日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い
~ 反日ドラマとフィクションで日本を敵にしただけのドラマの違い

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(2016.6.23)
ちなみにこのボンカレーの松山容子のパッケージバージョン、今も販売されてるのはなぜか沖縄だけです。本土(沖縄の方はこう呼ぶ)では滅多に見れません。
【その後の2019年6月現在、ボンカレー50周年バージョンが発売中ですよ

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(2015.6.29)
TV『琴姫七変化』(1960)より
『そよ風道中』  歌:花村菊江
  (詳しくは右画像クリック)

『琴姫七変化』、女が主役の戦いモノTVドラマの草分けはどうやらこれのようですね。でもこれは女性の自立を煽るような現代のフェミニズムイデオロギーとは無関係でしょう。主演の松山容子の立ち回りも美しく、しかもキレイ、ドラマは大人気でした。このドラマはもちろん私は全く見たことなかったけど、スポンサーは大塚製薬で、松山はこれ以降、同社の顔となってます。ボンカレーの女性が誰だか私は知らず、ずっと前から誰なんだろうって思ってたりもしてたのですが、これで疑問が解消されました ^▽^)
尚、ここでも紹介してる私も大好きな『レインボー戦隊ロビン』がついにDVD化されますよ!

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(2011.8.17)
「胸のボタンを外して!」 ヤバすぎるビジンダー
『キカイダー01』(1973・詳しくは右画像クリック)、特撮モノで戦う女キャラが出てきたのは、これが初めてなのではないでしょうか? この直後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)でも女キャラが出てきましたが、私は戦隊モノは全く見てないのでよく知りません。ただ、戦隊モノもオリジナルは紅一点だったのに、今では女が二人になってるとかで、やっぱりもうダメですね。

オリジナル・キカイダーは見てましたが、01(ゼロワン)についてはよく知らず、私はビジンダーも知りませんでした。志穂美悦子 初のメジャー作品に当たるようです(当時19歳)。(キカイダーについてはコチラもご参照を。キカイダーはここでオススメしてますが、ビジンダーが出てくる01の方はオススメしてません)。

けれども今見ると、この頃のはまだ、女キャラの言葉遣いがとてもシッカリしていて美しいです。プリキュアや戦隊モノはじめ、今の女キャラの言葉遣い、本当にひどいですからね。あんなの幼女の頃から見て、あれが正しい女性像なんだと感化されたら、女の人生狂ってしまいますよ。

石森氏健在の頃の作品では、戦う女であっても女らしさが強く訴えられてます。それにしても石森先生の功績ってスゴイ。(ただし後のゴレンジャー以降、石森章太郎も左翼の攻勢によってフェミ化、世界平和化していったこと、ここで書いてます
しかし、ビジンダーが「胸が苦しい。ボタンを外して」というシーンは、ちょっと刺激が強すぎますね。
ただし、ビジンダーもキューティーハニーと同じく、人間の女ではなくロボットですよ。

『キカイダー01』  (1973)  ビジンダー登場~最終話
原作:石森章太郎  出演:池田駿介、志穂美悦子、伴大介 他

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(2010.7.7)
このところ、ここがどっかで話題になってるのかもしれないが、TVにおける“今”の仮面ライダーやプリキュア系の美少女バトルアニメを批判していることについて、やたら重 箱 の 隅 を つ つ くように噛み付いてくる方々がいます。

あまりにも、こちらの主旨がわかっていなかったり、論点がズレてるので、ひとまとめにして、バッサリ切っておこう。

まず、女が戦うアニメで、最も問題としているのは、明確なフェミニズムのイデオロギーがあるかどうか(他にもいろいろあるけどね)。
昔の「キューティーハニー」も戦いまくってたじゃねえか・・・云々、枝葉末節的なことをつついてくる連中が多いが、キューティハニーにはフェミニズムのイデオロギーなんかないぞ。
フェミニズム的イデオロギー、わかりやすく言えば「私たち(女)が守っていくのよ」(暗に男より女が強い存在であるかのよう洗脳)。度を越すと「男は女が言ってんだから従いなさい」、こういったヘンチクリンなイデオロギーがあるかどうか。

今のように戦争してない時は男女平等だのと言ってても、実際の戦争になったら・・・
今のプリキュアに代表されるフェミ系アニメ、子供がこんなアニメばっか見てると勘違いしてしまうの。
平和ボケで、本当の戦いの恐ろしさなんか知らないし。
それとも本当の殺し合いの戦争になっても、本気で女がわれ先に一番になって戦ってくれるとでも?
戦争で敵方に捕らえられた女なんて、どんな扱い受けるかぐらい知ってるよね?

東京MX-TVとかで三国志の劉備ら3人が女だったという設定のアニメが放映され、確か大奥の将軍が女でそれに仕える嫉妬深い男がウジャウジャのドラマとかもあったよね(フジ?)・・・ただのワルノリ? 否、ついに、ここまで来たかって感じだね。
深夜アニメだから、普通の子供は見ないのでまだ救いあるが、この手の世界に嵌ってしまう・・・どんな連中が見てんだか。
MX-TVとかも、電通の攻勢なのか、最近はこんな美少女アニメがやたら多いよね。

キューティーハニーにはフェミニズム・イデオロギーはない。永井豪マンガは概ねそう、最近のは知らないけど少なくとも昔のは。
たとえ強い女キャラがいても、他はみな普通の女性だ。それと、これは自分からすれば枝葉末節的な事柄だが、そもそもキューティーハニーはロボットで人間じゃないよ。

そして昔の仮面ライダーにだって、日本国を敵に仕立てたエピソードが原作とかに混じってる云々・・・
しかし、それが本当に反日的なイデオロギーで作られたかどうかが問題なの。
ただのフィクションとしての話なら、SF作家の作品範疇に収まるだけ。
もっとも、日本政府を明確に敵に仕立ててるくらいなら、明らかにフィクションに近いだろう。むしろ、日本が悪の勢力に乗っ取られた場合を想定して、そうなった時の警告を発しておくのだって、まっとうな思想だ。
現に、今の反民主党の人たちは、「日本(国)は好き、だけど今の日本政府は嫌い」。
要するに、反日本政府。
これがズバリ、今のまっとうな保守層の心情。もちろん自分もその一人。

では、反日イデオロギーが明確に打ち出されているかどうかを判断する作品基準例とは

・日の丸や国歌、国王(天皇)や日本の伝統芸能的なものが嫌いになるよう、暗に仕掛け続ける(悪役のシンボルに日の丸を姑息に使ったりするのは、このサブリミナル効果を狙ったもの)
・国(日本)が嫌い、愛国心や郷土愛に嫌悪感を抱くよう、暗に仕掛け続ける。(ただしソ連のような左翼 共産主義国家も国を第一義に置くので、“国を守れ”というのが必ずしも正常な保守とは限らない)

昔の仮面ライダーまで反日だって言うなら(まっとうな判断力ある保守派がそんなこと言ってるとも思えないが)、どうぞ勝手に子供に見せないようすればいいでしょ。

オリジナルの仮面ライダー、確かに歌にある通り“日本の平和”のためでなく、“世界の平和”のために戦ってるわけだが、どう見ても、日本が嫌いになるよう仕掛けてたり、変な男女平等思想で日本人がフヌケ化するよう埋め込んでたり・・・しているようには見えませんがね。たとえ、日本国をフィクションとして悪役にしてるエピソードが一部にあったとしても。

それと私は、昔の仮面ライダーのライダー・ジャンプやライダー・キックの人間的なワザの美しさ、本物の爆薬を使ってのリアルで迫力ある演出が好きなわけ。変なCGばっかり使ったものじゃなくてね。子供にも、TVゲームのような動きでなく(ゲーム脳に汚染されますよ)、そういうリアルな動きを見せてあげるべき、とお伝えしているわけ。
言っとくけど、ここは
「TVゲームは有害! 小さな子供をTVゲームに熱中させるなんて論外!」
とTVゲームの危険性について、強力に警告しているサイトですからね。

こんな風にいうと、「いや、仮面ライダーだって、改造人間のロボットじゃねえか」とか、また論点ズレた変な言いがかりつけてくる方いるんでしょうが、そんなことにしか頭が回らない人には、もう処置なしです。

少なくとも古い仮面ライダーを見てる限り、反日的なイデオロギーなんて感じられません。

『 鮫 』  天野月子  (2003)
引退したようだが、少し前は数多くの熱狂的ファンがいた天野月子(詳しくは右画像クリック)。一般にはマイナーな存在であったと思う。自分も月子が大好きだった。でも『 蝶 』より前まで。一番好きなこの曲を、勝手な趣味でアップ! 月子と月子を守る侍バンドマンが出演。個人的には、『 人形 』(こちらクリック)も大好き。実は、月子が私を描いてくれた絵、持ってるぞよ。

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(2013.8.7)
目を見張るような情報いただいたり、コメント等でご協力いただけたり、皆様いつもいろいろありがとうございます ^▽^) 私も毎日、家のことでいっぱいいっぱいで、本当はあまり手が回らないんです・・・

石森章太郎『009ノ1』(詳しくは右画像クリック)が実写化ですか。深夜アニメ化(2006)されてたのを見てましたが、原作自体私はよくわからないので、どこまで原作に忠実に作られていたのか知りませんが、その時はそれほど変な感じはしなかったよう感じます。元々009のアダルト版ともいえる、ちょっとお色気入った大人向けマンガですからね。
でも読み方は普通に「ゼロゼロナインの1」という風に私は読んでいたのですが、なんでこんな名前なんだろうと前から疑問があったのですが、「ゼロゼロくのいち」という読み方があったんですね。そういう計算して石森氏はタイトルつけてたのですね!
実写版映画のサイト見たけど、女優から服装まで何から何まで品がなく、気持ち悪いものに仕上がりそう。作者本人亡き今、最早やりたい放題ですね。

ところで全然、話変って、ここで紹介の天野月子ですが、活動再開していて天野月って名前になってますよね。「子」をとったってことは、女性的な名前から中性的な名前になったととらえてよさそうに感じます。
そして、私が好きだったのは『蝶』より前までの曲と書いてますが、実は『蝶』は某TVゲームソフトの主題歌に使われたんですね。月子の曲がそういう使われ方されたのは初めてだったのだと思いますが、この曲での相手への呼び名、「キミ」と呼んでるんです。それまで彼女の曲では殆ど「あなた」としか呼んでなかったはずです。この詞調の変化は、スポンサーだか何らかの意向が働いて、そうなったのではないでしょうか。きっとそれ以後、彼女の曲でも「キミ」と呼ぶ歌が増えてしまってるのではないかと私は考えてます。ここで書いてる通り、女が男に対して「あなた」と呼ぶのと「キミ」と呼ぶのでは大違いなのです。ですから、そうなるとカラオケとかでも感情移入が出来なくなってしまうんですね。
いずれにしろ、あれだけ好きだった月子ですが、『蝶』以後の彼女の曲、私は全く聴いていません。これは決して偶然なのではなく、私のアンテナが何か反応して拒絶していったのかもしれません。熱狂的ファンだったといえるほど天野月子が大好きだっただけに、このことは本当に残念です。ここを月子が読めば、どう思われることでしょうね……

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(2014.9.18)
『レインボー戦隊ロビン』(1966・詳しくは右画像クリック)では、女のリリ(ロビンへの母性を持たされたロボットですが)の役割は救護のみで戦わない。
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で、女が戦いまくりはじめ(だから私はガッチャマンはあまり好きでない)、後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)で女も戦いまくるパターンが完全に定型化されました。
「○○の作品はどうでしょう?」と聞いてこられる方も多いのですが、私は艦コレとか言われても知らないし、見る予定もないのでよくわかりません。ただ私から一つ重要なアドバイスしておくと、とにかくまずは古いアニメの名作を見ておいた方がいいということ(1970年代初頭までのもの)。そういう土台があるのとないのでは大違いで、アニメ黎明期、つまりアニメで育ってない人たちが作った作品はとても重要です。その時期の作品に慣れれば、今の作品の殆どに大変な違和感を覚えるようなるでしょう。だから子供たちにこそ、そういう感性を根付かせておくことが大切。
女がバリバリ戦うか、それともサポートだけに回ってるかは作品を見る上での重要な判断材料。
もし、『艦これ(艦隊これくしょん )』というのが……別にそれに限らず、女が第一線でバリバリ戦いまくるというようなものは、それだけで私からすればろくでもない作品と言い切っていいでしょう。前に『ガールズ&パンツァー』とかいうのにここで触れてますが、要するに、ガールズ&パンツァーは戦車もので、艦コレは戦艦ものってことなんでしょう? 見てるとパッパラパー化します。

『ドラゴンボール』(1986)以降、戦いがマンネリ、ゲーム的になり、登場人物は戦いを楽しむようになってしまった。ポケモンとかもひどいもの。
初期の『仮面ライダー』(1971)では、本当は戦いたくないけど、戦わないといけないという義務感や孤独感(周りには若干の応援者がいるけど)が強かったし、その傾向は『レインボーマン』(1972)も同じ。『ドラゴンボール』の少し前の『北斗の拳』(1984)には、そういう悲しい宿命的雰囲気がまだ少しは残ってた感じはありますけどね。
『ウルトラマン』だって初期は今みたいにウルトラ兄弟がナンチャラとかなってないし、戦いゲーム的なものでは全くなかった。

『レインボー戦隊ロビン』(1966)より第一話もコチラで公開中
『鉄腕アトム』(1963)直後、スタジオ・ゼロの制作ですが石森章太郎ワールドの草分けの色濃い『レインボー戦隊ロビン』のロビン、とっても純粋で、時に自分の命を顧みない……血の気も多いのですが、昔の男の子、また明治維新期の若者たちというのは、きっとこういう男ばかりだったのだろうと思ってます。とにかく純粋なんです。その心の美しさを見てるだけで心が洗われます。DVD化されてないのが残念ですが、とってもいい作品なので、機会あったらぜひ見てみてくださいね。(その後、待望のDVD発売が決まりました! 2015.8。詳しくは右画像クリック)

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◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆本物の“大和撫子” 入門 ① ~ 『女大学』より

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同性愛についてです②(ホモ)
~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!

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(2021.5.28)
体は男だけど心は女なんてデタラメを認めてはいけません。

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(2017.4.6)
養育里親 男性カップルを大阪市が全国初認定2017.4.5 毎日新聞
虐待などにより親元で育てられない子供の養育里親について、大阪市が男性カップルを認定したことが5日、市への取材で分かった。厚生労働省は同性カップルの里親認定について「聞いたことがない」としており、全国初とみられる。
大阪市によると、昨年12月、市内在住の30代と40代の男性を養育里親と認定した。市は、養育する子供については詳細を明らかにしていない。
厚労省は里親委託に関するガイドラインを2011年に策定した。ガイドラインに基づき、各自治体で里親の認定について運用が進められている。
自治体によっては、同性カップルを異性間の結婚に相当する関係と認める動きもあるが、里親については夫婦らを前提とし、性的マイノリティー(LGBT)の認定には消極的な意見もある。
しかし、厚労省ガイドラインでは里親希望者の要件について、同性カップルかどうかは定めておらず、同省家庭福祉課は「ガイドライン上、同性カップルでも里親を希望することは可能」とする。実際に認定されたケースは把握していないという。
同省によると、国内では現在、約4万5000人の子供が社会的養護のもとで生活している。大半は児童養護施設などで暮らし、里親に預けられているのは1割強にあたる約5000人にとどまっている。同性カップルの里親を望む声は以前から一部であった。
大阪市では、里親希望者はこども相談センター(児童相談所)に申し込み、面接や制度の仕組み、心構えなどを理解する1週間程度の研修などを受ける。その後、有識者らの社会福祉審議会に諮問し、最終的には市長が認定する。里親には養育里親に加え、養子里親や親族里親、専門知識を生かして養育する専門里親がある。認定を受けた里親は、子供とのマッチングを行うことになる。今年1月現在、大阪市で登録されている里親は119世帯。(写真は、エルトン・ジョンのゲイカップルと、里親としてもらった子供)

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こんな奴らのところに子供がやられるのか! こんな連中に預けること自体が子供への虐待そのもの! オモチャにされるだけだろ!
児童虐待だと騒がれて親元から引き離され、児童相談所に連れ去られた子供たちが、後にこういう変態男の元に預けられる……子供たちに人権はない。何が子供の人権をだ、ボケナスども。
別に同性愛者ってだけで殺す必要はなくとも、そこにとどまらず、「ホモに人権を!」「ホモにも子供を授かる権利を!」なんてほざいてる奴らは戦車で轢き〇せ! 同性愛者の子供持つ権利なんかに賛同するブタどももブッ〇せ!
キチガイ政治家、キチガイ役人、キチガイ裁判官、キチガイ教師、キチガイ警官……キチガイはブッ殺せ! キチガイどもから国を取り返せ! キチガイ政府ブッ潰せ!

しかも来年の大河ドラマでは、西郷隆盛までホモにされてしまう! マスコミもブッ殺せ!
【2018年の大河ドラマ『西郷どん』にBL要素が入る】(2016.11.2 オリコン)

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(2015.12.15)  (始めから読む
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「同性愛異常」やじ 自民岐阜県議「深くおわび」役職辞任  (2015.12.11 毎日新聞
岐阜県議会本会議で「同性愛は異常」とやじを飛ばした自民党の藤墳(ふじつか)守県議(74)は11日、記者会見し、「発言を撤回する。深くおわび申し上げる」と謝罪した。
藤墳県議は10日の本会議での発言の後、「同性愛を社会全体が認めて拡大すれば人口減少につながる」と説明。「発言は撤回しない」としていた。しかし会見では「昨夜、他の人から言われ、(同性愛者らを)傷つけてしまったかもしれないと気付いた」と述べた。
また、藤墳県議は11日、所属する県政自民クラブに、党県連政調会長と県議会政治倫理審査会委員長を辞職する意向を文書で提出し、議長経験者で構成する「幹部会」で了承された。

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下動画は前にコチラで少し触れた、共に詩人である十代のアルチュール・ランボーと十歳年上のポール・ヴェルレーヌの男色生涯を描いた、後に『タイタニック』で一躍トップスターになった、なんとあのレオナルド・ディカプリが出演の映画『太陽と月に背いて』(1995・詳しくは右画像クリック)より。
レオ様って、『タイタニック』(1997)に出る前って(出た後もかもしれないけど)、このホモ役もそうだし、知的障害者の役とか、結構、変な役回りよくやってんだよね。演技はうまいけど。


若い男がこんなことに嵌っててはいけません。ちなみにヴェルレーヌには妻子がいるけど、若いランボーはそういうのがないまま破滅的な人生を送ります。
『タイタニック』を見た後だったと思うけど、ディカプリオが出てるってことで友達が何とこの映画のビデオ持ってうちに来たんだよね。あの頃はまだ、ボーイズラブ小説なんてのもそれほどなかった時期だろうし、腐女子なんて言葉もなかったはず。ディカプリオの男同士の絡みが衝撃的で、中には興奮する人もいるのかもしれないけど、私はこれ見て大変ショックでした。それになんでこんなキワモノ、よりによってウチに持ってきて見るんだって思ったし……

BL(ボーイズラブ)小説の世界みたいに全然キレイじゃない。もっと生々しく、こんなにエグいことやってるのが同性愛(ゲイ)……絶対異常だろ! 普通の人なら、これ見て異常に感じて当たり前じゃないの? (右写真は、エルトン・ジョンとデヴィッド・ファーニッシュ)。

電通や朝日新聞はじめキチガイマスコミは、「同性愛者は知的水準が高い」なんて、デタラメほざいてるけど、 本当にこんなことやってる奴らが知的水準が高いなんて言えるのかぁー? 普通に見て、こいつらとても正常には思えないよ。

娘が男に乱暴されてたら、普通の父親なら当然、その男をブッ殺したくなって当たり前だと思います。
息子がクソジジイに凌辱されてたら、当然、母親、父親問わず、その男をブッ殺したくなるのも当然ではないでしょうか?

「ホモって知的なんだよ」なんてたわける、こんなホモ野郎が近寄ってきて、私の息子に指一本でも触れたら容赦なく撃ち殺してやるわ。けがらわしい!!

このところいろんなニュースあるけど、少年とおっさんが絡むようなAV見て喜んでる奴らがまともな人には思えないし、教え子少年の裸の写真撮ってる男性教師とかだって……こいつら絶対、私は異常者だと思うよ。
まだ、オバさんが少年を誘惑したりとかいうのはわかるんだよね。逆に、幼い少女が好きだっていう男性についても理解できます(だからといって、幼女に実際に何かやる人は異常だし危険人物です)。
でも、おっさんやジジイが無知な少年をカネで買ったりするのは、私には絶対生理的に受け付けらんない。
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17歳少年出演のAV制作容疑 会社社長を逮捕 (2015.11.25 共同通信)
17歳の少年をアダルトビデオに出演させたなどとして、警視庁少年育成課は25日までに、児童福祉法(淫行させる行為)と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、DVD制作会社社長、大井正太容疑者(48)=東京都文京区千石=を逮捕した。「18歳未満と知らなかった」と容疑を否認している。
逮捕容疑は2013年2月、新宿区のマンションで、少年が当時、18歳未満と知りながら、ほかの男優とみだらな行為をさせ、わいせつなDVDを制作した疑い。
同課によると、この会社は同性愛者のアダルトビデオ専門で、DVDはインターネットなどで1本約1万円で販売、約千枚売れたという。

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男子児童を裸にして撮影した容疑、小学校教諭を逮捕 (2015.11.25 TBS News
東京・三鷹市の小学校教諭の男が男子児童を裸にして写真を撮影したなどとして、警視庁に逮捕されました。
強制わいせつなどの疑いで逮捕されたのは、杉並区に住む三鷹市立の小学校教諭、熊澤正通容疑者(38)です。熊澤容疑者は今年5月、杉並区内の自宅などで男子児童を裸にして、みだらな姿勢をとらせ、デジタルカメラで撮影した疑いが持たれています。
熊澤容疑者は数年前から、休日や放課後に「子ども会」と称して、他の学校の教室を借りるなどして複数の児童を集め、裸の写真を撮影していたとみられています。熊澤容疑者は児童らに「親に言っちゃいけないよ」と口止めをしていたということです。
熊澤容疑者の自宅からは複数の男子児童の裸の写真が見つかったということで、警視庁は被害が十数人に上る可能性があるとみて余罪を追及しています。

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尚、先日レズについて書いたコチラに貼ったアニメ『おにいさまへ』ですが、放映されてた時は見てても内容がさっぱりわからなかったのですが、実は今回初めて第一話を見て、やっと内容が少しわかりました。

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下記twitterアカウント完全BAN!されています。参照:言論弾圧企業 twitter
(2018.5.18)
ホモ夫婦に生贄の男児を里子で出したようなキチガイ大阪市長 吉村を批判してた時も何度もアカウントロックを食らいイヤになって、アカウント削除しようとしたくらい。異常性癖ホモレズ畜生を世界中で蔓延させる反社会企業 twitter社、世界のIT系企業ら。
男児をトイレに連れ込む異常ホモ犯罪者を批判したらこんな通知。オラオラ、削除しないと使わせねえぞって。正直、アカウント削除された方が余計な気を使う必要もなくなってスッキリするのだけど。
下記の元ツイートのリンク先ニュース→トイレに3歳男児連れ込む=強制性交容疑で31歳男逮捕―福岡県警(2018.5.15 時事通信社)


何が性的志向、性同一性による差別だ! フェミニズム、変態的性的志向のデタラメ学問が正しいとして、社会的脅迫で民衆が従わされる現代。従わない一般人を弾圧する法律まで作って民衆を混乱に陥れる反社会勢力を全力支援する畜生政治家、何の判断力も未来予想も出来ない痴呆政治家ども。
男性が女子高生に関心持つのは全くもって正常に思えるが、たったそれだけで犯罪者として罰して社会的抹殺までするくせ、何が性的志向による差別を許さないだ! ふざけんじゃねえよ、クズ! それならロリコン、小児性愛者だってなんのお咎めなしのはずだろ! 支離滅裂キチガイ。
正常男女の性的志向は許さないけど、人類破壊的なホモ、レズ、近親相姦、獣姦や屍姦のような異常性愛を批判することは絶対許さないのが、こいつら暗黒勢力のクズ。

……そしたら、たった今、東京でもコレって→【東京都、10月から里親認定基準を緩和 同性カップルも可能、年齢制限も撤廃(2018.5.18 産経ニュース)】

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(始めから)◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから

◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? ~ ホントに食べたいものって違うだろ!!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆ワン・ワールド体制への仕込み工作に重宝する劇団イスラム国の虚像 ~ 作られるテロと悪役による世界劇場。対立に利用される“差別との戦い”

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆愛国心に燃えていた三島由紀夫を自己崩壊に導いたニャロメ、赤塚漫画の猛毒

◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

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『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

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(2021.5.19)
ショッカーはSDGsで世界をまるごと支配しようとしています! SDGs(エス・ディー・ジーズ:国連で2015年に採択された持続可能な開発目標)をゴリ推しするための手段としてデタラメのコロナウイルス騒動が引き起こされたのです。SDGsに従ってはいけません。学校は子供たちの、仕事場は大人たちへの洗脳、調教の場と化しています。政府・マスコミは人類家畜化図る悪のグローバル勢力の手下にすぎません。各個の伝統・文化を廃絶させてこんなものを推進する学校や仕事場、役所へ抗議していってください! SDGsに従うは、滅びの道です! 抗わなければ、人間はバーチャル世界に閉じ込められて肉体は死に、電極でつながれてるだけの家畜廃人にされ、餌としては残飯で作られた飼料や虫を食わされるだけの未来になっていきますよ! そのために、高度な技術で多彩な料理を提供する飲食店の壊滅、伝統ある長い間継承されてきた手料理の廃絶に向かわされているんです。マイナンバーも家畜管理のため(下画像はクリックで拡大。内閣府・厚労省サイトより)

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(2011.6.20)
石森章太郎(後に石ノ森章太郎と改名してますが、あえて私の世代のなじみの名前で書きます)の作品では、対立する双方を支援、戦争を引き起こさせて大儲けする勢力の存在を訴えてる作品がいくつか出てくる点、これは特筆に値します。『サイボーグ009』のブラックゴーストはその代表。

そして、こないだ『仮面ライダー』(1971)を子供と見てたら、地震を引き起こして日本を混乱に陥れようとするエピソードも出てきました。
オリジナル・ライダーには、日本という国を意識させるお話がたくさんあります。
川内康範氏の『レインボーマン』(1972)にも日本に地震を引き起こさせるエピソードがありますが、川内氏も石森氏も優れた見識を持つ、いわゆるトップクリエイターで作家。抜群のセンス、抜きんでた千里眼的な目を持ち、彼らは当時において最上位の情報強者だったわけです。
今回の地震はともかく、人口地震を起こせるようになる時代、個人的には近いと見てます。

そして、“国境がなくなる”、“世界が一つになる”・・・これって、わかりやすく言えば、ショッカーによる世界支配が確立されるってことですよ。
要するに、表向きは良さそうに思える“国境がなくなって世界が一つになる”というのは、実はショッカーの世界征服が完了するってこと。
そう教えれば、子供たちにも、とってもわかりやすいでしょう。
キレイな言葉を振りかざして、ショッカーや奴ら詐欺師は、世界征服を企むってこと。

こども園、TV・・・今の社会はどこもかしこも子供にとってショッカー・スクール

加えて、子育てに優しい“こども園”・・・誰もが子供を預けられる、こども園や学校などに任せってきりでいられる。これも子供たちをショッカーの手先に洗脳、仕立て上げるため、ショッカー・スクールに入れられてしまうってこと。

これらは冗談、ネタで書いてるわけでも何でもありません。

日本人ならルーツを大切にするよう、これまで私は何度も言ってますが、仮面ライダーのルーツだって、このオリジナル・ライダー。
1988年の仮面ライダー BLACK以降のものは、原作者 石森章太郎氏の意向とは何の関係もなく作られ続けてきてます。
「世代によって、キャラや作品イメージが違うのは当たり前だ」なんて言ってる人は完全に左翼になってしまってます。
まずはルーツを見ましょう、聴きましょう。
他の芸術や音楽とかも同じです。日本人のルーツは天皇や神話、そして日本本土と古代 日本が領有した朝鮮半島の一部地域にあります。

子供が、今の仮面ライダー オーズを見てる保育園のお友達の話をしてくることありますが、うちでは「本当の仮面ライダーを作った人は死んでしまったので、今の仮面ライダーはニセモノ。今の仮面ライダーはショッカーが作っている」と子供に教えてます。
今の仮面ライダー、まずはとにかく言葉使いがひどい。フェミ色も強く、変なリモコン使ったり、CGばかり、アクションもつまらないし、いずれにしろ仮面ライダーはもう死んでます。

小学校に入ったら、先生にはショッカーの手先がたくさんいることも教えておかねばなりません。変なイジメにあっても困るので、「先生にそういうこと口にしてはいけないよ」とも教えておかなくてはいけませんね。

この『仮面ライダー』ショッカー・スクールのエピソードでは、ショッカー幹部が、「仮面ライダーを使えば、子供たちを呼び込むのなんて簡単だ。次の時代を継ぐ子供たちが皆、ショッカーの一員になれば、世界はたやすくショッカーのものになる」とまで言っています。未来を予言したような見事なセリフ。
石森氏ほどの方なら、子供たちに大人気の仮面ライダーがショッカーに乗っ取られる現代まで、当然ながら予期していたことでしょう。   (続く)

『仮面ライダー』 (1971) 「日本危うし」 「ショッカー・スクール」
(詳しくは右画像クリック)ショッカーが日本に地震を引き起こさせようという話と、ショッカー・スクールの話。美しい変身シーン、カッコいい古き良きアクションをお楽しみください。若き山本リンダや島田陽子も出演、当時のファッションも注目に値します。うちの子は「変身!」、「トー!」と言っては、華麗?な変身シーンや技を披露して、保育園でも一人、気を吐いてるようです。

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(2013.3.12)
『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長や『仮面ライダー』のショッカー首領の声の納谷悟朗さん、ご逝去されました。2013.3.11 毎日新聞
けれど本物のショッカーはまだ生きてます。

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(2015.9.19)
『仮面ライダー』では、将来、日本政府がショッカーに乗っ取られることを完全に見越してます。これから日本で実施されるマイナンバー制度と、原作漫画『仮面ライダー』の最終話(下画像。クリックで拡大)は、何とまったく同じテーマなのです。

安保法案巡っての激しい対立も、過激なキチガイを演じる“劇団左翼”と、保守愛国装いながら集団的自衛権なんてものを名目にファッショ的な世界統一征服を企む“本物左翼”との間での仕掛けが焚き付けられた、クソ茶番劇です。
マイナンバー制度についても、むしろ反対して騒いでるのは過激なキチガイ集団“劇団左翼”側であり、保守派装いながら国民総背番号統一ラクラク管理を図る“本物左翼”である推進派の方が「在日終了!安倍ちゃんグッドジョブ!」とかデタラメ妄言わめいてますね。

もちろん、子供たちに大人気の『仮面ライダー』さえも、やがてショッカーに利用されていくことまで、亡き作者 石森章太郎氏はここにある通りとっくに見透かしていました。

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(続き)◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆バカの一つ覚えのオンライン化、デジタル化ゴリ押し、SDGsは人間性の荒廃を進めるだけ

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆未来の歴史教科書より ~ ルーツを守らない日本人の未来

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!
~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!

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(2021.5.12)
下の現代の記事には「2050年までに」と、具体的な期日まで出ています。これはテキトーに書いているのでなく、正に人間をVRバーチャル世界に閉じ込める、2050年に達成させるという、政府のムーンショット構想に基づいて根拠をもって言っているのです。このデタラメ感染対策、新しい生活様式押しつけコロナ詐欺騒動が、ムーンショット実現への布石としてずっと前から計画されていた証左。

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(2017.3.16)
「私は、2050年までには、VRでのセックスと、実体のあるアンドロイドなどとの行為を合わせた『AIとのセックス』が、人間同士のセックスよりも多くなると予想しています。」2017.3.6 週刊現代

◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆
とりあえず、この程度の実用化のメドは既に立ってます。これに嵌る人が増えればもちろん女と付き合う男は減るし(もちろん男と付き合う女も)、こういうのに嵌った人々は異性を惹きつけるため自分を磨くこともしません。もともと男ってのは、そのすべてが女をモノにするため何事も頑張ってたところがあったわけですが、そういうのがなくなってしまうわけです。
それと最近、エロゲームのバナーが多すぎない? 一度開いたらそればっかり出てくるってんじゃなく、cookie消しても各所でやっぱり出てくる。普通のポータルサイトとかで。ネットはあちこち地雷だらけですが、お若い方はそんなのに嵌ってはいけませんよ。廃人にされますよ。

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(2015.3.24)
ゲームやアニメ・・・バーチャル世界にのめりこんでる人ってのは、この『未来世紀ブラジル』の男と同じ状態だから。生きながらにして既に死んでるんだよ(=廃人)。いい加減目を覚ましてね。
『マトリックス』よりずっと先に、わかりやすく未来(現代)を予測していた傑作作品。アニオタやゲームオタは、この主人公の最後をよく見といて。そうでないと思ってる人も必見。

映画『未来世紀ブラジル』(1985)よりラスト (詳しくは右画像クリック)
出演: ジョナサン・プライス、ロバート・デ・ニーロ 他
監督: テリー・ギリアム

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(2011.11.20)
バーチャルな世界への方向性は、大きく分けて二つのものがあります。
バーチャル・セックスを例にわかりやすく挙げると・・・

一つは、“セクサロイド”のようにセックス対応のアンドロイド型。これはモノとして、つまり完全に女性の代替品として楽しむことが出来るわけで、主に男性向き。 (セクサロイドについてはコチラもご参照を)

もう一つは、バーチャル・マシン化であり、これは自分が何もしなくてもいろんな快感や映像を頭・体に直結させられるものであり、主に女性向きといえます。映画『マトリックス』や下の『未来世紀ブラジル』の世界はこっちですよね。

下のロボットの表情なんて見れば、“セクサロイド”なんて、もう実用化の域に達してること、おわかりでしょう。

『リアルな女アンドロイドの表情』
女はシッカリしてないと、シナ女に押され、セクサロイドにまで押され・・・そういう日本の未来が近いです。(アンドロイドの体の動きも見たい方はコチラ)

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(2011.1.7)
昨日の北朝鮮の幼児体操とプリキュア・ダンスをよく見ていただけたなら、あまりにも似ていて、きっと驚愕された方が多いことでしょう。
奴ら左翼の精神侵略に利用されるもの、念頭に置いておくべきこととして映画・音楽・アニメ・漫画などの歌や映像があり、中でもいわゆる流行りもの、萌え系はもちろんオカマやゲイまで今では政治利用されてます。

普段は最近の映画を子供に見せること殆どありませんが、お正月ということでハリー・ポッターの第一作とかを特別に見ましたが、昔の映画ばかり見てた中、やはり急にこういうのを見ると大変な違和感があります。いわゆるファンタジーの代表作ですが、フワフワして基本的に子供に訴えるべき深い教訓はありません。むしろハリーの運命からして、いわゆるスピリチュアル系に近いイデオロギーも感じられます。昔のリアルで大掛かりなセットはなく、背景も殆どがCG。ちょっと前はCG映画も好んで見てましたが、最近の全面CG作品を見ると私は嫌悪感を覚えます。アンテナから危険を感じるんです。

そして今後、左翼が徹底利用していくものの筆頭が3D映像です。3Dは奴らにとって最強の洗脳ツールになります。任天堂DSの3D版では、幼児への3D使用は禁止されるそうで、当たり前の指導だと思いますが、だからといって安心でもなんでもありません。危険なのは幼児だけではありませんから。
TVも3D、ゲームも3D、3D映像ばかり四六時中見てれば、もはや現実とバーチャルの区別がつかない人間になります。生まれた時から、ずっとバーチャル世界ばかり見させられれば、人間はバーチャルが本物の世界と信じ、そこから抜け出せなくなってしまいます。代表として映画『マトリックス』がよく知られますが、バーチャル世界を警告した類の作品、『未来世紀ブラジル』など、少し前まで他にもたくさんありました。
しかし、これは架空の話や胡散臭い陰謀論なんかでなく、もはや現実の世界で既に起こってるということです。

初代ファミコン世代に当る団塊ジュニアから下の方々の、異常な婚姻率・出産率の低さ。下表からして、既に30歳女性の未婚率は4割を軽く超えてるはず。これがその結果の証です。このまま放っとけば未婚率が半数を超えるでしょう。原因はTVゲームだけではありませんが、大きな影響を与えてます。この頃ビデオの普及もあってアニメも大きく変わりました。また私が学生だった当時、家庭教師で教えていた子供たちが団塊ジュニア世代に当り、親御さんは団塊世代がメインでした。そしてこの頃は、TVゲームについて殆ど野放しの家が多かったです。


あっちの世界をベースに考えるようなって現実から乖離、価値観が損なわれ男女観・世界観まで狂わされてしまってます。私に近い世代でも世間を騒がせた宮崎勤のようなのがいましたが、極めて少数派でした。子供の頃は家庭用TVゲームがなかったので、それほどTVゲームに嵌っていないし、アニメもまともでした。しかし幼少時からファミコンに夢中だった世代から下、たとえ宮崎勤のような凶悪犯罪は犯さなくとも、もはや奴らの洗脳工作に蝕まれていない人は少数派です。私の世代はTVゲームに抵抗感ある人も多いが、私より下の世代だと抵抗感を持たない人が殆ど。だからその子供に対しても、TVゲームさせることに何の疑問も持ちません。
私の世代では引きこもりなんて聞いたこともありませんでしたが、TVゲームさえなくなれば、今の引きこもりだって殆どいなくなるでしょう。

今後は当然、エロゲームも3Dになるでしょうし、近いうち男性・女性、それぞれ向けに模擬性器まで装備された大掛かりなセットだって出現するでしょう。そうなったら現実世界の男女なんて・・・
特に子をお持ちの方は、今のアニメやゲーム、そしてこれからの3Dには十分注意してください。

映画『未来世紀ブラジル』予告編(1985) (詳しくは右画像クリック)
情報統制がなされた「20世紀のどこかの国」の暗黒社会が舞台。主人公は刺激的なバーチャル世界から抜け出すことが出来なくなる。異色SFとして熱狂的な人気がある。

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(2012.6.26)
都の青少年エロ規制条例の時は、「自由が侵害される!」 「文化発展の支障になる!」……なんて猛反対してたエロ系右翼や一部メジャーサイトですが、今回の違法ダウンロード刑罰化・DVDリッピング禁止法にはダンマリ。
彼らが本当にあなたがたのため、あるいは自由な情報流通のため考えてたなら、ダウンロード刑罰化のような凶悪法案、真っ先に猛反対するはずですよね?

これで奴らの正体、マスメディアを叩きながらも実はマスコミの走狗、攪乱工作員なんだって、よくわかったでしょ?
あの時、大騒ぎしてたサイトや勢力が、今回のダウンロード刑罰化にも激しく反対するって期待してた人、きっと多かったと思うけど、裏切られた気分はどうですか?

要するにエロ漫画・ゲーム、今のアニメなんかに嵌ってる人ってのは、奴らの食い物として飼い慣らされてるってこと。いい加減、目を醒まして、大人になりましょうね。

昨日の記事で違法ダウンロード刑罰化に白票だった議員の一人が、初めて国会で猥褻だと問題にしたコンピューター・ゲーム『177』。
当時はゲームへの年齢制限なんてなかったわけで、これを機にアダルトゲームが社会問題として認識され、規制が必要だって話になってったわけですね。
問題にされたのが1986年ってことは、その頃、18歳の男の子なら今は44歳ですか。健全な大人に育ってればいいんですけどね。

プリキュアを見てる女はバカになるのと同じように、若い頃からアダルトゲームなんてやってる男もバカになるってこと。
別に、この種のもの見たからといって、影響は大きいでしょうが本当に強姦してしまうような人は稀だと思います。それよりむしろ、こんなものばかりやってることで実際の女の子とうまく付き合うことが出来なくなってしまうこと、引きこもりにもつながりかねず、そっちの方が心配、深刻な問題に至りかねません。
もちろん女の側も、プリキュアみたいに品位のカケラもないヒロインのアニメ見て、下品な言葉遣い、見るに堪えない振舞いの大人の女になっていくこと、それが問題なわけ。

もちろん、青少年エロ規制に反対してた勢力には業界の手先が多かったわけでしょうが、賛成していた勢力だって、必ずしも信用出来る連中というわけでは決してありません。
これは、今回の違法ダウンロード刑罰化の賛成議員と反対議員の関係と同じく、どちらも信用するに足りない。

ただ、今の音楽、アニメやドラマ、ゲームなどマスメディアの日本人白痴化工作のせいで、いい男、いい女、まともに異性と付き合って結婚、子育てまで出来る日本人がいなくなりつつあるわけ。
下はそのゲーム『177』ですが、ここをご覧の皆さんは、自分の息子がこんなゲームに嵌ってしまった場合を想定、十分警戒しておきましょう。お子さんがこんなのやってたらショックでしょ? 今はもっとスゴイのばかりなんでしょうから、お子さんをお持ちの方は、ゲーム、アニメには最大限の注意を払ってくださいね。

伝説のエロゲーム 『177』 (1986)  プレイ動画

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(2013.8.2)
私は見てませんが、昨日TVでゲーム中毒になった子供たちの特集、更生ドキュメントやってたんですか? ネット依存も危険ですよね。

萌え中毒もAV中毒も似たようなものだろうけど、萌え豚よりはAVに嵌ってる人の方がまだ救いがあるかもしれない。
AVの方は画面上とはいえ、まだ一応は人間をターゲットにしてるわけだけど、萌えに嵌ってる人はロボットを相手にも出来るってわけで。
まだ正常な感覚持ってて「ロボットなんかとやってられるか!」ってなる人と、作られたロボットだとわかっていてもズルズルのめり込む人というのは、やはり一線を画してると思う。
どっちでもいけるって人もいるんだろうけど、それでも普通の人はロボットが相手じゃ満足できない方が多数派でしょう。女でも、バイブだの触手だのだけで満足できる人なんて少数派だと思うし。少なくとも今のところはだけど。
ここを書いた当初から事態はさらに進み、日本女性の初産年齢平均、既に30歳を超えてしまってます。

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◆AIと工作員に支配されたネット、バカ製造装置のスマホ中毒者に溢れた世界 ~ そして人々はムーンショット計画でバーチャル空間に閉じ込められる

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆高慢な女がのさばり、男がバーチャルに嵌った世界の成れの果て ~ 『セクサドール』 石森章太郎の世界③

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い ~ 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について ~ NY911事件を予言していたハリウッド

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました ~ 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュ

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆(要拡散)「ウイルス検査には使えない」と語ったPCR検査の開発者 キャリー・マリス博士 ~ キャリー・マディ医師のCOVID-19 新型コロナウイルス騒動への緊急警告

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今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供
~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

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(2014.11.3)
今のTVはもちろん、TVゲーム、そして携帯機器(モバイル)等を子供に持たせることに私は前から厳しい警告を発してるわけですが、子供の頃はTVゲームなんてなかった私の世代が親になった時まではまだ、子供にTVゲームさせることに抵抗持ってたり、子供にテレビ見せないような親が少数でも結構いたんです。5年くらい前までは。
でもファミコンで育った団塊ジュニア世代が小学生の親の中心となってる今、少なくともウチの子の通う学校の親には、ウチと同じような感じの人がほとんどいないように感ぜられます。

ウチの子の周りはみんな持ってるせいで、子供からも「任天堂3DSがほしい」「スマホほしい」と毎日のように言われるし、友達からも「ゲームさせない、TVも見せないなんて厳しい親だね」なんて言われてるということで、子供はウチが凄く厳しい家なのかと感じたりもしてるようですが、「ウチが厳しいんじゃなくて、周りがパッパラパー飼い慣らし家畜化されたバカばかりなんだよ」って話をいつもしてます。TVや下らない流行り物が脅迫的に押し付けられる子供を取り巻く環境、教師たちまで低俗な歌やアニメ・TVまで押し付け、運動会でもAKBとか嵐とかSEKAI NO OWARIというグループの「RPG」だとかいう気持ち悪いPVの歌まで使用して、それらに合わせて子供たちに歌って踊らせたり(しかも運動会終わっても学校で「RPG」や嵐を歌わせられてるとか)、加えて遊ぶ時まで「いつも男女一緒に遊ぶように」なんて先生から指令が出されてるというくらいで、今の学校なんて最悪です。変な知識、要らない流行ばかり植え付けられてろくなこと覚えてきません。これでは教師も子供たちも家畜化、飼い慣らされていくだけ。もう今の学校なら、ないほうがいいと思ってます。

でも私のシンパたるここの読者の皆さん、今日の情報は大いに勇気づけられると思いますよ。周りはバカな親ばっかりで、きっとウチと同じで苦労されてるでしょうけど、自信持ってください。

iPhoneやスマホは、今や任天堂DSのような携帯ゲーム機に取って代わる勢いですが、それを普及推進させた張本人 Apple社の設立者 スティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してiPhoneを持たせなかったということ。また、ネットメディアの草分けで左翼のプロパガンダサイトともいえる「Wired」の元編集長さえ、子供のデジタル機器使用には厳しい制限すべきであると信じている。こういう人たちが、まるで私と同じことを感じている。
また日本の携帯アプリ大手 サイバードの社長夫人 アナウンサー上がりの永井美奈子(1965年生まれ)も、自分の子供にはTV見させずゲームもさせないとインタビューで語っていたこともあります。
これらのことが、すべてを表してます。

この記事にある、「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」 という言葉。ウチも「厳しい」と子供からよく言われてますが、私はこの記事を読むずっと前から、まるで同じように考えてます。
皆さんの苦労も、いずれ子供たちから感謝され、報われることと信じてます。皆さんこそ、今の毒だらけの世界から子供たちを守っていける数少ない人々として、きっと生き残っていけることでしょう。
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【スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由】
(以下、参照サイト http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html より)

スティーブ・ジョブズといえば、最先端技術の代名詞とも言える人ですが、子育てにおいては、子供たちがデジタル機器に触れる時間を厳しく制限していたそうです。 9月10日付のNew York Timesの記事の翌日に書かれたコラムが話題になっていたので翻訳をしました。原文を読みたい方はコチラまで。

(前略)
2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。
「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。
現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。
しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?

スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。

「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。
このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。
ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。
「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」
だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。
(翻訳 新美真理子)

私は、現在大学2年生の長男と高校2年生の次男には小型のゲーム機器を買い与えませんでした。現在小学5年生の三男も持っていません。男の子が背中を丸めてゲームをしている姿が大嫌いだからです。その代わり放課後はスポーツ教室や塾に通わせ、週末は田舎に帰ったり、友人を家に招いたりして過ごしました。

・・・小学校の時は、小型ゲームがないことに子供たちから不平を言われましたが、今では感謝されています。小さな時からゲームで遊んでいた彼らの友達が、ゲーム中毒のようになっているからだそうです。

小学校の時に身に付けなければいけない大切なことに社交スキルがあります。
お友達の心を理解し、仲良くし、共に問題を解決する力です。

携帯ゲームの通信機能で遊んでいる子供たちを見ていると、そこで使われている語彙が非常に乏しいことに気づきます。小学高学年ともなれば、目の前にないことを、抽象的な言葉を使って話しあえてもいいはずですが、ゲームで遊んでいる限り、そのような語彙力はつきません。日本語の基礎ができていない状態では英語も身につきません。

通信機能を使いながら、友達と協力して共通の敵を倒すシナリオで遊んでいれば、仲良く遊べて当たり前です。でも現実の世界は違います。友達同士、お互いに意見を交わし合い、時には我慢をして、時には説得をして、時には喧嘩をして、相手の気持ちが分かる人になっていくのだと思います。

ゲームやスマホにお守りをさせていませんか?
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(2010.7.5)
私がネット上での活動をやりだしたのは、そもそも、ここでも非難しているネット系最大手企業の掲示板の内容に気づいてのこと。
最初は、外国人差別的なカキコミを不快に思い、「おまえらネット右翼は、本気で命を賭けて日本を守ろうなんて気、あるのか?」 なんて、挑発していたこともあった。

しかし、あまりにも日本や日本人への中傷がひどいので、ちょっと日本の正当性を書いたら、自分まで“ネット右翼”と誹謗中傷されるようなった。

そこでまた反論すると、奴らのカキコミはとても日本人には思えず、徹底的に日本人を貶める誹謗中傷の下品さ、そのしつこさの異常性。
こいつらまともな日本人じゃない・・・奴らの異常なヒステリック性と偏向思考性に気づいた。同じような経験ある方、たくさんいらっしゃると思う。
けど、保守系ブログを見るといろんな情報が書いてあるにはあるが、実際に掲示板とかでやりあった方でないと、奴らの異常性を肌に感じて知ることはないのではないかと思う。
これを身に染みて知ってる人と知らない人とでは、かなりの温度差があるだろう。

それと外国人には思えなくとも、左翼的な日本人の異常な破壊思考、妬み思考。
何でもかんでも周りや自民党のせいにしているような性質、自分が結婚できないのや、仕事につけないのや、いい学校に行けないだの、自分の子供が結婚できないのまで・・・

こいつらが、当時のマスコミの故 中川昭一氏らに対する、異常なまでに執拗でヒステリックな攻撃性と共通していることに気づいた。結局、愛国的政治家とされる人々というのはその多くが、同じように奴らヒステリックなマスコミはじめとする反日左翼勢力に叩き潰されたのだということに、気づいた。

これは在日特権を許さない市民の会を主宰する、桜井誠氏が政治活動を始めたに当たっての動機と同じのようだ。彼も、ネット掲示板上で暴れる奴らのヒステリーに感受され、まずは朝鮮(韓国)人らの異常性に気づいたらしい(ということになっている)。
もっとも自分は一度だけデモに参加したことあるだけで、彼との面識があるわけでもなんでもない。

そして、今のような精神性重視の内容になったのは、実際にデモに参加してみて、デモに参加している人たちにガッカリしたからである。
ガンジーは、イエス・キリストという人物にとても興味を持った。そして教会に行き、実際にキリスト教徒に会ったが、とてもガッカリした・・・というエピソードがある。自分も、そういったのと同じ感情を覚えたと言ってよいと思う。

かといってデモを否定しているわけではないし、デモはどんどんやるべきだと思っている。エネルギッシュに活動されている方たちを見ていると、自分もとても元気になれる。
しかし、それだけでは本物の日本人には戻れない。デモに参加している人たちも、戦後史観や価値観に、実はどっぷり漬かっている。

そこで外国人らへの攻撃を主体にするものでなく(昨年やってたのはそれが主だった)、もっと根幹的な日本人の精神性の復活が、まずは先だと認識するに至った。
そんなサイト見たことない。
このことに一人でも多くの人に気づいてほしい、それが、このサイト開設の意。

これは、時代錯誤であったり、アナクロニズムだと言う人もいるだろう。
でも、あまり派手なことをやったり、アクセス稼ぎは出来なくとも、誰が何と言おうと、ここに手をつけない限り、日本人にとって真の保守、日本人の復活なんてありえないのだと確信している。
それさえ戻れば、外国人や弱者優遇等の問題解決など、必ず後からついてくる。
これは今後、絶対に揺らぐことないだろう。
変なカルトにならず、それがたとえ少数派であっても、しっかりしたアイデンティティを持ってる人たちが日本人の中に存在している必要があると思っている。

映画『ターミネーター』。ヒロイン サラ・コナーは、未来からやって来たロボットから、ロボットに支配される人類の未来を知った。そして彼女は、来たるその時に備えて、キチガイ呼ばわりされながら、孤高の精神で息子 ジョン・コナーに対する教育をなし、ロボットに対抗しうる将来のリーダーとすべく、周りや時代に流されない独自の思考法をジョンに身に付けさせる。

別にリーダーにまで成る必要なんかないが、要はこの精神で、周りに流されないしっかりした価値観を子供たちに持たせておくこと。
具体的には今、垂れ流されてる有害なTV番組・アニメを見せない、TVゲームをさせない・・・など。この辺りから、まずは誰でも始めて見るべきなんだろうと思う。

それと最近の女子向けには、ちょっと前なら売春婦と同じような格好のファッションが出回ってる。売春婦の格好した少女だらけ。現代は狂ってるのだ。
父親・母親問わず、特に女子のファッションには細心の注意を払ったほうがよい。どちらかの親が服装で注意したら、互いに「お父さん(お母さん)の言うことをちゃんと聞きなさい」とサポートしてあげること。もちろん小さい娘なら、そんな洋服を買ってあげてはダメ。

昨日、動物園に行ったが、中国人の家族連れがとても多かった。概ね中国人の身のこなしは日本人とちょっと違っていて、何となく気づいて、話を聞けば中国語だったりするもの。
以前まで、綺麗に着飾ってる若い女性でも、中国人だと品がなかったりしていた。
しかし最近は、中国女と日本女性の身のこなしが区別つかなくなってきている。
昔もオバタリアンと言って、あつかましく恥知らずのオバちゃんたちのことを指していたが、今ではそれが、慎ましさのなくなった若い女性にまで及んできている。

男の子についても、美少女アニメのような腐った世界に感化されないよう、細心の注意が必要。
これは、TVゲームやいわゆる萌え系で育った世代の人たちでは困難。彼らの価値観のすべてを否定されることになりかねないから。
そういうのに染まらなかった世代、同世代でも染まらなかった人たちが声を上げて、注意・警告を促していくしかない。
子供がニートやコアなゲーマーなんかにならず、生身の女性をきちんと相手できる男になって欲しいなら。

今のところウチの子は、誰にでもとても人懐っこく、素直で明るく、どこに行っても恥ずかしくない子に育っている。保育園での様子はあまり見る機会ないが、他の子もいる音楽教室とかで、誰より元気にやってる姿からして一目瞭然。やはりTVや今の歌に染まっていないのが大きいと思う。
平面・デジタルでなく、あくまでアナログ育ち。叱る時は厳しく叱るが、親としてスキンシップを必ず小さいうちにとってあげてる。

映画 『ターミネーター2』 (1991) 予告編
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー 、リンダ・ハミルトン

私は『エイリアン2』(1986)、『ターミネーター 2』(1991・詳しくは右画像クリック)、『タイタニック』(1997)と、時代を代表する映画を作ってきたジェームズ・キャメロンは大好きだった。しかし作家としての彼は、『アバター』(2009)で終わったと見ている。個人的にまず、あの青いキャラが気持悪くて見る気がしない。それと左翼の匂い。3Dに走ったことも、映画として終わったのだ。技術ばかり、迫力・刺激を追うことだけに映画が走り続けていくことで、今後の映画界はますますつまらなくなっていくだろう。今や映画も音楽もファッションも・・・全部終わりつつあるのだ。必要なものがどれかを見抜いて、それをどれだけ後の子供たちに伝えていくか。クラシック音楽で聴かれるものは、すでに殆ど定番化されている。映画・TV・アニメ・他の音楽もそうなっていくだろう。


必見! NY 911 旅客機衝突テロを予告!
衝撃の『ターミネーター 2』激突シーン

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◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院
~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

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(2013.7.22)
いつもご来訪ありがとうございます。皆様からは注目すべき情報を、これまでいくつも頂いてきました。
宮崎駿についての記事で頂いてたコメント、『風の谷のナウシカ』の名の由来だという、このエピソード。

『ナウシカ──さすが、雨上がりの花のように瑞々しく咲き匂う、水浴びを終えた直後のオデュッセウスに、王女としての威厳も淑やかさをも忘れて、獣のように鼻息荒く欲情した、淫らなナウシカア(「オデュッセイア」第六歌)がモチーフとなっているだけのことはある』

“ナウシカ”という不思議なネーミングからして、恐らくこれは間違いないでしょう。
この企画の指令者は、当然、この話を知っていたでしょうが、当の宮崎駿ですら、ナウシカ製作当時、そのネーミングの由来を知っていたかは怪しい感じもします。

そしてプリキュアの名の由来についても、やはり古代ギリシアの“プリュギア”、去勢して女装した男たちのエピソード……
最初コメントでこの話を頂いた時、私でさえただの偶然ではと思いましたが、その後、熱心に調べて情報を下さった方もおられて、知れば知るほど「きっとこれは偶然じゃない」という結論に達しました。
TV局の下っ端スタッフはこんな話、知らないでしょうが、当然、雲の上の企画者は、この話を知っていたろうし、“プリキュア”のネーミングも、日本人への呪いが込められた完全に意図されたものであるのは間違いないでしょう。そりゃあ、プリキュア(フェミの象徴)のボスが本当は女に見せかけた男であるなら子供なんか産めるわけないし、「子供産め」なんて言われたらフェミがキレるのも当然だわ……

また、こんなニュースもあるのでご参照を。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆
妻が夫を「殴る蹴る」DVが増えている
神奈川ではパソコン投げつけ、夫が意識不明重体
 2013.7.19 J-CASTニュース
妻が夫を殴ったり、刃物を振り回したりし、「バカ野郎!死ね!!」などと罵倒して夫を追い込むDV(ドメスティック・バイオレンス)が増えている。県によっては夫を一時避難させるシェルターを確保するところまで現れた。
神奈川県では2013年7月16日、夫の頭をノートパソコンで叩いたり、パソコンを投げつけ意識不明の重体にさせた妻が逮捕され・・・

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(2012.7.17)
最近は、道端で女の子にスケボー教えてる男親が非常によく目に付きます。何考えてんでしょう・・・てか、何も考えてないんでしょうね。

“プリキュア”というネーミング、表では【プリキュア】とは「Pretty」と「Cure」を合わせた造語で、『可愛らしく解決する(又は、救済する)』と言う意味とされてるようですが・・・日本人が付けるネーミングとしてはちょっと不可解に感じますよね。
もしかしたら古代ギリシア・ラテン文学に出てくる「プリュギア」という地方に関連してるのではないかというコメントを前にいただきました。
そして、それにまつわる話を調べてくださった方がおられるので、ご紹介させていただきます。
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プリキュアとは、去勢して女性の衣装をまとう非常に乱暴な男性たちが信仰する人々の国
(2012.7.17 Wiki 「キュベレー」参照 

キュベレーは、アナトリア半島のプリュギア(フリギア)で崇拝され、古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神。
熱狂的なキュベレーの信奉者は、みずからを聖なる儀式で完全去勢した男性たちで、彼らは女性の衣装をまとい、社会的に女性とみなされた

同時代の注釈家であるカルリマコスは彼らを、女性名詞の Gallai (ガッライ、ギリシア語複数形)で呼んだが、古代ギリシアやローマの他の注釈家たちは、男性名詞の Gallos (ガッロス、ギリシア語単数形)や Galli (ガッリー、ラテン語複数形)で呼んだ。
女神となる女性司祭は、人々を乱交的儀式に導き、儀式では荒々しい音楽、ドラムの響き、踊りに飲酒が伴い、信奉者の性器はエクスタシーと共に切断される。これはキュベレーの子であり夫でもあるアッティスの甦りに由来する。
キュベレーの信奉者たちは、一晩中続く太鼓の乱打、剣と楯を打ち鳴らす野性的な音楽、踊りや歌、叫び声によって、女神への恍惚として乱交的な崇拝を示した。

キュベレーとアッティス

紀元前8~6世紀には、この女神 キュベレーは単独で現れたが、後に息子であるアッティスと共に現れるようなったとされる。母の嫉妬をかったアッティスは、エクスタシーのうちに自ら性器を切り落として死ぬ。嘆いたキュベレーはアッティスを復活させ、常緑の松と蔦がアッティスに献じられた。
キュベレー信者である galli と呼ばれていた者たちは、エクスタシーの極みに達した時、アッティスに倣い自ら進んで信仰による去勢をした。

キュベレー信奉は、アナトリアとシリアの内陸部からクレタ島他のエーゲ海の島々やギリシア本土にまで拡がった。アテーナイでは特に歓迎された。
アレキサンドリアではキュベレーはギリシア系住民によって「諸母の母、我等が祈りを聞き給う救世主」、「諸母の母、祈りが届くお方」として崇拝された。小アジア、地中海沿岸での商業活動の中心の一つであったエフェソスでは、紀元前10世紀から早くもキュベレーが崇拝され、エクスタシーを伴う市の祭 (Ephesia) が彼女を讃えて行われた。

女神 キュベレーはトラキア北方の家父長的なスキタイ人には歓迎されなかった。ヘロドトスを読むと、ギリシア中を旅して様々な知識を得たスキタイ人 アナカルシス(紀元前6世紀)がキュベレー崇拝を紹介すべく企んでいるとして、従者のスキタイ人に殺されたことを知ることができる。
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ちなみにこのアッティスは、女性的で大変な優男だったのですが、非常に残忍な側面を併せもっていたようです。
この話を知ると、「可愛らしく解決」なんて隠れ蓑としか思えないよう感じます。そもそもちっとも可愛らしく解決なんてしてませんよね。あれを可愛いなんて思う人は既に価値観が狂ってます。

一見、キレイで美しくも見える“プリキュア”たちの正体が、実は乱暴で残虐な本性を持った、去勢した男たちであった・・・
しかも彼らは乱交を好み、彼らが信奉する女神 キュベレーの息子 アッティスは、キュベレーの夫でもある。

私はプリキュアにはずっと前から黒魔術やカルト的な臭いを強く感じてました。
この古い信仰、神話とのつながり方、絶対、偶然じゃないよね!?
“プリキュア”のネーミングに秘められた呪い。
あのプリキュアの内容で、バカげたことだと一笑できますか?

あんなの有害極まりないし、見てるとキチガイ女になりますからね。奴らの呪いが込められてるんです。
キュベレー信仰を広めようとしたアナカルシスを殺した従者のような英雄が、日本にも必要ですね。

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(2011.11.14)
昨日、近くの川べりに子供と遊びに行きましたが、そこで小学生の女の娘たちが10人くらい川に向かって並んで石を投げあってるんですね。すごい大きな石を投げてる娘もいたし、近くでは小さな子もチョロチョロしていて、変なところに石が飛んでいって、見ててヒヤッとする場面もありました。
写真を撮ってこなかったのが失敗したなと思ってるのですが、今どきの露出の激しいキャバクラ嬢と変わらないような服装の女の子がズラッと並んで、競って川に石を投げあってるなんて、私からすれば異様な光景だし、少なくとも写真であらためて見ればそれなりにショッキングだったことでしょう。

川に石を投げるというのは、ある意味、暴力的な行為でもあって、本来なら男の子とかがやりたがるものでしょう。この娘たちの中には、親が勉強やスポーツとかだけは熱心にやらせてるところもあるのかな、とも思いましたが、女の子が本来どうあるべきかなんて、きっと何も教えられていないんだろうな・・・ってことで、この娘たちの将来が私には見えた気もします。
中には妙に投げ方がキマッてる娘もいましたが、かつてはソフトボール部でスタイル抜群・長身で周りの他校の女の子たちから“ラブレター”までもらっていたような私の妹でしたが・・・容姿的にはあれだけ魅力あって、とてもいい母・妻になれたかもしれない妹だったわけですが、うちの親が、妹にも何も教えていなかったから今のように決して幸せとは言い難い状況になってしまったわけで、私自身も本当に危ないところだったから、実感と確信を持って、こういうこと書き続けてるわけです。

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(2011.4.25)
福島の避難小6児童にいじめ 新潟、蹴られて入院  2011.4.23 共同通信社
東日本大震災で、福島県から新潟県長岡市に避難している小学6年の男子児童(11)が転入先の小学校で同級生に蹴られ、入院していることが23日、同市教育委員会への取材で分かった。学校側はいじめがあったことを認め、保護者に謝罪した。
市教委によると、男子児童は父親の実家がある長岡市に避難し、今月7日の始業式から新しい学校に通学。19日午前の休み時間、同級生の女子児童に腹を蹴られた。20日に腹部打撲と診断され、様子を見るために入院しているという。
男子児童は15日にも「女子から悪口を言われている」と担任教諭に相談。学校側は21日、PTA総会で事実関係を説明し、同級生の児童からも話を聞いている。
市教委の山田修管理指導主事は「福島県への差別的な発言はなかった。つらい思いをさせて申し訳ない」と話している。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆
女の子が男の子のお腹にケリ入れて入院させるなんて、少なくとも私たちの頃は考えられなかったこと。
でも、街を見てれば前からわかりきっていたし、今のその辺の公園の女の子とか見てれば、いつこんなの起きても不思議ないよ。

下の塩さんのプリキュアの解説にもありますが、女の子が背後から男の子に向かってサッカーボールを蹴飛ばすシーン、こういうのも現代を象徴しています。こんなのもう現実そのものだし、私の世代では考えられないことでしたが、既にこんなシーンにも多くの人が何の違和感も持たなくなっている・・・

こんな事件起こす女の子の親は、いったいこれまで何をやっていたのか・・・
もう、日教組やTV番組を批判するくらいでは間に合わない段階になってます。政治やマスコミ、周りのせいにしないで、自ら責任意識を持ってください。発想を転換してください。
親がそう意識してないと、その子供はこれから、まず生き残れません。
女の子は女の子らしく育てて、乱暴で汚らしいアバズレ女にならないよう、家庭でシッカリ教育しましょうよ。
もちろん男の子は強くたくましく育てなければいけませんが、パッパラパー女ばかりになれば、もはや救いようなくなってしまいます・・・

しかし昨年、女の子の間でヒットしてた『パンチしたっていいんだよ』、この曲の歌詞、初めてよく聞きましたが、これほどひどいとは・・・男に対する悪意の塊みたいな歌ですね。
これを小さな女の子に歌って踊らせるメジャー・マスコミはサイテーだけど、こんな歌が好きなんて言ってる女も女で、どういう神経してんだ!?

私たち女子はこれまで、優しくつつましくと、
バカヤローな男たちの夢を演じてた、我慢してたの・・・


あなたにパンチ パンチ パンチ!
女の子もグーでいってもいいよね! ・・・ Don’t stop punch! ・・・

『 Punchしたっていいんだよ 』  (2010)
はんにゃ,フルーツポンチ (TV東京 ピラメキーノ)

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(2011.3.23)
近頃、公園でお父さんが娘とサッカーしてたり、サッカーしてる少女グループがやたら多い。
こないだ公園で子供とコマ遊びしてたら、めずらしがって周りの子が見にきたりしてたが、それもサッカーやってた女の子のグループ。
女の子が公園に集まってサッカーしていて、男の子はTVゲームしてたりする。女の子でTVゲームやってるのもいる。

親が子供と触れ合う時間を大切にするのはとてもいいことですが、女の子にサッカー教える父親って、子供に男の子がいないから娘に対して安直に息子のような感覚で付き合ってるだけだろうけど、こんな女ばかり増えてくと、かなりまずいぞ。別に女がサッカーするのが悪いとは言わないけど、こういう父親って、女の子が本来どうあるべきかなんて、どうせ大概が娘に何にも教えてない。
そういう女の子が大人になって日本を守れとか言うようなったにしても、サッカーの時だけ騒いでるような中身がカラッポの日本的精神論なきスポーツ右翼やフェミ系右翼にしかならねえだろ。
こないだなんて、道端で小さな娘にバット持たせて素振りさせてる父娘だっていた。
女の子が本来どうあるべきか、ちゃんと他に教えてるなら、別にいいんですけどね・・・これだけで子供たちの将来が決まりかねない。サッカーなんかより前に、もっと教えるべきことが山ほどあるはずですが。

プリキュアはもちろん、NARUTOとかもそうですが、子供向けヒーローやヒロインのヘアがカラーリングされてるのは、日本的でないものを象徴してますよね。こういう地味なところに制作者のイデオロギーの根幹が意外と表れるもの。まあ、昔の魔法使いサリーちゃんも茶髪でしたが、スミレちゃんとヨシコちゃんは普通に黒髪でした。

私は見てませんが、以下は少女向けフェミ洗脳の本尊 プリキュアの先週の話について、塩さんから内容紹介です。私は下のようなプリキュアの衣装見るだけで吐き気がしてしまいます。

◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆
【以下は塩さんのレポート】
地震でそれどころではない方も多いと思いますが、今週のプリキュアについて書きます。
今回、オレンジ色っぽい髪の眼鏡かけた小学生の女の子(名前の読みはアコ)が初登場。
アコは中学生の響と奏に対し、
「邪魔!」
と言い放ち、謝る響に、
「謝る暇があるならさっさとどいて」
と更に暴言を吐き、一緒にいた奏の弟、ソウタ(おそらくアコのクラスメイト)はアコの味方で、
「やーい、姉ちゃん注意されてやんの」
と言う始末。ちなみにソウタは茶髪。
ソウタを注意する奏にアコは、
「口うるさ、あんた、モテないでしょ?」
とまでのたまう有様。

この場に大人のキャラは居らず、小学生の女の子 アコには何のお咎めもなしでした。
その後一人で寂しそうにしているアコをソウタが遊びに誘うが、アコは無下に断ります。
更に背後からソウタのサッカーボールを蹴り、ソウタの背中にぶつけて逃げるという糞ガキぶりを見せ付けます。
ぶつけられたソウタは全く怒るそぶりを見せません、むしろ喜んでいるようでした。
こんなのにオタクは萌えるんでしょうか?
今回は奏とソウタの気持ちがすれ違うという話でしたが、奏とソウタの両親が一回も登場しません。これは異常だと思います。
とにかくプリキュアの周囲の「大人」の存在が排除され、背景の名無しのモブとしての登場はあっても全くストーリーに絡んでいません。尚、プリキュアの敵 悪役キャラであるメフィスト、トリオ・ザ・マイナー(バスドラ、バリトン、ファルセット)が、“大人”のキャラとして出てきます。

他に気になる所をいくつか。まずこのアニメ(以前のシリーズからそうだったのかわかりませんが)、
子供から大人、メインからモブキャラにいたるまで黒髪のキャラが登場しません。いたとしても黒に近い茶色だったり紫がかっていたりしています。
染髪剤メーカーがスポンサーにいるのか?と思ってしまうぐらいです。
あと響の、「ここで決めなきゃ女がすたる!」という言葉。決め台詞なのか毎回言っています。
(フェミ的な悪い意味で)強い女性になれと喧伝しているのでしょうか。

・年上に敬意を払わない姿勢
・安易な染髪
・大人の軽視
・フェミ的な悪い意味で強い女性になるという考え

これらを無意識のうちに女児に刷り込ませる気でしょうか。
以上です。

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(続き)◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

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子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから
~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

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(2011.10.7)
この間、子供が、
「○○くんはドロンジョが好きなんだって。ドロンジョのオッパイをムギューしたいんだって」
と話してました。
そんなこと言ってた○○くんは、先生(保母さん)に叱られてたとのことですが・・・
私たちの世代では、幼児がそんな話、普通ならしてなかったと思います。
ヤッターマンには、やっぱり何かあります。
うちでは今、『タイムボカン』は見せても、『ヤッターマン』は子供に見せないようしてます。

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(2010.12.15)
子供に安心して見せられる番組かどうか、まずは区別するのに最もわかりやすい基準。
それは番組が、ビデオデッキが普及する前の放映だったかどうかです。
この時期を境に、作品の作り手のスタンスが大きく変わってしまっています。それまでは放映時の入魂一発勝負で作ろうとしていたものから、ビデオ商品化まで照準において、ただ、ダラダラと作品を作り続けるセールス狙いの傾向が定着し始めたのもこの頃。
それは、1976~1977年頃を境とします。

尚、ビデオの本格的普及は、1977年に松下電器から普及型のVHSビデオデッキ「マックロード」の発売がなされたところから始まります。その2年ほど前からビデオデッキ自体は発売されてましたが、本格的普及は1977年の松下の普及タイプから。

さらにこの頃は、それまで下っ端だった団塊世代が30歳を過ぎ始め、アニメ制作現場で第一線でバリバリにやり始めた時期にも当ります。要するにこの頃、日本ではアニメ制作現場スタッフの大きな世代交代が起こったのです。
実際はビデオの登場よりも、当然こっちの方が作品作りに影響を与えてます。
そのカギはヤッターマンにあります。

逆に言えば、ビデオが普及し始める前である1975年ぐらいまでのものなら、ほぼ安心して子供に見せられる作品が多いわけですが、それ以降のものは危険がいっぱいとなります。

ただし、注意すべきこととして一点。
私は最近、石森章太郎のオリジナル 『仮面ライダー』(1971年)と『サイボーグ009』(1968年)を子供と見ていますが、この頃のワルモノにナチスのハーケンクロイツやドイツ軍の紋章のようなものがやたら出てくること。
この頃、ドイツ・ナチスをワルモノにした作品、日本のみならず世界的にも多数あります。
“ナチス=独裁=悪”というイメージは、この頃の徹底したイメージ戦略により、今のように形成されたものと思われます。

『仮面の忍者 赤影』(1967年)にも、悪役で卍党(まんじ党)というのが出てきます。それを見て知っていたウチの子は、仮面ライダーとかでナチスのカギ十字が出てくると、「あっ!卍党だ!」と言ってました。
ちなみに赤影の作者は、石ノ森氏や手塚治虫と並ぶ大御所 横山光輝の作品。如何に当時の漫画界で、ナチスが悪役イメージとして定着していたか、おわかりでしょう。
石ノ森章太郎や横山光輝も左翼だったとか言うのでなく、この当時の時代背景からして、これはもう仕方ないことだと思います。

そして、昔話などの原作を茶化した作品作りがなされた典型『ヤッターマン』のタイトルについて。

以下は、『ヤッターマン』の前身『タイムボカン』(1975年・詳しくは画像クリック)の各タイトルの一部

黄門さまはステキだペッチャ
牛若丸と弁慶の大決闘だペッチャ
突撃!ヤマタのオロチだペッチャ
鶴の恩返しだペッチャ
かぐや姫は美人だペッチャ
サルカニ合戦だペッチャ
足柄山の金太郎だペッチャ
海さち山さち仲直りだペッチャ
赤い靴は悲しいペッチャ

この通り、原作を貶めるようなタイトルは、さほど見当たりません。

しかし、1977年より放映された同じタイムボカン・シリーズとされる『ヤッターマン』(詳しくは画像クリック)になると、

ヤメタイ国の女王だコロン   (邪馬台国)
柿太郎の鬼退治だコロン    (桃太郎)
マンジュとスシ王だコロン   (安寿と厨子王)
くらい山のひよ若丸だコロン  (比叡山の牛若丸)
泣き虫鉢かぶり姫だコロン   (鉢かづき姫)
わらしべノン太だコロン    (わらしべ長者)
あっぱれトマトコケルだコロン (ヤマトタケル)
二宮銀次郎だコロン      (二宮金次郎)

どうです? わかりやすいでしょう?
この通り『ヤッターマン』では、原作や登場人物を茶化したタイトルばかりになります。オリジナルを全く知らずに、いきなり最初にこれらを見た子供たち、どんな影響を受けるでしょうね?

特に、“トマトコケル”なんて日本神話の英雄をコキおろしたタイトル・・・奴ら左翼の下劣な品性が伺い知れ、今見ると非常に腹が立ちます。
権威や神を貶めるのこそ、左翼の常套手段。
もしも欧米で、こんな風にキリストを茶化した番組が大々的に放映されたりしたら、どうなってしまうでしょうね。
原作やモデルとなる人物への敬意とかも全く感じられないし、当時の制作者がとても面白がって番組を作っていたこと、伺い知れます。

また、“わらしべノン太”というタイトルからも、制作者の特徴が顕著に伺えます。“ノンポリ”(政治闘争していた全共闘らの学生に対して、政治参加しない学生層のことを指す)という言葉に代表されるように、いわゆる全共闘左翼世代が多用したものに、“ノン”という言葉があります。
他にも“ノン気”(のんけ)とか、これはいわゆる同性愛者・ホモではない、ソノ気のない正常な性意識を持ってる人のことを指す言葉。

要するに『ヤッターマン』より前の日本のアニメ作品については、子供たちにとって、将来に向けて生きる信条とすべきメッセージが、概ね常に訴え続けられていましたが、これ以降の作品では、その種のメッセージがなくなり、単に子供を楽しませるだけのものが、主流になっていったということです。
つまり、それまで教育上の観点からも配慮して作られていたものが、これ以降は刹那的な遊園地のような作品ばかりになってしまったということ。

子供向け番組による、左翼の人間堕落化の精神侵略が本格的に始まったのは、間違いなくこの頃からです。

そして、初めて子供向けアニメで恋愛をメインテーマにした『キャンディ・キャンディ』も1976年の10月からで、ほぼ同時期の放映。

その後の人気作『うる星やつら』(1981年)になると、今見るとセックスを連想させる、かなりきわどいシーンが盛り沢山です。『キューティーハニー』(1973年)の頃は、ちょっとハダカが出てもセックスを連想させるものは、さほどありませんでした(今のものではなく当時のもの)。

そして、それまでスポーツものでは所謂“スポ根”が主流とされていた中、努力の大切さを説くよりもエンターテインメントを主眼とし、野球モノで人気を博した『ドカベン』の放映も1976年の10月から。
その後の80年代になると、スポーツものにまで恋愛・女が絡み始め、『タッチ』(1985年)のような作品も登場、人気を得ました。

別に『ドカベン』『キャンディ・キャンディ』とかまで、それほど有害だとは言いませんが、この頃からすれば革命的な出来事であり、好んで子供に見せるべき作品には思えません。

たとえば『ゲゲゲの鬼太郎』なんかも、1960~70年代まではおどろおどろしく、非常に教訓めいた内容でしたが、80年代のものでは明るくエンターテインメント的な作り込みが追求され、主題歌の雰囲気なども非常に軽い内容となってます。
80年代ものを見て育った方には、納得いかない部分もあるでしょうが、私も60年代のオリジナルを見て育ったわけではありません。しかし、60年代のオリジナルに忠実なモノクロ鬼太郎の世界に比べると、世界観の奥深さ、怖さはその後の作品の比ではありません。

このブログが伝えたい最大のメッセージは、これまで左翼に作られてきた価値観の中で育てられてしまってきたことに、一刻も早く皆さんに気づいていただき、これまでの誤った価値観を捨て去ってほしいということです。
間違ったまま次世代の子供たちに引き継がせてはなりません。

『 歌の贈りもの 』  バリー・マニロウ  (1975)
I Write The Songs – Barry Manilow

1970年代半ば、魅力的な声で大人気だったバリー・マニロウ(詳しくは右画像クリック)。私の大好きな歌です。元はキャプテン&テニールも歌っていたのですが、バリーの歌で大ヒット、世界的に知られるようなりました。彼の歌をよく聴くことあっても、歌ってるのを見るのは初めてという方、多いのではないでしょうか。 カッコイー! ^▽^)

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◆萌え系 日本神話がひどい件

◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

◆『 ぞうのババール 』 ~ 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? ~ 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼
~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

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(2010.8)
テレビで、“いじめ”をテーマにした番組とかで、
「今の時代は誰もが、いじめる側にも、いじめられる側にも成りうる」
こういった話を聞いたことありませんか?

私は最初、その意味がよくわかっていませんでした。
多くの保守層は、いじめられる側にも責任がある、そう考えていませんか?
私も、そう思っていました。
でも、今のように左翼思想がのさばる現代は、それが全く通用しないことを知っておいてください。
左翼がのさばって、既にそんな時代になってしまったいうことです。

幼児に理屈でわからせようとする保育士たち

(↓ 今では“保育士”という言葉もフェミ・左翼の造語であると気づき、本来は“保母”なんですね。以下ではこれを書いた当時のまま保育士という言葉を使ってますが、本来は“保母さん”たちであるわけで、今なら必ずそう書きます。2015.12.6追記)

保育園への左翼イデオロギーの侵入を、肌に感じるこの頃。
女児に、“さん”づけで呼ぶ今の保育園。昨年までは、女の子にも“ちゃん”付けで読んでたのに。
きっぱりビシッと叱らず、くどくどと幼児に叱る理由を説明する保母さんたち、
「子供たちに、(説明して)わからせるようしますから・・・」
とか、平然と言う保育士・・・

小さな子供なんて、理屈じゃなく、直感的・本能的に「悪いことは悪い!」、「これをやったら怒られる!」と、肌に感じてわからせるべきものなのに。

保育園のことで、最近よくする子供との会話。
「今日は仲間に入れてもらった」、「今日は仲間に入れてもらわなかった」
毎日のように、こんな話が出てくる。

気になっていたので、先生(保育士)と、このことについて一度、話をしてみたことがあります。

保育士も、そういう会話が子供たちの間で多いのは、よく知っていたようですが・・・
子供が仲間に入れてもらえないという時、保育士が言うには

「どうして仲間に入れてあげないの?」

と、相手の子供たちに尋ねてあげるようにしているとか。 さらに

「子供たちに、仲間にいれない理由を、ちゃんとわからせるようしてます・・・」

3歳、4歳の子供にわからせる・・・説明? 「はぁ・・・」(「そんなゴチャゴチャ説明なんかしてないで、ダメなものはダメと教えりゃいいだろ!」)、と心でつぶやく・・・
「仲間はずれとか、やっちゃダメなことなんだって、きっぱり教えてあげればいいでしょ?」(と強く言いたいが、グッとこらえる)

これが今の保育園の実態ですよ。
中にはまともな先生もいるが、特に今の担任はこういう傾向が強い。
小さな子供がいない人たちでは、絶対に気づくことなんかありませんよね。
日教組、左翼教育の影は、これほど深刻なんです!

そして、仲間に“いれる”、“いれない”
保育園では深刻な事態にまで至りませんが、これが、今のいじめのやり口の典型です。

小学校になると、これがゲーム感覚でやられるようなる。
だから誰だって、いじめる側にも、いじめられる側にもなりうるということ。

昔のいじめは、こんな風じゃなかったでしょ?
バカだったり、外見的なものだったり、何かドンくさかったりとか、そんな人がいじめられてましたよね。それなりにいじめられる理由も存在していました。
しかし、今の“いじめ”は違うんです。

昔は大体、近所にガキ大将タイプの子供がいて、他の子をいじめることも多く、皆にも恐れられていたものですが、実はそういう子に限って、意外と面倒見や責任感があったりしたもの。その種の子は、いじめる時は傲慢で冷酷だったりしますが、時々、二人きりになったら意外と優しかったり、情に熱かったりしていたものです。

健全な社会なら、個人の中でも、普通なら強い者が当然エライとなります(強いというのは体力だけのことを指すのでなく、いろんな意味で)。
リーダー格の人間が、皆の尊敬を集めると同時に恐れられる(畏敬される)。
これが、自然の摂理にも叶う、保守的な価値観による社会スタイルの一般的な代表例です。
これは自然の猿山とかでも、似たような傾向があります。

左翼の世界では、強い者がいじめられる

しかし、左翼の世界では、これが真っ向から否定されます。
強い者がいて威張っていたら、みんなでそれを倒そう! というのが、左翼の根幹たるイデオロギーです。
いわゆる“平等”、“力を合わせて”、といった言葉をスローガンにして。
だから左翼は、王室や貴族など、高貴さや階級を意識させるものが大嫌い。左翼系の作品では大体が、王や貴族なんてワルモノ。

要するに、ジャイアンのような強い者にまで、「こいつ、気にくわねえ」と言って、みんなで寄ってたかって除け者にしていじめるのが、左翼の世界なのです。
だから、どれほど強く、賢く、立派な子供でも、周りの嫉妬から、いじめのターゲットにされてしまうことがあるということ。
これこそ“左翼社会”!
左翼は、強い者がその本来の能力を発揮できないよう、自尊心がズタズタになるまで、メッタメタに傷つけます。

この左翼の傾向、“保守社会”から“左翼社会”に移り変わる学校をモデルとして、わかりやすく描いた映画があります。
テレビ朝日らが主体に製作した、『 少年時代 』(1990年)という映画で、原作は藤子不二雄A(ドラえもんでない方)。監督も製作会社も左翼的ではあるのですが、映画自体は非常にわかりやすく、当時の映画賞を総ナメにもした話題作で、井上陽水の主題歌もヒットしました。
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映画『少年時代』 あらすじ  (詳しくは右画像クリック)

舞台は太平洋戦争末期。
小学5年生の主人公 進一は、東京から富山へ疎開。そこで進一は、級長でもあるタケシという少年を家にも招いて友達になるが、クラスの級長で権力者でもあるタケシは、何故か学校内では進一を冷たくあしらい、毎日のように進一をいじめていた。
しかし、ある日、進一が隣町に出かけた時のこと。進一が一人で隣町に行ったことを知ったタケシは、自転車に乗って猛然と進一を追いかける。案の定、進一は隣町の子供の一派に捕まり、いじめられていた。タケシは一人で隣町の子供たちと戦い、何とか進一を救いだす。
その日、進一とタケシは、写真館で二人の記念写真を撮ってもらうなどする(下の動画にその写真も出てきます)。
進一は、「タケシくん、二人でいる時はこんなに優しいのに、どうして学校ではボクをあんなにいじめるの~?」、と泣きながら尋ねる。

タケシは、家は貧しいが、まあまあ勉強も出来るクラスのリーダー(でも進学する経済力がない)。
対して大金持ちで、勉強もできる、ケンスケという少年が、打倒タケシに向けて、水面下でクラスの少年たちに対する工作活動を行っていた。
ある日、いつものように仲間と学校にやってきたタケシ。
タケシはいつになく、不穏な空気を感じる。そしてタケシは皆からボコボコにされ、周りの仲間からも袋叩きにされ、教室からも追い出されてしまった。
それからタケシはクラスで無視され、いつも一人。

ケンスケの一派はその後、タケシ打倒に最も功績のあった、力も強いフトシという少年が最近エラそうにしてるということで、フトシに対するリンチも行う。
その時のフトシに対する言葉、
「いくら強くても、みんなで一緒に戦えば勝てやしないんだ!」
それからは、フトシも周りから冷遇された日々が続く・・・
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どうです? 左翼の特質、わかりやすいでしょう?
小学校高学年ぐらいなら、子供が見ても、とてもわかりやすい映画です。

前の番長格を除け者にして引き摺り下ろした後、今度はそれに最も功績あった者まで、みんなでいたぶって、そいつも除け者に・・・
妬み深く、内ゲバ好きの冷酷な左翼の特性を、とってもわかりやすく描いています。
“正義”を振りかざし、力を合わせて強い者を倒す、これが左翼の特質。
要するに左翼の世界では、優れた能力、腕力、努力など、いくらあっても、途端に足を引っ張られて蹴落とされるということです。

この映画で、最初の“保守社会”でのリーダーだったタケシ。
これこそ、昔のドラえもんに出ていたジャイアンともいえます(今のドラえもんのジャイアンは、のび太を殆どいじめないので、まがい物だよ)。
昔のジャイアンは、ヒマさえあれば、のび太を見つけては、いつも理由なくいじめてました。
しかし有事、みんなを脅かす共通の敵が現れると、ジャイアンは率先して戦っていました。
だけど有事が終わると、またいつものようにのび太をいじめる・・・。
しかし、みんなにとって、最も頼りがいある存在であるのに違いはない。

もちろん、“保守社会”だって、完璧ではありません。でも、どっちが好きですか?
いつもは、いじめっ子でも、何かの際は頼りがいある、ジャイアンの闘争本能や能力を生かしておくか殺してしまうか。
“みんな平等!”の左翼社会では、頼りがいある存在、大黒柱がいなくなってしまうのです。
これは、今の家族にだって当てはまります。昔は、父親の存在感、頼り甲斐というのもが、どれだけあったことか・・・

“保守社会”と“左翼社会”、自然の理にも叶っていて、生き残っていける社会は、どっちだと思いますか?
今の学校、子供の世界には、ジャイアンがいなくなってしまってます。
だから、ごく普通の感覚で、みんなの頼りになるような存在もいません。
家族にも、威厳があって頼りになる存在というものが、いなくなってしまいましたよね。

これが日教組 左翼教育の成れの果て、今のフヌケ化した子供たちがドップリ浸かっている、“左翼社会”なのです。
さらに深刻なのは、このフヌケ化教育による“左翼社会”にドップリ漬かって育ち、既に20代から30歳位になってる大人だって多数いるということ。
親がしっかりした家だったら、何とか左翼の洗脳を逃れているでしょうが、いつのまにか気づかないうち、幼稚な親が急に増えてしまったのも、ここに起因します。

ちなみに私も子供の頃、近所のいじめっ子に、よくいじわるされてました。
でも、その子と二人っきりになると、なぜかその子は優しかった。
けれども、その子が他の仲間と一緒にいたりすると、やっぱり、いつものようにいじめてくる。
同じような経験している方、たくさんいるのではないでしょうか?

今では、懐かしい思い出として残っています。そしてそれは、自分の人生に必要だったものと考えています。

映画 『 少年時代 』 (1990)  予告編

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(2010.12.17)
前にこの記事に対して、「リーダーなら弱い者を苛めてはならない。リーダーなら(ジャイアンやタケシのような)イジメをするのでなく、リーダーであるなら助けてやるべき」と反論してきた人がいましたが、真っ先にその種の発想をする方は左翼に利用されやすいので、注意した方がいい。
やられてしまう本人自身に変わってもらう必要を説くより、何かと他人・周りのせいにする傾向が強いタイプ。競争に否定的な今の左巻き教育環境の中で育ってきた人々、世代的には団塊ジュニア以下に多いです。これより上ではその種の発想をする方は少ない。もっとも、強い者・弱い者に関わらず苛められる完全な左翼社会になれば、私のこの主張さえ通用しなくなってしまいますが・・・

昔は殴る蹴るのイジメはあっても、露骨な仲間ハズレは少なかったように思います。今のイジメは昔より陰湿です。暴力なくとも、ずっと仲間ハズレ・無視(シカトされる)が続けば・・・辛いでしょうね。

今日も保育園の先生が3歳の女の子とかに、“○○さん”と呼んでました。毎日のことですが、とっても不気味です。

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