日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

現代では子供を作ることがDVだそうです。“多産DV”??

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(2022.4.28)
いつもありがとうございます! ランキング ↑ クリック支援よろしくお願いします。コロナの嘘 拡散のためどうか上位キープご協力を m(__)m 上に上がるほどアクセス数増えます。twitter等各種SNSやLINEグループに流すなど、サイトの各URLもどしどし広めてくださいませ。

身体と心を拘束、望まない妊娠を繰り返させる“多産DV”の実態
8年で4人の子どもを出産した当事者女性に聞く
2022.4.27 ABEMA TIMES
「嫌なら断ることもできたのではないか、という意見はごもっともだと思う。でも年齢的に若かったし、結婚してすぐだったこともあったし、“夫婦というのはそれが当たり前なのだ”という思い込みから、断るという選択肢があることに気が付かなかった」。
あやかさん(仮名、40)が長女を出産したのは19歳のときのこと。しかしわずか8カ月後、2人目の子どもを妊娠してしまう。原因は、夫による性行為の強要。いわゆる“多産DV”だ…… (詳しくは参照サイトを)

◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆    ◆

コロナ騒動が起きて、支配層は露骨に人間(日本人)を家畜化(ゴイム化)しようと、もう、なりふりかまわずゴリ押しし続けていますね。何が何でも子供を産ませないように、メディアは必死。どういう目的でこんなものをニュースとして流すのか。
これ、読んで、「こんなことされたら恐い。」って思う人とかいるのでしょうか。
本当は子供がいっぱいいて、さぞ楽しいことだと思うのですが、こんな書き方されると、「なんて恐い。」なんて思う人、こんな記事でもやっぱり出てくるんでしょうね。
こんなことをニュースにしてしまうことの方が、よっぽど恐いですね。どうせ、内容は作り話で、実際はこんな風に話している当人は存在しないことでしょう。しかし、それに対して、専門家だの、弁護士だのまでが出てきて、「これは、“多産DV”です」って。
“多産DV”って……そんなものあるか、変な言葉作るな! って。
なんでもかんでも“DV”、相手を求めることも子供を作ることもDVにされてしまいました。
リアルな結婚を廃する、夫婦や恋人の触れ合いを断たせる。そして同性愛の変態化は推奨する。それから家族は持たせないけど、寂しい穴埋めにはペットを持たせる

夫婦を引き裂いたら、それから子供も奪っていくわけですね。
これからの人々は親子も家族もなく、囲いで囲まれた家畜のように暮らさせられるのでしょうか。
このままでは、いつの日か、子供も試験管で作られるだけになっていくのかもしれません……

Groove Is In The Heart – Deee-Lite(1990)
ハウス・ミュージックというジャンルを初めて世界に知らしめた、クラブ黄金期の大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。PVにはPファンクの大御所、ブーツィー・コリンズも登場。この曲もあって、当時はサイケなファッションが流行ったりもしました。ビデオもすごくセンスいいし、とにかくお洒落だね、みんな。この頃はユニクロとか洋服の青山とか、そんな安っぽい店の服はなかったのです。楽しそうだし。あの頃、私は渋谷に住んでいて、渋谷や青山などのクラブによく行っていました。今のクラブはどうなんでしょうか。やっぱり、みんなマスクしているのでしょうか。だとしたら、耐えられませんね。Deee-Lite(ディー・ライト)のサウンドメイクは、この曲で華々しくアメリカでデビューした東京出身のテイ・トウワ。Deee-Liteはテイ・トウワの加入で大ヒットし、一世を風靡しました。テイ・トウワはとても家庭的な人で、結婚後は家族との時間を大事にするためにグループを辞め、家族と共に日本に在住(軽井沢)しているそうです。

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◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆パリは荒れている。マクロン大統領再選

◆巨大IT企業の露骨な言論弾圧、検閲が合法化される。世界はどんどん全体主義へ

◆コロナ検査の時だけ外出が許されるロックダウン化の中国 上海

◆「マスクは海外では外しても、日本では外させない。」日本医師会会長 中川俊男はやっぱり極刑に処すべき

◆アメリカではマスク着用強制は違法に。パッパラパー国家 日本はどうする

◆日本の子供たちの指導者や教師と呼ばれる連中にはバカしかいない

◆メディアが人々を人間扱いしない中国を報道していますが、感染者が減らず、中国ではまっとうな感染対策がされていないとメディアは言いたいようです

◆まるで浮浪者の住まい。中国のコロナ隔離施設

◆何事も本気で徹底的にやる中国。「消毒液で埋め尽くせ」上海ロックダウン

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投機王リバモア “ 人生の失敗 ” とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

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(2021.12.25)
皆様、いつもありがとうございます。このところコロナネタばかりになっているので、最近見始められた方はあまりこういう記事を読まれていないかもしれません。でも元々私のサイトが人気あったのは、他の人には出来ない、こういう深く切り込むような記事を書いていたからなんです。ずっと前から見ていただいている方は、コロナばっかりじゃなく昔のような記事を書いてほしいと思われいてる方が多そうです。でも今は、どっちも大事なんでしょうね。とりあえず、どちらの方もランキングクリックご支援のほどよろしくお願いします m(__)m 確かに今の日本人にある問題の本質としては、やっぱり昔のような記事の方が重要なんだと思います。コロナばっかりじゃ飽きてしまうところもあるでしょうから、昔のような記事もまた書いていこうかなぁ、なんてこのところ思ったりしています。
この記事、ドメインとる前に某所でブログやっていた時、実は一番最初に書いたものなんですね。そこのブログランキングで私のブログが急上昇しだして、アッという間にすぐに消されてしまいました。それでどっかのシステム借りてのサイトじゃダメだということで自分でやりはじめたわけです。
あの頃から、見てくださっている方、どのくらいいますでしょうか? いつもありがとうございます。
ここに貼っている歌の松田聖子の娘 サヤカさん、死んでしまいました。富や名声なんて、人間の幸せにはまったく関係ないんです。そんなものがあることでかえってチヤホヤされて、ろくな人間が周りに寄ってこなくなったりするわけです。芸能なんてやっていなければ、普通に結婚してお母さんになって、地味な日常の生活の中で幸せを掴んでいれたのかもしれません。この頃のサヤカさん、若かったです。たぶんデビュー曲なんですよね。そしてこの頃のPVは、今のみたいに色キチガイでギトギト汚らしいものでなく、とてもキレイに作り込まれているものがまだたくさんありました。
私自身は、これからも、何があっても、信念を通していこうと、あらためて思っています。ご心配なく。皆さん。

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(2009.3)
伝説的な投機家 ジェシー・リバモアなら、ご存知の方は多いであろう(詳しくは右画像クリック)。
彼は、莫大な利益を得ては何度も破産して、最後は自殺した。
この程度のことなら、みんな知っているかもしれない。
しかし、自殺の時のリバモアは資金も潤沢で、決して破産に追い込まれるような状況でもなかった。
なぜ、そんな中でリバモアは最後に自殺を選んだのか。

それは・・・

彼が何よりも悔やんだのは、きっと子育てに失敗したことであろう。
妻との間に二人の息子ができ、リバモアは子煩悩だったらしい。
しかし、リバモア夫妻は離婚した。

その後、息子たちを引き取ったのは元妻のドロシーである。別れた後も、カネには全く困っていなかった。
要するに、毎月多額の養育費をもらって子育てしている母子家庭になったわけであるが、その末路は……

息子のジェシー・ジュニアが、母親に銃で撃たれた……
息子が銃を持って母親を挑発、銃をとった母親が息子を撃ったという流れ。

幸い命だけは取り留めたが

息子は、父であるリバモアが大好きだったが、母親をとても憎んでいた。

リバモアにとって、この破滅的でショッキングな事件は、投資に失敗するよりも何より辛かったに違いない。
リバモアは子育てに失敗した。しかし、実際に息子を育てたのはむしろ母親のドロシーだ。
息子のジェシーは、母親の友人の女たちと、密かに十代の頃からいくつもの性的関係を持っていた。
表面上はともかく、息子は心の底ではずっと母親に反目し続け、母親と心が通い合うことはなかったのだろう。

投資の失敗はいくらでもとりかえせるが、子育ての失敗はとりかえしがつかない。 家族崩壊。
愛していた妻子と別れるはめになったあげく、子供の将来もメチャクチャに。

彼の人生で一番辛かったのは、間違いなくこの事件であろう。リバモアはその後、「自分の人生は失敗だった」と書いたメモを残し、銃口を向けて自殺した。
自殺時、リバモアには新たな妻がいたが子供はなかった。もしも子供がいたら、きっと自殺などしなかったろう。
子育てに失敗することは、人生すべてが無に帰するほど、痛ましいのである。

どんなに投資で成功しようと、いくら大金持ちになろうと、それだけでは、人間は決して幸せになれない。

どうしてか。 リバモアの息子はなぜ、これほど母親を憎んだのか・・・

日本で母子家庭は急増し続けている。家族間のおかしな事件も増えている。
安直に離婚する風潮を、決して受け入れるな。
左翼マスコミと日教組は、女子供の堕落と男のフヌケ化による、家族崩壊を扇動している。

YEN TOWN BAND 『 My Way 』 出演:CHARA、三上博史 他
映画『スワロウテイル』(1996年)より
  詳しくは右画像クリック
既に15年も前になる……もはや「懐かしの」というべきか!? “円”が世界で一番強かった時代の、日本のとある架空の街。街は”円都(イェン・タウン)”と呼ばれ、そんな円都に住む、円盗たちの物語。リバモアの人生の切なさから、この映画のカネにまつわる切なさに強引につなげる。勝手な趣味です。

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(2013.3.16)
『Ever Since』 Sayaka (松田聖子の娘) (2002)
リバモアをヒントにしているとも思われる、長瀬智也が主演、故 植木等がインパクトある役柄を好演したドラマ『ビッグマネー! ~浮世の沙汰は株しだい~』(2002・詳しくは右画像クリック。原作:石田衣良『波のうえの魔術師』)の主題歌。この頃はまだ、TVもおもしろいドラマやってたんだよね~、この歌もすごく好きでした。

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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆男女雇用機会均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ!
~ 家族を捨てた逃げ口上

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(2009.12)
一般に愛と平和のカリスマのように崇められ、反戦・博愛的な優しい心で時代を切り開いた立役者のように思われているジョンとヨーコ。
しかし、この二人の共通点、どちらもろくでもない親で、自分の子供への愛情すら示せず、共に自分の子を不幸にしてしまったところにある。

二人の共通した痛い過去があったからこそ、二人はわかり合い、過ちを再び繰り返さないためにも愛を誓いあった。

有名なクリスマス・ソング 『ハッピー・クリスマス』
冒頭で二人は囁く。

「ハッピークリスマス キョウコ」、「ハッピークリスマス ジュリアン」

キョウコはヨーコの前夫との娘、ジュリアンはジョンの前妻との息子。
二人とも離婚歴があり、子供は前結婚相手が引き取っていた(二人は前結婚相手と子を捨てた)。
共に二人は、クリスマスすら子供と一緒に祝えない辛さ、それでも祝いたい気持を、この歌でどこかで聴いている子供たちに伝えたかったのである。
これを知っただけで、この曲を聴いた時の重みが、どれだけ重くなることか。

John Lennon  『 Happy Christmas (War Is Over) 』 (1971)


昔のLPにあった訳詞では、
「ハッピー・クリスマス、ヨーコ」、「ハッピー・クリスマス、ジョン」
となってたが、これは間違い。
聴けばハッキリと、キョウコ、ジュリアンと言っている。今の訳詩は、そう直されている。

自らは、愛情に満ちた平穏な家庭作りすら失敗。
子供を安心させる、平和な家庭すら作れないアホ親の現実から逃げるため、二人は愛だの平和だのと叫び続た。
二人の歪んだ心の根底。これが真相。
(しかもヨーコは、前夫側で育てられていた娘 キョウコとの面会権を裁判で勝ち取ったにもかかわらず、娘本人が面会を嫌がって面会が実現されないというありさまだった。)

国境もなくし、その日のため皆で平和に生きようとか唄った『イマジン』。
この歌や反戦活動で、ジョン・レノンがCIAに目をつけられていたというのは、本当だ。
イマジンの世界はジョンのものでなく、オノ・ヨーコの思想そのもの。
ジョンはヨーコの思想に魅了されて歌にし、ヨーコは自分を世界に代弁してくれる強力なパートナーを得た。これが真実。
だから、ジョンが平和主義だのというは全くのウソっぱち。
あくまでヨーコあっての、ジョンなのである。

また、イマジンを作った頃、ジョンとヨーコの間に子はなかった
この頃、二人とも前結婚時の子を失い、二人とも子供とまともに会えない失意で苦しんでいた。
イマジンが訴える愛だの平和、子供からの愛情にすら恵まれないジョンとヨーコの歪んだ心の裏返し。
これが今まで、恐らく私以外に誰も気づかなかった真実である。
こんな歌を唄う親、実の子からすれば、とんでもなく偽善にしか見えなかったろう。

離婚で子に会えなくなった過ち、子を失った二人の痛切な心の叫びすら知らず、ジョンの愛だの平和だのと持ち出す連中。
みんな無知蒙昧なカス左翼の戯言にすぎない。

だからといって、自分はジョンを侮辱するために言っているのではない。
私自身、ジョンの大ファン。だからこそ、ジョンの心情を正しく見るべし。

全日本人に家族の安心が得られ、子供たちに心の平安が訪れることを願っている。
少しでもこのことをわかってもらえる人を増やすことこそが、自分の子の将来の幸せにつながる可能性があるからと信じているからだ。
きっとジョンも、同じ思いだった。

こんなことすら知らず、安直な離婚を促し、シングルマザー礼賛、愛だの平和だのと言ってジョンを利用するカス左翼、朝日、マスゴミや日教組はクズである。

ジョンの代表曲の『マザー』。これも、息子のジュリアンに向けて唄っている。

「子供たちよ、自分と同じ失敗を繰り返すな!」

ジョンは、両親から離れて叔母の元で育てられ、まともに親の愛情を受けていない。
さらに自分自信、前妻シンシアと離婚し、息子ジュリアンを捨ててしまった。
『マザー』は、息子が自分と同じ過ちを繰り返してほしくないと、離婚せず家族を愛することを心から願った、ジョンの痛切な胸の内を歌ったものなのである。

――ジョン・レノン  『 Mother 』

母さん、ぼくはあなたのものだったけれど あなたはぼくのものじゃなかった

ぼくはあなたが欲しかったのに あなたはぼくを欲しがらなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

父さん、あなたはぼくを捨てたけれど ぼくはあなたから離れなかった

ぼくはあなたが必要だったのに あなたはぼくを必要としなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

子供たちよ、ぼくの過ちをくりかえしてはいけない

ぼくは歩けもしないのに走ろうとした

だからぼくは君たちにお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

『Mother』アルバム「ジョンの魂」(1970)より。詳しくは右画像クリック


そして、ビートルズ 最大のヒット曲『ヘイ・ジュード』
この曲は、ジョンと前妻シンシアが離婚して落ち込んでいた、その息子であるジュリアンを元気づけるため、ポール・マッカートニーが贈ったものである。

The Beatles  『 Hey Jude 』  (1968)


商業主義的なポールは、ビートルズファンからも意外と好かれていなかったりするが、実際のところ、よい父親であったのはポールの方だ。
そして、ポールも妻 リンダを心から愛していた。
注目されがちなジョンとヨーコよりも、ポールとリンダの方が、よっぽど理想の夫婦に近いといえる。

しかし、リンダの死後の後妻 ヘザー・ミルズとの出会・結婚、子供をヘザーに奪われ数十億円の財産分割・慰謝料ゴタゴタ騒ぎは周知のところ。
再婚後のポールは、不幸のどん底に落ちた。

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(2010.10.29)
昨日の記事で、“新世界秩序”とは世界が一つになるジョン・レノンのイマジンの世界だと書きましたが、ひとつジョンを擁護しておくと、ジョンのイメージでは、世界統一政府による、人民から搾取する新たな支配階級や特権層の出現なんてのは、当然、想定していないはずだということです。
これはマルクスの思想書で、共産主義政権による虐殺まで想定されていなかったのと同じ。
ジョンとヨーコの世界では、その種のコミンテルン共産主義政府による支配者さえ否定していたはずで、こういうジョンの真意を無視して、左翼はこの歌を利用し続けてきた。そこを間違えないでいただきたいこと、付け加えさせていただきます。だからといって、この歌の世界は、幸せも不幸もない牧場に飼われた羊みたいで、とても今では肯定する気になれませんがね。

想像してみて 天国はないって
試してみれば 簡単なこと
僕らの下に 地獄はなく
僕らの上には ただ空だけ
想像してみて すべての人が
今日のために 生きてる・・・

想像してみて 国などないって
そんなに 難しくはない
死なせたり 死んでしまおうなんてこともなく
宗教もないと
想像してみて すべての人が
平和にくらしてるって

僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに・・・

想像してみて 所有すべきものもない
君ならどうだろう
欲張ったり 飢える必要もなく
みんながきょうだいのよう
想像してみて すべての人が
世界を分かち合ってる


僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに結ばれる・・・

ジョン・レノン 『 イマジン 』 Imagine (1971)

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(2013.12.4)
ビートルズの曲がゴーストライターに作られたとか、ちょっと前の「サザンの桑田は朝鮮人」とか、そういういい加減な情報撒き散らしてるところって、とにかく書かれてることが浅いんですよね。実際に音楽やってる人からすれば、「こいつら音楽のことなんか何にもわかってねえだろ」ってすぐにわかります。
そういう胡散臭い情報を真に受ける人ってのは、「日本人こそ本当のユダヤ人」とか言うのを信じこんでしまいそうな人が多そうな感じがします。「日本のアニメ文化が盗まれる!」とかアホなこと言う連中も同じ。こいつら基本的に音楽や文化のことが何もわかってないし、音楽や芸術まで、大人数の工場とかで作ればいいものが出来上がるとでも思ってんだろうね。ダビンチやラファエロの絵、バッハやモーツァルトの音楽が企画された工場で作られたとか言うのと変わらない。英米のロック等音楽文化を他民族が盗めるわけもないし、仮にそんな悪意を持ったとしてもそれでは文化破壊しか生まない
底辺の人に限らず、上層にもそういう薄っぺら、文化に愚鈍な見識の人が非常に多い

今やネットもデタラメ、カス情報に満ち溢れてるので危険、有害極まりないです。

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(2016.12.7)


明日は日本軍による真珠湾攻撃の日でもありますが、ジョンの命日でもあります。
これはジョンが亡くなる直前から持っていたレコード盤『ジョン・レノンの軌跡』SHAVED FISH(詳しくは画像クリック)。ジョンが生前に出していたベストアルバムで、とってもいい曲が集められてます。後に出て遺作となった『ダブル・ファンタジー』はあまり好きでないので、私にはちょうどいいです。
この通り、私は子供の頃からビートルズの中でも本当にジョンの大ファンだったし、短絡的なネトウヨだか左翼の亜種なのかわからないような攻撃的連中に、オノヨーコはよく叩かれてますが、一応、二人の名誉のため書き足しておきますと、若きヨーコは天才的才能持った芸術家として、当時の一部のクリエーター、文化人達にとって憧れの日本女性だったのです。ジョンを魅了するだけある、大変な魅力を持っていました。ジョンが落ち込んでる時、自分では満足させてあげられない時などは、売春婦を呼んであげて元気づけようとさせるほど、夫のジョンに一途な日本女性でした。ヨーコがそういう大きな心を持った、白人にはいないタイプの、ある種とても革新的でありながらも献身的女性だったからこそ、ジョンも本気で惚れたのです。今の、薄っぺらで自己中な権利主張ばかりするフェミ女たちには到底マネできないでしょう。ただ、ヨーコは男を愛するエネルギーには長けていても、子供を育てるのに必要な母性が欠けていたのかもしれません。安田財閥系の大金持ちだったヨーコの家ですが、その育てられ方に何かが欠落していたのかも…… でも母親の愛情というものを全く受けずに育ったジョンにとっては、自分のことを何でも許してくれ、しかも知的な受け答えをいつもしてくれる日本女性 ヨーコの大きな愛の中に自分を委ねておくのが、とても居心地よかったのだと思います。
それに写真の通り、このアルバムのジャケットや中袋には日の丸が使用されてるし、ジョンとの来日時には靖国神社へも二人は参拝していて、決して今の左翼のような反日思想を持っていたわけではないのです。

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(2018.12.1)
ビートルズ メンバーには皆、男の子がいます。その子たちに結婚や子供がいるのか等、詳しく知らないのですが、一つ惜しいことに、ジョンの息子は二人とも結婚してなさそうです。このままではジョンの偉大な遺産を継承、守ることが出来なくなってしまいますね。音楽ヤクザ 金融勢力に好き放題利用されていくことに。

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(2017.12.4)

ビートルズのメンバー4人にはそれぞれ子供がいますが、皆、男の子がいるんですね(上写真はそれぞれの息子たち)。そしてみんなお父さんにソックリ! さすがは血の濃い天才が揃ったビートルズです。
暗黒筋により仲たがいが仕掛けられたビートルズは解散の時、その権利をユダヤ金融筋にすべて奪われそうになりましたが、ポールがそれを阻止しました。金融勢力が欲しいのはボロ儲け出来る彼らの(著作等)利権だけ。リーダー格だったジョンは、ビートルズ後期ではドラッグでヘロヘロにされてますね。ここに貼ってる『ヘイ・ジュード』のビデオでもそうだし、アニメ『イエロー・サブマリン』のエンディングでビートルズ本人たちが登場するのですが、それでもジョンだけがやけにテンションが高すぎる。ビートルズ初期の頃もジョンはその発言がとっても面白かったけど、決してあんな風にフワフワとチャラい感じではなかった。元々すごく太くて何を歌っても名曲にしてしまうジョンのかつての声は初期ビートルズに欠かせないものだったのに、その声まで後期ではすごく線が細くなり、体もやせて顔立ちまで変わってしまっている。昔はとっても見るのが困難だったビートルズの映像だけど、今ではいろんな映像をいくらでも見れるようになり、私はビートルズの解散は大国柱だったジョンの変調が最大の原因だと確信してます。
でも4人の天才の血を引く息子たちが偉大な父親たちの功績を貶めるようなこと、そうやすやすとはさせないでしょう(右写真はジョンの先妻 シンシアとの子 ジュリアンと、ヨーコとの子 ショーン)。でも、これが女の子しかいなかったら……暗殺されたケネディは3人の息子まで皆、どれも不審な死に方をし(しかも弟たちまでも)、残ったのは左翼フェミの走狗として熱心な活動してるパッパラパー娘 キャロラインだけ。やっぱり女では完全に手籠めにされます。だから男の子がいないとダメ。皇室だって……
エルトン・ジョンのようなクズは、その莫大な遺産はすべてユダヤ変態ホモ略奪工作員に奪われ、何一つその子孫には残せませんね。

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(2019.12.7)
英語読本の教材にジョン・レノンの伝記物とかもあるようですが、「ジョンはお母さんに愛されて育てられました」なんて書かれててウソばっかりでひどい内容だそう。日本語の子供向け伝記ものもあるようだけどそれらもどうせまたデタラメなんだろう。単に平和のシンボルとかに担ぎ上げたいだけで、書いてる奴らは本当の話なんて何にも知らねえんだろ。マスコミ、出版連中というのはそこまでひどくなってるということ。

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◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について ~ NY911事件を予言していたハリウッド

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 ~ 『私は日本に捨てられた』

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆津川雅彦さんは真の愛国者! ~ 芸能人にはめずらしい。 日本人の誇り

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

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共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

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(2012.4.11)
Twitterで見かけたけど(twitterは言論弾圧企業)、表では保守風に、DV法や男女共同参画法など左翼政策を一般人ではありえないほどエネルギッシュに激しく批判していながら、より離婚しやすくなる共同親権推進を煽っている。こういうタイプって完全に家族解体左翼の工作員ですからね。こいつらにDV法や男女共同参画法を廃絶させる意志なんて毛頭ありません。フリだけ。家族分解共同親権さえ成立すればどうだっていいんです。
こいつらによってフェミ女と、子供に面会できない男の両方が食い物にされるわけ。マッチポンプ。
こういうの見抜けるようなんなきゃ。このあたりが真の保守陣営として重要。

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(2010.10.30)
離婚後の子と面会を保障 超党派議員 来年、法案提出へ   2010.10.29 産経新聞
民主、自民両党などの国会議員が超党派で、離婚後に親権のない親が子供と面会することを保障する法案を作成し、来年の通常国会提出を目指していることが28日、分かった。近年、離婚後に母親がつきまとい行為を禁じた「配偶者暴力(DV)防止法」などを利用して、父親の接触を拒むケースが社会問題化しており、是正を図る目的がある。

法案作成には与野党議員約20人が参加。片方の親による子供の連れ去りや、片方の親による子供の引き離しなどの問題解決に向けて議論している。今後は具体的な罰則なども検討し、議員立法での成立を目指す。
厚生労働省の調査では、親が離婚した子供の数は平成21年が約24万9千人と、40年前の約8万9千人の3倍近くに達している。

日本は欧米諸国では主流の「共同親権」ではなく、一方の親だけに親権を与える「単独親権」を民法で規定している。夫婦が離婚した場合、親権の約8割は母親にわたるが、最近は育児参加に積極的な父親を中心に、離婚後も子供との交流を望む声が高まっている。
離婚した妻のもとから実子を連れ戻そうと試みた父親が未成年者略取容疑で逮捕されたケースもある。親権争いを経験したある男性は「子供との面会を求めても親権者の権限で拒否される父親は多い」と指摘する。

ただ、母親が子供を連れ去ったり、父親の子供への接触を拒む理由には、父親による暴力・虐待などへの懸念もあるため、新法案にはこれらの対策も盛り込む予定だ。

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一見これって、いいように見る人が多いと思うけど、実際は、家族解体・離婚推進法ですよ。
「やったー! これで、いくら離婚しても子供とだけは会うことができる!」
って、離婚をしやすくしてるだけ。
ある意味、子供を強引に連れ去ったフェミ女の天罰になって、離婚で子供を連れ去られたような方にとっては朗報に思ってしまうでしょうが・・・
けどね、こんな政策、離婚抑制どころか、家族がますますバラバラになってくだけ!
フェミ女に恨み持ってる紳士諸君も、こんな目先のことだけで喜んでるようじゃ浅はかすぎるよ。

離婚を防止する法案よりも、円滑な離婚推進のための法案ばかり進められる。
結局、離婚を減らすための視点では誰も考えていないんですね。離婚を難しくさせたり、制限したり・・・
離婚したら痛い目に会うって、価値観を持たせないといけないのに。

離婚したいなんて言いだそうものなら、それこそ「子供に会えなくなるぐらい覚悟しろ!」って、全く逆の状況に追い込まなきゃ。
離婚した女とかへ無制限に経済支援するような環境も害悪なんだって、そういうとこに手を付けようという人はいないんですね。

面会保証、共同親権・・・こんなの家族を機械的に分割するだけでしょうが!
これって左翼人権団体や国連・ハーグ条約、米国などの外圧を受けての法制化ですよ。
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離婚後の子供無断連れ帰りを非難 米下院が対日決議  2010.9.30 産経新聞
米下院は29日の本会議で、国際結婚の破綻後、日本人の親が米国籍の子供を相手の承諾なしに日本に連れ帰る事例が多発していると非難し、国境をまたいだ親権問題のルールを定めた「ハーグ条約」への加盟を日本政府に呼びかける決議案を圧倒的賛成多数で採択した・・・

(このニュースの続報、コチラもご参照を)

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こんな機械的なやり方では、離婚親の子供の問題解決なんて、絶対にできません!
子供を巡る問題、決してこんな風に機械的に単純に済ませられるものではないからです。

この種のイデオロギーがもっと行き進めば、子供は週に半分ずつ、父方・母方それぞれで預かることに、なんて、そんなのが珍しくなくなるでしょう。
親との面会数だけ安定させることが、安定的な家族なの?
子供たちが、今日はコッチの親で、明日はアッチの親のところで・・・そんな家族観が子供たちに固定化されていいんですか?
そんな家族観、真っ向から否定しない限り、本物の保守とはいえないと思います。

そして、ここを見てるフェミ左翼へ
あなたがたのエゴのせいで、こんな家族になってしまう子供たちばかりになってしまいます。本当に、そんなんでよかったんですか? 親子・夫婦・男女が本来どうあるべきか、よく考えなおしてください。これまでの価値観を捨て去りましょう。

そして、離婚歴ある人と結婚すれば、その相手は週の半分は前の子供のところに行って過ごしてくることだって・・・
数合わせだけすりゃいいという、愚か極まりない発想。

こんなのが安定的な家族関係だなんて、到底思えませんが。
親と子それぞれの精神負担が、どれだけ重くなることか・・・
爆弾を抱え続ける、不安定極まりない家族関係にしか思えません。

結婚相手や子供が週の半分は別のところに行ったりとか、将来そんな家族がゴロゴロ生まれるでしょう。
そんなのが普通の人に容認できると思います? そんなので、安定的な家族関係が継続できるとでも・・・

これこそ子供をモノのように考える、とっても左翼的で、唯物史観の愚か極まりない近視眼的発想です。
結婚をバカにしてますね。まったくもって笑っちゃいます。
こんな不安定極まりない環境で、子供がどれだけ悪影響を受けることか・・・

面会権なんてのは、子供のためではなく、親の都合のためのものですよね。
子供が一番に望むこと、それは何より両親と一緒に暮らす権利です。
子供は、母親・父親とそれぞれ別々に過ごす時間なんて、本来は求めていません。
子供が望むのは、何より両親と一緒に家族みんなで暮らすこと。

親の離婚の責任なんて、子供には一切ありません。すべては親が愚かなせい。しかし、親の離婚で最も打撃を受けるのが子供なんです。これをどう見ますか? 
こんな法制化されても、決して子供の将来、安定的な幸せには決してつながらないということ、いいかげん気づいてください。

離婚したいけど子供は共同所有だ、平等に会わせろなんて言ってる奴ら、子供をモノにしか考えてないクズの親です。そんなところの子供が気の毒で仕方ありません。

もし離婚したという親が子に願うなら、子供にだけは絶対に同じ人生を送らせないという意気込みで子育てしてください。
昨日のジョン・レノン 『マザー』の歌と同じ精神。
会えないことを辛抱して子供の幸せを願ったジョンとヨーコ、その点では、とってもエラかったと思います。

まずは離婚しないこと。どうしても離婚なら、子供に不安を与えないよう極力、安定的な環境を作ること。でないと子供の将来まで狂ってしまいます。   (続き)

『 哀しみのアダージョ 』 (タンバパ) エルザ (1986)
T’en va pas  - Elsa Lunghini

パパが家からいなくなった、娘の悲しい心情を唄った歌。もう、両親と3人で遊びや映画に行ったりできない・・・「パパ、帰ってきて!」、子供が痛切に願う歌。こんな内容だって知らなかった人、多いでしょ?
フランスでは10週連続トップになるほど大ヒット、日本でもCMに使われるなど、よく知られた曲。

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(続き)◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

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DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ
~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

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(2013.2.26)
とにかく、女が男に対して「DVだ!」なんて言うのは、相手の男をひどく傷つけてることに気づいてください。それこそ本物の大変な暴力。そういう言葉を使うと、もはや信頼関係など築けません。完全に終わります。だから、“DV”なんて言葉(この種の左翼の造語の類)、男に対して絶対使ってはいけません!

最近、多くの子供が洗脳されつつあるので、子供を叱ると「警察に言うよ」とか言われたことある親御さんが非常に多くなってきてると思います。
女が男に「DVだ」と言うのは、子供から「(警察に)通報するよ」と親が言われたのと同じくらい、相手を傷つけ、不愉快にさせてるのだということ。とっても脅迫的で卑怯なやり方であり、その種の言葉を使うだけで、対立を煽る日本解体図る某勢力や左翼、利権者どもの思うツボなんです。

今、大騒ぎされてる「いじめ」や「体罰問題」だって同じ類。これが騒がれすぎるとリーダーシップや子弟関係の維持・発揮ができなくなり求心力が衰え、家庭も組織もすべてがモロく脆弱なものとなっていきます。

それからお決まりの、何でもかんでも「第三者機関を設置しろ!」。要するに奴らの狙いは巨大利権、そして共産主義的な、結束を阻んで人々を個に分断させる、身内を売るような恐怖の通報社会を日本で構築させることです。第三者機関がたくさん設置されるというのは、要するにたくさんのゲシュタポを作るということ。

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(2011.1.27)
昨日のようなテーマは地味ですが、奴ら左翼勢力の戦略や今の世相がとても顕著に表れている重要なテーマなので、関連して補足すべき分をしばらく、一気に書き上げていこうと思います。
いわば、困ってる人間の心理にツケ込み、家族解体を進めて個々の人間弱体化を図る奴ら左翼勢力の巧妙なトラップ・パターンについてです。

今日は左翼がよく騒ぐ、“DV”や“虐待”について。これらは社会問題というより実は、心理学的なトリックで問題を大きくさせてる面が多分にあります。

まず、DVや虐待とかの問題にあるもの、イジメもそうですが、左翼社会ではたとえ強い者であれ誰であれ、イジメを受けることがある社会だと書いてますが、当然、イジメを受けやすいタイプとイジメを受けにくいタイプというのは存在します。
これと同じように親を怒らせやすい子供と、男を怒らせやすい女、あるいは女を怒らせやすい男だって存在するわけです。

奴ら家族の絆をジャマに思ってる左翼勢力にとっては、まずは安直に離婚に至らせられる強力な理由づけが一つ欲しかった。
1980年代までの日本では、DVなんて言葉自体使われてませんでしたが、90年代以降、頻繁にマスコミで使用され、併せて離婚も急増しました。
今やDV相談なんて窓口やチラシ、そこかしこで見かけます。

“DV”という言葉を使うこと自体、実はとっても暴力的

DV受けて離婚したという人たちの話の共通点、「ウチはDVだったから・・・」と言っては離婚を完全に正当化し、自分自身に何か非があったかもしれないと考えてる人が殆どいないということです。
普通の夫婦喧嘩なら、互いに非がある可能性が高いのに、DVという言葉が使われることで、単に被害者対加害者という構図でしかなくなってしまう。
とにかく、「夫 憎し!」で凝り固まってような女にとって、夫の非を責めるに当り、DVほど都合のいい理由づけはないし、その被害者とされる側の女の方は、自分に一分の非があったとしても、そういう態度について考え直す必要まで否定してしまうわけです。

たとえばDVを受けたという妻について、実は夫側からすれば、妻が勝手ばかりやって全く言いつけを守らないような女であったというなら、妻をドヤしたくもなるでしょう。もちろん、そういう互いの応酬の中で、行き過ぎる部分が起きてしまうことはあるでしょう。

しかし、DVという言葉を女が使い、ましてやそれがどっかに認定されたりするというなら、「ほら、やっぱり! 悪いのは男(夫)だ」なんて風な発想しか、普通の人は持たなくなるし、夫にはただ“DV夫”というレッテルが貼られ、夫婦当事者のみならず周りの人までそんな風にしか見なくなってしまう。これが言葉の持つマジック。
DVという言葉が使われるだけで、結局、DVを受けたとされる側の態度についての問題なんて考える人はいなくなる。つまり、離婚だってなんだって、DVを受けたとされる側の責任は一切問わず、すべて正当化できるわけです。

結局これは、すべて軍部に戦争責任転嫁してGHQの戦略に嵌められた戦後日本人や、すべてナチスの責任として片付けて納得させられた戦後ドイツ人を操った奴らの手法と、共通するものがあります。戦争責任を他に押し付けて、民衆には責任ないからと免罪させて安心させるという奴らの手口、要するに巧妙な心理作戦洗脳に基づくものと同じ効果を与えているんです。

夫を憎む妻にとっては、別れる口実として何とか夫をDV加害者に仕立て上げたいわけで、ちょっと体に触れられたり口で罵られただけで、DVだと言って騒ぎたがるよう仕組まれている。つまり扇動されてる。
本当は、何も離婚までしなくとも、実は女の側がちょっと態度を改めたりしていれば、解決できたところだってたくさんあったかもしれない。

実は女側にも問題あった場合、別れた時点でDV受けたとされる女側自身の態度の問題にも気づけていれば、その後の改めで、いろんなことを防げていけたかもしれないのに、そこの本質的問題に気づいていないままの女であるなら、たとえ後に別の男とくっついたりしても、結局、また同じような問題が起きることになるでしょう。そういう女は誰とつきあっても相手の男を怒らせ、いつもぶん殴られることにも。で、また、夫(男)の悪口ばかりになってしまう。

大体、妻の側から「DVだ!」なんて言われれば夫はショックだろうし、ぶちキレて益々エスカレートしたり、あるいは怖くて妻に寄り付かなくなる可能性だってあるわけでしょう。
もしも子供にシツケのつもりで接していて、「これは虐待だ!」なんて子供に言われたら、ショックでしょう?
でも現実にこんな風に、今では子供専用の相談窓口だって、各所に作られている(写真は小学館 学習雑誌に掲載の「チャイルドライン」の広告)。


普通の母親であるなら、知らないうち子供がこんな広告見て電話してたりしたら・・・
まずは親に相談すべしと思って当たり前なのに・・・非常に不愉快でしょう?
これと同じように、ヒトコトでも「DVだ」なんて言われたことある男たちからすれば、そこらじゅうにDV相談なんて窓口あるの見てるだけで、至極不愉快な思いしてるはず。

大切な人から「DVだ!」なんて言われるのは、子供から「虐待だ!」と言われるに同じ

少なくとも、夫へ安易に「DVだ!」なんて言ってる女は、子供から「虐待だ!」と言われるのと同じくらいの精神的ショックを男の側に与えているということぐらい、気づく必要があります。子供から、「これは虐待だ!」と言われるに匹敵するくらい、夫を傷つけてると思ってください。最も私が言いたかったのはここです。
実際、叩かれるような暴力は存在するでしょうが、せめてDVという言葉を使うべきではない。それを言うと、単に硬直した対立関係を生むだけ。懐柔させれば収拾つくものまでつかなくなってしまい、深い傷を残してギクシャクしたままとなります。
腐れ左翼マスコミの造語に踊らされ、奴らの操り人形にされないでください。

だから“DV”だの“ハラスメント”(セクハラ等“○○ハラ”の類)だの、こんな言葉使うだけで左翼の思惑に叶ってるわけで、本当はこんな言葉、死語にしてしまわなければならない。こんな言葉がなかった80年代までと同じような感覚に、持って行かねばなりません。
いろんな言葉が流行っては、すぐに死語になってしまいますが、奴らはこれらだけは絶対に死語にしないよう、なくなっては困るから執拗に必死に左翼マスコミや各種団体を使って騒ぎ続けてるわけです。

既に人権意識も強いアメリカでは、子供自身が「虐待を受けた」と周りに騒いで、家族から隔離されるケースが急増してます。
当然、このままマスコミの煽りにそそのかされていけば、日本でもそうなっていきます。でも、親の質が落ちてるという現実もあるわけですけどね。

子供がイジメを受けやすいタイプなら、原因を明かし、出来ることなら何とかうまく更正させてやるのが親の役目でしょう。
親を怒らすことが多い子であるなら、やはりそこには子の側にも何かの問題がある。ただ子供の場合はその責任が親にあることが多いでしょうが。
よく怒る夫がいる・・・でも、夫を怒らせやすい妻がいるとするなら、妻の側にも何かしら原因がある可能性について考える必要あるでしょう。

言っときますが、子供を放置してずっと食事を与えないような明らかな虐待や遺棄、あるいは男・女に限らず度を越した家族間の暴力というのは存在するわけで、バカ左翼はへ理屈こねて揚げ足とろうとしてきますが、そんなの意味がないことですから。
これらはあくまで一般論として考えた上、今後の参考にしてくださいね。   (続く)

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(2011.5.28)
親権停止の申し立てが、子供本人からも可能に! 
マスコミにそそのかされて、何かと“DV”だの“性格の不一致”だの騒ぐバカ女がウジャウジャ表れたのと同じように、多くの子供が「DVだー!」、「人権侵害!」、「利益が害された!」、「虐待されたー!」、「精神的に傷つけられたー!」とか騒いで、子供に捨てられる親が続出するぞ。
既に男や父親の威厳はブチ壊されたが、今後はさらに親としての権威までガタガタにされ、親もフヌケに。
大体、“子の利益”ってなんだよ!? アンポンタン。男女関係がメチャクチャになったのに続いて、この悪法は“親子平等”、家族解体で究極の個人主義への楔となり、これからは親子関係も非常にギスギスしたものとなっていくであろう。
男が女に戦々恐々になったのと同じく、親が子に対しても戦々恐々に。
近いうち、「親の言うことを聞きなさい」という言葉すら、「子供の人権侵害だ!」と言われるようなる。今じゃ「男らしくしなさい」、「女らしくしなさい」だって差別扱い。

男女雇用均等法施行による今が予測できなかったように、この法改正による未来も殆どの人が予測できていない。
児童相談所は、ゲシュタポ並みの強権を持ち、悪用されて横暴な弾圧機関にもなる。

親権停止:改正民法が成立! 虐待防止へ「子の利益」明記  2011.5.27 毎日新聞
親による児童虐待から子供を守るため親権を最長2年間停止できるよう定める改正民法などが27日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。・・・1年以内に施行する・・・
改正法は親権規定に「子の利益」を明記し、親権喪失の要件を「虐待または悪意の遺棄」「子の利益を著しく害する」場合に限定。親権停止は「子の利益を害する」場合と、適用を柔軟にした。申し立ては従来の親族、検察官、児相所長に加え、虐待された本人も可能とした・・・
改正児童福祉法も成立し、児相所長や児童福祉施設長は、緊急時には実の父母の意に反しても必要な措置がとれることとした。

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(2011.12.13)
皆さま、いつもご来訪ありがとうございます。
いろんな情報いただくこともあり、感謝申し上げます。

ついに来年4月から子供自身による親権停止の申し立てが可能に!
これまで女に対する人権洗脳が進んで離婚申し立てが激増したように、これからは子供の人権洗脳で子供自身からの親権停止申し立てが激増していくからね。
虐待の定義も、どんどん広げられていくよ。

女がフェミ洗脳されることは、女がダークサイド(暗黒面)に陥ることを意味します。
今後は子供を暗黒面に引きずり込もうという、国・マスコミ挙げての激しい工作活動が始まりますよ。
ボヤボヤしてると、夫婦・家族メタメタになるから気をつけて。
ちょっとぐらい家族・夫婦関係がうまくいかない時も、決して変な方向にベクトルが向かないよう注意してくださいね。
特に“憎しみ”は暗黒面へつながってます。エネルギーを注ぐ方向を間違うと、途端にダークサイドに陥り、生涯 地獄逝きとなりますからねっ!

虐待防止へ親権の停止可能に 改正民法、12年4月施行 2011.12.13 朝日新聞
政府は13日の閣議で、「児童虐待防止のために親権を最長で2年間停止できる」と定めた改正民法などの施行日を来年4月1日とする政令を決定した。同日以降に親族や虐待された本人などから申し立てがあった場合、家裁が子の身体や生活の状況を考慮して審判で停止期間を定められる。平岡秀夫法相が閣議後会見で明らかにした。
現行民法には20歳未満の子の親権を親から奪う「親権喪失」の制度があるが、期限に定めがなく、虐待被害の対応にあたる児童相談所などが親子関係の断絶につながりかねないとして申し立てをためらうケースが多かった。改正法では「親権の行使が困難または不適当で、子の利益を害する場合」に、2年以内の範囲で親権の停止を可能にし、子を引き離しやすくする。
また、これまでは親権喪失の宣告を家裁に請求できるのは子の親族か検察官、児童相談所長だけだったが、改正法では未成年者の後見人や子でも請求できるようにした

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(続き)◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

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個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

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(2014.9.1)
先に紹介の谷山浩子さん『ねこの森には帰れない』の歌詞をよく聴かれた方ならお分かりでしょうが、「猫の森には帰れない。ここで、いい人見つけたから」の歌詞通り、「猫の森」とは独り者の集まりとして捉えられます。歌のヒロインはまだ結婚してないようだけど、猫(の森)が「独り者」や「女性の自由」の象徴となってるわけ。
Twitterとかで「猫が好き」等わざわざ書いてある人が多いのですが、そういうのに私はひいてしまいがちです。このところ男のプロフにも「猫が好き」とか書いてあるのが目立ちますが、あれはきっと、さびしんぼう猫好き独女への引っかけでしょう。現実に「猫が好き」とかいう男性……よっぽどの変わり者でない限り、いないと思います。もしいても、きっと女性的な資質の強い人の気がします。婚活中(マスコミの作った婚活なんて言葉を使うのもイヤですが)の方で、プロフに猫が好きなんて書くのは、絶対やめといた方がいいと思いますよ。
それと、好き嫌いもあるのかもしれませんが、癒される写真とか言って、最近は動物写真がしょっちゅう回覧されてきますが、私はああいうのに入れ込む人にも、かえって気持ち悪く感じてしまいます。

また谷山さんの代表曲でもある、明るいようで何だか悲しげな雰囲気も漂う、不思議な歌詞の『お早うございますの帽子屋さん』。この帽子屋さんは、街の安心や小さな幸せの象徴として歌われています。別に帽子屋さんでなくてもいいのでしょうが、要するに大型店舗ではなく、昔はどこにでもあった小さなお店が、人との触れ合いや優しさの象徴として描かれているわけで、日本でそういうのが失われてつつあることへの寂しさが感じられるのです。あの頃からこういう歌を唄ってた谷山さん、暗い歌も多く、敬遠する人も多かったと思いますが、やっぱり卓越した感性を持ってます。

『お早うございますの帽子屋さん』 谷山 浩子 (1975)
先に紹介の『ねこの森には帰れない』と同じく、昔あった音楽コンテスト ポプコンでデビューした人たちが中心に出演していた、『コッキーポップ』(Cockey Pop)という番組からのもの(詳しくは右画像クリック)。このDVDには、世良公則&ツイスト、中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子など、そうそうたる顔ぶれの若い頃の映像が多数収録されていて、当時のニューミュージック・フォーク系が好きだった人にはたまらない内容ですよ ^▽^)

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(2012.7.9)
1970年代初頭のプログレ全盛期には、洋楽なんて聴いてる歳ではなかったのですが、私がプログレに詳しいのは、かなり上の従兄弟たちにプログレ好きがいたことによります。母の実家に帰るとたくさんのレコードが置いてあって、いろいろ聴いて当時の日本の音楽にはない高度で高級感漂う音楽の作り込みに惹かれました。

少子化で、そういう文化的な触発を子供に与えられる人が、今の日本では親以外いなくなりつつあるわけで、やっぱり親がシッカリしていろんないいものを子供に読ませ、聴かせ、見せなきゃいけませんね。子供の脳ミソを腐らせる、現代のマスメディアで垂れ流されてる音楽や番組、出版物なんて論外ってことです。

さだまさし松山千春とかのフォークが、当時の日本では女の子にも大人気でしたが、メルヘン、ファンタジックな中でちょっとダークな世界観ある谷山浩子(詳しくは右画像クリック)の初期のLPも私は持ってます。
そして今日、Wiki見たら、「谷山浩子の音楽性はプログレッシブロックに重複するため、プログレファンに人気」なんて書かれていて、目が点になり、大変驚いてしまいました ^▽^)
この人も”ねこ森集会”なんてのまでやっていて相当、猫が好きなようですが、生涯独身っぽいですね。よく知りませんが、それとも実は結婚されてるんでしょうか。

『ねこの森には帰れない』 谷山 浩子 (1977)

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(2011.7.11)   (戻る)
猫について書き忘れてましたが、漱石ファンには悪いけど、私は前々から夏目漱石は反日左翼の雄 朝日新聞のシンボル的な存在だと見なしてました。
そもそも漱石が、朝日新聞の社員だったってこと知らない人も今では多そうですね。

そして漱石の代表作、処女作こそ、いわずと知れた『吾輩は猫である』。
この作品では、日露戦争に勝利した日本を、ただの飼い猫としての立場から暗に批判してます(表だってやると裁かれかねないので猫に成りすまして利用したわけです)。

また、前にNHKで漱石の特番やってた時に出てた唯一の知識人が姜尚中でした。なんで今や反日左翼の巣窟メディアと化したNHKでの特集で、夏目漱石を好きな代表者として朝鮮人学者が出演していたのか。

さらに以下は、最近の朝日新聞の記事より。
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【姜尚中さんと読む 「吾輩は猫である」(上)】  2011.4.3 朝日新聞
■意外な難敵 漱石のデビュー作

名前は知っているが、なかなか読了できない古典――。そんな作品の代表格と言えば、日本の小説ではおそらく漱石の『吾輩(わがはい)は猫である』ではなかろうか。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

「あまりにも有名な書き出しに誘われ・・・

数ある漱石の名作の中でも、猫は意外に難敵なのだ。中学校の英語教師・苦沙弥(くしゃみ)先生の家に飼われ始めたネコが、先生や周囲の学者、弟子、金満実業家らの生態を皮肉な視線で描写する。

「デビュー作の気負いもあったのだろう。落語や歌舞伎など江戸文化の粋と、イギリス留学で培った西洋文化の蘊蓄(うんちく)を一挙に出している。しかも、遺作となった『明暗』に次ぐ長さ。読みにくいのは当然かもしれません」というのは東京大教授の姜尚中さん。著書の『悩む力』で、漱石とウェーバーをヒントに現代を生き抜く道を模索してベストセラーになったが、同書でも猫への言及が少なかったのはそのためか?

・・・小説らしい筋はない。埼玉県の水野太郎さん(35)が指摘するように「漢文・落語の話法の神髄」が随所に現れる。ただし、軽い笑い話だとばかり読んでいると足をすくわれる、とも姜さんは話す。

「猫を書き始めた1905年は日露戦争の真っ最中。国難の中で書いていた。ある意味で今と同じ。世間に国難シンドロームとでもいうか、大和魂への同調圧力がある。そんな中で、戦争をちゃかしているような記述もある。猫が主人公だから許されたという側面もあったんじゃないか。日本人としての自覚は相応にあるけれど、夜郎自大になるのは嫌だという、漱石の覚悟でしょう」(姜さん)

デビュー作には作家のすべてが現れる。猫も例外ではない。笑いの裏にはシリアスな、不気味なまでの「死」の影がさす、という話は次回以降に。

【姜尚中さんと読む「吾輩は猫である」(下)】  2011.4.17 朝日新聞
■「近代の病」を予見した漱石、いま再び読まれるべき理由

東日本大震災が起きて間もない3月下旬、姜尚中さんは取材で福島県相馬市に入った。

「この目で見たものは、やはり言語を絶する凄(すさ)まじい光景でした」

姜さんの目には、日本はこれまで2度目の「ポスト・坂の上の雲」の時代にいたのではないか、と映っている。司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』は、日露戦争に勝利し、国勢の頂点を迎える明治の日本社会を描く。漱石が『吾輩(わがはい)は猫である』を書いていたころだ。この勝利を境目に、日本は愚かで無謀な太平洋戦争へと「坂」を転げ落ちていく。これが最初の「ポスト・坂の上の雲」の時代。

敗戦から復興し、世界第2の経済大国となり、日本は再び坂の上に立つ。しかし、バブル経済の絶頂後には「空白の20年」の大不況が待ち受け、今回の震災へと至る。

「今、再び漱石が読まれるべき理由もそこにある」(姜さん)

漱石が一生を費やして追求したのは、「近代と自我」の病だった。近代化とは、漱石に言わせれば、自覚心に目覚めることだ。猫の中で、漱石の分身である苦沙弥先生は「自覚心なるものは文明が進むに従って一日一日と鋭敏になってゆく」と大議論をぶつ。

自分は他人とは違う、個性が一番大事だ、自我こそ至上……。

「寝ても覚めても自分、自分というのが近代。漱石は、決して前近代を美化していたのではない。封建的な家族関係の不条理を繰り返し書いた。しかし同時に、近代を生きるとは、自我という病にかかることだということも予見していた」と姜さんは語る。

事実、猫で漱石は、将来、「結婚が不可能のことになる」と書き、無縁社会の到来さえにおわせた。

「今の世は個性中心の世である」「だれを見ても君は君、僕は僕だよといわぬばかりのふうをするようになる」「苦し紛れに案出した第一の方案は親子別居の制さ」「賢夫人になればなるほど個性は凄(すご)いほど発達する。発達すればするほど夫と合わなくなる」「ここにおいて夫婦雑居はお互(たがい)の損だということが次第に人間に分(わか)ってくる」・・・
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元から漱石は、日露戦争に勝利した日本を茶化していたし、しかも彼の作品には鴎外のような日本への愛国的精神というもの、少なくとも私にはあまり感じられません。
加えてあの日教組だって漱石は大好き。先生からも「夏目漱石を読んでおけ」とか、よく言われたでしょう?

正直なところ私からすれば『吾輩は猫である』、この作品はそれほどたいそうな作品には思えません。実際に読んでる人も大していないのに、なぜ、現代日本でこの『猫』小説や漱石が持ち上げられているのか・・・

猫―夏目漱石―個性の追求―結婚できない無縁社会の到来―朝日新聞―NHK

これに加えて漱石好きの朝鮮学者、このラインは決して偶然ではありませんよ。しかもネコは同性愛のイメージにもよく使われますよね。

私がタイトルにしてる『日本の面影』のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も、日露戦争に勝利した日本の将来を心配してましたが、同じ日本の将来への危惧ではあっても、日本が好きだったハーンの立場と漱石の見地には明らかに違う匂いがします。
当時の漱石が左翼だったとまで言いませんが、もしも現代なら漱石は完全に左翼になっていたろうし、左翼に利用されていたでしょうね。

猫が日本の保守イメージだと感化されて猫をシンボリックに使ってる人は、本当のネコ好きや家の飼い猫をキャラに使ってるような方でない限り、ちょっと情弱気味であるか、やっぱり左翼の工作員に近い筋でしょう。

いずれにしろ朝日新聞でさえここまで書いてるわけで、私がこれまで書いていたことが、単なる妄想でも何でもないことは明らかだし、偽装保守活動に猫が利用されてる節があるのは、偶然の一致ではないということ、さすがにおわかりでしょう。猫は保守どころか、左翼のシンボルです。

『ネコ ニャンニャンニャン』 あのねのね(1979)(詳しくは下画像クリック)

       

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(戻る)◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

(始めから)◆保守がネコ好きってのもウソっぽい ~ 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? ~ マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 ~ 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』~ こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

◆わが家で子供が書いた七夕の短冊と飾りつけ、『コドモノクニ』の挿絵から

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フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫
~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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(2015.7.1)
フランス国王 ルイ17世の即位式
ポプラ社『マリー・アントワネット』より。詳しくは画像クリック)

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(2013.2.8)
いつもご来訪ありがとうございます。
コメント等で温かいお言葉いただいたりするのは非常に嬉しいです ^▽^)

“人権”を振りかざす革命派によって大変な惨劇が繰り広げられたフランス革命ですが、悲劇の王子(王) ルイ十七世のその後についてです。
ドイツの詩人、作家でもあるヨハン・エッカーマンはゲーテの大ファンでしたが、ゲーテ本人を訪ねた後、助手としてゲーテの晩年まで関わりました。そのエッカーマンが、18世紀の最大の知性 ゲーテの言葉をまとめたのが『ゲーテとの対話』(詳しくは右画像クリック)。
ゲーテ(1749-1832)は、フランス革命を評して次のように語ってます。

『わたしがフランス革命を認めないのは、あの惨害があまりにも身近で起こり、日々刻々と私を憤慨させたからだ。勿論私は、掠奪や殺人や放火を目的とし、社会の幸せという偽の盾の背後に隠れて、もっぱら卑劣きわまる利己的な目的しか眼中にないような革命の暴徒の味方ではない。フランスではあらゆるものが、賄賂を使って手に入れることが出来る。実際、あのフランス革命にしたところで、全く賄賂によって動かされていたんだよ。』

自由だの平等だの人権だの大騒ぎして、虐待を名目に親から子供を取り上げ、DVやセクハラ等を名目に女の反逆を煽り、女子供を洗脳する保護施設というのは、歯止めない最悪の虐待・洗脳施設となっていきます。
個人や親の非行というのは容易に発覚、非難されるし、保育所のようなところならまだ親の目もあるのでそうそういい加減なことは出来ないでしょう。しかし、児童保護施設のような隔離されたところにおける収監状況というのは表に出ることがないし、いくら不正が行われても絶対に発覚することがありません。もちろん親の目は届かないし、管理者のやりたい放題になります。

たとえ本当にひどい虐待する非道な親がいたとしても、私はどうせ死ぬなら親の元で死んだ方が、子供にとっては幸せだと思う。そんなことになれば、親自身にもそのツケは必ずまわってくるし、いずれは自分の行い、罪の重さに苦しむことになりましょう。これは間違いありません。

耳触りのいい、自由や平等を旗印に掲げる残虐な左翼の正体、その本性。
日本や世界の左派の間で誉れ高いフランスの“人権宣言”、表では「人権しんがーい!」とか騒いでる傍ら、こんなに愚劣・残虐な左翼市民たち。如何に品性下劣な連中であることか!

「児童虐待がー!」と騒ぐ左翼とは革命家気取りの偏狭脳キチガイ集団。こいつらが管理する児童保護施設というのは、無垢な子供をオモチャにしてイタズラ、虐待、実験……こういうひどいことだって平気で出来るような変態、悪魔の手先が集まってるところだと私は思ってます。反抗者には容赦ない虐待が繰り広げられる劣悪な収容所であるとともに、将来のショッカー隊員養成所でもあるわけです。

“人権宣言”を掲げた革命派 左翼とは、何たる醜悪、卑劣な連中であることか!
フランス革命“人権宣言”の犠牲者として、悲惨な末路を迎えたルイ17世

人権左翼の巣窟 “子供泥棒”児童相談所ら“児童虐待施設”とは、
エゴの塊、歪んだ平等イデオロギー・弱者救済思想者の集まり
DV・児童虐待利権などの左翼系施設・組織を解体せよ!

両親が殺されたルイ十七世、革命派に引き取られた後の様子とは下記の通り。
「人権がー」と騒ぐ裏で虐待・DVでっち上げ、非道な行状の左翼どもが管理する、
“児童保護施設” = “人さらい児童虐待施設” から、一刻も早く子供たちを取り戻さなければなりません。

以下はフランス革命時における、両親である国王と王妃なき後の悲劇の王子 ルイ十七世の生涯の記録。革命派たる人権左翼に引き渡された後の末路、あまりにひどすぎて・・・
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ルイ十七世   (1785年3月27日 – 1795年6月8日)

フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男、王太子(ドーファン)。父ルイ16世の死後、王党派によって名目上のフランス国王とされた。洗礼名によりルイ=シャルル(Louis-Charles de France)とも呼ばれる。

【革命以前】

出生と同時にノルマンディー公爵の爵位を受け、兄ルイ=ジョゼフの夭逝後は王太子(ドーファン)となった。姉はのちに従兄のアングレーム公爵ルイ・アントワーヌ(後のシャルル10世の長男)の妃となり、ブルボン朝最後の王太子妃となるマリー・テレーズである。
第2王子として誕生を喜ばれ、「赤字夫人」とまで呼ばれたマリー・アントワネットも、子どもができると一時落ち着いた生活を送るようになったという。しかし、フランス王国は絶対王政が次第に揺るぎ始めていた時代でもあったため、その人生は不運なものだった。短い幸せな宮廷生活では姉のマリー・テレーズと共に養育係のトゥルゼール夫人の娘ポーリーヌを慕い憧れた。4歳のとき兄が死亡し、わが子を亡くした悲しみからか、母マリー・アントワネットの浪費がより激しくなる。

【フランス革命の勃発からルイ16世の処刑まで】

1789年7月14日にフランス革命が勃発し、10月5日にヴェルサイユ行進が起こると、国王一家はパリのテュイルリー宮殿へ移った。身の危険を感じた国王一家は2年後の1791年にヴァレンヌ逃亡事件を起こし、民衆によって8月13日にタンプル塔に監禁された。このときルイ=シャルルは6歳だった。

タンプル塔に幽閉されると、父からラテン語、フランス文学、歴史、地理を教わり、叔母エリザベート王女からは姉とともに数学を学んだ。数学が理解できない牢番は、暗号の通信文を子供たちが書いていると勘違いした。この頃の国王一家はまだ待遇良く扱われ、庭への散歩も許可されており、ゲームで遊んだり、ルイ=シャルルの愛犬ココと過ごした。
1793年1月21日、ルイ16世が処刑されると、マリー・アントワネットは息子 7歳のルイ17世にひざまずき「国王崩御、国王万歳」と言い、立ち上がるとマリー・テレーズ、エリザベート王女と共に深々とおじぎをした。1月28日、ヴェストファーレンにいた叔父プロヴァンス伯爵(ルイ16世の弟、のちのルイ18世)ら反革命派や亡命貴族は、処刑されたルイ16世の追悼式を行い、王太子を国王ルイ17世とする宣言をした。しかしルイ=シャルル本人は、革命まっただ中のパリで監禁された身では戴冠式を行うことも叶わず、自分が国王と呼ばれていることさえ知る由もなかった。

【恐怖政治下の監禁生活】

恐怖政治下にあったタンプル塔収容者への待遇は次第に悪くなり、1793年5月初めに高熱と脇腹の痛みを訴えたルイ17世のため、マリー・アントワネットは診察を要求したが、何度も拒否され続けた。その後、診察が行われ、熱は下がったが腹痛は治まらなかった。以後、ルイ17世は体調を崩したままとなる。

7月3日、8歳のルイ17世は家族と引き離され、ジャック・エベールから命令を受けた靴屋のアントワーヌ・シモンの監視下に置かれた。シモンの扱いはひどく、淫らな言葉を教え込ませたり、具合が悪くなるまで無理やり酒を飲ませた。さらに、マリー・アントワネットが不利になる証拠を作るため、母や叔母から性的ないたずらをされたという書類に強制的に署名をさせた(マリー・アントワネットの処刑は10月16日)。タンプル塔の日の当たらない一室に押し込められ、1日1回食事を持った革命軍の人間が「カペーのガキ」とだけ言葉をかけて生存確認を取り、食事を置き、他には誰とも会話することもなかった。下痢が止まらなくなったが治療は一切されず、数ヶ月間シーツは交換されず、服も1年間着替えさせられなかった。排泄物も室内に放置されている有様だった。

やがてルイ17世はくる病になり、歩けなくなった。サンキュロットたちに「ラ・マルセイエーズ」を教えられていたという説もある。スペイン外相とイギリス外相はタンプル塔のスパイから、売春婦に8歳のルイ17世を強姦させ、性病に感染させたという知らせを受けていた。1794年7月28日にロベスピエールが処刑された後、アントワーヌ・シモンもギロチンにかけられた。

【ロベスピエール死後の状況とルイ17世の死】

ナポレオン・ボナパルトの上官軍人でジャコバン派の貴族のポール・バラスは、ロベスピエール処刑の日にマリー・テレーズとルイ17世を訪ねた。バラスは2人に礼儀正しく接し、「王子」「王女」と呼んだ。バラスは悪臭漂う独房の子供用の小さなベッドに、衰弱したまま横になったルイ17世を目撃した。その3日後、マルティニック島出身のローランという24歳の男が新たな牢番となった。ローランはマリー・テレーズに依頼され、虫がたかったルイ17世のベッドを処分し、マリー・テレーズのベッドをルイ17世に使用させた。ローランはルイ17世を入浴させ、身体にたかった虫を取り、室内の家具とカーテンの焼却を命じた。この頃のルイ17世は、栄養失調と病気のため灰色がかった肌色をし、こけた顔にぎょろりと大きくなった目、体中に黒や青や黄色のミミズ腫れがあり、爪は異常に伸びきっていた。ローランはタンプル塔の屋上にルイ17世を散歩に連れ出すが、食事の質が改善されなかったことと病気での衰弱がひどく、一人で歩けなかった。

1794年11月8日、国民公会はルイ17世の世話をゴマンという男に命じる。ゴマンはルイ17世の衰弱した姿に驚き、国民公会の再視察を依頼した。11月の末に役人のデルボイがルイ17世の元にやってきたが、もうこの頃のルイ17世は衰弱しきっており、デルボイと会話をすることができなかった。しかし、デルボイはルイ17世の部屋の窓にかけられた柵を取り払うよう命じた。ルイ17世はおよそ2年ぶりに、日の光が入る部屋で過ごせるようになった。ゴマンはルイ17世の病状を国民公会に確かめるよう何度も嘆願し、外で遊ばせる許可を得た。しかしルイ17世の体調は悪く、独房の火の側で過ごした。

1795年3月31日、牢番がエティエンヌ・ラーヌに交代した。5月8日にピエール・ジョゼフ・ドゥゾー医師によるルイ17世の診察が許可され、その後ジャン・バティスト・ウージェニー・デュマンジャン医師とフィリップ・ジャン・ペルタン医師が治療に加わったが、6月8日にルイ17世が病死しているのが見つかった。死因は結核とされているが、他にも多くの伝染病に感染していた。遺体には疥癬(かいせん)と腫瘍が見つかったという記録がある。検視はペルタン医師が行い、心臓を切り取り持ち出した。国民への発表は4日後に行われ、遺体は共同墓地に葬られた。わずか10歳であった。

ルイ17世への虐待に加わった者たちは苦しんだ。夫婦でタンプル塔で働いていたティゾン夫人は神経衰弱となり、その後何年間も、自分はルイ17世脱出の手助けをしたと主張した。靴屋のシモン夫人は、ルイ17世の死後20年以上経過してから「施療院の自分の部屋にルイ17世がやってきた」と言い出した。毒殺説も流れたが、ベルタン医師が否定した。後にルイ17世の死を知ったマリー・テレーズは「弟を殺害した唯一の毒は、捕え人の残忍な行為である」と述べた。

【死後】

ルイ17世の遺体は大きさが15歳くらいの少年のものであったため、「ルイ17世は逃亡しており、亡くなった少年は別人なのではないか」という説も出された。そして、自分こそが逃亡した王太子だと名乗り出るものが後を絶たなかった。フランス北東部のシャロン=シュル=マルヌ付近で発見されたジャン・マリー・エルヴァゴーという少年は、牢番がかごに入れ脱走させたルイ17世だ、という噂が流れ、総裁政府やフェルセン伯爵までもが振り回された。中でもドイツに現れたカール・ヴィルヘルム・ナウンドルフ(Karl Wilhelm Naundorff)という人物は有名であるが、DNA鑑定の結果、マリー・アントワネットとは何の関係もなかったとされている。革命下では処刑された王族の墓地は荒らされた。帝政期にルイ16世、マリー・アントワネット、エリザベート王女の遺体が発見されたが、ルイ17世の遺体だけは発見されなかった。このことも、別人とすり替わったのではないかと憶測される原因となった。

2000年4月、マリー・アントワネットの遺髪と、ルイ17世と思われる遺体の心臓のDNA鑑定がなされた。しかし遺体の損傷が激しいため、鑑定にはかなりの時間を要することとなった(マリー・アントワネットの兄弟姉妹やいとこ、現在のハプスブルク=ロートリンゲン家の人物との比較でDNA鑑定は行われた)。その結果は「タンプル塔の遺体はルイ17世のものに間違いない」というもので、2004年6月にようやくルイ17世のものと判定され、フランス王家の墓があるサン=ドニ大聖堂に埋葬された。
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フランス王妃 マリー・アントワネットは、息子 ルイ17世への性的虐待の濡れ衣まで着せられて処刑されました。このように虐待捏造の歴史というのは非常に古く、これまでずっと左翼に利用されてきたのです。
こういうことを平気でするのが、「人権がー!」とか「女性の権利侵害!」とか「子供を守れー!」とか「暴力・体罰はんたーい!」とか、下品に叫んでる奴らやマスゴミらの正体、本性です。

1792年、7歳のルイ十七世  アレクサンドル・クシャルスキ 画 (1741-1819)
7歳といえば、私の息子や悠仁親王殿下とほぼ同じ・・・
私はパリには何度か行ったことありますが、ベルサイユとか観光気分で回ったりしただけ。これを読んでそれを恥じ、もしも今度行くことがあれば、厳粛な心持ちでサン=ドニ大聖堂へもお参りさせていただきたいと思います。

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(2017.5.16)
親元から引き離され児童相談所に拉致された子供たちは、この大阪市長 吉村洋文(下写真)のようなキチガイ クズ(政治家)によって【コチラ参照:吉村大阪市長 男性カップルを里親認定、変態ホモ夫婦どものところに預けられ蹂躙されることになっていきます。こいつらこそ死刑にすべき連中!
それにしても、こいつの悪魔に憑りつかれてるような顔、人相悪すぎ!

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◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆女子供の洗脳で男もバカになった!② ~ コストでは代えられない精神性

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

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心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人
~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

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(2010.3)
精神の寄り所を失った、多くの日本人。
無機質な刺激の中に身も心も埋没させる、迷える羊に成り下がってしまった。
多くの人の中にいてはもちろん、家族と一緒にいてすら、疎外感しか覚えない。
温もりの失せた、居場所の無い心の喪失感。

最近の日本人、若者と親の劣化のひどさ。
本人の責任ではないのであるが、
一定年齢以上の人からすれば、若年層の現場を知ると、信じられないほどモラルレベルが低くなっているのだ。
その実態は驚くべきほど。

家族関係は破壊されて殺伐とし、まともな愛情で育てる親、しっかり叱るような先生も少ない。
男らしさ、女らしさも存在しない。
物欲、性欲だけが充満する、救いようのない世界。

こないだママちゃりで子供を後ろに乗せて走ってると、自転車に乗った10人くらいの高校生が暴走族のように歩道をバラバラと動きながらすごいスピードで追い越していった。小さな子供が歩いていたりしたら大変なことになる。
歩道に立ってる人とかも、その危なっかしさにビックリしてた。
さらに追い越し際に、ウチの小さな子に向かって指まで立てていきやがった。

昔だって悪ガキはいた。
しかし、これがアホなヤンキー系の高校ならまだしも、そこは偏差値70を超える有名な進学校(公立)。
昔は進学校なら、そんなに変な奴はいなかったはずだが・・・

教育上必要な何かが、完全に欠けている。
公立だから日教組の影響が強いはず。
私立だと、ここまでひどいことはないのだろうか・・・

こんな連中がそのまま大人になり、子供まで育てていくことを考えると、非常に鬱屈とした気分になる。
日本人の血の通った心の復活は、至難の技。

好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまうようだ。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

やれ、国歌だ、国旗だ、天皇だ・・・などと言う前に、個人主義・快楽主義が行き過ぎた、この殺伐としてしまった日本の人間関係をまずは回復させないと明るい未来はない。

物質的にめぐまれ、食うに困らない。楽しいゲーム、アニメもいっぱい。
セックスだって、あっちこっちで好き放題。
しかし、何も残るものはなく、心の寄り所もなく、いつまで経っても疎外感しか残らない。

必要なのは、ズタズタにされた家族の復活。
家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係。
必要なのは、そのささやかな幸せ。

戦時下の若者たちが、国や天皇のために戦っていたと言うのはウソだ。
本当に彼らが守ろうとしたもの、それは家族。
何よりもお父さん、お母さん、妻子、兄弟姉妹ら家族のために命を賭けて戦っていたのだ。

自分だって、家族のためになら命を賭けることはあっても、国のためだけに命を賭けることはない。
国を守ることで家族が守られる可能性があるからこそ、命を賭けて戦おうと思うこともあるわけで・・・単に国や日本のためにだけ戦えというのでは、命を賭けることはありえない。

ウラを返せば、守るべき家族を持たない人にとっては、天皇を敬えだの、国を愛せなどと言っても、馬の耳に念仏としかならない。
この手の連中にとっては、国なんてどうだっていい。
自分個人の利益と快楽さえ得られれば、それでよいのだ。

何より大切にすべきは家族・・・そういう価値観を確立してこそ、日本、国旗、国歌、天皇を愛する意味が出てくる。
家族分断に拍車をかける、夫婦別姓なんてとんでもない!
愛国心や天皇を愛する気持は、家族や親など目上の人への敬意を持つことに直結している。

また先に書いた、叱ることのできない大人が多くなった反面、感情にまかせてしか叱らない親も激増している。
節度を持って叱れない、ほどほどで抑えられない、精神が子供のままの、わがままな親。
さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発。

そんな親一人に育てられることになった子供の環境は、悲惨だ。
子供にとっては地獄でしかなく、将来の大人になったとき、その親子は絶縁関係となる。

米国で昔、精子バンクというものがあり、科学者など優秀な男性の精子を保管し、優秀な遺伝子の子供が欲しいという女性に提供する産業があった。

これを利用するような女性は、夫婦・家族の和、男の苦労への理解もなく、自分のエゴだけで子供をつくる。
正常に男と付き合うことなく、優秀な子供が欲しいからと、優秀な男の遺伝子だけをカネで買う。
まさにフェミニズムの極地。
当然、子供に対しても、子供のためだとか言いながら、自分のエゴを押し付けようとするだけ。
もしも自分が、そんな目的のために生まされてきてたりしてたら、ゾッとするではないか。

精子バンクを利用されて作られた子供は、みな不幸となった。
頭が優秀でも、大人となった子供の多くの母子間は、絶縁状態に。
子供はインタビューで話す。「もう二度と母に会いたいと思いません」。

精子を提供していた男性も、事実上の自分の子供が虐待を受けたり、不幸になっている現実を知り、精子の提供者がいなくなり、事業も廃止された。

安直な離婚を推進している、今の日本のフェミニズムは、このようにエゴイスティックな母親による不幸な家庭、不幸になる子供を増産していることを意味する。

これを放っておけば、外国人参政権がどうたら言って外人に支配される前に、既に日本人の勤勉で粘り強かった精神性は破壊され、モラルハザードにより日本は間もなく崩壊する。 (続く)

『アナーキー・イン・ザ・UK』 セックス・ピストルズ
Anarchy in the UK – Sex Pistols (1976)

親の愛情を感じずに育つと反社会的な左翼になりやすい。セックス・ピストルズ(詳しくは右画像クリック)、パンクロックの草分けであり、パンクを代表するバンドだが、実際のサウンドはとってもポップ。

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(2013.7.7)
またしてもフェミの圧力で安藤美姫の“未婚の母”問題への正常な批判が一切できない世論が形成されてるわけですが、これは今のマスゴミや団体がいくら持ち上げようとも、それに罪があるのなら三代と言わず一代目でガタがくるので、放っとけばいいと思います。
どうも父親が外国人や在日臭い感じもするし、もしも在日や朝鮮人だったら今は彼女を擁護してる人たちもどんな風に手の平返して、ネット世論が変るものなんだろうなって興味津々な部分もありますが・・・

今回の件を周りが批判しようとしまいと、神様はその母と子に重い十字架を背負わせ、その将来は今の行いがもたらしうるものと寸分たがわぬ結果を導きだすこととなります。
母親が償いきれなかった罪は、間違いなく子に引き継がれ、子供はそのネジレ、罪に手足を鎖で繋がれ生きていくこととなります。これを私は確信持って断言します。

彼女がかつて私が取材した未婚の母たちのように本心としては後悔する日、そう遠いことではないでしょう。子供からは「うちにはどうしてお父さんがいないの?」って問われ続けるでしょうが、その答えで、母親が正しいのだと理解でき、母親には本当に非がないと子供がわかってくれるようなものでもない限り、子供にそれを納得させるための術はありません。
ここの読者はそんな愚かなことに自分や子孫代々の子供たちが巻き込まれないよう最善を尽くしましょう。

とにかくわが子には、選択を誤って人生棒にふるような事態に陥らないよう、一見華やかなものに見えるバカなものにダマされないよう、日頃から親として身を示して言い聞かせ続けるしかありませんね。

スポーツ選手だの有名人なんてのは、所詮、操り人形でしかないし、捉え方によっては典型的なお金の奴隷とも言えてしまいます。別にスポーツ選手に限らず、今ではお勉強やスポーツ、演奏などの文化的・技術的なことで、とにかく優秀な成績を上げることのみが目的とされてしまってる風潮があるわけで、確かにそれは科学的なトレーニングを積んでたりで、それなりに効果は上がるものなのでしょう。
でも彼(彼女)らは、否、彼らに限らず、そんなことよりもっと大事な人格教育、そして立派な母親として父親として、まっとうな人間らしい子育ての仕方を教えてくれてるようなところが今ではなかなかないわけで(その辺の子育て本なんかデタラメばかりです)、今回の彼女がこれから普通の母親としてまっとうな子育てをしていくとも到底思えないし、スポーツに、恋に、自分のこと優先で子供はどっか(あるいは身内の誰かとか)に預けっぱなしになるのは目に見えてるわけですね。要するにこの種の人たち、技術的な訓練受けてるだけで、人格教育ってのが完全にないがしろにされており、つまりフィギュアスケート選手やダンサー、他のスポーツ選手だって多くがそうですが、ロボットでしかないわけ。要するに、スケートで上手に踊れる機械にすぎないし、そんな風な育て方しかされてないんですね。それ以外のことはまるでダメだったりで。
先人の教育者・偉人たちの多くには、そういうのより「まずは人格教育」、単に上手に出来るだけの機械に育て上げてはならないってのが根底にあったのですが、今ではそういう理念はどっかに追いやられて、単に技術的に上手なだけ、早いだけとか、そんな育成の仕方しかされなくなってしまってます。

彼女がこのサイトでも見てしまい、人生観・価値観がガラリ転換するようなことでも起きれば変ってくることもありましょうが・・・現段階では先は見えてます。

未婚の母だのシングル・マザーだの礼賛してる人ってのは、その危うさをわかってる悪魔の使いとしての確信犯もいますが、よくわかんないまま、それがいい時代だなんて思ってるノータリンばかりなわけで、それらが将来どういう重大な問題をはらんでいくかということはまるでわかっていません。
私自身、女が働いてて何が悪いんだ、シングルマザー批判なんて差別だって、かつては思ってたし、そういうのの何が悪いのかって教えてくれる人ってのは現代では滅多にいないわけで。結局、わかってない人たちってのは、自分がそれでひどい目に会わないとわからないケースが殆どなんですね。でも、それじゃあ、大概手遅れになってしまうわけで。

昔、私が取材したことある未婚の母たちの本音というものがどういうものであったか。
彼女らも“未婚の母”ブームだからと時代に乗っかって安易な選択をしてしまったわけですが、その気安さからは想像もつかなかったようなことで相当痛い思いを後になってしてしまってる人が殆どなわけで。
子供だけはシッカリ地に足着いて育っていけばいいのですが、身勝手な母親のツケ、結局は子供も大きくなって最早手遅れというパターンが圧倒的なわけで・・・それでもその過ちに気づいた母親ってのは、まだずっと救いがあります。

ここを読まれてるシングル・マザーもたくさんおられるのを私は知ってるし、子供が小さければまだいくらでもチャンスはあります。大きくても、自らの過ち、すべてが間違っていたことを認め、自分次第でまっとうな方向に軌道修正させていくのは、決して不可能ではないでしょう。

ここにはアメリカのかつての精子バンクのこと書いてますが(どうもアメリカではまた復活してるんですかね)、日本では精子バンクならぬ、卵子バンクなるものが既にスタートしてしまってますね・・・

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(続き)◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

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