日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 ~ ドラマ『日本の面影』より③

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(2011.4.19)   (戻る)
昔話や説話、もはや現代日本では、消滅の危機に晒されてるといって過言ではありません。周りはバカな子供にしてしまう左翼系の絵本や児童書ばかり、本屋さんに行ってもその種の創作絵本ばかり。テレビや雑誌など、既に子供の周りは有害なものばかりです。

古くから伝わる日本の昔話、悪いことすればバチが当たる・・・昔は普通にそんな風に思考する中で、子供たちが神様というものの存在だって自然と認識できていました。
しかし今では、この種のお話の本が子供たちの身近にありません。今のところ図書館にはまだ残っていますが、数は非常に限られてます。だから親が意識して捜す、子供に読ませようとしない限り、今の子供たちの手の届くところにはその種の本がありません。

垂れ流されてるTV番組ばかり見せるなんて論外。
親御さんたちが、日本の神話や昔話を小さな子供たちに聴かせること。小さな頃に読み聴かせるたくさんの話、きっと子供たちの人生を左右するほど、大きな存在となって子供たちの心に残っていきます。

そんな風に育てられた子供たち、きっと将来、自分の子供にもまた同じ昔話、物語を聞かせようとするはずです。「自分の子供が生まれたら、同じように聞かせてあげるんだよ」、そんな風に親が子にヒトコト言っておくだけで、子供たちはいい意味でマインド・コントロールされ、世代間断絶の予防となり、古き良き日本人の価値観を代々保ち続ける可能性が高くなります。

右の本は、『恐怖新聞』をはじめとする怪奇漫画の巨匠 つのだじろうのコミック怪談集、下の『幽霊滝の伝説』も収録されてます。活字と違って、漫画にはいろいろ問題がなきにしもあらずですが、これなら読み聞かせしなくとも、少し大きな小学生にだって手軽にその世界に入り込んでいけるでしょう。私はつのだじろうの『恐怖新聞』古賀新一の『エコエコアザラク』恐怖系 最大の巨匠 楳図かずおの作品が、実は大好きで、恐怖系は正直、この3人の作品さえ読んでれば、あとはどうだっていいように思います。豊かなイマジネーションを育てるとともに、いろんな教訓が含まれていて、もはや古典とでも言うべき作品群。大人でも十分楽しめますし、特に楳図かずおについてはいつか特集したいなとも思っています。ただ、『エコエコアザラク』については結構セクシャルなシーンも多いので、親が小さな子に買い与えるべきものではないでしょう(この件についてはコチラもご参照を)。

ハーンの書き残した『幽霊滝の伝説』は、「迷信なんかウソだ。神様なんていない」として肝試しに滝の賽銭箱を取りに行った女に降りかかった、痛い天罰のお話。私的な視点としてのキーポイントは、その災難が本人ではなく子供に対して降りかかってくるということ。そして、わが子に災いが降りかかっていたことに母である女は最後まで気づいていない。
現実には賽銭箱を盗んだくらいで、こんなことが起こることはないでしょう。でも、昔話というのはフィクションであっても、聖書と同じように、言うなればたとえ話です。
たとえばフェミ女が男に対してエゴむき出しでメチャクチャやったなら、自分は子供もお金も貰えて一見うまくいったと思うかもしれない・・・でもやがて、そのお返しは自分ではなく子供に対して降りかかってくるとしたら、そして後になって私の人生は失敗だったと・・・なるかもしません。
神様は見ています。近視眼的、目先にばかりとらわれてはいけません。 (続く)

『 幽霊滝の伝説 』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他

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(2012.11.8)
昨日、NHKの『歴史秘話ヒストリア』という番組で小泉八雲が取り上げられたようで、ネット上ではちょっとした八雲旋風が起きてたみたいですね。私は見ておらず、売国NHKということでまたおかしな捏造・変造が加えられてるのではないかと心配ではあるのですが・・・

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(続き)◆『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く ~ ドラマ『日本の面影』より④

(戻る)◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 ~ ドラマ『日本の面影』より②

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

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現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①
~ ギリシャ時代に帰りましょう

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(2010.9.30)
ルネサンス(文化復興)の目安として、キリスト教が普及する前のギリシャ時代がイメージされた。
よって今の平等、自由、平和、人権、民主主義、フェミニズム等のカルト洗脳時代を脱する目標とすべきも、やはり古代ギリシャを思い浮かべるのがよいだろう。

現代なんて、全然自由じゃないということ、そろそろ気づいてきた方も多いと思う。
テレビでは言葉狩りとイデオロギー統制により、何かと平等や人権に反する“差別”だとか騒がれては、徹底的に弾圧される。たとえば公で男女平等批判とかしようものなら、社会から弾き飛ばされる。
今のところ死刑にこそされないものの、もはやこれは中世暗黒時代と同レベルの、徹底したイデオロギー統制が為されていることに疑いの余地はないのである。

子供に読み聞かせるのは、子供を楽しませる“遊園地”のような作品でなく、
ちょっとぐらい残酷でも、感受性を育てるメッセージ性あるものにこだわりましょう

商業主義のもと、次々にくだらない作品だけは量産されているが・・・現代の文化なんて、もはや死んでるも同然。
たとえばアマゾンの書評とか見てたら、『マッチ売りの少女』の絵本のところに、子供にこんな悲しいお話を読ませる必要性がさっぱりわかりません・・・なんてコメントが書かれてたりする。こういった考え方する、左翼偏狭思考の連中が、やたら増えてるということ。
子供には悲しいお話を聞かせてはならない・・・これは宮崎 駿の「厳しい現実世界からの、子供の一時の逃げ場が必要」との発言と全く同趣旨。つまり、子供を楽しませるためのアニメしか作らない、宮崎の創作スタンスの根底にあるもの。

宮崎アニメに代表される今の子供向け作品のほとんどが、“子供を楽しませる”ということを第一義に考えられおり、子供が見たがるもの、売れるもの・・・すべてはこのためにのみ作られている。
こんな風に生きなきゃダメだよ・・・といった子供へのメッセージなんてまるでない。

単に子供を楽しませるためのバラエティ作品としては、古くは『不思議の国のアリス』のようなものが代表といえよう。作品の世界観はおもしろいが、子供にとって何かためになる話かというと、全く何の足しにもならない内容である。単におもしろいというだけ。

人が死ぬなんて悲しすぎる、貧しい人が苦しむつまらない話も聞きたくない、人が殺される話なんて残酷、動物が食べられてしまうのだって可哀そう・・・
なんかちょっと理不尽なことがあると、「こんな話は子供によくない・・・」、そんな中で育てられた脳内 お花畑の人々。

子供には現実の厳しさを教えて、10年、20年先のことを常に見据えた大人に育てあげなきゃいけないのに。

別に宮崎の言うとおり、子供を楽しませるための作品・・・あってもいいんですよ。
でも、そういうのに迎合しないで、「そんなのばっか見てると、平和ボケお花畑の左翼脳になってしまいますよ!」ってリスクを指摘する人、いてもいいでしょ。
そういうのを弾圧、言論封殺を図ってるのこそ、マスコミら左翼勢力。
とにかく子供を楽しませたい?・・・常に新しい刺激を求めるだけのノーナシ人間にしないため、自分はそんなもの、子供に見せる気にはなりません。

ルネサンス期と同じように、わかりやすい目標としてはギリシャの時代。
ギリシャが気に入らないというなら、別に古事記でもいいですよ。
ギリシャ神話・・・神々の話であっても、人間の本質を突くような権威や嫉妬渦巻く人間的ダイナミズムいっぱい。最高の世界観だと思います。

子供に、母子愛の象徴のような“おおぐま座”と“こぐま座”の悲しいエピソードを聞かせてあげましたが、子供が保育園でその話をしたら、先生も子供も誰も知らず、話を聞いてみな感激したようです。
こういう話を知ってるか知らないかで、星空一つ見るだけでも、その世界観が全然違うものになります。
頭をお花畑にしてしまう左翼的のんべんたらりとしたお話ばかりでなく、『マッチ売りの少女』『人魚姫』のような悲劇、加えて社会の厳しさを悟らす教訓めいた話を聞かせてこそ、子供の感受性や想像力が高まり、現実的な慎重性というものも根付いてくるのです。

人は必ず死ぬのです。動物だって虫だって、何だって同じ。
生きてて当然、死なないのが当たり前、ではなく、“生きてるのこそ奇跡”、そういう世界観を子供に持たせるようしましょう。生きてることに感謝する精神。

左翼がいちいち騒ぎ立てる、“命”に惑わされてはいけません。
「中国で日本人が捕まえられた! こりゃ、当然、殺されちまうだろ」
このぐらいの感覚持ってる方が、世界とのバランスもとれて、ちょうどいいんです。
左巻きの人たちだけじゃありません。如何に日本人の誰もが平和ボケに侵されてることか・・・

ただ単に子供を楽しませたいから、テレビや映画、本を読ませたい、ゲームもさせたい・・・
こんな貧相な発想しか持たない大人と子供が増えてるから、世の中おかしくなってるのです。
子供には、将来を見据えて必ず何かの糧になるような、メッセージ性ある話を常に聞かせましょう。
人が子供である期間は、限られてるのです。 (続く)

『おおぐま座 こぐま座』 ギリシャ神話 より
ゼウスにみそめられて子を産んだカリストが、ゼウスの妻 ヘラの嫉妬で熊にされます。熊になった母のカリストが息子のアルカスに槍を射られ、星座になった悲しいお話。おおぐま座は母 カリスト、こぐま座は息子 アルカス。
昔話とは、たったこれだけでも人を泣かせることが出来るほど、優れた作品の宝庫なのです。

http://www.libra-co.com/hako/bangumi/oogumazasinwa.htm
リブラ 様より (こちらはいろんな星座関連の番組を各所へ提供してるようです)

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(続き)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代② ~ アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?~ ディズニーだって、創価の配下?

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

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(2012.6.5)
まんまと左翼に乗せられてチベット、ウイグル問題なんかに必死になってた人は多いと思うけど、昨日のような記事でもまだわからない人たち見てると、ホントどこまでもお花畑なんだなぁって感じ。
支援してあげ、解放してやったあげく、やがては裏切られるようなバカな国になるのでなく、要は支配者として恐れられ、他国を従わせられる強国にならなければならないわけ。

1970年代、教育荒廃に陥ったアメリカが80年代のレーガン政権以降で日本の戦前の道徳「修身」を模範に教育再興を図ったこと、ご存じの方は多いと思いますが、それほどのものを持っていた日本の戦前教育が、なぜアメリカに敗北したのか・・・私は、ここで紹介する、一見、冷酷非情とも思える、マキアベリズムのようなものが欠如していたからだと思ってます。
修身教育は日本人の美徳として模範を示しているわけだけど、あれでは人が良すぎて、そのまま海外や外国人相手に適用させても絶対うまくいかず、やられてしまう。
食うか食われるか、死ぬか生きるかの厳しい海外情勢の中で勝ち残っていくには通用しない(マキアベリについては、私の三大軍師である孫子、クラウゼヴィッツと併せてコチラもご参照を)。

そこでここでも触れてますが、友愛・博愛で人間の良心に訴えてるともいえる教育勅語や「修身」道徳教育の補完として、それに相対峙する存在ともいえる、マキアベリズムこそ最適だと私は思ってます。だから私は、子供にも「修身」道徳とセットでマキアベリズムについてシッカリ教えておくつもり。
国際情勢は決してキレイごとではいかない。マキアヴェッリを知っておけば、左翼のお花畑「世界は一つ」洗脳なんかに感化されることは絶対にないでしょう。 (詳しくは右画像クリック)
これは皆様にも自信を持ってオススメします。ぜひともご参考ください。

ニッコロ・マキアヴェリ(1469-1527)はルネサンス最盛期、大航海時代初頭の16世紀の人であり、古代ギリシャ、ローマはもちろん、当時既に欧州はイスラムに侵攻された歴史まで持ち、いろんなヒントがそれまでの歴史にも凝縮されてます。

以下は、海外情勢、海千山千の国際関係で留意しておくべき、マキアベリの言葉から。
現代日本にもピッタリくるようなものが多く、非常に参考になるでしょう。
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『戦いに訴えねばならない場合に、自国民からなる軍隊をもっていない指導者や国家は恥じてしかるべきだと思う。
なぜなら、そのような軍隊をもっていないということは、自国内に兵士に使える人々がいないということではなく、自国民に、自衛のために立ち上がるという気持を起こさせることができなかったということを示す以外のなにものでもないからである。』

『わたしは、改めてくり返す。国家は、軍事力なしには存続不可能である、と。それどころか、最後を迎えざるをえなくなる、と。
もしも、あなた方が、なぜわれわれに軍事力は必要なのか、フィレンツェはフランス王の保護下にあるではないか、ヴァレンティーノ公爵チェーザレ・ボルジアだって、攻撃してくる怖れもないではないか、と言われるのなら、わたしはそのような考えほど軽率なものはないと答えよう。
なぜならすべての国家にとっては、領国を侵略できると思う者が敵であると同時に、それを防衛できると思わない者も敵なのである。君主国であろうと共和国であろうと、どの国が今までに、防衛を他人にまかせたままで、自国の安全が保たれると思ったであろうか。』

『真の防衛力とは、ハードな面での軍事力だけではない。軍の評判というのも、軍事力に数えられるべきである。
不当に戦いをいどまれたら全力をつくして闘う軍隊、と思われることは、敵をひるませる要因の一つに立派になりうる
自衛力とは、武器と戦意を合わせて計られるべきであろう。』

『指導者が心していなければならないことの一つは、よほどの切迫した情況にでもならない限り、自分より強力な者と組んで、第三者に対して攻撃を仕掛けてはならないということである。
なぜなら、たとえそれによって勝利を収めても、あなたは、自分よりは強力なパートナーの捕らわれ人になってしまうからだ。』

他者を強力にする原因をつくる者は、自滅する
これは、ただ一つの例外も存在しないと言ってよいほどの、普遍妥当性をもつ原則である。
なぜか。
それは、強力になれたのは、それをさせてくれた者の力と思慮によったからだが、いったん強力になってしまえば、その者は、それに力を貸してくれた者の力と思慮の両方ともを、自分の存亡の鍵をにぎっているとして、疑いの眼で見ないではすまないからである。』

『次の二つのことは、絶対に軽視してはならない。
第一は、忍耐と寛容をもってすれば、人間の敵意といえども溶解できるなどと思ってはならない
第二は、報酬や援助を与えれば、敵対関係すらも好転させうると、思ってはいけない。』

謙遜の美徳をもってすれば相手の尊大さに勝てると信ずる者は、誤りを犯すはめにおちいる。』

『領土拡張の是非についてだが、この問題は、拡張したいと思う国の情況次第で、答えはイエスかノーかに分かれる問題である。
まず、戦いをするだけで国力の消耗を招くような国は、たとえ戦さでは勝ちを収めても、その結果としての領土拡張からは、なんの利益も得られない。』

『過去や現在のことに想いをめぐらせる人は、たとえ国家や民族がちがっても、人間というものは同じような欲望に駆られ、同じような性向をもって生きてきたことがわかるであろう。
だからこそ、過去の状態をくわしく学ぶ者は、現在のことも容易に判断がつき、古の人々の行為を参考にして、対策を立てることもできるのである。』

敵の計略を見ぬくことほど、指揮官にとって重要なことはない
だが、このことほど優れた資質を要求される能力もないのだから、これに恵まれた指揮官は、いかに賞賛されたとしてもされすぎることはないのである。』

戦闘に際して敵を欺くことは、非難どころか、賞賛されてしかるべきことである。
人間生活一般において人を騙す行為は、きわめて憎むべきことだが、戦時は別だ。戦闘状態の中では、策略をめぐらせて敵を欺き、それによって勝利を得るのは、正面きってぶつかっていって勝利を収めるのと同じくらいに、賞賛されてよいことと思う。』

祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される
この一事は、為政者にかぎらず、国民の一人一人にいたるまで、心しておかねばならないことである。
事が祖国の存亡を賭けている場合、その手段が、正しいとか正しくないとか、寛容であるとか残酷であるとか、賞賛されるものか恥ずべきものかなどについて、いっさい考慮する必要はない。
なににもまして優先さるべき目的は、祖国の安全と自由の維持だからである。』

無理じいされて結んだ協約を破棄するのは、恥ずべき行為ではまったくない
協約が公的なものである場合、相手国の力が弱まるやいなや、破棄されるほうが当然なのだ。歴史を見れば、このような例は枚挙にいとまもないほど多いことがわかる。
君主間に結ばれた協約は、双方の力関係の変化によって、いとも簡単に破られてきたのだ。また、それを結んだ理由が消えてしまえば、すぐさま破棄されるのは実情であった。』

『長期にわたって支配下におかれ、その下で生きるのに慣れてしまった人民は、なにかの偶然でころがりこんできた自由を手にしても、それを活用することができない。活用する術を知らないのだ。
動物園で飼われた猛獣に似て、原野に放たれてもどう生きていくかを知らないので、簡単に再び捕獲されてしまう。』

『人間というものは、往往にして小さな鳥と同じように行動するものである。
つまり、眼前の獲物にだけ注意を奪われていて、鷹や鷲が頭上から襲いかかろうとしているのに気がつかない、小鳥のように。』
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そして最後にもう一つ。平和ボケ、左翼にお花畑洗脳されきった今の日本人に、これほど聞かせたい言葉はない。

一国の国力を計る方法の一つは、その国と近隣諸国との間に、どのような関係が成り立っているかを見ることである。
もしも近隣の諸国が、友好関係を保ちたいがために貢納してくるようならば、その国は強国と言えよう。
反対に、弱体なはずの近隣諸国であるのに、それらの国々に対し金銭をもって援助する関係である場合、その国家の国力は弱いと思うしかない
。』  —「政略論」—

国力を計るバロメーターとしてるものが現代の日本とは真逆ですね。他国に貢ぐのではなく、貢がせる国こそが、強い国。本来、これが当たり前でしょう。これだけで現代日本人が如何に左翼に洗脳されきってるか伺い知れます。
昔、女に貢いでるだけの“ミツグくん”や、“足”として使われるだけの“アッシー”なんてのが話題になりましたよね。今の日本って、正におバカな“ミツグくん”じゃないの?

『愛にさよならを』 カーペンターズ(1972) 詳しくは右画像クリック
Goodbye to Love – Carpenters
カーペンターズで一番好きな曲で、特に終盤のコーラス部分からがいい ^^)  本当にさようならって……

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◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆仁・義・礼・智・忠・孝……五倫、四徳、五条、四端の心から道を修むる ~ 侍が学んだものを学び、偉大な先人たちと志を一にす

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆世界で“オンリー・ワン”たる日本であり続ける部分と、“世界一=ナンバー・ワン”を目指すべき部分を選別しておきましょう

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆竹島を武力行使で即奪回せよ! そして、まずは容易に取り返せる古代における朝鮮半島の日本府“任那”を日本史上に奪還し、日本人に再教育せよ! ~ 韓土の日本領も奪回! 朝鮮半島にある前方後円墳

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

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左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました
~ 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュをこめて

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(2017.11.28)
ここの「霊形手術」は名作だと思いますよ。見られてない方はぜひご覧になってくださいね。

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(2015.12.2)
妖怪がらみで、前からこれら子供の絵を載せたいなと考えていたのですが、水木しげるさんがお亡くなりになったということで……
左翼だとかいろいろ言われる水木さんですが、それでも日本のアニメ史に一大作品を築いた水木さんへのオマージュとして、子供と共に水木さんへの感謝と祈りをこめて捧げます。これらはおよそ2年前、うちの子が小学2年生の頃に描いたオバケの絵。オバケのポストを勝手に自分で作って入れてた手紙などです ^▽^)

子供は保育園の頃からいつもとってもいい絵を書いてくれてましたが、鬼太郎のおばけのポストに触発されて描いたわけでしょうが、わが子ながら可愛すぎて、発想といい絵といい優しさに溢れていて、字のタッチまでホント素晴らしかったんですね! いつも子供の想像力、センスのよさに感嘆していたものです。
これ見て「何か助けてもらいたいことあるの~? おばけさんホントに来ちゃうよ~」って言った私に「コワイー! イヤだー!」って言葉を返してくるくらい、ホントにあの頃の子供は素直な反応してた時期。それが今はへらず口は叩くわで、外でろくでもないことばっかり覚えてくるわで、私は「ハァー   ̄。 ̄;)」の毎日です。うちで今のテーゾクなアニメとか見せなくても、『ゲゲゲの鬼太郎』の日本画調の秀逸なデザインの妖怪キャラとはまるで違う、朝鮮臭い劣悪デザインの妖怪ウォッチとか、デュエル・マスターズとかの醜悪デザインのカードを(何度捨てても)どこかしらからもらってきたり、そういうカードキャラに影響受けた汚らしく貧相な絵ばかり描いてたりで(上の絵を書いた時は妖怪ウォッチはまだ放送されてなかった)、今じゃあの頃の生き生きとした絵は描けなくなってる……
「いったいあの純粋な心の子はどこに行っちゃったんだー」って……それでも今はいろいろツラくても、きっと子供も私の気持ちがわかってくれることがあるだろうって信じながらの毎日です。
子供が「こんなにカワイー絵を描いてくれました!」って、ちょうど書いてくれた当時に出すより、あれからしばらく経って複雑な思いの今になって出せた方が結果的によかったかも。

日本には妖怪やオバケはいます。妖怪や神様を見れるかどうかは貴方次第。それらが見える日本人がいなくなれば、妖怪も神様も皆、死に、日本からいなくなってしまいます!

『ゲゲゲの鬼太郎』より 「霊形手術」(1971)
鬼太郎シリーズの大変な名作です(詳しくは右画像クリック)。美しさだけを追い求め、整形を重ね、妖怪の力も借りて……最後は心の醜さから岩になってしまう女の話。その女を愛する男が本当に悲しい。
水木しげるは、漫画家になる戦役に服する前の幼少時から日本画の天才児といわれ、受賞歴もあった。だから鬼太郎の初期は江戸期の妖怪絵を引き継ぐ正統派の日本画。但し後には商業主義に飲み込まれ、見る影もありませんが…… 今、小学生で流行りとされる『妖怪ウォッチ』(2014.1~)なんてのは最初から日本画の作風なんて欠片もないアッチ系。うちの子には見せないけど、マスコミがゴリ押ししてた2年ほど前は、妖怪ウオッチ見てないからと時々子供がいじめ受けるくらい、子供達へのゴリ押し洗脳がひどい。親がクズだから、そういう低俗なものに無警戒なのでしょう。屑マスコミによる子供たちへの醜悪デザインのゴリ押しで、今の子供たちのデザインセンスはメチャクチャです

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(2011.10.12)
右はうちにもある、鬼太郎が生まれた当時の原作本の愛蔵版 第一巻(中央公論新社)で、かなり分厚く資料価値も高いです(詳しくは右画像クリック)。下の展覧会は終わってますが展示されてた鬼太郎のオヤジの誕生シーン等も収録されてます。
うちの子は今、1960年代の鬼太郎アニメを時々見てますが、この原作本も勝手に併せてよく見てるようで、既に私よりずっと妖怪にも詳しいです。60年代のアニメはこの原作本に非常に忠実に作られてます。
この頃のアニメは、今のようにダラダラ続けて儲けるためやってたわけではありません。

何度もアニメ化された鬼太郎は、暗躍した左翼の格好の検証材料となる

『ゲゲゲの鬼太郎』は1960、70、80、90、2000年代とこれまで最も多くアニメ化された作品と思うので、その変遷を辿れば左翼やフェミの精神侵略が如何にして子供になされてきたか、最もわかりやすく表れてる作品に違いないでしょう。
存命中にも関わらず、水木氏自身が元から左翼に好意的な作家なので、原作は本来そんな世界でなかったわけですが、猫娘の萌え化などについても儲かりゃいいんだって感じで無頓着なようです。

下は原作で猫娘が初めて登場したお話から、


それが今ではこれ(右)って・・・もう完全に別物じゃん!

1980年代以降のアニメで育った方だと、その鬼太郎がウソものだなんて言われると、カチンときて自分の価値観や人生まで否定されたような感覚になる方おられるのかもしれませんが、左翼の精神侵略は子供時、特に子供向け番組に最も顕著になされてるので、自分が信じて育ってきたものを否定するところからやらないと何も始まらないと思っていいくらいでしょう。

左翼のアニメ侵略は、前に書いてますが、たとえば猫娘が鬼太郎を呼び捨てにするようなったところとかに最もわかりやすく表れてます。特に80年代以降は、女が男を呼び捨てにする男女平等イデオロギー侵略がアニメで激しく始まってるので、私の勘では恐らく鬼太郎だって80年代のものから猫娘に呼び捨てにされてるのではないかと思います。ただし確認したわけでなく違ってる可能性もあるので、ヒマある方はいつから呼び捨てにされてるか検証されてみるのもおもしろいでしょう。(その後コメントいただき、事実、80年代から呼び捨てにされてることが確認されました)

自分が見て育ったアニメが否定されて反発する人いるかもしれませんが、そういう方でも、今はわからなくとも、やがて子供が出来て何を見せようかとなった時、私がここに書いてることの重要性をきっと認識していただけることでしょう。
60年代の原作に忠実なオリジナル鬼太郎アニメを見れば、目の肥えた方なら、それ以降のは見る気がしなくなるかもしれません。
商業主義の今のアニメ制作者は大切にしていませんが、日本人ならルーツを大切にしましょう

私は『ドラえもん』だって原作を見た後、途中からTVシリーズが始まった世代です。もともと『ドラえもん』はテレビ向けに作られたものではありません。なので子供だった当時TVが始まった頃から、漫画の『ドラえもん』がどんな風にTVで再現されるんだろうと、興味津々で見てました。今の『ドラえもん』は原作とは全く別物ですが、Wikiの『ドラえもん』の項では、今の『ドラえもん』アニメは藤子・F・不二雄の原作に忠実だとか、今の制作サイドの工作員と思われる連中に書かれてますがウソです。誰でも書けるWikiもウソばっかりになってきてるので要注意。

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(2011.1.4)
『ゲゲゲの鬼太郎』を知らない日本人はいないと思いますが、水木氏は平和関連イベントにもよく参加する、いわゆる左翼ご用達の漫画家。しかし、実際に彼の作品がそれほどヒステリックに左翼的で、平和や平等イデオロギーが顕著なのかというと、昔の鬼太郎とか見ても、決してそういう傾向は見られません(最近のアニメは除いて)。
ここでも批判している宮崎アニメ『二十四の瞳』のように、明らかな左翼偏向イデオロギーの作品と違って、昔の水木氏の話は、子供のみならず大人にも十分通用する教訓めいたメッセージを含むものがほとんどです。

戦争で仲間が皆死んでしまい、自分だけが命からがら生き延びた経験ある水木氏だからこそ、戦争を毛嫌いしているのは仕方ないと思います。

問題は、そういう著名な漫画家や児童文学者らを政治利用しようとするマスコミや左翼団体であり、憎むべくはそいつらでしょう。

展示会のチラシにも目立つよう載せられてますが、「なまけ者になりなさい」という水木氏の言葉があるそうです。
左翼は、こういうところだけ誇張して、「人間は怠け者でもかまわないんだ!」と、ここぞとばかりプロパガンダに利用します。この展示会の主催者も左翼寄りなんでしょう。
「なまけ者になりなさい」、この言葉は戦争で命を賭けて戦い、片腕まで失って生き残った水木氏みたいのが言うからこそ価値があるわけで、ニートや引きこもりのように最初から怠け者で堕落しきった人々に、「怠け者のままでいいんだよ」なんて言うこと、水木氏だって絶対ありえないと思います。
きっと、あくせく働いていた昔の日本人に対して、そういう言葉を投げかけてるわけで、水木氏自身も、ハナからそんな風に人間が堕落することなんて望んでないはず。それは彼の教訓めいた作品からも伺えます。

今の偏向貧脳左翼やマスコミは、こういう著名人らの言葉の上っ面だけを取り上げて曲解、プロパガンダに徹底利用するわけです。
逆に保守系政治家らを貶める際も同様のヤリ口で、発言の上っ面だけを取り上げ、差別だのと騒いでは徹底的に叩きまくります。


展示内容ですが、水木氏は子供の頃から日本画の天才と騒がれるほどの腕前だったそうで、デビュー間もない頃の鬼太郎の画調とは全く異なる日本画的な美しい女性を描いた作品も多数あり、中まで読むことはできませんが、その種のコミック単行本も並んでました。
私も知りませんでしたが、鬼太郎の父 目玉オヤジは、死んで朽ち果てた父親の体から目の玉だけが落ちて、それに手足が生えて、あの姿になったというエピソードが掲げられていて、子供も大変興味を抱いてました。

何度もアニメ化されてきた『ゲゲゲの鬼太郎』ですが、彼の作家としての勢いやイマジネーションの絶頂期である60年代のものが一番よく、70年代のものまではまだよいのですが、写真の初期 ねこ娘のキャラで一目瞭然の通り、それ以降は可愛くなりすぎたりしてて、よくないです。80年代以降を見て育って来た方々は、そう言われると腹が立つかもしれませんが、実際に子供を持って60年代ものを見れば、きっと言ってる意味をわかっていただけるでしょう。モノクロで色がなかろうと関係ありません。鬼太郎に限らず、優れたアニメ作品の殆どはせいぜい70年代位まで、特に子供に見せるという視点からすれば尚更。
80年代以降も、『北斗の拳』『幽☆遊☆白書』『犬夜叉』のような個人的に好きなアニメも一部にあるにはありますが、小さな子に見せようという気にはなりません。
もちろん昔の作品でも、アニメやマンガばかり読ませていてはダメ。
早くそれらに気づいた人だけが、子供にも有意義なメッセージを残し続けることができます。

昔の作品を全く知らず、今のアニメや漫画しか見ずに育ったパッパラパーばかりになれば、いったいその大人たちは子供たちに何を教えていくんでしょうね。
恐ろしい未来が待ってます。

『 太陽がくれた季節 』 青い三角定規 (1972)
人気ドラマ『飛び出せ!青春』の主題歌、大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。昔は誰もが知っていた歌でも、今の子供たちは親が聴かせなければ聴くことが出来なくなってます。うちには昔の歌のコンピュレーションCDが山ほどあって、うちの子はそういう歌をたくさん知ってます。

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◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆『ドロロンえん魔くん』より 火々爺 (TVシリーズ アニメの名作)

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆『 ぞうのババール 』 ~ 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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小中学校からPCを1人1台持たせてIT教育をやるという日本の気狂い

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(2020.10.6)
また、嫌なニュースですねぇ。教科書までデジタル化って……今の子供なんて既に総ゲーム中毒、スマホ中毒なのに、こんなことまで実現されれば、本すら読めない暗愚な子供ばかりに。
手軽に本で読めるのが、いちいち画面で見なきゃいけなくなるって、どんだけ大変なことか。
でもこの平井は、それがわかっての完全な確信犯。電通上がり、完全に日本総愚民化工作員。
初代文部大臣 森有礼は英語を公用化しようとしたほど過激な奴だったが、大日本帝国憲法発布の日に殺された
この平井卓也といい、東京都の小池とか大阪の吉村とか、コロナ対策大臣 西村とか…もう全部ブッ殺されるべき人間ばかりだね、今の日本の政界は。全員、死んでもらっていいよ。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

教科書、原則デジタル化を 平井担当相「時代の要請」2020.10.6 共同通信
平井卓也デジタル改革担当相は6日の閣議後記者会見で、小中学校で使う教科書を原則デジタル化(電子書籍化)すべきだとの考えを示した。2日に河野太郎行政改革担当相を交えた3者会談を行い、萩生田光一文部科学相に提案。国が進める1人1台のパソコン配備などの環境整備を前提に「デジタルファーストは時代の要請だという共通認識を持てた」と明らかにした。
平井氏は記者会見で、子どもたちが端末に習熟するきっかけになるとの期待感を示した上で、教科書を「何冊も抱えて移動するよりはパソコン1台のほうがいい。効率性を考えたときにプラスだ」と説明した。

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(2019.12.6)
【経済対策】PCを「1人に1台」 学校のICT化を加速2019.12.5 産経ニュース
政府は全国の小中学校のすべての児童・生徒が「1人1台」の状況でパソコン(PC)やタブレット型端末を使える環境を令和5(2023)年度までに整備するための政策を経済対策に盛り込んだ。学習へのICT(情報通信技術)の活用が世界に比べて遅れていることの改善や、地域間格差の是正を狙う。
総事業費は5千億円程度となるもようだ。有線・無線の構内情報通信網(LAN)の整備も進める。1人1台のPCを配備することで「学習履歴などのデータを利活用し、個別に最適で効果的な学びや支援が実現できる」(文部科学省担当者)とみる。
経済協力開発機構(OECD)が実施した各国の教育へのICT活用環境調査によると、日本の順位は48カ国・地域中で下から2番目だ。政府は令和4年度までに「3人に1台」を目指し、年間約1800億円を地方自治体に補助するなどしているが、今年3月末時点の実績は全国平均で5.4人に1台にとどまる。都道府県別でみた場合、1.8人に1台(佐賀県)から7.5人に1台(愛知県)までのばらつきもある。
背景にあるのは自治体任せの手法だ。これまで整備の予算は自治体の裁量に任される地方交付税交付金で措置され、自治体の判断で後回しにされることもあった。このため、今回は使い道が絞られている補助金として支給する。1台当たりの調達費が安く済むよう政府が自治体への情報提供などでも協力する。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
先日の家庭での体罰禁止法令もショッキングですし、最近、政府はもう、すべてにおいてやることがメチャクチャですね。とにかく大きな利権を作りたい、子供たちの感性をとにかく早いうちから破壊して飼いならしたい……そういう思惑しか見えません。
手触り、組み立て方、現実のアナログ世界があって、その中でいろんなものを培われた上で、こういうのがあればいいなぁと思って作られたのがデジタルシステムなのに、直に触って、見て、書いて、組み立てるといった実態あるアナログプロセスを経ずにいきなりデジタルの仮想空間の思考法を根付かせようとさせている。こんなことが進んでいけば子供たちの感性がどんどん破壊されます。ただでさえ子供たちはスマホ中毒、ゲーム中毒だらけなのに、そういったサイバー空間ではない、ゆったりした本物の世界の中で見て楽しめるものをなくして、バーチャル世界にばかり親しませようとする……もう今の日本、政府、議会、役人は心と感性、脳ミソが腐りきってるんですね。何が本当に大切なものなのかまるでわかっちゃいない。
これからは豊かな感性を備えた人間が育たなくなり、せかせかして、自らの判断力も持たず、偏狭な思考回路しか持たない人間ばかりになっていくでしょう。人間がロボットに近くなっていくということです。人間らしい感性、心を持った人が激減します。家庭でしっかり対抗策をとる以外ない。保育園や幼稚園も、外で遊んだりとかそういうのでなくバーチャルゲーム遊びとかそんなのばかりやらせるところだらけになりそうです。実際の会話がなされなくなり、表情が乏しく、人とまともなコミュニケーションをとれない人間だらけになっていきます。SFによくあるロボットに支配される世界ではなく、人間がロボットに限りなく近くなっていく世界が待ち受けてます。家畜ロボット、ゴイムにされるんです。

Kraftwerk – The Robots(1978)
日本、世界はどういう方向に向かっているのか。こういう無機質な人間がこれから増えていくわけです。ドイツのクラフトワークは日本のイエロー・マジック・オーケストラにも大きな影響を与えたテクノポップの先駆グループ(詳しくは右画像クリック)。この曲『ザ・ロボッツ』は、その名も『人間解体』(The Man Machine)というアルバムに収録されてます。

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(2020.6.22)
都知事選候補、こちらで紹介の平塚正幸氏、いろいろ調べましたがとてもよくわかってらっしゃる方です。Google検索では悪口だけはすぐに出るようされてますが、ああいうのも工作員によるもの。私に対する悪口もホントひどかったし、あんなの真に受けて私から離れていった連中いるようならどんだけ情弱なんだって感じ。
平塚さんは子供にオンライン授業やることも痛烈に批判しています(↓ビデオ参照)。松井一郎大阪市長がオンライン授業を継続することを早々と決めている。松井市長はじめ、今のゴイム政治家どもはこんなことを平然とやって子供たちの将来にどれほど深刻な影響を与えるのか、何もわかっていない。平塚さんは若いのに(知りませんが子供もおられなさそうなのに)、そういうところまでとてもよくわかっていらっしゃる。

とにかくバーチャルはダメなんです。子供たちは人と一緒に遊んだり、先生を間近でちゃんと見れる場所で勉強しないとダメです。親兄弟はもちろん、人々と直接触れ合っていくことで成長していくんです。母親はもちろん保母さん(私は保育士とは呼びません)たちがマスクしていたら、赤ちゃんは笑顔や、人がしゃべっている様子を感じ取れない。感情表現、感情を受ける感性に致命的な欠陥を持った人間になってしまいます。もはやそれは人間ではありません。平塚さんはそういうところにまで触れていらっしゃいます

それに画面に極度に集中せざるをえないバーチャル授業なんて、異常に目や体の負担になるし、こんなこと進めさせている政府や東京の小池知事……こんなことが続くと子供たちの人間性が破壊され、手遅れになってしまいます。こんなのが当たり前の環境だとしてこれから学校に入っていく子供達は大変なことに…… 政府、自民党の“新しい生活様式”なんてものは、人々の人間性を破壊、人間を家畜として管理していくためのものです。安倍ら自民党、政府は最低最悪、その工作員集団にすぎません。

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◆『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!

◆ゴミを何十億円も出して買うバカ ~ デタラメ、醜悪作品を大傑作として持ち上げて売りつける悪徳商人、それを買うパッパラパー金持ち

◆幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本 ~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

◆子供達に「学校で友達同士1メートル以内に近づくな!」異常な生活行動強制、正常な人間関係を破壊して人間の個々のつながりを断絶させるための工作員集団! ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!②

◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆PayPay ……使えば、どうせ朝鮮人が儲かるんだろっ!

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

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今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?
~ ディズニーだって、創価の配下?

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(2019.8.2)
山本太郎(れいわ新選組)もキレイな朝鮮飲み。
大体、この人の家も母子家庭だったのに母親と姉妹と4人で毎年海外旅行に行ってたというほど裕福だった。しかし、お母さんが何やってたとかサッパリわかんない。とにかく怪しい人物でしかないです。普通の家でないということだけは間違いありません。小室圭のようなところと、おんなじタイプの家で育った人間では。

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(2016.12.9)


上の写真は朝鮮式の飲み方で水を飲む国会議員たちと、下はスタジオジブリによる零戦を題材としたアニメ『風立ちぬ』の絵本を図書館で子供が見つけて、これって「朝鮮飲みじゃないの?」って教えてくれた絵などです。
上の絵の左上は零戦開発者の設定である主人公が結婚式で盃を飲んでる場面ですが、両手がこのように器の真横に来てるんですね。普通の日本人なら公式の場なら、片手飲みせずとも右写真のように手先を器の底に当てるのが一般的日本人の仕草、作法だと思いますし(右写真は映画『Sayonara』で日本人初のアカデミー助演女優賞を受賞したナンシー梅木)、お酒を注いでもらう時も片手先で底を支えて「おっとっと」とついでもらうのが流儀だと思います。盃でも普通の日本人なら両手指先を盃の底に当てるものだと思いますが、『風立ちぬ』の絵では両手先が真横に来てるんですね。この作品の映画や絵本は宮崎駿の原作・監督。宮崎がそこまで指示したのか、あっち系スタッフに描いてもらったものに気づかなかったのかは知りませんが、この持ち方はやっぱりおかしいのではないかと思うし、ジブリが朝鮮系スタッフだらけであることを裏付ける証でしょうね。
また他の絵は主人公とヒロインの絡みのシーンですが、子供向けにしては、どうも官能的にすぎませんかね。作品はヒロインが死ぬというお涙頂戴もので中身はほとんどないし、そして零戦が後の日本の壊滅を導いたみたいな風な子供に対する洗脳工作が入っています。

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(2010.9)   (戻る)
宮崎駿が、東映労組書記長までやった筋金入り左翼であったことを書いてますが(詳しくはコチラ参照)、ジブリ社長と宮崎アニメのルーツに関してです。

創価に基金まで設立したジブリの社長

現 スタジオジブリ社長である創価学会の星野康二氏。ウォルト・ディズニー・ジャパンの初代社長でもありました(1991-2007)。
この創価とディズニーの強力な接点。1990年代頃から、ディズニーアニメの日本語吹き替えに妙な違和感を感じ始めていたのは、声優の偏向抜擢があったからではないのか・・・

星野は創価大の在学時、「創立者(池田大作)に対する、不当な非難・中傷の嵐が吹き荒れてる」と感じ、「必ずや創立者の偉大さを証明してみせる! 国際社会で戦える力ある人材に成長しよう!」と決意し、「創立者池田先生、そして創価同窓の皆さんに、勝利の報告をさせていただけることは、最高の誉れ」、と「創価教育同窓の集い」で語っている。
(Welcome to SOKA UNIVERSITY NEWS No.26 / 創友会だより、星野康二「活動報告」より)

まあ、このぐらいなら、そうか、そうか、勝手にやってくれという程度ですが・・・

「どんな時でも腐らず、前向きに『きっと創立者(池田大作)にお応えする人材になるんだ』」をモットーとしているそう。さらに、創価大学に対する星野の寄附金を元に「星野基金」が運営されている。
(「創価大学に星野基金を設置」『Welcome to SOKA UNIVERSITY NEWS No.XX / 創遊会だより』)

そして星野の情熱の原点としては、「創立者(池田大作)と出会い『師の偉大さを証明しよう! 国際社会で活躍する人に!』と決めたこと」と語っている。
(星野康二「3つの柱『情熱』『力』『福運』を持つことで、新しい可能性が開けてきます。」『創価大学入試情報:就職支援‐卒業生からのメッセージ』)

と、ここまで来ると、「おいおい、ちょっと異常じゃないか? 頭はダイジョブか?」となってくる・・・

一見すると順風満帆な人生だが、挫折を感じた際は「くじけそうになる度に、創立者の著書を読み返した」と述べている。
(長澤大介「関係者も苦笑――創価学会とスタジオジブリの意外な接点!」: 日刊サイゾー』)

純粋な信仰心だけでやってるというなら、別にいいんですけどね。
創価大学に星野基金を設置って・・・要するに、ジブリで儲けたカネを創価に寄付してるってことですよね?
しかし、こんな基金、いったい何に使ってるんでしょうね? まさか映画やイベントの集客動員とか、系列のCD買いだめとか、そんなのの工作資金ではないですよね?

ま、いずれにしろ、プロデューサーとして敏腕を振るい、ジブリ社長就任への礎となった、映画『千と千尋の神隠し』(2001年)の驚異的な興行収入への貢献に、創価の支援があったことに疑いの余地はないでしょう。

そして、宮崎駿について。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀スペシャル 宮崎駿のすべて~“ポニョ”密着300日」(2007.3.27)という番組に関して思ったのが、アニメータなどに、やたら外国人ではないかと思えるようなスタッフばかりだったこと。
宮崎はこの頃、ほとんど日本語すら通じない環境の中、制作の音頭をとっていたのではないかと思える。

宮崎駿の半生について書かれた数少ない著書に、『宮崎駿の原点―母と子の物語』というのがある(出版元は潮出版で、これも第三文明社と同じ創価系の出版社。詳しくは上記 書名クリック)。
その中での兄 宮崎新氏の回想に、弟である駿のイデオロギーの根底にあるものを垣間見ることができます。

戦後に起こった国鉄一連の事件で「下山総裁轢死事件」とか「三鷹事件」とか「松川事件」とかありましたが、松川事件のことで駿が国鉄労組員であった被告らの無罪を主張し、母は有罪を主張して大激論となり、家族であった兄 新氏らは難を避けて別の部屋に逃げ出したそうです。既に20歳を過ぎる駿が、最後には泣きながら議論していたそうです。
母は、いったん議論になったら絶対に後へは引かない性格で、政治的な心情としては吉田茂を敬愛、いっぽう1941年生まれの宮崎駿は、60年安保の薫陶を受けた世代であり、衝突しないはずがなかったということですが・・・

兄の新氏は、『となりのトトロ』を見た時に、サツキとメイが自分と弟の駿氏であると直感し、気持ち悪いものを感じていたようです。
宮崎駿が6歳の時、母は脊椎カリエスにかかり9年間入院していたので、これもトトロの入院している母親と同じ。
退院後も、庶民とかけはなれた裕福な家庭で思想や社会評論を語り議論する母親、そしてマザーコンプレックスを持つ息子、といったものが、その後の作品にも如実に反映されていったのではないかと考えられます。
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「松川事件」とは

国鉄三大ミステリー事件の一つ。無人列車暴走による大惨事となった三鷹事件から1ヶ月後の1949年(昭和24年)8月17日、福島県信夫郡松川町(現在の福島市)を通過中だった青森発上野行き上り列車(C51形蒸気機関車牽引)が、突如脱線転覆する事件が起こった。
蒸気機関車が脱線転覆、後続の荷物車2両・郵便車1両・客車2両も脱線。機関車の乗務員3人(49歳の機関士・27歳の機関助士・23歳の機関助士)が死亡。
検証の結果、転覆地点付近の線路継目部のボルト・ナットが緩められ、継ぎ目板が外されているのが確認された。更にレールを枕木上に固定する犬釘も多数抜かれており、長さ25mのレール自体が、殆ど真直ぐなまま13mも移動していた。

捜査当局は、この事件を当時の大量人員整理に反対していた、東芝松川工場労組、国鉄労働組合(国労)と日本共産党の共同謀議による犯行と断定。犯人と目した労働組合関係者20人(東芝松川工場労組・国労各10人)を次々に逮捕・起訴した。
1950年(昭和25年)12月6日の福島地裁による一審判決では、20人全員が有罪(うち死刑5人)、1953年(昭和28年)12月22日の仙台高裁による二審判決では17人が有罪(うち死刑4人)、3人が無罪となったが、裁判が進むにつれ被告らの無実が明らかになり、1959年(昭和34年)8月10日、最高裁は二審判決を破棄し、仙台高裁に差し戻した。
1961年(昭和36年)8月8日、仙台高裁での差し戻し審で被告人全員に無罪判決が下された。
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『ジ・アート・オブ・パーティーズ』  ジャパン (1982)
The Art of Parties – Japan オリジナル・アルバム・ヴァージョン

記事と関係ありません。勝手な趣味で、グラムロック以降のビジュアル系バンドの流れを汲んだ、その名もジャパンを紹介。バンド名はジャパンなのに、名作『錻力の太鼓』(詳しくは右上画像クリック)のアルバム・ジャケットに、なぜか毛沢東が使用されてしまうのは、良きにしろ悪きにしろ、欧米人のイメージとして毛沢東を超える存在感ある日本人の政治家というのは、いないということなのかもしれません・・・
この頃のツアーには日本の一風堂というバンドの土屋昌巳が参加、その時のライブはコチラ

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(始めから)◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

(戻る)◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり ~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

◆正に神がかり!予言者 川内康範 ~ レインボーマンの世界は現代日本そのもの

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段 ~ 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆そもそも狂人を作るための現代アニメの制作会社。自らが作った狂人にやられるのは必然。因果応報。

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フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い
~ 反日ドラマとフィクションで日本を敵にしただけのドラマの違い

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(2016.6.23)
ちなみにこのボンカレーの松山容子のパッケージバージョン、今も販売されてるのはなぜか沖縄だけです。本土(沖縄の方はこう呼ぶ)では滅多に見れません。
【その後の2019年6月現在、ボンカレー50周年バージョンが発売中ですよ

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(2015.6.29)
TV『琴姫七変化』(1960)より
『そよ風道中』  歌:花村菊江
  (詳しくは右画像クリック)

『琴姫七変化』、女が主役の戦いモノTVドラマの草分けはどうやらこれのようですね。でもこれは女性の自立を煽るような現代のフェミニズムイデオロギーとは無関係でしょう。主演の松山容子の立ち回りも美しく、しかもキレイ、ドラマは大人気でした。このドラマはもちろん私は全く見たことなかったけど、スポンサーは大塚製薬で、松山はこれ以降、同社の顔となってます。ボンカレーの女性が誰だか私は知らず、ずっと前から誰なんだろうって思ってたりもしてたのですが、これで疑問が解消されました ^▽^)
尚、ここでも紹介してる私も大好きな『レインボー戦隊ロビン』がついにDVD化されますよ!

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(2011.8.17)
「胸のボタンを外して!」 ヤバすぎるビジンダー
『キカイダー01』(1973・詳しくは右画像クリック)、特撮モノで戦う女キャラが出てきたのは、これが初めてなのではないでしょうか? この直後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)でも女キャラが出てきましたが、私は戦隊モノは全く見てないのでよく知りません。ただ、戦隊モノもオリジナルは紅一点だったのに、今では女が二人になってるとかで、やっぱりもうダメですね。

オリジナル・キカイダーは見てましたが、01(ゼロワン)についてはよく知らず、私はビジンダーも知りませんでした。志穂美悦子 初のメジャー作品に当たるようです(当時19歳)。(キカイダーについてはコチラもご参照を。キカイダーはここでオススメしてますが、ビジンダーが出てくる01の方はオススメしてません)。

けれども今見ると、この頃のはまだ、女キャラの言葉遣いがとてもシッカリしていて美しいです。プリキュアや戦隊モノはじめ、今の女キャラの言葉遣い、本当にひどいですからね。あんなの幼女の頃から見て、あれが正しい女性像なんだと感化されたら、女の人生狂ってしまいますよ。

石森氏健在の頃の作品では、戦う女であっても女らしさが強く訴えられてます。それにしても石森先生の功績ってスゴイ。(ただし後のゴレンジャー以降、石森章太郎も左翼の攻勢によってフェミ化、世界平和化していったこと、ここで書いてます
しかし、ビジンダーが「胸が苦しい。ボタンを外して」というシーンは、ちょっと刺激が強すぎますね。
ただし、ビジンダーもキューティーハニーと同じく、人間の女ではなくロボットですよ。

『キカイダー01』  (1973)  ビジンダー登場~最終話
原作:石森章太郎  出演:池田駿介、志穂美悦子、伴大介 他

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(2010.7.7)
このところ、ここがどっかで話題になってるのかもしれないが、TVにおける“今”の仮面ライダーやプリキュア系の美少女バトルアニメを批判していることについて、やたら重 箱 の 隅 を つ つ くように噛み付いてくる方々がいます。

あまりにも、こちらの主旨がわかっていなかったり、論点がズレてるので、ひとまとめにして、バッサリ切っておこう。

まず、女が戦うアニメで、最も問題としているのは、明確なフェミニズムのイデオロギーがあるかどうか(他にもいろいろあるけどね)。
昔の「キューティーハニー」も戦いまくってたじゃねえか・・・云々、枝葉末節的なことをつついてくる連中が多いが、キューティハニーにはフェミニズムのイデオロギーなんかないぞ。
フェミニズム的イデオロギー、わかりやすく言えば「私たち(女)が守っていくのよ」(暗に男より女が強い存在であるかのよう洗脳)。度を越すと「男は女が言ってんだから従いなさい」、こういったヘンチクリンなイデオロギーがあるかどうか。

今のように戦争してない時は男女平等だのと言ってても、実際の戦争になったら・・・
今のプリキュアに代表されるフェミ系アニメ、子供がこんなアニメばっか見てると勘違いしてしまうの。
平和ボケで、本当の戦いの恐ろしさなんか知らないし。
それとも本当の殺し合いの戦争になっても、本気で女がわれ先に一番になって戦ってくれるとでも?
戦争で敵方に捕らえられた女なんて、どんな扱い受けるかぐらい知ってるよね?

東京MX-TVとかで三国志の劉備ら3人が女だったという設定のアニメが放映され、確か大奥の将軍が女でそれに仕える嫉妬深い男がウジャウジャのドラマとかもあったよね(フジ?)・・・ただのワルノリ? 否、ついに、ここまで来たかって感じだね。
深夜アニメだから、普通の子供は見ないのでまだ救いあるが、この手の世界に嵌ってしまう・・・どんな連中が見てんだか。
MX-TVとかも、電通の攻勢なのか、最近はこんな美少女アニメがやたら多いよね。

キューティーハニーにはフェミニズム・イデオロギーはない。永井豪マンガは概ねそう、最近のは知らないけど少なくとも昔のは。
たとえ強い女キャラがいても、他はみな普通の女性だ。それと、これは自分からすれば枝葉末節的な事柄だが、そもそもキューティーハニーはロボットで人間じゃないよ。

そして昔の仮面ライダーにだって、日本国を敵に仕立てたエピソードが原作とかに混じってる云々・・・
しかし、それが本当に反日的なイデオロギーで作られたかどうかが問題なの。
ただのフィクションとしての話なら、SF作家の作品範疇に収まるだけ。
もっとも、日本政府を明確に敵に仕立ててるくらいなら、明らかにフィクションに近いだろう。むしろ、日本が悪の勢力に乗っ取られた場合を想定して、そうなった時の警告を発しておくのだって、まっとうな思想だ。
現に、今の反民主党の人たちは、「日本(国)は好き、だけど今の日本政府は嫌い」。
要するに、反日本政府。
これがズバリ、今のまっとうな保守層の心情。もちろん自分もその一人。

では、反日イデオロギーが明確に打ち出されているかどうかを判断する作品基準例とは

・日の丸や国歌、国王(天皇)や日本の伝統芸能的なものが嫌いになるよう、暗に仕掛け続ける(悪役のシンボルに日の丸を姑息に使ったりするのは、このサブリミナル効果を狙ったもの)
・国(日本)が嫌い、愛国心や郷土愛に嫌悪感を抱くよう、暗に仕掛け続ける。(ただしソ連のような左翼 共産主義国家も国を第一義に置くので、“国を守れ”というのが必ずしも正常な保守とは限らない)

昔の仮面ライダーまで反日だって言うなら(まっとうな判断力ある保守派がそんなこと言ってるとも思えないが)、どうぞ勝手に子供に見せないようすればいいでしょ。

オリジナルの仮面ライダー、確かに歌にある通り“日本の平和”のためでなく、“世界の平和”のために戦ってるわけだが、どう見ても、日本が嫌いになるよう仕掛けてたり、変な男女平等思想で日本人がフヌケ化するよう埋め込んでたり・・・しているようには見えませんがね。たとえ、日本国をフィクションとして悪役にしてるエピソードが一部にあったとしても。

それと私は、昔の仮面ライダーのライダー・ジャンプやライダー・キックの人間的なワザの美しさ、本物の爆薬を使ってのリアルで迫力ある演出が好きなわけ。変なCGばっかり使ったものじゃなくてね。子供にも、TVゲームのような動きでなく(ゲーム脳に汚染されますよ)、そういうリアルな動きを見せてあげるべき、とお伝えしているわけ。
言っとくけど、ここは
「TVゲームは有害! 小さな子供をTVゲームに熱中させるなんて論外!」
とTVゲームの危険性について、強力に警告しているサイトですからね。

こんな風にいうと、「いや、仮面ライダーだって、改造人間のロボットじゃねえか」とか、また論点ズレた変な言いがかりつけてくる方いるんでしょうが、そんなことにしか頭が回らない人には、もう処置なしです。

少なくとも古い仮面ライダーを見てる限り、反日的なイデオロギーなんて感じられません。

『 鮫 』  天野月子  (2003)
引退したようだが、少し前は数多くの熱狂的ファンがいた天野月子(詳しくは右画像クリック)。一般にはマイナーな存在であったと思う。自分も月子が大好きだった。でも『 蝶 』より前まで。一番好きなこの曲を、勝手な趣味でアップ! 月子と月子を守る侍バンドマンが出演。個人的には、『 人形 』(こちらクリック)も大好き。実は、月子が私を描いてくれた絵、持ってるぞよ。

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(2013.8.7)
目を見張るような情報いただいたり、コメント等でご協力いただけたり、皆様いつもいろいろありがとうございます ^▽^) 私も毎日、家のことでいっぱいいっぱいで、本当はあまり手が回らないんです・・・

石森章太郎『009ノ1』(詳しくは右画像クリック)が実写化ですか。深夜アニメ化(2006)されてたのを見てましたが、原作自体私はよくわからないので、どこまで原作に忠実に作られていたのか知りませんが、その時はそれほど変な感じはしなかったよう感じます。元々009のアダルト版ともいえる、ちょっとお色気入った大人向けマンガですからね。
でも読み方は普通に「ゼロゼロナインの1」という風に私は読んでいたのですが、なんでこんな名前なんだろうと前から疑問があったのですが、「ゼロゼロくのいち」という読み方があったんですね。そういう計算して石森氏はタイトルつけてたのですね!
実写版映画のサイト見たけど、女優から服装まで何から何まで品がなく、気持ち悪いものに仕上がりそう。作者本人亡き今、最早やりたい放題ですね。

ところで全然、話変って、ここで紹介の天野月子ですが、活動再開していて天野月って名前になってますよね。「子」をとったってことは、女性的な名前から中性的な名前になったととらえてよさそうに感じます。
そして、私が好きだったのは『蝶』より前までの曲と書いてますが、実は『蝶』は某TVゲームソフトの主題歌に使われたんですね。月子の曲がそういう使われ方されたのは初めてだったのだと思いますが、この曲での相手への呼び名、「キミ」と呼んでるんです。それまで彼女の曲では殆ど「あなた」としか呼んでなかったはずです。この詞調の変化は、スポンサーだか何らかの意向が働いて、そうなったのではないでしょうか。きっとそれ以後、彼女の曲でも「キミ」と呼ぶ歌が増えてしまってるのではないかと私は考えてます。ここで書いてる通り、女が男に対して「あなた」と呼ぶのと「キミ」と呼ぶのでは大違いなのです。ですから、そうなるとカラオケとかでも感情移入が出来なくなってしまうんですね。
いずれにしろ、あれだけ好きだった月子ですが、『蝶』以後の彼女の曲、私は全く聴いていません。これは決して偶然なのではなく、私のアンテナが何か反応して拒絶していったのかもしれません。熱狂的ファンだったといえるほど天野月子が大好きだっただけに、このことは本当に残念です。ここを月子が読めば、どう思われることでしょうね……

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(2014.9.18)
『レインボー戦隊ロビン』(1966・詳しくは右画像クリック)では、女のリリ(ロビンへの母性を持たされたロボットですが)の役割は救護のみで戦わない。
『科学忍者隊ガッチャマン』(1972)で、女が戦いまくりはじめ(だから私はガッチャマンはあまり好きでない)、後の『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)で女も戦いまくるパターンが完全に定型化されました。
「○○の作品はどうでしょう?」と聞いてこられる方も多いのですが、私は艦コレとか言われても知らないし、見る予定もないのでよくわかりません。ただ私から一つ重要なアドバイスしておくと、とにかくまずは古いアニメの名作を見ておいた方がいいということ(1970年代初頭までのもの)。そういう土台があるのとないのでは大違いで、アニメ黎明期、つまりアニメで育ってない人たちが作った作品はとても重要です。その時期の作品に慣れれば、今の作品の殆どに大変な違和感を覚えるようなるでしょう。だから子供たちにこそ、そういう感性を根付かせておくことが大切。
女がバリバリ戦うか、それともサポートだけに回ってるかは作品を見る上での重要な判断材料。
もし、『艦これ(艦隊これくしょん )』というのが……別にそれに限らず、女が第一線でバリバリ戦いまくるというようなものは、それだけで私からすればろくでもない作品と言い切っていいでしょう。前に『ガールズ&パンツァー』とかいうのにここで触れてますが、要するに、ガールズ&パンツァーは戦車もので、艦コレは戦艦ものってことなんでしょう? 見てるとパッパラパー化します。

『ドラゴンボール』(1986)以降、戦いがマンネリ、ゲーム的になり、登場人物は戦いを楽しむようになってしまった。ポケモンとかもひどいもの。
初期の『仮面ライダー』(1971)では、本当は戦いたくないけど、戦わないといけないという義務感や孤独感(周りには若干の応援者がいるけど)が強かったし、その傾向は『レインボーマン』(1972)も同じ。『ドラゴンボール』の少し前の『北斗の拳』(1984)には、そういう悲しい宿命的雰囲気がまだ少しは残ってた感じはありますけどね。
『ウルトラマン』だって初期は今みたいにウルトラ兄弟がナンチャラとかなってないし、戦いゲーム的なものでは全くなかった。

『レインボー戦隊ロビン』(1966)より第一話もコチラで公開中
『鉄腕アトム』(1963)直後、スタジオ・ゼロの制作ですが石森章太郎ワールドの草分けの色濃い『レインボー戦隊ロビン』のロビン、とっても純粋で、時に自分の命を顧みない……血の気も多いのですが、昔の男の子、また明治維新期の若者たちというのは、きっとこういう男ばかりだったのだろうと思ってます。とにかく純粋なんです。その心の美しさを見てるだけで心が洗われます。DVD化されてないのが残念ですが、とってもいい作品なので、機会あったらぜひ見てみてくださいね。(その後、待望のDVD発売が決まりました! 2015.8。詳しくは右画像クリック)

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◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

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◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

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「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」
~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

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(2011.6.3)
今日の話はリアルだし、「やっぱり、ここまで左翼の洗脳が来たか!」といえるような絶好例です。
アンパンマンに出てきた歌に関して、つい先日、実際にウチであった子供との会話から。

『ゴミラの星』(2001)というアンパンマンの映画があります。ゴミを食べて生きるゴミラという生き物が怪獣のように大きくなって、バイキンマンのロボットたちと戦って死んでしまった後、再び生き返るといった典型的なファンタジー。加えて地球やエコを、強烈に子供たちへ意識させる作りがなされてます。

映画のハイライトともいえるシーン、ゴミラが死んでヒロインの“ヤーダ姫”が唄う『たましいの歌』で次のような歌詞が出てきます。(このヒロインのヤーダ星から来た“ヤーダ姫”というネーミングも、何かと「ヤーダ、ヤダー」と言うキャラから来ており、とても清廉なヤマトナデシコのイメージとは、ほど遠い存在です)

ぼくたちみんな 一つずつ
違う魂 持っている
魂同士で話そうよ
言葉なんかは邪魔っけだ
目を見るだけで わかりあう
心と心の友達さ


地球の上の仲間たち
見かけはみんな違うけど
胸に溢れる血は同じ
言葉なんかは邪魔っけだ
手を取り合えば わかりあう
心と心の友達さ

出てくるゴミラは確かにとってもカワイーし、子供も気に入り、このアニメを見て以来、子供がこの歌をよく唄っていて、“地球の上の仲間たち”とか、私が「気持ち悪いから歌うのやめなさい。地球よりも日本を守らなきゃいけないの」と言ったら、何と
「日本がなくなっても地球があればいいじゃない!」
と子供が言い返してきました。

私は、
「日本がなくなったら、日本人もいなくなるし、お侍さんも赤影も全部いなくなっちゃうの。日本がなくなって地球だけ残ったら、死ね死ね団みたいなのに支配されてしまうの。レインボーマンは日本がなくならないよう戦ってたの」
「レインボーマンは日本を守るために戦ってた。だから○○(子供の名前)も、日本を守らなきゃいけないの」

こう言われてうちの子も、なんとなくわかってくれたようではあります。
本当に宇宙人が攻めてくる時代にでもなれば、それはそれでまた考えなおしていく必要が出てくるでしょうが、少なくとも今、守らなきゃいけないのは、地球ではなく日本です。
ですよね?みなさん。

アンパンマンは割と安心に思っていたので、録画していたものを安易に子供に見せてしまいました。私も一緒に見てたので、見せて失敗したなと思ったけど、子供とリアルにこんなキワドイ会話も出来て、見てしまった意味はあったと思います。

こんな風に子供の思想を親がシッカリ矯正してあげないと、子供なんてアッという間に地球人に洗脳されて、「日本なんてなくなっていいんだ」、そう思ってしまう・・・

これだけ気をつけてるウチでさえ、こんなありさまですから、きっと保育園や幼稚園、学校で変な教育され、親が無知で何の関心もない、TV野放しの普通の家庭の子供たち(ほとんどのところがそうでしょうが)・・・もう、言わずもがなです。
今の子供たちを見てると、もはや日本は既に壊滅的ともいえる惨状に思えます。奴らは一瞬のスキをついて、子供たちを洗脳します。同じように女性も狙われてます。奴らのメインターゲットは女子供、このこと十分ご承知、念頭に置いた上、気をつけてくださいませ。

さらに、死んでもすぐ生き返るという安直な流れ、ファンタジー。こんな話ばかり見て育った子供たちは、脳内お花畑のバカになってしまいます。
加えてヒロイン“ヤーダ姫”のオーバーアクション、「好き」だの「愛してる」だの、明らかに小さな幼児向けに色恋を意識させるようなセリフ群、他のアンパンマン作品でも気になるシーン、たくさん出てきます。

そして私は、アンパンマンの作者 やなせたかし作詞の『手のひらを太陽に』の歌詞が、前から非常に気になってました。

『手のひらを太陽に』 より


ミミズだって オケラだって アメンボだって
みんな みんな 生きているんだ 友だちなんだ

特に嫌いな歌だったわけでもないのですが、今では大変な違和感があります。
もちろん自然や生き物を愛し、命を大切にする気持ちは大事です。
しかし、ミミズやオケラと友達になれるとは思いません。
少なくとも私は、子供には生き物を好きになってほしいけど、こんな虫までを友達に思うような人にはなってほしくないと考えてます。そこまで行ってしまうようだと、何だかとっても寂しい人に思えてなりません。

明らかにこの歌は、左翼の好きな地球やエコを、子供たちへ一番に意識させるための歌詞に思えます。
少なくとも、この『手のひらを太陽に』には、日本や国、家族を意識させるものはないし、アンパンマンの作品全般でも、家族や日本、国を意識させるお話というのは、全くと言っていいほど見当たりません。

アンパンマンでは『ゴミラの星』に先立つ1998年、その名も『てのひらを太陽に』というアニメ映画も制作されてます。
その中で、美しい音色・メロディーでオカリナを吹いて子供たちに歌を唄わせる可愛いヒロインが登場しますが、私にはその少女が子供たちをたぶらかして魅了、大人から子供たちを連れ去ってしまう「ハーメルンの笛吹き男」のイメージに重なってなりません。

加えて、そのアニメではオカマの歌舞伎役者が出てきます。
少なくとも、このアンパンマンのアニメを見て、歌舞伎が伝統的で権威あるものと思ったり、日本の高尚な文化の一つであると子供たちが考えることはありえず、むしろ変なおかしな人たちがやってるものといった認識しか、子供たちは持たないでしょうね。
日本の伝統芸能をオカマを使って貶めようという、明らかにソフトバンクのCMと同じイデオロギーが底流にあります。

私は特に歌舞伎を貶めるつもりはありませんが、歌舞伎はご存知の通り男だけの社会であり、女役も女形の役者がやります。確かに歌舞伎俳優・役者にはホモが多いと昔はよく言われていて、当然、練習で演じてるうちにムラムラ来て、女形の役者を犯したりしていたのは日常茶飯事だったことと思います。
事実、私の知り合いにも歌舞伎役者上がりのゲイがいました。顔は気持ち悪いが女っぽい仕草をし、ケンカする時だけは急に汚い言葉を使い出すような、いわゆる新宿二丁目とかによくいる、美川憲一のような典型的なオカマやニューハーフの類。

それでも私は日本の歌舞伎文化は好きだし、だからこそ海老蔵のような硬派な役者を応援してたわけで、彼を貶めようとするマスコミはやはり左翼の破壊性が顕著に表れた例といえます。

私は前にオススメのアニメ作品の中で、『アンパンマン』も選定しています。しかし、そこでも書いてますが、『アンパンマン』についてはやはり、知育系のものに限り、TV向けのアニメや映画などは絶対に避けた方がいい旨、ここでお伝えしておきます。

私は当初、アンパンマンには好意的で、軍人上がりの作者 やなせたかしも、根底は保守思想の方だと考えてましたが、『てのひらを太陽に』の歌詞をよく見てると、その種の人が果たして虫と友達だなんて発想するだろうかと迷ってました。彼は弟を特攻隊で失っており、多少、反戦志向が強いのはいた仕方ないと思います。だからこそ、やなせ氏の評価には慎重でしたが、今回のウチにおける子供との事件?において、アンパンマンに秘められた危険性が露呈、ある意味、これまでの迷いが吹っ切れました。
今回のウチの実例からも明白な通り、『アンパンマン』を見て育った子供たちは、放っとけば「日本なんてなくなっていい」と思ってしまう“地球人”になっていきます

そこで残念ですが『アンパンマン』のやなせたかし氏についても、明らかに日本を破壊する左翼思想の持ち主であると、認定させていただきます。だから当然、アンパンマンの根底には左翼思想が流れています。
加えてアンパンマンのフレーベル館は、昔はいい絵本もいっぱいあったのですが、最近のはちょっとおかしくなってきてる感があるので、ご注意ください。
尚、『アンパンマン』の人気が出たのは1988年のTV放映からで、私たちの世代は全く『アンパンマン』では育っていません。当時はアンパンマンなんて誰も知りませんでした。

とにかく『アンパンマン』、特に映画やTV放映されてるものは危険です。他の色・数・言葉など知育系のDVDに関しては、少なくともうちにあるものについては変なイデオロギーは感じられませんでしたが、今後はその種のものについても注意しておかないと、相当ハイリスクになるであろうこと、改めて警告させていただきます。

今のように露骨な朝鮮マンセー傾向がTVで表れたのは、ここ数年のことですが、このアンパンマンの『ゴミラの星』は2001年の制作。女子供に対してはとっくの昔から、日本人でない地球人洗脳、地球市民化計画が進められていたことに疑いの余地はありません。
ここでよく引き合いに出す宮崎アニメやプリキュア、ドラえもんなどはもちろんですが、アンパンマンやポケモンはじめ、とにかく今のアニメは完全に左翼に牛耳られてると思ってください。左翼・朝鮮にこれだけ乗っ取られているTV・マスコミが、子供向け番組に手をつけてないはずはないんです。奴らは皆が気づかないうち真っ先に、そこへ手を下してます。

現状では子供向け番組に対して、各家庭の親はほとんどノーチェックです。子供に今のアニメ、ドラマを見せてはいけません。親の帰りが遅く、子供一人でずっとTV見させておくなんて論外。もはや家庭は戦場だというくらいの認識で臨んでください。奴らの魔の手から子供たちを守ってください。

アンパンマンより、子供たちを地球人に洗脳するアニメ『ゴミラの星』、オカマの歌舞伎役者が出てくる『てのひらを太陽に』

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