日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

ただいま開催中! 人気の投票コーナー

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気づいたのですが、最近、“朝鮮人”がNGワードにされて入れられなくなってるようです。北朝鮮人だっているのに書けません。
言葉狩り、言論弾圧だよね。朝鮮人は厳然と存在していて他に表現方法もないわけで、あっち側が抗議してるなら、別に差別用語でないのに逆差別だって、こっち側も抗議した方がいいです。
あと、“バカ”も入れられません。
尚、戦中は白人を皆、“毛唐”と日本では呼んでました。ただしドイツ人に対してはそう呼びません。あとイタリア人についてはイタ公と呼んでたらしい。アメリカ人についてはアメ公と今もよく言いますね。私は前にアメリカ人とケンカした時、“ジャップ”と呼ばれたことがあります。間違っても「世界は皆、友達」なんて脳内 お花畑でいてはいけません。だからと言って全員を敵と見なすようでも困るので、バランス感覚は必要です。
どの国にもいい人も悪い人もいます。海外旅行の一つでも行ってればいいのですが、最近の若い世代は不景気のせいで海外旅行に行ったことない人が非常に増えてるので注意が必要です。行かれたことない方は、ぜひ一度でも行かれることをおすすめします。

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◆これまでの投票 結果発表! 日本で最も極悪な組織、反日メディア大賞・・・

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆平和ボケ左翼は、自らが悲惨な目に遭うまで気づかない ~ 映画『わらの犬』に見る、フヌケ左翼男の豹変ぶり!

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

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日本の面影、新サイトへようこそ!

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(2019.2.20)
ようやく、新サイトへの移築作業が完了しました! 今後はこちらにおいでくださいませ。お手数ですが、お気に入り、Bookmark URL等、登録しなおしてくださいませ。

膨大なコンテンツ内のリンク先や画像などをすべて新サイトで張り替え、全コメントの転記など、すべて自分でやり、本当に大変な作業でした。既存Blogシステムの利用だと将来において支障が出る可能性があるため、WordPressで組み直し、今後、何かの際のサーバ移転などにも対応できるようにしました。
コンテンツの修正作業は大変でしたが、最後にコメント転載の作業をやってて、もうサイト開設から十年ほどになりますが、皆様からいただいてたコメント、特に初期には私も勢いがあり、一人でやっててサクラなんか一人もいないのに私の思いも通じていろんな人が集まってアクセス数も物凄かったですし、皆様からも本当にたくさんのコメントをいただき、今回の作業をしながらいろんなコメントを読み返していった中で、懐かしい気持ちを憶えながら本当に皆様あってのサイトだったんだなって、改めて感じ直しました。本当に熱い思いでもってたくさんの人がここを見てくださってたんだなって。
あの頃からいらっしゃる方ってどのくらいおられるでしょう。元気されてますか? いただいてきたコメントは私にとっても宝物同然、秀逸なコメントもいっぱい、それらもサイトに併せて永遠に残していこうと心に決め、作業を進めてまいりました。

これまで通りの馴染みあるデザインで組みなおそうとしましたが、全くの素人のため四苦八苦しながら数々の壁にぶち当たりながらもなんとか乗り越えてきました。新サイトを公開したところで、いくつかやらなければならない作業もあります。リンクや画像などのミスもありそうだし(何かお気づきの点ございましたら、ご遠慮なくお知らせくださいませ)。
サイト完成、WordPressによる構築ルポなどは、後ほどまた詳しく書きたいと思ってます。とりあえず今日のところはこれで。
新旧読者の皆様、そして未来の読者の皆様、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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◆ちょっと、大変な作業をやってます。

◆最後の平成  三十一年。あけましておめでとうございます。

◆続々と親子が引き離される、恐怖の東京の未来 ~ キチガイ都知事 小池百合子がホモレズ推進条例に続いて、子供虐待防止条例で親から子を奪い去る施策を推し進める!

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆戦前は逆賊歴史学として処罰されてた、左翼学者による皇統否定の「縄文・弥生」時代の敗戦後の普及 ~ 汚染される皇室。救う手だては皇室奪回

◆短信 保守派へのネット弾圧が激しいですが

◆日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう ~ 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

◆満州は日本の生命線だったのです ~ 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ① 第二十二 後醍醐天皇

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ① 神代 皇基の遼遠

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

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フランス革命ネタです。
“暗殺の天使” シャルロット・コルデーと、「マラーの死」

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(2017.4.25)

いつもありがとうございます。
この絵はコチラの『ジョセフ・バラの死』や有名なナポレオンの肖像を描いたジャック・ルイ・ダヴィッドの代表作の一つ、『マラーの死』(1793)。前から気になってた絵ですが、今ちょうど新宿の東郷青児 記念美術館に来てるそうではありませんか。ランス美術館展 2017.4.22~6.25)】
ここは(子育て中の)女性読者が多いし、女という切り口からしてもとても興味深い人物にシャルロット・コルデーという、“暗殺の天使”とまで呼ばれる女性がいて、何度かとりあげたフランス革命ネタですが、後にまたここでもいつか触れてみたいなと思ってた人物、唐突に書くのも何なのでこれまで控えてたわけですが、紹介するのにいいキッカケが出来ました。コチラでも引用『ベルサイユのばら』の作者 池田理代子の『フランス革命の女たち』(詳しくは右画像クリック)という本で私は知ったのですが、シャルロット・コルデーとは、ロベスピエールやダントンと並ぶ初期のフランス革命の主要人物であるマラーを殺した女です(日本ではロベスピエールぐらいしか教えられてないので、マラーといっても知らない方が多そうですが)。
民衆から人気の高かったジャコバン派のマラーですが、シャルロット・コルデー(右絵)はルソーの思想などに強い影響を受けた革命派ではあっても、元は貴族の血を引いてることもあり、過激な革命には反対で、マラーに陳情に行くフリして、面会の際中、若い女性だと油断していたマラーを包丁でひと突き、刺し殺したわけです。彼女の美しさに加えて、断頭台に向かうシャルロットの毅然とした風貌は、ジャンヌ・ダルクやマリー・アントワネットのような女性たちのその高貴な最期と同じく伝説となり、多くの人を魅了しました。その事件内容をここで詳しくは書きませんが、当時のマラーは皮膚病を患っており、硫黄水の浴槽で毎日過ごしていたそうです。ジャック=ルイ・ダヴィッドは穏健派だったジロンド党と対立して主導権を取っていった過激なジャコバン党の幹部でもあって、フランス革命の典型的なプロパガンダ画家だったと言っていいわけで、彼は革命をとても美しく描いてます。この絵でも、マラーの皮膚病は描かれず、キリストのような美しい殉教図となってます。

ちなみに池田は、聖徳太子をホモにした山岸涼子の『日出処の天子』を批判したりフランス革命に否定的ではあっても本質的にフェミであり、この本でも、男たちがノーベル賞受賞者や偉大な芸術家に男しかいないことを挙げつらうのをバカにしたりしてますが、そんな次元で論ずるのでなく、何より女にとって最大の価値は子供を産み育てることにあって、池田自身そこにまるで気づいていないことが伺えます。手塩にかけて立派な子供を育て上げることこそ女にとっての最大の自己実現であり、立派な人物を育てあげた母ほど誇らしいものはないのに。ある分野で女と男とどっちが優秀かなんて競って論評すること自体まったくのナンセンスだし、池田自身子供がないので、わかっていながら本質から逃げざるを得ないのか、それは知りませんが…… もともとシャルロットは修道女として一生を捧げようとしてましたが、その修道院が革命政府に没収され、追い出されたことから人生の転機を迎えるわけです。別にたとえ自ら子供を産めなくとも当時の女性たちは次世代を担う子供たちの育成に、常に関心を持ってました。何世代にもわたる聖書の話、キリスト教の強い影響が当時はありましたし。

ここは昔フェミだったけど(私もそうですが・笑)、ここを読んで覚醒頂いたって方が多いと思いますが、それでも(心の)強さを秘めた女性に今でも魅力を感じる方は多いと思いますし、メモとしてシャルロットについて書き留めておきます。

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◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

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子供のおねしょ対策について

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(2018.10.23)
誰にも言えず、子供のおねしょに悩んでる方は意外と多いのではないか。今日はうちでのことを書いておきます。
いつだとハッキリは覚えていませんが、うちの場合、3歳頃には完全にオムツははずれたんです。しかし、小学二年生の秋頃から実は漏らしてしまうことがあるようになってしまいました。はじめは「たまたまかな?」と思ったり、子供に聞いても「もう漏らさないからダイジョブ」とか言ってたりするので特に対策も打たなかったですが、週に数回でしょうか……朝、起きたら漏らしてしまってるんです。オムツもしてないので当然、布団がグチョグチョなんですよ。これは偶然じゃないと思い、しょうがなくオムツを買ってこようとするのですが、小学生でも履けるような紙パンツが置いてあるところが限られてたりで、どこに売ってるかもわからず通販で買ったりまでしてたんです。それでも赤ちゃんと違って量が多いため、紙オムツをしても漏れて布団はビチャビチャになるし、しかも掛け布団の上に乗っかって寝てたりすることもあるせいで、丁寧にも掛け布団の上から漏らされたりで(しかも羽毛布団なんですよ)、私もブチ切れ、「今度漏らしたら死ね!」とか、かなりキツイこと言ってしまうことまであったりで……それでもこんな状態がずっと続くんですね。子供のおねしょについて調べてると、「妻が子供に対して発狂状態だ」なんて書かれてたりもするのですが、布団がビチャビチャ、ホントあれ、発狂するほど辛いんです。

実は私自身も、小学二年生ぐらいの頃だったと思いますが、ごく一時、おねしょしてしまう時期があったんですね。その時は病院に連れていかれ、お医者さんに「今度おねしょしたら大きい注射打つからな」なんて言われ、「そりゃたまらん」と思った私は、それ以後、漏らすことはなくなったんですね。うちの子も同じように、そういう精神的な気持ち一つで治るはずだと思ってたので、同じようにお医者さんから子供に言ってもらえばきっと治るかもしれないと思い、子供を連れて泌尿器科の病院に連れていったのですが、私の子供の時のお医者さんのように子供を脅かしてくるどころか、その医者は子供に対して「全然心配いらないから」といった風なことを言い、しかも「お母さん、こんなことでそんなに叱っちゃダメですよ!」みたいなことを言われ、逆に私が医者に叱られてるような有様だったんです。しかも子供の前でですよ。「おねしょなんか10歳ぐらいまでしてても心配いりません」なんて言われ、それから毎日飲むようにということで、おねしょを抑えるという薬をもらったわけですね。私からすると、「エッ! おねしょってクスリで治るの!?」と怪しい心持ちだったのですが、1~2回だけ飲ませましたが、結局、すぐに飲むのをやめさせ、「おねしょがクスリなんかで治るはずない」と心に決め(実際、それを飲んでもあまり効果はなかったように感じた)、子供にも「おねしょがクスリで治るなんてウソだ。とにかくおねしょを治そうという強い意志を持ちなさい!」といったことを話し、薬も飲ませず、私が子供の頃、医者から脅されてすぐにおねしょが治ったといった話もしたんですね。それで、おねしょについての医者の発言についてネットで調べたりしたら、医者にまで左翼的な思考がはびこってきてることを知るわけです。私の子供時はこんな風に「おねしょしたら、大きな注射するぞ」と子供を脅かすような医者がたくさんいたのでしょうが、左翼思考が強くなったせいで、医者の世界まで子供にそんな圧力かけて脅しちゃいけないって感じにどうやらなってしまってるようなんです。ある医者の発言とか見ると、「親から、おねしょした子供を脅すように言われたが、そんなこと子供に言えるわけねえだろ! 子供の気持ちを考えろ!」と怒ってるような左巻きの医者が散見されたりして、そういう昔ながらの(保守っぽい)感覚で躾けようとする親と、今時の左巻きの医者の思考的な対立が存在してることまで知ったりしたわけですね。まあ私は、子供の前で私をコケにしたあの医者の悪口をボロクソ言い(笑)、一応子供も私のいうことをちゃんと聞き入れ、クスリはまだたくさん残ってましたが全部捨て、おねしょをクスリで治そうなんてせず、なんとか治したいという気持ちで頑張るのですが……ずっと治らないんです。必ず週に一回ぐらい漏らしてしまうんですね。「漏らしたら小遣いあげないぞ」「おやつもあげないぞ」といったこと何度も言ったりするわけですが、どうしてもダメなんです。

そもそもそれまでおねしょなんて全然しなかったのに、なんで二年生の秋頃から急にするようになったのか、私は不思議に思い続けてたりもしたわけですが、いろいろ調べてると、その頃は予防接種の害悪とかがネットで非常に拡散されてた時期で、予防接種を打ったら不妊になる、無精子になったり病気になるとかあちこち書かれてたりで、うちのような深刻な問題抱えてる親が見てるとホント疑心暗鬼で心配になってくるわけですね。確かにおねしょが発症する直前、ある予防接種を打ったのです。もしかしたらあれが悪かったのか……とか、他にもポリオワクチンの予防接種で生ワクチンは世界でも日本だけであれは非常に危険だ、なんてネットで見かけたりで(その時期は日本でもポリオは生ワクチンではなくなっていたのですが、うちの子に打った時はまだ生ワクチンだったんです)、すごく心配になってくるんです。また、うちはオール電化なのでコンロはIHですが、IHは電磁波が危険だとかネットには各所で広められてて、炊飯器が壊れて買い替えた時も、それまでうちはIHジャーだったのですが、そのせいであえてIHでない炊飯器を買ったりしたわけです。IHでない炊飯器は安いのですが、炊き上がりがそれまでと違ってあまりおいしく感じなかったりするわけですね。あとでやっぱり「IHにしときゃよかった」なんて思っても後の祭りです。

そんな風な状態が続き、前ほどきつく言うことがなくとも、やっぱり漏らしたら私もいろいろ叱ったりする状態が続いてました。おまけに子供が坂本龍馬の本を読み、坂本龍馬は10歳過ぎてもおねしょしてたって話を知り、「坂本龍馬がおねしょしてたんだからボクはまだ大丈夫」なんて開き直って自己肯定したりするわけです。それでもおねしょしてる子を持つ家にとっては、それこそ子供の将来を思うと、本当に深刻な問題なんですね。調べると、10歳過ぎても漏らしてしまうという子、今じゃ5%ぐらいはいるとか。5年生には学校でキャンプがあるし、6年生になったら修学旅行もあるし、それで漏らしたら子供のおねしょが周りに知れて虐められてしまうって……本気で悩むわけです。
おねしょをクスリで治そうなんてする、今時の左臭いおねしょ対策や医者。子供にはやたら甘いが、さらに情報サイトでは「子供のおねしょはストレスが原因」とか書かれてあったりで親をいじめようとしてきたりとか……じゃあ、坂本龍馬は子供の頃、ずっとストレス抱えてたから、おねしょし続けたっていうんか!? そんなわけねえだろ、ボケナス!

いろいろ調べると、紙おむつは漏らしてもすぐに吸い込んでしまうためパンツが濡れて気持ち悪いという感覚を子供が持たないせいで、平気でおねしょをし続けるようになるとか、おねしょを早くやめさせるにはオムツは布がよく、布おむつを使ってる赤ちゃんの方がオムツ取れるのが早いとかいう話を知ったりしました。しかし小学生になってる子に今さら布のオムツを毎晩つけてあげるわけにはいきません。結局、大きめの紙おむつを使い続けるしかないし、価格も高いので漏らさない時は何日か使いまわしたりしながら、大きな小学生のため、ちょくちょく紙おむつを買い続けるしかないわけですね。

そうこうしてるうち、4年生の終わり頃でしょうか。漏らしたらブザーが鳴る装置があることを知って、それを装着させました(おねしょモニターウェットストップ。詳しくは右画像クリック)。それはパンツが濡れるとブザーが鳴るシステムです、紙おむつでは動作しないのでしょう。布のパンツが少しでも濡れたら本当にブザーが鳴るんです。それでも漏らしすぎた時のため、うちは普通の布のパンツを履かせその装置をつけた外側に念のため紙パンツをつけるというやり方を採りました。それでもシステムは稼動したようです。それを付けて漏らすと本当にビックリするくらい大きなブザーが鳴るんです。子供も容赦なく起こされます。そういうのが何度か続きました。そのブザーが鳴ると親も子も叩き起こされ、濡れたパンツを脱がせて洗い、子供にトイレ行かせて夜中にシャワー浴びさせキレイにして再び眠りにつかせるわけです。そんな日が繰り返され、グッスリ寝てるのにブザー鳴って起こされた子供もツライのか、着替えながら泣き出したこともあります。本人には治したいという思いがあってもそれが叶えられないツラさが感じられ、いろいろひどいこと言ってしまってたなと、そういう痛々しい子供の様子見て、私自身反省したりもするわけです。でもとにかく漏らさないように気合いで頑張りなさいと励まし続けました。そしてこのブザー装置をつけてまもなく、漏らさなくなったんです。ブザーが鳴った日は十回もなかったと思います。そんな風に五年生になる頃(四年生の終わり)、子供のおねしょはやっと治ってくれたんです。うちはちょうど10歳になる頃までおねしょが続いたわけで、2年生だった7歳半ば頃からなので、およそ2年半そんな状態が続いていたことになります。

その後、5年生のキャンプも無難に過ごして(一応、担任への連絡では、おねしょしないよう寝る前のトイレは必ず行かせてくださいとか、書いたりしてましたが)、5年生だか6年生の時に一度だけ漏らしたことがあって、その時またすごく心配になりましたが、その一回きりで以後、無事に修学旅行も終え、中一の今まで漏らしたことはありません。
たぶん、このブザーのおかげで治ったのだとは思います。もしかしたら、ある年齢、成長したことで治ったのかもしれないと思ったりもします。でも、やっぱりブザーのおかげなんでしょう。真偽の確証はありませんが。また、漏らした時の感覚を麻痺させる紙おむつというのも、確かによくないのだと思ってます。

それと、医者からもらったわけのわからないクスリなんかを幼少期から常用するなんて、とにかく私は絶対よくないと考えました。どんな副作用が子供にあるのかもしれません。そんなクスリに頼ったりせず、おねしょを治すには、まずは子供自身に、おねしょを治すという強い意志が必要なんだと私は信じてます。とにかく子供のおねしょが治り、本当によかったと思ってます。あの、おねしょが続いてた時の恐怖は今もずっと忘れずに残ってますので、今でも必ずトイレに行ってから寝るよう、折あれば言い続けてる状態ではあります。

Night of Fire – HINOIチーム with 長州小力(2005)詳しくは右画像クリック

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◆本物のサーカスを見ておこう!

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院 ~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆短信 保守派へのネット弾圧が激しいですが

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆子供の英語教育についてです

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆「当たり前だのクラッカー!」

◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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私の大好きなプリンス パート1 ~ 神国・日の丸のハチマキ

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(2016.4.23)
好きなミュージシャンはたくさんいたけど、そういう人たちが死んで、心にポッカリ空洞が生まれたような感覚を覚えたのはこれが初めてです。昔ならともかく、57歳という、今では早死にといえる歳での予測してなかった意外な終わり方。彼はここに書いてる通りとっても親日家だったし、日本にも何度も来てるけど、私が直に見たのはレインボウ・チルドレンツアー(おそらく2002年)で日本に来たときだけ。武道館だったかな。もう40歳過ぎだったはずですがとっても元気で演奏も素晴らしかったし、『パープルレイン』もちょっとだけやってくれたりでファンには涙ものだったと思います。

プリンスと同じ1958年生まれにはマイケル・ジャクソンやマドンナのようなポップス史に残る超大物が揃ってます。彼には一度子供が生まれますが、その子は幼くして死に、次を考えることもなく離婚。その後も子供はいないのではないでしょうか。どんなに才能や名誉やお金まであっても、女にモテモテだったとしても、これではいったい何だったのだろうって思っちゃうわけですが、プリンスの曲をこれだけ世界中で聴いてる人がいるわけなのでその存在自体がムダだったわけでは決してない。子供が死んだ後も音楽活動へのエネルギーは途切れることなく、生涯を通じて大変な多作家でした。でもマイケルも死んでるし、結局みんな死んじゃうんだなって、あらためて思い知らされたし……こういうことによって自分がとるべき道、そして子供にもしっかり生き方を教えこんでおかなければならないと、あらためて強く感じてます。

パート1にしてるくらいだし、早くこのエントリーの続編を書こうと思ってましたが、大変な思い入れがありすぎて決してテキトーには書けませぬ。そうこうしてるうちに先立たれてしまいました。でも今の30代半ば以下の人たち、10代20代の人たちにはこういう昔の洋楽はもちろん、昔の歌謡曲だって全然知らない人がたくさんいるんだろうなって思うし、私にとっては洋楽好きなヒト回り上のイトコの存在が大きかったけど、親が子供のいる家でどういう音楽を聴いてるかはとっても重要なんだろうなって、あらためて思ってます。きっと子供の学校の友達でも今のテーゾクなアニメソングやアイドルの歌、今の流行ってるとされてるモノしか聴いてないような子と、いわゆる昔の優れた楽曲群をよく聴いてる家では、その音楽センスや蓄積されるものに雲泥の差が表れるはずです。私の若い頃だって、洋楽を全然聴かず日本のアイドル曲等(日本のニューミュージックやポップス系含めて)しか聴かない人がたくさんいましたからね。別に日本の音楽にもいいものはたくさんあるのですが、洋楽の方がやっぱり優れたものも多くて、洋楽メインだった私は日本の歌謡曲しか聴いてないような人たちとは全然合わなかったし、当時からその種の人たちとは非常に距離が遠く感じてました。当時から私と同じ感覚でいた人はたくさんいることでしょう。たとえ洋楽聴いてる人々の間でも、マイケル・ジャクソンは聴くけど、プリンスは気持ち悪いから聴かないって人も結構いたし、そういうのにもかなり性格やその内面性がそれぞれ表れてたものです。

記事に貼ってた動画が全部切れてたので張り直しました。プリンスは異常に著作権にうるさい人で、動画はこれまですぐ削除されてた。曲名入れずにアップすれば長く残れることでしょう。でも彼が死んだのに、これからも著作権にうるさくある必要あるのかなって気がしますし、そもそもレコード会社のやり方が気に食わなかったのが一番の理由なわけだったろうし…… もはや彼自身のなきあと、彼がお金の取り分などにこだわる必要もなくなったわけで、著作権を守り続けて一般の人がなかなか聴けないようクローズ状態にしておく理由はないと思います。業界のろくでもない連中を儲けさせるより、少しでも多くの一般の人々に聴いてもらえるようあるべきです。

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(2014.8.21)
世間では下らないモノばかりがゴリ押しされていて、今のクソ音楽やクソ映画ばかりの実情を見てると、私の好きなものについてどんどん紹介していきたくなってます。政治絡みではウンザリするような話ばかりだし、政治ネタを扱うことがバカバカしく感じてきていて、本当は政治色のない音楽や映画のサイトでもやりたいと思ってるくらい。
そうはいえ、サイト・コンセプトと関係ない、単なる私の好きなものについて、ここで話しはじめてはついてこれなくなってしまう人も多そう。そんなところではあるのですが、前にここでも『LoveSexy』のライブ映像張ってますが、私の大好きなプリンスのご紹介。20代以下だと殆ど知らなさそうだけど、そういう人たちにこそ聴いてほしいな。

でもプリンスには、ただ私が好きってのではなく、ここにも合う、とってもいいネタがあるんですよ。
『パープルレイン』マイケル・ジャクソンマドンナと並べられるほどの大スターになる前、まだ一部のファンだけが熱心に聴いていた頃のプリンス。メジャーになっても「気持ち悪い」なんて言ってる人が沢山いたけど、私は何から何まで大好きだった。
そして、アルバム『1999』(1982年・詳しくは左画像クリック)時のPVでは、何と神国・日の丸のハチマキしてるプレーヤーがいるのですよ。
ギターのデズ・ディッカーソン(写真右)。このデズは、残念ながら大ブレイクした次作『パープル・レイン』ではいなくなってしまいます。でも私はこの『1999』の頃のプリンスが一番好き。とにかく最初にこの『1999』のビデオを見たときの鮮烈さ、プリンスとメンバーの神国・日の丸のカッコよさ! このハチマキはきっとプリンスの意向があってのものだと私は思ってます。
プリンスはきっと親日家で、武士道や神風特攻隊などについての知識もあって、白人と戦ったりもした日本人の精神性が好きだったのだろうと思います。大変な美意識を持つプリンス、でなきゃ、このパフォーマンスは出来ないでしょう。あの時代のアメリカの黒人が、神国・日の丸のハチマキ。このことに触れてるのを他に見たことないので、ネットで紹介したの、恐らく私が初めてではないでしょうか。
以下はすべて、アルバム『1999』に収録。プリンス、聴いてくださいね! (続く)

『1999』 (1982年)   PRINCE – 1999
突撃隊として斬り込むような女性コーラスで始まり、続いて日の丸のデズ、そしてプリンス登場の流れ、加えてこの斬新なサウンド、ファッションセンスも凄い! 当時、大変な衝撃を受けました。このカッコよさったら、もう! シビレます。


『リトル・レッド・コルベット』  PRINCE – Little Red Corvette
『1999』に続いてのヒット曲で、プリンスで私の一番好きな曲でもあります。この頃のプリンス、ホントにカッコいいんです ^▽^)

『オートマティック』  PRINCE – Automatic
プリンスの妖しい魅力、ある種の変態性とナルシストぶりが炸裂してるわけですが、プリンスならではの曲の流れ。ハチマキの文字が裏返しなのは、ご愛嬌ということで ^▽^) (出てくるコメントはをクリックすれば消えます)

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◆AKB48の現代と25年前のおニャン子クラブに見る日本人の反応の様変わり ~ やっぱり幼稚化!? あの頃の素直な感情どうだった?

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆世界で忍者のイメージを決定づけた、最初の特撮TV時代劇 『隠密剣士』

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! ~ 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆芝浦で見つけた芸者宿跡と、日本の芸妓文化 ~ 映画『流れる』

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ①~ せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

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短信 幼児向け施設の是非と最近の狂った社会環境について

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(2011.8.15)
皆様、いつもご来訪、ご支援、コメント等いただきありがとうございます。

海に行ってきてクタクタですが、子供にとっては初めての海水浴だったので、大喜びでした。(右は少し前に、私へのプレゼントだと言って子供からもらった絵。記事とは関係ありません)
実は去年、動物園に行った後、熱射病みたいので、ヘモグロビンが減ったとかで軽い肺炎になってダウンしました。
このクタクタ感はその時に近く、またやられてしまうと困るので、ほどほどにしておきます。

海の帰りがけ、シャワー終えた子供が先に出ていたのですが、また砂遊びをしていて、またまた体中が砂だらけになっていて・・・しかも、砂をカバンの中にまで入れて遊んでいたので、さすがに私もヒステリー起こして怒り散らしました。

子供には規則正しい生活を送らせるようしてるのですが、大体毎日、晩御飯食べた後にピアノ弾いてから必ずおもちゃで遊ぶような時間を自分で作ってるようです。昨日はクタクタだったので「もう寝なさい」とか言ったのですが、それでも子供は「遊ぶ!」と言って、頑として聞き入れませんでした。

話変わって、こないだ幼稚園のプールで子供が溺れ死んだニュースがありましたよね。うちでも少し前から水泳教室に通わせてますが、潜って泳ぐ練習してるうちの子の頭を、ふざけて上から抑えるような子が一人いました。うちの子以外は殆ど小学生です。

あんなニュースがあった直後だっただけに、それを見た時ゾッとしました。子供はほんのオフザケでやっても、幼児にそんなことするのは非常に危険です。あの事件も、もしかしたら子供のちょっとしたおフザケで起きてしまったことなのではないか・・・そんな風に考えたりもしてます。

昔みたく幼児でも子供だけで近所で遊んでいられるなら
幼稚園や保育園なんて、なくてもいいだろうけど

こないだウチのマンションのところで、ナイフ持った若い女がウロチョロしてました。携帯電話で何やら話してたり、髪の長い茶髪で恰好が下着に近く、最初見た時から変でしたが、その後、ナイフまで持ってるのを見てさすがに驚きました。
子供を先に家の外に出し、私も後から出た時、その女がいるのを見つけたのですが、まさかこんなので、子供に何かあったらと思うといたたまれません。

今では幼児が幼稚園や保育所に全く通わず、母親なり家族と家にずっといるというのは非常に珍しいパターンだと思います。
ただ、小さな頃から幼稚園や保育園に通ってた子は、人なつっこさがあったり、一般に社交性が身に付く可能性がないともいえません。もちろん、子供を外に預けても家でもちゃんとスキンシップとってあげたり、遊んであげたりとか、そういうことしてあげないと親の愛情不足で反社会的になったり、保育所の先生にベタベタする子になる可能性もあります(事実、うちの保育園でもそういう傾向ある子が見受けられます)。

少なくとも私が子供の頃は、都市部ではありましたが、就学前でも勝手に外へ出たりで、近所の子たちと子供だけで自由に遊んでいたように思います。
昔みたいに外で親の付き添いなんかなくとも、その辺りにいる大人たちの目が自然とあって、近所の子供たちだけで好き勝手に安心して遊んでいられるような時代なら、幼稚園や保育園に通わせる必要なんてないように思いますが、核家族化で家にお爺ちゃん、お婆ちゃんもいない、外は危険で隣り近所で気軽に遊んだりする子もいない現状では、ずっとママだけとベッタリでは幼児期に社交性を身に着けるような機会が全くないに等しく、こうなってくると、その種の幼児向け施設に通わせるのは必要なのかもしれません。

でも、そういうところを奴ら左翼はツケ狙い、幼児受け入れ施設や学校で子供たちの洗脳を図ろうと待ち受けてます。うちの子が通う保育園はまだマシだったようで割と保守系に思える部分があったのですが、最近は保母(保育士なんて呼びたくない)さんたちの質がちょっと変わってきてる気がします。

『神秘の丘』  ケイト・ブッシュ  (1985)
Running Up That Hill – Kate Bush

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◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 ~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆うちの音楽教育

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆恥と節度がなくなる日本人 ~ 外国人と同化しちゃうの?【付録動画:新宿駅で現職 民主党議員が他候補の選挙演説を妨害!】

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今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

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(2014.12.15)
せんべい、おかき、かりんとう…和菓子の好きな子供たちに育てたいですね ^▽^)

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(2013.3.31)
スナック菓子ばかりで、おまんじゅうやお団子とか、殆ど食べたことない子供が激増しているのではないかという気がします。
今、私は子供の習い事の待ち合いにファーストフード店を利用することが多くなってるのでよくわかるのですが、子連れにしろ中高生のグループにしろ、明らかに本来の日本人とは思えないような振舞いの人が増えてるんですね(シナ人だと言われても違和感ない)。特に女子のグループのひどさを痛感します。股を閉じてないのが大半、7・8年前とは明らかに様変わりしてます。悪くない感じの人も中にはいますが少数派です。
今はまだ、スーパーとかでもお饅頭やお団子が手軽に買えますが、もしかしたら20年後には入手困難になってたり・・・ありえそうで恐いです。

それと今の子供向け番組・アニメとか、とにかく言葉づかいがひどいのですが、特に女子の言葉づかいのひどさったらありません。明らかに意図的にやられてます。うちの子の周り、学校にも、あんな口の利き方をそのままする女の子がゴロゴロいます。うちの子を呼び捨てにもしてたり。そういうの見つけると、その度わたしは「女の子を持ったら、あんな言葉づかいするバカに育てちゃダメだ」って子供に言い聞かせてます。

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(2011.11.9)
先日、保育園のママたちの自主企画による父兄同伴のプチ遠足みたいのがあって、あまり気が進まなかったのですが、子供は大喜びするので行ってまいりました。
子供にとって遠足のお楽しみといえばオヤツなわけですが、うちもクッキーとカリントウを持っていきました。
そこで、うちの子が嬉しそうにカリントウを他の方にも配ったりしていた時のこと

ママA  「ずいぶんシブイお菓子持ってるね」
うちの子 「食べるぅ?」
ママA  「カリントウなんか要らない」
うちの子 「じゃあ、○○くんにあげてくる」
ママA  「○○も、カリントウなんか食べないと思うよ」

みんなでお弁当食べてる時も女で公然とアグラかいて座ってるようなママで、子供相手とは言え、あまりにも失礼に思えたので、そのママに「あなた腹が出てるよ」とでも私は言ってやりたかったくらいですが、よく聞いてないフリしてグッとガマン。

カリントウぐらいで、“シブイおやつ”なんて表現する今の若いママ(たち?)。
カリントウでこんな反応されるくらいなら、お饅頭やお団子でも持ってったりしてたなら、いったい何と言われたことでしょうね?
こいつら、子供にいつも何食わせてんだぁ?

うちではスナック菓子はもちろん、ハンバーガーなんかも滅多なことでは子供に食べさせていないわけですが・・・
子供期に馴染んだオヤツというのは重要と思うので、そんなに高いものあげなくともウチでは普段から結構こだわってるし、日本庭園とか行って茶室とかあれば必ず寄って和菓子を食べさせたりもしてます。
でももう、日本はスナック菓子しか知らない子ばかりになりそうですね。

牛乳や乳製品を一部のところで攻撃してるところとかありますが、私自身はケーキや乳製品は個人的に好きなのでよく食べます。
でも乳製品やケーキ、クッキーなんかは、欧米では大昔から食べられていた食材なわけですが、スナック菓子なんて欧米人だって日本と同じくせいぜい2世代ぐらい前から食べ始めたばかりですよね。それまで今のようなスナック菓子なんて、この世に存在していなかったわけですから。
日本のスナック菓子の元祖は「かっぱえびせん」(1964)だそうですが、和菓子や昔ながらの製法で製造できるお煎餅やオカキ、アラレやカリントウのような駄菓子類は、そのずっと前から日本にも存在していました(かりんとうは奈良時代からあったそう)。

帰りがけに、そのママの子が「お母さん、お腹出てんだよね」と言って、そのママのお腹にふざけてパンチしてるのを見て、うちの子までワルノリしてそのママのお腹にパンチしてました。しかも今、うちの子は『あしたのジョー』にハマってるのでパンチにノリノリ。もちろん私はそれを見て、大声で「こら!やめなさい!」と子供を叱ったわけですが、心の中では「おーおー、もっとやれやれ」とつぶやいていたのでした ^▽^)

『コーヒー&TV』 ブラー (1999) 詳しくは右画像クリック
Coffee And TV – Blur
ブラーで大好きな曲です。出てくるミルク君がとってもキュート。

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◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

◆「当たり前だのクラッカー!」

◆シナ人のモラル劣化より、日本人のモラル劣化の方が心配

◆シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供には生の声、楽器音を聴かせましょう ~ ボーカロイドなんかダメ

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆身近な郷土芸能と戦前の小一 国語教科書 ~ ヒノマル ノ ハタ バンザイ

◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

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(2017.12.31)
行けるのは首都圏の方のみになってしまうでしょうが、思い出せれば、毎年貼るようにします。
(江戸東京)たてもの園でお正月 http://www.tatemonoen.jp/event/page/2018_newyear.php
江戸の正月を楽しもう 1月2(火)・3日(水)、正月の昔あそび 1月6日(土)・7日(日)

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(2013.1.9)
ご来訪ありがとうございます。
一昨日の日中、八百屋さんで買い物してた時のこと。
学生と思える二十一、ニ歳ぐらいのカップルが「七草セット」というのを見つけ、女の方が「あれ買おうよ」と言い、男の側が「これって二人分ぐらいありますかね?」と店主に尋ねて買ってる光景がとても微笑ましかったです。
女の方を見ると、ファッションは長めのスカートで脚は出さない。靴もバカっぽい流行りのブーツとかじゃなく健全、もちろん顔立ちも悪くない。特段いいもの着てるわけではないけど、子供が学習系で通ってるところの着飾ってるママたちより、よっぽど品よく感じられました。
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【七草(七種)がゆ】
せり、なずな(ぺんぺん草)、ごぎょう(母子草)、はこべら、ほとけのざ(コオニタビラコ)、すずな(カブ)、すずしろ(ダイコン)の7種の野菜を刻んで入れたお粥を七草がゆと言い、1月7日(人日の節句)に食べて邪気を払えるとされている。江戸時代頃には武家や庶民にも定着し、幕府では公式行事として、将軍以下全ての武士が七種がゆを食べる儀礼を行っていた。
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1月7日にカップルで七草がゆを食べようってセンス持ってる若い女の子も、まだまだいるんだなってことで大変感心しましたし、私の息子の結婚の年頃になっても、そういう感性を持つ女というのは、数は少なくともきっと残ってると思ってます。

要は、男の子をお持ちの親御さんが子供を育てる上で、最も念頭に置いておくべきは、やっぱりそういう女の子を勝ち取れるだけの魅力を備えるよう育て上げる以外ないんですね。もしくは、長い間に亘ってフェミ・リベラル信仰にドップリ浸かってた女を、洗脳から解き放して改心させ、まっとうな方向、価値観・美意識に導いていけるだけの技量を持った男に育ってもらう……つまり私のサイトと同じくらいの威力持った男になってもらう以外ないのだということ。このいずれかしかないものと思ってます。

フェミがー、日教組がー、左翼がー、っていう批判も必要ではあるのですが、たとえフェミ優勢な社会でも、現実としてそれに対抗すべき手段は、数少ないまっとうな男女観を持った女の子を男の子が射止められるようなってもらう以外ありません。
お子さんのいない独身男性も、現実としてまともな女の子をゲットするには、そのためつまり、自分を磨き続ける以外に打つ手はないものと思います。
もちろん女の側も、よりよき男性を射止めるためには、女らしさを磨き続けるしかないわけで、全く同じといえましょう。

そしてそう育つためのそのほとんどの要因は、親にかかってると言って過言ではないわけですが、親にそれだけのことをやらしてもらえず既に大きくなってしまった人たちは、これまでの価値観、考え方をすべて改めた上で、自分自身で人徳を磨いていくしかありません。親が嫌いなのは仕方なくとも、親のせい、社会のせいだといくら言っても何も始まらないわけです。

実はこれに関して、うちの子についてはそれほどの心配してません。私自身そういうことを最念頭に置いて育ててきたし、幼いながらも既に息子はそういう話についても十分理解していることがその会話からしてよく伺えます。うちの子は既に、自分の子供、そしてそのまた子供たちの未来を見るようしてるんですね。
息子はまっとうな女を惹きつけられるだけの立派な男にきっと育ってもらえるって信じてます。

しかしそれは叶っても、実はその先のもう一つ大事なことで、とても心配していることがあります。それは親がいくら頑張っても叶うかどうかはわからないものであり、神様に決めてもらう以外ないこと。このことについては現代では同じ悩み・不安を抱えてる人も多そうなので後に書くつもり(この話の続きはコチラ)。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

話変わって、古い日本家屋や高橋是清邸が保存されてるとしてコチラでもご紹介の東京・小金井の江戸東京たてもの園で、今月12日(土)~14日(月)にかけてコマ、羽子板などの昔あそびや茶会等のいくつかのイベントが目白押し、着物の着つけ教室まで開催されます。期間中、子供は入園無料で、しかも大人も着物で来園の方は入園料割引だそうで、近隣の方でまだ行かれたことない方は、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

江戸東京たてもの園 新春の昔あそび 2013.12/12~14  http://tatemonoen.jp/event/

姉妹施設とされる江戸東京博物館に行った時も、和服着た若いカップルを見かけたことがあって、あんなところに和服で着てる方々というのは、それ相当のポリシーを持たれてる方だと思ってます。私なんか足元にも及ばない、ずっとシッカリした家で育てられた方かもしれないし、もしかしたらここを見て和の文化に魅了された方々だったりするのかもしれない・・・
数は少なくとも魅力的な男らしい男、女らしい女というのは目立たなくとも棲息?しているものなんだと思ってます。周りにそういうのがいない、そういう相手とくっつけないからと何かを恨んで、ますます暗黒面に落ちてはいけないし、物事には必ず何かの意味があるのだと考え、周りを恨まないようしたいもの。そういう気持、心がけを持っておくことで周りの世界もきっと変わっていくことでしょう。

着物については時間と経済力ある方は着付け教室に通われるのが一番いいのでしょうが、なかなかハードルが高いことでしょう。最近ではDVD付の本もたくさん出てるので(詳しくは右画像クリック)、そういうので予備練習しておくのもよいかと思います。

『Vegetable』 岡村 靖幸 (1989)
私は、天才的として和製“プリンス”的な異名まで持っていた初期の岡村靖幸(詳しくは右画像クリック)のファンでした。今現在、大変なプレミアムがついてる『岡村ちゃん大百科』というアルバム集の再発が決定していた時に待ってたのですが、発売間際当時、ちょうど岡村がクスリで逮捕されてしまい、お流れになっちゃったのでした。

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(2014.1.5)
1月11日(金)~13日(月)、先に紹介の江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会などが催されます。着物の着付け教室もありますよ。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2014/01.html
いいタイミングで紹介できたと思うし、お近くの方でまだいらしたことない方、お子様連れでぜひ一度行かれてみてくださいね。お子様連れでなくとも、行けば楽しいと思いますよ。たぶんサファイアも行きます ^▽^)

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(2015.1.4)
あけましておめでとうございます ^▽^)
昨年に引き続いて、今年も1月10日(土)~12日(月)、江戸東京たてもの園にて恒例の新春イベント 昔あそびや伝統工芸の実演、茶会、着物の着付け教室などが催されます。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引となります。
【詳細:http://tatemonoen.jp/event/info/2015/01.html

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(2017.1.6)
今年も江戸東京たてもの園 恒例の新春イベント、昔あそびや伝統工芸の実演、雅楽演奏、茶会などが開催されるそうです。着物の着付け教室もありますよ。子供は入園無料、着物で来園の大人も入園料割引だそうです。
1月7日(土)~8日(日) たてもの園でお正月 http://tatemonoen.jp/event/info/2017/01.html

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◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

(続き)◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆浴衣のテーマパーク お台場の『大江戸温泉物語』へ行ってまいりました!

◆最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ①~ せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい

◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆特に女の子の場合は、育て方をハッキリさせておかないとヤバイことになりますよ ~ 子育てについて① 女の子編

◆日本の男と外人女の結婚が急増の元凶は?

◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

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秋田書店のプレゼント不正で思い出すことと、チャンピオン黄金期の思い出

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(2017.12.14)
昨夜は、ふたご座流星群を見たいと子供がせがんでたので、真夜中の寒い中、星空をずっと見上げてました。めずらしく、いい天気で星もよく見えましたし、20分ぐらいだった気がしますが、流れ星、私は3つぐらいは見れましたね。クビが痛いと言うので、子供は寝っ転がって見てましたが。  今夜も見れるそうです。

アニメ映画『君の名は。』大ヒット話題作ということだけど、今のマスコミが何を企んでるかチェックする上でも一応DVD見てみましたよ。流星絡みだったのですね。尚、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)とかも、前に一応チェックしましたが、公開映画では獣姦シーンがあったということですが、DVDではカットされてますね。
『君の名は。』は同じように男と女が入れ替わる『転校生』(1982)のパクリとか言う話も散見しますが(私自身は「転校生」も観てないので興味はありませんが)、それより『漂流教室』(1972・楳図かずお。詳しくは右画像クリック)の影響が強いと思いましたよ(このことどこにも書かれてませんね)。知る人からすれば、右のような光景見れば『漂流教室』を思い浮かべるはずです。でも『漂流教室』ではなく、トランスジェンダーを強調した『転校生』なんかにつなげようとするところも、やっぱりアチラさんの意図があったりするんでしょうね。
そして『君の名は。』(2016)はハッピーエンドで、やっぱり軽すぎるし、巫女が出てきたりするけど日本人の魂とも関係ない。今のファンタジーだらけの作品全般にいえますが、やっぱり遊園地のような創作物。でも『漂流教室』は創作とはいえ、やっぱり日本人の魂が生きてるし、母子愛や友情や裏切りなどの構成もうまいし……アニメばかり見て育った作家と、アニメなんか見ずに育って日本の昔話とかも研究して作品づくりに活かしていた作家たちとの力量や感性の差が歴然としてます。日本人の魂を培ってきたもの、それは献身性です。まずは何よりそれが主題に含まれてるかが一番大事なのではないか。自分が輝くだの、夢の実現だの、そんな類の話はアッチ系。もっとも、その献身性だって、元々の日本的な献身性とはかけ離れたものに描いて、当然ながら左翼に利用されてるけどね。

『君の名は。』については、恋愛経験のない人が作ったファンタジーだといった石田衣良などからのコキ下ろしもあったようですが、それは『君の名は。』に限らず今の作品全般に通じてますね。今はこの種のファンタジーか、そうでなければ直接的に性的だったり、とにかくグロかったり、人をオタク臭く誘発させるような、そんなのばかり。やたら性的だったり(石田衣良もコッチ系だけど)、スプラッター的にグロいものよりはマシかもしれないけど、『君の名は。』のような作品も、見て成長できるという類のものではないし、この種のは単なる映画だって考えておかないとね。憧れの恋愛モデルとしてあんな世界に拠り所を置くようになってしまったりすれば、やはり悪影響を及ぼすでしょう。『君の名は。』聖地ツアーなんてのまで囃し立てられてますが、そんなのに食いついていく人たちってのも、もう狂ってますね。しょうもないポケモン集めとかやってる人たちと、同じ類の人たちなんでしょう。

学級文庫にジャンプやチャンピオン、マガジンなどがあった幼い小学生だった当時、サンデーもありましたよ。でも別に私は『漂流教室』とか当時リアルで読んでたわけじゃないし(読んだのはずっと後です)、それでも子供向け作品は1970年代前半(昭和40年代)までの作品主体の原理主義(笑)を基調としてますし、そういうのをベースにされてれば皆さんもそれほど変な作品ばっかり子供に見せることにはならないと思いますよ。そんなこと言ってる私に、火病起こして私を中傷しまくってたクズどももいますが。  楳図かずおの『漂流教室』はおもしろいですよ。

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(2013.8.25)
クビにされたという女性社員による告発で、消費者庁の処分まで受けてしまった秋田書店。
【参照:「読者プレゼント水増し 秋田書店“常態化”認める」(J-CASTニュース 2013.8.22)】
どうも、フェミ臭い女の腹いせ的事件の感じもしますが、私も雑誌編集長やってたことありますので、このニュースを見て、当時、実際にあったことを思い出しました ^^)

私が編集長やってた雑誌でも、もちろん読者プレゼントは毎号用意していて、ある時、そのページをある編集プロダクションに任せた時の話です。
雑誌にはプレゼントのページが掲載され、実際に応募も来ます。そして当選者へ発送したいからということで、ページを制作した、そのプロダクションに連絡したところ、プレゼントなんて一つも用意していないと言うのです。怒った私に対して、言い訳がましく「プレゼント分の予算をもらっていないから」なんてわけのわからないことを言いだす始末。
他にもそのプロダクションに任せてた特集で、ある種のランキングを発表したりしていたのですが、そのランキングの元となる調査や取材記録の資料を見せてほしいとお願いしたところ、そんなものはないし、そんな調査はしていないなんて言ってくるありさま。

マスコミなんていい加減ですよね。しかも請負でも、これだけいい加減な仕事を平然とやるところがあるわけですし、テレビとかでも、何の調査もしてないのに、キムチ一位、韓国一位とか、わけのわからない人気ランキングなんてゴマンとあるでしょう。

結局、私はそのプロダクションを即刻クビにし、元々プレゼントのページはアルバイトに任せていたので、前の通りに戻しました。
読者プレゼントというのは、新商品発売とかのニュースを見て、その販元やメーカーへプレゼントの無償協力のお願いすれば、数百円のものを数個程度なら、新製品のPRにもなるということで、断ってくるようなところは殆どありません。特段メジャーでない雑誌でも、そのぐらい行けてたはずです。少なくとも当時は。
もちろん、タダでもらえる常識として、数百円程度のプレゼントを集めるよう、私はスタッフに指示していましたが。ちょっと高いものなら、せいぜい一個だけとか、常識の範囲で。

今回の秋田書店のケースでは、任天堂DSのようなものをプレゼントの目玉として懸賞応募をかけさせ、そのプレゼントが実はなかったということだし、これはさすがにやり過ぎでしょう。それほどの賞品なら、特別な事情ある場合を除き、通常なら予算を取って商品を買い上げて、読者プレゼントに充てることでしょう。
ただ、プレゼントが用意されてなかったからと、そんなことのせいで体調を崩したと慰謝料や解雇不当を訴える元社員というのも、何やら怪しく、どっかの工作入ってる臭い感じはします。

秋田書店といえば、かつては漫画誌の名門ですね。実は私が小学生のある時期は、ジャンプやチャンピオン等まで子供達が自由に持ち寄り、学級文庫として教室に漫画誌が沢山置いてありました。まともな本もちょっと位あったかもしれませんが。
当時は『少年ジャンプ』『少年マガジン』を凌ぐほど、この秋田書店の『少年チャンピオン』が大人気で、正にチャンピオンの黄金期でした。買ったことはありませんが、当時、教室に置いてあったチャンピオン、男女問わずクラスの子の殆どが見ていたと思います。

ジャンプを読んだことは殆どありませんが、ただいま図書館閲覧制限で話題の『はだしのゲン』については、被爆したゲンの髪がゴッソリ抜け落ち、ハゲてしまったシーンがあったのはよく覚えています。後に映画化されたものを学校で見せられ、父役の三國連太郎が徴兵を嫌がり、反戦主張で投獄されていたのですが、終戦を告げる天皇陛下の玉音放送で、ゲンの母が「何でもっと早く終わらせてくれなかったんだ」と、陛下に対して怒っていたのだけはよく覚えてます。ただ当時は、『はだしのゲン』を生徒に見せようとしていたのが、日教組系の教職員だったとか、そういうのはあまり関係なかったのではないかという気がします。

私には当時からジャンプやマガジンはつまらなかったし、記憶に残ってるものが全くと言っていいほどありません。ジャンプやマガジンが今のアニメなどと同じく、非常にダラダラした構成が多かったのに対して、当時のチャンピオンには読み切り型が多く、しかもそれが毎回非常に面白い。当時の『少年チャンピオン』の編集者というのは、相当な力量持った人たちが集まっていたのだと思います。何より編集長の力が絶大だったのでしょう。

学級文庫に漫画誌が置いてあった、あの頃、何と言ってもチャンピオンが一番おもしろかったし、『ドカベン』(1972)やギャグと強烈なお色気混じりの『がきデカ』(1974)のような、当時よく派手に巻頭カラーを飾っていたチャンピオンの代表作をはじめとして、『エコエコアザラク』『恐怖新聞』などのオカルトものが超人気でした。
『エコエコアザラク』(1975・詳しくは右画像クリック)には性的な場面も多いのに、それが色っぽくは私には感じられなかったのですが、黒魔術を使うヒロイン 黒井ミサの復讐劇がリアルで絵柄もおどろおどろしく、読む度に体に戦慄が走るほどでした。

正にオカルトものの先駆けである『恐怖新聞』(1973・詳しくは右画像クリック)の方は、SF的な要素も含んだ幅広いテーマに及んでいます。当時は、マヤ文明とか、ナスカの地上絵やイースター島、UFOなんかの話というのは、非常に遠くに感じられた存在でした。
この二つは今読んでも古さを感じさせないし、オカルトものの傑作、正に時代を超えた金字塔ですね。内容も今みたいに無国籍だったりグローバルな感じはしないし、やはり日本的な精神、観念も生きています。双方ともウチには数冊ありますが、際どいシーンもある『エコエコアザラク』の方はウチの子にはまだちょっと早すぎますが、『恐怖新聞』の方は近々、見せてみようかと思ってます。楳図かずおのホラー作品とかは、既に子供はいくつか読んでますからね。

映画 『エクソシスト』 テーマ曲 (1973)  マイク・オールドフィールド
The Exorcist/Tubular bells/Bassie en Adriaan – Mike Oldfield

マイク・オールドフィールドのデビュー作となる『チューブラー・ベルズ』のイントロ部で、今のようなシーケンサーもなく、このアルバムでは彼自身が演奏したもののオーバー・ダビングが重ねられて録音された。実業家 リチャード・ブランソンのヴァージン・レコード設立後の記念すべき第一弾目のレコードとしても知られ、悪魔に憑依された女の子の悪罵祓いを扱った映画『エクソシスト』に使用され、映画も大ヒットしたことで、このアルバムもロング・セールスを記録して世界的に大ヒット(詳しくは右画像クリック)。この映画以降、空前のオカルト・ブームが訪れます。

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◆『幽霊滝の伝説』 バチ当たり女の話 ~ ドラマ『日本の面影』より③

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆小保方晴子(理研) STAP細胞論文不正事件についてヒトコト

◆エセ保守 捏造ノスタルジーの映画『ALWAYS 三丁目の夕日』について

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました ~ 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュ

◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆子供も大人も注意! 講談社は最大の左翼出版社 ~ 女の堕落と男のフヌケ化はワンセット ~ 『 のだめカンタービレ 』に見る、現代の病理とヒトラーの予言

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

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昨日は節分でしたが

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(2016.2.1)
節分のひいらぎいわし。特に、お子様がおられるところは、たまにはやられてみるのもいかがでしょう?

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(2014.2.4)

        
昨日はささやかながら豆撒きしました。初詣で浅草寺へ行き、その時買った般若の面を利用しました(上写真左)。この日の浅草寺門前が凄い人ごみだったので、入ってすぐの店でこのお面を2000円以上で買ってしまったのですが、ずっと奥へ行った本殿前の店ではまったく同じものが1000円程度で売られていて、東京のこの辺りの店は、結構ボルんだなってことを知りました。

浅草は何度か行ってますが、初めて花やしき(遊園地)にも寄ってきました。ディズニーランドにしろその辺の遊園地なんて大人が行けばクタクタになりますが、花やしきは小じんまりしたスペースにめいいっぱい遊具が立ち並び、あれは親にとって非常に楽ですね。日本一古い遊園地なのに、今だに人気ある理由がよくわかった気がします。

また、節分に柊鰯(ヒイラギの枝葉にイワシの頭を刺したもの)を門口に飾り付けると魔除け効果があることをどこかで知ったようで、柊鰯の絵(上写真中央)を子供が勝手に描いてくれてましたので併せてアップしておきます ^▽^)
インフルエンザが流行ってるらしく、子供が学級閉鎖になってしまい……いきなり子供が何日か休みにされてしまった時、お母さんもお勤めのところって、こういう時どうされてるんでしょうね。

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◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆男の子がいるなら五月人形と鯉のぼりを飾ろう!~日本の伝統文化を形にして意思表示を

◆七草粥にこだわる若いカップルで思うことと、着物

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!

◆“道徳教育”と称して進められる、これからの日本人家畜化教育について ~ もはや大多数の家畜化は逃れらない

◆往年の日本映画を子供が見はじめました! ~ 『山椒大夫』 『隠し砦の三悪人』

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆わが家の七夕の飾りつけと、『コドモノクニ』の挿絵から

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