日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」
~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

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(2011.6.3)
今日の話はリアルだし、「やっぱり、ここまで左翼の洗脳が来たか!」といえるような絶好例です。
アンパンマンに出てきた歌に関して、つい先日、実際にウチであった子供との会話から。

『ゴミラの星』(2001)というアンパンマンの映画があります。ゴミを食べて生きるゴミラという生き物が怪獣のように大きくなって、バイキンマンのロボットたちと戦って死んでしまった後、再び生き返るといった典型的なファンタジー。加えて地球やエコを、強烈に子供たちへ意識させる作りがなされてます。

映画のハイライトともいえるシーン、ゴミラが死んでヒロインの“ヤーダ姫”が唄う『たましいの歌』で次のような歌詞が出てきます。(このヒロインのヤーダ星から来た“ヤーダ姫”というネーミングも、何かと「ヤーダ、ヤダー」と言うキャラから来ており、とても清廉なヤマトナデシコのイメージとは、ほど遠い存在です)

ぼくたちみんな 一つずつ
違う魂 持っている
魂同士で話そうよ
言葉なんかは邪魔っけだ
目を見るだけで わかりあう
心と心の友達さ


地球の上の仲間たち
見かけはみんな違うけど
胸に溢れる血は同じ
言葉なんかは邪魔っけだ
手を取り合えば わかりあう
心と心の友達さ

出てくるゴミラは確かにとってもカワイーし、子供も気に入り、このアニメを見て以来、子供がこの歌をよく唄っていて、“地球の上の仲間たち”とか、私が「気持ち悪いから歌うのやめなさい。地球よりも日本を守らなきゃいけないの」と言ったら、何と
「日本がなくなっても地球があればいいじゃない!」
と子供が言い返してきました。

私は、
「日本がなくなったら、日本人もいなくなるし、お侍さんも赤影も全部いなくなっちゃうの。日本がなくなって地球だけ残ったら、死ね死ね団みたいなのに支配されてしまうの。レインボーマンは日本がなくならないよう戦ってたの」
「レインボーマンは日本を守るために戦ってた。だから○○(子供の名前)も、日本を守らなきゃいけないの」

こう言われてうちの子も、なんとなくわかってくれたようではあります。
本当に宇宙人が攻めてくる時代にでもなれば、それはそれでまた考えなおしていく必要が出てくるでしょうが、少なくとも今、守らなきゃいけないのは、地球ではなく日本です。
ですよね?みなさん。

アンパンマンは割と安心に思っていたので、録画していたものを安易に子供に見せてしまいました。私も一緒に見てたので、見せて失敗したなと思ったけど、子供とリアルにこんなキワドイ会話も出来て、見てしまった意味はあったと思います。

こんな風に子供の思想を親がシッカリ矯正してあげないと、子供なんてアッという間に地球人に洗脳されて、「日本なんてなくなっていいんだ」、そう思ってしまう・・・

これだけ気をつけてるウチでさえ、こんなありさまですから、きっと保育園や幼稚園、学校で変な教育され、親が無知で何の関心もない、TV野放しの普通の家庭の子供たち(ほとんどのところがそうでしょうが)・・・もう、言わずもがなです。
今の子供たちを見てると、もはや日本は既に壊滅的ともいえる惨状に思えます。奴らは一瞬のスキをついて、子供たちを洗脳します。同じように女性も狙われてます。奴らのメインターゲットは女子供、このこと十分ご承知、念頭に置いた上、気をつけてくださいませ。

さらに、死んでもすぐ生き返るという安直な流れ、ファンタジー。こんな話ばかり見て育った子供たちは、脳内お花畑のバカになってしまいます。
加えてヒロイン“ヤーダ姫”のオーバーアクション、「好き」だの「愛してる」だの、明らかに小さな幼児向けに色恋を意識させるようなセリフ群、他のアンパンマン作品でも気になるシーン、たくさん出てきます。

そして私は、アンパンマンの作者 やなせたかし作詞の『手のひらを太陽に』の歌詞が、前から非常に気になってました。

『手のひらを太陽に』 より


ミミズだって オケラだって アメンボだって
みんな みんな 生きているんだ 友だちなんだ

特に嫌いな歌だったわけでもないのですが、今では大変な違和感があります。
もちろん自然や生き物を愛し、命を大切にする気持ちは大事です。
しかし、ミミズやオケラと友達になれるとは思いません。
少なくとも私は、子供には生き物を好きになってほしいけど、こんな虫までを友達に思うような人にはなってほしくないと考えてます。そこまで行ってしまうようだと、何だかとっても寂しい人に思えてなりません。

明らかにこの歌は、左翼の好きな地球やエコを、子供たちへ一番に意識させるための歌詞に思えます。
少なくとも、この『手のひらを太陽に』には、日本や国、家族を意識させるものはないし、アンパンマンの作品全般でも、家族や日本、国を意識させるお話というのは、全くと言っていいほど見当たりません。

アンパンマンでは『ゴミラの星』に先立つ1998年、その名も『てのひらを太陽に』というアニメ映画も制作されてます。
その中で、美しい音色・メロディーでオカリナを吹いて子供たちに歌を唄わせる可愛いヒロインが登場しますが、私にはその少女が子供たちをたぶらかして魅了、大人から子供たちを連れ去ってしまう「ハーメルンの笛吹き男」のイメージに重なってなりません。

加えて、そのアニメではオカマの歌舞伎役者が出てきます。
少なくとも、このアンパンマンのアニメを見て、歌舞伎が伝統的で権威あるものと思ったり、日本の高尚な文化の一つであると子供たちが考えることはありえず、むしろ変なおかしな人たちがやってるものといった認識しか、子供たちは持たないでしょうね。
日本の伝統芸能をオカマを使って貶めようという、明らかにソフトバンクのCMと同じイデオロギーが底流にあります。

私は特に歌舞伎を貶めるつもりはありませんが、歌舞伎はご存知の通り男だけの社会であり、女役も女形の役者がやります。確かに歌舞伎俳優・役者にはホモが多いと昔はよく言われていて、当然、練習で演じてるうちにムラムラ来て、女形の役者を犯したりしていたのは日常茶飯事だったことと思います。
事実、私の知り合いにも歌舞伎役者上がりのゲイがいました。顔は気持ち悪いが女っぽい仕草をし、ケンカする時だけは急に汚い言葉を使い出すような、いわゆる新宿二丁目とかによくいる、美川憲一のような典型的なオカマやニューハーフの類。

それでも私は日本の歌舞伎文化は好きだし、だからこそ海老蔵のような硬派な役者を応援してたわけで、彼を貶めようとするマスコミはやはり左翼の破壊性が顕著に表れた例といえます。

私は前にオススメのアニメ作品の中で、『アンパンマン』も選定しています。しかし、そこでも書いてますが、『アンパンマン』についてはやはり、知育系のものに限り、TV向けのアニメや映画などは絶対に避けた方がいい旨、ここでお伝えしておきます。

私は当初、アンパンマンには好意的で、軍人上がりの作者 やなせたかしも、根底は保守思想の方だと考えてましたが、『てのひらを太陽に』の歌詞をよく見てると、その種の人が果たして虫と友達だなんて発想するだろうかと迷ってました。彼は弟を特攻隊で失っており、多少、反戦志向が強いのはいた仕方ないと思います。だからこそ、やなせ氏の評価には慎重でしたが、今回のウチにおける子供との事件?において、アンパンマンに秘められた危険性が露呈、ある意味、これまでの迷いが吹っ切れました。
今回のウチの実例からも明白な通り、『アンパンマン』を見て育った子供たちは、放っとけば「日本なんてなくなっていい」と思ってしまう“地球人”になっていきます

そこで残念ですが『アンパンマン』のやなせたかし氏についても、明らかに日本を破壊する左翼思想の持ち主であると、認定させていただきます。だから当然、アンパンマンの根底には左翼思想が流れています。
加えてアンパンマンのフレーベル館は、昔はいい絵本もいっぱいあったのですが、最近のはちょっとおかしくなってきてる感があるので、ご注意ください。
尚、『アンパンマン』の人気が出たのは1988年のTV放映からで、私たちの世代は全く『アンパンマン』では育っていません。当時はアンパンマンなんて誰も知りませんでした。

とにかく『アンパンマン』、特に映画やTV放映されてるものは危険です。他の色・数・言葉など知育系のDVDに関しては、少なくともうちにあるものについては変なイデオロギーは感じられませんでしたが、今後はその種のものについても注意しておかないと、相当ハイリスクになるであろうこと、改めて警告させていただきます。

今のように露骨な朝鮮マンセー傾向がTVで表れたのは、ここ数年のことですが、このアンパンマンの『ゴミラの星』は2001年の制作。女子供に対してはとっくの昔から、日本人でない地球人洗脳、地球市民化計画が進められていたことに疑いの余地はありません。
ここでよく引き合いに出す宮崎アニメやプリキュア、ドラえもんなどはもちろんですが、アンパンマンやポケモンはじめ、とにかく今のアニメは完全に左翼に牛耳られてると思ってください。左翼・朝鮮にこれだけ乗っ取られているTV・マスコミが、子供向け番組に手をつけてないはずはないんです。奴らは皆が気づかないうち真っ先に、そこへ手を下してます。

現状では子供向け番組に対して、各家庭の親はほとんどノーチェックです。子供に今のアニメ、ドラマを見せてはいけません。親の帰りが遅く、子供一人でずっとTV見させておくなんて論外。もはや家庭は戦場だというくらいの認識で臨んでください。奴らの魔の手から子供たちを守ってください。

アンパンマンより、子供たちを地球人に洗脳するアニメ『ゴミラの星』、オカマの歌舞伎役者が出てくる『てのひらを太陽に』

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◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

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◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

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小中学校からPCを1人1台持たせてIT教育をやるという日本の気狂い

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(2020.6.22)
都知事選候補、こちらで紹介の平塚正幸氏、いろいろ調べましたがとてもよくわかってらっしゃる方です。Google検索では悪口だけはすぐに出るようされてますが、ああいうのも工作員によるもの。私に対する悪口もホントひどかったし、あんなの真に受けて私から離れていった連中いるようならどんだけ情弱なんだって感じ。
平塚さんは子供にオンライン授業やることも痛烈に批判しています(↓ビデオ参照)。松井一郎大阪市長がオンライン授業を継続することを早々と決めている。松井市長はじめ、今のゴイム政治家どもはこんなことを平然とやって子供たちの将来にどれほど深刻な影響を与えるのか、何もわかっていない。平塚さんは若いのに(知りませんが子供もおられなさそうなのに)、そういうところまでとてもよくわかっていらっしゃる。

とにかくバーチャルはダメなんです。子供たちは人と一緒に遊んだり、先生を間近でちゃんと見れる場所で勉強しないとダメです。親兄弟はもちろん、人々と直接触れ合っていくことで成長していくんです。母親はもちろん保母さん(私は保育士とは呼びません)たちがマスクしていたら、赤ちゃんは笑顔や、人がしゃべっている様子を感じ取れない。感情表現、感情を受ける感性に致命的な欠陥を持った人間になってしまいます。もはやそれは人間ではありません。平塚さんはそういうところにまで触れていらっしゃいます

それに画面に極度に集中せざるをえないバーチャル授業なんて、異常に目や体の負担になるし、こんなこと進めさせている政府や東京の小池知事……こんなことが続くと子供たちの人間性が破壊され、手遅れになってしまいます。こんなのが当たり前の環境だとしてこれから学校に入っていく子供達は大変なことに…… 政府、自民党の“新しい生活様式”なんてものは、人々の人間性を破壊、人間を家畜として管理していくためのものです。安倍ら自民党、政府は最低最悪、その工作員集団にすぎません。

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(2019.12.6)
【経済対策】PCを「1人に1台」 学校のICT化を加速2019.12.5 産経ニュース
政府は全国の小中学校のすべての児童・生徒が「1人1台」の状況でパソコン(PC)やタブレット型端末を使える環境を令和5(2023)年度までに整備するための政策を経済対策に盛り込んだ。学習へのICT(情報通信技術)の活用が世界に比べて遅れていることの改善や、地域間格差の是正を狙う。
総事業費は5千億円程度となるもようだ。有線・無線の構内情報通信網(LAN)の整備も進める。1人1台のPCを配備することで「学習履歴などのデータを利活用し、個別に最適で効果的な学びや支援が実現できる」(文部科学省担当者)とみる。
経済協力開発機構(OECD)が実施した各国の教育へのICT活用環境調査によると、日本の順位は48カ国・地域中で下から2番目だ。政府は令和4年度までに「3人に1台」を目指し、年間約1800億円を地方自治体に補助するなどしているが、今年3月末時点の実績は全国平均で5.4人に1台にとどまる。都道府県別でみた場合、1.8人に1台(佐賀県)から7.5人に1台(愛知県)までのばらつきもある。
背景にあるのは自治体任せの手法だ。これまで整備の予算は自治体の裁量に任される地方交付税交付金で措置され、自治体の判断で後回しにされることもあった。このため、今回は使い道が絞られている補助金として支給する。1台当たりの調達費が安く済むよう政府が自治体への情報提供などでも協力する。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
先日の家庭での体罰禁止法令もショッキングですし、最近、政府はもう、すべてにおいてやることがメチャクチャですね。とにかく大きな利権を作りたい、子供たちの感性をとにかく早いうちから破壊して飼いならしたい……そういう思惑しか見えません。
手触り、組み立て方、現実のアナログ世界があって、その中でいろんなものを培われた上で、こういうのがあればいいなぁと思って作られたのがデジタルシステムなのに、直に触って、見て、書いて、組み立てるといった実態あるアナログプロセスを経ずにいきなりデジタルの仮想空間の思考法を根付かせようとさせている。こんなことが進んでいけば子供たちの感性がどんどん破壊されます。ただでさえ子供たちはスマホ中毒、ゲーム中毒だらけなのに、そういったサイバー空間ではない、ゆったりした本物の世界の中で見て楽しめるものをなくして、バーチャル世界にばかり親しませようとする……もう今の日本、政府、議会、役人は心と感性、脳ミソが腐りきってるんですね。何が本当に大切なものなのかまるでわかっちゃいない。
これからは豊かな感性を備えた人間が育たなくなり、せかせかして、自らの判断力も持たず、偏狭な思考回路しか持たない人間ばかりになっていくでしょう。人間がロボットに近くなっていくということです。人間らしい感性、心を持った人が激減します。家庭でしっかり対抗策をとる以外ない。保育園や幼稚園も、外で遊んだりとかそういうのでなくバーチャルゲーム遊びとかそんなのばかりやらせるところだらけになりそうです。実際の会話がなされなくなり、表情が乏しく、人とまともなコミュニケーションをとれない人間だらけになっていきます。SFによくあるロボットに支配される世界ではなく、人間がロボットに限りなく近くなっていく世界が待ち受けてます。家畜ロボット、ゴイムにされるんです。

Kraftwerk – The Robots(1978)
日本、世界はどういう方向に向かっているのか。こういう無機質な人間がこれから増えていくわけです。ドイツのクラフトワークは日本のイエロー・マジック・オーケストラにも大きな影響を与えたテクノポップの先駆グループ(詳しくは右画像クリック)。この曲『ザ・ロボッツ』は、その名も『人間解体』(The Man Machine)というアルバムに収録されてます。

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◆『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!

◆ゴミを何十億円も出して買うバカ ~ デタラメ、醜悪作品を大傑作として持ち上げて売りつける悪徳商人、それを買うパッパラパー金持ち

◆幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本 ~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

◆子供達に「学校で友達同士1メートル以内に近づくな!」異常な生活行動強制、正常な人間関係を破壊して人間の個々のつながりを断絶させるための工作員集団! ~ 新型コロナ対策専門家メンバーを逮捕しろ!②

◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆PayPay ……使えば、どうせ朝鮮人が儲かるんだろっ!

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

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『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

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(2011.6.20)
石森章太郎(後に石ノ森章太郎と改名してますが、あえて私の世代のなじみの名前で書きます)の作品では、対立する双方を支援、戦争を引き起こさせて大儲けする勢力の存在を訴えてる作品がいくつか出てくる点、これは特筆に値します。『サイボーグ009』のブラックゴーストはその代表。

そして、こないだ『仮面ライダー』(1971)を子供と見てたら、地震を引き起こして日本を混乱に陥れようとするエピソードも出てきました。
オリジナル・ライダーには、日本という国を意識させるお話がたくさんあります。
川内康範氏の『レインボーマン』(1972)にも日本に地震を引き起こさせるエピソードがありますが、川内氏も石森氏も優れた見識を持つ、いわゆるトップクリエイターで作家。抜群のセンス、抜きんでた千里眼的な目を持ち、彼らは当時において最上位の情報強者だったわけです。
今回の地震はともかく、人口地震を起こせるようになる時代、個人的には近いと見てます。

そして、“国境がなくなる”、“世界が一つになる”・・・これって、わかりやすく言えば、ショッカーによる世界支配が確立されるってことですよ。
要するに、表向きは良さそうに思える“国境がなくなって世界が一つになる”というのは、実はショッカーの世界征服が完了するってこと。
そう教えれば、子供たちにも、とってもわかりやすいでしょう。
キレイな言葉を振りかざして、ショッカーや奴ら詐欺師は、世界征服を企むってこと。

こども園、TV・・・今の社会はどこもかしこも子供にとってショッカー・スクール

加えて、子育てに優しい“こども園”・・・誰もが子供を預けられる、こども園や学校などに任せってきりでいられる。これも子供たちをショッカーの手先に洗脳、仕立て上げるため、ショッカー・スクールに入れられてしまうってこと。

これらは冗談、ネタで書いてるわけでも何でもありません。

日本人ならルーツを大切にするよう、これまで私は何度も言ってますが、仮面ライダーのルーツだって、このオリジナル・ライダー。
1988年の仮面ライダー BLACK以降のものは、原作者 石森章太郎氏の意向とは何の関係もなく作られ続けてきてます。
「世代によって、キャラや作品イメージが違うのは当たり前だ」なんて言ってる人は完全に左翼になってしまってます。
まずはルーツを見ましょう、聴きましょう。
他の芸術や音楽とかも同じです。日本人のルーツは天皇や神話、そして日本本土と古代 日本が領有した朝鮮半島の一部地域にあります。

子供が、今の仮面ライダー オーズを見てる保育園のお友達の話をしてくることありますが、うちでは「本当の仮面ライダーを作った人は死んでしまったので、今の仮面ライダーはニセモノ。今の仮面ライダーはショッカーが作っている」と子供に教えてます。
今の仮面ライダー、まずはとにかく言葉使いがひどい。フェミ色も強く、変なリモコン使ったり、CGばかり、アクションもつまらないし、いずれにしろ仮面ライダーはもう死んでます。

小学校に入ったら、先生にはショッカーの手先がたくさんいることも教えておかねばなりません。変なイジメにあっても困るので、「先生にそういうこと口にしてはいけないよ」とも教えておかなくてはいけませんね。

この『仮面ライダー』ショッカー・スクールのエピソードでは、ショッカー幹部が、「仮面ライダーを使えば、子供たちを呼び込むのなんて簡単だ。次の時代を継ぐ子供たちが皆、ショッカーの一員になれば、世界はたやすくショッカーのものになる」とまで言っています。未来を予言したような見事なセリフ。
石森氏ほどの方なら、子供たちに大人気の仮面ライダーがショッカーに乗っ取られる現代まで、当然ながら予期していたことでしょう。   (続く)

『仮面ライダー』 (1971) 「日本危うし」 「ショッカー・スクール」
(詳しくは右画像クリック)ショッカーが日本に地震を引き起こさせようという話と、ショッカー・スクールの話。美しい変身シーン、カッコいい古き良きアクションをお楽しみください。若き山本リンダや島田陽子も出演、当時のファッションも注目に値します。うちの子は「変身!」、「トー!」と言っては、華麗?な変身シーンや技を披露して、保育園でも一人、気を吐いてるようです。

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(2013.3.12)
『宇宙戦艦ヤマト』の沖田艦長や『仮面ライダー』のショッカー首領の声の納谷悟朗さん、ご逝去されました。2013.3.11 毎日新聞
けれど本物のショッカーはまだ生きてます。

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(2015.9.19)
『仮面ライダー』では、将来、日本政府がショッカーに乗っ取られることを完全に見越してます。これから日本で実施されるマイナンバー制度と、原作漫画『仮面ライダー』の最終話(下画像。クリックで拡大)は、何とまったく同じテーマなのです。

安保法案巡っての激しい対立も、過激なキチガイを演じる“劇団左翼”と、保守愛国装いながら集団的自衛権なんてものを名目にファッショ的な世界統一征服を企む“本物左翼”との間での仕掛けが焚き付けられた、クソ茶番劇です。
マイナンバー制度についても、むしろ反対して騒いでるのは過激なキチガイ集団“劇団左翼”側であり、保守派装いながら国民総背番号統一ラクラク管理を図る“本物左翼”である推進派の方が「在日終了!安倍ちゃんグッドジョブ!」とかデタラメ妄言わめいてますね。

もちろん、子供たちに大人気の『仮面ライダー』さえも、やがてショッカーに利用されていくことまで、亡き作者 石森章太郎氏はここにある通りとっくに見透かしていました。

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(続き)◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆未来の歴史教科書より ~ ルーツを守らない日本人の未来

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供
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(2014.11.3)
今のTVはもちろん、TVゲーム、そして携帯機器(モバイル)等を子供に持たせることに私は前から厳しい警告を発してるわけですが、子供の頃はTVゲームなんてなかった私の世代が親になった時まではまだ、子供にTVゲームさせることに抵抗持ってたり、子供にテレビ見せないような親が少数でも結構いたんです。5年くらい前までは。
でもファミコンで育った団塊ジュニア世代が小学生の親の中心となってる今、少なくともウチの子の通う学校の親には、ウチと同じような感じの人がほとんどいないように感ぜられます。

ウチの子の周りはみんな持ってるせいで、子供からも「任天堂3DSがほしい」「スマホほしい」と毎日のように言われるし、友達からも「ゲームさせない、TVも見せないなんて厳しい親だね」なんて言われてるということで、子供はウチが凄く厳しい家なのかと感じたりもしてるようですが、「ウチが厳しいんじゃなくて、周りがパッパラパー飼い慣らし家畜化されたバカばかりなんだよ」って話をいつもしてます。TVや下らない流行り物が脅迫的に押し付けられる子供を取り巻く環境、教師たちまで低俗な歌やアニメ・TVまで押し付け、運動会でもAKBとか嵐とかSEKAI NO OWARIというグループの「RPG」だとかいう気持ち悪いPVの歌まで使用して、それらに合わせて子供たちに歌って踊らせたり(しかも運動会終わっても学校で「RPG」や嵐を歌わせられてるとか)、加えて遊ぶ時まで「いつも男女一緒に遊ぶように」なんて先生から指令が出されてるというくらいで、今の学校なんて最悪です。変な知識、要らない流行ばかり植え付けられてろくなこと覚えてきません。これでは教師も子供たちも家畜化、飼い慣らされていくだけ。もう今の学校なら、ないほうがいいと思ってます。

でも私のシンパたるここの読者の皆さん、今日の情報は大いに勇気づけられると思いますよ。周りはバカな親ばっかりで、きっとウチと同じで苦労されてるでしょうけど、自信持ってください。

iPhoneやスマホは、今や任天堂DSのような携帯ゲーム機に取って代わる勢いですが、それを普及推進させた張本人 Apple社の設立者 スティーブ・ジョブズが、自分の子供には決してiPhoneを持たせなかったということ。また、ネットメディアの草分けで左翼のプロパガンダサイトともいえる「Wired」の元編集長さえ、子供のデジタル機器使用には厳しい制限すべきであると信じている。こういう人たちが、まるで私と同じことを感じている。
また日本の携帯アプリ大手 サイバードの社長夫人 アナウンサー上がりの永井美奈子(1965年生まれ)も、自分の子供にはTV見させずゲームもさせないとインタビューで語っていたこともあります。
これらのことが、すべてを表してます。

この記事にある、「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」 という言葉。ウチも「厳しい」と子供からよく言われてますが、私はこの記事を読むずっと前から、まるで同じように考えてます。
皆さんの苦労も、いずれ子供たちから感謝され、報われることと信じてます。皆さんこそ、今の毒だらけの世界から子供たちを守っていける数少ない人々として、きっと生き残っていけることでしょう。
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【スティーブ・ジョブズが子どもにiPhone やiPadを使わせなかった理由】
(以下、参照サイト http://singaporeryugaku.blogspot.jp/2014/09/iphone-ipad.html より)

スティーブ・ジョブズといえば、最先端技術の代名詞とも言える人ですが、子育てにおいては、子供たちがデジタル機器に触れる時間を厳しく制限していたそうです。 9月10日付のNew York Timesの記事の翌日に書かれたコラムが話題になっていたので翻訳をしました。原文を読みたい方はコチラまで。

(前略)
2011年に亡くなったジョブスは、テクノロジーに関して本能的な才能があったが、親としてはローテクを貫き、子どもたちの電子機器の利用を厳しく制限すべきだと固く信じていた。
「私達は、子どもたちのテクノロジー機器の利用を制限しています。」と、ジョブスは2010年、我が子のハイテク機器利用時間が増えることを心配して語った。
現代の親なら百も承知だろうが、iPhoneやiPadは子ども達にとって非常に魅力的だ。これら手のひらサイズの機器は最先端のおもちゃである。長い休暇、長いドライブの間などの親が忙しい時に、親の代わりとなって、子どもたちを喜ばせ、気晴らしをさせ、静かにさせてくれる。
しかし、こうした超便利な助っ人に感謝する前に、それらの機器が子どもたちに及ぼす潜在的な害について心配すべきなのではないか?

スティーブ・ジョブズはそう考えていた。今週発表されたニューヨーク・タイムズの記事で、ジャーナリストのニックビルトンは、ジョブスに彼の子どもがどのくらいiPadに夢中なのかを聞いた時の返事に驚いたことを回顧する。「子どもたちは、(iPadを)まだ使ったことがないのです。私は子どもたちのハイテク利用を制限しています。」

「私はあっけにとられ、開いた口がふさがりませんでした。ジョブスの家ともなればハイテクオタクの天国のような場所を想像していたからです。壁は巨大なタッチパネルで、食卓にはiPadが埋め込まれていて、お客さんにはチョコレートのようにiPodがプレゼントされるような。 『いいや、それとは程遠いね』とジョブスは答えたのです。」

子どもがタッチスクリーンの機器で遊ぶことに関して大きな懸念を抱いているハイテク教祖はジョブスだけではない。

「ワイアード(Wired)」の元編集長、クリス・アンダーソンも、子どもたちが家庭にあるデジタル機器を使用する時間を親は厳しく制限すべきだと確信している。

「子どもたちは私たち夫婦が厳しすぎると文句を言います。友達の家にはこんなに厳しいルールはないってね。でも、それは我々は誰よりも技術の危険性を見てきているからです。自分自身でも感じています。子どもたちの身にそのようなことは起こってもらいたくないのです。 」

UCLA大学の研究者たちが最近発表した研究によると、数日間、電子機器利用を禁止しただけで、子どもたちの社交スキルがまたたくまに向上したそうだ。
このことは大いに考える材料を与えてくる。なぜなら最近のリサーチで平均的なアメリカ人の子どもは1日に7時間半以上スマホや他のスクリーン(テレビ、パソコン、ゲームなど)を見ていると言われているからである。
ジョブスは間違いなくハイテクの天才であった。しかし彼は深夜までスクリーンを見つめてアングリーバードで遊んだり、Facebookで近況を更新し続けたりはしてこなかった。
「スティーブ・ジョブス」の著者、ウォルター アイザックソンは、このアップル共同設立者の家で多くの時間を過ごしたが、そこで見たのは、スクリーンタイム(画面を見つめる時間)よりも、フェイス・トゥ・フェイス(面と向かった)の家族の会話を優先するジョブスの姿だった。

「毎晩、スティーブは決まって、キッチンの長いテーブルで夕食をとり、本や歴史や様々なトピックについて話し合うのです。誰もiPadやコンピューターを使いません。子どもたちはデジタル機器中毒になっているようには全く見えませんでした。」
だから、アップルやサムソンや他のハイテク企業が、最新の小型ハイテク機器がなければ人生物足りないと感じさせるような宣伝を暗にしてきたとしても、そうした機器の創始者が全く違う考えだった事を忘れないで欲しい。
(翻訳 新美真理子)

私は、現在大学2年生の長男と高校2年生の次男には小型のゲーム機器を買い与えませんでした。現在小学5年生の三男も持っていません。男の子が背中を丸めてゲームをしている姿が大嫌いだからです。その代わり放課後はスポーツ教室や塾に通わせ、週末は田舎に帰ったり、友人を家に招いたりして過ごしました。

・・・小学校の時は、小型ゲームがないことに子供たちから不平を言われましたが、今では感謝されています。小さな時からゲームで遊んでいた彼らの友達が、ゲーム中毒のようになっているからだそうです。

小学校の時に身に付けなければいけない大切なことに社交スキルがあります。
お友達の心を理解し、仲良くし、共に問題を解決する力です。

携帯ゲームの通信機能で遊んでいる子供たちを見ていると、そこで使われている語彙が非常に乏しいことに気づきます。小学高学年ともなれば、目の前にないことを、抽象的な言葉を使って話しあえてもいいはずですが、ゲームで遊んでいる限り、そのような語彙力はつきません。日本語の基礎ができていない状態では英語も身につきません。

通信機能を使いながら、友達と協力して共通の敵を倒すシナリオで遊んでいれば、仲良く遊べて当たり前です。でも現実の世界は違います。友達同士、お互いに意見を交わし合い、時には我慢をして、時には説得をして、時には喧嘩をして、相手の気持ちが分かる人になっていくのだと思います。

ゲームやスマホにお守りをさせていませんか?
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(2010.7.5)
私がネット上での活動をやりだしたのは、そもそも、ここでも非難しているネット系最大手企業の掲示板の内容に気づいてのこと。
最初は、外国人差別的なカキコミを不快に思い、「おまえらネット右翼は、本気で命を賭けて日本を守ろうなんて気、あるのか?」 なんて、挑発していたこともあった。

しかし、あまりにも日本や日本人への中傷がひどいので、ちょっと日本の正当性を書いたら、自分まで“ネット右翼”と誹謗中傷されるようなった。

そこでまた反論すると、奴らのカキコミはとても日本人には思えず、徹底的に日本人を貶める誹謗中傷の下品さ、そのしつこさの異常性。
こいつらまともな日本人じゃない・・・奴らの異常なヒステリック性と偏向思考性に気づいた。同じような経験ある方、たくさんいらっしゃると思う。
けど、保守系ブログを見るといろんな情報が書いてあるにはあるが、実際に掲示板とかでやりあった方でないと、奴らの異常性を肌に感じて知ることはないのではないかと思う。
これを身に染みて知ってる人と知らない人とでは、かなりの温度差があるだろう。

それと外国人には思えなくとも、左翼的な日本人の異常な破壊思考、妬み思考。
何でもかんでも周りや自民党のせいにしているような性質、自分が結婚できないのや、仕事につけないのや、いい学校に行けないだの、自分の子供が結婚できないのまで・・・

こいつらが、当時のマスコミの故 中川昭一氏らに対する、異常なまでに執拗でヒステリックな攻撃性と共通していることに気づいた。結局、愛国的政治家とされる人々というのはその多くが、同じように奴らヒステリックなマスコミはじめとする反日左翼勢力に叩き潰されたのだということに、気づいた。

これは在日特権を許さない市民の会を主宰する、桜井誠氏が政治活動を始めたに当たっての動機と同じのようだ。彼も、ネット掲示板上で暴れる奴らのヒステリーに感受され、まずは朝鮮(韓国)人らの異常性に気づいたらしい(ということになっている)。
もっとも自分は一度だけデモに参加したことあるだけで、彼との面識があるわけでもなんでもない。

そして、今のような精神性重視の内容になったのは、実際にデモに参加してみて、デモに参加している人たちにガッカリしたからである。
ガンジーは、イエス・キリストという人物にとても興味を持った。そして教会に行き、実際にキリスト教徒に会ったが、とてもガッカリした・・・というエピソードがある。自分も、そういったのと同じ感情を覚えたと言ってよいと思う。

かといってデモを否定しているわけではないし、デモはどんどんやるべきだと思っている。エネルギッシュに活動されている方たちを見ていると、自分もとても元気になれる。
しかし、それだけでは本物の日本人には戻れない。デモに参加している人たちも、戦後史観や価値観に、実はどっぷり漬かっている。

そこで外国人らへの攻撃を主体にするものでなく(昨年やってたのはそれが主だった)、もっと根幹的な日本人の精神性の復活が、まずは先だと認識するに至った。
そんなサイト見たことない。
このことに一人でも多くの人に気づいてほしい、それが、このサイト開設の意。

これは、時代錯誤であったり、アナクロニズムだと言う人もいるだろう。
でも、あまり派手なことをやったり、アクセス稼ぎは出来なくとも、誰が何と言おうと、ここに手をつけない限り、日本人にとって真の保守、日本人の復活なんてありえないのだと確信している。
それさえ戻れば、外国人や弱者優遇等の問題解決など、必ず後からついてくる。
これは今後、絶対に揺らぐことないだろう。
変なカルトにならず、それがたとえ少数派であっても、しっかりしたアイデンティティを持ってる人たちが日本人の中に存在している必要があると思っている。

映画『ターミネーター』。ヒロイン サラ・コナーは、未来からやって来たロボットから、ロボットに支配される人類の未来を知った。そして彼女は、来たるその時に備えて、キチガイ呼ばわりされながら、孤高の精神で息子 ジョン・コナーに対する教育をなし、ロボットに対抗しうる将来のリーダーとすべく、周りや時代に流されない独自の思考法をジョンに身に付けさせる。

別にリーダーにまで成る必要なんかないが、要はこの精神で、周りに流されないしっかりした価値観を子供たちに持たせておくこと。
具体的には今、垂れ流されてる有害なTV番組・アニメを見せない、TVゲームをさせない・・・など。この辺りから、まずは誰でも始めて見るべきなんだろうと思う。

それと最近の女子向けには、ちょっと前なら売春婦と同じような格好のファッションが出回ってる。売春婦の格好した少女だらけ。現代は狂ってるのだ。
父親・母親問わず、特に女子のファッションには細心の注意を払ったほうがよい。どちらかの親が服装で注意したら、互いに「お父さん(お母さん)の言うことをちゃんと聞きなさい」とサポートしてあげること。もちろん小さい娘なら、そんな洋服を買ってあげてはダメ。

昨日、動物園に行ったが、中国人の家族連れがとても多かった。概ね中国人の身のこなしは日本人とちょっと違っていて、何となく気づいて、話を聞けば中国語だったりするもの。
以前まで、綺麗に着飾ってる若い女性でも、中国人だと品がなかったりしていた。
しかし最近は、中国女と日本女性の身のこなしが区別つかなくなってきている。
昔もオバタリアンと言って、あつかましく恥知らずのオバちゃんたちのことを指していたが、今ではそれが、慎ましさのなくなった若い女性にまで及んできている。

男の子についても、美少女アニメのような腐った世界に感化されないよう、細心の注意が必要。
これは、TVゲームやいわゆる萌え系で育った世代の人たちでは困難。彼らの価値観のすべてを否定されることになりかねないから。
そういうのに染まらなかった世代、同世代でも染まらなかった人たちが声を上げて、注意・警告を促していくしかない。
子供がニートやコアなゲーマーなんかにならず、生身の女性をきちんと相手できる男になって欲しいなら。

今のところウチの子は、誰にでもとても人懐っこく、素直で明るく、どこに行っても恥ずかしくない子に育っている。保育園での様子はあまり見る機会ないが、他の子もいる音楽教室とかで、誰より元気にやってる姿からして一目瞭然。やはりTVや今の歌に染まっていないのが大きいと思う。
平面・デジタルでなく、あくまでアナログ育ち。叱る時は厳しく叱るが、親としてスキンシップを必ず小さいうちにとってあげてる。

映画 『ターミネーター2』 (1991) 予告編
監督:ジェームズ・キャメロン 出演:アーノルド・シュワルツェネッガー 、リンダ・ハミルトン

私は『エイリアン2』(1986)、『ターミネーター 2』(1991・詳しくは右画像クリック)、『タイタニック』(1997)と、時代を代表する映画を作ってきたジェームズ・キャメロンは大好きだった。しかし作家としての彼は、『アバター』(2009)で終わったと見ている。個人的にまず、あの青いキャラが気持悪くて見る気がしない。それと左翼の匂い。3Dに走ったことも、映画として終わったのだ。技術ばかり、迫力・刺激を追うことだけに映画が走り続けていくことで、今後の映画界はますますつまらなくなっていくだろう。今や映画も音楽もファッションも・・・全部終わりつつあるのだ。必要なものがどれかを見抜いて、それをどれだけ後の子供たちに伝えていくか。クラシック音楽で聴かれるものは、すでに殆ど定番化されている。映画・TV・アニメ・他の音楽もそうなっていくだろう。


必見! NY 911 旅客機衝突テロを予告!
衝撃の『ターミネーター 2』激突シーン

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◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? ~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について

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ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼
~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

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(2010.8)
テレビで、“いじめ”をテーマにした番組とかで、
「今の時代は誰もが、いじめる側にも、いじめられる側にも成りうる」
こういった話を聞いたことありませんか?

私は最初、その意味がよくわかっていませんでした。
多くの保守層は、いじめられる側にも責任がある、そう考えていませんか?
私も、そう思っていました。
でも、今のように左翼思想がのさばる現代は、それが全く通用しないことを知っておいてください。
左翼がのさばって、既にそんな時代になってしまったいうことです。

幼児に理屈でわからせようとする保育士たち

(↓ 今では“保育士”という言葉もフェミ・左翼の造語であると気づき、本来は“保母”なんですね。以下ではこれを書いた当時のまま保育士という言葉を使ってますが、本来は“保母さん”たちであるわけで、今なら必ずそう書きます。2015.12.6追記)

保育園への左翼イデオロギーの侵入を、肌に感じるこの頃。
女児に、“さん”づけで呼ぶ今の保育園。昨年までは、女の子にも“ちゃん”付けで読んでたのに。
きっぱりビシッと叱らず、くどくどと幼児に叱る理由を説明する保母さんたち、
「子供たちに、(説明して)わからせるようしますから・・・」
とか、平然と言う保育士・・・

小さな子供なんて、理屈じゃなく、直感的・本能的に「悪いことは悪い!」、「これをやったら怒られる!」と、肌に感じてわからせるべきものなのに。

保育園のことで、最近よくする子供との会話。
「今日は仲間に入れてもらった」、「今日は仲間に入れてもらわなかった」
毎日のように、こんな話が出てくる。

気になっていたので、先生(保育士)と、このことについて一度、話をしてみたことがあります。

保育士も、そういう会話が子供たちの間で多いのは、よく知っていたようですが・・・
子供が仲間に入れてもらえないという時、保育士が言うには

「どうして仲間に入れてあげないの?」

と、相手の子供たちに尋ねてあげるようにしているとか。 さらに

「子供たちに、仲間にいれない理由を、ちゃんとわからせるようしてます・・・」

3歳、4歳の子供にわからせる・・・説明? 「はぁ・・・」(「そんなゴチャゴチャ説明なんかしてないで、ダメなものはダメと教えりゃいいだろ!」)、と心でつぶやく・・・
「仲間はずれとか、やっちゃダメなことなんだって、きっぱり教えてあげればいいでしょ?」(と強く言いたいが、グッとこらえる)

これが今の保育園の実態ですよ。
中にはまともな先生もいるが、特に今の担任はこういう傾向が強い。
小さな子供がいない人たちでは、絶対に気づくことなんかありませんよね。
日教組、左翼教育の影は、これほど深刻なんです!

そして、仲間に“いれる”、“いれない”
保育園では深刻な事態にまで至りませんが、これが、今のいじめのやり口の典型です。

小学校になると、これがゲーム感覚でやられるようなる。
だから誰だって、いじめる側にも、いじめられる側にもなりうるということ。

昔のいじめは、こんな風じゃなかったでしょ?
バカだったり、外見的なものだったり、何かドンくさかったりとか、そんな人がいじめられてましたよね。それなりにいじめられる理由も存在していました。
しかし、今の“いじめ”は違うんです。

昔は大体、近所にガキ大将タイプの子供がいて、他の子をいじめることも多く、皆にも恐れられていたものですが、実はそういう子に限って、意外と面倒見や責任感があったりしたもの。その種の子は、いじめる時は傲慢で冷酷だったりしますが、時々、二人きりになったら意外と優しかったり、情に熱かったりしていたものです。

健全な社会なら、個人の中でも、普通なら強い者が当然エライとなります(強いというのは体力だけのことを指すのでなく、いろんな意味で)。
リーダー格の人間が、皆の尊敬を集めると同時に恐れられる(畏敬される)。
これが、自然の摂理にも叶う、保守的な価値観による社会スタイルの一般的な代表例です。
これは自然の猿山とかでも、似たような傾向があります。

左翼の世界では、強い者がいじめられる

しかし、左翼の世界では、これが真っ向から否定されます。
強い者がいて威張っていたら、みんなでそれを倒そう! というのが、左翼の根幹たるイデオロギーです。
いわゆる“平等”、“力を合わせて”、といった言葉をスローガンにして。
だから左翼は、王室や貴族など、高貴さや階級を意識させるものが大嫌い。左翼系の作品では大体が、王や貴族なんてワルモノ。

要するに、ジャイアンのような強い者にまで、「こいつ、気にくわねえ」と言って、みんなで寄ってたかって除け者にしていじめるのが、左翼の世界なのです。
だから、どれほど強く、賢く、立派な子供でも、周りの嫉妬から、いじめのターゲットにされてしまうことがあるということ。
これこそ“左翼社会”!
左翼は、強い者がその本来の能力を発揮できないよう、自尊心がズタズタになるまで、メッタメタに傷つけます。

この左翼の傾向、“保守社会”から“左翼社会”に移り変わる学校をモデルとして、わかりやすく描いた映画があります。
テレビ朝日らが主体に製作した、『 少年時代 』(1990年)という映画で、原作は藤子不二雄A(ドラえもんでない方)。監督も製作会社も左翼的ではあるのですが、映画自体は非常にわかりやすく、当時の映画賞を総ナメにもした話題作で、井上陽水の主題歌もヒットしました。
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映画『少年時代』 あらすじ  (詳しくは右画像クリック)

舞台は太平洋戦争末期。
小学5年生の主人公 進一は、東京から富山へ疎開。そこで進一は、級長でもあるタケシという少年を家にも招いて友達になるが、クラスの級長で権力者でもあるタケシは、何故か学校内では進一を冷たくあしらい、毎日のように進一をいじめていた。
しかし、ある日、進一が隣町に出かけた時のこと。進一が一人で隣町に行ったことを知ったタケシは、自転車に乗って猛然と進一を追いかける。案の定、進一は隣町の子供の一派に捕まり、いじめられていた。タケシは一人で隣町の子供たちと戦い、何とか進一を救いだす。
その日、進一とタケシは、写真館で二人の記念写真を撮ってもらうなどする(下の動画にその写真も出てきます)。
進一は、「タケシくん、二人でいる時はこんなに優しいのに、どうして学校ではボクをあんなにいじめるの~?」、と泣きながら尋ねる。

タケシは、家は貧しいが、まあまあ勉強も出来るクラスのリーダー(でも進学する経済力がない)。
対して大金持ちで、勉強もできる、ケンスケという少年が、打倒タケシに向けて、水面下でクラスの少年たちに対する工作活動を行っていた。
ある日、いつものように仲間と学校にやってきたタケシ。
タケシはいつになく、不穏な空気を感じる。そしてタケシは皆からボコボコにされ、周りの仲間からも袋叩きにされ、教室からも追い出されてしまった。
それからタケシはクラスで無視され、いつも一人。

ケンスケの一派はその後、タケシ打倒に最も功績のあった、力も強いフトシという少年が最近エラそうにしてるということで、フトシに対するリンチも行う。
その時のフトシに対する言葉、
「いくら強くても、みんなで一緒に戦えば勝てやしないんだ!」
それからは、フトシも周りから冷遇された日々が続く・・・
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どうです? 左翼の特質、わかりやすいでしょう?
小学校高学年ぐらいなら、子供が見ても、とてもわかりやすい映画です。

前の番長格を除け者にして引き摺り下ろした後、今度はそれに最も功績あった者まで、みんなでいたぶって、そいつも除け者に・・・
妬み深く、内ゲバ好きの冷酷な左翼の特性を、とってもわかりやすく描いています。
“正義”を振りかざし、力を合わせて強い者を倒す、これが左翼の特質。
要するに左翼の世界では、優れた能力、腕力、努力など、いくらあっても、途端に足を引っ張られて蹴落とされるということです。

この映画で、最初の“保守社会”でのリーダーだったタケシ。
これこそ、昔のドラえもんに出ていたジャイアンともいえます(今のドラえもんのジャイアンは、のび太を殆どいじめないので、まがい物だよ)。
昔のジャイアンは、ヒマさえあれば、のび太を見つけては、いつも理由なくいじめてました。
しかし有事、みんなを脅かす共通の敵が現れると、ジャイアンは率先して戦っていました。
だけど有事が終わると、またいつものようにのび太をいじめる・・・。
しかし、みんなにとって、最も頼りがいある存在であるのに違いはない。

もちろん、“保守社会”だって、完璧ではありません。でも、どっちが好きですか?
いつもは、いじめっ子でも、何かの際は頼りがいある、ジャイアンの闘争本能や能力を生かしておくか殺してしまうか。
“みんな平等!”の左翼社会では、頼りがいある存在、大黒柱がいなくなってしまうのです。
これは、今の家族にだって当てはまります。昔は、父親の存在感、頼り甲斐というのもが、どれだけあったことか・・・

“保守社会”と“左翼社会”、自然の理にも叶っていて、生き残っていける社会は、どっちだと思いますか?
今の学校、子供の世界には、ジャイアンがいなくなってしまってます。
だから、ごく普通の感覚で、みんなの頼りになるような存在もいません。
家族にも、威厳があって頼りになる存在というものが、いなくなってしまいましたよね。

これが日教組 左翼教育の成れの果て、今のフヌケ化した子供たちがドップリ浸かっている、“左翼社会”なのです。
さらに深刻なのは、このフヌケ化教育による“左翼社会”にドップリ漬かって育ち、既に20代から30歳位になってる大人だって多数いるということ。
親がしっかりした家だったら、何とか左翼の洗脳を逃れているでしょうが、いつのまにか気づかないうち、幼稚な親が急に増えてしまったのも、ここに起因します。

ちなみに私も子供の頃、近所のいじめっ子に、よくいじわるされてました。
でも、その子と二人っきりになると、なぜかその子は優しかった。
けれども、その子が他の仲間と一緒にいたりすると、やっぱり、いつものようにいじめてくる。
同じような経験している方、たくさんいるのではないでしょうか?

今では、懐かしい思い出として残っています。そしてそれは、自分の人生に必要だったものと考えています。

映画 『 少年時代 』 (1990)  予告編

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(2010.12.17)
前にこの記事に対して、「リーダーなら弱い者を苛めてはならない。リーダーなら(ジャイアンやタケシのような)イジメをするのでなく、リーダーであるなら助けてやるべき」と反論してきた人がいましたが、真っ先にその種の発想をする方は左翼に利用されやすいので、注意した方がいい。
やられてしまう本人自身に変わってもらう必要を説くより、何かと他人・周りのせいにする傾向が強いタイプ。競争に否定的な今の左巻き教育環境の中で育ってきた人々、世代的には団塊ジュニア以下に多いです。これより上ではその種の発想をする方は少ない。もっとも、強い者・弱い者に関わらず苛められる完全な左翼社会になれば、私のこの主張さえ通用しなくなってしまいますが・・・

昔は殴る蹴るのイジメはあっても、露骨な仲間ハズレは少なかったように思います。今のイジメは昔より陰湿です。暴力なくとも、ずっと仲間ハズレ・無視(シカトされる)が続けば・・・辛いでしょうね。

今日も保育園の先生が3歳の女の子とかに、“○○さん”と呼んでました。毎日のことですが、とっても不気味です。

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◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆女子柔道なんてなんの価値もない。やってる連中見てりゃわかるだろ? ただし、監督告発したこの女たちがやったことは日本破壊のための“革命” 絶対許すまじ!

◆そもそも、ここで敵視する左翼とは ~ このサイトが目指していくもの

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 ~ マスコミと全共闘世代の暴走 ~ 未だ革命思想を持つ大人コドモ

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最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院
~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

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(2013.7.22)
いつもご来訪ありがとうございます。皆様からは注目すべき情報を、これまでいくつも頂いてきました。
宮崎駿についての記事で頂いてたコメント、『風の谷のナウシカ』の名の由来だという、このエピソード。

『ナウシカ──さすが、雨上がりの花のように瑞々しく咲き匂う、水浴びを終えた直後のオデュッセウスに、王女としての威厳も淑やかさをも忘れて、獣のように鼻息荒く欲情した、淫らなナウシカア(「オデュッセイア」第六歌)がモチーフとなっているだけのことはある』

“ナウシカ”という不思議なネーミングからして、恐らくこれは間違いないでしょう。
この企画の指令者は、当然、この話を知っていたでしょうが、当の宮崎駿ですら、ナウシカ製作当時、そのネーミングの由来を知っていたかは怪しい感じもします。

そしてプリキュアの名の由来についても、やはり古代ギリシアの“プリュギア”、去勢して女装した男たちのエピソード……
最初コメントでこの話を頂いた時、私でさえただの偶然ではと思いましたが、その後、熱心に調べて情報を下さった方もおられて、知れば知るほど「きっとこれは偶然じゃない」という結論に達しました。
TV局の下っ端スタッフはこんな話、知らないでしょうが、当然、雲の上の企画者は、この話を知っていたろうし、“プリキュア”のネーミングも、日本人への呪いが込められた完全に意図されたものであるのは間違いないでしょう。そりゃあ、プリキュア(フェミの象徴)のボスが本当は女に見せかけた男であるなら子供なんか産めるわけないし、「子供産め」なんて言われたらフェミがキレるのも当然だわ……

また、こんなニュースもあるのでご参照を。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
妻が夫を「殴る蹴る」DVが増えている
神奈川ではパソコン投げつけ、夫が意識不明重体
 2013.7.19 J-CASTニュース
妻が夫を殴ったり、刃物を振り回したりし、「バカ野郎!死ね!!」などと罵倒して夫を追い込むDV(ドメスティック・バイオレンス)が増えている。県によっては夫を一時避難させるシェルターを確保するところまで現れた。
神奈川県では2013年7月16日、夫の頭をノートパソコンで叩いたり、パソコンを投げつけ意識不明の重体にさせた妻が逮捕され・・・

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(2012.7.17)
最近は、道端で女の子にスケボー教えてる男親が非常によく目に付きます。何考えてんでしょう・・・てか、何も考えてないんでしょうね。

“プリキュア”というネーミング、表では【プリキュア】とは「Pretty」と「Cure」を合わせた造語で、『可愛らしく解決する(又は、救済する)』と言う意味とされてるようですが・・・日本人が付けるネーミングとしてはちょっと不可解に感じますよね。
もしかしたら古代ギリシア・ラテン文学に出てくる「プリュギア」という地方に関連してるのではないかというコメントを前にいただきました。
そして、それにまつわる話を調べてくださった方がおられるので、ご紹介させていただきます。
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プリキュアとは、去勢して女性の衣装をまとう非常に乱暴な男性たちが信仰する人々の国
(2012.7.17 Wiki 「キュベレー」参照 

キュベレーは、アナトリア半島のプリュギア(フリギア)で崇拝され、古代ギリシア、古代ローマにも信仰が広がった大地母神。
熱狂的なキュベレーの信奉者は、みずからを聖なる儀式で完全去勢した男性たちで、彼らは女性の衣装をまとい、社会的に女性とみなされた

同時代の注釈家であるカルリマコスは彼らを、女性名詞の Gallai (ガッライ、ギリシア語複数形)で呼んだが、古代ギリシアやローマの他の注釈家たちは、男性名詞の Gallos (ガッロス、ギリシア語単数形)や Galli (ガッリー、ラテン語複数形)で呼んだ。
女神となる女性司祭は、人々を乱交的儀式に導き、儀式では荒々しい音楽、ドラムの響き、踊りに飲酒が伴い、信奉者の性器はエクスタシーと共に切断される。これはキュベレーの子であり夫でもあるアッティスの甦りに由来する。
キュベレーの信奉者たちは、一晩中続く太鼓の乱打、剣と楯を打ち鳴らす野性的な音楽、踊りや歌、叫び声によって、女神への恍惚として乱交的な崇拝を示した。

キュベレーとアッティス

紀元前8~6世紀には、この女神 キュベレーは単独で現れたが、後に息子であるアッティスと共に現れるようなったとされる。母の嫉妬をかったアッティスは、エクスタシーのうちに自ら性器を切り落として死ぬ。嘆いたキュベレーはアッティスを復活させ、常緑の松と蔦がアッティスに献じられた。
キュベレー信者である galli と呼ばれていた者たちは、エクスタシーの極みに達した時、アッティスに倣い自ら進んで信仰による去勢をした。

キュベレー信奉は、アナトリアとシリアの内陸部からクレタ島他のエーゲ海の島々やギリシア本土にまで拡がった。アテーナイでは特に歓迎された。
アレキサンドリアではキュベレーはギリシア系住民によって「諸母の母、我等が祈りを聞き給う救世主」、「諸母の母、祈りが届くお方」として崇拝された。小アジア、地中海沿岸での商業活動の中心の一つであったエフェソスでは、紀元前10世紀から早くもキュベレーが崇拝され、エクスタシーを伴う市の祭 (Ephesia) が彼女を讃えて行われた。

女神 キュベレーはトラキア北方の家父長的なスキタイ人には歓迎されなかった。ヘロドトスを読むと、ギリシア中を旅して様々な知識を得たスキタイ人 アナカルシス(紀元前6世紀)がキュベレー崇拝を紹介すべく企んでいるとして、従者のスキタイ人に殺されたことを知ることができる。
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ちなみにこのアッティスは、女性的で大変な優男だったのですが、非常に残忍な側面を併せもっていたようです。
この話を知ると、「可愛らしく解決」なんて隠れ蓑としか思えないよう感じます。そもそもちっとも可愛らしく解決なんてしてませんよね。あれを可愛いなんて思う人は既に価値観が狂ってます。

一見、キレイで美しくも見える“プリキュア”たちの正体が、実は乱暴で残虐な本性を持った、去勢した男たちであった・・・
しかも彼らは乱交を好み、彼らが信奉する女神 キュベレーの息子 アッティスは、キュベレーの夫でもある。

私はプリキュアにはずっと前から黒魔術やカルト的な臭いを強く感じてました。
この古い信仰、神話とのつながり方、絶対、偶然じゃないよね!?
“プリキュア”のネーミングに秘められた呪い。
あのプリキュアの内容で、バカげたことだと一笑できますか?

あんなの有害極まりないし、見てるとキチガイ女になりますからね。奴らの呪いが込められてるんです。
キュベレー信仰を広めようとしたアナカルシスを殺した従者のような英雄が、日本にも必要ですね。

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(2011.11.14)
昨日、近くの川べりに子供と遊びに行きましたが、そこで小学生の女の娘たちが10人くらい川に向かって並んで石を投げあってるんですね。すごい大きな石を投げてる娘もいたし、近くでは小さな子もチョロチョロしていて、変なところに石が飛んでいって、見ててヒヤッとする場面もありました。
写真を撮ってこなかったのが失敗したなと思ってるのですが、今どきの露出の激しいキャバクラ嬢と変わらないような服装の女の子がズラッと並んで、競って川に石を投げあってるなんて、私からすれば異様な光景だし、少なくとも写真であらためて見ればそれなりにショッキングだったことでしょう。

川に石を投げるというのは、ある意味、暴力的な行為でもあって、本来なら男の子とかがやりたがるものでしょう。この娘たちの中には、親が勉強やスポーツとかだけは熱心にやらせてるところもあるのかな、とも思いましたが、女の子が本来どうあるべきかなんて、きっと何も教えられていないんだろうな・・・ってことで、この娘たちの将来が私には見えた気もします。
中には妙に投げ方がキマッてる娘もいましたが、かつてはソフトボール部でスタイル抜群・長身で周りの他校の女の子たちから“ラブレター”までもらっていたような私の妹でしたが・・・容姿的にはあれだけ魅力あって、とてもいい母・妻になれたかもしれない妹だったわけですが、うちの親が、妹にも何も教えていなかったから今のように決して幸せとは言い難い状況になってしまったわけで、私自身も本当に危ないところだったから、実感と確信を持って、こういうこと書き続けてるわけです。

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(2011.4.25)
福島の避難小6児童にいじめ 新潟、蹴られて入院  2011.4.23 共同通信社
東日本大震災で、福島県から新潟県長岡市に避難している小学6年の男子児童(11)が転入先の小学校で同級生に蹴られ、入院していることが23日、同市教育委員会への取材で分かった。学校側はいじめがあったことを認め、保護者に謝罪した。
市教委によると、男子児童は父親の実家がある長岡市に避難し、今月7日の始業式から新しい学校に通学。19日午前の休み時間、同級生の女子児童に腹を蹴られた。20日に腹部打撲と診断され、様子を見るために入院しているという。
男子児童は15日にも「女子から悪口を言われている」と担任教諭に相談。学校側は21日、PTA総会で事実関係を説明し、同級生の児童からも話を聞いている。
市教委の山田修管理指導主事は「福島県への差別的な発言はなかった。つらい思いをさせて申し訳ない」と話している。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
女の子が男の子のお腹にケリ入れて入院させるなんて、少なくとも私たちの頃は考えられなかったこと。
でも、街を見てれば前からわかりきっていたし、今のその辺の公園の女の子とか見てれば、いつこんなの起きても不思議ないよ。

下の塩さんのプリキュアの解説にもありますが、女の子が背後から男の子に向かってサッカーボールを蹴飛ばすシーン、こういうのも現代を象徴しています。こんなのもう現実そのものだし、私の世代では考えられないことでしたが、既にこんなシーンにも多くの人が何の違和感も持たなくなっている・・・

こんな事件起こす女の子の親は、いったいこれまで何をやっていたのか・・・
もう、日教組やTV番組を批判するくらいでは間に合わない段階になってます。政治やマスコミ、周りのせいにしないで、自ら責任意識を持ってください。発想を転換してください。
親がそう意識してないと、その子供はこれから、まず生き残れません。
女の子は女の子らしく育てて、乱暴で汚らしいアバズレ女にならないよう、家庭でシッカリ教育しましょうよ。
もちろん男の子は強くたくましく育てなければいけませんが、パッパラパー女ばかりになれば、もはや救いようなくなってしまいます・・・

しかし昨年、女の子の間でヒットしてた『パンチしたっていいんだよ』、この曲の歌詞、初めてよく聞きましたが、これほどひどいとは・・・男に対する悪意の塊みたいな歌ですね。
これを小さな女の子に歌って踊らせるメジャー・マスコミはサイテーだけど、こんな歌が好きなんて言ってる女も女で、どういう神経してんだ!?

私たち女子はこれまで、優しくつつましくと、
バカヤローな男たちの夢を演じてた、我慢してたの・・・


あなたにパンチ パンチ パンチ!
女の子もグーでいってもいいよね! ・・・ Don’t stop punch! ・・・

『 Punchしたっていいんだよ 』  (2010)
はんにゃ,フルーツポンチ (TV東京 ピラメキーノ)

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(2011.3.23)
近頃、公園でお父さんが娘とサッカーしてたり、サッカーしてる少女グループがやたら多い。
こないだ公園で子供とコマ遊びしてたら、めずらしがって周りの子が見にきたりしてたが、それもサッカーやってた女の子のグループ。
女の子が公園に集まってサッカーしていて、男の子はTVゲームしてたりする。女の子でTVゲームやってるのもいる。

親が子供と触れ合う時間を大切にするのはとてもいいことですが、女の子にサッカー教える父親って、子供に男の子がいないから娘に対して安直に息子のような感覚で付き合ってるだけだろうけど、こんな女ばかり増えてくと、かなりまずいぞ。別に女がサッカーするのが悪いとは言わないけど、こういう父親って、女の子が本来どうあるべきかなんて、どうせ大概が娘に何にも教えてない。
そういう女の子が大人になって日本を守れとか言うようなったにしても、サッカーの時だけ騒いでるような中身がカラッポの日本的精神論なきスポーツ右翼やフェミ系右翼にしかならねえだろ。
こないだなんて、道端で小さな娘にバット持たせて素振りさせてる父娘だっていた。
女の子が本来どうあるべきか、ちゃんと他に教えてるなら、別にいいんですけどね・・・これだけで子供たちの将来が決まりかねない。サッカーなんかより前に、もっと教えるべきことが山ほどあるはずですが。

プリキュアはもちろん、NARUTOとかもそうですが、子供向けヒーローやヒロインのヘアがカラーリングされてるのは、日本的でないものを象徴してますよね。こういう地味なところに制作者のイデオロギーの根幹が意外と表れるもの。まあ、昔の魔法使いサリーちゃんも茶髪でしたが、スミレちゃんとヨシコちゃんは普通に黒髪でした。

私は見てませんが、以下は少女向けフェミ洗脳の本尊 プリキュアの先週の話について、塩さんから内容紹介です。私は下のようなプリキュアの衣装見るだけで吐き気がしてしまいます。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
【以下は塩さんのレポート】
地震でそれどころではない方も多いと思いますが、今週のプリキュアについて書きます。
今回、オレンジ色っぽい髪の眼鏡かけた小学生の女の子(名前の読みはアコ)が初登場。
アコは中学生の響と奏に対し、
「邪魔!」
と言い放ち、謝る響に、
「謝る暇があるならさっさとどいて」
と更に暴言を吐き、一緒にいた奏の弟、ソウタ(おそらくアコのクラスメイト)はアコの味方で、
「やーい、姉ちゃん注意されてやんの」
と言う始末。ちなみにソウタは茶髪。
ソウタを注意する奏にアコは、
「口うるさ、あんた、モテないでしょ?」
とまでのたまう有様。

この場に大人のキャラは居らず、小学生の女の子 アコには何のお咎めもなしでした。
その後一人で寂しそうにしているアコをソウタが遊びに誘うが、アコは無下に断ります。
更に背後からソウタのサッカーボールを蹴り、ソウタの背中にぶつけて逃げるという糞ガキぶりを見せ付けます。
ぶつけられたソウタは全く怒るそぶりを見せません、むしろ喜んでいるようでした。
こんなのにオタクは萌えるんでしょうか?
今回は奏とソウタの気持ちがすれ違うという話でしたが、奏とソウタの両親が一回も登場しません。これは異常だと思います。
とにかくプリキュアの周囲の「大人」の存在が排除され、背景の名無しのモブとしての登場はあっても全くストーリーに絡んでいません。尚、プリキュアの敵 悪役キャラであるメフィスト、トリオ・ザ・マイナー(バスドラ、バリトン、ファルセット)が、“大人”のキャラとして出てきます。

他に気になる所をいくつか。まずこのアニメ(以前のシリーズからそうだったのかわかりませんが)、
子供から大人、メインからモブキャラにいたるまで黒髪のキャラが登場しません。いたとしても黒に近い茶色だったり紫がかっていたりしています。
染髪剤メーカーがスポンサーにいるのか?と思ってしまうぐらいです。
あと響の、「ここで決めなきゃ女がすたる!」という言葉。決め台詞なのか毎回言っています。
(フェミ的な悪い意味で)強い女性になれと喧伝しているのでしょうか。

・年上に敬意を払わない姿勢
・安易な染髪
・大人の軽視
・フェミ的な悪い意味で強い女性になるという考え

これらを無意識のうちに女児に刷り込ませる気でしょうか。
以上です。

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(続き)◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

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『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社
~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

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(2009.3)
小さな子を持つお母さんなら、今日のタイトル見て、卒倒するような方が、きっと多いことだろう。

日本における子供への左翼洗脳。
そのワナはそこかしこ、いたるところに仕掛けられている。
平和や平等を利権に日本を貶める、日本の左翼勢力とは、何と強大であることか。

絵本の福音館、子供を持つお母さんならみなご存知。
『ぐりとぐら』『エルマーのぼうけん』、子供向け絵本雑誌の『こどものとも』などで、とても有名。

講談社や朝日新聞・TV朝日、TBSらの反日メディアグループに勝るとも劣らず、実は児童書で有名な福音館も筋金入りの反日左翼出版社。

以下は、福音館の『絵で見る 日本の歴史』という子供向け絵本の記述。大体、こんな具合。
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古墳時代
各地に大きな墓がつくられ、なかでも天皇のものは巨大でした。墓をつくるため大陸や朝鮮から来た人たちの技術がつかわれました。

奈良時代
天皇は政治の中心となる都を定めました。農民たちは、華やかな都に暮らす天皇・貴族の生活を支えるため、重い税を納めました。


昭和時代
中国に戦争を仕掛け、太平洋・東南アジアにまで侵略を続けた日本軍は、各地で激しい抵抗にあいました。やがて敗退し、日本本土がアメリカ軍の空襲を受け、広島と長崎に原爆まで落とされました。

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Amazonのコメント欄にも、この絵本の自虐 日教組史観に怒っている方が見受けられます(詳しくは下画像クリック)。


問題箇所の一部が、下↓の各時代をクリックで表示されます。
弥生時代  古墳時代  奈良時代  明治  昭和1  昭和2

数十ページの絵本で文章の記載は、ほんのわずか。
しかも、奈良時代の豊かな文化に触れることなど一切なく、天皇のために農民が重い税を納めさせられて苦しい生活を強いられただけであるような、天皇を貶める記述。
こんな書き方では、無垢な子供の心に、王様(天皇)はエライ人でなく悪い人だと、潜在的にスリ込まれることとなる。

他にも世界に誇れる日本の豊かな文化についての記載は、一切なし。
太平洋戦争だって、すべての戦争責任を日本人に押し付け。
こんなんで日本人としての自信など、持てるはずない。
子供が、日本人は悪いことばかりしてきたと信じてしまうぞ!

福音館はもともとプロテスタント系キリスト教の出版社。

自民の石破さんは軍事マニアのくせに、なぜか日本の戦争責任を認める自虐史観を持っていること、くわしい方ならご存知だろう。
石破さんはプロテスタント教徒。自分は、石破さんが自虐史観気味なのは、プロテスタントであることが影響しているのではないかとも考えている。
対して愛国 麻生さんはカトリック。

そしてプロテスタント系の教団には、平和デモとかで、やたらヒステリックに騒いでる団体がある。
さらに、日本のプロテスタント系教会の牧師には、実は朝鮮人が多い。
もちろん、すべてのプロテスタントがそういうわけではないので誤解なきよう。
でもよく調べてください。中にはカトリックにも、一部の団体で反日のところもあるらしい。

そして自民党総裁の谷垣さんも、プロテスタント教徒・・・ちと心配。

ぐりとぐら、、まあ、よく考えれば、大きな卵を動物みんなで分けて食べる話で、とても左翼的。
月刊誌絵本「こどものとも」にも、子供を左翼思想に洗脳する爆弾が随所に仕掛けられてることに、疑いの余地はないだろう。
子供へのスリ込み、洗脳は、大人になっても非常に大きな影響を残す。

子供がいるなら、福音館の絵本を持つ人は多いだろうけど、福音館には要注意。

ぐりとぐら、こどものとも、、、、
子供に読ませるのやめましょう。

もともと日本の昔話は、桃太郎や一寸法師などヒーローが出てくる、勧善懲悪モノが多かった。
しかし左翼の児童向け絵本は、悪役がおらず、みんな仲よくがモット-。
もちろん、みんな仲良くは大事だが、それだけでは危機管理や有事への対処ができない。
ぶっちゃけて言えば、左翼系の児童書・アニメばかり見ると、単に人がいいだけの“バカ”になるということだ。
勤労や危機管理を怠らなかった子ブタが勝利する、『三匹の子ぶた』はとてもよいお話。

左翼系の児童書では、強い者や権力者が出てきたら常にワルモノ扱い、命を賭けて戦う者など・・・
これらを全部否定する。

もちろん、日本で反日教育を牛耳る日教組のイデオロギーは、これらに習う。

ちなみに、靖国神社を米国が廃棄しようとした時、国のため戦って死んだ人々へは、いかなる国の人々もそれに対して敬意を示すべき、として反対したのが、カトリック ヴァチカンのヴィンテル神父。
靖国は、ヴィンテル神父のおかげで破壊されずに済んだと言える。

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(2010.6)
自分はクリスチャンではありませんが、時々、教会に行くことがあります。
最近、カトリック教会を訪ねたら、DV相談とかの案内チラシまで置いてあった。
役所の無料相談所じゃねえっちゅうに!
“DV”とかいう言葉を見るだけで、カトリックにまで及ぶ左翼の凄まじい影響力がひしひしと感じられ、とても気持ち悪く思った。
下記では、カトリックはまだマシと書いてるが、どうやら最近はカトリック教会でまで、家庭崩壊を扇動する左翼による、ナリフリかまわぬ信者の取り込みが画策されてるようだ。
本来、離婚とかは絶対否定するカトリックであるはずだが・・・いったい誰が教会でまで、こんなことやるよう仕向けてんだ!? これって事実上の離婚相談だろ。
当然、そういう相談の受付するよう、本部から指令が出ているからなんだろうが・・・・・
左翼はカトリック教会にまで、すでに工作員を送り込んで配下に置いているということだ。
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(2011.4.13)
わざわざ、このページを攻撃するためスレッド立ててやってる奴らまでいるようだが、恐らく福音館内部の連中ではないかと思ってる。この会社にいるのが朝鮮人ばかりなら、特段 不思議なことではない。
朝日新聞の2ch荒らし事件でも明らかだったが、左翼の言動とは本当に下劣で品がない。
そんな凶暴な本性の奴らが日本の児童書や教育書を作ってるなんて、全く恐ろしい限り。

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◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ③ ~ 決して戦前も、ひどい軍事国家ではなかった

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆女の腐ったような左翼 講談社 ~ 日本最大の反日左翼出版社

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? ~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆『 ないしょのつぼみ 』 小学生向け性教育漫画 ~ 狂っている日本の児童向け出版社

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子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから
~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

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(2011.10.7)
この間、子供が、
「○○くんはドロンジョが好きなんだって。ドロンジョのオッパイをムギューしたいんだって」
と話してました。
そんなこと言ってた○○くんは、先生(保母さん)に叱られてたとのことですが・・・
私たちの世代では、幼児がそんな話、普通ならしてなかったと思います。
ヤッターマンには、やっぱり何かあります。
うちでは今、『タイムボカン』は見せても、『ヤッターマン』は子供に見せないようしてます。

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(2010.12.15)
子供に安心して見せられる番組かどうか、まずは区別するのに最もわかりやすい基準。
それは番組が、ビデオデッキが普及する前の放映だったかどうかです。
この時期を境に、作品の作り手のスタンスが大きく変わってしまっています。それまでは放映時の入魂一発勝負で作ろうとしていたものから、ビデオ商品化まで照準において、ただ、ダラダラと作品を作り続けるセールス狙いの傾向が定着し始めたのもこの頃。
それは、1976~1977年頃を境とします。

尚、ビデオの本格的普及は、1977年に松下電器から普及型のVHSビデオデッキ「マックロード」の発売がなされたところから始まります。その2年ほど前からビデオデッキ自体は発売されてましたが、本格的普及は1977年の松下の普及タイプから。

さらにこの頃は、それまで下っ端だった団塊世代が30歳を過ぎ始め、アニメ制作現場で第一線でバリバリにやり始めた時期にも当ります。要するにこの頃、日本ではアニメ制作現場スタッフの大きな世代交代が起こったのです。
実際はビデオの登場よりも、当然こっちの方が作品作りに影響を与えてます。
そのカギはヤッターマンにあります。

逆に言えば、ビデオが普及し始める前である1975年ぐらいまでのものなら、ほぼ安心して子供に見せられる作品が多いわけですが、それ以降のものは危険がいっぱいとなります。

ただし、注意すべきこととして一点。
私は最近、石森章太郎のオリジナル 『仮面ライダー』(1971年)と『サイボーグ009』(1968年)を子供と見ていますが、この頃のワルモノにナチスのハーケンクロイツやドイツ軍の紋章のようなものがやたら出てくること。
この頃、ドイツ・ナチスをワルモノにした作品、日本のみならず世界的にも多数あります。
“ナチス=独裁=悪”というイメージは、この頃の徹底したイメージ戦略により、今のように形成されたものと思われます。

『仮面の忍者 赤影』(1967年)にも、悪役で卍党(まんじ党)というのが出てきます。それを見て知っていたウチの子は、仮面ライダーとかでナチスのカギ十字が出てくると、「あっ!卍党だ!」と言ってました。
ちなみに赤影の作者は、石ノ森氏や手塚治虫と並ぶ大御所 横山光輝の作品。如何に当時の漫画界で、ナチスが悪役イメージとして定着していたか、おわかりでしょう。
石ノ森章太郎や横山光輝も左翼だったとか言うのでなく、この当時の時代背景からして、これはもう仕方ないことだと思います。

そして、昔話などの原作を茶化した作品作りがなされた典型『ヤッターマン』のタイトルについて。

以下は、『ヤッターマン』の前身『タイムボカン』(1975年・詳しくは画像クリック)の各タイトルの一部

黄門さまはステキだペッチャ
牛若丸と弁慶の大決闘だペッチャ
突撃!ヤマタのオロチだペッチャ
鶴の恩返しだペッチャ
かぐや姫は美人だペッチャ
サルカニ合戦だペッチャ
足柄山の金太郎だペッチャ
海さち山さち仲直りだペッチャ
赤い靴は悲しいペッチャ

この通り、原作を貶めるようなタイトルは、さほど見当たりません。

しかし、1977年より放映された同じタイムボカン・シリーズとされる『ヤッターマン』(詳しくは画像クリック)になると、

ヤメタイ国の女王だコロン   (邪馬台国)
柿太郎の鬼退治だコロン    (桃太郎)
マンジュとスシ王だコロン   (安寿と厨子王)
くらい山のひよ若丸だコロン  (比叡山の牛若丸)
泣き虫鉢かぶり姫だコロン   (鉢かづき姫)
わらしべノン太だコロン    (わらしべ長者)
あっぱれトマトコケルだコロン (ヤマトタケル)
二宮銀次郎だコロン      (二宮金次郎)

どうです? わかりやすいでしょう?
この通り『ヤッターマン』では、原作や登場人物を茶化したタイトルばかりになります。オリジナルを全く知らずに、いきなり最初にこれらを見た子供たち、どんな影響を受けるでしょうね?

特に、“トマトコケル”なんて日本神話の英雄をコキおろしたタイトル・・・奴ら左翼の下劣な品性が伺い知れ、今見ると非常に腹が立ちます。
権威や神を貶めるのこそ、左翼の常套手段。
もしも欧米で、こんな風にキリストを茶化した番組が大々的に放映されたりしたら、どうなってしまうでしょうね。
原作やモデルとなる人物への敬意とかも全く感じられないし、当時の制作者がとても面白がって番組を作っていたこと、伺い知れます。

また、“わらしべノン太”というタイトルからも、制作者の特徴が顕著に伺えます。“ノンポリ”(政治闘争していた全共闘らの学生に対して、政治参加しない学生層のことを指す)という言葉に代表されるように、いわゆる全共闘左翼世代が多用したものに、“ノン”という言葉があります。
他にも“ノン気”(のんけ)とか、これはいわゆる同性愛者・ホモではない、ソノ気のない正常な性意識を持ってる人のことを指す言葉。

要するに『ヤッターマン』より前の日本のアニメ作品については、子供たちにとって、将来に向けて生きる信条とすべきメッセージが、概ね常に訴え続けられていましたが、これ以降の作品では、その種のメッセージがなくなり、単に子供を楽しませるだけのものが、主流になっていったということです。
つまり、それまで教育上の観点からも配慮して作られていたものが、これ以降は刹那的な遊園地のような作品ばかりになってしまったということ。

子供向け番組による、左翼の人間堕落化の精神侵略が本格的に始まったのは、間違いなくこの頃からです。

そして、初めて子供向けアニメで恋愛をメインテーマにした『キャンディ・キャンディ』も1976年の10月からで、ほぼ同時期の放映。

その後の人気作『うる星やつら』(1981年)になると、今見るとセックスを連想させる、かなりきわどいシーンが盛り沢山です。『キューティーハニー』(1973年)の頃は、ちょっとハダカが出てもセックスを連想させるものは、さほどありませんでした(今のものではなく当時のもの)。

そして、それまでスポーツものでは所謂“スポ根”が主流とされていた中、努力の大切さを説くよりもエンターテインメントを主眼とし、野球モノで人気を博した『ドカベン』の放映も1976年の10月から。
その後の80年代になると、スポーツものにまで恋愛・女が絡み始め、『タッチ』(1985年)のような作品も登場、人気を得ました。

別に『ドカベン』『キャンディ・キャンディ』とかまで、それほど有害だとは言いませんが、この頃からすれば革命的な出来事であり、好んで子供に見せるべき作品には思えません。

たとえば『ゲゲゲの鬼太郎』なんかも、1960~70年代まではおどろおどろしく、非常に教訓めいた内容でしたが、80年代のものでは明るくエンターテインメント的な作り込みが追求され、主題歌の雰囲気なども非常に軽い内容となってます。
80年代ものを見て育った方には、納得いかない部分もあるでしょうが、私も60年代のオリジナルを見て育ったわけではありません。しかし、60年代のオリジナルに忠実なモノクロ鬼太郎の世界に比べると、世界観の奥深さ、怖さはその後の作品の比ではありません。

このブログが伝えたい最大のメッセージは、これまで左翼に作られてきた価値観の中で育てられてしまってきたことに、一刻も早く皆さんに気づいていただき、これまでの誤った価値観を捨て去ってほしいということです。
間違ったまま次世代の子供たちに引き継がせてはなりません。

『 歌の贈りもの 』  バリー・マニロウ  (1975)
I Write The Songs – Barry Manilow

1970年代半ば、魅力的な声で大人気だったバリー・マニロウ(詳しくは右画像クリック)。私の大好きな歌です。元はキャプテン&テニールも歌っていたのですが、バリーの歌で大ヒット、世界的に知られるようなりました。彼の歌をよく聴くことあっても、歌ってるのを見るのは初めてという方、多いのではないでしょうか。 カッコイー! ^▽^)

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◆萌え系 日本神話がひどい件

◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

◆『 ぞうのババール 』 ~ 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? ~ 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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消されたウィンピーとキチガイ博士
~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

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(2018.7.16)
キング・クリムゾンのデビュー盤、恐らく最も有名なアルバム『クリムゾン・キングの宮殿』(詳しくは右画像クリック)のオープニング『21世紀の精神異常者』だとずっと思ってた曲ですが、今のCDでは『21世紀のスキツォイドマン』という曲名になってて…(笑) “スキツォイドマン”ってなんですか。そんな日本語ありませんよ。既に「精神異常者」は禁止用語にされたのですね。

『21世紀の精神異常者』 キング・クリムゾン
King Crimson – 21st Century Schizoid Man (Live at Hyde Park 1969)

初期キング・クリムゾンのこんな映像が残ってたとは感動しました。EL&P加入前のグレッグ・レイクも若い! あの頃のイアン・マクドナルドも! ブライアン・ジョーンズを弔うローリング・ストーンズのハイド・パーク・コンサートでの前座だったそうです。

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(2014.10.10)
「キチガイ」に限らず、保母、看護婦、スチュワーデス等の女や母性を意識させる職業の言葉が狩られ、忘却の危機に晒されてしまってる現代日本。
他にも「めくら」とか、左利き=「ギッチョ」という言葉を昔はよく使ってましたが、今ではめっきり使われなくなってしまいました。ギッチョ……私の世代なら誰もがご存知でしょうが、今では知らない方も多そうです。

『わたしの彼は左きき』、この歌でトップアイドルとなった麻丘めぐみ(詳しくは右画像クリック)は、「こんな歌を唄ってダイジョブなのかな……」と思ったほどの罪悪感を覚え、当時は左利きというだけで、かなりやましく感じられたものです。子供だった私の周りでも、左利きながら右手で字を書く練習したり、それほど左利きの方には、けな気な努力してる方がたくさんいました。
もちろん当時から、王さんはじめ左利きの野球選手とかいましたよ。それでも左利きは、ギッチョと言われる。
別に今更、左利きの人が悪いと言うつもりもありませんが、要するに少なくとも40年前の当時、日本では左利きは不浄なものと見なされていたのです。
そんな時代にあえてこういうタイトルの曲を業界ではぶつけてきた……そして、この歌の後、ピンク・レディーにも『サウスポー』(1978)という大ヒット曲がありましたが、あれも同じような意図があったのだろうと私は考えてます。左利きは、ギッチョではなくサウスポーと呼ばれるようになる。あの頃から何かが変わった。
左利きは不浄……今ではそういう感覚が全く失われてしまいました。日本人の感性として、はたしてこうなったのは必ずしもいいことだと言えるのか……

『わたしの彼は左きき』 麻丘めぐみ (1973)

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(2010.7)
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
30代半ば以上なら、このセリフに誰もが聞き覚えあるのでは?

子供の頃、夕方になると毎日のように必ずやっていた番組。
『 ポパイ 』『 トムとジェリー 』
自分の地域はじめ、一定の地域に限ってのことだったろうけどね・・・

それでも一定年齢以上なら、この二つの作品を子供の頃、見たことない日本人なんていないのではなかろうか。

どうしても『ポパイ』を見たいと思ってDVDを探してみて、子供に見せるためなので日本語吹替でないと困るのだけど、吹替のものが非常に少なく、この2本しか見つからなかった(詳しくは下画像クリック)。

      

そして、中でも特に子供の興味を引いたのが、DVDのジャケットにも出ているウィンピーのキャラ。 そう、
「火曜日にはきっと返すから、ハンバーガーおごってくれよ」
で有名な、いつもハンバーガーばかり食ってる、太ったウィンピーである。

その後、カートゥーン・ネットワークでやってるのを知り、何度か録画して見てみたが、いつまで経ってもウィンピーが出てこない。
さらに、DVDに出てるのと同じタイトルの作品が放映され、見ていたらウィンピーが出てくる部分だけが、すべてカットされている。

「なんじゃいコリャ! ど~なっとるんじゃー!」、と怒り心頭になって、放送局に文句でも言ってやろうかと思ったが、どうせ返ってくる言葉なんて決まりきっている。

カートゥーン・ネットーワークのホームページ上のキャラクター紹介でも、下の通り、ウィンピーは掲載されていない。


ハンバーガーからデブを連想されると困る? スポンサーにも絡んでくるから、意図的に削除されてるのか・・・
この局では、マクドナルドのCMがよく流れているようだ。
昔は、ウィンピーというハンバーガーショップもあったような・・・

恐らく、こういったこと全部のせいで、ウィンピーの出演部分は、すべてカットされたのだ。
パブリックドメインの安価で買ったDVDには、ちゃんと出ていたのに。

もはやウィンピーまで、左翼の圧力のせいで消されたのか・・・

それと『トムとジェリー』で、どうしても見たかったものがあった。
子供の頃に見て、強烈な心象で残っていたもの。
そう、確か「キチガイ博士 ナントカカントカ」、といったタイトルだった気がする。
トムとジェリーのDVDをいくつか買ったけど、どこにも収録されていない。
他でも調べたが、どれにもない。
“キチガイ”という言葉がいけないのか。
別にタイトル変えても、DVDにぐらい入れてくれたっていいではないか。

それにしても最近、この“キチガイ”という言葉が、無意識のうちに使い辛くなってるようだ。これが普通に使えないのは非常に問題だ。
こないだ、車に乗っていた男が絡んできて警察沙汰にまでなったような話についても、もはや“キチガイ”という言葉以上に適切な表現は見当たらない。

『ウルトラセブン』に“クレージーゴン”というロボット怪獣が出てきて、子供に意味を聞かれて“キチガイロボット”と答えてやったが、じゃあ“キチガイ”とは何だということになり、今の子供たちにとっては、何だかイメージすら浮かばない言葉になってしまってるようだ。
当然、保育園や学校でそんな言葉使うと、大問題にされてしまうのだろう。

しかし、大阪の小学校や秋葉原で、包丁振り回して人を殺しまくったような事件を起こす連中。
こういった人たちに、“キチガイ”という言葉以上に、適切な表現ができる言葉なんて他にあろうか。
“キチガイ”という言葉一つで、すべてのイメージがピッタリくるのに、こんな時に医療の専門用語を使われたりして、どんなイメージが湧くというのか。
今の子供たち(既に大人になってる一部の若者たちも含む)は、イメージ表現や状況察知能力が、とても鈍感になっている。

精神異常者に対する差別言葉? 違うだろ!? こういう事件起こす連中、普通に考えると異常者ではなく健常者であるのに、単に“キレやすい”というだけで刃物を持っては振り回して暴れまくり、とんでもない事態に・・・

もちろん犯人が、親の愛情を受けてなかったり、社会でひどい目に会ってたりすることには一定の配慮すべきとは思うが、これらや乱射事件のように、無差別に何人もが殺される事件を引き起こした連中にすら、“キチガイ”という言葉が使えない・・・
「社会にも責任があります!?」
話は別だろ!

「キチガイに巻き込まれないよう、気をつけましょう」
「こんなキチガイ沙汰を起こさせないためにも、よりよき社会にしましょう!」
このぐらい言ってもいいではないか。 言わせろよ!
もちろん子供たちには、「使い方を間違えて、人を傷つけないようにね」ぐらい、ちゃんと教えておかねばならないだろう。

そうではなく、
「そういう言葉は絶対に使っちゃいけません!」
とまでされてしまうのは、やっぱり何らかの意図・圧力が感じられるし、それでは物事を適切に捉えられなくなるような、歪みが起きていくぞ。

「そういうのを身内に抱える人たちの気にもなってみろ!」、って?
ウチの親類にも、いわゆるそっちの病気?で入院してる人もいる。そりゃもちろん、その人たちに直接そんな風に罵ったりしたら怒るだろうが、身内にいるからといって別に、生活の中で普通に“キチガイ”という言葉を聞いたり、使われたぐらいで、何か不快になったりとか、そんなこと全然ないぞ。

要は、“キチガイ”とは、表現上なくてはならない言葉なのだ。
キチガイだけでなく、いわゆる言葉狩りで抹殺された言葉というのは、他にもたくさんあろう。

いろんな(芸術)表現においても、重大な支障が起きていく。
『釣りキチ三平』というマンガがあったが、それだってきっと今なら差別的言葉とされてアウトにされそう。しかし作者にとって、それ以上に適切なタイトル表現というのはなかったはずだ。
「野球狂の詩」だって、きっと今では放送禁止なのではないか。

他にも、自動車キチガイ、怪獣キチガイ、スピード狂・・・こういった表現が最も適切なもの、山ほどあるではないか。
今多いのはきっと、フィギュア・キチガイとか? なぜ、そう呼ばせない!?
マニアとか、中毒という言葉で済まさせるわけ?

ここでもよく使う“フヌケ男”や“マザコン”、“パッパラパー”、“バカ女”や“ズベ公”、“アバズレ”だの・・・きっとこれらを使うと処罰される時代でも来そうな勢いだ。すでに放送界では禁句に近いはず。

こういうのも、何でも差別と騒ぎ立てては、人間のまっとうな表現や思考、判断力の育成を妨害! 本来ならスタンダード(正常な基準)から外れているものまでをも、“おかしい”と言わせず正当化させようとする、左翼の戦略が功を奏しているということなのである。

「(キチガイ博士) 猫はワンワン 犬はニャーオ 」
『トムとジェリー』
 (詳しくは右画像クリック)
幸い、誰が録画してくれてたのか、うまくネット上で見れるような時代にもなっている。インターネットというのは、消されたり、抹殺されようとする文化を残していく手段として、大いに役立つ。だから、古き良き昔の日本の掘り起こしや、これまで信じていたものが間違っていたと証明する、有効な手立てとなりうる。自分たちが子供の頃、当たり前に見れていた楽しい優れた作品の多くが、今の子供たちは全く見れなくなりつつあり、さらに“キチガイ”のイメージどころか、誰もが持っていた、家族のため働く“お父さん”や、いつも家で家族の世話をする“お母さん”のイメージ、これまで普通にあった家族のイメージすら湧かない人たちが、今や増えつつある、とっても恐ろしい状況に今の日本はあるのだ。

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(2010.12.21)
昨日、バスの中で子供が『トムとジェリー』のキチガイ博士を見たいと言いだして、バス内で何度も大きな声で“キチガイ”と連呼していたので、ちょっとアセリました。昔はこんなこと思ったこともなかったはずだけど、言葉狩りは文化を殺すし、差別だという因縁づけのせいで、最も適切な言葉で伝えるべきことも伝えられなくなってしまっています。人に対してはそういうこと言っちゃダメだよって、一応教えてありますがね。

“朝鮮人”、“部落”、こういう言葉もヒソヒソ話でしかできませんよね。
私も子供の頃、“部落”という言葉を大きな声で言ったりしてた時、友達から「そんなこと言ってると、くらさるうよ」と教えてもらったことあります。“くらされる”とは地元の方言で、殴る蹴る・ボコボコにされるという意味。

戦後まもない頃、汽車内とかで“朝鮮人”の話をしてると、周りで聞いていた朝鮮人が因縁をつけてボコボコにしては、死傷者が出る事件が多発しました。
当時のGHQも、朝鮮人の無法ぶりを放っておけず、それから国鉄(現JR)に鉄道警察隊が設置されたそうな。
“部落”や“同和”という言葉が、ヒソヒソ話でしかできないのも同じ原因です。

昨日、ウチに帰って、この“キチガイ博士”を久々に見ました。

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◆日本が好きな親なら子供には教育勅語! ~ 小学生以上なら暗唱できるよう覚えさせてみませんか?

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

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◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

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◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆ワン・ワールド体制への仕込み工作に重宝する劇団イスラム国の虚像 ~ 作られるテロと悪役による世界劇場。対立に利用される“差別との戦い”

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ピノキオからイッツ・ア・スモール・ワールドへの様変わり
~ ディズニーに見る子供たちだけの世界

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(2014.11.22)
子供が学校で毎日のように、忍たま乱太郎の『世界がひとつになるまで』(右動画)を歌わせられてるようで、イライラきます。
こないだカラオケ行ったら子供が歌いだしたりで……気持ち悪いのでやめさせましたが、困ったものです。頭痛いです。
今の学校は完全に洗脳機関と化してます。

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(2011.8.25)  (始めから)
昨日の『世界中の子どもたちが』もひどい内容ですが、実はディズニーの『It’s a Small World』も最近、子供が保育園で歌わせられていたので、そのことも非常に気になってました。
明らかに今の幼児教育施設では、こういう「世界がナンチャラ」という歌ばかりが恣意的に選ばれて歌わせられており、日本を意識させるような歌は極力避けられてる気がします。
どっかからの指導があって、現場の保育園や幼稚園では特に意識するわけでもなし、単に言われた通りやってるだけなのでしょうが・・・

『イッツ・ア・スモール・ワールド』(小さな世界)   曲はコチラで聴けます

世界中 だれだって ほほえめば なかよしさ
みんな 輪になり 手をつなごう 小さな世界
世界はせまい 世界は同じ 世界はまるい ただひとつ


世界中 どこだって 笑いあり 涙あり
みんな それぞれ 助け合う  小さな世界
世界はせまい 世界は同じ 世界はまるい ただひとつ

この曲は1964年、ディズニーランドのアトラクション『イッツ・ア・スモール・ワールド』のため、ユニセフ(国連児童基金)から依頼を受けたウォルト・ディズニーによって製作されました。
「平和な世界」とは「子供たちの世界」、つまり「人種や性別、国籍、言語の違いがあっても子供達は何のしがらみもなくすぐに友達になれ、ケンカしても泣いて笑ってすぐに仲直りしてしまう」ことから、正にこれこそが平和の世界なんだと考えたことによるそうです。

要するに結局、これも子供だけの世界を描いた歌。しかし当時のディズニー、まさかそれこそが共産主義的な社会につながってるのだと読みとることまでは、出来なかったでしょう。
うちでは、この曲は間違ってるわけじゃないけど、世界征服を企むショッカーが子供たちに歌わせて利用しようとするので気をつけるよう、教えてます。「世界が一つ」になると日本がなくなってしまうので、そうなってはダメなんだって。

まだ痛々しい戦後感の強かった1960~70年代頃、当時の日本の文化人たちの殆どは世界平和に賛同し、憲法九条にも肯定的でした。これらには著名な児童文学者 松谷みよ子や、石森章太郎、川内康範など、ここで絶賛してる第一級の文化人たちも含まれます。だからといってそれだけで彼らを左翼だとか言うのはあまりに短絡的な発想でしょう。敗戦による深い傷が、当時の日本人には内にも外にも生々しく残っていましたし、彼らでさえ戦争はもうコリゴリ、後にそういうのがイデオロギー的に共産主義や反日思想に利用されていくなんて、気づきにくかったと思います。ただ、中には妙な作品もあると思うので、作品選別には気をつけておきましょう。
ジョン・レノンだって、『イマジン』が共産主義の世界を描いたものだなんて思ってもみなかったはず。
問題はそういうのを政治的に世界支配へと利用し、民衆をたぶらかすような連中。

対して戦前に製作された『ピノキオ』は、非常に保守色が強い

実はディズニーの古い作品には、大人のいない子供だけの世界を痛烈に批判したような作品があります。それが1940年に作られた『ピノキオ』(詳しくは右画像クリック)。
この話では、遊んで悪いことばかりしていた子供たちがロバにされて売り飛ばされてしまいます。

こないだうちの子が、あまりに言うことを聞かなかったので「もう音楽教室もプール教室も行かなくていいから、ずっと遊んでなさい。そして、お前なんかピノキオみたいにロバになって売り飛ばされてしまえばいいんだよ!」と私は怒鳴りつけました。そしたら子供は凄い勢いで泣き出し、以後、おとなしくなり、「ボク、これからちゃんと言うこと聞く」と言ってます ^▽^)

ピノキオのロバにされてしまうシーンは強烈で、ホラーのハシリっぽく大人が見てもかなり怖いし、子供なら恐怖に震え上がります。小さな子には効果てき面ですよ。
ディズニー系で安心して見せられるのは、基本的に1977年の『くまのプーさん』までで、その直後、ディズニー社は潰れかかって全然違う会社となり、それ以降、非常に左翼色が強くなったと考えているのですが、『ファインディング・ニモ』『カーズ』『トイ・ストーリー』など、うちの子も見ているものもいくつかあります。しかし新しい作品に私は懐疑的で、かなり気をつけてます。

尚、ディズニーの『ピノキオ』をはじめとする古い作品、DVDもいくつか出てますが、最近の声優が使われたものでなく、パブリックドメインで古い声優が採用されてるものの方がずっといいです。値段も500円ぐらいと非常にお手頃。
ただパブリックドメインでも、わざわざ新しい声優で録りなおされてるものも中にはあって、その種のはよくないのでパブリックドメインでも注意が必要ですね。うちにあるのはコスモコーディネイト社(COSMO COORDINATE)というところからのものをメインに揃えてます(写真のピノキオDVDのようなパッケージタイプのもの)が、『白雪姫』(1937)や『シンデレラ』(1950)、『ピーターパン』(1953)など、どれも安心できるし、たぶん昔の声優のままです。吹替版は、本当に声優次第で全然違う作品になってしまいますからね。

今のディズニー・ジャパンは創価とのつながりが非常に深く、スタジオジブリの現社長 星野康二は創価学会員ですが、ジブリに行く前の彼はディズニー・ジャパンの社長だったし、ジブリ作品の世界における販売権はディズニーが所有しています。

右はディズニーのスティッチを利用して、3月までテレビ朝日系で放映されていたアニメ『スティッチ!ずっと最高のトモダチ』。
見ればおかわりですが、宮崎アニメ的なヒロイン、そしてプリキュアに出てくるような登場人物たち・・・これらが何を意味しているか、ここをご覧の方々なら一目瞭然ですよね。

ディズニー 『ピノキオ』 (1940)より 「遊んでばかりの子供はロバになる」

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(始めから)◆世界の子供たちのことはいいから、日本の子供たちを守りましょう

◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 ~ “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? ~ 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?~ ディズニーだって、創価の配下?

◆『 ぞうのババール 』 ~ 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな ~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~ 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 ~ 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳

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