日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

保守の基本は『三匹の子ぶた』
~ 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府
~ 対照的なビートルズのアニメ 『 イエロー・サブマリン 』

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(2015.7.26)
大人気のディズニー『三匹の子ぶた』、再生回数百万回超えてます。何度かアップしなおしたので、合わせればたぶん二百万回ぐらいいってると思う。

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(2011.3)
ついに、人気の『三匹の子ぶた』が再生回数10万超え! 記念アゲです。
ちなみに『三匹の子ぶた』の絵本もいろいろ見てみましたが、1960年代に発行されている福音館の(右写真クリック)がリアルな絵で、話もオリジナルに忠実で一番よかったです。福音館は反日左翼出版社であると書いてますが、ずっと昔の60年代とかは、まだまともな絵本がたくさんあったのでしょう。でも、新しいのはダメです。
先日、保育園の発表会で『七匹の子やぎ』を演じるクラスがありましたが、狼は子ヤギを食べてしまうのでなく、ヤギとお友達になりたかったから、家にやって来たことに改変されてました。現代の幼児教育では、狼がヤギと友愛するわけですか・・・アハハハ

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(2010.4)
外敵への危機意識ゼロ、多くの平和ボケ日本人!
おまけに弱者救済を謳って、勤労を怠ることを奨励するトンデモ政府の出現!
友愛 民主党支持者や日教組は、まずは昔読んだ児童向けの『三匹の子ブタ』から読み直して、勉強しなおしなさい。
でなきゃ、子供への教育なんぞ、100年早い。

誰もが知ってる、おなじみの『三匹の子ブタ』。
忘れてないかい? 子供の頃、読んだ大切なお話。
頑丈なレンガの家をせっせと働いて作っていた子ブタさんをさげすみ、楽してマジメに働かず、ワラや木の枝で家を作った子ブタさんたち、どうなった?

人間界だって、狼どもがウジャウジャ。
勤労を怠り、防衛意識を失ったらどうなるか。
平和ボケのマヌケどもは、とっとと獰猛な狼にでも食われてしまいなさい。
そうなりたくなければ、昔の子供向けの本から読み直しなさい。

売国左翼 民主党政権は、日本人をバカな羊にして、狼どもと友愛?
このままでは日本人みな狼に食われてしまうぞ!

脳内お花畑のマヌケにしたくなければ、しっかりした教訓ある、昔のリアルで硬派な絵本を小さな子供のうちから読ませましょう。
無意識下で左翼洗脳されている大人だと、今では残酷な話は子供に敬遠させがち。子供には和気あいあいホンワカムードの話だけ読ませたい?
この手の昔話、多少、残酷に思えても気にしないこと。

動物写真の児童書とかでも、単に可愛いいだけでなく、ライオンがシマウマやキリンを食べてるような写真が付いてるものの方がリアルでよい。
そういうシーンから逃げないで、現実の厳しさを、自然界の掟として小さな頃から染み付かせておくのは、子供の成長にとても重要。
今の教育は、こんな当たり前の大事なことすら教えていない!
もちろん、残虐なだけの暴力映画なんかは論外ですよ。

今では昔話まで、左翼の軟弱フヌケ教育のせいで、食われたり殺したりがなくなって、
どれもやんわりと書き換えられ、最近の三匹の子ブタでは、子ブタは食われないで逃げてしまうのが一般的になってしまった。

しかしオリジナルでは、ワラの家と木の枝の家の子ブタは、狼に食われてしまう。
そしてレンガの家の子ブタは、煙突から入った狼を、最後に鍋で煮こんで食ってしまう。
私が子供の頃に読んだ話でも、確かそうだった気がする。要は、食うか食われるか。

子供を堕落させ、脳内お花畑フヌケ日本人を増産する諸悪の元凶こそ日教組と左翼マスコミ。
700万円を超える高給与でありながら反国家で世間知らず、休みやユトリを増やせと権利ばかり主張するような反日教師が子供を教育!?

出来るものなら全日本人に、本当の『三匹の子ブタ』でも読みなおさせて、子供はもちろん、今の大人の教育からやり直して、根性入れ替えさせるべきだろう。

ディズニーの『三匹の子ブタ』は、戦前 1933年のアカデミー賞受賞作品。
ちなみに、このアニメでもワラと木の枝の家の子ブタは狼に食われず、レンガの家の子ブタの所に逃げてしまうが、それはまあ良しとして妥協しましょう。
昔のディズニーアニメには、とてもよいものがあるが、やはり最近のものは友愛 左翼的で、あまりいいものがない。
『ウサギと亀』のような教訓めいた話もアニメ化されており、これもアカデミー賞を受賞している。
『ウサギと亀』は、日本でも「油断大敵」というタイトルで、明治の頃は小学校の教科書にも載っていた。
しかし今の日本の児童書には、かつて当たり前であった防衛や勤労の大切さを説くようなものが、ほとんど見当たらない。

勤労と防衛意識を怠ったらどんな結果が待ってるか・・・・・
将来、獰猛な狼に食われてしまわないよう、『三匹の子ブタ』を引き合いに、現実の厳しさを小さな子供のうちからシッカリと叩き込んでおきましょう。
ウチの子は、このアニメが大好きで何度も見たがり「さあ、仕事だ、仕事だ、働こう~・・・・」と、よく歌ってます。

日本をまるごと“ワラの家”にしようとしているのが、友愛 鳩山 売国 民主党政府。

ディズニーアニメ 『三匹の子ぶた』 (1933)
挿入歌は有名な「狼なんかこわくない」

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(2010.7)
この『三匹の子ブタ』のアニメ、実は初めて YouTube に自らアップした動画。
そして何と、ついに再生回数が1万回を超えているではありませんか! ぐんぐん伸び続けてます。
今でもウチの子は、主題歌の「狼なんかこわくない」、よく唄ってますし、時々見たいと言ってきます。

実際、どのくらいの子供が見てくれたかはわかりませんが、きっと保守層の親子のみなさんの間で、静かなブームが起きてるんでしょうね。
優れた作品だからと思い、一人、ネットにアップして広めようとしたもの。
正直、こんなに伸びるとは思っていませんでした。ネットの可能性とは未知数。
今後もご拡散のほど、宜しくお願いいたします。

ちなみにこのビデオは、自分が学生の頃、ダビングしていたもの。今になって、こんなことに役立つとは、夢にも思いませんでした。
ピーターパンや白雪姫など、昔のディズニー・アニメの吹替えは、今のDVDよりも昔のビデオの方が、どれもずっといいです。だから、画質は落ちますが、昔のビデオの古い音声のままDVDに起こしたパブリックドメインで発売されてる廉価版の方が、声優がすごくいいのです。ピーターパンのフック船長なんか、今のと昔のでは迫力に雲泥の差がありますよ。
最近のアニメ吹替えに違和感や不満を持ってる方々、とても多いのではないですか? きっとこれも、日本のマスコミが腐ってるからなんでしょうね。

そして、もちろんウチでは、変に戦争賛美の右翼的な映像ばかり子供に見せてるわけではありません。
ウチの子が、1歳の頃から見ている大好きなアニメがあります。
それはビートルズの『イエロー・サブマリン』(詳しくは右画像クリック)。
「アンパンマン」とかよりも、ずっと好きで、「ビートルズのおフネ」と言っては、今でも見たがります。

美しくカラフルな映像、そして馴染みやすいビートルズの音楽。
このアニメは当時、芸術性や完成度の高さから、大変な好評価を受けました。
DVDは日本語吹き替えがなく、英語字幕ですが、それでも、とっても楽しんでいます(英語音声はビートルズ・メンバーの声に似てますが、実は声優の吹替えです)。
言葉なんかわからなくとも、ちゃんとストーリーまでわかる、とても優れた作品と思います。
もちろん子供は、英語でマネて唄ってますよ。

内容は、音楽を愛する人々が暮らすペパーランドの国に、音楽が嫌いなブルー・ミーニーズが攻め込んで、国が乗っ取られます。
その後、ペパーランドを脱出した船長が、イエロー・サブマリンに乗って助けを呼びにいき、ビートルズが音楽でブルー・ミーニーズをやっつけるという内容。

もちろん、音楽で敵をやっつけるなんて有り得ない話。
さらに左翼の好きな愛や平和がテーマになってるし、ロックや英語も嫌いで、こういう話は気に食わないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、絵の美しさ、音楽の素晴らしさ・・・小さなお子さんはもちろん、大人だって間違いなく楽しめる内容です。ウチは絵本も持ってます。
注目すべきは、左翼への対立観念として、ペパーランドという国を守ることがテーマになっていること。
そして「三匹の子ぶた」との共通点であり、今の日本との共通点でもあるのが、乗っ取られたペパーランドは平和ボケで防衛努力を完全に怠っていたことが挙げられます。
ペパーランドを救ったビートルズの武器は音楽でも、一応は、国を取り返す戦士のような設定といえるでしょう。
もうちょっと子供が大きくなれば、「本当は音楽なんかじゃなく、命賭けで戦って国を取り返すしかないんだ。平和のため、奴隷にされないためには戦うしかない」、そう教えておけばよいのではないでしょうか。

しかしビートルズも、愛と平和を叫んでいたジョンが真っ先に死に、
戦争で人を殺した連中と一緒にされるのはイヤだと言って、英国女王陛下に貰った勲章まで返して、難民救済だと騒いでいたジョージが死に、
あまりそういった政治的活動をしなかった、ポールとリンゴだけが今も生きている。
何か因縁めいたものを感じます。

子供は同じくビートルズの映画『 A Hard Days Night(予告編。当時の邦題:ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!) 』も大好き(きっと、この映画でキャーキャー言ってる女の子たちは何なんだ、と思って見てることでしょう)。要するに小さいのにビートルズの大ファン。ウチの子にとってビートルズのイメージは、今でもこの映画のイメージ。彼らはお爺ちゃんになっていて、死んでしまったメンバーもいる・・・もちろん、そんなこと知りません。それを知った時、きっとショック受けるでしょうね。

アニメ映画『 イエロー・サブマリン 』ダイジェスト ザ・ビートルズ (1968)
Yellow Submarine – The Beatles

ビートルズ・ファンでも通して見たことある方、意外と少ないのでは? 他の曲です。Lucy in the Sky with Diamonds」、「It’s all too much

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(2012.4.22)
大人気の『三匹の子ぶた』、これまで再生5万、10万、20万回と超えた時アゲてきました。ただいま50万回超えてたので記念アゲです。
ペースが上がり、驚異的なヒットとなってますが、どんな方が見られてるのか、私にも全くわかりません。次は100万回超えでアゲるつもり ^▽^)

尚、これを書いた時はまだ知りませんでしたが、子供は既にビートルズのジョンとジョージが死んでることはもう知ってます。
そして更には、ポールの二番目の奥さんは、「子供を連れてっちゃう悪い女だったんだよね」なんて言ってくるし、そういうのまでよくわかってんですね。
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(2013.6.25)
大人気のディズニー『三匹の子ぶた』。再アップ後、既に26万回の再生となってるので、前のと合せて百万回近い再生回数になってると思います。
また、ここでも批判していた元総理の鳩山由紀夫が、今回また日本を泥棒呼ばわりで売国奴の本領発揮。相変わらずですね。【参照:「尖閣問題、日本が盗んだと思われても仕方ない」 2013.6.25 産経】。

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◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆反日マスコミの本丸は電通!~メディアをウラで操る電通を攻撃すべし

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の福音館は反日出版社

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? ~ 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

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この記事に対するコメント

  • 【前サイトURLのこの記事へのコメント】

    ☆イエローサブマリンは大東亞戦争をモデルにしたような作品ですからね。
    潜水艦自体はイタリア海軍のCB艇と呼ばれる豆潜水艦のデザインを使っていますが。
    また曲のメロディーはイタリア海軍の「地中海」行進曲をパクったものですし…。
    ちなみに60年代にシドニーに展示されていた日本海軍の甲標的が
    若者によって黄色いペンキを塗られたことがあるそうです。
    伊號潜水艦 | 2010/07/23 12:53 PM

    はじめまして。時期はずれの書き込みで申し訳ありません;
    最近、ウィスパー・ボイズ様を知り、色々考えさせて頂いております。
    三匹の子ブタは知っていますが、最初の2匹が食べられてしまうのは知りませんでした。絵本なのだから食べられなくてもいいんじゃない?と思うのは、生温い左翼教育を受けてきた影響でしょうか(苦笑)
    ところで、最近日テレの『DON!』と言う番組で、『三匹のかわいいおおかみ』と言う絵本が紹介されていました。これぞまさしく左翼思想!と思うような内容です。
    もし既出でしたら申し訳ありません;
    くろぽ | 2010/10/22 3:04 PM

    こんばんは。
    ついこの間最新シリーズが始まった水戸黄門ですが、やはり初代(東野英治郎)のシリーズが恋しくなります。
    初代のシリーズがあれほどの人気を得ているのは、悪を許さぬ正義感はもとより、
    怠け者に対しては、
    「死ぬまでこき使ってやるから覚悟しなさいっ!」と、
    容赦なくしかりつける厳しさがあるからに他なりません。
    ●黒マッチョニュース
    http://kuromacyo.livedoor.biz/archives/1273817.html
    上のサイトでは、水戸黄門の再放送がゴールデンタイム番組の視聴率を抜いたことについて述べています。
    そこではゴールデンタイムに水戸黄門の再放送をすべしという意見がありますが、
    初代黄門シリーズなら私もすべきだと思います。
    長文失礼しました。
    巡洋空母伊吹 | 2010/11/12 6:18 PM

    ?ビートルズのメンバーが志向した方向性
    ?ジョン:日本人小野洋子と結婚、日本国憲法第九条に触発されたイマジンを作曲、ファンの男に射殺さる。アイルランド系
    ?リンゴ:カントリー&ウェスタン大好き、リンゴ・キッドにあやかり芸名、本名リチャード・スターキー、ハリウッド映画にも出演、アングロサクソン系
    ?ジョージ:インド大好き、大英帝国大嫌い、実はヒトラーも大好き、タバコも大好きだったので肺ガンで死亡、アイルランド系
    ?ポール:割とノンポリで保守的、娘にBeatliceと名付ける。アイルランド系
    結局、枢軸軍派が死んじゃいましたよね。
    連合軍派はしぶといです。
    あやかりましょう | 2010/11/12 6:36 PM

    応援ぽちしていきますね。
    それでは。
    白ポーター | 2010/11/12 11:03 PM

    「三匹の子ぶた」
    懐かしいです。
    coffee | 2010/11/13 10:46 AM

    ガンバ大阪・コンサドーレ札幌・名古屋グランパスエイト…。
    ビートルズのイエローサブマリンはたくさんのサッカーチームの応援歌に使われ、愛されています。応援歌ならではの小太鼓の小気味良いリズムはたまりません。
    そんな、底力が湧いてくるこの曲はメロディしか知らなかったけれど…こんなにいい物語だったんですね。
    しばらくずっと頭の中で流れていると思います。
    多分、生まれて初めて潜水艦を見た息子も。
    ヤタガラス | 2010/11/14 12:26 AM

    「イエロー・サブマリン」は昔LDで持ってましたが、色鮮やかで確かに楽しめますね。ビートルズ本人達が最後にちらっとおまけ的に出てくるのは御愛嬌ですね。
    tatsuya1963 | 2011/03/05 11:58 PM

    残酷すぎるからと書きかえられてる童話の話は聞いたことがあります。グリムなんかもそうらしいですね。
    私は残酷なことでも子どもに真実を教えようと思ったりします。
    道路にはねられて死んだ犬や猫の死骸があると、子供らに「車に気をつけないとああなるのよ」と教えています。
    もちろん人間は犬猫みたいに放置されないにしても、死んでしまえば同じような状態になります。
    残酷だけど命を守ってほしくてそう言っています。
    ぶんぶく | 2011/03/07 12:05 PM

    残酷なのを見て、戒めになるんですけどねー。情操教育には残酷なのも必要です。
    例えば、私の頃は学校に地獄草子?中世の地獄絵巻なるものが置いてあって、針山、閻魔さま、鬼、餓鬼の地獄の姿が描いてあって・・・怖くてこわくて、「地獄に落ちたくない!いい子になる!」って思ったものです。きれいな世界ものばかり読んでもためになりません。この世は善人ばかりの神様の世界ではありません。悪逆非道者もいる俗世です。あと原作を書き換えるのは作品の冒涜です。改ざんです。悪質だと思います。
    アニメファン | 2011/03/08 12:08 AM

    三匹の子豚、もう一度見てしまった~~!!やっぱりコレ、いいですね
    雪の結晶 | 2011/03/09 1:32 PM

    「三匹の子ぶた」についてですが、
    『トリビアの泉』でやっていました。
    確認のVTRでは『火曜サスペンス劇場』のBGM(OP・ED)が使われていました。
    その前の回では「シンデレラは人を殺した事がある」が紹介されており
    こちらも「火曜サスペンス劇場」のBGM(OP・ED)が使われていました。
    獲得へぇ:94へぇ(金の脳)、
    粗品:かぼちゃ(80へぇを越えると粗品がもらえる)
    士牙剣 | 2011/03/09 7:54 PM

    三匹の子ぶた 子供心に印象的でした。
    あと、【アリとキリギリス】の落ちは本質を突いています。
    同和のキリギリスにエサを与えてはなりません。
    同和特権を許すな!ネット連合 支持者 | 2011/08/28 1:06 AM

    『三匹の子ぶた』大好きでした。
    懐かしいです。
    coffee | 2011/08/28 9:02 PM

    中学生向けの裁判員制度の教材として「三匹の子ぶた」が使われているみたいです。
    (『殺オオカミ事件模擬裁判』 市民のための法教育委員会)
    三男の子ぶたは、レンガの家の煙突から侵入してきたオオカミを熱湯の中に落として
    殺してしまいました。この行為が、①殺人か、それとも②正当防衛か、③過剰防衛か
    をめぐり裁判となりました。
    あなたは『裁判員』となり、検察官、弁護人などの主張を聞き、この三男子ぶたの行為
    について判決を下してみよう。そして、クラスのみんなと話し合い、クラスの判決を下してみよう。
    という具合に。
    「三匹の子ぶた」が教えようとしている教訓から遠ざかっていってます。
    tatsuya1963 | 2011/08/28 10:12 PM

    私はポールのヘイジュードが好きです。ポールのジュリアンを思う純粋な気持ちに惹かれました。昨今の家族解体、個人主義、国家と国民の弱体化は本当に酷いと思います。本物の三匹の子豚とイエローサブマリンは本当に子供にも分かりやすい教訓ですね。
    ヤマト | 2012/04/22 11:40 PM

    三匹の子豚は、昔のトムとジェリーの前編と後編の間にあったアニメにもありました。
    この間アニメもとても面白かったのですが、差別表現があるとかで、現在TVではもはや流せないらしいです。DVD化も無理とか…。残念だぁ。あんな面白いアニメがもう視聴できないなんて…。
    昔のトムとジェリーの日本語吹き替え版も同じ理由でTVで流せないらしいです。昔の日本語吹き替え版のDVD化も…。
    これも共産主義者の陰謀ですね。(怒)

    >音楽で敵を倒す

    音楽で敵を麻痺させて兵器で撃ち倒すアニメといえばマクロス。
    TX | 2012/04/23 5:11 PM

    「3びきのかわいいオオカミ」という本があるそうです。
    薦めていただき、さらっとめくってみて、まだ詳しく読んでいませんが、いきなり買えないなと思いました。
    http://amzn.to/JUniQS
    パロディ本なのでしょうが、最後には仲良くなるそうで、そっちに持ってくんだ・・・って感じでした。笑
    売れてる絵本は、それぞれに何かしらメッセージは含んでいますが、楽しく面白くがモットーのようで、ウケ狙いのものが多いようでした。
    サファイア様が仰るとおりで、昔話は全くといっていい程、置かれていませんでした。
    緑 | 2012/05/17 11:34 AM

    なるほど・・・
    自分も7匹のこやぎという絵本、持ってました。
    3匹のこぶた、うさぎとかめという話も知っています。
    まさかメチャメチャにされているとは・・・
    佐喜幸夫 | 2013/01/25 6:58 PM

    昔話の絵本だからといって安心せず、子供に読ませる前に親が内容をチェックしないと大変なことになりますね。
    うわさで「ごんぎつね」の絵本の最後がかわいそうだからとハッピーエンドに改竄されたという話を聞きました。
    サファイアさんのお子さんが通ってた保育園の劇がひどかったようですが、他の保育園や幼稚園でも似たようなことになってるようです。
    「ヘンゼルとグレーテル」の最後は、ヘンゼルとグレーテルの兄妹と魔女が和解して「また今度お菓子の家に遊びに来てね♪」となってるし、「さるかに合戦」の最後は、さるとかにの子供が和解しただけでなく、死んだはずのかにの母親が生き返っていました。
    昔話を教えるにも親が気をつけないと、とんでもない風に教えられてしまいますね。
    しまりす | 2013/06/26 8:20 AM

    こんにちは
    昨日のFMラジオで小澤俊夫さんが触れてましたね。昔話は残酷だからよろしくないと改変する傾向があると。でも残酷=現実に起こりうることなのだから、残虐でない限り、作者の教えに忠実に従うべきだと仰っていました。(子供向けのものを時の大人の価値観で変えるなと)
    弱肉強食や食物連鎖の事を考える機会にもなるし、食へ感謝する心を説かれてました。
    小澤俊夫 昔話へのご招待(2009年8月7日-、エフエム福岡)
    黒松 | 2013/06/29 10:54 AM

    『三びきの子ぶた』の上の兄弟達の末路の違いについては、喰われてしまう展開はアイルランド直輸入版、狼から逃げ延びて末弟のレンガの家に落ち延びる展開はロシア経由の加工物みたいですね。
    私個人は加工物も悪くはないと思ってます。
    危機管理や勤勉の大切さを軽視していた上の二人が、死にそうな目に遭う事で、安全管理の重要性を理解して心を入れ替える展開も、現代の日本には悪くないでしょう。
    狼が子豚に喰われずに逃げおおせるのも、月光仮面の“憎むな、殺すな、赦しましょう”にも見られる精神が伺えます。
    自分たちを脅かす敵に然るべき対応策は必要だけど、やり過ぎは良くないよ、と。
    書いてる私自身もやっぱりどこか平和ボケして甘いと言う自覚は有ります。
    lime | 2014/04/09 6:17 PM

    藁の家のような、現代日本の防衛にも通じますね。
    中韓の危険や害悪から目をそむけさせ、攻めて来られたら降参して逃げれば命は助かる、と。
    綺麗ごとのまやかし。
    白菊 | 2014/07/26 12:00 AM

    懐かしいです。「三匹の子ぶた」。
    家にビデオがあり、子供の頃よく観ていました。
    オスカー受賞作品集で、「花と木」から「プルートの悩み」までが収録されていました。狼とお友達なんて、そんなバカな。
    原作を変えたら、つまらなくなってしまいます。
    怖いものを知らないと、危機感の無い人間になりそうです。
    警戒心を育てるのも、教育だと思います。
    千代 | 2015/07/27 6:57 PM

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