日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

男はタネ、女は畑・・・人はタネ、社会環境は畑

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(2019.12.19)
はじめは知りませんでしたが、この『 スノーマン 』の監督はジミー・T・ムラカミ(村上輝明)という日系アメリカ人でした。この頃は真に素晴らしい日本人アニメーターがまだいたわけですね。

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(2010.12.24)
わかりやすい喩え話です。
細木数子は、「男はタネ、女は畑」と言ってました。
ここでは、もっと突っ込んでみましょう。
では、畑ばかり栄養満点、肥えた土ばかりにしてみても、肝心の種が弱いものばかりだと・・・
畑だけは、たいそう立派でも、タネはチンチクリン。
そんなタネで作られた作物、もしも冷害や干害などの有事があれば、どうなってしまいますか?
逆に強い遺伝子のタネなら、多少の異変があっても・・・

別の単純明快な喩え方もあります。
人間をタネ、社会環境を畑として考えてみても、とてもわかりやすいでしょう。
ヒト自身を鍛えるような、質の良いタネ作りはないがしろにして、「理想の社会を作りましょう!」なんて言って、社会環境である畑ばかりよいものを作ろうと、そっちにしか目が行かなくなったら・・・

タネの劣化に目を向けなければいけません。現実に、日本人男性が持つ精子が薄まってきてることだって判明してます。そして人間、日本人自身の劣化に目を瞑っていては、何も解決しません。

『 スノーマン 』     (詳しくは右画像クリック)
THE SNOWMAN  (1982)
今日はクリスマス・イブ。昨日は天皇誕生日にあたり、神社詣でに行ってまいりました。クリスチャンではありませんが、今夜は教会のイブ・ミサに家族で行ってきます。
「スノーマン」は私の大好きなビデオで、原作は1976年のレイモンド・ブリッグズの絵本。1982年のクリスマス・イヴ、英国でこのアニメが放映されて大変な話題になり、日本でも大ヒットしてます。主題歌「ウォーキング・イン・ジ・エアー」もベストマッチ。

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(2013.12.3)
これまで結構、DVDをプレゼントで配ったりしてますが、この『スノーマン』のビデオはとってもいいですよ!
ぜひお子様と一緒にご覧になってください。私からはこのぐらいのクリスマス・プレゼントしか皆様へは出来ませんが……
天皇誕生日には、ぜひ神社詣でにも行ってくださいね ^▽^)

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(2015.12.24)
あんまりおいしそうじゃありませんね(笑)
右写真は昨年のクリスマスの時、子供が盛り付けしたケーキです。

子供が「今度は上手にやるぅ!」と昨日言ってたので、今年も自前ケーキに挑戦してみようと思います。近所の児童館でのケーキづくりにも申し込ませてたけど外れてしまったし。

If I Knew You Were Comin’ I’D ‘VE Baked a Cake
Eileen Barton  アイリーン・バートン (1950)

出だしから、「これからあの人のため、ケーキを作るぞー!」って、その後のワクワク感、楽しさがとっても滲み出ていて、ケーキ作りの幸せなひととき(?)が軽快なテンポで繰り広げられる私の大好きな歌。きっとこれも、フェミニズムが浸透する前、今はなき昔のアメリカ女性の優しさの表れてる曲といえるのかもしれません。アイリーン・バートン(詳しくは右画像クリック)は日本ではあまり知られていませんが、米アイドルの草分け的な歌手でもあって、この曲は全米ナンバー1の大ヒットだし他にも結構いい曲ありますよ。

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◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆イチオシ! 『魔法使いサリー』から

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

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男女差別をなくして本当に男女平等にするなら、男女別の競技なんて廃すべき

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(2014.9.29)
女子のサッカーだのラグビーだの、レスリングだの柔道だのの格闘技……女子だけの試合で勝っただけでバカ騒ぎ。何の価値もないものを大いなる価値があるかのよう馬鹿マスコミ挙げて喧伝プロパガンダ。女が子供も産まずに体を痛めつけて……こういうのに取り込まれてる人は基本的に家畜化完了。

話し変わって、ここに貼ってるオフコースなんか代表格ですが、私たちの若い頃の日本のフォーク、ニューミュージック系のトップ・ミュージシャンには、TVに絶対出ない人たちってのが存在していて、TV主導の日本の歌謡曲が嫌いだった人たちには、洋楽に流れる人も多かったけど、この手のニューミュージック系(今ではこのジャンルの意味がよくわからない人が多そう)に流れる人ってのがたくさんいました。ここのオフコースなんて、当時は本当に物凄い人気でしたが、テレビには絶対出ないので、ファンでもオフコースの演奏や小田さんが歌ってるところというのを見たことある人が殆どいなかったんです。
TV主導の低レベルのアイドルやJ-POP(当時はこんな言葉なかったかど)ばかりに熱中してた人たちってのは、男女問わず当時から愚民的な要素が強かったのかもしれませんが、TVの欺瞞、その危険性に当時から気づいていたミュージシャンたちがいて、それを支持してTVをアテにしない人たちも沢山いたってのは、日本の音楽史や世相、当時の世代を考える上で結構重要なことに思えます。人によっては音楽なんて一緒くたに下らないもので、日本人なんて洗脳されきってたと思われてる方も多いでしょう。でも、今の若い人たちには状況がわかりづらいでしょうが、当時から(団塊世代含む今では60代になってる方々の中にも)大変なアンチTV派の人たちってのがいたというのは非常に大きい。だからTVというのは力を持っていたようでも、通じない人にはまるで通じていなかったんです。

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(2011.7.20)  (始めから)
昨日の記事は「こんなメデタイ時になんてこと言うんだ」といった非難が殺到するかと思いきや、それは大してなく、「よくぞ言ってくれました」という感じの声がほとんどだったことから、意外にも、日本人として正常な感性を持ってる方はまだまだたくさんいるんだなということで、少し明るい気分になれました。皆さん、ありがとうございます ^^)

“なでしこジャパン”が7年前の2004年から商標登録までされてたとなると、既にその時からシナリオは描かれてたんじゃないかって感じ
6、7年といえば日本優勝のための準備だって十分できる、ちょうどいいくらいの時間。大して世界で盛んでない女子サッカー、国やある組織が全力挙げて日本で運動能力に優れた女をかき集めて、予定通り世界一となせば、マスコミも挙げての“なでしこジャパン”総力支援でヒト儲けできるだろうし・・・
もちろんスポーツの世界なので100%予定通りにはいかないでしょうが、日露戦争や太平洋戦争を仕掛けさせて勝敗を予測するのより、実はそっちの方がずっと簡単そうに思えます。

この結果、フェミを煽るようなこんな発言まで出回る。

「日本は女性の方が男性より優秀」 与謝野男女共同参画担当相 2011.7.19 産経ニュース
与謝野馨経済財政担当相(兼・男女共同参画担当相)は19日の閣議後会見で、サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会でなでしこジャパンが初優勝したことについて、「日本国においては女性のほうが男性より優秀だ。新たにその証明が一つ付け加わったということだ」と賞賛した。

さらに石原都知事まで 「女は強いですな。つくづく(思う)。男はだらしないけどね」 2011.7.15 産経ニュース

しかも選手代表宣誓の下の動画、「人種差別、女性差別するな」って、こんな演説まで選手にやらせて、もうこの大会、完全にあっち側に政治利用されてますね(しょっぱなだけ見ればOK)。
「・・・もしくは、その他のいかなる理由による差別も認めないことを宣言します。 私たちは、サッカーの力を使ってスポーツからそして社会の○○(←聞き取れず)から、人種差別や女性への差別を撲滅することをできます。 この目標に向かって突き進むことを誓います。 そして皆様も私たちとともに差別と闘ってくださるようお願い申します」


結局もう、この辺り全部、規定路線なんだよね。
これで「股開いてどこが悪いんだ。女だからと差別だ」なんて言いだそうものなら、それこそもう、本格的に叩き潰しにいかなければならなくなります。

社会の仕事では男女一緒を押し付けるのに、スポーツでは男女別の滑稽

本当の男女平等って、どういうことだかわかります?
男女平等の時代というなら、男女別に競技することは男女差別なのだから、どんなスポーツでも男女構わず競争させるべきのはず。男女平等を主張しながら、なぜ、そうしろという声が全くないのか、明らかにおかしいです。既に今の日本、仕事では男女一緒くたにされてしまってるのにね。

先のニュースのように、日本では男より女の方が強くなったなんて、これからも左翼はとんでもない詭弁を呈していくでしょうが、勘違いも甚だしい。とんでもない暴論、意図的な確信犯ですよね。

女が男より強くなったわけでは決してありません。あくまで特定分野の女の世界の中だけで強かっただけの話。
日本では男子より女子が強く優秀とするなら・・・では男子サッカーと女子サッカーのチームが対戦すればどっちが勝つでしょうね?

どっかでそんな男女対戦の企画でもあれば、あるいはサッカーはもちろん格闘技とかでも男女問わない戦いが展開されたなら・・・男が手加減しなければ、それこそ厚顔無恥なフェミのバカ女たち、開いた口が塞がらなくなるほど、徹底的に叩きのめされることになるわけですが。

男女平等なら、男女別をやめて一国一チームでいいはず

そして本当に男女平等なら、男女別に競技するシステムは一切廃止するべき。そういう環境で男女問わず戦わせ、強いチームなり、強い選手を目指せばいい。
国で競うものなら、すべての競技で男女別ではなく男女構成を問わない一国一チームとする。
でも、そうなれば、日本代表のサッカー選手として選ばれる女なんて、果たしていますかね?

社会では、男女半々に雇用しろとか、公正な男女平等どころか理不尽な逆差別介入がなされているのに、今でもスポーツのように女の弱さ、男の強さが露呈するような、フェミ左翼に都合悪い時だけは男女別にされてます。しかし男女平等というなら、男女問わず競争させてチームを作るようなルール設定にしてしかるべき。

そんな風に本当の男女平等が実現され、競技の男女別の一切が廃されてしまえば、最早スポーツでは、女の出る幕なんて殆どなくなり、「女はスッこんでろ」ということにしかならないでしょう。
だから男女差別どころか、男女が区別されてるからこそ、本来なら女の出る幕なんてないスポーツでも、女でも目立って活躍することが出来ているわけ。

自分がやるのはともかく、女の球技というのが見るには概ねつまらないというのは、女のため無理に競技を開催してるとか、やっぱり自然とそういうところが影響してるからでしょう。

仮にスポーツでも男女平等とされ、男女問わないルール設定がなされたとしましょう。
しかしバカなある国では、本来と違う意味で「うちは男女平等(?)の国だから」ということで、男女同数で混合のチームを作ったとする。しかし、“男女同数こそ男女平等”なんてアホなことにこだわらない国は当然、勝つために男しか入れてこない。結果、男女混合チームと男だけのチームで、どっちが勝つかなんてわかりきったことですよね。

本当の男女平等とはそういうこと。そういう世界になったなら、今の勘違いでボケてしまった女たちだって、男の本当の強さ、自分の身の程を思い知ることになるでしょう。所詮、今の男女平等なんて女に大ハンディをあげての、とんでもない男女不平等にすぎないということです。

各所へ無理に女を紛れ込まそうというのは、暗に弱体化を狙ったものに他ならない

要するに軍隊のようなところはもちろん、労働者の中に女をムリに入れようとするのには、その国家(チーム)を弱める意図があると言って間違いないわけ。
軍隊やスポーツは、女が混じってくれば弱くなることがわかりきっている、最も端的にその傾向が表れる分野。大体、女・子供なんて足手まといにしかなりません。概ね他の一般の職種でも基本的には同じ。女に適した仕事というのもたくさんあるわけですが、それは本来限られてます。もちろん男にだって向いてない仕事がたくさんある。

そんなことより何より、そもそもどっちが優れてるとか劣ってるとか、男と女というのは本来そんな間柄ではないはず。たとえ男女対抗試合なんかで女が勝てないからといって、そんな話すること自体ナンセンス。

何でもかんでも男女半数ずつなんてやってれば、明らかに国家・組織弱体につながるというのに、それすら気づかず、それが“男女平等”だなんて言って、男女雇用均等を目指してるような今の日本人、もうオール・パッパラパー化してるということです。これは日本だけでなく、他の国の同じイデオロギー持ってる連中ももちろん同じ。

日本ではもう、実は女の方が強くて優秀なんだと証明したいなら、あらゆるスポーツでも男チームと女チームで対戦して、女が勝つしかありません。日本では女の方が男より強くなったなんてほざくのは、それで女が本当に勝ってからでしょう。

それが出来ないというなら、本当に強い方の男を、女なら素直にやっぱり立てましょうよ。
そういう謙虚な気持ちを持ち続けている女に対してのみ、男の方もその女を守ろうという気持ちになれるわけです。
今は男女平等だからとか勘違いして、女が、本当は強い方であるはずの男を立てないというなら、そういうカップル・夫婦はいつまで経ってもギクシャクしたままでしょう。
だから本当に賢い女は、「日本では女の方が強いことが証明された」なんてバカな戯言に惑わされることなく、とっくに奴ら左翼の詭弁に気づいてます。自分がどんなに優秀でも、本当に強いのは男だってわかってるから、やっぱり男を立ててあげるんです。

人間は性別によってそれぞれの適性に沿って作られてるわけで、男も女も違うものとして、どっちも必要な存在。
男にしかできないこと、女にしかできないことがたくさんあって、男女とも同じようにではなく、男女の特性がそれぞれ最大限発揮されることこそが、最も適切な環境といえるわけでしょう。

国を守るための第一線の防御壁に立つのが男であれば、当然、その壁は強いものになるでしょう。
女は男を立てる、そして男の言うことを聞いて支える。次代の立派な大人になる子供も育てる。だから男も後ろにいる女を守ろうとするわけ。

しかし、その第一線の壁に女が混じれば混じるほど、防御壁としては弱くなってしまう。後ろで支えてくれる女がいなけりゃ、男も何のため壁を守ってるのかもわからなくなる。

そもそも男と女は、同じポジションや仕事を競って奪い合うため作られたわけではありません。
本来あるべき男女の有り方とはそういうこと。   (続く)

『さよなら』 オフコース ライブ(1982)
初の大ヒット曲『さよなら』(1979)から『YES-NO』、『YES-YES-YES』に続いていった頃のオフコースの人気は凄かったですね(詳しくは右画像クリック)。まだ子供だった私に大人っぽい歌詞が深く突き刺さり、その透明感ある声で詞のパワーを教えてくれたのが小田さんの歌でした ^▽^) (将来の子供たちを思って歌った、ここのオフコース『生まれ来る子供たちのために』もぜひ聴いてみてください

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(2012.6.12)
こういうこと書いてると、女の人権侵害とか、差別だとかアホぬかしてくる左翼かぶれのエセ右翼。
こいつらエセ保守は選手たちの女として幸せな将来なんて、これっぽっちも考えていません。国のためだの、国家の威信・名誉だの、そんなこと言って、要するに女をうまくそそのかして利用、食い物にしてるにすぎない。
本当に女の将来のため正しいこと言ってるのは、この私。
女がスポーツでガッツポーズとったり、マッチョな体になったり、そんな風になっても、それを魅力的に感じる男なんて、まず、いないからね。マスコミが囃し立ててるからって、力を入れるべきベクトルを間違えちゃダメだよ。
サッカーなんかに、「ナデシコ」 「ナデシコ」ってウザイ。
ちなみに女子サッカーというのは、男子の中学生レベルらしい。
(ここに張ってた宣誓動画は残念ながら削除されてしまってます)

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(続き)◆日の丸の赤地に字を書いて汚す“なでしこジャパン”の仕掛け人、絶対日本人じゃねえだろ

(始めから)◆“なでしこジャパン” に精神侵略を感じ取れる人って、どれだけいますかね?

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

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昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

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(2013.9.1)
ここを始めた当初から、「フェミ洗脳を解いてくれてありがとう」という女性の声を、私はこれまで沢山頂いてきました。ごく初期から、女に対してはかなり威力を持ったサイトでしたが、その頃は寧ろ、腐ったオタク系男が中傷してきたりすることが多かったです。でも最近は、そういうオタク史観から解放されたという男性からの声を聞くことも非常に多くなり、私は何より、それがウレシーです ^▽^)

今日は、ここの記事に関連する話。
既に20代では女の方が男の所得を抜いてしまったという世情なのに、デート代を割り勘にした男を「セコイ」とdisったりで、女には「デート代は男がもつべき」と思ってるのが、未だに圧倒的主流のようですね。男を立てようともしない女ばかりになってるのが現実なのに、そういう時だけ……厚かましいにもほどがあります。

一つ、興味深い話をしておきます
私が学生の頃の女は、四年生大学よりも短大に行く方が主流でした。
だから、たとえば高校からの同級生や同年代のカップルが付き合っていると、女の方が早く就職するパターンが非常に多かったんです。男が大学三年になる頃、女は短大を卒業して就職します。当時は今より男女の付き合いの息が長かったので、今よりは遥かに、高校の頃から付き合ってるといったケースは非常に多かったと思います。
その結果、二十歳になる頃の一時期、男は学生のままだけど女は社会人になっていて、女の方が実は経済的に余裕あったりするわけですね(しかも男の方が浪人してたりすれば、男が社会に出るのがその分遅れるし、そういう時期が更に長くもなります)。だからその頃、男が驕ったりするより、割り勘はもちろん、女の方が「今日は給料日だから驕ってあげるね ^^)」というイベントが非常に多かったわけ。だから、そういう付き合いに馴れてる女なら、「デート代は男がモッて当然!」なんて先入観はさほど強くなく、「割り勘なんてセコイ!」とか、そういう厚かましい固定観念を持つ女は(男が社会人〇年目とかそういう明らかな事情でもない限り)寧ろ少数派だったわけです。

そして、女が社会人3年目になる頃、男も大学を卒業、晴れて社会人に仲間入り。そして男が入社1、2年して安定し、男が3年目になれば給料もグンと上がり、社会経験は浅くても相手の女の給料を抜きます。男が所帯を持てる道筋が見えてきて、そんな中、女は会社を辞めて目出度く結婚。とってもうまく出来たシステムでしたね。そういう意味で男女とも25歳頃というのは、人生の節目に当たる大事な時期だったと言え、勝負どきだったのだろうと思います。実際当時は、25歳を過ぎたら“オジン” “オバン”という風なイメージが非常に強かったです。
そういうパターンで結婚されたご夫婦のご主人は、若い頃、女に金を使ったことより、寧ろ女にいろいろお世話になった記憶の方が多い方、きっと沢山おられると思います。そういう流れで結婚できた夫婦ってのは、きっと一番幸せで理想的なパターンだったことでしょう。
逆に言えば、その結婚のタイミングを逃してはいけなかったわけで、そこで結婚しなかったせいで、後の大きな失敗につながってしまったという方も非常に多いことでしょう。

現代における男も女も社会人のカップル、「だからデート代は男がモッて当然!」なんて考える女は、ある意味、イキ遅れた女と言い切ってもいいかもしれませんね。「男女平等!」とか言いながら、歳を聞かれたら「女に歳を聞くなんて失礼ね」なんて言ってる輩たち。

『ラヴ・シャック』  Love Shack – The B-52’s (1989)
コーラスが最高の大好きな大ヒット曲! 昔バンドでもやりました ^▽^)
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(2012.9.5)
「所帯を持つ」というのは男が持つことを言っていたのであって、女は「所帯を持つ」というより「所帯に入る」というイメージがあったわけで、普通なら女が「所帯を持つ」とは言いませんでしたよね。

けれども、女だって所帯を持っていいじゃねえか、というのがフェミニズムや男女平等イデオロギーであって、しかも日本国憲法でまで“夫婦平等”なんて書かれてるから、“男が所帯を持つ”という言い方は今では不平等だとされかねない。

だけども、男が「所帯を持つ」と言った場合は家族全員への責任を持つことも示していたわけで、基本的には男が家族を食わしていかなきゃならないっていう大前提があったけど、女が「所帯を持とう」としても子供だけに目が行き、普通は夫を含む家族全体を食わしていくことまでは考えないし、その実態は【女が所帯を持つこと=離婚】と言ってもいいくらい。
たとえごく一部の女に夫を含む家族全体を養える経済力があっても、男が女にそこまで世話されること、あるいは専業主夫なんて、普通の男が受け入れられるはずもないので、どっちみちうまくいかない。

男の気遣いから赤ちゃんの世話や家事するのはいいけど、女の都合による平等イデオロギー押し付けによる「男も家事やれ! 子供の世話しろ!」は、それと全くもって似て非なるもの。

かつてまでの、ちゃんと男を立てるよう育てられていた女なら、別に憲法に平等が定められてようが、私の世代の若い頃のように概ね普通に男を立ててたわけだけど、そうじゃなく、子供の頃から男女平等だと教育されてる世代になれば、結婚して所帯を持った時だって夫婦平等だなんて主張しちゃうだろうし、これでは家庭のリーダー不在になるし、これで家族がまとまるはずもなく、ギクシャクした家族ばかりになって結局、離婚が増えてしまうってこと。

夫婦が互いに「私の所帯だ!」、「私の子供だ!」なんて主張、いがみあってうまくいくはずなんてない。だから耳触りのいい平等思想なんてもの自体が、家族(組織)の結束を弱めて組織を内から崩壊させるための謀略なんだってこと。結局、自壊して破滅。

男と女は一人 二人と数えるのでなく、二人で一組。つまり一組 二組と数えなければならないわけで、その男女関係にも当然ながら凹凸があるわけで平等な関係なんて絶対ありえない

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(2011.4.4)    (戻る)
いい歳こいてプラプラしてるなんて・・・恥ずかしいと思われていた。
男なら、会社に骨をうずめる
女なら、結婚したら家庭へ

これが当たり前でした。
女性が仕事する場合は大概、一般職に就いてましたが、普通の人ならそんな男女区別あることに疑問持ったり、日本にはそんなことで「差別だ!」なんて騒ぐ人も元々いませんでした。
数は少ないですが、女性でもいわゆる総合職で普通に仕事やってる人、そんな中でも当時からいました。(今の方は一般職というのが何だかわからない方が多いかもしれませんが、当時の女性向けの事務などに限った職種のことです)

この、昔の価値観を覚えている人は、私の世代含めそれより上の世代。
団塊ジュニア以下だと、「女性は一般職」なんて話があると、すぐ、「男女差別だ!」とかいう発想しかきっと持てないのではないでしょうか。

基本的に男の仕事は一生。
結婚だって、一生。

女なら、いい歳こいて嫁に行ってないと“売れ残り”。
男で結婚してないと、「どっか問題持ってんじゃないの?」、そんな風に思われて当たり前だったし、そんな一人モノの子を持つ親なら、娘や息子に対してズバズバと、それはそれは恥ずかしいことだと平然と言ってました。
私が子供の頃は、オジやオバで結婚してない方々に対しては、子供ながらに何となく白い目で見ていたところもあったような気もします。

反面、確かに若い頃は私自身未婚だったりで、その種の当時の大人たちの価値観が漠然と偏狭的にも思え、少なからず抵抗感も持ちました。その程度のことで恥ずかしいとかいう親がいるなら、個人の自由侵害だとか、そんな風に考えていたように思います。

しかし今では、あの時の多くの普通の大人が持っていた価値観というのは、とても大切なものだったのだと思ってます。あの価値観は正しいことだったのだと見なして揺らぎません。

私の若い頃は、結婚しておらず子供がいない男なんて、何をほざこうと、どんなに仕事が出来ようとも半人前としか見なされませんでした。それが当たり前だったんです。
だから著名人、活動家であれ何であれ、結婚せず子供もいない人なんて皆、当時の価値観からすれば半人前。(もちろん先天的な理由で子が産めないという方が人間として劣るとか、そんなこと言ってるわけではありません。左翼はそういうのですぐ揚げ足取りますが)
家族の重要性もわからないまま、ヘ理屈ばかりコネて、言ってる本人も結婚してないし、子供もいない・・・
(もちろん独身で子供がいなくともやれることはたくさんあります)

「結婚してない男なんて半人前」、今なら男だって、そんなこと言われると、「35歳になると羊水が腐る」発言で発狂したフェミ女たちのように、発狂ヒステリー起こす男が山ほどいるような気がします。
しかし、いくら騒ごうとも、所詮 半人前。

たとえ離婚したフェミ系女でも、守るべき子供がいる女といない女では、いろんな意味で天と地ほどの差があります。
もちろんこれは男でだって同じ。

押し付けられた、価値観の変化

当時は離婚なんて通常では考えられないし、ましてや未婚の母なんて、とんでもなかった。出来ちゃった婚なんてのも最悪。転職なんかも、とても珍しかった。

少なくとも私が勤め始めた頃は、そういう雰囲気だったのに、途中から離婚だらけ、芸能人の離婚スキャンダルも輪をかけて、周りでも離婚する人が続発しました。
特に私の世代は、男女ともその価値観の激変を身をもって体験してきた世代です。思い出してください。私たちの若い頃の価値観、男女とも今のようなものではなかったはずです。

「結婚してなくても、子供がいなくても恥ずかしくない。本人がいいと思ってるなら、それでいいじゃないか」、こんな風に今では、当時の価値観が完全に崩されてしまいました。こうなったのは紛れもなく1990年代以降。
個人主義、拝金主義、唯物史観・・・
男女悪平等、日本人の価値観がスッカリ変えられてしまったんです。
既に洗脳されきってるんです。

男の場合、会社に骨をうずめる、身も心も捧げるくらいでないと、昔は会社だって採ろうとしませんでした。
今がいくら厳しい就職戦線とはいえ、大企業ばかりならともかく、中小も含めて100社受けて一社も受からない人というのは、おそらく300社受けてもダメの可能性が高い。
そういった方々、人間としての改造が必要に思えます。
もしも私が採用担当者だったら、やっぱりその種の人は採らないと思う。
いったい、人間として成長していく上で、どこでどう間違ってしまったのか・・・
子供がそんな大人になってしまうまで、その親は一体何をやっていたんだと、そういうところで非常に気の毒に思います。

でも、そんな就職難と言われる時代でも、どこに行っても採用されるような人だってたくさんいるわけで、この採用される人と採用されない人の違いというのは、一体どこにあるのか考えるべきだと思う。

婚活でも「うまくいかない」とかいう男と女。そもそも厚かましい条件ばかりつける婚活なんかで相手が見つかるのかという気がします。年齢にもよるでしょうが、少なくとも20代前半で魅力ある男女なら、そんな活動しなくとも、自然と中にはいい人も寄ってくることでしょう。(“婚活”とか“就活”とか、身の毛もよだつような軽薄な言葉。人生がかかってる重大なことに、こんな薄っぺらな言葉で代用させるなんて・・・使い始めた奴の人生への不真面目さが表れてます)

しかし要は、たとえモテてるような相手でも、本当にいい人か見分けられるかどうか。一見キレイだったりカッコよく見える相手でも、その中身が結婚するにふさわしいタイプかどうか見分ける目を持っていなければなりません。たとえば男が、モデル並みのいい女にこだわってたりとか、そんな視点ばかりで女を見れば100%失敗します。
そして肝心なのは、思い切りよく、結婚できるかどうかでしょう。
今の人は大概が、「もっと遊びたい。いろんな男(女)と付き合ってみたい」という気持を持ってるのが本音でしょう。もっとも私の世代にだって、そういう人はかなり多かったですけどね。しかし、さすがに私の世代の女性、少なくとも若い頃はそんなタイプは非常に少なかった。当時は出会い系なんて存在しなかったことが大きいです。

結婚相手に一生を尽くそうという気持ちがない人であれば、誰もそんな人と好き好んで結婚したいなんて思わないでしょう。
就活にしろ、婚活にしろ、うまくいかないというのは、根は同じところにあります。

もちろんいい人材はまだまだたくさんいますが、日本人全体として見れば、やはり劣化してしまったように感じられる。
しかし、この原因の多くは、価値観が変化してしまったところにあります。
もっと詳しく言えば、長年日本人が持っていた価値観への変化が押し付けられたということ。“自由”だの“平等”だのといった言葉が絶対的、カルト的に振りかざされたから。

オタク系男は個々には消えゆく運命だが、後に増え続けるのが問題

フェミニズムを批判しているサイトは多いですが、ここはその中でも、数少ないフェミ系女性の改心を促せるサイトのようです。
大変ありがたいことに、そういった女性たちから多くの感謝の言葉をいただくこともあります。
いくらフェミを批判しても、他ではフェミ系女性の心に届くものが少なかったりするのかもしれません。
男側からフェミへの恨みつらみだけだったりすると、女性には届かない。フェミ(女性優遇)への反発だけで、共同親権のように実は男女平等化をより進めるおかしな方向に動いてる人たちだっている。

フェミ女とオタク男は、生き方の自由を主張している上で、似たようなタイプだと書いてますが、子供のいるフェミ女の場合は、やがて行き詰まる中で改心のチャンスが訪れることも多いです。
だから、フェミでも子供がいる人には、かなりの救いがある。
しかし結婚もしない、もちろん子供もいないオタク系の男、彼らは50ぐらいになって一人でナニに耽ることも出来なくなるまで、人生が間違っていたことに気づくことはないでしょう。しかし、そういう50、60になる時、彼らにだって必ず訪れます。

フェミ系女に対するのと同じく、私は彼らをそういった未来、失敗の人生から救ってやりたいがため、ここで警告を発し続けてるわけですが、彼らはそれによって改心するどころかヒステリックに喚いては、そこかしこでここを中傷しまくったりで・・・救いようがないようです。彼らはフェミ女より、ずっとタチが悪い。
まあ、いずれにしろその種の男たちというのは、子供もいないわけですし、いずれ消滅する運命にあります。いくら騒ごうと、個々としての彼らはこのままでは完全に消滅してしまうんです。

もちろん死ぬ頃には歳も歳だし、一人でナニに耽ったりとか当然できなくなってます。そうなった時、初めてここに書いてあったことの意味がわかるわけでしょうが、時は既に手遅れ。

個々には消えゆく彼らではありますが、問題はこのまま放っておくと、その種のオタクや草食的な男というのが、増えていくことこそあれ、減る可能性がないということです。
ほとんどの家の親御さんは、垂れ流されてるアニメや漫画、ゲームには未だに無防備。
この状況が続くと、男全体としての強さや活力がどんどん削がれていくことになります。少女の腐女子化だって進みます。もちろん、一部には強い男らしさを持った男も残るには残っていくでしょうが、多くの親御さんたちがその種の弱っちい男を撲滅させる意気込みで育てることの必要性にでも気づかない限り、強い男が減り続けるであろうことに疑いの余地はありません。もちろん、ここをご覧の親御さんなら、子供たちを、そういう生き残れる男にしなければならない。消えていく男(女)にしてはいけないんです。

『プリティ・フライ』  ジ・オフスプリング  (1998) 
Pretty Fly For a White Guy – The Offspring

全世界で1000万枚以上を売り上げた大ヒットアルバム『アメリカーナ』(Americana・詳しくは右画像クリック)からのオフスプリングの代表曲。この曲のオープニング音声、実はここで紹介のデフ・レパード『ロック・オブ・エイジス』とまるで同じものが使用されてます。

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(戻る)◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

(始めから)◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆「イケメン」なんて言葉は朝鮮語! 日本語にそんな言葉ありません!~ 貧脳になる、マスコミが流行らせた使ってはいけない言葉

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆最近の女の子とプリキュア

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!~ ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? ~ 文化に愚鈍な保守が多すぎる!

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歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

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(2018.11.18)
ここに貼ってある青山テルマの『そばにいるね』(2008)は日本音楽史上、最もヒットした曲としてギネスに載ってるそうですね。日本での最大売上レコードは500万枚の『およげ!たいやきくん』(1975)ではあるのですが、レコード、CDにデジタルダウンロードを加えた総数では何とこの『そばにいるね』が1000万近くになりトップになるそうです。しおらしい女性の心情を歌った普通にいい曲だし、日本音楽終焉前の典型的なアダ花ですね。

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(2016.12.22)
ZARD(詳しくは右画像クリック)の初の大ヒット曲『負けないで』(1993)の次にリリースされたのが、この『君がいない』。明らかに男に対して女が歌ってる歌だと思うのですが、この歌の「キミ」という言葉に、私はすごい違和感を覚えたんですね。他の人とこんな話をすることはありませんでしたが、当時は私と同じように感じた人はきっと沢山いたと思います。当時は男に対して女がこんな風に言う歌はなかったんです。これは男性の立場で歌った曲なのかな……とかいろいろ考え悩んだくらい不思議な感じがあって、「否、やっぱり女性が男性に対して歌ってる曲」だって結論づけざるを得ないということで、人によってはつまんないことに思えるかもしれないけど、当時の私は大変な疑問を持ち、現代、今になってあの時この歌を出してきた目的が見えるようになってきたわけです。『おどるポンポコリン』(B.B.QUEENS)(1990)の大ヒット、そしてB’zの成功で一気にトップ音楽事務所となったビーイング、その代表がZARD(Vo 坂井泉水)のプロデューサーでもある長戸大幸。一世風靡したビーイング系の音楽センスはそれまでの日本になかった垢抜けたサウンド、アメリカの一流スタッフたちも制作に関わり、当時の日本の音楽レベルからすれば全く別次元の音楽でした。初期のZARDに欠かせなかったのが織田哲郎の楽曲でしたが、長戸は坂井に手をつけ、織田がそれに激怒、以後、長戸と織田が絶縁するほどの事態に。私は長戸大幸の秘書をやってた人も知ってましたが、長戸は坂井の録音の時には誰一人として絶対にスタジオへ入れさせなかったそうです。つまり、坂井泉水は楽曲上ではいろんな人と共演してもいるようではあるけど、実際に他のミュージシャンと顔を会わすようなことは殆どなかったのだと思います。長戸は結婚してて子供もいたはずだけど、坂井は結婚せず子供もないままガンとの闘病ということになり、40歳で不可解な死に方をしてしまう。長戸は坂井泉水の弔い行事をやったそうだけど、その時さえも織田哲郎を呼ばなかった。
この『君がいない』はそんなにいい楽曲には思えないし、『負けないで』の大ヒットの後にあえて坂井に男を「キミ」と呼ばせる詞を書かせ、こんなタイトルでそんなにいい歌でもないこの曲をなぜかリリースしてきたのはなんらかの目論見、計画があったからだと思います。アドバルーンへの反応見るためのリサーチ兼ねてたりとか。
女が男性を思う歌に、このタイトルをつけさせたのは、あの頃ではそれほど奇怪なことだったんです。これ以後はZARDは男性を「あなた」と言う歌がほとんどだし、ヒット曲もほとんどが「あなた」と呼んでる曲ですね。きっと女が男を「キミ」と呼ぶ歌を浸透させるのは、まだ難しいと感じたことでしょう。
業界ではあれだけ有名なのに、仕掛人の長戸大幸の人物像というのはまるで流れない。ネットでもその顔の一つさえ出てこない。この男、どういう筋の人間、いったい何者なんだ……

『君がいない』 ZARD (1993)

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(2010.3)  (戻る)
ちなみに1960年代前半まで、日本には、恋愛の別れをテーマにしたような歌はほとんど存在していなかった。
それまで男女が関係を持つことは、当然、結婚が前提だったからだ。
1960年代半ばから性の自由が謳歌されはじめ、学生運動気運も高まる。
フォークや歌謡曲で、別れをテーマにした歌が流行るようになった。
それまでに存在した別れの多くは、淡い恋心からの決別でしかなかったが、それ以後は男と女の関係を持った後の別れが、現実として常態化する。

しかし、80年代の松田聖子の時代までは、それでも男がリードする正常な男女関係が主流だった。
男女雇用機会均等法の施行で、それは木っ端微塵に破壊され、1990年前後を境にエセ男女平等がはびこり、何かあるとセクハラだの男女差別だのと、左翼マスコミが即ヒステリックに騒ぎ立てる時代を迎える。
それまで女性の多くは一般職採用で、より厳しい労働条件の総合職と区別されていたが、1990年頃に一般職の制度は廃された。
当時は派遣なんてごく少数で、たとえ一般職でも正社員なのだから安心感があった。

加えて株価で日経4万円の天井をつけたのも、1990年頃。以後、下がり続ける
それに対して欧米は下がっていない。下がり続けているのは、何と日本だけだ。

一見、男女平等でも、欧米の価値観の実態は全く異なる。
イエスは言っている。

「夫は妻を守れ。妻は夫に従え」

これが、正常な夫婦、男女の関係。
熱心なクリスチャンなら、当然この教えを尊ぶ。
今の日本にはキリストやイスラムにおける、男女・夫婦間の教え、勤労を尊ぶような国民共通の教えに匹敵するものは存在しない。
それに欧米には、日本のような在日・同和といったエセ弱者利権も存在しない。
もともと、そのような道徳的な社会規範に関する教えが、日本における教育勅語・修身教育であった

こうなると、国や人間は必ず衰退する。
退廃的な色欲にまみれた都市が滅ばされる、ソドムとゴモラの逸話はその代表例。
実際は外敵に滅ぼされたのを、聖書では神に滅ばされたとしているだけなのだろう。
フリーセックスに溺れた人々は、防衛や戦闘意識が希薄となる。それが今の日本。

松田聖子の時代までの歌詞では、女は男に対して「アナタ」と呼んでいた。内容もごく一般の恋する女の歌が主流。
80年代まで、女が男を「キミ」と呼ぶ歌なんて、ほとんど存在しなかった。
90年代のZARDあたりから、「アナタ」と「キミ」が混在し始め、男女関係が対等となる兆しが出てくる。
それでもモーニング娘の全盛期頃までは、まだまだ女が男を「アナタ」と呼んでいるものが主流だった。
そして今の歌詞では、女が男に対して「キミ」と呼んでいるものが主流。
むしろ、女が男を見下してるような内容も多く見受けられる。

ただし、演歌など一部の範疇では、今でも女が男を「アナタ」と呼ぶものがほとんど。
しかし、これも反日勢力の手にかかれば危ないものだ。

そして現在、女が男を「キミ」と呼ぶ傾向が最も強いのが、朝鮮系と言われているエイベックスである。
今の浜崎あゆみなんかの歌では、もちろん男に対して「キミ」と呼んでいるものがほとんど(初期の浜崎では「あなた」と呼んでいた)。
現代の歌の多くには、明確なフェミニズム洗脳の隠れた意図がハッキリ垣間見える。
ソニー系もこの傾向が非常に強い。
そのうち、女が男を「オマエ」と呼ぶようなるかもしれない。

こうして見ると、日本の歌一つとっても、ここ20年ほどで何と大きく変わり果てたことか。

しかし、女が男を「キミ」と呼んでいる歌には、これからずっと名曲として心に残っていくようなものは生まれなさそうだ。
これまでも、ほとんど存在していない。
ジェンダーフリーだのエセ男女平等の結果、多くの男女が不幸となり、罪のない子供まで巻き込まれ続ける。

確か、一昨年の大ヒットだと思うが、青山テルマの『そばにいるね』。
今でもカラオケで大人気。
サウンドはラップ調で新しいが、この曲では主に、女が男に対して「あなた」と呼び、返す男も女に対して「オマエ」と呼んでいる。
歌ってる主体も、いつまでも男を待ち続ける古風な女と、それを気遣う男の物語。
女だって本心、心の奥底では「アナタ」と「オマエ」、自然の摂理に従って本能的にそう呼び合うような関係を無意識下で求めているところがあるのだろう。
だから『そばにいるね』はロングヒットとなり、人の心を長く引きつけているのである。

この曲以後、恋愛がテーマで多くの人の心に響くような本物のヒットらしいヒット曲が、今のところ日本には生まれていない。
このところTVと同じく、音楽界も非常に低迷しているのである。

TV、アニメ、映画などの映像だけでなく、日本では音楽の世界にも、反日左翼がのさばっている!
ちなみに『そばにいるね』(詳しくは右画像クリック)は、朝鮮系の影響を受けていないと思われる外資系ユニバーサルだ。 (続く)

『そばにいるね』  青山テルマ feat.SoulJa (2008)

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(続き)◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

(戻る)◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 ~ 幽遊白書に見る古き良き最後の日本

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆津川雅彦さんは真の愛国者! ~ 芸能人にはめずらしい。 日本人の誇り

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!~ ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

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「男より女のほうが強いの!!」  5歳にして終わってる女の子
~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

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(2014.11.24)
昨日、作り物(工作)をする子供向けのイベントに参加したのですが、そこにいた10歳ぐらいの女の子がお爺ちゃんと来ていて、お爺ちゃんに「マジむかつく~!」とか最低の言葉遣い。さらには「私、パンチ得意なんだよ」と言い、お爺ちゃんに対していきなり、パンチ、キックとやりはじめ、しかも手加減してる感じもない。おじいちゃんが「ちょ、やめろ!」と言っても一向にやめず、おじいちゃんの太ももにヒザ蹴りを食らわし、その瞬間、お爺ちゃんは崩れ落ちました(完全に倒れた)。さすがにその子もやめ、「ゴメンネ ゴメンネ」と謝ってましたが。
とにかく今の女の子、本来なら売春婦が履くようなホットパンツの類を普段から着ていて、男の子を呼び捨て、言葉遣いもサイテーなんです。まともなのはごく一部で8割ぐらいそんな感じですね。
今はお店の店員に女性が多かったりして、女だと当たりが柔らかかったり、女の方がよく気が付くイメージあったりしますが、あと10数年経つと、日本の若い娘は無神経でガサツで何の気遣いもないクソ女だらけになっていくでしょう。そのくせ、やたら体の露出だけは激しかったり……このこと皆さん覚悟しておいてください。そんな中で生き残りを図るにはどうすればいいか、考えておきましょう。

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(2012.5.22)
いつもご来訪ありがとうございます。
今日はリアルでこんな話があったという方の声、下記の通りご紹介。
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親にケリ入れてくる女の子

『小学生の娘さんがいらっしゃる父親と、絵本などのお話をしました。
今の絵本に欠けていることや、テレビ番組がおかしい事についても、軽くお話しました。
「昔の仮面ライダーとかは分りやすかった、今のは複雑で分らないんです」等、おっしゃってました。
絵本も、子供の頃はたくさん読み聞かせされてたそうです。
そう伺った後に、「昔は可愛かった」と何度も言われるので、今は?という話になったとき、「(女の子なのに)キックしてくるんですよ」と言われました。
直ぐ、こちらのご指摘が思い浮かび、「もしかして、プリキュアとか見てらっしゃいますか?」とお聞きしましたら、「(娘は)プリキュアが好きで、ずっと見てます」とおっしゃいました。
サファイアさんのご指摘されてたことが、リアルに起こってるんだと感じました。
「あれは、女の子が戦うお話だから、あまり影響が良くないそうです」と、お伝えしましたところ、「だからか~!」と、気づいたように納得されました。
可愛いお子様の思わぬ変化に、ずっと疑問を感じておられたのだと思います。

他の方からも、お嬢さんがプリキュア好きなので心配ですと聞いたこともあります。
ただ、かわいい子供が好きなものなので、どう対応していいのか迷われている気もしました。
何かお役に立てば嬉しいです。』
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プリキュアになってパンチ! キック! 戦う少女


よもや子供向け人気アニメとされるプリキュアが、女のアバズレ化、狂暴化、フェミ化につながってるとは普通の人は思ってもいないことでしょう。
最近の男親も、女の子しかいなかったりで、娘が男みたいに強い女になること目指させてたりで、倒錯してるところがありますからね。
でも、それでは女らしさなんて微塵もない、たとえ仕事なんかは出来ても、“女として使えない女”になっていくだけです。そんなの、男から見た女としての魅力はゼロですからね。

うちの子も小学生になって、クラスの「〇〇ちゃんはカワイー」 「〇〇ちゃんが好き」とかそんな話を最近してきたことありました。
そういう話してきた時、私は「〇〇ちゃんは座る時、脚を閉じてる?」「男の子を呼び捨てにしたりしてない?」とか、そんな風なこと尋ねました。

男の子をお持ちの親御さんが、息子さんのお嫁さんに求めるべき、まずは二つの条件として

・座ったら脚を閉じてる


・男を呼び捨てにしない  (昔から親しい間柄による、〇〇ちゃん等の愛称はまだいい)
また、大人の男を、〇〇君(クン)と呼ぶのもダメ。「男の子への“くん付け”運動」は男を見下すためのフェミの匂いがするし、「夫を“主人”と呼ぶのをやめよう」なんて運動やってたフェミや左翼の嵌め込み偽装保守工作っぽい。

もちろん上記二点に加え、「女は(一歩二歩引いて)男を立てる」という基本スタンスが備わってることは言うまでもありませんが、それさえジェンダーフリー・男女平等教育(これって現代のカルトですよ)のせいで反発覚える人が今では多いですからねぇ。男の子を“くん”付けで呼ぼうなんて言う前に、「女は男を立てるべし」ということを教えておかなければ話にならないわけ。

男を呼び捨てにする女が如何に異常でひどいものであるか・・・少なくとも私の世代の普通の男性なら、妻に呼び捨てにされたりしようものならムカついて当たり前ではないでしょうか? でも30代前半以下の方だと違和感持たない人も多いのかもしれない。
嫁に呼び捨てにされてる息子をイメージするといいでしょう。どうですか? 私の世代の方ならおわかりでしょうが、もし、そんな風に男がムカつくような口の利き方してくる女に娘を育てたくなければ、お嬢さんがそんな女になってしまわないよう、シッカリ躾けてくださいね。でなきゃ、ちょっとぐらい仕事出来たり運動出来たりしても、お嬢さんが“女として使えない女”になってしまいますよ。

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(2016.11.12)
交際相手の顔を拳で殴り暴行した疑いで女逮捕、男性は死亡 TBS系 2016.11.12
さいたま市で、交際相手の男性の顔を拳で殴り暴行を加えたとして、飲食店従業員の22歳の女が逮捕されました。男性はその後、死亡しました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、さいたま市の飲食店従業員・山崎桃子容疑者(22)です。山崎容疑者は11日、さいたま市北区の自宅で、同居する交際相手の男性の顔を拳で殴り、暴行を加えた疑いが持たれています。
山崎容疑者の母親からの通報で警察と消防が駆けつけたところ、男性は部屋で衣服を着たまま倒れていて、その後、死亡が確認されました。
取り調べに対し山崎容疑者は、「買い物から帰宅するとドアの鍵が掛かっていたので頭にきて殴った」と容疑を認めているということです。
警察は暴行と死亡の因果関係を調べています。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
実は今朝も、子供が「児童館で、いつも蹴とばしてくる娘がいて、時々やり返してやってる」なんて話してきたので、「本気でやっちゃダメだからね。相手にケガさせたら、相手が先にやっててもお前がワルモノにされちゃうから」なんて話をしたばかりだったのですが、直後にこんなニュースまで入ってきて……
男はそういう時って普通なら手加減するけど、女は手加減せず本気でやるのが多いんだよね。まして男は女の顔を本気で殴ることはまずないのだけど……ビンタすることはあっても。このニュース聞かせて、「今はプリキュアとかの影響で、パンチ、キックとかを平然とやるようなバカ女だらけだから、お前もホント将来、そういう乱暴なキチガイ女と関わらないよう気をつけなさいね」って、あらためて言っておきました。

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(2011.11.25)
いつも私は子供に、「プリキュアを見てる女はバカになる。結婚できなくなる」、「悪い女と結婚したらダメ」とか、よく言ってるわけですが、保育園ではプリキュアごっこやってる女の子も多いみたいだし、昔の仮面ライダーや最近は『スター・ウォーズ』とかで戦う男ばかり見てるうちの子が、「ボク男でよかった~。だって男は強いから」とか保育園で言ってたら、「男より女のほうが強いのぉ~!」なんて言い返してきた女の子がいるらしい。

前は「悪い女の区別がつかない」と嘆き、「プリキュアを見てるとバカになる」の意味がよくわかってなかった息子ですが、「男を立てないバカな悪い女と関わると不幸になるからね」と、このところ事例を挙げてわかりやすく説明することが出来るようなりました。幼いながら子供も意味がわかってきたようです ^▽^)

「男より女の方が強い」なんて言ってる女の子・・・男から見たら魅力のカケラもないこと、まるでわかってないだろうし、まだ年長組ですが、もう将来が決まったも同然です。こんなままでは、その娘を守ってあげようとするいい男が現れること、永遠にないでしょう。

勘違いバカ女とフヌケ男・オカマを増産する、子供向けクソTV番組の有害性、早く気づいてくださいね。

こんな悲観的な状況でも、保育園には感じよく優しそうな女の子も中にはいます。その違いの第一要因はやっぱり親にあります。

『恋のメガラバ』  マキシマム ザ ホルモン  (2006)
ライブ行ったことあるんですよー ^▽^) 詳しくは右画像クリック

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◆男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ ~ トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆気持ち悪いフェミ女、勘違い女ばかりの、今の日本のTV、CM

◆本当に男女平等、男女差別をなくせというなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

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夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる
~ 拝金主義に侵された女とは

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(2020.6.13)
少し前は“援助交際”、最近は“パパ活”なんて言葉まで作って、ただの売春をカワイー正当行為のように見せかけてるのが、日本のウジ虫集団 マスコミ。

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(2012.2.21)
本来、女は子供だって安心して産める20代前半までの大して仕事なんかしないうち結婚するのが一番いい。女が長いこと労働者やってると完全に脳ミソが拝金主義に侵されて、大概がカネをもらえない家事なんて到底出来なくなってしまいます。左翼はそれを狙ってるわけ。

猿にしろイルカにしろ、芸を仕込まれる時の動物はエサ欲しさにインストラクターたちに従うわけですが、当然、こいつらは餌をくれなきゃ従いません。
でも、食い物にしろお金にしろ、ちょっとずつ小出しにされてるだけで、何か大きな収穫が得られるというわけでは決してない。
要するに拝金主義に脳ミソが侵されてるというのは、女がこういう餌付けされた状態と全く同じということなんです(もちろん今じゃ似たような男もたくさんいる)。洗脳、飼い慣らされてるわけ。
目先の食い物やお金にはすぐ食いつくけど、お金にならない子育てや家事、家族への奉仕の大切さなんてまるで見えない。
子育てなんか特にわかりやすいと思うけど、目先のお金にならなくても、本当はもっと大きな収穫・実りが得られるものの価値が見えなくなってしまってるわけ。あるいは子育てに力を入れてるつもりでも、力を注ぐべきベクトルが間違ってたりとか・・・

奴らは自由だの人権だのいろんな言葉使ってたぶらかしてくるわけですが、多くの女がお金もらえない家事や子育てが出来なくなってしまったのと同じように、これからは子供たちがおカネもらえないと頑張らない、親のいうことを聞かない・・・洗脳された女が「DVだ~!」「セクハラだ~!」って騒ぎだしたように、既に子供たちも「人権侵害だ~!」「虐待された~!」って、すぐ騒ぐようなってきますからね。

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(2011.8.9)
本来、日本においては、“ダンナ”という言葉はカネ絡みの関係を指すことが多いが、“主人”とは神聖な関係を指すので、正統派保守系 女性が外の人に対して夫のことを話す場合、“主人”と呼ぶべきと前に書いてます
案の定、こういうこと書くと、決まってフェミが騒ぎ出します。
「夫を主人と呼ぶのは、女である自分が奴隷だと認めたも同じ」だなんて騒いでる奴らがいますが、そんなのフェミ左翼の策略ですからね。
元々、日本には奴隷制度なんてないし、奴隷がその持ち主を“主人”と呼んだりすること、これまで日本では100%ありませんでした。
妄想オタク向け漫画に出てくる奴隷的なメイドの女が、男を「ご主人様」なんて呼んでる話、これも日本人をパッパラパー化するのに加え、“主人”という言葉を貶める左翼の策略が混じってると思ってます。
本当は女中(メイド)が雇い主を呼ぶ時の呼称こそが「ダンナさま」だったんですからね。女中は「ご主人様」なんて絶対呼んでませんでした。

同じように、男が妻のことを“カミさん”と呼んだからといって、それで夫が妻の下僕だと認めたなんてことにも、全然つながりません。

対して“ダンナ”という言葉は、以下のように女が男をモノにしてからのカネによる付き合い、経済的支援をしてくれる男の意味合いが、昔から非常に強いです。

『京都 舞妓と芸妓の奥座敷』(相原恭子 著、文芸春秋)より

【旦那】
 舞妓や芸妓の話をすると、なぜかすぐに旦那のことを思い浮かべる人が多いようで、「旦那さんかぁ。お金があれば、そりゃなりたいなぁ!」とか、「余命いくばくもない、となったらしてみたいことの五指には入る」などという男の人もいる。花街における旦那とは、基本的に芸妓の経済的スポンサーということになるのだが、本来の意味では単にそれだけの存在ではない。大げさに聞こえるかもしれないが、旦那衆といえば花街の人たちとともに花街文化を作ってきた人たちでもある。
 旦那はお茶屋で粋に遊ぶことがで出来て、お茶屋のおかあさんたちから信頼されるような人間関係をきちんと築いて、花街内で旦那であることを公にすることができなければならない。こそこそと特定の芸妓とおつきあいするのでは旦那と認められないどころか、花街のルールに違反することになるのである・・・

こういうの読んだだけで、そもそも日本における“旦那”という言葉には、極めて金銭、経済的な関係に深いつながりがあることおわかりでしょう。

しかし、“主人”という言葉はカネではない神聖なつながりを示し、文字通り、主とは神のことも指すし、男が妻のことを“カミさん”(神)と呼ぶのと同じようなものでしょう。

芸妓の世界なら、別にカネによる関係、スポンサーであるからといって汚らわしい間柄というわけでなく、当たり前の関係でもあるわけですが、芸妓と旦那の関係は明らかに夫婦のような神聖な関係ではありません。

いずれにしろ“旦那”という言葉は非常に俗っぽいし、むしろ芸妓や売春宿のような世界でよく使われていた。また、日教組系の団体が主婦に対して、夫を“主人”と呼ばないようにという運動を起こしてたりで、近年、夫を“ダンナ”(あるいはそのまま“夫”)と呼ぶのが普及してしまったのには、夫婦関係をそういう非常に軽いものにしようという奴ら左翼の意図が隠れていると見て間違いない。本来、神聖であるべき夫婦の関係を俗っぽいものにせしめようという、フェミや左翼の思惑が働いてるわけ。

それに“主人”という言葉が神からの由来であるなら、“主人”との関係において終りはありません。たとえ死んでも主人は主人です。それに対して“旦那”は、コロコロ変えることができるもの。
(また最近では男でも女でもどっちでも使えるものとして“パートナー”という言葉がマスコミによって普及されてしまい、今じゃ“パートナー”という言葉を意識せず使ってる人も多いですが、“パートナー”というのも元々はジェンダーフリー系の左翼・フェミ用語であり、これも意図的な仕込みなのです。加えて、パートナーというのはとっかえひっかえ出来そうなイメージもありますしね。2017.7.15追記)

タダで使われる結婚なんかイヤだと言って売春宿に戻ってくる女を描いた『赤線地帯』
一度、身についた垢はなかなか落ちない

黒澤明や小津安二郎と並ぶ名監督 溝口健二の遺作に『赤線地帯』という映画があります(詳しくは右画像クリック)。舞台は赤線廃止が間近の売春宿。そこの売春婦が結婚を夢見て嫁いでいったが、ただでコキ使われる結婚なんて冗談じゃないと言い、即刻、逃げ出して「働いたら働いただけ自分のお金になる、こっちの方がいい」と言って再び売春宿に戻ってきます。
でも、これって売春宿の話だけじゃありませんよね? こういうの見て、「ハッ」とするような方なら、まだ救いがあります。左翼の洗脳で拝金主義に侵されきった脳ミソ、これまでの価値観をすべて見直しましょう。特に「仕事はお金がもらえるから頑張りがいあるけど、家事なんていくらやっても、お金もらえないし、やりがいもないから」なんて言ってた覚えある人、これまでのすべてが間違っていたこと、早く気づいてくださいね。

嫁に行って逃げ出してきた女の言葉、「一日中 仕事、ご飯、洗濯・・・(そんなのイヤ)」、それに対して「嫁に行ったんだから、そのぐらい当たり前じゃない! 身についた垢って、なかなか落ちないものね」と言って、逃げ出してきた女を諭そうとする仲間の言葉が心象に残ります。
そういう生活を耐えて家族で頑張っていってこそ、きっと後で、いいこともたくさんあるのにね。目先だけ。ちょっとやって、すぐに逃げ出してくるようでは・・・男にもそんな風な人、今じゃたくさんいるんでしょうけどね。

もともと溝口健二はこのサイトでも絶賛している『雨月物語』『山椒太夫』のような戦後の世界的な名作を生む前、戦前は『祇園の姉妹』などで身売りされる女、男から使い捨てにされる芸者姉妹を描いたりで、女の悲哀、女の人生の理不尽さを訴えた監督として、左翼も好むタイプのようです。しかし遺作となった、この『赤線地帯』ではむしろ、拝金主義に陥った女や、育てた子供が大人になってから見捨てられる女(母親=シングルマザー)を描いてたりで、女性の自由や自立を主張したフェミニズムを暗に批判していることが伺えます。恐らくこれは、戦前はトップ美人女優で戦後は化け猫女優として復活した入江たか子が代表を務める入江プロに溝口が所属し、一時は入江とデキていたが険悪な間柄となって激しい確執が生まれたりで、フェミ的な女の最たるものともいえる入江のような女優の生きざまに嫌悪感を覚えたりとか、そういうのが何か大きな影響を与えたように感じます。きっと溝口も、フェミニズムによる暗澹たる未来、女の不幸、日本の行く末(要するに現代)を見てしまったのであり、それが晩年の作品作りに表れたのでしょう。

映画 『 赤線地帯 』 (1956) より 「身についた垢は落ちない」
監督:溝口健二  出演:若尾文子、京マチ子 他

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(2012.6.28)
映画『赤線地帯』では、売春宿の店主が赤線禁止に反対し、売春婦たちに「本当におまえたちのことを考えてるのは私だけだ」なんて言ってたけど、そんなの明らかにウソであること、さすがにおわかりでしょう。
ただの運命共同体にすぎず、店主なんて売春婦たちや客を食い物にしていたにすぎないわけですから。

要するに当時、赤線禁止に反対していた人たちと同じパターンで、「表現の自由、子供たち個人の嗜好の自由を守れ!」なんて言って、青少年に対するエロ規制にエロ系右翼は反対していたわけですが、あの時、率先して規制に反対先導していたのは、エロを利権に金儲けしていた漫画・アニメ・ゲームなどマスメディア業界筋にすぎなかったということ。それにつられてたのが奴らに飼い慣らされた、オタクやエロ好きな愛好家たち。
しかも、青少年エロ規制は子供が見るものへの規制であったのに、さも大人が見るものまで規制されるかのよう、あの時猛反対していた筋は大騒ぎしてました。

業界の連中は、運命共同体とも言える、手駒である作家や制作スタッフたちと、飼い慣らしたエロ好きな青少年少女たちに、「規制されれば、おまえたちの自由(人権)や生活が侵害されるぞ! 本当におまえたちの生活、自由な趣味・嗜好を守ってやってるのはオレたちだけだ」なんてそそのかして、金儲けを続けたいがためやっていただけ。

つまり、青少年エロ規制の時の反対者たちのつながりというのは、当時の赤線廃止を巡っての反対者たちの構図にそっくり当てはまります

売春宿 = エロ漫画・アニメ・ゲーム利権業者・筋

売春婦 = 作家・制作者

売春宿の客 = オタク、エロ漫画・アニメ・ゲーム愛好家

と言う風に、非常にわかりやすいです。
ただし、私は赤線を廃止したのがいいか悪いかといえば、別にあってもよかったのではないかと思ってるし、当時の廃止論者の一番の主張は左翼的で、女性の人権が侵害されてるからっていうのが頭にあったわけで、だったら寧ろ廃止しないで残しておくべきだったと思います。
それに今では性風俗産業の繁栄が成り代わってるだけだし。

でも、赤線に子供も行っていいなんてなってれば論外だし、そうなれば私が猛反対するのは当たり前。
エロは、別に大人が密かに楽しんでる分については概ね構わないのですが、ただし足を入れすぎると嵌って抜け出せなくなり、正常な男女のつきあいや子育てが出来なくなってしまう人々が増産されます。大人の分まで規制する必要はありませんが、大人でも嵌ったら大いにリスクのあること、ここでは警告し続けてるわけです。

違法ダウンロード刑罰化は、子供に対してのみ規制するのでなく、エロに限らずすべての情報発信が妨害されることになりうるわけで、重大な問題を孕んでます。早く廃止させねば・・・

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◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代② ~ アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

◆70年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆本当に男女平等、男女差別をなくせというなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 ~ ドラマ『日本の面影』より②

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆ド底辺!? 援交アバズレ年増女の増殖

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆女が自分のため好き勝手やりだしたら、男にとって守るべきものも守るべき国もなくなってしまいます!

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特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

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(2012.2.2)
女にキツイこと言うと、今の腐れマスコミや左翼かぶれの女たちが、何かと〝女性の敵”なんてレッテル貼ろうとしてきますよね。
でも本当にわかってる女だったら、細木数子とかもそうでしたが、女だからこそ女に厳しいこと言うはずです。
本当は女に甘いこと言う奴ほど、女をたぶらかす悪魔・カルトと同じ、女の人生をメチャメチャにする女の敵なんですよ。

他にフェミ批判が殆どなかった当時、私の初期のフェミ批判は、今に比べてかなりキツイ書き方に見えるけど、かつて100歳の双子姉妹で世界中の人気者となった“きんさんぎんさん”のぎんさんの娘さんの言葉、ぜひ早めに下の動画ご覧になってください。
シングルマザーで貧困だと騒ぐ女、お涙ちょうだいに誘導しようとするTV女子アナをズバッと断じる、ぎんさんの娘さん。
本当の日本女性、真のヤマトナデシコとはこういうものですよ。これこそ真に強い女性のあり方。
女が強くなったなんてウソっぱち。チャラチャラしたバカになっただけ。
ぎんさんの娘さんが言うように、安直に離婚なんかせず何事にも耐えられる女性、そういうのこそ真に強い女性なんですよ。
昔の日本女性は、皆こうだったから真に強かったんです。本来、これが当たり前。
今では頑張るべきベクトルの方向が完全に間違ってます。そして男だの国だの、周りのせいにしてばかり。
今の価値観は狂ってる、狂わされてるんです。


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(2010.4.10)
最近の異常な女性優遇、これを甘く見てる人が多いが、左翼・フェミニズムは悪魔のイデオロギー。
左翼に骨の髄までシャブられているエセ保守も、実はやたら多いので事態は絶望的だが……

昔なら、たとえ女がロクでもない男を結婚相手に選んでも、男から離縁されたり、ましてや子供まで奪われるなんてのは、めったなことでは有りえなかった。
多少、夫婦関係に不満があっても、それでも離婚さえしなければ、破滅する女なんて、まずいなかった。何といっても、子供とだけは一緒にいれた。

しかしフェミニズムでは、財産はもちろん将来の希望から子供までをも、根こそぎ男から奪い取ることを目的としている。
正に悪魔のイデオロギー、フェミ女に巻き込まれた男は破滅だ。もちろん、そのツケは女の側、そして子供にまで必ず回ってくる。

子供を奪われて不幸になった人々をよく知るからこそ、声を大にして言っておかねばならないと思っている。
何より、私の子供の安心できる未来、幸せを願ってのこと。
そして、子供の将来の幸せというのは、ここにいる、より多くの人たちが幸せになってもらうことによって成り立つから。

きっと実際に、女に子供を奪われた者は、ここにも多数いるだろう。
彼らが、相手の女への恨みや憎しみに凝り固まっているのは、いた仕方ない。

しかし、だからといって不動産じゃあるまいし、離婚したら子供の持分折半で共同親権だとか、そんな杓子定規なことして収まる問題であるはずもない。
面会権というものも、子供のためにあるのでなく、むしろ親の権利主張のためのものにすぎない。
最も不幸になるのは、巻き込まれる罪もない子供だ。

ちなみに、あのオノ・ヨーコは、前夫との間に娘 キョウコがいて、ジョンとの結婚当時、娘は前夫側で育てられていた。
裁判でヨーコは、娘との面会権を法的に勝ち取ったが、娘本人が面会を嫌がり、現実では面会できなかった。
確かにオノ・ヨーコは、芸術家、実業家としては天才。
しかし当時、母親としての彼女は、きっと最低だった。

家族崩壊、離婚の激増は、日本人から希望や安心、信頼を奪い去った。
それでも子供がいるなら、自分はともかく子供の幸せを願い、子供が同じ過ちだけは繰り返さないよう、全力を尽くすべきだろう。

男の子がいるなら、息子が勝間のようなズベ公、アバズレ女に引っかかることだけは、死んでも阻止しろ!

少し前まで、娘を嫁に出すなら、当然ながら相手の男がマトモかどうか注意を払ったろう。
しかし今は、かつての嫁の結婚相手に対してやったように、腐ったフェミ女に孫・子が巻き込まれないよう、最大の注意を払え!

息子が腐ったフェミ女を嫁に娶ってしまうと、息子の人生は破滅となる。
その子供も巻き添え、もちろんキミの孫だって奪われる。
カワイイ子には旅をさせろと言うが、取り返しのつく失敗と、取り返しのつかない失敗が、この世には存在する。
この人生の失敗は取り返しがつかない!

現在、婚姻数に比して離婚数は3分の1ほどなので、キミ自身がそんな破滅人生に巻き込まれる確率は3割程度。
これが孫・子までの二世代で考えると、今のままではほぼ100%が破滅の人生に巻き込まれてしまうこととなる。
夫婦別姓なんかで、離婚がもっと増えてしまえば・・・・・

肝に銘じておくべし!

また、妻子と別れても、経済的には恵まれているおかげで、カネだけ元妻に送ってやってるから別にいいじゃないか・・・・・
そう思ってる男性、きっと多いかもしれない。

しかし子供とは、カネで育つものではない。
物理的には、エサさえ与えれば、牧場や養殖と同じで人だって成長する。

しかし、その子供の心には、どんな深い闇があるか・・・・・

このリバモアの話でも読んでみて、人の幸せとは何か、よく考えてみていただきたい。
リバモアと別れても、経済的には何不自由なかったリバモアの元妻子。
なぜ、それがこんな悲劇を生むか・・・・・

勝間や安室なんざ、所詮このリバモアの元妻と同レベル。

子供が本当に欲しているものとは何か・・・・・
人生を変えるようなブログとの出会い、きっとこの世にあるかもしれない。

『ハリウッド・ティーズ』  ガール
Hollywood Tease – GIRL  (1980)

この曲で衝撃的なデビューを飾ったガール(詳しくは右画像クリック)。後に、ギターのフィル・コリンがデフ・レパードへ、ボーカルのフィリップ・ルイスがL.A.ガンズへと流れました。ボーカルもすごくいいが、ギターのフィル・コリンの驚異的なテクニックが強烈。アルバム2枚出しただけながら、後のロックシーンに大きな影響を与えた存在感あったバンド。

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(2014.8.27)
女性専用車両への抗議ということで、わざわざそこに乗りこむ男性がおられるというのは前から知っていましたが……このビデオ、大変話題のようです。
人によっては変人と思われるだろうし、あまり感心できるものでもないけど(私は「差別反対!」と騒いでる人たちとはスタンスが全然違うし)、度胸ありますねえ。何らかの信念持ってるのは間違いないので、女性専用車両にはあまり関心なかったのですが取り上げます。
絶叫女の方は……これってもう人生終わってますね。本来、女を守ってくれるはずの男を敵としか見なしていない不幸せな世界観。相手が男というだけで、こんな態度しか取れないようでは、悪意を持たない男性からも嫌われます。本当に男に対する異常な潔癖症なのか、それとも男嫌いを誇張してるだけなのか。いずれにしろ、男性に対して公共の場で面と向かって汚らしいもののように罵るってのも、明らかな人格的欠陥。この男性は意図して乗ってるわけだけど、もしも知らずに乗った人がこれほどキツイこと言われたら、立ち直れないのではないでしょうか。
とにかく、ちょっと自分の言う通りにならないからと、この程度のことで絶叫したり泣きわめく女って……そんなに男が嫌いなら、そういう女が外に出たらかえって迷惑受ける人の方が多いし、ずっと引きこもってればいいのに。これでもしも男の子を産んだりしたら…こんな女を母親に持った子供が可哀想すぎます。
女は感情的になりがちです。だからこそ武家の女性は決して甘やかされず、徹底して感情を抑える教育がなされていました。今では殆ど失われてしまいましたが、その強靭な精神性が日本女性、大和撫子の強さだったのです。女だからと優遇されたり甘やかされてると、女は際限なくツケあがっていきますから。日本の男も女も、それをよくわかっていた。

女性専用車両に乗った男性が女から「気持ち悪い!」と絶叫され、
女たちに腕を掴まれて追い出される、異様な動画が公開中!
 2014.8.27 BUZZAP
もう、ひとこと言っておくと、私も女性専用車両なんてのは不要だと考えてます。

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◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆水面下で進む中国の人口侵略 ~ 日本の女は悪魔の洗脳で家庭離れ

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 子を失った痛切な叫び

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

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女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな!
~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

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(2020.3.19)
いつもありがとうございます。毎日がコロナウイルスのバカ騒ぎのさ中、関係なくいきましょう。
都合の悪い昔ながらの物語をすべて焚書して先人の文化を根絶させようとするキチガイフェミ。少し前のニュースですが世界では「赤ずきんちゃん」さえ男女差別だとして排除されていってるんです。フェミニストのせいで歴史的文化が消滅します。「赤ずきんちゃん」は外国の物語ですが、日本の昔ながらの物語もここの読者の皆さまは周りに関係なく、子供たちに継承させていきましょう。
尚、英ガーディアンも左翼の代表誌です。ピュリツァー賞を受賞したりしてますが、ピュリツァー賞もノーベル賞もユダヤ金融が世界を支配していくための道具にすぎません。ちなみに経済学賞を日本人でとった者はいませんが、あっち側の経済学というのがどういうものなのかというと、人民を冷酷非情に植民地、家畜化(ゴイム化)してうまく操って管理していくための学問なのです。日本人には人を管理していくにあたって、そういう発想すら普通ならありません。本土以外の旧大日本帝国領土でも植民地としてではなく、現地の人と共に力を合わせて発展させていこうというのが日本人であれば当然の考え方でした。ユダヤの思想とは日本人の伝統思想の対極にあります。優秀な日本人たちがせっかく欧米に留学とかしても身につけてくるのはそういうろくでもない下賤なユダヤの思想、発想法にすぎません。これではいくら頑張って勉強しても、そういう連中が日本の上層部に輩出されて日本人がゴイムとして管理されていくだけ、どんどん日本が悪くなって日本が消滅していくばかり。
本来の日本人の思想なら、経営哲学さえも元々は儒教『大学』にある基本理念「修身斉家治国平天下」です。マスコミはじめ、儒教叩きのケント・ギルバートや倉山満などのユダヤの子飼いエセ保守カルト言論人ども、バカネットのゴイムどもが朝鮮のことを“儒教国家”なんて言ってますが、それはまったくのデタラメです。朝鮮に儒教なんて元から残っていません。そんな高尚なものでなく、単なる上層階級たる両班と他の奴隷的民衆との隷属関係だけです。本物の儒教が残っているのは世界でも日本だけだったのです。後醍醐大帝の成し遂げた皇室復権の偉業を反故にして、とめどない自らの権力に執着した足利氏台頭以後、応仁の乱や仁義なき下剋上、波乱の戦国時代を経て乱れに乱れた日本人が精神的支柱を失わないため、シナで発祥した儒教(江戸時代当時は朱子学が基調)を昇華させて、よりすぐれた武士道思想として極められ、日本人の心に根付いていったのです。

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性差別的な児童書を図書室から排除、「赤ずきんちゃん」も スペイン
2019.5.6 The Guardian
スペイン・バルセロナにある複数の小学校でジェンダーに基づくステレオタイプと性差別が含まれるとする本を図書室から排除する動きが進み、ある学校では「赤ずきんちゃん」や「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案など約200冊の蔵書が撤去された。
バルセロナのターベル幼児・初等教育学校では、同校から委任を受けた委員会が、本の内容に隠された性差別を見つけ出すプロジェクトの一環として、幼児向けの蔵書約600冊を精査。登場人物の発言内容と役回りを1冊ずつ調べ、全体の30%に当たる約200冊について、非常に性差別的でジェンダーに対する固定観念が甚だしく、教育的な価値がないとの判断を下した。
裁定を受けた中には「赤ずきんちゃん」や、毎年4月23日に行われるカタルーニャの祭り、サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の日に読まれる「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案も含まれていた。これらの本は図書室から撤去され、ジェンダーに対する固定観念が少ない翻案の本が残された。
委員会は、子どもたちは人間関係や言動に関して「強い固定観念」を示した描写を本の中で目にすると、それを普通だと考えてしまうと指摘している。委員会に所属する保護者の一人、アンナ・トゥッツォ氏は地元大手紙エル・パイスに対し、「社会は変わりつつあり、ジェンダー問題に対する認識が深まっているにもかかわらず、物語にはそれが反映されていない」と主張。また、男らしさが競争心や勇気と関連付けられ、「悪ふざけ程度ではあっても、暴力的な状況で女の子の意思に反した行動をするのが男の子」だという描写は、「誰が誰に対して暴力を振るってよいかというメッセージを与えてしまっている」と述べた。
エル・パエス紙によると、バルセロナ市内の他の小学校でも図書室の蔵書の見直しを行う動きがある。
ターベル幼児・初等教育学校は、これから初等部の図書室でも同様の調査を行うが、幼児部の図書室とは違う取り組み方をするとしている。その理由として、年齢が高くなると、本の内容について批判的な分析ができるようになり、ジェンダーに対する固定観念や性差別が含まれていれば、そのことについて考える能力が備わってくるからだと説明している。
トゥッツォ氏はエル・パエス紙に対し、「幼児期の子どもは身の回りにあるものすべてを吸収するため、性差別的な固定観念を当たり前のこととして受け取ってしまう」と指摘。「しかし、(6~12歳の)小学校児童であれば、物事を批判的に考える力が大きく伸び、本が学びの機会にもなり得るため、性差別の要素に自分で気付く」と述べている。
ガーディアン・メディア・グループのオブザーバー紙と調査会社ニールセンが昨年行った調査によると、子ども向けの絵本の主役は男性である傾向が女性の2倍で、ステレオタイプな男性の役回りを務めていることが多い。さらに、せりふがある登場人物の50%以上は男性という傾向が分かった。
著名な英国人絵本作家のローレン・チャイルド氏は、この調査結果が発表された当時、「(この割合は)社会の見方についてのメッセージになっている」と指摘。「本の中で、善人か悪人かにかかわらず主役を務めるのは男の子で、脇役が女の子であれば、それは世の中の現状と、世の中はこうあるべきだという考えを強めてしまう。そうすると、男女は平等だとはとても思えなくなる」との見解を示している。
英国では、2014年に始まった「レット・ブックス・ビー・ブックス(本は本のままで)」運動が、性別による分類を押し付けた書名を付けないよう求め、国内の児童書出版社11社に対し「男の子向け」や「女の子向け」といった言葉を使わないよう呼び掛けている。

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(2018.1.23)
イタリアで上演された新作『カルメン』、現代では男性の暴力によって女性が死ぬのは道徳的に問題だからと、なんとカルメンに抵抗されてホセの方が死ぬらしい(笑)
→ ニュース原文(フランス語)
→ 日本語翻訳
女が殺されて皆が納得できるわかりやすい話としてここで例示してた『カルメン』ですが、それじゃあ都合悪いからと、男のホセが刺されて死ぬように話を勝手に変えちまおうと……フェミはキチガイなんです。これがスタンダード化されれば、もはや後世代の人は私がここで言ってることが理解できなくなってしまう。
1990年代以降のディズニーはじめアメリカ映画などで、いかにひどいことをやり続けているか。原作者の作品への思い、その意味を無視した改変なんて断じて許せません! 日本に限らず、今や世界中にフェミ バカが蔓延っています。

世界はロデムの記事を参考に反ロデムに向けて動いている。だからこそ、ここの読者は世界に対抗しうる選ばれた人たちなんです。私の言ってたことがいかに時代を先んじているか、これでよくわかったでしょう? (^^

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(2013.11.29)
事件が起きると何かと大騒ぎされるストーカー問題。
ストーカー(殺人)なんて基本的に自己責任でしかない。そんなのを国や警察に責任押し付け余計な金使わせるのやめて下さい。大して好きでもない男と付き合ってヤッちゃうのも問題だし、その種の女は傍から見て、いつ殺されても不思議なく感じられる。本気で付き合ったなら殺されても本望と思うのが本物。

『道成寺』の安珍・清姫伝説(詳しくは右写真クリック)。一夜を共にした安珍と清姫、僧の安珍に捨てられた少女 清姫はヘビになり、安珍を追いかけ、安珍の隠れた鐘に巻き付き、炎となって燃やし尽くしてしまう(下の絵は『安珍と清姫の物語 道成寺 』ポプラ社より)。

『カルメン』の話や殺された安珍の話を聞いて、「国は何やってたんだ!」なんて言うのはパッパラパー以外の何者でもありません。それと同じ発想しか出来ない今の日本国民が如何に総パッパラパー化、常識はずれであるか気づけないほど、今の日本人は洗脳されきってます。

少なくとも私は、ホセや清姫を一方的に責めることなど出来ないし、こういうので人をクズだのキチガイ呼ばわりするのは、あまりにも薄っぺらで感性や共感性が欠乏した人間だと思います。本気の恋愛だって、きっとしたことない。
私にはカルメンを殺したホセや、ヘビに成ってまでして安珍を殺した清姫の純粋だった気持は十分理解できます。だからといって自分がそんな風になりたいとは思わないけど、逆に万が一、私がそういうので殺されてしまったなら、それも運命と思うしかない。

『カルメン』『道成寺』、それらの逸話が現実とどう結びつくか、豊かな人間になりたいなら、そういうのを心の奥深くで捉えられる感性も必要でしょうね。

男も女も誰もがストーカーになる可能性はあるわけで、そして、それは別れ際のヒトコトで相手の自尊心をひどく傷つけるような言葉をかけてしまうことで多大な恨みを買い、余計なトラブルに発展していくことが多い。特に若い娘は、身勝手なことばかり男に言う傾向あるから注意。恨みを買うような別れ言葉を言うと、こんなことになるかもしれないということで肝に銘じておきましょう。予防法は安直に気安く次々と男と付き合ったりしないこと。
相手をとっかえひっかえ、要らなくなったら相手をポイなんてのは、別に殺したり、暴力を振るっていなくとも、道義的に重大な罪なんだと認識しておきましょう。別にこれは女に限らず、もちろん男の側も。だからそもそも相手を傷つけない自由恋愛なんて存在しないわけで、だから「恋をしよう!」なんて煽る、自由恋愛賛美の風潮自体が間違ってるのだということ。

本来、男も女も一人の相手を想おうとするのは、私はすごく健全で正しいことだと思いますよ。それを、都合悪くなったからと、コロコロ相手を変えてしまうほうが、よっぽど不健全。
ただ、一つ言っておくと、女が男を追いかけるのはともかくとして、男が女を追いかけるのは、たとえそれで一時的に寄りを戻すようなことがあったとしても、結局はうまくいかず、『カルメン』の話のように男にとって破滅的な結果になることが多いようです。ハッキリ言って、男は気の多い女と関わるべきではありません。男は女を追いかけるより、追いかけてくれる女と付き合った方が、総じてうまくいくのではないでしょうか。追いかけてくる女が、恐くなるほどあまりに束縛性が強かったりすれば別ですが、男の浮気性やワガママを受け入れる度量ある女だったなら尚更。
気の多い男と、それを承知で女が付き合うのは、女さえその気になれば、本当は意外と辛抱し続けられるものなんです。でも女の方に気が多いと、それに振り回される男はロクなことにならず、総じて悲劇的な結末を迎えがちに感じます。

それと、女には“セカンドバージン”を筆頭として浮気を煽ってるくせに、反面、男が浮気したら鬼畜呼ばわりだのDVだのクズだのと徹底糾弾してコキ下し、男に対しては「浮気したら絶対許さな~い!」なんて風潮作ってるのに、女にとって男が要らなくなったらポイして、男がつきまとってきたらストーカー呼ばわりで犯罪者扱い……こういうマスコミの煽る現代のデタラメ・ダブルスタンダードにも気をつけましょう。こんな目線ではダラしないバカ女ばかりになります。

『パーキング・メーターに気をつけろ!』 浜田省吾 (1982)
「どうか あの娘を助けて!  俺のナイフが あの娘の背に……
 わからない わからない  愛していた それだけさ」

さわやかなサウンドに乗って歌われる狂気。浜田省吾で最も好きな曲の一つ(『PROMISED LAND』に収録。詳しくは右上画像クリック)。この歌を聴いて、「ただの粘着キチガイ男の話じゃん」なんて風にしか思わないようなら、その人は、心ないヒトコトで相手を傷つけ、いつ殺されることになっても不思議ないでしょう。この歌に共感できるなら、まだまだあなたの感性、捨てたもんじゃありませんよ。もちろん男女問わずです ^▽^)

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(2012.11.15)
ストーカー殺人のような事件の個別詳細については知りませんが、一つ言っておくと、問題は結果よりもその経緯(プロセス)でしょう。
人を殺すことはもちろん悪いことであるわけだけど、もしかしたら殺された方は殺されるのが当然にも思えるようなことを、相手にしたのかもしれない。
いわば必然的な運命にすぎなかったのかもしれない。

『カルメン』の話とか知ってる人なら、生真面目な軍人だったホセをたぶらかして転落の人生に引き込み、その後もカルメンはチャラチャラと他の男とつきあい、最後はホセに刺し殺されてしまう・・・こういう話を通して見れば、一概に「女を殺した男の方が悪い!」という風にならないのは誰の目にも明らかなんですね。紛れもなくホセは立派な男で、カルメンは最低の女でしょうから。
『カルメン』を見ても「殺されたカルメンが可哀そう!」って風に普通はならないわけですが、“命が大事”の左翼マスコミだけの報道を見てると、殺された女が本当はどんな奴だったかなんて知れやしないせいで「殺された女が可哀そう、女を殺した男なんてサイテー」って感じにしか見えない。けれども人の生き方“道”を中心に置いた見方すれば、女だけが被害者だとする一方的な見方が間違いであることに気づくことも多々あるわけで、ことの本質が見えてきます。だから、人として一番大事なのは命なんかではないってこと、日本人なら尚更。
“カルメン”だって、あの時ストーカー対策法があったなら、警察に「助けて~!」と駈け込めば助けてもらえて、ホセは逮捕されて刑務所にぶち込まれてコトなきを得るだろうけど、もしそんなことやったら尚更、女としてのカルメンは神様から見れば恥の上塗りしてるだけで、ますますもって地獄逝き、最低の女と化していたことでしょう。そんな結末ではストレス溜りまくりで後味の悪い話にしかならないし、だから最後はカルメンがホセに殺されるということで皆、スカッとするわけ。

女の方も男と肉体関係までもってしまったというなら自己責任だし、その後の身のことも、当然ながら本当は自分で守らなければならない。女がどんな風に男をふったのかは知らないけど、殺されたのは、もしかしたらフリ方が悪かったことによる必然だったのかもしれない。
現代日本にはカルメンのように、いつ殺されても不思議ないような女がゴロゴロいますからね。見てて危なっかしくてしょうがない。

更に、この種の事件を最大限利用、プロパガンダを図る左翼はまた、ストーカー対策と称して莫大な予算を奪おうと手ぐすね引いてる。マスゴミが騒ぐものってのは、すべて利権狙いだってこと、いい加減、奴らの手口に気づこうね。

とにかく現代のようにフシダラな女が多ければ、こんな事件いくらでも起きうるわけで、まずは一番に女がフシダラであってはいけないし、男の方は極力その手の女とは関わらないようしなければいけない

ストーカー絡みの事件に巻き込まれないよう、若い女がズベ公、ヤリマンビッチ女にならないよう、本当なら親が注意して気を付けて育てていくことが一番の対策。女が皆そうあれば、ストーカーが生まれる余地なんて、まずありません。昔の日本人はフシダラに男女が入り乱れることはほとんどなかったから、ストーカーなんてそう簡単に生まれるものでもなかった。
もちろん、肉体関係もなく、付き合ったことすらまるでないのに、狂ったような男からつきまとわれたりすること、確かにある話ではあるわけですが、それはやはり稀なケースでしょう。

そして男の子をお持ちの方ならわかるだろうけど、ホセのようにアバズレ女に入れ込んだせいで息子の将来が台無しにされてしまうことだってありうるわけ。そうならないよう、女に気を付けるよう男の子にも言っておかなければいけませんね。悪女ってのは紛れもなくゴロゴロいるわけで、そんなカス女相手に男の側があまり一途になるといろいろ困ったことになります。男の子は純粋ではあっても、純情ではいけないと思ってるので、一概には言えないけど、売春婦相手でもいいので、男の子はちょっとぐらい遊んでたことある方が、私はいいと考えてます。

映画 『カルメン』 3Dオペラ(2010) 予告編
ビゼー(1838-1875)はスペインではなくフランスの作曲家です。オペラ『カルメン』の初演は失敗に終り、その3か月後にビゼーは今の『カルメン』の大人気を見ることなく36歳の若さで亡くなってます。

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