日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』
女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

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(2016.6.28)
少し前では氷川きよしがオバさんたちに大人気だって持ち上げられてたよね。もっとずっと前だと1970年代末のリチャード・クレイダーマン、そして80年代初頭にはフリオ・イグレシアスとかがオバさん(女性)に大人気だって持ち上げられてた。別に悪くもないけど、すごくいいってほどでもなかったのになぜか流行ってた。こういう「女性に人気!」とか騒がれてのちょっと不自然さを感じる奇妙な流行って、マスコミの誘導の煽りに加えて、某○○学会とかが動員に絡んでたのではないかと今では思ってる。女性をターゲットにしたあからさまな金ヅル工作というのはあの辺りからではないかと……
じゃあ、それに乗ってたあの当時の人々はバカなのかというと、確かにいい曲もあったし、必ずしもそうとは言えない。それより今の流行りものの方が音楽とかに限らずもっと全部ダメなので、今の人の方がずっとバカであることを見落としてはいけない。その辺の陰謀論サイトを見てると昔のことを知って自分が頭良くなったように感じる人が多いかもしれないけど、実はもっとバカなものに入れ込んでる今の自分がいることに気づかなきゃいけない。その辺の攪乱目的の陰謀論サイトでは昔のことはリークしても肝心の今のことが書かれてないから。

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(2012.2.15)
性描写が過激といわれながら、ミドルエイジ女性の間で話題だとマスコミが大騒ぎして、当時はTVシリーズでも大ヒットした映画『失楽園』(1997・詳しくは右画像クリック)をCATVでやってたので見たのですが、内容的にはただ男女がやってるだけで、中身なんて何もないですね。資料としてDVD保存しようと思ってましたが、見たらその価値すらなく、消してしまいました。
しかし、映画はつまらなくとも、この『失楽園』にまつわる実在の人物たちについて調べたら、非常に興味深く意味深なものが出てきました。

主婦層含む女にエロやフシダラ化を煽ってきた変遷を考える上で、この『失楽園』は1997年当時の女性誌はじめマスコミで大変に持ち上げられていたので、あの頃からマスコミにはその筋の工作員がたくさんいたんですね(もちろんマスコミの人たちに工作員の自覚はなかったでしょうが、当時から完全に操られていたということ)。
この『失楽園』、50歳の男と38歳の人妻の破滅的な不倫とセックスがテーマになってるだけで、映画の方は本来ならとても人にススメられるような内容ではないし、日本アカデミー賞まで受賞してるが本来なら話題にする価値すらないB級ピンク映画。ただ、TVについては性描写が過激だったようなので、私は全く見ていませんでしたが、そういうのが好きで見たがる人も多かったのはわかりますが・・・

若年層へのセックス洗脳映画については前に書いてますが、女性が見るソフトポルノ映画なんだということで初めて『エマニエル夫人』(1974)が、かつてマスコミで大変に騒がれていました。私は小学生でしたが、あの当時の小学生の間で話題になるくらい、(もちろん普通の小学生なら見てるはずありませんが)誰でもあの映画のことぐらい知ってた。それを見てるのが女性が多いんだと、マスコミではやたら持ち上げていた。

その『エマニエル夫人』から約20年後にあたる、女性ウケがよかったとする『失楽園』の怪しいヒットの後には、マスコミ挙げての大PR活動で『千と千尋の神隠し』(2001)が異常な大ヒットを記録してしまう事件もありました。実際に見たら「どこがいいんだ?」と思えるようなものでも、あれ以降マスコミで騒ぎさえすれば意のままに大ヒットでも何でもかんでも作り上げることが出来るんだということ、奴らは自信を持ったんだと思います(しかも『千と千尋の神隠し』は湯女の話で、これも実は売春がテーマの作品。宮崎駿も公言してます)。
それまでは本当にいいものでないとヒットはなかなか難しかったはずですが、ちょうどあの頃、多くの日本人の感性がマスコミで如何ようにも操れるレベルにまで落ちてしまったんだと思います。今の民度のなさとマスコミ・映画・音楽などの凋落ぶりにつながってるわけで、その後の冬ソナやチャングムのような大プロパガンダによる韓流ブーム捏造、今のゴリ押しがまかり通ることに結びついています。

それにしても『失楽園』、なんで当時のマスコミがあれほど騒いでいたか、ちょっと調べてみたらいろんなことがわかりました。
渡辺淳一 の小説『失楽園』は、白樺派を代表する作家の一人で実際に不倫して心中騒ぎを起こした有島武郎がモデルになってるわけですが、有島の代表作であるフェミ的な女の生涯を書いた『或る女』、昔読んだことありましたが、これも実在のフェミ女が題材になってる作品だったんですね。そして自らも情死するに至った有島の不倫相手は、何とアバズレ主婦量産雑誌『婦人公論』の記者でした

【有島武郎(1878-1923)の死】
1923年、婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、有島は恋愛感情を抱く(有島は妻と死別していた)。しかし秋子の夫 春房に知られるところとなり、脅迫を受けて苦しむことになる。そして6月9日、二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死を遂げた。7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという。

『或る女』
フェミ的な実在女性 佐々城信子をモデルにした、有島武郎が大正時代に発表した長編小説。病死する結末は創作。

[あらすじ]
まだ十代の頃に、作家の木部と恋愛し結婚したが破綻した早月葉子は、妖婦的性格を帯びた女で、母の示唆によって米国シアトル滞在中の木村貞一と結婚するため船に乗る。葉子の母は女権拡張運動を行っており、葉子も新時代の女としての理想を持っていたが、その美貌、女としての魅力もまた、男社会で成功するため利用して良いという考えを持っていた。
葉子は船内で知り合った若い男を嘲弄し、遂に船の事務長 倉地と恋におち、シアトルで会った木村には失望して、そのまま帰国の船で日本へ帰り、妻子ある倉地と生活をともにし始め、世間の非難を浴びる。最後に葉子は病死してしまう。

【佐々城 信子】(1878-1949)
国木田独歩の最初の妻、有島武郎『或る女』のモデル。
医師・伊東友賢(のち佐々城本支)と星艶(のち佐々城豊寿)の間の私生児として生まれる。相馬黒光は従妹。青山女学校に学ぶ。1895年、日清戦争の従軍記者が自宅に招かれた際『愛弟通信』で少し知られた国木田独歩に恋されて駆落ち同然に結ばれるが、独歩の貧困に耐えかねて出奔。1897年独歩の子 浦子を出産する。
1901年、父 本支が急死すると米国滞在中の森広との結婚のため鎌倉丸に乗るが、船の事務長で妻子もある武井勘三郎と恋に落ち、シアトルへ到着後、そのまま同船で帰国、武井と生活を共にする。この事件は「鎌倉丸の艶聞」として「東京日日新聞」に連載され、独歩はこれによって、信子が自分の子を産んでいたことを初めて知る。森広の友人だった有島武郎は、1911年から『白樺』に、信子をモデルとした「或る女のグリンプス」を連載。ヒロイン 早月葉子が死んでしまう結末で後半を書き下ろし、『或る女』として1918年に刊行。信子は有島に抗議に行こうと思っていたらしいが、1923年、有島は情死してしまう。

『リトレスト・シングス』   リリー・アレン (2006)
Littlest Things – Lily Allen

映画『エマニエル夫人』の主題がモチーフにされた曲。映画プロデューサの母親を持つリリー・アレンの家族関係は複雑なようで、彼女はあまり家族のことを語りたがらないんだとか。この曲も収録されたアルバム『オーライ・スティル』は全世界で300万枚以上も売り上げる大ヒットしてます(詳しくは右画像クリック)。実は私の愛聴盤の一つ。

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(2012.10.19)
『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルさん、お亡りになりました 2012.10.19 スポーツ報知
この映画『エマニエル夫人』(1974・詳しくは右画像クリック)、当時、女性がポルノを見に行ってるとマスコミが騒いで、つられて見に行った人がほとんどだと思います。じゃあ、本当にもともと女性が見に行っていたのか・・・これはもう絶対ウソでしょう。要するに「ウソも百ぺん言えば本当になる」、この朝鮮人的なインチキ捏造手口、奴らマスゴミは既にこの頃からプロパガンダに活用していたわけです。奴らマスゴミは単に女のフシダラ洗脳を図っていたにすぎない。

初回TV放映(1979)が振るわなかったガンダム、しかしなぜか、放映終了後に女子の間でブームになって人気沸騰・・・こんなの絶対ウソ。当時の女の子がガンダムにハマってたなんて話、正直、聞いたことありません。
マスゴミに振り回されてはいけません。マスゴミなんてウソばっかり言ってると思い、「あんなの真に受けるのはバカだ」と、子供にもシッカリ教えておきましょう。

流行を追わない、流行りものを見ない。これだけで奴らの洗脳・魔の手から、かなりの部分逃れられます。要するに、流行ってるものを見たり追っかけるなんて、すべてダサイという感覚を持ってればいいんです
ちなみに私がマスコミ系の仕事やってた時は、「流行に敏感であれ!」 「何でそんなのも知らないの?」って、全く逆を教えられてました ^▽^) 皆さんも心当たりある方、多いのではないでしょうか。

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◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆韓国アイドル KARA のギュリが、「福山雅治に惚れさせたい!」とラブ・コール

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

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韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

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(2019.5.3)
LINEが韓国のシステムだということは知ってる方も多そうに感じますが、リアルではLINEのゴリ押しがひどいです。普通に「メールアドレスだけあればいいじゃない」「メーリングリストさえ使ってればいいじゃない」というのが本来あるべき姿のはずなのに、今やどこに行っても「LINEに入って」なんて言ってくるのが常習化してます。そもそもそういう人たちはネットというものの危険性をまるでわかっていません。20年近く前、私は自分のパソコンにまで侵入されたことがあります。それはあるグループに参加してた時、私のパソコンを見ない限りわかるはずのないような情報がネットに晒されたことがあったからです。人のパソコンの画面を盗み見したり、打ち込んだすべての情報を読み取るスパイソフト(キーロガー等)なんてものは人のパソコン(今じゃ携帯・スマホも)にたやすく仕掛けられるんです。それはグループ内のある人のところにネットで接触したことでIPをとられてからこちらのパソコンにアクセスされいつのまにやらスパイツールを埋め込まれてたとしか考えられないんです。セキュリティーソフトは完全ではありません。ましてセキュリティソフトで何だかわからないまま承認してしまったアプリなんて、その端末では以後、やり放題になります。

LINEに初めて接してとても驚いたこと、まずは携帯電話番号で登録したわけですが、インストールしたら自動で「あなたの知り合いがこれだけいます」といろんな人の名前がいくつも表示されたことです。LINEでは登録時に携帯電話やスマホのアドレス帳がすべて勝手に読み込まれてしまうんですよ。登録した途端、自分のアドレス帳、また誰かのアドレス帳に自分の番号が登録されてれば私がLINEに参加したってことが関係者にまるわかり、全部伝わってしまうんです。やったことがない方なら、そういうのに大変驚かれると思いますが、LINE漬けになってる人はこの異常性がまるで認識できないんです。韓国に拠をかまえ、サーバーも韓国にあるLINE社に、参加者の家族、その交友関係のリストすべてが収集されちゃうわけです。

今の子供の友達関係の親の多くは団塊ジュニア世代が多い。私は遅かったのでそのちょっと上に当たるので、団塊ジュニア世代とは全く違う環境で育ってます。私の同世代にはまだTVゲームなどをすごく毛嫌いする人はたくさんいたし、子供にそんなものやらせることに大変な抵抗持ってた方も大勢いたんです。でも今、中学生のうちの子の友達の親世代(団塊ジュニア世代が中心)はどうでしょう。団塊ジュニア世代はファミコン世代で子供の頃からゲーム漬け、ファミコンなければ仲間はずれ、その子供はさらにゲーム漬け、加えてスマホ漬け、LINE漬け。うちの子はエリート校の一角に入りましたが周りの子は皆、スマホでゲームばかりやってます。そしてLINEで友達にゲームの宣伝ばっかりしてて、自分が餌付けされ利用されてることも友達まで利用してることすらわからない。いったい今の親は何を考えてるんでしょう。いい学校にさえ入れたら何とかなるとでも思ってるのでしょうか。まだ未熟ではありながらも限りない能力を持った子供たちの感性、発達しきってない脳ミソを、低能、汚らしいものにまみれさせて子供たちの感性が破壊されてしまうんです。小学校の頃はゲーム機を持たせないからと子供が嫌がらせを受けたこともあったし、同じようにLINEを使ってないからと、そんなことで仲間はずれにされかねなかったり、私の世代では考えられないことです。私の世代はヨソはヨソ、ウチはウチで育てられましたが、団塊ジュニア世代(から下)は非常にファッショ的、全体主義者の集まりなんです。それが今の子供たちのネットをめぐる環境、いじめの冷酷性につながってるのだと思ってます。

今の子供たちは既にほとんどがスマホ/LINE中毒、そしてマスコミはもちろん、役所や政府までがLINEのシステムを利用したサービスを推し進めようとしてます。何で一民間の、しかも反日教育で凝り固まった韓国人のシステムなんか利用するのでしょう。韓国の異常な反日指向、韓国がとる政策の異常性に気づいてきた人は多くても、「韓国は嫌いだ」「LINEは朝鮮のシステム」なんて、LINEに書き込むことは出来ません。そんなことすればその人物は完全に朝鮮人にマークされてしまいます。こちらは相手のことはまるでわからないけど、相手(LINE)はこちらの個人情報すべてをわかってるんです。


いじめ、DVやセクハラなど今では莫大な予算がかけられていろんな相談窓口が政府や自治体に作られてフェミ・朝鮮・同和勢力等の反社会勢力の資金源、さらにはアイヌ人などにまで金ヅルにされてきてますが、加えてLINEでの相談窓口まで設置されてプライベートな情報の受付までなされてる。メール窓口ならまだしも、民間システムのLINEで相談なんておかしいでしょう? お金の支払いなど決済情報のような重要機密事項までさらけ出させる取引までやらせてるってことは、そういうナーバスな個人情報が全部韓国人どもに筒抜け、モレてしまうんですよ。一流校のクラスLINEだって、参加者の電話番号から名前、家族・友達などの電話帳リストまですべて収集されてしまってるわけです。

一部に反発する人がいても、自治体や政府がLINEをゴリ押しする背景には親韓的な公務員労組や一部のエリート官僚・政治家などが韓国のシステム LINEを普及させようとする動きがあるからです。自治体でLINE普及を推してるのも労組などが大きな力を発揮してます。日教組に限らず自治労をはじめとする公務員労組というのは、反日・共産主義・フェミの巣窟であり、親韓・親北朝鮮・日本人成りすまし朝鮮人らが大きな権力を奮ってます。これは今の弁護士団体とかも同様ですね。

広聴用LINEの開設について ~自治体LINE@の活用~
http://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_saga35/01/0130_jre/index.htm

渋谷区、住民税など支払いで「ラインペイ」導入へ 自治体窓口で全国初
https://www.shibukei.com/headline/13904/

LINEを活用し住民の「知りたい」を個別に伝える
https://www.jt-tsushin.jp/interview/jt15_trans-cosmos/

「いざという時に迅速に情報を届けたい」
LINE@を活用した国立市と市民の双方向コミュニケーション

https://markezine.jp/article/detail/18491

ここの皆さんは、もしLINEに誘われても、「LINEは韓国の諜報ツールで、その情報はすべて韓国に抜かれてます」と言って、キッパリ断るようにしましょう。勇気を持って。言われた相手は目をシロクロさせるかもしれない、でもそれは紛れもない事実であり、通信というのは運輸と並んで国防上とっても重要なシステムの一端です。LINEにそんなこと書くことはできないけど、リアルでは勇気をもってそのこと触れていきましょう。(人種)差別主義者と言われることを恐れてはいけません。でないとこのままじゃ日本人は完全に奴隷民族に成り下がります。今じゃマスコミも大切な情報は一切流さないし、twitterやFaceBookはじめとするSNSも統制されてほとんど使い物になりません。たまにまともなこと言ってRT繰り返されてるようなアカウントあっても、その多くがガス抜きのための吊りネタ、そいつらが何かすることはありえません。あなたをそこに引き付けるのは、実際はあなたに何もさせないためです。「LINEは韓国の諜報システム」、このことリアルで言いはじめる勇気が必要です。徴用工賠償裁判で日系企業財産差し押さえが続き、反韓機運の高まってる今は特にチャンスなんですよ。今、言わないで、いつ言うんですか。

それとこのところ、どこに行っても携帯アプリを入れたら特典が受けられるというのがうたい文句になってます。これもアプリ入れるだけで割引されたりクーポンがもらえたりとか、普通におかしいと思いませんか? どうしてそこまでして各企業やショップはアプリを入れさせたいのでしょう。これも結局、スマホアプリを導入させれば、LINEと同じように、すべての個人情報やWEB履歴がその会社に流れるようになってるからです。私はその種のアプリは絶対に入れません(もっともスマホ使ってないし、たとえスマホを持ったとしても)。
そもそも私自身は、一時は先んじてZaurusとかでモバイルネット環境をいち早く獲得してましたが(その時はまだ自分が最先端にいるという認識)、その後、私は携帯電話ばかり見てる人が見るに堪えなかったり、時代の怪しい流れを察知して10年ほど前、外ではネットは見ないと決めて、携帯電話のネットも解約して、携帯電話は通話のみ、あとはCメール(電話番号から送るショートメール)対応のみです。今じゃ電車に乗ったら一目瞭然ですが殆どの大人がスマホ中毒になってしまってるし、私の決断は正しかったと確信できてます。少し前まで海外エグゼクティブなどはスマホを使わずフューチャーフォン(電話機能のみの携帯電話)を使ってるって情報が出回ってましたが【参照:日本人はスマホの危険性をわかっていない。米国では通話機能以外何もないガラケーしか持たないエグゼクティブが増えている、そういう情報さえ今じゃ見かけなくなりました。スマホの原型 iPhoneを開発したアップルのスティーブ・ジョブズが自分の子にはiPhoneを持たせないという情報も流れましたが、その直後にジョブズは死にました。きっとジョブズの功績や遺産を自由に使って、スマホの普及で人類総家畜化図りたい金融勢力にとって、そのような家訓をジョブズに言われてはジャマなので彼も消されたのでしょう。父親 ジョブスのいなくなった今、どうせ彼の子供達はチヤホヤしてくる金融勢力に手籠めにされ、ろくな思考の出来ないパッパラパー状態でしょう。VIPやスーパーエリート層には今でもフューチャーフォンしか使ってない者も多いかもしれない……とはいえ今じゃ一般にスマホ持つのは常識、ネットもスマホで見るのが当たり前みたいな感じになってしまいました。このサイトをご覧の方々にもスマホで見られてる方はたくさんおられるとは思いますが、一時に比べて来訪者が格段と減ってしまいました。これもスマホが激烈に普及してパソコンで見る人が激減してしまったせいだと見てます。パソコンの普及はインターネット文化を作って世の中を変えうるほどの一大ムーヴメントを担いましたが、一見どこでも手軽に利用できるスマホというのは、パソコンのような幅広い情報を得るには適さないし、一方的、一面的な情報が収集されるだけで、本当の思考能力が発達できたり本質的に意味のある情報を得ることはほとんど出来ないシステムになってます。“スマホ文化”というものでは出回る情報がとても限られ、選択肢も非常にせばまり、多様な人々のニーズや考える能力を向上させるようなネット環境というのはかえって閉ざされることになってしまったのです。便利で多様な社会になったなんてのは大ウソで、たとえテレビを見る人が減ったのだとしても、スマホ/携帯文化というのは美しい人としてのたしなみをブチ壊し、モラルもなく見苦しい所作ばかりの人間を増やし、ゆったり落ち着いた思考や行動を排除させ、常に低俗な情報につからせ、つまらないSNSグループに振り回され縛られてしまう、自由を奪われたチマチマ、セカセカした人間ばかりを産み出し、人の品位を穢してかえって拘束されるだけの社会にしたのです。

『スマホやSNSは覚せい剤などのドラッグと同じ中毒性、依存症を引き起こす!』
ウチでは「法律で禁止されてないからいいものとは限らない。禁止されてないものや普及が推し進められてるものにも凶悪なものが沢山ある。逆に禁止されてるものにいいものだって中にはあるのだ」と、子供にはよく言ってます。話に出てくる(マーク・)ザッカーバーグとはFacebookの創業者 現CEOのことです。

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◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆いらない性教育。子供の人格破壊を目指す日本の学校教育

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 ~ 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆売国企業はユニクロだけじゃない。言い始めればキリがないし、もっと現実を見なければなりません

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 ~ 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

◆韓国タレントの日本企業への侵攻を食い止めましょう!

◆子供の中学進学にあたり ~ お受験レポート

◆最低モラルの店員のいる 朝鮮人の店 ドン・キホーテ

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『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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(2018.3.26)
以下は、ヒトラー総統閣下の名著『わが闘争』(詳しくは右画像クリック)にある「シオンの賢人」についての記載。

『この民族の全存在が、どれほど間断のないウソに基づいているかということはユダヤ人から徹底的に嫌がられている「シオンの賢人の議定書」によって、非常によく示されるのだ。「それは偽作であるにちがいない」と、繰り返し「フランクフルター・ツァイトゥング」(ドイツの新聞であるが、現在でも日本の歴史修正主義を批判するなど反日的な新聞である)は世界に向かってうめいているが、これこそそれが本物であるということの最もよい証明である。多くのユダヤ人が無意識的に行うかも知れぬことが、ここでは意識的に説明されている。そして、その点が問題であるのだ。この秘密の打ち明けが、どのユダヤ人の頭から出ているかは全くどうでもよいことである。だが、それが正にゾッとするほどの確実さでもってユダヤ民族の本質と活動を打ち明けており、それらの内面的関連と最後の究極目標を明らかにしている、ということが決定的である。けれども、議定書に対する最上の批判は現実がやってくれる。この書の観点から最近の二百年間の歴史的発展を再吟味するものは、ユダヤ新聞のあの叫びもすぐに理解するだろう。なにしろ、この書が一度でもある民族に知れわたってしまう時は、ユダヤ人の危機はすでに摘み取られたと考えてよいからである。』

ドイツはじめ多くの国で発禁の『わが闘争』、ぜひ読まれてくださいね(必読書として)。世界で発禁ってことは、きっといい本に違いない。「ユダヤ人はドイツ人に成りすませても日本人には成りすますことが出来ない……」等、今の朝鮮人らによる成りすましを予測してたかのような日本に関する記述もあるし、それらについてはまた後ほど紹介していきたいと思ってます。ちなみに私もこの議定書は本物だと思ってます。アドルフ・ヒトラーは上記の通り、一概に“ユダヤ人”を一括りに出来ないことにも気づいてましたが、それはもはやどうでもいいのだと言い切ってます。
ヒトラーについて書かれてるサイトは多く、それらを読んだだけでヒトラーを知った気になってるパッパラパーが多いですが、原書も読んでない人はヒトラーの真実なんて何もわかっちゃいません。そこかしこにあるデタラメ陰謀論サイトを見てるとバカになります。

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(2010.3.30)
『シオンの議定書』とは、1897年、スイス バーゼルで開催された第一回目のユダヤ人代表会議(シオニスト会議)で発表された『シオン24人の長老による決議文』(シオン賢者の議定書)が、旧ロシア帝国秘密警察のスパイによって持ち出されたとされているものが世界中に広まったもののこと。今の通説では偽書とされてますが、その内容があまりにも現実味を帯びていて、それが本物であるが故にイルミナティ(フリーメーソン、ユダヤ金融勢力)が偽書であると偽装工作による喧伝をなしたとも言われてます。

ヒトラーは「歴史的に真実か否かなど、どうでもよい。内容的に真実であれば体裁など論ずるに足らない」と言い放ち、「このような恐ろしい計画を立てているユダヤ人を野放しにしておいては、ドイツはおろか世界中がユダヤ人に占領されてしまうに違いない」との強迫観念に取り憑かれた挙句、ユダヤ人を隔離して虐待、第2次世界大戦を引き起こしてしまうキッカケとなった文書とされてます(ここの、あまりに現代日本に合致してしまうヒトラーの予言も、シオン議定書を読んだことによるものです)。

もちろん、ここの『人間獣化計画』に対するナチスのゲッペルスによる警告も、このシオン議定書への対抗策として発表されたもの。

下記は、その『シオン議定書』全文の概要です。近代の歴史を顧みると、この『シオン議定書』の内容通りになってることに、きっと大変驚かれることでしょう。
たとえこれが偽書であったとしても、これを創作した人物は、ズバ抜けて緻密な想像力に富んでいたか、予知能力者(予言者)であったとしか思えないほど、近代の歴史を見事に言い当てています。

ただし注意すべきは、これに出ているユダヤ人という言葉にこだわってはいけません。つまり、これに倣って緻密な計画を立てて遂行し得る巨大資本であれば、別にユダヤ金融資本に限らずそれを達成できるのだということ。ここの『中共対日工作要綱』等も内容的にこのシオン議定書に類するものだし、日本においても巨大な金融勢力がこの筋書き通り実行していくことも、民主主義下では可能であるわけです。

言い換えれば、ここに書いてあるようなことに注意して、常にマスコミ(ネット含む)の情報、扇動、流行とされるものなどに注意し、このシオン議定書にあるような方へ皆が誘導されていることに気づき、自らまで他の人々と同じように、それに流されてしまわないようしておくことが肝要であると言えます。
尚、当時の「新聞」とはもちろん今のテレビをはじめとするマスコミやネット全般が、「悪徳に誘う女たち」というのには現代のポルノ類や恋愛洗脳系のもの(男性向け女性向け共に)などがそれに該当します。
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『シオンの議定書』 全文 要約
【第一の議定】

■我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。
この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚、家畜化)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。

■人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。
だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。
こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

■民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。
彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。
民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。
政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。

民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。
これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。
“自由”が彼らに泥酔を許したのだ。
もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。
非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。

彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。
「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。

“自由”という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。
人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。

【第二の議定】

■我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。

こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。
こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

■非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。

■近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。
つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。
我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。
新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。
我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。

【第三の議定】

■権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。
我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。
もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。
おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。
あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。
権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。

【第四の議定】

■非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。
自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。

■経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。
彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。

【第五の議定】

■一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かす事があるかも知れない。
しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。

■いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。
それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。

■世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。
つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。
こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。

【第六の議定】

■我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。この投機のねらいは工業を不安定にすることである。
さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。
だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。
彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。

【第七の議定】

■我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。それで我々は二重の利益を得る。
第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。
そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。

第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。
この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。

非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。
政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。
だから外交官は、言行不一致でなければならない。

【第八の議定】

■我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。
これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

我々の政府には、多くの経済学者が控えている。これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。
多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者(今風に言えば億万長者で、1兆円を超える資産家)にも取り巻かれている。
どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである

目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。
また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。

【第九の議定】

■非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。
こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた

現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた
まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。
そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。

諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。
やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。

【第十の議定】

■我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。
議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。
これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。

近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。
そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。
どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。

■「奴等を追い出してしまえ。永遠の争いの因である国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。この政府や国会では、どうしようもないのではないか。我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」などと、人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。

我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。

【第十一の議定】

■クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。

■我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。
大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。

非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。
なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】

■どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。

もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

■再び新聞の問題について述べよう。

我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。
こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。
ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。

それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である
だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

我々の新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない
また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。
我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。
それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。
それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。

さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。

【第十三の議定】

■彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされクイズも現われるだろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。

我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。
だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。
我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。
つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。

我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

【第十四の議定】

■数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。
非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。
まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。

我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。
そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。

■我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。
それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。

非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。
それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。

【第十五の議定】

■我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。
だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。
しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。

新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。

メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。

■政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。
ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。

ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。
諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。
スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。
彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。
勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

■ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

■我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。
やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。

【第十六の議定】

■大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。
その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。
学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。
彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。

政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。
これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。

大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。
愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。

■もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。
我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく

彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。
この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである

【第十七の議定】

■我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。
こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。

そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。

【第十八の議定】

■わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。
我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。

■王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。
我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。

もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。
こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。
権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。

【第十九の議定】

■政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】

■課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ。
そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。
金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。

ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。
こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。

貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。

あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である。つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう
ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。
彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外債を募るのだが、その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。
この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】

■公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、(日本円に換算して)百円から千円までにする。
最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。
これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。
こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。

まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。
債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。
それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金である

【第二十二の議定】

■我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。
ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。
我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。

多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。だが“自由”とは無論、放縦ではない。「信教の自由」、「平等」、「権利」などのスローガンがないと平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないのだと、よく知らせておかねばならない

【第二十三の議定】

■繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。
彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。
彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。

【第二十四の議定】

■我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。
それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。
王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。
こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。
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(続き)◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 ~ 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

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幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

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(2018.3.2)
学校で子供が、何とこの『バブリーダンス』を踊らされてるという。
今の日本では、腐りきってまっとうなセンスのかけらもない人間のクズが子供を教育している。子供達の感性を腐らせ朝鮮人化に全力あげる日本のクソ学校。今の学校なんて行ってもパッパラパーにしかならないし、もう日本はすべてをリセットした方がよさそうだ。

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(2018.1.17)
“バブリーダンス”で紅白も出場、登美丘高校ダンス部のセンターが芸能界デビュー「いつか連ドラに出たいです!」 2018.1.9 週プレNEWS
荻野目洋子が歌う懐かしの名曲『ダンシング・ヒーロー』に乗せて、バブルな格好の女子高生たちがキレッキレのダンスを踊る“バブリーダンス”。「紅白」を始めとする年末の歌番組でも披露されたので、TVで観たという方も多いだろう。
このバブリーダンスは、高校ダンスの強豪・登美丘高校ダンス部の創作パフォーマンスで、YouTubeで公開されたPVは公開から約3ヵ月で3千万回再生を突破するほどの人気となっている・・・

登美丘高校ダンス部 バブリーダンス

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

ゴキブリの卵を子供たちの脳に産みつけるダンス、TV・映画、音楽等の現代大衆芸能
バブル期の踊りをネタにしてるということだが……おちょくってんじゃねえよ! この朝鮮クソ女!
「バブリーダンス」、どうせまたステマ仕込みの低俗ニュースだろうから、この上なくひどいものだろうと思って見てみたけど、やっぱり思った以上にひどかった! 見ると病気になる。このバブリーダンスに限らず、今の芸能、TV、CMとかのフリツケや踊りってサイテーなものばっかり。
NHKのEテレ(旧:教育テレビ)の子供向け番組とかも、ウ〇コ使ってクネクネと異様な奇声を発しながら踊ってたり(写真はNHK Eテレの番組からと、マスコミが騒いで流行ってると買い煽る「うんこ漢字ドリル」を販売する書店)……日本に限らずもう現代の芸能・音楽・TV・映画、マスコミ等の文化は完全に終わってるのである。
それぞれのTVネタ等にいくら噛みついても時間のムダだし、今やるべきはとにかく今のTVは見るな、音楽は聴くな、映画も見るな、絶対それらのマネするな、である。昔の音楽や番組や映画などからいいものを自選して保存しておくことだ。貴方が選んだ作品を子供たちと共有していれば、必ずや貴方の子もその子孫に引き継いでいくことでしょう。とにかく現代メディアは徹底的に無視あるのみである。
しかし、このダンス部って実在してるらしいが、こいつら本当に高校生なのか!? こんな気持ちワリぃフリツケをゴリ押ししてるだけの汚らしい踊りが「いい」なんて言ってる腐りきった感性のクズどもが本当にいるのか!? 色使いも最悪だし。今のメディアを見ている子供たちは脳ミソにゴキブリの卵を産みつけられ、すぐさま朝鮮菌に感染し、生涯 腐りきった脳ミソで生きていくことになる(その治療は非常に困難である)。くれぐれも子供たちが、ここで踊ってる女子高生(?)達のように朝鮮菌に犯されないよう、ここの読者の皆さんは注意してくれたまえ。
バブル期の一般のダンスの本当の様子をリアルに伝える映像は、ココ↓とかに私はいくつか貼ってある。
【最悪の“ダンス必修化”だが、それでも生き残りのため ①~ せめて先回りで、男には男らしい、女には女らしいダンスを仕込んでおきたい】

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(2014.10.24)
ふなっしー、妖怪ウォッチ……今の醜悪なデザインのJ-POPや漫画・アニメ、ゲームにしろ、TV番組のデザインや色使いにしろ、他にも山ほど。これらはすべて日本人のセンスぶち壊しによる家畜化飼い慣らし政策の一環。絶対にマスコミ、ネットの煽るああいうのに食いついてはいけません。
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(2013.1.14)

    

勘が鋭い人ならすぐ気づけるだろうけど、今流行らせられてる、この“なめこ”のフォルム(上写真)も、講談社の幼児向け雑誌付録(右写真)の狙いと同じフォルムから来てるよね。
なぜか今では、こういう「いったいどこがいいの!?」ってものばかり、「スゴイ流行ってる!」ってマスゴミで大騒ぎされ、その域は犯罪レベルに達してますが、この傾向はもはや資本主義で腐りきった現代では、終わることがないだろうと思ってます。
「反日だ!」って騒ぐことも出来ないし、「デザインひどいぞ!」と文句言うわけにもいかない。もはやこれを直すための打つ手はないし、とにかく子供に見せない以外ありません。

“なめこ”はもちろんですが、他にも『こびとづかん』(上左写真)、“ごはんかいじゅうバップ”(上中央写真)、『低燃費少女ハイジ』(上右写真)、NHK『大!天才てれびくん』(左端写真)などの醜悪なデザイン、そして『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のキワモノデザイン(左写真)の類ってのは、幼児期に見てると、間違いなく人間としてのデザインセンスをぶち壊していくのだと、私は確信してます。ちなみにこの“なめこ”と“こびとづかん”は、ガストとかへ子供と行くと必ずグッズが売られてます。周りに持ってる子も多いようで、『こびとづかん』が欲しいなんて子供が言ってくることもあるのですが、私は「触るのも汚らわしい」とボロクソ言ってます。

尚、バイオリンによる幼児教育で、世界的に知られる鈴木鎮一氏は次のようなことを言ってます。
幼児の耳がこうなら、美的センスだって同じでしょう。
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世界中の子供たちを音痴にすることだって出来る

鈴木 鎮一  『愛に生きる』 より (詳しくは右画像クリック)

『好ましくない人に育ったのは、好ましくない育てられ方をしたのだ、できない人になったのは、できない人に育てられたのだ。』

『「親のわたしがこの通りの音痴なので・・・」という言葉を聞きます。だから子供が音痴であり、これは遺伝だからどうしようもない、というのです。しかし、うぐいすに将来の音痴がないように、人の子にも将来の音痴というものはないのです。
音痴どころか、すべての赤ちゃんはすばらしく耳がいい。ですから、音痴の親の歌う子守唄の音程を少しの狂いもなく身につけるのです。それは、大阪の子供がみんな、大阪弁の、あのデリケートなメロディをそろって身につけるのとまったく同じです。
したがって、赤ちゃんに、ひどい音痴の歌をテープに録音して、毎日それを聴かせて育てれば、どの子でもみんな音痴になることもわかっているのです。
つまり、しようと思えば、世界中の子供をすべて音痴にしてしまうこともできる。世界中の子供をオンチにすることができるのですから、音楽の生まれつきの才能などというものはあるはずない。』
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『ツィガーヌ』 ラヴェル   ジネット・ヌヴー (ヴァイオリン)
Tzigane – Joseph-Maurice Ravel  Ginette Neveu(Violin) (1935)

ヌヴーはフランスの、1949年飛行機事故で30歳の若さで亡くなった大ヴァイオリニスト。特に私はショーソン『詩曲』ブラームスのヴァイオリン協奏曲が大好きです(詳しくは右下画像クリック)。

   

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(2013.3.4)
ド腐れ変態マスコミ・企業のゴリ押しPR、マーケティング
この気持ち悪い「なめこ」、あちこちで目につくし、「こびとづかん」と同じで子供からも誰が持ってるとかよく話を聞かされるし・・・こんな気持悪いものと一緒に子供を寝かせてるのか!?
流されて、育成ゲームに嵌ってる子も多いみたいだし(子供の話によると、女子の間でまた「たまごっち」が流行ってるらしい。親の目が届かないところ・・・危ないよ!)、こんなクソデザインがいいなんて言ってるバカ親、もう完全に狂ってるよ! きっとここの読者の皆さんは、子供の防御に大変ですよね(子供の劣悪な朝鮮デザイン・センス化阻止!)。

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「なめこ」史上最大サイズのぬいぐるみ発売、存在感抜群の大きさ 2013.3.3 クランクイン!
雑貨販売の直販サイト「ラナタウン」で、大人気アプリ「おさわり探偵 なめこ栽培キット」の約1メートルにもなるビッグサイズのなめこぬいぐるみが販売されている。
「おさわり探偵 なめこ栽培キット」とは、世界初の「収穫体感型本格なめこ育成ゲーム」アプリ。なめこを育てて収穫する快感と、不思議で多彩なキャラクターが人気を呼んでいる。
本商品は、なめこぬいぐるみの中でも史上最大サイズ。つぶらな瞳と長いお手々、まるで生きているような存在感が特徴で、一緒に寝たり遊んだりできるなど、なめこファンにはたまらないものとなっている。

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(2013.12.19)
子供が、友達のところから「なめこ」のシールをもらってきて、最悪。
ウチに帰ってきてすぐ「捨てなさい」と言いました。最初は「イヤだ」と言ってたけど、問答無用で私はゴミ箱に捨て、それ以上、特に何も言ってきませんでしたが。
本当は友達にもらったなら、内容によっては「大切にしなさい」と教えるべきでもあるんでしょうけどね。
大衆のほとんどが天然工作員化、既に感性の麻痺した家畜豚と化してます。
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(2016.5.27)
↓これ、選挙権が18歳以上からになる東京都の選挙PRサイトのデザインなんだけど、それにしてもこんな汚らしいデザインや色使いのものを公費で作り上げる今のマスコミや役人どもって、もうみんな死んでほしいわ。見るに堪えない。日本の選挙なんてもう、朝鮮人に仕切られてんだよね。企業広告でも特に通信系は国の基幹に関わるというのに、ソフトバンクはもちろんとしてNTTやauとかも、広告代理店に徹底的に狙い撃ちされてるのか、朝鮮センス・デザインがゴリ押しされてるね。私なんか見るだけで吐き気を覚えるけど、これだけひどくても何もわからない人にはこのひどさなんてなんにも感じないんだろうね。小さい頃から汚らしいデザインに囲まれて育った人が増えてけば、今以上にひどいものに満ち溢れるようなっていきそう。
(参照:東京都の選挙PRページについて

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◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆女の子しかいなくとも、家を継いでくれる男の子を産んでくれる可能性あることまで考え、女らしい立派な女の子になるよう育てましょう

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

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反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

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(2012.6.4)
以下は の私のつぶやきから
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インディアンやインカ帝国、ハワイ、他にもこれまで星の数ほどの国が生まれては消えた。しかし日本は今も辛うじて残ってます。ウイグルやチベットが消えても日本が残るかどうかなんて関係ない。逆にウイグル、チベットが残って日本が消えることだってあるのです。日本が残るかは日本人自身にかかってる。

欧米列強の世界植民地化で数多くの国が滅んだ。白人同士の争いでも数多くの国が生まれては滅んだ。それでも日本だけはこれまで残ってきた。ウイグルやチベットはもちろん、たとえシナやアメリカ、ロシアが滅んでも日本が残るかどうかは全く関係ない。日本が滅ぶ時、それは日本人自身の凋落による責任。

いろんな愛国層がいますが、それぞれに向けて左翼のプログラムが用意されてます。反シナ層向けに用意されてるのがウイグルやチベット問題、反フェミ層になら共同親権を訴えてるのとか典型。共に本来の日本を守るどころか日本を壊していくことにつながってます。左翼の洗脳プログラムはそれだけ巧妙

地球、平和、人権大好きの左翼が本来やるべきウイグル、チベット問題への抗議を左翼がしないのは、保守層を左翼イデオロギーに引き込むための策略。反シナさえ掲げれば、おバカな保守層は「ウイグルの人権を守れ!」って、保守風の政治家も一緒になって地球人左翼と同じように叫んでくれるわけですから。

左翼がそれまでやってしまったら、保守層を左翼イデオロギーに引き付ける口実を他に探さなきゃいけなくなるし、保守にやってもらう仕事がなくなっちゃいます。自称保守層が、左翼の策略にまんまと乗せられて、ウイグル、チベット問題で勝手に大騒ぎしてくれるから奴ら左翼にとっては大助かり。それを考えるとピエロにされてんだって、皆さんも早く気づいてくださいね。

ウイグル チベットを守らないと日本も乗っ取られるなんて、左翼が保守層に仕掛ける巧妙な詭弁。かつて日本は欧米と一緒にシナ分割に参加してシナは滅亡寸前になったが、それで「シナがなくなれば日本までなくなるぞ」と言ってるに等しい幼稚な戯言。ウイグル チベット問題は反シナ性を利用した左翼のワナ

“人権”オンパレードの東トルキスタン独立(ウイグル)主張のサイト http://bit.ly/JcYQfI 明らかに発信源は左翼なのに、陳情先で日本の保守とされる政治家ばかり挙げられてるのは、保守政治家を右傾化妨害して左翼に引き入れるための策略

民族衣装着たウイグル少女見せて東トルキスタンの文化を守れと叫ぶくせして、和服着た日本人が絶滅したことは全く糾弾しない日本の勘違い保守たち。保守風政治家をターゲットに“地球” “平和”の左翼イデオロギーを浸透させようとする奴ら左翼のテクニックは見事。

ウイグル チベット問題は、表向き愛国保守派が先頭に立たされてるけど、それを見えないところから強力に下支えしてるのは地球市民左翼だからね。そんな構図で考えるとわかりやすい。“アジアの人権”を訴える反シナの集会と「天皇陛下万歳!」で“地球革命”を訴える右翼街宣車 http://t.co/OhdqvzXH

「日本を守るためチベット、ウイグルを守ろう!」なんて詭弁は、「日本を守るため、シナを守ろう!」と言ってるに等しい暴論、妄言

ただし、「チベット ウイグルを日本の属国にしよう!」というなら話は別。あるいは表では隠して日本がその野望を持ってるというなら、日本は大いに介入すべき。でも、どうせ左翼にお花畑洗脳されてて、そんな野望持ってないでしょ?
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日本がアジアを解放したというのは、事実ではあるけど、元々それは日本の目論見ではなかったわけで。日本は本当は欧米支配のアジアの覇権、王者を狙うため英米に挑戦して、アメリカに負けてしまったからそうなったという結果論にすぎないわけ。

白人によるアジア植民地支配からの救世主みたいに言われると、日本人としては心地いいところあるだろうけど、本当は王者・支配者に成りたかった日本なのに、敗北した結果として解放者となったことをマスターベーション的に賛美してるだけで・・・要するにこれって、日本の王者としての征服欲を排除させ、強い日本を去勢するベクトルへ誘うための工作が混じってるわけ。
つまり、日本がアジアや世界の王者、世界の一角の支配者を目指すことは“悪”だって、洗脳されきってるってこと。これではアメリカやシナには絶対に勝てない。

シナやアメリカは、日本へのいろんな介入をしてきますが、もちろんそれは日本の独立のためなんかじゃない。当然、それぞれ自国へ有利に日本を属国化する狙いを持ってのこと。
なのに、日本人が脳内お花畑で「(ウイグル、チベットのような)行ったこともない国を救おう!」なんて・・・プププって感じですよ。

世界を支配しようとするわけでもないのに、他の国や民族を解放してあげようなんて・・・これって地に足つけないで愛だの平和だの叫んでる、完全に左翼的な思考法でしょ? チベット、ウイグル問題は要するにその延長線にあるってこと。反シナ性を利用して保守っぽい人たちを地球市民・人権大好きの左翼側に引き込むための策略、あらかじめ仕掛けられた落とし穴にすぎないわけ。奴らは保守層一般はもちろん保守系政治家を狙い撃ち。
日本の伝統・文化や旧来からの男女観を守ろうとはしないフェミウヨ(フェミ系右翼)も、チベットやウイグル問題に関心が高かったりしますね。守るべき家族がいなかったりすると、割とそっちの方へ行ってしまいがちな傾向もあるわけですが・・・

「チベット人、ウイグル人を守れ!」
完全に左翼ですよ。

「チベット、ウイグルをシナに奪われるのを許すな!」、そう表で言う裏に、日本が覇権とってチベット、ウイグルを属国にしようってぐらいの魂胆を秘めてるというならわかるけど、「チベット、ウイグル人が可哀そう! 日本が守ってあげなきゃ!」なんて・・・完全に左翼でしょうが。わかりました?
アメリカが介入したベトナム、朝鮮、クウェート、アフガン、イラク・・・全部アメリカの利権、覇権のためですよ。

もしも日本が本気で征服欲からチベットやウイグルに介入しようとするなら、表立って浅はかにシナとの対立を煽ったりするのでなく、水面下で各所に工作員を送り込んで、戦わずして勝つための手筈を整えていくのが得策。

ただし、最後にヒトコト言っておくと、個人的にウイグル、チベットは応援してます。祈ってると言った方がいい。でも、ウイグル人、チベット人、自らが中共と戦うべき。天が彼らを助くかどうかはそれ次第。

映画 『レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い』 より
Legend of the Fall (1994)
 詳しくは右画像クリック
出演:ブラッド・ピット、アンソニー・ホプキンス 他
第一次大戦時、アメリカ人の三兄弟が「英国がドイツに負けそうだ」と騒いで、「(英国なんかより)ここを守れ!」と説く父親の反対を押し切って、見たこともない英国を守るため志願して戦争に行く話。戦地に赴いて後悔して死ぬ三男の言葉、「父が正しかったのではない。ボクが幼かったのだ」。ウイグル、チベットを守ることが日本の使命?……如何に愚かしいことであるか気づけるでしょう。そんなことより、ここ、自分の家族、家、そして日本を守りましょう。

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(2013.11.12)右のような、この種のビデオ自体は間違っていないと思うし、これはこれで感動的な内容ではありますが、日本のおかげで沢山のアジア諸国が白人から独立できた……これは結果論にすぎず、もともと日本はアジアの覇権をとるため戦っていたわけで、他国の独立のため戦争したのではないし、そんなことのため英霊たちが命かけていたのでも決してありません。
「たくさんのアジア諸国が独立できてよかった。日本スゴイ!」となるのは、確かに「日本は悪いことばかりしてきた」という自虐史観の払拭は出来ても、とても本当に覚醒したとは言えないし、私からすれば、新たな地球市民洗脳で眠らされたにすぎません。このレベルで止まってるようでは、やっぱりネトウヨにすぎないし、到底、本物の右翼とは言い難い。かつて日本の勢力圏は広大だったし、英霊たちはそういう日本を夢見て、自国そして家族を守るため命をかけて戦ったんだ……ここまで知って、日本人が初めて勇敢で偉大、誇るべき民族だと思えるようになるのです。

それと日本にまともな策士がいるなら、シナに対して「チベット人やウイグル人への弾圧をやめろ」なんて直接言ったりしませんからね。
シナと笑顔で接しながら、裏ではチベットやウイグルに武器支援したりで内乱を引き起こさせ、ウイグルやチベットとシナの双方が疲弊したところで、サーッと入り込んで両方からブン捕る。
それこそ国益に結びつける本物の外交施策というものでしょう。こういう発想すら出来ない日本の官僚・政治家はもう完全に寝惚けてます。今の外国に対する日本の態度なんか、戦前の人たちが見たら呆れ果てることでしょう。

「チベット、ウイグル人が可哀そう」なんて言って、仮に日本が彼らを助けてあげたとしても、彼らは日本のピンチには必ず裏切ります。なんせ、自らも武装して命かけて独立勝ち取ったわけではないわけで、そのような者らがましてや日本のため命をかけていくこともありえません。チベット、ウイグル人が本気でシナと戦争してるなら、密かに支援する価値も少しはありましょうが、今のところ彼らがそれほど勇敢にも見えません。
「チベット、ウイグルを守れ!」なんて騒いでる人々も、武器を供給して支援してるわけではないし、彼らも本気でチベットやウイグルを守ろうなんて、これっぽっちも考えてないことでしょう。本気で支援するなら、武器を供与し、戦い方を教えるからです。

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(続き)◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします ~ まずは足元を守ってください

◆朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ ~ 左翼による左翼叩きの目論見まで  ≪工作員入門≫

◆不可解なブログランキング そのカラクリ ~ ランキング操作なんて視聴率や部数捏造以上に簡単ですからね

◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

◆消し去られる朝鮮半島の日本府 任那 ~ 子供を日本人でなく地球人に育てる驚愕の社会科教科書

◆“地球” “平和” “命” に注意! ~ 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった ~ エコや環境も左翼の専売特許ですね

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

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朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

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(2018.2.27)

昨年、放送されていたアニメ『プリパラ』(テレビ東京系)。ここの読者は朝鮮臭いアニメとかの色調やデザインなんて、もう一目瞭然だよね。トレーディングカードを元にしたアニメだそうだから、元は女子よりも男子が主体だったのかね。もちろん、その内容はクソフェミの腐臭漂うクズ作品に違いありません。女子向けアニメなんて、どうせこんなのばっかり。
今時の作品見た子供の脳は腐り、ゴキブリの卵を産みつけられます。とにかくTVは見ないこと。TVがまともだったのは放送開始からせいぜい20年ぐらい、以後は時々いい作品あっただけで、今じゃ壊滅状態。資本主義である限り、いくら叩いても国際(朝鮮)金融勢力のゴキブリ屑どもに頼らなきゃやってけないメディアの特性からして、もはや改善の見込みはないと思ってます。そんな状況でも、優れたものは過去の中に見きれないほどたくさんある。オリンピックや相撲だって。
自分で自分や家族を守る以外、打つ手はない。日本は貴方の心の中、そしてそれを継ぐ家族たちの心で守っていくしかない。日本の先人は千年、何百年とそれを守り続けてきていたのです。貴方さえしっかりしてれば、強い意志でもって、それを子に受け継ぐことは可能です。私の子にも、何としてもそのことはわかってもらわなきゃならない。毎日が戦いです。

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(2016.4.2)
駅前にあった韓国コスメの店は潰れてるようですね。
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(2013.3.25)
まっとうな感性持たれてる方なら既にお気づきだと思いますが、TV見てるとやけにピンク色が目立ちます。アニメの色使いのひどさはもちろん、トーク番組の背景セットから報道番組まで、いたるところでピンクが際立ってます。講談社の『たのしい幼稚園』の付録おもちゃとかとも、同系統といえましょう。

普通なら、見てて気持ち悪くて仕方ないはずですが、TV見てて、あんな色使いに何の抵抗感も覚えない方おられるとすれば、相当なレベルで色彩感覚がブッ壊れてると思ってください。それより何より、幼少期の子供のうちから、あんな色使いばかり見てると、将来に亘ってその美的感覚が破壊されてしまいます(子供たちの劣悪な朝鮮デザイン・センス化)。
だからもう、やっぱり今のテレビは子供に見せてはいけません。子供の教育上のことなんて、これっぽっちも考えてませんからね。すべて、子供たちを暗黒面に引き入れるための洗脳ツールにすぎません。パッパラパー、キチガイ増産装置。

前にコメントでいただいてた、ただいま放映中の女子向けアニメの色使い、どれもこんな風。
しかも『ドラえもん』ですら今や、「なんでこんなところがピンクなんだ?」ってほど、やけにピンクが強調されてます。
「色なんて関係ねー」、なんてパッパラパーしてないで、色にはこだわってくださいね。もちろんランドセルの色だって。それと、特に女の子の場合はとにかく服装に気をつけることは言わずもがなですが、ペットにもご注意を
シナ、朝鮮で騒ぐだけでなく、こういうところに敏感でないと、奴らに負けるよ。せめて自分の子供ぐらい、劣悪なメディア・環境から守ってくださいね。
もちろん、ドラえもんの映画が過去最大のヒットだなんて騒がれてるのも、インチキ統計ですからね。

『ドキドキ!プリキュア』 テレビ朝日系

『アイカツ!』(アイドルカツドウ!) テレビ東京系

『ジュエルペットきら☆デコッ!』 テレビ東京系

映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 テレビ朝日・小学館 他

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(2013.7.8)


伝統美であるのが和服のはずなのに、伝統を継承して守るどころか、それに革命(レボリューション)を起こそうなんて発想自体が日本人ではない。
ピンクの強い色彩も偏狂的で日本的でないし、イオン(上写真)はネット上で朝鮮系だって散々叩かれてますが、単なる噂でなく紛れもない事実であることを裏付ける証しだと思います。モデルも朝鮮人臭い。

上写真は街中の韓国専門化粧品店。店名ものぼり看板もここにあるのと同系統の見事なピンクでした。左下写真は女児向けプリキュア・ノート、右下はプリキュア・カレー。

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◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意 ~ キレイとカワイーにしか価値観を見出せなくなった女たち

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院 ~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

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とどのつまり日本で保守の復活には
~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

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(2010.10.13)    (戻る)
『 恋やセックス以外にも 大切なものがあるんだ 』   ボブ・ディラン

ですよ。みなさん!
ボブ・ディランが、今の私と同じ価値観を持っていたかは疑問ですが、この言葉自体は正しいでしょう。

ここをやり始めた時は全くでしたが、拝金・個人主義ではなく、自分以外の家族に尽くすこと、家族の幸せのため生きる価値観の大切さを主張する人が増えてきた気がします。
たとえ今は少数派でも、起爆剤として、ネット上での効果は地道に上がってるようです。
私が見てるのは目先でなく、たとえ売国政権であろうと、国がどうなろうとも、他の人がどうであれ10年、20年、1000年先でも通用する価値観、信念です。
揺らぐことはありません。

ボブ・ディランで最も有名な『風に吹かれて』(1963年)の反戦的な下の歌詞、保守派からすれば、どうも気に食わないところもありますがね。

「 彼はいくつの耳を持てば、人々の泣き声が聞こえるのだろう?
彼は一体どれだけの人々が死ねば、あまりに沢山の人々が死んでしまったことに気付くのだろう?・・・」

しかし、この頃は世界中に痛々しい戦果の爪跡がまだまだ残っていた時代。あまりに多くの人が死にすぎたというのは、誰もの実感としてあったでしょうから、そこまで否定する気、私はありません。

でも、今みたいに平和がカルト利権にされてしまったら、さすがにね・・・

そして現代人は、リアルであれ、バーチャルであれ、ほとんどの人が凶悪兵器であるセックス洗脳・恋愛信仰に侵されてます。
STOP USING SEX AS A WEAPON!

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(2010.2)
現代を象徴する誤った価値観をすべて破壊するしかない。

「どうしてセックスを急ぐの? ダッサーイ!」

「結婚まで、体なんて絶対許せなーい!」

「離婚なんて・・・・・恥ずかしーーー!!」

昔のこういった価値観でも取り戻して確立しない限り、日本の保守の復活なんてありえない。 

今の日本人の中身、あるのは物欲と性欲と食欲だけ、拝金主義が蔓延。
だから、脳内”セックス洗脳”に染まった男女が、街頭やネットで外国人排斥だけ叫んで、”日本を守れ”なんてやってること自体、ちゃんちゃらお笑いなのだ。

もしも外国人参政権、人権擁護法、夫婦別姓とかの成立が阻止され、在日さえ排除されれば、せっかく盛り上がってきた日本の保守運動は、ヘタすりゃ、何もなかったように終わってしまうのではないか。

日本人から希望や安心を奪い去っている、激増する離婚や生活保護などには手をつけずに終わってしまうのではないか。
それじゃあ、元の木阿弥。
そう危惧せざるを得ない。

スクラップ&ビルド

価値観のリストラクチャー

ヒステリックな左翼によって作られた、今ある日本の数々の価値観をブッ壊していくことから始めていかないと、日本の復活などありえない。
そして、これまで左翼によって破壊しつくされた、日本旧来の価値観を復活させる。

それができないなら日本の将来は絶望的。今のままでは間違いなく衰退、滅亡する。

この日本旧来の価値観の復権が無理と思うなら、保守や日本の復活なんて到底ありえないぞ。

既に頭が、”セックス洗脳”に侵されている自分に勝てるか?
敵は外国人ではなく、自分だ。      (始めから)

『 セックス・アズ・ア・ウェポン 』  パット・ベネター
SEX AS A WEAPON – Pat Benatar  (1985)

パット・ベネターは1980年代を代表する女性ロックシンガーの一人(詳しくは右画像クリック)。タイトルの前に、歌詞では「STOP USING!」が付きます。タイトルでは勘違いしそうだが、歌詞からすれば実はアンチ・セックスの歌。

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◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

(戻る)◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

(始めから)◆心の拠り所と守るべき人を持たなくなった日本人 ~ 親も兄弟姉妹も、友達も学校もみんな嫌い

◆高級官僚が優遇されるのは当たり前!~愚民の妬み僻みを煽る左翼マスコミ

◆日本政府は死ね死ね団に乗っ取られた! ~ 今の日本を予見した月光仮面 川内康範

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆ニセ医者で思うこと

◆現代の魔女 — 若い少女たちに危ない価値観を植え付けミスリード。アバズレ洗脳で女を狂わせ、日本の中枢に巣食って若い男まであさる、フェミの淫乱生ゴミ汚物女どもを叩き出せ!!

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左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想
~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

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(2015.4.8)
危険な思想のルソーだけど、女性の自立を主張するようなフェミニズムだけは完全否定していて、概略すると「男女の違いがあるからこそ人間は存続出来て、女性は家庭と子供を大切にし、夫に認められることによってはじめて本当の幸せな自己実現が得られる」といった風な(『エミール 第五篇』)、凄くまっとうなことを、女子教育についてだけは主張してるんだよね。過激なフェミニストの福沢諭吉なんかより、まだルソーの方がずーーっとマシですよ。
ルソーを盛んに持ち上げる左翼やフェミニストこそ、ルソーの本をちゃんと読んだらどうだろうね。特に日教組や教育関係者なら尚更。
ルソーを持ち上げるリベラル連中が男女平等や女性の自立を主張してたら、ルソーを以てあいつらのフェミを完全論破できます。あいつら、『エミール』の第五篇だけは完全に無視してんだよね。だからルソーの『エミール』は一度読んでおく価値ありますよ。敵の思考法を知っておくためにも。

これらの論文なんかわかりやすい。 小沼和、佐藤良吉 作(PDFで読めます)
【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における自然的男女不平等感と女性教育論】

【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)
この論文は四部に分かれてます。【その一覧】

【ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論】

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(2012.11.21)
平等教、国王殺しを引き起こしたフランス革命(1789)に思想的な影響を最も与えたジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)ですが、子供の小学校のPTAからの配布物とかに、今年はルソー生誕300年ということで、ルソーが立派な教育者だと紹介され、「幼い頃に欲しいものばかりあげると子供をダメにする」、「どんなことにも耐えられる人間に子供を育てなければならない」といった言葉だけ取り上げてたりで、一見、親も喜びそうな保守風イデオロギーを持ってるかのようカムフラージュ、さりげなくルソーがマンセーされたりしてます。
こういうのから、教員や日教組のみならず、PTAでまで左翼が巧妙に暗躍していることが伺えます。

言葉の端々だけ取り上げれば、一見、保守風なこと、ルソーは確かに言ってはいます。そしてジェンダーフリーについても、ルソーは否定的な言葉を残してます。
しかし、上のような言葉だけ見ると、確かに保守っぽい感じに捉えられてしまうわけですが、ルソーの思想基盤は、そもそも個人主義や自由が一番にあるのであって、一般的な保守層が子供に求めるベクトルとは、その向きが全然違います。要するに子供に頑張らせようとする方向が、私のような者とはまるで違うわけです。

子供に手を加えるのは悪、文明や社会も悪
早期教育も悪とし、刹那的な人生に導きかねない、ルソーの教育理念

教育学の古典とされるルソーの『エミール』(1762・詳しくは右画像クリック)の冒頭、
「万物をつくる者の手を離れる時、すべては良いものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる・・・こんにちのような状態にあっては、生まれた時から他の人々の中に放り出されている人間は、誰よりも歪んだ人間になるだろう。偏見、権威、必然、実例、私たちを押さえつけている一切の社会制度がその人の自然な姿を絞め殺し、その代り、何ももたらさないことになろう」

ルソーは「人間が人間を堕落させる」と言い、さらに『学問・芸術論』(1750)では「文明が人間を堕落させる」、『社会契約論』(1762)では「本来、人間は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鉄鎖につながれている」等、主張しています。

このようにルソーの教育論には「人間の手に移るとすべてが悪くなる」、つまり「子供に人間の手を加えるな」、「極力自然のまま育てよ」といったイデオロギーが流れており、ルソーのこのような教育理念は“消極教育”と呼ばれています。
子供に余計な事をしないで、子供が内なる自然に導かれて伸びようとする時、何かを学ぼうとする時、教育者や親は子供の成長が歪められないよう見守ってやるだけでいい、そして、少しだけ手助けしてやるだけでいい。これがルソーの“消極教育”論の基本、根底理念です。

もう一つ、ルソーの大きな特徴としては“早期教育”の否定で、彼はいわゆる早期教育を「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育」(『エミール』)と主張しています。
「子供は明日にも死んでしまうかもしれない。そうなると、その子は未来の幸せを少しも享受すること無く、ただ未来の為の我慢、未来の為の努力という苦しさしか体験しないまま人生を終えてしまうことになるのだ。だから教育者は、子供の現在の幸せを第一に考えるべきであり、それだけで、子供の自然な姿を大切に育くめ、立派に成長させていけるのだ。」
なんてことをルソーは言ってます。

ルソーによると、どんな子供でもある時期になれば自ら学ぶべきものを得る能力を持っているので、あえて早期教育を行ったり、周りから発育を促したりする必要はないとのこと。
「自然に決められている習得の時機をねじまげるような教育を行えば、子供は必ず悪い方へ成長してしまう、だから出来る限り自然に委ねて放っておきなさい」と、ルソーは言ってるわけです。

これらのことから、ルソーの児童教育手法とは、私や一般的な保守系教育者が唱えるような「子供は幼いうちから厳しく躾けるべき」といったこととは、正反対の主張であるのに加え、子供に人為的な締め付けが入ることを一切否定するルソーの教育論とは、現代日本で“ゆとり教育”や“個人中心思想”の推進された有力な背景理論にされてるともいえます。

文明のない野生の“自然人”こそ、自己愛に満たされた最良の人間像
キリスト教的世界観の否定
人によって異なった子供期の存在を主張する、個別的な教育観の始祖

さらにルソーの『人間不平等起源論』(1756)では、文明から最も離れた野生状態に最も近い“自然人”こそ、理想的な人間像として描かれてます。
その“自然人”を律するのは“自己愛”だと主張、実際そのような人間は、動物とあまり変わらないのだと私は思いますが、ルソーが言うには
「人間が、動物同様本能に従って行動するなら、本能で足りないところは理性で補いながら生きていくだろう。彼らの最大の目的は生存ということであり、生きていくのに必要な範囲を超えて欲することはない。“自然人”は互いに自立して、かつ平等であり、完全に自由な状態にあった。だから人が人を支配し、従属させるということもない。自然状態にあっては、人は自分だけで満ち足りていられるからである。」
要するに自然でいることこそ、“自己愛”に満ち足りた幸福な人間でいられるということらしいです。

このように、ルソー思想の“自然人”とは、現代に生きている我々“社会人”とは対極の存在であり、つまり“社会人”の属性と考えられるものをすべて剥ぎ取って、最後に残った人間性の核ともいえるもの、それだけ持つ者を、最も人間らしい“自然人”としてるわけです。このような“自然人”こそ理想だとして、文明は悪で人間を堕落させるものだから、文明以前の自然な状態に回帰することこそ、人間に求められるべき最も正しいあり方なのだと、ルソーは説いてます。

つまりルソー教育の目指す方向、これまで人間の築いてきた社会や社会的な人間の否定であるわけで、これは正に人間の獣化というべきものであり、ここに書いてるような人間獣化計画へも完全に重なってしまいます

さらにルソーは、私有財産について、こう述べてます。
「ある土地に囲いをして<これはおれのものだ>と言うことを思いつき、人々がそれを信ずるほど単純な理由づけを見出した最初の人間が、政治社会の真の創立者となった」(『人間不平等起源論』

「政治社会こそが支配と服従、持てる者と持たざる者の対立を持ち込み、人々の間を引き裂き、不平等を持ち込んだのだとし、その根本的な原因は、土地の所有に始まる私有財産への執着であり、人々は自分の私有財産を守る一方、あわよくば他人の私有財産を横領しようと企むなど、人々は次第に強欲かつ邪悪になり、表面上はおとなしく装っても内面では他人をだまそうと虎視眈々となっている」

「人間が政治社会を作ったのは、土地や財産の所有を保証し、みんなの安全を守るため、というのが表向きの理由とされているが、実際には、守られているのは富者の財産だけであり、財産を持たぬものは、富者によって奴隷化され、抑圧されているだけなのだ」

といったところが、ルソーの主張です。
ここまで書けば、ルソー思想がフランス革命を引き起こした要因、フランス革命を正当化するイデオロギーの本体であったということ、おわかりになってくるのではないでしょうか。

またルソーは、人民にこそ主権が存すると言う“人民主権”の概念を打ち立て、その後の民主主義の進展や普通選挙制の確立にも大きな影響を与えています。

今日の記事を読んで、ルソー思想の魔力に憑りつかれる方も中にはいるかもしれません。自由、平等、私有財産や富者の否定・・・画期的でもあり、ルソーの思想って確かに魅力的ですよね。でも、富者への妬みを煽る共産主義的なものでもあり、これらこそ甘い幻想で掻き立てて人間を破滅に導くワナ、人を暗黒面に引き落とす、悪魔教のようなものだと私は考えてます。(尚、ルソーの後のマルクス=エンゲルス『共産党宣言』は、1848年の発表)
そしてルソーのこういった論法、いろんなところで応用出来ますよね。たとえば「女は男の奴隷にされてる」と騒いで、男に対する女の妬み意識を増幅させたりとか・・・
革命とは、そうやって起きるんです。

さらにルソーはキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかねばならない、という考え方をも真正面から批判した思想家でもあります。
人間は生まれながらに悪ではなく、生まれた時は皆、善であり、社会が人間を悪に仕立て上げるのだと考え、また子供には子供特有の世界があり、そしてそれは成長に応じて異なってくるという各々の子供期が存在することを主張。つまり“発達”の概念を初めて導入した教育論者といえ、それゆえ個人主義や左翼系教育者にとってルソーは、近代教育学の祖とされています。
人間がいつ何を学ぶべきかは、予め自然によって決められていて、自然は変えようがないので、教育者は子供の中の自然に合わせて、何を何時どう教えるかを決めていかなければならないのだと、ルソーは言ってるわけです。そしてそのような思想に基づき、子供の持つ能力を最大限発揮させるためには、早くに社会から隔離し、理想的な環境の中で育てていくべきなんだと。

二十歳で男爵夫人の愛人に
親としての情が欠片も感じられない、ルソーの生涯
わが子を全部、孤児院に入れる

ルソーは1712年、スイス ジュネーヴの時計職人の子に生まれ、母は8日後に死去。7歳頃から父と共に小説や歴史の書物を読み、この頃、理性よりも感情の優位を説く思想の基礎を築き、1725年に父と兄が家を出てしまい、ルソーは牧師や法律家に預けられた後、彫金工に弟子入りするなど苦しい体験を経た後に出奔、放浪生活を送り、様々な職業を経験しますが、どの職業にも落ち着くことができませんでした。
1732年にジュネーヴを離れ、ヴィラン男爵夫人に庇護されながら、さまざまな教育を受け、孤独を好む一方で膨大な量の読書をし、教養を身につける。夫人の愛人でもあった、この時期については、生涯でもっとも幸福な時期だったと晩年回想している。
【右の絵は、トーマス・ローランドソン『性実習の風刺画』(1808-1817)より。ルソーとは関係ありません】
夫人と別れた後、1740年から1741年にかけてリヨンのマブリ家(哲学者コンディヤックの実兄・歴史家)に滞在、マブリ家の家庭教師を務める。
1745年、下宿の女中テレーズ・ルヴァスールを愛人として事実婚、10年間で5人の子供を産ませるが5人とも孤児院へ送った。このようなエピソードから、ルソーは“矛盾の人”ともいわれる。

『エミール』を書いた教育思想家として歴史に名を残す偉人とされているが、父親としては無責任なルソーの経歴。
ルソーの矛盾は、彼の子供時代が影響しているのでしょう。自身が父親へ反発すると同時に、父親としての意識が欠如、父親の理想像を描けなかったルソー。もっと尊敬できる愛情に満ちた父親との出会いがあったなら、きっと彼の人生も著作も全然違うものになっていたことでしょう。

極度のマゾヒズムや露出癖、知的障害者に性的虐待を行い妊娠させては次々に捨てるなど、性倒錯傾向も顕著で、狂人めいた私生活を送っていたルソー。自身の著書『告白』などでそれら様々な行動についても具体的に触れており、少年時代は強姦未遂で逮捕されたこともある。

尚、ルソーは音楽家でもあり、日本でもよく知られる童謡『むすんでひらいて』の旋律、実はルソーの作ったオペラ楽曲が元になってます。そして、この曲は英語で「I’m so happy.」というタイトルでも知られます。ひたすら「幸せよ!(I’m so happy.)」と言うだけ、さすがにいつもいつもこんなに幸せなはずはないわけで、私には何か奇妙でおかしな歌詞に思えます。ルソーが作詞したわけではないのですが、もしかして躁病的な気質だったのではないかとさえ思えるルソーなら、こういう歌詞つけても、個人的には全く違和感ないよう感じます。

この「I’m so happy.」と絶妙なコラボ、会話が成立するのが、あの詐欺事件で逮捕された新興宗教 法の華三法行 福永法源の「最高ですか?」という言葉。

仮に、ルソー自身が「I’m so happy.」とひたすら言い続ける歌詞をつけたものとして、あの法の華 福永法源と会話したなら、こんな感じになるでしょう。

福永法源  「最高ですか?」
ルソー    「I’m so happy.」
福永法源  「最高ですかー!?」
ルソー    「I’m so happy!」
福永法源  「サイコーですかぁ?」
ルソー    「I’m so happy!!」

よかったら、実際に下の音声動画で遊んでください ^▽^)

「最高ですか!?」 福永法源(法の華)  I’m so happy.(むすんでひらいて)ルソー 作曲

 

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(2013.7.15)
脱亜論の反中韓的な部分はじめ、福澤諭吉の一文を過剰に取り上げ、福澤なんかが保守派の師であるかのような、本来、左翼がお得意の超絶曲解。
ネットでよく見かける福澤マンセーの手口というのは、ここのPTAからのプリントで回ってきた、普通の親が好みそうな、ルソーの一文だけ取り上げてルソー・マンセーしてるやり口とまるで同じです。
ちゃんと福澤の本を読まれてるようなまともな日本的な保守派であるなら、福澤なんかを持ち上げること、絶対にありえません。
福澤諭吉マンセー……そういうの見ただけで、どっかで聞きかじったことを晒すだけの恥ずかしげもないただの無知か、某金融勢力筋の下っぱなんだってことが丸出し、私からすりゃミエミエ。
それぐらい、福澤諭吉のイデオロギーはひどいです。

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ②

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

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親次第で自虐史観なんてどうにでもなる。
~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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(2013.10.18)
日本のおかげでアジア諸国が独立出来たなんて自慢も、英霊を侮辱してるに他ならない。
英霊たちが命かけて守ろうとしたのは、決してそんなものではありません!

映画 『支那の夜』 全編 (1940・昭和15年)
監督:伏水修 脚本:小国英雄 出演:李香蘭、長谷川一夫 他


挿入歌『蘇州夜曲』の著名度の割になぜかDVDが出ていないところからして、日本が大陸、シナを統治していた事実を消し去りたいのか、何らかの圧力がかかってる……今の日本人にあまり見られたくないのでしょうね。『支那の夜』、現在この映画を見るのは困難だったりするのですが、ここの皆さんにはぜひ見てもらいたいなと思って全編アップロードしました ^▽^)
劇中挿入歌は『蘇州夜曲』の他、主題歌『支那の夜』、『想兄譜』など。

当時の日本の映画制作者、役者陣のハイレベルさ、優れた脚本。シナ人の反日性懐柔のための単なるプロパガンダ映画に終らない、こだわりもった作り込み、日本映画の興行記録も更新した大変な名画ですよ。とても70年以上前とは思えない。
この映画からは、対シナ政策に大陸で苦慮していた日本(人)の様子がまざまざと浮かび上がってきます。当時の日本映画陣の英知が結集、卓越した政治力が伺え、日満の国策プロパガンダ映画と一般には言われても、上海の戦跡が出てきたり、シナ女と結ばれる日本人男の話は当局の反発を招き、ただの一大娯楽映画であり国策映画ではないと断じる人もいるようですが、いずれにしろ、シナ人に成りすました李香蘭が敗戦までバレることなく、日本の国策プロパガンダのために作られた大女優であったことに変わりありません。良きにしろ悪きにしろ、本来、日本がとるべき対外政策、プロパガンダの上で学ぶべきことがたくさん凝縮されているように思います。
李香蘭(山口淑子)は日本の敗戦後、シナで国賊として罰せられそうになったのですが、日本人だったことが証明されて釈放、命からがら日本に脱出してきました。

『支那の夜』物語はフィクションとはいえ、これを見れば、当時のシナ人の日本人に対する空気、シナにおける緊迫した情勢がリアルに伝わってくるし、映画はもちろん出演者たちも皆、歴史の証人です。映画に興味ない方も、当時の状況を知れるだけでも見る価値ある、貴重な資料と言えます。

満州国が存立しえたのは1932~1945年の14年間、しかしシナ史上初の統一国家である秦が存立できたのも、統一後わずか15年間のみ。
アジアで唯一国のみで、欧米とガチでわたり合っていた日本史上最大の領土を保有していた栄光の大日本帝国(上図は1942年の日本領)、当時の日本の支配域はアメリカと変わらないぐらいに及び、日本による満州の成功は欧米の妬みを買い、後に敗北したとは言え、国の命運かけて真剣勝負で世界を股にかけていた当時の日本の外交・政治活動に比して、ちまちまとママごとゴッコ、己の懐肥やしだけに走る今の日本の政治家・官僚なんてゴミ屑同然。バカげたクールジャパン戦略なんて、単なる海外への寝惚けバラ撒き予算分捕り売国政策に他なりません。

満州はもちろん、北京、上海などシナの主要都市はじめ東南アジアも制圧・占領していた当時の日本。アメリカとの開戦直前1940年に制作され、アジア各地で上映された『支那の夜』、素晴らしい作品なので、ぜひ一度、ご覧になってください。日本の未来のため、大陸に渡ってシナや東南アジアの支配に向けて胸いっぱいだった先人たちが必死に残してくれた歴史、思い起こしてください。

映画全編を見るのは大変という方も、まだ『蘇州夜曲』を聴いていないようでしたら、二十歳の李香蘭、下にある歌部分動画だけでも、まずは見てみてください。
もっと他の日本人にもいっぱい見てほしいと思ったら、ぜひここをどしどし拡散してくださいませ。

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(2013.5.17)

これは子供が1年生の時、教室に張られてた絵。潜水艦を描いたそうですが、みんなが書いてる中で日の丸が入ってるのは、もちろんうちの子だけ。別にうちでは、絵に日の丸を入れるようにとか、そういうことはこれまで一切言っていません。
保育園の時もそうでしたが、こういうのは口先の教育、しつけでは、こんな風に育てることは出来ないものと思ってます。

コツとしては、日本人は偉大で、勇敢で、優秀な民族であるということ、子供に自然とそういう認識を持たせることでしょう。
私が日本人であるのを強く認識したこと、その確固たる自信を持った背景には、師範学校の教師をやっていた祖母の「昔の日本はアメリカと同じくらい広かった」という言葉が強烈に影響を及ぼしてます。

ギリシャで初の世界帝国を築いたアレクサンダーの大王国はわずか14年ほど、中国史上初めての大帝国 秦も統一後わずか15年で滅んでいます。世界史上最大の大帝国 元(蒙古)が存した期間も百年足らず。
それを考えると大日本帝国の黄金期 日清戦争以後から敗戦までの50年間というのは、決して短かかったわけではなく、意外と非常に長かったともいえるわけです。

初めて白人と戦ったアジア人で、たくさんのアジア諸国を独立させた日本・・・ではなく、日本はかつて東洋の覇者であり、広大な領土を擁していた。
また、アレクサンダー大帝国が広大な領土を擁していた期間は、わずか十数年でしたが、ギリシャの文化はペルシャ、インドにまで亘っていき、結果としてそれら地域には高度なヘレニズム文化が生まれ、世界各地に燦然たる足跡を残した。日本も、それに似たようなことをやったのだということ、こういえばわかりやすいでしょう。
あの時代は、暗黒の時代なんかじゃなく、日本は広大な領土を抱え、とっても平和で、日本史上最高の時期だった、そう考えておきたい。子供にもそう教えておきましょう。

なので、ネットでよくある、アジア諸国の独立を著しく早めた東洋の救世主たる日本・・・なんてのと、私の誇りにする広大な領土を擁した日本というのは、日本を誇りにしてるベクトルが全く違っています。日本は東洋・アジア諸国のため戦ったなんてのもウソであって、そっちの方に向かわせようとしてるのは、本能的な支配欲を否定するものであり、私自身は強い者が勝つ征服や侵略は正当化してしかるべきだと思ってるし、そういう意味では本物の右翼だと思ってます。逆に征服されないためには自分、自国が常に切磋琢磨しておくしかない。

日本のおかげで多数のアジア諸国が独立できたなんてのは、私からすれば、欺瞞に満ちた左翼的な自虐史観の亜流にすぎません。「ウイグル、チベット可哀そう」なんて目を向けさせるのもそう。だからこれらも勇者たる日本人を眠らせるための、あっち側の工作活動の一種なんです。そうではなく、支配者たる日本、攻める日本を目指さなければならない。もちろん、そのためには当時のような領土侵攻ではなく、現代では巧みな精神侵略を駆使しなければいけない。

広大な大英帝国を擁したイギリス人が、英国のおかげでインドやアラビア他、多数の諸国を独立させることが出来た・・・なんて言って喜んでるとするなら、バカだと思いませんか? もちろん日本がアジア諸国から感謝されてるというなら、それはそれでいいことですが、だからといって日本が戦争に負けたことで独立させることが出来たなんて喜んでるとするなら、私からすれば甚だ自虐的でお笑い。そんなことを誇りにするのでなく、どうせ誇りにするなら、かつてアメリカと同じくらい広大な領土を擁していた日本を誇りにしたいし、もちろんうちでは子供にもそんな風に教えてます。

そして、もちろんこのサイトにも、日教組を批判し、自虐史観を問題にしてる記事はたくさんありますが、だからといって「日教組がー」「自虐史観教育がー」「従軍慰安婦、南京大虐殺がー」と騒いでるだけの人というのは、実は何もやっていないに等しいんです。親さえシッカリしていれば、その種のもの、実は全然恐くない。もし、その程度のことのせいで子供がダメになってしまったというなら、親としての非力さ、その子育てが失敗であったも同然であり、そんな状況になってしまったというのは、それまで親として何もやってなかったに等しいわけで、親として恥なんです。
日教組批判はすべきであっても、それだけではある部分何もやってないに等しい。「日教組がー」と騒いでるだけの親を見て、子供に何か伝わると思いますか? 子供が見て受け継いでいくのは、親として子供である自分にどんなことをしてくれたか、どんなことを教えてくれたかです。ましてや子供を保育所や学校、どっかに預けっぱなしで周りのせいにしてばかりの親なんてのは、子供にとってろくな親ではないし、そんなのでまっとうな子供、日本人が育つはずもありません。自らやるべきこともやらず、他を批判して騒いでるだけでは、そういう親を見て育つ子供にとって、何も学べないんです。
「打倒!日教組」とかいくら言っても、本当に打倒したり、それによって国や教育を変えていくのは大変だし、時間もかかります。少なくとも今の子供には間にあわない。
“日教組”と戦うのは別にいいのですが、それよりもまず、家庭で親としてやるべきことをやりましょう。第一に力を注ぐベクトルの向きを変えましょう。

『蘇州夜曲』 - 李 香蘭  映画『支那の夜』(1940)より
作詞/西条八十 作曲/服部良一

李香蘭(詳しくは右写真クリック)を知らない方、今では意外と多い気がします。彼女は旧 満州国時代に大活躍していた歌手・女優で、戦後、本当は日本(満州国)のプロパガンダ工作による山口淑子という日本人だった事実が明かされました。たとえ国策プロパガンダであれ、彼女の歌・楽曲、とにかく素晴らしい。そして、この映像の美しいこと! 日本の満州統治時代、いわば大陸における日本文化とシナ文化の融合、日本版ヘレニズム文化とでもいうべきか……花開いて瞬く間に散ってしまった至高の日本文化です。1940年に撮られたこの映像・歌を見て、どうして戦争中なんて思えるでしょう。暗黒の時代なんて言えるでしょう。この歌を聴いてるだけでウルウルします。こんなに素晴らしい歌、文化が栄えていた時代、それは紛れもなく日本人が産んだもの。日本の先人は本当に偉大。低俗下賤なビッチ系K-POPなんかゴミ。
ただ、この映画は日本人男と中国女のメロドラマなので、人によっては同化政策を目的としてるなんて騒ぐバカが出てきそうなのであらかじめ言っておきますが、少なくとも日本人をシナ人に同化させるためのものなんかでは絶対ないと断言しておきます。そうではなく、シナ人の日本人に対する感情懐柔が目的といえましょう。
南米で原住民と混血していったポルトガル、スペインの繁栄が非常に短期間だったのに対し、原住民と同化しないで広大な植民地を持った英米の繁栄の方が長く続いたのは、関連性があると見てます。だから私自身、もちろん多民族との同化なんて否定的だし、実際、当時の日本だって決してシナ人・朝鮮人と同化していったわけではありません。だから当時は朝鮮人やシナ人への差別(区別)が歴然とあったし、別に私はそれを批判する気も毛頭ありません。
ただ、ウイグル女が漢民族と結婚させられて、ウイグル民族がシナに根絶やしにされてると騒いでる人々が今は多いわけですが、それに倣えば、もしもこの映画でシナ女が日本人男になびくよう図られてると捉えるなら、現地のシナ女を日本人と結婚させて日本人の子を産ませ、日本はシナ人の民族浄化を暗に狙っていたと考えることもできましょうが・・・それも、ちょっと違うでしょう。

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(2014.8.15)
GHQ占領下での日本で、お菓子を配る米軍に日本人らしい子供達が群がってる写真とか見たことありますよね? あれは米国側のプロパガンダ。言わば平和好き左向けとも言えましょう。そして日本軍占領下のシナで、シナ人の子供達が日本軍兵士たちと楽しそうに遊んでる写真とか、ネトウヨ向けのネットや雑誌でよく見かけるでしょう? あれは当時の日本側による、言わば右向けのプロパガンダ。だからあれ見て、日本軍はとっても優しい人ばかりで、シナ人は喜んで日本軍を受け入れてたなんて信じてしまうとパッパラパー化します。もちろん南京大虐殺とかはウソで、寧ろシナ人自身による親日シナ人の虐殺とかの方が激しかった(漢奸狩り)のが本当の話。でも当時の日本へのシナ人の反発が全然なかったなんて信じてしまうと、複雑な事態であった現実が見れなくなってしまいます(ちなみに当時シナには親日派や親米派、親ソ派などがいた)。シナ人によって日本人が虐殺された通州事件以降、日本も上海、天津、重慶とかへの爆撃やってるし(だからといってそんなことで「戦争ハンターイ!」となって日本軍を非難してるようでは左翼化してしまう)。要するに、今も昔も情報戦。だから右も左も、どっちかだけ見せられてるとパッパラパーになるんです。
アップしてる映画 『支那の夜』、大好評のようですよ。

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(2014.9.14)
山口淑子さん死去…「李香蘭」、元参院議員2014.9.14 読売新聞
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
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◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? ~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

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中韓批判だけ、日本人批判だけ、日本人賛美だけ ・・・ どれも売国奴です

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(2010.12.17)
ここでは私なりの視点で、現代の日本人(男性として女性として)の劣化傾向について痛烈に批判しています。
しかしそれは、本来の日本人から変わり果ててしまっていること、一人でも多くの日本人に気づいてもらって覚醒してほしいから、日本人の再生を心から願ってのことです。

しかしランキング上位を見てみると、いわゆる保守系と思われてるサイト、主に下記の3つに分けられるでしょう。

①やたら中韓・特ア、民主党だけ叩きまくる
②日本人はこんなにスゴイと誉めまくる
③枝葉末節的な経済論ばかりに触れる

こんなのばっかりで、日本人自身の本質的変化(劣化)に触れて、それを批判しての自己変革を求めているサイトというのが、殆ど見当たりません。おかしいと思いませんか?
他にあるにはありますが、これに触れて割と上位にいるのは、もしかしてここだけ?

これは偶然ではなく、本来の問題は日本人自身にあるのに、本質から目を逸らさせようとしている勢力が、どことは言いませんが紛れもなく存在することによるものです。

読者に迎合しないで、ランキングにもこだわらずに、本来、主張すべきことを書くというスタンスをとる、これが真のジャーナリストともいえるはず。今日はそのつもりで書きます。

特アがどうたら・・・やられっぱなしの現状を考えると中韓への批判・非難は必要ですが、そればっかりやっても、暗澹たる日本の国内状況は何も変わりません。
「中国人、韓国人を叩き出せ!」、もちろん叩き出せるものなら、私だって叩き出したいけど、これって実現性ゼロです。冷静に考えてください。実現性がゼロなものを、どうして必死に煽るところが多いのか。その種の記事、日本人が賛美されることに一種の快感を感じる、ある意味、白痴化した保守層が狙われてます。

「在日の特権を剥奪せよ!」、「パチンコを禁止に!」とかいうなら、実現性もあるし、まだ政策としてはまっとうです。
しかし、それだけでは日本人の再生、決して叶いません。

ユニクロの柳井正氏の、「日本国民は自分に不都合な情報には耳をふさぎ、過去の栄光に自己満足している滑稽な国民」などと日本人を酷評した発言が話題になってましたが、この発言内容自体は合っていると思う。しかし最も重視すべき点は、その発言で何を望んでいるのかということでしょう。「このままでは危険です。日本人が変わらなければなりません!」、そこまでハッキリと説法するのであれば、基本的に愛国者だと思う。柳井氏のように「沈没を待つだけの難破船」とまで言い放ち、「だからウチらは、とっとと中国でやっていく」とまでなってしまえば、そりゃあ良識持った日本人からの反感も買うだろうし、彼が売国奴呼ばわりされるのは当然でしょう。

でも重要なのは、今の日本人自身の劣化に気づいていない人々が多すぎるというのこそ、最も根幹的な大問題です。

具体的に日本人のマインド、意識というものがどんな風になってしまったか。
私の世代、大企業勤めなら、大体が中堅どころで活躍してる人が多いです。
そして彼らは、就職活動中の学生を面接する機会も多い。
日本の通信トップに勤めている同級生と話しましたが、「昔は違っていたが、最近、入社を希望してくる学生は、やる気もなく、何かアピールする魅力を持ってる人が殆どいない。ごく少ないが、いい人がいても、必ず他のところにとられる」という風に言ってました。

「仕事は盗め!」から、「何で教えてあげてないんだ!」に
変わってしまった日本人ビジネスマン気質

まず日本人のマインド、ここ20年で変化してしまったもの。
私が勤め始めた頃、「仕事は盗め」と基本的に教えられてました。たとえOLだって、そんな会社の雰囲気を理解していたものです。丁寧に教えてくれる人なんて殆どいないというのが前提。自分で勉強、切磋琢磨しないと、生き残っていけないという教えが基本でした。私の世代含めた上の世代、概ね皆そうだったはずです。

しかし今の企業では、部下が知らないでいたりすると、「何で教えてあげてないんだ」と上司が責められることが多い。
そして下の者まで、上が悪いからと、人のせいにしたり・・・

これが今の日本企業、日本のビジネスマンの本質的で致命的な変化です。要するに左傾化・劣化してしまったということ。大企業に勤めていない人や、世代的に上過ぎる人だと気づきにくいことかもしれません。
逆に、自分より下の世代だと(いわゆる団塊ジュニア以下)、日教組・左翼的な平等教育の中で長年育まれてきたせいで、何事も教えてもらって当たり前といった、厚かましい態度でいるのが一般化してしまってます。

ウチのクッキングヒーターが壊れて、修理を呼んだ時、日本を代表する電機メーカーの担当のひどかったこと。
「支払は請求書をあげてください」と言ったところ、何とその担当は「お金はこの場で払ってもらわないと困る。請求書をあげるなんて出来ない」とか言いました。
部屋を借りてたり、不動産を貸してるような方なら、誰でもご存知でしょうが、部屋へ設備の修理に行っても請求書は家主や会社に出すのが普通、どこにでもあることです。
私が、「そんなことはありえない。会社に確認するように」と言い、その担当は会社に渋々と電話、何と客の前で「ここの人、お金を払えないので、請求書をあげて欲しいとか言われたけど、そんなこと出来るの?」ってな感じで会社の人と電話で話してました。
さらに「えっ? 出来る?」、あげくの果て「何で、そういうこと教えてくれてないんだ!」と客の前で電話口の会社の人に、延々と文句まで言ってるありさま。

さすがにおわかりでしょう。多くの日本人若年層の感覚とは、ここまで狂ってきているんです。すべて左翼教育、そして企業まで左傾化してしまった成れの果て。企業というよりは、まずは勤めてる人が左傾化、教えてもらって当然という横着な態度。
その担当は若くて、恐らく入社一年目でしょうが、秋だったので、少なくとも入社して半年以上は経ってたはず。これまでサービスがいいと言われていた日本企業ですが、誰もが知る日本を代表する家電のトップメーカーの今がこれですよ。

現代日本の若者気質を象徴するようなことではないでしょうか。
教えてもらって当たり前、守ってもらって当たり前・・・そんな人ばかりに。
雇用だの景気対策だのいう前に、日本人の精神性から叩き直さなければいけません。
誇り高い日本人の精神性復活さえ成し得れば、中韓や外国人ごときが入り込む余地なんてなくなるはずなんです。

「仕事を教えてもらうなんて思うな! 仕事は貪欲に盗め!」、なんて教えられてる外国人がいるとするなら、今のまま放っとけば、日本人なんてコテンパンにやられてしまうでしょう。
企業だって、そんな体たらくな日本人より、貪欲でやる気ある外国人を採りたがるのは当然ともいえます。

私の世代以上では、それまで育ってきて信じてきた価値観の一部を捨て去ること。私より下、団塊ジュニア以下の世代では、信じてきたものすべてを疑い、見直すぐらいでないと、日本人の再生はありえないでしょう。

これを読まれて、今の日本人にある本質的問題、少しはわかっていただけたでしょうか? 気づく人がもっと増えなければなりません。私だって、いつまで続けるかも知れません。

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『パラノイド・アンドロイド』 レディオヘッド  (1997)
PARANOID ANDROID – RADIOHEAD

もちろん今の音楽なんて全然ダメ。けれど1990年代以降でも、中にはいいものあります。このバンドは最高峰でしょう。代表作の「OK コンピューター」より(詳しくは右画像クリック)。

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