日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

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クラシック・カー・パレードに行ってきました!

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(2019.9.6)
今のクルマのデザインは皆、おんなじになってしまい、区別がつきません。いわゆる怒り顔ばかり。それにセダンやクーペがあまり見られなくなってしまいました。もう自動車も何の変哲もない無機質なデザインばかりになっていくのでしょう。インスタントなものばかり、あんなデザインなら誰でも描けますよね。

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(2018.4.17)
「サーキットの狼 MUSEUM」に行ってきました!
今日、スーパーへ買い物に行った時、公道をなんとTOYOTA 2000GTが走ってました! 街中で見たのなんて初めてだったので写真撮ろうとしましたが、残念ながら間に合いませんでした。関西ナンバーでしたね。昔の名車は何のクルマだって一目でわかったものですが、何の変哲もないデザインの今のクルマは全然違いがわからず私にはよくわかりません。
実は昔のクルマ好きにはたまらないスポットが茨城の神栖というところにあるんです。その名も「サーキットの狼 MUSEUM」、どういうわけかマスコミは全く取り上げないようなので知名度がまるでありません。が、公開してあるモノは本当に素晴らしいんです。原作者 池沢早人師氏のファンたちが私費で作った博物館のようですが、設立関係者にはフェラーリのオーナーなども多いようですね。
もう1年以上前になりますが、実はそこに行ってまいりました。下はその時の写真です。
初めて間近で見たランボルギーニ・ミウラ、サービスで子供を乗せてもらって写真を撮らせていただいたりもしましたが、ここへの掲載は控えさせていただきますね ^▽^) そして主人公 風吹の乗る、白地に赤ラインのロータス・ヨーロッパはきっと日の丸がモチーフなんですね。今になって作者 池沢さんの思いに私は気づけるようになりました。
「サーキットの狼 MUSEUM」は平日休みで休日のみやってます。クルマ好きな方は行ってみてくださいね。ぜひお子様連れで。

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(2013.12.12)
『ドラゴンボール』のような下らないバトルものはいつまでも引っぱって持ち上げられるのに、『サーキットの狼』みたいにあれほど一大センセーションを起こした作品が全く無視され、集英社では再版すらされていないところからして、何かあるんじゃないかと思って気になって入手してみたのですが……「やっぱりね」って感じ。あらためて私のアンテナに自信を持ちました。

作者の池沢氏は、やはり日本兵へのリスペクトとオマージュを持ってこの作品を作っていたんですね。それは、『サーキットの狼』にはアメリカ車が殆ど出てこないのに加え、池沢さん自信もアメ車には興味ないと言っていることからしても間違いないでしょう。しかも悪役のアメリカ人がいるのですが、そいつを日本を代表するスポーツカー トヨタ2000GTに乗せさせているというのは、アメリカ人にとっては屈辱的なことなのかもしれないし、アメリカへの嫌味ともいえましょう。
カーレースを日米決戦に例えるこの感覚、これは今の人たちではムリですね。この絵を見て、「あ~、そうだ。こんな絵があったな」って当時を思い出したのですが、その時の私は日米の戦闘機が戦うこんな絵を見ても、何がなんだかわからなかったんですね。だけど今になってやっと、これを描いた作者 池沢さんの気持ちが初めてわかるようになりました。

こういう、作品に漂う愛国日本・右翼的とも言える雰囲気が、今の集英社スタッフには合わないのでしょうね。だからこの作品、今では集英社からは出ないで他からしか出されない。『サーキットの狼』は初期の公道グランプリが終わるとそのブームは一気に萎んでいき、以後の話やF1編なんてのまでなれば、知る人はかなり少なくなると思います。とにかく初期の方(公道グランプリ)は面白いので、よかったら読まれてみてくださいね。特に、まだ戦後感の残っていたあの頃のジャンプを知らない、団塊ジュニア世代以降の方々。親御さんが子供に読ませる場合、男女の際どい場面が若干あるので、その点はご注意を。

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(2013.12.6)
この間、このエントリーの2010年来、クラシックカーパレードを見てきました。
先日、『サーキットの狼』(1975・池沢さとし。詳しくは右画像クリック)のムック本(別冊宝島「サーキットの狼熱狂伝説―懐かしのスーパーカー大図鑑」・詳しくは下画像クリック)を図書館で見つけたので、試しに借りてきました。前に、私が小学生の一時期、学級文庫に『少年ジャンプ』や『なかよし』などの漫画雑誌まで置いてあって、当時から私はジャンプはつまらなかったけど、チャンピオンが面白くてよく読んでいたことを書いていますが、ジャンプの中で唯一、面白いと思ってたのが実はこの『サーキットの狼』であり、アニメ化されてないにも関わらず、コミック史上初めて1000万部を超える空前の販売記録をなし、今のメディアミックス扇動による『進撃の巨人』『ONE PIECE』のようなゴリ押しインチキ捏造ヒットと違い、紛れもなく本物の大ヒットであったし、社会現象としてのスーパーカー・ブームも大変なものでした。
私が学校で読めたのは、初期の『サーキットの狼』、正にその全盛期たる部分の公道グランプリまでであり、それ以降の話は全く知らなかったのですが、今回借りた本で、当時は気づかなかったいろんなことがわかりました。

漫画史上空前の大ヒット作であった『サーキットの狼』は、大変な愛国日本的作品でした

まず、主人公 風吹裕矢のライバルである、大財閥の御曹司である早瀬左近が率いるポルシェ軍団は、何とまんま“ナチス軍”と名づけられ、左近はその総統とされていたこと。


そして、風吹のパトロンにもなった谷田部という大金持ちは、日本初のF1レースチームを作るのが夢であり、後に私財を投じて実際に設立したチーム名が「神風」という名で、風吹らが乗るそのチームの車は何と「ゼロ戦」と名付けられているところからしても、キャラとしての矢田部のみならず、このネーミングは作者 池沢氏自身が日本を愛する大変な愛国者であったことが伺えます。
そしてそのラストは『ゼロ戦』擁する神風チームとドイツのポルシェチームが競い合い、しかも乗っているのは共に日本人であり、日本人初のF1レース優勝で終わります。当時の日本人はまだ敗戦の意識が非常に強かったし、この作品にはその悔しさが暗に表れ、その裏返しとして日独の快進撃を描いたのではないか……そんな風に感じられました。
そういう意味で、堂々と「神風」や「ゼロ戦」とダイレクトに名付け、しかもライバルは「ナチス軍総統」とされてまでして非常にカッコいい存在にも描かれているこの漫画、大変な愛国日本的な作品だといえましょう。現代はもちろん、当時でも担当が左寄りの編集者だったなら、きっとこの名前は潰されていたことでしょうね。

『One Piece』はじめとして、日本人とか日本とかそういうのを意識させる作品ってのは、今の人気作とされてるものには全くと言っていいほどありません。どれも無国籍で、『ドラゴンボール』みたいに、どこの話だかもわからずダラダラしたものを日本のジャパニメの代表作だなんて言ってるのはパッパラパー

ただ、『サーキットの狼』に出てくるヒロインたちは、1970年代中頃という過渡期的な時代を象徴するように、あくまで現代女性であって、ヤマトナデシコ的な女ではないし(だからといって軽いわけではない)、イデオロギー的にも保守思想とは関係なく、決してオススメできるというような作品ではないのですが……ただ、この漫画を見て、「暴走族になりたい」とか「レーサーになりたい」とか思うほどバカで短絡的な発想する男の子というのは実際のところ非常に少数派だったと思うし、実在する美しいフォルムのクルマや高性能なメカが単純に欲しいと思い、それらを駆使して戦う男の世界に男の子が惹かれたというのが現実でしょうから、私としては、特に男の子なら読んでおく価値はあると思いますよ(でも小学校高学年以上でしょうね)。まして何の変哲もないデザインのクルマばかりになった現代であれば、こういうこだわりある昔の美しいスポーツカーを知っておくのは、デザインセンスをブチ壊さないためにも非常に有意義なことだと思います。

尚、この漫画にも出てくる、フェラーリ・ディーノやトヨタ2000GT等のスポーツカーが、お台場MEGAWEB内のヒストリーガレージというところに展示されていて、そこでは今、いつでもそれら名車を見ることが出来ます。

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(2010.11.21)
エコはそれなりに大切とは思いますが、基本的に私はスポーツカー大好き人間……
子供にはあまりみみっちいエコタイプの人間になってほしくないと思ってるし、機能重視の今の無機質な車にはない優雅なデザインとか、子供に見せたかったもので。
興味ない方にはつまらない内容でしょうが。

私自身、ポルシェに乗っていたことがあるし、子供の頃から憧れの車でした。
一番好きなのは、ランボルギーニ・ミウラ(下動画)というのがあって、スーパーカー好きな人にはお馴染みだと思います。この車は『個人教授』という映画にたっぷり出てきます。セックス洗脳の草分けのような映画でしょうが、今のお色気モノに比べれば、あれでもまだずっとマシかもしれません。

今日のパレードでは、舞妓スタイルの女性が並んで乗ってましたが、残念なことに撮り損ねてしまいました(かろうじて1枚だけ)。

最近は車に興味ない男が非常に増えていて、それも車が売れない原因になってます。実はこれも、笑って済まされない、男性の草食化の深刻な影響なのです。特に男の子には、こういうことに興味持たせておくのも、意外と大事なことに思えます。

     
 
 
   
   

ランボルギーニ・ミウラ P400S

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(2015.4.1)
今日はスーパーカー好きには外せない映画二作品から。
往年の日本を代表する幻の名車 唯一のスーパーカーとされるトヨタ2000GTは、日本が舞台となった007シリーズで使用されています。このクルマは時期からしても、この映画のため依頼を受け、企画されて作られたものなのかもしれません(映画と同じ1967年から発売開始)。トヨタが冠されてますが、この頃のトヨタにはこれほどの車を作る技術がなく、実はヤマハが製造したものがトヨタで出されていたらしいですね。
『007は二度死ぬ』(詳しくは右画像クリック)の日本文化や日本女性の描き方は笑っちゃうような内容で、ここで紹介の映画『Sayonara』とかに比べるとひどいものですが、まあギャグとして見れば、これはこれでとても楽しめる映画。昔の007シリーズは私も好きで、ウチの子もいくつか見ていて、そのアクションといい、007シリーズは男子の草食化防止には絶大な威力を発揮すると思いますが、「こんな風に女をとっかえひっかえなんて(現実にはありえないし)真に受けてるとパッパラパーになるから」とフォローしてあります。女の子もボンドガールの積極性を真に受けてそのままいったら大変なことになってしまうので(当時の日本女性では考えられないが現代ではそうなってしまう)、007を見る時は注意が必要です(笑)。もちろん私は007はショーン・コネリーだけと思ってるので、ショーン・コネリー版以外は見せていません。

映画『007は二度死ぬ』(You Only Live Twice,1967) より
出演: ショーン・コネリー、丹波哲郎、若林映子、浜美枝 他
監督: ルイス・ギルバート


スポーツカーとしては最高峰のデザイン性を持つランボルギーニ・ミウラ。その流麗さはフェラーリに勝り、今のランボルギーニとは比べようもないほどの魅力がありますよね。映画『個人教授』(詳しくは右画像クリック)は、純粋な学生の年上女性とのホニャララが描かれており、セックス洗脳色が強くその草分け的作品でもありますが、このランボルギーニ・ミウラ(1967年から発売開始)を見せるため作られたような映画でもあります。映画でもヒロインの夫であるレーサーが乗りこなし、そのクルマのステイタスはここで紹介の『サーキットの狼』でも同じ雰囲気が醸し出されていることから、作者 池沢氏はこの映画の強い影響を受け、このクルマへの特別な思い入れを持ったのだろうと思います。
アラン・ドロンの妻であったヒロイン役 ナタリー・ドロンがこの映画でブレイクしましたが、主役のルノー・ベルレーも日本の女子学生に大人気となりました。

映画『個人教授』(La lecon particuliere,1968) より
出演: ナタリー・ドロン、ルノー・ベルレー 他
監督: ミシェル・ボワロン

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◆飛行可能な零戦展示中! ~ マニアでなくても感無量!所沢航空発祥記念館

◆自分のポジション ~ ポリティカル・コンパスと右脳派?左脳派?

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 ~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆民主党ピンク女優 田中美絵子 保存版写真付!=菊地美絵子

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆投機王リバモア 人生の失敗とは ~ 巨万の富でも賄えない喪失感

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奴隷だって飼い主次第、奴隷自身の心の持ちようで幸せにも不幸にもなる
~ 対して欲に際限ない現代人は不幸にしかなれない

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(2015.6.3)
『お金は奴隷の新しい形です。それは人格を持たないことから特別扱いされてきました。主人と奴隷の間に人間的関係などないのです。』 トルストイ

『自分は自由だと誤って信じている者は、奴隷以下である。』 ゲーテ

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(2012.3.22)   (始めから)
いつもご来訪ありがとうございます。アラビアンナイトの幸せな奴隷ネタの続編として、今日は前々から構想にあった男の奴隷絡みネタ。
奴隷問題は短絡的なアホが騒いで物議を醸しそうなので、ずっと前からこのネタは頭にあったけど躊躇気味、でもとりあえず本日アップしちゃいます。

奴隷だと食い物やお金、いわゆる衣食住の心配する必要がない。もしも、いい持ち主に恵まれれば、病気になったりすれば、きっと持ち主が必死にお金だって工面して病院に連れてってくれるので医療費の心配もいらない。筋さえよければ、いいものだって食わせてもらえるし、服だってなんだって買ってもらえる。結婚相手の女も男も用意される。

昔の奴隷への扱いは今のペットやサラブレッドに近いものが多かった

競馬のサラブレッドというのは、いいもの食わせてもらって交尾だってやり放題。病気になれば金に糸目をつけないで必死に看護もしてくれる・・・これと同じだったわけ。
要するに筋のいい奴隷ってのは、サラブレッドや、現代人に大切にされてるペットと大差なかったってこと。
もちろん日本人の持つ奴隷イメージそのまま、過酷な条件で強制労働に服させられる奴隷も多数いたでしょうが、欧米における奴隷ってのは、むしろ今のペットに近いものだったでしょう。

でも、要するに現代人ってのは拝金主義の奴隷にされてるってことなんだよね。
お金がもらえない家事イヤ、子育てイヤ、家族への奉仕だってまっぴら・・・目先のお金にだけはこだわる。加えて、いつも不満ブーブー。

だからこういう人ってのは、お金をもらうことが自己の尊厳を守ってるかのよう勘違いしてるだけで、既に無意識のうちに目先のお金の奴隷に成り下がってるわけだけど、本人にはそんな自覚なんてまるでなく、自分が自由だと信じきっている。つまりこの状態は自分が奴隷状態である認識なんてまるで持たない飼い慣らされた家畜と同じなんだよね。

ただ、犬や猫ら動物に自分がペットや家畜だって認識はないけど、奴隷には自分が奴隷だって認識がある。そして犬猫、動物とかには、人間に対する洗脳のようなものを施す必要はなく、単に飼い慣らせばいいだけ。
奴隷は力で従わせてるけど、完全に洗脳されてるのかというと、それはちょっと違う。
でも拝金主義の奴隷は洗脳され、完全に家畜として飼い慣らされてる。お金という餌付けで調教されたサルやイルカと同じ。

ペットなんてそもそも動物なんだから、野生でいるのが本来の姿であって、人間に飼われた状態というのは、本来の左翼的発想でいけば動物が野生で生きていく権利を侵害してるわけで、犬権だの猫権だのの重大な侵害に当たってるはずなわけ。だけど奴らは今のところ、そこまでの糾弾はしていない。
人間については、女の権利主張に続いて子供の権利主張への流れが既に出来上がっちゃってるし、次はこれに倣って動物の権利主張していくのは奴らの習性からして当たり前。
左翼的な人権主張の次は動物の権利を強力に主張する流れは当然であって、いつそっちの方に奴らが大きく踏み込んでいっても不思議ないと思う。

何かで家畜の大量死とかあると、よくネット上で大騒ぎされてるのを見かけることあるけど、そういう大量死については騒いでも、どうせ殺されて食べられる運命にある動物だったはずなのに、そういう人間によって大量に殺されて食べられることについての非難までは、奴らも今のところしていない。
こうやって考えると、「大切な食糧が死んじゃった! もったいない!」と大騒ぎするならまだしも、元々食べられることにもなってたような動物に、動物の尊厳や権利なんてあるはずないし、家畜の大量死なんて本当なら騒ぐ価値すらないものだと思う。

アメリカの黒人が優秀なのは奴隷制度の名残

それとアメリカの黒人ってのは、それこそ本当の強制連行で連れてこられた先祖がいるのが殆どなわけで、連れてこられた時は衣食住保証だったけど、これからは自分で自由に生きていきなさいとか無責任に言われて、一部の黒人は一定水準で普通に生活できても、多くはスラムなど社会の底辺に存する立場になってしまい、今のアメリカの暗い側面、社会が歪んでる原因として問題が残り続けている。一方ではオバマみたいなエリートもいるわけだけど。
大騒ぎされてる日本の従軍慰安婦問題みたいに、そんなことで米国が黒人への生涯補償なんてするはずないけど、朝鮮人や左翼は、どうせ騒ぐならそっちの方で世界でもっと大騒ぎすべきなのにねぇ。

かつてのアメリカの黒人奴隷たち・・・
アメリカの奴隷牧場を舞台にした映画『マンディンゴ』(詳しくは右画像クリック)。
白人男が結婚した白人妻が処女でなかったことを知り、怒った白人男は奴隷の黒人女を寵愛。
黒人女奴隷を可愛がる夫に対抗して、白人妻は奴隷のサラブレッド 黒人男を愛する。
妻が妊娠し、出産を待ち受けていた夫、しかし妻が産んだ子は黒かった。
すべてがバレてしまった後の黒人奴隷と奴隷牧場の一家、その顛末は・・・
フィクションだけど似たようなケースは実際にゴロゴロあったと思う。この作品には、いろんなヒントが隠されている。これに出てくる飼い主たる白人たちって不幸の極みにも思えてならないが・・・

マンディンゴとは黒人のサラブレッド。
競馬のサラブレッドのように大切にされてた、筋のいい黒人と思えばわかりやすい。
サラブレッドは筋のいい馬ばかり交配させて良質な種を残させてきたわけだけど、それと同じ感覚で白人が黒人を養殖していたのであれば、これでアメリカの黒人がオリンピックとかでも優秀な選手がやたら多い理由がわかる。かつて米国は、優秀な種の黒人だけを残そうとしていたんだから。だから米国の黒人に優秀なのが多いのは奴隷制度があったおかげ。
別に奴隷制度を賛美するつもりはありません。ただ、事実と思えることを書いてるまでですよ。

では、人間の飼い主になった気持ちになれば・・・
筋のよさそうな人間だけ残していき、他は死のうがどうなろうと知ったこっちゃない・・・でもそうすれば強い遺伝子、優秀な遺伝子を持った人間だけが残っていく。だから日本だって戦前の人は皆いい顔をしている。
筋がいい、悪いに関係なく、「何より命が大事!」で、すべての人間を残そうとしていけば、必然的に残った遺伝子は劣化していき、やがては・・・

映画 『マンディンゴ』 MANDINGO (1975) 予告編
監督:リチャード・フライシャー  出演:ジェームズ・メイソン 他

ヒロインは『わらの犬』のスーザン・ジョージ。リチャード・フライシャーはディズニーの『海底二万哩』(1954)や『ミクロの決死圏』(1966)、『トラ・トラ・トラ!』(1970)などの監督。

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(2014.7.11)
アメリカの黒人で、スポーツや音楽とかでスゴイのが沢山いるのは、かつてのアメリカがスゴイ黒人ばかりアフリカから連れてきたから。スゴイのは全部捕獲され、連れてこられた。プロの目利き、黒人奴隷商人のおかげ。

『アイム・ア・スレイブ・フォーユー』  ブリトニー・スピアーズ
I’m A Slave 4 U – Britney Spears (2001)

ブリトニーの魅力満開だった頃、全盛期の大ヒット曲(詳しくは右画像クリック)。あいつらは、主婦は奴隷とか言う反面、カワイー娘を使って性奴隷への男の欲望をこんな風に煽ったりもするんだよね。最高のスタッフの英知を結集させて。金儲けのためのダブルスタンダード。

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(2016.8.27)
オリンピックになると名前のよくあがるジャマイカですが、アメリカとジャマイカ、キューバやトリニダードトバコなどには、丈夫な昔のスゴイ奴隷たちがたくさん集まってたのでしょうね。対して、ジャマイカには元々、アラワク族(右写真)という先住民がいたのですが、スペイン人に奴隷にされた後、白人の持っていた病原菌への抵抗力がなかったことなどにより絶滅してます。アメリカインディアンも絶滅寸前に追い込まれましたね。
つまり、今のオリンピックに出てきて賑わす国々の人々なんて、本来のその国とは何のゆかりもない人が多数を占めてるわけで、歴史ある日本のような国とは全く異なり、その国のルーツや伝統とは何の関係もない人々が国籍だけ持って集まり、国別で争ってるにすぎず、あれで国を分けてることはなんの意味もありません。実態はバーチャル上の国分けごっこと変わりないのです。だけどスター選手がいれば、業界は儲かる。
これからの日本も…… 本物の奴隷にされてしまう、魂の伴わない押しつけの愛国心の欺瞞にはウンザリです。

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(戻る)◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代② ~ アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! ~ 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました ~ 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

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終戦日に寄せて。世界各国が自国のため戦ったことを歌っている、
ドノヴァンの『ユニヴァーサル・ソルジャー』について

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(2013.8.26)
日本では8月15日が終戦日とされてますが、その後もソ連による日本人のシベリア抑留が続いたり、満州や朝鮮はもちろん、本土でも米軍により日本人は悲惨な事態に晒され続けました。

お盆に私の実家 福岡へ行った際、当時の満州や朝鮮で、ソ連兵や朝鮮人、シナ人らの被害に遭った女性たちへの対処に当てられたという、二日市保養所跡にも立ち寄って参りました。

【二日市保養所】  以下、Wiki(2013.8.26現在)より引用
終戦直後より在満・在朝日本人は塗炭の苦しみを味わうことになった。追放や財産の略奪に止まらず、強制連行や虐殺などで、祖国の地を踏むことなく無念のうちに斃れた者も少なくなかった。これに加えて女性は、朝鮮人やソ連兵、中国人等による度重なる強姦を受けた末、心ならずも妊娠したり、性病に罹ったりしたにもかかわらず、何ら医療的治療が施されずにいた。そして強姦により妊娠・性病罹患した女性の中には、これを苦にして自殺する者が少なからず出た・・・
在外同胞援護会救療部では、引揚船に医師を派遣し、引揚者の治療に当たったが、殊のほか女性の性的被害が多いことに愕然し、早急に専門の治療施設を作る必要があると上部に掛け合った。こういう経緯で、1946年(昭和21年)3月25日に「二日市保養所」が開設されることになった。医師は在外同胞援護会救療部員(旧京城帝国大学医学部医局員によって構成)が担当した・・・
麻酔薬が不足していたため、麻酔無しの堕胎手術が行われ、死者も少なからず出た。当時の医師の証言によると、閉鎖まで約500人に堕胎手術を施したという。梅毒や淋病などの性病患者も約500人いたという。

   


上の写真はJR二日市駅、保養所跡の石碑とその裏の文面で、石碑の横に祠(ほこら)があるのですが、本来その中にあるはずのお地蔵様(母子像らしい)が、なぜか私が行った時はありませんでした。お地蔵様は、いったいどこへ行っちゃったのでしょう?
今はあるのならいいのですが、また、何者かに盗まれたりしたのではと、ちょっと心配してるのですが……

尚、石碑裏に刻まれている文の内容は以下の通り。

【建立趣旨   福岡市 児島教三】
昭和二十一・二年の頃、博多港には毎日のように満州からの引揚船が入っていた。
その中に不幸にしてソ連兵に犯されて妊娠している婦女子の多いことを知った旧京城帝国大学医学部関係の医師達は、これら女性を此処 -旧陸軍病院二日市保養所- に連れてきて善処した。
この事実を千田夏光氏のルポ『二日市・堕胎医病院』(晩聲社刊)で知った私は、堕胎が当時法律で禁止されていることを知りつつ職を賭して行った彼等の人道行為は後世に伝えらるべきであると思いこの碑を建てた。
そして今は夫々の家郷で平穏な日々を送っておられるであろう彼女たちが三十数年を経た今日、この地を訪れて往時の先生や看護婦さんに感謝の意を伝えたい時、この碑がそのよすがとなれば、と念じている。

昭和五十六年三月
福岡市博多区堅粕四丁目 平藤権 刻字

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(2012.8.16)
『ユニヴァーサル・ソルジャー』  ドノヴァン  (1965)
Universal Soldier – Donovan
   詳しくは右画像クリック


いつもご来訪ありがとうございます。
政治がらみは疲れるので、本当はマッタリしたサイトでもやりたいです (^^;
終戦日ということで、戦争絡みの曲を紹介。
一般に反戦ソングとして有名で、地味にサラッと唄っていながらも、ドノヴァンの最初の大ヒットで英国では1位にもなった曲(1966年)。このビデオは和訳付。

「左翼の反戦歌じゃねえかよ」と思われる方もおられるでしょうが、下品な左翼的な絶叫型の反戦ソングではなく、ひとこと擁護しておくと、「日本人は日本のため戦ったのだ」とシッカリ歌ってくれてるところ。
この曲を初めて知った時、当時の私は「日本なんか」って気持ちがあったし、外国のメジャーが「(その)日本が戦った」と歌詞で唄ってくれてるということで、非常に驚きました。
戦争に否定的な歌ではありますが、世界の一角として日本が出てくるところは日本人の誇りをくすぐってくれるし、私も好きだった曲です。
この歌詞に出てくるくらいだから、世界における日本の存在感というのは、当時から大変なものだったのだと思います。もちろん、この曲にはシナや朝鮮なんて出てきません。

ドノヴァンについては、前に映画『ブラザー・サン・シスター・ムーン』の主題歌も紹介してますが、左翼、共産主義者的な唯物論者なら、決してああいう歌詞は書きません。

この『ユニヴァーサル・ソルジャー』ビデオの和訳では、ヒトラーやシーザーが一方的にワルモノに仕立てあげられてますが、ちょっとイキすぎかと。
ドノヴァンの心中にはもっと深いものがあったはず。
全体的にこのビデオの和訳では、「戦争反対!」で左翼がバイアスつけてる感じしますが、実際はちょっと違う歌詞でしょう。

最後に戦争を終止させることは出来ないのだと結論づけてるよう感じます。
当時のアーチストたち、平和を愛しても、世界の元が混沌であることがわかってるし、今の左翼のように偏狭な貧脳ではないんですね。
たとえ“反戦ソング”にとらえたとしても、少なくとも「世界は一つ」だなんて騒ぐ、今のお花畑 左翼的なものとは全く異なるタイプの歌でしょう。

「平和のため戦う」と言って戦う人々のことをうまく表現してるし、だからといって「戦争なんて反対!」とヒステリックにわめいてるわけでもなく、ドノヴァンはいろんなポジションの人がいることをよくわかっており、人間の内面性の問題を突き詰めてるような歌なんだと私は思ってます。

誰もが外に敵を求めがちなんですが、本当の敵はそれぞれの人の内にいるものなんだって・・・この歌はそういうことを訴えているのだと思います。

ユダヤが、グローバル金融勢力が、ロスチャイルドが、イルミナティが、アメリカが、フリーメーソンが、朝鮮人が、シナが、アングロサクソンが、共産主義者が、資本主義が、宗教が・・・いろんな陰謀が渦巻いてるわけだけど、世界は混沌、アメーバみたいなものであって、神様でない限り完全な支配者としてすべての陰謀の黒幕たりえたりとか、そういうことはありえないわけで。

対立を煽って戦争を引き起こさせるブラックゴーストや日本人をツケ狙う死ね死ね団のような組織も実在するわけですが、それに加えて1960年代の『サイボーグ009』の最終回に出てくるような国の支配者に憑りついて、世界を不幸に導いてしまうようなもの、そういう存在、わかる人には捉えることが出来るんだって思ってます。

参考までに原詞はこう。反戦色が強すぎるビデオの和訳と違って、実際はちょっと違うように感じるのですが・・・

Donovan – Universal Soldier

He’s five foot-two, and he’s six feet-four,
He fights with missiles and with spears.
He’s all of thirty-one, and he’s only seventeen,
He’s been a soldier for a thousand years.

He’a a Catholic, a Hindu, an Atheist, a Jain,
A Buddhist and a Baptist and a Jew.
And he knows he shouldn’t kill,
And he knows he always will,
Kill you for me my friend and me for you.

And he’s fighting for Canada,
He’s fighting for France,
He’s fighting for the USA,
And he’s fighting for the Russians,
And he’s fighting for Japan,
And he thinks we’ll put an end to war this way.

And he’s fighting for Democracy,
He’s fighting for the Reds,
He says it’s for the peace of all.
He’s the one who must decide,
Who’s to live and who’s to die,
And he never sees the writing on the wall.

But without him,
How would Hitler have condemned him at Labau?
Without him Caesar would have stood alone,
He’s the one who gives his body
As a weapon of the war,
And without him all this killing can’t go on.

He’s the Universal Soldier and he really is to blame,
His orders come from far away no more,
They come from here and there and you and me,
And brothers can’t you see,
This is not the way we put an end to war.

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◆もしも日本がアメリカより先に原爆を開発していたら、どうしていたか

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆譲歩に譲歩を重ねた末路 ~ マキアヴェッリの言葉から

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆ブラックゴーストと死ね死ね団 ~ 中華民主党 VS 大韓民主党 ~ 海外で人質とられる日本人科学者・研究者たち

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします ~ まずは足元を守ってください

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

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ハンドル変えます! ロデムになります。

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(2019.7.1)
アリーシャ・ロデムと改名させていただきます。前にある方からいただいてた話が気に入ってたのでそれを元にしてます。別に今まで通り、ロデムさんでいいですよ ^^)

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(2018.2.16)
突然ですが、ハンドルを変えることにします。
今日から、ロデムです ^▽^)
これまで使ってたのは、なじみあるHNネームでしたし、皆様も急に呼びにくくなるかもしれませんが(笑)
ハンドル変わっても、私は私。皆さま、どうぞよろしくお願いします!

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◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう ~ 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆古代日本が朝鮮半島を領有していた事実をもっと広めなければなりません

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆満州は日本の生命線だったのです ~ 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ①

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 ~ 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

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「当たり前だのクラッカー!」

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(2019.6.27)
皆様、いつもありがとうございます。皆様からいつもいただくコメントやメール等、とってもうれしーです ^▽^)
子供が昔のボンカレーを食べてみたいと前に言ってたことがあったのですが、あの松山容子のパッケージのボンカレーはその時ほとんど沖縄でしか扱ってなく本土では買えない傾向にあったのですが、50周年だとかで今、その辺の店でもよく売ってるようで買ってみました。時間がない時とかの非常食用に一応、うちにはレトルト食品も常備してはあるのですが、レトルトは月に一度も食べませんね。ずっと昔、独身の頃はよく食べていたものですが。日本初のレトルト食品。あまりおいしいともいえないでしょうが懐かしいパッケージ。ちなみにうちでは実はオリエンタルカレーをいつも置いたりしてあります。これも多くの方にとっては懐かしの味、それぞれ好き嫌いもあるでしょうが、こっちの方はなかなかおいしいんです(スプーンはプレゼントでもらったオリエンタル坊やのもの)。あまり買えるところもないのですが、今のところ売ってる店が近くにあります。前田のクラッカーは近くで売ってるところがなくなっちゃいました。
(詳しくは写真クリック)

     

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(2016.6.20)
これを近所で売ってるところがあって、時々買うのですが、おいしいんですよね。子供が5歳ぐらいの頃から、「当たり前田のクラッカー」ってギャグがあったって教えると、5歳の子もすかさず「当たり前だのクラッカー!」なんて言って食べてましたし ^▽^)

「リッツ」等のヤマザキナビスコのライセンス製造販売がなくなるらしいですが、別にわざわざアメリカのクラッカーなんて食べなくても、日本独自のクラッカーを食べればいいのではないでしょうか。うちでは油っこいスナック菓子はほとんど食べないし、リッツと違って、前田のクラッカーは油っぽくないし、味の好き嫌いは人それぞれでしょうが、寧ろリッツとかよりヘルシーな気もするし、シンプルにおいしいですよ。うちでは、いつもジャムつけたりして食べてます。今では売ってるところもなかなかないでしょうが、よかったらお試しくださいね(詳しくは右画像クリック)。

たぶん私は最近まで食べたことなかったのかもしれません。昔、福岡に売ってたのかは知りませんが、もちろん『てなもんや三度笠』(1962-1968・詳しくは右画像クリック)あのCM・TVを見てた世代でもないし、私自身は食べた記憶というのがなかったです。それに私の頃はいつもおやつをくれる家なんてのは、きっとそれほど多くなかったろうし。

昔からTVには有害なものがあったでしょうが、昔のギャグは今と違って人情や暖かさを感じるものが多いし、演じてる人たちも本物、本当の職人芸だと思います。

『当たり前田のクラッカー』 CM


『てなもんや三度笠』 「非常にキビシー!」他

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◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆1970年代初頭までの青春ドラマも見ておきたいね

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆食糧備蓄の必要性 ~ 天から放射能物質が降ってきたら・・・

◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? ~ ホントに食べたいものって違うだろ!!

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆子供の魚釣り!

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』~ こういうのもダウンロード刑罰化でみんな抹殺されそうだね

◆幼い子には、やっぱりお母さんの子守歌を毎晩、聴かせてあげましょうね!

◆マジで、男が女に食われる時代は起こりえます

◆韓国タレントの日本企業への侵攻を食い止めましょう!

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日本の面影、新サイトへようこそ!

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(2019.2.20)
ようやく、新サイトへの移築作業が完了しました! 今後はこちらにおいでくださいませ。お手数ですが、お気に入り、Bookmark URL等、登録しなおしてくださいませ。

膨大なコンテンツ内のリンク先や画像などをすべて新サイトで張り替え、全コメントの転記など、すべて自分でやり、本当に大変な作業でした。既存Blogシステムの利用だと将来において支障が出る可能性があるため、WordPressで組み直し、今後、何かの際のサーバ移転などにも対応できるようにしました。
コンテンツの修正作業は大変でしたが、最後にコメント転載の作業をやってて、もうサイト開設から十年ほどになりますが、皆様からいただいてたコメント、特に初期には私も勢いがあり、一人でやっててサクラなんか一人もいないのに私の思いも通じていろんな人が集まってアクセス数も物凄かったですし、皆様からも本当にたくさんのコメントをいただき、今回の作業をしながらいろんなコメントを読み返していった中で、懐かしい気持ちを憶えながら本当に皆様あってのサイトだったんだなって、改めて感じ直しました。本当に熱い思いでもってたくさんの人がここを見てくださってたんだなって。
あの頃からいらっしゃる方ってどのくらいおられるでしょう。元気されてますか? いただいてきたコメントは私にとっても宝物同然、秀逸なコメントもいっぱい、それらもサイトに併せて永遠に残していこうと心に決め、作業を進めてまいりました。

これまで通りの馴染みあるデザインで組みなおそうとしましたが、全くの素人のため四苦八苦しながら数々の壁にぶち当たりながらもなんとか乗り越えてきました。新サイトを公開したところで、いくつかやらなければならない作業もあります。リンクや画像などのミスもありそうだし(何かお気づきの点ございましたら、ご遠慮なくお知らせくださいませ)。
サイト完成、WordPressによる構築ルポなどは、後ほどまた詳しく書きたいと思ってます。とりあえず今日のところはこれで。
新旧読者の皆様、そして未来の読者の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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◆ちょっと、大変な作業をやってます。

◆最後の平成  三十一年。あけましておめでとうございます。

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 ~ 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

◆短信 保守派へのネット弾圧が激しいですが

◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう ~ 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆満州は日本の生命線だったのです ~ 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ① 第二十二 後醍醐天皇

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ① 神代 皇基の遼遠

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

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フランス革命ネタです。
“暗殺の天使” シャルロット・コルデーと、「マラーの死」

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(2017.4.25)

いつもありがとうございます。
この絵はコチラの『ジョセフ・バラの死』や有名なナポレオンの肖像を描いたジャック・ルイ・ダヴィッドの代表作の一つ、『マラーの死』(1793)。前から気になってた絵ですが、今ちょうど新宿の東郷青児 記念美術館に来てるそうではありませんか。ランス美術館展 2017.4.22~6.25)】
ここは(子育て中の)女性読者が多いし、女という切り口からしてもとても興味深い人物にシャルロット・コルデーという、“暗殺の天使”とまで呼ばれる女性がいて、何度かとりあげたフランス革命ネタですが、後にまたここでもいつか触れてみたいなと思ってた人物、唐突に書くのも何なのでこれまで控えてたわけですが、紹介するのにいいキッカケが出来ました。コチラでも引用『ベルサイユのばら』の作者 池田理代子の『フランス革命の女たち』(詳しくは右画像クリック)という本で私は知ったのですが、シャルロット・コルデーとは、ロベスピエールやダントンと並ぶ初期のフランス革命の主要人物であるマラーを殺した女です(日本ではロベスピエールぐらいしか教えられてないので、マラーといっても知らない方が多そうですが)。
民衆から人気の高かったジャコバン派のマラーですが、シャルロット・コルデー(右絵)はルソーの思想などに強い影響を受けた革命派ではあっても、元は貴族の血を引いてることもあり、過激な革命には反対で、マラーに陳情に行くフリして、面会の際中、若い女性だと油断していたマラーを包丁でひと突き、刺し殺したわけです。彼女の美しさに加えて、断頭台に向かうシャルロットの毅然とした風貌は、ジャンヌ・ダルクやマリー・アントワネットのような女性たちのその高貴な最期と同じく伝説となり、多くの人を魅了しました。その事件内容をここで詳しくは書きませんが、当時のマラーは皮膚病を患っており、硫黄水の浴槽で毎日過ごしていたそうです。ジャック=ルイ・ダヴィッドは穏健派だったジロンド党と対立して主導権を取っていった過激なジャコバン党の幹部でもあって、フランス革命の典型的なプロパガンダ画家だったと言っていいわけで、彼は革命をとても美しく描いてます。この絵でも、マラーの皮膚病は描かれず、キリストのような美しい殉教図となってます。

ちなみに池田は、聖徳太子をホモにした山岸涼子の『日出処の天子』を批判したりフランス革命に否定的ではあっても本質的にフェミであり、この本でも、男たちがノーベル賞受賞者や偉大な芸術家に男しかいないことを挙げつらうのをバカにしたりしてますが、そんな次元で論ずるのでなく、何より女にとって最大の価値は子供を産み育てることにあって、池田自身そこにまるで気づいていないことが伺えます。手塩にかけて立派な子供を育て上げることこそ女にとっての最大の自己実現であり、立派な人物を育てあげた母ほど誇らしいものはないのに。ある分野で女と男とどっちが優秀かなんて競って論評すること自体まったくのナンセンスだし、池田自身子供がないので、わかっていながら本質から逃げざるを得ないのか、それは知りませんが…… もともとシャルロットは修道女として一生を捧げようとしてましたが、その修道院が革命政府に没収され、追い出されたことから人生の転機を迎えるわけです。別にたとえ自ら子供を産めなくとも当時の女性たちは次世代を担う子供たちの育成に、常に関心を持ってました。何世代にもわたる聖書の話、キリスト教の強い影響が当時はありましたし。

ここは昔フェミだったけど(私もそうですが・笑)、ここを読んで覚醒頂いたって方が多いと思いますが、それでも(心の)強さを秘めた女性に今でも魅力を感じる方は多いと思いますし、メモとしてシャルロットについて書き留めておきます。

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◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

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子供のおねしょ対策について

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(2018.10.23)
誰にも言えず、子供のおねしょに悩んでる方は意外と多いのではないか。今日はうちでのことを書いておきます。
いつだとハッキリは覚えていませんが、うちの場合、3歳頃には完全にオムツははずれたんです。しかし、小学二年生の秋頃から実は漏らしてしまうことがあるようになってしまいました。はじめは「たまたまかな?」と思ったり、子供に聞いても「もう漏らさないからダイジョブ」とか言ってたりするので特に対策も打たなかったですが、週に数回でしょうか……朝、起きたら漏らしてしまってるんです。オムツもしてないので当然、布団がグチョグチョなんですよ。これは偶然じゃないと思い、しょうがなくオムツを買ってこようとするのですが、小学生でも履けるような紙パンツが置いてあるところが限られてたりで、どこに売ってるかもわからず通販で買ったりまでしてたんです。それでも赤ちゃんと違って量が多いため、紙オムツをしても漏れて布団はビチャビチャになるし、しかも掛け布団の上に乗っかって寝てたりすることもあるせいで、丁寧にも掛け布団の上から漏らされたりで(しかも羽毛布団なんですよ)、私もブチ切れ、「今度漏らしたら死ね!」とか、かなりキツイこと言ってしまうことまであったりで……それでもこんな状態がずっと続くんですね。子供のおねしょについて調べてると、「妻が子供に対して発狂状態だ」なんて書かれてたりもするのですが、布団がビチャビチャ、ホントあれ、発狂するほど辛いんです。

実は私自身も、小学二年生ぐらいの頃だったと思いますが、ごく一時、おねしょしてしまう時期があったんですね。その時は病院に連れていかれ、お医者さんに「今度おねしょしたら大きい注射打つからな」なんて言われ、「そりゃたまらん」と思った私は、それ以後、漏らすことはなくなったんですね。うちの子も同じように、そういう精神的な気持ち一つで治るはずだと思ってたので、同じようにお医者さんから子供に言ってもらえばきっと治るかもしれないと思い、子供を連れて泌尿器科の病院に連れていったのですが、私の子供の時のお医者さんのように子供を脅かしてくるどころか、その医者は子供に対して「全然心配いらないから」といった風なことを言い、しかも「お母さん、こんなことでそんなに叱っちゃダメですよ!」みたいなことを言われ、逆に私が医者に叱られてるような有様だったんです。しかも子供の前でですよ。「おねしょなんか10歳ぐらいまでしてても心配いりません」なんて言われ、それから毎日飲むようにということで、おねしょを抑えるという薬をもらったわけですね。私からすると、「エッ! おねしょってクスリで治るの!?」と怪しい心持ちだったのですが、1~2回だけ飲ませましたが、結局、すぐに飲むのをやめさせ、「おねしょがクスリなんかで治るはずない」と心に決め(実際、それを飲んでもあまり効果はなかったように感じた)、子供にも「おねしょがクスリで治るなんてウソだ。とにかくおねしょを治そうという強い意志を持ちなさい!」といったことを話し、薬も飲ませず、私が子供の頃、医者から脅されてすぐにおねしょが治ったといった話もしたんですね。それで、おねしょについての医者の発言についてネットで調べたりしたら、医者にまで左翼的な思考がはびこってきてることを知るわけです。私の子供時はこんな風に「おねしょしたら、大きな注射するぞ」と子供を脅かすような医者がたくさんいたのでしょうが、左翼思考が強くなったせいで、医者の世界まで子供にそんな圧力かけて脅しちゃいけないって感じにどうやらなってしまってるようなんです。ある医者の発言とか見ると、「親から、おねしょした子供を脅すように言われたが、そんなこと子供に言えるわけねえだろ! 子供の気持ちを考えろ!」と怒ってるような左巻きの医者が散見されたりして、そういう昔ながらの(保守っぽい)感覚で躾けようとする親と、今時の左巻きの医者の思考的な対立が存在してることまで知ったりしたわけですね。まあ私は、子供の前で私をコケにしたあの医者の悪口をボロクソ言い(笑)、一応子供も私のいうことをちゃんと聞き入れ、クスリはまだたくさん残ってましたが全部捨て、おねしょをクスリで治そうなんてせず、なんとか治したいという気持ちで頑張るのですが……ずっと治らないんです。必ず週に一回ぐらい漏らしてしまうんですね。「漏らしたら小遣いあげないぞ」「おやつもあげないぞ」といったこと何度も言ったりするわけですが、どうしてもダメなんです。

そもそもそれまでおねしょなんて全然しなかったのに、なんで二年生の秋頃から急にするようになったのか、私は不思議に思い続けてたりもしたわけですが、いろいろ調べてると、その頃は予防接種の害悪とかがネットで非常に拡散されてた時期で、予防接種を打ったら不妊になる、無精子になったり病気になるとかあちこち書かれてたりで、うちのような深刻な問題抱えてる親が見てるとホント疑心暗鬼で心配になってくるわけですね。確かにおねしょが発症する直前、ある予防接種を打ったのです。もしかしたらあれが悪かったのか……とか、他にもポリオワクチンの予防接種で生ワクチンは世界でも日本だけであれは非常に危険だ、なんてネットで見かけたりで(その時期は日本でもポリオは生ワクチンではなくなっていたのですが、うちの子に打った時はまだ生ワクチンだったんです)、すごく心配になってくるんです。また、うちはオール電化なのでコンロはIHですが、IHは電磁波が危険だとかネットには各所で広められてて、炊飯器が壊れて買い替えた時も、それまでうちはIHジャーだったのですが、そのせいであえてIHでない炊飯器を買ったりしたわけです。IHでない炊飯器は安いのですが、炊き上がりがそれまでと違ってあまりおいしく感じなかったりするわけですね。あとでやっぱり「IHにしときゃよかった」なんて思っても後の祭りです。

そんな風な状態が続き、前ほどきつく言うことがなくとも、やっぱり漏らしたら私もいろいろ叱ったりする状態が続いてました。おまけに子供が坂本龍馬の本を読み、坂本龍馬は10歳過ぎてもおねしょしてたって話を知り、「坂本龍馬がおねしょしてたんだからボクはまだ大丈夫」なんて開き直って自己肯定したりするわけです。それでもおねしょしてる子を持つ家にとっては、それこそ子供の将来を思うと、本当に深刻な問題なんですね。調べると、10歳過ぎても漏らしてしまうという子、今じゃ5%ぐらいはいるとか。5年生には学校でキャンプがあるし、6年生になったら修学旅行もあるし、それで漏らしたら子供のおねしょが周りに知れて虐められてしまうって……本気で悩むわけです。
おねしょをクスリで治そうなんてする、今時の左臭いおねしょ対策や医者。子供にはやたら甘いが、さらに情報サイトでは「子供のおねしょはストレスが原因」とか書かれてあったりで親をいじめようとしてきたりとか……じゃあ、坂本龍馬は子供の頃、ずっとストレス抱えてたから、おねしょし続けたっていうんか!? そんなわけねえだろ、ボケナス!

いろいろ調べると、紙おむつは漏らしてもすぐに吸い込んでしまうためパンツが濡れて気持ち悪いという感覚を子供が持たないせいで、平気でおねしょをし続けるようになるとか、おねしょを早くやめさせるにはオムツは布がよく、布おむつを使ってる赤ちゃんの方がオムツ取れるのが早いとかいう話を知ったりしました。しかし小学生になってる子に今さら布のオムツを毎晩つけてあげるわけにはいきません。結局、大きめの紙おむつを使い続けるしかないし、価格も高いので漏らさない時は何日か使いまわしたりしながら、大きな小学生のため、ちょくちょく紙おむつを買い続けるしかないわけですね。

そうこうしてるうち、4年生の終わり頃でしょうか。漏らしたらブザーが鳴る装置があることを知って、それを装着させました(おねしょモニターウェットストップ。詳しくは右画像クリック)。それはパンツが濡れるとブザーが鳴るシステムです、紙おむつでは動作しないのでしょう。布のパンツが少しでも濡れたら本当にブザーが鳴るんです。それでも漏らしすぎた時のため、うちは普通の布のパンツを履かせその装置をつけた外側に念のため紙パンツをつけるというやり方を採りました。それでもシステムは稼動したようです。それを付けて漏らすと本当にビックリするくらい大きなブザーが鳴るんです。子供も容赦なく起こされます。そういうのが何度か続きました。そのブザーが鳴ると親も子も叩き起こされ、濡れたパンツを脱がせて洗い、子供にトイレ行かせて夜中にシャワー浴びさせキレイにして再び眠りにつかせるわけです。そんな日が繰り返され、グッスリ寝てるのにブザー鳴って起こされた子供もツライのか、着替えながら泣き出したこともあります。本人には治したいという思いがあってもそれが叶えられないツラさが感じられ、いろいろひどいこと言ってしまってたなと、そういう痛々しい子供の様子見て、私自身反省したりもするわけです。でもとにかく漏らさないように気合いで頑張りなさいと励まし続けました。そしてこのブザー装置をつけてまもなく、漏らさなくなったんです。ブザーが鳴った日は十回もなかったと思います。そんな風に五年生になる頃(四年生の終わり)、子供のおねしょはやっと治ってくれたんです。うちはちょうど10歳になる頃までおねしょが続いたわけで、2年生だった7歳半ば頃からなので、およそ2年半そんな状態が続いていたことになります。

その後、5年生のキャンプも無難に過ごして(一応、担任への連絡では、おねしょしないよう寝る前のトイレは必ず行かせてくださいとか、書いたりしてましたが)、5年生だか6年生の時に一度だけ漏らしたことがあって、その時またすごく心配になりましたが、その一回きりで以後、無事に修学旅行も終え、中一の今まで漏らしたことはありません。
たぶん、このブザーのおかげで治ったのだとは思います。もしかしたら、ある年齢、成長したことで治ったのかもしれないと思ったりもします。でも、やっぱりブザーのおかげなんでしょう。真偽の確証はありませんが。また、漏らした時の感覚を麻痺させる紙おむつというのも、確かによくないのだと思ってます。

それと、医者からもらったわけのわからないクスリなんかを幼少期から常用するなんて、とにかく私は絶対よくないと考えました。どんな副作用が子供にあるのかもしれません。そんなクスリに頼ったりせず、おねしょを治すには、まずは子供自身に、おねしょを治すという強い意志が必要なんだと私は信じてます。とにかく子供のおねしょが治り、本当によかったと思ってます。あの、おねしょが続いてた時の恐怖は今もずっと忘れずに残ってますので、今でも必ずトイレに行ってから寝るよう、折あれば言い続けてる状態ではあります。

Night of Fire – HINOIチーム with 長州小力(2005)詳しくは右画像クリック

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◆本物のサーカスを見ておこう!

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◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院 ~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

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◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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私の大好きなプリンス パート1 ~ 神国・日の丸のハチマキ

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(2016.4.23)
好きなミュージシャンはたくさんいたけど、そういう人たちが死んで、心にポッカリ空洞が生まれたような感覚を覚えたのはこれが初めてです。昔ならともかく、57歳という、今では早死にといえる歳での予測してなかった意外な終わり方。彼はここに書いてる通りとっても親日家だったし、日本にも何度も来てるけど、私が直に見たのはレインボウ・チルドレンツアー(おそらく2002年)で日本に来たときだけ。武道館だったかな。もう40歳過ぎだったはずですがとっても元気で演奏も素晴らしかったし、『パープルレイン』もちょっとだけやってくれたりでファンには涙ものだったと思います。

プリンスと同じ1958年生まれにはマイケル・ジャクソンやマドンナのようなポップス史に残る超大物が揃ってます。彼には一度子供が生まれますが、その子は幼くして死に、次を考えることもなく離婚。その後も子供はいないのではないでしょうか。どんなに才能や名誉やお金まであっても、女にモテモテだったとしても、これではいったい何だったのだろうって思っちゃうわけですが、プリンスの曲をこれだけ世界中で聴いてる人がいるわけなのでその存在自体がムダだったわけでは決してない。子供が死んだ後も音楽活動へのエネルギーは途切れることなく、生涯を通じて大変な多作家でした。でもマイケルも死んでるし、結局みんな死んじゃうんだなって、あらためて思い知らされたし……こういうことによって自分がとるべき道、そして子供にもしっかり生き方を教えこんでおかなければならないと、あらためて強く感じてます。

パート1にしてるくらいだし、早くこのエントリーの続編を書こうと思ってましたが、大変な思い入れがありすぎて決してテキトーには書けませぬ。そうこうしてるうちに先立たれてしまいました。でも今の30代半ば以下の人たち、10代20代の人たちにはこういう昔の洋楽はもちろん、昔の歌謡曲だって全然知らない人がたくさんいるんだろうなって思うし、私にとっては洋楽好きなヒト回り上のイトコの存在が大きかったけど、親が子供のいる家でどういう音楽を聴いてるかはとっても重要なんだろうなって、あらためて思ってます。きっと子供の学校の友達でも今のテーゾクなアニメソングやアイドルの歌、今の流行ってるとされてるモノしか聴いてないような子と、いわゆる昔の優れた楽曲群をよく聴いてる家では、その音楽センスや蓄積されるものに雲泥の差が表れるはずです。私の若い頃だって、洋楽を全然聴かず日本のアイドル曲等(日本のニューミュージックやポップス系含めて)しか聴かない人がたくさんいましたからね。別に日本の音楽にもいいものはたくさんあるのですが、洋楽の方がやっぱり優れたものも多くて、洋楽メインだった私は日本の歌謡曲しか聴いてないような人たちとは全然合わなかったし、当時からその種の人たちとは非常に距離が遠く感じてました。当時から私と同じ感覚でいた人はたくさんいることでしょう。たとえ洋楽聴いてる人々の間でも、マイケル・ジャクソンは聴くけど、プリンスは気持ち悪いから聴かないって人も結構いたし、そういうのにもかなり性格やその内面性がそれぞれ表れてたものです。

記事に貼ってた動画が全部切れてたので張り直しました。プリンスは異常に著作権にうるさい人で、動画はこれまですぐ削除されてた。曲名入れずにアップすれば長く残れることでしょう。でも彼が死んだのに、これからも著作権にうるさくある必要あるのかなって気がしますし、そもそもレコード会社のやり方が気に食わなかったのが一番の理由なわけだったろうし…… もはや彼自身のなきあと、彼がお金の取り分などにこだわる必要もなくなったわけで、著作権を守り続けて一般の人がなかなか聴けないようクローズ状態にしておく理由はないと思います。業界のろくでもない連中を儲けさせるより、少しでも多くの一般の人々に聴いてもらえるようあるべきです。

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(2014.8.21)
世間では下らないモノばかりがゴリ押しされていて、今のクソ音楽やクソ映画ばかりの実情を見てると、私の好きなものについてどんどん紹介していきたくなってます。政治絡みではウンザリするような話ばかりだし、政治ネタを扱うことがバカバカしく感じてきていて、本当は政治色のない音楽や映画のサイトでもやりたいと思ってるくらい。
そうはいえ、サイト・コンセプトと関係ない、単なる私の好きなものについて、ここで話しはじめてはついてこれなくなってしまう人も多そう。そんなところではあるのですが、前にここでも『LoveSexy』のライブ映像張ってますが、私の大好きなプリンスのご紹介。20代以下だと殆ど知らなさそうだけど、そういう人たちにこそ聴いてほしいな。

でもプリンスには、ただ私が好きってのではなく、ここにも合う、とってもいいネタがあるんですよ。
『パープルレイン』マイケル・ジャクソンマドンナと並べられるほどの大スターになる前、まだ一部のファンだけが熱心に聴いていた頃のプリンス。メジャーになっても「気持ち悪い」なんて言ってる人が沢山いたけど、私は何から何まで大好きだった。
そして、アルバム『1999』(1982年・詳しくは左画像クリック)時のPVでは、何と神国・日の丸のハチマキしてるプレーヤーがいるのですよ。
ギターのデズ・ディッカーソン(写真右)。このデズは、残念ながら大ブレイクした次作『パープル・レイン』ではいなくなってしまいます。でも私はこの『1999』の頃のプリンスが一番好き。とにかく最初にこの『1999』のビデオを見たときの鮮烈さ、プリンスとメンバーの神国・日の丸のカッコよさ! このハチマキはきっとプリンスの意向があってのものだと私は思ってます。
プリンスはきっと親日家で、武士道や神風特攻隊などについての知識もあって、白人と戦ったりもした日本人の精神性が好きだったのだろうと思います。大変な美意識を持つプリンス、でなきゃ、このパフォーマンスは出来ないでしょう。あの時代のアメリカの黒人が、神国・日の丸のハチマキ。このことに触れてるのを他に見たことないので、ネットで紹介したの、恐らく私が初めてではないでしょうか。
以下はすべて、アルバム『1999』に収録。プリンス、聴いてくださいね! (続く)

『1999』 (1982年)   PRINCE – 1999
突撃隊として斬り込むような女性コーラスで始まり、続いて日の丸のデズ、そしてプリンス登場の流れ、加えてこの斬新なサウンド、ファッションセンスも凄い! 当時、大変な衝撃を受けました。このカッコよさったら、もう! シビレます。


『リトル・レッド・コルベット』  PRINCE – Little Red Corvette
『1999』に続いてのヒット曲で、プリンスで私の一番好きな曲でもあります。この頃のプリンス、ホントにカッコいいんです ^▽^)

『オートマティック』  PRINCE – Automatic
プリンスの妖しい魅力、ある種の変態性とナルシストぶりが炸裂してるわけですが、プリンスならではの曲の流れ。ハチマキの文字が裏返しなのは、ご愛嬌ということで ^▽^) (出てくるコメントはをクリックすれば消えます)

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