日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!
~ 長期で見る日本の離婚率推移

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(2010.9)  (始めから)  
前回は、戦後に限って離婚率を見てみましたが、もっと長期で見ると、本当のところ日本ではどうだったのでしょう。


グラフの通り、実は19世紀の明治まで、日本では離婚が非常に多かったのです。
それまでの離婚数、何と婚姻数をわずかに下回るだけ。つまり当時の日本における家族、実はかなりひどかったということ。
この当時、離婚を禁じるキリスト教圏よりも、間違いなく離婚が多かったことでしょう。
女性が嫁に入ったところ、過酷な状況に耐え切れず、嫁は家から逃げ出すことが、それまでとても多かった、というのが実態です。

日本の家庭の安定感は専業主婦あってこそ

それが20世紀、大正に入って資本主義が日本にも浸透、専業主婦というものが初めて出現しました。
専業主婦の出現が、如何に革命的であったか・・・以来、離婚率は急激に下がり、日本の家庭は世界でも抜群の安定感を誇るものとなったのです。
これ以降、家を守るための主婦向け雑誌とかも、たくさん出てきました。

今・・・否、少し前までのサザエさんに代表されるような、お父さん、お母さん、子供たち、お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・といった明るく幸せな日本の家族イメージが形成されたのは、意外と新しく、大正期以降のものと思ってください。

フェミニスト、左翼は、幸せな家庭を築いた女たちを憎み、その幸せを破壊することに執念を燃やしてます。
だから、幸せな家庭を妬むフェミニストたちは、主婦の生活が奴隷的で惨めに虐げられているかのような情報を発信しはじめ、女たちの洗脳を始めたのです。

離婚を考えた女が、友達なんかに相談しようものなら、当然、離婚経験ある女友達ならニンマリ、「さっさと離婚しちゃった方がいいよ!」
友達なんて、あなたの幸せなんて、これっぽっちも考えていません。あなたが家庭を捨てて不幸になることを、心から願ってるのですから。
離婚して自分一人が惨めなのは嫌だから、“赤信号みんなで渡れば恐くない”の心境に持っていくため、一人でも多くの女性の家庭を壊して仲間にしようと必死なんです。
離婚について、友達なんかと相談すべきではありません。法律家だって、信用なりません。

最悪の元凶といえるのは、左翼、フェミニストの手先であるマスコミが女性を洗脳して、離婚を煽っているということ。
マスコミの影響力なかった明治期までの離婚と違い、今の離婚増は明らかにマスコミによる女性への堕落洗脳、人為的なものです。

DV、ハラスメント・・・分断を図るための左翼の造語

DV、セクハラ、パワハラ・・・これら家族分断だけでなく、組織分断を図るための言葉というのは、すべて男女雇用均等法が施行される1980年代末頃から使われ始めました。
それまで、DVだのセクハラだの、そんな言葉は日本に存在しませんでした。
要するに家族解体を図りたい左翼勢力は、家族や組織の結束を阻むため、民衆にわかりやすくするための理由づけが欲しかった。
そこで左翼は1990年代以降、DVだの、ハラスメントだの、権威的なことに対して妙な言葉を使っては、悪いイメージばかり植え付けてきたということです。

“夫婦ゲンカ”といえば、「あっ、また、いつもの・・・」という程度なのに、DVという言葉を使うことで、急に暴力的なイメージが加わってしまい、“被害者 対 加害者”という構図が作られてしまう。
夫婦ゲンカなら普通、被害者というものはいないはずですが、DVが流行ってるとか煽って、女性に被害者意識を持たせる。
夫婦なんて本来、対立すべきものじゃないはずなのにね。
こうして現代の人々は洗脳、マインド・コントロールされているのです。もちろん、救いようない暴力亭主は実在するのでしょうけどね。

専業主婦が出現して以降の家庭の安心と平和・・・これを妬み破壊したがっているのがフェミニスト、左翼。
夫婦とも外に出て、いつも親がいない家庭なんかでなく、母親がいつも家を守っている、そういうのこそ理想的な家庭なんだってこと、子供たちへはもちろん、私は言い続けていきます。
サザエさん、ちびまる子ちゃん、世界でもムーミン、ピングー・・・こういった親子が揃った明るい家庭イメージこそ、世界共通の理想的な家庭像なんだと。

「 Un Roman D’ Amitie 」 - Glenn Medeiros & Elsa Lunghini (1988)
『友情の物語』 グレン・メディロスエルザ
(詳しくは右画像クリック)
男女デュエットで一番好きな曲は、コレですね。英仏語併用曲。エルザは離婚した両親への子供の気持ちを歌った『哀しみのアダージョ』がとっても有名。グレン・メディロスの方は『変わらぬ想い』がとっても有名で、最も私の好きなラブソングです。これら3曲は全部私の大好きな曲 ^▽^)

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(2010.12.30)
共産主義者やフェミニストの脳ミソでは、無償で家事する主婦などは奴隷
国民は皆、唯物史観・拝金主義による賃金労働者たれと、奴らは主張してるわけ

最近、騒がれた民主党 仙谷由人の「専業主婦は病気」発言に象徴されるように、とにかく左翼脳の頭とは拝金主義や唯物史観に骨の髄まで侵されてるということです。
掲示板やTwitterなど各所で主婦を擁護すると、主婦の存在を疎ましく思ってる連中から、「国の生産が伸び悩んでいて労働力が足りないんだから、女も働かないと国がもたない」とか、そんな屁理屈コネてきて、よく攻撃されます。覚えのある方、きっと多いでしょう。
奴らには、主婦層を蔑視する労働党系左翼・フェミニストをメインに、保守気取りでも拝金主義に侵された天然左翼が含まれます。

仙谷氏らを筆頭とする、いわゆる奴ら労働党系共産主義者の脳ミソでは、主婦はじめ家事をする家内無償労働者までをも否定し、すべて唯物史観・拝金主義の賃金労働者たれと主張しているわけです。
奴らは、対価を貰わず自己犠牲精神で家族を守って生活を支えようとする人々を奴隷と蔑み、その種の人々の撲滅を目指しています。

この種の左翼に注意すべきは、人が働くのは、家族のため働くのでなく、国のための労働力というのが第一義で、奴らは国というものを明確に認識しており、そういう労働賛美イデオロギー洗脳によって人々を人民として支配しようとしてくることです。
本来の左翼は、家族制度を破壊してまで国家というものを第一義に掲げてきます。
だから“国のために”、あまりにもそういうスローガンを強く挙げるのは左翼に利用されやすいので要注意です。そういう意味で、極右と極左は同じなんです。もしも世界統一政府が実現したなら、今の各国家ではなく、反戦・エセ平和を大義に掲げられた世界統一政府が、誰もにとって唯一の国家となります。

左翼やフェミニストがこれほど主婦を糾弾して憎むのは、賃金を貰わずに働いている専業主婦らを絶対に認めることができないし、そんな風に対価にこだわらない主婦の思考回路が到底理解できないことによるものです。

昔の家内労働者であった、奴隷と使用人の違いを大きく分けると、賃金を貰っていたかどうかにかかってくるわけでしょうが、つまり奴ら左翼の思考回路では、賃金を貰っていない主婦というのは奴隷と同じと見なしているわけです。
この発想志向は、ジョン・レノンの『女は世界の奴隷か!』(1972)という歌のタイトルなどに代表されます。「イマジン」のみならず、こんな歌まで唄っていたジョン、当時は完全にフェミ系左翼に洗脳されていたのでしょう。

こちら側では共産主義者や国、あるいは世界政府によって将来は“奴隷”にされてしまうと言い、あっち側では主婦や資本家の手先である労働者は“奴隷”だと言う。
互いに“奴隷”と言い合って、水掛け論になるだけ、これでは議論が成立しません。

ジョン・レノンの「イマジン」は、人間が“奴隷”にされた世界というより寧ろ、人間が牧場に飼われたような“家畜”にされた世界です。
奴隷と家畜の違いってわかります?
奴隷というのは人間そのものであり、奴隷は立派な人間です。奴隷には自ら考える頭があり、反旗を翻すチャンスを伺うことだってありますし、実際に奴隷は反乱を起こすことだってあります。
しかし家畜が反乱を起こすことはありえません。既に骨の髄まで洗脳しつくされ、自ら考えることができず、家畜は毎日エサを貪って生きるだけです。
戦うことは悪、戦争は悪、人を殺すことは絶対悪と教えられて育った将来の子供たち、奴隷ではなく家畜にされてしまうのです。
だから将来の子供たち、“奴隷”にされるというより、“家畜”にされると警告する方が的を得ています。

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(始めから)◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない ~ マヌケ腐れマスコミ

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投機王リバモア “ 人生の失敗 ” とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

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(2009.3)
伝説的な投機家 ジェシー・リバモアなら、ご存知の方は多いであろう(詳しくは右画像クリック)。
彼は、莫大な利益を得ては何度も破産して、最後は自殺した。
この程度のことなら、みんな知っているかもしれない。
しかし、自殺の時のリバモアは資金も潤沢で、決して破産に追い込まれるような状況でもなかった。
なぜ、そんな中でリバモアは最後に自殺を選んだのか。

それは・・・

彼が何よりも悔やんだのは、きっと子育てに失敗したことであろう。
妻との間に二人の息子ができ、リバモアは子煩悩だったらしい。
しかし、リバモア夫妻は離婚した。

その後、息子たちを引き取ったのは元妻のドロシーである。別れた後も、カネには全く困っていなかった。
要するに、毎月多額の養育費をもらって子育てしている母子家庭になったわけであるが、その末路は……

息子のジェシー・ジュニアが、母親に銃で撃たれた……
息子が銃を持って母親を挑発、銃をとった母親が息子を撃ったという流れ。

幸い命だけは取り留めたが

息子は、父であるリバモアが大好きだったが、母親をとても憎んでいた。

リバモアにとって、この破滅的でショッキングな事件は、投資に失敗するよりも何より辛かったに違いない。
リバモアは子育てに失敗した。しかし、実際に息子を育てたのはむしろ母親のドロシーだ。
息子のジェシーは、母親の友人の女たちと、密かに十代の頃からいくつもの性的関係を持っていた。
表面上はともかく、息子は心の底ではずっと母親に反目し続け、母親と心が通い合うことはなかったのだろう。

投資の失敗はいくらでもとりかえせるが、子育ての失敗はとりかえしがつかない。 家族崩壊。
愛していた妻子と別れるはめになったあげく、子供の将来もメチャクチャに。

彼の人生で一番辛かったのは、間違いなくこの事件であろう。リバモアはその後、「自分の人生は失敗だった」と書いたメモを残し、銃口を向けて自殺した。
自殺時、リバモアには新たな妻がいたが子供はなかった。もしも子供がいたら、きっと自殺などしなかったろう。
子育てに失敗することは、人生すべてが無に帰するほど、痛ましいのである。

どんなに投資で成功しようと、いくら大金持ちになろうと、それだけでは、人間は決して幸せになれない。

どうしてか。 リバモアの息子はなぜ、これほど母親を憎んだのか・・・

日本で母子家庭は急増し続けている。家族間のおかしな事件も増えている。
安直に離婚する風潮を、決して受け入れるな。
左翼マスコミと日教組は、女子供の堕落と男のフヌケ化による、家族崩壊を扇動している。

YEN TOWN BAND 『 My Way 』 出演:CHARA、三上博史 他
映画『スワロウテイル』(1996年)より
  詳しくは右画像クリック
既に15年も前になる……もはや「懐かしの」というべきか!? “円”が世界で一番強かった時代の、日本のとある架空の街。街は”円都(イェン・タウン)”と呼ばれ、そんな円都に住む、円盗たちの物語。リバモアの人生の切なさから、この映画のカネにまつわる切なさに強引につなげる。勝手な趣味です。

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(2013.3.16)
『Ever Since』 Sayaka (松田聖子の娘) (2002)
リバモアをヒントにしているとも思われる、長瀬智也が主演、故 植木等がインパクトある役柄を好演したドラマ『ビッグマネー! ~浮世の沙汰は株しだい~』(2002・詳しくは右画像クリック。原作:石田衣良『波のうえの魔術師』)の主題歌。この頃はまだ、TVもおもしろいドラマやってたんだよね~、この歌もすごく好きでした。

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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆男女雇用機会均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

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(2014.12.12)
12月12日、今日は小津安二郎の命日(1963)であり、誕生日でもあります。
しかも小津さんは生誕からちょうど還暦を迎えたその日に亡くなられました。還暦というのは十二支と十干(甲乙丙…)が一通り回ったことをお祝いする60歳。
小津さんの生まれた日と亡くなった日の日付は共に12のゾロ目、しかも干支が一回りの還暦ということで、ここでも12という数字にこだわっている。
ただの偶然にしては出来すぎてる。生涯独身だったにも関わらず、強い意志で家族のあり方にこだわって映画を撮り続けた小津さん。きっと天命をまっとうされたんです。
まるで誰かに作られたような、こういう数字の並びをただの偶然と見るか、あるいは何らかのメッセージを感じるか、それとも人によってはここからも神様はいるんだって確信できるか。
小津さんはきっと日本の神様に選ばれた人。だから貴方だって生き方を変えれば、選ばれた人になれるかもしれない……
今日は小津さんの『東京物語』でも見てみましょっか。

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(2013.11.7)
フェミニズム、男女共同参画政策は怒涛の如く進められ、婚内子も婚外子も平等に……
民主党政権のずっと前から着々と進められていた自民党の家族解体政策は、とどまるところがありません。参照:自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承 2013.11.5 msn産経

下記は、ここで取り上げているヴィム・ヴェンダースの小津安二郎に対するオマージュ作品である『東京画』(詳しくは右画像クリック)、オープニングに出てくるヴェンダース自身による言葉。

「20世紀に なお“聖”が存在するなら
もし 映画の聖地が あるならば
日本の監督 小津安二郎の作品こそ ふさわしい
小津の映画は54本 1920年代の無声映画時代
30~40年代の白黒映画時代を経て その後 カラー映画に移り
1963年12月12日 60歳の誕生日に彼は死んだ
小津の映画は常に最小限の方法をもって
同じような人々の 同じ物語を 同じ街 東京を舞台に物語る
彼の40余年にわたる 作品史は 日本の生活の変貌の記録である
描かれるのは日本の家庭の 緩慢な崩壊と アイデンティティーの衰退だ
だが 進歩や西欧文化の影響への批判や 軽蔑によってではない
少し距離をおいて 失われたものを懐かしみ 悼みながら 物語るのだ
だから 小津の作品は 最も日本的だが 国境を越え理解される
私は 彼の映画に 世界中の すべての家族を見る
私の父を 母を 弟を そして私自身を見る
映画の本質 映画の意味そのものに
これほど近い映画は 後にも先にもないと思う
小津の作品は 20世紀の人間の真実を伝える
我々はそこに 自分自身の姿を見 自分について 多くのことを知る」

世界の羨望の的、日本の素晴らしい家族だったのに……
私たち日本人は、それに対して、いったい何をしてしまったのでしょう。

萌えだのKawaiiだの、エロだの変態だのが日本文化の代表だとして、醜悪なセンスの作品群を世界中に撒き散らす、デタラメ自公の売国政策“クールジャパン戦略”
本当に世界で評価の高いもの、世界の憧れ、それは古い日本映画の中にこそ満ち溢れています。
日本人よりも遥かにずっと、小津映画を絶賛する外国の映画監督。そして、それら小津作品は単なる作り物としての映画でなく、真実の記録なんだということ。
このヴィム・ヴェンダースの言葉ほど、それを適確に表してくれているものはありません。
私は前から言い続けてるし、外国人の方がよっぽどよくわかってる。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)らもそうですが、外国人がこれほど鋭く分析しているのに、それに気づけないのが当の日本人。早く目を覚ましてください。

とにかく古い日本映画を見てみてください。きっと、失ってしまった本当に大切だったものが見つかり、徐々に本物の日本人としての目が開けていきますから。
いくつかの日本映画を見て、現代はデタラメの文化、劣悪な流行り物に満ち溢れ、日本人としての感性が完全に狂わされてしまっているのだということ。それに気づけば、これまで取り囲まれていたモノや価値観、あなたの身の回りの何から何まで、人の仕草一つ見ただけで、それらが本来の日本人とどれだけ違っているのか瞬時に判別……あなたの世界、物事を見る目が全然違うものになってゆけることでしょう。きっと、あなた自身の立居振舞、言葉遣いさえも変わってゆくことでしょう。
そこまでなれば、もうあなたは大丈夫。子供たちだって、きっと守れますよ ^▽^)

ヴィム・ヴェンダース 『東京画』(1985) オープニングより

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(2010.3)   (戻る)
小津安二郎とか、昔の日本映画を見ればよくわかる。

1960年代前半まで、日本で結婚前なのにヤリマン女になってしまうと、キズ物と呼ばれていた。
もしも、素人女に手を出したりしたら、男は責任を取らされるのが普通だった。
しかも、その価値観は、日本で何百年、何千年も続いていた尊いもの。
男女問わず再婚なんかすれば、周りから不潔に見られるのが常だった。

それがハリウッドやフランス映画などのフィクションに感化された日本の女たちは、欧米で“イエローキャブ”と呼ばれるほどまでに成り下がり、軽い女の代名詞とされるようなってしまった。

映画とかで軽そうに見せてる欧米人の実態は、日本人ほど軽くない。
外国人と接したことある方なら、映画などの外人女の軽さからして、外人とならヤリ放題できると期待してたのに、現実は全く違うのでガッカリしたような方もたくさんいるはず。
欧米では、今でも”貞淑”に価値を見出すキリスト教が主体。
日本にはそれに匹敵する価値観基盤が存在しないので、日本人が左翼に感化されると、当然トコトン堕ちていく。

キリスト教やイスラム教等の多くの宗教には教義化された規範が明確にあるが、神道、日本の八百万の神ではそのような類の規範等が教義化されているわけではない。
仏教の苦の思想でも、日本人全体に生きていればまだよいのだが・・・・・
儒教を元とした修身・教育勅語なき今の日本には善悪の基準とすべき、全世界一般の宗教を元にしたような生きるため普遍の規範、価値観というものが、今や一切存在しないのだ。

だから日本人が左に行き始めると、とどまるところなく行き過ぎてしまうことになる。

刹那的な快楽を求める、堕落した女(男)がのさばるようなった現代の日本。
さらに日本の伝統・文化の破壊を目指す日教組は、早期の性交渉を促し、幼少期からの過激な性教育にだけは、とても熱心。
これでは子供もまともに育たない。
もちろん、売春婦でもない普通の女を、そんな風に成り下がらせてしまった日本の男にも責任はある。

こんな風になったのは、日本の長~い歴史の中で、わずかここ40年ほどの2世代だけ。
そう考えれば、この現代が如何に異常な時代であるか、少しはおわかりだろうか。

映画『東京物語』(詳しくは右画像クリック)をはじめとする小津安二郎黒澤明ら、昔の日本映画の世界は、全世界が日本に憧れていた美意識の世界。

『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ミリオンダラー・ホテル』などの人気作で知られる、映画監督 ヴィム・ヴェンダース『東京画』という作品で、外国人なのに小津安二郎 映画に見る昔の日本を回顧している。
DVDにもなっているのでオススメだ。

左翼反日マスコミはヒステリックに騒ぎ立て続け、日本の結束高かった家族、慎ましく一途だった日本の女の破壊洗脳に、見事に成功した。
奴らは、女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。

そして革新やフェミニズムを気取って、日本を今のエセ男女平等、腐った価値観としてしまったハシリが、40年前に二十歳前後、現在60歳前後の千葉景子や鳩山のような団塊 全共闘世代なのである。

こんなゴロツキとアバズレ(阿婆擦れ)が集まって、日本の舵取りを牛耳っているのが民主党だ。
奴らはさらに、夫婦別姓などによって家を完全に断絶させていくことで、従来の日本の価値観破壊にトドメを刺そうとしている。
これはもはや、外国人参政権だの、そんなレベルの問題では済まない。

1960年代前半まで小津安二郎黒澤明溝口健二成瀬巳喜男らは世界的に人気が高く、当時は日本映画の黄金時代であった。自分が生まれる前の話だ。
国内における男女観の変化に伴い、60年代半ばから日本映画も急激に廃れていった。

『荒野の七人』はもちろん『七人の侍』のパクリだが、あの『スター・ウォーズ』だって『隠し砦の三悪人』のパクリ。

小津ら昔の日本映画を見ればよくわかるが、今の日本で失われてしまったものが、如何に多いことか!
小津作品では、その後の世代交代による、急激な時代変化の予兆が見られる。

ここまで壊されてしまっては、日本が真の保守に回帰するのは、極めて困難だろう。
外国人参政権反対デモに参加していながら、その実態は無意識下で左翼思想に洗脳された人々でいっぱい。
保守派気取りの人たちの多くも、恐らく同じではないだろうか。

たとえ戻っていくにも、日本の再興には最低100年はかかる。
このままでは恐らく、そうなる前に滅びてしまうだろう。  (続く)

映画 『東京物語』 (1953)  予告編
監督:小津安二郎  出演:笠智衆、東山千栄子、原節子 他

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(2011.6.8)
昨日の婦人公論のようなフシダラ誌を読む世代、実は今では、ちょうど私の世代に当たります。
そして、どうして私たちの世代がこんな風に堕ちて(嵌められて)しまった人が大量に生まれることとなったのか、この一連のエントリーを読んでいけば、おおよそのことがおわかりになれるでしょう。

読んでいけば心当たりある方、たくさんおられるはず。
しかし私の世代もかなりやられてしまってますが、実は私より下の世代はもっとやられてます。
ですから、あと5年後には今の婦人公論より、もっとひどいメジャー女性誌がたくさん出てることでしょう。

私の世代で救いだったのは、出会い系の発祥といえる、テレクラや伝言ダイヤルが、私たちの中高生の頃はまだ存在していなかったことです。
なので私の世代では、高校生の頃から男と遊んでいたような女は極めて少数派で、私たちの世代がやられたのは大人になってから。
しかし大学の頃には既に、女でも初体験していないと恥ずかしいという風潮に、概ねなってしまってました。
なので私たちの世代は高校生の頃は皆、ピュアでした。だから昔の正しかった価値観を、その気になればまだ思い出せるし、価値観の激変を身をもって体験した世代に当たります。

その少し後にあたる今から20数年前、テレクラや伝言ダイヤルが普及し、当時の女子中高生たちで狂ったように遊び回ったグループがあります。遊んだ男の数は数十人から100人超はザラ。
尚、当時はまだ、高校生と大人が付き合っても法的に裁かれることはありませんでした。高校生が付き合っても、本当にすぐ結婚するのなら、私は別に全くかまわないと思います。女にとって高校生の年代こそ、実は最も結婚に適した年代だと私は考えてます。しかし現実は、高校生で意味もなく遊びほうけてるような女の子が、当時は非常に増えてしまった。
特に都市部、偏差値70くらいの名門高でもそれは全く変わらない状況でした。その種の娘たちの話では、周りの友達たちも皆遊び狂ってる娘ばかりとか・・・親は何も気づかないのか、無関心なのか・・・しかも当時はまだ携帯電話が普及しておらず、電話は家に直接しなければいけなかった時代です。
そしてあの頃、初めて出会い系で遊び狂い始めた世代の女の子は団塊ジュニアにあたり、今、私が子供を通わせる保育園のママたちの主流層です。

家田荘子の『イエローキャブ』の発刊は、ちょうど20年前の1991年。一応、小説の形をとってますがノンフィクションとされてます。
あの当時はまだ、アジア系で海外旅行に行けていたのは日本人だけでした。
今では韓国人や中国人も海外に行ける時代になりましたが、当時の日本女性と同じように奴らも毛唐どもと遊んでいるのかは知りません。

「イエローキャブ」のような本は、当時は非常に衝撃的でしたが、きっと今ならフェミ左翼から女性の自由・権利侵害だとか騒がれるんでしょうね。しかし当時、“イエローキャブ”なんて呼ばれてしまったのは、紛れもなく私の世代です。

ここを含む一連のエントリーは、当サイトの根幹になるメッセージが凝縮されてます。読むのはこの続きからでもいいですし、あるいはエントリーの始めココから読まれていくのもよいでしょう
奴ら左翼が、私たちへどんな風に洗脳を仕掛け、従来、日本の価値観を破壊して邪な価値観を押し付けていったか、きっと、おわかりいただけることでしょう。

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(2012.8.21)
先日、鎌倉へ行き、円覚寺境内にある小津安二郎のお墓参りに行ってきました。
1か月ほど前から夏休みには鎌倉へ行き、円覚寺にも行こうと決めていたのですが、2週間ほど前、歯医者で読んだ雑誌で、何とその円覚寺に小津さんのお墓があるという記事を偶然見つけ、立ち寄ってきた次第です。きっと小津さんなり神様が誘ってくれたんだと思ってます。虫歯さまさまです ^▽^)
「たくさんの若い世代、子供たちに小津さんの映画を見てもらえますように!」と、祈りをこめてまいりました。
鎌倉に近い方、鎌倉ツアーにこられる方は、ぜひ機会あれば小津さんのお墓参りにも行ってあげてくださいませ。
私のサイトを見て、古い日本映画を好きになられた方はとっても多いと思います。小津映画のファンでしたら、きっと大感激ですよ。

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(2015.11.26)
【原節子さん 9月に死去していた。95歳 参照記事→2015.11.25 スポーツニッポン】 

小津さんが亡くなられて隠棲生活に入られていた原節子さん(右画像は日独合作 戦前の大ヒット映画『新しき土』1937。詳しくは右画像クリック)。
引退間際は小津さんとの噂もあったようですが、小津さんは50年も前に他界、共に未婚のまま。
これまでのお住まいも、小津さんの墓のある鎌倉にあられて……小津さんへの思いがあって生涯独身だったのかもしれないけど……私ごときが勝手な思い込みで考えるものでもない。でも、きっと、生涯独身だった小津さんは実は幸せ者だったのだと思うし、何だか二人が羨ましくも感じてしまう。
たとえ華やかな女優ではあっても、やっぱりそこは戦前の真正 大和撫子。スーッと筋が通っていて、引き方も見事だし、芸能界経験があってもチヤホヤされてた頃への未練がましさもなくキッパリ仕事を辞める人って、凄く日本女性らしさが感じられます。このことは同じく大スターだった山口百恵も同じですね。現代のチャラチャラした気の多い腐れ女性芸能人共とは大違い。

原さんは生涯独身で子供もいませんでしたが、私が信じられないのが「子育てが一段落したらまた働きたい」とか言ってる女性がやけに多いこと。女が働くことに夢があるかのよう煽ってる、女性誌やマスコミの洗脳の影響でもあるのでしょうが、私なんか編集長やってたことあるくらいだし、その時は人もお金も使ってそれなりのポストにいたけど、それでも今さら仕事やりたい、あの頃に戻りたいなんて気はこれっぽっちも起きません。お金もそこそこあって値段なんて気にせずいろんなものを買ってたあの頃より、スーパーでモノの値段をちまちま考えながら子供もいて家のためやりくりして生活してる今の方がずっと幸せを感じてるんですね。ある種、子供が出来るってのはやっぱり人生において革命的なことに成り得るわけで、そのチャンスを生かせるか殺してしまうかもその人次第だと思う。毎日、手のかかる子供の悩みでいっぱいですが、そういうのも幸せな悩みだと思うし、仕事なんかしたがる女たちが言う「子供に手がかからなくなったら」ってのは、一体いつのことを考えてるんでしょうね。そういう言葉が出てくるってのは、やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてるわけだし、そういう態度は必ず周りの人に影響を及ぼしてる。家庭の事情でやらなきゃいけない場合は仕方ないとしても、自己実現や自分の満足度を上げるために仕事やろうとなってる人(女)ってのは、やっぱり我(ガ)が抜けてないってことになるし、そういうのはやっぱり、大和撫子らしさがないと言いきれます。家族など誰かのため仕事するという献身性、そういう自己犠牲精神に基づいて仕事するのが本来の日本人的な考え方であって、それが自分のため、自己実現のため、輝くため、自分の夢のためなんて考え方自体が、そういうところから完全に外れてるわけ。
そして、子供が中学生になっても高校生になっても大人になっても、子供そしてやがては出来て欲しい孫たちのことを考えながら生きていこうとすること、親がそういう思いを持ち、子供にもそれを実際に示し、子供がそれを受け取って生きてくってことは、子供の栄養分として、子供の成長にもとっても必要なことだと思ってます。それがちょっと大きくなったら、もう「何でも一人でできるでしょう?決められるでしょう?」って態度になって、(別に趣味とか何か力入れたり、ある種の使命感あって仕事したりするのはともかく)自分は好き勝手にやりたいことやってる母親ってのは、やっぱり子供にいい影響は与えないと思います。もちろん子供は自立できるようならなきゃいけないわけだけど、そういう理由から子供にそういう態度とる母親というのは、やっぱりそれは本来あらなければいけない形とは違っているのではないか。もちろん親はいつまでも生きてられるわけないけど、そういう意味で子育てに終わりなんてないんです。

小津さんの晩年に撮られた原さんとの映画、この頃の原さんはもちろん若い時にありそうな自己実現欲とかそういうものとは全く別の境地に達していたであろうし、共に子供はいない、だけど日本の古き良き家族が崩壊しつつあり、何とかこのことを映画にして残したい、一人は監督として、一人は女優として、きっとそういう使命感に二人とも駆られて仕事を成し遂げた。もうやるべきことはやったのだと、二人はそんな思いで通じ合っていたのではないでしょうか。

戦後の『東京物語』など小津作品の地味な役柄もいいけど、私は戦前・戦中の役柄も好き。コチラでも紹介のその後の特攻隊になった予科練物語『決戦の大空へ』の「若鷲の歌」を聴いてる時の表情、きっと当時の日本女性たち、原さんの神妙な心持ちがそのまま表れてからのものと思ってます。

もちろん私は小津さんが既に亡くなってる後の世代だし、リアルで小津さんの映画を見てるはずもなく、初めて見たのがここ10年くらいにすぎないのですよ。だからここを見てる貴方なら、きっと日本人としての感性は死んでないし、小津さん達の映画を見ればその素晴らしさがわかっていただけるはず。未だ私の言い続けてることがよくわからないというような方、見れば真の日本人として覚醒されることもありましょう。

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(続き)◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

(戻る)◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 子を失った痛切な叫び

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 ~ マスコミと全共闘世代の暴走 ~ 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

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ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ!
~ 家族を捨てた逃げ口上

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(2019.12.7)
英語読本の教材にジョン・レノンの伝記物とかもあるようですが、「ジョンはお母さんに愛されて育てられました」なんて書かれててウソばっかりでひどい内容だそう。日本語の子供向け伝記ものもあるようだけどそれらもどうせまたデタラメなんだろう。単に平和のシンボルとかに担ぎ上げたいだけで、書いてる奴らは本当の話なんて何にも知らねえんだろ。マスコミ、出版連中というのはそこまでひどくなってるということ。

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(2018.12.1)
ビートルズ メンバーには皆、男の子がいます。その子たちに結婚や子供がいるのか等、詳しく知らないのですが、一つ惜しいことに、ジョンの息子は二人とも結婚してなさそうです。このままではジョンの偉大な遺産を継承、守ることが出来なくなってしまいますね。音楽ヤクザ 金融勢力に好き放題利用されていくことに。

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(2017.12.4)

ビートルズのメンバー4人にはそれぞれ子供がいますが、皆、男の子がいるんですね(上写真はそれぞれの息子たち)。そしてみんなお父さんにソックリ! さすがは血の濃い天才が揃ったビートルズです。
暗黒筋により仲たがいが仕掛けられたビートルズは解散の時、その権利をユダヤ金融筋にすべて奪われそうになりましたが、ポールがそれを阻止しました。金融勢力が欲しいのはボロ儲け出来る彼らの(著作等)利権だけ。リーダー格だったジョンは、ビートルズ後期ではドラッグでヘロヘロにされてますね。ここに貼ってる『ヘイ・ジュード』のビデオでもそうだし、アニメ『イエロー・サブマリン』のエンディングでビートルズ本人たちが登場するのですが、それでもジョンだけがやけにテンションが高すぎる。ビートルズ初期の頃もジョンはその発言がとっても面白かったけど、決してあんな風にフワフワとチャラい感じではなかった。元々すごく太くて何を歌っても名曲にしてしまうジョンのかつての声は初期ビートルズに欠かせないものだったのに、その声まで後期ではすごく線が細くなり、体もやせて顔立ちまで変わってしまっている。昔はとっても見るのが困難だったビートルズの映像だけど、今ではいろんな映像をいくらでも見れるようになり、私はビートルズの解散は大国柱だったジョンの変調が最大の原因だと確信してます。
でも4人の天才の血を引く息子たちが偉大な父親たちの功績を貶めるようなこと、そうやすやすとはさせないでしょう(右写真はジョンの先妻 シンシアとの子 ジュリアンと、ヨーコとの子 ショーン)。でも、これが女の子しかいなかったら……暗殺されたケネディは3人の息子まで皆、どれも不審な死に方をし(しかも弟たちまでも)、残ったのは左翼フェミの走狗として熱心な活動してるパッパラパー娘 キャロラインだけ。やっぱり女では完全に手籠めにされます。だから男の子がいないとダメ。皇室だって……
エルトン・ジョンのようなクズは、その莫大な遺産はすべてユダヤ変態ホモ略奪工作員に奪われ、何一つその子孫には残せませんね。

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(2009.12)
一般に愛と平和のカリスマのように崇められ、反戦・博愛的な優しい心で時代を切り開いた立役者のように思われているジョンとヨーコ。
しかし、この二人の共通点、どちらもろくでもない親で、自分の子供への愛情すら示せず、共に自分の子を不幸にしてしまったところにある。

二人の共通した痛い過去があったからこそ、二人はわかり合い、過ちを再び繰り返さないためにも愛を誓いあった。

有名なクリスマス・ソング 『ハッピー・クリスマス』
冒頭で二人は囁く。

「ハッピークリスマス キョウコ」、「ハッピークリスマス ジュリアン」

キョウコはヨーコの前夫との娘、ジュリアンはジョンの前妻との息子。
二人とも離婚歴があり、子供は前結婚相手が引き取っていた(二人は前結婚相手と子を捨てた)。
共に二人は、クリスマスすら子供と一緒に祝えない辛さ、それでも祝いたい気持を、この歌でどこかで聴いている子供たちに伝えたかったのである。
これを知っただけで、この曲を聴いた時の重みが、どれだけ重くなることか。

John Lennon  『 Happy Christmas (War Is Over) 』 (1971)


昔のLPにあった訳詞では、
「ハッピー・クリスマス、ヨーコ」、「ハッピー・クリスマス、ジョン」
となってたが、これは間違い。
聴けばハッキリと、キョウコ、ジュリアンと言っている。今の訳詩は、そう直されている。

自らは、愛情に満ちた平穏な家庭作りすら失敗。
子供を安心させる、平和な家庭すら作れないアホ親の現実から逃げるため、二人は愛だの平和だのと叫び続た。
二人の歪んだ心の根底。これが真相。
(しかもヨーコは、前夫側で育てられていた娘 キョウコとの面会権を裁判で勝ち取ったにもかかわらず、娘本人が面会を嫌がって面会が実現されないというありさまだった。)

国境もなくし、その日のため皆で平和に生きようとか唄った『イマジン』。
この歌や反戦活動で、ジョン・レノンがCIAに目をつけられていたというのは、本当だ。
イマジンの世界はジョンのものでなく、オノ・ヨーコの思想そのもの。
ジョンはヨーコの思想に魅了されて歌にし、ヨーコは自分を世界に代弁してくれる強力なパートナーを得た。これが真実。
だから、ジョンが平和主義だのというは全くのウソっぱち。
あくまでヨーコあっての、ジョンなのである。

また、イマジンを作った頃、ジョンとヨーコの間に子はなかった
この頃、二人とも前結婚時の子を失い、二人とも子供とまともに会えない失意で苦しんでいた。
イマジンが訴える愛だの平和、子供からの愛情にすら恵まれないジョンとヨーコの歪んだ心の裏返し。
これが今まで、恐らく私以外に誰も気づかなかった真実である。
こんな歌を唄う親、実の子からすれば、とんでもなく偽善にしか見えなかったろう。

離婚で子に会えなくなった過ち、子を失った二人の痛切な心の叫びすら知らず、ジョンの愛だの平和だのと持ち出す連中。
みんな無知蒙昧なカス左翼の戯言にすぎない。

だからといって、自分はジョンを侮辱するために言っているのではない。
私自身、ジョンの大ファン。だからこそ、ジョンの心情を正しく見るべし。

全日本人に家族の安心が得られ、子供たちに心の平安が訪れることを願っている。
少しでもこのことをわかってもらえる人を増やすことこそが、自分の子の将来の幸せにつながる可能性があるからと信じているからだ。
きっとジョンも、同じ思いだった。

こんなことすら知らず、安直な離婚を促し、シングルマザー礼賛、愛だの平和だのと言ってジョンを利用するカス左翼、朝日、マスゴミや日教組はクズである。

ジョンの代表曲の『マザー』。これも、息子のジュリアンに向けて唄っている。

「子供たちよ、自分と同じ失敗を繰り返すな!」

ジョンは、両親から離れて叔母の元で育てられ、まともに親の愛情を受けていない。
さらに自分自信、前妻シンシアと離婚し、息子ジュリアンを捨ててしまった。
『マザー』は、息子が自分と同じ過ちを繰り返してほしくないと、離婚せず家族を愛することを心から願った、ジョンの痛切な胸の内を歌ったものなのである。

――ジョン・レノン  『 Mother 』

母さん、ぼくはあなたのものだったけれど あなたはぼくのものじゃなかった

ぼくはあなたが欲しかったのに あなたはぼくを欲しがらなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

父さん、あなたはぼくを捨てたけれど ぼくはあなたから離れなかった

ぼくはあなたが必要だったのに あなたはぼくを必要としなかった

だからぼくはお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

子供たちよ、ぼくの過ちをくりかえしてはいけない

ぼくは歩けもしないのに走ろうとした

だからぼくは君たちにお別れを言わなきゃならない

さようなら さようなら

『Mother』アルバム「ジョンの魂」(1970)より。詳しくは右画像クリック


そして、ビートルズ 最大のヒット曲『ヘイ・ジュード』
この曲は、ジョンと前妻シンシアが離婚して落ち込んでいた、その息子であるジュリアンを元気づけるため、ポール・マッカートニーが贈ったものである。

The Beatles  『 Hey Jude 』  (1968)


商業主義的なポールは、ビートルズファンからも意外と好かれていなかったりするが、実際のところ、よい父親であったのはポールの方だ。
そして、ポールも妻 リンダを心から愛していた。
注目されがちなジョンとヨーコよりも、ポールとリンダの方が、よっぽど理想の夫婦に近いといえる。

しかし、リンダの死後の後妻 ヘザー・ミルズとの出会・結婚、子供をヘザーに奪われ数十億円の財産分割・慰謝料ゴタゴタ騒ぎは周知のところ。
再婚後のポールは、不幸のどん底に落ちた。

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(2010.10.29)
昨日の記事で、“新世界秩序”とは世界が一つになるジョン・レノンのイマジンの世界だと書きましたが、ひとつジョンを擁護しておくと、ジョンのイメージでは、世界統一政府による、人民から搾取する新たな支配階級や特権層の出現なんてのは、当然、想定していないはずだということです。
これはマルクスの思想書で、共産主義政権による虐殺まで想定されていなかったのと同じ。
ジョンとヨーコの世界では、その種のコミンテルン共産主義政府による支配者さえ否定していたはずで、こういうジョンの真意を無視して、左翼はこの歌を利用し続けてきた。そこを間違えないでいただきたいこと、付け加えさせていただきます。だからといって、この歌の世界は、幸せも不幸もない牧場に飼われた羊みたいで、とても今では肯定する気になれませんがね。

想像してみて 天国はないって
試してみれば 簡単なこと
僕らの下に 地獄はなく
僕らの上には ただ空だけ
想像してみて すべての人が
今日のために 生きてる・・・

想像してみて 国などないって
そんなに 難しくはない
死なせたり 死んでしまおうなんてこともなく
宗教もないと
想像してみて すべての人が
平和にくらしてるって

僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに・・・

想像してみて 所有すべきものもない
君ならどうだろう
欲張ったり 飢える必要もなく
みんながきょうだいのよう
想像してみて すべての人が
世界を分かち合ってる


僕をただの空想家だって言うかもね
でも 僕は一人きりじゃない
いつか君ともつながれたらいいな
そして世界はひとつに結ばれる・・・

ジョン・レノン 『 イマジン 』 Imagine (1971)

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(2013.12.4)
ビートルズの曲がゴーストライターに作られたとか、ちょっと前の「サザンの桑田は朝鮮人」とか、そういういい加減な情報撒き散らしてるところって、とにかく書かれてることが浅いんですよね。実際に音楽やってる人からすれば、「こいつら音楽のことなんか何にもわかってねえだろ」ってすぐにわかります。
そういう胡散臭い情報を真に受ける人ってのは、「日本人こそ本当のユダヤ人」とか言うのを信じこんでしまいそうな人が多そうな感じがします。「日本のアニメ文化が盗まれる!」とかアホなこと言う連中も同じ。こいつら基本的に音楽や文化のことが何もわかってないし、音楽や芸術まで、大人数の工場とかで作ればいいものが出来上がるとでも思ってんだろうね。ダビンチやラファエロの絵、バッハやモーツァルトの音楽が企画された工場で作られたとか言うのと変わらない。英米のロック等音楽文化を他民族が盗めるわけもないし、仮にそんな悪意を持ったとしてもそれでは文化破壊しか生まない
底辺の人に限らず、上層にもそういう薄っぺら、文化に愚鈍な見識の人が非常に多い

今やネットもデタラメ、カス情報に満ち溢れてるので危険、有害極まりないです。

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(2016.12.7)


明日は日本軍による真珠湾攻撃の日でもありますが、ジョンの命日でもあります。
これはジョンが亡くなる直前から持っていたレコード盤『ジョン・レノンの軌跡』SHAVED FISH(詳しくは画像クリック)。ジョンが生前に出していたベストアルバムで、とってもいい曲が集められてます。後に出て遺作となった『ダブル・ファンタジー』はあまり好きでないので、私にはちょうどいいです。
この通り、私は子供の頃からビートルズの中でも本当にジョンの大ファンだったし、短絡的なネトウヨだか左翼の亜種なのかわからないような攻撃的連中に、オノヨーコはよく叩かれてますが、一応、二人の名誉のため書き足しておきますと、若きヨーコは天才的才能持った芸術家として、当時の一部のクリエーター、文化人達にとって憧れの日本女性だったのです。ジョンを魅了するだけある、大変な魅力を持っていました。ジョンが落ち込んでる時、自分では満足させてあげられない時などは、売春婦を呼んであげて元気づけようとさせるほど、夫のジョンに一途な日本女性でした。ヨーコがそういう大きな心を持った、白人にはいないタイプの、ある種とても革新的でありながらも献身的女性だったからこそ、ジョンも本気で惚れたのです。今の、薄っぺらで自己中な権利主張ばかりするフェミ女たちには到底マネできないでしょう。ただ、ヨーコは男を愛するエネルギーには長けていても、子供を育てるのに必要な母性が欠けていたのかもしれません。安田財閥系の大金持ちだったヨーコの家ですが、その育てられ方に何かが欠落していたのかも…… でも母親の愛情というものを全く受けずに育ったジョンにとっては、自分のことを何でも許してくれ、しかも知的な受け答えをいつもしてくれる日本女性 ヨーコの大きな愛の中に自分を委ねておくのが、とても居心地よかったのだと思います。
それに写真の通り、このアルバムのジャケットや中袋には日の丸が使用されてるし、ジョンとの来日時には靖国神社へも二人は参拝していて、決して今の左翼のような反日思想を持っていたわけではないのです。

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◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆陰謀論と新世界秩序、そして3S政策について ~ NY911事件を予言していたハリウッド

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 ~ 『私は日本に捨てられた』

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆津川雅彦さんは真の愛国者! ~ 芸能人にはめずらしい。 日本人の誇り

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

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女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女
~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

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(2013.11.1)
聖書には、「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」に象徴されるような夫婦のあり方を教義的に説いた言葉がありますが、日本神話(古事記)にその種のものはありません。
しかし日本神話には、世界で類を見ない、夫婦のあり方を象徴するエピソードがあります。

聖書(ユダヤ教、キリスト教、イスラム教)はじめ、世界の神話では大概、唯一神(または絶対神)がいて、その神が一人で天と地、すなわち世界を作ったという話ばかりなのに対して、日本神話の国産み、神産みでは、最初からイザナギとイザナミの夫婦神によって本州、九州等の数々の島々、神々が作られたところに着目しましょう
また国生みの初め、女のイザナミから男のイザナギに声をかけて失敗してしまったエピソードは、日本における男女のあるべき姿を強烈に象徴する話です(右の絵は絵本『にほんたんじょう』より。詳しくは画像クリック)。
さらにイザナギとイザナミはその時、既にいた他の神様たちに相談して国産みをやり直しています。これは、日本人が昔から一神教とは全く異なる世界観を持っていたことが伺えます。このところ、「日本人こそ本物のユダヤ人」なんてエキセントリックな言説まで出回ってますが、ユダヤやキリスト教の一神教たる世界観と日本神話の世界観は、このように根本からして全く異なっています。もしも日本人がユダヤの血筋であるというなら、「神は日本を作った」となってしかるべきですが、聖書の世界観と日本神話の世界観とは似ても似つかないものであるわけで、ユダヤと日本人がつながってるなんて到底ありえないと言えましょう。

日本は一人の神様が作ったのでなく、イザナギとイザナミの夫婦神によって作られたのだということ。聖書のアダムとイブは、神が作った大地に神が新たに作り上げたものにすぎません。しかし、日本のすべては一組の男女の神様から作られた点、このことから日本人は古くから夫婦というものに最大の重きを置いていたのであろうことが伺い知れます。夫婦神で国を作り上げたという神話、いろいろ調べましたが、日本以外に見当たりません。
「日本のすべては夫婦神から始まった」、男と女が揃わなかったら日本はなかった、日本人のDNAを忘れないためにも、しっかり念頭に置いておきましょう。だから男と女は、一人、二人と数えるのでなく、一対、二対…日本人なら、こうあるべきなんです。
日本神話について詳しく存知あげない方はコチラご参照

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(始めから)   (2010.8.31)
先日は調べるうち、一部のプロテスタント系教会の驚くべき左翼・フェミニズムの実態を知ってしまい、全然違った方向にいってしまったので、今日は話を戻して、もともと書きたかったことを書きます。
以下は先日の言葉の繰り返しになりますが、

「夫は妻を守れ、妻は夫に従え」
夫婦のあり方を説いたイエスの言葉です。

さらに新約聖書の言葉。
「妻たちよ、主を信じる者にふさわしく、夫に仕えなさい。
夫たちよ、妻を愛しなさい。つらく当たってはならない。
子供たち、どんなことについても両親に従いなさい。それは主に喜ばれることです。
父親たち、子供をいらだたせてはならない。いじけるといけないからです。」

これらについて、ヒステリックな左翼・フェミが決まって言うのは、イエスの言葉に対しては、一方的に「夫に従え」なんて、男女平等の今の時代に合わない・・・

新約聖書の言葉についても、左翼・フェミからすると、「奴隷のように女が男に仕えるなんて時代錯誤も甚だしい」とか、「暴力夫もいるのに、そんな男の言うこと聞いてられるか!」とか、決まってそんな風に言ってきます。

さらに、子供は親に従いなさいという言葉に対しても、「虐待するようなひどい親だっている、そんな親のいうこと何で聞かなきゃならんのだ」・・・とか。

言葉尻ばかり捉えて、揚げ足とりばかりする左翼やフェミニストは、そういう貧相な思考回路によるヒステリーばかり。
こんな奴らと議論しても始まらない。いったいこいつら左翼の頭の中はどうなってるのか!?

左翼ってのは、言葉や物事の端っこだけ取り上げて、それがまるで全体であるかのよう偏向的に騒ぐ。イメージや全体でとらえるということが出来ないんだな(左翼の指導者は、実はわかってるけど悪意でそうやってるんだけどね)。
なんでもかんでも、言葉の上っ面しか捉えることができないし、その深い意味やイメージを膨らますことだってできない。

しかし、利用できそうなものは勝手にコジツケて解釈し、イエスや聖書の教えだって、何でもかんでもキチガイ染みた論法で歪曲して並べ立てる。

「夫に従え」、「夫に仕えなさい」
これらは決して、別に亭主がああしろ、こうしろとかいうのを奴隷のように聞けとか言ってるのではないでしょう。
聖書でだって、夫は妻に優しくあれ、グチとかも聞いてあげなさいといったこと、ちゃんと教えられている。

そもそも、こういった言葉の目的は、円満な家庭の存立基盤を確保しましょう、という家族の根幹に関わる話を説くためのもの。
夫の言うことをまるで聞かず、勝手なことばかりやってる妻では、もはや正常な家庭を保ち得ず、そんな妻なら男だって守る気すらしないでしょう。
現代よくあるのは、夫が妻に対して「仕事を辞めて家庭に入ってほしい」と言っても、女が仕事を辞めない、いつもウチにすらいない、カネだっていくらでも持ってる・・・そんな中で男が女の何を守ってやれるというでしょう。

男女それぞれ自分のエゴで好き勝手やっていくなら、家族がバラバラになってしまうだけ。
刹那的な享楽に溺れる以外、存在価値なきパートナーに成り下がってしまうだけです。
そんなんなら結局、売春婦(情夫)で足りることとなる。

男女なら、一人、二人と数えるのでなく、二人で一組なのです

男女とは、“二人”ではなく“一対”。
つまり、一人、二人という数え方でなく、二人で一組。
右手と左手が揃って正常なように、男と女は同じではなく、それぞれ適した役割があって、二つあって初めて機能するもの。利き腕があって、サポートする腕もある。
右の靴があれば、左の靴も要る。片方だけ、あるいは同じものが二つでも意味がない。

夫婦が、同じように仕えあって愛しあうなんて、ありえないということ。
右手が二つあってもダメ、左手が二つでもダメ。左右それぞれ違うものが必要なんだから。
だから子供たちにとっての親も・・・

子供の頃から男女平等意識を植えつけられて育った若い女性たちからすると、男を立てるなんて、既にお笑い草としか思ってないようです。
現実問題として、学校でも会社でも男を立てず、男のいうことなんて聞きやしない女性ばかりの中、頭ごなしに「男なら女を守れ」なんて言っても、それを実行に移そうとする男は苦しみ抜いたあげく、悲劇が訪れるだけでしょう。

つまり、女が “男が守るべき価値ある女”、男が “女が仕える価値ある男”、でなければ、イエスの言葉だって、成立しえないということ。
本来、結婚相手を探すとは、この言葉に見合った相手を探すことであり、自身も、この言葉にふさわしい男あるいは女を、それぞれ目指さなければならなかったはすです。

では、どうすりゃいいのか。
そもそも“男女平等”なんてのは、女性の不満・鬱憤を巧みに利用したものであって、男性のためのものではありません。
実はカルト詐欺的なダマしの手口で、男女平等の世界はとても素晴らしく、そこには女性の素晴らしい未来が待ってるといった、魅力的な言葉で女性を惑わせ、実は男女分断を図って不幸に陥れるためであったにすぎません。

現在の離婚申し立ての8割が女性からであり、離婚後に子供を引き取るのだって8割方が女性。
この数字を見ても明らかな通り、現実として、やはり女性主導による男女分断と家族破壊工作が進んでいると言ってよいでしょう。
それら離婚した女性からすると、「自分は男から、こんなひどい目に会わされたー!」なんて思い込んでる人たちばかりでしょうが。

左翼は、男性よりも女子供の洗脳を優先すべしで、これまで女性をターゲットに膨大な洗脳工作を図ってきました。
だからやはり、おかしくされてしまった女性が元に戻らないと、何も進まないように思います。
昔ながらの男女観を持ちえてる女性は、今でも多数いるでしょうが、この状況を放っとけば、世代を経るごと益々メチャクチャになっていくだけでしょう。
何かと離婚だのDVだのセクハラだのと騒ぎ立てる女性ばかりでは、男性だって守る気がしないでしょうし。

だからやはり、左翼による女性の洗脳を解いて、男性に対する価値観を元に戻すことが先に思います。女性が男性に求めるものが変わることで、男性も変わらざるを得なくなるわけですから。
そうすれば、男が守るべき価値ある女、女が仕える価値ある男も自然と増え、結婚というものだって次第に魅力的なものとなっていくでしょう。
女性の洗脳を解くには、それもやっぱりマスコミが一番? 困ったものです。それが期待できないから、こういうところで地道に活動していくしかない・・・

とにかく、女性自身が男女平等を批判するしか、今の閉塞的状況を打開する道はありません。
男性がこれを批判しようものなら、それこそ左翼の餌食にされて蹴落とされるだけですから。
だから、一人でも多くの女性の洗脳を解かなければなりませんが、状況は非常に深刻で、厳しいです。
日本を守りたいという、まっとうな女性のみなさん、ぜひこのことについて大きな声をあげてほしいです。

男の出世は家族の幸せのためのプロセスに過ぎず! 目的ではありません

よく、主婦をはじめとする女が口にすること
「男は会社とかで頑張れば評価されて報酬もあるけど、主婦はいくら家事をガンバっても評価されないし褒美もない」
こんな発想する方、骨の髄まで左翼の唯物史観、拝金主義に侵されてるということを自覚しましょう。そんな発想、一切捨て去らなければなりません。

そもそも男が働いていたのは、出世や人生を豊かにするためなんかでなく、すべて家族=妻子のためでした。
本心としては、できるものならイヤな仕事なんかしたくないし、ゴロゴロ楽して遊んで暮らしたい。けれど大金持ちでもない限り、そんなの無理。

そして今は女性が働きだした。しかし女性が働くのは、大概が家族のためというものでは決してありません。
豊かな輝ける人生を! 生きがいある仕事や恋は女性を魅力的にします! 歳なんか関係ありません!・・・なんて左翼のバカげたキャッチフレーズに、家庭を捨てた多くの女性たちは、まんまとダマされています。
それによって、男も女も生きる目的を失い、家族も失うこととなったのが、今の日本人。

いろんなものを失ったことに気づく頃には、過去にも若い頃にも戻れない。もはや、やりなおしは効きません。
そのせいで若者たちにとっても、家族の安心感すら得られず、未来に希望すら持てない社会になってしまったのです。
しかし、安心できる家族がどんなものかすらイメージできない今の若者には、どうすれば安心できる社会になるのかということすらわかりません。
割のいい仕事さえあればいい、お金さえあれば何とかなる・・・
これでは唯物史観、拝金主義でしか物事を判断できない人間ばかりになります。
つまり、安らぎある家庭の存在価値すら、多くの若者たちにはわからなくなってしまっているのです。
貧しくとも、毎日の家族の笑顔さえあれば、意外と人は活き活きと明るく生きていけるものなのに。

仕事や出世、お金だけでは、人生は決して豊かになりません。
安心感が得られるのは、あくまで家族の支え、笑顔があるからこそ。
離婚常態化、家庭破壊が急激に進む今、その安心感も家族の笑顔も見られなくなりつつあります。

男は会社で評価されたり、カネを稼ぐためだけに、イヤな仕事して生きてるわけではありません。
どんなに出世して高給になっても、妻子に認めてもらえなければ、男にとってやることすべて無に帰するも同じ。
いくら会社で出世しても、家族に褒められることもなく家庭で小さな扱い受けていては、もはや生きてる甲斐もないでしょう。
まして離婚されて、子供まで奪われたら・・・
男だって、家族から「頑張ってるね。ありがとう」と感謝、褒められてこそ、ガマンして仕事してきた甲斐があると感じとれるでしょう。

いくら家事なんかやっても誰も褒めてくれないとボヤいてる方、亭主を褒めたこと、一度でもありますか?
子供に対して、お父さんは「私たちのため一生懸命働いてくれてる」と、褒めてあげてますか?

夫に対して、そのガンバリをヒトコトでも褒めてやれば、必ずやあなたの亭主も、あなたの日頃の努力を、さりげなくお返しで労ってくれるでしょう。
賢い女はこれに気づいてますが、主婦なんてバカバカしいと思ってる人は、これにさえ気づいていない。
それでも、妻の苦労を労ってくれないような亭主には、毎日ここを読むようにでも言ってみてください。

そして男性御仁! 妻が家事なんてやり甲斐ないって風にボヤイていたら、

「いくら会社で評価されても、オレにとって何の意味もない。オマエに評価されて喜ばれてこそ、オレの幸せにもつながるんだ!」

と、しっかり言い返してあげましょう。

『あ~よかった』 花*花 (1999) 詳しくは右画像クリック
この頃はまだ、明るい夫婦・結婚観を持ちえるための、いい歌がいっぱいありましたね。

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(2011.8.31)
これに関連して、家庭内の規律について。
夫婦間と同じく兄弟姉妹についても同じようなことがいえるので、頭に入れておいてください。
兄弟姉妹の上の者に対して、「おまえはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだからね」と言うのに併せて、下の者には「お兄ちゃん(お姉ちゃん)の言うことをちゃんと聞きなさいよ」と言っておかないと、いがみあうだけの兄弟姉妹になってしまいます。
こういうヒトコトがあるかないかで、人間関係なんて大きく変わってしまいます。上の者に「おまえはお兄ちゃんなんだから」と言ってるだけでは、完全に片手落ち。

これほど家庭というのは社会における基本中の基本。
だから夫婦についても、男である夫の方に「男なんだからね」と言うのに併せて女である妻側にも「夫(男)の言うことを聞きなさいよ」、こうあらないと秩序ある家庭というのは全く成り立たなくなってしまうこと、おわかりいただけるでしょう。

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(始めから)◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆誇りある日本人の精神性復活のため、メスを入れるべき二つの条件 ~ パチンコと男女雇用機会均等法の廃止

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆畳の草履で揃えてみました

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フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

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(2019.11.3)

離婚後の「共同親権」求めて国を提訴へ 初の集団訴訟 2019.10.25 朝日新聞社
離婚したら父母のどちらかしか子の親権を持てない民法の単独親権制度は、法の下の平等などを定めた憲法に違反し、親の子育ての権利を侵害しているとして、東京、長野、京都など8都道府県の男女12人が11月下旬、国に損害賠償を求めて東京地裁に提訴する。
訴えるのは、離婚などで子の養育に関わるのが難しくなった親たち。結婚している間だけ両親に共同で親権を認める現行制度は、離婚するなどした父母らが子を養育する権利を侵害していると主張する。
親たちは「共同親権運動・国家賠償請求訴訟を進める会」を結成し、事実婚や離婚後でも両親がともに親権を持てる「共同親権」を導入する法改正を求めている。代理人弁護士によると、共同親権をめぐる集団訴訟は初めてという。

理屈だけの共同親権なんて主張してる頭でっかちの奴ら(弁護士等含め)の正体がよくわかるでしょう? 考え方もやってることも左翼そのものなんです。フェミも極左だけど、共同親権派も極左、どっちも左翼。だからこんなことやりあってる。とにかくこいつらの理念は平等、離婚しても男女平等(子供の気持なんてどうだっていい)。共同親権派は親が離婚した後も親子面会を強制し、さらに子供もそれぞれの親が平等の権利を有して管理させたいというだけ。共同親権って……離婚した二人の親の教育方針が一致するはずもないし、そんなこと出来るわけないでしょ? こいつらの理想は子供の体も心も真っ二つに割って管理できればいいということ。親の都合で機械的に子供をあっちやったりこっちやったり、強制面会させ、離婚した後も面会で互いの両親の悪口を聞かされ続ける子供、よりいっそう深刻な心のキズを与えることになるし、人格障害を引き起こします。母子(父子)家庭ならたとえ両親がいなくともキレイさっぱり離婚したなら、まだ親にとっても子にとっても安定した環境でいられますが(母親がコロコロと新しい男と付き合ったりしなければ)、共同親権なんてものが通れば、離婚した後も面会だの共同親権だので非常にわずらわしく有害なものに巻き込まれ続ける。親も子も病気になります。そうなるのがイヤだって女はとにかくデッチ上げても「夫のDVがー」と夫の父親不適格を成立させること(面会交流阻止)に躍起に。夫婦の対立がますます激しくなるだけです。たとえ面会だけさせても常に一緒にいられるわけでもない不安定な母子と父子なんて、ますます心が病んでいくだけ。人間の心はそんなの割り切れるはずないんだから。機械じゃないんだから。
事態が深刻だとこういうことに。

面会交流中に娘と無理心中 父親を書類送検へ 2017.8.16 MBS
今年4月、兵庫県伊丹市のマンションの一室で別居していた4歳の娘と面会交流中に無理心中した父親について、警察は16日午後、容疑者死亡のまま殺人容疑で書類送検する方針です。
書類送検されるのは、伊丹市の会社員 武田康平容疑者(当時40)です。警察によりますと、武田容疑者は今年4月、マンションの自分の部屋で離婚後に別居していた娘の松本侑莉ちゃん(当時4歳)の首を絞めるなどして殺害した疑いがもたれています。当時は裁判所で認められた最初の面会交流のさなかで、武田容疑者もその場でネクタイで首を吊り自殺しました。
「モヤモヤはずっと残ってますけど、前を向くしかないかな。侑莉の声とか感触とか覚えているけど、忘れていってしまうのかな」(母親)
警察は16日午後、容疑者死亡のまま書類送検する方針です。

とても痛々しい事件。どしどし離婚させて、月1回の面会だの、面会権だの、そんなことでうまくいくかのよう左翼マスコミは洗脳を図りますが、そんなので人間の心が安定出来るはずないんです。夫婦・親子揃ってこそが最も必要で安心出来るもののはずなのに、それは叶わず、ほんのちょっと子供と会わせては引き離すことが繰り返されるだけ。いくら機械的にそんなことやっても男親の心の平安だって永遠に得られることはないし、そのせいでますます病んでいくんです。別にこんな心中までしなくとも、心にずっと爆弾を抱え続けることに。子供にとっても、いつも両親揃ってではなく、常に片方の親だけとしか一緒に居れないというのは大変な心の負担だし、双方の親にも非常に重い心理的負担になるし、そんな状況が延々と続くんですよ。実際は面会なんてしない方が、本当は親も子も心は安定する。じゃあ、離婚しての面会なんかない方がいいとかそういうことではなく、とにかく、まずは離婚してはいけないということですね(やむをえない理由は出てくるでしょうが)。人間を真っ二つに割ることが出来ないのと同じように、唯物的なクズ裁判所だの法律だので月2回の面会を認める……な~んて杓子定規的な取り決めで人の心が納得なんかできるはずないんです。別にそれは異常じゃないし、まともな人間ほどそれで当たり前ですよ。離婚するなら子供と会えなくなる覚悟するくらいの方がまだいい。

だから、どんどん離婚しよう!も左翼。(離婚した後の)面会権をー!共同シンケーン!と騒いでるのも左翼。あいつらどっちも左翼なんです。節操ない弁護士どもの利権にもなるだけ。

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(2012.7.18)
当初からこのサイトを見てフェミ洗脳が解けたという女性から感謝の声を頂くことは多かったのですが、今は男性側からも共同親権はじめとする家族解体への左翼のワナなどに気づけたことへの感謝の声を頂くことも多く、これってとってもウレシーことです。
ともすれば憎しみのあまり、ダークサイド(暗黒面)に落ちて、間違った方向へエネルギーをつぎ込んでいくことになりかねないわけで、誰もがそのリスクは持ってます。

ツギハギするのでなく、根っこに目を向けましょう。いくらツギハギしても元が腐ってれば決して解決なんて出来ません。それでは子供にも幸せは絶対に訪れません。
少なくとも夫婦平等、男女平等なんて言ってるようでは、互いにいがみあうような家族にしかならないこと、断言しておきます。

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(2010.11.1)   (始めから読む)
もちろん、女性の自立や女一人での子育てを煽るフェミニズムは左翼です。
でも、「男親への面会保証を!」、なんてやってるのも左翼なんですよ。
要するに両方左翼なんです! この手の団体、双方とも同じ左翼。
成す術なき愚かで近視眼的な人々は、これに翻弄されて家族解体に加担しているだけ。

フェミ女はもちろん、子供に会えなくなった男性も冷静さを欠いて、左翼の家族解体推進に力を貸しているということ。
知ってか知らずか、個人も団体も、無意識なうちに家族形態の存続を邪魔に思ってる左翼から、利用されているんです!

面会権保障なんて、また変なもの作って、弁護士はもちろん、左翼 人権利権屋どもが喜ぶだけ、また餌食にされるだけですよ。
目先しか見ない男女の感情的な対立構造を作って、左翼、否、これを操る黒幕は両方を食い物にして大儲けするだけ。
フェミニズム人権派弁護士らに人生をメタメタに狂わされた男たちが、今度はそんな外道どもを自分が利用せざるを得ない。
嫌でもそうせざるを得ない状況に追い込まれている。
奴らの計画は非の打ち所がなく完璧、まったく恐るべきもの。正に悪魔です。

スムーズな離婚推進、離婚への抵抗感なくして安心感を与えるような政策なんて要りません!
「離婚を減らしましょう!」
「離婚をしにくくして、悲劇に見舞われる家族・子供を減らしましょう!」
、と
どうして、こういう政策を採ろうとは、誰も言わないんですか!?
面会保障だの共同親権だの枝葉末節、こんなツギハギばかり付け足して、離婚を減らそうという根幹的なことには全然手をつけようともしない。

離婚なんてしちゃダメだ! そういう価値観さえ取り戻せば、左翼 人権利権屋のツケ入る隙なんてなくなるのに。

「離婚した親の面会保障を!」なんてのは、保守活動でもなんでもありません!

「離婚なんてダメ!」
本物の保守なら、家族を守りたいなら、そういいう価値観づくりに全力を注いでください。

離婚なんてしたら、それこそ痛い目に会う!
離婚なんてしたら、食っていけなくなる!
離婚なんてしたら、それこそ子供に会えなくなる。
離婚なんてしたら、世間に顔向けできない。そんな子がウチにいるだけで恥ずかしい。
未婚の母なんて、とんでもない!

そういう昔と同じ価値観に戻らない限り、離婚や子供を巡る問題なんて、どんどん難しくややこしくなっていくだけで、何の解決にもなりません!

勝手な親の都合だけで面会権を盾に、子供を機械的にアッチやったりコッチやったり、子供たちの家族観までメチャクチャにしていくだけです。
変な権利だの規則だので、家族形態が益々いびつになり、人間の精神も荒廃するばかり。
そして、いわゆる人権利権屋を繁盛させていくだけ。

いい加減、気づきましょう。

映画『クレイマー、クレイマー』ハイライト(1979)Kramer vs. Kramer
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、他

アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞など総ナメ、米国で社会問題化していた離婚と子供を巡る問題を扱った著名作(詳しくは右画像クリック)。ある日突然、妻が家を出て行った。残された父 テッド(ダスティン・ホフマン)と子 ビリーは苦労しながらも二人きりの生活を始め・・・ところが母 ジョアンナは離婚成立時に息子の養育権をテッドに認めたにも関わらず、今度は母性を盾に、その奪還を裁判所に申し立てる。結局テッドは「子の最良の利益(best interest of the child)」の原則により敗訴し、泣きじゃくるビリーを説得して、ジョアンナへ引き渡そうとする。しかしジョアンナは、これほど父親を愛するビリーを見て・・・

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(始めから)◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな ~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

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アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

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(2011.8.20)    (始めから)
法務省のメイン政策に人権擁護が掲げられています。
そして、その人権イメージキャラクターとして、“人KENまもる君”と“人KENあゆみちゃん”というのがいて、人権啓発イベント等で活躍しています。
くわしくはコチラを)。

以下は、そのテーマソング『世界をしあわせに』の歌詞。

光があふれる この街で
だれかが泣いている 助けをよんでいる
ちいさな生命(いのち)でも 見すてることは できない できない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

あなたもわたしも おんなじね
だれでも生きている あしたを 夢みてる
だいじな生命(いのち)だよ いじめることは いけない いけない
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる 手をとりあって
世界をもっともっと しあわせにしよう

悲しい涙が こぼれても
いつかは乾くのさ みんなで助けあおう
すべての生命(いのち)には 生きる権利が あるんだ あるんだ
人権まもる まもる君
やさしいこころ あゆみちゃん
み・ん・なで まもる
手をとりあって 世界をもっともっと しあわせにしよう

作詞者はイメージキャラクターの作者でもある、『アンパンマン』のやなせたかし。作曲はミッシェル・カマとされてるが、これもやなせ氏のペンネーム。
この“カマ”という名前、オカマに由来してるのではないかと指摘する人もいます。

歌はコチラで聴けます。(やなせ氏のコーラスのかぶりが強烈なので注意)
http://www.moj.go.jp/content/000021240.wma

“人権擁護”の歌を、アンパンマンのやなせたかしが作っている。
“世界中の人々の人権、命を守る”ため、こんな歌まで制作する、やなせ氏とアンパンマンを支援している勢力の正体、さすがにおわかりでしょう。

アンパンマンには親子というものが全く出てきませんよね。スヌーピーのピーナッツ・シリーズの世界も同様ですが、私はこういうのに前々から非常に違和感を感じてました。
いったい彼らの親というのは、皆、どこに行ってしまったのでしょう。
親がいない子供たちだけの世界を描いた、やなせたかしワールド、おまけに人権左翼との深い関わり。

私はアンパンマンの知育系DVDを、子供が1歳の頃から見せてました。“あいうえお”や色・数・形などに関するもの。4枚ほどウチにありますが、それらには変なイデオロギーは感じられませんでした。しかし、アンパンマンの映画を見た子供が「日本がなくなってもいいじゃない」と言ってきたこと、これは偶然ではないでしょう。うちは幸いTVシリーズは見せてないし、それまで映画も殆ど見せてませんでした。

下記は法務省の人権擁護についてのページより、16項目からなる「主な人権課題」から。
http://www.moj.go.jp/JINKEN/kadai.html
法務省がオカマや同性愛者をわざわざ政治的に擁護していますが、そんな必要ありませんよね。
国を挙げて「ホモやバイを差別するな!」、もうこの国の政府は狂ってきてます。
男女共同参画局と同じく、フェミ・イデオロギーも強烈ですね。

【性的志向】
「男性が男性を,女性が女性を好きになる」ことに対しては,根強い偏見や差別があり,苦しんでいる人々がいます。性的指向を理由とする偏見や差別をなくし,理解を深めることが必要です。
性的指向とは,人の恋愛・性愛がどういう対象に向かうのかを示す概念を言います。具体的には,恋愛・性愛の対象が異性に向かう異性愛(ヘテロセクシュアル)同性に向かう同性愛(ホモセクシュアル),男女両方に向かう両性愛(バイセクシュアル)を指します。
同性愛者,両性愛者の人々は,少数派であるがために正常と思われず,場合によっては職場を追われることさえあります。このような性的指向を理由とする差別的取扱いについては,現在では,不当なことであるという認識が広がっていますが,いまだ偏見や差別があとを絶たないのが現状です。
法務省の人権擁護機関では,これらの人々の人権擁護を図るため,啓発活動や相談,調査救済活動に取り組んでいます。

【女性】
今でも,「女だから…。」などと言う人がいます。女性というだけで社会参加や就職の機会が奪われることはあってはなりません。また,女性を,パートナーからの暴力,性的な嫌がらせ,ストーカーなどから守る必要があります。
男女平等の理念は,日本国憲法に明記されており,法制上も男女雇用機会均等法などによって,男女平等の原則が確立されています。しかし,現実には今なお,例えば,「男は仕事,女は家庭」といった男女の役割を固定的にとらえる意識が社会に根強く残っており,このことが家庭や職場において様々な男女差別を生む原因となっています。
また,夫・パートナーからの暴力や職場等におけるセクシュアル・ハラスメント,性犯罪などの「女性に対する暴力」の問題も,女性の人権に関する重大な問題の一つです。

【子ども】・・・

【外国人】・・・

【同和問題】・・・

読んでるとウンザリしてきますが、これらは男女共同参画つまりフェミ推進のため、DV問題なんて全然大したことなかったのに、今ではDVシェルターやDV相談センター、男女共同参画推進室などに数兆円の予算がつぎ込まれて既にフェミ左翼の利権とされてるのと同じく、年間数十人の子供が亡くなってるだけで“虐待防止・人権擁護”を名目にこれらのため更に数兆円がつぎ込まれ、それで虐待死が減るわけでなし、それらが強大な権限で運営される事態になりつつあること、大いに注意しておきましょう。
そんな風なことが進むと、かつての共産主義国のような国家・施設による、もはや表に出てこない、より恐ろしい虐待が生まれていくこととなります。

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(2012.7.16)
やなせたかしによれば、人間はアホだから、人間のせいで“宇宙のバランス”が崩れてしまってるとのことです。
【アンパンマンのサイト、先月のやなせ氏のあいさつの言葉】
http://www.anpanmanshop.co.jp/1-1-images/goaisatsu1206.jpg


皆さん “人間の力”で宇宙のバランスを崩してしまわないよう、もっと気をつけましょう!
左翼と環境マフィアって、とっても仲良しですよね。プププ

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(始めから)◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった ~ エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな ~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆人権侵害救済法案 ~ どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

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「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

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(2011.10.25)
ここでは結構、ジュディに手厳しい書き方してますが、基本的に私はジュディ・ガーランドのファンだし、『オズの魔法使い』(詳しくは右画像クリック)も大好きでウチでは何度も見てます。子供も大好きだし、この映画は戦前のハリウッドの頂点を極めた作品だと思ってます。

子供だったジュディに気が紛れるからとドラッグを与えていた当時の環境を思えば、ジュディは被害者と言えなくもありませんが、自己責任を否定し、やっぱり何でもそうやって被害者にしていくのが左翼脳だと言ってるわけです。
子供の頃ならまだしも、大人になってからでは人のせいにしてもはじまりません。大人になってもその道を選んでいる、ジュディ本人にも当然ながら責任があると思ってます。

若い頃(子供の頃)の対処が間違っていたからジュディの人生全体が狂わされたんだと、ジュディに同情的なこと言うなら、だからこそ尚更、私たちの子供だって若い頃の育て方を絶対に間違ってはいけないということ。女の子だからこそ、甘やかしてもいけないわけです。
現代は、ドラッグ以外にもっと有害なものが満ち溢れていること、早く気づいてください。

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(2010.3.24)
ここに一つ左翼志向的な発想を露呈させたような言葉がある。
映画『オズの魔法使い』(1939)で若くして大スターとなったジュディ・ガーランドは、晩年ドラッグや男、セックスに溺れ、40代の若さで逝ってしまった。
大スター女優の最後は、40代とは思えぬ老婆のような姿形だったという。

そしてジュディの娘であるライザ・ミネリが当時、放った言葉が(ジュディは既に夫のヴィンセント・ミネリと離婚していた)

「母はハリウッドに殺された」

である。 当時、この言葉は話題となったようだが・・・
言葉としては、一見カッコいいようだが、私にはこの言葉こそ、左翼と女の本質を表す言葉に思えてならない。

日本でドラッグやセックスに溺れて死んだ者に対し、

「彼(彼女)は東京に殺された」

と言うような男がはたしているだろうか。
岡村靖幸や清水健太郎らがドラッグに手を出したのは、東京のせいなのか。
間違いなく、本人の責任、問題でしかない。
それを「東京のせいだ」とか言うバカな男など一人もいないと思う。

ジュディ・ガーランドがドラッグや男に溺れたのは、間違いなくジュディ本人の責任でしかない。
誰かに強姦されてセックスしたわけでも、無理やりドラッグを打たれたわけでも何でもない。
すべて本人の不徳、弱さ。自業自得なのだ。
どん底から逃れられるかどうかは、本人の強い意思にかかっているだけだ。

しかし、左翼の理屈からすると、それもすべて周りのせい、なのである。
そしてこの、すべて周りのせいにしがちな左翼の発想法は、女性的な思考方法そのもの。
離婚会見で、決まって男から出てくる言葉が、「すべてボクの責任です」
しかし、「すべて私の責任です」という女は見たことがない。
それが言えるような女なら、まず離婚などしないだろう。
だから離婚会見で、女性からそんな言葉を聞くことなど、絶対ありえないといえる。

「社会が悪い、社会のせい、社会を変えろ!」と言う、
左翼の言葉や志向性とは、女性的な発想法に完全に共通しているのである。
売国左翼 民主党がこれだけ力を持ったのは、日本人全体がヒステリックな女性化傾向が強まってしまったから。

より一層の日本人の総女性化を目指し、朝日新聞など売国左翼マスゴミは、しきりに草食系男を、流行っているだのモテテルだのと賛美する。
軟弱な草食系男の増加は、母子家庭育ちの急増に密接な関わりがある。
父親不在、力強い男性像のモデルとしての存在が、身近にいなくなってしまったこと。
草食系男を流行らせたいのは、日本男児フヌケ化による日本弱体化を、反日勢力と左翼が目論んでいるからだ。

左翼は人の不遇を、すぐ周りのせいにしたり、社会のせいにするが、
いずれにしろ、大スターでも大金持ちでも、幸せになれる保証など、一切ないということ。

だから一見、派手な生活で、実は心が疲弊して荒んだ芸能人なんかより、
地道に毎日を生きて、夫や子供に囲まれ平穏な生活を送っている主婦の方が、間違いなく勝ち組なのである。

夫婦関係や子育てに失敗し、悲惨な末路を辿る芸能人は山ほどいる。
父親の異なる3人の子持ちシングルマザーで、今は左翼の広告塔としてチヤホヤされてる勝間和代や、安室奈美恵など、好き勝手やってきた連中の将来、悲惨なものとなることを断言しておく。

子供が大人に成った時、その親子関係は破綻する。
大人になった娘と反目した、好き勝手に生きた松田聖子がわかりやすい例だ。
彼女も人生の負け組である。さぞ、彼女の心は殺伐としていることだろう。

昔、今のシングルマザーの走りとなった70年代のウーマンリブ時代において未婚の母の道を選んだ女性らに取材したことがある。
父親のいない子育てを選択し、既に子供も大きくなっている彼女らの多くが揃って口にした言葉、

「私は間違っていた」

である。
親は当然、自分の過ちを子供に繰り返してほしくない。

人生の失敗をしないため、夫婦や親子関係を安直に壊そうとする、左翼的な風潮に決して流されてはいけない。
この人生の失敗を取り返すことは不可能だ。
自分の子供が小さい頃というのは一時期だけ。決してやり直しは効かない。

『虹の彼方へ』映画『オズの魔法使』より (詳しくは右画像クリック)
Over The Rainbow – Judy Garland(1939) ジュディ・ガーランド
映画史上ナンバー1と言われている名曲。

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(2012.12.1)
今の子供の学芸会では、左翼平等イデオロギーのせいで、一役を複数で演じるのが主流になってしまってるようです。たとえば『桃太郎』なら、桃太郎3人、イヌ3人、サル3人、キジ3人で、みんなで一緒に演じるって具合に。
ちなみに昨年、子供がまだ保育園に通ってた時の学芸会では『オズの魔法使い』をやり、ドロシーや案山子、ライオンなどは皆、複数者で演じていたのに、ウチの子はオズ役で、オズは王様なんだからということでウチの子だけは一人で立派に演じていてちょっぴり嬉しかった^▽^)
長いセリフを結構目立って頑張ってました。もしかしたら、保育園で元からこの話をよく知ってたのはウチの子だけだったのかも。

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◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 子を失った痛切な叫び

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ①~ せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

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