日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件
子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

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親の体罰禁止、法制化=虐待防止で法改正案決定!2019.3.19 時事通信
児童虐待防止対策の強化に向け、政府は19日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定した。「しつけ」と称した悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を明記。児童相談所(児相)の体制強化策も盛り込んだ。施行は一部を除き2020年4月から。政府・与党は今国会の重要法案と位置付け、早期成立を目指す。閣議に先立ち、政府は関係閣僚会議を開催。体罰の範囲などに関する指針を作成するとともに、体罰によらない子育てを推進するため、普及啓発活動を展開することを決めた。安倍晋三首相は席上、「虐待の根絶に向け、あらゆる手段を講じて子どもたちを守っていく」と決意を述べた。
改正案は「児童のしつけに際して体罰を加えてはならない」と明記し、親や児童福祉施設長らの体罰を禁ずる。罰則は設けない。親が子どもを戒めることを認めている民法の「懲戒権」の見直しについて、法施行後2年をめどに検討することを付則に定めた。
児相の体制の強化策では、家庭から子どもを引き離す一時保護などの「介入」と、保護者への支援を担う職員を分け、ためらうことなく介入できるようにする。専門的知見に基づいた判断を下せるよう医師と保健師をそれぞれ各児相に1人以上配置し、弁護士が常に助言できる体制を整える。
また虐待対応を担う児童福祉司らの専門性を高めるため、国家資格の創設を含めた資質向上策を法施行後1年をめどに検討することを加えた。
千葉県野田市で小4女児が死亡した事件を踏まえ、学校と教育委員会、児童福祉施設の職員は子どもに関する秘密を漏らしてはならないと守秘義務を規定。配偶者暴力相談支援センターが、児童虐待の早期発見に努め、児相と連携することも求める。

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虐待根絶とか…… 「○○の根絶」って左翼のスローガンまんまじゃん。プッだよ。それで作られる組織団体や資金の利権しか目がねえくせに。
千葉の10歳少女を死なせた父親なんてどうせ裁かれて刑罰食らうことが決まりきってるのに、これ以上何をやるって言うんでしょう。子供が死ぬほどの虐待が本当なら、今の法制で必要十分なのに。
結局、虐待根絶なんて称して、通報を煽って些細なことで親から子を取り上げて家族解体させたいだけじゃん。そんな将来になることさえ気づけない無能な政治家ども、安倍、マスコミに煽られて思考不能の大衆。子供一人死んだのを利用して、これで警察介入や児童相談所が親から子を奪う権限(=拉致件)も強化される。子供は親のものでなく「社会のモノ」と騒ぐ左翼、共産主義者は大喜び。
そんな社会になれば家族や周囲への不信感が募っていくだけなのに。通報に脅えながら子育て、そんなののどこが優しい社会なんでしょうね。政治家なんてどうせヒマこいてるだけで何もやることないから、(とにかく新しい法律作ろうと)余計なことばっかりやって、勝手にさぞ何かやってる気になって社会を破壊する。もうオマエらいらねえよ、クズ。何もするな! 韓国をここまでつけあがらせたのは全部オマエらのせいだ! やんなくていい余計なことばっかりバカ政治家、政府がやってしまったせい。

女が男にちょっと何か言われただけで「DVだー」「セクハラだー」と騒ぎ立てるようになったのと同じように、子供も親からちょっとされたり言われただけで「虐待だー」と騒いで子供が通報して親は逮捕されて子供は連れ去られることになる。決まりきった未来。今じゃ男女の間柄が非常にギスギスしたものになってしまったけど、男女間だけでなく子供も人権洗脳されて親子間までギスギスしたものに。たとえ親への刑罰なくても、ちょっと子供を引っぱたいてるの見たり、子供の泣き声聞いただけでも、通報すれば逮捕されちゃうからね。刑罰がなくとも逮捕は出来ちゃうんだよ。それで子供さえ保護しちまえばいっちょあがり、家族解体完了。親には虐待親のレッテル。愚かな奴同士で通報合戦にもなりかねない。公然と子供をちょっと叱りつけることさえ出来なくなる社会が訪れる。保護?する児童相談所なんて親以上のクズ、鬼畜が集まってるとも限らないのに。これを第一段階として、どうせ親に対する刑罰化もすぐ進むでしょうに。

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(2019.3.11)
親の体罰「法律で禁じる方がよい」46% 朝日新聞調査 2019.2.18 朝日新聞
「しつけ」に名を借りた児童虐待が相次いでいることを受け、朝日新聞社は16、17両日の世論調査で、親による体罰を法律で禁じることの是非を聞いた。「禁止する方がよい」は46%で、「しない方がよい」の32%を上回った。
親の子どもへの体罰禁止を明記した法律はない。相次ぐ事件を受け、国会では家庭内の体罰禁止を法制化すべきだという意見が出ている。
体罰禁止の法制化の是非を男女別にみると、「禁止しない方がよい」は男性が40%と比較的高く、女性は24%だった。
年代別では、子育ての当事者に近い世代で、法制化に慎重な傾向がうかがえた。40代以下は「禁止しない方がよい」が4割と高めで、中でも男性の30代と40代は半数以上が「禁止しない方がよい」と答えた。一方、70歳以上は「禁止する方がよい」が52%だった。
千葉県野田市で小4女児が自宅で死亡した事件での児童相談所や教育委員会の対応には「大いに」と「ある程度」合わせて95%が「問題があった」と答えた。「大いに問題」は男性の62%と比べ、女性の72%の方が高かった。

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親の体罰禁止へ法改正を検討 政府・与党 民法「懲戒権」削除も視野2019.2.17 毎日新聞
政府・与党は、児童虐待防止に向け、両親など家庭内の体罰を禁止する法改正の検討に入った。今国会で児童虐待防止法に体罰禁止の明記を検討。その上で、今後、親が子どもを戒めることを認める民法の「懲戒権」の削除などの見直しも目指す。民法改正には法制審議会(法相の諮問機関)の審議が必要で、法改正まで時間がかかる。このため、児童虐待防止法改正を先行させたい考えだ。
児童虐待防止の観点からの体罰禁止はこれまでも議論されてきた。特に民法の懲戒権については、児童相談所(児相)の職員らに「しつけ」を理由にした虐待事案への介入をためらわせる一因にもなっていると指摘されてきた。
だが、2010年の法制審での議論では「『しつけ』もできなくなると誤解される恐れがある」などの反対論が出た。このため、16年の児童虐待防止法改正では体罰禁止が議論になったが、踏み込めなかった。
千葉県野田市の栗原心愛(みあ)さん(10)や東京都目黒区の船戸結愛(ゆあ)ちゃん(当時5歳)の事件はいずれもしつけ名目で暴力を受けており、社会的関心が高まった。東京都は全国に先駆けて保護者による体罰や暴言を禁止する条例案を今月20日開会の都議会定例会に提出することを決めている。
さらに、国連の子どもの権利委員会も今月7日、体罰の法的禁止を日本政府に勧告したことなども踏まえ、安倍晋三首相は13日の衆院予算委員会で「懲戒権の規定の在り方について法務省に検討させる」と答弁。山下貴司法相は15日の記者会見で「具体的な検討方法やスケジュールを担当部局に検討させている」と表明し、法制審への諮問を示唆した。
児童虐待防止策を検討してきた超党派の議員連盟(会長・塩崎恭久元厚生労働相)などからは「児童虐待防止法での体罰全面禁止に再挑戦すべきだ」との声が強まっている。ただ、自民党の保守派議員らには「家族の在り方に踏み込むべきでない」との声が根強く、政府は慎重に検討する意向だ。
【懲戒権】
民法822条で、親(親権者)に認められている子どもを戒める権利。2011年の民法改正で「子の利益のため」との前提を加え、児童虐待の口実にはならないことを明確にした。法務省は「なぐる」「たたく」などの体罰について「その時代の社会常識で判断される」とし、現在は「相当限定される」との立場。学校教育法は、親権者ではない校長や教員による児童・生徒への体罰を明確に禁じている。

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保護者の体罰禁止、初条例案 東京都が公表 2019.2.13 産経新聞
東京都は13日、児童虐待防止条例案を公表した。保護者による体罰禁止などを盛り込んでいるのが特徴で、都によると、保護者の体罰禁止規定は都道府県で初。一方、児童相談所(児相)が警察と虐待に関する情報をすべて共有する「全件共有」までは踏み込んでいないため、関連施策も含め、虐待防止に向けた実効性の担保が今後の課題になりそうだ。
今月20日開会の都議会定例会に提出し、会期末の3月28日に成立する見込み。
体罰を学校で禁止する規定が学校教育法にはあるが、民法との兼ね合いなどから家庭内で禁止する法律はない。都は条例で体罰のほか、暴言など「品位を傷つける形態による罰を与える」ことも禁じる。
都は目黒区で昨年3月、両親から虐待されていた船戸結愛(ゆあ)ちゃん=当時(5)=が死亡した事件をきっかけに条例制定に着手した。事件では関係機関同士の連携不足などが指摘されたため、都条例案では児相間で的確な引き継ぎを実施することを求めているほか、未然防止に向けた区市町村の子育て施策への支援なども盛り込んだ。
児童虐待防止に関する条例は埼玉や愛媛など9府県で施行されている。

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親子解体、反体制者弾圧が目的の体罰禁止法案
気に食わない者らに対する家族解体、親子解体、引き剥がしにいくらでも悪用されうる、親(家庭内)による子供への体罰禁止法制案が進行中。こんな恐ろしい法案にノー天気に賛成する民衆。もう大多数の者は、みんなバカなんです。こんなことが法制化されたら、どれだけ恐ろしい社会になっていくか、何も想像力がないのです。民衆は無知です。かつてのソ連や東欧、共産主義諸国では、親が犯罪者としてたくさんの者が刑務所にぶち込まれていきました。そして保護名目で拉致された子供たちは洗脳され、時の権力者マンセー部隊として活用されていったわけです。母親なんて子供さえ産んでしまえば、後はもう用がないのです。すでにフェミや共産主義に洗脳されたバカ女、母親たちも、子供を自ら手間ヒマかけて育てるなんてバカバカしく思ってるのです。生まれた子はすぐに親から隔離され、(“保育園”などで)家畜と同じように親の愛情を受けることもなく育てられていきます。もう日本はそんな社会の一歩手前、そんな恐ろしい未来に向かうための法案が推し進められています。
今の日本の無能で判断力の欠片もない政治家、役人ども、もうオマエら何もするな! ノータリン民衆たちも、日本死ね死ね団=マスコミが、「可哀想!」と大きく騒ぎ立てる一件の児童虐待事件を振りかざされただけで思考停止、平然とこんな恐ろしい法案に賛成するようになるわけです。ニュースのグラフを見てもわかる通り、老人こそ、何の疑念も持たず安直に賛成する者が多く、今の日本は老人の方が無責任なノーナシ、パッパラパーなのです。だからこんな日本になってしまったのです。小池都知事のようなフェミ女もバカの極み。子育て中の世代はまだマシ、でも彼(彼女)らの大多数もいずれパッパラパー老人になっていきます。

表の通り、度を越した体罰は、今の法律で十分対応できます。なんでこういう親子解体目的の通報社会を、議員やマスコミ、役人は推し進めようとするのでしょう。自分が痛い目を見て初めて、この種の法案の恐ろしさに気づけることでしょうが……
子供は社会のものだと煽りたてる共産主義者たちに支配されていく日本、本当に恐ろしい時代を迎えようとしています。人員や予算確保のため、巨大利権も新たに生まれます。既に男女共同参画費はじめさまざまな莫大な資金が左翼・反社会組織に流れてますが、児童虐待対策称する予算も強化され、いっそう日本解体のための資金は潤い、世論作りや議員、役人たちへの圧力もより強まっていきます。
人権を振りかざしてる連中の本性はとても凶暴、凶悪な連中ばかり。フランス革命で処刑された王家の運命を見れば一目瞭然、もっともらしく派手に人権を振りかざす奴らなんて、それを名目に敵対者を弾圧したいだけなんです。マリー・アントワネットだって、自分の子を虐待してたとされて処刑されました。
ぜひ、これを拡散してください。家庭内における体罰禁止法案はニュースの通り、前にも審議されてますが保守派議員の反対で流れてます。有能な役人、政治家、発言力のある皆さんは、何としても最後まで阻止するよう、努力を続けていただきたいものです。

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◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆いらない性教育。子供の人格破壊を目指す日本の学校教育

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

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心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人
~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

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(2010.3)
精神の寄り所を失った、多くの日本人。
無機質な刺激の中に身も心も埋没させる、迷える羊に成り下がってしまった。
多くの人の中にいてはもちろん、家族と一緒にいてすら、疎外感しか覚えない。
温もりの失せた、居場所の無い心の喪失感。

最近の日本人、若者と親の劣化のひどさ。
本人の責任ではないのであるが、
一定年齢以上の人からすれば、若年層の現場を知ると、信じられないほどモラルレベルが低くなっているのだ。
その実態は驚くべきほど。

家族関係は破壊されて殺伐とし、まともな愛情で育てる親、しっかり叱るような先生も少ない。
男らしさ、女らしさも存在しない。
物欲、性欲だけが充満する、救いようのない世界。

こないだママちゃりで子供を後ろに乗せて走ってると、自転車に乗った10人くらいの高校生が暴走族のように歩道をバラバラと動きながらすごいスピードで追い越していった。小さな子供が歩いていたりしたら大変なことになる。
歩道に立ってる人とかも、その危なっかしさにビックリしてた。
さらに追い越し際に、ウチの小さな子に向かって指まで立てていきやがった。

昔だって悪ガキはいた。
しかし、これがアホなヤンキー系の高校ならまだしも、そこは偏差値70を超える有名な進学校(公立)。
昔は進学校なら、そんなに変な奴はいなかったはずだが・・・

教育上必要な何かが、完全に欠けている。
公立だから日教組の影響が強いはず。
私立だと、ここまでひどいことはないのだろうか・・・

こんな連中がそのまま大人になり、子供まで育てていくことを考えると、非常に鬱屈とした気分になる。
日本人の血の通った心の復活は、至難の技。

好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまうようだ。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

やれ、国歌だ、国旗だ、天皇だ・・・などと言う前に、個人主義・快楽主義が行き過ぎた、この殺伐としてしまった日本の人間関係をまずは回復させないと明るい未来はない。

物質的にめぐまれ、食うに困らない。楽しいゲーム、アニメもいっぱい。
セックスだって、あっちこっちで好き放題。
しかし、何も残るものはなく、心の寄り所もなく、いつまで経っても疎外感しか残らない。

必要なのは、ズタズタにされた家族の復活。
家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係。
必要なのは、そのささやかな幸せ。

戦時下の若者たちが、国や天皇のために戦っていたと言うのはウソだ。
本当に彼らが守ろうとしたもの、それは家族。
何よりもお父さん、お母さん、妻子、兄弟姉妹ら家族のために命を賭けて戦っていたのだ。

自分だって、家族のためになら命を賭けることはあっても、国のためだけに命を賭けることはない。
国を守ることで家族が守られる可能性があるからこそ、命を賭けて戦おうと思うこともあるわけで・・・単に国や日本のためにだけ戦えというのでは、命を賭けることはありえない。

ウラを返せば、守るべき家族を持たない人にとっては、天皇を敬えだの、国を愛せなどと言っても、馬の耳に念仏としかならない。
この手の連中にとっては、国なんてどうだっていい。
自分個人の利益と快楽さえ得られれば、それでよいのだ。

何より大切にすべきは家族・・・そういう価値観を確立してこそ、日本、国旗、国歌、天皇を愛する意味が出てくる。
家族分断に拍車をかける、夫婦別姓なんてとんでもない!
愛国心や天皇を愛する気持は、家族や親など目上の人への敬意を持つことに直結している。

また先に書いた、叱ることのできない大人が多くなった反面、感情にまかせてしか叱らない親も激増している。
節度を持って叱れない、ほどほどで抑えられない、精神が子供のままの、わがままな親。
さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発。

そんな親一人に育てられることになった子供の環境は、悲惨だ。
子供にとっては地獄でしかなく、将来の大人になったとき、その親子は絶縁関係となる。

米国で昔、精子バンクというものがあり、科学者など優秀な男性の精子を保管し、優秀な遺伝子の子供が欲しいという女性に提供する産業があった。

これを利用するような女性は、夫婦・家族の和、男の苦労への理解もなく、自分のエゴだけで子供をつくる。
正常に男と付き合うことなく、優秀な子供が欲しいからと、優秀な男の遺伝子だけをカネで買う。
まさにフェミニズムの極地。
当然、子供に対しても、子供のためだとか言いながら、自分のエゴを押し付けようとするだけ。
もしも自分が、そんな目的のために生まされてきてたりしてたら、ゾッとするではないか。

精子バンクを利用されて作られた子供は、みな不幸となった。
頭が優秀でも、大人となった子供の多くの母子間は、絶縁状態に。
子供はインタビューで話す。「もう二度と母に会いたいと思いません」。

精子を提供していた男性も、事実上の自分の子供が虐待を受けたり、不幸になっている現実を知り、精子の提供者がいなくなり、事業も廃止された。

安直な離婚を推進している、今の日本のフェミニズムは、このようにエゴイスティックな母親による不幸な家庭、不幸になる子供を増産していることを意味する。

これを放っておけば、外国人参政権がどうたら言って外人に支配される前に、既に日本人の勤勉で粘り強かった精神性は破壊され、モラルハザードにより日本は間もなく崩壊する。 (続く)

『アナーキー・イン・ザ・UK』 セックス・ピストルズ
Anarchy in the UK – Sex Pistols (1976)

親の愛情を感じずに育つと反社会的な左翼になりやすい。セックス・ピストルズ(詳しくは右画像クリック)、パンクロックの草分けであり、パンクを代表するバンドだが、実際のサウンドはとってもポップ。

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(2013.7.7)
またしてもフェミの圧力で安藤美姫の“未婚の母”問題への正常な批判が一切できない世論が形成されてるわけですが、これは今のマスゴミや団体がいくら持ち上げようとも、それに罪があるのなら三代と言わず一代目でガタがくるので、放っとけばいいと思います。
どうも父親が外国人や在日臭い感じもするし、もしも在日や朝鮮人だったら今は彼女を擁護してる人たちもどんな風に手の平返して、ネット世論が変るものなんだろうなって興味津々な部分もありますが・・・

今回の件を周りが批判しようとしまいと、神様はその母と子に重い十字架を背負わせ、その将来は今の行いがもたらしうるものと寸分たがわぬ結果を導きだすこととなります。
母親が償いきれなかった罪は、間違いなく子に引き継がれ、子供はそのネジレ、罪に手足を鎖で繋がれ生きていくこととなります。これを私は確信持って断言します。

彼女がかつて私が取材した未婚の母たちのように本心としては後悔する日、そう遠いことではないでしょう。子供からは「うちにはどうしてお父さんがいないの?」って問われ続けるでしょうが、その答えで、母親が正しいのだと理解でき、母親には本当に非がないと子供がわかってくれるようなものでもない限り、子供にそれを納得させるための術はありません。
ここの読者はそんな愚かなことに自分や子孫代々の子供たちが巻き込まれないよう最善を尽くしましょう。

とにかくわが子には、選択を誤って人生棒にふるような事態に陥らないよう、一見華やかなものに見えるバカなものにダマされないよう、日頃から親として身を示して言い聞かせ続けるしかありませんね。

スポーツ選手だの有名人なんてのは、所詮、操り人形でしかないし、捉え方によっては典型的なお金の奴隷とも言えてしまいます。別にスポーツ選手に限らず、今ではお勉強やスポーツ、演奏などの文化的・技術的なことで、とにかく優秀な成績を上げることのみが目的とされてしまってる風潮があるわけで、確かにそれは科学的なトレーニングを積んでたりで、それなりに効果は上がるものなのでしょう。
でも彼(彼女)らは、否、彼らに限らず、そんなことよりもっと大事な人格教育、そして立派な母親として父親として、まっとうな人間らしい子育ての仕方を教えてくれてるようなところが今ではなかなかないわけで(その辺の子育て本なんかデタラメばかりです)、今回の彼女がこれから普通の母親としてまっとうな子育てをしていくとも到底思えないし、スポーツに、恋に、自分のこと優先で子供はどっか(あるいは身内の誰かとか)に預けっぱなしになるのは目に見えてるわけですね。要するにこの種の人たち、技術的な訓練受けてるだけで、人格教育ってのが完全にないがしろにされており、つまりフィギュアスケート選手やダンサー、他のスポーツ選手だって多くがそうですが、ロボットでしかないわけ。要するに、スケートで上手に踊れる機械にすぎないし、そんな風な育て方しかされてないんですね。それ以外のことはまるでダメだったりで。
先人の教育者・偉人たちの多くには、そういうのより「まずは人格教育」、単に上手に出来るだけの機械に育て上げてはならないってのが根底にあったのですが、今ではそういう理念はどっかに追いやられて、単に技術的に上手なだけ、早いだけとか、そんな育成の仕方しかされなくなってしまってます。

彼女がこのサイトでも見てしまい、人生観・価値観がガラリ転換するようなことでも起きれば変ってくることもありましょうが・・・現段階では先は見えてます。

未婚の母だのシングル・マザーだの礼賛してる人ってのは、その危うさをわかってる悪魔の使いとしての確信犯もいますが、よくわかんないまま、それがいい時代だなんて思ってるノータリンばかりなわけで、それらが将来どういう重大な問題をはらんでいくかということはまるでわかっていません。
私自身、女が働いてて何が悪いんだ、シングルマザー批判なんて差別だって、かつては思ってたし、そういうのの何が悪いのかって教えてくれる人ってのは現代では滅多にいないわけで。結局、わかってない人たちってのは、自分がそれでひどい目に会わないとわからないケースが殆どなんですね。でも、それじゃあ、大概手遅れになってしまうわけで。

昔、私が取材したことある未婚の母たちの本音というものがどういうものであったか。
彼女らも“未婚の母”ブームだからと時代に乗っかって安易な選択をしてしまったわけですが、その気安さからは想像もつかなかったようなことで相当痛い思いを後になってしてしまってる人が殆どなわけで。
子供だけはシッカリ地に足着いて育っていけばいいのですが、身勝手な母親のツケ、結局は子供も大きくなって最早手遅れというパターンが圧倒的なわけで・・・それでもその過ちに気づいた母親ってのは、まだずっと救いがあります。

ここを読まれてるシングル・マザーもたくさんおられるのを私は知ってるし、子供が小さければまだいくらでもチャンスはあります。大きくても、自らの過ち、すべてが間違っていたことを認め、自分次第でまっとうな方向に軌道修正させていくのは、決して不可能ではないでしょう。

ここにはアメリカのかつての精子バンクのこと書いてますが(どうもアメリカではまた復活してるんですかね)、日本では精子バンクならぬ、卵子バンクなるものが既にスタートしてしまってますね・・・

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(続き)◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

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家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

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(2013.1.24)
下のニュースは去年のものなので、今はこれより更に増えてるのでしょうが、これら子供からの相談件数には、DV通報と同じように奴らの利権予算使いまわしのための膨大な“サクラ”を利用してる可能性が極めて高いので、この数を真に受けてはいけない。
ただ、うちの子も学校から子供向け相談先の書かれた案内書を頻繁にもらってくるし、子供全体が洗脳されつつあるので、注意しておいた方がいいです。
うちは「そんなところへ電話すると、ショッカーの手先がやってきて、子供やお父さんお母さんを連れ去ってしまうからね。今の日本は、学校や警察にもショッカーの手下がいっぱいいるから」と言ってありますが。

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子どもからSOS、2万通超…法務局に1年で   (2012.2.6 読売新聞)

小・中学生が各地の法務局に手紙を送り、悩みを伝える法務省の「子どもの人権SOSミニレター」の利用が増えている。
いじめや虐待の相談が上位を占め、昨年度は取り組みを始めた2006年度の2倍超となる約2万3000通が届き、今年度も昨年末時点で2万通を超えた。「ごはんをたべさせてくれないの」。ミニレターをきっかけに親の育児放棄(ネグレクト)が発覚し、児童の保護につながったケースもあった。

ミニレターは毎年秋に全国すべての小・中学校を通じて児童、生徒に配布。切手は不要で、ポストに投函(とうかん)すれば法務局に届く仕組み。法務局職員やボランティアの人権擁護委員が目を通し、学校など子ども自身が指定した宛先に返信する。内容は本人の同意がなければ、誰にも伝えないという。
同省によると、昨年度に各法務局に届いたミニレターは2万3039通で、内訳は、いじめ8783通、虐待425通、体罰234通など。7割が小学生からという。中にはすぐに処置が必要な深刻な内容もある。

2009年秋、小学校低学年の児童から大阪法務局に届いたミニレターには、鉛筆書きで「おとうさん、おかあさんにいじめられています」とあった。担当者が「どんなふうにいじめられているの?」と、返信先に指定していた学校宛てに返事を出したところ、数日後に「ごはんをたべさせてくれません」と記した2通目のミニレターが来た。
同法務局はこの児童が在籍する小学校に連絡。学校側はネグレクトの疑いが強いとして児童相談所に通報し、児童相談所が児童を一時保護したという。

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(2011.8.21)
昔から児童虐待や嬰児殺しは多かったし、パッパラパーの親はいつの時代もどこにでもいた。
下の図表を見れば一目瞭然、嬰児殺しなんて昔はもっと多かった。
大騒ぎするマスコミ、これまでの事実を知らずに煽られる民衆のせいで、このところ虐待死が急増してるよう感じる人が多そうだが、実際それほどではない。
けれども昔と違って母子家庭増などによる家庭の孤立化や性の自由化で、生活苦によるものでなく、幼稚で無責任な育児放棄が増えてるのは事実。
しかしマスコミ報道やネットで感じられるほど、深刻な虐待が総じて急増してるわけでなく、そういう個の事件にこだわりすぎると、判断を誤って身動きがとれなくなる。

ネット時代になって“お涙頂戴”、扇情的に奴らは報道してくるけど、普通の親にとってはいい迷惑で、それで国の子育て指導の権限や各家庭への介入が強められてしまうようでは、“子は親の宝”でなく“子は国の宝”とする奴ら左翼・共産主義者の思う壺

痛ましい児童虐待事件が世間を騒がせるし、このところ虐待通報もやたら激増している
今では子供が減り、確かに人数比からすれば昔に比べて虐待は増えてるといえなくもないが、本当の虐待が増えてなくとも、通報が増えるだけで奴らにとっての仕事は増えるし、それだけ莫大な予算もとれるようなる。
児童虐待問題は、男女共同参画・フェミ利権のように、奴らの新たな利権・イデオロギー侵略、子供の権利洗脳の武器になる。

だから留意すべきは、子供の命に関わる特異な事件を取り上げて左翼のように個の「命を守れ!」とか騒ぐことでなく、虐待がなく命が失われてなくとも、もっと深刻な問題が今の家庭・社会に潜んでいるところ。虐待の監視を強めることなんかでなく、幼稚な虐待が増えてしまった現代日本の病理解消にベクトルを向けるべき。
もちろん、子供を虐待するような子供(将来の親)を育ててはいけないわけだが、ここでは寧ろ左巻きに流されて野放しに近い、普通の各家庭内の子育て、教育の中身にこだわりたい。

(尚、下の図表に加え、厚生労働省の平成20年度の統計によると64例67人の児童が虐待死しているとされ、平成21年版犯罪白書によると2008年の児童虐待(被害者が高校生以下)による殺人の検挙件数は45件とされている。各機関によって発表がマチマチのよう)

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(2011.8.19)
児童虐待事件が後を絶ちません。事実、虐待は起きているし、これらは実は今の時代に限ったことではありません。

児童虐待のニュースについての各人の論評とか見てると、
「同じ年頃の私の子供が同じ目に遭ってたらと思うと、いたたまれなくなる・・・」
なんて類のコメント見かけることが多い。
しかし、これはおかしいです。
もちろん、自分の子供が虐待受けてたら大変なことですが、自分の子供であれば虐待するのはその親自身以外ありえませんよね? あるいは保育所や幼稚園、学校で虐待されているなら話は別。それなら怒り心頭になって当たり前でしょうが。
しかし、各家庭で自分の子を虐待で死なせてしまった事件を見て、同じ年頃のわが子が心配になる・・・そもそもこんな発想するなんて、おかしいですよ。

少なくとも、うちの子が家でそんな虐待を受けることは100%ありえません。みなさんのお子さんたちも、多少、厳しい家があっても、家で生死にかかわるような虐待してる方、ここには絶対いないと思います。
なので私はもちろん、ここをご覧の皆様も、わが子が家で虐待受けて死んでしまうような可能性はゼロですよね。

先日、DVなんて一部の女が騒いでるだけの作られたものにすぎず、その実態は全然大したことないのだと書いてます。本来、女子供がちょっと引っぱたかれたりなんて、どこにでもあって当たり前。もちろん、男が引っぱたかれるのも、よくあって当たり前。

問題は、子供がちょっと引っぱたかれることよりも、その程度で引っぱたいた者が犯罪者にされてしまうことの方が、よっぽど重大です。

だから私たちが恐れるべきは、わが子が家庭で虐待されるという可能性ゼロのことよりも、誰かしらに子供を虐待してるとか通報されて、私たちの元から子供が強大な権力によって引き離されてしまうこと、こっちの方がずっと怖いんです。
家庭内の小さなことで、児童相談所や国がいちいち介入してくる、ちょっと子供を引っぱたいたぐらいの些細なことで、大騒ぎされて親が連行され、親が犯罪者にされてしまう。

今、子供をお持ちの方、外で子供を叱る時って、周りの目をすごく気にされてると思います。ちょっとしたことで誤解受けて虐待だと通報されてしまうんじゃないか・・・とか、ビクつきますよね。
人前で子供を引っぱたいたりしようものなら、即刻、変な輩に通報されてしまうんじゃないかって・・・

マスコミが煽って児童虐待を世間で騒がせ、「児童相談所は何やってた!」、「児相の権限をもっと強めて児童虐待を防げ! 子供を守れ!」なんて風になっていったなら。
些細なことで親が犯罪者にされ、親から子供が引き剥がされる事態が続出します。
これまでの女への人権洗脳と同じく、子供への人権洗脳が進めば、ちょっと子供を引っぱたいただけで虐待だと騒がれたり、やりたくもない勉強を子供が強要されたとか・・・その程度で子供たちが人権を行使してくることだって頻発します。

だから私たちが警戒、注意しておくべきは、自分の子供が虐待されることなんかでなく、“虐待防止”を口実に、権力を乱用して子供を奪っていく連中の方です。

だから、みず知らずの子が家庭内の虐待で死んだからといって、大騒ぎする必要なんてありません。この種の事件がなくなることはないからです。
でも、もし身近で死にかかってる子供が本当にいたというなら、それはそれで常識として通報してあげましょう。
(続き・アンパンマンやなせたかしと人権左翼の深い関わり)

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(2014.6.10)
いつもありがとうございます。
コメントで頂いていたのですが、とある虐待?映像が話題になってるとかで……
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【渋谷駅で撮影された児童虐待?の現場】 (2014.6.17 BLOGOS)
虐待とされる動画を見るには右画像クリック→
(個人のプライバシーに関わり、映像埋込みはもちろん画像貼付に慎重でしたが、特定されてしまったので画像のみ貼っておきます。2014.6.29)
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私もまぁ、子供連れてて「あぁ、疲れたー!」とか駄々こねられるとイラつくことありますが、そういう時は多少子供にキツイこと言うこともありましょうけど……相手は子供ですからね。
そうは言え、ゴネた子供とお母さんのこの程度のやりとりで、凶器振り回してるわけでもないのに「警察に通報するぞ~!」とか周りで大騒ぎする連中って恐いですね。しかも大の大人の男がですよ。
このBLOGOSにある記事も、子供が蹴飛ばされてドスンという音がしたとかやたら大げさに書かれてますけど……確かにお母さんらしき人がキレてしまってる感じがしないでもありませんが、本気で蹴ってなんかないじゃん。
これで「警察に通報するぞー~!」って脅すような人……本気でこの親子のこと考えてんですかね。そんなことして、この母子がどうなってしまうとか、想像力とか共感性とかないのでしょうか。こんなので警察沙汰にされるという意味が本当にわかってるのでしょうか。そんなやり方で「子供を守れー!」って……そんなことで、この子にとって一番いい結果を生むとでも思ってるのでしょうか。
この程度で「通報してやろ」ってなる人が増えてる方がよっぽど危険だと思います。独善的だし、FACEBOOKのコメントとか見ても、同調して騒いでるのはやっぱり人間的な厚みのない左翼っぽい人ばかりですね。顔見ればわかります。ビデオ公開当人の顔も見ればわかりますが、杓子定規的な考え方しか出来ないのでしょうか。
それに公然と「通報してやるぞ」なんて面と向かって叫べば、それこそお母さんがマジ切れして逆上してしまうでしょうが。しかも撮影までして。
「通報するぞ~!」じゃなくて、せめて「あまり目立ったことしてると誰かに通報されてしまいますよ」と小声で警告してあげるぐらいなら、お母さんも「ハッ」とするかもしれないし、まだこの母子のことを真剣に考えてあげてる言葉だと思います。警察への通報なんかより、もっと何か出来ることあるんじゃないですかね。

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(2014.6.29)
何と驚くことに、先日の渋谷駅で撮られたという虐待?とされる公開映像、警察が動いて映ってる母子が特定され、警察と児童相談所が介入したということです!
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【渋谷駅「幼児虐待?」動画 特定された!】 (2014.6.27 弁護士ドットコム)
ネット上で大きな反響を呼んだ「渋谷駅で女性が幼児を蹴り倒す動画」。人々が行き交う駅の構内で、小さな子どもが母親らしき人物に頭を蹴られて倒れこむ様子は、多くの人に衝撃を与えた。この問題の女性が「特定された」という報告が6月27日までに、動画の撮影者のもとに、警察から寄せられたことが分かった・・・
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映像公開して通報した当人は正義のヒーロー気取り、そしてFacebookに寄せられてるコメントでも、親子が引き剥されることになる、この男のチクリ通報を称賛するものが多数占めます。これらコメント、殆どが私は人権屋のサクラだと断定してます。(母子が特定され、公開動画はまもなく削除されると思うので未見の方はお早めに)

それにしても恐い社会になりました。確かに映像のお母さん、多少言葉遣いが気にならなくもありませんが、果たして警察の介入を受けるほどのことなのか……こんなんで親子のことが勝手に公開され、ネットで騒がれ、警察まで動いて、親子引き剥がしが進められる……
フェミや左翼人権屋、チクリしか能のない連中が幅を利かせ、夫婦・親子間の通報が奨励される……正にかつてのソ連・東欧のような旧共産主義諸国の密告社会になってしまいました。今の警察は騒がれたら思考停止、政治も騒がれたら思考停止、通報あれば即介入……警察国家のひどい日本になりつつあります。こんなことのために莫大な予算をかける、恐ろしい国に。

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◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆ゴルフクラブで30分近く殴りつけて、わが子を殺してしまう母親

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆放射能は確かに危険だが、あんまり子供の命や健康にこだわりすぎるのは

◆日本人の養殖だ!亡国 民主党政府 ~ 命を守る? 人間の養殖化に同じ!

◆“地球” “平和” “命” に注意! ~ 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う

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家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!
~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

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(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。

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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。

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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!

唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)

  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増

1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)

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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~ 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い ~ 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

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世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

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(2013.11.7)
フェミニズム、男女共同参画政策は怒涛の如く進められ、婚内子も婚外子も平等に……
民主党政権のずっと前から着々と進められていた自民党の家族解体政策は、とどまるところがありません。参照:自民、婚外子相続規定の削除へ民法改正了承 2013.11.5 msn産経

下記は、ここで取り上げているヴィム・ヴェンダースの小津安二郎に対するオマージュ作品である『東京画』(詳しくは右画像クリック)、オープニングに出てくるヴェンダース自身による言葉。

「20世紀に なお“聖”が存在するなら
もし 映画の聖地が あるならば
日本の監督 小津安二郎の作品こそ ふさわしい
小津の映画は54本 1920年代の無声映画時代
30~40年代の白黒映画時代を経て その後 カラー映画に移り
1963年12月12日 60歳の誕生日に彼は死んだ
小津の映画は常に最小限の方法をもって
同じような人々の 同じ物語を 同じ街 東京を舞台に物語る
彼の40余年にわたる 作品史は 日本の生活の変貌の記録である
描かれるのは日本の家庭の 緩慢な崩壊と アイデンティティーの衰退だ
だが 進歩や西欧文化の影響への批判や 軽蔑によってではない
少し距離をおいて 失われたものを懐かしみ 悼みながら 物語るのだ
だから 小津の作品は 最も日本的だが 国境を越え理解される
私は 彼の映画に 世界中の すべての家族を見る
私の父を 母を 弟を そして私自身を見る
映画の本質 映画の意味そのものに
これほど近い映画は 後にも先にもないと思う
小津の作品は 20世紀の人間の真実を伝える
我々はそこに 自分自身の姿を見 自分について 多くのことを知る」

世界の羨望の的、日本の素晴らしい家族だったのに……
私たち日本人は、それに対して、いったい何をしてしまったのでしょう。

萌えだのKawaiiだの、エロだの変態だのが日本文化の代表だとして、醜悪なセンスの作品群を世界中に撒き散らす、デタラメ自公の売国政策“クールジャパン戦略”
本当に世界で評価の高いもの、世界の憧れ、それは古い日本映画の中にこそ満ち溢れています。
日本人よりも遥かにずっと、小津映画を絶賛する外国の映画監督。そして、それら小津作品は単なる作り物としての映画でなく、真実の記録なんだということ。
このヴィム・ヴェンダースの言葉ほど、それを適確に表してくれているものはありません。
私は前から言い続けてるし、外国人の方がよっぽどよくわかってる。
小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)らもそうですが、外国人がこれほど鋭く分析しているのに、それに気づけないのが当の日本人。早く目を覚ましてください。

とにかく古い日本映画を見てみてください。きっと、失ってしまった本当に大切だったものが見つかり、徐々に本物の日本人としての目が開けていきますから。
いくつかの日本映画を見て、現代はデタラメの文化、劣悪な流行り物に満ち溢れ、日本人としての感性が完全に狂わされてしまっているのだということ。それに気づけば、これまで取り囲まれていたモノや価値観、あなたの身の回りの何から何まで、人の仕草一つ見ただけで、それらが本来の日本人とどれだけ違っているのか瞬時に判別……あなたの世界、物事を見る目が全然違うものになってゆけることでしょう。きっと、あなた自身の立居振舞、言葉遣いさえも変わってゆくことでしょう。
そこまでなれば、もうあなたは大丈夫。子供たちだって、きっと守れますよ ^▽^)

ヴィム・ヴェンダース 『東京画』(1985) オープニングより

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(2010.3)   (戻る)
小津安二郎とか、昔の日本映画を見ればよくわかる。

1960年代前半まで、日本で結婚前なのにヤリマン女になってしまうと、キズ物と呼ばれていた。
もしも、素人女に手を出したりしたら、男は責任を取らされるのが普通だった。
しかも、その価値観は、日本で何百年、何千年も続いていた尊いもの。
男女問わず再婚なんかすれば、周りから不潔に見られるのが常だった。

それがハリウッドやフランス映画などのフィクションに感化された日本の女たちは、欧米で“イエローキャブ”と呼ばれるほどまでに成り下がり、軽い女の代名詞とされるようなってしまった。

映画とかで軽そうに見せてる欧米人の実態は、日本人ほど軽くない。
外国人と接したことある方なら、映画などの外人女の軽さからして、外人とならヤリ放題できると期待してたのに、現実は全く違うのでガッカリしたような方もたくさんいるはず。
欧米では、今でも”貞淑”に価値を見出すキリスト教が主体。
日本にはそれに匹敵する価値観基盤が存在しないので、日本人が左翼に感化されると、当然トコトン堕ちていく。

キリスト教やイスラム教等の多くの宗教には教義化された規範が明確にあるが、神道、日本の八百万の神ではそのような類の規範等が教義化されているわけではない。
仏教の苦の思想でも、日本人全体に生きていればまだよいのだが・・・・・
儒教を元とした修身・教育勅語なき今の日本には善悪の基準とすべき、全世界一般の宗教を元にしたような生きるため普遍の規範、価値観というものが、今や一切存在しないのだ。

だから日本人が左に行き始めると、とどまるところなく行き過ぎてしまうことになる。

刹那的な快楽を求める、堕落した女(男)がのさばるようなった現代の日本。
さらに日本の伝統・文化の破壊を目指す日教組は、早期の性交渉を促し、幼少期からの過激な性教育にだけは、とても熱心。
これでは子供もまともに育たない。
もちろん、売春婦でもない普通の女を、そんな風に成り下がらせてしまった日本の男にも責任はある。

こんな風になったのは、日本の長~い歴史の中で、わずかここ40年ほどの2世代だけ。
そう考えれば、この現代が如何に異常な時代であるか、少しはおわかりだろうか。

映画『東京物語』(詳しくは右画像クリック)をはじめとする小津安二郎黒澤明ら、昔の日本映画の世界は、全世界が日本に憧れていた美意識の世界。

『パリ、テキサス』『ベルリン・天使の詩』『ミリオンダラー・ホテル』などの人気作で知られる、映画監督 ヴィム・ヴェンダース『東京画』という作品で、外国人なのに小津安二郎 映画に見る昔の日本を回顧している。
DVDにもなっているのでオススメだ。

左翼反日マスコミはヒステリックに騒ぎ立て続け、日本の結束高かった家族、慎ましく一途だった日本の女の破壊洗脳に、見事に成功した。
奴らは、女子供を弱者に仕立てて徹底利用、そして日本はその弱者であるはずの女子供に滅ぼされることになる。

そして革新やフェミニズムを気取って、日本を今のエセ男女平等、腐った価値観としてしまったハシリが、40年前に二十歳前後、現在60歳前後の千葉景子や鳩山のような団塊 全共闘世代なのである。

こんなゴロツキとアバズレ(阿婆擦れ)が集まって、日本の舵取りを牛耳っているのが民主党だ。
奴らはさらに、夫婦別姓などによって家を完全に断絶させていくことで、従来の日本の価値観破壊にトドメを刺そうとしている。
これはもはや、外国人参政権だの、そんなレベルの問題では済まない。

1960年代前半まで小津安二郎黒澤明溝口健二成瀬巳喜男らは世界的に人気が高く、当時は日本映画の黄金時代であった。自分が生まれる前の話だ。
国内における男女観の変化に伴い、60年代半ばから日本映画も急激に廃れていった。

『荒野の七人』はもちろん『七人の侍』のパクリだが、あの『スター・ウォーズ』だって『隠し砦の三悪人』のパクリ。

小津ら昔の日本映画を見ればよくわかるが、今の日本で失われてしまったものが、如何に多いことか!
小津作品では、その後の世代交代による、急激な時代変化の予兆が見られる。

ここまで壊されてしまっては、日本が真の保守に回帰するのは、極めて困難だろう。
外国人参政権反対デモに参加していながら、その実態は無意識下で左翼思想に洗脳された人々でいっぱい。
保守派気取りの人たちの多くも、恐らく同じではないだろうか。

たとえ戻っていくにも、日本の再興には最低100年はかかる。
このままでは恐らく、そうなる前に滅びてしまうだろう。  (続く)

映画 『東京物語』 (1953)  予告編
監督:小津安二郎  出演:笠智衆、東山千栄子、原節子 他

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(2014.12.12)
12月12日、今日は小津安二郎の命日(1963)であり、誕生日でもあります。
しかも小津さんは生誕からちょうど還暦を迎えたその日に亡くなられました。還暦というのは十二支と十干(甲乙丙…)が一通り回ったことをお祝いする60歳。
小津さんの生まれた日と亡くなった日の日付は共に12のゾロ目、しかも干支が一回りの還暦ということで、ここでも12という数字にこだわっている。
ただの偶然にしては出来すぎてる。生涯独身だったにも関わらず、強い意志で家族のあり方にこだわって映画を撮り続けた小津さん。きっと天命をまっとうされたんです。
まるで誰かに作られたような、こういう数字の並びをただの偶然と見るか、あるいは何らかのメッセージを感じるか、それとも人によってはここからも神様はいるんだって確信できるか。
小津さんはきっと日本の神様に選ばれた人。だから貴方だって生き方を変えれば、選ばれた人になれるかもしれない……
今日は小津さんの『東京物語』でも見てみましょっか。

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(2011.6.8)
昨日の婦人公論のようなフシダラ誌を読む世代、実は今では、ちょうど私の世代に当たります。
そして、どうして私たちの世代がこんな風に堕ちて(嵌められて)しまった人が大量に生まれることとなったのか、この一連のエントリーを読んでいけば、おおよそのことがおわかりになれるでしょう。

読んでいけば心当たりある方、たくさんおられるはず。
しかし私の世代もかなりやられてしまってますが、実は私より下の世代はもっとやられてます。
ですから、あと5年後には今の婦人公論より、もっとひどいメジャー女性誌がたくさん出てることでしょう。

私の世代で救いだったのは、出会い系の発祥といえる、テレクラや伝言ダイヤルが、私たちの中高生の頃はまだ存在していなかったことです。
なので私の世代では、高校生の頃から男と遊んでいたような女は極めて少数派で、私たちの世代がやられたのは大人になってから。
しかし大学の頃には既に、女でも初体験していないと恥ずかしいという風潮に、概ねなってしまってました。
なので私たちの世代は高校生の頃は皆、ピュアでした。だから昔の正しかった価値観を、その気になればまだ思い出せるし、価値観の激変を身をもって体験した世代に当たります。

その少し後にあたる今から20数年前、テレクラや伝言ダイヤルが普及し、当時の女子中高生たちで狂ったように遊び回ったグループがあります。遊んだ男の数は数十人から100人超はザラ。
尚、当時はまだ、高校生と大人が付き合っても法的に裁かれることはありませんでした。高校生が付き合っても、本当にすぐ結婚するのなら、私は別に全くかまわないと思います。女にとって高校生の年代こそ、実は最も結婚に適した年代だと私は考えてます。しかし現実は、高校生で意味もなく遊びほうけてるような女の子が、当時は非常に増えてしまった。
特に都市部、偏差値70くらいの名門高でもそれは全く変わらない状況でした。その種の娘たちの話では、周りの友達たちも皆遊び狂ってる娘ばかりとか・・・親は何も気づかないのか、無関心なのか・・・しかも当時はまだ携帯電話が普及しておらず、電話は家に直接しなければいけなかった時代です。
そしてあの頃、初めて出会い系で遊び狂い始めた世代の女の子は団塊ジュニアにあたり、今、私が子供を通わせる保育園のママたちの主流層です。

家田荘子の『イエローキャブ』の発刊は、ちょうど20年前の1991年。一応、小説の形をとってますがノンフィクションとされてます。
あの当時はまだ、アジア系で海外旅行に行けていたのは日本人だけでした。
今では韓国人や中国人も海外に行ける時代になりましたが、当時の日本女性と同じように奴らも毛唐どもと遊んでいるのかは知りません。

「イエローキャブ」のような本は、当時は非常に衝撃的でしたが、きっと今ならフェミ左翼から女性の自由・権利侵害だとか騒がれるんでしょうね。しかし当時、“イエローキャブ”なんて呼ばれてしまったのは、紛れもなく私の世代です。

ここを含む一連のエントリーは、当サイトの根幹になるメッセージが凝縮されてます。読むのはこの続きからでもいいですし、あるいはエントリーの始めココから読まれていくのもよいでしょう
奴ら左翼が、私たちへどんな風に洗脳を仕掛け、従来、日本の価値観を破壊して邪な価値観を押し付けていったか、きっと、おわかりいただけることでしょう。

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(2012.8.21)
先日、鎌倉へ行き、円覚寺境内にある小津安二郎のお墓参りに行ってきました。
1か月ほど前から夏休みには鎌倉へ行き、円覚寺にも行こうと決めていたのですが、2週間ほど前、歯医者で読んだ雑誌で、何とその円覚寺に小津さんのお墓があるという記事を偶然見つけ、立ち寄ってきた次第です。きっと小津さんなり神様が誘ってくれたんだと思ってます。虫歯さまさまです ^▽^)
「たくさんの若い世代、子供たちに小津さんの映画を見てもらえますように!」と、祈りをこめてまいりました。
鎌倉に近い方、鎌倉ツアーにこられる方は、ぜひ機会あれば小津さんのお墓参りにも行ってあげてくださいませ。
私のサイトを見て、古い日本映画を好きになられた方はとっても多いと思います。小津映画のファンでしたら、きっと大感激ですよ。

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(2015.11.26)
【原節子さん 9月に死去していた。95歳 参照記事→2015.11.25 スポーツニッポン】 

小津さんが亡くなられて隠棲生活に入られていた原節子さん(右画像は日独合作 戦前の大ヒット映画『新しき土』1937。詳しくは右画像クリック)。
引退間際は小津さんとの噂もあったようですが、小津さんは50年も前に他界、共に未婚のまま。
これまでのお住まいも、小津さんの墓のある鎌倉にあられて……小津さんへの思いがあって生涯独身だったのかもしれないけど……私ごときが勝手な思い込みで考えるものでもない。でも、きっと、生涯独身だった小津さんは実は幸せ者だったのだと思うし、何だか二人が羨ましくも感じてしまう。
たとえ華やかな女優ではあっても、やっぱりそこは戦前の真正 大和撫子。スーッと筋が通っていて、引き方も見事だし、芸能界経験があってもチヤホヤされてた頃への未練がましさもなくキッパリ仕事を辞める人って、凄く日本女性らしさが感じられます。このことは同じく大スターだった山口百恵も同じですね。現代のチャラチャラした気の多い腐れ女性芸能人共とは大違い。

原さんは生涯独身で子供もいませんでしたが、私が信じられないのが「子育てが一段落したらまた働きたい」とか言ってる女性がやけに多いこと。女が働くことに夢があるかのよう煽ってる、女性誌やマスコミの洗脳の影響でもあるのでしょうが、私なんか編集長やってたことあるくらいだし、その時は人もお金も使ってそれなりのポストにいたけど、それでも今さら仕事やりたい、あの頃に戻りたいなんて気はこれっぽっちも起きません。お金もそこそこあって値段なんて気にせずいろんなものを買ってたあの頃より、スーパーでモノの値段をちまちま考えながら子供もいて家のためやりくりして生活してる今の方がずっと幸せを感じてるんですね。ある種、子供が出来るってのはやっぱり人生において革命的なことに成り得るわけで、そのチャンスを生かせるか殺してしまうかもその人次第だと思う。毎日、手のかかる子供の悩みでいっぱいですが、そういうのも幸せな悩みだと思うし、仕事なんかしたがる女たちが言う「子供に手がかからなくなったら」ってのは、一体いつのことを考えてるんでしょうね。そういう言葉が出てくるってのは、やっぱり子供の世話するのがイヤだという思いが表れてるわけだし、そういう態度は必ず周りの人に影響を及ぼしてる。家庭の事情でやらなきゃいけない場合は仕方ないとしても、自己実現や自分の満足度を上げるために仕事やろうとなってる人(女)ってのは、やっぱり我(ガ)が抜けてないってことになるし、そういうのはやっぱり、大和撫子らしさがないと言いきれます。家族など誰かのため仕事するという献身性、そういう自己犠牲精神に基づいて仕事するのが本来の日本人的な考え方であって、それが自分のため、自己実現のため、輝くため、自分の夢のためなんて考え方自体が、そういうところから完全に外れてるわけ。
そして、子供が中学生になっても高校生になっても大人になっても、子供そしてやがては出来て欲しい孫たちのことを考えながら生きていこうとすること、親がそういう思いを持ち、子供にもそれを実際に示し、子供がそれを受け取って生きてくってことは、子供の栄養分として、子供の成長にもとっても必要なことだと思ってます。それがちょっと大きくなったら、もう「何でも一人でできるでしょう?決められるでしょう?」って態度になって、(別に趣味とか何か力入れたり、ある種の使命感あって仕事したりするのはともかく)自分は好き勝手にやりたいことやってる母親ってのは、やっぱり子供にいい影響は与えないと思います。もちろん子供は自立できるようならなきゃいけないわけだけど、そういう理由から子供にそういう態度とる母親というのは、やっぱりそれは本来あらなければいけない形とは違っているのではないか。もちろん親はいつまでも生きてられるわけないけど、そういう意味で子育てに終わりなんてないんです。

小津さんの晩年に撮られた原さんとの映画、この頃の原さんはもちろん若い時にありそうな自己実現欲とかそういうものとは全く別の境地に達していたであろうし、共に子供はいない、だけど日本の古き良き家族が崩壊しつつあり、何とかこのことを映画にして残したい、一人は監督として、一人は女優として、きっとそういう使命感に二人とも駆られて仕事を成し遂げた。もうやるべきことはやったのだと、二人はそんな思いで通じ合っていたのではないでしょうか。

戦後の『東京物語』など小津作品の地味な役柄もいいけど、私は戦前・戦中の役柄も好き。コチラでも紹介のその後の特攻隊になった予科練物語『決戦の大空へ』の「若鷲の歌」を聴いてる時の表情、きっと当時の日本女性たち、原さんの神妙な心持ちがそのまま表れてからのものと思ってます。

もちろん私は小津さんが既に亡くなってる後の世代だし、リアルで小津さんの映画を見てるはずもなく、初めて見たのがここ10年くらいにすぎないのですよ。だからここを見てる貴方なら、きっと日本人としての感性は死んでないし、小津さん達の映画を見ればその素晴らしさがわかっていただけるはず。未だ私の言い続けてることがよくわからないというような方、見れば真の日本人として覚醒されることもありましょう。

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(続き)◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

(戻る)◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 子を失った痛切な叫び

◆反日日本人の中核 左翼団塊エリートに支配される日本 ~ マスコミと全共闘世代の暴走 ~ 未だ革命思想を持つ大人コドモ

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

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日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

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(2017.2.28)
離婚後の親子、交流促進を=超党派議連が議員立法2017.2.6 時事通信
自民、民進両党など超党派の「親子断絶防止議員連盟」(会長・保岡興治元法相)は、離婚や別居で婚姻関係が破綻した父母の一方と、離れ離れになった子が面会や交流を通じて、継続的な親子関係の維持を促進するための法案をまとめた。離婚の際、子の監護に要する費用の分担や子との面会頻度を、書面で取り決めるよう努力義務を課したのが柱。各党で今国会へ共同提出を目指す。
法案は基本理念で、離婚後の継続的な親子関係の維持について「実現が図られなければならない」と規定。その上で「子に意思を表明する機会を確保するよう努め、健全な成長、人格形成が阻害されることがないようにしなければならない」とした。
また、法案は、父母に対し、子との定期的な面会、交流を安定的に行い、親子としての良好な関係を維持するよう求めた。国は必要な啓発活動や援助を行うとし、地方自治体にも、国と同様の活動などを行う努力を促した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
こういうの見て、いい政策だなんて考える暗愚な人々、日本の舵とる愚かな政治家ども。要するに離婚しやすくするための離婚推進法案。根本的解決に至るはずもないし、ただのつぎはぎ、深い傷を上っ面だけ隠しただけ。「離婚すればこんなに大変なことになるし、子供の将来にもわたって大変な問題が生じていきますよ」って啓発を促すべきなのに、真逆に「離婚しても安心ですよ」って勘違いによる、離婚の敷居を低くしての離婚を増やすための政策。
家族、子供のため離婚してはいけないのだと、極力、離婚をしないための教育、心掛けを持たせることで大人も育つのに。
大きな子はほとんど面会なんて興味ないし、両親を好きな子供なら、小さな子にとって両親揃って生活できることこそ何より一番のはずだけど、それは叶わず片方と会ってもすぐ別れるという重い心理的負担が大切な時期に加わり続ける。裁判所の命令「週●日の面会の権利がある」なんて……そんなもので喜んでるとすれば大バカ。バカが集まる裁判所が下す命令なんてろくなもんじゃないし、あいつらに人の血なんて通ってない。
人間の心がそんなやり方でうまくいくはずない。こんなの、「子供の体を二つに割ればいいじゃん」という、心のない左翼による発想にすぎない。

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(2014.4.3)
韓国では離婚を難しくするための措置が、この通り実際に法制化され、パチンコも2006年に既に禁止されている。韓国のパチンコ禁止のニュースを当時の日本のマスコミは一切報道しなかったし、このことを政治家どもも完全にスルーして無視した。
これを考えただけで、韓国の政治家と比べても、如何に日本の政治家がクズであるか伺い知れる。
今の韓国の賭博場としてはカジノが十数か所あるようだが、その殆どが外国人専用のところばかりで自国民は利用できない。対して駅前にパチンコ屋がゴロゴロ建ち並ぶ日本

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(2009.7)
いろいろ朝鮮人批判はしてるが、実は韓国で一つだけ見習うべき点がある。
社会の根幹に関わる重大な問題で、韓国の政策で日本がマネるべきこと。

日本の母子家庭生活保護の急増などは、当然ながら離婚増が原因にある。
離婚率は今や婚姻数に比して3割に達しようとしている。
40年前の3倍近い。

韓国は儒教国家のイメージあったが、今の韓国の家族崩壊も深刻な状況で、その離婚率は日本を超えてアジア一、一時は米国レベルに迫っていた。
しかし韓国は、4年ほど前に離婚率のピークを迎え、それ以降急激に減ってきている。
離婚増が社会に与える影響の深刻さに、日本は気づいていないが、韓国では既に気づき、
政策として、離婚届が出されてもすぐに受理しない、離婚熟慮制度なるものが施行されたからだ。


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“衝動離婚”防止へ「熟慮」義務付け 韓国   2009.7.20 産経新聞
 韓国では、民法改正により、2008年6月から「離婚熟慮制度」がスタートした。この制度は、夫婦ゲンカの末、怒りに任せて離婚届を出してしまう衝動的な離婚を防ぐため「ちょっと頭を冷やしてよく考えなさい」と、冷却期間を置くというものだ。
 それまでは協議離婚する場合、裁判所に意思確認申請をして、財産分与や子供の養育権に関する協議書を提出した後、判事の前で離婚の意思が確認されれば、ただちに離婚が成立した。

 新しい制度が導入されてからは、未成年の子供がいる夫婦は3カ月、そうでない夫婦は1カ月の熟慮期間を経ないと離婚できなくなった。また、未成年の子供がいる場合は、親権や養育権に関する夫婦間の合意がないと離婚できない。
 ただ、家庭内暴力など緊急性を要するケースは、裁判所が熟慮期間を軽減または免除すると規定している。軽減される場合は1週間ほどで離婚が認められる。

 この制度を導入する特例法案が2005年に国会に提出されたとき、「無分別な家族解体を防止する効果がある」という賛成意見があった一方、「国家が極めて個人的な問題に過度に介入することになる」と反対する意見もあった。
 2005年から全国の裁判所でこの制度が試験的に導入されたが、衝動的な離婚の防止に効果があったことから本格的な導入となった。
 韓国統計庁によると、2008年の離婚件数は約11万7000件で、前年よりも約7500件減少した。離婚件数は、カード破産による家庭崩壊が問題となった2004年に急増し、約16万6000件を記録した。この年をピークに離婚件数は年々減少傾向にあり、その一因として「離婚熟慮制度」が挙げられている。
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今の韓国では、離婚届けを出そうとしても、小さな子供がいると、3ヶ月は受理しないで、夫婦で頭を冷やしてやり直すよう考えなさい、と指導されることになっている。

とても、いい制度ではないか。
この制度を日本もマネて実行すれば、恐らく今の離婚数3割減ぐらいの効果はもたらされると思う。
偽装離婚なんかは、どうしようもないが……

しかし、政治家も左巻きマスコミも、そんな離婚減のための提案なんて一切しない
なぜ日本では、離婚を減らそうとするような声が全く上がらないのか・・・
いろんな保守系団体でも、そういうこと言う人たちって皆無なんじゃないの?
反左翼を掲げる抗議デモに参加している人たちにも・・・実は骨の髄まで左翼に洗脳されている人々が如何に多いことか・・・

日本の反日左翼マスコミは、相変わらず離婚を煽り、母子家庭を礼賛するようなバカげた報道ばかり。
それどころか、本来、夫婦喧嘩という言葉で済むようなものを、DVと言う暴力的な言葉に仕立て上げては離婚増に拍車をかけている。
DV、セクハラ・・・20年ぐらい前まで日本ではそんな言葉すら存在しなかった。ヒステリックな左翼が作った言葉。虐待という言葉は、もちろん昔からあったが。
周りにも、「離婚した理由は夫のDV」なんて、さも理に叶ったように自信有り気な言い分で誤魔化す、お母さん方が多いが、ホントに深刻なDVなんて、一体どれだけあることか・・・
大体、夫婦って大人同士だろ? 声を上げられない子供が虐待を受けるのとは、深刻度がまるで違う。
小さなことでDVとか言って騒いでるような人って・・・当然、子供に対しても躾とかでちょっと引っぱたいたりすることって一切ないんだよね(^^)
変な知恵ばかり付けさせるための離婚How Toが各所で説かれ、最近の役所では、中国人向けの中国語による離婚相談までやっている。
役所は、そんなに離婚させたいのか?
こんなんでは夫婦円満推進どころか、夫婦関係の安直な破壊を促すだけで、離婚防止政策なんてとられるはずもない。明らかに家族破壊を画策している勢力が存在しているのだ。

結婚なんて古い形態とか言い、女一人でも楽に子育てできる社会をつくれ・・・なんて主張する、極度な個人主義のバカっぽい左巻き連中も、このところ多数 散見される。
未だに父親不要論を唱え、未婚の母やシングルマザーを礼賛する急進的なイカれたフェミニスト。

母子家庭増は、生活保護増の元凶になっており、その怠け者グセは間違いなく子供にまで及ぶ
何よりも、父親のいない母子家庭が子供の人格形成に与える影響も深刻だ。
草食男増や、児童虐待の急増もここに起因している。

左巻きの母子家庭優遇なんてやってる場合じゃなく、政府は離婚を減らす政策をとらないと、日本の根幹が白アリに食われるように、ますます蝕まれる。

朝鮮人が大好きな左巻き諸君は、韓国で既に効果が上がってる離婚抑止政策を、日本もマネようと何で主張しないのかな?
そんなに女性の自立やシングルマザーを促して、家庭崩壊で親の揃わない不幸な子供を増長させたいのか!?

女性の自立や母子家庭優遇なんて、もはや時代遅れ。
そもそも、生き物としての男女の本能に完全に反していることを、いい加減認めるべし。

今の日本の崩壊は、家族の崩壊を元凶に、社会全体の崩壊を招いている。

戦後間もない頃、GHQは日本の家族の強靭な結束力に恐れをなし、まず家族の分断を図り、日本人の核家族化を推進していったことが、今につらなった最大の要因であるのだが・・・

これまでと逆に、日本が夫婦・家族の絆の重要性を韓国と同じく再認識し、さらに一歩進んで大家族の優位性を主張して、大家族を優遇する政策を取り始めたりすれば、確実に日本の社会は変わる。

家にいる家族が増えることで、老人の孤独死はもちろん、若年の自殺も激減、祖父母が同居していれば大切な孫が虐待されることもそうそうあるまい。
母一人の育児では疲れ気味となって子供や夫に当たりがちになるが、概ねの祖父母なら喜んで孫の世話を合間にしてくれるし、先輩として育児の悩みだって立派に解決できる。
税金食いのバカげた生活保護者だって激減、少子化なんて一挙に解決で人口も爆発的に増えるだろう。

本来、育児なんて、本を読んで覚えたりすべきものではない。
最近は、父親が育児に直接関わることが求められる傾向にあるようだが、そもそも男である父は、子供と育児で関わるというより、むしろ必要なのは子供との触れ合いというべきものだ。
普段は厳しくとも、ちょくちょく子供と一緒に遊んであげる父親。
大まかな教育方針だって、本来、しっかり父親が指揮をとるべき。
それこそ父子が求め合うべき本来の姿だろう。
やはり”育児”(日常の子供の世話という意味で)というのは、体のつくり、性格からしても女がやるべきことと思う。
それでこそ男も安心して仕事に専念できる。

すなわち大家族復活で、今の日本が抱える深刻な問題のほとんどが解決する。
家族結束の復活こそ、元気な日本の復活なのである。

未だに左翼マスコミは、女性の自立や社会進出だの、男女平等だの母子家庭の貧困だの、そんなことばかり騒ぎ立てて離婚を煽っているが、その根幹に関わる、より重要な離婚抑制の必要性を主張することが一切ない。
どうでもいい反日国の日本に対する過剰反応ばかりはやたら取り上げるが、韓国が夫婦・家族の結束を重視し、離婚防止に国を挙げて積極的政策を取り始めていることだって、一切報道しないのである。
反日左翼マスコミの、意図的な「日本の家族崩壊=日本崩壊」を企んでいる悪意を、猛烈に感じる。

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◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

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日本人の歴史の血と骨であった仇討ちについて真剣に考えてみよう

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(2017.12.9)
宮司だった弟夫婦が宮司である姉を襲った後、自決
富岡八幡宮殺傷、本庁離脱が凶行引き金か 4人死傷の惨状明らかに
2017.12.9 スポニチ
大相撲の歴代横綱が奉納土俵入りをする富岡八幡宮(東京都江東区)の女性宮司ら4人が死傷した事件で、発生直後の惨状が8日、明らかになった。宮司の富岡長子さん(58)を切りつけ殺害したのは、弟で元宮司の富岡茂永容疑者(56)。姉の自宅近くに待ち伏せし、妻(49)と日本刀などで襲撃。その後、茂永容疑者は妻をあやめ、最後は自らの命を絶った。捜査本部は跡目争いを巡り恨みを募らせ殺害したとみて捜査を進めている。
捜査関係者や周辺の防犯カメラの映像などによると、長子さんは7日夜、八幡宮の敷地内にある自宅へ運転手の男性(33)とともに車で帰宅。車を降りた直後、付近の住宅の陰で約1時間前から待ち伏せていた茂永容疑者が日本刀で襲撃。長子さんの遺体の状況から、首や心臓など急所を狙って切りつけたとみられる。
走って逃げた運転手を茂永容疑者の妻、真里子容疑者が別の日本刀を手に追い掛けた。最初の現場から約100メートル先のスーパーマーケット前で運転手に襲いかかった。「おまえだけは許してやる」。目撃者はこんな叫び声を聞いたという。運転手の右腕はほぼ切断状態。病院に救急搬送されたものの命に別条はなかった。
その後、茂永容疑者は境内へ戻ってきた真里子容疑者の胸や腹を刺して殺害し、自殺したとみられる。自身の心臓付近には3カ所の刺創があった。現場付近には刃渡り約80センチの日本刀1本が、真ん中から折れた状態で落ちており、ほかにも刃渡り約45センチの日本刀1本、刃渡り約20センチのサバイバルナイフ2本があった。
神社本庁などによると、茂永容疑者は1995年から6年間、宮司を務めていたが、頻繁にトラブルを起こし退任。その後、宮司に復帰した父親は亡くなる前、自身の後任について、長子さんにするよう遺書を書いた。そのことを逆恨みしてか、06年1月には茂永容疑者が長子さんに「積年のうらみ 地獄へ送る 覚悟しろ」などと書いたはがきを送ったとして、警視庁深川署に逮捕されている。
地元では姉弟の長年にわたる確執は有名だった。背景には宮司の跡目争いがあるが、一体なぜこのタイミングで事件は起きたのか。
茂永容疑者は半年ほど前から周囲に「宮司に戻りたい」と漏らしていた。だが、6月には富岡八幡宮が神社本庁からの離脱を決め、宮司代務者だった長子さんが宮司に就くことになった。同じ頃、同容疑者から電話を受けた八幡宮の関係者によると「修業期間の短い人間が宮司になるのは許せない」と何かに取りつかれたように話していたという。
7月ごろに電話を受けた男性は「泣きながら不安定な様子で、長子さんの批判や不満を繰り返していた」と振り返った。氏子の男性は「本庁を正式に離脱した9月に長子さんが宮司になり、復帰の夢がついえた。それが凶行のきっかけになったのでは」と指摘した。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

この事件は一般の仇討ちとはちょっと違うけど、とっても日本人的ですよね。女を殺すのは本来、武士道的に合わない感じだけど、今や日本は男女平等にされてしまったし(実はエセだけど)、そうなりゃ女が殺されるようなるのも当然。しかも結婚もしてる男系をさしおいて女で宮司を継いでるわけだし。男女平等なんてものがますます進めば、これからは女がますます殺されるし、これまでなかった女系天皇なんてのも生まれてしまえば、当然、女性天皇が殺される可能性も高くなりますからね。

あやめた側の弟夫婦は日本人の魂持ってますね。日本刀で斬ったってのもいい。夫婦で自決ってのも素晴らしい。すごく羨ましい夫婦ですね。昔ならきっとこれで神社を奪回できたろうけど、現代では奪回できずに“殺人犯”にされ自決するしかなかった弟さん……顔立ちは決して悪くない。悲劇的ではあるけど、日本人の魂を呼び起こさせる目の覚めるような出来事ですね。警察や裁判所なんかクズ。現代の法では弟夫婦は凶悪な殺人犯、誅された姉は罪のない被害者のように扱われ、マスコミでも単なる肉親同士の怨恨だの逆恨みだのの事件として、弟夫婦をこぞってキチガイ極悪人に仕立てていくだろうけど、宮司である姉は弟に対して「ムーンがお仕置よ」「ルナの神さまに罰せられる」なんてわけのわからないことブログに書いてたりで、さらに「神官にセクハラされた」等フェミ臭いくだらないことまで……セーラームーンに毒されたパッパラパーか?既にまともな神道の宮司ではなくなっていた。いずれにせよ弟に殺されるほどの恨みを買ってたわけだから、やってはいけないことをやった、言ってはいけないことを言ってしまった、だからこの事件も必然なのでしょうね。現代では“殺人事件”なんてされてしまうけど、あやめた本人たちからすれば神命として日本刀で穢れを清めようとする強い意志の表れなのでしょう。夫婦が互いに刃を向けあって自決という現代ではとても珍しい古風な日本人的な死に方もあって、屑マスコミどもは弟夫婦を叩きまくるだろうけど。

下は戦前は誰もが知っていた仇討ちもの、曾我兄弟のお話。新・講談社の絵本『曾我兄弟』より(詳しくは画像クリック)。今回の富岡八幡宮の事件では仇が姉になってしまいましたが、「曾我兄弟」は兄弟団結して父の仇をとる話です。最後は死にます。

私は法学部を出たけど、現代の法律学なんてデタラメだらけだって確信してるし、今の歪な法律、なんといってもそこには心というのがありませんね。子供が将来のことを話してる時も、「弁護士ってのは人の恨みを買う仕事だからね」って言ってあります。他の学問だって経済学とか、科学とされてるものだってみんなデタラメだらけ。現代の学問なんてそういう欺瞞に満ちてるってところに気づくところがまずはスタートラインですね。「それでも卒業すりゃあ、それなりに評価されることもあるって程度に考えておけ」と言ってあります。

安倍政権が屈辱の日韓慰安婦合意をやった時なんかも、安倍のところに「おまえをブッ殺す!」って脅迫状がたくさん届きゃあよかったのに、それどころか朝鮮系エセ右翼が成りすます安倍親衛隊ネトウヨ屑どもは、合意に怒るどころか、「さすが安倍さん、スゴイ!」と安倍マンセー状態でしたからね。

でも結局、この神社で起きたこういう事件も、どうせ左翼に利用されていき、本気の魂持った人はますますワルモノにされ、日本人の魂持つ人も神社もどんどん淘汰されていき、結局日本人は魂の抜けた家畜衆になっていくのでしょうね。一見、絶望的に思えるかもしれないけど、ここを見ていただいてる方々は絶対にそうならないことを祈ってますし、大切な子供たちがそうならないよう私は全力を尽くします。キラリと光るものを持ってる人は必ず人を惹きつけたり、身近にいるダマされてる人々の価値観を打ち崩せるだけの力をも持ちえる、そう信じてるから。まあ、私はリアルでもモテてた方だし、30代の頃だって少なくとも同年代ではかなりモテてましたよ(でも、だからといって全然遊んだりしてませんよ。キマジメなところもありましたし、これでもおカタかったですから)。もちろん若い人がいれば、そりゃあ、負けちゃってましたけどね。
今はひどい世の中だけど、私にいい影響を与えてくれた人は数は少なくとも私の人生に確かにいましたし、であれば私はここを見ている皆さんにもいい影響を与えられるよう続けるだけです。子供たち、子孫たちがそれを継いでいけるようにも。未来の子孫が兄弟でこんな争いをするようになるのだけは何としても阻止しなきゃ。

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◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ④ 第二十五 北畠親房と楠木正行

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト ~ 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! ~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい ~ 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

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【超拡散希望!】 婚外子相続差を違憲とした裁判官を裁こう!

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(2014.12.13)
明日の衆院選投票で、最高裁裁判官の信任もあるんですよね。とにかく今の裁判所はひどいもの。裁判官なんてサイテー人間の集まりで……

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(2013.9.10)
ご来訪ありがとうございます。
2001年(平成13年)時は婚内子(嫡出子=正式な婚姻関係ある夫婦の子)と婚外子(非嫡出子=婚姻関係のない男女の子)の相続差(民法規定:非嫡出子の相続分は嫡出子の相続分の2分の1)について合憲判決がなされていたのに、先日9月4日、最高裁大法廷決定により、それが翻されて憲法違反とされ、婚外子も婚内子も平等に相続する権利があるとの判決が下されました。これにより民法の方が間違ってるのだと、今の日本の最高裁では結論づけたわけです。

しかしこれは、日本の夫婦の伝統的相続観・価値観・家族観を破壊するものであり、正に婚姻制度の否定と言えます。
この判決をなした今の最高裁裁判官達というのは最早、国家破壊を扇動する国賊集団と言ってもいい存在にすぎません。国会は最高裁裁判官らについて、ただちに弾劾措置をとるべきでしょう。

尚、この問題を、何と全員一致で判決をなした、14人の狂った裁判官の名前は以下の通り。(ネット上で見つけたものの転載です)

竹崎博允 長官 (裁判長)
櫻井龍子
金築誠志
千葉勝美
横田尤孝
白木 勇
岡部喜代子
大谷剛彦
大橋正春
山浦善樹
小貫芳信
鬼丸かおる
木内道祥
山本庸幸 (7月までは竹内行夫。その後任)

★これら国賊 裁判官らをどうすべきか、ぜひご投票をお願いします。


ご拡散いただけるとありがたいです。
各政党・政治団体らへの抗議にもご利用いただければ幸い。

また早速、この判決を契機に法務省が戸籍法改正を進めています。
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【戸籍法の改正検討 最高裁決定受け法務省】 2013.9.6 共同通信
法務省は6日、結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を、法律上の夫婦の子(嫡出子)の半分とする民法規定を違憲とした最高裁決定を受け、出生届に子どもが嫡出子かどうか記載することを義務付けている戸籍法を改正する方向で検討に入った。
政府は最高裁決定を踏まえ、早ければ秋の臨時国会への民法改正案提出を目指している。これに合わせて、政府は戸籍法改正案の提出を検討している。
戸籍法49条は、出生届に子どもが嫡出子か嫡出でないかの区別を記載するよう義務付けており、出生届には、いずれかにチェックする欄が設けられている。改正案ではこの規定を削除する方向だ。

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法務省 意見窓口 http://www.moj.go.jp/mail.html
最高裁判所事務総局 TEL 03-3264-8111  東京都千代田区隼町4番2号
裁判所には、意見やクレームを受け付けるような窓口というものがありません。方法としては、所長や長官宛に苦情を申し入れることでしょうか。

自民党 意見窓口 https://www.jimin.jp/voice/

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(2013.9.20)
日本を滅ぼす、有害なクズ独裁官の集まりでしかない、裁判所というところ。こいつら何様なんでしょうね。こんな奴ら、こんな無法者どもに正義なんてありません。
何か疑わしい事件があったら、「裁判の判決を見て、それにより厳粛な対応を決めます」等の発言をよく聞きますよね。それは「裁判所は正しい判決をするところ」という先入観で導かれる発言であって、そんな風に植えつけられてるのも洗脳の一種。何かあると「裁判で決着を」なんてのも、左翼的な洗脳にすぎません。
そもそも裁判所ごときに、正義なんてものは存在しないと思っててください。歴史を見れば一目瞭然ですが、裁判で裁かれた人は悪い奴なんて、絶対言い切れないんです。

ここは抵抗しないとダメだと思ってます。たとえ負け戦、失敗に終わっても、諦めずに行動した人たち、会津戦争にしろ西南戦争にしろ、それまでの蓄積、思いが後の人の心を動かしていくこともあるわけですから。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
岩手の事案も「違憲」 婚外子相続格差で最高裁 2013.9.20 msn産経
平成15年3月に死亡した岩手県の男性らの遺産分割をめぐる家事審判の特別抗告審で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允=ひろのぶ=長官)は、結婚していない男女の間に生まれた非嫡出子(婚外子)の遺産相続分を嫡出子の半分と定めた民法の規定を「違憲」と判断し、審理を仙台高裁に差し戻した。決定は18日付。14裁判官全員一致の結論。
大法廷は今月4日、2件の同種事案をめぐって、同規定が「法の下の平等を保障した憲法に違反する」との初判断を示しており、今回の決定もこれを踏襲した。
同規定については大法廷が7年に「合憲」と判断したが、4日の決定は、家族の多様化や国民の意識の変化、諸外国の婚外子差別撤廃の流れなどに触れ、「子を個人として尊重し、権利を保障すべきであるという考えが確立されてきた」と指摘。嫡出子と婚外子の法定相続分を区別する合理的根拠は失われたと判断した。

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◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう

◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長~ダウンロード刑罰化~クールジャパン戦略~そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆人権侵害救済法案 ~ どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆内柴正人選手を応援します!

◆次期宮内庁長官は創価系!? ~ 女性宮家の創設どう思う? ~ 狙われる皇室。皇室乗っ取り警報!

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フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫
~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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(2015.7.1)
フランス国王 ルイ17世の即位式
ポプラ社『マリー・アントワネット』より。詳しくは画像クリック)

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(2013.2.8)
いつもご来訪ありがとうございます。
コメント等で温かいお言葉いただいたりするのは非常に嬉しいです ^▽^)

“人権”を振りかざす革命派によって大変な惨劇が繰り広げられたフランス革命ですが、悲劇の王子(王) ルイ十七世のその後についてです。
ドイツの詩人、作家でもあるヨハン・エッカーマンはゲーテの大ファンでしたが、ゲーテ本人を訪ねた後、助手としてゲーテの晩年まで関わりました。そのエッカーマンが、18世紀の最大の知性 ゲーテの言葉をまとめたのが『ゲーテとの対話』(詳しくは右画像クリック)。
ゲーテ(1749-1832)は、フランス革命を評して次のように語ってます。

『わたしがフランス革命を認めないのは、あの惨害があまりにも身近で起こり、日々刻々と私を憤慨させたからだ。勿論私は、掠奪や殺人や放火を目的とし、社会の幸せという偽の盾の背後に隠れて、もっぱら卑劣きわまる利己的な目的しか眼中にないような革命の暴徒の味方ではない。フランスではあらゆるものが、賄賂を使って手に入れることが出来る。実際、あのフランス革命にしたところで、全く賄賂によって動かされていたんだよ。』

自由だの平等だの人権だの大騒ぎして、虐待を名目に親から子供を取り上げ、DVやセクハラ等を名目に女の反逆を煽り、女子供を洗脳する保護施設というのは、歯止めない最悪の虐待・洗脳施設となっていきます。
個人や親の非行というのは容易に発覚、非難されるし、保育所のようなところならまだ親の目もあるのでそうそういい加減なことは出来ないでしょう。しかし、児童保護施設のような隔離されたところにおける収監状況というのは表に出ることがないし、いくら不正が行われても絶対に発覚することがありません。もちろん親の目は届かないし、管理者のやりたい放題になります。

たとえ本当にひどい虐待する非道な親がいたとしても、私はどうせ死ぬなら親の元で死んだ方が、子供にとっては幸せだと思う。そんなことになれば、親自身にもそのツケは必ずまわってくるし、いずれは自分の行い、罪の重さに苦しむことになりましょう。これは間違いありません。

耳触りのいい、自由や平等を旗印に掲げる残虐な左翼の正体、その本性。
日本や世界の左派の間で誉れ高いフランスの“人権宣言”、表では「人権しんがーい!」とか騒いでる傍ら、こんなに愚劣・残虐な左翼市民たち。如何に品性下劣な連中であることか!

「児童虐待がー!」と騒ぐ左翼とは革命家気取りの偏狭脳キチガイ集団。こいつらが管理する児童保護施設というのは、無垢な子供をオモチャにしてイタズラ、虐待、実験……こういうひどいことだって平気で出来るような変態、悪魔の手先が集まってるところだと私は思ってます。反抗者には容赦ない虐待が繰り広げられる劣悪な収容所であるとともに、将来のショッカー隊員養成所でもあるわけです。

“人権宣言”を掲げた革命派 左翼とは、何たる醜悪、卑劣な連中であることか!
フランス革命“人権宣言”の犠牲者として、悲惨な末路を迎えたルイ17世

人権左翼の巣窟 “子供泥棒”児童相談所ら“児童虐待施設”とは、
エゴの塊、歪んだ平等イデオロギー・弱者救済思想者の集まり
DV・児童虐待利権などの左翼系施設・組織を解体せよ!

両親が殺されたルイ十七世、革命派に引き取られた後の様子とは下記の通り。
「人権がー」と騒ぐ裏で虐待・DVでっち上げ、非道な行状の左翼どもが管理する、
“児童保護施設” = “人さらい児童虐待施設” から、一刻も早く子供たちを取り戻さなければなりません。

以下はフランス革命時における、両親である国王と王妃なき後の悲劇の王子 ルイ十七世の生涯の記録。革命派たる人権左翼に引き渡された後の末路、あまりにひどすぎて・・・
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ルイ十七世   (1785年3月27日 – 1795年6月8日)

フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男、王太子(ドーファン)。父ルイ16世の死後、王党派によって名目上のフランス国王とされた。洗礼名によりルイ=シャルル(Louis-Charles de France)とも呼ばれる。

【革命以前】

出生と同時にノルマンディー公爵の爵位を受け、兄ルイ=ジョゼフの夭逝後は王太子(ドーファン)となった。姉はのちに従兄のアングレーム公爵ルイ・アントワーヌ(後のシャルル10世の長男)の妃となり、ブルボン朝最後の王太子妃となるマリー・テレーズである。
第2王子として誕生を喜ばれ、「赤字夫人」とまで呼ばれたマリー・アントワネットも、子どもができると一時落ち着いた生活を送るようになったという。しかし、フランス王国は絶対王政が次第に揺るぎ始めていた時代でもあったため、その人生は不運なものだった。短い幸せな宮廷生活では姉のマリー・テレーズと共に養育係のトゥルゼール夫人の娘ポーリーヌを慕い憧れた。4歳のとき兄が死亡し、わが子を亡くした悲しみからか、母マリー・アントワネットの浪費がより激しくなる。

【フランス革命の勃発からルイ16世の処刑まで】

1789年7月14日にフランス革命が勃発し、10月5日にヴェルサイユ行進が起こると、国王一家はパリのテュイルリー宮殿へ移った。身の危険を感じた国王一家は2年後の1791年にヴァレンヌ逃亡事件を起こし、民衆によって8月13日にタンプル塔に監禁された。このときルイ=シャルルは6歳だった。

タンプル塔に幽閉されると、父からラテン語、フランス文学、歴史、地理を教わり、叔母エリザベート王女からは姉とともに数学を学んだ。数学が理解できない牢番は、暗号の通信文を子供たちが書いていると勘違いした。この頃の国王一家はまだ待遇良く扱われ、庭への散歩も許可されており、ゲームで遊んだり、ルイ=シャルルの愛犬ココと過ごした。
1793年1月21日、ルイ16世が処刑されると、マリー・アントワネットは息子 7歳のルイ17世にひざまずき「国王崩御、国王万歳」と言い、立ち上がるとマリー・テレーズ、エリザベート王女と共に深々とおじぎをした。1月28日、ヴェストファーレンにいた叔父プロヴァンス伯爵(ルイ16世の弟、のちのルイ18世)ら反革命派や亡命貴族は、処刑されたルイ16世の追悼式を行い、王太子を国王ルイ17世とする宣言をした。しかしルイ=シャルル本人は、革命まっただ中のパリで監禁された身では戴冠式を行うことも叶わず、自分が国王と呼ばれていることさえ知る由もなかった。

【恐怖政治下の監禁生活】

恐怖政治下にあったタンプル塔収容者への待遇は次第に悪くなり、1793年5月初めに高熱と脇腹の痛みを訴えたルイ17世のため、マリー・アントワネットは診察を要求したが、何度も拒否され続けた。その後、診察が行われ、熱は下がったが腹痛は治まらなかった。以後、ルイ17世は体調を崩したままとなる。

7月3日、8歳のルイ17世は家族と引き離され、ジャック・エベールから命令を受けた靴屋のアントワーヌ・シモンの監視下に置かれた。シモンの扱いはひどく、淫らな言葉を教え込ませたり、具合が悪くなるまで無理やり酒を飲ませた。さらに、マリー・アントワネットが不利になる証拠を作るため、母や叔母から性的ないたずらをされたという書類に強制的に署名をさせた(マリー・アントワネットの処刑は10月16日)。タンプル塔の日の当たらない一室に押し込められ、1日1回食事を持った革命軍の人間が「カペーのガキ」とだけ言葉をかけて生存確認を取り、食事を置き、他には誰とも会話することもなかった。下痢が止まらなくなったが治療は一切されず、数ヶ月間シーツは交換されず、服も1年間着替えさせられなかった。排泄物も室内に放置されている有様だった。

やがてルイ17世はくる病になり、歩けなくなった。サンキュロットたちに「ラ・マルセイエーズ」を教えられていたという説もある。スペイン外相とイギリス外相はタンプル塔のスパイから、売春婦に8歳のルイ17世を強姦させ、性病に感染させたという知らせを受けていた。1794年7月28日にロベスピエールが処刑された後、アントワーヌ・シモンもギロチンにかけられた。

【ロベスピエール死後の状況とルイ17世の死】

ナポレオン・ボナパルトの上官軍人でジャコバン派の貴族のポール・バラスは、ロベスピエール処刑の日にマリー・テレーズとルイ17世を訪ねた。バラスは2人に礼儀正しく接し、「王子」「王女」と呼んだ。バラスは悪臭漂う独房の子供用の小さなベッドに、衰弱したまま横になったルイ17世を目撃した。その3日後、マルティニック島出身のローランという24歳の男が新たな牢番となった。ローランはマリー・テレーズに依頼され、虫がたかったルイ17世のベッドを処分し、マリー・テレーズのベッドをルイ17世に使用させた。ローランはルイ17世を入浴させ、身体にたかった虫を取り、室内の家具とカーテンの焼却を命じた。この頃のルイ17世は、栄養失調と病気のため灰色がかった肌色をし、こけた顔にぎょろりと大きくなった目、体中に黒や青や黄色のミミズ腫れがあり、爪は異常に伸びきっていた。ローランはタンプル塔の屋上にルイ17世を散歩に連れ出すが、食事の質が改善されなかったことと病気での衰弱がひどく、一人で歩けなかった。

1794年11月8日、国民公会はルイ17世の世話をゴマンという男に命じる。ゴマンはルイ17世の衰弱した姿に驚き、国民公会の再視察を依頼した。11月の末に役人のデルボイがルイ17世の元にやってきたが、もうこの頃のルイ17世は衰弱しきっており、デルボイと会話をすることができなかった。しかし、デルボイはルイ17世の部屋の窓にかけられた柵を取り払うよう命じた。ルイ17世はおよそ2年ぶりに、日の光が入る部屋で過ごせるようになった。ゴマンはルイ17世の病状を国民公会に確かめるよう何度も嘆願し、外で遊ばせる許可を得た。しかしルイ17世の体調は悪く、独房の火の側で過ごした。

1795年3月31日、牢番がエティエンヌ・ラーヌに交代した。5月8日にピエール・ジョゼフ・ドゥゾー医師によるルイ17世の診察が許可され、その後ジャン・バティスト・ウージェニー・デュマンジャン医師とフィリップ・ジャン・ペルタン医師が治療に加わったが、6月8日にルイ17世が病死しているのが見つかった。死因は結核とされているが、他にも多くの伝染病に感染していた。遺体には疥癬(かいせん)と腫瘍が見つかったという記録がある。検視はペルタン医師が行い、心臓を切り取り持ち出した。国民への発表は4日後に行われ、遺体は共同墓地に葬られた。わずか10歳であった。

ルイ17世への虐待に加わった者たちは苦しんだ。夫婦でタンプル塔で働いていたティゾン夫人は神経衰弱となり、その後何年間も、自分はルイ17世脱出の手助けをしたと主張した。靴屋のシモン夫人は、ルイ17世の死後20年以上経過してから「施療院の自分の部屋にルイ17世がやってきた」と言い出した。毒殺説も流れたが、ベルタン医師が否定した。後にルイ17世の死を知ったマリー・テレーズは「弟を殺害した唯一の毒は、捕え人の残忍な行為である」と述べた。

【死後】

ルイ17世の遺体は大きさが15歳くらいの少年のものであったため、「ルイ17世は逃亡しており、亡くなった少年は別人なのではないか」という説も出された。そして、自分こそが逃亡した王太子だと名乗り出るものが後を絶たなかった。フランス北東部のシャロン=シュル=マルヌ付近で発見されたジャン・マリー・エルヴァゴーという少年は、牢番がかごに入れ脱走させたルイ17世だ、という噂が流れ、総裁政府やフェルセン伯爵までもが振り回された。中でもドイツに現れたカール・ヴィルヘルム・ナウンドルフ(Karl Wilhelm Naundorff)という人物は有名であるが、DNA鑑定の結果、マリー・アントワネットとは何の関係もなかったとされている。革命下では処刑された王族の墓地は荒らされた。帝政期にルイ16世、マリー・アントワネット、エリザベート王女の遺体が発見されたが、ルイ17世の遺体だけは発見されなかった。このことも、別人とすり替わったのではないかと憶測される原因となった。

2000年4月、マリー・アントワネットの遺髪と、ルイ17世と思われる遺体の心臓のDNA鑑定がなされた。しかし遺体の損傷が激しいため、鑑定にはかなりの時間を要することとなった(マリー・アントワネットの兄弟姉妹やいとこ、現在のハプスブルク=ロートリンゲン家の人物との比較でDNA鑑定は行われた)。その結果は「タンプル塔の遺体はルイ17世のものに間違いない」というもので、2004年6月にようやくルイ17世のものと判定され、フランス王家の墓があるサン=ドニ大聖堂に埋葬された。
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フランス王妃 マリー・アントワネットは、息子 ルイ17世への性的虐待の濡れ衣まで着せられて処刑されました。このように虐待捏造の歴史というのは非常に古く、これまでずっと左翼に利用されてきたのです。
こういうことを平気でするのが、「人権がー!」とか「女性の権利侵害!」とか「子供を守れー!」とか「暴力・体罰はんたーい!」とか、下品に叫んでる奴らやマスゴミらの正体、本性です。

1792年、7歳のルイ十七世  アレクサンドル・クシャルスキ 画 (1741-1819)
7歳といえば、私の息子や悠仁親王殿下とほぼ同じ・・・
私はパリには何度か行ったことありますが、ベルサイユとか観光気分で回ったりしただけ。これを読んでそれを恥じ、もしも今度行くことがあれば、厳粛な心持ちでサン=ドニ大聖堂へもお参りさせていただきたいと思います。

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(2017.5.16)
親元から引き離され児童相談所に拉致された子供たちは、この大阪市長 吉村洋文(下写真)のようなキチガイ クズ(政治家)によって【コチラ参照:吉村大阪市長 男性カップルを里親認定、変態ホモ夫婦どものところに預けられ蹂躙されることになっていきます。こいつらこそ死刑にすべき連中!
それにしても、こいつの悪魔に憑りつかれてるような顔、人相悪すぎ!

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◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆女子供の洗脳で男もバカになった!② ~ コストでは代えられない精神性

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

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要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

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(2012.11.6)
1000年後の人類はどんな姿?
コンピューターの進化で脳が縮小、手足が伸び目は巨大化―英紙
2012.10.12 Record China
2012年10月11日、英国の科学者たちが予想した「1000年後の人類」は、栄養と医療の改善により平均身長が180cmを超え、コンピューターの進化により脳が縮小すると英紙サンが報じた。信息時報が伝えた。
それによると、栄養と医学の改善により、1000年後の人類は平均身長が182~213cmになっている。世界中どこへ行くにも便利になるため、異人種間の結婚が増え、皮膚の色は浅黒くなる。手足はテナガザルのようにぐんと伸びるため、遠くの物が取りやすくなる。iPhoneなどタッチパネル式の電子機器を多用することにより、手と目の機能が発達。指先の感覚もさらに敏感に。
エアコンの普及により、気候の影響を受けなくなるため、世界中で人々の鼻の高さや形が同じようになる。軟らかい食べ物ばかり食べるようになるため、歯が少なくなり、口が小さくなる。携帯メールでの会話が増えるため、口数が減り、目は常に携帯画面を見つめているため、SF映画に出てくる宇宙人のように巨大化する。
SF映画や小説で描かれる未来の人類は頭が巨大化しているが、コンピューターの進化により、記憶や思考といった作業の大半をコンピューターに頼るようになるため、大脳が縮小、頭も小さくなる。脂肪や糖分を吸収しにくくするため、腸も短くなる。未来の人類が肥満で悩むことはなくなるだろう。(翻訳・編集/NN)

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

上の記事通りなるかどうかはともかく、このまま放っとけば千年後の人類が今とは相当様変わりしてるであろうことに疑いの余地はないでしょう。
H・G・ウェルズの描いた火星人スピルバーグの映画『未知との遭遇』に出てくる宇宙人(右写真)とかは、とっても人間の未来を暗示してるし、一部にそのウェルズまでが闇の勢力の手先だったと叩かれてるのが見られるのも、これも奴ら自身=左翼による左翼叩きの好例(くわしくはコチラご参照【朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ~左翼による左翼叩きの目論見まで≪工作員入門≫】)。本当はウェルズは、奴らの陰謀やそれによる人類の未来にも気づいて、未来の私たちへ警鐘を鳴らしてくれたわけです。

「男女平等」なんてほざいてる奴は家畜にされると同じと思ってください。
働きアリでもいい。働きアリは性別がありません。女王アリがいて、その取り巻きに雄アリがいますが、働きアリには性別がないんです。

女王アリや一握りの雄アリが今の人間に近い性質を残してるのみで、大多数の働きアリには男も女もなく働きづめ。生まれてくる子供だって、家なんて関係なく、どこの誰の子かなんてわかりゃしない。子供は家庭でなく国で育てましょうってのは、正にそれと同じ感覚。生まれてくる子供たちを家畜のように一手に国が預かって、一生奴隷として使えるよう洗脳教育。
男女雇用機会均等法だの男女共同参画だの、共産主義だのってのは、これと同じ。

婦人解放論なんてバカげたイデオロギー。
これってつまり、女を外に出させて死ぬまで働かせようってイデオロギーなんだからね。子育てとか家庭とか、そういう大切なもの放り出させて。
“女性解放”なんて捻じ曲げられた甘い言葉で、その先に女の自由があるなんて考えるのは愚の骨頂、情弱(情報弱者)もいいところ。

アリの世界では、働きアリには性別ないし、全員が“平等”に働いてますよ~。
ただし、働きアリではない、ごく一部の女王アリと雄アリがいますけどね。
フェミニズムで女まで家庭の外に出て、男女分け隔てなく働くのって、そういう働きアリになるってことですよ。そんなのが理想の社会と信じれるなら、狂った女権を主張して、どうぞフェミや男女平等社会に向かって突っ走ってください。
そんなの冗談じゃないって人は当然、男は男らしく、女は女らしく、女は男を立てながら自ら子育てシッカリやって家庭を守る、そういう家族像がスタンダードな社会を目指しましょうね。

『アント・ミュージック』  アダム&ジ・アンツ  (1980)
Ant Music – Adam and the Ants
 (詳しくは右画像クリック)
1970年代末から当時のニューウェイブ系の一派でニューロマンティック・ブームというのがあって、ヴィサージュウルトラヴォックスというバンドが初期は人気でした。その中でも爆発的にヒットして大成功を収めたアダム・アントは一時はカリスマ的な人気を誇り、後のマイケル・ジャクソンプリンス、日本の沢田研二やヴィジュアル系バンドへも大きな影響を与え、私も大好きでした。ニューロマンティック系ではその後、デュラン・デュランカルチャー・クラブのような超メジャーバンドが登場、全部UK発で、この頃のレコードを私はたくさん持ってます ^▽^) ニューロマンティック系は中世風の衣装に化粧しているのが基本ですが、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージのような特殊なタイプを除いて、その化粧は男らしさの強調としての美しさだったわけで、今の日本のヴィジュアル系バンドがオカマ風ばかりになってしまってるのとは根本的に異なります。BUCK-TICKLUNA SEAとかもオカマ系ではありませんでしたから。アダム・アントの海賊ファッションは、日本のアニメ『ONE PIECE』にもつながってるかも ^^)

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◆今の格差社会は男女雇用機会均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆男女差別をなくして本当に男女平等にするなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

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