日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊
~ ドラマ『日本の面影』より⑤(終)

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(2011.4.21)   (戻る)
ドラマ『日本の面影』シリーズは今日で終わりです。

本日、ラストは平家の亡霊にとり憑かれた『耳なし芳一』のお話。
『耳なし芳一』を聞かせるには、やっぱり小学校高学年以上からでしょうか。

私が『平家物語』を初めて読んだのは小6の頃、学校の図書館から借りました。当時、SF小説ばかり読んでましたが、この『平家物語』は子供ながらに、とっても読み応えあった本です。
幼い安徳天皇が祖母に抱かれ、「波の下にも都がございます」と慰められての壇ノ浦での身投げ、私にとって日本史上で最も胸が詰まる劇的なシーンであると、前に書いてます

ご存知の通り、『耳なし芳一』は正にその『平家物語』の平家の怨霊にまつわる話(詳しくは右画像クリック)。
盲目の琵琶法師 芳一は、平家の亡霊に連れられ、毎夜、安徳天皇の墓前で平家物語を謡い上げているところを、他の法師たちに見つけられる。
平家の亡霊から守るため、寺では芳一の体の全面に魔除けのお経が書き上げられるが・・・

『耳なし芳一』  ドラマ 『日本の面影』(1984)より
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、他

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(戻る)◆『 雪女 』 男が約束を守る大切さを説く ~ ドラマ『日本の面影』より④

(始めから)◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆謡曲の魅力

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆左翼ご用達 漫画家 水木しげるの鬼太郎 ゲゲゲの展覧会に行ってきました ~ 水木しげるさんへの子供の絵によるオマージュ

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆女子供の洗脳で男もバカになった!② ~ コストでは代えられない精神性

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り③ ~ 日本人の精神性は世界随一であった

◆『リボンの騎士』が暗示するもの ~ 手塚治虫のポジション

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天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳!
~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

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(2017.11.3)
このごろの陛下の自虐反日的な発言とかを知ってくることで、正直、陛下に対する崇敬の念を失ってしまってきてます。英霊に敬意を持たず、靖国参拝をないがしろにする陛下を尊敬することは今の私には出来ません。
本日、『明治節』を歌いました。子供も紅白まんじゅうを食しました。邪な武士政権から国を奪い返し、後鳥羽上皇、後醍醐帝らの長年の悲願を成し遂げ、欧米列強からも独立を保ち、欧米化による日本人の精神的崩壊をも防ぐため教育勅語まで発布された明治帝こそ、本物の大帝。『明治節』でも「おおみかど」と歌われている。ロシアのピョートル大帝やプロシアのフリードリヒ大王なんてどうでもいいのですが、「明治天皇」ではなく「明治大帝」と教科書でも教えるべき日本史上屈指の偉大なミカド、時代を超えて崇拝すべき明治の大帝なのです。
現代の邪な武士政権こそ日本人のパッパラパー化、売国推進する民主主義政権。加えて選挙権は18歳からと、カルト民主主義洗脳の年齢まで早められてしまった。真の保守が目指すべきは大政奉還、今の俗悪な民主主義政権は陛下の勅命で討つべきなのです。ただし今の(ままの)陛下ではダメです。相応しいお方が皇位にはお即きになるべきです。それに今の皇室は完全に孤立してます。宮内庁の人事すら手を付けられない陛下、スパイ、反日分子だらけ、皇族乗っ取り、今の宮内庁には陛下が心から懇意に出来るような方というのはおそらくいないのではないでしょうか。滅亡寸前のご皇族を守るためにも、歴史ある公家制度の復活も必要
陛下の覚醒が待たれます(今のままでは陛下といえ、洗脳、飼い慣らされてるも同然なのです)。中大兄皇子を覚醒させた藤原鎌足のようなお方の登場が待望されます。

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(2016.7.14)
ここの映画ハイライト動画の、明治天皇が民衆の前に登場するシーンでも使用されている唱歌『明治節』、うちの子に歌ってもらったものと伴奏譜をコチラに掲載してますので、まだ未見の方はぜひご覧になってくださいね ^▽^)

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(2011.5.26)
昨日の日露戦争ネタに続きます。映画『明治天皇と日露大戦争』(1957年・昭和32年。詳しくは右画像クリック)は、史上空前 2000万人もの観客動員を達成した大ヒット作。日本映画史上、初めて近代の天皇を役者が演じた画期的な作品でもありました。
なのに現在、この映画を知ってる人が殆どいないことからして、左翼マスコミが如何に毛嫌いしているかがわかります。完全に無視されてます。40年以上も観客動員記録で史上最高を保ち続け、後に『千と千尋の神隠し』(2001)で破られますが、あれはこの映画の記録を打ち消すための、創価系のジブリによる意図的に作られたインチキ・ヒットにすぎません。

この映画は本当に素晴らしい。出てくるのは役者でも史実にのっとってるし、国民を悲劇に巻き込まないよう最後まで戦争回避の道を探ろうとした陛下の国民を思う気持ち、天皇親政の素晴らしさ、当時の軍人たちの勇猛果敢な精神性や忠誠心もシッカリ演出され、何より当時の俳優たちが凛々しく、男らしく、かっこいい。
戦後わずか12年しか経っていない頃の、出てくる日本人たちの美しい風貌、身のこなしなど見れば、今のドラマなんてすべて茶番にしか見えません。本当に泣けますよ。

後に軍神とされた乃木希典将軍は、この戦争で息子二人、つまりすべての子を失いました。映画には出てきませんが、後に明治天皇は、自身の子を亡くした乃木に子供をたくさん授けてやろうと言い、学習院の校長に任じたエピソードがあります。さらに明治天皇崩御に当たり、乃木氏は夫婦揃って自刃しました。乃木夫妻の忠誠心は日本中、そして世界中からの尊敬を集め、今も乃木神社に祀られてます。
乃木将軍夫妻の生きざま、死にざまを考えれば、私は今、生きてることが恥ずかしくなってしまいます。

もともとこの映画は日本人の5人に一人が見た大ヒット作。これを見てない日本人が右翼や保守を称してるなら、もはやモグリと言っていいくらいですが、今や殆どの日本人が映画の存在すら知りません。
素晴らしい作品です。ぜひご覧ください。

朝日新聞の酷評をものともせず空前絶後の大ヒット! 
映画 『 明治天皇と日露大戦争 』
    (2011.5.26 以下、Wikiより)

近代の天皇を俳優(嵐寛寿郎=アラカン)が演じることに対し「不謹慎ではないか」という批判や、試写会後にも「敗戦後10年少々しか経っていない今、50年も前の勝ち戦さを描く企画に無理がある」という朝日新聞の映画評もあったが、公開されるや空前絶後の記録的な大ヒットとなった。

製作した新東宝の上映館は数が少なかったため、松竹映配に依頼して上映館を増やしたが、都内では新宿オデヲン座、池袋・文芸座、目黒ライオン劇場といった2流、3流の映画館ばかりでの上映だった。それが映画興行史上の大記録を打ち立てたのである。上映した全ての映画館はスシ詰めの超満員となった。客席ぐるりをラッシュアワー並の立ち見客が囲み、中央通路や最前列前の通路まで隙間無く床に座る観客、ロビーにまで人があふれ、上映が始まってもドアが閉められないほどだった。

観客動員数は2000万人、「日本人の5人に1人が見た」と言われ、日本の映画興行史上の大記録を打ち立てた。同記録は、44年後の2001年、『千と千尋の神隠し』の2300万人に 1位の座を明け渡した・・
日本語版のまま封切られた台湾でも、同地で公開された日本映画史上最大の観客動員数を記録・・・

まだまだ敗戦の哀しみを引きずっていた時代である。観客は、総天然色・シネスコ大画面いっぱいに映し出された、子供の頃教科書や絵本で見た日露戦争の大パノラマに涙すると同時に、世界の大国に勝利した日本人の誇りと自信を取り戻していった。

映画に、アラカン演じる明治天皇が登場すると思わず手を合わせる人も多かったという。その結果、姉妹篇である『天皇・皇后と日清戦争』(新東宝、1958年)や『明治大帝と乃木将軍』(新東宝、1959年)のほか、事実上その総集編である『明治大帝御一代記』(大蔵映画、1964年)まで作られた。嵐寛寿郎は、『日本ロマンス旅行』(新東宝、1959年)で仁徳天皇を、『皇室と戦争とわが民族』(新東宝、1960年)で神武天皇を演じている

映画『明治天皇と日露大戦争』(1957) ハイライト
監督:渡辺邦男  出演:嵐寛寿郎、阿部九洲男、高田稔、他

役者たちの素晴らしさはもとより、旭日旗、日章旗、美しくなびく数々の日の丸が美しい・・・ 荘厳な「君が代」に続いて登場する明治天皇、感動ものです。

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(2012.1.3)
新年早々、遅ればせながらですが、花うさぎ様への哀悼の意を表すとともに、唯一、師のコメントが残るこのエントリーを上げさせていただきます。お祈り申し上げます。

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(2014.9.17)
『明治天皇と日露大戦争』の大ヒットを受けて、続いて製作された、同じく嵐寛寿郎が明治天皇を演じる映画『天皇・皇后と日清戦争』の全編が何とアップされてるようです。私なんか、ここの『明治天皇と日露大戦争』の抜粋映像さえYouTubeで削除されたのに……

映画『天皇・皇后と日清戦争』 (1958)
翌1959年の『明治大帝と乃木将軍』と併せて、新東宝の明治天皇三部作とされます(詳しくは右画像クリック)。ただ、『明治天皇と日露大戦争』 に比べると他の二作はちょっと落ちますが……

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◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ② ~11月3日は明治節。明治天皇の遺徳を子供たちと共に祝おう!~『明治節』を9歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆『 ぞうのババール 』 ~ 王様の権威と必要性を理解させる児童向け作品

◆見ておきたい戦争映画の名作

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代② ~ アラビアンナイトに見る豊かな心を持った自由な奴隷

◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆父子のパッパラパー化を狙った“イクメン”なんて目指すな ~ 往年の父子が描かれた『逝きし世の面影』と『子連れ狼』より

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旧皇室(旧宮家)の復活について、どう思われますか?
~ GHQ占領下、11宮家51名が皇族から離脱させられましたが・・・

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(2017.1.17)
復活させるべき公家制度
明治期以後の華族制度は、いわゆる公武合体の呈そうが結果として入っていたのだと思います。皇族の妃はその辺りのところから娶るのが暗黙の原則だったのではないか。
公家は天皇の出現とともに歩んできた人々であり、公家内での勢力争いが絶えなかったわけでもありましょうが、常に天皇・皇室と共にあった人々と言い切っていいと思います。明治維新で公家がなくなり華族制度となってしまったことで、この時、公家制度がなくなったといえなくもないわけですが、実際は公家制度は戦前まで存続していたものと見なしていいと思います。それを考えると、公家は日本建国とともに常にあり続けた存在だったわけで、公家制度こそ天皇と共に二千年以上にわたって存続し続けてたわけです。敗戦後は華族制度も廃止され、事実上、二千年以上の歴史あった日本の公家もすべて消滅してしまった。同時に、多くの皇族までもが以後、皇族ではないとされ、ごく一部の皇族のみが生かされるだけになってしまった。天皇だけは残ったけど、天皇とともに二千年以上の歴史あった公家制度がこの時、廃止されてしまったことに、ほとんどの人が気づいていない。
武士よりもずっと歴史ある日本の公家制度が廃止された……これは大変なことなのです。そう考えると、旧宮家とともに公家制度復活の重要性が見えてきます
。旧宮家復活だけでは決定的に足りない。長い歴史あった公家の復活により、皇后は常に公家からの安心の純日本人妃ということで、現代の皇族の妃問題の解決にも至りますし、日本の安定的な国体維持にもつながるのではないでしょうか。かといって、別に私は平民から妃を娶ることを制限しろと言ってるわけでもありません。

だから、ここでは「華族制度の復活」と書いてしまいましたが、そうではなく本来、日本で復活させるべきは公家制度ですね。大切なのはGHQに押し付けられた現代の“皇室制度”なんかより寧ろ、二千年以上の歴史あったのに廃止された“公家制度”の方。皇室というごく狭い範囲の言葉でなく、もっと広い天皇の親族を表す公家、それを復活させねばならないわけです。そうして陛下のお仲間を増やすことで、今の飼い殺しにされた陛下の環境も激変、好転するでしょうし、陛下の自信、ひいては日本人全体の自信を取り戻すことにもつながっていくでしょう。今のように非常に限られた皇室 一点でのみ、日本の存続が左右されてるようでは、いずれ皇室は滅びてしまいます(あるいは完全に変質)。今の皇族自体が、イヤイヤながら皇族になってる状況にも落ちかねない。
舶来の民主主義政権なんてものは本来、日本では何の権威もありません。明治維新も、武家にとられた実権を取り返して再び奪われた後醍醐帝の天皇親政への思いがようやく実現されたもの。そしてそれまでの武家による幕府政権というのが、現代の邪な民主主義政権と同じ類のものなわけです。本来、陛下を支えるのが武家の役割だったはずなのが、陛下が武家に利用される関係に成り下がってしまった。そして現代では、陛下・皇族・公家をお守りしなければならないはずの政権が、当時の武家と同じように政権維持のために陛下を利用してるにすぎない逆転状態に陥ってるわけです。陛下は祭祀だけやってればいいなんて論調もよく見かけますが、私からすれば、そういうのも陛下に対して不敬極まりない。やっぱり陛下が政(まつりごと)の主体であってこそ日本。後鳥羽上皇や後醍醐天皇の思いを体現化、明治維新の思想基盤であり原動力となったのが徳川光圀公による天皇親政を理想とする水戸学でした。あらためてそれらに目を向けていかねばなりません。陛下自身をも覚醒させねばなりません。江戸時代は徳川幕府の監視の最中、天皇親政こそあるべき日本の国体なのだと覚醒した武士たちによる、当時、抑圧されていた公家に対する啓発活動が幾度も行われていたのです。今の社会科ではそういうのも一切、教えない。だって天皇は政治参加してはならない、ただの“象徴”にすぎないと教えてるのが今の教育なんですから。

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(2012.8.27)
旧宮家復活、この問題に触れてる人が殆どいなかった2年前から私はこういうの書いて先(今)を見てたし、女性宮家だので時事ネタにわか人気とりで言ってるわけじゃないこと、おわかりいただけるかと。

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(2010.8.8)
GHQ占領下の1947年(昭和22年)に、当時の皇族のうち、11の宮家 51名が、皇族から離脱させられることとなりました。

旧皇族11家は、すべて室町時代以来続く世襲親王家の筆頭であった伏見宮家の男系子孫にあたり、今の伏見家、久邇家、北白川家、賀陽家、朝香家、竹田家、東久邇家などがこれに当たります。

旧 宮 家 と は

私は以前、この伏見家に関わる仕事に携わったことがあり、伏見氏宅に通い、現 伏見家当主 伏見博明氏の3人娘に担当としてお会いしていたことがあります。
当時の伏見氏自信は、ゼネラル石油の役員をおやりになっていたようです。残念ながら、今の伏見本家には男系のご子息がおられませんが、他の旧宮家には、もちろん男子もおられます。
あと、とあるイベントで、お越しいただいた高円宮殿下に、一度だけお会いしたことがあります。

皇室の世継ぎに危機感ある中、旧宮家を復活させるべきではないかと考えているのですが、本当は、さらに皇室を取り巻く権威的存在として、同じくGHQ占領下で廃された華族制度(当時なら公爵・侯爵・伯爵・子爵・男爵の旧貴族五爵)にも復活してもらいたいくらいです。日本国を守るためにも。

今の状態では、国会議員といえ、生活のためにお金を稼がなければならず、だから当然、議員だってサラリーマン化、買収だってされてしまいます。議員なんて所詮、自分の生活のためやってるにすぎません。
しかし権威ある貴族は、自分の生活のために仕事するわけではないので、サラリーマン化することはありえません。権力はカネで買えても、権威はカネでは買えません。だから貴族院は、他国に乗っ取られることもありえず、そこに存在価値があるのです。
華族制度復活なら、孤立化しつつある今の皇室を取り巻く環境も、今よりずっと暖かく、頼りがいあるものになるのではないかという気がします。

華族制度まで復活させるかは別にして、旧宮家(旧皇族)を復活させることについてはどう思われますか?
皇室拡大なんて、左翼は発狂して反対するでしょうね。

アンケート投票、ご協力いただければと思いますので、宜しくお願いいたします。

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(2011.10.26)
勘違いしてる人やたら多いけど、日本という国においては、本当なら国よりも上にあるのが天皇(皇室)ですよ。
もちろん共和制になれば、ここが日本でなくなってしまうし・・・つまり天皇陛下なくして日本という国は存立しえないということ。
単純明快には、日本は国民のものなんかでなく、天皇のものと言えば、もっとわかりやすいでしょうか。
今の日本人は、皇室が国の中の一機関みたいに考えてる人ばかりだけど、日本の国の重みよりも重いのが天皇です。
国民主権なんて言ってる奴なんか、みな朝鮮に行きゃあいいのに。
大日本帝国憲法では、天皇陛下あっての日本国・・・しかし日本国憲法ではもちろん元首でもないし、単なる国の象徴って・・・ただの文化財扱いか!?

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◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう

◆スリ替えられた秋篠宮家。消えた本物の秋篠宮殿下。拉致か、それとも……

◆次期宮内庁長官は創価系!? ~ 女性宮家の創設どう思う? ~ 狙われる皇室。皇室乗っ取り警報!

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆未来の歴史教科書より ~ ルーツを守らない日本人の未来

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

◆貶められた“オカミ”と“ミカド”~ 軍人に敬意を持てない国の国民など、誰が命を賭けて守ってやるか!

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆民主党 中井洽の秋篠宮殿下ご夫妻への暴言の懲罰は?~ 皇室への敬称について

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ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

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(2019.9.29)
日本映画専門チャンネルで、このドラマ『日本の面影』、待望の放映がされてますよ。ファンの方はぜひこの機にご覧を。

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(2014.2.28)
皆様、いつもありがとうございます!
あたたかなコメント等もウレシーです ^▽^)

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(2011.4.16)
「ジョージ・チャキリスってカッコいいよね」、ミュージカル映画の傑作『ウエスト・サイド物語』(1961)を見た時、私は言いました。
そしたら、「ジョージ・チャキリスが出てる『日本の面影』というドラマがすごくいいから、見てご覧よ。歳も食ってて全然違う風になってるけどね」、そう言って、私が最も大切にしていたあの人は、当時、日本がどうなるとかまるで考えていなかった私に、1本のビデオを貸してくれました。

私はそのビデオを返さないまま、既に20年以上が過ぎてしまってますが、これまでずっと持っていました。
そして、そのおかげで、この場で皆さんにその貴重なビデオをお見せすることが出来るわけです。
よかったこと、痛かったこと・・・すべては必然。

『日本の面影』は、外国人でありながら日本の怪談などを書き残したラフカディオ・ハーン(小泉八雲)役をジョージ・チャキリスが、壇ふみが妻のおセツ役を演じた、1984年に話題となったTVドラマ。脚本は『ふぞろいの林檎たち』の山田太一。『知られぬ日本の面影』をはじめとするハーンのさまざまな著作を元に、怪談話まで交えて構成されています。
古き良き日本が消えゆくことを憂いて猛烈に反発、日本人がその辺の民族と変わらなくなっていくことを嘆くハーンが描かれてます。もちろん、あのウエスト・サイド物語の凛々しい青年 ジェットと同じ人物が演じているとは、到底思えません。

アイルランド人の父、ギリシャ人の母の元に生まれたハーンは、幼くして両親と生き別れになり、家族には恵まれなかったようです。
ハーンは来日後、中学校(現・高校)で英語の教鞭をとり、日本女性 小泉節子(セツ)と結婚、日本人にも帰化します。
元は外国人でありながら、一家の大黒柱として日本の大家族を支え、ややこしいシガラミの中にも本当の家族と生きがいを得たことを喜ぶハーン。

ハーンの機嫌を見ては、一喜一憂する家族や女中たち。一家の中心 ハーンは、時に優しく、時にいじわるにもなってそれを楽しみます。
王様は偉い、天皇陛下は偉い、お父さんは偉い、そんな中で誰もが役割を認識、素晴らしい昔話・文化を持ち、個人よりも和を重んじていた当時の日本。もはやこのような日本の文化は、カルト平等教、利己主義、拝金主義・・・で死んでしまいましたね。

島根の松江では、当時のハーンが住んでいた旧居が保存、公開されています(小泉八雲旧居:右写真)。 (続く)

ドラマ 『 日本の面影 』 より (1984)
出演:ジョージ・チャキリス、壇ふみ、津川雅彦、他

今の油っこいドラマと違い、CGに頼らない演技や背景もすばらしく、こんな作品はもう出てこないでしょう。DVD化もされてない貴重な映像です。削除対策にも、お早めにご覧ください。泣けますよー。

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(2011.5.8)
日本人に失われたもの、本当に必要なもの、このドラマにはいろんな答えがあるでしょう。
このままでは日本は滅亡しますよ。

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(2018.1.11)(業務連絡)
いつも皆様ありがとうございます。
ドラマ製作関係者の方から、ドラマ「日本の面影」の映像をお持ちだったらぜひ見せていただきたいとのお願いたまわりましたが、ネットを通じての他者との一切の接触は基本的にしておりませんので御了承くださいませ。申し訳ありません。他にも私がアップしてる貴重な映像等が欲しいとのご連絡をいただくことも時々あるのですが、いいものに目をつけられてるのでしょうが、恐れ入りますが、すべてお断りしてます。
このドラマ「日本の面影」は松江のローカル局で再放送されたことがあるそうですね。そういうところなどが映像持ってることもありそうです。上記コメントはしばらく後に削除すると思います。
ハーンの『日本の面影』関連の著作も、皆様ぜひ読まれてみてくださいね。きっと覚醒できますよ ^▽^)

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(続き)◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 ~ ドラマ『日本の面影』より②

◆子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意

◆日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます ~ 東北への応援歌

◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

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(2019.8.6)
障害者を「障害者様」として扱ってはいけません。
今回の参院選で脳性まひ患者二人がれいわ新選組から初当選2019.7.23 FNNプライム。れいわ新選組率いる山本太郎はこういう重度障害者を利用する人間のクズ、典型的な偽善者です。いい人ぶって自分の名声のためこういう人たちを利用する畜生なんです。つまりこれは、ここに貼ってある映画『ジョニーは戦場へ行った』のジョニーを被害者として持ち上げ、国会の場にまで連れ出し、山本太郎自身の名声のため利用してるのと同じだということです。
そもそも国会というのは日本全体のためにあるのであって、この障害者議員のため存在してるのではありません。こういう重度障害の方も含め、国会議員はいろんな人々の声を代弁していくために存在してるはずであって、この人たちのためだけに国会が存在してるのではありません。この人たちは国会議員にまでなって、日本に何をしてくれるのでしょうか。国民全体のことを本当に考えてくれてるのでしょうか。この障害者議員がどういう人たちか私はまったく知りませんが、このまともに話すことすら出来ない人たちがもしも自分たちの権利向上のためだけに国会議員にまでなったのなら、ただちに辞めるべきです。

皆さん、日本の成り立ちの話を思い起こしてください。イザナギ神、イザナミ神が重度の奇形障害で生まれたヒルコを泣く泣く捨てたことによって、後に次々たくさんのいろんな子供が生まれて日本の繁栄が叶ったという事実の重みをあらためて認識しなおしてください(日本神話、古い伝承の記録として残ってるということ自体が事実なんです)。もしもあの時、イザナミがヒルコに対して「これでも私の大切な子だ」と言って、何も出来ず手がかかるばかりのヒルコに付きっきりになっていたなら、その後たくさんの子供が生まれることもなかったし日本の繁栄はありえなかったのです。このような重度障害者を大切にしすぎると、後の繁栄が阻まれることになって国であれ家族であれ潰れてしまいます。最近は障害者育児が美談として持ち上げられることしきりですが、あれは後の家や家族の繁栄の可能性を潰していくことになりかねませんので、ここの読者は十分、肝に銘じておいて注意してください。私が前に紹介、尊敬もしてる森信三氏らまでが一部著書で重度障害者育児を大変な美談のように持ち上げてるところもあるのですが、私はそういうところには全く賛同しかねます。「重度障害者にもイキイキ生きれるよう愛情を!」と口先でキレイごと言うのは簡単ですが、現実は非常に困難で泥臭いものなのです。もしもそれをやるというなら、自らの人生すべてがその障害者に潰され、自分亡き後もその障害者たちがどうなっていくかを冷静に見つめて決断しなければいけません。金持ちなら人にやらせれば自分は大して負担なく済むでしょうが、一般の人が毎日自分でやるとなるとそれこそ大変です。大体、赤ん坊ならわずか数年、手をかけて育てればいいだけなのに、保育園に預けさせろとか、夫(男)のサポートが足りないとか、そんな文句ばかり垂れてる今の多くの日本の女たちに、そんな重度障害者を一生世話していくことなんて本当に出来ると思いますか?
左翼や朝鮮人や同和、共産主義系差別利権者等らはそれらすべてを国の負担、つまりうまいこと言ってすべて国民から巻き上げる税金を重くしてそういう障害者サービスに表向き利用させて莫大な利権確保していこうって考えているのです。そしてそれは重い政治的圧力を使うための道具にだってしていけます。

全員が同意してくるような意見でないことは百も承知ですが、もしも私が重度障害者として生まれたなら早く殺しておいてくれとしか願っていません。その方が次に生まれたチャンスでは健常者として生きれる可能性が高くなるのです。重度障害者として持ち上げられ、大切にされすぎたら次も同じ重度障害者として生まれてくるのです。
犬猫、畜生もこれは同じで、たとえばある猫があまりに大切にされすぎると次もやはり猫として生まれてしまうのです。たとえば犬猫を家族のように扱い、人間と同じように病院に連れてったり大掛かりな手術させたりとかいう類のことを言ってます。ましてや犬猫 畜生と一緒にお墓に入るなんてとんでもない話。今の日本人、人間と畜生を同列に扱うそのような墓地を持つ寺など、いったい何を考えてるのでしょう。無節操な迎合にもほどがありますし、ペットに遺産相続させる話まで出てきてる現状、日本人はもう完全に気が狂ってきてます。犬は犬として猫は猫として、つまり畜生にはそれ相応の扱いしてあげることによって、次は人間に生まれ変わってくる可能性が出てくるのです。なぜ私がこんなことを言ってるか、昔の日本人の死生観、輪廻転生観がどのようなものであったのか、このことについてはまたいつか触れておこうと思ってます。

こんなことやってる今は元気いっぱいの山本太郎、当然今度はこのような重度障害者あるいは畜生に生まれ変わります。どうせ山本太郎は朝鮮人、まっとうな日本人らしい清い考え方など持たない。キレイごと言って着飾ってるだけの他にも今の日本の議員の多数を占める、中身のない…というより日本に対する悪意の塊しか持たない朝鮮系議員、その取り巻きもクズばかりです。

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(2010.10.5)
本来の保守と左翼の違い。

保守なら独立自尊、自己責任が大前提。
左翼は、国が生活の面倒まで見るべき、というのが大前提。

だから痛々しい児童虐待事件とかあると、左翼は「児童相談所は何やってた!」、「もっと国はきちんと介入してよく見ろ!」とか、国に責任を求めてきます。
左翼かぶれの保守も、同じこと言ってきます。

しかしまっとうな保守なら、「それはちょっと違うだろ、今の教育だとそんな親がどんどん増えてくのは当たり前だ」、という風に、個々の親の内面性や人徳の問題につなげていきます。

つまり、向いてるベクトルが、左翼と真性保守では全然違う。

しかし弱者優遇の左翼教育と政策で、そんな風に国が子供の命だけ守ろうとして、子供が家庭から出て行って施設の子が激増すれば、施設で虐待が急増するだけでしょう。
個人の虐待は表に出ても、国の施設での虐待は、もはや表に出てこなくなります。
ソ連や旧東欧の共産主義諸国の児童収容施設・・・どれだけ恐ろしいものだったかぐらい想像つくでしょ?

多くの日本人は、既に左翼の“命”信仰洗脳に、骨の髄まで染まっているのです。
小さな命、命を失うことに過敏になりすぎてます。
命にこだわりすぎてはいけないと思います。

弱者?がデカイ面して、「弱者差別だ!」、「人権だー!」
おかしいでしょ。

ヘナチョコ男とパッパラパー女に日本が占拠されるくらいなら、切り捨てようという意見があってもいいはずです。
せめて、そういうスタンスぐらい見せないと、ヘナチョコ男とパッパラパー女の改心なんて、絶対に望めません。

昔なら生活保護受給者なんて、日本人の価値観として、本人自身が「恥だ!」と思ってたはずで、だからこそ日本人の自尊心が高かったことも幸いし、生活保護者は戦後まもない1950年代をピークに以後、80年代までどんどん減りました。

しかし今は、恥どころか、健常者でも「私たちは弱者だー!」、「人権だー!」とデカイ面して、より手厚い手当を求めてくる。彼らは感謝の気持ちすら持たない、恥知らずの厚かましい連中にすぎません。

ヘナチョコ男、パッパラパー女
ほっとけばいいんです。

昔は、命は尊く儚いものであると、自然と教える番組がたくさんありました。
すべての命を救うことなんてできない。

その種の虐待絡みの事件があったからといって、「国は何やってる!」、「近所の奴は何やってた!」なんて、今さら周りを責めてもしょうがありません。

自然界の動物でも、親がダラしなければ、子は死にます。
社会が腐敗してダラシナイ人間が増えれば、そんな死に方する子が増えるのは当然。自然の淘汰です。
人は死ぬのです。

粛清された者の子供たちで組織されたチャウシェスクの親衛隊

よくテレビドラマで、殺されそうになった親が、子供だけは助けてくれと嘆願するシーンがありますよね。
各ドラマ内容にもよりますが、あれは、本来の日本人の精神に合わないと思います。
きっと昔の日本人だって、あんな風なこと言いません。
自分だったら、子供と一緒に、迷わず死ぬでしょう。

命だけは惜しい、子供だけ生かしておいてくれれば、きっと後は何とかなるなんて、自分は思いません。
もちろん、今はそこまでの状況にありません。こんなのは、ホントに極限の究極的状況に陥った時の話ですよ。

旧ルーマニアで、反体制派の処刑者たちの子供が、その後、独裁者チャウシェスクの息子たちとして育てられ、東欧共産圏崩壊時も、実は親の仇であるチャウシェスクを最後まで守ろうとしていたのが、彼らだったそうです。
私の子供が奴隷同然、人間の尊厳が奪い去られ、そんな風に育てられるなんて、まっぴらご免です。

もちろん命がどれだけ大切か、小さな子供の尊さ、腐った左翼の連中なんかより、私の方がよっぽどわかってます。
私にとって、日本史上で最も胸が詰まり、涙がこぼれるシーン。
壇ノ浦で追い詰められて滅亡する平家、残された女と子供たちが入水するシーン。
平家が擁立した、8歳だった安徳天皇も・・・

『平家物語』 「先帝身投」より — (詳しくは右画像クリック)

最期を覚悟した安徳天皇は、祖母二位尼に抱き上げられ、
「尼よ、わたしをどこへ連れて行こうとするのか」
と問いかける。二位尼は涙をおさえて、
「君は前世の修行によって天子としてお生まれになられましたが、悪縁に引かれ、御運はもはや尽きてしまわれました。この世はつらくいとわしいところですから、極楽浄土という結構なところにお連れ申すのです」
と言い聞かせる。
安徳天皇は小さな手を合わせて念仏を唱えると、二位尼は、
「波の下にも都がございます」
と慰め、安徳天皇を抱いたまま壇ノ浦の急流に身を投じ、安徳天皇は歴代最年少の8歳で崩御した。


(上画像は小学館の学習漫画『源義経』より(詳しくは画像クリック)。平家物語については『耳なし芳一』の話もご参照ください)

もしも、これと同じ状況になってしまったというなら、私は幼いわが子に「一緒に天国に行こう」、そういって涙を流して説き伏せます。子供だって安徳天皇のように、きっとすぐ理解してくれるでしょう。

ヘナチョコ男、パッパラパー女・・・
甘やかしちゃダメです。そういう腐った親がどんどん増殖します。

もちろん自分の周りで、明らかに虐待・遺棄されてる子を見つければ、私だって通報すると思います。
身内の関係なら、手元に引き取って何とかできないか考えるでしょう。
近所に遺児がいたら、昔のように地域の人々で何とかしてあげようとするのが本来あるべき姿。
それでも、すべての命を救うなんて到底できません。
本来、子育ては、親の自己責任です。
家庭内の虐待なんて、他の誰の責任でもありません。もちろん、そんな親を増やした社会に遠因があっても、母親なり、その親が悪いんです。
義理の親であれ実の親であれ、その家庭でそうなってしまうのは必然。その者のこれまでの生き様が反映された結果、自然の摂理。

国だって、そんなことの全責任なんて、負う必要ありません。子供は親が育てねばなりません。「子供は社会で育てよう」なんてのは左翼の常套句。
家庭内の虐待は、社会にも責任ある貧困の問題とは全く異なります。
少なくとも、このサイトが好きで読まれている親御さんなら、自分の子供を虐待や遺棄で死なすなんてありえないことでしょう。
とにかく自分の子供だけは、絶対にそんなバカ親になってしまわないよう、最善を尽くしましょう。
そんなこと意識しなくとも、普通に親としての愛情を常に子供へ示していれば、自分の子供が致命的な虐待するようなバカ親になることはありえないと思います。
けれど保育園の今の親を見てますと、こんな奴らと絶対ウチの子を関わらせたくないってのが、結構いたりします。

日本人は、“死に方”に最も重きを置いた民族でした

小さな命にこだわって、腐った人間が増えれば、それだけ、みなさんのご子息だって鬼畜のような連中に巻き込まれる可能性が高まるということ。
つまり、ソドムとゴモラのように行く末は全滅

自分でまともに子供も育てられないような人間たちと関わってはいけません。
そんな連中を甘やかしてはダメ。

健常者のくせに働こうともしない生活保護の連中なんかは、牧場のような広い敷地に箱物でも作って、そこに家畜のように飼って、1日2回ぐらい食い物だけ与えて放っとけばいいんです。
それでまっとうに働く気になって、尊厳ある人間としてやっていこうって気になった人だけ、出してあげればよい。

大体、結婚もせずやりまくって、ポコポコ子供作ったり、
たとえ結婚しても、すぐ離婚して後になって困ったり・・・

自分の子をそんな風にしてしまわないため、夫婦仲むつまじく、
あるいは、たとえ一人親でも、
自ら立派な子に育てあげましょう。

教育勅語修身の精神でもしっかり叩き込み、それを国として国民全体の価値観として共有させ、自己責任で子育てできるよう仕込んでいけば、すべて解決するはずです。

昔の日本人が最も大切にしていたもの、それは命ではなく、“死に様”です。
如何に人として立派な死に方をするか、それを常に考えて生きてきたのが日本人なのです。
そのために恥じない生き方をする。
私は、生きる屍にされるのは、ご免こうむります。

映画 『 ジョニーは戦場へ行った 』 Johnny Got His Gun (1971) より
ドルトン・トランボが1939年に発表した小説で、原作者自身の監督・脚本で1971年に映画公開(詳しくは右画像クリック)。太平洋戦争や朝鮮戦争など戦争が起きる度に発禁とされ、強烈な反戦小説とされているが、映画を見ると反戦というよりも、人間の尊厳を真っ向から捉えた作品に思えてならない。
目、鼻、口、耳、すべての感覚を失い、手足まで失った、ただの肉塊にされてしまった兵士。思考能力も失ってると思われていたが、看護婦が彼の胸に“Merry Christmas”と文字を描いたのを読み取って、初めてコミュニケーションをとることに成功(動画はこのシーン)。
その後、彼は頭を動かし、「殺してくれ!」とモールス信号を送り続けるが・・・
今の左翼なら、こういうのも身障者差別だといって騒ぐべき内容じゃないの? 実はもう騒いでて、なぜかDVDが増版されてないのは、これを騒ぐ左翼の圧力のせいではないかという気がする。本人は「早く殺してくれ!」と叫んでるけど、今の弱者利権左翼はそれじゃ困るんだろ? こんな人たちにも、「私たちだって生きる権利がある!」と叫んでもらわなきゃ困るんだろ? 死んでもらってはカネがもらえなくなって、元もこもなくなるからね。

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◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆『 耳なし芳一 』 安徳天皇の短い生涯にむせび泣く平家の亡霊 ~ ドラマ『日本の面影』より⑤(終)

◆スラム化するところが出てきて、日本も階層が完全に別れるかも ~ インモラル・ピープルには冷たい社会を

◆生活保護予算は既に3兆円!? バラ撒き民主党政権で3倍か!? ~ 母子家庭生活保護 実質年収は500万円に匹敵!?

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆命より大切なもの、それが “人間の尊厳”~『 母に捧げるバラード 』に見る、日本のおっかさん 真の保守精神 ~ スポットが当てられる幼児遺棄事件、もっと広く深く見て!

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

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敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

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(2012.11.18)
江戸期の女子教育、本当の大和撫子としての厳しい教えに対して、当時の男子へ求められていたのこそ武士道ですからね。
「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり」(『葉隠』より)、立派な死に方こそが、日本で最大の美徳とされていたってこと。
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新渡戸稲造  『武士道』  より  (詳しくは右画像クリック)

左近と内記という、それぞれ二十四歳と十七歳になる兄弟が父の仇を討つべく、家康を襲おうとした。しかし無念にも家康の陣屋に突入する前に捕らわれてしまった。家康は彼の命を狙った若者たちの勇敢さを讃え、彼らに名誉ある死を与えるように命じた。
この刑の宣告は、兄弟の一族すべての男子に命ぜられたので、二人の若者の末弟であるわずか八歳の八麿も同じ運命であることを言い渡された。そしてこの三名は処刑が行われることになっている寺へ引き立てられていった。その場に立ち会った医者がその一部始終を日記に残している。そこには次のような情景が書かれている。

「最後の時を迎え、三人が一列に着席した時、左近は末なる弟に向い『八麿よりまず腹切れい。切損じなきよう見届けてくれよう』といった。幼い弟は答えて、いまだ「切腹」を見たことがないので、兄たちの作法を見て、その後に続きたい、と申し述べた。二人の兄は涙ながらに微笑んで『よくぞ申した。それでこそ我らが父の子なるぞ』といった。そこで二人の間に末弟八麿を座らせ、左近は自分の腹の左側に短刀を突き刺していった。
『見よや八麿、会得せしか。あまりに深く掻くべからず。仰向けに倒れるがゆえに。前にうつ伏せ、膝を崩すべからず』
内記も同様に腹に刃を突き刺しながらいった。『目をカッと開けよや。さもなくば女の死顔に似たるぞ。切尖が腸(はらわた)に触るとも、力たわむとも、勇を鼓して引き廻せ』と。八麿は二人の兄を交互に見た。二人が果てると、八麿は静かに上体を露わにして、両側から教えられた範に従って従容として死に就いた」

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私含め、特に同年齢のお子様をお持ちの方だと、これを読むだけで心が共感、涙が溢れてくるものかと存じます。
フィクションではないし、当時の武家の男子、小さくともどれだけ立派であったことか。子供が斬首されるとはどういうことか、ここの『子連れ狼』の動画とか、わかりやすいでしょう。
日本人の文化、歴史、精神基盤、そのDNAを少しでも思い出しましょう。

尚、女が自決するのは、やはり貞操とかを守るためであるべきで、命をかけて貞操を守ることが、かつての武家の女子教育では説かれ続けてました。
女なら夫への忠誠心や純潔を守るための自決、男なら主君や目上の者への忠義による自決。

また主君や目上の者の仇としての復讐は美徳にされますが、下の者、たとえば妻や子が殺されたということへの復讐は、あまりいいものではないとされたようです。
上の例は、正に父上の敵討ちですよね。

男も女も、かつての日本人にとって死に方はとっても大切なものでしたが、反面、死にたいと思う時こそ、逆に生きなければいけないとも説かれてます。
だから死にたい、逃げ出したいと思って死ぬのは、本来なら武士道に反することにもなってしまうわけで、そのような自殺の類、決して日本人的なものとはいえません。死んだほうがマシだと思ってる時こそ、あえて生き抜いてみせようとする方が賞賛に値するわけです。
だから日本人だからという安直な自殺礼賛は間違いともいえます。たとえ日本人でも自殺(自害)には、そのための忠義が必要だということ。

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(2010.6.18)
諸外国では、戦で負けた敗者の長は、一般に処刑される。
しかし日本では、およそ中世以後では、罪人等を除いて処刑というものは基本的に存在しない。
敗者といえども、その名誉を尊重し、敵将の処刑はせずに自害させる。
 
これが日本で切腹が存在していた、真髄と見る。
 
他国なら、いずれにしろ、敗者の長や一族は皆殺しにされる。
切腹という行為だけを見て、それを野蛮とは考えず、広い目で、他国での皆殺しと日本での切腹を見比べて、どっちが野蛮かをよく考えていただきたい。
切腹がいかなる理由で存在し、それがあったことでいかに人間の尊厳が保たれていたか、冷静に評価してほしい。
 
ただし、戦時中の元では、切腹にこじつけて、この自害の精神が乱用された感はしますが……人の命の重みが軽んじられた。
しかし、武士道本来の教えでは、犬死になど否定している。
 
敗者の将はどっちみち死ぬ運命だが、日本では、敗者のなぶり殺しや、さらし者にしないことが、美徳とされてきた。
日本には、古来から敗者を賛美し、その尊厳を非常に重んじる風潮があったということだ。
こんなしきたりがあったのは、世界広しといえ、日本ぐらいだろう。
 
日本人は、世界に誇れるこんな立派な精神に、これまで長い間育まれてきたのである。
 
日本が敗者の尊厳を重視するのは、やはり天皇の存在が大きかった。
たとえ天下分け目の戦いに勝っても、日本では王や国の支配者にはなれない。
将軍、関白・・・・・国を統治するに必要な資格は、常に天皇の任命を受けなければならなかった。
このことが勝利者が、残虐で傲慢な独裁者にならず、敗者の尊厳を重んじる、徳の深い人格者たらんとされることを常に求められることにつながっていたのだろう。
 
天下分け目の戦いでも、それをさらに上で見ている者が常にいる。それが日本における天皇の存在である。
いかなる戦いに勝とうとも、天皇の上にはなれず、天皇を怒らすことはできない。
だから日本では、最後の勝利者でも、他国のようにすべての権限を持って傍若無人に振舞ったりすることはできなかった。
 
日本の武将、軍人などがストイックで、決して傲慢におごらずにいたのは、平家物語の存在も大きい。
「おごるもの久しからず」
いかなる状況においても、日本の武将たちはこの言葉を、常に信条に置いていた。
 
武士は常に体を鍛え、贅沢に染まってはならない。これも武士道の真髄である。
武士の食事は、上級武士も下級武士も、その食事はとても質素で、基本的にほとんど変わりがなかったという。
 
正に質実剛健。米国大統領 セオドア・ルーズベルトが日本人に感銘を受けた武士道の基本精神である。
ルーズベルトは、新渡戸稲三の『武士道』を読んで、これは素晴らしい本だと言って、身の周りの者に、何十冊と配って読ませたという。

『 武士の振る舞い 礼法 』  武道は、礼に始まり、礼に終わる 

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◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆武士の子女教育カリキュラム ~ 貝原益軒『和俗童子訓』より

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党日本政府

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

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(2019.6.23)

本日、靖国会館(靖国神社内)で「沼山光洋さんを追悼し感謝する集ひ」というのがあることを知ったので、同志 故人の思いを継ぐために私も。今日は体調が最悪で朝から頭がガンガンして、目やクビ周りがすごく痛かったんです。行くのやめようかと思ったくらい。だけど、会場に入ってしばらくするといつのまにかその痛みがスッキリとれていることに気づいて…… なぜでしょう、不思議な感じでした。すごく具合が悪かったのにあの会場に入った途端、すっかりよくなってしまいました。村山公の気が満ちていたのでしょう。私はきっとその気を感じ取ることが出来た。
故人や靖国会について何も知りませんでしたが、今日のお話しを聞いていろいろわかってきました。自決で残されていた遺書の全文も聴くことが出来ました。私のtwitterが凍結される前は靖国会のアカウントからフォローされたことからフォロー返しをしたような気もするので、きっと私のtwitterを見てくださってたこともあるはず。
陛下に思いが届きますようにとの願いもこめて自決したはずの沼山公、しかし日本の悪徳マスコミは完全に無視、命を賭した魂の叫びを踏みにじった。マスコミがちゃんと報道すれば陛下にも思いが届いて、少しは陛下の心を突き動かすこともあったかもしれないのに。陛下の側近に、こういう事件があったことをしっかり陛下に伝えてくれる人さえいてくれれば…… どうせ陛下は知らないのでは……

遺族として息子さんがいらっしゃってました。一緒におられた方は娘さんなのか、あるいは息子さんの奥様なのかわからない。もう一人のご年配の女性はきっと沼山さんのお母様なのではないかと……(わかりませんが)

それにしても遺族が泣いて話をしてる時に、記録係でもない、一般席から立って写真を撮りまくってるのがいた。普通に故人を偲んできたような人なら、そんな写真を撮る必要なんてないはず。非常識な奴というより、あれはきっとマスコミやアッチ系のスパイなのではないか。故人の遺族たちの写真を何かのため撮って残しておこうという悪しき思惑が感ぜられた。あそこで写真撮るのはやめさせてよかったのではないか。最中に言うのもなんなので、出てくる時に注意して何のために撮ってるのか問い正したりするのでもよかったろう。
今日は田母神さんも来ておられました。田母神さんのような有名人が話してるのを撮るのはわかりますが、一般人である遺族を撮りまくるのは普通におかしいし、心無いマスコミとかの習性の表れでしょう。

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(2019.5.11)

今朝、こんなことが。三島由紀夫の自決にも劣らない、これほど壮絶な死に様を見せた日本人がいたという事件があったのに、何の報道もされてない。検索してもニュース記事一つ出ない。まるで無視のマスコミ、オマエらいい加減にしろ!
陛下、今の私は前のように貴方を尊敬できなくなった。こんな状況じゃ、長い歴史ある皇室だって滅んで当然です。
陛下、貴方は死んでも靖国に行くべきです。マスコミの騒ぐ閣僚の参拝なんてどうだっていいんです。陛下さえ行けば、後は皆、たくさんの人が続いて行けるんですよ。英霊は無駄死にだったというのですか? 英霊たちは皆、陛下のためと信じ、陛下に賜った武器を手にして戦ったのですよ。陛下、靖国へ行かないことは絶対に許されませぬ。

天皇陛下の靖国参拝を祈願して切腹、真の侍魂を持った沼山光洋 公。私は貴方のことを知らないし、顔もわからない。現時点、ネットで探しても何も出てきません。靖国会というのも知りません。でも貴方のような真の侍がまだ日本に残っていたと知って、涙が止まりません。嬉しいんです。その思い、しかと受け取り継いでみせますぞ。これからきっと、貴公から勇気と力をもらったという人が他にもたくさん出てくるはずです。その死、絶対に無駄にはさせませぬ。

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(2016.8.13)
戦前の資料や本をいろいろ見て、あらためて確信した重大なことです。
英霊たちはもちろん御国や家族のために戦ったわけでもあるのですが、大義として陛下のため戦い、何といっても「天皇陛下バンザーイ」と叫んで、彼らの多くは死んでいったのですよ。
これを考えただけでも、結論として、たくさんの英霊の祀られた靖国神社に陛下が参拝しないということほど、ふざけた話はないと思います。陛下の来ない靖国神社、英雄から罪人のように突き落とされた英霊達は、嘆き悲しんでいます。偉大な先帝、明治の大帝もきっと同じ面持ちでしょう。陛下のためと思い戦い散った英霊達、これではいつまでも心休まりません。大楠公や小楠公、新田公や顕家公らの自分が亡き後、陛下のため死んだ自らを、陛下がないがしろに扱ってるご様子を見たら、いかがな気持ちになるでしょう。靖国に眠る英霊達の心中を察すれば、陛下の不参拝は大変な問題です。

彼ら英霊は、「靖国で会おう」と言って死んでいった以上、彼らは靖国にしかいません。英霊たちは靖国以外、どこにも行きようがないのです。陛下も来ず、英霊たちは行き場もなく、悲しんでおられます。わけのわからない慰霊碑なんか作ってもダメなのです。陛下、一刻も早く、靖国へご参拝くださいませ。そして、英霊たちに、これまで行かなかったこと、詫びてくださいませ。

陛下のため、国のため死んだのに、その英霊達の眠る靖国に陛下すら参拝に来られない。事態は深刻です。いかなる理由があれ、靖国参拝しない陛下は、英霊達に対して不敬だといわざるをえません。ここに貼ったような話を知れば、陛下は絶対に靖国へ行かなければならない……そう感ぜられる方がほとんどだと思います。
(下は講談社の絵本から。各画像クリックで拡大されます)
【(2019.2月)システム改善し、下のいずれかの画像クリックで拡大、画像上にマウスポインタを置いたら表示される をクリックし続けていけば、その内容、各画像を続けて見れるようにしました】

【軍旗】  
かしこくも、
天皇陛下、御手づから、授け給うた
尊い軍旗、尊い軍旗
身を捨てて、皇国のために、まっしぐら

(文・小学国語読本 巻六より)


【勇ましい青木上等兵】
飛んでくる手榴弾を片っ端から拾っては投げ、散々敵を悩ましましたが、残念にも最後に飛んできた手榴弾に当たって「天皇陛下 バンザーイ」と叫びながら、華々しい戦死を遂げました。


【アッパレ 戦車の二勇士】
神武天皇の建国を記念する、おめでたい紀元節の日。
「天皇陛下 バンザーイ。」
みんなは二勇士を取り囲んで、喉もさけよとばかりに、万歳を叫びました。

 
1975年を最後に、陛下がどうして行かなくなったのか……いろんな圧力や策略が加わったのでしょうが、政府や宮内庁の考えだとか、諸外国への気遣いだとか、A級戦犯の合祀がとか、そんなものは関係ありません。せっかく陛下のためと思い命をかけて戦ったというのに、こんな扱いでは命を捧げる価値もないし、これから陛下に命かける人もいなくなって当然という風になっていきます。このままでは左翼や共産党どもの「国に命かけるとかバカじゃねえの」という、浅はかな考えを正当化させ、陛下の靖国不参拝というのは皇室の死、亡国への道に直結してます。もちろん左翼に占領された現代日本、今の陛下の周りはろくでもない者ばかりが取り巻いてることなのだとは思いますが、陛下が靖国へ行かないというのは許されません。それが許されるなら、陛下に命をかける者はいなくなります。

昭和天皇の言行を宮内庁長官がまとめたというメモに、A級戦犯の靖国合祀をよく思ってなかったということが見つかった……なんて風説まで出回ってますが、ありえないと思います。陛下が「オレは本当は戦争やりたくなかったのに、あいつらが勝手にやり始めたから、悪いのはあいつらだ」なんて、そんな卑しいことを仰せになるでしょうか。もちろんあの富田メモというのも、あらかじめ策略として用意されていたもので、陛下お亡くなりの後、しばらく経って公開するということまで、先帝陛下が存命中の頃から、日本人の忠義心を喪失させるためのシナリオとして準備されていた捏造モノなのでしょう。

靖国へ行かない皇室の放置は、やがて皇室の死に直結します。ちまちまと総理・閣僚の参拝で騒ぐのはその本質攪乱です。陛下さえ行けば、共産党のような特殊な政党でもない限り、普通なら参拝へ行くのが当然の流れになります。陛下の靖国参拝決行なくして、チンケな閣僚どもをあげつらって騒いでもしょうがないのです。

そして陛下の参拝が実現すれば、陛下のため命をかける人々も結集し、今のクズだらけの政治屋に占拠された腐敗した権力を打倒して国を取り戻し、陛下の詔による、新政をやる大号令さえ下れば、陛下に命を捧げる多くの日本人が集まり、あの戦後に作られた俗物的な今までの体制や法や価値観などすべてを超越した、生まれ変わった新しい日本の世が訪れることでしょう。

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◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆大東亜戦争(太平洋戦争)の起こったわけ (完答)

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ④ ~ 天皇陛下のご降誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう!⑥ ~ 神武天皇が即位、日本建国の日とされる『紀元節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆7歳子供 ピアノ弾き語り 軍歌編 ~ 『露営の歌』

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

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映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ
~ 変れば変るもの。日本人の美意識

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(2014.10.15)
私がこれ書いたら、この映画について、日本女がアメリカ人に熱を上げる日本女性貶め映画だとか触れまわってる奴がいたみたいだけど、それは映画を見させたくない工作員のデタラメ。
ここのビデオ見ただけでも分かりますが、この映画は全く逆で、アメリカ人の男女がそれぞれ日本人と日本の文化に惚れ込むお話です。

そしてここのビデオでも出てきますが、映画の終わりの方でヒロインが歌う美しいメロディが何なのか、私も知らず最初はわからなかったのですが、昔の童謡集とか聴いててわかったのですが、これは、大正から昭和初期にかけて大流行した『花嫁人形』という歌です。この曲の歌詞は難解なのですが、花嫁衣裳に身を包んだ人形が泣いているという内容は、この映画内でヒロインが歌う場面の心情にちょうどつなげられています。日本には、今では知られていない、素晴らしい歌が本当にいっぱいあるんです。

『花嫁人形』 1924年(大正10年)発表
作曲:杉山はせを 作詞:蕗谷虹児

金襴緞子(きんらんどんす)の 帯しめながら
花嫁御寮(はなよめごりょう)は なぜ泣くのだろ

文金島田(ぶんきんしまだ)に 髪(かみ)結(ゆ)いながら
花嫁御寮は なぜ泣くのだろ

あねさんごっこの 花嫁人形は
赤い鹿(か)の子の 振袖(ふりそで)着てる

泣けば鹿の子の たもとがきれる
涙(なみだ)で鹿の子の 赤い紅(べに)にじむ

泣くに泣かれぬ 花嫁人形は
赤い鹿の子の 千代紙衣装(ちよがみいしょう)

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(2012.6.7)
1957年のアメリカ映画『SAYONARA』(さよなら)(詳しくは右画像クリック)。マーロン・ブランド主演、ナンシー梅木(梅木美代志)が日本人初のアカデミー助演女優賞受賞の快挙を成し遂げた作品。『日本誕生』『明治天皇と日露大戦争』とかもそうですが、なぜか日本では殆どと言っていいほど知られていませんね。今では見たことある人なんて希少では?

この映画はアメリカ人の小説が元で、アメリカ人の描いた日本人像であり、音楽が中国風なのが混じってたり、他にもちょっと違うだろって、ツッコミどころがないわけではないけど、何といっても当時の日本の風景、日本人たち、歌舞伎や能、浄瑠璃、茶の湯など日本の代表的伝統文化をまざまざと見せてくれるわけで、映画として大変な傑作であるだけでなく貴重な当時の日本の記録ともいえます。

舞台は朝鮮戦争時、米軍将校と日本女性の結婚がご法度とされていた頃。
日本女性と結婚した米軍将校の話に始まり、主役のマーロン・ブランドも歌劇団のスターだった日本女性と恋に落ち・・・ラストまでの展開、タイトルから連想される結末は・・・なのですが、とても見応えありますよ。
やっぱり本物の日本文化を垣間見れ、当時の日本女性や街並みがそのまま出てきてるところ、見逃せません。
当時の日本人の身のこなしや言葉遣いなど見るには、本当は古い日本映画を見るのが一番よく確かなのですが、この『SAYONARA』は日本という国を紹介するため、外国人がその魅力や文化のエッセンスをとりまとめたような映画なので、そういう意味でむしろ今の日本人は当時の日本人からすれば外国人同様であり、古い伝統文化とかをまとめて見るにはこっちの方が手っ取り早いような気もします。だけど身のこなしや言葉づかい、服装とかは、絶対、古い日本映画の方がシッカリしてます。
でも、もちろんイデオロギー的にも親日色丸出しだし、この『SAYONARA』、総じてとってもいい映画。

特に夫婦岩のシーン(右写真)、縄で結ばれている大きな岩と小さな岩。夫婦、男女関係ってのは本当はこんな感じ。小さい岩を守るかのよう寄り添ってる大きな岩。とっても感動的です ^▽^)
今のキチガイ左翼やフェミだと、「どうして女の方が小さいんだ! 差別だ。同じ大きさにしろ!」とか言いかねないし、“夫婦岩”というより、“母子岩”とかに勝手にされてしまいそうな感じですが、当時、そして本来の日本人の感性では絶対にこの岩は夫婦を連想させるものだったわけ。そもそも母子はずっと一緒ではありませんから。
それに同じ大きさなら男が女を守る必要もないし、小さく弱いからこそ女は可愛いのであって、傍らにいる女を男は守ろうとするわけ。

尚、ヒロインには当初、オードリー・ヘプバーンに打診したところ断られ、無名の新人の高 美以子が抜擢されたそう。高はロサンゼルス生まれの日系二世。
日本語「サヨナラ」が世界に知られるようなったのは、この映画から。また世界における日本女性のイメージ、この映画が決定づけたといってもいいでしょう。

当時の日本人の価値観として、女性とて死を恐れていなかったということ。
古くは『平家物語』から、心中もの、沖縄の自決伝などにも残されている通り、日本人、日本女性が文化として長い間持ち続けていた美意識・・・当時のそういう一途で凛としたヤマトナデシコ気質というものが非常によく伝わってきます。
とっても献身的だった当時の日本女性、世界中の男性の憧れ、モテテいたのは当たり前ですね。
それが今はフニャフニャで「命!」「命!」「命が大事!」ですからねえ。見苦しいです。

ハリウッドが日本女性を描いた似たタイプの映画としては、チャン・ツィイーが芸者役で主演の『SAYURI』(2005)がありますが、あれを見るくらいなら、絶対『SAYONARA』を見ましょう。

映画 『 サヨナラ 』 (Sayonara) より (1957)
出演:マーロン・ブランド、高美以子、レッド・バトンズ、ナンシー梅木 他

ヒロインの美しさに目がいってしまいがちでしょうが、お座敷に入って出る際のナンシー梅木の作法が見事です。それと、茶の湯でお点前を披露してる男性のカッコよさったらありません。女性のお点前だとああはいきませんし。

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特攻隊の青春群像 映画『 決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

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(2011.7.16)
茨城の阿見町というところに、予科練平和記念館というのがあります(詳しくは右画像クリック)。ご興味ある方、ぜひ一度ご来訪ください。
この土浦が舞台の下動画、映画『決戦の大空へ』(1943)オリジナル『若鷲の歌』、何度聴いてもいいですね ^▽^) ぜひご覧ください。
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(2010.9)
戦時下の美しい青春群像 映画 『決戦の大空へ』(詳しくは右画像クリック)
当時の少年少女がリアルタイムでそのまま出てくる

海軍飛行兵養成所 予科練での生活・学習ぶりと、訓練生たちの憩いの場である倶楽部の人々との交流が描かれています。
もちろんご周知の通り、予科練卒業生はその後の特攻隊員の中核とされていきます。
戦時下の1943年に作られた戦意高揚のための国策映画ですが、人物描写も秀逸、とても爽やかな佳作。
特攻の決行は1944年からですので、この映画の頃はまだ特攻隊が編成されていません。
映画の最後、子供が「ボクも予科練に行く」と言い、お母さんが喜ぶ姿に、その後を知る私たち、何とも儚く悲しいものがこみ上げてきます。お子さんをお持ちの方だと、涙なくして見れないのではないでしょうか。
今に比べ、昔の若者たち、どれだけピュアだったことか・・・
聖女と呼ばれた原節子も出演。ぜひ一度、買ってもレンタルでもいいので、DVDご覧になって下さいませ。

映画『 決戦の大空へ 』 より 1943年(昭和18年) 『若鷲の歌』あり
出演:原節子、高田稔 他

別名「予科練の歌」と呼ばれる、お馴染みの挿入歌 『若鷲の歌』は大ヒットしました。当時の予科練(よかれん)の厳しい訓練風景や学校の様子、教官や子供たちの言葉使いまでリアルで見れますよ ^▽^)


神風特攻隊だって、絶対にムダになんかなってない!
特攻隊員は海外でも神!
その英霊、軍神が世界をどれだけ変えたことか

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
『フィリピン少年が見たカミカゼー幼い心に刻まれた優しい日本人たち』(桜の花出版)より(詳しくは右画像クリック)
フィリピンに建てられたカミカゼ記念碑

フィリピンの首都マニラをしばらく北上して、市街地から出ると広大な田園地帯が広がっている。南国の豊かな日差しを浴びて、元気のよい緑が広大な平地から遠くの山々を覆っている。
南九州から沖縄、台湾の景色と明らかな連続性を感じさせる。
さらに北上すると、広大な平野の中の道路脇に、ポツンと小さな霊園のような敷地がある。
四角い壁に囲われた中に横に長い石碑が立っている。
筆者が訪れた時には、車の交通もまばらで、あたりは静かだった。

これがフィリピン人ダニエル・ディソンが奔走してフィリピン政府により建立されたカミカゼ記念碑である。このあたりは先の大戦中、日本軍が使用していたマバラカット飛行場であり、ここから最初の神風特別攻撃隊が飛び立った。記念碑には、ディソンが書いた次のような碑文が記されている。

『第二次大戦終結までに、カミカゼはアメリカ軍艦を総計322隻撃沈または大破、9000人以上の海軍軍人を戦死させ、一方、5000人のカミカゼ隊員の内4600人が自殺攻撃にて戦死した。カミカゼは、世界史上比較しうるもののない全く大胆不敵なものであった』

歴史的調査が明らかにしたところによれば、カミカゼを支えた信条とは、世界のすべての民族に対する機会の均等と親睦が、自らの死によって実現されることを心底から願って自らの身を捧げたカミカゼ志願者達の思いである。

ディソンが大戦中に日本軍人と出会ったのは11歳の時であった。一人のフィリピン少年はどのような思いで、このような記念碑を造るに至ったのであろう。

12月の深い青色の空に白く輝く機体

1941(昭和16)年12月8日、午後1時頃、昼食を終えたディソン少年が立ち上がった所で、突然地面が揺れ、窓がガタガタと鳴った。祖父が「地震だ、地震だ」と叫んだ。

その後に、ゴーという低い轟音がして、続いて、ポップコーンが破裂するような音が空から降ってきた。窓に駆け寄って空を見上げると、小さな破裂した煙がいくつも見え、そのはるか上に爆撃機の編隊が二つ見えた。初めて見る日本軍だった。地震だと思ったのは、その爆撃機が落とした爆弾だった。近くにあるクラーク飛行場は、アメリカ軍の極東での主力基地である。そこを日本軍が急襲したのだった。

祖父は「何故日本がこんなところを攻撃できるんだ。日本はずっと遠くにあるはずじゃないか」と叫んでいた。祖父は新聞で日中戦争の事を知っており、また近くに住む中国人が日本人は残虐だと触れ回っていたので、日本軍をとても恐れていた。

もちろん私は日本軍をとても恐れてはいました。しかし、その時心の中では密かに日本軍のことを賞賛していました。
何しろ決して敗れないはずの白人を、私達と同じアジア人の日本人がやっつけているのですから。
私達は皆、日本の爆撃機の数を数えていました。私はその光景を忘れません。12月の深い青色の空に機体が白く美しく見えました。

日本兵から貰った乾パンと金平糖

年が明けて1月1日、日本軍がディソンの住むアンヘレスの町にもやってきた。アメリカ軍とその指揮下にあるフィリピン兵たちは、散発的な抵抗をしながらも、南に逃げていった。

ディソンの一家は戦闘を逃げて、深い谷間に数日隠れていた
が、ようやく静かになったので、町に戻ってきた。町には大勢の日本兵がいた。ディソン少年の伯父はマニラで日本人と働いたことがあるので、「『アリガト』と」と、教えてくれた。
そこで、ディソンらが「アリガト! アリガト!」と言うと、日本兵はみな笑い出した。何かひどい扱いを受けるのではないかと心配していたディソンは、少しほっとした。

日本兵たちは、ポケットから何かを出して、子供達に渡した。
ディソン少年も一つ貰ったが、それは布でできた小さな袋で口をひもで縛るようになっていた。巾着である。明けてみると、小さな四角いビスケット(乾パン)と砂糖のボール(金平糖)が入っていた。
それが、ディソンが日本兵からもらった最初のものだった。

日本軍将兵とフィリピンの子供達

やがてディソン少年は、日本兵たちとバスケットボールをしたり、また知り合いが日本軍の炊事場で働くようになると、その手伝いをするようになった。
ヤマカワ中尉という25歳くらいの人が、ディソンを自分の弟に似ていると言って、可愛がってくれた。よくディソンの手をとって、一緒に散歩をした。
ある時、ヤマカワ中尉はディソンが描いた絵を見て、「うーん、ベリーグッドじゃないか」と言った。そして時々、白い紙を鉛筆をくれて、自分や部下の絵を描かせた。

妻子を故郷においてフィリピンに駐屯している日本軍将兵たちにとって、フィリピンの子供達は心を和ませてくれる存在だったようだ。

後にディソンの妻になるエンリケッタも、アンヘレスのすぐ南のポラックという町に住んでいて、似たような経験をしている。近くに日本軍の飛行場があり、毎日そこに行って、雑草を引き抜く仕事をしては1ペソ貰う。やがて背の低いがっりとした体格の日本兵が、エンリケッタによくキャンディーやクッキーをくれるようになった。

エンリケッタは飛行士たちとも仲良しになった。飛行士の一人はエンリケッタを抱き上げて、戦闘機の翼の上に乗せ、その特設ステージで、エンリケッタは得意の歌と踊りを披露した。
司令官のマエダさんはそんな光景をいつも見ているだけだったが、ある時、エンリケッタが熱を出して二日も基地に行かないでいると、トラックで家まで見舞いに来てくれた。そして袋一杯のキャンディーとクッキーを置いていってくれた。

鉢巻きをした日本軍の飛行士たち

しかし、1944(昭和19)年になると、戦局が悪化し、食糧事情も悪くなっていった。共産ゲリラや親米派ゲリラの活動が活発になり、親日派の市長や警察署長、そして日本兵の暗殺が行われるようになった。日本軍そのものが幹線道路で待ち伏せ攻撃を受けるようになり、日本の将兵は疑い深くなっていった。
ゲリラを支援した人間や、ゲリラとの疑いをかけられた人々が処刑された。

9月21日、アメリカ軍の飛行機がアンヘレス周辺にあるすべての飛行場を爆撃した。それからは毎日、空襲があった。
その頃から、アンヘレスで鉢巻きをした日本軍の飛行士たちを見かけるようになった。日本の、彼らと街で会うと、お辞儀をしていた。

ある晩、この飛行士たちが泊まっている家からピアノの伴奏が始まり、いろいろな軍歌が聞こえてきた。悲しい調子の曲も流れた。その一つが「海ゆかば」だった。そして翌朝、彼らは飛び立つと、二度と帰ってこないのだった。
こうした事が繰り返されたが、ディソン少年を含めフィリピン人たちは、彼らがどういうことをしているのか、知らなかった。

運命を変えた一冊の古本

1945(昭和20)年1月28日、アメリカ軍がアンヘレスを解放した。アンヘレス周辺には、敗走し、部隊からはぐれた日本兵たちがうろうろしていたが、ゲリラや米軍などに容赦なく殺されていった。

2ヶ月もするとアンヘレスでの生活ももとに戻った。ディソンはしばらくアメリカ軍の身の回りをする仕事をしていたが、6月には高等学校が再開されたので、仕事を辞めて、学校に通い始めた。

1946年7月4日、フィリピンは独立したが、経済はアメリカ人に牛耳られ、独立とは名ばかりのものだった。共産ゲリラが政府を攻撃し、街を爆弾などで襲う事件が頻発した。

ディソンはフィリピン大学の美術学部の奨学生に選ばれた。
美術の勉強の傍らで、歴史にも興味を持つようになった。そして、フィリピンの歴史を掘り下げていくと、全く教えられてい なかった事をいくつも発見した。
たとえば、フィリピンは16世紀にスペインによって植民地化される前に西洋文明とは違った文明を発達させていた。その事を知っただけで、フィリピン人としての誇りを感じた。アメリカの植民地時代には、常にアメリカ人の下にいて、その顔色をうかがっており、かつてフィリピン人の誇りを持ったことはなかった。

1963年に大学を卒業すると、画家になるための修行をしながら、伯父と伯母が始めた会社に勤め始めた。
1965年、35歳の時、ディソンの兄がマニラの路上の古本屋で、一冊の古本を買った。それがディソンの運命を変えた。

「何かをしなければいけない」

その本は『ディバイン・ウインド(神風)』というタイトルのアメリカで出版されたポケット版の本だった。猪口力平(元大佐)・中島正(元少佐)著『神風特別攻撃隊』の英訳版である。
この本を兄から借りて読んでみて、ディソンは衝撃を受けた。
クラーク飛行場やアンヘレス、そしてその隣町でカミカゼが生まれたマバラカットについて書かれていた。
少年の時に見たあの鉢巻きをした飛行士達がカミカゼだったのである。

読み進むに従って、私はこの本により深く結びつき、カミカゼの飛行士達に驚き、心が動かされていきました。私はカミカゼの意味について深く知っていきました。
そして、本の最後で、カミカゼの飛行士達の遺書に行き当たりました。
これらの遺書を読むと、私はカミカゼのことを記録し残していくために何かをしなければいけないと強く思うようになったのでした。

カミカゼの記念碑建立

ディソンは、著者の猪口氏や中島氏と手紙をやりとりして、カミカゼが1944年10月20日にマバラカットで誕生したことを確認した。

息子達の教育費で生活の方は苦しかったが、そんな中でディソンは政府に、カミカゼが初出撃した飛行場の跡地に記念碑を建立するよう働きかけた。妻のエンリケッタも学校の教師をしながら、ディソンの活動を支えてくれた。幼いころ、日本の飛行士達と遊んだ記憶が、無意識のうちにそうさせたのかも知れない。

しかし、状況は最悪だった。ディソンは体調を崩し、1971年には会社を辞めた。翌年、マルコス大統領がフィリピン全土に戒厳令を敷き、アンヘレスも共産ゲリラの活動で治安は最悪だった。そんな混乱の中で、もし政府関係者が反日の人間だったら、ディソンも逮捕されるかもしれない。

1973年、ようやくチャンスがやってきた。マルコス大統領が日本からの投資を呼び込もうと、マニラの南郊2時間の場所に日本将兵の慰霊碑を建てる事を許可したのだ。ディソンはマルコス政権の観光局長に会って、カミカゼの記念碑を建てる事の方がずっと重要であることを説いた。局長は賛同した。一週間も経たないうちに観光局のジャーナリストが取材にやってきて、ディソンがカミカゼについて話した内容を全国版の新聞に掲載してくれた。

こうして1974年にかつてのマバラカット東飛行場の跡地に「第二次大戦に於いて日本神風特別攻撃隊機が最初に飛び立った飛行場」という碑文が入った記念碑が建立された。

観光局のジャーナリストが記念碑完成を報道すると、アメリカやカナダ、シンガポール、スペインなどから記者が取材にやってきて、カミカゼ記念碑を世界中に報道した。それで世界各地から観光客やジャーナリストがやってくるようになった・・・  (抜粋終り)

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(2013.8.30)
『若鷲の歌』は子供も大好きで、よく聴きたがるし、ここでピアノ弾き語りで歌ってますし、カラオケでも歌う度、大喝采を浴びます ^▽^)
まだ下の動画を見られてない方、ぜひ一度ご覧くださいね。
予科練平和記念館、ただいま「空をめざした少年たち 陸軍少年飛行兵と予科練」展、開催中です。

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(2012.9.2)
予科練平和記念館、ただいま人間魚雷「回天」展が開催されてますよ。

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(2014.7.7)
ご紹介の予科練平和記念館、今夏もイベント開催されてます。随時、いろんなイベントが開催されてるので近隣の方はぜひ行かれてみてくださいませ。行けない方は、ぜひサイトだけでも ^▽^)

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◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆霞ヶ浦 特攻隊のふるさと 土浦(阿見) 予科練跡巡り

◆何よりも、独立自尊の精神を叩き込むのが保守でしょうが!~ 国旗、国歌、天皇より、先に来るもの

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆左翼の勝利は日本と天皇の死を意味する ~ 反日マスコミ VS ネット世論

◆あなたは反米? 親米? それとも反ユダヤ?① ~ マッカーサーとパチンコと朝鮮人

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ③ ~ 決して戦前も、ひどい軍事国家ではなかった

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆亡国のシナリオ ② ~ 日本を、過去に滅んだロマノフ朝やハプスブルク帝国になぞらえたパターン

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日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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(2012.8.17)
(下写真)  モネ 『ラ・ジャポネーズ』 1875-1876
金髪の鬘をかぶり、思いっきり和風の装いで芸者風のポーズ。妻であったカミーユがモデルとされる。

(左下写真)  ホイッスラー 『陶磁の国の姫君』 1862-1863
(右下写真)  ボナール 『砂遊びをする子供』 1894頃


19世紀から20世紀にかけてのジャポニズムは、ルネッサンスに匹敵するほど、欧米の美術界を揺り動かしました。日本では随分慎ましやかにしか教えられてないけど、日本文化が世界に与えた威力はそれだけ絶大。
日本人は何かを改良して使うのが得意とか言われるけど、当時の日本画はどっかの影響受けたりどっかをマネたものなんかではないし(特に室町から江戸期にかけて。江戸期なんて鎖国してたからこそ、あれだけの文化が生まれたともいえるだろうし)、全くもって日本独自の文化が世界に大きな影響を与えたということ。往年の日本人の美的センスは当時の世界の芸術家の憧れでもあったわけで。
対して今の(萌え)アニメが世界で大人気だって・・・インチキ・マスゴミにダマされないでね。

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(2010.8)
欧州とかの街並みに比べれば、現代日本の建物は何の変哲もなく、つまらない街並みになってしまっていますが、元々、日本の美的水準は、昔から世界でもトップレベルであったのは間違いないと思います。

音楽では、現代の音楽大国ともいえる、英米にはかないませんが(といっても最近の米英の音楽もひどいものですが・・・)、日本人の美的センスは世界で認められています。

中国へは一度、韓国へは二度、訪れたことがありますが、日本にあるものより美しいと感じるような建物は、見たことありません。
特に韓国に至っては、ソウルの旧王宮を見ても、日本の建物に比べると、奥ゆかしさというものが全然感じられないのです。
形だけは豪勢なイメージを繕ってますが、その裏に秘める深い文化というようなものが、全く伝わってきません。

中国に至っても、歴史ある建物はすべて観光に利用されてるだけで、建物にあった本来の精神というものが、今や完全に死んでしまっています。本物の僧侶や神官なんて、文化大革命ですべて虐殺されてしまっているのです。

日本の神社仏閣など建物の多くが、未だに生き続けていることからも、これは決定的に異なる点です。

 
ソウル 昌徳宮の秘苑              ハルビン 太陽島公園の日本庭園

ソウルで最も美しいといわれる庭園の秘苑だって、日本国内各所にある日本庭園の美しさに比べれば、足元にも及ばないと思います。

また、中国 旧満州のハルビンには、戦後作られた日本庭園があります。手入れも疎かなせいで、日本人の目からすれば、今の状態ではお世辞にも美しいといえるものではありません。一応茶室とかもあったように思います。

これらは、写真だと上手に撮ったりすれば綺麗に見えたりしますが、実際はハッキリいいまして、とても感動を与えるといったものではありません。

確かに、お茶自体は中国から伝わったのでしょうが、これを茶道という芸術の域に極めたのだって、日本人の美意識あってこそ。日本以外に、茶道なんてものは存在しません。
外国人にとっては、お茶なんてただの飲みものという発想以外、何も生まれないのです。
華道や他の美術工芸にいたっても、その傾向に変わりはなく、日本の美的水準やその技術の高さは、中国・朝鮮の比ではないのです。

日本人の美意識には、身のこなしはもちろん、花の飾り付けや和服の着付け一つとっても、いろんな流派があり、それぞれに完璧が求められていました。
これほど深く、多様な文化を持っている国は、他にないのです。
これらは韓国や中国が、いくら昔の日本のドラマや映画などに出てくる美をマネて作品を作ろうとも、決して再現できるものではありません。
彼ら外国人には、花は花にしか、和服はただの服にしか見えません。しかし、元来の日本人は、それらを全く別のものとして捉える感性を持っていました。
単に「綺麗な花がありゃ、いいんだろ」、って感覚の外国人とは、日本人の美意識は全然異なっていたのです。
そして今の日本のドラマや映画が薄っぺらでつまらないのは、こういう日本の奥深い文化を分かっていないディレクターや俳優が作っていることに、起因しています。今のドラマは、歩き方一つとっても、まるでダメ!

地上波でなくBS日テレで放映された、山口智子 ゴッホへの旅『私は、日本人の眼を持ちたい』という番組があります(詳しくは右画像クリック)。「日本人のような眼が欲しい」と常々、日本人に対する憧憬を持ち続けていた、ゴッホの生涯と作品を追いかけていく内容。

オランダ人のゴッホが創作に励んでいた1880年代は、ルネサンスにも匹敵するといわれる、パリ、欧州を中心とした日本ブーム “ジャポニスム”の、正に真っ最中。
実はフランスは、最も古くから日本の文化を理解してくれていた国の一つでもあります。

当時、パリの画家たちの間では、パリ万博などで手に入れた日本の浮世絵の安いピンナップやポストカードが、普通に部屋に飾られたりしていました。
この番組では、ゴッホが手本にした歌川広重の『名所江戸百景』を中心とした題材に、日本人の色使い、類を見ない構図感が、如何に当時の欧州の画壇に影響を与えたか、非常にわかりやすく解説されています(左の絵は広重を模写したゴッホの絵)。
広重の藍色の美しさは、「真珠の耳飾りの少女」で有名なフェルメール ブルー(ラピスラズリ)になぞらえて、“ヒロシゲ・ブルー”とも呼ばれています。

 
歌川広重 名所江戸百景 大はしあたけの夕立  フェルメール 真珠の耳飾りの少女

世界的に見ても、日本人に絵がうまい人が多く、多彩なアニメやマンガの発信源となりえたのは、間違いなく、この遺伝子あってのおかげです。
でも日本国内では、アニメに比べると、浮世絵などの世界的な評価の高さを認識している人は、意外と少ないように思います。

日本はもっと、日本画や浮世絵のような世界に誇れる素晴らしい文化を、金儲けに利用しようとかいうのでなく、日本人に対しての普及はもちろん、世界に対してアピールしてもよいのではないでしょうか?

中国に行った時、TVで『ドラゴンボール』が放映されてました。残念ながら、今のアニメを世界にアピールしたり、その普及を目論んでいる勢力には、単に金儲けを企む左翼の匂いがプンプンしてなりません。

歌川広重 浮世絵 JAPANESE TECHNOLOGY -UKIYOE-

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(2012.1.17)
ここ何日か父がうちに来ていたのですが、NHKでやってる韓流ドラマ『イ・サン』とかいうのを見たいと言われたので録ってやって、私も初めて見ました。
父は「韓流はホント面白いよ!」なんて言ってて、昔から父は私の言うことなんてまるで聞こうとしないし、言えば大変なカドが立ってしまうので、これについて私は結局何も言えません。
確かに今の日本の下らないドラマ見てるくらいなら、俳優たちもそれなりで、色鮮やかな衣装や背景に彩られた韓流ドラマの方がずっとマシなのかもしれない。でもそれらは皆作りもののウソっぱちばかりだし、セリフや形だけカッコよくても昔の日本映画やドラマに比べれば、やっぱり俳優たちの動きなど今の日本の役者と同じでまるでなっていない。
韓流ドラマの衣装や建物など、現実は全然あんなんじゃなかったし、人々もトレンディドラマみたいにあれほど垢抜けてたはずもないでしょう。それは実際にソウルに残っている王宮なんか見れば明らか。

日本の素晴らしい建築物や美術品をまともに見て育ったなら、朝鮮文化などその足元にも及ばないこと、わかりきったことなのに、なんせ今じゃ日本文化のことすらよくわかってない人ばかりになってしまったからねぇ・・・
父は70代前半、石原都知事とかに近い年代で、これでも地元では誰もが知るマスコミに勤めてました。そんな父のような世代がこれじゃあ・・・

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◆卑劣な左翼芸術家に追放された世界の藤田嗣治 ~『私は日本に捨てられた』

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ ~ 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆大浮世絵展に行って思ったこと

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆『君が代』と『越天楽』を子供に弾いてもらいました!

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ② ~ 株価だけでなく、実はGDPも減り続けていた日本

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

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