日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!
~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

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(2015.11.5)
外国では一般に、身内以外は信用できないという通念があるのに(欧米以外は今も殆どその傾向でしょう。今の欧米は、本能的とも言えるこの感覚が非常に薄れているようですが)、夫婦間、親子間、嫁姑の間とか、本来最も大切にしなければならない関係を色メガネで見させるよう、変なところばかり誇張させて、おかしな偏見・概念を植え付けることで対立しあうよう仕向けられているのが今の日本であり、その毒牙は世界各国に蔓延してます。
実際はその種の扇動によって引き起こされた不満を受けつける通報機関とか取締り機関とか、学校とかにしろ、そういう役人たちの方こそ心底から腐ってる連中ばかりなのに、困ってる人たちに対して、自分とは何の縁もない、そういうわけのわからない奴らにすがるよう、そうならざるを得ないよう人々を追い込み、洗脳させていく。特に、本来最後の砦として正義のあるべき警察とか裁判所とかこそ、今じゃその腐りぶりが物凄い。あんな奴らクズの極みであり、絶対アテにしちゃいけない。もちろん外国では、とっくの昔からそんなところ信用されてない。

この種のやり口を理解するのは別に難しいことでなく、日本人に仕掛けられてる戦略は実はとってもシンプル。そういう、パターン化されてるともいえる工作に気づけるようなれば、大概のことは乗り越えていけると思います。

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(2010.12.26)
もう年の瀬、まもなく初詣の季節です。
先日、神社参りに行った時もそうですが、私は小さな子供の前では、いつも家族の幸せを願う言葉を声に出します。
自分よりも家族の幸せを願うこと。女なら夫と子供、男なら妻と子供の幸せを一番に願う。
「○○(子供の名前など)が幸せになりますように!」
すると小さな子なら必ず、素直にこう返してくるでしょう。
「パパとママ(パパorママ)が幸せになりますように!」
兄弟やおじいちゃん、おばあちゃんなどがいれば、名前を連ねてあげてください。
今まで、そんなこと言ったこともないのに、もう割と大きな子の前で言ったりすれば、子供から「うちの親は気でも狂ったのではないか・・・」、そう思われるかもしれませんね ^▽^)

小さな頃から常に、自分より家族の幸せを願う価値観を根付かせておくこと。
家族の幸せこそ、自分の一番の幸せにつながります。
最も大切なことです。お子さんのいらっしゃる方、ぜひ初詣でやってみてくださいませ。
今いない方も、このこと覚えておいてください。

ママがパパの悪口言ってるなんてのは最悪。そんな話ばかり聞かされた子供、将来必ず不幸になります。

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(2010.8)
ここで最重視しているのは、家族の絆です。
ハッキリ言って、たとえ日本経済がダメになっても、これさえ残っていれば日本人は幸福でいられると考えてます。
しかし左翼は、真っ先にここをメチャクチャにします。そうなれば、もちろん日本人は心の拠り所を失うわけですから、そんな風にマインドに重大な障害が起きた人々の国が、経済的にも繁栄なんてありえません。これは共産主義国の失敗からも明らかなのです。

既に夫婦の3割以上が離婚、近いうち5割を超える
安直な離婚傾向に流されてはいけません。身の破滅を呼びます!

唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観を捨て去りましょう。
家族の幸せを願い、家族が幸せになることこそ、自分にとって最大の幸せが得られるということ。
結婚の価値を否定し、離婚や個人の自由を煽って家族解体を図る、腐りきった左翼マスコミに流されてはいけません。
腐れマスコミや左翼は、誰もが身近に得られる幸せを、さも不幸なことであるかのよう洗脳し、幸せから人々を遠ざけて不幸に導く、凶悪カルト集団と思ってください。

下のグラフ通り、既に日本の離婚率は婚姻率に比して35%を超えており、このまま放っとけば、離婚率上位国のように5割を超えるでしょう。(下表参照)
日本でも、お父さんやお母さんのイメージ、正常な家族イメージすら持てずに育っていく子供たちばかりになってしまいますよ。

結婚しても、ほとんど離婚してしまう。家族への安心感すらない。結婚する時から不安しか持てない
本来、結婚とは安心の象徴だったのですよ。家族さえいれば、あとは何もいらない。この価値観が日本では当たり前だったのです。

チャラチャラした腐りきった価値観にドップリ漬かって、未来の子供たちは、みな一人ぼっち。 そんなんで、いいんですか?
たまたま今のあなたが離婚を逃れられても、この傾向が続けば、孫子の代で必ず悲劇は訪れます。そうして、あなたの子供も一人ぼっち。
私がこのサイトをやってるのは、それを死んでも阻止するための執念です。

各国の結婚率と離婚率
(下表画像クリック)

  

1960年代まで離婚なんて1割に満たず、70年代から増えはじめ
90年の男女雇用均等法で壊滅的に離婚が激増

1970年代から若い女性をターゲットに、処女性の大切さが貶められ、まるで処女であることが恥ずかしいかのような、左翼マスコミによる激しい洗脳活動が始まりました。
左翼系女性誌の草分け「anan」の創刊も1970年。(参照:複数男性との経験は団塊世代女性から
そして、そのフシダラ洗脳工作は、80年代には女子中高生にまで及び始め、美少女を使っての映画洗脳などで、その腐った価値観は決定づけられました。

この頃から、日本人の正常な価値観が壊され始めたといって過言ではなく、上のグラフからも明らかな通り、70年代から離婚率が上がり始めます。もちろんこれは、女性の貞操観念が破壊されたことが大きく影響しています。
少なくとも60年代までは、ほとんどの女性が20代前半で結婚する中(下グラフ参照)、売春婦でない限り、誰もが男性なんて初めてだったのです。
中高生はおろか、女子大生でもセックスなんてとんでもない! これが当たり前だったのです。
でもまだ80年代まで、離婚というものは、一般の人の身の回りからは遠い存在だったように思います。
そして90年代以降、男女雇用機会均等法が施行され、さらに離婚が急増し始めました。


正常な貞操観念を持ち、できるだけ早いうち結婚しましょう

日本人本来の価値観がメチャクチャにされた現代、みんなカルトに洗脳されているということ。
今のあなたがたは皆、カルトに洗脳されているということ、早く気づいてください。

心と体がスレてしまわないうち、できるだけ早く結婚しましょう。
でも、出来ちゃった婚なんてダメですよ。
結婚する時、家族のために身も心も捧げる、そういう覚悟がないと結婚なんてムリです。
家族さえ幸せでいてくれればいい。それを実践してこそ、最大の幸せが得られるのです。
もちろん、夫婦で同じ価値観を持っていないと、相手が不幸になってしまいます。

結婚が遅くなればなるほど、まともな結婚観なんて持てなくなると思ってください。
今、婚活したことある方、相手を見てて吐き気しかしないでしょう?
当たり前です。自分のことばかりで、相手に幸せになってほしいなんて、これっぽっちも考えてない人たちばかりなのですから。
こんなこと言うと絶望的に感じる人も多いでしょうが、ピュアで自然な気持ちで結婚するには、若さが必要なのです。
「歳なんて関係ない!」、こんな左翼の甘言にダマされると身を滅ぼしますよ。現実的になりましょう。
「いい歳こいて・・・」、今じゃ、こんな言葉だって差別用語ですか?
歳は関係あります。10代と50代での結婚なんて、うまくいくはずないのです。
30、40になっても好きに生きていたい・・・決して幸せにはなれません。

だからといって、一定の年齢を過ぎたら諦めるしかないのかというと、そこまでは言いません。
ここに書いてるのと、同じ価値観を持ち得る伴侶を見つけましょう。
何だったら、相手にこのサイトでも見させて、感想でも聞いてみたらよいでしょう。
自分も相手も、何より家族の幸せを願うことができるようなれるか?
そういうピュアな気持ちを持てるかどうかにかかってるでしょう。でなきゃ、結婚なんてやめた方がいい。若いと、意外と自然にそういう気持ちを受け入れられるものです。

あなたがたは皆、カルトの被害者でもあります。
失ったものを取り返し、正常に戻るのは非常に困難ですが、決して不可能ではありません。
これまで正しいと信じていた、腐りきった価値観を捨て去りましょう。

下のグラフは婚姻率と離婚率の人口比です。
見れば明らかな通り、結婚は減ってるのに、離婚は増え続けている。
最悪ですね。そのうち婚姻率と離婚率が逆転しても、不思議ないくらいです。
もしそうなったら、いったい日本の家族はどうなってしまうでしょうね?
(続く)

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(続き)◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~ 長期で見る日本の離婚率推移

◆畳の草履で揃えてみました

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆美人はバカで性格悪いのが多い ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆フェミニズム・アニメと単に強い女が出てくるアニメの違い ~ 反日ドラマと仮想敵を日本にしただけのドラマの違い

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

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この記事に対するコメント

  • 【前サイトURLのこの記事へのコメント】

    すばらしいエントリーです。時代考証もわかりやすいです
    埴輪 | 2010/09/09 3:26 PM

    社会実情データ図録というサイトで興味深いデータを発見しました。
    図録自殺・同性愛・離婚の許容度の推移と男女・年齢別許容度
    http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/2782.html
    この離婚の許容度という項目で1990年には「間違っている(認められない)」が58.2、「正しい(認められる)」が32.9であったのが、2005年になると、「間違っている」が33.2、「正しい」が60.2と形勢が逆転しています。
    これも左翼マスコミのプロパガンダの成果といえるでしょう。
    余談ですが、最近は「できちゃった婚」を「おめでた婚」と呼ぼうという風潮があるようです。
    それと、「飛来(とらい)」、「音兎(みんと)」、「翔大(つばさ)」、「方舟(のあ)」、「羽姫芽(わきが)」、「姫蘭(きらぁ)」など親のエゴでつけられた読み辛く、将来子供が困りそうな名前のことを「キラキラネーム」と呼んで名付ける親もいるそうです。
    これについてはこちらのサイト(本当にあるのか不明だが…)にこれでもかというぐらいおかしな名前が紹介されています。
    http://dqname.jp/
    多方面から家族崩壊の魔の手が伸びていますね。
    塩 | 2010/09/09 6:37 PM

    今、麻木久仁子のスキャンダルが話題になってますが、あの女性はそういう身勝手な人だったんだなあと思いました。
    マスコミの麻木擁護が露骨すぎて、女性に欲望のまま生きろと煽っていることがわかります。
    見てませんがNHKのドラマ『セカンドバージン』も主婦の不倫を煽るものだった気がします。NHK自身の朝番組の特集で取り上げられてて気分が悪くなりました。
    みかん | 2010/12/26 9:38 PM

    「江戸っ子とは、三代続いて初めて江戸っ子と言われる」
    という言葉があります.
    これは、江戸しぐさを代表とする「思いやり」や「人を活かす」など、
    相手の気持ちになった行動や考え方は親子孫と三代続いて初めて身に付けることができ、それが「江戸っ子」だという意味を持ちます。
    さて、いまの日本は戦後60数年が経ちました。私たち日本人は戦争に負け、戦勝国に徹底的に日本文化を否定されある種強引に西欧文化はいいものだと思い込むことが正しいことだと植えつけられたような気がします。
    この本をオススメ
    「日本の心に目覚める五つの話」
    k | 2010/12/27 10:08 AM

    私も結婚心配者です。
    面目ありません。
    coffee | 2010/12/27 12:21 PM

    ●やはり日本人としては庭付きの一戸建てに住みたいものです。
    マンションでは空中の一角のために一生の時間と財産を投資することになり、
    賃貸では、ただ他人のために金を注ぎ込むだけで何の財産にもなりません。
    健全な保守精神は一城の主となってこそ培われるものだと言えるでしょう。
    かく言う私は、首都圏の南部の高台に格安なる中古一戸建てを購入し
    つくづくとそう実感しております者であります。
    刹那的な住まいでは考え方も刹那的、享楽的になりがちになります。
    大都市に住むのも良いですが、地方にも目を向けて日本国民の未来について考えるのも良い事ではないでしょうか?
    また地方の人々の純朴さに付け込んでトンデモナイ亡国謀略を巡らせている輩もおります。
    そのような不逞の輩に鉄鎚を下す意味においても憂国にして能ある方々の
    益々の御健闘と御多幸を切に祈るものであります。
    健全な保守の城 | 2010/12/27 2:47 PM

    両親は仲が良くなかったので、兄と共に 結婚生活には夢を抱けないできました
    私はバツイチにもなりました
    でも 今では、両親も年をとり、何とか(兄と暮らし)やってます
    この震災で 地域の水が濁ったと言ったら、すぐ駆け回って送ってくれ、TVを観ては食べ物を送ってくれました
    いつかは私が田舎に帰り、面倒見なくては…と思いますが、今回の事で 親の有り難みや愛情を思い、帰りたくなりました
    亡くして知る親の恩
    には なりたくないので…
    私が 天皇尊敬心や、国歌国旗好きは、親のお陰です
    今では この親の元に生まれてきた事を 感謝しています
    マカロン | 2011/03/28 5:57 PM

    コンビニでananを見かけ表紙の“シェアハウス”の文字に嫌な感じがして、夕方TVをつけたらシェアハウスの話題が。
    仕事や子育てで忙しいシングルマザーのための、家賃にカウンセリング代も含まれたシェアハウスがあるとのこと。
    自由に使えるのは6畳一部屋で、お風呂は話し合って決められた時間だけ使えるらしい。居住者は、「話し相手ができて良かった」。
    この情報を流していた番組は、日テレのevery.です。
    番組のHPを見たら、コンセプトは「ミンナが、生きやすく」でした。
    今までの家族がなくなり、ミンナがシェアハウスに住むような社会はご免ですね。
    news every.とは。
    http://www.ntv.co.jp/every/program/index.html
    viola | 2012/04/19 5:53 PM

    今年も地元神社の祭礼が廻ってきました
    神事の後、神輿、山車、神楽、余興など
    結構賑やかです。
    一時激減した参加者も最近少し戻ってきてます
    皆さん方、神社特有の連帯感を感じるようです
    チビちゃん達は山車を引きます
    緊張してたのがじき慣れて打ち解けてきますねお友達も出来たりして
    昔はこんなとこで出会いがあったのでしょうねお祭りの効用でしょうか
    こんなことからでもいいので
    日本人としての意識を取り戻してほしいですね
    今はもう、何人なのやら訳が分からない
    地球人だの、宇宙人だの御免こうむります
    祭りの後の一杯いいもんです
    日本人の男に酔いしれる
    日本の男ならこうでなくちゃ
    すしめし | 2012/09/29 7:56 PM

    その通り!
    離婚なんていけませんよね!
    サファイア様はきっと夫婦仲がいいことでしょう
    匿名 | 2013/12/07 11:15 PM

    惰性で「そこまで言って委員会」をつけてましたが、ダイアナ妃暗殺疑惑の話題がでました。
    私も個人的にはたぶん暗殺だろうとは思っています。
    金美鈴さんが、ダイアナ妃は嫌いだ、チャールズ皇太子などほっておいて、二人の息子と将来の英国のために生きるという選択肢もあったんだと語るのに、田嶋陽子がしきりに茶々をいれ、「昔の女の人はそうよね」とか「金さんはダイアナさんと張り合ってるのね」とかちゃんと話をさせようとしませんでした。
    フェミニストの思考というのがよくわかります。
    ダイアナ妃が女性として妻として寂しかったというのはわかるのですが、彼女は一般人じゃないし、彼女なりの宿命や使命があったとは思うのです。
    生きていればスキャンダルにまみれ、どんどん落ちぶれていったし、どのみちアラブの富豪にも利用される運命だった気がします。
    彼女は神格化されたんだと金さんは語ってましたが、私もその通りだと思っています。
    a | 2013/12/08 2:52 PM

    その昔りぼんで連載されていた「ママレードボーイ」というマンガの設定がひどいものでした。
    主人公の女の子と相手役の男の子の両親が、それぞれ離婚してパートナーを入れ替えて再婚し、二世帯で同居するというところから話が始まっていました。
    話が進むにつれて、二組の両親は大学時代の仲間で、再婚後の組合せで付き合っていたとか、主人公と相手役の兄妹疑惑が出てきたり、小学生も読む雑誌でこれはないだろうと当時ドン引きした覚えがあります。
    さらに最近続編が出たらしく、続編でも二世帯で同居はかわらず、再婚後の夫婦にそれぞれ男の子と女の子が産まれて、その子供たちが思春期になったところから始まっています。
    マンガとはいえ、子供向けにこんな複雑な家庭環境の話を読ませるのはどうかと思います。
    http://naomani.com/articles/8806.html
    しまりす | 2013/12/09 12:09 AM

    たまたまネットのニュースで見かけたレンタル家族についての記事が目に付きました。
    気になって検索したところ、レンタル家族を扱っている会社のホームページが何件も出てきました。
    以前、マンガやドラマでレンタル家族の話を見たことがありましたが、創作の話でなく現実にこのような状況になっているんですね。
    記事に載っていたこの一文がとても印象的でした。
    >家族がいてもいなくても、本音で向き合い支え合える関係を持てない人が増えている。
    >SNSでカッコイイ姿だけを発信してつながり合う友達はたくさんいるのに。

    この記事の本文に出てきた「唯物史観、拝金主義、刹那的な快楽主義、恋愛志向、自由だの平等だのによって左翼に毒された価値観」がこのような形になっているんでしょうね。
    しまりす | 2014/01/29 9:30 AM

    昨今は女性も働くのが当たり前になっていますね。働きたい女性が働くならよいのですが、世帯主(夫)の収入では不足するから、仕方なく共稼ぎ世帯が増えているのではないかと思います。
    これでは家族の絆を維持するのがたいへんですね。
    昔の給料は、世帯主が妻と子供を養う費用、という意味があったと思います。だから給与は年齢とともに上がったのです。今は考え方が変わって、給与は労働の成果に対する対価になりました。それで一番損をしたのは、一般家庭だと思います。
    別な観点から。以下引用ですが、
    女性の労働力の活用は、昔ソビエトや中国の共産圏でも行われたそうですが結果は散々だったそうです。

    中国の資料「毛沢東の大飢饉」によれば女性がフルタイムで働くと
     ①どれだけ働いても男性より評価されない(国の評価基準を満たせない)
     ②女性特有の体調不良はさらし者にされる
     ③過酷な労働で「生理が止まる」「子宮脱」などの婦人系疾患の増加
     ④異常な性的虐待(男女平等の元、男女混合で全員全裸で仕事など)
     ⑤食を得るための売春(偽装結婚の形を取る)・人身売買
    などが確認されたそうです。

    社会の伝統、文化や風習にはそれなりの理由があるわけで、そういったものに逆行する政策は国を貧困にしますね。
    2015年は明るい年になって欲しいものです。
    Ken | 2014/12/03 7:29 AM

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