日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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(2012.8.17)
(下写真)  モネ 『ラ・ジャポネーズ』 1875-1876
金髪の鬘をかぶり、思いっきり和風の装いで芸者風のポーズ。妻であったカミーユがモデルとされる。

(左下写真)  ホイッスラー 『陶磁の国の姫君』 1862-1863
(右下写真)  ボナール 『砂遊びをする子供』 1894頃


19世紀から20世紀にかけてのジャポニズムは、ルネッサンスに匹敵するほど、欧米の美術界を揺り動かしました。日本では随分慎ましやかにしか教えられてないけど、日本文化が世界に与えた威力はそれだけ絶大。
日本人は何かを改良して使うのが得意とか言われるけど、当時の日本画はどっかの影響受けたりどっかをマネたものなんかではないし(特に室町から江戸期にかけて。江戸期なんて鎖国してたからこそ、あれだけの文化が生まれたともいえるだろうし)、全くもって日本独自の文化が世界に大きな影響を与えたということ。往年の日本人の美的センスは当時の世界の芸術家の憧れでもあったわけで。
対して今の(萌え)アニメが世界で大人気だって・・・インチキ・マスゴミにダマされないでね。

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(2010.8)
欧州とかの街並みに比べれば、現代日本の建物は何の変哲もなく、つまらない街並みになってしまっていますが、元々、日本の美的水準は、昔から世界でもトップレベルであったのは間違いないと思います。

音楽では、現代の音楽大国ともいえる、英米にはかないませんが(といっても最近の米英の音楽もひどいものですが・・・)、日本人の美的センスは世界で認められています。

中国へは一度、韓国へは二度、訪れたことがありますが、日本にあるものより美しいと感じるような建物は、見たことありません。
特に韓国に至っては、ソウルの旧王宮を見ても、日本の建物に比べると、奥ゆかしさというものが全然感じられないのです。
形だけは豪勢なイメージを繕ってますが、その裏に秘める深い文化というようなものが、全く伝わってきません。

中国に至っても、歴史ある建物はすべて観光に利用されてるだけで、建物にあった本来の精神というものが、今や完全に死んでしまっています。本物の僧侶や神官なんて、文化大革命ですべて虐殺されてしまっているのです。

日本の神社仏閣など建物の多くが、未だに生き続けていることからも、これは決定的に異なる点です。

 
ソウル 昌徳宮の秘苑              ハルビン 太陽島公園の日本庭園

ソウルで最も美しいといわれる庭園の秘苑だって、日本国内各所にある日本庭園の美しさに比べれば、足元にも及ばないと思います。

また、中国 旧満州のハルビンには、戦後作られた日本庭園があります。手入れも疎かなせいで、日本人の目からすれば、今の状態ではお世辞にも美しいといえるものではありません。一応茶室とかもあったように思います。

これらは、写真だと上手に撮ったりすれば綺麗に見えたりしますが、実際はハッキリいいまして、とても感動を与えるといったものではありません。

確かに、お茶自体は中国から伝わったのでしょうが、これを茶道という芸術の域に極めたのだって、日本人の美意識あってこそ。日本以外に、茶道なんてものは存在しません。
外国人にとっては、お茶なんてただの飲みものという発想以外、何も生まれないのです。
華道や他の美術工芸にいたっても、その傾向に変わりはなく、日本の美的水準やその技術の高さは、中国・朝鮮の比ではないのです。

日本人の美意識には、身のこなしはもちろん、花の飾り付けや和服の着付け一つとっても、いろんな流派があり、それぞれに完璧が求められていました。
これほど深く、多様な文化を持っている国は、他にないのです。
これらは韓国や中国が、いくら昔の日本のドラマや映画などに出てくる美をマネて作品を作ろうとも、決して再現できるものではありません。
彼ら外国人には、花は花にしか、和服はただの服にしか見えません。しかし、元来の日本人は、それらを全く別のものとして捉える感性を持っていました。
単に「綺麗な花がありゃ、いいんだろ」、って感覚の外国人とは、日本人の美意識は全然異なっていたのです。
そして今の日本のドラマや映画が薄っぺらでつまらないのは、こういう日本の奥深い文化を分かっていないディレクターや俳優が作っていることに、起因しています。今のドラマは、歩き方一つとっても、まるでダメ!

地上波でなくBS日テレで放映された、山口智子 ゴッホへの旅『私は、日本人の眼を持ちたい』という番組があります(詳しくは右画像クリック)。「日本人のような眼が欲しい」と常々、日本人に対する憧憬を持ち続けていた、ゴッホの生涯と作品を追いかけていく内容。

オランダ人のゴッホが創作に励んでいた1880年代は、ルネサンスにも匹敵するといわれる、パリ、欧州を中心とした日本ブーム “ジャポニスム”の、正に真っ最中。
実はフランスは、最も古くから日本の文化を理解してくれていた国の一つでもあります。

当時、パリの画家たちの間では、パリ万博などで手に入れた日本の浮世絵の安いピンナップやポストカードが、普通に部屋に飾られたりしていました。
この番組では、ゴッホが手本にした歌川広重の『名所江戸百景』を中心とした題材に、日本人の色使い、類を見ない構図感が、如何に当時の欧州の画壇に影響を与えたか、非常にわかりやすく解説されています(左の絵は広重を模写したゴッホの絵)。
広重の藍色の美しさは、「真珠の耳飾りの少女」で有名なフェルメール ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて、“ヒロシゲ・ブルー”とも呼ばれています。

 
歌川広重 名所江戸百景 大はしあたけの夕立  フェルメール 真珠の耳飾りの少女

世界的に見ても、日本人に絵がうまい人が多く、多彩なアニメやマンガの発信源となりえたのは、間違いなく、この遺伝子あってのおかげです。
でも日本国内では、アニメに比べると、浮世絵などの世界的な評価の高さを認識している人は、意外と少ないように思います。

日本はもっと、日本画や浮世絵のような世界に誇れる素晴らしい文化を、金儲けに利用しようとかいうのでなく、日本人に対しての普及はもちろん、世界に対してアピールしてもよいのではないでしょうか?

中国に行った時、TVで『ドラゴンボール』が放映されてました。残念ながら、今のアニメを世界にアピールしたり、その普及を目論んでいる勢力には、単に金儲けを企む左翼の匂いがプンプンしてなりません。

歌川広重 浮世絵 JAPANESE TECHNOLOGY -UKIYOE-

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(2012.1.17)
ここ何日か父がうちに来ていたのですが、NHKでやってる韓流ドラマ『イ・サン』とかいうのを見たいと言われたので録ってやって、私も初めて見ました。
父は「韓流はホント面白いよ!」なんて言ってて、昔から父は私の言うことなんてまるで聞こうとしないし、言えば大変なカドが立ってしまうので、これについて私は結局何も言えません。
確かに今の日本の下らないドラマ見てるくらいなら、俳優たちもそれなりで、色鮮やかな衣装や背景に彩られた韓流ドラマの方がずっとマシなのかもしれない。でもそれらは皆作りもののウソっぱちばかりだし、セリフや形だけカッコよくても昔の日本映画やドラマに比べれば、やっぱり俳優たちの動きなど今の日本の役者と同じでまるでなっていない。
韓流ドラマの衣装や建物など、現実は全然あんなんじゃなかったし、人々もトレンディドラマみたいにあれほど垢抜けてたはずもないでしょう。それは実際にソウルに残っている王宮なんか見れば明らか。

日本の素晴らしい建築物や美術品をまともに見て育ったなら、朝鮮文化などその足元にも及ばないこと、わかりきったことなのに、なんせ今じゃ日本文化のことすらよくわかってない人ばかりになってしまったからねぇ・・・
父は70代前半、石原都知事とかに近い年代で、これでも地元では誰もが知るマスコミに勤めてました。そんな父のような世代がこれじゃあ・・・

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◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 ~『私は日本に捨てられた』

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ ~ 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ② ~ 株価だけでなく、実はGDPも減り続けていた日本

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

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日本の繁栄を信じて、ふるい立った英霊たちの思いにつながりましょう
~ 貴方も英霊たちの本当の仲間になるために

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(2018.1.31)
下は講談社の絵本『大東亜戦争』から。
【大日本帝国海軍 マレー沖海戦】(画像クリックで拡大されます)
「我が海の荒鷲は、敵の撃ち出す弾の中をくぐって空中魚雷を命中させ、たちまち大英帝国海軍の誇るレパルスとプリンス・オブ・ウェールズを撃ち沈めます」

日本軍の快進撃は英米を震撼させ、白人に支配されていた人々を元気づけます。勇敢だった亡き英霊の思いに続け!

世界を震撼させた、大日本帝国海軍による大英艦隊撃破
英米との戦いが無謀だったというのは、今の感覚であって、資源と食糧さえ確保できていれば日本が勝てたと思ってます。太平洋戦争(大東亜戦争と言いたがる人も多いが、あえて太平洋上の戦いに限定してここではそう言います)では、そういう補給体制が寸断され、組めなくなったことで負けたと思ってます。(それは確かに失敗ではありましょうが)
いずれにしろ大英帝国の誇る東洋艦隊を撃破した日本は、植民地支配されていた多くの東洋人や有色人種に大変な希望と勇気を与えました。

これは、当時のイギリスの要衝 シンガポールを防御していた新戦艦 プリンス・オブ・ウェールズと巡洋戦艦 レパルスを基幹とした英国東洋艦隊を、日本海軍が壊滅させた様子を壮大なスケールで描いたアニメ。絶対見てみてください! 迫力の映像、日本人としての自信みなぎる傑作ですよ!
マレー沖海戦は、新式の基幹戦艦を航空機で沈めることは不可能とされていたそれまでの常識を覆し、大艦巨砲主義の終焉を告げる海軍史上の出来事として刻まれています。日本軍はこの後、イギリスの誇る要塞 シンガポールも攻略。リアルで見ていた英霊たちの思い、知ってくださいね。

靖国神社そばの昭和館では、この種の貴重な古いアニメをたくさん視聴することが出来ます。いろんな展示、アトラクションもあってとっても楽しいですよ。靖国に行かれた際は昭和館にも立ち寄られてくださいね。ぜひ、お子様連れで ^▽^)

アニメ マレー沖海戦 (1943)

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◆満州は日本の生命線だったのです ~ 押しつけられた、日本軍による南満州鉄道爆破 自演説の虚偽

◆大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ①

◆『軍艦行進曲』を、7歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ① ~『広瀬中佐』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆日本に漫画・アニメ文化が興ったのは、痛い敗戦があってこそ ~ 石森章太郎の世界②

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

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革命に成功したイランの実態
~ 権力者とアラー(神)、日本における将軍と天皇の関係に似ている
【付録:韓国の太極旗をズタズタに切り刻んで料理する中国人】

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(2010.6.19)
反体制指導者を処刑=西側が支援と非難-イラン (カイロ時事 2010.6.20)
http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010062000117
イランのメディアによると、イスラム教スンニ派の反体制組織ジュンダラの指導者リギ死刑囚が20日朝、首都テヘランの刑務所で絞首刑を執行された。ジュンダラはイラン治安部隊を標的とした多くのテロに関与。イラン側は米国など西側情報機関の支援を受けていると主張している。
 リギ死刑囚は2月にドバイからキルギスに航空機で向かっていた途中に拘束されたとされる。革命裁判所で爆弾テロや警察署襲撃など79件の犯罪行為で死刑判決を受けていた。イラン当局は、死刑囚が拘束直前に米軍基地に潜伏していたとも非難していた。

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一般に非民主主義的な人権抑圧国家と思われているイラン。果たしてその実態はどうなっているのか。
昨日の武士道や天皇の関係に関連して、似たような階級意識が感じられるイランについて、昨年、イラン国内で改革要求デモが頻発していた頃に書いたものです。
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(2009.6)
イランでは1979年、ルーホッラー・ホメイニ師を指導者とするイスラム教十二イマーム派(シーア派)の法学者を支柱とする反体制勢力が、親米だったパフラヴィー朝に代わって政権を奪取した。これがイラン・イスラム革命と呼ばれる、事実上の社会主義革命である。
イランは、共産主義国で他に例を見ない、宗教教義を範とする国家。

イスラムでは女性差別されているという先入観がある。
しかし、女子教育や女性の地位向上はおそらくアラブ一。
イランはイスラムの戒律を遵守しながら、革命に成功していると見てよいだろう。
イスラム教の教義では、本来、男女差別的なものはない

女性だと、公衆でのヒジャーブ着用や、命の重みや相続は男の半分とかいろいろあるが、後記情報の通り、医者だと女性の方が有利だったりと、今や女性の社会進出が著しく、必ずしも女性が不利益を被るとも言いがたいようだ。

人権団体などが問題としてるのは、特にキリスト教徒など異教徒への差別が憲法でも保障され、差別が公然と行われていることである。

それに死刑がやたら多い。
異教徒が、イスラム教徒の女性とセックスすると死刑。逆は死刑にならない。
イスラム教からの改宗も死刑、同性愛も死刑。不倫が死刑になることもある。
もちろん政治犯も死刑になりやすい。
また泥棒なんか、被害者から手足を切り落とされる。

イランの反体制派は、こういった厳格さ、そして反欧米の政府に最も反発しているのだろう。反欧米を貫けるのは、他国に頼る必要のない石油の力がやはり大きいと思う

いずれにしろ、イスラム教の厳格な戒律の元での平等、自由が保障されているのであり、日本や欧米諸国での自由とは大きく異なるということだ。

社会主義(共産主義)は一定の貧富の横並びを生むかもしれないが、やはり厳しいイデオロギー統制を伴い、異端者や反体制派には厳罰で臨む、恐怖政治の一面を持つ。

共産主義は、通常なら既存宗教なんてすべて破壊するのだが、イランが成功しているのは、宗教という筋を通すための伝統基盤を守っているからだろう。

ソ連や中国、北朝鮮などは、すべての宗教を否定して、事実上の国家元首崇拝となっている。

この違いは大きい。
どういうことかというと、たとえ国家元首といえども、それよりさらに偉い神の存在があるのとないのでは、大違いだということだ。

これは、日本における歴史上の支配者、関白や徳川将軍などが政治上の実権を握っても、その上に天皇が存在していたことに似ている。
最高権力者といえども、常にそれより更に上に存在している者がおり、権力者だからこそ、上の者に見られており、人徳や公正さが要求されることにつながる。

たとえ国家の権力者としては最高の存在であっても、絶対ではない。 イスラムでは、絶対は神。
偶像崇拝禁止で国家元首崇拝など論外とするのが、イスラムの教え。イスラムの聖人は、権力者なんて総て自惚れで堕落してしまうことを、当の昔から見抜いていたのだ。
最高権力者の上にそういった絶対的存在があることは、権力者が傍若無人な無法者になることを防ぐ防波堤となる。
日本だって、もしも天皇がいなかったら、きっと歴史に名を残すような極悪非道の独裁者が、絶対に出現していたと思う。

もともとムスリム(イスラム教徒)と日本人は、価値観とかでも、欧米人よりもむしろウマが合っていた。
そもそも近代以降の欧米諸国は、既にイエスや神を中心とした国家観ではなかったが、イスラム諸国は神を中心とした国家観。
日本だって、元々は天皇を中心とした国家観なので、政教一致のイスラム諸国との親和性の方が、欧米よりも遥かに高いのだ。

イランが、中国やソ連の冷酷非情な共産党なんかよりもずっとマシに見えるのは、やはり社会主義よりも上の存在として、血の通ったイスラム教の精神あってのことだろう。

(以下は、Wikipedia「イラン革命」より抜粋)
http://ja.wikipedia.org/wiki/イラン革命
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革命がもたらした成果の一つとして識字率の上昇と共に女子教育の飛躍的な拡充が挙げられる。
 
それは、就学率の上昇と高学歴化として表れ、特に農村部に顕著である。このことは、イスラム社会主義による公共政策の普遍化によって都市と農村との格差が是正されると同時に、男女分離政策が、逆に地方の信心深い人々の女子就学への抵抗感を払拭したことによるもので、社会の伝統的な文化に沿う政策が、大方の見方とは逆に社会変革の進行をスムーズに促していったことが見て取れる。
 
例えば、辺境州も含めた女子の小学校総在籍率が革命前(1975年)の71%から現在(2007年)の96%以上となり、更に中学から大学準備過程を含めた中等教育では、女子の総在籍率は33%(1976年)から76%に飛躍的に向上している。そのため、現在の高校在学生全体における女子比率は都市部で49.4、農村部で45.1%となっている。
 
現在では高等教育における大学生の男女比率は、医学、人文、基礎科学、芸術の各専攻とも完全に女性優位となっている。
 
世界各国の高等教育全般において女子が男子を凌駕する国はイランの他には無く、これなどはイスラム革命の実像を判断するうえで重要な視点を提供してくれている。既に革命後の僅か4年間で女子の高等教育への進学率が8倍に達したことが指摘されていたが、今日、大学生の女性比率は62%を超え、男子の倍近くにのぼっている。
 
大学進学者は、コンクールにおける成績順に希望大学・学部へ振り分けられるようになっており、理数系への希望は毎年定員の10倍を超えて成績優秀者が集中する傾向にあるが、その中で女子の占める比率がさらに高くなる結果、医学専攻では学部で実に70%以上を女子が占めるに至っている。(ちなみに、短大過程73%、修士51%、博士44%。2002年度公立大学・高等教育機関の在籍者数統計による。)
 
これは、教育機会の保障を基礎に、高等教育に代表される全教育課程での教育内容(後述)と評価の完全な男女平等の実現の結果といえるが、イラン・イスラム共和国における女性の就学に対する意識の高さと勤勉さも反映された形となっている。
 
高等専門職の女性比率の顕著な高まりは、例えば国民医療の公営化による普及と男女分離政策が、医師をはじめとする医療分野での女性の進出を促し、女性専門職の増大を後押ししていることから、制度的にも高い整合性を保っている。それは、女性患者の診療は女性医師が行う必要があり、逆に男性患者の診療は男女どちらの医師でも構わないとされるために、医療分野においては特に女性の方が男性よりも就業の自由度が高いことも影響している。
 
教育分野においても同様のことがいえ、女性の全労働人口の実に3分の1が専門職に就いており、そのうちの8割以上が教育職にある。また既に大学教員の4人に一人が女性であり、公官庁での女性管理職の採用も行われいる。
 
先進諸国も含め女性労働力は、概して低賃金、非熟練職に集中する傾向があるが、このことは革命を経たイランには当て嵌まらず、女性の高学歴化に伴い、都市・農村共に結婚年齢が上昇し共稼ぎ世帯も増えていく中で、女性の地位が確実に向上してきたことが、このような労働統計にも表れている。
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韓国の太極旗をズタズタに切り刻んで料理する中国人
記事とまったく関係ないが、ただいま話題の映像をご紹介。今や中国人の嫌韓度もかなりのものですね。この映像を見て、スカッとする方も多いのでは?


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◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆左翼 民主党政権で北朝鮮化する日本 ~ 在日化する日本人 怠け者の国へ

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日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

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(2016.1.8)
私が日本人としての美意識に目覚めるキッカケとなり、日本映画の最高傑作に挙げられることも多い『雨月物語』。子供の冬休み最後の昨日、子供もまじえて見ました。やっぱり大変な名画ですね。もちろん子供が見るのは初めて、子供にはよくわからない部分もあったかもしれませんが、昔の日本映画、日本人の魂、その世界観の素晴らしさはきっとわかってくれたろうと思います。

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(2012.5.2)
今日は大雨。
電車に乗りましたが、女で股の間に傘を挟んでるのがゴロゴロいて、私の若かった頃では考えられないこと。
学校から帰ってきた子供に、「女の子が生まれたら、股を閉じて座るよう厳しくしつけるんだよ。女が傘を股に挟んだりしちゃダメなんだよ。小さい頃からシッカリ教えておかないとバカな女になるから」って、座り方の見本を見せて言っておきました。
ただし和装の場合は、正座した時、ちょっとだけ(一般にこぶし一つ分位)開いてるくらいが長く座れるコツ。和装の正座なら、ちょっとだけ開いていていいんですよ ^▽^)

下はコミックストーリー『雨月物語』(学校図書、絵:いまいかおる)より(詳しくは画像クリック)。

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(2011.1.24)
細木数子は、「日本がダメになったのは、女がバカになったから」と言い切っていたが、これは以前から男が「女はバカだ」とか言ってたのとは全く違う意味だ。しかし、女が「男ってバカで単純よね」と、前から言ってたのはある部分当っていた。
つまり男は、何かやってヒト旗あげたい、楽にヒト儲けしたい、あれやりたい、これやりたい・・・要するに男ってのは大体こんな風にチャラチャラしてバカだったわけだが、少し前までの日本女性はとても堅実で現実的、それをうまく遮って男の足を地につけさせ、男のいい面を引き出させていた。
しかし今では、あれやりたい、これやりたい、こんな仕事やりたい、留学したい、私の人生!・・・離婚だ!、こんなこと言うのは大概が女の方で、今では逆にチャラチャラした女の方がやたら増えてしまった。

そもそも、仕事というのは家族を維持するためやるものなのであって、家族生活を破壊するような仕事であるなら、とっとと辞めるべきなのに。
今の女性誌によくある「仕事で生きがいを持ちましょう」なんて・・・完全に労働党 コミンテルン左翼なのに、それすら気づかないで多くの女たちがたぶらかされている。
世界でも類なく現実的でシッカリ者だった日本女性も、本当に堕ちたものだ・・・
男のいい面を引き出させる女がいなくなってしまえば、日本がダメになるのは当然。
細木女史が「男は女次第だ」と言ってたのは、こういう意味である。

映画『雨月物語』では、原作の「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の二話がうまく脚色されまとめられている(詳しくは右画像クリック)。
メインは「浅茅が宿」、チャラチャラと野望を抱いていた男を、ひたすら一途に待つ女の美しさ・・・
もちろん戦時中は、日本中こんなシッカリ者の女ばかりだったはず。

さりともと思ふ心にはかられて 世にもけふまで生ける命か
(それにしても、夫がもうすぐ帰ってくるだろうと思う自分の心にだまされて、よくもまあ、今日まで生きてきたことです)

7年ぶり家に戻った勝四郎は妻 宮木と一夜を過ごすが、朝になると廃屋が残されていただけ・・・
実は既に死んでいた宮木の歌の残された塚の前で謝る夫の勝四郎に、「あなたは帰ってきたのですから、もう恨んではおりませぬ」と、風の頼りで宮木の声が・・・ (上の和歌は映画には出ません)

『雨月物語』の刊行は1776年、当時から日本人の心をとらえ、ベストセラーとなった(恐らく日本初の)。
世界中が涙する、失われた日本人の精神に、ひたすら涙・・・

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(20010.3)
お彼岸の時、青山の某寺所に行ってきたが、場所柄その寺所では、仏教入門はもちろん、茶道教室、着付、着物、礼儀作法など、日本の伝統に関わる教室をいくつかやっているようだ。
休憩室では、抹茶のサービスもあった。
最近、そういう風景を見るだけで、妙に安心する。

それにしても最近、電車内で見かける若い女性には、吐き気を覚えることが多い。
売春婦と同じ格好、化粧してキレイに着飾っているが、座っていて股すら閉じてない。
若い女ほど、この傾向が強い。
ズボンやスカート問わず、股をおっ開いて座ってる若い女がゴロゴロ。
いったい、どういう教育されて育てられてきたんだ?

1990年頃なら、そんな女どもを見かけたら、「なんだあの女どもは・・・・・」と友達同士で悪口言い合ったものだが、今はそういう恥知らずの女もめずらしくなく、きっと今の若者たちは、そういうの見ても何とも思わなくなってしまっているのだろう。

昔の日本映画を見れば、いかに日本女性の身のこなしや着こなし、しゃべり口が美しかったかよくわかる。
携帯に熱中、露出狂 見せかけセクシャリティだけの、今のアホ女どもとは大違い。

時代劇とか見ても、今のダメ女優なんか衣装着てるだけで、昔の女優の身のこなしに比べたら話にならない。しゃべり口も全然ダメ。
MTVとかで見るAKB48とか、着物着て歩いてる動きが全くなっておらず、見るに耐えない。

昔は電車で、キレイに着飾ってても行儀が悪い女とかは、言葉を聴いてたら中国人だったりしたが、今は中国人と日本人の区別が付かなくなった。

子供の頃、親戚の家に行くと、きちんと正座していつまでを頭を下げている両親たちの振る舞い、きっと覚えている人も多いはず。

ああいった当たり前だった日本人の身のこなし、てんで最近なくなっている。
お寺で、美しい身のこなしで正座するお婆ちゃん達を見ると、大変な敬意を覚えるようなった。

今や自分の価値観は、完全に変わった。
これこそが、真の日本人としての保守に目覚めるということ。

自分は最近、あらためて昔の日本映画を見てみて、今の日本人に失われてしまった本当に大切だったモノが何なのか、初めてわかった。

これに気づかなかったら、自分もいつまでも、朝鮮がどうたら、民主党の売国政策がどうたら・・・・・今でもそんなことしか言っていなかったろう

黒澤映画の武士道やエンターテインメント性、小津映画の家族の絆もよいが、
最も良いのが、溝口健二の『雨月物語』『山椒大夫』に見る日本人の美意識。

日本映画黄金期の1950年代、ヴェネツィア国際映画祭で溝口作品は、何と3年連続で最高位など受賞。

フランスのヌーヴェルヴァーグの旗手 ゴダールは、好きな監督を3人挙げてと言われ、「溝口、溝口、溝口」と3回答えた。

溝口の映画には、日本人最高の美意識・価値観が見られ、もちろんそれは世界に誇れ、世界が憧れるものであった。
安っぽい友愛なんかでなく、あるべき家族愛も集約されている。

旧来日本の伝統を貶めることしかしない左翼マスコミは、昔の日本映画の素晴らしさを絶対に取り上げようとしない。

しかし、DVDで誰でも見れるようなった今、昔の日本映画の素晴らしさ、密かに広まっていくだろう。
それは無理矢理ブームの韓流なんか足元にも及ばない。
奴らの作品など、すべて昔の日本映画のパクリ。

特に『雨月物語』の世界は絶品。
なぜ、こんなに素晴らしい映画を見ていなかったのか・・・・・マスコミでも何できちんと取り上げないのか・・・・・とても悔しく思った。

百聞は一見に如かず。 文章でダラダラと書いても、きっとわかりにくい部分が多だあるはず。
レンタルでも安く借りれる。
一度でも見ていただければ、私の言ってる意味、きっと分かってくれる人がたくさんいると思う。 (続く)

映画『雨月物語』 (1953) ハイライト~エンディング
(詳しくは右画像クリック)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他
ネタバレが嫌な方は予告編へ

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(2017.1.23)


2枚のポスター風写真と絵。上の東急電鉄のきちんと脚を閉じて女が座ってるポスター見て、またキチガイ フェミ女どもが「女が股を閉じるように言われるのは女性差別、人権抑圧だ!」とクレームつけてるそうです。
下は、女が脚を閉じるよう言われるのが女性差別というなら、「女も自由に脚をおっぴろげて坐っていいじゃないか」ってことで作られたポスター絵。そしたらまた屑フェミ女どもが「女が脚を開いて坐る絵は差別だー!女性蔑視だー!」と騒いでる。結局、お前らは閉じても開いても文句言ってるだけじゃないか……

私は脚を閉じてない女には殺意を覚えるし、最近は母子揃って股を開いて座ってるようなのも多いくらいで、電車に乗るたび不愉快でなりません。下のポスターはパロディというより、最近はこんな女が実際に多いんです。「どれだけひどいか、鏡を見ないなら、このポスター見ろ」って感じ。汚らしいフェミ女どもは、早く自分の醜さに気づきなさい。体だけでなく、その高慢な心の汚さにも。

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(続き)◆溝口映画 『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼思想は日本の価値観に反する

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

『雨月物語』予告編付◆もう日本人なんてどこにもいない ~ 子供を世界で日本人として通用させたいなら

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

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日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍
~ 守るものを失った日本人

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(2010.5.7)
戦前の日本軍はおそらく世界最強だったろう。
装備や技術のことではなく、その精神力ではどこの国にも負けていなかったはずだ。
当時の日本軍が米軍と同じ装備と資源を持っていれば、米軍など相手にもならなかったろう。

日中戦争時、「蒋介石は敵の日本軍を模範としろ。」とまで言い、決して装備が優れているわけではなかった敵軍である日本軍の不屈の精神力を賛美し、自分の軍を叱りつけた。(日中戦争初期の中国はドイツ製の武器を使用していた)

しかし敗戦後、エセ民主主義やエセ男女平等主義で、日本の精神、魂などが根こそぎ崩壊させられた。
父権の失墜による家庭崩壊など、男は女の顔色ばかり伺い、くだらんスキャンダルを恐れるだけで、強力なリーダーシップによる、強い国づくりが完全に放棄されてしまった。

戦後間もない頃の女性は食べ物すらない中で、子供をたくましく育てていったが、戦争を知らない世代に移り、さらに戦争を知らない世代の親が子供を育てていき、武士道など日本の誇り高い精神などモヌケの殻。
大した理由もなく離婚をし、働きもしない自堕落な女が生活保護もらって子供を育てる、そんな風に育てられた子供がまた親になり、ろくでもない大人を次々に世に送り込んでいく。

もし戦争になれば、今の日本は韓国や北朝鮮などには絶対に勝てない。
たとえ装備や技術が優れていても戦争はそれだけでは決まらない。
韓国の日本に対する異常な敵対心や根性に、完全に負けているのである。
それは日韓のスポーツ試合を見てれば明らかであり、奴らの勝利への執念は日本の比ではない。
装備や技術だけで勝てないのは、ベトナムでの米軍の敗戦や、たとえ勝ってもイラクやアフガンの不安定な惨状を見れば明らかである。

さらに北朝鮮軍などは、おそらく戦中の日本軍と同じような教育をされているのは間違いなく、その不屈の精神、国のために命を惜しまない強靭な精神力に対して、サラリーマン感覚の甘ったれで腑抜けた今の日本軍(自衛隊)が戦っても勝てるはずないのである。
たから米国は、昔の対日戦並に苦労することが見えている、北朝鮮との戦争など絶対にやりたくないと、北朝鮮には恐れを抱いている。
要するに、北朝鮮軍は恐ろしく強いのである。イラクやアフガン、ベトナムなど比べものにならないほどに。

本来、日本もたとえ米軍に占領されても、イラクやアフガンのように、魂や価値観を否定せずにおくべきだったが、信仰を持たない日本人は、完全に日本の魂を捨て去り、あっという間に洗脳され、エセ民主主義やエセ男女平等主義がはびこることとなった。経済的には豊かになったが、日本人の心まで占領され奪われてしまったのである。

原点に立ち返り日本の魂、心を、なんとしても取り返すべきであろう。
それが今後、日本が世界を相手に強く対等にやりあっていくに必要不可欠な条件である。

イラクやアフガンは、たとえ米軍に占領されても、心までは支配されていない。
しかし、日本はその魂を奪われ、心まで占領されてしまった。

シングルマザーやキャリアウーマンを賛美する『セックス・アンド・ザ・シティ』(1998)のようなイカレタ米国映画が日本の女の間でも流行り、そういう母親に育てられた子供がますます日本をメチャメチャにしていく。
シングルマザーの代表 勝間和代の傲慢性。父親もおらず、こんな女一人に育てられる子供のストレスは相当なもの。こんな女が母親だったらと思うとゾッとする。
勝間和代 対談で「だめだこれ」とひろゆき氏をコケに
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/387990/

細木数子は、日本の女がバカになったから日本がダメになったと断言していたが、同じことをマスコミや男性政治家が、今のこの国で言えば袋叩きにされるのが現状だ。
細木数子や新宿の母など、著名占い師の指導に共通してるのは、一貫して「男を立てろ」ということ。
同じことを男から言うと、今の女性には反発されるので、この手のことは女性自身から言うしかない。
今の女のバカさを認めた、辛口なアドバイスを、力ある女性から言い続けてもらう必要があったのである。細木はそれをわかっており、役割を認識していたように思える。

安易に離婚したり、男を立てないバカ女の激増で、家族すら結束できない国が、国として結束して他国と戦ったりできるはずないのだ。

イラン、アフガンなど、中東で米国が排除されたのは、やはり女性が社会に進出しすぎて、家庭や家が崩壊することに反発したからである。
イランでは、米国文化の流入で、ディスコなどで踊り狂う女どもに国民が嫌悪感を抱き、貧富格差も増して革命が起こった。
他のイスラム諸国でもそれは変わらず、彼らは米国文化をかたくなに拒否し続けている。
経済的豊かさ、ウワベの豊かさなんかでなく、豊かな精神の方が彼らには重要なのだ。

極論では、今のバカ女からは参政権さえ剥奪すべきに思うが、アホな男も増えてしまったので、最近はそいつらからも参政権を剥奪すべきに思うようなった。
いくら非難されようと、私はこの考えを通すことにひるまないだろう。

先日、子連れで伊豆大島に行ってきたが、船の上ではやたら外人が多かった。
米国人をはじめとする欧米系が多く、そしてそのグループにくっついてるのは、チャラチャラした格好の日本の女。
若く着飾ってはいるが、恐らくいい歳で、30過ぎとかもかなりいるのではないか。
昔から伊豆の島巡りでは、アバンチュールを求める若い男女が集まっていたはずだが、今では、あまり若者とは言えないようなのも沢山いるようだ。

ウチの子を見ると、「カワイー!」と言って、いきなり女が船の縁付近で抱き上げ、自分も冷やっとしたが、子供は海に落とされるのではないかと思ったようで怯えていた。
女たちは、ウチの子をダシに、外人男に子供好きであることでもアピールしたかったのか……
連れの米国人男性に「気をつけて!」と、女たちが注意されるありさま。
その米国人男性と話したが、船に乗る時、その女たちと知り合って、ずっと一緒に行動しているという。元は6人組みの男で来たそうだが、そこに集まってるグループを見ると20人は下らないように思う。米国人は日本の某自動車メーカー勤務のエンジニアと言っていた。

近場の行楽地だと、どこに行っても中国系やフィリピン系とのカップル・家族が目立つが、海の島系だと欧米系の外国人が圧倒的に多くなるようだ。
千人以上は乗れる大型客船だったが、船の上はホントに多国籍状態。
白人と日本人のカップルは、女が日本人のパターンがほとんど。まるで戦後まもない頃のパンパンを彷彿とさせるような光景。尤も、この頃のパンパンというのは映画とかでしか見たことないが……

恐らく、この女性達は白人男性との結婚を狙ってるのだろうが、果たしてこんな女たちが結婚してうまくいくのか……
白人と付き合うのをファッションのように考えてるのではないか……肉感的な白人や黒人が好きなのか……敬虔なクリスチャンとかならともかく、こういうタイプが結婚して、うまくいった話はあまり聞かない。混血児を抱えたシングルマザー、よく見るぞ。
離婚の多い米国ですら、敬虔なクリスチャンの女性なら、安易に離婚なんてしない。
やはり、信仰を持ってるかどうかは非常に重要。結婚後も、それがイザという時の防波堤になるからだ。

聖書にある、イエスは言った。
「夫は妻を守れ。妻は夫に従え。」

これがどんなに時代が変わろうと、男女の本質であり、夫婦の本来のスタイルなのである。
動物、人間として男女のあるべき正しい姿であり、クリスチャンであろうがなかろうと、世界中の多くの人々が、このイエスの夫婦としての信条に賛同しているのだ。

昔の日本人は、イエスを知らずクリスチャンでなくとも、誰もがこのイエスの言葉通りの価値観、夫婦観を持っていた。

エセ男女平等がはびこり、古き良き価値観は見事に崩壊、日本は心まで占領され、今や日本人の魂は根こそぎ奪われてしまったのである。

そんな中、ひとつだけいい傾向が見られるようだ。
それは今の一部の若い女性の間で、戦国武将ブームが起こっているということ。
武将好きの彼女らは、当然、強い男に憧れ、一応は男を立てることを美徳としているようではある。
今ならまだ、まっとうな親のいる家庭で育った子供だってたくさんいる。
男が結婚するなら、武将好きのギャルを狙え、だ。
それが幸せな家庭を築いていく、第一歩になるかもしれない。

イスラムを含む全世界で受け入れられてる、数少ない欧米のものにムーミンがある。
冒険心あふれるムーミンパパ、安定と安心をもたらすムーミンママ。
これは全世界共通の理想の家庭像だ。

『 男は仕事、女は家庭 』

昔は当たり前だった、このことが日本では軽んじられるようなった。
キリスト教色がないムーミン。いつもウチにいて家族に安心を与えるムーミンママのいる幸せな家族イメージは、イスラム諸国でも安心して子供に見せられる数少ない欧米文化の産物のようだ。
日本のドラエもんも、ママはいつもウチにいて家庭を守っている。元々は同じようにイスラム諸国はじめ全世界で受け入れられていたのだが……今のドラえもんは……

男は働き、女は家庭を守る。基本はこれだろう。これをスタンダードとした社会が作られるよう、日本もこれに帰すべし。
全世界共通の家族の理想像。

TVアニメ『ムーミン』(1969) テーマソング
私はDVDが発売されてない『ムーミン』TVアニメ旧バージョン(DVD化されてる『楽しいムーミン一家』ではないもの)のビデオ(詳しくは右画像クリック)をオークション等で入手し、何本か持ってます。この主題歌が大好きだし、声もこの方がとってもなじみやすいから。

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◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

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三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト
~ 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

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(2012.11.26)
昨日の女性版 武士道の忠義の話に続いて、今日は男の武士道絡みのネタ。
家のDVD棚で、サムライ姿の三船敏郎が載った『レッド・サン』 (詳しくは右画像クリック)を見つけた子供に「見たい見たい」と前からせがまれてて、ちょっと早いかなと思ったのですが先日、子供も交えて見ました。
うちの子は、こういうのにホントめざとい ^▽^) 恐らくうちの子にとって、初めての大人の映画になったと思います。

舞台は幕府から朝廷へ政権移行直後の1870年の設定、ミカドの貢物をもって米国へ遣わされた日本人使節のお話。
チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎など、当時としては信じられないほど豪華な大スターが揃って出演、日本でも大変な話題作となりました。

私の子供の頃はTVで何度か見たことあるし、私より上の世代ではお馴染みの映画でしょうが、きっと今では地上波で放送してること、まずないのではないでしょうか。

改めて見て気づいたことは、当時の白人たち製作者や脚本家らがこれだけ日本人の価値観をよく理解して作ったというのに、今の無知でいい加減な日本人スタッフでは、これだけよくわかった作り込みは、まず出来ないのではないかとさえ思えることです。
日本人と白人らの立ち居振る舞いの違いが際立ってるし、今の役者ではこういう日本人的な動きも、非常に難しいでしょう。

この映画のアイデアは三船プロで、海外のプロデューサーに提案したものが実現されたということらしいので、三船プロのサポートがシッカリしていたからだったのかもしれませんね。ハリウッド映画でなかったのもよかったかも。

内容的にはここでご紹介の『アマゾネス』と同じ、007のテレンス・ヤング監督ということで、アクションや暴力シーン、そして子供に見せるにはきわどいお決まりのお色気シーンもあるのですが、第一級のエンターテインメント作品としてまとめられてるし、とにかくこの映画で表現される、日本人の美意識や価値観が、本当に素晴らしく描かれてるんです。
強盗に奪われた、日本人の心である大事な刀を取り返すため、命を賭けた頑固な忠義心で振舞い続ける三船敏郎、そしてチャールズ・ブロンソン演ずる強盗、2人の間に不思議な友情が生まれ、三船の立派な態度は強盗だったブロンソンにも尊敬を抱かれ・・・

見られたことない方、特に若い世代の方には、当時の豪華俳優陣や男気溢れる三船敏郎の中年期の雄姿を拝見される上でも、ぜひご覧いただきたい作品です。

映画 『レッド・サン』 (1971) より 「侍の最後のご奉公」
Soliel Rouge  (フランス・イタリア・スペイン共作)
監督:テレンス・ヤング
出演:三船敏郎チャールズ・ブロンソンアラン・ドロン 他

やっぱり三船敏郎は最高です。その存在感、完全にブロンソンやドロンを圧倒してます。戦後の技術発達の中で、日本文化・日本人の燦然とした一瞬の輝きを残してくれたこと、神様に感謝。

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◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

◆「日本の妖怪が勝ったぞ!」、いやあ、昔の日本映画は本当に素晴らしい

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

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陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

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(2016.8.13)
戦前の資料や本をいろいろ見て、あらためて確信した重大なことです。
英霊たちはもちろん御国や家族のために戦ったわけでもあるのですが、大義として陛下のため戦い、何といっても「天皇陛下バンザーイ」と叫んで、彼らの多くは死んでいったのですよ。
これを考えただけでも、結論として、たくさんの英霊の祀られた靖国神社に陛下が参拝しないということほど、ふざけた話はないと思います。陛下の来ない靖国神社、英雄から罪人のように突き落とされた英霊達は、嘆き悲しんでいます。偉大な先帝、明治の大帝もきっと同じ面持ちでしょう。陛下のためと思い戦い散った英霊達、これではいつまでも心休まりません。大楠公や小楠公、新田公や顕家公らの自分が亡き後、陛下のため死んだ自らを、陛下がないがしろに扱ってるご様子を見たら、いかがな気持ちになるでしょう。靖国に眠る英霊達の心中を察すれば、陛下の不参拝は大変な問題です。

彼ら英霊は、「靖国で会おう」と言って死んでいった以上、彼らは靖国にしかいません。英霊たちは靖国以外、どこにも行きようがないのです。陛下も来ず、英霊たちは行き場もなく、悲しんでおられます。わけのわからない慰霊碑なんか作ってもダメなのです。陛下、一刻も早く、靖国へご参拝くださいませ。そして、英霊たちに、これまで行かなかったこと、詫びてくださいませ。

陛下のため、国のため死んだのに、その英霊達の眠る靖国に陛下すら参拝に来られない。事態は深刻です。いかなる理由があれ、靖国参拝しない陛下は、英霊達に対して不敬だといわざるをえません。ここに貼ったような話を知れば、陛下は絶対に靖国へ行かなければならない……そう感ぜられる方がほとんどだと思います。
(下は講談社の絵本から。各画像クリックで拡大されます)
【(2019.2月)システム改善し、下のいずれかの画像クリックで拡大、画像上にマウスポインタを置いたら表示される をクリックし続けていけば、その内容、各画像を続けて見れるようにしました】

【軍旗】  
かしこくも、
天皇陛下、御手づから、授け給うた
尊い軍旗、尊い軍旗
身を捨てて、皇国のために、まっしぐら

(文・小学国語読本 巻六より)


【勇ましい青木上等兵】
飛んでくる手榴弾を片っ端から拾っては投げ、散々敵を悩ましましたが、残念にも最後に飛んできた手榴弾に当たって「天皇陛下 バンザーイ」と叫びながら、華々しい戦死を遂げました。


【アッパレ 戦車の二勇士】
神武天皇の建国を記念する、おめでたい紀元節の日。
「天皇陛下 バンザーイ。」
みんなは二勇士を取り囲んで、喉もさけよとばかりに、万歳を叫びました。

 
1975年を最後に、陛下がどうして行かなくなったのか……いろんな圧力や策略が加わったのでしょうが、政府や宮内庁の考えだとか、諸外国への気遣いだとか、A級戦犯の合祀がとか、そんなものは関係ありません。せっかく陛下のためと思い命をかけて戦ったというのに、こんな扱いでは命を捧げる価値もないし、これから陛下に命かける人もいなくなって当然という風になっていきます。このままでは左翼や共産党どもの「国に命かけるとかバカじゃねえの」という、浅はかな考えを正当化させ、陛下の靖国不参拝というのは皇室の死、亡国への道に直結してます。もちろん左翼に占領された現代日本、今の陛下の周りはろくでもない者ばかりが取り巻いてることなのだとは思いますが、陛下が靖国へ行かないというのは許されません。それが許されるなら、陛下に命をかける者はいなくなります。

昭和天皇の言行を宮内庁長官がまとめたというメモに、A級戦犯の靖国合祀をよく思ってなかったということが見つかった……なんて風説まで出回ってますが、ありえないと思います。陛下が「オレは本当は戦争やりたくなかったのに、あいつらが勝手にやり始めたから、悪いのはあいつらだ」なんて、そんな卑しいことを仰せになるでしょうか。もちろんあの富田メモというのも、あらかじめ策略として用意されていたもので、陛下お亡くなりの後、しばらく経って公開するということまで、先帝陛下が存命中の頃から、日本人の忠義心を喪失させるためのシナリオとして準備されていた捏造モノなのでしょう。

靖国へ行かない皇室の放置は、やがて皇室の死に直結します。ちまちまと総理・閣僚の参拝で騒ぐのはその本質攪乱です。陛下さえ行けば、共産党のような特殊な政党でもない限り、普通なら参拝へ行くのが当然の流れになります。陛下の靖国参拝決行なくして、チンケな閣僚どもをあげつらって騒いでもしょうがないのです。

そして陛下の参拝が実現すれば、陛下のため命をかける人々も結集し、今のクズだらけの政治屋に占拠された腐敗した権力を打倒して国を取り戻し、陛下の詔による、新政をやる大号令さえ下れば、陛下に命を捧げる多くの日本人が集まり、あの戦後に作られた俗物的な今までの体制や法や価値観などすべてを超越した、生まれ変わった新しい日本の世が訪れることでしょう。

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◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ④ ~ 天皇陛下のご降誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!⑥ ~ 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆7歳子供 ピアノ弾き語り 軍歌編 ~ 『露営の歌』

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

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もう日本人なんてどこにもいない ~ 往年の日本映画を見て
~ 子供を世界で通用する日本人にしたいなら

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(2017.12.18)
私もまったく同じことを感じてましたが、子供(小6)が小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の『日本の面影』を読んで、「日本人以上に日本人だ」と言ってました。
下記は『明治日本の面影』(講談社)から(詳しくは右画像クリック)。『日本の面影』は角川版と講談社版が容易に入手できますが、全編収録の完訳版が現在刊行されておらず抜粋版しかないようです。共に素晴らしい内容ですが、個人的には前にコチラで紹介の角川版の方が文章が流麗で好きなのですが、この部分は角川版には収録されてなさそうです。

「日本は道徳を合理的なものとしたばかりでなく、それを本能的なものにまで高めた。日本は、限られた範囲内でしか過ぎなかったかもしれないが、西洋のもっとも秀れた思想家が最高の幸福とみなすような社会的条件のいくつかを実際に造りだしてみせたのである。」

「だがその過去へ――日本の若い世代が軽蔑すべきものとみなしている自国の過去へ、日本人が将来振り返る日が必ず来るであろう、ちょうど我々西洋人が古代ギリシャ文明を振り返るように。その時日本人は昔の人が単純素朴な喜びに満足できたことを羨しく思いもするだろう。その時はもう失われているに相違ない純粋な生きる喜びの感覚、自然と親しく、神の子のようにまじわった昔と、その自然との睦じさをそのまま映したありし日の驚くべき芸術――そうした感覚や芸術の喪失を将来の日本人は残念な遺憾なことに思うだろう。その時になって日本人は昔の世界がどれほど光輝いて美しいものであったか、あらためて思い返すに相違ない。その時になって彼等は歎くにちがいない。いまは消え失せてしまった古風な忍耐や自己犠牲、古風な礼儀、昔からの信仰にひそんだ深い人間的な詩情……日本人はその時多くの事物を思い返して驚きまた歎くに相違ない。とくに古代の神々の顔を見、表情を見なおして驚くに相違ない。なぜならその神々の微笑はかつては日本人自身の似顔絵であり、その日本人自身の微笑でもあったのだから。」

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(2012.12.3)
「日本を取り戻すぞー!」なんて言っても、何だか意味がわからないという人はたくさんいると思います。
でも、日本を取り返すより先に、自分が日本人であることを取り返さないといけないと思うよ。
日本を取り戻そうなんて言われても、本当に取り返せるかは難しいけど、自分が日本人であることを取り戻すくらいなら、国に頼らなくとも自分一人で、その気になれば誰でも出来ると思いますよ。それと自分の家族くらいなら出来そう。
そういう人が増えていけば、自然と日本だって取り返せると思う。逆に人々に日本人たる部分がないのなら、いつまで経っても日本は取り返せないでしょう。これは現実生活はともかくとして、個々の人がその美意識や価値観を、どこに置くかによって決まるといっていい。
あれから、ダンス、ヒップホップなんてものまで学校で教えられることになってしまいましたね。

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(2010.4.8)    (戻る)
既に守るべき日本人なんて、もう、どこにもいないのだ。
結論として、こうならざるを得ない。
いるのは、単に日本国籍を持っているだけの者だ。

少し前までの日本人が持っていた、世界に比類ない感性、品格、強靭な精神力、正常な貞操観念、暖かい人情と家族意識・・・・・
そんなもの、今や誰も持ち合わせていない。
もはや、守るほどの日本人なんてどこにもいないのだ。

今の歴史モノのTVドラマなど 。
衣装や設備・・・要するにハードだけが日本的なものを真似、その中身は本来の日本人でないも同然。
特に女性の身のこなしや喋り口など、ひどいものだ。
これは昔の日本映画を見れば、一目瞭然。

今の時代劇はストーリーしかなく、人物や状況の描写、シャベリ口が全然ダメ。
これは時代劇に関わらず、今の日本におけるあらゆる創作モノ、映画・TVドラマ、アニメ、小説などについて、すべて同じことが言える。

1950年代、日本映画黄金期の溝口健二 映画『雨月物語』(詳しくは右画像クリック)。
もちろん原作は、江戸時代 上田秋成の代表作、日本初ともいえるベストセラーとなった作品。
ベネチア映画祭で監督として最高位を受賞した、この映画の美しさにこそ、世界が憧れた日本人の美意識が集約されている。

自分はすでに、今の日本人なんかを守るのでなく、日本の伝統・文化を身につけ、本来の日本人としてのアイデンティティを確立するモードに入っている。

そして、自分の子供だけは立派な日本人に育てたい。
しっかりと日本文化・歴史を語れる、世界で恥をかかない日本人に子供を育てたいなら、
男の子なら柔道、剣道などの武道。
女の子なら茶道、華道など、日本舞踊や書道、琴奏のようなものもよいだろう。
和作法は男女とも習得させるべし、特に女の子には絶対!

習い事における日本的なものの区別のキーワードとして、“道”にこだわるのもいい。

千利休の茶道は、日本人の美しい身のこなしや精神文化が集約されている。
茶の湯には少し前から通っている。
加えて、弓道でも始めようかと思っている。
市内にも、都合よく弓道場を見つけた。

最も大切なのは、排外主義的な外国人排斥だけ叫ぶのでなく、日本人が本来の価値観を持った日本人に戻ること。
誰もが本来の日本人としてのアイデンティティに目覚め、日本の伝統・文化を大切にするようなったなら、そのとき真の日本の復活が起こり得るだろうが・・・・・

映画 『 雨月物語 』 予告編  (1953)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他


『雨月物語』について 続き

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(戻る)◆女子供の洗脳で男もバカになった!② ~ コストでは代えられない精神性

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り③ ~ 日本人の精神性は世界随一であった

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・~ 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト ~ 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

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何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!
~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

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(2016.12.10)
女が敵の殺し方(倒し方)を知っておく必要あるなんて、なんで昨日こんなこと急に書いたのかっていうと、たとえこっちが命を絶った後でも犯してくるような鬼畜、凶悪犯、そんな事件の存在を知ってしまったからなんだよね。女はチマチマ格闘技で鍛えたりするより、相手の殺し方、せめてどうやったら敵をひるませられるかの一点を知っておくだけが身を守ることにつながる。突然、家に知らない男がいた時(特に一人暮らししてる女には意外とよくある話)、ちょっと格闘技やってたぐらいじゃ、男には絶対勝てませんよ。だから戦前に竹槍での戦い方を女に教えていたのは正しかったんです(それ以前から武家の女性は竹槍や刀の使い方を仕込まれてました)。もちろん鉄砲持ってる相手にはかないませんが…… 格闘技なんかをダラダラやるより、敵へのトドメの刺し方だけ学んでおいた方がずっと実用的。現代のアニメや映画での女が対等に男と戦ってる虚偽デタラメ・イメージの氾濫、これは女だって男と戦えると勘違いさせるためのものです。

この光市母子殺害事件、TVではここまで出てなかったからよく知らなかったけど、こんなにひどいものだったとは…… 弁護人の主張も頭おかしい。
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光市母子殺害事件 (2016.12.10 WIKIより)
光市母子殺害事件(ひかりしぼしさつがいじけん)とは、1999年(平成11年)4月14日に山口県光市で発生した少年犯罪事件。当時18歳1か月の少年により主婦(当時23歳)が殺害後屍姦され、その娘である乳児(生後11カ月)も殺害された上、財布が盗まれた。少年は強姦致死罪容疑・殺人罪容疑・窃盗罪容疑の罪状で裁判となり、死刑判決を言い渡されて、確定した。現在再審請求中である。
裁判中はその残虐な事件内容と、元少年を死刑にすべきでないと主張する弁護団の突飛とも言える弁護内容がマスコミで大きく取り上げられ、日本国内で論議を呼んだ。また被害者の夫が「犯罪被害者の権利確立」を訴えたことにより、この問題が大きく取りあげられるきっかけの一つとなった。

事件の概要
以下、検察側主張、及びこれまでの判決が認定してきた内容に基づく事件の概要である。
1999年(平成11年)4月14日午後2時半頃、少年(当時18歳。以下、加害者、または時期により被告人若しくは死刑囚とする)が山口県光市の社宅アパートに強姦目的で押し入った。排水検査を装って居間に侵入した加害者は、女性を引き倒し馬乗りになって強姦しようとしたが、女性の激しい抵抗を受けたため、女性を殺害した上で強姦の目的を遂げようと決意。頸部を圧迫して窒息死させた。
その後加害者は女性を屍姦し、傍らで泣きやまない娘(生後11カ月)を殺意をもって床に叩きつけるなどした上、首に紐を巻きつけて窒息死させた。そして女性の遺体を押入れに、娘の遺体を天袋にそれぞれ放置し、居間にあった財布を盗んで逃走した。
加害者は盗んだ金品を使ってゲームセンターで遊んだり友達の家に寄るなどしていたが、事件から4日後の1999年(平成11年)4月18日に逮捕され、同年6月に公訴が提起された。

弁護側主張
上告審より被告人の主任弁護人となった安田好弘は、接見内容をもとに被告人に母子を殺害する故意が無かったことを主張した。しかし、最高裁判所判決では「被告人は罪の深刻さと向き合って内省を深めていると認めるのは困難」として採用されなかった。
広島高等裁判所での差し戻し審では、「母恋しさ、寂しさからくる抱き付き行為が発展した傷害致死事件。凶悪性は強くない」として死刑の回避を求める方針を明らかにしている。
以下は、差し戻し審の弁護団によって引き出された被告人の主張の一部である。
・強姦目的ではなく、優しくしてもらいたいという甘えの気持ちで抱きついた
・(乳児を殺そうとしたのではなく)泣き止ますために首に蝶々結びしただけ
・乳児を押し入れに入れたのは(漫画の登場人物である)ドラえもんに助けてもらおうと思ったから
・死後に姦淫をしたのは小説『魔界転生』に復活の儀式と書いてあったから。

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(2016.12.9)
前に書いた記事は今見ると恥ずかしいものもあったりで、放ってあるものも多いのですが……
ここに貼ってあるエマーソン,レイク&パーマーのグレッグ・レイクが亡くなられたということで。今年の春はキース・エマーソンもお亡くなりでした。
洋楽好きでなければあまり知られていないグレッグ・レイクでしょうが、プログレ、音楽好きだった私に、結局みんな死んじゃうんだなってことを、このところひしひしと思い知らされてます。
私のプログレ好きは何度か書いてますが、ずっと年上の音楽好きな従兄弟の強い影響があったからで、プログレ全盛期の育ちではありません。私は昔の日本を呼び起こしてくれる童謡などをこれまで何度も紹介してますが、それと同じくらい昔の洋楽が好きです。つまりこれは脳内に和洋の文化が共存できることを意味してます。それは完全にパラレルに存在してます。ただし今の楽曲には和洋ともに拒絶感しか持ちえません。

私の、現代日本人では希少ともいえる昔の童謡等への感性などは、洋楽を聴いていたこともあるからだと思ってます。もちろんクラシックも聴きまくってるし、ジャズだって民族音楽だって聴いてます。音楽を聴くからには、日本の音楽だけでなく、やっぱり洋楽を聴いといた方がいいです。日本のポピュラー音楽はその端をほとんどが洋楽に発生してるし、それを日本のものとして、日本人独自の感性で昇華していったところは理解しておいた方がいいと思います。そんな中で、日本の音楽のどういうところがいいのかに気づいておく必要があるでしょう。

表題の独立自尊精神について。
国が防衛を怠っていけないのは当然ではあるのですが、その指揮を私が執っていくことは出来ません。個人にできること、まずは自宅の防御。
“押し込み”という言葉があります。一般に泥棒とは異なる強盗のことで、きっと大正期頃までは「●●の家に押し込みが入った」って風によく使われてたのだと思います。豊臣秀吉の時代に刀狩りがされましたが、農民は刀を持てなくとも、農具を武器にすることは出来たし、包丁ぐらいあったでしょう。明治になったら帯刀禁止令で武士だった者まで刀を持てなくなりましたが、やっぱり包丁ぐらいなら各家庭で今でも持てる。けれど包丁では至近距離まで効果が出せないし、それでは危険でしょう。でもバットやゴルフクラブなら、武器としても相当な威力を発揮できるのではないでしょうか。女性がバリバリに格闘技をやるのはよくないし、逞しくなった女なら男をやっつけれることもあるでしょうが、そもそもそんな女になったら、男から見た女としての魅力がなくなってしまうのです。柔道やレスリング等を女がやり続ければ、女としてのマイナス面の方が膨らんでしまうと思います。でも、武家の女性は将来の子供の教育のためにも剣術は必ず一通り習得してたし、剣道なら今でも役に立つだろうし、やっても体形が変化することもないでしょう。かといってクラブ活動や道場にまで通う必要はないと思うし、今では剣道のDVDとか手軽に見れますし、竹刀持ってそういうの見て覚えておく程度でもいいと思うんです。
武家の女性は外出時は短刀を忍ばせ、いざという時、相手や自分のどこを刺せばいいか心得ていました。これは武家の話で、農民はそこまで教わってはいなかったでしょうが、つまり変なスポーツを熱心にやってても何の役にも立ちませんが、相手のどこを狙えば敵をひるませられるか、あるいは一撃で倒せるか、そういうのさえ学んでおけば、別に強靭な体でなくとも、本当のいざという時とってもタメになるんです。そういう覚悟を決めてた武家の女性たちに手を出そうという男は、まず、いなかったはずです。気高い大和撫子、武家の女性たちは人の殺し方を仕込まれてるし、手を出す男は自分が殺されかねませんから。そういう意味で「いざという時のため女も格闘技をやっておきましょう」なんてススメはデタラメで、膨大な時間かけてそんなものやるより、教えておくべきは寧ろ一撃での相手の倒し方でしょう。
アメリカで銃規制に反対し、銃の保持権利を守ろうという人たち、つまり彼らは独立自衛の精神、その権利を主張してるわけです。もちろん国や警察は事件になれば市民を守っていくのが本分のはずですが、事件が起きてからでは間に合わないので、事件を防ぐのも市民自体が武装して守ろうという起点に立ってるからです。もしも軍や警察が存在しないなら、本来どうあるべきか……保守の原点として、そういうイメージ想像もしておく必要があります。
予期せぬ“押し込み”に備えて、ゴルフクラブぐらい、いつでもすぐに取りやすいところにでも置いといた方がいいかもしれませんね。ゴルフの練習は要りませんが、武器としての扱い方の練習をしておいて。もちろん、その種のものを家庭でむやみに振り回して凶器として使われることのないよう、昔の武士と同じように、しっかりとその危険性、心得を家族には教授しておかねばなりません。

また、女は男をタテるよう言い続けてる私ですが、夫が急に死んでしまった時、経済的にもどうやって保持存続していくかぐらいは想定しておくべきでしょう。手に職ついてる人は、それだけで強みになりますが、そんな特別なことが出来なくとも、パソコンだけでも使えれば、今なら何とかなるのではないでしょうか。スマホではダメなんです。あと、ビジネス電話の受け答えや接客の基本ぐらいはマスターしておいた方がいいでしょう。

ジェレミー・ベンダー (1971)
Jeremy Bender – EMERSON, LAKE & PALMER

高度な音楽性が魅力のEL&Pですが、これは軽い曲。『タルカス』(TARKUS)(詳しくは右画像クリック)に収録されている大好きな佳曲です。

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(2010.9.16)
(始めから)
弱者救済だの男女平等だの、こういうテーマになった時の言動で、左翼かぶれの保守か、あるいは工作員か、大体、判明しますね。
左翼的な人は、こういう話になるとヒステリックになって、本性が出ます。
いわば真性保守かそうでないか、見分けるための踏み絵に成りうるのです。

要は日本を破壊した元凶、“反日”ではありません。
どこぞの保守系組織でも、「右も左もない」とか「憎むべきは左翼でなく反日」だとか、わけのわからないこと言っては撹乱してくる人が多数います。
日本では概ね、左翼は反日でもあるのですが、今ここでは、この反日性と左翼性を切り離して考えてください。

つまり“反日”よりも、このところ20数年来で急激に日本をおかしくしてしまったのは、左巻きの人々です。
君が代や日の丸、天皇・・・その前から皆さんだって、それほど意識してたわけではなかったでしょう?
君が代や日の丸が嫌いな人なんて、昔からたくさんいました。
それでも、その頃の日本、今ほどひどくはなかったでしょう?

しかし、ここ20年ほどで急激に日本が変わってしまったところが、
男女平等 = 女性優遇
弱者救済 = 弱者優遇

いわば逆差別。

弱者救済だ! 男女一緒に! 平等だの人権だの平和だの自由だの民主主義だの、ヒステリー起こして下品に騒ぎ立てる奴らと一緒にやってるから、日本の保守がおかしくなってしまったの。

反日性の糾弾は、保守撹乱のため目くらましにも利用されてる
それよりまずは、日本人の独立自尊精神を取り戻しましょう

本来の保守と左翼の違い。

保守なら独立自尊、自己責任が大前提。
左翼は、国が生活の面倒まで見るべき、というのが大前提。

大体、何よりも、まずは独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!
そして家族を、自分で養うこと。

国旗(日の丸)、国歌(君が代)、天皇(国家元首)なんて、その後に必ずついてきます。
国旗、国歌、国歌元首・・・これって日の丸や君が代・天皇の中身さえ変われば、全部左翼が利用していくものだよ。
だから、ここをいくら言っても、本来の保守精神を主張してることにはつながらないわけ。

保守と左翼の、本来の本質的な違いは、反日云々じゃなくて、この独立自尊の精神を最重要事項に置くかどうか。
防衛問題だって、ここに直結してる。
ここなんだよ、わかります?

だから、まず何より敵視すべきは、反日性よりも左翼性!

日本が在日朝鮮人問題とか特殊な環境にあるから、反日ばかりに目が奪われ、左翼の撹乱工作で本質から目をそらされて保守がボロボロにされてるけどね。
外国人参政権問題も、同じように利用されてる傾向が伺えます。
決まるかどうかの外国人参政権よりも、既に施行されてる男女雇用均等法とかの方が、よっぽど実害を与えてるのに。

日本をメチャクチャにしたのは左翼イデオロギーです!
左翼が、世界に比類なき、独立自尊で誇り高かった日本人の価値観をメチャメチャにしたってこと。

保守勢力の中に、左翼かぶれや左翼の工作員が多数紛れ込んでしまったから、ガチャガチャになって何も進まなくなってしまったの。

教育やマスコミの左巻き洗脳で、本来の日本人にあった、この独立自尊の保守精神がなくなったから、日本にいい人材がいなくなって、企業だって日本人を採りたがらなくなってしまったわけ。

だから、ここを変えなきゃいけない。
特にここ20年、左翼による洗脳で日本がメチャクチャにされた!

だから、戦後60年が云々だとか、そういった論調は、かなり誤魔化し的なボカシに近い。
それを言い出すと何が問題かわからなくなってしまうし、手のつけようがなくなってしまうでしょ?

問題はそんなに難しいことではありません。
左翼的な逆差別、弱者や女性の優遇、いわば国家による共産主義的イデオロギー政策で日本がメチャクチャになってしまったってこと!

国旗、国歌だの、中・韓の反日性を取り上げて騒ぎ立てるよりも、まずは日本人自体が独立自尊を大前提にして、甘ったれた認識を変えなきゃいけない。
変革を、外に求めるんじゃなく、失われた日本人の精神性復活に求めましょう。

生活保護に冷暖房費まで支給されることになったそうだけど、生活保護母子加算だとか、いわばこういう逆差別による手厚い手当って、一度与えたら、それを元に戻して減らすことができなくなってしまってるでしょ?
もらう方も、一度もらいはじめると、なくては困るものとなってしまう。
子供手当なんて、この典型。

これを減らそうとメスを入れようものなら、それこそ左翼やマスコミが狂ったように騒いで攻撃してくるし、愚かな民衆だって感情を揺さぶられて判断不能になってしまうわけ。
鹿児島 阿久根市の竹原市長のように、この種の話にちょっと触れただけで、「障害者差別だ!」とか騒がれ、血祭りにあげられてしまう。
いわば脳死状態と同じ、この左翼偏向思考の過ちに、気づきましょう!

国にカネを出させても、自らはビタ一文出さない卑怯者が左翼

そして断言しておきます。
私の先日の記事に賛同してくださるような、こういうタブー視されてることにもちゃんと触れて節度を保つよう主張している保守系の方々は、他人の子供でも、もしも身近で飢えて困ってたりしたら、きっと自ら、何とかならないものかと助けようとするでしょう。

しかし、国が面倒見てカネも配るべきだなんて、いつも騒いでる拝金・唯物主義の左翼や左翼かぶれのエセ保守は、そういう困った人々を見ても、たとえ余裕があっても決して自らはビタ一文出さず、困ってる人を見殺しにする無責任な卑怯者集団であるということ。

保守系の人は、理屈よりも自らの情で行動します。
しかし左翼は、国や周りのせいにするだけで、決して自分の身を呈して人を助けようなんて、絶対にしません。
そしてカネになることとか、利権にしか目がない。
だから左翼的な人は信用ならないのです。これが真理に違いありません。

どこぞの宗教団体なんかは、その典型でしょ?
大体、カルトが営利事業やってること自体おかしいのに、事業や信者から集めたカネは、いろんな工作資金に利用するけど、自ら貧しい人に配ったりとか絶対せず、そういうカネを出させる時はすべて国から。イベント的にちょいとやっても、単なるプロパガンダの手段にすぎない。
欧米のキリスト教とかだと、自らボランティア支援している慈善団体はたくさんあるのに、日本には自ら貧しい人々を支援してるような教団、ほとんどないでしょ。
カルト教団は、国のカネを利用しないで、テメエが集めた莫大なカネで勝手にやりくりしなさーい!

『悪の経典 #9』 エマーソン,レイク&パーマー (1973)
Emerson,Lake & Palmer – Karn Evil 9 (1st Impression Part 1)

カルトで思い出したのがこの曲。70年代プログレ全盛期のトップバンドで、トリオであるにも関わらず驚異的な演奏力と楽曲構成力は群を抜く。ライブでの演奏再現も類を見ない。代表作『恐怖の頭脳改革』(Brain Salad Surgery。詳しくは右画像クリック)の一編。
今日の記事に納得いかないというなら、あなたには既に、“恐怖の頭脳改革”が施されているのです。

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(始めから)◆スラム化するところが出てきて、日本も階層が完全に別れるかも ~ インモラル・ピープルには冷たい社会を

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段 ~ 本物の神を貶め、“神”を安売りする貧脳 左翼メディア

◆そもそも、ここで敵視する左翼とは ~ このサイトが目指していくもの

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆共産主義は資源のない日本では成功しない ① ~ 日本の財産は国民の勤勉性(だった?)

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆そもそも、生きるとは辛いもの ~ ピープル・ハブ・ザ・パワー

◆働かなくても、金目教さえ信じれば幸せになれる!? ~ 『仮面の忍者 赤影』 金目教 = ミンス教 編

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆日本人の養殖だ!亡国 民主党政府 ~ 命を守る? 人間の養殖化に同じ!

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

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命より大切なもの、それが “人間の尊厳” 
~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神
~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

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(2018.4.16)
中学受験ルポは後ほど書く予定ですが、難関校に受かったことで小学校の終わり頃から子供は「オマエ、天才じゃん!」とか周りから言われたりで急にチヤホヤされるようになったようです。おかげで「オレって天才!」とか言って、支えてきた親の苦労も知らず、つけあがってたので、「今、オマエは周りから一応は将来のエリートと見なされるようになってるけど、それを実らせるかはオマエ次第だし、自分のためだけに生きたりしちゃダメだよ。今の役人や政治家には、いい学校出てるだけのクズがゴロゴロいるし、もしもオマエがそんな風になったら死ね!! 何より先人や英霊の真の思いを知って、オマエはそれを守って継ぎ、オマエ自身の子供にも継承させること。たとえ数は少なくともそういう日本人として、本当の意味で立派な人間になりなさい。」と言ってやりました。
新しい学校での授業も始まり、子供にとっても新しい生活が始まりました ^▽^)

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(2016.3.29)
ここの海援隊のヒット曲『母に捧げるバラード』に出てくるお母さんの言う“(男をたぶらかす)乳バンド”。今では女性なら誰もが当たり前に装着し、着けてなかったら恐らく変人扱いされる“乳バンド”ですが、偉大な先人、日本女性たちがあれにどれだけ違和感持っていたか、この歌を聴けばよくわかることでしょう。和服姿しか思い浮かばない私の祖母だって、“乳バンド”なんて着けてたはずもない。本来の日本人として「この“乳バンド”は何かおかしいのではないか」と感じとれるようなってるなら、本物の大和撫子として覚醒してるといっていい。あの“乳バンド”に何の違和感も持てないというなら、貴方は本来の日本女性(日本人)としての覚醒は未だしていないということです。別にこれは現在着用してるかどうかは問いません。二面性があっていいのです。ただ本来、日本女性というのがどうあったかに気づけているか、現代のムードに惑わされないで唯一無比 世界一高貴な日本人としての自己を存しているかどうかが大事なのです。

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(2015.3.7)
いつもありがとうございます。このエントリーはかなり前のものですが、くどくなりすぎてるし、あまり好きな内容でもなく、短く整理しようと思ってたのですが、そのまま再上げします。

川崎の中一男子殺害事件【川崎・中1殺害:リーダー格の定時制高校生ら3人を逮捕 毎日新聞 2015.2.27】、痛々しい事件ですが、既に学校も行ってなかったし、子供が夜に遊び行って帰ってこなくても、そんな不良どもと付き合ってるのを放置しとくような母子家庭の母親…… 殺されるかもしれないと感じながらもそんな不良仲間と付き合い続けた子供の心って、いったいどんなものなのか…… 亡くなった子は気の毒ですが、もしも殺されずに成長していたら、思いやりある立派な人間に育っていたかというと、おそらくそれはなく、この子を殺した仲間たちと同じような類の人間になってしまったであろうことを考えると、複雑な心情です。殺した方も、殺された方も、きっと似たような家庭環境の連中が集まってるのだと思います。
いずれにしろ、こんなくだらないレベルで、ずっと年下のいたいけな子を殺してしまうようなゴロツキ少年ども、こんな奴らこそ、ここの『母に捧げるバラード』に出てくるようなろくでもない人間であって、とっとと死んでもらっていてもよかった人間ではないのかと思ってはいます。殺した子の方には、いろんな賠償問題も起きて、殺された子の母親はヘタすりゃ大ガネが入るのかもしれませんが、そんなものをいくらもらっても死んだ子供が帰ってくるわけでもなし…… それよりそもそも、母親がそれほどその子を愛していたのかも怪しいもの。

『母に捧げるバラード』はとってもいい歌です。ぜひ聴いてみてください。
武田鉄矢氏の本『母に捧げるバラード』の方もすごくおもしろいですよ(詳しくは右画像クリック)。チューリップや井上陽水ら大ヒットを飛ばしたミュージシャンを輩出した日本のリバプールとまで言われた当時の福岡の音楽事情、吉田拓郎やいずみやしげるらのかつての大スターの様子がとってもリアルに描写されてます。

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(2010.8.2)
大阪の2幼児の死体遺棄容疑 23歳母親逮捕 「すべてから逃げたかった」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100730/crm1007301616014-n1.htm
大阪市西区南堀江のマンション一室で幼児2人の遺体が見つかった事件で、大阪府警は30日、死体遺棄の疑いで、この部屋に住む2人の母親で風俗店勤務、下村早苗容疑者(23)を逮捕した。府警によると「子育てに悩み、すべてから逃げたかった」などと容疑を認めている。
逮捕容疑は、マンションで養育していた長女、桜子ちゃん(3)と、長男、楓ちゃん(1)を部屋に置き去りにし、6月下旬にいったん帰宅して2人が亡くなっていることを確認したにもかかわらず、放置したとしている。府警によると、下村容疑者は、最近は、友人宅を転々としていたという。
事件は30日未明に発覚。「部屋から異臭がする」という女性の勤務先の風俗店の男性従業員からの110番で駆けつけた西署員が2人の遺体を発見した。遺体は腐敗が進み一部が白骨化していた。
捜査関係者によると、下村容疑者は店関係者に「子供をほったらかしにしているので、死んでいるかもしれない」と話していた。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

皆さん、よくご存知で、今さらでしょうが痛々しい事件です。
これはひどい! 罪のない子供が、かわいそうだ! 世も末だ!
以前なら、自分もそんな風に怒りや哀れみを感じて、そう書きなぐったでしょう。
しかし、今の自分は、全然違う見方をします。
これは始まりかも、いや終わり? 私にもわかりません。

今の教育、街の人々を見てると、こういう事件が起きることは、わかりきったことであったので、今さら騒ぎ立てることでもねえだろ・・・って感じの人、自分もそうですが、もしかしたら割と多かったかもしれませんね。

この事件で亡くなった子供たちが、可哀そうだと思ってる方へ。
では、あなたは、自分の子供が、こういった事件を引き起こすようなタイプの親に育てられた子供たちと結婚することになったら、受け入れられますか?
こういった家族を持つ人たちと、自分の子が関わって欲しいですか?
先が見えてませんか? 自分の子供たち、そして孫まで、悲劇に巻き込まれるのは、かなりの高確率では?
周りから忌み嫌われるような存在になってしまった相手に対して、ぜひ、そういう愛情に飢えた子たちと、立派に育った自分の子供を結婚させて救ってあげたい!
そこまで赤の他人に対して、崇高な犠牲精神を本当に持たれてるというなら、立派なものです。
でも実際は、たとえ「子供が可哀そうだ」、と感傷的に思っても、そこまで献身的に考えてあげるような方、恐らくいないと思います。

問題は、今はこれが大事件になっても、このまま放っておけば将来的にこんなのは、事件でも何でもなくなってくだろうってこと。
日常茶飯事、当たり前の出来事になっていくということ。

事件は起きるべくして、起きた!
左翼は、親子分断・家族解体に、この事件を徹底利用します

それと、虐待されてる子供がいたら、早く親から引き離して救ってあげなきゃ・・・それだけでは、根本的な解決には全く至りません。

児童相談所が子供を無理に連れていき、母親から引き離しておけば命は助かったでしょう。
でもそれは、果たしてベストの選択なのでしょうか?
「子供の命を救え! 親から引き離せ!」、それこそ、左翼にとって願ってもないチャンスです。
奴ら左翼・マスコミらは、ここぞとばかりに小さな命を強調することはあっても、最も根本的な問題、道徳観の欠如については一切触れません。そうなってしまった原因についても。
こんな社会にして、こんな事件を起こす親を増産した張本人であるのに、ここぞとばかりに「命を救え!」。

子供を児童引き受け所で預かり、たとえその母親に恨まれても、親と引き離された子が育ってくれれば、それだけでいい?
孤児院で親代わりになる人たちは、果たしていい人ばかりの保証はありますか?
国が管理する、そういう施設に入れておけば、安心ですか?
もちろん、確かにそれで立派に育つ子供もいるでしょうけど。

どっちがいいでしょう? 将来どうなるか、もちろんハッキリしたことなんてわかりません。
そんな親から引き離せば、よくなる可能性はあります。でも命だけは助かっても、余計に悪条件が重なって、それ以後とんでもなく、ひどい大人に育ってしまうことだってありえます。

でも、そういうのを容認する風潮が高まり、次々に子供が施設に送り込まれて満杯になってきた時、果たしてクォリティは保てるでしょうか。
さらに、そういう施設に子供を預けるのが当たり前のような社会になったりしたら・・・

今回、子供を遺棄した母親の親、そんな風な娘に育てた親にも相当な責任があるでしょう。
事件を起こした母親自信は、どんな育て方をされてきたか・・・
狂った現代の中、自分はその母親を責める気にはとてもなれません。このバカな母親に罪はあるでしょうが、果たして彼女一人に責任を押し付けられるでしょうか。

いずれにしろ、そんな風に子供を見殺しにする親。
当然、その心には闇があります。
それは、日本はいい国なんだと親にしっかり教えられ、普通に親の愛情を受けて育ってきたような、一般的な保守層では全く想像だにつかないような。

そして今回の事件で亡くなった子供たちが、運良く死なずに大人に成っていけてたとしても、果たして立派な大人に成れていたでしょうか?
そんな中で育てられた子供が、果たしていい親になりえるか・・・
ヘタすると、そういう子が大人になったとき、子一人につき二人ずつ子供を作れば、将来は4人が殺されてしまうかもしれない。
あるいは、秋葉原の事件のように、親の愛情もなく、周りの誰も認めてくれないからと、手当たり次第に人を殺してしまうような大人に・・・

どうなるか? もちろん未来のことですから、ハッキリしたことなんてわかりません。
でも今回、二人が死んでしまったということ。これは自然の淘汰、自然の摂理ともいえます。

確かに、亡くなった子供はかわいそう。
でも、こうなってしまったのは、もはや必然。

まず、誰もに出来て一番大切なこと。自分の子供だけは、こんな事件を絶対に起こさない大人に、死んでも育てあげようという気持。
日本人全員が、そういう気持で子育てしているなら、こんな事件、絶対に起きません。
「自分の子供だけは、まっとうに育って欲しい!」
一見、エゴイスティックに見える、こういう思いを誰もが持つことこそ、国全体がまともになるに最も有効な手立てなのです。

しかし、自分の子がまともでも、こういった事件を引き起こすようなタイプの親に育てられた相手とでも結婚して、将来の子や孫がメチャクチャな目に会ってしまうことも・・・

ここは、「たくさんの罪なき子供たちが世界中で苦しんでます。だから助けてあげよう!」、と訴えているサイトではなく、自分や自分の孫子たちまで、そんな目に巻き込まれないためにはどうすればいいか、見方によっては冷徹に、それを説き続けているところともいえます。
そうならないよう祈り、毎日を励みましょうということで、ここでは訴え続けてます。

そういう気持さえあれば、恐らくここの保守層は、子供への愛情もそれなりに示してると思うので、自分の子が今回のような事件を引き起こす人物に育ってしまうといった、それほどひどい事態にまでなることは、そうそうないと思います。
まっとうに育てていれば、そこまで自分の子がひどい親になってしまうことは、殆どないでしょう。
でも絶対、安心できるというものでもない。

少なくともここをご覧になってる方には、自分の子供を遺棄して見殺しにするような人、まず、いないと思います。
事件の母親のように、ファーストフードやお菓子ばかり子供にあげてるような家、ここの読者にはないでしょう。

だからといって、今回の事件を、人ごとのように見てればいいわけでもない。
もしかしたら、わが子が将来、子供を見殺しにするような親になってるかも・・・
あるいは、とてもキレやすく、無差別殺人を起こすような奴になるかもしれない。
その可能性が絶対にないともいえません。

あるいは、親自らが手を下さなくても、いわゆるキレやすい異常者によって、子供や自分がいつ事件に巻き込まれるかもしれない。
そうならないよう、何をすべきかということです。最も気をつけておくべきは、ここ。

しかも現代は、そんな危険な子供を増産している時代なのだということ。
現代は未来なのです。
そして、これを放っておけば、よりひどい未来になるということ。
これに気づけるかどうか。

とりあえず今回の事件については、仕方がないこととして、享受するか、どうするか。
その上で、やるべきことを考える。
そういう境地にまで至れば、どんなことだって、受け入れられるようなれます。
何とか巻き込まれるのを阻止しようと頑張っても、結果として、それがうまくいかず、たとえ悲劇が自分の子供に及んだとしても。

いろんな偶然が重なって、必然の運命が生まれる。
マンションで子供の泣き声を、付近の住民は何度も聞いていた、インターホンに向かって子供が叫んでるのだって、何度か聞こえていた。それでも誰も手を差し伸べなかった結果、死んでしまった。
この事件は偶然でなく、必然。起きるべくして起きた。
今回、起きなくても、どこかしらで似たような事件、必ず起きたでしょう。
この事件は、今の社会、世界のほんの一面、断面にすぎないのです。

今回の幼児遺棄は、そういった今の日本社会の闇に浮かんだ、小さな断片的事件にすぎません。

原爆に巻き込まれた人たち、沖縄で無念の命を落とした人たち、硫黄島で玉砕した人たち・・・これらで亡くなった方々、みな偶然ではなく必然なのです。
そういう世界観を持っておきたいと思います。

そういう境地に立った上で、これからどうすべきかということではないでしょうか。

感情に流されず、事件を冷静に見ましょう

くどくなりましたが、ただ一つ言えることは、短い命、この事件で死んだ赤ちゃんは生きた価値があったということ。
このことを全日本人に警鐘を鳴らすため?
こうなってはいけないという、わかりやすい例を示すため?
日本が狂ってきていることを知らせるため?
左翼が、「親なんかに子育てを任せるべきでない。子供は国で引き取って育てるべきだ!」と騒いで、左翼に利用されるため?
どれが正しいのか、全部正しいのか・・・わかりません。

今の日本では、人々が普通にイメージする、いわゆる戦争というものは起きていません。
しかし、戦争よりひどいものが、世の中には存在するのです。
この事件は、そういうののたとえとして、わかりやすい例です。
これから先、戦争よりひどい状態になるかも、そんな中で今、私たちは生きていて、戦っているということ。
たとえば戦争なら、本土1億人以上を守るため、どっかの小さな島に何十万人の兵士を配備し、そこで戦わせて数十万人が死ぬことになる。
しかし、その数十万人の命と引き換えに、そこを死守することで、1億人以上が助かる。

1億人を救うため、数十万人に死んでもらう選択をしなければならないことだって、ありうるということ。
死んだ数十万人は名誉の死として、称えるべき。

それと同じです。戦争はやってなくとも、今の日本の社会は、戦争よりひどい状態になりつつあるのです。

特攻隊で死んだ若者、太平洋の島々で虫けらのように殺された兵士たち、
彼らは惨めな死だったのでしょうか? 紛れもなく名誉、尊厳ある死でした。

この事件で死んだ子供たちだって、惨めな死ではなく、名誉の死。
子供たちの人生、名誉ある輝かしいものだった、そう考えてあげましょう。
すべては必然。
大切なのは、今回の事件、小さな子供たちの死を、今後どう生かしていくか。

でないと、命を賭けて国を守るなんて意気込み、絶対生まれ得ませんよ。
決して無駄死にではないということ。すべての生と死には意味がある・・・
その意味をどうとらえるか、意味を捉えることができるか。

視聴率低迷のマスコミが、ここぞとばかりに、この事件を騒ぎ立てていますが、そんな中でも冷静に、大局、全体を見れるような目を養いたいものです。
この事件で騒いでるマスコミには吐き気がします。奴らは視聴率・部数稼ぎに事件を利用してるだけで、「ホントにいい世の中にしよう」とか、「こんな事件が起きない世の中にしよう」なんて、これっぽっちも考えていません。
マスコミが今、スポットライトを当ててるところだけでなく、その周りやウラで、今の日本でどんなことが起こっているか・・・・
そういうのが見れる目を養いましょう。

そして一番大切なのは、少なくとも自分の子を、この事件に出てくるようなそんな大人にしてしまわないこと。
そして、そんな風に育たなかったとしても、そんな連中にわが子が巻き込まれて、人生がメチャクチャにされてしまうのを、何としても阻止すること。
常にそう心がけておけば、それほどひどい事態にまではならないと思います。
でも、完璧はありません。

子供の人生のガイドとして、最も大きな存在が親です。
何とか自分の子供にだけは、間違った人生を送ってしまわないよう、手を尽くしましょう。

『母に捧げるバラード』 海援隊 (1973)  詳しくは右下画像クリック

     
1973年の大ヒット曲。なぜか久しぶりに聴いて、今日ここで皆さんにご紹介・・・これもきっと何かの巡り合わせなのでしょう。
たまたま昨日、今回の事件を意識したわけでもなく、ウチで海援隊のCD聴いてて、「な~に、このおもしろい歌?」と、子供がとても反応し、「バカ息子!」、「バカチンが!」と言っては、ケラケラ笑ってました。
もちろん小さすぎて、この歌の深い意味なんてわかっていません。
あと、ウチの子が気に入ったのは、『あんたが大将!』です。

この事件に関連して思う、保守の真髄足りえる精神。
そう、この歌に出てくるお母さんの言葉。 ぜひ聴いてみてください。

「働け、働け・・・そして、休みたいとか、遊びたいとか、・・・いっぺんでも思うたら、そんときゃ、死ね。それが人間ぞ。それが男ぞ・・・輝く日本の星となって帰ってこい」

自分の子供に対して、「死ね」。
今、こんな風に言えるお母さん、いったい日本にどれだけいるでしょう。
もし、言ったら。「なんて、ひどい親!」、きっと大問題?
もちろん、お母さんが、本心で子供に死んで欲しいなんて思ってるはずありません。
でも、要するに、

「ろくでもない人間になるくらいなら、とっとと死んでしまいなさい!」

母親から子供への、そういう強いメッセージを唄った曲です。
ちょっと昔まで、まだまだそういった気概を持ったお母さんたち、日本にはたくさんいたと思います。
戦前なら、尚更。それが当たり前だった。
保守のおっかさんの精神とは、正にこれ!

個々の命にこだわってると、全体を見れなくなってしまいます。
感受性も創造力も乏しい貧相な今の日本人が聴くと、ヘタすりゃ、ひどいこと言ってる歌にしか思えないかもしれません。
でも、この歌に出てくるお母さんの言葉から、息子への深い、とこしえの愛情をどれだけ感じうるか・・・
それを感じれる貴方なら、きっと本物の保守に目覚めてると言ってもよいでしょう。

命は、もちろん大切です。 
だから自分も、毎日生きてることに感謝し、こうやってみなさんに情報発信できることを、ありがたく思っています。

でも、“命”だけにこだわってると、もっと大切なものを見失います。
左翼のプロパガンダに利用される、“命”に惑わされないでください。
左翼は、“命”を徹底的に利用します。
皆さんは、骨の髄まで左翼の価値観に侵されているということに、早く気づいてください。
左翼は今後、児童虐待を激しく騒ぎ立てて、家族解体のため、子供の親からの引き剥がし目指して、こういった事件を最大限利用します。
左翼に利用されないよう、事件を冷静に見ましょう。

そして、日本人としての真の保守精神に早く目覚めてください。
命ばかりにこだわってはいけません。
もっと大切なものとは、なんでしょう。
それこそ“人間の尊厳”、“尊厳ある人間”であることです。

命よりも大切なもの、それが“人間の尊厳”。
「何より命が大事!」
そう騒いで、尊厳なき命を増やそうとしているのこそ、左翼のイデオロギー。
飼われた牛や豚のように、命だけは生かされて、ただ増やされても、残るは誇り高い人間としての尊厳なき命のみ。

堕落した、尊厳なき人間ばかり増えても、国は滅びます。
せっかく一部の親が、手塩にかけて子供を尊厳ある人間に育て上げても、堕落した人間が増えすぎれば、堕落した人間に巻き込まれて全滅してしまうのです。
ろくでもない命が増えても、いずれ滅びるだけなのです。

こんな事件を起こす人たち、基本的に子供なんか作ってはいけません。
たとえ作っても、先が見えてます・・・
「命が何より大切!」と言って、この種の幼稚な親に育てられた子供が増えていくと・・・
日本はどうなってしまうでしょうね。

かといって、「尊厳なき、存在価値なき人間なんて、みな死んでしまえ!」、と言ってるのではありません。
今は堕落して、価値なき人間でも、誇るべき尊厳ある人間に変わる努力をすればよいのです。
子供がいるなら、尊厳ある日本人を何としても育てあげましょう。
大切なのはそういう価値観、常にそういう気概を持っておくこと。

要は、自分の子供だけは、尊厳なき人間に絶対育てない、誰もがそういう気概を持つこと!

今日の記事を読んで、「あれっ? そうか・・・」、そう悟っていただければ、この上ありません。
歌詞を聴いて、「子供に対して、死ね! なんて、ひどいことを!」、そう思ったような方、左翼にやられてます。
発想を転換しましょう。

もちろん現実には、休みたい、疲れた・・・生身の人間なんだから、感じて当たり前です。
でも、この歌の世界での、“休みたい”、“遊びたい”という気持ち・・・尊厳ない生き方の“たとえ”なのです。
今の日本人には、こういった言葉をとらえるイマジネーションが本当に貧相になってる気がします。

この歌、自分にとっても良き母をイメージさせるものです。
残念ながら私の母は、とてもこんなタイプではなかった。
日本の古き良き母親のイメージとして、とてもわかりやすい歌でしょう。

この歌詞に出てくるお母さんの言葉、保守のおっかさんの精神の真髄を表してます。
今の日本に、この歌のメッセージを正しく捉えられる日本人、果たしてどれだけ残っているでしょう。
武田鉄矢のお母さんは、彼よりずっと立派なお母さんだったに違いありません。
きっと、誇りあるヤマトナデシコの典型のような方だったのだと思います。
武田鉄矢への個人的な好き嫌いは無視して、ぜひ歌を通して聴いてみてくださいね。

ずっと聴いてなかったのに、40年近く前の歌の入ったCDを、なぜか昨日かけてみたら、こんな歌詞があって子供が大騒ぎ。それをここで皆さんにご紹介している・・・
何かの力が働いているのかもしれません。

「ろくでもない人間になるくらいなら、とっとと死んでしまいなさい!」

これこそ本来の日本人、真の保守としての、おっかさんの精神なのです!
命よりも大切なもの、それこそ“人間の尊厳”。
日本人として保守を称するなら、ぜひそうあっていただきたいです。
そう思っておくことで、人生が変わるでしょう。
この歌の精神、ぜひ、広めていただきたいものです。

一刻も早く、左翼の腐った価値観から脱却してください。
まあ、今日の記事は内容が内容だけに、中には反発される方もいるかと思いますが・・・
長い文面、最後まで読んでいただき、心から感謝させていただきます。

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