日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ
~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

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(2013.2.26)
とにかく、女が男に対して「DVだ!」なんて言うのは、相手の男をひどく傷つけてることに気づいてください。それこそ本物の大変な暴力。そういう言葉を使うと、もはや信頼関係など築けません。完全に終わります。だから、“DV”なんて言葉(この種の左翼の造語の類)、男に対して絶対使ってはいけません!

最近、多くの子供が洗脳されつつあるので、子供を叱ると「警察に言うよ」とか言われたことある親御さんが非常に多くなってきてると思います。
女が男に「DVだ」と言うのは、子供から「(警察に)通報するよ」と親が言われたのと同じくらい、相手を傷つけ、不愉快にさせてるのだということ。とっても脅迫的で卑怯なやり方であり、その種の言葉を使うだけで、対立を煽る日本解体図る某勢力や左翼、利権者どもの思うツボなんです。

今、大騒ぎされてる「いじめ」や「体罰問題」だって同じ類。これが騒がれすぎるとリーダーシップや子弟関係の維持・発揮ができなくなり求心力が衰え、家庭も組織もすべてがモロく脆弱なものとなっていきます。

それからお決まりの、何でもかんでも「第三者機関を設置しろ!」。要するに奴らの狙いは巨大利権、そして共産主義的な、結束を阻んで人々を個に分断させる、身内を売るような恐怖の通報社会を日本で構築させることです。第三者機関がたくさん設置されるというのは、要するにたくさんのゲシュタポを作るということ。

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(2011.1.27)
昨日のようなテーマは地味ですが、奴ら左翼勢力の戦略や今の世相がとても顕著に表れている重要なテーマなので、関連して補足すべき分をしばらく、一気に書き上げていこうと思います。
いわば、困ってる人間の心理にツケ込み、家族解体を進めて個々の人間弱体化を図る奴ら左翼勢力の巧妙なトラップ・パターンについてです。

今日は左翼がよく騒ぐ、“DV”や“虐待”について。これらは社会問題というより実は、心理学的なトリックで問題を大きくさせてる面が多分にあります。

まず、DVや虐待とかの問題にあるもの、イジメもそうですが、左翼社会ではたとえ強い者であれ誰であれ、イジメを受けることがある社会だと書いてますが、当然、イジメを受けやすいタイプとイジメを受けにくいタイプというのは存在します。
これと同じように親を怒らせやすい子供と、男を怒らせやすい女、あるいは女を怒らせやすい男だって存在するわけです。

奴ら家族の絆をジャマに思ってる左翼勢力にとっては、まずは安直に離婚に至らせられる強力な理由づけが一つ欲しかった。
1980年代までの日本では、DVなんて言葉自体使われてませんでしたが、90年代以降、頻繁にマスコミで使用され、併せて離婚も急増しました。
今やDV相談なんて窓口やチラシ、そこかしこで見かけます。

“DV”という言葉を使うこと自体、実はとっても暴力的

DV受けて離婚したという人たちの話の共通点、「ウチはDVだったから・・・」と言っては離婚を完全に正当化し、自分自身に何か非があったかもしれないと考えてる人が殆どいないということです。
普通の夫婦喧嘩なら、互いに非がある可能性が高いのに、DVという言葉が使われることで、単に被害者対加害者という構図でしかなくなってしまう。
とにかく、「夫 憎し!」で凝り固まってような女にとって、夫の非を責めるに当り、DVほど都合のいい理由づけはないし、その被害者とされる側の女の方は、自分に一分の非があったとしても、そういう態度について考え直す必要まで否定してしまうわけです。

たとえばDVを受けたという妻について、実は夫側からすれば、妻が勝手ばかりやって全く言いつけを守らないような女であったというなら、妻をドヤしたくもなるでしょう。もちろん、そういう互いの応酬の中で、行き過ぎる部分が起きてしまうことはあるでしょう。

しかし、DVという言葉を女が使い、ましてやそれがどっかに認定されたりするというなら、「ほら、やっぱり! 悪いのは男(夫)だ」なんて風な発想しか、普通の人は持たなくなるし、夫にはただ“DV夫”というレッテルが貼られ、夫婦当事者のみならず周りの人までそんな風にしか見なくなってしまう。これが言葉の持つマジック。
DVという言葉が使われるだけで、結局、DVを受けたとされる側の態度についての問題なんて考える人はいなくなる。つまり、離婚だってなんだって、DVを受けたとされる側の責任は一切問わず、すべて正当化できるわけです。

結局これは、すべて軍部に戦争責任転嫁してGHQの戦略に嵌められた戦後日本人や、すべてナチスの責任として片付けて納得させられた戦後ドイツ人を操った奴らの手法と、共通するものがあります。戦争責任を他に押し付けて、民衆には責任ないからと免罪させて安心させるという奴らの手口、要するに巧妙な心理作戦洗脳に基づくものと同じ効果を与えているんです。

夫を憎む妻にとっては、別れる口実として何とか夫をDV加害者に仕立て上げたいわけで、ちょっと体に触れられたり口で罵られただけで、DVだと言って騒ぎたがるよう仕組まれている。つまり扇動されてる。
本当は、何も離婚までしなくとも、実は女の側がちょっと態度を改めたりしていれば、解決できたところだってたくさんあったかもしれない。

実は女側にも問題あった場合、別れた時点でDV受けたとされる女側自身の態度の問題にも気づけていれば、その後の改めで、いろんなことを防げていけたかもしれないのに、そこの本質的問題に気づいていないままの女であるなら、たとえ後に別の男とくっついたりしても、結局、また同じような問題が起きることになるでしょう。そういう女は誰とつきあっても相手の男を怒らせ、いつもぶん殴られることにも。で、また、夫(男)の悪口ばかりになってしまう。

大体、妻の側から「DVだ!」なんて言われれば夫はショックだろうし、ぶちキレて益々エスカレートしたり、あるいは怖くて妻に寄り付かなくなる可能性だってあるわけでしょう。
もしも子供にシツケのつもりで接していて、「これは虐待だ!」なんて子供に言われたら、ショックでしょう?
でも現実にこんな風に、今では子供専用の相談窓口だって、各所に作られている(写真は小学館 学習雑誌に掲載の「チャイルドライン」の広告)。


普通の母親であるなら、知らないうち子供がこんな広告見て電話してたりしたら・・・
まずは親に相談すべしと思って当たり前なのに・・・非常に不愉快でしょう?
これと同じように、ヒトコトでも「DVだ」なんて言われたことある男たちからすれば、そこらじゅうにDV相談なんて窓口あるの見てるだけで、至極不愉快な思いしてるはず。

大切な人から「DVだ!」なんて言われるのは、子供から「虐待だ!」と言われるに同じ

少なくとも、夫へ安易に「DVだ!」なんて言ってる女は、子供から「虐待だ!」と言われるのと同じくらいの精神的ショックを男の側に与えているということぐらい、気づく必要があります。子供から、「これは虐待だ!」と言われるに匹敵するくらい、夫を傷つけてると思ってください。最も私が言いたかったのはここです。
実際、叩かれるような暴力は存在するでしょうが、せめてDVという言葉を使うべきではない。それを言うと、単に硬直した対立関係を生むだけ。懐柔させれば収拾つくものまでつかなくなってしまい、深い傷を残してギクシャクしたままとなります。
腐れ左翼マスコミの造語に踊らされ、奴らの操り人形にされないでください。

だから“DV”だの“ハラスメント”(セクハラ等“○○ハラ”の類)だの、こんな言葉使うだけで左翼の思惑に叶ってるわけで、本当はこんな言葉、死語にしてしまわなければならない。こんな言葉がなかった80年代までと同じような感覚に、持って行かねばなりません。
いろんな言葉が流行っては、すぐに死語になってしまいますが、奴らはこれらだけは絶対に死語にしないよう、なくなっては困るから執拗に必死に左翼マスコミや各種団体を使って騒ぎ続けてるわけです。

既に人権意識も強いアメリカでは、子供自身が「虐待を受けた」と周りに騒いで、家族から隔離されるケースが急増してます。
当然、このままマスコミの煽りにそそのかされていけば、日本でもそうなっていきます。でも、親の質が落ちてるという現実もあるわけですけどね。

子供がイジメを受けやすいタイプなら、原因を明かし、出来ることなら何とかうまく更正させてやるのが親の役目でしょう。
親を怒らすことが多い子であるなら、やはりそこには子の側にも何かの問題がある。ただ子供の場合はその責任が親にあることが多いでしょうが。
よく怒る夫がいる・・・でも、夫を怒らせやすい妻がいるとするなら、妻の側にも何かしら原因がある可能性について考える必要あるでしょう。

言っときますが、子供を放置してずっと食事を与えないような明らかな虐待や遺棄、あるいは男・女に限らず度を越した家族間の暴力というのは存在するわけで、バカ左翼はへ理屈こねて揚げ足とろうとしてきますが、そんなの意味がないことですから。
これらはあくまで一般論として考えた上、今後の参考にしてくださいね。   (続く)

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(2011.5.28)
親権停止の申し立てが、子供本人からも可能に! 
マスコミにそそのかされて、何かと“DV”だの“性格の不一致”だの騒ぐバカ女がウジャウジャ表れたのと同じように、多くの子供が「DVだー!」、「人権侵害!」、「利益が害された!」、「虐待されたー!」、「精神的に傷つけられたー!」とか騒いで、子供に捨てられる親が続出するぞ。
既に男や父親の威厳はブチ壊されたが、今後はさらに親としての権威までガタガタにされ、親もフヌケに。
大体、“子の利益”ってなんだよ!? アンポンタン。男女関係がメチャクチャになったのに続いて、この悪法は“親子平等”、家族解体で究極の個人主義への楔となり、これからは親子関係も非常にギスギスしたものとなっていくであろう。
男が女に戦々恐々になったのと同じく、親が子に対しても戦々恐々に。
近いうち、「親の言うことを聞きなさい」という言葉すら、「子供の人権侵害だ!」と言われるようなる。今じゃ「男らしくしなさい」、「女らしくしなさい」だって差別扱い。

男女雇用均等法施行による今が予測できなかったように、この法改正による未来も殆どの人が予測できていない。
児童相談所は、ゲシュタポ並みの強権を持ち、悪用されて横暴な弾圧機関にもなる。

親権停止:改正民法が成立! 虐待防止へ「子の利益」明記  2011.5.27 毎日新聞
親による児童虐待から子供を守るため親権を最長2年間停止できるよう定める改正民法などが27日の参院本会議で全会一致で可決、成立した。・・・1年以内に施行する・・・
改正法は親権規定に「子の利益」を明記し、親権喪失の要件を「虐待または悪意の遺棄」「子の利益を著しく害する」場合に限定。親権停止は「子の利益を害する」場合と、適用を柔軟にした。申し立ては従来の親族、検察官、児相所長に加え、虐待された本人も可能とした・・・
改正児童福祉法も成立し、児相所長や児童福祉施設長は、緊急時には実の父母の意に反しても必要な措置がとれることとした。

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(2011.12.13)
皆さま、いつもご来訪ありがとうございます。
いろんな情報いただくこともあり、感謝申し上げます。

ついに来年4月から子供自身による親権停止の申し立てが可能に!
これまで女に対する人権洗脳が進んで離婚申し立てが激増したように、これからは子供の人権洗脳で子供自身からの親権停止申し立てが激増していくからね。
虐待の定義も、どんどん広げられていくよ。

女がフェミ洗脳されることは、女がダークサイド(暗黒面)に陥ることを意味します。
今後は子供を暗黒面に引きずり込もうという、国・マスコミ挙げての激しい工作活動が始まりますよ。
ボヤボヤしてると、夫婦・家族メタメタになるから気をつけて。
ちょっとぐらい家族・夫婦関係がうまくいかない時も、決して変な方向にベクトルが向かないよう注意してくださいね。
特に“憎しみ”は暗黒面へつながってます。エネルギーを注ぐ方向を間違うと、途端にダークサイドに陥り、生涯 地獄逝きとなりますからねっ!

虐待防止へ親権の停止可能に 改正民法、12年4月施行 2011.12.13 朝日新聞
政府は13日の閣議で、「児童虐待防止のために親権を最長で2年間停止できる」と定めた改正民法などの施行日を来年4月1日とする政令を決定した。同日以降に親族や虐待された本人などから申し立てがあった場合、家裁が子の身体や生活の状況を考慮して審判で停止期間を定められる。平岡秀夫法相が閣議後会見で明らかにした。
現行民法には20歳未満の子の親権を親から奪う「親権喪失」の制度があるが、期限に定めがなく、虐待被害の対応にあたる児童相談所などが親子関係の断絶につながりかねないとして申し立てをためらうケースが多かった。改正法では「親権の行使が困難または不適当で、子の利益を害する場合」に、2年以内の範囲で親権の停止を可能にし、子を引き離しやすくする。
また、これまでは親権喪失の宣告を家裁に請求できるのは子の親族か検察官、児童相談所長だけだったが、改正法では未成年者の後見人や子でも請求できるようにした

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(続き)◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

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個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

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(2014.9.1)
先に紹介の谷山浩子さん『ねこの森には帰れない』の歌詞をよく聴かれた方ならお分かりでしょうが、「猫の森には帰れない。ここで、いい人見つけたから」の歌詞通り、「猫の森」とは独り者の集まりとして捉えられます。歌のヒロインはまだ結婚してないようだけど、猫(の森)が「独り者」や「女性の自由」の象徴となってるわけ。
Twitterとかで「猫が好き」等わざわざ書いてある人が多いのですが、そういうのに私はひいてしまいがちです。このところ男のプロフにも「猫が好き」とか書いてあるのが目立ちますが、あれはきっと、さびしんぼう猫好き独女への引っかけでしょう。現実に「猫が好き」とかいう男性……よっぽどの変わり者でない限り、いないと思います。もしいても、きっと女性的な資質の強い人の気がします。婚活中(マスコミの作った婚活なんて言葉を使うのもイヤですが)の方で、プロフに猫が好きなんて書くのは、絶対やめといた方がいいと思いますよ。
それと、好き嫌いもあるのかもしれませんが、癒される写真とか言って、最近は動物写真がしょっちゅう回覧されてきますが、私はああいうのに入れ込む人にも、かえって気持ち悪く感じてしまいます。

また谷山さんの代表曲でもある、明るいようで何だか悲しげな雰囲気も漂う、不思議な歌詞の『お早うございますの帽子屋さん』。この帽子屋さんは、街の安心や小さな幸せの象徴として歌われています。別に帽子屋さんでなくてもいいのでしょうが、要するに大型店舗ではなく、昔はどこにでもあった小さなお店が、人との触れ合いや優しさの象徴として描かれているわけで、日本でそういうのが失われてつつあることへの寂しさが感じられるのです。あの頃からこういう歌を唄ってた谷山さん、暗い歌も多く、敬遠する人も多かったと思いますが、やっぱり卓越した感性を持ってます。

『お早うございますの帽子屋さん』 谷山 浩子 (1975)
先に紹介の『ねこの森には帰れない』と同じく、昔あった音楽コンテスト ポプコンでデビューした人たちが中心に出演していた、『コッキーポップ』(Cockey Pop)という番組からのもの(詳しくは右画像クリック)。このDVDには、世良公則&ツイスト、中島みゆき、チャゲ&飛鳥、八神純子など、そうそうたる顔ぶれの若い頃の映像が多数収録されていて、当時のニューミュージック・フォーク系が好きだった人にはたまらない内容ですよ ^▽^)

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(2012.7.9)
1970年代初頭のプログレ全盛期には、洋楽なんて聴いてる歳ではなかったのですが、私がプログレに詳しいのは、かなり上の従兄弟たちにプログレ好きがいたことによります。母の実家に帰るとたくさんのレコードが置いてあって、いろいろ聴いて当時の日本の音楽にはない高度で高級感漂う音楽の作り込みに惹かれました。

少子化で、そういう文化的な触発を子供に与えられる人が、今の日本では親以外いなくなりつつあるわけで、やっぱり親がシッカリしていろんないいものを子供に読ませ、聴かせ、見せなきゃいけませんね。子供の脳ミソを腐らせる、現代のマスメディアで垂れ流されてる音楽や番組、出版物なんて論外ってことです。

さだまさし松山千春とかのフォークが、当時の日本では女の子にも大人気でしたが、メルヘン、ファンタジックな中でちょっとダークな世界観ある谷山浩子(詳しくは右画像クリック)の初期のLPも私は持ってます。
そして今日、Wiki見たら、「谷山浩子の音楽性はプログレッシブロックに重複するため、プログレファンに人気」なんて書かれていて、目が点になり、大変驚いてしまいました ^▽^)
この人も”ねこ森集会”なんてのまでやっていて相当、猫が好きなようですが、生涯独身っぽいですね。よく知りませんが、それとも実は結婚されてるんでしょうか。

『ねこの森には帰れない』 谷山 浩子 (1977)

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(2011.7.11)   (戻る)
猫について書き忘れてましたが、漱石ファンには悪いけど、私は前々から夏目漱石は反日左翼の雄 朝日新聞のシンボル的な存在だと見なしてました。
そもそも漱石が、朝日新聞の社員だったってこと知らない人も今では多そうですね。

そして漱石の代表作、処女作こそ、いわずと知れた『吾輩は猫である』。
この作品では、日露戦争に勝利した日本を、ただの飼い猫としての立場から暗に批判してます(表だってやると裁かれかねないので猫に成りすまして利用したわけです)。

また、前にNHKで漱石の特番やってた時に出てた唯一の知識人が姜尚中でした。なんで今や反日左翼の巣窟メディアと化したNHKでの特集で、夏目漱石を好きな代表者として朝鮮人学者が出演していたのか。

さらに以下は、最近の朝日新聞の記事より。
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【姜尚中さんと読む 「吾輩は猫である」(上)】  2011.4.3 朝日新聞
■意外な難敵 漱石のデビュー作

名前は知っているが、なかなか読了できない古典――。そんな作品の代表格と言えば、日本の小説ではおそらく漱石の『吾輩(わがはい)は猫である』ではなかろうか。

吾輩は猫である。名前はまだ無い。

「あまりにも有名な書き出しに誘われ・・・

数ある漱石の名作の中でも、猫は意外に難敵なのだ。中学校の英語教師・苦沙弥(くしゃみ)先生の家に飼われ始めたネコが、先生や周囲の学者、弟子、金満実業家らの生態を皮肉な視線で描写する。

「デビュー作の気負いもあったのだろう。落語や歌舞伎など江戸文化の粋と、イギリス留学で培った西洋文化の蘊蓄(うんちく)を一挙に出している。しかも、遺作となった『明暗』に次ぐ長さ。読みにくいのは当然かもしれません」というのは東京大教授の姜尚中さん。著書の『悩む力』で、漱石とウェーバーをヒントに現代を生き抜く道を模索してベストセラーになったが、同書でも猫への言及が少なかったのはそのためか?

・・・小説らしい筋はない。埼玉県の水野太郎さん(35)が指摘するように「漢文・落語の話法の神髄」が随所に現れる。ただし、軽い笑い話だとばかり読んでいると足をすくわれる、とも姜さんは話す。

「猫を書き始めた1905年は日露戦争の真っ最中。国難の中で書いていた。ある意味で今と同じ。世間に国難シンドロームとでもいうか、大和魂への同調圧力がある。そんな中で、戦争をちゃかしているような記述もある。猫が主人公だから許されたという側面もあったんじゃないか。日本人としての自覚は相応にあるけれど、夜郎自大になるのは嫌だという、漱石の覚悟でしょう」(姜さん)

デビュー作には作家のすべてが現れる。猫も例外ではない。笑いの裏にはシリアスな、不気味なまでの「死」の影がさす、という話は次回以降に。

【姜尚中さんと読む「吾輩は猫である」(下)】  2011.4.17 朝日新聞
■「近代の病」を予見した漱石、いま再び読まれるべき理由

東日本大震災が起きて間もない3月下旬、姜尚中さんは取材で福島県相馬市に入った。

「この目で見たものは、やはり言語を絶する凄(すさ)まじい光景でした」

姜さんの目には、日本はこれまで2度目の「ポスト・坂の上の雲」の時代にいたのではないか、と映っている。司馬遼太郎の代表作『坂の上の雲』は、日露戦争に勝利し、国勢の頂点を迎える明治の日本社会を描く。漱石が『吾輩(わがはい)は猫である』を書いていたころだ。この勝利を境目に、日本は愚かで無謀な太平洋戦争へと「坂」を転げ落ちていく。これが最初の「ポスト・坂の上の雲」の時代。

敗戦から復興し、世界第2の経済大国となり、日本は再び坂の上に立つ。しかし、バブル経済の絶頂後には「空白の20年」の大不況が待ち受け、今回の震災へと至る。

「今、再び漱石が読まれるべき理由もそこにある」(姜さん)

漱石が一生を費やして追求したのは、「近代と自我」の病だった。近代化とは、漱石に言わせれば、自覚心に目覚めることだ。猫の中で、漱石の分身である苦沙弥先生は「自覚心なるものは文明が進むに従って一日一日と鋭敏になってゆく」と大議論をぶつ。

自分は他人とは違う、個性が一番大事だ、自我こそ至上……。

「寝ても覚めても自分、自分というのが近代。漱石は、決して前近代を美化していたのではない。封建的な家族関係の不条理を繰り返し書いた。しかし同時に、近代を生きるとは、自我という病にかかることだということも予見していた」と姜さんは語る。

事実、猫で漱石は、将来、「結婚が不可能のことになる」と書き、無縁社会の到来さえにおわせた。

「今の世は個性中心の世である」「だれを見ても君は君、僕は僕だよといわぬばかりのふうをするようになる」「苦し紛れに案出した第一の方案は親子別居の制さ」「賢夫人になればなるほど個性は凄(すご)いほど発達する。発達すればするほど夫と合わなくなる」「ここにおいて夫婦雑居はお互(たがい)の損だということが次第に人間に分(わか)ってくる」・・・
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元から漱石は、日露戦争に勝利した日本を茶化していたし、しかも彼の作品には鴎外のような日本への愛国的精神というもの、少なくとも私にはあまり感じられません。
加えてあの日教組だって漱石は大好き。先生からも「夏目漱石を読んでおけ」とか、よく言われたでしょう?

正直なところ私からすれば『吾輩は猫である』、この作品はそれほどたいそうな作品には思えません。実際に読んでる人も大していないのに、なぜ、現代日本でこの『猫』小説や漱石が持ち上げられているのか・・・

猫―夏目漱石―個性の追求―結婚できない無縁社会の到来―朝日新聞―NHK

これに加えて漱石好きの朝鮮学者、このラインは決して偶然ではありませんよ。しかもネコは同性愛のイメージにもよく使われますよね。

私がタイトルにしてる『日本の面影』のラフカディオ・ハーン(小泉八雲)も、日露戦争に勝利した日本の将来を心配してましたが、同じ日本の将来への危惧ではあっても、日本が好きだったハーンの立場と漱石の見地には明らかに違う匂いがします。
当時の漱石が左翼だったとまで言いませんが、もしも現代なら漱石は完全に左翼になっていたろうし、左翼に利用されていたでしょうね。

猫が日本の保守イメージだと感化されて猫をシンボリックに使ってる人は、本当のネコ好きや家の飼い猫をキャラに使ってるような方でない限り、ちょっと情弱気味であるか、やっぱり左翼の工作員に近い筋でしょう。

いずれにしろ朝日新聞でさえここまで書いてるわけで、私がこれまで書いていたことが、単なる妄想でも何でもないことは明らかだし、偽装保守活動に猫が利用されてる節があるのは、偶然の一致ではないということ、さすがにおわかりでしょう。猫は保守どころか、左翼のシンボルです。

『ネコ ニャンニャンニャン』 あのねのね(1979)(詳しくは下画像クリック)

       

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(戻る)◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

(始めから)◆保守がネコ好きってのもウソっぽい ~ 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? ~ マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 ~ 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』~ こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

◆わが家で子供が書いた七夕の短冊と飾りつけ、『コドモノクニ』の挿絵から

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フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫
~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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(2015.7.1)
フランス国王 ルイ17世の即位式
ポプラ社『マリー・アントワネット』より。詳しくは画像クリック)

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(2013.2.8)
いつもご来訪ありがとうございます。
コメント等で温かいお言葉いただいたりするのは非常に嬉しいです ^▽^)

“人権”を振りかざす革命派によって大変な惨劇が繰り広げられたフランス革命ですが、悲劇の王子(王) ルイ十七世のその後についてです。
ドイツの詩人、作家でもあるヨハン・エッカーマンはゲーテの大ファンでしたが、ゲーテ本人を訪ねた後、助手としてゲーテの晩年まで関わりました。そのエッカーマンが、18世紀の最大の知性 ゲーテの言葉をまとめたのが『ゲーテとの対話』(詳しくは右画像クリック)。
ゲーテ(1749-1832)は、フランス革命を評して次のように語ってます。

『わたしがフランス革命を認めないのは、あの惨害があまりにも身近で起こり、日々刻々と私を憤慨させたからだ。勿論私は、掠奪や殺人や放火を目的とし、社会の幸せという偽の盾の背後に隠れて、もっぱら卑劣きわまる利己的な目的しか眼中にないような革命の暴徒の味方ではない。フランスではあらゆるものが、賄賂を使って手に入れることが出来る。実際、あのフランス革命にしたところで、全く賄賂によって動かされていたんだよ。』

自由だの平等だの人権だの大騒ぎして、虐待を名目に親から子供を取り上げ、DVやセクハラ等を名目に女の反逆を煽り、女子供を洗脳する保護施設というのは、歯止めない最悪の虐待・洗脳施設となっていきます。
個人や親の非行というのは容易に発覚、非難されるし、保育所のようなところならまだ親の目もあるのでそうそういい加減なことは出来ないでしょう。しかし、児童保護施設のような隔離されたところにおける収監状況というのは表に出ることがないし、いくら不正が行われても絶対に発覚することがありません。もちろん親の目は届かないし、管理者のやりたい放題になります。

たとえ本当にひどい虐待する非道な親がいたとしても、私はどうせ死ぬなら親の元で死んだ方が、子供にとっては幸せだと思う。そんなことになれば、親自身にもそのツケは必ずまわってくるし、いずれは自分の行い、罪の重さに苦しむことになりましょう。これは間違いありません。

耳触りのいい、自由や平等を旗印に掲げる残虐な左翼の正体、その本性。
日本や世界の左派の間で誉れ高いフランスの“人権宣言”、表では「人権しんがーい!」とか騒いでる傍ら、こんなに愚劣・残虐な左翼市民たち。如何に品性下劣な連中であることか!

「児童虐待がー!」と騒ぐ左翼とは革命家気取りの偏狭脳キチガイ集団。こいつらが管理する児童保護施設というのは、無垢な子供をオモチャにしてイタズラ、虐待、実験……こういうひどいことだって平気で出来るような変態、悪魔の手先が集まってるところだと私は思ってます。反抗者には容赦ない虐待が繰り広げられる劣悪な収容所であるとともに、将来のショッカー隊員養成所でもあるわけです。

“人権宣言”を掲げた革命派 左翼とは、何たる醜悪、卑劣な連中であることか!
フランス革命“人権宣言”の犠牲者として、悲惨な末路を迎えたルイ17世

人権左翼の巣窟 “子供泥棒”児童相談所ら“児童虐待施設”とは、
エゴの塊、歪んだ平等イデオロギー・弱者救済思想者の集まり
DV・児童虐待利権などの左翼系施設・組織を解体せよ!

両親が殺されたルイ十七世、革命派に引き取られた後の様子とは下記の通り。
「人権がー」と騒ぐ裏で虐待・DVでっち上げ、非道な行状の左翼どもが管理する、
“児童保護施設” = “人さらい児童虐待施設” から、一刻も早く子供たちを取り戻さなければなりません。

以下はフランス革命時における、両親である国王と王妃なき後の悲劇の王子 ルイ十七世の生涯の記録。革命派たる人権左翼に引き渡された後の末路、あまりにひどすぎて・・・
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ルイ十七世   (1785年3月27日 – 1795年6月8日)

フランス国王ルイ16世と王妃マリー・アントワネットの次男、王太子(ドーファン)。父ルイ16世の死後、王党派によって名目上のフランス国王とされた。洗礼名によりルイ=シャルル(Louis-Charles de France)とも呼ばれる。

【革命以前】

出生と同時にノルマンディー公爵の爵位を受け、兄ルイ=ジョゼフの夭逝後は王太子(ドーファン)となった。姉はのちに従兄のアングレーム公爵ルイ・アントワーヌ(後のシャルル10世の長男)の妃となり、ブルボン朝最後の王太子妃となるマリー・テレーズである。
第2王子として誕生を喜ばれ、「赤字夫人」とまで呼ばれたマリー・アントワネットも、子どもができると一時落ち着いた生活を送るようになったという。しかし、フランス王国は絶対王政が次第に揺るぎ始めていた時代でもあったため、その人生は不運なものだった。短い幸せな宮廷生活では姉のマリー・テレーズと共に養育係のトゥルゼール夫人の娘ポーリーヌを慕い憧れた。4歳のとき兄が死亡し、わが子を亡くした悲しみからか、母マリー・アントワネットの浪費がより激しくなる。

【フランス革命の勃発からルイ16世の処刑まで】

1789年7月14日にフランス革命が勃発し、10月5日にヴェルサイユ行進が起こると、国王一家はパリのテュイルリー宮殿へ移った。身の危険を感じた国王一家は2年後の1791年にヴァレンヌ逃亡事件を起こし、民衆によって8月13日にタンプル塔に監禁された。このときルイ=シャルルは6歳だった。

タンプル塔に幽閉されると、父からラテン語、フランス文学、歴史、地理を教わり、叔母エリザベート王女からは姉とともに数学を学んだ。数学が理解できない牢番は、暗号の通信文を子供たちが書いていると勘違いした。この頃の国王一家はまだ待遇良く扱われ、庭への散歩も許可されており、ゲームで遊んだり、ルイ=シャルルの愛犬ココと過ごした。
1793年1月21日、ルイ16世が処刑されると、マリー・アントワネットは息子 7歳のルイ17世にひざまずき「国王崩御、国王万歳」と言い、立ち上がるとマリー・テレーズ、エリザベート王女と共に深々とおじぎをした。1月28日、ヴェストファーレンにいた叔父プロヴァンス伯爵(ルイ16世の弟、のちのルイ18世)ら反革命派や亡命貴族は、処刑されたルイ16世の追悼式を行い、王太子を国王ルイ17世とする宣言をした。しかしルイ=シャルル本人は、革命まっただ中のパリで監禁された身では戴冠式を行うことも叶わず、自分が国王と呼ばれていることさえ知る由もなかった。

【恐怖政治下の監禁生活】

恐怖政治下にあったタンプル塔収容者への待遇は次第に悪くなり、1793年5月初めに高熱と脇腹の痛みを訴えたルイ17世のため、マリー・アントワネットは診察を要求したが、何度も拒否され続けた。その後、診察が行われ、熱は下がったが腹痛は治まらなかった。以後、ルイ17世は体調を崩したままとなる。

7月3日、8歳のルイ17世は家族と引き離され、ジャック・エベールから命令を受けた靴屋のアントワーヌ・シモンの監視下に置かれた。シモンの扱いはひどく、淫らな言葉を教え込ませたり、具合が悪くなるまで無理やり酒を飲ませた。さらに、マリー・アントワネットが不利になる証拠を作るため、母や叔母から性的ないたずらをされたという書類に強制的に署名をさせた(マリー・アントワネットの処刑は10月16日)。タンプル塔の日の当たらない一室に押し込められ、1日1回食事を持った革命軍の人間が「カペーのガキ」とだけ言葉をかけて生存確認を取り、食事を置き、他には誰とも会話することもなかった。下痢が止まらなくなったが治療は一切されず、数ヶ月間シーツは交換されず、服も1年間着替えさせられなかった。排泄物も室内に放置されている有様だった。

やがてルイ17世はくる病になり、歩けなくなった。サンキュロットたちに「ラ・マルセイエーズ」を教えられていたという説もある。スペイン外相とイギリス外相はタンプル塔のスパイから、売春婦に8歳のルイ17世を強姦させ、性病に感染させたという知らせを受けていた。1794年7月28日にロベスピエールが処刑された後、アントワーヌ・シモンもギロチンにかけられた。

【ロベスピエール死後の状況とルイ17世の死】

ナポレオン・ボナパルトの上官軍人でジャコバン派の貴族のポール・バラスは、ロベスピエール処刑の日にマリー・テレーズとルイ17世を訪ねた。バラスは2人に礼儀正しく接し、「王子」「王女」と呼んだ。バラスは悪臭漂う独房の子供用の小さなベッドに、衰弱したまま横になったルイ17世を目撃した。その3日後、マルティニック島出身のローランという24歳の男が新たな牢番となった。ローランはマリー・テレーズに依頼され、虫がたかったルイ17世のベッドを処分し、マリー・テレーズのベッドをルイ17世に使用させた。ローランはルイ17世を入浴させ、身体にたかった虫を取り、室内の家具とカーテンの焼却を命じた。この頃のルイ17世は、栄養失調と病気のため灰色がかった肌色をし、こけた顔にぎょろりと大きくなった目、体中に黒や青や黄色のミミズ腫れがあり、爪は異常に伸びきっていた。ローランはタンプル塔の屋上にルイ17世を散歩に連れ出すが、食事の質が改善されなかったことと病気での衰弱がひどく、一人で歩けなかった。

1794年11月8日、国民公会はルイ17世の世話をゴマンという男に命じる。ゴマンはルイ17世の衰弱した姿に驚き、国民公会の再視察を依頼した。11月の末に役人のデルボイがルイ17世の元にやってきたが、もうこの頃のルイ17世は衰弱しきっており、デルボイと会話をすることができなかった。しかし、デルボイはルイ17世の部屋の窓にかけられた柵を取り払うよう命じた。ルイ17世はおよそ2年ぶりに、日の光が入る部屋で過ごせるようになった。ゴマンはルイ17世の病状を国民公会に確かめるよう何度も嘆願し、外で遊ばせる許可を得た。しかしルイ17世の体調は悪く、独房の火の側で過ごした。

1795年3月31日、牢番がエティエンヌ・ラーヌに交代した。5月8日にピエール・ジョゼフ・ドゥゾー医師によるルイ17世の診察が許可され、その後ジャン・バティスト・ウージェニー・デュマンジャン医師とフィリップ・ジャン・ペルタン医師が治療に加わったが、6月8日にルイ17世が病死しているのが見つかった。死因は結核とされているが、他にも多くの伝染病に感染していた。遺体には疥癬(かいせん)と腫瘍が見つかったという記録がある。検視はペルタン医師が行い、心臓を切り取り持ち出した。国民への発表は4日後に行われ、遺体は共同墓地に葬られた。わずか10歳であった。

ルイ17世への虐待に加わった者たちは苦しんだ。夫婦でタンプル塔で働いていたティゾン夫人は神経衰弱となり、その後何年間も、自分はルイ17世脱出の手助けをしたと主張した。靴屋のシモン夫人は、ルイ17世の死後20年以上経過してから「施療院の自分の部屋にルイ17世がやってきた」と言い出した。毒殺説も流れたが、ベルタン医師が否定した。後にルイ17世の死を知ったマリー・テレーズは「弟を殺害した唯一の毒は、捕え人の残忍な行為である」と述べた。

【死後】

ルイ17世の遺体は大きさが15歳くらいの少年のものであったため、「ルイ17世は逃亡しており、亡くなった少年は別人なのではないか」という説も出された。そして、自分こそが逃亡した王太子だと名乗り出るものが後を絶たなかった。フランス北東部のシャロン=シュル=マルヌ付近で発見されたジャン・マリー・エルヴァゴーという少年は、牢番がかごに入れ脱走させたルイ17世だ、という噂が流れ、総裁政府やフェルセン伯爵までもが振り回された。中でもドイツに現れたカール・ヴィルヘルム・ナウンドルフ(Karl Wilhelm Naundorff)という人物は有名であるが、DNA鑑定の結果、マリー・アントワネットとは何の関係もなかったとされている。革命下では処刑された王族の墓地は荒らされた。帝政期にルイ16世、マリー・アントワネット、エリザベート王女の遺体が発見されたが、ルイ17世の遺体だけは発見されなかった。このことも、別人とすり替わったのではないかと憶測される原因となった。

2000年4月、マリー・アントワネットの遺髪と、ルイ17世と思われる遺体の心臓のDNA鑑定がなされた。しかし遺体の損傷が激しいため、鑑定にはかなりの時間を要することとなった(マリー・アントワネットの兄弟姉妹やいとこ、現在のハプスブルク=ロートリンゲン家の人物との比較でDNA鑑定は行われた)。その結果は「タンプル塔の遺体はルイ17世のものに間違いない」というもので、2004年6月にようやくルイ17世のものと判定され、フランス王家の墓があるサン=ドニ大聖堂に埋葬された。
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フランス王妃 マリー・アントワネットは、息子 ルイ17世への性的虐待の濡れ衣まで着せられて処刑されました。このように虐待捏造の歴史というのは非常に古く、これまでずっと左翼に利用されてきたのです。
こういうことを平気でするのが、「人権がー!」とか「女性の権利侵害!」とか「子供を守れー!」とか「暴力・体罰はんたーい!」とか、下品に叫んでる奴らやマスゴミらの正体、本性です。

1792年、7歳のルイ十七世  アレクサンドル・クシャルスキ 画 (1741-1819)
7歳といえば、私の息子や悠仁親王殿下とほぼ同じ・・・
私はパリには何度か行ったことありますが、ベルサイユとか観光気分で回ったりしただけ。これを読んでそれを恥じ、もしも今度行くことがあれば、厳粛な心持ちでサン=ドニ大聖堂へもお参りさせていただきたいと思います。

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(2017.5.16)
親元から引き離され児童相談所に拉致された子供たちは、この大阪市長 吉村洋文(下写真)のようなキチガイ クズ(政治家)によって【コチラ参照:吉村大阪市長 男性カップルを里親認定、変態ホモ夫婦どものところに預けられ蹂躙されることになっていきます。こいつらこそ死刑にすべき連中!
それにしても、こいつの悪魔に憑りつかれてるような顔、人相悪すぎ!

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◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆女子供の洗脳で男もバカになった!② ~ コストでは代えられない精神性

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

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要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

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(2012.11.6)
1000年後の人類はどんな姿?
コンピューターの進化で脳が縮小、手足が伸び目は巨大化―英紙
2012.10.12 Record China
2012年10月11日、英国の科学者たちが予想した「1000年後の人類」は、栄養と医療の改善により平均身長が180cmを超え、コンピューターの進化により脳が縮小すると英紙サンが報じた。信息時報が伝えた。
それによると、栄養と医学の改善により、1000年後の人類は平均身長が182~213cmになっている。世界中どこへ行くにも便利になるため、異人種間の結婚が増え、皮膚の色は浅黒くなる。手足はテナガザルのようにぐんと伸びるため、遠くの物が取りやすくなる。iPhoneなどタッチパネル式の電子機器を多用することにより、手と目の機能が発達。指先の感覚もさらに敏感に。
エアコンの普及により、気候の影響を受けなくなるため、世界中で人々の鼻の高さや形が同じようになる。軟らかい食べ物ばかり食べるようになるため、歯が少なくなり、口が小さくなる。携帯メールでの会話が増えるため、口数が減り、目は常に携帯画面を見つめているため、SF映画に出てくる宇宙人のように巨大化する。
SF映画や小説で描かれる未来の人類は頭が巨大化しているが、コンピューターの進化により、記憶や思考といった作業の大半をコンピューターに頼るようになるため、大脳が縮小、頭も小さくなる。脂肪や糖分を吸収しにくくするため、腸も短くなる。未来の人類が肥満で悩むことはなくなるだろう。(翻訳・編集/NN)

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

上の記事通りなるかどうかはともかく、このまま放っとけば千年後の人類が今とは相当様変わりしてるであろうことに疑いの余地はないでしょう。
H・G・ウェルズの描いた火星人スピルバーグの映画『未知との遭遇』に出てくる宇宙人(右写真)とかは、とっても人間の未来を暗示してるし、一部にそのウェルズまでが闇の勢力の手先だったと叩かれてるのが見られるのも、これも奴ら自身=左翼による左翼叩きの好例(くわしくはコチラご参照【朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ~左翼による左翼叩きの目論見まで≪工作員入門≫】)。本当はウェルズは、奴らの陰謀やそれによる人類の未来にも気づいて、未来の私たちへ警鐘を鳴らしてくれたわけです。

「男女平等」なんてほざいてる奴は家畜にされると同じと思ってください。
働きアリでもいい。働きアリは性別がありません。女王アリがいて、その取り巻きに雄アリがいますが、働きアリには性別がないんです。

女王アリや一握りの雄アリが今の人間に近い性質を残してるのみで、大多数の働きアリには男も女もなく働きづめ。生まれてくる子供だって、家なんて関係なく、どこの誰の子かなんてわかりゃしない。子供は家庭でなく国で育てましょうってのは、正にそれと同じ感覚。生まれてくる子供たちを家畜のように一手に国が預かって、一生奴隷として使えるよう洗脳教育。
男女雇用機会均等法だの男女共同参画だの、共産主義だのってのは、これと同じ。

婦人解放論なんてバカげたイデオロギー。
これってつまり、女を外に出させて死ぬまで働かせようってイデオロギーなんだからね。子育てとか家庭とか、そういう大切なもの放り出させて。
“女性解放”なんて捻じ曲げられた甘い言葉で、その先に女の自由があるなんて考えるのは愚の骨頂、情弱(情報弱者)もいいところ。

アリの世界では、働きアリには性別ないし、全員が“平等”に働いてますよ~。
ただし、働きアリではない、ごく一部の女王アリと雄アリがいますけどね。
フェミニズムで女まで家庭の外に出て、男女分け隔てなく働くのって、そういう働きアリになるってことですよ。そんなのが理想の社会と信じれるなら、狂った女権を主張して、どうぞフェミや男女平等社会に向かって突っ走ってください。
そんなの冗談じゃないって人は当然、男は男らしく、女は女らしく、女は男を立てながら自ら子育てシッカリやって家庭を守る、そういう家族像がスタンダードな社会を目指しましょうね。

『アント・ミュージック』  アダム&ジ・アンツ  (1980)
Ant Music – Adam and the Ants
 (詳しくは右画像クリック)
1970年代末から当時のニューウェイブ系の一派でニューロマンティック・ブームというのがあって、ヴィサージュウルトラヴォックスというバンドが初期は人気でした。その中でも爆発的にヒットして大成功を収めたアダム・アントは一時はカリスマ的な人気を誇り、後のマイケル・ジャクソンプリンス、日本の沢田研二やヴィジュアル系バンドへも大きな影響を与え、私も大好きでした。ニューロマンティック系ではその後、デュラン・デュランカルチャー・クラブのような超メジャーバンドが登場、全部UK発で、この頃のレコードを私はたくさん持ってます ^▽^) ニューロマンティック系は中世風の衣装に化粧しているのが基本ですが、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージのような特殊なタイプを除いて、その化粧は男らしさの強調としての美しさだったわけで、今の日本のヴィジュアル系バンドがオカマ風ばかりになってしまってるのとは根本的に異なります。BUCK-TICKLUNA SEAとかもオカマ系ではありませんでしたから。アダム・アントの海賊ファッションは、日本のアニメ『ONE PIECE』にもつながってるかも ^^)

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◆今の格差社会は男女雇用機会均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆男女差別をなくして本当に男女平等にするなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

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共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

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(2012.4.11)
Twitterで見かけたけど(twitterは言論弾圧企業)、表では保守風に、DV法や男女共同参画法など左翼政策を一般人ではありえないほどエネルギッシュに激しく批判していながら、より離婚しやすくなる共同親権推進を煽っている。こういうタイプって完全に家族解体左翼の工作員ですからね。こいつらにDV法や男女共同参画法を廃絶させる意志なんて毛頭ありません。フリだけ。家族分解共同親権さえ成立すればどうだっていいんです。
こいつらによってフェミ女と、子供に面会できない男の両方が食い物にされるわけ。マッチポンプ。
こういうの見抜けるようなんなきゃ。このあたりが真の保守陣営として重要。

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(2010.10.30)
離婚後の子と面会を保障 超党派議員 来年、法案提出へ   2010.10.29 産経新聞
民主、自民両党などの国会議員が超党派で、離婚後に親権のない親が子供と面会することを保障する法案を作成し、来年の通常国会提出を目指していることが28日、分かった。近年、離婚後に母親がつきまとい行為を禁じた「配偶者暴力(DV)防止法」などを利用して、父親の接触を拒むケースが社会問題化しており、是正を図る目的がある。

法案作成には与野党議員約20人が参加。片方の親による子供の連れ去りや、片方の親による子供の引き離しなどの問題解決に向けて議論している。今後は具体的な罰則なども検討し、議員立法での成立を目指す。
厚生労働省の調査では、親が離婚した子供の数は平成21年が約24万9千人と、40年前の約8万9千人の3倍近くに達している。

日本は欧米諸国では主流の「共同親権」ではなく、一方の親だけに親権を与える「単独親権」を民法で規定している。夫婦が離婚した場合、親権の約8割は母親にわたるが、最近は育児参加に積極的な父親を中心に、離婚後も子供との交流を望む声が高まっている。
離婚した妻のもとから実子を連れ戻そうと試みた父親が未成年者略取容疑で逮捕されたケースもある。親権争いを経験したある男性は「子供との面会を求めても親権者の権限で拒否される父親は多い」と指摘する。

ただ、母親が子供を連れ去ったり、父親の子供への接触を拒む理由には、父親による暴力・虐待などへの懸念もあるため、新法案にはこれらの対策も盛り込む予定だ。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

一見これって、いいように見る人が多いと思うけど、実際は、家族解体・離婚推進法ですよ。
「やったー! これで、いくら離婚しても子供とだけは会うことができる!」
って、離婚をしやすくしてるだけ。
ある意味、子供を強引に連れ去ったフェミ女の天罰になって、離婚で子供を連れ去られたような方にとっては朗報に思ってしまうでしょうが・・・
けどね、こんな政策、離婚抑制どころか、家族がますますバラバラになってくだけ!
フェミ女に恨み持ってる紳士諸君も、こんな目先のことだけで喜んでるようじゃ浅はかすぎるよ。

離婚を防止する法案よりも、円滑な離婚推進のための法案ばかり進められる。
結局、離婚を減らすための視点では誰も考えていないんですね。離婚を難しくさせたり、制限したり・・・
離婚したら痛い目に会うって、価値観を持たせないといけないのに。

離婚したいなんて言いだそうものなら、それこそ「子供に会えなくなるぐらい覚悟しろ!」って、全く逆の状況に追い込まなきゃ。
離婚した女とかへ無制限に経済支援するような環境も害悪なんだって、そういうとこに手を付けようという人はいないんですね。

面会保証、共同親権・・・こんなの家族を機械的に分割するだけでしょうが!
これって左翼人権団体や国連・ハーグ条約、米国などの外圧を受けての法制化ですよ。
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離婚後の子供無断連れ帰りを非難 米下院が対日決議  2010.9.30 産経新聞
米下院は29日の本会議で、国際結婚の破綻後、日本人の親が米国籍の子供を相手の承諾なしに日本に連れ帰る事例が多発していると非難し、国境をまたいだ親権問題のルールを定めた「ハーグ条約」への加盟を日本政府に呼びかける決議案を圧倒的賛成多数で採択した・・・

(このニュースの続報、コチラもご参照を)

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こんな機械的なやり方では、離婚親の子供の問題解決なんて、絶対にできません!
子供を巡る問題、決してこんな風に機械的に単純に済ませられるものではないからです。

この種のイデオロギーがもっと行き進めば、子供は週に半分ずつ、父方・母方それぞれで預かることに、なんて、そんなのが珍しくなくなるでしょう。
親との面会数だけ安定させることが、安定的な家族なの?
子供たちが、今日はコッチの親で、明日はアッチの親のところで・・・そんな家族観が子供たちに固定化されていいんですか?
そんな家族観、真っ向から否定しない限り、本物の保守とはいえないと思います。

そして、ここを見てるフェミ左翼へ
あなたがたのエゴのせいで、こんな家族になってしまう子供たちばかりになってしまいます。本当に、そんなんでよかったんですか? 親子・夫婦・男女が本来どうあるべきか、よく考えなおしてください。これまでの価値観を捨て去りましょう。

そして、離婚歴ある人と結婚すれば、その相手は週の半分は前の子供のところに行って過ごしてくることだって・・・
数合わせだけすりゃいいという、愚か極まりない発想。

こんなのが安定的な家族関係だなんて、到底思えませんが。
親と子それぞれの精神負担が、どれだけ重くなることか・・・
爆弾を抱え続ける、不安定極まりない家族関係にしか思えません。

結婚相手や子供が週の半分は別のところに行ったりとか、将来そんな家族がゴロゴロ生まれるでしょう。
そんなのが普通の人に容認できると思います? そんなので、安定的な家族関係が継続できるとでも・・・

これこそ子供をモノのように考える、とっても左翼的で、唯物史観の愚か極まりない近視眼的発想です。
結婚をバカにしてますね。まったくもって笑っちゃいます。
こんな不安定極まりない環境で、子供がどれだけ悪影響を受けることか・・・

面会権なんてのは、子供のためではなく、親の都合のためのものですよね。
子供が一番に望むこと、それは何より両親と一緒に暮らす権利です。
子供は、母親・父親とそれぞれ別々に過ごす時間なんて、本来は求めていません。
子供が望むのは、何より両親と一緒に家族みんなで暮らすこと。

親の離婚の責任なんて、子供には一切ありません。すべては親が愚かなせい。しかし、親の離婚で最も打撃を受けるのが子供なんです。これをどう見ますか? 
こんな法制化されても、決して子供の将来、安定的な幸せには決してつながらないということ、いいかげん気づいてください。

離婚したいけど子供は共同所有だ、平等に会わせろなんて言ってる奴ら、子供をモノにしか考えてないクズの親です。そんなところの子供が気の毒で仕方ありません。

もし離婚したという親が子に願うなら、子供にだけは絶対に同じ人生を送らせないという意気込みで子育てしてください。
昨日のジョン・レノン 『マザー』の歌と同じ精神。
会えないことを辛抱して子供の幸せを願ったジョンとヨーコ、その点では、とってもエラかったと思います。

まずは離婚しないこと。どうしても離婚なら、子供に不安を与えないよう極力、安定的な環境を作ること。でないと子供の将来まで狂ってしまいます。   (続き)

『 哀しみのアダージョ 』 (タンバパ) エルザ (1986)
T’en va pas  - Elsa Lunghini

パパが家からいなくなった、娘の悲しい心情を唄った歌。もう、両親と3人で遊びや映画に行ったりできない・・・「パパ、帰ってきて!」、子供が痛切に願う歌。こんな内容だって知らなかった人、多いでしょ?
フランスでは10週連続トップになるほど大ヒット、日本でもCMに使われるなど、よく知られた曲。

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(続き)◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

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心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人
~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

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(2010.3)
精神の寄り所を失った、多くの日本人。
無機質な刺激の中に身も心も埋没させる、迷える羊に成り下がってしまった。
多くの人の中にいてはもちろん、家族と一緒にいてすら、疎外感しか覚えない。
温もりの失せた、居場所の無い心の喪失感。

最近の日本人、若者と親の劣化のひどさ。
本人の責任ではないのであるが、
一定年齢以上の人からすれば、若年層の現場を知ると、信じられないほどモラルレベルが低くなっているのだ。
その実態は驚くべきほど。

家族関係は破壊されて殺伐とし、まともな愛情で育てる親、しっかり叱るような先生も少ない。
男らしさ、女らしさも存在しない。
物欲、性欲だけが充満する、救いようのない世界。

こないだママちゃりで子供を後ろに乗せて走ってると、自転車に乗った10人くらいの高校生が暴走族のように歩道をバラバラと動きながらすごいスピードで追い越していった。小さな子供が歩いていたりしたら大変なことになる。
歩道に立ってる人とかも、その危なっかしさにビックリしてた。
さらに追い越し際に、ウチの小さな子に向かって指まで立てていきやがった。

昔だって悪ガキはいた。
しかし、これがアホなヤンキー系の高校ならまだしも、そこは偏差値70を超える有名な進学校(公立)。
昔は進学校なら、そんなに変な奴はいなかったはずだが・・・

教育上必要な何かが、完全に欠けている。
公立だから日教組の影響が強いはず。
私立だと、ここまでひどいことはないのだろうか・・・

こんな連中がそのまま大人になり、子供まで育てていくことを考えると、非常に鬱屈とした気分になる。
日本人の血の通った心の復活は、至難の技。

好きに生きろと言って、ほったらかしにするよりも、本気で叱りながら子供を育てていくことの方がずっとエネルギーがいる。
人は叱られたことがないまま育つと、愛情というものを感じない人間になってしまうようだ。
もちろん、そうなると他人に愛情を示すこともできない人間になってしまう。

やれ、国歌だ、国旗だ、天皇だ・・・などと言う前に、個人主義・快楽主義が行き過ぎた、この殺伐としてしまった日本の人間関係をまずは回復させないと明るい未来はない。

物質的にめぐまれ、食うに困らない。楽しいゲーム、アニメもいっぱい。
セックスだって、あっちこっちで好き放題。
しかし、何も残るものはなく、心の寄り所もなく、いつまで経っても疎外感しか残らない。

必要なのは、ズタズタにされた家族の復活。
家族だけは切れることはない、必ず応えてくれるという、安心できる夫婦関係、親子関係、家族関係。
必要なのは、そのささやかな幸せ。

戦時下の若者たちが、国や天皇のために戦っていたと言うのはウソだ。
本当に彼らが守ろうとしたもの、それは家族。
何よりもお父さん、お母さん、妻子、兄弟姉妹ら家族のために命を賭けて戦っていたのだ。

自分だって、家族のためになら命を賭けることはあっても、国のためだけに命を賭けることはない。
国を守ることで家族が守られる可能性があるからこそ、命を賭けて戦おうと思うこともあるわけで・・・単に国や日本のためにだけ戦えというのでは、命を賭けることはありえない。

ウラを返せば、守るべき家族を持たない人にとっては、天皇を敬えだの、国を愛せなどと言っても、馬の耳に念仏としかならない。
この手の連中にとっては、国なんてどうだっていい。
自分個人の利益と快楽さえ得られれば、それでよいのだ。

何より大切にすべきは家族・・・そういう価値観を確立してこそ、日本、国旗、国歌、天皇を愛する意味が出てくる。
家族分断に拍車をかける、夫婦別姓なんてとんでもない!
愛国心や天皇を愛する気持は、家族や親など目上の人への敬意を持つことに直結している。

また先に書いた、叱ることのできない大人が多くなった反面、感情にまかせてしか叱らない親も激増している。
節度を持って叱れない、ほどほどで抑えられない、精神が子供のままの、わがままな親。
さらに、叱るどころか、子供を人間として扱うことすらできない、幼稚な親による虐待も多発。

そんな親一人に育てられることになった子供の環境は、悲惨だ。
子供にとっては地獄でしかなく、将来の大人になったとき、その親子は絶縁関係となる。

米国で昔、精子バンクというものがあり、科学者など優秀な男性の精子を保管し、優秀な遺伝子の子供が欲しいという女性に提供する産業があった。

これを利用するような女性は、夫婦・家族の和、男の苦労への理解もなく、自分のエゴだけで子供をつくる。
正常に男と付き合うことなく、優秀な子供が欲しいからと、優秀な男の遺伝子だけをカネで買う。
まさにフェミニズムの極地。
当然、子供に対しても、子供のためだとか言いながら、自分のエゴを押し付けようとするだけ。
もしも自分が、そんな目的のために生まされてきてたりしてたら、ゾッとするではないか。

精子バンクを利用されて作られた子供は、みな不幸となった。
頭が優秀でも、大人となった子供の多くの母子間は、絶縁状態に。
子供はインタビューで話す。「もう二度と母に会いたいと思いません」。

精子を提供していた男性も、事実上の自分の子供が虐待を受けたり、不幸になっている現実を知り、精子の提供者がいなくなり、事業も廃止された。

安直な離婚を推進している、今の日本のフェミニズムは、このようにエゴイスティックな母親による不幸な家庭、不幸になる子供を増産していることを意味する。

これを放っておけば、外国人参政権がどうたら言って外人に支配される前に、既に日本人の勤勉で粘り強かった精神性は破壊され、モラルハザードにより日本は間もなく崩壊する。 (続く)

『アナーキー・イン・ザ・UK』 セックス・ピストルズ
Anarchy in the UK – Sex Pistols (1976)

親の愛情を感じずに育つと反社会的な左翼になりやすい。セックス・ピストルズ(詳しくは右画像クリック)、パンクロックの草分けであり、パンクを代表するバンドだが、実際のサウンドはとってもポップ。

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(2013.7.7)
またしてもフェミの圧力で安藤美姫の“未婚の母”問題への正常な批判が一切できない世論が形成されてるわけですが、これは今のマスゴミや団体がいくら持ち上げようとも、それに罪があるのなら三代と言わず一代目でガタがくるので、放っとけばいいと思います。
どうも父親が外国人や在日臭い感じもするし、もしも在日や朝鮮人だったら今は彼女を擁護してる人たちもどんな風に手の平返して、ネット世論が変るものなんだろうなって興味津々な部分もありますが・・・

今回の件を周りが批判しようとしまいと、神様はその母と子に重い十字架を背負わせ、その将来は今の行いがもたらしうるものと寸分たがわぬ結果を導きだすこととなります。
母親が償いきれなかった罪は、間違いなく子に引き継がれ、子供はそのネジレ、罪に手足を鎖で繋がれ生きていくこととなります。これを私は確信持って断言します。

彼女がかつて私が取材した未婚の母たちのように本心としては後悔する日、そう遠いことではないでしょう。子供からは「うちにはどうしてお父さんがいないの?」って問われ続けるでしょうが、その答えで、母親が正しいのだと理解でき、母親には本当に非がないと子供がわかってくれるようなものでもない限り、子供にそれを納得させるための術はありません。
ここの読者はそんな愚かなことに自分や子孫代々の子供たちが巻き込まれないよう最善を尽くしましょう。

とにかくわが子には、選択を誤って人生棒にふるような事態に陥らないよう、一見華やかなものに見えるバカなものにダマされないよう、日頃から親として身を示して言い聞かせ続けるしかありませんね。

スポーツ選手だの有名人なんてのは、所詮、操り人形でしかないし、捉え方によっては典型的なお金の奴隷とも言えてしまいます。別にスポーツ選手に限らず、今ではお勉強やスポーツ、演奏などの文化的・技術的なことで、とにかく優秀な成績を上げることのみが目的とされてしまってる風潮があるわけで、確かにそれは科学的なトレーニングを積んでたりで、それなりに効果は上がるものなのでしょう。
でも彼(彼女)らは、否、彼らに限らず、そんなことよりもっと大事な人格教育、そして立派な母親として父親として、まっとうな人間らしい子育ての仕方を教えてくれてるようなところが今ではなかなかないわけで(その辺の子育て本なんかデタラメばかりです)、今回の彼女がこれから普通の母親としてまっとうな子育てをしていくとも到底思えないし、スポーツに、恋に、自分のこと優先で子供はどっか(あるいは身内の誰かとか)に預けっぱなしになるのは目に見えてるわけですね。要するにこの種の人たち、技術的な訓練受けてるだけで、人格教育ってのが完全にないがしろにされており、つまりフィギュアスケート選手やダンサー、他のスポーツ選手だって多くがそうですが、ロボットでしかないわけ。要するに、スケートで上手に踊れる機械にすぎないし、そんな風な育て方しかされてないんですね。それ以外のことはまるでダメだったりで。
先人の教育者・偉人たちの多くには、そういうのより「まずは人格教育」、単に上手に出来るだけの機械に育て上げてはならないってのが根底にあったのですが、今ではそういう理念はどっかに追いやられて、単に技術的に上手なだけ、早いだけとか、そんな育成の仕方しかされなくなってしまってます。

彼女がこのサイトでも見てしまい、人生観・価値観がガラリ転換するようなことでも起きれば変ってくることもありましょうが・・・現段階では先は見えてます。

未婚の母だのシングル・マザーだの礼賛してる人ってのは、その危うさをわかってる悪魔の使いとしての確信犯もいますが、よくわかんないまま、それがいい時代だなんて思ってるノータリンばかりなわけで、それらが将来どういう重大な問題をはらんでいくかということはまるでわかっていません。
私自身、女が働いてて何が悪いんだ、シングルマザー批判なんて差別だって、かつては思ってたし、そういうのの何が悪いのかって教えてくれる人ってのは現代では滅多にいないわけで。結局、わかってない人たちってのは、自分がそれでひどい目に会わないとわからないケースが殆どなんですね。でも、それじゃあ、大概手遅れになってしまうわけで。

昔、私が取材したことある未婚の母たちの本音というものがどういうものであったか。
彼女らも“未婚の母”ブームだからと時代に乗っかって安易な選択をしてしまったわけですが、その気安さからは想像もつかなかったようなことで相当痛い思いを後になってしてしまってる人が殆どなわけで。
子供だけはシッカリ地に足着いて育っていけばいいのですが、身勝手な母親のツケ、結局は子供も大きくなって最早手遅れというパターンが圧倒的なわけで・・・それでもその過ちに気づいた母親ってのは、まだずっと救いがあります。

ここを読まれてるシングル・マザーもたくさんおられるのを私は知ってるし、子供が小さければまだいくらでもチャンスはあります。大きくても、自らの過ち、すべてが間違っていたことを認め、自分次第でまっとうな方向に軌道修正させていくのは、決して不可能ではないでしょう。

ここにはアメリカのかつての精子バンクのこと書いてますが(どうもアメリカではまた復活してるんですかね)、日本では精子バンクならぬ、卵子バンクなるものが既にスタートしてしまってますね・・・

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(続き)◆男女観・家庭破壊の行着く先 ~ 夫婦別姓で家族の安心と信頼は消滅

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

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家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!
~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

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(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。

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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。

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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!

唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)

  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増

1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)

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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~ 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い ~ 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

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DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する
~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

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(2020.1.24)
「DVだー」「セクハラだー」はたまた「レイプだー」、「ジェンダーがー」「LGBTがー」と、あいつらは存在しないもので大騒ぎしてるんですよ。次から次に作られる“○○ハラスメント”にも、もううんざりじゃないですか? デタラメ理論、ニセ学問で存在しないものをでっち上げて問題にして、あいつらは社会や男女・夫婦仲をメチャメチャにしてるわけ。このところの伊藤詩織問題とかもわかりやすいでしょう? こんな風に男女間がギクシャク、殺伐としてくること、ずっと前から見抜いていました。

こんなに前からこんなこと書いていた私、その見識が如何に先見の明があって核心を突いていたか。だからあいつらは私を潰すのに必死だった。残念ながら私にももう、前ほどの拡散力もありません。だけど何とかここの賛同者には生き残ってほしい。同志となれる子孫も残してほしい。子供の未来のためにも。

スマホの普及やSNS一辺倒にするための大掛かりな工作で、ここを書き始めた頃とはネット環境が様変わりしてしまいました。今のネット空間にかつてほどの自由や活気はありません。工作集団のやりたい放題になっています。そんな情報に振り回されるだけの大衆はどんどん暗愚に…… 前以上に、各自の本質、真実を見きわめる力が求められています。周りに影響されず、ゴミ、デタラメ情報に流されない強い心も必要です。

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(2011.8.10)
表題通り。DV、セクハラは存在しないが、虐待は実在するということ。
ただしDVは存在しないが、暴力というのは確かに存在する。

どういうことかというと、“DV”、“セクハラ”という言葉がなければ、そんなもの存在しない。つまりこれらは主観的な要素から作られたものにすぎず、要するにこれらも左翼の精神侵略、人権教育洗脳の産物にすぎないということ。
そもそも“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が左翼マスコミによってプロパガンダされる前、1980年代までの日本ではそんな言葉は存在しなかった。だからこれらの言葉は非常に新しい。

“DV”、“セクハラ”、これらの言葉が日本で大々的に使用されはじめたのは1990年代以降。
こんな言葉があるから、何かイヤなことがあると、女はすぐ、そういう言葉に当てはめようと男の粗探しするよう仕向けられてるわけ。要するにそっちの方にベクトルが向くよう、今の女たちが洗脳されてしまってるってこと。自分にも非がある可能性を考えることを断ち切ってしまうわけ。

“DV”だの“セクハラ”だのという言葉が使われるようになったことで、主に女の側の被害者意識を煽り、これは「DVではないか」、「セクハラではないか」等、何かイヤなことがあるとすぐ、自分のことは棚に上げて、とにかく相手を悪者にして叩き潰したいがため粗探しをして、“DV”や“セクハラ”という言葉を武器にカネもらったり、別れる口実にしたり・・・そんな風に向けられるようなシステムが出来上がってます。

“DV”や“セクハラ”なんて作られたものにすぎないが、虐待は紛れもなく実在する。この違いをわかりやすく言えば、とるにたらないDVやセクハラなんかで人が死ぬことはありません。もちろん暴力は存在するし、夫婦間、親子間での殺人など実在します。ナイフで人を刺せば相手は死にますが、それはもはやDVとかいう類のものではなく、もっと大きなもの、法律的に言えば刑法の域。
しかし子供が対象の虐待や遺棄では、大したことしなくとも簡単に子供が死にます。子供は抵抗できません。

親がパチンコやってる間、子供が箱に詰められて窒息したり、車に置き去りで死んでしまったりとか、いろんな事件が後を絶たない。
しかし、妻を箱に詰めてパチンコへ行ってる間に死なせてしまったなんて話はまずないし、DVなんてのはあくまで人権意識を植え付けるために作り出された造語にすぎません。

“虐待”については、ずっと昔から実在するわけだから、左翼も“DV”や“セクハラ”のような造語を敢えて作る必要もなかったので、“虐待”という言葉は奴らもそのまま使っている。奴らのこれからの作業としては、単にこれまでの“虐待”の概念の領域を広げればいいだけ。

子供が死ぬような虐待に比べれば全然大したことないのに、今の女は何かあるとすぐ、相手(男)のDV等を立証しようと必死になりますよね。
そもそも1980年代までのように、DVやセクハラなんて言葉自体が存在しなかったなら、そんな発想する女もいないわけで、食事に誘われたり、「これをやっとけよ」とか夫婦間で言っていたにしても、そんなの当たり前のこととして誰もが理解するわけであって、いちいち“セクハラ”だの“DV”だのに結びつける人はいないわけ。

もちろん当時だって、異性を食事に誘う上司や同僚なんて当たり前にいたし、今では、「やれ!」と大声で言うようなことあれば“パワハラ”なんて言葉まで使われて、人権侵害だと騒がれかねません。
ちょっと女にきつく言っただけで、今では女の側が「DVだ」って騒ぐことができますよね。

仕事ならおカネがもらえるけど、家事だとおカネはもらえない。それゆえ家庭で何か「やっとけよ」と男に言われると、「お金もらってるわけでもないのに、何でそんなこと強制されなきゃいけないのよ」となってしまう女たちが今は多いとするなら、そんなこと言われりゃ、本当なら男の方は逆に女を引っぱたきたくなるでしょう。言ったことやってなきゃ、「何でやってないんだ」と怒鳴りたくもなるでしょう。毎日、妻の帰りが遅けりゃ、さすがに疑って「何やってんだ」とぶん殴りたくなることもあるでしょう。

しかし、そんな理由は無視されて、何かあればすぐ「DVだ(=人権侵害だ)」と今では騒ぎ立てられてしまう。
さらに、手すら挙げてないのに「精神的な虐待を受けた」、「人格攻撃された」等、“DV”として通報できるありさま。当然、人権洗脳された女たちなら「バカヤロー」とヒトコト言われただけで、「人格を否定された!」って騒ぐわけですよね?

こんなのでは良好で円満な夫婦関係・人間関係なんて築けるはずありません。
“DV”や“セクハラ”なんてものはあくまで、人権教育洗脳によって人為的に作られたものにすぎないんです。その種の左翼の人権洗脳がなされなければ、その程度のことで“DV”だの“セクハラ”だのという言葉で騒ぎ立てられるなんてありえないわけ。

親が子供から縁切り、慰謝料、財産分与を請求される時代が目前
子供の権利の行く末

これは子供に対する問題にもそのまま当てはまり、今の傾向が進んでいけば、親からちょっと言われただけで、今の女が男に対して考えるようなのと同じ発想で、親の粗探しばかりする子供だらけになることを意味します。

何かと「権利侵害だ!」、「離婚だ」と騒ぐ今の女たちと同じように、すぐに「虐待だ」、子供たちがこんな風に発想するよう洗脳されてしまったら・・・
今の女たちと同じように、何かあるとすぐ通報、ちょっとイヤなことあっただけで、ちょっときつく言われただけで、「親元から離してほしい」・・・こんな発想するように子供たちがなってしまったら。

子供たちから、「虐待だ!」、「人権侵害だ!」、「カネももらえないのに、なんでそんなことやんなきゃいけないの!?」・・・
これではもう、親は子供に対して、躾けたり、教育したり、な~んにも出来なくなってしまいますよね?

子供への人権教育が進んでいけば、「勉強しなさい」とか「ピアノを弾きなさい」とか、何かしなさいとか大声出しただけで、子供が「カネももらってないのに」、「子供の権利侵害だ!」、「強制されて精神的な虐待を受けた!」とかなってくわけ。
うちだって、子供に大きな声で言うことしょっちゅうですが、子供の人権教育で子供が洗脳されてしまえば、こんなのすぐに摘発されてしまうでしょう。

そして夫婦が別れる場合、今は女の側が慰謝料寄こせ、子供も寄こせ、財産分与もしろって必ず言いますよね。
これが親子間でも今後は起きていきます。
「ボク(私)は大人になるまでの20年間、親に無理やり勉強させられたり、やりたくもない嫌なことを強制され続け、言うこときかないとしょっちゅう叩かれていた。だからその分の慰謝料よこせ。そして金輪際、縁を切るに当たって、親が持つ財産の半分をよこせ」ってね。子供が普通に親に対して要求、それがまかり通る時代が必ず来ます。

そんなの、ひどい時代ですよね。でも、親にそんな要求する子供と全く同じことを、既に今の多くの女たちは男に対して平気でやってますよね?
この恐さ、罪深さ、これでわかりました? みんなやってるから、いいってもんじゃないんですよ。こんなの本当は鬼畜、外道、たとえ裁判所が許しても神様からすれば、もう地獄逝きが決まってるわけ。
でも、少なくとも私たちの若い頃は、別れるからといってそんな発想する女は少数派だったはずですが、1990年代以降の凄まじいフェミ・左翼イデオロギーの精神侵略で、今やメチャクチャにされてしまいました。

今は女が「DVだ!」と言えば何だって出来る
これからは子供が「虐待だ!」と言えば何だって出来る時代に

つまり子供への人権教育が進むってことは、子供が今の人権洗脳に陥ってる女たちと同じように、何やらせても「人権侵害だ」、「虐待だ」、「人格否定された」、「慰謝料払え!」、「財産分与だ!」と騒ぎ出すことにつながるわけ。子供がそんなことほざいてたら、本当なら引っぱたいて当たり前ですよね。

また、安直に誰かへ「DVだ」、「セクハラだ」だの言ってる人というのは、子供から「虐待だ」と言われるに等しいほどの精神的な攻撃を相手にしてるということ。早く、それに気づいてください。

“DV”、“セクハラ”・・・そんな言葉を安直に男に対して使ってる人は、子供から「虐待だ」、「人権侵害だ」、「精神的攻撃を受けた」、そう罵られる日が近いことでしょう。
何かと「DVだー」なんて騒いでる女が如何に醜悪であるか。恥知らず、その時の姿を鏡で見てみたらいい。

だから、警察でも取り締まれる本当に実在する過度な暴力や虐待以外、警察以外の変な機関によって取り締まられたりするのをやめさせなければならない。要するに“DV”だの“セクハラ”だのという、左翼が家族解体、人間関係破壊、私たちを丸裸の個にして力を弱めるためプロパガンダ推進で使ってきた言葉を撲滅しなきゃいけないわけ。(今や警察もろくでもない組織になりつつありますが)

DVの調査・管理というのも、実は内閣府の男女共同参画局が中心にやってます。だからこんな部署はもちろん、その管轄の配偶者暴力相談支援センターなんてのも要りません。

こんな部署廃止して、DV防止法のような人権統制法を廃案にしない限り、今後は子供に何かやらせようとするだけで、「人権侵害だ」と罵られ、引っぱたいたりしようものなら、それこそ即座に「虐待だ」と騒がれ、通報されて親が連行されるような時代、必ずやってきます。
既に「DVだ」のヒトコトで、女が何でも出来る時代、システムがもう出来上がっちゃってるんだから、「虐待だ」のヒトコトで子供が何でも出来ちゃう時代、もう間近に迫ってます。既に子供が申し立てれば、親の親権を停止する手筈まで整ってるんですよ。

だから左翼による人権意識洗脳で作られた“DV”だの“セクハラ”だの、そんなバカげた概念を叩き潰さなければならないわけ。
間違いなく、今後は子供が同じ類のこと言い出すようになります。既にそういう流れ、出来上がってるんです。

そんな時代が来るなんて、考えただけでおぞましいですよね。子供にそんな要求される、世にも恐ろしいことですよね。でも実は、もう目前、既に子供に対する人権教育はビシバシ進められてます。
「親に叩かれたら通報しましょう」、「やりたくないことさせられたら訴えて慰謝料もらいましょう」・・・今の女と同じような人権意識が子供たちへ植え付けられれば、こんなの普通になってきます。

少なくとも今はまだ、親の言うことを聞かなくて怒られた子供たちが、だからといって親と別れようとか、親に慰謝料請求して財産分与してもらおうとか、そんな発想する子供は異常だし極めて少数派でしょう。
でも100年前なら、男に対してそんな発想する女だって極めて異常に見なされていたわけ。でも今じゃ、そういう発想するのが当たり前ですよね。

そうやって家族は解体され、個々の個人にこれからの人間は追いやられていくんです。
そんなバカなと思うかもしれませんが、100年前、今のように女が離婚したら慰謝料もらって子供を奪っていき、財産分与までされるのが当たり前になるなんて、誰も予想してなかったはずで、当時そんなこと言おうものなら、「厚かましいんだよ、アホか」で終わりだったでしょう。でも今じゃ慰謝料、財産分与、子供強奪、そんなの女が請求するのは当たりきしゃりきですよね。
このままだと親子の関係も、必ずそうなっていきます。

とにかく左翼の人権教育洗脳に嵌められて、奴らが作った“DV”だの“セクハラ”だの“パワハラ”だの、そういう変な造語に惑わされるのはやめましょう。それだけで、奴ら左翼の術中に陥ってるってことなんです。

左翼に植え付けられた既成価値観、これまで取り囲まれていた環境、すべてを疑ってください。すべてを見直してください。

今は、たとえば「夫憎し」の女だと、別れてカネもらうための口実を作るため相手(男)の粗探したりする方へばかり力を入れることに、ベクトルが向かうよう仕組まれてます。そして、そういう態度は必ず相手(男)に対する態度にも必ず表れるので、相手の方もますますきつい態度になるだろうし、その関係は悪化の一途を辿っていくだけでしょう。
しかしこれも、もし別れたら、慰謝料や財産なんてもらえない、もちろん子供だってもらえるはずない・・・そういう世界であったなら、辛抱して安直に別れようなんてせず、現状の中で出来ることに力を入れ、自分なりに何かしらいい方向へ進もうとベクトルが向いていくわけです。そうなれば関係改善のチャンスは、きっと何倍にもなると思います。

子供たちに同じことされたくないなら、向いているベクトルの方向を変えてください。うまく別れるためにエネルギーを費やすのでなく、まずは家族が破綻しないで何とかするような方向にベクトルを変えましょう。

実在する、子供への重大な虐待よりも先に、奴ら左翼が、大したことなく人が死ぬわけでもない男女間について“DV”や“セクハラ”なんて言葉で大騒ぎしてきたのは、まずは夫婦や組織内の人間関係をズタズタにして、家族や組織の結束を弱めた上で、それから母子家庭など一人親に追い込んで虐待を増やし、最後に「子供の虐待だ」、「人権侵害だ」と騒ぎ立てて子供たちを奪って都合いいように洗脳、個人を丸裸にしてしていくのが一番やりやすいからだという、緻密な策略があるからでしょう。

この順番と逆に、“DV”や“セクハラ”より先に、子供への虐待を奴らが騒いでいたなら、子供を奴らに奪われる人が先に続出して、夫婦はかえってそれを警戒し、夫婦の絆や子供への思い、家族の結束が強まることになっていたかもしれません。

だから“DV”とか“セクハラ”なんてどうでもいい言葉は無視して、まずは命に関わるような深刻な“子供への虐待”だけ監視していれば、本来はそれで足りていたんです。

児童虐待問題より先に、本来、自己責任にすべき男女間の問題を大騒ぎして、男女関係・夫婦関係をメチャクチャにした、奴ら左翼 世界征服を企む勢力の狙いを読みとってください。

映画 『 誰も知らない 』 より (2004・詳しくは右画像クリック)
監督:是枝裕和  出演:柳楽優弥、YOU 他
昨年の大阪の母子による遺棄、2児虐待殺人事件は記憶に新しいが、この映画は父親の異なる4人の子供がいる母親が子供たちを長期放置して一人を死なせてしまった巣鴨子供置き去り事件(1988年)をモチーフにした話。子供の一番上は当時、既に14歳(推定)であったが、この母親は学校に子供たちを誰も行かせていなかった上、出生届けすら出されていなかった。母親は恋人のところにずっといて、子供たちには時々お金を送ってあげてるだけだった。
映画では演出上、長男をシッカリ者のとてもよい子に描いてますが、実際は兄弟の面倒見も決してよくないDQNだったようです。ただ、学校も行かず、表に出れない生活を強いられていたわけで、子供たちを責めることなんて到底できないでしょう。実話が元になってるだけにとても痛い映画。
主演の柳楽優弥は2004年度のカンヌ国際映画祭において史上最年少及び日本人として初めての最優秀主演男優賞を受賞。名作とは思いますが、フェミ左翼が嫌がる母子家庭における深刻な児童虐待がテーマなだけに、今のマスコミはこの作品を推すのを避けてるフシがありますね。

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(2012.4.21)
3人に1人がDV被害=妻の4割相談せず-内閣府調査   2012.4.20 時事通信
内閣府は20日、「男女間における暴力に関する調査」の結果を発表した。それによると、結婚を経験した女性の3人に1人が夫から言葉を含む暴力(DV被害)を受けたことがあると回答し、そのうち4割が周囲に相談しなかったことが分かった。調査結果を踏まえ、内閣府は被害者が公的機関などに相談しやすい環境の整備を図る
調査は2011年11月から12月にかけて、全国の成人男女5000人を対象に実施した。有効回収率は65.9%。
結婚したことがある女性のうち、夫から身体的暴行や精神的嫌がらせなどを受けた人は32.9%で、3年前の前回調査33.2%と比べ、ほぼ横ばい。夫によるDV被害を受けた女性の41.4%が周囲に相談していなかった。前回の53.0%からは改善したが、内閣府は「公的機関に相談した人が少ない」として、支援活動の広報強化や相談窓口増加などの対策を講じる

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

内閣府ってのは、左翼・売国丸出しですね。どんなポジションなんだよ!
「被害者がこんなにいる!」、「相談した人が少なすぎる!」、要するにこいつらは自称“被害者”増やしてカネ(予算)が欲しいだけ。フェミの巣窟 内閣府男女共同参画局予算は既に10兆円とも言われ『男女平等バカ』宝島社。詳しくは右画像クリック)、さらなる広告費や相談窓口、支援施設増やしたいだけ。アホか!って感じ。
オモテの名目がそれでも、内閣府の予算ってのがつまり、工作資金に成り代わってるんですよ。もちろん多大なサクラ相談者やネット上の工作員費だってここから流れてます。

内閣府のDV広報活動ってのは、女の被害者意識を煽る洗脳工作活動って意味ですからね。
でも、そういうのに感化されたアホどもからDV申し立てがあれば、それだけ破壊される夫婦・家族が増えてしまうわけで・・・子供との生き別れなど、深刻な実害受ける人も増えることになる。
「DV」「DV」と騒いでる女なんてロクなもんじゃないからね。
前夫でDV受けた、今のもDV夫だー……こんなの女の側に何の責任もない方がおかしいでしょうが。
左翼の金儲け、日本人の家族破壊のための造語にすぎない“DV”。そんな言葉聞いたら、いい加減「ダサッ」って反応するぐらいになってくださいね。
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(2013.6.27)
家族に限らず、恋人にまで拡大適用されるというDV法改正……アホクサですね。権力に頼らず、てめえのケツぐらい自分で拭きなさい。こんなことで、国なんかに「助けてー!」なんてなる女なんて、自分のアホさ、パッパラパーぶりを露呈させてるも同然なんだよ。恥ずかしいと思わないのかね。
下らない痴話話につぎ込む、これら莫大な経費は全部、国のカネ、税金からですよ。こんなもの、一人受け入れて寝泊りさせるだけで、100万円位すぐかかっちゃいますよね。
こういう法律で一番メリットを受けるのは、やりたい放題のビッチ女。
自民党(自公)がやるのは下らないことばっかり。人々の分断、恥知らず無責任女(男)の育成、そして利権固め・利権(カネづる)拡張ばかり。
【参照:デートDV被害者等も保護のDV法改正(ストーカー規制法も改正) 2013.6.26 産経

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◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆家庭内の児童虐待より本当に恐いのは、虐待を名目に国家が親子引き剥がしに介入してくること

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! ~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆ゴルフクラブで30分近く殴りつけて、わが子を殺してしまう母親

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆特定業者・業界の利権を確保し、個人への厳罰を狙い撃ちした著作権保護期間延長~ダウンロード刑罰化~クールジャパン戦略~そして児童ポルノ禁止法改定への流れについて

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

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専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!
~ 長期で見る日本の離婚率推移

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(2010.9)  (始めから)  
前回は、戦後に限って離婚率を見てみましたが、もっと長期で見ると、本当のところ日本ではどうだったのでしょう。


グラフの通り、実は19世紀の明治まで、日本では離婚が非常に多かったのです。
それまでの離婚数、何と婚姻数をわずかに下回るだけ。つまり当時の日本における家族、実はかなりひどかったということ。
この当時、離婚を禁じるキリスト教圏よりも、間違いなく離婚が多かったことでしょう。
女性が嫁に入ったところ、過酷な状況に耐え切れず、嫁は家から逃げ出すことが、それまでとても多かった、というのが実態です。

日本の家庭の安定感は専業主婦あってこそ

それが20世紀、大正に入って資本主義が日本にも浸透、専業主婦というものが初めて出現しました。
専業主婦の出現が、如何に革命的であったか・・・以来、離婚率は急激に下がり、日本の家庭は世界でも抜群の安定感を誇るものとなったのです。
これ以降、家を守るための主婦向け雑誌とかも、たくさん出てきました。

今・・・否、少し前までのサザエさんに代表されるような、お父さん、お母さん、子供たち、お爺ちゃん、お婆ちゃん・・・といった明るく幸せな日本の家族イメージが形成されたのは、意外と新しく、大正期以降のものと思ってください。

フェミニスト、左翼は、幸せな家庭を築いた女たちを憎み、その幸せを破壊することに執念を燃やしてます。
だから、幸せな家庭を妬むフェミニストたちは、主婦の生活が奴隷的で惨めに虐げられているかのような情報を発信しはじめ、女たちの洗脳を始めたのです。

離婚を考えた女が、友達なんかに相談しようものなら、当然、離婚経験ある女友達ならニンマリ、「さっさと離婚しちゃった方がいいよ!」
友達なんて、あなたの幸せなんて、これっぽっちも考えていません。あなたが家庭を捨てて不幸になることを、心から願ってるのですから。
離婚して自分一人が惨めなのは嫌だから、“赤信号みんなで渡れば恐くない”の心境に持っていくため、一人でも多くの女性の家庭を壊して仲間にしようと必死なんです。
離婚について、友達なんかと相談すべきではありません。法律家だって、信用なりません。

最悪の元凶といえるのは、左翼、フェミニストの手先であるマスコミが女性を洗脳して、離婚を煽っているということ。
マスコミの影響力なかった明治期までの離婚と違い、今の離婚増は明らかにマスコミによる女性への堕落洗脳、人為的なものです。

DV、ハラスメント・・・分断を図るための左翼の造語

DV、セクハラ、パワハラ・・・これら家族分断だけでなく、組織分断を図るための言葉というのは、すべて男女雇用均等法が施行される1980年代末頃から使われ始めました。
それまで、DVだのセクハラだの、そんな言葉は日本に存在しませんでした。
要するに家族解体を図りたい左翼勢力は、家族や組織の結束を阻むため、民衆にわかりやすくするための理由づけが欲しかった。
そこで左翼は1990年代以降、DVだの、ハラスメントだの、権威的なことに対して妙な言葉を使っては、悪いイメージばかり植え付けてきたということです。

“夫婦ゲンカ”といえば、「あっ、また、いつもの・・・」という程度なのに、DVという言葉を使うことで、急に暴力的なイメージが加わってしまい、“被害者 対 加害者”という構図が作られてしまう。
夫婦ゲンカなら普通、被害者というものはいないはずですが、DVが流行ってるとか煽って、女性に被害者意識を持たせる。
夫婦なんて本来、対立すべきものじゃないはずなのにね。
こうして現代の人々は洗脳、マインド・コントロールされているのです。もちろん、救いようない暴力亭主は実在するのでしょうけどね。

専業主婦が出現して以降の家庭の安心と平和・・・これを妬み破壊したがっているのがフェミニスト、左翼。
夫婦とも外に出て、いつも親がいない家庭なんかでなく、母親がいつも家を守っている、そういうのこそ理想的な家庭なんだってこと、子供たちへはもちろん、私は言い続けていきます。
サザエさん、ちびまる子ちゃん、世界でもムーミン、ピングー・・・こういった親子が揃った明るい家庭イメージこそ、世界共通の理想的な家庭像なんだと。

「 Un Roman D’ Amitie 」 - Glenn Medeiros & Elsa Lunghini (1988)
『友情の物語』 グレン・メディロスエルザ
(詳しくは右画像クリック)
男女デュエットで一番好きな曲は、コレですね。英仏語併用曲。エルザは離婚した両親への子供の気持ちを歌った『哀しみのアダージョ』がとっても有名。グレン・メディロスの方は『変わらぬ想い』がとっても有名で、最も私の好きなラブソングです。これら3曲は全部私の大好きな曲 ^▽^)

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(2010.12.30)
共産主義者やフェミニストの脳ミソでは、無償で家事する主婦などは奴隷
国民は皆、唯物史観・拝金主義による賃金労働者たれと、奴らは主張してるわけ

最近、騒がれた民主党 仙谷由人の「専業主婦は病気」発言に象徴されるように、とにかく左翼脳の頭とは拝金主義や唯物史観に骨の髄まで侵されてるということです。
掲示板やTwitterなど各所で主婦を擁護すると、主婦の存在を疎ましく思ってる連中から、「国の生産が伸び悩んでいて労働力が足りないんだから、女も働かないと国がもたない」とか、そんな屁理屈コネてきて、よく攻撃されます。覚えのある方、きっと多いでしょう。
奴らには、主婦層を蔑視する労働党系左翼・フェミニストをメインに、保守気取りでも拝金主義に侵された天然左翼が含まれます。

仙谷氏らを筆頭とする、いわゆる奴ら労働党系共産主義者の脳ミソでは、主婦はじめ家事をする家内無償労働者までをも否定し、すべて唯物史観・拝金主義の賃金労働者たれと主張しているわけです。
奴らは、対価を貰わず自己犠牲精神で家族を守って生活を支えようとする人々を奴隷と蔑み、その種の人々の撲滅を目指しています。

この種の左翼に注意すべきは、人が働くのは、家族のため働くのでなく、国のための労働力というのが第一義で、奴らは国というものを明確に認識しており、そういう労働賛美イデオロギー洗脳によって人々を人民として支配しようとしてくることです。
本来の左翼は、家族制度を破壊してまで国家というものを第一義に掲げてきます。
だから“国のために”、あまりにもそういうスローガンを強く挙げるのは左翼に利用されやすいので要注意です。そういう意味で、極右と極左は同じなんです。もしも世界統一政府が実現したなら、今の各国家ではなく、反戦・エセ平和を大義に掲げられた世界統一政府が、誰もにとって唯一の国家となります。

左翼やフェミニストがこれほど主婦を糾弾して憎むのは、賃金を貰わずに働いている専業主婦らを絶対に認めることができないし、そんな風に対価にこだわらない主婦の思考回路が到底理解できないことによるものです。

昔の家内労働者であった、奴隷と使用人の違いを大きく分けると、賃金を貰っていたかどうかにかかってくるわけでしょうが、つまり奴ら左翼の思考回路では、賃金を貰っていない主婦というのは奴隷と同じと見なしているわけです。
この発想志向は、ジョン・レノンの『女は世界の奴隷か!』(1972)という歌のタイトルなどに代表されます。「イマジン」のみならず、こんな歌まで唄っていたジョン、当時は完全にフェミ系左翼に洗脳されていたのでしょう。

こちら側では共産主義者や国、あるいは世界政府によって将来は“奴隷”にされてしまうと言い、あっち側では主婦や資本家の手先である労働者は“奴隷”だと言う。
互いに“奴隷”と言い合って、水掛け論になるだけ、これでは議論が成立しません。

ジョン・レノンの「イマジン」は、人間が“奴隷”にされた世界というより寧ろ、人間が牧場に飼われたような“家畜”にされた世界です。
奴隷と家畜の違いってわかります?
奴隷というのは人間そのものであり、奴隷は立派な人間です。奴隷には自ら考える頭があり、反旗を翻すチャンスを伺うことだってありますし、実際に奴隷は反乱を起こすことだってあります。
しかし家畜が反乱を起こすことはありえません。既に骨の髄まで洗脳しつくされ、自ら考えることができず、家畜は毎日エサを貪って生きるだけです。
戦うことは悪、戦争は悪、人を殺すことは絶対悪と教えられて育った将来の子供たち、奴隷ではなく家畜にされてしまうのです。
だから将来の子供たち、“奴隷”にされるというより、“家畜”にされると警告する方が的を得ています。

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(始めから)◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆音楽でも男女観を破壊し続ける左翼 ~ 坂本冬実「また君に恋してる」演歌の皮を被ったアンチ演歌

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない ~ マヌケ腐れマスコミ

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日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

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(2020.1.22)
共同親権論者なんてのは保守でもなんでもありませんよ。ガチガチの左翼ですからね。“子供の権利”を騒いでる人と同じ類、単に“親の権利”を主張してる人たちにすぎません。要するに離婚してたとえ子供と一緒に住んでなくとも「親の権利」を騒いでるわけです。今の法律なんて、とってつけたような制度ばかり。理屈っぽい左翼はそんな取り決めで結婚や離婚もスッキリうまくいくと考えてるんです。けれど現実はそんな単純にはいきません。共同親権まで導入されたら家族の混乱、子供の心の混乱しか生みません。一人の人間の心と体を真っ二つに割ることなんて出来ないのに、あいつらの理屈ではそれをやるため進めているんです。
保守派なら離婚しやすい制度より、まずは離婚を回避することが第一でしょう。芸能人・有名人がポコポコ離婚するので「離婚なんて大したことないやん」とか思ってしまいそうですが、その後のその人たちってほとんどがメチャクチャでしょう? シングルマザーの恋まで煽られてるけどまた男作って子供はどうすんですか。普通に考えて他人が自分の子とそう簡単にうまくいくわけないでしょう? そもそも、すぐ離婚したがるそのシングルマザー自身が他の女の子供を誠心誠意もって面倒見れるほどの器もないでしょうに。男なら尚更ですよ、その子への責任なんてないんですから。子持ち女芸人たちの華やかに見えるゴシップネタなんて、単に離婚やシングルマザー煽るフェミの広告塔にすぎませんからね。「ママになりましたー」「再婚しますー」なんてバカ騒ぎされる女たち、チヤホヤされてるけど暗黒フェミに利用されてるだけなんですよ。無闇にマネしてると取り返しつかない事態に陥ります。
離婚は最後の手段。ここの読者はわかってる方が多いと思いますが、間違えないでくださいね。

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(2014.4.1)
ハーグ条約が発効=子の連れ去りで新ルール 2014.4.1 時事通信
国際結婚が破綻した夫婦間の子どもの扱いを定めたハーグ条約が4月1日に発効した。日本人の妻が子どもを外国から国内に連れ去るケースに欧米諸国から批判が出ていたが、今後は同条約に基づき、子どもを元の居住国に原則戻し、親権を協議することになる。新たなトラブルが生じる可能性もあり、法的支援などが求められる。
【特集 わたし誰の子? 誰の親?】
条約の対象は、国際結婚した夫婦のどちらか一方が16歳未満の子どもを無断で国外に連れ去った場合が対象。
政府は条約発効に合わせ、国内法を整備。元の居住国への返還の是非は、東京か大阪の家庭裁判所で審理される。家裁の返還命令に従わない場合、裁判所の執行官が強制的に子どもを元の居住国に住む親に引き渡す

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フェミに反対だからとハーグ条約や共同親権なんかに賛同してる連中なんて、日本に外圧かける国際左翼の走狗だからね。これで騒いでるのは日本の女を目の仇にした外国人であって、日本人男にはほとんど関係ない。この条約に係るのは、外人と結婚した日本人に見返り?で伴ってくる義務だけど、これは別に毛唐やクロンボのみならず、相手がシナ人・朝鮮人はじめとするアジア系であっても同じ。インド人だって。だからハーグ条約や共同親権導入で騒いでるのも、朝鮮系と家族解体図る左翼。
世界の左翼の感覚では、子供なんて動産と同じモノ扱い。子供の気持、本当の安定的環境なんてまるで考えてない。機械的に子供を親に会わせて引き離すことが子供の心にどれだけ負担となり悪影響を及ぼすか。裁判所による強制面会、強制引き剥がし、そんなものを容認できる連中なんかに心はない。
twitterとかで共同親権だの面会権だのと騒いで、「子供に会いたい、会いたい」とか一日中呟いてる連中なんて、人の不幸を食い物にする完全に工作員集団。本当に子供に会いたいまともな人なら、あんなところで毎日毎日自分の心に突き刺さるあんな呟きしないよ。

『蘇州夜曲』 戸川 純 (&ビートたけし)
『刑事ヨロシク』(1982・詳しくは右画像クリック) より

ここでも紹介してる戸川純、TVドラマでのビートたけしとの共演場面から。戸川 純 21歳、ビートたけし 35歳。戸川は子供の頃から李香蘭が好きで、よく『蘇州夜曲』を歌っていたそうで本当にスゴくうまい(李香蘭の『蘇州夜曲』は私も大好きで、前にここでも紹介してます)。今は品格なく、操り人形的無個性なアイドルやコスプレイヤーばかりですが、戸川は本物の才気溢れるパフォーマーでした。ネットでは下らない萌えやコスプレばかりマンセーされてるけど、戸川みたいな本物が持ち上げられてるのは見たことない。如何に程度の低い連中、業界・あっち側の走狗ばかりがネットで仕掛けているのかわかりやすい事例。

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(2011.9.5)
子連れ去り問題で日米関係悪化も=日本の「認識不足」に懸念  2011.9.4 時事通信
キャンベル米国務次官補(東アジア・太平洋担当)は4日までに時事通信と単独会見し、国際結婚の破綻に絡む子の連れ去り問題について「日米関係の主要課題になっている」と表明、「日本で問題が広く認識されていない」と懸念を示すとともに、早期に進展がなければ、両国関係悪化につながる恐れがあると警告した。
 米政府は、日本人の親が米国籍を持つ子を配偶者に無断で日本に連れ帰るケースが相次いでいることを重大視。事件解決の手続きを定めたハーグ条約への早期加盟を迫ってきた。日本政府は5月に条約加盟の方針を決めたが、これまでのケースへの対応では進展がない。
 同次官補は、バイデン副大統領が8月の訪日時に菅直人首相(当時)との会談で、事態の緊急性を指摘したことを明らかにした上で、野田新政権とも「最も高いレベルで協議を行う」と述べ、首脳級で日本に対応を求めていく方針を示した。
 また、米政府が北朝鮮拉致問題で日本を支持してきたことに触れ、「状況は非常に異なるが、最愛の人が家族から引き離された点は共通する」との見方を示し、「人間的視点」で責任ある検討を行うよう訴えた。
 さらに「強固な日米同盟が両国にとって最善の利益」とした上で、米議会内で対日圧力強化の動きが出ていると警告。これまでのケースへの対応で進展がなければ「他の法的手段を検討する用意がある」と強硬措置も辞さない構えを示した。
 日本国内ではハーグ条約に加盟した場合、配偶者暴力(DV)を逃れて帰国した女性が、子供を連れて元夫の国に戻らざるを得なくなることから、加盟には依然反対意見が根強い。このため条約批准に向けて整備中の国内法では、子の返還拒否事由にDVを明記することにしている。

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しかし、こんなものを本気でアメリカは外交カードなんかにしようとしてるのかぁ?

日本側がDVあった場合を除外したがってるようなので、日本のフェミ女が毛唐男のDV認定に必死になりそうだね。
日本には毛唐好きの女も多いけど、アメリカ人と言っても毛唐だけでなくクロンボも多いからね。六本木とか行けばよくわかるでしょ? リゾート地もそういうカップルがやたら多い
そして、日本の男はシナ女の方がいいかぁ・・・

こんなのが嫌なら、日本人なら元から毛唐なんかと結婚するな!
それより、簡単に離婚するな!
それで別れるようなタイプは、どうせ日本の男とでもうまくいかない。

離婚した後の面会権を盾に騒いでる男というのも、親子関係を機械のように考えてる、実はイデオロギー的な人権左翼にすぎない。そこまで言うのは可哀そうとしても、どっちみち左翼に完全にしてやられちゃってるってこと。

子供会いたさからハーグ条約だの共同親権だの持ち出してる男なんて、とても保守とはいえないよ。面会だけやったって何の解決にもならない。そんなことにエネルギーを費やすより、魅力に自信ある男なら連れ子がいないのを幸いに、新しい女と新たな家庭でも作る方にベクトルを向けた方がいい。次は間違いを犯さないように。
女の側は連れ子がいるので、どうせ次の恋愛を求めてもうまくいかない。もし、うまくいってるところがあるなら謙虚に相手の男の側にひたすら最大の感謝をしましょう。

日本のフェミと世界の人権左翼との戦い、左翼同士勝手にやってろで、プププって感じ。

『隣りの印度人』(1984)  戸川 純 ライブ
ゲルニカ、そしてヤプーズというバンドでの圧倒するパフォーマンスが話題になっていた後の戸川純(詳しくは右画像クリック)、1984年の衝撃的ソロ・デビュー作『玉姫様』に収録。萌え系コスプレのハシリみたいなファッション。


スタジオ版オリジナルはコチラ↓

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(2015.11.23)
コチラで紹介の須山公美子さんの隠れた傑作曲『新しい大陸』とちょうど同じ頃、この1980年代のインディーズ音楽シーンって凄くおもしろかったんだよねぇ。“インディーズ”(自主制作盤のこと)というのがインドの音楽だって思うような人もいたくらいだけど。

ここの戸川純の『隣りの印度人』(1984)も大変なインパクトでしたが、当時の日本人にとってインドって言えば、とにかく「カレー」ってイメージしかなくて…… あの頃は今みたいにインド料理屋さんなんてその辺にゴロゴロなかったし、グローバル化なんて全然進んでないし、街でインド人風の人なんて滅多に見かけることありませんでした。けれど今じゃ子供の学校の父兄にインド人だっているくらい (゚Д゚)ノ━━━━━ !!!!
皆さんにとって、今のインド人のイメージってどんな感じですか?

このスーパースランプ、実はメジャーになった爆風スランプの原型で、サンプラザ中野やパッパラー河合、デーモン小暮とかも在籍していた隠れた名門バンドなんですよ。メンバーは早稲田大の学生中心、爆風スランプと分かれてモメて仲たがいした後もバンドは存続してました。
インディーズでもこれだけのクォリティ。センスも演奏力もあって、この歌にはインド人の他、ロシア人やスイス人が出てきて、当時の日本人にとってそれら外人のイメージってのは、本当にこの歌が表してる程度のものしかなかったんです。バカバカしい歌詞と感じさせながらも、当時の日本人にとっての外国人のイメージをピッタリ歌い上げてる。今の日本人が持つ外国人像ではこういう歌詞は絶対書けない。きっと、あの頃の人でないと書けない歌詞。
もちろん滅多にラジオでかかることなんてなかったはずですが、たまたま初めてラジオで聴いた時は須山公美子さんの歌と同じく、大変なショックを受けました。センスのいい演奏に乗って繰り広げられる、凡人には描けないこの曲の世界がサファイアは大好き ^▽^)

『インドで生まれてインド人』 スーパースランプ(1986)
この曲は「好きよキャプテン!/キャプテン」というインディーズバンドのオムニバスCDに収録されています。

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(2018.11.27)
【「実習生が逃げていく島」町民があえて監視しない理由 ー「SIMカード買ったら終わり」沖永良部のあきらめ(となりの外国人)】2018.11.19 with news←記事の副題が「となりの外国人」って、どう見ても『隣りの印度人』を捩ってますね(笑) 外国人労働者が入ってくればくるほど、その逃亡も記事の通り増えていくことになるわけで。日本で労働するはずだった怪しい外国人逃亡者が日本で増えていく……怖いです。

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◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆専業主婦がいなくなれば、TV・ラジオはもたない ~ マヌケ腐れマスコミ

◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆【超拡散希望!】 婚外子相続差を違憲とした裁判官を裁こう!

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆崩壊する世界の王室 黒人と結婚、気の狂ってきた英王子 ~ 男同士、ゲイと結婚する女王の従兄弟。イギリス王室の終焉 ~ この流れは間違いなく平和ボケの日本にも波及。いずれ皇室も終わる

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

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