現代にも共通します。一見、主婦が奴隷みたいで辛いからと、今ある家庭を平気で捨てようとする女性たちが今ではたくさんいるわけですが、果たしてその後、本当にもっといい世界なんて訪れるものなのでしょうか?
よくなることばかり考えるけど、悪くなることは考えられない。まるで、とにかく変わりゃあいいだろうってことで、民主党に投票した愚かな民衆たちのようですね。
対してモルギアナは、現代の人々と違い、本当に豊かな心を持った女性だと思います。

そして、今の絵本では“奴隷”という言葉、まず使われていません。アリババの話だって、モルギアナは必ず“召使い”とされてるのが殆ど。奴隷だって主人に忠義を尽くせば報われることがあると訴えたかった話のはずですが、それが召使いに置き換えられてしまったら、最早そういう大事なメッセージが失われてしまいます。

主人のアリババが、奴隷に命まで助けられ、奴隷と結婚して二人で幸せになる話。
奴隷の子供たちがこういう話まで聞かされていたかは知りませんが、奴隷を使う側にこういう話が語り継がれていたのなら、それはそれでとってもよいことでしょう。この話が謂わんとすることを理解していた奴隷の主人たち、きっと奴隷たちにも優しく接したはずです。そこに、この話が存在していた大きな意味があったと思います。

つまり奴隷を使用する側が、奴隷に辛くあたりすぎたりせず、優しく接していれば、奴隷が主人の命を助けてくれることだってある。場合によっては階級の壁を越えて、結婚までして幸せになることだってできる。
こういう教訓を、当時の民衆に知らしめる効果があったはずです。
必ずしもカネなんかにこだわらなくとも、いいことがたくさんある。
具体的なカネに結びつかなくとも、やらなければならないこともある。
戦時の若者たち、一応、給料はもらってましたが、彼らが命までかけて戦っていたのは、もちろんカネのためなんかではありませんでした。今の私たちの価値観なんて、先人たちの足元にも及びません。

元々「それは奴隷と同じだ」と、“奴隷”という言葉を頻繁に使って騒いでいたのは左翼であり、だから、賃金を貰わない労働者である“奴隷”を貶める発言するのは、割と左翼の戦略に叶っていることになってしまいます。このように奴隷とは実は、とっても高尚なところもあるからです。
だから、将来は人間性を骨抜きにされて“奴隷”にされてしまうと言うのでなく、人格も思考能力もない“家畜”にされると言った方が適切だと、私は前から言ってるんです。

このアリババとモルギアナの話、女性にとってはシンデレラと同じく、夢のようなサクセスストーリー。もしも奴隷が存在しなかったら、こんな風なイスラム版シンデレラ・ストーリーだって生まれなかった。ただしシンデレラは奴隷ではありませんでしたが、状況としてはこのモルギアナより、ずっと悲壮感がありましたよね。

最近の代表的なシンデレラ・ストーリーとしては、映画『プリティ・ウーマン』(1990)があります。これは売春婦がとってもハンサムな大金持ちに見初められてのサクセス・ストーリー。そして似ているのが、『プリティ・ウーマン』もきっかけは金で買われて、いい男と出会ったこと。モルギアナも奴隷としてどっかで買われてきたのでしょうが、この『プリティ・ウーマン』のヒロインは売り飛ばされてきたわけでなく、自ら売春婦となり、自ら体を売ってるはず。
しかし、少なくともモルギアナは、自ら奴隷に身を落として売り飛ばされたわけではありません。だから一見、似たような話に思えるかもしれませんが、そのクリーン度、清楚さや崇高さは、アリババとモルギアナの話の方がずっと上だし、格が違います。
しかし現代では、汚らしい売春婦を扱った『プリティ・ウーマン』のような作品は大々的に放送、マスコミも全力PRするくせ、ずっとクリーンなモルギアナのような話だけは奴隷の話だと言っては否定、なかなか表に出そうとしない。こう考えると、ああいう映画を作って流行らせた勢力の正体、何となく見えてくるのではないでしょうか。
『プリティ・ウーマン』は女の子の間で大ヒットしましたよね。シンデレラ・ストーリーでもあるせいか、あの映画がすごく好きという言う女性、当時とっても多かったですが、骨の髄まで洗脳され、深刻な病に陥ってる女たちが、当時からそれだけたくさんいたということなのでしょう。

平等、人権、自由、民主主義、平和・・・に反すると言っては、なんでもかんでも「差別だ!」で言論封殺。
中世ヨーロッパは暗黒の時代だったと言われてますが、今に比べれば当時の方が遙かに表現の自由があったように思います。ただしアラビアン・ナイトは、中世のアラブで生まれたお話。
モルギアナは“召使い”でなく、原作通り“奴隷”でなくてはならないし、よくある召使いと主人の話にされてしまっては、このような深い意味を持たない軽い話になってしまいます。
差別的と騒がれては、“奴隷”という言葉すら使えない現代は異常なんです。

女の奴隷だけでなく、実は当時、男の奴隷の方がずっと多かったわけですが・・・   (続く)

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(2011.9.8)
こういうのを書くと左翼がヒステリー起こして、その貧脳性が顕著に表れます。
「奴隷制度を礼賛するのか」、「アメリカの黒人奴隷は悲惨な環境だった」、云々、全然こちらの主旨と違うところばかりつついて、要するにただの揚げ足とり・・・左翼メディアのやり方ってのが正にそうですよね。

こうやって全文を見れば、論点は全然違うところにあるのに、変なところだけ歪曲して取り上げ、私が政治家なら「辞めろ辞めろ」と辞めるまで大合唱されるわけです。

要は、“幸せ”というのはその人の考えよう。
もちろん、悲惨な労働環境の奴隷もたくさんいたわけでしょうが、当時の奴隷にだって今の不満タラタラの現代人よりずっと幸福感を持って生きていた人は山ほどいたということ。
聖書の出エジプト記にあるユダヤ人たちだって、奴隷だったのにみんなで揃って出て行けたくらいだから、当時の奴隷なんて意外と自由でした。ローマ時代は奴隷たちが結束して、たびたび反乱だって起こしてたくらいで、それだけ奴隷同士のコミュニケーションだって取れていたわけです。

そしてここを読まれてる方が気づいておくべきは、カネをもらって、一見、自由に生きてるよう思えても、実は当時の奴隷よりも貧しい精神風土で生きてるような人がたくさんいるということ。

モルギアナは忠実で、もちろん拝金主義にも侵されてないし、とっても心が清らかな女性ですよね。
当然、彼女は賃金なんてもらってなかったはずですが、アリババがとっても優しい人だったから、彼を盗賊たちから守ろうとしたのでしょう。

でも、盗賊たちが「たんまり報酬出すからアリババを殺すのを手伝え」と言ってきて、それにそそのかされてアリババ殺しにモルギアナが動いていたらどう思います?
なんだか、きたならしい話になってしまうし、モルギアナの心もきっと汚れてしまうだろうし、それでは彼女も地獄に行ってしまいそうな気がしませんか?

今ではモルギアナのような女性は稀で、盗賊たちに「金をやるから、こっちの味方になれ」と言われたら、平気でアリババを裏切る人が多い気がします。
なんせ、カネもらって働くのはよくても、カネをもらわない家事は嫌だと言って家庭から逃げ出すような女がいっぱいいるわけですからね

盗賊たちから、「奴隷でなく高い賃金やるので女中として働いてくれ」と言われて、まんまとついっていって、こき使われたあげく体も盗賊たちに廻されてしまう、今ではそんな人が多そうに思います。
現実にそんな風になってる人、ゴロゴロいるのではないでしょうか。
表向き自由なようで、実は廻されてるだけという人がたくさんいますよね。

『ア・トリップ・トゥ・ザ・フェア』  ルネッサンス
Trip to the fair – Renaissance (1975)

アニー・ハズラムの美声Voをフィーチャーした英国のクラシカルなプログレ・バンド。アラビアン・ナイトをモチーフにした傑作アルバム『シェーラザード夜話』に収録(詳しくは右画像クリック)。

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(2012.3.20)
そういえばダース・ベイダーになった『スター・ウォーズ』のアナキン・スカイウォーカーが子供の頃も最初は奴隷でしたよね(エピソード1)。でも母親と一緒に住んでいて自由に外出だってしていたし、街中で一見しただけでは奴隷だなんてわからない。ただ、財産は持てないし、結婚や仕事の自由等はない。けれどもアナキンがあのまま奴隷であそこにいたなら暗黒面に陥ることもなかったでしょう。

日本の『山椒大夫』の奴婢とかで考えると本当に悲惨ですが、あっち側の奴隷ってのは日本人が思い浮かべる奴隷よりも意外と普通に生活出来てた人々の方が多かったんだと思います。もちろん当時の一般人に比べれば不自由ではあったでしょうが、奴隷だといろんな支払だとか食べ物など生活の心配する必要もなかったでしょうし、もしかしたら現代人よりも自由度が高かったのかもしれない、そんな風に感じてます。

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(続き)◆奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる ~ 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

(始めから)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆コスプレやるのはバカの証。ハロウィンもコミケも単なるバカの集まり ~ コスプレより中身にこだわれ!

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました ~ 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

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最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ②
~ 指導者認定制度でダンスまで利権化、金儲けしか頭にない日本の暗黒政治

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(2016.4.1)
よく通るところにダンススタジオがあって、そこでは子供向けのダンス教室とかもやってるのですが、とにかくそこに通う子供たちもそうですが、それ以上にお母さんたちがケバくてファッションやメイク・立居振舞とかひどいんですね。親がアレで、子供たちは努力して練習させられたあげく、しょうもない低俗な踊りばっかり覚えさせられて、いったいあの子(特に女の子)たちって将来どんな娘になってしまうんだろうって感じです。
今のCMとかPVに出てくる歌手やグループの振り付けって物凄くひどいよね。少なくとも私の目では全然カッコよくないし、レベル低いし、しかも股だけはやたら開かせようとしてたり、色使いやデザインも最悪だし、いったいなんちゅうセンスしてんだって…… Perfume(初期はまだマシでしたけど)とかAKBとかAAAやE-girlsとかにしろ、ああいうの見てあれが今の踊りがうまい人の踊りだとか教え込まれてるのだと思うと、もう言葉で言い表せないような絶望感というか不愉快感を覚えるし、本当に今の芸能・ダンスシーンとかって救いようのないレベルだと思います。TV見ないからよくわかんないけど、ジャニーズとか他の歌番組とかに出るようなグループの踊りも今じゃきっとどれもろくなもんじゃないんだろうね。昔のキャンディーズとかの映像見たら、すごく可愛いし、いつも瑞々しい初々しさとか感じられるのにね。それに加えて踊りの問題というより、その内面性がオモテに表れてるから今の人の踊りがあんなに汚らしく感じるのかもしれないという気もしてます。
ここの記事『DA.DA.LMD』の頃というのは、とにかくダンス教室なんかなかった時代。皆がPVとかを見よう見マネで覚えたり、完全に自分で踊りを考えたり、人によっては好き嫌いあるだろうけど、あの頃の若者の間のダンスカルチャーってのは本当にオリジナリティに富んでて面白かったなって…… あの頃、自分でダンスやってた人たちは本当に自己表現力に富んでたし、今ダンスやってる人たちとは人間の質が全然違うんです。完全に自然発生的に生まれたストリート(あるいはダンスホール)カルチャーだったものが、「ダンスはダンス教室で習う」が普通の風潮になり、無個性な検定だの資格だの、国を挙げて学校教育でまで取り入れられたりとか……こんなのは結局、変な権威によって文化が破壊されていくだけです。
ダンス覚えるなら、まずはこの辺りに張ってるビデオに出てる人たちの振り付けマネたり、あとはマイケル・ジャクソンとか昔のスターの踊りをマネるところから始めた方が、本物のDNAを引き継いだ、よっぽどセンスのいい踊りが出来るようになると思いますよ。権威の人たちは「まずは基本から」とか言って、ダンス教室通わせて決まったカリキュラム組ませてカネ儲けに利用しようとするんだろうけどね、元々はただの大衆文化に過ぎなかったものなのに。そういう意味では、まだもともとジプシーの踊りに過ぎなかったフラメンコとかの方が、うまくその伝統を引き継いできちんと教室とかでも教え込まれてるような気がします。

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(2015.2.14)
皆様、いつもありがとうございます。
ZOOの一部メンバー、KAZUさんらが新たなヴォーカル迎えて新ユニット組んで再デビューしたとか……(PVはコチラ)。
論評は控えたいところですが、少なくとも、日本女性パッパラパー化を図る、今の安室やPerfume、きゃりーぱみゅぱみゅ等、今のマスコミが煽って流行ってるとされる、下品なサイテーの振付に比べればずっといいでしょう。
ここには若くて大人気だったKAZUさんらZOOの秘蔵お宝ビデオを張ってます。今ゴリ押しされてるカス踊りは無視して、ここのステップ集ビデオ等、ぜひ若い人も活用してくださいね ^▽^)

このところ載せてませんが、これまで子供や私の歌をいくつか貼ってきましたが、今日は新たなアップです。やっぱり20年以上前のもの…ちょうど『DA.DA.LMD』の頃の録音だったと思いますが、マドンナの『VOGUE』(1990・詳しくは右画像クリック)のカバーです。当時はDTMなんてなかったし、シーケンサーによる地道なオリジナルカラオケ吹込。
振付も大変話題になった大ヒット曲ですが、実はこの頃から、マドンナの歌や振付があまり好きでなくなってきていて、本当はこれより前に好きな曲がたくさんあるのですが、録音これしかない……

マドンナ 『ヴォーグ』 カバー by ロデム (1990)
VOGUE – Madonna , cover
   マドンナのオリジナルPVはコチラ

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(2012.4.19)    (始めから)
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ヒップホップに指導資格 中学のダンス必修化で  2012.4.18 MSN産経
今月から中学校の体育の授業でダンスが必修化されたのを受け、一般社団法人「ワールドリズムダンス技能協会」(東京)は18日、ヒップホップダンスの指導者を認定する資格を創設すると発表した。
名称は「ヒップホップダンス基本技能指導士」。技能や知識を問う有料の検定試験を5、8、12月に実施。来年以降も年2回のペースで行う。中学教諭のほか、ダンス教室のインストラクター、ダンスをリハビリに取り入れた介護現場の職員らを受験対象者として想定している。
ダンスは中学1、2年で武道とともに必修になり、ヒップホップなど「現代的なリズムのダンス」、創作ダンス、フォークダンスから選ぶことになった。文部科学省が昨年12月から今年1月にかけて実施した公立学校の抽出調査では、現代的なリズムのダンスを選んだ学校が最も多かった。

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ストリートカルチャーであるべきヒップホップなんかに指導者資格ってことは、要するに文化が完全に死ぬことを意味します。ここの読者はわかってるだろうけど、実はもうとっくに死んでんだけどね。
そりゃあ学校で教えるというなら、当然ながら指導者には何らかの資格が必要だってのはわかるけど、そもそもダンスなんて指導資格はもちろん、どう考えても学校で教える類のものじゃないよね。ダンスの先生に求めるものって、ダンス指導の力量云々なんかより、むしろ教える人物の政治思想とか性癖とか犯罪歴とかそんなのの方がよっぽど気になるし。

加えて言っとけば、これから奴らが新たにやりかねないもの、たとえば漫画家検定、アニメーター検定、ロック・ポップス検定・・・なんてのも全く同じ発想の類であって、数ある大衆文化を権威化して特定集団の利権にすることしかあいつらの頭にはないわけ。これで完全に文化は死ぬし、奴らの意にそぐわないものなんてすべて異端として弾圧、無視すればいいわけだから。

今の日本で政治に携わってる集団が如何に腐れきってるか、おわかりでしょうか。“アニメの殿堂”だってこういうのと同じ類のものだったわけ。大事なこと言っとくと、自公の麻生政権時にアニメの殿堂やってれば創価とかの利権になってたろうけど、今やれば民主党や日教組・労組利権になるわけ。自公の時は気にくわないからと反対しても、民主党でやるなら大賛成って風になる。今の政治家なんて主義主張のカケラもない奴らが主流なんだから、どうやって金儲けに結び付けようとか、商売・利権確保のことで頭ん中はいっぱいなだけ。

どっちがやったって文化が死ぬのは同じ。
要するに今ネット上で激しくやりあってるのも、この辺りの利権の奪い合いによる叩き合い工作が非常に目立ってるだけなんだって思えばいい。かつてまで男女共同参画は自公利権だったけど、今はそれが民主党・労組系に奪われてるので、表向き民主党を批判しながらも、この種の工作集団が裏で考えてることは民主党政権打倒で単に利権を奪うことしか頭にないわけ。しかもどっちにいっても朝鮮筋が入ってる。
ダンス必修で子供のパッパラパー化を仕組んだのも元は自公政権だったようだけど、マスゴミが意図的に無視したのか今まで全く知らされてませんでしたよね。だから私も知らなかった。海の向こうの話なんかより、本当はこういうのの方がよっぽど重大な問題。

話変わって『DA.DA.LMD』で生まれたZOOのメンバーたちは、当時のヒップホップ、クラブダンス界のパイオニア的役割を担ったわけで、ZOOの主要メンバーたちはその後の日本のダンスシーンに大きな影響を与えてます。

なぜ、昨日のビデオのような昔の男らしさ女らしさあるダンスの映像を敢えて子供に見せるとまで言うのか。なんか私がブレてきてんじゃないかとさえ思われる方あるかもしれませんが、これは昨秋、近所の小学校の運動会で子供たちが男女問わずシャラシャラの毛玉持って足上げて踊らされてるのを既に私が見ているからです。昔のアイドルのバックで、毛玉持ったスクールメイツの女の子ダンサーたちが踊ってたようなもの、あんなのを男の子がやらされてんだよ!
男だってあんなのを子供の頃からやらされてしまえば、それに違和感持たない人間になってしまうんです! 大変な危機感持ってます。
だからこそ「毒をもって毒を制す」、そんなカス踊りやらされるくらいなら、昔のディスコ全盛期の踊りやらせた方がずっといい。
まだ今のうち、ここで私が紹介してるようなビデオ、マイケル・ジャクソンボビー・ブラウンなどのソウル、ヒップホップ系の本物のカリスマたちの踊りを今のうち見せておいて、本来のカッコいいダンス、可愛いダンス、男らしいダンス、女らしいダンスを見分けられ、ちゃんと正常な美意識でもってダンスだって楽しめる目を子供に養っておいてもらわなければならない必要があると判断したからです。

ここの皆さんのため『DA.DA.LMD』のステップ集を編集したので、ご興味あれば下動画でも見てください ^▽^) 学校でくだらない踊りやらされる前、特に男の子なら、今のうち子供に仕込んどくのもオッケー。きっと役に立つことあるでしょう。放っとけば、いきなり“きゃりーぱみゅぱみゅ”やAKBのようなカス踊り、オカマダンスを学校でやらされることになりかねませんよ。

先の動画見られた方ならおわかりと思いますが、当時は今と違って本来のいい男、いい女がたくさんいたんです。普通に男らしさ、女らしさが求められてたし、ジェンダーフリー・イデオロギーなんてのも一切なかった。
でも今は、たとえ一見綺麗に着飾って化粧してる女でも、女らしさがまるでなかったり。男の側もやたらオタク、モヤシ的なのばっかりになってるし。
ちなみに男女雇用機会均等法は、ちょうどこの1990年頃を境に施行されました。だから、この頃の価値観では女は一般職に就いて寿退社するのが当たり前だったんです。

一般にダンスは女がうまいけど、それでも本当にうまい男にはかなわない
女らしさの核がないまま、ダンスだけ上手になってもしょうがない

それと大事なことですが、女子サッカーの類も同じですが、女でサッカーがうまいからといって男が惹かれることはなく、男はやっぱり女らしい女の子に惹かれるわけで、これはダンスにも全く同じことがいえます。
女が見てシビレるようなダンスのうまい男というのはいても、女でダンスがうまいだけではやっぱり男の気が引けるわけではない。男が女を見る時は、ダンスがうまいかどうかなんかでなく、たとえダンスが大して上手でなくとも女として魅力的な女の子に男は惹かれてしまうんですね。

だから女がダンスを一生懸命頑張って上手になったからといって、お金になることはあっても、女としての魅力が増すのかというと、決してそうではない。やっぱりこういうのも力を入れるべきベクトルを間違えると大失敗することに。女らしさの核の部分がないまま、ダンスだけ上手になったってしょうがないわけ。

また一般に、女の方がリズム感がよくダンスもうまいと言われますが、それでも男でダンスうまい人には、他のスポーツと同じように女は絶対かなわないんです。これらビデオ見てもそれは一目瞭然。

尚、女でダンスのうまさが際立って注目され始めたのはジャネット・ジャクソンからで、ボーラ・アブドゥルなどがそれに続きましたが、この『DADA L.M.D』はちょうど彼女らが大ヒット飛ばした頃の番組。
でも、それでも男で本当にうまい人にはやはり女はかなわない。女で勝てる部分はフィギュア・スケートや体操と同じで、やはりそこに女性らしい美しさがあってこそ、男では表現できない魅力を強烈にアピールすることが出来ます。

今日は、これも大変なお宝と思いますが、現EXILE リーダー HIROがZOOへの参加直後、その後の番組の変遷と劣化していくダンスの状況がわかる秘蔵VTRを公開。加えて、この番組で披露されていたステップ集ビデオもアップ。

この番組後期には既に、後のジュリアナ的で無個性な踊り、ある意味、喜び組的なくだらない踊りになってしまってました。初期の個性豊かな踊り、踊り手たちはいなくなっちゃったんですね。下のビデオでも楽しめるのは「EXILE HIRO がZOOに参加後 1」くらいまでで、後の「2」から「3」になってくると、次第に非常につまらなくなっていきます。

『DADA L.M.D』より前は、この種のダンス番組なんてなかったので、この番組初期に出てたユニークな踊りしてた人たちってのはつまり、皆自分の頭で考えられる人たちだったわけで、それに才能が加わることで自分らしいダンスが踊れていたの。わずかなプロモ作品とかに触発され、それをヒントに見よう見まねでやったりしてたんでしょうが、誰かに習ったわけではない。

指導資格とかそんな枠でダンスやらせようとしたら、個性的な踊りなんて消滅するし、それこそ北朝鮮みたく自分の頭で考えない人間ばかりになってしまいます。
要するに指導資格なんて持ってる人が集団でダンス教え始めたら、この番組の衰退と同じことが起きるわけ。かえって、想像力溢れる個性豊かなダンスの芽を摘んでいくことになり、今以上にひどいダンスシーンになっていくでしょう。北朝鮮の喜び組みたいなダンスばかりになって。

『DADA L.M.D』 ステップ集 (1989-1990)


『DADA L.M.D』 現 EXILE HIRO がZOOに参加後 1 (1989)

『DADA L.M.D』 現 EXILE HIRO がZOOに参加後 2 (1989)

『DADA L.M.D』 現 EXILE HIRO がZOOに参加後 3 (1990)

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(2013.6.6)
風営法改正、いわゆるお店での“ダンス自由化”を求めるグループには、社民党や民主党他左翼系議員が中心に動いてるようです。その取り巻きも坂本龍一や湯川れい子のような、やっぱり左翼系文化人ばかり。
詳しくはコチラご参照 ↓
【Let’s dance 署名推進委員会】  https://www.facebook.com/dance.shomei
風営法改正の必要なんて特にないと思います。
若者に学校でダンス教えるなんてのも……いい加減にしてほしいです。学校でダンス必修化させたのも、元々は第一次安倍政権なんだよね。

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(始めから)◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ①~ せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆日本破壊・売国バラ撒き“cで支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ ~ 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ ~ トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆男の子には、お金や仕事より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子の育て方編

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! ~ 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ③ ~ バッハ パルティータのメヌエット、ロマン派 ランゲ編

◆橋下さんって、親子・里親卍絡み子育て=コミューン教育プロパガンダ、の手先なんだね

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朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ
~ 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

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(2012.3.14)
奴ら朝鮮人は、日本で活躍してる人の全部が在日朝鮮系であってほしいという、いわゆる“在日願望”というものを持ってます

美空ひばりが在日だとか書かれてるのを見かけたことありませんか? でも、ひばりは絶対に日本人だと私は信じてます。
彼女が在日だという噂が広まった理由については以下のような分析があります。
これを読めば、奴らの日本の著名人に対する執拗な捏造在日認定の目論み、おわかりになれるでしょう。
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【美空ひばりの在日説が出回る背景について】   (2012.3.14 wikiより
作家 吉田司は、著書『スター誕生 ―ひばり・錦之助・裕次郎・渥美清そして新・復興期の精神―』(1999)で、在日韓国・朝鮮人社会で在日認定行為が行われる原因を、「美空ひばり=在日」説を基に次のように分析している。

実はもう30年も前から、ひばりの父親・増吉が在日韓国人だという説が存在している。主に在日の人々の間で流布している(中略)「(焼肉の老舗)食道園の常連には、戦後を代表する2大スターがいた。美空ひばりと力道山である。(中略)2人は出自を徹底的に隠して、戦後日本の英雄となったと韓国・朝鮮系の人々には信じられている」
(中略)ひばりの父親が在日だという証拠は、今のところどこを探しても見つかっていない。戸籍は増吉も彼の父も栃木県豊岡村となっている。

(中略)10年前には『週刊文春』が徹底調査して、増吉の在日韓国人説は根拠なしと結論づけている。ひばりが死んだ89年、韓国の『週刊女性』が「ひばりは韓国人の父と日本人の母との間に生まれた」との記事を載せたことに反論して同年8月10号で、日韓両国の関係者多数にインタビュー調査したのである。
まず最初に、「ひばりが韓国系であることの根拠?それはずっと昔から言われていたことで、韓国では常識になっています」という韓国『週刊女性』白承悦編集部次長の声を載せ、あちらの国ではもうそれは証明する必要のない定説と化している現実を紹介し、それに対する日本人関係者の反論をこう続けている。「美空ひばりが韓国系と言われる根拠は?と尋ねても、韓国内に答えられる人はいない。すべて在日韓国人から伝えられた話ですから(ソウル特派員)」「韓国の人は誰もがあんなに歌のうまい歌手が日本人であるわけがないという。(中略)しかしだからといって、ひばりさんの韓国系説の証拠にはならない(コロムビア・ひばり担当の馬渕さん)」「ひばりのお母さんはね、以前、韓国系説を聞いて、お父さんが韓国人だったら、もっと親切だったわよって笑ってましたよ(竹中労)」また増吉の生まれ故郷・豊岡村の近所の人の声も載せている。「増吉さんも私の家も江戸時代から、ずっとこの村にあった農家です。昔は組頭を務めて、私の家より格は上だったらしい。でも、父親の長作さんの時代に没落して、私の家の小作人をやっていた。家は畑の中の小屋みたいなものだったけど。韓国人? そりゃデマだっぺ(加藤實今市市議会副議長)」

私も、ひばりに詳しい芸能マネジャーのNさんに訊いてみた。「有名人はファンに騒がれると困るから、マネジャーが懇意にしてる店に深夜こっそり行くケースが多い。たまたま担当者が、ひばりと力道山の両方の興行にタッチしてると、同じ店を紹介する。ひばり母娘が、焼肉の食道園に顔隠してやって来たことが、韓国系だという証拠にはならないでしょう」(中略)

ただこうした度重なる日本人側からの否定にもかかわらず依然として、この説が在日の人々の間で強固に信じられていることも事実である。それは一つには、韓国で高まっている反日=韓国ナショナリズムが、いまや在日韓国人をも半チョッパリ(半日本人)と呼んで侮蔑の対象にする場合が増えたからかもしれない。在日韓国人は、祖国から引き裂かれた悲劇の主人公の座をすべり落ち、日本の国の中に、自らのアイデンティティを求める。
美空ひばりとは、そのために彼らが必要とする英雄神話の一つなのではないか。そしてひとたび神話として成立してしまったものは、いくらそれと異なる事実や真実をつきつけても、もうその神話は絶対に崩れない。
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おわかりですよね?
この美空ひばりの例が端的に示すように、奴らはこんな風にして、日本の著名人について誰これかまわず在日だと言いふらかし、朝鮮人にとっては自慢になるけど、日本人にとっては在日だと貶めることでその人物に嫌悪感を覚えるよう、二重の効果が得られるよう仕組んでるわけ。

ネット上で、すごい数の有名人の名前が在日だとしてリストで上がってるところ、たくさんありますが(たとえばこんなの http://grnba.com/iiyama/html/zainiti/index.htm)、あれは親日保守を装ってる、偽装愛国日本の朝鮮人の工作活動なんです。
要するにあの手の在日リストって、発信源は朝鮮人や在日なんですよ。

韓国人が、活躍してる日本人をどうしても在日にしたがる理由、こんなの見ればもっとわかりやすいでしょう。まあちょっと、一度ここでも見てみてくださいな。

【韓国紙 中央日報にある『在日リスト』】
http://japanese.joins.com/article/article_reply_id.php?memid=%E5%9C%A8%E6%97%A5%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88

韓国でこれだけ多くの日本の著名人が在日ってことにされてる・・・どう考えても変でしょう? そしてこれって、ネットでよく見かける在日著名人リストになんだかソックリ。
要するに日本でもよく見かける妙な在日リスト、この韓国中央日報にあるようなネタが元になってるわけ。
もちろん、リストには本物の在日も確かに多数混ざってます。でもあの手のリストにあるのが全部朝鮮系だなんて、間違っても信じてはいけません。
ああいうリストがバラ撒かれてるのは、奴ら朝鮮人の日本に対する戦略的思惑からなんだってこと、ここの読者は理解しておいてくださいね。

奴らの、日本の著名人に対する在日認定と日本文化ジャック、その原理は同じ

奴らの日本文化ジャックは、もっとわかりやすいでしょう。
あれも「日本の文化なんて、すべて朝鮮由来に違いない」という朝鮮人の願望から来てるわけですが、この茶道のルーツの話なんか、もう笑うしかないレベル。こんなのが公機関でやってるようなら、もはや奴らの日本文化ジャックは深刻極まりない事態といえます。

【「茶道のルーツ、千利休の出自が朝鮮半島だと知って驚いた」 在日と大田区の議員が茶道で交流】
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/j-2011/01/1101j0204-00001.htm

結局、これらも奴ら朝鮮人が日本文化のルーツを押さえたがってることが顕著に表れてるわけで、千利休が朝鮮人だってすれば、あとはどうあれ茶道なんてすべて朝鮮由来だって主張できてしまいます。剣道、柔道、空手、茶道、折り紙、演歌・・・すべて朝鮮発祥とか広めてるのだって、同じ論理。
奴らの究極の目的は、天皇を朝鮮由来とすることです。

最近の、ちょっと怪しいと何でもかんでも朝鮮人ではないかと日本人を疑心悪鬼にさせてしまった奴らのこのやり方、こちら日本人も本当なら、国家的に奴らの国に対して本格的に仕掛けるべきなんです。戦前の政府ならそのぐらいやって当たり前だったでしょう。
つまり、奴らの結束を阻むため、奴らのシンボル、英雄的な存在はすべて日本人だってことにして、奴らの国の中で大々的に触れ回ればいいわけ。
日本人としては気持ち悪く感じるでしょうが、たとえば、ノーベル平和賞を受賞した金大中や韓国の大統領 李明博が日系で、サムソンの社長も日本人だとか、ヨン様(ペ・ヨンジュン)や、東方神起やKARAや少女時代の一番人気タレントが日系だとか・・・
そういった工作活動、PRを広めることで奴ら朝鮮人には動揺が広がり、結束が難しくなるんです。

ただし日本国内においては、朝鮮と日本では立場が全く違うので、朝鮮では日本人だと広めても、日本においては奴らは朝鮮人だとして侮蔑感を持たせなければいけません。日本人には、朝鮮人の在日願望のように韓国人著名人が「日本人であってほしい」なんて気持は毛頭ないわけですから。韓国の著名人が日本人だなんて日本国内でまで言われだしたら、逆に奴らに同化政策に利用されることになりかねません。

それでも奴らに対処、攻略していくにはこのくらい逆転の発想が必要。一流の工作員、軍師、戦略家なら、このぐらいの発想が出来なければいけません。
今のところ日本は、完全に工作活動で奴らに負けてますね。

昔の名作・過去の偉人を非難 左翼による左翼レッテル貼り糾弾

先の在日による在日レッテル貼り叩きと同じ論理で、左翼による左翼レッテル貼り叩きというのも非常によく見受けられます。

古典的SF作家 H・G・ウェルズがフリーメーソン(イルミナティ)の手先だとか、坂本龍馬がユダヤの手先だったとか激しく批判してるサイト、よくありますよね。
しかもあの手の陰謀論系サイトは、怪しげなスポンサーがいるのか、なぜかサイトの作りこみがすごくシッカリしてるところが多い。
しかし100年以上前の今ではどうでもいいようなことは糾弾するくせ、現在もっと重大な影響力を持ってるものについては、そういうところは一切触れてきません。茶番もいいところなんです。
要するにこれらも、よくある「事実を挙げて結論を誘導」しているインチキ陰謀論の類だいうこと。つまり本質から目をそらさせるための左翼の攪乱工作なんです。読めば「そうだったのか」と、読んだ人を知ったかぶりさせることにもなるわけですが、今現在、忍び寄ってる魔の手については全く示しておらず、事実上、何も知らないに等しい更なる無知な状態に追いやってるにすぎないということ。
この種の左翼系陰謀論者の特徴、陰謀の黒幕を「ユダヤがー!(アメリカ、CIA、ロスチャイルドがー・・・)」と発信してるところに、左翼の影が垣間見えること多いです。

同じ類で他にもよくあるのが、過去の手塚治虫やウルトラマンのジャミラ編(怪獣になった人間が人間に殺された)、ウルトラセブンのノンマルト編(人類より前に地球に先人がいた)などの作品を左翼的だとして必死に中傷してる連中がいます。そしてこの手の輩は『巨人の星』や『あしたのジョー』の梶原一騎が“CIAの工作員”だとか中傷してる筋ともつながってます。

1960~70年代初期辺りの著名作で、地球人洗脳されると騒ぐほどの内容のものは殆どありません。
私の世代のように、あれらを見て育った人ならおわかりですが、あの程度ので左翼洗脳されたような人もいません。今の凶悪な有害作品に比べりゃ、全然大したことない内容。

偉大な先人 手塚治虫やその他著名な作品を左翼や共産主義者だと中傷してるのは、先人に敬意を持たず、むしろ偉大な日本の先人の存在をジャマに思っている宮崎駿らのような今の左翼・創価ジブリ・統一教会系(今の業界関係者)業界筋の連中。
要するに、左翼による左翼レッテル貼り叩き、つまりこれも朝鮮人による朝鮮人レッテル貼り叩きとその狙いは同じ。左翼がジャマ者に対して「あいつら左翼だ」と喚いて叩いてるだけで、ああいうのの発信源も左翼自身なんです。
宮崎駿なんて東映の労組書記長までやった真っ赤っかの筋金入り最左翼なのに、そんな宮崎の批判すら奴らは全くしてないでしょう? 宮崎アニメを批判してるのなんてウチぐらいでしたから。

基本的に、現代日本で昔の作品より遥かに強大な影響力を持つ宮崎アニメ(ジブリ)、ポケモン、プリキュア、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、アンパンマン、今の仮面ライダーやウルトラマン、今のディズニーからサザエさん、今のアニメ・特撮全般から萌え系まで含め、これらの批判はせず、古典的なアニメ、昔のウルトラマンや仮面ライダーとかを揚げ足取りで中傷してる人たちって、概ねゴミみたいな左翼連中(攪乱工作員)と思っていいです。今、もっと真っ先に批判、警告すべき作品は山ほどあるのに。

奴ら(宮崎駿ら今の業界利権者に共通)の狙いは、過去の著名作『仮面ライダー』や『ウルトラマン』、その他過去の名作アニメなど、それらに人々が目を向けるのを逸らさせることです。青少年規制に反対していたようなエロ系右翼の中核も、この筋と同じ。
特に、男の子らしさや女の子らしさが顕著に見られる昔の作品なんて、今の子供たちには、出来れば見せたくないと奴らは考えている。
確かに仮面ライダーは世界の平和のため戦ってたりするわけですが、あの頃の男たちはカッコよくて、今の男と全然違います。出てくる女も全然違います。奴らは、そういうのを今の人に見られてほしくないわけです。

『傷だらけのローラ』  西城秀樹  (1974)
この人もよく在日リストに名前があがってますが、ヒデキが在日だって最初見た時はショックでしたが、真相は知りません。

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(2013.2.21)
韓国紙 中央日報に掲載されてた膨大な『在日リスト』のページは削除されてしまってますが、それをまとめてくださってるサイトもあるようです。
韓国紙 中央日報にあった、在日の著名人リスト

ネット上でよく見かける在日の著名人リスト、元の発信源はこの韓国紙『中央日報』等であり、つまりアッチ側、朝鮮筋ですからね。
だからこの手のリストには本当の在日も多数いるけど、かなりデタラメ。あんなのを全部信じるのはバカ。なんで奴らがそういうことするのか、ここをよく読んでね。
だから日本も逆に、半島側の著名人について誰これかまわず皆「日本人だ!」って情報をあっち側で流布させれば、あの国は崩壊するんだよ。
朝鮮半島には古代日本人の末裔、日本人の血が流れてる者が多数残ってる。それが知られたら韓国という国は民族的な根幹が揺るがされ、必死にやってきた反日教育で植えつけられたアイデンティティを失い、最早もたない。

『傷だらけのローラ』西城秀樹 Live (1974) (詳しくは右下画像クリック)
私がヒデキの大ファンであること、揺らぐことはありません ^▽^) たとえ万が一、元はあっち側の人だったとしても、きっとヒデキの遠い先祖は、唐・新羅連合軍に破れて半島に残された古代日本人の末裔なんだって、信じてます。抜群の歌唱力、キラキラ絵になるような全盛期のヒデキ(19歳)、なんてステキなんでしょう! やっぱりあの頃は、本当に歌がうまくて、カッコいい(可愛い)、本物のアイドルがいたんだなって思います。こういうのを幼少期に誰もが身近な茶の間で楽しめてた私たちって、なんて恵まれた時代に育ったのでしょう。ぜひ今の若い方にも見てほしい。これ見た6歳のウチの子が、「ボク、西城秀樹になるぅ!」って・・・子供ってホント影響されやすいんですよね ^▽^) (出てくるコメントはをクリックすれば消えます)

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(2015.3.10)
最近は、「サザンオールスターズの桑田は朝鮮人!」「坂本龍一は朝鮮人!」などと騒ぎ、テキトー触れ回ってる連中も多いですよね。その種の発信してるところ、私はクロだと思ってます。上っ面だけ愛国日本で本当はアッチ側。「滝廉太郎も朝鮮人!」とか書かれてるのも見たことあります。そんな風に才能豊かな人材を安直な朝鮮人認定でアッチ側へどんどん放出、悲しいことですね。

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◆不可解なブログランキング そのカラクリ ~ ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆うるさい街宣右翼 実は反日朝鮮人 ~ 愛国心を貶める反日分子たち

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆こないだまで、古代日本は朝鮮半島南部を支配していたと教えられていたのに ~ 日本府 任那を消し去った売国奴学者列伝 実は朝鮮人か!?

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◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 ~ 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

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◆くだらない吉本興業問題。ここであえて言っとくなら加藤浩次は日本を愛する者をコケにする朝鮮人

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真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ㉔
地方の情況 承平天慶の亂

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(2019.9.14)  (戻る)
前回の第20章から飛んで今日は第24章(承平天慶の乱)に行きます。ちなみに、第21章 藤原氏と摂政関白、第22章 菅原道真、第23章 藤原氏家門の争 朝臣の栄華、となっています。菅原道真が藤原氏に疎まれて大宰府へ流されたのは今でもよく知られた話なので、大筋は皆様もご存知であろうので次の章を優先することにしました。ただ藤原氏の栄華とその家門での争いや菅原道真についても現代歴史教育では全然教えられていない興味深い内容もこの本には詳しく出てるので何とも惜しいのですが……

さて、今日は日本史上のアンチヒーローの双璧的な感もある存在の藤原純友と平将門の登場。平将門は天皇の血筋でもあり、自ら新皇を名乗った。その首塚は都心の一等地 大手町にあり、そこを取り除こうとしたら関係者に不審死が相次ぐなど、その祟りの恐ろしさは轟き、よく知られています。GHQ占領期にもそれを撤去しようとしたところ、工事車両が転倒するなどの大事故が起こって、結局その呪いの威力を恐れて保存され、今に至ってます。

『最新 日本歴史解釈』(1917年・妻木 忠太 著)より

【目次はコチラ】

地方の不穏
班田収授の法 久しく廃止す―奈良時代に荘園各地に起る―平安奠都このかた太平約百年間―質樸(しつぼく)の風俗 漸く華美―勇壮の気風 次第に遊惰(ゆうだ)―殊に朝臣 華奢に耽りて公務を怠る(一身一家の榮華を計りて國家に心を用ゐず)―荘園の名の下に土地の兼有―口分田の制 壊(やぶ)れて荘園の増加―國庫の収入 大に減じて朝威の衰微―國司・郡司 各私利を圖(図)る―政務を顧みず―藤原保則(ヤスノリ)(コチラ参照)・紀夏井(キノナツヰ)政績著名のもの頗(すこぶ)る稀有(けう)―不法の徴税―裁判の不公平―人民貧困に陥る―負債の為に浪人となる―兵制また既に壊廢(かいはい)―盗賊 頻(しき)に蜂起―人民塗炭(とたん)の苦み―京都は太平無事―地方騒乱の兆の萠芽(ほうが)。

武士の起源
皇族に賜姓―國司の任期―國司 土着して豪族となる―豪族の富強―私に兵を蓄えて武技を練る―自営の策を講ず―家の子・郎等の称―人民その保護を受く―陰然地方豪族の首領―勢力ようやく朝臣を凌ぐ―不平の者 地方の豪族に歸頼(きらい・帰頼)す―所謂 武士の起源―源平二氏 武士中最も著名。

承平天慶の亂(乱) 平将門の反 藤原純友の反
桓武平氏の祖 平高望(タカモチ)は上總(かづさ)の國司―其の一族東國に蔓延す―将門は高望の孫 勇悍(ゆうかん)にして武藝に長ず―将門 摂政 藤原忠平に依りて検非違使を求む―遂に聴かれず―失望して下總(しもうさ)に歸(帰)り徒黨(党)を集む―朱雀天皇の時に伯父 國香(クニカ)叔父 吉兼(ヨシカネ)と隙を生ず―遂に國香を殺し吉兼を破る―天慶2年 猿島(さしま)に據(拠)りて反す―偽宮を建て自ら新皇と稱(称)す―前 伊豫(予)掾(じょう) 藤原純友(すみとも)任満ちて歸郷せず―終に海賊を率ゐて反す―朝臣 變報(へんぽう・変報)を得て大に驚く―藤原忠文 征東大将軍となる―同3年 國香の子 貞盛(サダモリ)―押領使(おうりょうし) 藤原秀郷(ヒデサト)と共に将門を誅す―翌4年 清和天皇の孫 源經基(ツネモト・経基)は小野好古(ヲノノヨシフル)等と純友を平ぐ―地方武士の朝廷に反せる始(世に承平天慶の亂)。

源平二氏の出世
定盛・秀郷・経基 皆鎮守府将軍に任ず―武将の權(権)漸(ようや)く重し―源平二氏の武名 最も著(あら)わる―亂乱毎に源平二氏 常に藤原氏の爪牙(そうが)となる―平氏に坂東(バントウ)八氏―源氏に多田・宇多・大和等の諸氏―源平二氏の勢力ますます加わる。


○荘園の起と其の増加
荘園は其のはじめ荒蕪(こうぶ・土地が荒れはてて雑草の生いしげること)の田野を皇族・廷臣に賜わり、各これを開墾して別業とせしに起因す。後には賜田・功田(こうでん・特別の勲功者へ給与された田地)等の輸租(ゆそ)田をも或は社寺に寄附し、或は権門(官位が高く権勢がある家)・勢家に転売譲与して荘園となすに至る。荘園は国司不入の地にして租税を納めせざるを以て。王政弛み藤原氏権を専らにするに及び、勢力家は盛にこれを有し人民日に塗炭の苦をなすに至る。されば朝廷しばしば之が禁令を下し給うも制すること能わず、その弊害ますます甚だしくなりぬ。後冷泉天皇の頃、伊賀の如きは国中三分の二は荘園となり、また藤原忠実(タダザネ)は大隅に島津の荘を立てて国中の半を占め、終(つい)に日向三分の一と薩摩四分の三とを包有するにいたりしと云う。
○紀夏井
大納言古佐美の曾孫なり。人となり温雅聡敏にして才智に富む。文徳(もんとく)天皇の時、累進して右中弁となる。その志をとる忠直にして、時に規諫(いさめ)を上り又事に臨みて渋滞(とどこおる)せず、よりて天皇に重ぜられ、内外の機務に補益する所多し。天皇の崩後出でて讃岐守となるや政化大に行われ吏民これに安んず、留る二年、人々殷富にして倉廩(そうりん=米ぐら)充実せしと云う。貞観7年 肥後守に任ず。然るにその翌年 異母弟 豊城伴善男(とものよしお)の事に與し夏井これに坐して土佐に流さる。肥後の境を出づるや其の民 各路をさえぎりて悲泣し、讃岐をすぐる老幼道に迎えて哭し、哭聲相接して数十里にお呼びしと云う。如何に善政を施ししかを相見するに足る。
○皇族賜姓
天武天皇の御代に、皇胤(こういん=天皇の男系子孫)には眞人(マヒト)の姓を賜うの定めありしが、桓武天皇は庶皇子 岡成(オカナリ)に長岡朝臣の姓を、安世(ヤスヨ)に良岑(ヨシミネ)朝臣の姓を賜いて臣下に列し給う。是れ皇族賜姓の始とす。尋(つい)で嵯峨天皇は皇子多くして食邑(しょくゆう=諸侯や家臣などに賜った土地)を累すを思召し給いて、皇子に源朝臣の姓を賜い、また清和天皇は平城天皇の皇孫に在原(アリワラ)、桓武天皇の皇孫に平朝臣の姓を賜い、清和天皇以後は皇子・皇族皆 源朝臣の姓を賜えり。中にも嵯峨・清和・村上の三源氏栄え、平氏には桓武天皇の曾孫 高望(たかもち) 王の後裔(子孫)盛となる。
○家の子郎党
家の子は、家門の子 即ちその家に生れ出でたる庶子及び分家末裔の族を云う。中古王政の弛むに従いて豪族 地方に起り、各土地を併せて兵馬を蓄うもの多く、其の氏族の繁昌するに及び、本家を総領と呼び、族類を家の子と云うに至る。而して其の家 従のものを称して、郎党と呼びしなり。
○平高望
桓武天皇の皇子 葛原(カズラワラ)親王の子 高見王の子なり。宇多天皇の寛平元年、平の朝臣の姓を賜わりて上総介に任ぜらる。後、その子孫 大に東国に繁栄するに至る。
○平貞盛
桓武天皇の皇子 葛原親王の玄孫なり。父 国香 常陸大掾(だいじょう)たりしが、承平(じょうへい)5年 姪(古くは「甥」の意味も表わす)の将門の為に殺さる。是に於て貞盛 下野(しもつけ)の押領使 藤原秀郷(ヒデサト)と共に之を攻め、天慶三年 遂に註滅す。功を以て従五位 上鎮守府将軍に任ぜらる。後丹波・陸奥の守を経て従四位下に叙す。子孫 、駿勇にして東国の国司に任ぜらるるもの多し。他日 平氏の勃興は、蓋(けだ)し貞盛 子孫の繁衍(はんえん=増え広がる)せるに在り。

○藤原秀郷
左大臣 魚名の後なり。田原藤太と称す。駿勇にして武略あり。初め罪を以て配流せられしが、尋(つい)で下野掾となり押領使となる。将門の叛するや、貞盛と共に之を誅す。功を以て従四位下に叙し功田を賜わる。尋で下野・武蔵の国守となり鎮守府将軍に任ぜらる。子孫多く顯(あらわ)れ、関東の一豪族たり。明治16年 秀郷 正三位を贈られ、その霊を祀れる唐澤山神社(下野国安蘇郡)は23年 別格官幣中社に列せらる。
○源經基
清和天皇の皇子 貞純親王の長子なり。親王は清和天皇の六皇子なるを以て世に經基を六孫王と称す。後 源朝臣の姓を賜わる。經基 武略ありて弓馬に達す。朱雀天皇の時 武蔵介となる。時に平将門の異謀あるを予知して密に之を奏せしが、朝廷 疑いて納れ給わず。其の叛するに及び、嘉賞(かしょう=よしとして褒めたたえること)して従五位下を授け、藤原忠文に従いて之を討たしめ給う。途中 将門の誅を聞きて還る。尋で大宰権少弐追捕凶賊使となり、小野好古に従いて藤原純友を討す。好古 師を班すに及び、朝廷 特に經基をして餘党を掃討せしめ給う。賊党 悉(ことごと)く平ぎ、信濃・美濃・但馬。武蔵等の守介を経て鎮守府将軍となり、天歴年中 上野(こうずけ)介に任じ應和元年四十五歳にて卒す。
○藤原忠文
左大臣 緒嗣(オツグ)の曾孫なり。累進して天慶二年 参議に任ず。将門の叛するや、征夷大将軍となりしが、途中 其の誅を聞きて還る。尋で征四大将軍となりて純友討伐の命をうけしが、既に誅に伏せしを以て行くを果さず。後天歴元年七十五歳にて卒す。中納言正三位を贈らる。
○小野好古
篁(タカムラ)の孫にして大宰大弐 葛絃(クズオ)の子なり。承平年中 昇殿を聰され、従五位上に叙せらる。藤原純友の叛するや、山陽・南海両道の追補使となり、源經基と進んで之を誅平す。後、太宰大弐・参議等を歴へて應和二年従三位に叙す。安和(あんな)元年八十五歳にて薨ず。
○坂東八平氏
桓武天皇の皇子 葛原親王に出でたる平氏(桓武平氏)の末流にして、坂東(相模足柄以東)地方の豪族なる千葉・三浦・土肥・大庭・梶原・秩父・上總・長尾の八氏を云う。
○猿島
下總国猿島郡(茨城県管轄)石井郷(今の石井町附近)に在りし地名なり。天慶二年 平将門 下總に拠りて叛し、常陸・下野・上總・安房・武蔵・相模・伊豆にその勢を逞しくし、遂に自ら新皇と称して偽宮を猿島に造り文武百官を置く。翌年 伯父 国香の子 貞盛及び藤原秀郷の為に誅せらる。今 偽都・偽宮の古跡 観るべきのものが存せざるも、また其の所なること推知せらる。

(続き)戦前の日本史教科書準拠 参考書より 26 刀伊の入寇 前九年 後三年の役 (制作中)

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(戻る)◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑳ 佛教の新宗派 漢文學 蔵人所と検非違使

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑱ 平安奠都 蝦夷の鎭定

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑪ 蘇我氏の無道

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ⑥ 第二十七 足利氏の僣上

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ⑩ 第三十一 毛利元就

◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ③ 日本武尊

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆丸山穂高議員の「北方領土は戦争して取り返すしかない」発言問題について ~ 北方領土問題もそれに取り巻いてるのは利権に群がるエセ島民ばかり

◆ほざくな! ニセ秋篠宮! ~ 朝日/北朝鮮に拉致されスリ替えられた、世界小市民として皇室破壊、日本解体に利用されるニセ秋篠宮家

◆日本人弾圧のための「ヘイト」規制で、在日天国、朝鮮人王国の神奈川県 ~ 川崎の保守系集会を妨害する無法者を野放し、神奈川県警のクズぶり!

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑱ 平安奠都 蝦夷の鎭定

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言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

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(2019.9.13)
もう一年以上経ってしまったが昨夏、2万人近くのフォロワーがいたのに、一方的に、何の連絡もなしに突然、アカウント停止(twitter社では凍結という言葉が使われているが)されたtwitter。苦労して築いていたものなのにその後、何を問うても、画面上は後にご返事しますと出るが、一度の回答もないし、アカウント消された理由の説明も一切ない。
無料サービスだからと理不尽に何やってもいいってわけないわけで、とにかく何の説明もなく、完全に一方的に、説明を求めても完全無視というのはまともな責任ある企業として体をなしていない。ましてこれがSNSとして名が知れ、業界トップレベルで、影響力もあるのだとすれば、そんなので許されるはずもない。
日本のtwitterの責任者はこいつ、近藤正晃ジェームスって奴らしいが、こいつみたいにこれだけ有名な会社の責任者でありながら、どこ見てもその育ちや出自がまるでわからないというのは大体が間違いなくアッチ系なのだ。経歴は大学名とかだけわかっても(慶應義塾大学経済学部卒業)、それ以外のことは何もない。他にも日本の新興実業界にはこういう輩がやたら多い。特にIT系のトップは大体がこういう怪しい奴ばかりだ。家はパチンコ屋なんて書けるはずもないわけで、だから大体こうなる。昨日、孫正義に売却されるとニュースで騒がれたネットショップ流通系で儲けて宇宙旅行に行くなんて言ってた奴も、どうせ同じような筋。これだけ知名度あって責任ある大きな会社の幹部であるにも関わらず、出自や育った家庭について全くわからないという、普通の日本人では考えられないような者ばかりのさばってるのがこの業界、今の日本の財界だ(学会や芸能界などマスコミ力が大きいところもそんな奴ばかりだが)。孫正義なんかは一番有名なのでよく叩かれてはいるが、まだ育ちや経歴を普通に明かしてるので、ずっと良心的だ。昔、今のようなSNSが普及してなかった時、ヤフーにあった掲示板だって投稿が削除されることはあっても、アカウント停止なんてのはまずなかった。しかもここの通り、ヤフーはその内部管理スタッフが自ら掲示板に書き込んでいた不正があったことを詫びて謝罪までしているのだ。しかし、今のTwitter社はもちろん、他の有名SNSはどうだ。スタッフによる荒らしや偏向操作なんてどうせ日常的なことだろう。もはや、このようなクズ会社、近藤正晃ジェームスのようなクズ幹部がやってる会社なわけで、その程度のこと当たり前に行われてるはずだ。責任問題にすらならないし、何の説明もないし、そういうことやってることすら一切明かされることもない。日本のtwitter社内で実権握ってるのもどうせ朝鮮系なのだ。既にあの、朝鮮人のための電通傘下でもあるし。

こんな状態のどこに言論の自由があるのか。あんな日本国憲法なんか振りかざすのも何だが、こんなの、twitterのやってることは完全に憲法違反ではないか。これだけ大きな存在なのだから、言論の自由を保障する大いなる責任もあるはずだ。
これでどのツラさげて、グローバル化だ、自由だ平等だ、あらゆる差別のない社会を、なんて言うとるんじゃい、お笑いなのだ。
アカウント停止させるなら、その理由説明ぐらいないと、誰もそんなのに納得できるはずがない。こういうふざけた会社、システムであるから、近藤正晃ジェームスという奴こそ、リベラルやグローバリズム、多様性だなどという衣をまとった、実は卑劣な言論弾圧主義者、思想統制主義者でしかない。世界中でこいつらが非難してるナチスなんかより、よっぽど凶悪で有害で卑怯な、悪の巣窟、悪の世界グループ企業の一味なのである。そもそもヒトラー自身、ナチスが敗北してもより強力なナチズムが世界を支配すると予言していて、その通りなのだ。
アカウント凍結させまくってる twitter Japan のこの近藤正晃ジェームスのような、こいつらこそ保守派への差別主義者である。こんなことされて、こいつらに媚びてまたtwitter始めたりとか私はしない。あいつらの好きな13日の金曜日という今日、その卑怯な弾圧に対して理をもって糾弾するだけである。

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◆反日マスコミの本丸は電通!~メディアをウラで操る電通を攻撃すべし

◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

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◆ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆日本人弾圧のための「ヘイト」規制で、在日天国、朝鮮人王国の神奈川県 ~ 川崎の保守系集会を妨害する無法者を野放し、神奈川県警のクズぶり!

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◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について ~ NY911事件を予言していたハリウッド ~ 世界全体が巨大劇場と化した現代。アルカイダやISIS(IS)は劇団と同じ

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆短信 保守派へのネット弾圧が激しいですが

◆今の格差社会は男女雇用機会均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆同性愛についてです②(ホモ)~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!

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