日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?
~ ディズニーだって、創価の配下?

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(2019.8.2)
山本太郎(れいわ新選組)もキレイな朝鮮飲み。
大体、この人の家も母子家庭だったのに母親と姉妹と4人で毎年海外旅行に行ってたというほど裕福だった。しかし、お母さんが何やってたとかサッパリわかんない。とにかく怪しい人物でしかないです。普通の家でないということだけは間違いありません。小室圭のようなところと、おんなじタイプの家で育った人間では。

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(2016.12.9)


上の写真は朝鮮式の飲み方で水を飲む国会議員たちと、下はスタジオジブリによる零戦を題材としたアニメ『風立ちぬ』の絵本を図書館で子供が見つけて、これって「朝鮮飲みじゃないの?」って教えてくれた絵などです。
上の絵の左上は零戦開発者の設定である主人公が結婚式で盃を飲んでる場面ですが、両手がこのように器の真横に来てるんですね。普通の日本人なら公式の場なら、片手飲みせずとも右写真のように手先を器の底に当てるのが一般的日本人の仕草、作法だと思いますし(右写真は映画『Sayonara』で日本人初のアカデミー助演女優賞を受賞したナンシー梅木)、お酒を注いでもらう時も片手先で底を支えて「おっとっと」とついでもらうのが流儀だと思います。盃でも普通の日本人なら両手指先を盃の底に当てるものだと思いますが、『風立ちぬ』の絵では両手先が真横に来てるんですね。この作品の映画や絵本は宮崎駿の原作・監督。宮崎がそこまで指示したのか、あっち系スタッフに描いてもらったものに気づかなかったのかは知りませんが、この持ち方はやっぱりおかしいのではないかと思うし、ジブリが朝鮮系スタッフだらけであることを裏付ける証でしょうね。
また他の絵は主人公とヒロインの絡みのシーンですが、子供向けにしては、どうも官能的にすぎませんかね。作品はヒロインが死ぬというお涙頂戴もので中身はほとんどないし、そして零戦が後の日本の壊滅を導いたみたいな風な子供に対する洗脳工作が入っています。

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(2010.9)   (戻る)
宮崎駿が、東映労組書記長までやった筋金入り左翼であったことを書いてますが(詳しくはコチラ参照)、ジブリ社長と宮崎アニメのルーツに関してです。

創価に基金まで設立したジブリの社長

現 スタジオジブリ社長である創価学会の星野康二氏。ウォルト・ディズニー・ジャパンの初代社長でもありました(1991-2007)。
この創価とディズニーの強力な接点。1990年代頃から、ディズニーアニメの日本語吹き替えに妙な違和感を感じ始めていたのは、声優の偏向抜擢があったからではないのか・・・

星野は創価大の在学時、「創立者(池田大作)に対する、不当な非難・中傷の嵐が吹き荒れてる」と感じ、「必ずや創立者の偉大さを証明してみせる! 国際社会で戦える力ある人材に成長しよう!」と決意し、「創立者池田先生、そして創価同窓の皆さんに、勝利の報告をさせていただけることは、最高の誉れ」、と「創価教育同窓の集い」で語っている。
(Welcome to SOKA UNIVERSITY NEWS No.26 / 創友会だより、星野康二「活動報告」より)

まあ、このぐらいなら、そうか、そうか、勝手にやってくれという程度ですが・・・

「どんな時でも腐らず、前向きに『きっと創立者(池田大作)にお応えする人材になるんだ』」をモットーとしているそう。さらに、創価大学に対する星野の寄附金を元に「星野基金」が運営されている。
(「創価大学に星野基金を設置」『Welcome to SOKA UNIVERSITY NEWS No.XX / 創遊会だより』)

そして星野の情熱の原点としては、「創立者(池田大作)と出会い『師の偉大さを証明しよう! 国際社会で活躍する人に!』と決めたこと」と語っている。
(星野康二「3つの柱『情熱』『力』『福運』を持つことで、新しい可能性が開けてきます。」『創価大学入試情報:就職支援‐卒業生からのメッセージ』)

と、ここまで来ると、「おいおい、ちょっと異常じゃないか? 頭はダイジョブか?」となってくる・・・

一見すると順風満帆な人生だが、挫折を感じた際は「くじけそうになる度に、創立者の著書を読み返した」と述べている。
(長澤大介「関係者も苦笑――創価学会とスタジオジブリの意外な接点!」: 日刊サイゾー』)

純粋な信仰心だけでやってるというなら、別にいいんですけどね。
創価大学に星野基金を設置って・・・要するに、ジブリで儲けたカネを創価に寄付してるってことですよね?
しかし、こんな基金、いったい何に使ってるんでしょうね? まさか映画やイベントの集客動員とか、系列のCD買いだめとか、そんなのの工作資金ではないですよね?

ま、いずれにしろ、プロデューサーとして敏腕を振るい、ジブリ社長就任への礎となった、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の驚異的な興行収入への貢献に、創価の支援があったことに疑いの余地はないでしょう。

そして、宮崎駿について。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿のすべて~“ポニョ”密着300日」(2007.3.27)という番組に関して思ったのが、アニメータなどに、やたら外国人ではないかと思えるようなスタッフばかりだったこと。
宮崎はこの頃、ほとんど日本語すら通じない環境の中、制作の音頭をとっていたのではないかと思える。

宮崎駿の半生について書かれた数少ない著書に、『宮崎駿の原点―母と子の物語』というのがある(出版元は潮出版で、これも第三文明社と同じ創価系の出版社。詳しくは上記 書名クリック)。
その中での兄 宮崎新氏の回想に、弟である駿のイデオロギーの根底にあるものを垣間見ることができます。

戦後に起こった国鉄一連の事件で「下山総裁轢死事件」とか「三鷹事件」とか「松川事件」とかありましたが、松川事件のことで駿が国鉄労組員であった被告らの無罪を主張し、母は有罪を主張して大激論となり、家族であった兄 新氏らは難を避けて別の部屋に逃げ出したそうです。既に20歳を過ぎる駿が、最後には泣きながら議論していたそうです。
母は、いったん議論になったら絶対に後へは引かない性格で、政治的な心情としては吉田茂を敬愛、いっぽう1941年生まれの宮崎駿は、60年安保の薫陶を受けた世代であり、衝突しないはずがなかったということですが・・・

兄の新氏は、『となりのトトロ』を見た時に、サツキとメイが自分と弟の駿氏であると直感し、気持ち悪いものを感じていたようです。
宮崎駿が6歳の時、母は脊椎カリエスにかかり9年間入院していたので、これもトトロの入院している母親と同じ。
退院後も、庶民とかけはなれた裕福な家庭で思想や社会評論を語り議論する母親、そしてマザーコンプレックスを持つ息子、といったものが、その後の作品にも如実に反映されていったのではないかと考えられます。
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「松川事件」とは

国鉄三大ミステリー事件の一つ。無人列車暴走による大惨事となった三鷹事件から1ヶ月後の1949年(昭和24年)8月17日、福島県信夫郡松川町(現在の福島市)を通過中だった青森発上野行き上り列車(C51形蒸気機関車牽引)が、突如脱線転覆する事件が起こった。
蒸気機関車が脱線転覆、後続の荷物車2両・郵便車1両・客車2両も脱線。機関車の乗務員3人(49歳の機関士・27歳の機関助士・23歳の機関助士)が死亡。
検証の結果、転覆地点付近の線路継目部のボルト・ナットが緩められ、継ぎ目板が外されているのが確認された。更にレールを枕木上に固定する犬釘も多数抜かれており、長さ25mのレール自体が、殆ど真直ぐなまま13mも移動していた。

捜査当局は、この事件を当時の大量人員整理に反対していた、東芝松川工場労組、国鉄労働組合(国労)と日本共産党の共同謀議による犯行と断定。犯人と目した労働組合関係者20人(東芝松川工場労組・国労各10人)を次々に逮捕・起訴した。
1950年(昭和25年)12月6日の福島地裁による一審判決では、20人全員が有罪(うち死刑5人)、1953年(昭和28年)12月22日の仙台高裁による二審判決では17人が有罪(うち死刑4人)、3人が無罪となったが、裁判が進むにつれ被告らの無実が明らかになり、1959年(昭和34年)8月10日、最高裁は二審判決を破棄し、仙台高裁に差し戻した。
1961年(昭和36年)8月8日、仙台高裁での差し戻し審で被告人全員に無罪判決が下された。
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『ジ・アート・オブ・パーティーズ』  ジャパン (1982)
The Art of Parties – Japan オリジナル・アルバム・ヴァージョン

記事と関係ありません。勝手な趣味で、グラムロック以降のビジュアル系バンドの流れを汲んだ、その名もジャパンを紹介。バンド名はジャパンなのに、名作『錻力の太鼓』(詳しくは右上画像クリック)のアルバム・ジャケットに、なぜか毛沢東が使用されてしまうのは、良きにしろ悪きにしろ、欧米人のイメージとして毛沢東を超える存在感ある日本人の政治家というのは、いないということなのかもしれません・・・
この頃のツアーには日本の一風堂というバンドの土屋昌巳が参加、その時のライブはコチラ

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(始めから)◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

(戻る)◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆正に神がかり!予言者 川内康範 ~ レインボーマンの世界は現代日本そのもの

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段 ~ 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆そもそも狂人を作るための現代アニメの制作会社。自らが作った狂人にやられるのは必然。因果応報。

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フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い
~ 反日ドラマとフィクションで日本を敵にしただけのドラマの違い

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(2016.6.23)
ちなみにこのボンカレーの松山容子のパッケージバージョン、今も販売されてるのはなぜか沖縄だけです。本土(沖縄の方はこう呼ぶ)では滅多に見れません。
【その後の2019年6月現在、ボンカレー50周年バージョンが発売中ですよ

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(2015.6.29)
TV『琴姫七変化』(1960)より
『そよ風道中』  歌:花村菊江
  (詳しくは右画像クリック)

『琴姫七変化』、女が主役の戦いモノTVドラマの草分けはどうやらこれのようですね。でもこれは女性の自立を煽るような現代のフェミニズムイデオロギーとは無関係でしょう。主演の松山容子の立ち回りも美しく、しかもキレイ、ドラマは大人気でした。このドラマはもちろん私は全く見たことなかったけど、スポンサーは大塚製薬で、松山はこれ以降、同社の顔となってます。ボンカレーの女性が誰だか私は知らず、ずっと前から誰なんだろうって思ってたりもしてたのですが、これで疑問が解消されました ^▽^)
尚、ここでも紹介してる私も大好きな『レインボー戦隊ロビン』がついにDVD化されますよ!

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(2011.8.17)
「胸のボタンを外して!」 ヤバすぎるビジンダー
『キカイダー01』(1973・詳しくは右画像クリック)、特撮モノで戦う女キャラが出てきたのは、これが初めてなのではないでしょうか? この直後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)でも女キャラが出てきましたが、私は戦隊モノは全く見てないのでよく知りません。ただ、戦隊モノもオリジナルは紅一点だったのに、今では女が二人になってるとかで、やっぱりもうダメですね。

オリジナル・キカイダーは見てましたが、01(ゼロワン)についてはよく知らず、私はビジンダーも知りませんでした。志穂美悦子 初のメジャー作品に当たるようです(当時19歳)。(キカイダーについてはコチラもご参照を。キカイダーはここでオススメしてますが、ビジンダーが出てくる01の方はオススメしてません)。

けれども今見ると、この頃のはまだ、女キャラの言葉遣いがとてもシッカリしていて美しいです。プリキュアや戦隊モノはじめ、今の女キャラの言葉遣い、本当にひどいですからね。あんなの幼女の頃から見て、あれが正しい女性像なんだと感化されたら、女の人生狂ってしまいますよ。

石森氏健在の頃の作品では、戦う女であっても女らしさが強く訴えられてます。それにしても石森先生の功績ってスゴイ。(ただし後のゴレンジャー以降、石森章太郎も左翼の攻勢によってフェミ化、世界平和化していったこと、ここで書いてます
しかし、ビジンダーが「胸が苦しい。ボタンを外して」というシーンは、ちょっと刺激が強すぎますね。
ただし、ビジンダーもキューティーハニーと同じく、人間の女ではなくロボットですよ。

『キカイダー01』  (1973)  ビジンダー登場~最終話
原作:石森章太郎  出演:池田駿介、志穂美悦子、伴大介 他

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(2010.7.7)
このところ、ここがどっかで話題になってるのかもしれないが、TVにおける“今”の仮面ライダーやプリキュア系の美少女バトルアニメを批判していることについて、やたら重 箱 の 隅 を つ つ くように噛み付いてくる方々がいます。

あまりにも、こちらの主旨がわかっていなかったり、論点がズレてるので、ひとまとめにして、バッサリ切っておこう。

まず、女が戦うアニメで、最も問題としているのは、明確なフェミニズムのイデオロギーがあるかどうか(他にもいろいろあるけどね)。
昔の「キューティーハニー」も戦いまくってたじゃねえか・・・云々、枝葉末節的なことをつついてくる連中が多いが、キューティハニーにはフェミニズムのイデオロギーなんかないぞ。
フェミニズム的イデオロギー、わかりやすく言えば「私たち(女)が守っていくのよ」(暗に男より女が強い存在であるかのよう洗脳)。度を越すと「男は女が言ってんだから従いなさい」、こういったヘンチクリンなイデオロギーがあるかどうか。

今のように戦争してない時は男女平等だのと言ってても、実際の戦争になったら・・・
今のプリキュアに代表されるフェミ系アニメ、子供がこんなアニメばっか見てると勘違いしてしまうの。
平和ボケで、本当の戦いの恐ろしさなんか知らないし。
それとも本当の殺し合いの戦争になっても、本気で女がわれ先に一番になって戦ってくれるとでも?
戦争で敵方に捕らえられた女なんて、どんな扱い受けるかぐらい知ってるよね?

東京MX-TVとかで三国志の劉備ら3人が女だったという設定のアニメが放映され、確か大奥の将軍が女でそれに仕える嫉妬深い男がウジャウジャのドラマとかもあったよね(フジ?)・・・ただのワルノリ? 否、ついに、ここまで来たかって感じだね。
深夜アニメだから、普通の子供は見ないのでまだ救いあるが、この手の世界に嵌ってしまう・・・どんな連中が見てんだか。
MX-TVとかも、電通の攻勢なのか、最近はこんな美少女アニメがやたら多いよね。

キューティーハニーにはフェミニズム・イデオロギーはない。永井豪マンガは概ねそう、最近のは知らないけど少なくとも昔のは。
たとえ強い女キャラがいても、他はみな普通の女性だ。それと、これは自分からすれば枝葉末節的な事柄だが、そもそもキューティーハニーはロボットで人間じゃないよ。

そして昔の仮面ライダーにだって、日本国を敵に仕立てたエピソードが原作とかに混じってる云々・・・
しかし、それが本当に反日的なイデオロギーで作られたかどうかが問題なの。
ただのフィクションとしての話なら、SF作家の作品範疇に収まるだけ。
もっとも、日本政府を明確に敵に仕立ててるくらいなら、明らかにフィクションに近いだろう。むしろ、日本が悪の勢力に乗っ取られた場合を想定して、そうなった時の警告を発しておくのだって、まっとうな思想だ。
現に、今の反民主党の人たちは、「日本(国)は好き、だけど今の日本政府は嫌い」。
要するに、反日本政府。
これがズバリ、今のまっとうな保守層の心情。もちろん自分もその一人。

では、反日イデオロギーが明確に打ち出されているかどうかを判断する作品基準例とは

・日の丸や国歌、国王(天皇)や日本の伝統芸能的なものが嫌いになるよう、暗に仕掛け続ける(悪役のシンボルに日の丸を姑息に使ったりするのは、このサブリミナル効果を狙ったもの)
・国(日本)が嫌い、愛国心や郷土愛に嫌悪感を抱くよう、暗に仕掛け続ける。(ただしソ連のような左翼 共産主義国家も国を第一義に置くので、“国を守れ”というのが必ずしも正常な保守とは限らない)

昔の仮面ライダーまで反日だって言うなら(まっとうな判断力ある保守派がそんなこと言ってるとも思えないが)、どうぞ勝手に子供に見せないようすればいいでしょ。

オリジナルの仮面ライダー、確かに歌にある通り“日本の平和”のためでなく、“世界の平和”のために戦ってるわけだが、どう見ても、日本が嫌いになるよう仕掛けてたり、変な男女平等思想で日本人がフヌケ化するよう埋め込んでたり・・・しているようには見えませんがね。たとえ、日本国をフィクションとして悪役にしてるエピソードが一部にあったとしても。

それと私は、昔の仮面ライダーのライダー・ジャンプやライダー・キックの人間的なワザの美しさ、本物の爆薬を使ってのリアルで迫力ある演出が好きなわけ。変なCGばっかり使ったものじゃなくてね。子供にも、TVゲームのような動きでなく(ゲーム脳に汚染されますよ)、そういうリアルな動きを見せてあげるべき、とお伝えしているわけ。
言っとくけど、ここは
「TVゲームは有害! 小さな子供をTVゲームに熱中させるなんて論外!」
とTVゲームの危険性について、強力に警告しているサイトですからね。

こんな風にいうと、「いや、仮面ライダーだって、改造人間のロボットじゃねえか」とか、また論点ズレた変な言いがかりつけてくる方いるんでしょうが、そんなことにしか頭が回らない人には、もう処置なしです。

少なくとも古い仮面ライダーを見てる限り、反日的なイデオロギーなんて感じられません。

『 鮫 』  天野月子  (2003)
引退したようだが、少し前は数多くの熱狂的ファンがいた天野月子(詳しくは右画像クリック)。一般にはマイナーな存在であったと思う。自分も月子が大好きだった。でも『 蝶 』より前まで。一番好きなこの曲を、勝手な趣味でアップ! 月子と月子を守る侍バンドマンが出演。個人的には、『 人形 』(こちらクリック)も大好き。実は、月子が私を描いてくれた絵、持ってるぞよ。

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(2013.8.7)
目を見張るような情報いただいたり、コメント等でご協力いただけたり、皆様いつもいろいろありがとうございます ^▽^) 私も毎日、家のことでいっぱいいっぱいで、本当はあまり手が回らないんです・・・

石森章太郎『009ノ1』(詳しくは右画像クリック)が実写化ですか。深夜アニメ化(2006)されてたのを見てましたが、原作自体私はよくわからないので、どこまで原作に忠実に作られていたのか知りませんが、その時はそれほど変な感じはしなかったよう感じます。元々009のアダルト版ともいえる、ちょっとお色気入った大人向けマンガですからね。
でも読み方は普通に「ゼロゼロナインの1」という風に私は読んでいたのですが、なんでこんな名前なんだろうと前から疑問があったのですが、「ゼロゼロくのいち」という読み方があったんですね。そういう計算して石森氏はタイトルつけてたのですね!
実写版映画のサイト見たけど、女優から服装まで何から何まで品がなく、気持ち悪いものに仕上がりそう。作者本人亡き今、最早やりたい放題ですね。

ところで全然、話変って、ここで紹介の天野月子ですが、活動再開していて天野月って名前になってますよね。「子」をとったってことは、女性的な名前から中性的な名前になったととらえてよさそうに感じます。
そして、私が好きだったのは『蝶』より前までの曲と書いてますが、実は『蝶』は某TVゲームソフトの主題歌に使われたんですね。月子の曲がそういう使われ方されたのは初めてだったのだと思いますが、この曲での相手への呼び名、「キミ」と呼んでるんです。それまで彼女の曲では殆ど「あなた」としか呼んでなかったはずです。この詞調の変化は、スポンサーだか何らかの意向が働いて、そうなったのではないでしょうか。きっとそれ以後、彼女の曲でも「キミ」と呼ぶ歌が増えてしまってるのではないかと私は考えてます。ここで書いてる通り、女が男に対して「あなた」と呼ぶのと「キミ」と呼ぶのでは大違いなのです。ですから、そうなるとカラオケとかでも感情移入が出来なくなってしまうんですね。
いずれにしろ、あれだけ好きだった月子ですが、『蝶』以後の彼女の曲、私は全く聴いていません。これは決して偶然なのではなく、私のアンテナが何か反応して拒絶していったのかもしれません。熱狂的ファンだったといえるほど天野月子が大好きだっただけに、このことは本当に残念です。ここを月子が読めば、どう思われることでしょうね……

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(2014.9.18)
『レインボー戦隊ロビン』(1966・詳しくは右画像クリック)では、女のリリ(ロビンへの母性を持たされたロボットですが)の役割は救護のみで戦わない。
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で、女が戦いまくりはじめ(だから私はガッチャマンはあまり好きでない)、後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)で女も戦いまくるパターンが完全に定型化されました。
「○○の作品はどうでしょう?」と聞いてこられる方も多いのですが、私は艦コレとか言われても知らないし、見る予定もないのでよくわかりません。ただ私から一つ重要なアドバイスしておくと、とにかくまずは古いアニメの名作を見ておいた方がいいということ(1970年代初頭までのもの)。そういう土台があるのとないのでは大違いで、アニメ黎明期、つまりアニメで育ってない人たちが作った作品はとても重要です。その時期の作品に慣れれば、今の作品の殆どに大変な違和感を覚えるようなるでしょう。だから子供たちにこそ、そういう感性を根付かせておくことが大切。
女がバリバリ戦うか、それともサポートだけに回ってるかは作品を見る上での重要な判断材料。
もし、『艦これ(艦隊これくしょん )』というのが……別にそれに限らず、女が第一線でバリバリ戦いまくるというようなものは、それだけで私からすればろくでもない作品と言い切っていいでしょう。前に『ガールズ&パンツァー』とかいうのにここで触れてますが、要するに、ガールズ&パンツァーは戦車もので、艦コレは戦艦ものってことなんでしょう? 見てるとパッパラパー化します。

『ドラゴンボール』(1986)以降、戦いがマンネリ、ゲーム的になり、登場人物は戦いを楽しむようになってしまった。ポケモンとかもひどいもの。
初期の『仮面ライダー』(1971)では、本当は戦いたくないけど、戦わないといけないという義務感や孤独感(周りには若干の応援者がいるけど)が強かったし、その傾向は『レインボーマン』(1972)も同じ。『ドラゴンボール』の少し前の『北斗の拳』(1984)には、そういう悲しい宿命的雰囲気がまだ少しは残ってた感じはありますけどね。
『ウルトラマン』だって初期は今みたいにウルトラ兄弟がナンチャラとかなってないし、戦いゲーム的なものでは全くなかった。

『レインボー戦隊ロビン』(1966)より第一話もコチラで公開中
『鉄腕アトム』(1963)直後、スタジオ・ゼロの制作ですが石森章太郎ワールドの草分けの色濃い『レインボー戦隊ロビン』のロビン、とっても純粋で、時に自分の命を顧みない……血の気も多いのですが、昔の男の子、また明治維新期の若者たちというのは、きっとこういう男ばかりだったのだろうと思ってます。とにかく純粋なんです。その心の美しさを見てるだけで心が洗われます。DVD化されてないのが残念ですが、とってもいい作品なので、機会あったらぜひ見てみてくださいね。(その後、待望のDVD発売が決まりました! 2015.8。詳しくは右画像クリック)

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◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

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「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」
~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

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(2011.6.3)
今日の話はリアルだし、「やっぱり、ここまで左翼の洗脳が来たか!」といえるような絶好例です。
アンパンマンに出てきた歌に関して、つい先日、実際にウチであった子供との会話から。

『ゴミラの星』(2001)というアンパンマンの映画があります。ゴミを食べて生きるゴミラという生き物が怪獣のように大きくなって、バイキンマンのロボットたちと戦って死んでしまった後、再び生き返るといった典型的なファンタジー。加えて地球やエコを、強烈に子供たちへ意識させる作りがなされてます。

映画のハイライトともいえるシーン、ゴミラが死んでヒロインの“ヤーダ姫”が唄う『たましいの歌』で次のような歌詞が出てきます。(このヒロインのヤーダ星から来た“ヤーダ姫”というネーミングも、何かと「ヤーダ、ヤダー」と言うキャラから来ており、とても清廉なヤマトナデシコのイメージとは、ほど遠い存在です)

ぼくたちみんな 一つずつ
違う魂 持っている
魂同士で話そうよ
言葉なんかは邪魔っけだ
目を見るだけで わかりあう
心と心の友達さ


地球の上の仲間たち
見かけはみんな違うけど
胸に溢れる血は同じ
言葉なんかは邪魔っけだ
手を取り合えば わかりあう
心と心の友達さ

出てくるゴミラは確かにとってもカワイーし、子供も気に入り、このアニメを見て以来、子供がこの歌をよく唄っていて、“地球の上の仲間たち”とか、私が「気持ち悪いから歌うのやめなさい。地球よりも日本を守らなきゃいけないの」と言ったら、何と
「日本がなくなっても地球があればいいじゃない!」
と子供が言い返してきました。

私は、
「日本がなくなったら、日本人もいなくなるし、お侍さんも赤影も全部いなくなっちゃうの。日本がなくなって地球だけ残ったら、死ね死ね団みたいなのに支配されてしまうの。レインボーマンは日本がなくならないよう戦ってたの」
「レインボーマンは日本を守るために戦ってた。だから○○(子供の名前)も、日本を守らなきゃいけないの」

こう言われてうちの子も、なんとなくわかってくれたようではあります。
本当に宇宙人が攻めてくる時代にでもなれば、それはそれでまた考えなおしていく必要が出てくるでしょうが、少なくとも今、守らなきゃいけないのは、地球ではなく日本です。
ですよね?みなさん。

アンパンマンは割と安心に思っていたので、録画していたものを安易に子供に見せてしまいました。私も一緒に見てたので、見せて失敗したなと思ったけど、子供とリアルにこんなキワドイ会話も出来て、見てしまった意味はあったと思います。

こんな風に子供の思想を親がシッカリ矯正してあげないと、子供なんてアッという間に地球人に洗脳されて、「日本なんてなくなっていいんだ」、そう思ってしまう・・・

これだけ気をつけてるウチでさえ、こんなありさまですから、きっと保育園や幼稚園、学校で変な教育され、親が無知で何の関心もない、TV野放しの普通の家庭の子供たち(ほとんどのところがそうでしょうが)・・・もう、言わずもがなです。
今の子供たちを見てると、もはや日本は既に壊滅的ともいえる惨状に思えます。奴らは一瞬のスキをついて、子供たちを洗脳します。同じように女性も狙われてます。奴らのメインターゲットは女子供、このこと十分ご承知、念頭に置いた上、気をつけてくださいませ。

さらに、死んでもすぐ生き返るという安直な流れ、ファンタジー。こんな話ばかり見て育った子供たちは、脳内お花畑のバカになってしまいます。
加えてヒロイン“ヤーダ姫”のオーバーアクション、「好き」だの「愛してる」だの、明らかに小さな幼児向けに色恋を意識させるようなセリフ群、他のアンパンマン作品でも気になるシーン、たくさん出てきます。

そして私は、アンパンマンの作者 やなせたかし作詞の『手のひらを太陽に』の歌詞が、前から非常に気になってました。

『手のひらを太陽に』 より


ミミズだって オケラだって アメンボだって
みんな みんな 生きているんだ 友だちなんだ

特に嫌いな歌だったわけでもないのですが、今では大変な違和感があります。
もちろん自然や生き物を愛し、命を大切にする気持ちは大事です。
しかし、ミミズやオケラと友達になれるとは思いません。
少なくとも私は、子供には生き物を好きになってほしいけど、こんな虫までを友達に思うような人にはなってほしくないと考えてます。そこまで行ってしまうようだと、何だかとっても寂しい人に思えてなりません。

明らかにこの歌は、左翼の好きな地球やエコを、子供たちへ一番に意識させるための歌詞に思えます。
少なくとも、この『手のひらを太陽に』には、日本や国、家族を意識させるものはないし、アンパンマンの作品全般でも、家族や日本、国を意識させるお話というのは、全くと言っていいほど見当たりません。

アンパンマンでは『ゴミラの星』に先立つ1998年、その名も『てのひらを太陽に』というアニメ映画も制作されてます。
その中で、美しい音色・メロディーでオカリナを吹いて子供たちに歌を唄わせる可愛いヒロインが登場しますが、私にはその少女が子供たちをたぶらかして魅了、大人から子供たちを連れ去ってしまう「ハーメルンの笛吹き男」のイメージに重なってなりません。

加えて、そのアニメではオカマの歌舞伎役者が出てきます。
少なくとも、このアンパンマンのアニメを見て、歌舞伎が伝統的で権威あるものと思ったり、日本の高尚な文化の一つであると子供たちが考えることはありえず、むしろ変なおかしな人たちがやってるものといった認識しか、子供たちは持たないでしょうね。
日本の伝統芸能をオカマを使って貶めようという、明らかにソフトバンクのCMと同じイデオロギーが底流にあります。

私は特に歌舞伎を貶めるつもりはありませんが、歌舞伎はご存知の通り男だけの社会であり、女役も女形の役者がやります。確かに歌舞伎俳優・役者にはホモが多いと昔はよく言われていて、当然、練習で演じてるうちにムラムラ来て、女形の役者を犯したりしていたのは日常茶飯事だったことと思います。
事実、私の知り合いにも歌舞伎役者上がりのゲイがいました。顔は気持ち悪いが女っぽい仕草をし、ケンカする時だけは急に汚い言葉を使い出すような、いわゆる新宿二丁目とかによくいる、美川憲一のような典型的なオカマやニューハーフの類。

それでも私は日本の歌舞伎文化は好きだし、だからこそ海老蔵のような硬派な役者を応援してたわけで、彼を貶めようとするマスコミはやはり左翼の破壊性が顕著に表れた例といえます。

私は前にオススメのアニメ作品の中で、『アンパンマン』も選定しています。しかし、そこでも書いてますが、『アンパンマン』についてはやはり、知育系のものに限り、TV向けのアニメや映画などは絶対に避けた方がいい旨、ここでお伝えしておきます。

私は当初、アンパンマンには好意的で、軍人上がりの作者 やなせたかしも、根底は保守思想の方だと考えてましたが、『てのひらを太陽に』の歌詞をよく見てると、その種の人が果たして虫と友達だなんて発想するだろうかと迷ってました。彼は弟を特攻隊で失っており、多少、反戦志向が強いのはいた仕方ないと思います。だからこそ、やなせ氏の評価には慎重でしたが、今回のウチにおける子供との事件?において、アンパンマンに秘められた危険性が露呈、ある意味、これまでの迷いが吹っ切れました。
今回のウチの実例からも明白な通り、『アンパンマン』を見て育った子供たちは、放っとけば「日本なんてなくなっていい」と思ってしまう“地球人”になっていきます

そこで残念ですが『アンパンマン』のやなせたかし氏についても、明らかに日本を破壊する左翼思想の持ち主であると、認定させていただきます。だから当然、アンパンマンの根底には左翼思想が流れています。
加えてアンパンマンのフレーベル館は、昔はいい絵本もいっぱいあったのですが、最近のはちょっとおかしくなってきてる感があるので、ご注意ください。
尚、『アンパンマン』の人気が出たのは1988年のTV放映からで、私たちの世代は全く『アンパンマン』では育っていません。当時はアンパンマンなんて誰も知りませんでした。

とにかく『アンパンマン』、特に映画やTV放映されてるものは危険です。他の色・数・言葉など知育系のDVDに関しては、少なくともうちにあるものについては変なイデオロギーは感じられませんでしたが、今後はその種のものについても注意しておかないと、相当ハイリスクになるであろうこと、改めて警告させていただきます。

今のように露骨な朝鮮マンセー傾向がTVで表れたのは、ここ数年のことですが、このアンパンマンの『ゴミラの星』は2001年の制作。女子供に対してはとっくの昔から、日本人でない地球人洗脳、地球市民化計画が進められていたことに疑いの余地はありません。
ここでよく引き合いに出す宮崎アニメやプリキュア、ドラえもんなどはもちろんですが、アンパンマンやポケモンはじめ、とにかく今のアニメは完全に左翼に牛耳られてると思ってください。左翼・朝鮮にこれだけ乗っ取られているTV・マスコミが、子供向け番組に手をつけてないはずはないんです。奴らは皆が気づかないうち真っ先に、そこへ手を下してます。

現状では子供向け番組に対して、各家庭の親はほとんどノーチェックです。子供に今のアニメ、ドラマを見せてはいけません。親の帰りが遅く、子供一人でずっとTV見させておくなんて論外。もはや家庭は戦場だというくらいの認識で臨んでください。奴らの魔の手から子供たちを守ってください。

アンパンマンより、子供たちを地球人に洗脳するアニメ『ゴミラの星』、オカマの歌舞伎役者が出てくる『てのひらを太陽に』

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◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

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小中学校からPCを1人1台持たせてIT教育をやるという日本の気狂い

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(2020.6.22)
都知事選候補、こちらで紹介の平塚正幸氏、いろいろ調べましたがとてもよくわかってらっしゃる方です。Google検索では悪口だけはすぐに出るようされてますが、ああいうのも工作員によるもの。私に対する悪口もホントひどかったし、あんなの真に受けて私から離れていった連中いるようならどんだけ情弱なんだって感じ。
平塚さんは子供にオンライン授業やることも痛烈に批判しています(↓ビデオ参照)。松井一郎大阪市長がオンライン授業を継続することを早々と決めている。松井市長はじめ、今のゴイム政治家どもはこんなことを平然とやって子供たちの将来にどれほど深刻な影響を与えるのか、何もわかっていない。平塚さんは若いのに(知りませんが子供もおられなさそうなのに)、そういうところまでとてもよくわかっていらっしゃる。

とにかくバーチャルはダメなんです。子供たちは人と一緒に遊んだり、先生を間近でちゃんと見れる場所で勉強しないとダメです。親兄弟はもちろん、人々と直接触れ合っていくことで成長していくんです。母親はもちろん保母さん(私は保育士とは呼びません)たちがマスクしていたら、赤ちゃんは笑顔や、人がしゃべっている様子を感じ取れない。感情表現、感情を受ける感性に致命的な欠陥を持った人間になってしまいます。もはやそれは人間ではありません。平塚さんはそういうところにまで触れていらっしゃいます

それに画面に極度に集中せざるをえないバーチャル授業なんて、異常に目や体の負担になるし、こんなこと進めさせている政府や東京の小池知事……こんなことが続くと子供たちの人間性が破壊され、手遅れになってしまいます。こんなのが当たり前の環境だとしてこれから学校に入っていく子供達は大変なことに…… 政府、自民党の“新しい生活様式”なんてものは、人々の人間性を破壊、人間を家畜として管理していくためのものです。安倍ら自民党、政府は最低最悪、その工作員集団にすぎません。

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(2019.12.6)
【経済対策】PCを「1人に1台」 学校のICT化を加速2019.12.5 産経ニュース
政府は全国の小中学校のすべての児童・生徒が「1人1台」の状況でパソコン(PC)やタブレット型端末を使える環境を令和5(2023)年度までに整備するための政策を経済対策に盛り込んだ。学習へのICT(情報通信技術)の活用が世界に比べて遅れていることの改善や、地域間格差の是正を狙う。
総事業費は5千億円程度となるもようだ。有線・無線の構内情報通信網(LAN)の整備も進める。1人1台のPCを配備することで「学習履歴などのデータを利活用し、個別に最適で効果的な学びや支援が実現できる」(文部科学省担当者)とみる。
経済協力開発機構(OECD)が実施した各国の教育へのICT活用環境調査によると、日本の順位は48カ国・地域中で下から2番目だ。政府は令和4年度までに「3人に1台」を目指し、年間約1800億円を地方自治体に補助するなどしているが、今年3月末時点の実績は全国平均で5.4人に1台にとどまる。都道府県別でみた場合、1.8人に1台(佐賀県)から7.5人に1台(愛知県)までのばらつきもある。
背景にあるのは自治体任せの手法だ。これまで整備の予算は自治体の裁量に任される地方交付税交付金で措置され、自治体の判断で後回しにされることもあった。このため、今回は使い道が絞られている補助金として支給する。1台当たりの調達費が安く済むよう政府が自治体への情報提供などでも協力する。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
先日の家庭での体罰禁止法令もショッキングですし、最近、政府はもう、すべてにおいてやることがメチャクチャですね。とにかく大きな利権を作りたい、子供たちの感性をとにかく早いうちから破壊して飼いならしたい……そういう思惑しか見えません。
手触り、組み立て方、現実のアナログ世界があって、その中でいろんなものを培われた上で、こういうのがあればいいなぁと思って作られたのがデジタルシステムなのに、直に触って、見て、書いて、組み立てるといった実態あるアナログプロセスを経ずにいきなりデジタルの仮想空間の思考法を根付かせようとさせている。こんなことが進んでいけば子供たちの感性がどんどん破壊されます。ただでさえ子供たちはスマホ中毒、ゲーム中毒だらけなのに、そういったサイバー空間ではない、ゆったりした本物の世界の中で見て楽しめるものをなくして、バーチャル世界にばかり親しませようとする……もう今の日本、政府、議会、役人は心と感性、脳ミソが腐りきってるんですね。何が本当に大切なものなのかまるでわかっちゃいない。
これからは豊かな感性を備えた人間が育たなくなり、せかせかして、自らの判断力も持たず、偏狭な思考回路しか持たない人間ばかりになっていくでしょう。人間がロボットに近くなっていくということです。人間らしい感性、心を持った人が激減します。家庭でしっかり対抗策をとる以外ない。保育園や幼稚園も、外で遊んだりとかそういうのでなくバーチャルゲーム遊びとかそんなのばかりやらせるところだらけになりそうです。実際の会話がなされなくなり、表情が乏しく、人とまともなコミュニケーションをとれない人間だらけになっていきます。SFによくあるロボットに支配される世界ではなく、人間がロボットに限りなく近くなっていく世界が待ち受けてます。家畜ロボット、ゴイムにされるんです。

Kraftwerk – The Robots(1978)
日本、世界はどういう方向に向かっているのか。こういう無機質な人間がこれから増えていくわけです。ドイツのクラフトワークは日本のイエロー・マジック・オーケストラにも大きな影響を与えたテクノポップの先駆グループ(詳しくは右画像クリック)。この曲『ザ・ロボッツ』は、その名も『人間解体』(The Man Machine)というアルバムに収録されてます。

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◆『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!

◆ゴミを何十億円も出して買うバカ ~ デタラメ、醜悪作品を大傑作として持ち上げて売りつける悪徳商人、それを買うパッパラパー金持ち

◆幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本 ~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

◆子供達に「学校で友達同士1メートル以内に近づくな!」異常な生活行動強制、正常な人間関係を破壊して人間の個々のつながりを断絶させるための工作員集団! ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!②

◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆PayPay ……使えば、どうせ朝鮮人が儲かるんだろっ!

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

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『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

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(2011.6.20)
石森章太郎(後に石ノ森章太郎と改名してますが、あえて私の世代のなじみの名前で書きます)の作品では、対立する双方を支援、戦争を引き起こさせて大儲けする勢力の存在を訴えてる作品がいくつか出てくる点、これは特筆に値します。『サイボーグ009』のブラックゴーストはその代表。

そして、こないだ『仮面ライダー』(1971)を子供と見てたら、地震を引き起こして日本を混乱に陥れようとするエピソードも出てきました。
オリジナル・ライダーには、日本という国を意識させるお話がたくさんあります。
川内康範氏の『レインボーマン』(1972)にも日本に地震を引き起こさせるエピソードがありますが、川内氏も石森氏も優れた見識を持つ、いわゆるトップクリエイターで作家。抜群のセンス、抜きんでた千里眼的な目を持ち、彼らは当時において最上位の情報強者だったわけです。
今回の地震はともかく、人口地震を起こせるようになる時代、個人的には近いと見てます。

そして、“国境がなくなる”、“世界が一つになる”・・・これって、わかりやすく言えば、ショッカーによる世界支配が確立されるってことですよ。
要するに、表向きは良さそうに思える“国境がなくなって世界が一つになる”というのは、実はショッカーの世界征服が完了するってこと。
そう教えれば、子供たちにも、とってもわかりやすいでしょう。
キレイな言葉を振りかざして、ショッカーや奴ら詐欺師は、世界征服を企むってこと。

こども園、TV・・・今の社会はどこもかしこも子供にとってショッカー・スクール

加えて、子育てに優しい“こども園”・・・誰もが子供を預けられる、こども園や学校などに任せってきりでいられる。これも子供たちをショッカーの手先に洗脳、仕立て上げるため、ショッカー・スクールに入れられてしまうってこと。

これらは冗談、ネタで書いてるわけでも何でもありません。

日本人ならルーツを大切にするよう、これまで私は何度も言ってますが、仮面ライダーのルーツだって、このオリジナル・ライダー。
1988年の仮面ライダー BLACK以降のものは、原作者 石森章太郎氏の意向とは何の関係もなく作られ続けてきてます。
「世代によって、キャラや作品イメージが違うのは当たり前だ」なんて言ってる人は完全に左翼になってしまってます。
まずはルーツを見ましょう、聴きましょう。
他の芸術や音楽とかも同じです。日本人のルーツは天皇や神話、そして日本本土と古代 日本が領有した朝鮮半島の一部地域にあります。

子供が、今の仮面ライダー オーズを見てる保育園のお友達の話をしてくることありますが、うちでは「本当の仮面ライダーを作った人は死んでしまったので、今の仮面ライダーはニセモノ。今の仮面ライダーはショッカーが作っている」と子供に教えてます。
今の仮面ライダー、まずはとにかく言葉使いがひどい。フェミ色も強く、変なリモコン使ったり、CGばかり、アクションもつまらないし、いずれにしろ仮面ライダーはもう死んでます。

小学校に入ったら、先生にはショッカーの手先がたくさんいることも教えておかねばなりません。変なイジメにあっても困るので、「先生にそういうこと口にしてはいけないよ」とも教えておかなくてはいけませんね。

この『仮面ライダー』ショッカー・スクールのエピソードでは、ショッカー幹部が、「仮面ライダーを使えば、子供たちを呼び込むのなんて簡単だ。次の時代を継ぐ子供たちが皆、ショッカーの一員になれば、世界はたやすくショッカーのものになる」とまで言っています。未来を予言したような見事なセリフ。
石森氏ほどの方なら、子供たちに大人気の仮面ライダーがショッカーに乗っ取られる現代まで、当然ながら予期していたことでしょう。   (続く)

『仮面ライダー』 (1971) 「日本危うし」 「ショッカー・スクール」
(詳しくは右画像クリック)ショッカーが日本に地震を引き起こさせようという話と、ショッカー・スクールの話。美しい変身シーン、カッコいい古き良きアクションをお楽しみください。若き山本リンダや島田陽子も出演、当時のファッションも注目に値します。うちの子は「変身!」、「トー!」と言っては、華麗?な変身シーンや技を披露して、保育園でも一人、気を吐いてるようです。

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(2013.3.12)
『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長や『仮面ライダー』のショッカー首領の声の納谷悟朗さん、ご逝去されました。2013.3.11 毎日新聞
けれど本物のショッカーはまだ生きてます。

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(2015.9.19)
『仮面ライダー』では、将来、日本政府がショッカーに乗っ取られることを完全に見越してます。これから日本で実施されるマイナンバー制度と、原作漫画『仮面ライダー』の最終話(下画像。クリックで拡大)は、何とまったく同じテーマなのです。

安保法案巡っての激しい対立も、過激なキチガイを演じる“劇団左翼”と、保守愛国装いながら集団的自衛権なんてものを名目にファッショ的な世界統一征服を企む“本物左翼”との間での仕掛けが焚き付けられた、クソ茶番劇です。
マイナンバー制度についても、むしろ反対して騒いでるのは過激なキチガイ集団“劇団左翼”側であり、保守派装いながら国民総背番号統一ラクラク管理を図る“本物左翼”である推進派の方が「在日終了!安倍ちゃんグッドジョブ!」とかデタラメ妄言わめいてますね。

もちろん、子供たちに大人気の『仮面ライダー』さえも、やがてショッカーに利用されていくことまで、亡き作者 石森章太郎氏はここにある通りとっくに見透かしていました。

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(続き)◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆未来の歴史教科書より ~ ルーツを守らない日本人の未来

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供
~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

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(2014.11.3)
今のTVはもちろん、TVゲーム、そして携帯機器(モバイル)等を子供に持たせることに私は前から厳しい警告を発してるわけですが、子供の頃はTVゲームなんてなかった私の世代が親になった時まではまだ、子供にTVゲームさせることに抵抗持ってたり、子供にテレビ見せないような親が少数でも結構いたんです。5年くらい前までは。
でもファミコンで育った団塊ジュニア世代が小学生の親の中心となってる今、少なくともウチの子の通う学校の親には、ウチと同じような感じの人がほとんどいないように感ぜられます。

ウチの子の周りはみんな持ってるせいで、子供からも「任天堂3DSがほしい」「スマホほしい」と毎日のように言われるし、友達からも「ゲームさせない、TVも見せないなんて厳しい親だね」なんて言われてるということで、子供はウチが凄く厳しい家なのかと感じたりもしてるようですが、「ウチが厳しいんじゃなくて、周りがパッパラパー飼い慣らし家畜化されたバカばかりなんだよ」って話をいつもしてます。TVや下らない流行り物が脅迫的に押し付けられる子供を取り巻く環境、教師たちまで低俗な歌やアニメ・TVまで押し付け、運動会でもAKBとか嵐とかSEKAI NO OWARIというグループの「RPG」だとかいう気持ち悪いPVの歌まで使用して、それらに合わせて子供たちに歌って踊らせたり(しかも運動会終わっても学校で「RPG」や嵐を歌わせられてるとか)、加えて遊ぶ時まで「いつも男女一緒に遊ぶように」なんて先生から指令が出されてるというくらいで、今の学校なんて最悪です。変な知識、要らない流行ばかり植え付けられてろくなこと覚えてきません。これでは教師も子供たちも家畜化、飼い慣らされていくだけ。もう今の学校なら、ないほうがいいと思ってます。

でも私のシンパたるここの読者の皆さん、今日の情報は大いに勇気づけられると思いますよ。周りはバカな親ばっかりで、きっとウチと同じで苦労されてるでしょうけど、自信持ってください。

iPhoneやスマホは、今や任天堂DSのような携帯ゲーム機に取って代わる勢いですが、それを普及推進させた張本人 Apple社の設立者 スティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してiPhoneを持たせなかったということ。また、ネットメディアの草分けで左翼のプロパガンダサイトともいえる「Wired」の元編集長さえ、子供のデジタル機器使用には厳しい制限すべきであると信じている。こういう人たちが、まるで私と同じことを感じている。
また日本の携帯アプリ大手 サイバードの社長夫人 アナウンサー上がりの永井美奈子(1965年生まれ)も、自分の子供にはTV見させずゲームもさせないとインタビューで語っていたこともあります。
これらのことが、すべてを表してます。

この記事にある、「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」 という言葉。ウチも「厳しい」と子供からよく言われてますが、私はこの記事を読むずっと前から、まるで同じように考えてます。
皆さんの苦労も、いずれ子供たちから感謝され、報われることと信じてます。皆さんこそ、今の毒だらけの世界から子供たちを守っていける数少ない人々として、きっと生き残っていけることでしょう。
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【スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由】
(以下、参照サイト http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html より)

スティーブ・ジョブズといえば、最先端技術の代名詞とも言える人ですが、子育てにおいては、子供たちがデジタル機器に触れる時間を厳しく制限していたそうです。 9月10日付のNew York Timesの記事の翌日に書かれたコラムが話題になっていたので翻訳をしました。原文を読みたい方はコチラまで。

(前略)
2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。
「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。
現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。
しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?

スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。

「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。
このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。
ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。
「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」
だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。
(翻訳 新美真理子)

私は、現在大学2年生の長男と高校2年生の次男には小型のゲーム機器を買い与えませんでした。現在小学5年生の三男も持っていません。男の子が背中を丸めてゲームをしている姿が大嫌いだからです。その代わり放課後はスポーツ教室や塾に通わせ、週末は田舎に帰ったり、友人を家に招いたりして過ごしました。

・・・小学校の時は、小型ゲームがないことに子供たちから不平を言われましたが、今では感謝されています。小さな時からゲームで遊んでいた彼らの友達が、ゲーム中毒のようになっているからだそうです。

小学校の時に身に付けなければいけない大切なことに社交スキルがあります。
お友達の心を理解し、仲良くし、共に問題を解決する力です。

携帯ゲームの通信機能で遊んでいる子供たちを見ていると、そこで使われている語彙が非常に乏しいことに気づきます。小学高学年ともなれば、目の前にないことを、抽象的な言葉を使って話しあえてもいいはずですが、ゲームで遊んでいる限り、そのような語彙力はつきません。日本語の基礎ができていない状態では英語も身につきません。

通信機能を使いながら、友達と協力して共通の敵を倒すシナリオで遊んでいれば、仲良く遊べて当たり前です。でも現実の世界は違います。友達同士、お互いに意見を交わし合い、時には我慢をして、時には説得をして、時には喧嘩をして、相手の気持ちが分かる人になっていくのだと思います。

ゲームやスマホにお守りをさせていませんか?
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(2010.7.5)
私がネット上での活動をやりだしたのは、そもそも、ここでも非難しているネット系最大手企業の掲示板の内容に気づいてのこと。
最初は、外国人差別的なカキコミを不快に思い、「おまえらネット右翼は、本気で命を賭けて日本を守ろうなんて気、あるのか?」 なんて、挑発していたこともあった。

しかし、あまりにも日本や日本人への中傷がひどいので、ちょっと日本の正当性を書いたら、自分まで“ネット右翼”と誹謗中傷されるようなった。

そこでまた反論すると、奴らのカキコミはとても日本人には思えず、徹底的に日本人を貶める誹謗中傷の下品さ、そのしつこさの異常性。
こいつらまともな日本人じゃない・・・奴らの異常なヒステリック性と偏向思考性に気づいた。同じような経験ある方、たくさんいらっしゃると思う。
けど、保守系ブログを見るといろんな情報が書いてあるにはあるが、実際に掲示板とかでやりあった方でないと、奴らの異常性を肌に感じて知ることはないのではないかと思う。
これを身に染みて知ってる人と知らない人とでは、かなりの温度差があるだろう。

それと外国人には思えなくとも、左翼的な日本人の異常な破壊思考、妬み思考。
何でもかんでも周りや自民党のせいにしているような性質、自分が結婚できないのや、仕事につけないのや、いい学校に行けないだの、自分の子供が結婚できないのまで・・・

こいつらが、当時のマスコミの故 中川昭一氏らに対する、異常なまでに執拗でヒステリックな攻撃性と共通していることに気づいた。結局、愛国的政治家とされる人々というのはその多くが、同じように奴らヒステリックなマスコミはじめとする反日左翼勢力に叩き潰されたのだということに、気づいた。

これは在日特権を許さない市民の会を主宰する、桜井誠氏が政治活動を始めたに当たっての動機と同じのようだ。彼も、ネット掲示板上で暴れる奴らのヒステリーに感受され、まずは朝鮮(韓国)人らの異常性に気づいたらしい(ということになっている)。
もっとも自分は一度だけデモに参加したことあるだけで、彼との面識があるわけでもなんでもない。

そして、今のような精神性重視の内容になったのは、実際にデモに参加してみて、デモに参加している人たちにガッカリしたからである。
ガンジーは、イエス・キリストという人物にとても興味を持った。そして教会に行き、実際にキリスト教徒に会ったが、とてもガッカリした・・・というエピソードがある。自分も、そういったのと同じ感情を覚えたと言ってよいと思う。

かといってデモを否定しているわけではないし、デモはどんどんやるべきだと思っている。エネルギッシュに活動されている方たちを見ていると、自分もとても元気になれる。
しかし、それだけでは本物の日本人には戻れない。デモに参加している人たちも、戦後史観や価値観に、実はどっぷり漬かっている。

そこで外国人らへの攻撃を主体にするものでなく(昨年やってたのはそれが主だった)、もっと根幹的な日本人の精神性の復活が、まずは先だと認識するに至った。
そんなサイト見たことない。
このことに一人でも多くの人に気づいてほしい、それが、このサイト開設の意。

これは、時代錯誤であったり、アナクロニズムだと言う人もいるだろう。
でも、あまり派手なことをやったり、アクセス稼ぎは出来なくとも、誰が何と言おうと、ここに手をつけない限り、日本人にとって真の保守、日本人の復活なんてありえないのだと確信している。
それさえ戻れば、外国人や弱者優遇等の問題解決など、必ず後からついてくる。
これは今後、絶対に揺らぐことないだろう。
変なカルトにならず、それがたとえ少数派であっても、しっかりしたアイデンティティを持ってる人たちが日本人の中に存在している必要があると思っている。

映画『ターミネーター』。ヒロイン サラ・コナーは、未来からやって来たロボットから、ロボットに支配される人類の未来を知った。そして彼女は、来たるその時に備えて、キチガイ呼ばわりされながら、孤高の精神で息子 ジョン・コナーに対する教育をなし、ロボットに対抗しうる将来のリーダーとすべく、周りや時代に流されない独自の思考法をジョンに身に付けさせる。

別にリーダーにまで成る必要なんかないが、要はこの精神で、周りに流されないしっかりした価値観を子供たちに持たせておくこと。
具体的には今、垂れ流されてる有害なTV番組・アニメを見せない、TVゲームをさせない・・・など。この辺りから、まずは誰でも始めて見るべきなんだろうと思う。

それと最近の女子向けには、ちょっと前なら売春婦と同じような格好のファッションが出回ってる。売春婦の格好した少女だらけ。現代は狂ってるのだ。
父親・母親問わず、特に女子のファッションには細心の注意を払ったほうがよい。どちらかの親が服装で注意したら、互いに「お父さん(お母さん)の言うことをちゃんと聞きなさい」とサポートしてあげること。もちろん小さい娘なら、そんな洋服を買ってあげてはダメ。

昨日、動物園に行ったが、中国人の家族連れがとても多かった。概ね中国人の身のこなしは日本人とちょっと違っていて、何となく気づいて、話を聞けば中国語だったりするもの。
以前まで、綺麗に着飾ってる若い女性でも、中国人だと品がなかったりしていた。
しかし最近は、中国女と日本女性の身のこなしが区別つかなくなってきている。
昔もオバタリアンと言って、あつかましく恥知らずのオバちゃんたちのことを指していたが、今ではそれが、慎ましさのなくなった若い女性にまで及んできている。

男の子についても、美少女アニメのような腐った世界に感化されないよう、細心の注意が必要。
これは、TVゲームやいわゆる萌え系で育った世代の人たちでは困難。彼らの価値観のすべてを否定されることになりかねないから。
そういうのに染まらなかった世代、同世代でも染まらなかった人たちが声を上げて、注意・警告を促していくしかない。
子供がニートやコアなゲーマーなんかにならず、生身の女性をきちんと相手できる男になって欲しいなら。

今のところウチの子は、誰にでもとても人懐っこく、素直で明るく、どこに行っても恥ずかしくない子に育っている。保育園での様子はあまり見る機会ないが、他の子もいる音楽教室とかで、誰より元気にやってる姿からして一目瞭然。やはりTVや今の歌に染まっていないのが大きいと思う。
平面・デジタルでなく、あくまでアナログ育ち。叱る時は厳しく叱るが、親としてスキンシップを必ず小さいうちにとってあげてる。

映画 『ターミネーター2』 (1991) 予告編
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー 、リンダ・ハミルトン

私は『エイリアン2』(1986)、『ターミネーター 2』(1991・詳しくは右画像クリック)、『タイタニック』(1997)と、時代を代表する映画を作ってきたジェームズ・キャメロンは大好きだった。しかし作家としての彼は、『アバター』(2009)で終わったと見ている。個人的にまず、あの青いキャラが気持悪くて見る気がしない。それと左翼の匂い。3Dに走ったことも、映画として終わったのだ。技術ばかり、迫力・刺激を追うことだけに映画が走り続けていくことで、今後の映画界はますますつまらなくなっていくだろう。今や映画も音楽もファッションも・・・全部終わりつつあるのだ。必要なものがどれかを見抜いて、それをどれだけ後の子供たちに伝えていくか。クラシック音楽で聴かれるものは、すでに殆ど定番化されている。映画・TV・アニメ・他の音楽もそうなっていくだろう。


必見! NY 911 旅客機衝突テロを予告!
衝撃の『ターミネーター 2』激突シーン

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◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? ~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について

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ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼
~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

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(2010.8)
テレビで、“いじめ”をテーマにした番組とかで、
「今の時代は誰もが、いじめる側にも、いじめられる側にも成りうる」
こういった話を聞いたことありませんか?

私は最初、その意味がよくわかっていませんでした。
多くの保守層は、いじめられる側にも責任がある、そう考えていませんか?
私も、そう思っていました。
でも、今のように左翼思想がのさばる現代は、それが全く通用しないことを知っておいてください。
左翼がのさばって、既にそんな時代になってしまったいうことです。

幼児に理屈でわからせようとする保育士たち

(↓ 今では“保育士”という言葉もフェミ・左翼の造語であると気づき、本来は“保母”なんですね。以下ではこれを書いた当時のまま保育士という言葉を使ってますが、本来は“保母さん”たちであるわけで、今なら必ずそう書きます。2015.12.6追記)

保育園への左翼イデオロギーの侵入を、肌に感じるこの頃。
女児に、“さん”づけで呼ぶ今の保育園。昨年までは、女の子にも“ちゃん”付けで読んでたのに。
きっぱりビシッと叱らず、くどくどと幼児に叱る理由を説明する保母さんたち、
「子供たちに、(説明して)わからせるようしますから・・・」
とか、平然と言う保育士・・・

小さな子供なんて、理屈じゃなく、直感的・本能的に「悪いことは悪い!」、「これをやったら怒られる!」と、肌に感じてわからせるべきものなのに。

保育園のことで、最近よくする子供との会話。
「今日は仲間に入れてもらった」、「今日は仲間に入れてもらわなかった」
毎日のように、こんな話が出てくる。

気になっていたので、先生(保育士)と、このことについて一度、話をしてみたことがあります。

保育士も、そういう会話が子供たちの間で多いのは、よく知っていたようですが・・・
子供が仲間に入れてもらえないという時、保育士が言うには

「どうして仲間に入れてあげないの?」

と、相手の子供たちに尋ねてあげるようにしているとか。 さらに

「子供たちに、仲間にいれない理由を、ちゃんとわからせるようしてます・・・」

3歳、4歳の子供にわからせる・・・説明? 「はぁ・・・」(「そんなゴチャゴチャ説明なんかしてないで、ダメなものはダメと教えりゃいいだろ!」)、と心でつぶやく・・・
「仲間はずれとか、やっちゃダメなことなんだって、きっぱり教えてあげればいいでしょ?」(と強く言いたいが、グッとこらえる)

これが今の保育園の実態ですよ。
中にはまともな先生もいるが、特に今の担任はこういう傾向が強い。
小さな子供がいない人たちでは、絶対に気づくことなんかありませんよね。
日教組、左翼教育の影は、これほど深刻なんです!

そして、仲間に“いれる”、“いれない”
保育園では深刻な事態にまで至りませんが、これが、今のいじめのやり口の典型です。

小学校になると、これがゲーム感覚でやられるようなる。
だから誰だって、いじめる側にも、いじめられる側にもなりうるということ。

昔のいじめは、こんな風じゃなかったでしょ?
バカだったり、外見的なものだったり、何かドンくさかったりとか、そんな人がいじめられてましたよね。それなりにいじめられる理由も存在していました。
しかし、今の“いじめ”は違うんです。

昔は大体、近所にガキ大将タイプの子供がいて、他の子をいじめることも多く、皆にも恐れられていたものですが、実はそういう子に限って、意外と面倒見や責任感があったりしたもの。その種の子は、いじめる時は傲慢で冷酷だったりしますが、時々、二人きりになったら意外と優しかったり、情に熱かったりしていたものです。

健全な社会なら、個人の中でも、普通なら強い者が当然エライとなります(強いというのは体力だけのことを指すのでなく、いろんな意味で)。
リーダー格の人間が、皆の尊敬を集めると同時に恐れられる(畏敬される)。
これが、自然の摂理にも叶う、保守的な価値観による社会スタイルの一般的な代表例です。
これは自然の猿山とかでも、似たような傾向があります。

左翼の世界では、強い者がいじめられる

しかし、左翼の世界では、これが真っ向から否定されます。
強い者がいて威張っていたら、みんなでそれを倒そう! というのが、左翼の根幹たるイデオロギーです。
いわゆる“平等”、“力を合わせて”、といった言葉をスローガンにして。
だから左翼は、王室や貴族など、高貴さや階級を意識させるものが大嫌い。左翼系の作品では大体が、王や貴族なんてワルモノ。

要するに、ジャイアンのような強い者にまで、「こいつ、気にくわねえ」と言って、みんなで寄ってたかって除け者にしていじめるのが、左翼の世界なのです。
だから、どれほど強く、賢く、立派な子供でも、周りの嫉妬から、いじめのターゲットにされてしまうことがあるということ。
これこそ“左翼社会”!
左翼は、強い者がその本来の能力を発揮できないよう、自尊心がズタズタになるまで、メッタメタに傷つけます。

この左翼の傾向、“保守社会”から“左翼社会”に移り変わる学校をモデルとして、わかりやすく描いた映画があります。
テレビ朝日らが主体に製作した、『 少年時代 』(1990年)という映画で、原作は藤子不二雄A(ドラえもんでない方)。監督も製作会社も左翼的ではあるのですが、映画自体は非常にわかりやすく、当時の映画賞を総ナメにもした話題作で、井上陽水の主題歌もヒットしました。
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映画『少年時代』 あらすじ  (詳しくは右画像クリック)

舞台は太平洋戦争末期。
小学5年生の主人公 進一は、東京から富山へ疎開。そこで進一は、級長でもあるタケシという少年を家にも招いて友達になるが、クラスの級長で権力者でもあるタケシは、何故か学校内では進一を冷たくあしらい、毎日のように進一をいじめていた。
しかし、ある日、進一が隣町に出かけた時のこと。進一が一人で隣町に行ったことを知ったタケシは、自転車に乗って猛然と進一を追いかける。案の定、進一は隣町の子供の一派に捕まり、いじめられていた。タケシは一人で隣町の子供たちと戦い、何とか進一を救いだす。
その日、進一とタケシは、写真館で二人の記念写真を撮ってもらうなどする(下の動画にその写真も出てきます)。
進一は、「タケシくん、二人でいる時はこんなに優しいのに、どうして学校ではボクをあんなにいじめるの~?」、と泣きながら尋ねる。

タケシは、家は貧しいが、まあまあ勉強も出来るクラスのリーダー(でも進学する経済力がない)。
対して大金持ちで、勉強もできる、ケンスケという少年が、打倒タケシに向けて、水面下でクラスの少年たちに対する工作活動を行っていた。
ある日、いつものように仲間と学校にやってきたタケシ。
タケシはいつになく、不穏な空気を感じる。そしてタケシは皆からボコボコにされ、周りの仲間からも袋叩きにされ、教室からも追い出されてしまった。
それからタケシはクラスで無視され、いつも一人。

ケンスケの一派はその後、タケシ打倒に最も功績のあった、力も強いフトシという少年が最近エラそうにしてるということで、フトシに対するリンチも行う。
その時のフトシに対する言葉、
「いくら強くても、みんなで一緒に戦えば勝てやしないんだ!」
それからは、フトシも周りから冷遇された日々が続く・・・
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どうです? 左翼の特質、わかりやすいでしょう?
小学校高学年ぐらいなら、子供が見ても、とてもわかりやすい映画です。

前の番長格を除け者にして引き摺り下ろした後、今度はそれに最も功績あった者まで、みんなでいたぶって、そいつも除け者に・・・
妬み深く、内ゲバ好きの冷酷な左翼の特性を、とってもわかりやすく描いています。
“正義”を振りかざし、力を合わせて強い者を倒す、これが左翼の特質。
要するに左翼の世界では、優れた能力、腕力、努力など、いくらあっても、途端に足を引っ張られて蹴落とされるということです。

この映画で、最初の“保守社会”でのリーダーだったタケシ。
これこそ、昔のドラえもんに出ていたジャイアンともいえます(今のドラえもんのジャイアンは、のび太を殆どいじめないので、まがい物だよ)。
昔のジャイアンは、ヒマさえあれば、のび太を見つけては、いつも理由なくいじめてました。
しかし有事、みんなを脅かす共通の敵が現れると、ジャイアンは率先して戦っていました。
だけど有事が終わると、またいつものようにのび太をいじめる・・・。
しかし、みんなにとって、最も頼りがいある存在であるのに違いはない。

もちろん、“保守社会”だって、完璧ではありません。でも、どっちが好きですか?
いつもは、いじめっ子でも、何かの際は頼りがいある、ジャイアンの闘争本能や能力を生かしておくか殺してしまうか。
“みんな平等!”の左翼社会では、頼りがいある存在、大黒柱がいなくなってしまうのです。
これは、今の家族にだって当てはまります。昔は、父親の存在感、頼り甲斐というのもが、どれだけあったことか・・・

“保守社会”と“左翼社会”、自然の理にも叶っていて、生き残っていける社会は、どっちだと思いますか?
今の学校、子供の世界には、ジャイアンがいなくなってしまってます。
だから、ごく普通の感覚で、みんなの頼りになるような存在もいません。
家族にも、威厳があって頼りになる存在というものが、いなくなってしまいましたよね。

これが日教組 左翼教育の成れの果て、今のフヌケ化した子供たちがドップリ浸かっている、“左翼社会”なのです。
さらに深刻なのは、このフヌケ化教育による“左翼社会”にドップリ漬かって育ち、既に20代から30歳位になってる大人だって多数いるということ。
親がしっかりした家だったら、何とか左翼の洗脳を逃れているでしょうが、いつのまにか気づかないうち、幼稚な親が急に増えてしまったのも、ここに起因します。

ちなみに私も子供の頃、近所のいじめっ子に、よくいじわるされてました。
でも、その子と二人っきりになると、なぜかその子は優しかった。
けれども、その子が他の仲間と一緒にいたりすると、やっぱり、いつものようにいじめてくる。
同じような経験している方、たくさんいるのではないでしょうか?

今では、懐かしい思い出として残っています。そしてそれは、自分の人生に必要だったものと考えています。

映画 『 少年時代 』 (1990)  予告編

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(2010.12.17)
前にこの記事に対して、「リーダーなら弱い者を苛めてはならない。リーダーなら(ジャイアンやタケシのような)イジメをするのでなく、リーダーであるなら助けてやるべき」と反論してきた人がいましたが、真っ先にその種の発想をする方は左翼に利用されやすいので、注意した方がいい。
やられてしまう本人自身に変わってもらう必要を説くより、何かと他人・周りのせいにする傾向が強いタイプ。競争に否定的な今の左巻き教育環境の中で育ってきた人々、世代的には団塊ジュニア以下に多いです。これより上ではその種の発想をする方は少ない。もっとも、強い者・弱い者に関わらず苛められる完全な左翼社会になれば、私のこの主張さえ通用しなくなってしまいますが・・・

昔は殴る蹴るのイジメはあっても、露骨な仲間ハズレは少なかったように思います。今のイジメは昔より陰湿です。暴力なくとも、ずっと仲間ハズレ・無視(シカトされる)が続けば・・・辛いでしょうね。

今日も保育園の先生が3歳の女の子とかに、“○○さん”と呼んでました。毎日のことですが、とっても不気味です。

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◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

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◆そもそも、ここで敵視する左翼とは ~ このサイトが目指していくもの

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 ~ マスコミと全共闘世代の暴走 ~ 未だ革命思想を持つ大人コドモ

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最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院
~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

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(2013.7.22)
いつもご来訪ありがとうございます。皆様からは注目すべき情報を、これまでいくつも頂いてきました。
宮崎駿についての記事で頂いてたコメント、『風の谷のナウシカ』の名の由来だという、このエピソード。

『ナウシカ──さすが、雨上がりの花のように瑞々しく咲き匂う、水浴びを終えた直後のオデュッセウスに、王女としての威厳も淑やかさをも忘れて、獣のように鼻息荒く欲情した、淫らなナウシカア(「オデュッセイア」第六歌)がモチーフとなっているだけのことはある』

“ナウシカ”という不思議なネーミングからして、恐らくこれは間違いないでしょう。
この企画の指令者は、当然、この話を知っていたでしょうが、当の宮崎駿ですら、ナウシカ製作当時、そのネーミングの由来を知っていたかは怪しい感じもします。

そしてプリキュアの名の由来についても、やはり古代ギリシアの“プリュギア”、去勢して女装した男たちのエピソード……
最初コメントでこの話を頂いた時、私でさえただの偶然ではと思いましたが、その後、熱心に調べて情報を下さった方もおられて、知れば知るほど「きっとこれは偶然じゃない」という結論に達しました。
TV局の下っ端スタッフはこんな話、知らないでしょうが、当然、雲の上の企画者は、この話を知っていたろうし、“プリキュア”のネーミングも、日本人への呪いが込められた完全に意図されたものであるのは間違いないでしょう。そりゃあ、プリキュア(フェミの象徴)のボスが本当は女に見せかけた男であるなら子供なんか産めるわけないし、「子供産め」なんて言われたらフェミがキレるのも当然だわ……

また、こんなニュースもあるのでご参照を。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
妻が夫を「殴る蹴る」DVが増えている
神奈川ではパソコン投げつけ、夫が意識不明重体
 2013.7.19 J-CASTニュース
妻が夫を殴ったり、刃物を振り回したりし、「バカ野郎!死ね!!」などと罵倒して夫を追い込むDV(ドメスティック・バイオレンス)が増えている。県によっては夫を一時避難させるシェルターを確保するところまで現れた。
神奈川県では2013年7月16日、夫の頭をノートパソコンで叩いたり、パソコンを投げつけ意識不明の重体にさせた妻が逮捕され・・・

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(2012.7.17)
最近は、道端で女の子にスケボー教えてる男親が非常によく目に付きます。何考えてんでしょう・・・てか、何も考えてないんでしょうね。

“プリキュア”というネーミング、表では【プリキュア】とは「Pretty」と「Cure」を合わせた造語で、『可愛らしく解決する(又は、救済する)』と言う意味とされてるようですが・・・日本人が付けるネーミングとしてはちょっと不可解に感じますよね。
もしかしたら古代ギリシア・ラテン文学に出てくる「プリュギア」という地方に関連してるのではないかというコメントを前にいただきました。
そして、それにまつわる話を調べてくださった方がおられるので、ご紹介させていただきます。
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プリキュアとは、去勢して女性の衣装をまとう非常に乱暴な男性たちが信仰する人々の国
(2012.7.17 Wiki 「キュベレー」参照 

キュベレーは、アナトリア半島のプリュギア(フリギア)で崇拝され、古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神。
熱狂的なキュベレーの信奉者は、みずからを聖なる儀式で完全去勢した男性たちで、彼らは女性の衣装をまとい、社会的に女性とみなされた

同時代の注釈家であるカルリマコスは彼らを、女性名詞の Gallai (ガッライ、ギリシア語複数形)で呼んだが、古代ギリシアやローマの他の注釈家たちは、男性名詞の Gallos (ガッロス、ギリシア語単数形)や Galli (ガッリー、ラテン語複数形)で呼んだ。
女神となる女性司祭は、人々を乱交的儀式に導き、儀式では荒々しい音楽、ドラムの響き、踊りに飲酒が伴い、信奉者の性器はエクスタシーと共に切断される。これはキュベレーの子であり夫でもあるアッティスの甦りに由来する。
キュベレーの信奉者たちは、一晩中続く太鼓の乱打、剣と楯を打ち鳴らす野性的な音楽、踊りや歌、叫び声によって、女神への恍惚として乱交的な崇拝を示した。

キュベレーとアッティス

紀元前8~6世紀には、この女神 キュベレーは単独で現れたが、後に息子であるアッティスと共に現れるようなったとされる。母の嫉妬をかったアッティスは、エクスタシーのうちに自ら性器を切り落として死ぬ。嘆いたキュベレーはアッティスを復活させ、常緑の松と蔦がアッティスに献じられた。
キュベレー信者である galli と呼ばれていた者たちは、エクスタシーの極みに達した時、アッティスに倣い自ら進んで信仰による去勢をした。

キュベレー信奉は、アナトリアとシリアの内陸部からクレタ島他のエーゲ海の島々やギリシア本土にまで拡がった。アテーナイでは特に歓迎された。
アレキサンドリアではキュベレーはギリシア系住民によって「諸母の母、我等が祈りを聞き給う救世主」、「諸母の母、祈りが届くお方」として崇拝された。小アジア、地中海沿岸での商業活動の中心の一つであったエフェソスでは、紀元前10世紀から早くもキュベレーが崇拝され、エクスタシーを伴う市の祭 (Ephesia) が彼女を讃えて行われた。

女神 キュベレーはトラキア北方の家父長的なスキタイ人には歓迎されなかった。ヘロドトスを読むと、ギリシア中を旅して様々な知識を得たスキタイ人 アナカルシス(紀元前6世紀)がキュベレー崇拝を紹介すべく企んでいるとして、従者のスキタイ人に殺されたことを知ることができる。
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ちなみにこのアッティスは、女性的で大変な優男だったのですが、非常に残忍な側面を併せもっていたようです。
この話を知ると、「可愛らしく解決」なんて隠れ蓑としか思えないよう感じます。そもそもちっとも可愛らしく解決なんてしてませんよね。あれを可愛いなんて思う人は既に価値観が狂ってます。

一見、キレイで美しくも見える“プリキュア”たちの正体が、実は乱暴で残虐な本性を持った、去勢した男たちであった・・・
しかも彼らは乱交を好み、彼らが信奉する女神 キュベレーの息子 アッティスは、キュベレーの夫でもある。

私はプリキュアにはずっと前から黒魔術やカルト的な臭いを強く感じてました。
この古い信仰、神話とのつながり方、絶対、偶然じゃないよね!?
“プリキュア”のネーミングに秘められた呪い。
あのプリキュアの内容で、バカげたことだと一笑できますか?

あんなの有害極まりないし、見てるとキチガイ女になりますからね。奴らの呪いが込められてるんです。
キュベレー信仰を広めようとしたアナカルシスを殺した従者のような英雄が、日本にも必要ですね。

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(2011.11.14)
昨日、近くの川べりに子供と遊びに行きましたが、そこで小学生の女の娘たちが10人くらい川に向かって並んで石を投げあってるんですね。すごい大きな石を投げてる娘もいたし、近くでは小さな子もチョロチョロしていて、変なところに石が飛んでいって、見ててヒヤッとする場面もありました。
写真を撮ってこなかったのが失敗したなと思ってるのですが、今どきの露出の激しいキャバクラ嬢と変わらないような服装の女の子がズラッと並んで、競って川に石を投げあってるなんて、私からすれば異様な光景だし、少なくとも写真であらためて見ればそれなりにショッキングだったことでしょう。

川に石を投げるというのは、ある意味、暴力的な行為でもあって、本来なら男の子とかがやりたがるものでしょう。この娘たちの中には、親が勉強やスポーツとかだけは熱心にやらせてるところもあるのかな、とも思いましたが、女の子が本来どうあるべきかなんて、きっと何も教えられていないんだろうな・・・ってことで、この娘たちの将来が私には見えた気もします。
中には妙に投げ方がキマッてる娘もいましたが、かつてはソフトボール部でスタイル抜群・長身で周りの他校の女の子たちから“ラブレター”までもらっていたような私の妹でしたが・・・容姿的にはあれだけ魅力あって、とてもいい母・妻になれたかもしれない妹だったわけですが、うちの親が、妹にも何も教えていなかったから今のように決して幸せとは言い難い状況になってしまったわけで、私自身も本当に危ないところだったから、実感と確信を持って、こういうこと書き続けてるわけです。

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(2011.4.25)
福島の避難小6児童にいじめ 新潟、蹴られて入院  2011.4.23 共同通信社
東日本大震災で、福島県から新潟県長岡市に避難している小学6年の男子児童(11)が転入先の小学校で同級生に蹴られ、入院していることが23日、同市教育委員会への取材で分かった。学校側はいじめがあったことを認め、保護者に謝罪した。
市教委によると、男子児童は父親の実家がある長岡市に避難し、今月7日の始業式から新しい学校に通学。19日午前の休み時間、同級生の女子児童に腹を蹴られた。20日に腹部打撲と診断され、様子を見るために入院しているという。
男子児童は15日にも「女子から悪口を言われている」と担任教諭に相談。学校側は21日、PTA総会で事実関係を説明し、同級生の児童からも話を聞いている。
市教委の山田修管理指導主事は「福島県への差別的な発言はなかった。つらい思いをさせて申し訳ない」と話している。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
女の子が男の子のお腹にケリ入れて入院させるなんて、少なくとも私たちの頃は考えられなかったこと。
でも、街を見てれば前からわかりきっていたし、今のその辺の公園の女の子とか見てれば、いつこんなの起きても不思議ないよ。

下の塩さんのプリキュアの解説にもありますが、女の子が背後から男の子に向かってサッカーボールを蹴飛ばすシーン、こういうのも現代を象徴しています。こんなのもう現実そのものだし、私の世代では考えられないことでしたが、既にこんなシーンにも多くの人が何の違和感も持たなくなっている・・・

こんな事件起こす女の子の親は、いったいこれまで何をやっていたのか・・・
もう、日教組やTV番組を批判するくらいでは間に合わない段階になってます。政治やマスコミ、周りのせいにしないで、自ら責任意識を持ってください。発想を転換してください。
親がそう意識してないと、その子供はこれから、まず生き残れません。
女の子は女の子らしく育てて、乱暴で汚らしいアバズレ女にならないよう、家庭でシッカリ教育しましょうよ。
もちろん男の子は強くたくましく育てなければいけませんが、パッパラパー女ばかりになれば、もはや救いようなくなってしまいます・・・

しかし昨年、女の子の間でヒットしてた『パンチしたっていいんだよ』、この曲の歌詞、初めてよく聞きましたが、これほどひどいとは・・・男に対する悪意の塊みたいな歌ですね。
これを小さな女の子に歌って踊らせるメジャー・マスコミはサイテーだけど、こんな歌が好きなんて言ってる女も女で、どういう神経してんだ!?

私たち女子はこれまで、優しくつつましくと、
バカヤローな男たちの夢を演じてた、我慢してたの・・・


あなたにパンチ パンチ パンチ!
女の子もグーでいってもいいよね! ・・・ Don’t stop punch! ・・・

『 Punchしたっていいんだよ 』  (2010)
はんにゃ,フルーツポンチ (TV東京 ピラメキーノ)

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(2011.3.23)
近頃、公園でお父さんが娘とサッカーしてたり、サッカーしてる少女グループがやたら多い。
こないだ公園で子供とコマ遊びしてたら、めずらしがって周りの子が見にきたりしてたが、それもサッカーやってた女の子のグループ。
女の子が公園に集まってサッカーしていて、男の子はTVゲームしてたりする。女の子でTVゲームやってるのもいる。

親が子供と触れ合う時間を大切にするのはとてもいいことですが、女の子にサッカー教える父親って、子供に男の子がいないから娘に対して安直に息子のような感覚で付き合ってるだけだろうけど、こんな女ばかり増えてくと、かなりまずいぞ。別に女がサッカーするのが悪いとは言わないけど、こういう父親って、女の子が本来どうあるべきかなんて、どうせ大概が娘に何にも教えてない。
そういう女の子が大人になって日本を守れとか言うようなったにしても、サッカーの時だけ騒いでるような中身がカラッポの日本的精神論なきスポーツ右翼やフェミ系右翼にしかならねえだろ。
こないだなんて、道端で小さな娘にバット持たせて素振りさせてる父娘だっていた。
女の子が本来どうあるべきか、ちゃんと他に教えてるなら、別にいいんですけどね・・・これだけで子供たちの将来が決まりかねない。サッカーなんかより前に、もっと教えるべきことが山ほどあるはずですが。

プリキュアはもちろん、NARUTOとかもそうですが、子供向けヒーローやヒロインのヘアがカラーリングされてるのは、日本的でないものを象徴してますよね。こういう地味なところに制作者のイデオロギーの根幹が意外と表れるもの。まあ、昔の魔法使いサリーちゃんも茶髪でしたが、スミレちゃんとヨシコちゃんは普通に黒髪でした。

私は見てませんが、以下は少女向けフェミ洗脳の本尊 プリキュアの先週の話について、塩さんから内容紹介です。私は下のようなプリキュアの衣装見るだけで吐き気がしてしまいます。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
【以下は塩さんのレポート】
地震でそれどころではない方も多いと思いますが、今週のプリキュアについて書きます。
今回、オレンジ色っぽい髪の眼鏡かけた小学生の女の子(名前の読みはアコ)が初登場。
アコは中学生の響と奏に対し、
「邪魔!」
と言い放ち、謝る響に、
「謝る暇があるならさっさとどいて」
と更に暴言を吐き、一緒にいた奏の弟、ソウタ(おそらくアコのクラスメイト)はアコの味方で、
「やーい、姉ちゃん注意されてやんの」
と言う始末。ちなみにソウタは茶髪。
ソウタを注意する奏にアコは、
「口うるさ、あんた、モテないでしょ?」
とまでのたまう有様。

この場に大人のキャラは居らず、小学生の女の子 アコには何のお咎めもなしでした。
その後一人で寂しそうにしているアコをソウタが遊びに誘うが、アコは無下に断ります。
更に背後からソウタのサッカーボールを蹴り、ソウタの背中にぶつけて逃げるという糞ガキぶりを見せ付けます。
ぶつけられたソウタは全く怒るそぶりを見せません、むしろ喜んでいるようでした。
こんなのにオタクは萌えるんでしょうか?
今回は奏とソウタの気持ちがすれ違うという話でしたが、奏とソウタの両親が一回も登場しません。これは異常だと思います。
とにかくプリキュアの周囲の「大人」の存在が排除され、背景の名無しのモブとしての登場はあっても全くストーリーに絡んでいません。尚、プリキュアの敵 悪役キャラであるメフィスト、トリオ・ザ・マイナー(バスドラ、バリトン、ファルセット)が、“大人”のキャラとして出てきます。

他に気になる所をいくつか。まずこのアニメ(以前のシリーズからそうだったのかわかりませんが)、
子供から大人、メインからモブキャラにいたるまで黒髪のキャラが登場しません。いたとしても黒に近い茶色だったり紫がかっていたりしています。
染髪剤メーカーがスポンサーにいるのか?と思ってしまうぐらいです。
あと響の、「ここで決めなきゃ女がすたる!」という言葉。決め台詞なのか毎回言っています。
(フェミ的な悪い意味で)強い女性になれと喧伝しているのでしょうか。

・年上に敬意を払わない姿勢
・安易な染髪
・大人の軽視
・フェミ的な悪い意味で強い女性になるという考え

これらを無意識のうちに女児に刷り込ませる気でしょうか。
以上です。

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