日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

少子化は自虐史観に関連性あり!?
~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

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(2012.7.13)
厚生労働省の推計によると、50年後の2061年の日本の人口は約8600万人。1億人を割るのは2048年とされてます国立社会保障・人口問題研究所。出生率、死亡率が変動しない場合で)。
そしてドイツも……
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2011年 ドイツの新生児数 史上最低、移民は増加  2012.7.3 AFP
ドイツで2011年に生まれた新生児の数が、統計を開始した1946年以降で最低を記録したことが分かった。その一方で、強い経済力を誇るドイツへの移民は増えていることから、ドイツ全体の人口は増加している。
ドイツ連邦統計局(Destatis)が2日に発表した統計によると、2011年にドイツで生まれた新生児は約66万3000人で、前年比で2.2%減少した。一方、ドイツへの新規移民は約27万9000人でこの10年で最も多かった。その結果、ドイツ全体の人口は10万人近く増加した。
他の欧州各国が債務危機に苦しむ中、経済大国ドイツが安全な「避難先」と見られていることが移民急増の一因と考えられる。だがドイツの人口は長期的には減少傾向にある。ドイツの現在の人口は約8200万人だが、統計によれば50年後には1700万人少ない約6500万人になると予測されている

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(2011.4.7)
ちなみに右表は戦前の出生率。この通り、敗戦三国 日独伊と勝者三国 米英仏の順位が今では完全に逆転してます。(現在の世界各国の出生率
まるで悪魔の見えざる手が入ってるかのようです。
しかし、その見えざる手、このサイトをよくご覧になっていただくことで、見事に見えるようなるかもしれません。

また下の出生率推移のグラフでおわかりの通り、現在、出生率が1.5を切ってるのは日独伊 三国のみですが、80年代まで日本は今のように際立って出生率が低かったわけではありません。しかし、米英仏は85年頃を境に出生率は横ばいか寧ろ盛り返してるのに、日独伊は出生率が1.5を切った後も微妙に下がり続けてます。

イタリアは離婚が少ないのですが、少子化が顕著で、結婚自体も減る傾向が強いようです。
さらにイタリアでも引きこもりが急増してるというニュースもありましたが、私は実際のところイタリアだけではないと見てます。
この原因も間違いなく、テレビゲームやアニメ等が影響しているはず。
世界の引きこもりの統計というのはありませんが、私の勘では、きっとドイツにも実は相当な引きこもりがいるような気がします。
日本でもテレビゲームさえなくなれば、引きこもりが激減するのは間違いありません。
子供はすぐにかまってほしくて、親にいろいろ絡んでくるので、それを面倒に思う親も多いでしょう。テレビゲームさえ子供に与えれば、それに熱中して親にはあまり絡んでこなくなるので、親としては楽でしょうが、でもその結果・・・
育て方を間違えないようしましょう。

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(2009.5)
これまで何度か、敗戦後のGHQ占領下に始まる日本の家族分断・核家族化推進扇動工作で日本の崩壊が始まり、さらなる反自然的な女性の自立や男女平等の煽りで、男の弱体化が進んでいることを書いてきた。
それにより、生物としての男女の本能が収縮して男女関係は崩壊、男は女の顔色ばかり伺い、男のフヌケ化が進んでセックスさえマトモにできない男が増えたのだと、主張してきた(最近の精力なき草食系男子急増の報道に顕著)。

さらに下記のニュースを見たところ、やはり左翼的な自虐史観も、世代を経るごとに、人間男女の本能に深刻な影響を与え続けることで、少子化に結びついている可能性がありそうだ。

反日 自虐史観の蔓延で、押し付け的なエセ民主主義やエセ男女平等への煽りに拍車がかかり、このところ急激に日本人男性の弱体化が増長されたと思われる。
子孫を残そうとする男の本能はもちろん、女や家族を引っ張っていこうとする精神力も衰え、経済力も喪失、これらすべてが今の日本の男で減退しつつある。
加えて今や、女にいつ離婚を迫られ子供まで奪われても不思議ない風潮があり、こんなんでは、死んでも家族を支えようといったマインドや責任感なんて、男に起こりえるはずもない。

このニュースでは日本の少子化は先進国で最悪、次いでドイツ、イタリアとのことだ。
これってみんな敗戦国ではないか!

自国の歴史否定、無理矢理エセ男女平等による男の威厳失墜により、男が自信を失っているということではないのか。
ドイツなんかは、日本以上の自虐史観で、ナチスなど絶対否定、おそらくイタリアもムソリーニに対しては似たようなものなんだろう。

ドイツも日本も経済大国なのに、なぜ際立って少子化が進むのか。
アメリカなんか、全然そんな傾向ないのに。
子供を作るということは、おカネがあるということとは、あまり関係がないという証だ。
いくら子育てのためのバラ撒きをやっても、今の社会風潮では、少子化に歯止めはかからない。

もっと男女の本能を重視して、男が男らしくアクティブ、女は女らしくつつましくあるような社会に戻さないと、これから先、きっと日本は大変なことになっていくであろう。

多くの(草食)男が、自動車(乗り物)や格闘技などの男性的なハードなスポーツへの興味を失いつつあり、それらが自動車販売の縮小につながっていることも一例だ。
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【 日本の少子化は世界最悪 】        
「世界で最も少子高齢化が進んだ国」 日本に海外から強い関心  (2009.5.9 MONEYzine編集部

日本は大丈夫? ――米大手通信社のAP通信が今月5日に報じた日本の「出生率低下」に関する記事が多くの米国人に読まれ、反響を呼んでいる。
この記事は日本の総務省が4日に人口推計(4月1日現在)を発表したことをうけたもので、15歳未満の子どもの数が約1714万人と28年連続で減少している事実を報じた。日本国内の総人口に占める子どもの割合が13.4%と35年連続で低下し、世界の主要31ヵ国の中でも最低水準に落ち込んでいることを伝えている。
また記事では出生率を押し上げる日本政府の政策はこれまでのところ不成功に終わっており、少子化が進むにつれ労働力不足や年金システムの破綻が本格化し、世界第2位の経済大国である日本が大打撃を受ける危険性を指摘している。

日本では少子高齢化は以前から社会問題の1つとしてすでに多くの国民に認知されているが、この記事を米紙ロサンゼルス・タイムズがインターネット版で掲載したところ、多くの海外ユーザーの関心を呼んだようだ。米国の大手インターネット掲示板では、「かわいそうだが、これは日本にとって大問題だ」や「なぜ経済の豊かな国で子どもが減るのか? 」といった意見が相次いだ。またドイツやイタリアでも少子化が問題となっていることから、「驚くべきことではない。多くの先進国で同様の問題が発生している」や「日本だけでなく世界で取り組むべき問題だ」という意見も目立った。

国連人口統計年鑑(2006年)によると、人口に占める子どもの割合はドイツが13.9%、イタリア14.1%で日本は最下位。世界で最も少子高齢化が進んでいる国となっている。総務省の推計によると今年は、0~2歳が3~5歳より5万人多い328万人と発表されたが、これは1970年前半に生まれたいわゆる「団塊ジュニア」の結婚が増え、出生数が増加したことなどが要因とみられており、昨年に発生した世界金融危機の影響で今後は出生数が減少に逆戻りする可能性も高いとみられている。
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参照: 日本・欧米諸国等の合計特殊出生率の推移

わが国を含む欧米等の先進地域に属する国々では、合計特殊出生率は人口置換水準(2.1程度)を下回っている。2005(平成17)年の合計特殊出生率の水準をみると、アイスランドとアメリカが2.05と最も高く、フランス、アイルランド、ノルウェー、オーストラリア、デンマーク、フィンランドが1.8から1.9台、次いで、スウェーデン、イギリス、ルクセンブルク、オランダは1.7台となっている。一方、ギリシア、イタリア、スペイン、ドイツなどは、1.2から1.3台の低い水準である(平成17年度 少子化社会白書より)。
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自虐史観が直接に少子化に結びつくというわけではないだろうが、その左寄りの思想に伴うさまざまな政策が継続されることで、表裏一体で変な方向に人間社会と人格形成が誘導されていくと、自分は見ている。

その結果が、経済、政治、教育、雇用、家族など、人間のさまざまな環境に結びついていくのだ。

子供を持つというのは、経済がどうであれ、子孫を残そうという本能が必要であり、本来は子が生まれることに伴い、家族を守って引っ張っていこうという、強力なエネルギーが沸いてくるものである。

世界でも、貧しい国の方が子沢山だし、将来が不安だから子供が作れない、結婚できないなんてのは、自分が逃げるための口実に過ぎず、社会や周りのせいにしてるだけの言い訳にすぎない。
貧しくとも、国なんか何もしてくれなくとも、家族が助け合って、生き抜いていく。それを地道に継続していくことでこそ、家族の結束も強まる。
日本で人口が増えていた時期も、国民は今より遥かに貧しかった。

人は子供がいることで、まっとうな人間なら、死んでも頑張ろう、生き抜こう、何とかやっていこう、家族を守っていこうという気持が起きるものだ。
子供がいなければ、そういう気も起きないわけで、そういう者が人生を大成することは難しい。

国がカネをくれないし、収入もなくて、将来が不安だし・・・・・なんて言ってる人は、逆に子供なんか持つべきでないし、子を育てる資格もないと、自分は考える。
子供が生まれたから国にカネをせびるなんてのは、本末転倒で全く話にならない。

自虐史観の植えつけから、それによる国民の自信喪失や責任転嫁癖が、人間のマインドにさまざまな影響を与えて結果的に少子化に結びついているという、自分の見方は、恐らく正しいだろう。

日本、ドイツ、イタリアは、いずれも敗戦で自国の歴史・価値観を一度は破棄され、すべてを否定されて捨て去らざるを得なくなった。

さらにこの三国は、その経済力に比して現在、世界に与える外交力がいずれも極めて乏しい。
国民の自信喪失による、世界に対する敗戦三国の控えめな態度が、そこには間違いなく存在する。
自国の教育に他国から干渉を受けるのは、世界でもこの三国ぐらいだろう。

「日本、ドイツ、イタリアの少子化が顕著・・・あれ? この三国って戦争に負けた国・・・」
ごく普通に考えて、すぐにそんな発想がなされてしかるべきなのに、それさえ日本のマスメディアでは書かない・・・・・
イメージ的に、イタリアまで少子化傾向にあるというのは意外だし、偶然にしては出来すぎだ。
日独伊 三国のみが際立って異常な少子化傾向、これで敗戦国としての影響など全く関係ないと見てしまう方が、やはり理不尽といえる。
敗戦による何らかの影響が、世代を経るにしたがって、確実に少子化に結びついていると思える。

自虐史観の刷り込みから、国民はその自信を喪失していくこととなる。
そしてその自信のなさは、家族づくりにも、間違いなく影響する。
だから自虐史観と少子化には、やはり必然性があるのだろう。

たとえばドイツでも、少しぐらいナチスやヒトラーを見直し、自国の歴史観を改めるような動きが起き始めると、家族繁栄志向への回帰に火が点き、爆発的に子供も増えだすという可能性は大いにある。
日本でも同じだ。

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(2012.2.17)
もしも日独伊三国が、ゲッペルスが警告した人間獣化計画への対抗として世界に戦争を仕掛けて敗れ、その結果この体たらくぶりというなら、妙に納得してしまうものがあります。
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(2013.11.22)
ナチス賛美はブタ箱行きという、日本以上に厳しい自虐史観のドイツが、女性役員を義務化。
会社役員の3割を女にしなきゃいけないなんて、何の意味があるんでしょうね。
別に全部男でもいいし、会社によっては別に全員女でもかまわないと思うけど。女性役員100%のところだと騒がれないんですかね。

やっぱり敗戦国の狂い度合がきつい。
でも、アメリカのフェミや女子供への人権保護カルトぶり、男女平等政策も凄まじいし、今じゃ世界中が狂ってきてるんだよね。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
独、女性役員割合 30%以上を義務化へ 2013.11.18 共同通信
ドイツの大連立政権樹立に向けた交渉で、保守与党キリスト教民主・社会同盟と最大野党の社会民主党は18日、上場企業に対し、監査役会に占める女性役員の割合を少なくとも30%にするよう義務付けることで一致した。2016年からの実施を目指す。
ドイツの株式会社では、監査役会が最高意思決定機関に当たる場合が多く、会計や業務の監査を担う日本の制度とは大きく異なる。女性の社会進出を後押しするため、社民党が義務化を強く主張していた。

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◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆男女雇用均等法から株価が下がり続ける日本 ~ 世界で日本だけ沈没!

◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

◆昔は “所帯をもって一人前” が当たり前の価値観だった

◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

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この記事に対するコメント

  • 【前サイトURLのこの記事へのコメント】

    勉強になりました。ただの偶然ではないでしょう。わかりやすい解説、ありがとうございます。
    かなた | 2010/06/25 9:21 AM

    大変興味深く拝見しました。
    自国に誇りを持てない国民が育つ事は、
    必然的に国力減退、国の消滅に繋がります。
    少子化もその最たる証左でしょう。
    憂慮すべき事態です。
    たらそ | 2010/06/25 2:06 PM

    かつては余剰人口は
    ドイツ⇒北米大陸
    イタリア⇒南米大陸
    日本⇒満洲
    といった移民先があったから人口も増えていたのでしょう
    敗戦後はそうもいかなくなったために人口が飽和点に達して
    減少に転じているのではないでしょうか?
    輝く日本代表 | 2010/06/26 9:56 AM

    自虐史観が生きるエネルギーを無意識にしろ奪っているというお考えに非常に納得させられました。
    自分に、家族に、地域に、国に誇りをもって生きたいですね。
    そして日常生活においても、卑屈にならず自信をもつこと、何事もポジティブに考えること。
    それが結果的に素晴らしい個人的な、公的な人生につながると思います。
    zaubervogel | 2010/06/30 12:30 PM

    少子化に対する、新しい分析切口で勉強になります。
    ところで、サードワールドが子沢山なのは< <将来のことなど思考する脳味噌がないからです>>誠に動物的。
    そういう国に長年住んでいます、、、、、
    しかし、最近の世代は、少子化が増えています。
    自分の経済状態を考えられるように、、、教育のおかげです。
    流星のフィリピン
    流星のフィリピン | 2011/02/07 1:52 PM

    私は女ですが、はっきりいって、今の世の中、結婚したいと思える男性はいませんね(涙)。男らしさが全くかんじられないんです。見た目ではなく、精神的に。やはりこれも中性化教育(ジェンダーフリー)の効果物なんですねー。
    女らしい女も減ってますから、お互い、異性としての魅力がなくなれば、結婚したいと思わなくなり、非婚が増えるのは当然です。異性として魅力がなくても、金が、地位が・・・と、シナ人みたく、損得勘定で結婚を考える人は別ですが。
    少子化対策の一番は、「男は男らしく、女は女らしく」これにつきます。
    アニメファン | 2011/02/07 3:35 PM

    独立記念館を見学した高校生の作文(上)
    http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-3310.html#comment
    独立記念館を見学した高校生の作文(下)
    http://prideofjapan.blog10.fc2.com/blog-entry-3311.html
    福島県は、韓国との交流推進に向け平成23年度、県内の高校生を「親善大使」として韓国に派遣する。県と韓国の伝統文化体験交流などを繰り広げ、高校生の相互理解を深める。22 | 2011/02/07 4:11 PM

    ひょんなことで30年前のあしたのジョーのアニメを動画検索してみてます。ジョーが白木葉子に「ここは女の来る場所じゃない」なんて言ってるセリフがあり、ああいうストーリーの漫画は今皆無だなあと。
    TBSで実写映画化されてますが、どうせ原作クラッシャーだと思うので、観る気はゼロです。
    余計なもん作らずに、昔の作品を再放送してほしいです。
    ぶんぶく | 2011/02/07 6:40 PM

    こんにちは
    とても勉強になります。結論は賛同ですが、
    事実認識に誤りがあると思います。

    >敗戦後のGHQによる日本の家族分断・核家族化推進扇動工作

    これですが、民法改正して家督を破壊し、核家族化を推進したのは、GHQではありません。GHQの威を借りた日本人の極左学者、具体的には、我妻栄・宮沢俊義です。かれらは日本共産党と連絡をとりながらこの工作を推進しました。我妻栄が月刊誌でこのことを暴露というか自供というか自慢しています。
    極左勢力は、自分達の工作がばれないように、保守派からみて都合が悪い事をすべてGHQのせいにしています。
    我々は「GHQがーーー」というのですが、その実、それは影で正体は極左日本人という例は多いです。憲法改正草案ですら、鈴木安蔵という日本共産党員の「憲法研究会」草案が活用されています。極左たちはこれをもって「おしつけじゃないんだ」とうそぶいている訳ですが、何てことない、極左勢力による「GHQがーー」おしつけがあり、そればばれると、今度は「日本人によるーー」と擁護側に回っており、決して、鈴木たちが共産党員であることを表にさらしません。
    家族制度破壊も全く同じ構図になっていますので、今一度事実関係をご確認下さい。このあたりのことは、「国民の憲法改正」中川八洋著に書いてあります。
    うまやど | 2011/02/07 6:42 PM

    男女平等教育が徹底されたのは、昭和40年生まれくらいからです。学習指導要領が改定され、男にも家庭科が義務付けられ、男女混合での「組み立て体操」などが強制されました。
    この昭和40年、1965年世代以降は、圧倒的に非婚率・離婚率が高いです。この世代には丁度就職時期に、男女雇用機会均等法が施行されています。
    これらは「人災」であって「天災」ではありません。憲法にどう書いてあろうが9条のように「無視」することもできましたが、むしろ、男女平等を刻み込みたい「反日・日本人勢力」によって、我々の世代は無茶苦茶にされているのです。
    この「人災」に怒っている人がほとんどいません。しかも、それどころか、その世代が親になるころを見計らって、「ジェンダー教育」が始まっています。これらを主導したのは団塊の世代ですから、我々は徹底的にこの世代の責任を追及し、これらの「人間破壊」への謝罪、償いをさせねばなりません。
    うまやど | 2011/02/07 7:22 PM

    今は女子ボクシングなんてありますから、泣けてきますねー。ジョーがみたら、なんというか・・・。今のその、ジョーが言ってた、「ここは女の来る場所じゃない」の控え室なんか、唖然ですよー、男女ごっちゃまぜ。計量も。びっくりした。
    実は私は女だてらにボクシングも含め色々経験ありの、格闘技系女子ですが、護身目的と体力づくりで練習しているので、試合(アマチュア)には絶対にでない事にしています。男女ごっちゃまぜの計量なんか絶対に嫌なのと、女がやる世界じゃないから。
    アニメファン | 2011/02/07 9:00 PM

    人工妊娠中絶を禁止するべきです。
    子供手上はもっと金額を増やすべきだと思います。
    coffee | 2011/02/08 2:01 AM

    最近、中国残留日本人の救済をとか言って宣伝活動を行っているようですが、
    先に書いたように、日本人の移民先として満洲は有望でした。
    それが敗戦後悲惨な状況になったのは、
    すべて、ソビエト=ロシア政権と中国共産党政権のせいです。
    それにも関わらず、正規手段により譲渡した化学兵器の破棄に飽きたらず、
    現地に居住するすべての日系人の排除までも要求する始末。
    いまさら日系人だからといって日本に帰されても
    言葉も文化も変わってしまっているのだから
    本人達には迷惑でしょう。
    まして、生活保護の申請や、後見人の名目で
    係累すら怪しいシナ人達を引き連れて来日されたのでは堪りません。
    こんなことを南北アメリカ大陸でドイツ人、イタリア人に対してやったらどうなるか?
    関係者の猛省を要求いたします。
    日本人は目を覚ませ! | 2011/02/09 4:37 PM

    これも良いエントリーです。
    安岡正篤さんの想いに通じる所がありますね
    チーム関西メンバー | 2011/04/07 2:34 PM

    日本の自虐史観は「失敗=日本の存在」と教えるのが日教組の常套手段なのがいけないと思います。
     対米開戦時における天皇の忠告を無視した愚かな軍部を糾弾するまでは正しいですが、自虐史観論者は何故か天皇が悪者みたいな扱いになっている。そこが問題です。
     少子化防止にはcoffeeさんの仰ってるような中絶の禁止に加え、オナニーグッズ、コンドームの発禁、18歳未満の援交、売春の禁止ですね。
     コンドームを無くせば性交渉の際、妊娠しかねないリスクが大きくなるため、安易な性交渉が出来なくなる為、性道徳の見直しへと繋がるのではないでしょうか。
     セックスとは、本来子供を作る為にあり、恋愛は家族の為にあります。
    sonkou4649 | 2011/04/07 2:44 PM

    興味深い資料です。
    coffee | 2011/04/07 11:43 PM

    本日のエントリーとは関係ないのですが、今度、義務教育でダンスが必修化になるそうですが、なんとブレイクダンスまでOKとか。ただしい姿勢やマナーを習得できる社交ダンスならば、まだわかりますが、なぜ学校でブレイクダンスなのでしょうか? 古くから郷土に伝わる盆踊りなどを、なぜ教えないのでしょうか。ブログ主様は、どのようにお考えでしょうか。
    ブリンデン | 2012/02/18 9:08 AM

    はじめまして。
    ここ最近、拝見させていただいております。

    >敗戦三国 日独伊

    なるほど、目からウロコです。
    保守的なイメージの強いイタリアが少子化というのには驚きました。

    >ドイツも日本も経済大国なのに、なぜ際立って少子化が進むのか。
    アメリカなんか、全然そんな傾向ないのに。
    子供を作るということは、おカネがあるということとは、あまり関係がない
    こんな歴然とした事実さえ、見逃していた自分に今更唖然としました。

    >自虐史観が直接に少子化に結びつくというわけではないだろうが、その左寄りの思想に伴うさまざまな政策が継続されることで、表裏一体で変な方向に人間社会と人格形成が誘導されていくと、自分は見ている。

    その結果が、経済、政治、教育、雇用、家族など、人間のさまざまな環境に結びついていくのだ。
    自虐史観だけでは語れない、根深さを感じます。
    大人は、TVや韓流で脳内花畑の思考停止。
    若者は、ゲーム・もえキャラ等の糞文化で去勢。
    私たち日本人は、左翼思想の文化に牽引されて、魂だとか誇りだとか品性だとかを徐々に失い ゆるやかな自殺へと導かれている。
    今や最大の敵は日本人の中にあり、自身の中にあるのだと思いました。
    いろいろ気付かされます、本当にありがとうございます。
    くりきんとん | 2012/04/28 12:56 AM

    はじめまして。いつも興味深く読ませて頂いています。
    先月、以下のニュースを見ました。
    「2011年の出生率,本当は大部分の県で上昇または横ばい」
    1人の女性が産む子どもの数の指標になる「出生率」について、国勢調査のない年の都道府県別の統計には、 計算の基となる日本人女性の数に多くの外国人が含まれていて、実態を正確に反映できていないとする調査結果を東北大学大学院の研究グループがまとめた。
    「出生率」は、 厚生労働省が「1年間に生まれた日本人の子どもの数」を「15歳から49歳の日本人の女性の数」で割って算出し、毎年、公表してる。 ところが、この計算方法を東北大学大学院の研究グループが調査した所、国勢調査が行われない年の都道府県別の統計には、分母となる女性の数に多くの外国人が含まれていて、出生率が実態よりも低い値になっている。 これは、厚労省が総務省から提供される外国人を含んだ人口推計のデータを、そのまま使っていたのが原因。
    国の公表値では、国勢調査がなかった2011年は2011年と比べて、37の都道府県で出生率が低下したとされていたが、研究グループが外国人を除いて計算し直すと、39の都道府県が上昇か横ばいで、大きく異なる結果になった。
    調査を行った東北大学大学院の吉田浩教授は、「出生率は各地の自治体が少子化対策や子育て支援の効果を見るのに必要なデータなのに、
    実態を反映していないのは問題だ」と話している。一方、総務省は、「外国人が少なかった昔からの慣例で、都道府県別のデータには外国人の女性の数も含まれていた。厚労省側から見直しの要望があれば検討したい」と話している。
    http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20120612_01.pdf#search='http://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuunivpress20120612_01.pdf
    このニュース、最初ラジオで聞きましたがその後新聞記事では見なかった気がします(気づかなかったのかもしれませんが)
    出生率が下がるとマスコミは嬉々として報道しますが、こういう明るいニュースもきちんと報道して欲しいし、調査は正確にして頂きたいです。日本人は誇りと自信を取り戻し、日本の歴史と伝統を紡いでいく覚悟を持ちたいと思います。
    小夏 | 2012/07/14 4:40 PM

    興味深く読みました。
    わたしは草食系男子なる言葉は女性の責任転換だと理解しています。
    デフレ化によるお金のなさと、性的解消の為の風俗やAVが恋愛関係の減少の主な原因ではないでしょうか。
    その現状を無視した女性からの押し付けが、草食系男子なる言葉との認識です。

    >私は女ですが、はっきりいって、今の世の中、結婚したいと思える男性はいませんね(涙)。

    自分は男ですが、同じ意見です。
    何人かの女性と付き合いましたが結婚したいとは思いませんでした、女性らしさを感じる方がいなかつたのも理由のひとつです。
    意見の近い方がいらしたので、私も男として気を付けなければなと再確認しました。
    太郎 | 2012/07/15 2:06 AM

    私は引きこもりですがゲームはとっくに卒業しました。
    ゲームをやりたいから引きこもる人間というのは殆どいないと思います。
    大体の引きこもりは「どうしても外に出られない・・暇つぶしにゲームを」という感じでしょう。。
    ちょっと考えれば引きこもりは人生終わりも同然なのですが
    それがわかっていても自分を守るために引きこもりになっている人が大半だと思います。
    三浦町子 | 2013/02/14 4:37 AM

    上の意見に自分も同意します。
    かつて自分もいじめにあい、そうなっていた時期がありますから。
    日本人に多い「人の評価を気にする」影響で、「悪評価から自分の身を守る」という作用があるのだと思います。
    自分は転校生であった中学時代、「顔が気持ち悪い」などと言われて大勢から叩かれたのが主因です。
    もっとも、立ち直るまでには相当な時間がかかりましたし、周囲に配慮されて精神科にも通っています。
    一度落ちると這い上がるのが大変(もしくは這い上がることさえできない)日本の社会システムも問題があると思います。
    はとや | 2013/04/29 1:56 AM

    連投になり申し訳ありません。
    話題が変わりますので別投稿にします。
    自分は少子化はゆゆしき問題だと思いますが、最近話題の「ビッグダディ」を見ていると、「ただ産めばいい」というのも大問題だと思います。
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130428-00000059-spnannex-ent
    なんでもこの人は、結婚と離婚を繰り返し、10人もの子供の父にはなっていますが、まともに子育てをせず、ひねくれてしまった子供も多いそうです。
    サファイアさんは「ビッグダディ」についてはどうお考えですか?
    ぜひとも見解を聞きたいです。
    はとや | 2013/04/29 2:00 AM

    3.「ここはほぼ男性専用のクラブである」
    億万長者の90%以上は男性である。フォーチュン1000(米フォーチュン誌が編集・発行する総収入ランキング全米上位1000社)のうち女性が最高経営責任者(CEO)に就いている企業はわずか4%と、連邦議会議員の18%や連邦地方裁判所裁判官の30%と比較しても割合がきわめて少ないということを踏まえると、これは意外なことではないかもしれない。それでも女性たちは確実に前進している。今年のフォーブス・ビリオネアズ・リストには昨年の104人を上回る138人の女性が入っている。
    http://jp.wsj.com/article/SB10001424052702304152804579213352587487712.html
    超富裕な支配階層の世界では完全な男性支配なのに、下層社会では女性進出を進めようって何なんですかね?偽善者?陰謀?まず超富裕層の方を女性にしたらと思います。
    通りがけ | 2013/11/23 3:40 AM

    良妻と結婚すれば男は幸せになれる。
    悪妻と結婚すれば男は哲学者になれる。
    いずれにせよ結婚は良い人生経験だと言える。
    tsuru | 2013/11/23 1:49 PM

    気になる記事があったので紹介しておきます↓
    天皇陛下を「尊敬」過去最高に NHK放送文化研究所調査 日本への「自信」も高水準http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/140519/ent14051920490010-n1.htm

    >>一方、結婚について「しなくてもよい」は63%、「結婚しても子供を持たなくてよい」は55%で、どちらも過去最高。同研究所は「震災後に『絆』という言葉がよく聞かれたが、結婚したり子供を持ったりする必要はないと考える人はこれまで同様、増加傾向にある」と指摘している。

    間違った価値観が蔓延してる世の中だから
    こういった結果になるのも当然とも言えるが…
    _K | 2014/05/26 2:12 AM

    少子化になったのは、経済的な問題ではないことは明らかで、昔のほうがずっと貧乏でした。
    学歴が高くなったからでもないと思います。
    個人主義に走りすぎて、個人が自分の事しか考えなくなったからです。子供を持てば自己犠牲が伴います。昔の人はその犠牲を犠牲と思わなかっただけで・・・
    敗戦で、国の為より自分の為に生きよう。国のために生きるなんて馬鹿らしいと刷り込まれていったんでしょうね。
    a | 2014/11/13 9:48 AM

    親が団塊です。
    両親の不仲で結婚が怖いです。ま、諸諸事情で相手はいませんが・・。
    世間体とか気にして無理に結婚するとそりゃもう「墓場」でしょう。
    いくら子供産んでも「墓場家庭」から生まれた子供は犠牲者。生まれながらに苦しみを運命づけられます。
    akara | 2014/11/17 7:41 AM

    1990年頃だったと思いますが、「セクハラ」という言葉・概念が国
    内に入ってきました。ところが具体的にどのような行動が「セクハ
    ラ」に該当するのかは全くわかりません。「女性が嫌がればセクハ
    ラ」という非常に抽象的で曖昧な定義です。下手をすると言葉一つ
    でも「セクハラ」になりかねません。さらにイケメンの行動は「セ
    クハラ」にならないが、同じ事を醜男がすれば「セクハラ」になる、
    なんてこともあり得るのです。

    そして「セクハラ」は性犯罪であり、性犯罪者になったら下手をす
    ると社会的に抹殺されてしまいますから、男性は腫れ物に触る様に
    女性に接さなければなりません。これでは男性が女性に積極的に近
    づいたり、リードしたりできるわけはありません。

    >この昭和40年、1965年世代以降は、圧倒的に非婚率・離婚
    >率が高いです。この世代には丁度就職時期に、男女雇用機会均等
    >法が施行されています。

    「セクハラ」が国内に入ってきたのは、1965年世代が25歳前後の時
    期となります。非婚率が上がった一因ではないでしょうか。
    名無し | 2016/11/21 11:21 PM

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