日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい
~ 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

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(2019.8.26)
(それにしても、サイト各所に残るアカウント停止されて見れもしないtwitterの貼り付け跡が腹立たしい。張り替えたり直すのも面倒なのでとりあえず放置しておきますが、このままおさまらせるわけにもいかないし、いつかあそこもヤリ玉に挙げてくつもり。)

昔、何のドラマかもまったく覚えてませんが、浮気しまくってる男が相手の女に奥さんのこと尋ねられて、「あいつは子供の世話だけやってりゃいいんだ!」って返してたセリフがあって、その言葉にすごく腹立たしく思ったことがあったのだけど(ハッキリしませんが結局、その男は浮気相手の女と死ぬストーリーだった気がします)、まあ、たとえ男が浮気するのは自然の理であるにしても、奥さんのいない陰で男がそこまで言ってるとなれば……実際、そんなクソ男いるならホント、女がその男を蹴り上げてしかるべきとも思うし、「あいつは家で子供の世話でもしてりゃいいんだ!」とダンナに陰で言われてると知ったら、いくらなんでも女がブチ切れて幻滅するのは当然。実際、そんな男が本当にいるかはわからないけど、もしも本当にいるなら、フェミ女が調子づく元にもなるわけで、たとえ奥さんが見てないにしても、妻子ある男が遊びで女と付きあった時にそこまで言うのはやっぱり女への侮辱であって、決して許せる言葉ではないでしょう。
映画『雨月物語』の源十郎も、最初は作った焼き物をただ街へ売りに行こうとしただけだったのに、そこで知り合った魔性の女に誘われて、自分が初めて浮気しそうになった時、「宮木……」とつぶやいて妻の宮木に対する良心の呵責に迫られてた……やっぱり根っからの悪人ではないわけです。

そしてアッチ系、一見、保守っぽいこと言う朝鮮宗教の統一教会とかも、女性は家庭や子供に尽くしてこそ最高の幸せが得られるのだと言ってるわけです。確かにその通りでもっともだけど、あいつら統一教会系の男どもは日本女性を手籠めにすることをステイタスにしていて、だから統一教会系の夫婦には男が朝鮮人で女が日本人というパターンが多い。日本女性を妻にしてる朝鮮男の方が位が高くなるわけ。だから、妻にする日本の女まで本物のバカばかり、すぐ離婚したがるパッパラパー フェミばかりになってもらっては困るわけです。日本人の男がバカばかりになるのはよくても。
あいつら統一教会系の典型的な偽装保守 フェミニズム批判部隊は、結婚相手の女に対しては上記のような「女は家で子供でも育ててろ!」と言うのが本音、要するに男にとって都合いいだけの女になってもらうため保守っぽくもっともらしいこと言ってるだけで、あいつら朝鮮男は上っ面でそういうキレイごと言いながら、その間、テメエは女と遊びまくってる野郎もいるわけです。あいつらこそ日本女性を性奴隷にしたいと思ってるのに加え、あいつら統一教会系、朝鮮マスコミは、男がしょうもないゲームや萌えやエロアニメ、今流行ってるとされるAKBはじめとするクソ女アイドルや初音ミクのようなバーチャルアイドルにハマるのが恥ではないとゴリ押しプロパガンダまでやってる。その言説は朝鮮人信者に向けて言ってるのでなく、日本の男性全体に向けて言ってるわけ。要するに「テメエら日本のクソ男どもはエロゲームやバーチャルアイドルや、リアルでもクソ女アイドルにでもハマって、セ××リでもこいとけ」っていうのが、あいつらの根底思想なわけで、その裏では自分は実際の女とやりまくりたいという願望を持ってる。「日本人の男は家でセ××リこいてろ! 日本の女は家で子供の世話だけしてろ!」、それがあいつら偽装保守 朝鮮宗教 統一教会系に限らず朝鮮男どものユートピアだということ(エロ物にハマる危険性はユダヤが世界支配のため計画したとされるここのシオン長老の議定書とかを読み込んでも、きっとよくわかることでしょう)。だから、セ××リしたさにそれに洗脳されたバカ男どもが、「俺たちからエロ本、ビデオ、エロアニメ、エロゲーム奪うなー!」となって、こういうエロ系右翼なるものまで表れてしまってるわけだけど(萌え系も同じ)、ハッキリ言っておきますが、日本男児がそんなものにハマって、いくらセ××リこいてても、何の展望も開かないし、何の将来性もないんだよ。虚しくない? 現実の女とくっついてこそ、その男にとっても初めて未来が開けるわけです。このサイトももう十年近くやってますから、あの頃35歳だった人なら、もう45なわけですよね。結局、そんなことやってて何かいい未来が訪れました? 中年引きこもりがいろいろ社会問題になってきてるだけですよね。40だった人ならもう50だし、そろそろそういうのにも興味を失っていく頃ではないですか? そんなことやり続けて「俺の人生はムダだった」って、悟りに至ることが出来る時期でもあるのではないですか?

女をものにするため、そのためにもとにかく男性は若い頃から魅力を磨き続けるしかありません。だから、セ××リなんぞこいてるヒマないんですよ。先人がそんなことやってたと思います? そんな“オカズ”、昔はなかったし、日本家屋には仕切りなんってなかったも同然だし、ほとんどの人が個室なんて持ってなかったんですよ。でも猟奇的な作品見て(猟奇的な小説などは戦前からあったんです)猟奇的な犯罪起こす人間は一部ではあっても昔から実際にいたんです。

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(2018.4.21)
くだらないことで「セクハラされたー!」、自分から体売った女子大生が「買春されたー!」で、当該の男の方はこれまでの努力も水の泡ですべてを失い……
もちろん、男の側は節制が足りずガードが甘かったかもしれない。ただ、そもそも男の元気の源ってのは女なんですよ。女と仲良くなれるから仕事やお金を稼ぐよう頑張ったり、そういうところがあったわけですが。
日本民族あるいは世界の人々の結束を破壊したいフェミなど暗黒勢力は、男女の最も強い生きることに必要な本能を否定させます。男が、女を口説こうとしたり女に近づこうとするだけでこれからは犯罪者にされていきますね。既に、どっかの子供の様子を心配して近づくだけで逮捕されかねない、女子高生を口説いたり関係持っただけで逮捕される。そうなると、まともな男ほど女に近寄らず、危ない変な奴しか女に近寄っていかなくなる……結局、それで不利益を被るのこそ女です。女にとっても男にとっても、これまであったような出会いがまるでなくなっていきます。結婚できない。家畜と同じです。人間、生き物としての男女の関係は破綻していくんでしょうね。

私はずっと前から言い続けてるけど、今までよくわかんなかった方でも、“セクハラ”なんてくだらない言葉だって、さすがに気づいてきたでしょ。セクハラ議員だのセクハラ知事だの、そういう造語使って中傷するだけで暗黒左翼・フェミの策略に踊らされてるってこと。「セクハラ」だの「●●ハラ」なんて言葉使うこと自体、ダサイって感覚持ってりゃいいんだよ。私なんかそうだから。実際、変にイヤらしい人間はいるわけだけど、そういう男がいたら普通に日本語でスケベ議員とかスケベ上司とか、スケベ親父、スケベじじいとか言って見下してりゃいいんだよ。何も、犯罪者のように仕立て上げてすべてを糾弾する必要まではない。「セクハラー!」なんて騒ぐことで、くだらないことあげつらって男女関係や人間性の破壊のため利用されてるだけ。そのくせ本当に深刻なものはもみ消され…… いくら地位についてカネがあったりしても、女に近づけない……男にとっては何を目標に生きてきゃいいんだろ、って感じでしょうね。
1990年代以降、「女性の人権」男女共同参画絡みの変な法律ばっかり作られましたが、法制化して数兆円の莫大な予算を掠め取ってる政治家や役人どもは自分にはまるで関係ないと思ってるかもしれない。でも特権階級だと勘違いしてる、カネはあっても周りに任せっぱなしのあいつらこそまっさきに間違いなく絶えていきますよ。だって本当の支配者層は、手駒としての今の権力者連中なんて、子孫を作らない宦官のように去勢してどんどん消えてもらって使いやすい新しい奴をどしどし採用していきたいだけだから。同性愛者になる奴も増える。優秀でもカネ持ってる女ほど結婚せず子供も産まない。安倍も子供がいない。小泉純一郎の息子 進次郎も子供いない。SMAPのようなジャニーズのタレントだって、あれだけモテてもほとんど子供がいない。小池百合子や三原じゅん子には欲求を満足させるための男がアテがわれてるけど子供はいない。みんな家畜。
数々の変な法律で庶民がどれだけ大変な目に会ってるかも気づかない、日本滅亡への片棒担いでる今の政治家や役人ども、あいつら皆、地獄逝き。本当の支配者層は、地位も名誉もあるようなオモテに出てる連中じゃないないんだろうね。

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(2015.11.18)
女権意識の強いフェミ女ならこう考えるでしょう。「男の浮気が簡単に許されるなら、女だって浮気していいじゃん。男女平等なんだから」
女の浮気……元 光GENJIの大沢樹生の元妻 喜多嶋舞との子が、大沢の子でなかったというケースがありましたね。

男の浮気と女の浮気のもたらす結果は全然違うものになります。
男が家庭外で浮気して、たとえ外で子供が出来てしまうようなことがあっても、その家庭の存続は可能です。
けれど女が浮気して、夫ではない男の子供を産んでしまったら、(女にとっては自分の子でも)もはや家庭の存続は不可能です(コチラで紹介の映画『マンディンゴ』とかでもわかりやすい)。
男が女の浮気に厳しく、処女性にこだわるのは、やはり自分の子でないものへの本能的な警戒心から生まれるものなのでしょう。

もちろん、浮気した夫が許せず、それで女の側が離婚するというならすればいいでしょう。実際、女にダラしなさすぎる男だっているわけですし。でもその離婚による影響は、浮気によって女が受けた傷なんかより遥かに大きな痛手を子供が被ることになります。離婚女の側に待ち受けてるものも大変です。いくら覚悟を決めようとも関係ありません。しかも子持ち女が新しい男とのロマンスを求めても、その子はやっかいものになるばかりでしょう。

そもそも男女の生理的な本質、あの男女一緒でないと出来ないことが大体において、男にはカネ払ってでもやりたいもので、それに対して女の方は「おカネくれるならやってもいいよ」ってこともあるわけで、その存在認識が男女で全然異なっていて……そういう男女の根本的な違いを受け入れていれば、男が浮気した場合の対処も変ってくるでしょう。

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(2012.12.10)
今日のテーマはずっと前から頭にあった話なんだけど、いきなりこういうこと書くと、「何言ってんだ」と伝わらないことになりがちなので、キッカケになりそうなものをずっと待ってました。
昨日のような離婚の最大の被害者は子供だという例を示した後だと、とてもわかりやすそうに感じます。
今日の話は納得いかないという人も多いのかもしれないけど、現実としては自らに降りかかる可能性がとても高い問題なわけで、女なら絶対に頭に留めておいた方がいいです。こんなこと現代では誰も言わなくなってしまってるでしょうが、少し前はこれが当たり前だったのですから。
最初から知っていれば、根っこから自分が変われるし、いざという時の対応が見違えるものになりましょう。

そもそも男と女の作りというのは、一般に男の側は女に処女性を求めがちなのに対して、女の側が初体験の相手としたい男には普通、女の経験がない男というのは嫌がります。概ねそれが多数派でしょう(最近は未経験の若い男をたぶらかしたがる年増アバズレ女も増えてるようではありますが)。
だから女というのは、男がちょっとぐらい他の女と寝たからといって、普通ならそれほど致命的な問題には至らないよう、頭も体も作られているんです。

しかし現代では……日本にもウーマンリブ思想が入ってきた、およそ1970年代以降からですが、有名人などのネタを元に、男がちょっと浮気しただけで大騒ぎされ、マスメディアもスキャンダラスに取り上げるし、まるで極悪非道の人格破綻者であるかのよう、あることないこと騒がれて男に対するイメージ貶め扇動がなされます。結果、女の側と離婚や財産分与、慰謝料といった流れに至り、それでなぜか女の方がやたら持て囃されて報道されます。
そもそもこれが奴ら社会秩序の破壊を企む左翼の一大プロパガンダ工作なんだということ。

男にとって最大の弱点こそ、やっぱり女です。
そして女の弱点は、感情に流されやすいところ。だから女は、非常事態でもうまい方向へ感情を持っていけるよう、幼少期から常に厳しく躾けないといけない。けれど女が感情を露わにすることを是とするような風潮になれば、ひどい世の中になります。そしてそれが現代日本。

もちろん男の浮気は罪ではあるのでしょうが、現代ではそこが過剰に突かれ、騒がれるようなってます。それを利用して奴らは女が感情的である弱点を突き、日本の社会崩壊のため女は最大限利用されてます。
感情論でいけば、もちろん他の女と寝てしまった男に腹を立てるのは当然ですが、だからといって「もう離婚よ」となる風に、女というのは普通はいかないのが本来なんです。
しかし現代ではマスゴミによるプロパガンダ、洗脳工作で、男が浮気しただけで「サイテー! もう許せなーい!」って方向にいくよう、その風潮はアメリカから飛び火し、マスゴミ、弁護士、裁判所など社会全体を挙げて女がそんな風になるよう、奴らに“育成”されてしまってるのだということ。“育成”なんです“育成”。要するにこれだって、洗脳の一つ。
そして離婚しても、大概は女が子供を引き取って金までもらえるパターンも多く、一見、女が離婚を非常に有利に持っていけそうで、そうするのが一番楽そうにも見えてしまうような社会秩序が現代日本で既に作られてしまってます。しかし、これこそ女を地獄へ導き入れるための入り口といえましょう。まして子供がいて離婚したら、別の男と一緒になったら、その男性にとってその子は余計な存在でしかなく、トラブルの種になるばかりで、離婚した子持ち女が男性とのロマンスを求めること自体、全くもって自然の摂理に反してるわけです。

男が浮気しただけで「サイテー! 絶対許せなーい!」ってなるのでなく、いい男なら、そもそも浮気の一つや二つは大いにあり得る・・・そういう時は女の方が耐えるしかない、最初からそういう覚悟、そういうポジションでいれば、何か起こっても揺らぐことなく、大概は家庭が保てるんです。何と言っても、子供は両親と一緒にいられる
だから日本はもちろん、カトリックとかでも浮気というのは離婚の理由として昔から認められていませんでした。(加えて1970年代前半ぐらいまでは、財力ある男がいわゆる2号さんを公然と持ってるのも、日本では普通にありました)。

男の側が、新しい女のところへずっと行ったままで、帰ってこなくなってしまったというならば、そこまでいけば離婚も仕方ないかもしれません。でも子供がいるのに男の側が家庭を壊してまで逃げ去ってしまうというのは、概ねでは稀なパターン。もしそこまでやるなら、どうせその男のその後の運命も、ろくなものにならないであろうこと断言しておきます。

女が「(男の浮気で)悪いのは男なんだから、離婚して当たり前じゃん」となるのは、とっても近視眼的な発想です。子供がいなければまだそれはいいのですが、子供がいるなら普通に子供が可哀そすぎますよね。ここの映画『クレイマー、クレイマー』とか見ればとってもわかりやすい。

そして男の浮気の辛さなんかより、ずっと辛いのが離婚した後のこと。もっと大変な問題が女に待ち受けてます。
一度離婚しても、子供がいればいろいろ問題も出てきて、考え直してまたくっついて家族揃ってやり直すことも珍しくありません。

しかし普通、離婚したなら、また恋愛して結婚したいって感情だって持ちましょう。
そうなって新たに男と付き合い、連れ子がいるのに男と結婚して新たに子供まで出来てしまった後であれば・・・あの時マスゴミやフェミ政府の離婚プロパガンダ洗脳工作にそそのかされて早まってしまったのだと、後で後悔したとしても、もう元の夫のところに戻ることなんて絶対できません。

とにかく子供がいての離婚は、もはやどこに行っても必ずや非情なネジレが生じていき、その人の運命に容赦なくそれは降りかかっていきます。(長くなるので詳しくは割愛します。また書くことあるかもしれませんが)

だから男の浮気というのは女さえ耐えてれば済むし、これは宿命という他ありません。それだけで家庭だってもちます。本来それに耐えられるよう女は作られている。

別に男は浮気していいんだとか言ってるのではありません。
でも女が、「浮気したら絶対許さない」 「浮気されたら倍返しにしてやる」 「別れてやる」なんて発想に立ったポジションと、男は浮気するものであるということを常に念頭に置いたポジションでいるのとは、エライ違いです。(女の浮気についても触れると、これまた長くなってしまうので、ここでは割愛します)

モテル男、女性が放っておかないような男を手にしたことある方なら、当然、彼が浮気するかもしれないという心配は常にあったはず。逆に浮気の心配が全くないような男というのは安心ではあっても、ある意味モテナイ男であることを示すわけで、女にとっては多少悔しい部分も持ち合わせることとなります。
たとえば、キムタクみたいな男が全く浮気しないなんて方が、私としては不自然でおかしなことに感じるし、たとえ特定の愛人がいなくとも、女遊びの一つや二つやっていて当たり前に思います。

夫が浮気したとき・・・「もう、離婚! 子供は私のもの。財産も半分は私のだからよこせ!」。 
要するに女がこうなるのは暗黒面(ダークサイド)に陥り、自らの破滅にもつながります。法律を振りかざして、そっちのベクトルに向かったりするのでなく、運命として受け入れられる器量を以てとにかく耐える・・・何があっても耐えられる、それこそが真に強い女性。
決して男をメタメタに打ちのめしたり、ブタ箱にぶち込ませたりするような女が強い女ではないのだということ。

ただ、この論理が曲解されると、皇室の側室問題とかもそうなのですが、エロ系右翼・左翼によるフシダラ阿婆擦れ洗脳、フリーセックス推進とかに利用されるので注意が必要ですが、私の言っておきたいことは分かる人には伝わってるものと思います。

女性に必要な本当の強さとは耐える強さ、日本の大和撫子の強さは昔からそこにあり、もちろん昔の女子教育書とかでも、何があっても運命として受け入れられる強さ、とにかく耐えられる女に育て上げることが、最大の重点に置かれています
それは女として必要な当たり前のスタンスと言えるものであったし、もしも戦前の女性と相談する機会が実現できるとするなら、戦前の日本女性なら、「男が浮気・・・そんなので離婚? 何言ってんの!? 頭おかしいんじゃない?」と大概が一笑されることでしょう。
運命の分かれ道になるポイントとして、自分は自分のためにあるのでなく、自分は人のためにある、すなわち夫・子供・子孫のために自分の命があるということに気づけているか。自分の命は自分のためのものでなく家族のためのもの、そう考えられれば、その程度で離婚なんてありえないことおわかりでしょう。もちろん男の方も皆、家族のため働いている。

それと最近もう一つ多いのが、幼い子供が死んでの離婚です。そういうネタ多いですよね。子供が死んでうまくいかなくなって夫婦も別れるとか。マスコミも子供の死をとても悲劇的・絶望的に扱ったり、まるでそれがこの世の終わりであるかのよう大騒ぎするし。
でも、それも死ぬかもしれないことを覚悟しておけば、大したことではないんです。左翼が煽る“命”信仰に過剰になってはいけません。大体、かつての日本女性は子供の死どころか、自らの死を常に覚悟していたくらいなのですから。
子供が死んでも、新たに子供を作ればいいだけ。生と死は常に隣り合わせ、昔はそういう価値観を誰もが持っていたわけで、子供の死は決して致命的なものではありませんでした。現代の“(小さな)命信仰”にドップリ浸かった人たちには、なかなか及びつかないことかもしれませんが。
ただし、だから女は早く結婚して、若い頃に子供を作っておかないといけない。でないとまた作ることが出来ません。男なら別の女に産んでもらうこと出来ますが。

つまり、男の浮気、子供の死、この二つさえ覚悟してれば、どんなことがあっても女は大概乗り越えられます。女としての立ち位置が全然違っていれば、もしもの時の対処方法が見違えるものになっていきます。もちろん、そういうことがなければ一番いいのですが。

左翼がスキャンダラスに騒ぐ“男の浮気”、そして命信仰を植え付けられての“子供の死”。
大事なのはこの二つへの耐性を持ち、常にその覚悟をしておいた方がいいであろうこと、その心得。
左翼マスコミが騒ぐものと、真逆の価値観、信念を持っておくべきでありましょう。
近視眼的なフェミ、左翼の誘導、悪魔の破壊工作にそそのかされないよう注意しておくべきということ。

『渋谷で5時』  鈴木雅之・菊池桃子 (1994)
この当時の大好きな歌でした(詳しくは右画像クリック)。しかもこの頃私は渋谷に住み、渋谷の会社にまで通ってたりで ^^) ちょうど20年前ですが、このビデオはすごい時代感が見受けられますね。バブルの残り香漂う雰囲気、ファッションや渋谷の街にも注目。この頃に比べると、本当に今のファッションってすごい貧相に見えてしまいますね。それとファッションがどうたらいうより、ボロを着ていても品格あれば立派に見えたりもするわけでしょうが、仕草や立居振舞含め気品がなくなり、今では着ている人の品格が明らかに劣化してしまったので、何着ても見劣りしてしまってるっていうのが的を得た言い方のようにも感じます。女があけすけになって控え目さがなくなり、男を立てない、媚びなくなってしまったのは致命的だと思います。

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◆放射能は確かに危険だが、あんまり子供の命や健康にこだわりすぎるのは

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! ~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

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同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから

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(2017.7.14)
日本の女子高生ファッションで世界に一大旋風を引き起こしたt.A.T.u.(詳しくは右画像クリック)。この二人のライブのキスシーンをMTVで見た時は衝撃的でしたけどね。でも今の品性のかけらもないゴリ押しやっつけのミュージックビデオなんかと違い、この頃はまだ音楽も素晴らしいし、PVもとっても丁寧にキレイに撮られてます。
それと、この頃は靴下の丈がちゃんとあって長いです。この少し前はルーズソックスの大流行がありました。
今の日本で皆が履いてる、くるぶし丸出しの靴下が私は許せないんだよね。今はああいうちんちくりんの靴下ばかりが子供向けにも出回っていて、まともに長い靴下があまりなく、あっても高かったりします。あのくるぶし丸出しの靴下を小さな頃から履いてると、足の感覚が変わりますよ。若い頃から仕込まれて、ちんちくりんの靴下で気にならなくなってしまうのも、やっぱり日本人の感性破壊なんです。

t.A.T.u.、美少女同士でキスさせてはいるけど、この頃はまだパフォーマンスであって、今のようにホモ・レズ化推進のためのプロパガンダとは違ってたんだよね。過激でショッキングではあったけど…… ロシアの美少女二人組、音楽はコチラで紹介のフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなどのプロデュース等もやったりで一時、一世を風靡した英国のトレヴァー・ホーン。
「同性愛差別反対!LGBTを差別するな!」、今、世界を支配するキチガイ暗黒勢力どもは少年少女たちのホモ・レズへの抵抗なくさせて、正常な性行動破壊のため躍起になってます。同性同士の変態行為を推奨し、子供たちを享楽に耽るだけの畜生クズどもにするため。少子化一直線。

t.A.T.u. – All the thing she said(2002) Live、PV

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(2015.12.10)
同性カップルに証明書発行 渋谷区と世田谷区
「家族として認められ感激」
 2015.11.5 朝日新聞
生活を共にする同性カップルを夫婦と同じような関係の「パートナー」と認める制度が、全国に先駆けて東京都渋谷区と世田谷区で5日から始まった。法律上の効果はないが、性的少数者への偏見や差別をなくす意識改革につながってほしいと当事者らは期待する。

渋谷区役所。午前8時半すぎ、婚姻などを届け出る窓口で、会社経営の増原裕子さん(37)と元タカラジェンヌの東小雪さん(30)が「パートナーシップ証明書」を受け取った。増原さんは「住んでいる街で家族として認められたことに、とても感激しています」と東さんと笑顔を交わした。
同居して4年。2年前、東京ディズニーリゾートで「結婚式」を挙げた。だが2人でマンションを借りようと契約書に東さんの続き柄を「妻」と記すと、不動産会社に「友人」と書き直すよう指示された。東さんの具合が悪く救急車を呼んだ時、増原さんは「私は姉です」とうそをついた。

区の証明書を持つカップルは家族向けの区営住宅に入居できる。民間住宅の賃貸契約▽病院での面会や手術の同意▽会社の家族手当の受け取り▽保険の受取人に指定――なども認められる可能性があり、区は「同性はダメ」と断った区内の事業者名を公表できる。
ただ、証明書に法的な拘束力はない。憲法24条は「婚姻は両性の合意のみに基づいて成立する」と定める。安倍晋三首相は2月の参院本会議で「現行憲法の下では、同性カップルの婚姻の成立を認めることは想定されていない」と述べた。東さんは「法律上、私たちはルームシェアをしている友人同士としかみなされていない。裕子さんと日本で結婚したい」と話す。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

いつもありがとうございます。
一昨日…おとといの来訪者が突然3万人とかになってるんですけど、何なんでしょうね、いったい・・・ 何かの嫌がらせの兆候ですかね~

上のニュースはもう1か月以上前になりますが、こんな事例がこれから増えていくのでしょうね。そもそも、同性愛者(これではレズビアン)を必死に持ち上げて同性同士にはこんなに結婚させたがってるくせに、異性同士の男女にはなんで離婚を促したり結婚への希望を失わせたりするような扇動ばっかりやってんだろうね。

私はずっと同性愛の危険性を訴え続けてますが、最近の動向として、変態左翼による同性カップル公認しろとの圧力が強まっていて、それについて。特に女同士の同性愛。
ずっと昔の話ですが……
今日の話はあんまり読んでもらわなくていいと思ってるくらいで……でも若い人たちにはきっと同じような感じになるケースが結構あったりするのではないか……そんな風にも思えてしまうので、あえて今、ずっと昔の話として書いておこうと思います。私にある種のイメージ持ってる人からすれば、人によってはショックかもしれませんが……だからそういう方は今日のは読んでほしくないくらい。

学校における、いわゆる親友と言えるような関係になっていた友達。もちろん当時は専業主婦が大人の女性の最もポピュラーなあり方だったわけで、高校の頃は男への対抗意識から、その友達と「このままでは女は男の寄生虫だ!」なんて言って盛り上がってたりで、考え方も互いに共感を覚え、普通の友達の線を超えてるような、むしろ恋愛感情に近いものが湧いてて……これは女でも男でも、互いに異性を知らない純粋な若者同士の同性なら、その友情が異常に強まっていけば、陥りやすい関係なのではないのかなぁ……
けれど、たとえそういう関係でもそのうち異性を知ったりすると、お互い成長して同性の友達よりも、そっちの方を大切にしていくようになる、そういう風になっていくのが本当はいいのでしょう。

そういう、友情というより寧ろ恋愛に近い感情を互いに持つ、男も知らない女同士だったわけですが、高校卒業して違う学校に行きはじめてもしばらくはそういう際どい関係が続いたけどギクシャクしはじめ、やがて相手に男が出来、こっちにはそういうものがなく、相手が電話でそういう話をし出して、私が一種、軽蔑するような反応をし、そしたら「あなたは知らないからよ」って風な、何か私を見下してるような言葉を投げつけてくる。こっちは相手が言ってる意味がわからなく、「知らないって何よ!」って風になって……
けれど、その娘はそれでも、私のことも好きでありすぎるせいか……次に会った時に私にキスをして押し倒そうとまでしてきて……もちろん私は動揺してるわけだけど、落ち着いた声で「やめよう…」と言って……
それ以来、当然その娘とは会いづらくなったし、それでも電話するぐらいのことはあって、そんな中で今度はこっちの方が「今、男性と付き合ってる」って話をして、そしたらその娘は何も知らないくせにその彼の悪口を言ってきたりするし……

そんな彼女との関係が終わり、私はバンドとかもやってて、その彼女のことを歌にしたものを作ったのだけど、ラブソングのような歌詞ではあるのに、女が歌うのにその相手が「彼女は」となってることで、私はそんなことバレないだろうと思って書いた歌詞だったけど、トランスセクシャル的な内容だと見抜いたのか、鋭い人からは「これってレズの歌なんですかぁ?」なんて言われたりして……

かつての女子テニス最強スターだった筋骨隆々のマルチナ・ナブラチロワみたいなのが可愛い女を好きなレズだとかいうのは理解できるけど……まあ、あれじゃあ普通の男は寄らんでしょうに。
他でも、同性愛者(レズの方)だと公言した大スター、昔ではグレタ・ガルボ、割と今ならジョディ・フォスターとかいるけど、こういうキレイな人が女性の方を好むようになるというのは、やっぱり何らかの経験的なものなんでしょうね。こういうトップスターだと、相手にもそれなりの男を求めることになるわけだけど、それなりの男はかなり魅力的だし、相手が献身的な女でないなら、その種の男はその女のことを大して大切にしないと思うんだよね。グレタ・ガルボとかジョディ・フォスターほどの女が相手の男を献身的に何より大切にするかっていうと、それはないと思うんだよね。だからといって、そういう大スター女が、じゃあその辺の男でガマンするか……ってことには絶対ならないわけで。男じゃムリだから女でちょっとよさそうなのがいればそいつをパートナーにでもしてみるかって……大体そんな風なんじゃないでしょうか。男が相手だと自分より格上の相手を見つけなきゃ納得いかないんだろうけど、同性の女が相手なら別に自分より下の相手でも周りからとやかく言われることもないし、気軽にいられるわけで。反面、相手にとっては自分がなくてはならない存在なんだろうから、自分のわがままは結構融通利くだろうってことで。

昔、深夜に近い時間帯でしたが、『おにいさまへ…』という怪しいタイトルのアニメがNHK BSで放映されてて……原作は『ベルサイユのバラ』の池田理代子。
いつも見たりするわけでなく、何気なしにつけたらやってたりしてて、最初から見てるわけでもないし、私には内容がサッパリわからなくて、何がおもしろいのかもまるでわからない……けれど、それまでのアニメと違い、すごく静かな雰囲気の中に入って来る音声の入り方とかまで、それまで受けたことのなかったような感じを覚える。絵柄も独特で(ベルばらとかよりも何か強烈で全然違う)、それこそ「美しすぎる」という形容も合うくらい、お嬢さん学校が舞台であるイメージにもピッタリ合う雰囲気が醸し出されてる。そのアニメ全体に何かこうピーンと張りつめたような空気、すごく静寂な中に何か危ないものを秘めてるような空気感というのが私にはすごく感じられてた。当時はもともと誰の作品なのかも気にとめてなかったけど、最近調べたら池田理代子のもので、手塚プロダクションによる、初の手塚治虫以外の作品をアニメ化したものだとか。
ただ、私が気になったのは音楽に原田真二の名前があったことを覚えていて(一時、原田真二が好きだったこともあるので)、しかし今になってよく調べてみたら、それも編曲が原田真二であるだけで、作曲・作詞は小椋佳だってことを知った。

内容は、ヒロインがお嬢様学校に入学しての話で、タイトルは「おにいさまへ」となってるけど、そのおにいさまというのは全然出てこないし、おにいさまへの手紙といった風なイメージなのでしょうか。
そして調べたら、この作品は当時フランスでも放映されてたけど、内容が同性愛を思わせるものだということで、「こんなもの子供に見せてはいけない!」と途中でストップがかかって放送中止にされたといういわくつき。

今日はこんなこと初めて書いて、書きながらすごくドキドキしてるので、なんかとりとめなく、うまくまとまらない感じで終わっちゃいますが……ごめんなさい。では! (続き)

TVアニメ『おにいさまへ・・・』(1991) 詳しくは右画像クリック
オープニング主題歌「黄金の器 銀の器」~第一話
作詞・作曲:小椋佳 編曲:原田真二
歌:高田さとみ(ファイヤー・クラッカーズ)

(第一話)日本語版ですが、英語字幕付バージョンになってるものが今なら見れますね。

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(2016.10.1)
ここで紹介の世界でもカルト的な人気持つ『おにいさまへ…』、明々後日に初ブルーレイ発売されるようですが(詳しくは右画像クリック)、価格3万円って! 海外からの輸入盤DVDならでは3千円ぐらいとかでもあるのに……
『ルパン三世』(1st)とかも日本版はメチャクチャ高いけど、輸入盤だとやっぱ3千円ぐらいとかで買えて…… とにかく日本のメディア産業は儲けすぎ!高すぎます。露骨にアコギな商売やってるこいつらの将来はろくなもんじゃないでしょう。それでもファンはきっと買うんですよね。

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◆同性愛についてです②(ホモ)~ 同性愛者が知的なんて言ってる連中は戦車で轢き〇すべき!

◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆紅白出場者予想・・・さりげない記事に秘められた、同性愛による日本人破壊を狙った強烈なメッセージ ~ 音楽でも何でも新しいものを追わず、古いものを遡って見ていこう!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆“初音ミク”だって、草食系男子と同じフヌケ化工作の一貫ですよ!~ ボーカロイドだって将来のセクサロイドへの試金石

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院 ~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dにも細心の注意を!

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

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恥と節度がなくなる日本人 ~ 外国人と同化しちゃうの?
【付録動画:新宿駅で現職 民主党議員が他候補の選挙演説を妨害!】

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(2019.8.19)
また煽り運転で事件【常磐自動車道での煽り&殴打事件 参照:2019.8.18 時事通信】。ドライブレコーダーにあれだけハッキリした映像で残ってたからこれだけ話題になったってことでしかないと思います。これほど話題になったことはなかったわけでも、実はこういう事件、路上でぶん殴りあったりとか、ここ十年ほどならこれまでも結構あったのではないか。
最近はもう、流れてくるニュースの質、報道の仕方やスタンスがとにかくひどいです。見てるとどんどんバカになっていくだけだと思うし、これからもう日本人はどうでもいいろくでもない報道に振り回されるだけのパッパラパーばかりになりそう。この事件でもどうでもいいようなタレントのコメントばかり大々的に流してたりとか……今のニュースは、見てるだけで脳が劣化してしまいそうで怖いところがあります。
この事件を元に、子供には「車で絡んできた奴は絶対相手するな」「相手が迫ってきても窓を開けるな」「同乗者がいたらすぐに警察に通報させろ(自分で出来るなら自分でも)」等、一応言いつけておきました。それでも暴走族に絡まれて取り囲まれたりしたら逃げ場に困る事態も考えられます。
そして警察もまるで信用なりません。この事件でも発生から逮捕まで8日もかかってしまうというのもおかしいです。もしも証拠映像がなければ犯人探しさえしなかった可能性すらあります。それに犯人の名も胡散臭いし通り名っぽいですよね。犯人はすぐに判明してたはずだけど、だからおよび腰だったのか……確信はありませんが。

それにしてもしかし、男とずっと一緒にいて男が暴行してる時に撮影までしてた同行の女も逮捕されてるということで……まあ、今風に言えばDQN二人、DQNカップル、バカップルとでも言うことになるでしょうが、案外この二人はうまくいってて幸せであったのかもしれません。よくもまあ、あれだけ気の合うバカ同士、相手を見つけられたものだなと……他人の痛みがまるでわからないのは致命的欠点、方向性は完全に間違ってるけれど、この二人は意外と強固な結束で結びついてたのでしょう。このバカさ加減、二人揃っての破滅だって厭わない、それでも人生を楽しもう、といったスタンスまで感じられます(事件で騒がれてた間までもSNSに食べてるものをアップしてたとか)。まるで『俺たちに明日はない』のボニー&クライドのよう。

映画『俺たちに明日はない』ラスト (1967・Bonnie and Clyd)
監督:アーサー・ペン 出演:ウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイ
 (詳しくは右画像クリック)
破滅的でありながらも多くの人にとって憧れのカップルでもあろう、1930年代 世界恐慌期のボニーとクライド カップル二人を中心に実在した銀行強盗団、その出会いから死に至るまでが描かれる。同じように破滅に向かって突き進む、後の『イージー・ライダー』(1969)や『明日に向って撃て!』(1969)にも続く、アメリカン・ニューシネマの傑作であり、その先駆けとなった作品。

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(2017.10.15)
ちょっと注意されただけで追いかけてきてまでして車に幅寄せしたり前方を塞いで無理矢理止めさせたあげく、止めさせた車の夫婦を車の外に引きずり出し、大型トラックに轢き殺させる…… 殺人で殺されたも同然の夫婦、そして運転してたのは奥さんの方でした。

参照:東名夫婦死亡、原因引き起こした犯人は事故1か月前にも3台に進路妨害2017.10.12 TBS

とっても痛い、事故ではなく事件。犯人は相手に挑発されたからなんて言ってた人間のクズ。それにしても子供残して親が殺されたっていうのに、こんな事件引き起こした奴が犯罪者として逮捕されるまで4か月もかかるなんておかしすぎるよ。それまでも似たような事件起こしてるのに不起訴だったっていうし。警察もクズ。ここに書いてるとおり、子供とチャリに乗ってた私もキチガイに絡まれたことがありましたし、この程度のことで粘着して追いかけてきて、車から降りてまでこっちに向かってくる奴なんてやっぱり異常者です。その時の警察官も、相手を注意するどころか、こっちは何にもやってないのに、形式的とは言え、こっちも悪いことにさせて、お互いを謝らさせたりしてました。あの時のことは、思い出すだけでも胸クソ悪くなります。

ところで今回の事件から思い起こされたのがスティーブン・スピルバーグの一大出世作となった『激突』(詳しくは右画像クリック)。『ジョーズ』より前、無名だったスピルバーグが低予算で制作したTVドラマ。その面白さから早くから天才ぶりの発揮されたTV映画の傑作、30代過ぎの方なら多くが知ってることでしょう。子供の頃TVで見ましたが、わかりやすいしとっても印象に残ってます。名作ですよね。うちの子にも1年生ぐらいの頃、見せてます。この映画の主人公が低速走行してる大型トラックを抜いたところ、そのトラックは猛然と追いかけてきて、そいつにつきまとわれて主人公は何度も殺されそうになる。とにかく殺すまでつきまとってくるわけです。後の『トワイライトゾーン』(TVドラマのリメイク映画の方)や『シンドラーのリスト』などでナチスドイツ叩きのユダヤ工作員色モロ出しになってるスピルバーグですが、才能に満ち溢れてることは確かです。『激突』、おもしろいですよ。

『激突』(1973)より

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(2010.7.15)
このところの日本人の変質(劣化といった方が適切かも)を、私は猛烈に感じています。
高校生のチャリンコ暴走族まがいの話電車内で股を閉じない女性が急増している話など……他にも保育園とかでも、書ききれないほど不安になるような出来事がいっぱい。

外国人が増えることも脅威ですが、自分が最も危惧していることこそ、最近の日本人の変質。
毎日、電車で通われているような方だとなかなか気づかないでしょう。私は今、毎日、電車に乗るような生活でなく、たまに電車に乗りますが、ちょっと昔と比べて、人々の振る舞い等が大きく様変わりしていることに、最近、気づきました。
そして、いつのまにか飲食店やショップでも、やたら外国人が増え、街は既に外国人だらけ。さらに日本人にまで、これまで普通だった日本人としてのマナーや常識を持たない連中がやたら増えていること。
これから日本人は、これまで日本にあったモラルを持たない朝鮮人や中国人と似たような民族となり、同化してしまうのでしょうか?

先日、ママチャリで保育園へ子供を乗せて送っていた朝の話のこと。
自分は気づきませんでしたが、後ろから来ていた車がクラクション鳴らしたので、よけたら、「バカヤロー」とまで言われたので、こちらも「ざけんなよ」みたいに言い返してやりました。
子供は男の子ですし、ケンカ言葉にはケンカ言葉で言い返してやれ、と基本的にウチでは教育しています。もちろん、相手を選ぶことも教えてますが。
通常なら、そのまま車も行って終わるのが普通でしょうが、何とその車の男は、車から降りてきて、罵倒を浴びせながら、こちらの行く手を塞ぎ、こちらに向かって来て、自転車に子供を乗せた私に胸を突き当て、押し飛ばしてきました。
すぐに子供を降ろし、離れているよう私は言いました。

歳は40前後、単細胞っぽい顔立ちで、割と体格がいい、「こいつ普通の奴じゃない……」、そう思い、こちらも用心して、相手と距離をとって、殴られるまでいきませんでしたが、離れて陰に隠れている子供も怯え、その男がいつまでもまとわりついて去ろうとせず、動けなくなって、しょうがなく警察を呼ぶまでにいたりました。他に通行人も少しはいましたし……

普通のこれまでの日本人なら、ちょっと口先で争ったぐらいで、ここまでやってくる人はまずいなかったのではないでしょうか。こっちには小さな子供までいたのに。
こんなことが頻発するようなら、教育方針を変えなければならなそう。
ケンカ言葉を返さないで、「キチガイとは関わらないよう、ダマっていろ」という風に。

もしかして、その男は在日とかだったのかもしれませんが、朝っぱらから、こんなことで時間を潰され、大変、不愉快な思いをしました。
変な無差別事件も増え、キレやすい子供はもちろん、今やキレやすい大人もウジャウジャいるということ。つい最近のマツダの事件だっていい大人。当然、こんなタイプの大人は、子供に対しても節度を持って叱れない。

こういう常識外れの奴らが急増! これは恐るべきことで、道端でちょっとしたことから、いつ命を落とす事態にまで巻き込まれるかもしれない世界に、日本もなりつつあるということです。往年のニューヨークとかみたいに……

中国人とケンカしたことある人の話によれば、日本人とのケンカと違い、本気で殺されそうになる恐怖を感じたと言ってました。
中国・朝鮮人の歴史は、日本人の歴史と違い、天皇のような存在や礼法らしいものもありません。
敵を徹底的に殺しまくる彼らのやり方、加えて拷問の残忍さ……ご存知の方も多いでしょうが、くわしく調べれば身の毛がよだつような内容です。
たとえばちょっとずつ手足を切っていったりとか、日本にはそんな残忍な仕打ちはほとんどありません。たとえ敵でも相手の尊厳を守り、やるにしても一気に自害させるのが通常。これが日本人の美意識・価値観だったのです。

最近感じる、この恐るべき日本人の変質、変化……これは外国人を排除すればいいというだけの問題ではありません。
普通の日本人が、チンピラ、ゴロツキ程度のモラルしか持たなくなる。
これまで持っていた、世界に誇るべき日本人の道徳観、倫理観、価値観が崩れ去ってきているということ。
日本人が特アの連中と同化し始めているという、大変憂慮すべき状況なのです。

最後に、ニュースにもなってるので他でご覧になった方も多いでしょうが、つい最近、新宿駅の選挙演説中で現実に起こった、朝鮮人から帰化した日本の現職 国会議員の信じられないような事件をご紹介しておきます。
彼らには、これまでの日本人の常識は一切通用しないということ。
「奴らは外国人だから」で話を済ましてもなりません。
多くの日本人までそうなりつつある、今や大変な危機に直面しているということを、認識しておかなければならないのです。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

他候補の選挙演説を妨害!
無法者の朝鮮帰化人 民主党国会議員 白眞勲

たちあがれ、演説ルールめぐり民主と衝突…参院選公示 2010.6.25 スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20100625-OHT1T00084.htm
 第22回参院選(7月11日投開票)が24日、公示され、17日間の選挙戦がスタートした。都内では、たちあがれ日本が演説ルールをめぐり、民主党と衝突するトラブルが発生。たちあがれの与謝野馨共同代表(71)が民主党・末松義規衆院議員(53)に胸ぐらをつかまれるなど、激しい口論に発展した。

 4月の結党から初の参院選に挑むたちあがれ日本が、公示初日から与党・民主党と“場外乱闘”を繰り広げた。
 午前11時すぎ、新宿駅西口の小田急百貨店前でたちあがれが演説を開始。だが開始数分後、与謝野氏の演説中に、約100メートルほどの距離にある京王百貨店前に民主党比例代表の白真勲(はく・しんくん)氏(51)の街宣車が止まり、鈴木寛文部科学副大臣(46)らが演説を始めた。

 与謝野氏は演説後、すぐさま白氏の街宣車に直行し「選挙カーが見える場所ではやらないのが普通。マナーを守れ」と猛抗議した。すると、白氏の選対本部長を務める末松氏は「公道でやって何が悪い。(聴衆の)動員をかけているのに、どけと言うのか」と応戦。互いに顔を近づけながら口論したり、末松氏が与謝野氏の襟元をつかんで迫る場面もあり、約5分間にわたり激しいバトルを繰り広げた。鈴木氏は一時は演説を中断させたが「みんなのスペースだから自由だ」と続行。たちあがれ日本では抗議書の提出などを協議。実施には至らなかったものの、関係者は「民主党の意図的なものを感じる」と話した。

 たちあがれ日本の応援団長、石原慎太郎・東京都知事(77)は「マナーも守れない民主党はていたらくだ」とマイクを手に激怒。演説中に「白真勲コール」を聞かされ「うるせーな、コラ! どこの外国人だ。日本人ならルールを守れ」と挑発。母は日本人、父は韓国人で、韓国国籍から2003年に日本国籍を取得した白氏への人権侵害と批判されかねない発言が飛び出した。

 小田急百貨店前では、道路使用許可を受けた共産党、たちあがれ日本、公明党の順で演説することになっていた。同時刻に演説場所が重なった場合に関する公職選挙法の規定はなく、東京選挙管理委員会は「暗黙の了解で譲り合っていただくのが通例です」と話した。
 与謝野氏は昨年8月18日の衆院選公示日、出陣式の演説後に、貧血のため立ちくらみでダウン。点滴を打つなどして、翌日には復帰した。2年連続で選挙初日にトラブルに巻き込まれるドタバタ発進となった。

◆  ◆  ◆  ◆  ◆

胸ぐら掴んでって……民主党議員はチンピラか!? しかも与謝野氏のような老人に 
下記は、この事件の詳細レポート
「ねずきちのひとりごと」より引用

6月24日、いよいよ参院選に突入した初日の午前11時。
新宿駅西口ロータリーでは、先陣をきって「たちあがれ日本」の街頭演説会が行われました。
「たちあがれ日本」の与謝野肇共同代表がいよいよ演説を始めたその時です。
前代未聞の光景が繰り広げられたのです。
なんと、わずか100メートルのところに民主党白真勳候補の宣伝カーがやってきて、いきなり鈴木寛文部科学副大臣らが演説を始めました。

政党の立会演説会は、対立政党同士が同じ場所でぶつかって、参集した支持者同士で何かトラブルがあったりしてはいけません。
ですから、各党で、互いに互譲の精神を発揮して、時間調整をし、同じ日の同じ場所で演説会が重ならないようにするのが、昔からの慣例です。
ですからこの日は、11時から「たちあがれ日本」、そのあとが「共産党」、次いで「公明党」がこの場所で演説をする事になっていたのです。
もちろん民主党の予定は入っていません。

ところがそこにいきなりやってきた民主党白真勳候補の宣伝カーは、莫大な数の中年女性たちのサポーターを配置し、その場でまるでサッカーのワールドカップの試合でのサポーターよろしく、拍手をしたり大声をあげたりと大騒ぎをはじめた。

粛々と演説をはじめた与謝野馨候補は、びっくりし、演説を途中で終えて、単身その足で白真勳候補の宣伝カーに向かいました。
厳重抗議を申し入れたのです。

ところがこれに対して白陣営は、
「公道なのだから自由だ」と抗議を拒否。

まるで右翼の宣伝カーよろしく大音響で演説を続け、サポーターたちは、それに同調して、大声をはりあげて騒ぎ立てる。

次いで中山恭子先生が演説をはじめるけれども、白候補の宣伝カーの音響がやかましく、駅前に参集した「たちあがれ日本」の支持者たちに声が届かない。

マイクを変わった石原都知事が、まさに「激怒」して、白候補の宣伝カーに向かい、

「うるさい!!
日本人ならルールを守れ!
君達はそれでも日本人か!
選挙にもルールがあるんだ!」

ところがこの石原知事の抗議も、民主党の宣伝カーの大音響とギャラリーの拍手と大声で、かき消される。

従来、選挙期間中に選挙カーがすれ違えば、互いにエールの交換をした。
街頭演説をしている候補者の前を選挙カーが通る際は、車側がボリュームを落とすなど敵対候補に対しても敬意をはらうのがマナーだった。
全国どこでも、みんなそうしてた。

とりわけ、新宿西口ロータリーというのは、通行者の人数も多い。
そこで大人数を繰り出し、大観衆と大音量マイクで、白真勲コールを行って、「たちあがれ日本」の演説会の妨害を平然と行う白真勲候補。

新宿西口ロータリーは騒然とし、道行く人は「怖かった」「こういうことはやめてほしい」と声を震わせた。

たちあがれ日本 VS 民主党 白真勲@新宿西口

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◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆売国政策に関わらず日本人は滅亡だ!~急増する外人女との結婚 ~ 貞操観念最悪の現代日本女性

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆子供の教育、シツケは親が責任を! ~ 親が子に何を語るか。祖母の失敗に学ぶ

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆勲章エリート役人上がり老害 飯塚幸三による池袋母子轢き殺し事件。妻子を無残に殺され、残されたご主人は、ぜひ行政訴訟を起こしてくださいませ。

◆丸山穂高議員の「北方領土は戦争して取り返すしかない」発言問題について ~ 北方領土問題もそれに取り巻いてるのは利権に群がるエセ島民ばかり

◆日本には「安倍ヤメロ!キチガイ教」か、「安倍さんスゴイ!カルト自民真理教」の選択肢しかない。

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

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ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

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(2019.7.15)
小学校でプログラミングや英語…急速な教育改革に現場戸惑い
2019.7.14 京都新聞
教室のスクリーンに、無料通信アプリLINE(ライン)のやりとりが映し出される。「お地蔵さん」。教諭が調べたいことを打ち込むと、「子供たちの守り神です」と答えが自動で表示された。スクリーンを見つめていた児童からは、「おぉー」とどよめきが起きた。
6月下旬、2020年度から小学校で必修化される「プログラミング教育」を先行体験する授業が、京都市北区の紫野小で行われた。観光客らに地元について詳しく知ってもらおうと、LINEの画面で質問に自動で答えるプログラムを子どもたちがつくった。
授業は、プログラミング教育に力を入れる文部科学省が企画した。訪れた同省の担当者は「子どもたちが大人になる頃には、コンピューターは生活に不可欠になる。小学校段階から付き合い方を教えたい」と、新しい学びの必要性を力説した。
2020年度から教育内容が大きく変わる。急速に進む国際化や技術革新に対応するためとして新学習指導要領が導入され、小学校ではプログラミング教育が始まるほか、5、6年生で英語が正式な教科となる。安倍政権は2012年の政権奪還後、教育再生を「経済再生と並ぶ最重要課題」に位置づけ、2013年に教育再生実行会議を官邸に設置。早期の英語教育やプログラミング教育など財界の要望も取り入れ、政治主導で独自色の強い教育改革を矢継ぎ早に打ち出してきた。
ただ、学校現場の準備は万全とは言い難い。「コンピューターや英語にアレルギーがある教員も多い」「新たにすべきことが多くて戸惑いもある」。現場の教員に聞くと、不安の声が次々と漏れる。
「そんなことが許されるのか」。ある府立高の副校長は今月上旬のニュースに驚きを隠さない。英語の民間検定試験「TOEIC」の運営会社が、2021年1月から大学入試センター試験の後継として始まる大学入学共通テストへの参加を「運営が複雑で対応が困難」と取り下げたのだ。同テストでは英語の「読む・書く・聞く・話す」の4技能を測る目玉として準備が進められてきた。副校長は「他の検定試験に波及しないか心配。受験生に不安が広がる」と危惧する。
政府主導で教育の在り方を議論する枠組みは過去にもあった。1984年、当時の中曽根康弘首相が設置した政府直属の臨時教育審議会だ。かつて文科省の審議官として「ゆとり教育」を推進した京都造形芸術大の寺脇研客員教授は「臨教審は中立的な委員で3年ほど掛けて20~30年後の教育の在り方を議論した。安倍政権は、猛スピードで新しいことをやり、ほころびが出ている」と警鐘を鳴らす。「教育問題はこれまで中立的に議論されてきたため、選挙の争点になることは少なかった。安倍1強で教育内容が決められる今こそ、与野党で論争すべきだ」

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
なんで韓国の諜報システム、情報つつぬけのLINEの使い方なんか小学校で教えるんだ? これじゃあ、LINEのプログラミングまでやってるってことだろ? 安倍 自公政府や京都市はいくら朝鮮人にカネもらってんだ? 子供の間ではLINEを使わないだけで仲間外れにされる事態さえ起きてるのに、それを増長させるため、火に油を注ぐってことだな。親にまで使わせるための圧力もスゴイぞ。売国政権め。選挙が近いが、ネット見てても安倍と自民党の広告ばかりでウザいんだよ!

韓国への半導体や化学素材の禁輸なんかで喜んでるのはバカ。SAMSUNGなんてグローバル企業だから、韓国の企業であっても実際は韓国の企業ではない。海外現地法人だってたくさんあるし、アッチにとって痛くもかゆくもないよ。他国に置く会社から輸入、製造させればいいだけなんだから【要参照:サムスン、規制材料の物量確保か=半導体生産障害、(迂回輸入で)当面回避と報道 2019.7.14 時事通信。「安倍さんスゴイ!」のネトウヨ向けに、マスコミやネットで「韓国に痛手!」とバカ騒ぎされてるだけで、実際はただのカラ騒ぎ。マスコミが騒ぐものになんか、ろくなものないんですよ。これだけ学習しても未だにそれさえわからんのかね~? さも日韓で対立してるかのような劇場型報道が派手に繰り広げられてるけど、その種の話題に釣られる奴はボケナス。どうせ現代のグローバル経済が全然わかってねえんだろ。
大体、シナ事変の時も始めにシナへ武器を供与してたのはドイツだったんだよ。日独伊三国同盟でドイツからの武器が途絶えたのに英米がシナに武器を供給し続けて、それでいつまで経ってもシナとのイザコザに片が付かないから英米と戦争になったんだよ。今回もアメリカとかの企業が簡単に韓国にだって流せるし、だからってアメリカに日本が文句言えるの?

見せかけの禁輸とか経済制裁なんてのはゴミ政策、あいつらの子飼い言論人が囃し立てるこんな茶番に食いつくな! そんなのが効果的だのと、あいつら知っててデタラメ言っては対立を煽ってるだけの確信犯だから。
韓国人による日本への侵略はもっと日本人の深層奥深いところにある。マスコミ、ネット、SNS支配はその最たるもの。くだらないダマシ政策やってないで、とにかく朝鮮人、韓国系の資本、企業を排除しろ! 韓国人を入国させるな! 韓国人・北朝鮮人に出て行かせろ! 役所や学校教育から追い出せ! 朝鮮人、帰化人を政治家にさせるな! 早よ、朝鮮へ返せ!

釜山港へ帰れ – チョー・ヨンピル
元はチョー・ヨンピルの韓国でのヒット曲。1982年に日本でも大ヒット。

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◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆いらない性教育。子供の人格破壊を目指す日本の学校教育

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! ~ 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

◆勲章エリート役人上がり老害 飯塚幸三による池袋母子轢き殺し事件。妻子を無残に殺され、残されたご主人は、ぜひ行政訴訟を起こしてくださいませ。

◆北海道はイザナギ、イザナミの産んだ本州から別れただけ。元から日本なんですよ!

◆丸山穂高議員の「北方領土は戦争して取り返すしかない」発言問題について ~ 北方領土問題もそれに取り巻いてるのは利権に群がるエセ島民ばかり

◆こんな時代だからこそ、ゆるぎない愛情もって子供を育てるしかありません! 子供にとって今という時間は今しかないんです!

◆コスプレやるのはバカの証。ハロウィンもコミケも単なるバカの集まり ~ コスプレより中身にこだわれ!

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆共産主義は資源のない日本では成功しない ② ~ たとえ日本が海底資源大国でも楽園になるのはありえない

◆くだらない吉本興業問題。ここであえて言っとくなら加藤浩次は日本を愛する者をコケにする朝鮮人

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親次第で自虐史観なんてどうにでもなる。
~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

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(2013.10.18)
日本のおかげでアジア諸国が独立出来たなんて自慢も、英霊を侮辱してるに他ならない。
英霊たちが命かけて守ろうとしたのは、決してそんなものではありません!

映画 『支那の夜』 全編 (1940・昭和15年)
監督:伏水修 脚本:小国英雄 出演:李香蘭、長谷川一夫 他


挿入歌『蘇州夜曲』の著名度の割になぜかDVDが出ていないところからして、日本が大陸、シナを統治していた事実を消し去りたいのか、何らかの圧力がかかってる……今の日本人にあまり見られたくないのでしょうね。『支那の夜』、現在この映画を見るのは困難だったりするのですが、ここの皆さんにはぜひ見てもらいたいなと思って全編アップロードしました ^▽^)
劇中挿入歌は『蘇州夜曲』の他、主題歌『支那の夜』、『想兄譜』など。

当時の日本の映画制作者、役者陣のハイレベルさ、優れた脚本。シナ人の反日性懐柔のための単なるプロパガンダ映画に終らない、こだわりもった作り込み、日本映画の興行記録も更新した大変な名画ですよ。とても70年以上前とは思えない。
この映画からは、対シナ政策に大陸で苦慮していた日本(人)の様子がまざまざと浮かび上がってきます。当時の日本映画陣の英知が結集、卓越した政治力が伺え、日満の国策プロパガンダ映画と一般には言われても、上海の戦跡が出てきたり、シナ女と結ばれる日本人男の話は当局の反発を招き、ただの一大娯楽映画であり国策映画ではないと断じる人もいるようですが、いずれにしろ、シナ人に成りすました李香蘭が敗戦までバレることなく、日本の国策プロパガンダのために作られた大女優であったことに変わりありません。良きにしろ悪きにしろ、本来、日本がとるべき対外政策、プロパガンダの上で学ぶべきことがたくさん凝縮されているように思います。
李香蘭(山口淑子)は日本の敗戦後、シナで国賊として罰せられそうになったのですが、日本人だったことが証明されて釈放、命からがら日本に脱出してきました。

『支那の夜』物語はフィクションとはいえ、これを見れば、当時のシナ人の日本人に対する空気、シナにおける緊迫した情勢がリアルに伝わってくるし、映画はもちろん出演者たちも皆、歴史の証人です。映画に興味ない方も、当時の状況を知れるだけでも見る価値ある、貴重な資料と言えます。

満州国が存立しえたのは1932~1945年の14年間、しかしシナ史上初の統一国家である秦が存立できたのも、統一後わずか15年間のみ。
アジアで唯一国のみで、欧米とガチでわたり合っていた日本史上最大の領土を保有していた栄光の大日本帝国(上図は1942年の日本領)、当時の日本の支配域はアメリカと変わらないぐらいに及び、日本による満州の成功は欧米の妬みを買い、後に敗北したとは言え、国の命運かけて真剣勝負で世界を股にかけていた当時の日本の外交・政治活動に比して、ちまちまとママごとゴッコ、己の懐肥やしだけに走る今の日本の政治家・官僚なんてゴミ屑同然。バカげたクールジャパン戦略なんて、単なる海外への寝惚けバラ撒き予算分捕り売国政策に他なりません。

満州はもちろん、北京、上海などシナの主要都市はじめ東南アジアも制圧・占領していた当時の日本。アメリカとの開戦直前1940年に制作され、アジア各地で上映された『支那の夜』、素晴らしい作品なので、ぜひ一度、ご覧になってください。日本の未来のため、大陸に渡ってシナや東南アジアの支配に向けて胸いっぱいだった先人たちが必死に残してくれた歴史、思い起こしてください。

映画全編を見るのは大変という方も、まだ『蘇州夜曲』を聴いていないようでしたら、二十歳の李香蘭、下にある歌部分動画だけでも、まずは見てみてください。
もっと他の日本人にもいっぱい見てほしいと思ったら、ぜひここをどしどし拡散してくださいませ。

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(2013.5.17)

これは子供が1年生の時、教室に張られてた絵。潜水艦を描いたそうですが、みんなが書いてる中で日の丸が入ってるのは、もちろんうちの子だけ。別にうちでは、絵に日の丸を入れるようにとか、そういうことはこれまで一切言っていません。
保育園の時もそうでしたが、こういうのは口先の教育、しつけでは、こんな風に育てることは出来ないものと思ってます。

コツとしては、日本人は偉大で、勇敢で、優秀な民族であるということ、子供に自然とそういう認識を持たせることでしょう。
私が日本人であるのを強く認識したこと、その確固たる自信を持った背景には、師範学校の教師をやっていた祖母の「昔の日本はアメリカと同じくらい広かった」という言葉が強烈に影響を及ぼしてます。

ギリシャで初の世界帝国を築いたアレクサンダーの大王国はわずか14年ほど、中国史上初めての大帝国 秦も統一後わずか15年で滅んでいます。世界史上最大の大帝国 元(蒙古)が存した期間も百年足らず。
それを考えると大日本帝国の黄金期 日清戦争以後から敗戦までの50年間というのは、決して短かかったわけではなく、意外と非常に長かったともいえるわけです。

初めて白人と戦ったアジア人で、たくさんのアジア諸国を独立させた日本・・・ではなく、日本はかつて東洋の覇者であり、広大な領土を擁していた。
また、アレクサンダー大帝国が広大な領土を擁していた期間は、わずか十数年でしたが、ギリシャの文化はペルシャ、インドにまで亘っていき、結果としてそれら地域には高度なヘレニズム文化が生まれ、世界各地に燦然たる足跡を残した。日本も、それに似たようなことをやったのだということ、こういえばわかりやすいでしょう。
あの時代は、暗黒の時代なんかじゃなく、日本は広大な領土を抱え、とっても平和で、日本史上最高の時期だった、そう考えておきたい。子供にもそう教えておきましょう。

なので、ネットでよくある、アジア諸国の独立を著しく早めた東洋の救世主たる日本・・・なんてのと、私の誇りにする広大な領土を擁した日本というのは、日本を誇りにしてるベクトルが全く違っています。日本は東洋・アジア諸国のため戦ったなんてのもウソであって、そっちの方に向かわせようとしてるのは、本能的な支配欲を否定するものであり、私自身は強い者が勝つ征服や侵略は正当化してしかるべきだと思ってるし、そういう意味では本物の右翼だと思ってます。逆に征服されないためには自分、自国が常に切磋琢磨しておくしかない。

日本のおかげで多数のアジア諸国が独立できたなんてのは、私からすれば、欺瞞に満ちた左翼的な自虐史観の亜流にすぎません。「ウイグル、チベット可哀そう」なんて目を向けさせるのもそう。だからこれらも勇者たる日本人を眠らせるための、あっち側の工作活動の一種なんです。そうではなく、支配者たる日本、攻める日本を目指さなければならない。もちろん、そのためには当時のような領土侵攻ではなく、現代では巧みな精神侵略を駆使しなければいけない。

広大な大英帝国を擁したイギリス人が、英国のおかげでインドやアラビア他、多数の諸国を独立させることが出来た・・・なんて言って喜んでるとするなら、バカだと思いませんか? もちろん日本がアジア諸国から感謝されてるというなら、それはそれでいいことですが、だからといって日本が戦争に負けたことで独立させることが出来たなんて喜んでるとするなら、私からすれば甚だ自虐的でお笑い。そんなことを誇りにするのでなく、どうせ誇りにするなら、かつてアメリカと同じくらい広大な領土を擁していた日本を誇りにしたいし、もちろんうちでは子供にもそんな風に教えてます。

そして、もちろんこのサイトにも、日教組を批判し、自虐史観を問題にしてる記事はたくさんありますが、だからといって「日教組がー」「自虐史観教育がー」「従軍慰安婦、南京大虐殺がー」と騒いでるだけの人というのは、実は何もやっていないに等しいんです。親さえシッカリしていれば、その種のもの、実は全然恐くない。もし、その程度のことのせいで子供がダメになってしまったというなら、親としての非力さ、その子育てが失敗であったも同然であり、そんな状況になってしまったというのは、それまで親として何もやってなかったに等しいわけで、親として恥なんです。
日教組批判はすべきであっても、それだけではある部分何もやってないに等しい。「日教組がー」と騒いでるだけの親を見て、子供に何か伝わると思いますか? 子供が見て受け継いでいくのは、親として子供である自分にどんなことをしてくれたか、どんなことを教えてくれたかです。ましてや子供を保育所や学校、どっかに預けっぱなしで周りのせいにしてばかりの親なんてのは、子供にとってろくな親ではないし、そんなのでまっとうな子供、日本人が育つはずもありません。自らやるべきこともやらず、他を批判して騒いでるだけでは、そういう親を見て育つ子供にとって、何も学べないんです。
「打倒!日教組」とかいくら言っても、本当に打倒したり、それによって国や教育を変えていくのは大変だし、時間もかかります。少なくとも今の子供には間にあわない。
“日教組”と戦うのは別にいいのですが、それよりもまず、家庭で親としてやるべきことをやりましょう。第一に力を注ぐベクトルの向きを変えましょう。

『蘇州夜曲』 - 李 香蘭  映画『支那の夜』(1940)より
作詞/西条八十 作曲/服部良一

李香蘭(詳しくは右写真クリック)を知らない方、今では意外と多い気がします。彼女は旧 満州国時代に大活躍していた歌手・女優で、戦後、本当は日本(満州国)のプロパガンダ工作による山口淑子という日本人だった事実が明かされました。たとえ国策プロパガンダであれ、彼女の歌・楽曲、とにかく素晴らしい。そして、この映像の美しいこと! 日本の満州統治時代、いわば大陸における日本文化とシナ文化の融合、日本版ヘレニズム文化とでもいうべきか……花開いて瞬く間に散ってしまった至高の日本文化です。1940年に撮られたこの映像・歌を見て、どうして戦争中なんて思えるでしょう。暗黒の時代なんて言えるでしょう。この歌を聴いてるだけでウルウルします。こんなに素晴らしい歌、文化が栄えていた時代、それは紛れもなく日本人が産んだもの。日本の先人は本当に偉大。低俗下賤なビッチ系K-POPなんかゴミ。
ただ、この映画は日本人男と中国女のメロドラマなので、人によっては同化政策を目的としてるなんて騒ぐバカが出てきそうなのであらかじめ言っておきますが、少なくとも日本人をシナ人に同化させるためのものなんかでは絶対ないと断言しておきます。そうではなく、シナ人の日本人に対する感情懐柔が目的といえましょう。
南米で原住民と混血していったポルトガル、スペインの繁栄が非常に短期間だったのに対し、原住民と同化しないで広大な植民地を持った英米の繁栄の方が長く続いたのは、関連性があると見てます。だから私自身、もちろん多民族との同化なんて否定的だし、実際、当時の日本だって決してシナ人・朝鮮人と同化していったわけではありません。だから当時は朝鮮人やシナ人への差別(区別)が歴然とあったし、別に私はそれを批判する気も毛頭ありません。
ただ、ウイグル女が漢民族と結婚させられて、ウイグル民族がシナに根絶やしにされてると騒いでる人々が今は多いわけですが、それに倣えば、もしもこの映画でシナ女が日本人男になびくよう図られてると捉えるなら、現地のシナ女を日本人と結婚させて日本人の子を産ませ、日本はシナ人の民族浄化を暗に狙っていたと考えることもできましょうが・・・それも、ちょっと違うでしょう。

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(2014.8.15)
GHQ占領下での日本で、お菓子を配る米軍に日本人らしい子供達が群がってる写真とか見たことありますよね? あれは米国側のプロパガンダ。言わば平和好き左向けとも言えましょう。そして日本軍占領下のシナで、シナ人の子供達が日本軍兵士たちと楽しそうに遊んでる写真とか、ネトウヨ向けのネットや雑誌でよく見かけるでしょう? あれは当時の日本側による、言わば右向けのプロパガンダ。だからあれ見て、日本軍はとっても優しい人ばかりで、シナ人は喜んで日本軍を受け入れてたなんて信じてしまうとパッパラパー化します。もちろん南京大虐殺とかはウソで、寧ろシナ人自身による親日シナ人の虐殺とかの方が激しかった(漢奸狩り)のが本当の話。でも当時の日本へのシナ人の反発が全然なかったなんて信じてしまうと、複雑な事態であった現実が見れなくなってしまいます(ちなみに当時シナには親日派や親米派、親ソ派などがいた)。シナ人によって日本人が虐殺された通州事件以降、日本も上海、天津、重慶とかへの爆撃やってるし(だからといってそんなことで「戦争ハンターイ!」となって日本軍を非難してるようでは左翼化してしまう)。要するに、今も昔も情報戦。だから右も左も、どっちかだけ見せられてるとパッパラパーになるんです。
アップしてる映画 『支那の夜』、大好評のようですよ。

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(2014.9.14)
山口淑子さん死去…「李香蘭」、元参院議員2014.9.14 読売新聞
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
映画 『支那の夜』、絶賛上映中。ぜひ、ご覧になってください。

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◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆わが家の日本一の日の丸! 子供の描いた絵から

◆子供に日の丸を馴染ませるのも、やっぱりオモチャから!~ 愛国 日本人を育てましょう

◆子供が小さいうちに、本物の格闘技を見せておこう!

◆戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝 ~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

◆反シナ性を利用して、チベット、ウイグル問題から保守層・保守系政治家を左翼に取り込むカラクリ

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

◆日本人の心を奪われた日本人 ~ 世界最強だった日本軍 ~ 守るものを失った日本人

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆少子化は自虐史観に関連性あり!? ~ 日独伊 敗戦三国のみが異常な少子化傾向

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愛国心に燃えていた三島由紀夫を自己崩壊に導いたニャロメ、赤塚漫画の猛毒

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(2017.7.11)
1970年(昭和45年)11月25日、武装した三島由紀夫の一陣が陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地へ乱入、東部方面総監室を占拠。バルコニーから演説する三島由紀夫 最期の肉声。右は演説の全文、下はその様子を伝える映像。
覚者にとって現代とはある意味、地獄であり、発狂しそうに……本当は、現代こそ狂気の時代。でも思いつめず、このサイトで紹介してるような昔の作品でも楽しんでリラックス。先人たちとつながる高貴な心を秘めながら。

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(2014.11.14)
赤塚不二夫の『もーれつア太郎』(1969・詳しくは右画像クリック)には、有名な猫キャラ ニャロメが登場しますが、このニャロメは周りから何となく嫌われてる存在に描かれていて、出てくる女の子たちの多くはネコが嫌いであり、ニャロメを嫌う娘たちが割と出てきます。そしてこのニャロメは生意気にも人間の女の子に恋をしていつも口説き落とそうとしてフラレます。
しかも赤塚マンガに出てくる女の子キャラの顔の強烈なこと! ピカソやダリにも劣らない突拍子もないデフォルメ、この通り、ものスゴイんです!

三島由紀夫(1925-1970)が、なんと『もーれつア太郎』のニャロメの大ファンだったようです。別にいいのですが、やっぱり三島由紀夫は何かこう、破壊的なものに惹かれるタイプだったのでしょうね。
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【赤塚不二夫マンガに熱中した三島由紀夫】 (Wiki 参照)
『三島は水木しげる、つげ義春や好美のぼるらの漫画を複数所蔵していたことが明らかになっている(薔薇十字社『定本三島由紀夫書誌』島崎博・三島瑤子・1971年)。

手塚治虫や水木しげるについて三島は、「劇画や漫画の作者がどんな思想を持たうと自由であるが、啓蒙家や教育者や図式的風刺家になつたら、その時点でもうおしまひである。かつて颯爽たる『鉄腕アトム』を想像した手塚治虫も『火の鳥』では日教組の御用漫画家になり果て、『宇宙虫』ですばらしいニヒリズムを見せた水木しげるも『ガロ』の『こどもの国』や『武蔵』連作では見るもむざんな政治主義に堕してゐる。一体、今の若者は、図式化されたかういふ浅はかな政治主義の劇画・漫画を喜ぶのであらうか。『もーれつア太郎』のスラップスティックスを喜ぶ精神と、それは相反するではないか」、「折角『お化け漫画』にみごとな才能を揮ふ水木しげるが、偶像破壊の『新講談 宮本武蔵』(1965年)を描くときは、芥川龍之介と同時代に逆行してしまふ」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と辛辣な評を残す一方、赤塚不二夫に関しては、「いつのころからか、私は自分の小学生の娘や息子と、少年週刊誌を奪い合つて読むやうになつた。『もーれつア太郎』は毎号欠かしたことがなく、私は猫のニャロメと毛虫のケムンパスと奇怪な生物ベシのファンである。このナンセンスは徹底的で、かつて時代物劇画に私が求めてゐた破壊主義と共通する点がある。それはヒーローが一番ひどい目に会ふといふ主題の扱ひでも共通してゐる」(『劇画における若者論』サンデー毎日 1970.2.1号)と絶賛している。このことから当時の同世代人の中では三島は相当量の漫画の読み手であったことが窺える・・・

ボクシング観戦好きで、自身も1年間ほどジムに通った経験のあった三島は、雑誌「週刊少年マガジン」に連載されていた『あしたのジョー』を愛読していたという。夏のある日の深夜、講談社のマガジン編集部に三島が突然現れ、今日発売されたばかりのマガジンを売ってもらいたいと頼みに来たという。理由を聞くと、三島は毎週マガジンを買うのを楽しみにしていたが、その日に限って映画の撮影(『黒蜥蜴』)で、帰りが夜中になり買うところもなくなったため、編集部で売ってもらおうとやって来たという。三島は、「『あしたのジョー』を読むために、毎週水曜日に買っている」と答えた。財布を出した三島に対して、編集部ではお金のやりとりができないから、1冊どうぞと差し出すと嬉しそうに持ち帰ったという。当時は24時間営業のコンビニなどはなかったため、夜になって書店が閉店してしまうと、もう雑誌を買うことができなかった。三島は『あしたのジョー』が読みたくて翌日まで待てなかった。(光文社『サンデーとマガジン 創刊と死闘の15年』大野茂・2009年)』
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しかも『もーれつア太郎』には“ココロのボス”(右写真)なるバカな存在を演じるキャラクターも出てきます。要するに赤塚不二夫はこの通り、“心”というものをチャカしてるんですね。このビデオに出てくる“ココロのボス”の部屋に飾ってある掛け軸にも、「心」をおちょくってることが象徴されてます。。
そして、いびられキャラの猫 ニャロメ、しかもニャロメは結婚キチガイ。
つまりニャロメを使って神聖であるべき“結婚”の存在が貶められてるんです。
これを見たら、「結婚したい」って言うのがバカバカしいものと感じる人も多分に出てきそうに思います。
この通り赤塚漫画では、“心”や“結婚”といった、それまで日本人にとって本当に大切だったものが徹底的に茶化されてるわけです。ある意図により、これほど緻密に計算された設定はないでしょう。

ニャロメの恋 『もーれつア太郎』(1969)より

しかし、もしも三島が本当に赤塚漫画に脳髄まで感化されてしまっていたのであれば、市ヶ谷自衛隊に立てこもった時、「自衛隊を軍隊にしないなら切腹だ!ニャロメ~」と叫んで、死んでいったであろうはずなのに、彼はそんなことは言っておらず大マジメに日本の将来を憂いて自決していったであろうし、痛烈なギャグ・風刺が炸裂する赤塚漫画を見て、三島は「ウヒャヒャヒャ」と笑い転げ、日本の現実のひどさから逃げていたフシがあったよう感じられます(一応ことわっておきますが、私は赤塚漫画の初期作品『おそ松くん』『もーれつア太郎』が大好きです。別に反日だとか言うのではなく、赤塚漫画は本当に風刺が物凄いんです)。そうして脳内が赤塚ギャグに侵されきることへの自らの身の将来に危険を覚え、あの自決に突き進んでいったのでしょう。だからこそ三島は、その愛国的側面とは全くもって裏腹とも言える赤塚漫画の破壊性に惹かれ、こだわっていたに違いありません。

「ギャハハハ。日の丸が頭に突き刺さったハタ坊おもしれえ! 愛国だの日の丸だの“結婚”だの“心”だの、もうバカバカしいわい! こんなもん(赤塚マンガ)見てると、おりゃあ、このまま気ぃ狂ってしまいそうだ! 本当に狂ってしまう前に、歴史に名を残して自決じゃ!」

当時の三島の心中は、大体こんな感じであり、正にパラノイア、精神分裂状態であったと察します。幸い、自衛隊市ヶ谷駐屯地(現:防衛省本省)における三島の割腹臨終の際に「もう切腹だ! ニャロメ!」と言って自決したという記録は残っていないので、完全に赤塚漫画の毒に侵されて発狂してしまう前に、三島はうまく天命をまっとうしたように思えます。
天才(作家)が発狂寸前になるのはよくあること。過剰なナルシストでもあった三島は、日本のみならず己の将来がどうなるのかへの恐れも抱き、早々と自決への道を選んだのでしょう(右写真は「血と薔薇」(1968・天声出版)に収録された、「聖セバスチャン殉教図絵」(グイド・レーニ)に成りきって演じる三島。篠山紀信撮影)。こういう写真を見ると、私はとても三島にはついていけない感を覚えるのですが、聖セバスチャン殉教図絵は今では何と腐女子が熱狂するシンボルにまでされてるとか……

これが、愛国心や尊皇忠皇の精神を心に秘めながらも、同時に強烈な破壊願望までも持ち合わせていた三島の心うち。戦後の日本人への価値観破壊が進み、タブーを超えて戦前から戦後日本の激変を痛烈に風刺した赤塚不二夫マンガのナンセンスギャグに卒倒、天才的な感性あるゆえ赤塚マンガに脳ミソが侵されて自己崩壊寸前にあった三島由紀夫の心の深層にあった、紛れもない真実でしょう。

また、三島由紀夫の暗殺説なんてのもあるようで、今回調べてるうちに、これは……というべき驚愕するような物凄い記事を見つけたのでリンク張っておきます。内容は各自ご判断ください【神戸連続児童殺傷事件(1997年の猟奇殺人犯)酒鬼薔薇聖斗が残した三島由紀夫のしるしと、三島暗殺説について】。
暗殺の真偽はともかく、そこで私が知ったのが、三島は自身が立ち上げた民兵組織 楯の会のメンバーと一緒に自衛隊市ヶ谷駐屯地へ立てこもったわけですが、その時のメンバーの殆どが宗教団体 生長の家の信者であったということ。更に調べて知ったのですが、その生長の家の教祖 谷口雅春は、何と日本国憲法無効論を初めて唱えた人なんですね。これらを知っただけで何かがつながるような方、多いのではないでしょうか。谷口氏の死と共に、教団として日本国憲法の無効を主張することはなくなったようですが、三島や日本国憲法無効論の信奉者が多数いる教団の看板出さずに活動することはあろうわけで……そして楯の会や三島事件に触発されて生長の家の信者だった者が中心となって設立したのが新右翼団体(あの胡散臭い鈴木邦男の)一水会でもある。これらを知ると、三島由紀夫を信奉し、日本国憲法無効論を唱えている発信筋との関連性が伺い知れることでしょう。創価や統一教会が政治に暗躍してるのはかなり周知の事実となってますが、第三極としての生長の家の存在(別に反日とかではなく)……なんとなく理解できるのではないでしょうか。

聖に直走るなら天涯孤独の道を、俗に溶け込むなら虚偽の道を、それぞれ奔走することになるわけで、その三島の葛藤が私には明快に伺えるし、それがかえって痛々しく感じます。

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◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆昭和の香り漂う青梅紀行 ~ 赤塚不二夫会館からレトロ館、鉄道公園へ

◆保守がネコ好きってのもウソっぽい ~ 保守にネコ好きが多いは本当か!?

◆私の好きなプリンス パート1 ~ 神国・日の丸のハチマキ

◆大島渚さんが亡くなられたところで ~ 『新宿泥棒日記』

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆“オタク” が違和感持たれなくなってしまった時代、そしてこの先は、“オカマ” が違和感持たれなく ・・・

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆朝日新聞の売国職員の処刑方法はどれがいい? ~ 反日 朝日新聞には命をもって償ってもらう以外ないだろう

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

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くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

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(2019.6.10)
デザインや色づかいのセンスがダメになったから当然ファッションセンスはダメになる。大丈夫か、日本人。皆、チンチクリンの靴下ばかり履くようになってしまい、今度は女性のパンプスまでも「女性差別だー」なんて騒がれはじめ…… すぐに、ストッキングも「女性差別だー」と騒ぐよう仕掛けられてくるでしょう。制服スカートについては既に「女性差別だー」と騒がれ、女子もズボンを選ぶことが出来るようになっちゃってきてるし。さらには男がスカート選んでもいいようなってきてるみたいだし(笑) 気の狂った日本。

CHU-LIP – 大塚 愛(2007) (詳しくは右画像クリック)
この頃はネタでやってただけであろうに、今じゃこのスカート男を見て「変だ」と言ったら「男女差別だー」と糾弾されるわけですね(笑)(笑)(笑)

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(2018.10.4)
クズメディアのゴリ推しで流行ってるとされた、汚らしい「うんこドリル」なんかで、子供たちの感性が破壊されると騒いでるのは、どうも私以外に見当たらなかった気がします。覚醒されてるのは、ここの読者の皆さんだけなのでしょうか。
シナがー、朝鮮がー、とは大騒ぎするくせ、うんこドリルを見てもそれで日本人が最低センスの朝鮮人化することもわからない。そんな愚鈍な今の日本の自称保守ってのはなんなのでしょうか。チンチクリンくるぶし出し靴下のセンスの悪さ、あんなものを平気で子供に履かせる親、朝鮮臭い今の化粧センスのひどさ、低脳化する日本人、マヒする子供たちのデザイン感覚。わけのわからない横文字や短縮言葉の氾濫にも異常性を感じとれず、大企業社員やエリート役人・政治家までが率先してデタラメの日本語普及に躍起になってる。まず、現代の日本人の感性が腐りきってきてるところに気づけよ。中高生を中核に普及してる韓国の諜報ツールLINEとかもひどい状況だぞ。子供がいる家は子供たちのネットの世界をちゃんと知ってるか? あのセンスの悪いキャラやスタンプなどの醜悪デザイン、グチョグチョ音効など、すべてが汚らしいものに満ち溢れた世界に浸りきることで子供達の土台となる感性が破壊されてます。今のアニメやTVゲームの類も似たようなものなのでしょう。そして貧相な言葉遣いで劣化する日本語。
非日本的なものに嫌悪感を抱いて日本的なものにこだわり、日本語で尋ねてるのに外国語で答えてくるアホな日本人に怒り狂ってたラフカディオ・ハーンの心意気を知ってほしい。今の私は大したことが出来るわけでなくとも、決してハーンに負けない感性を持ってるという自信がある。
(言論弾圧会社twitterにより、ここに貼り付けの私のtwitterアカウントは停止されており、見ることが出来なくなっております)

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(2017.9.25)
私はいろんなことに高感度で、私の書いてることに対抗してマスコミなど日本破壊勢力があらゆる手立てを使って日本中にいろんな攻勢かけてくるわけですが……まあ、冗談ではなく、かつては朝日新聞や講談社はじめいろんなとこがここをずっとつけ狙っててアクセスもすごかったし、そういう連中があちこちで私の悪口書いては、私を潰そうとする人間のクズどもであって。ネットのその辺で絡んでくる人たちの中にも朝日などの人がやたら多かったりで(肌でわかるんです)。
そしてこないだ、初めてコチラで「くるぶし出し靴下」への警告をなしたわけですが、何とその直後に新聞掲載された記事がコレ。(「くるぶし男子」増殖中!日本経済新聞 2017.7.19


この新聞記事出たの、私が「くるぶし出し靴下」への警告をあげた、何と翌日ですよ! 
日経新聞までが(私に挑戦的に)、なんでこんな変なことが流行ってるなんて言って、これほどあからさまな記事(ステルスマーケティングのやらせ)を書いてくるんだろう……って?(電通とかが指示してんのか?) いきなりチンドン屋のような恰好させたら、そりゃあ変に思う人も多いでしょうが、「服装の乱れは心の乱れに通ず」とも言いますし、ならば足元の乱れから服装~ファッションセンス全体の乱れにもつながっていこうぞ、というわけで。伊藤忠のような大企業の男性まで率先してこんな変な計画に役者として加担する……伊藤忠は当然、大商社だから、衣料品の扱いは相当なもの。きっと中国製品の扱いとかも凄いはず。それにしても、服装からしてダサいエリートたちですねっ。
今のスーパーや衣料品の量販店に行くと、前まではどこにでもあったはずの普通の裾丈の長さある靴下がなかなか見つからなくなってます。特に子供用の靴下では普通の長さのものがほとんど置いてなかったりで、かなり苦労してます。あっても高いものが多い。東京でこれなんですから、地方だともっと品薄なのかもしれない。この異常事態に気づけまして?

どうして足元のこんな変なことに奴らはこだわっているのか……足元のセンスを破壊できればすべての感性を破壊できる……そういう法則にでも気づいて、確信的にやってるのでしょう。きっと奴らは実際の人間を使ってそういう実験をなし、その確証もとってこんなことまで仕掛けている。一度、ファッションセンスが壊れてしまった人間は、「これが流行ってる」「これがカッコいい」「これカワイー」とマスコミなどで囃し立ててゴリ押しすれば、何の疑問も持たずにそれに追従していく。これらの人はそういうものを変だと感じ取れる感性をもはや持たない、家畜と同じで、自分で判断できるセンサーを持たない。その種の業界筋が流行らせたいもの、売りたいものを、業界の狙い通りに買ってくれる。今って服のデザインや素材もひどいけど、加えて色使いがひどい。ファッション誌に出てるモデルとかどれもが朝鮮くさい。だから今の娘がやってる化粧のメイクとかも非常に朝鮮臭いし、今のCM・番組や人気歌手とされる者らのミュージックビデオの造形センスや色使いもメチャクチャです。子供のうちからそんな変なファッションにいつも取り囲まれてると、まともなファッションセンスが消滅します。ドクロ柄がやたら流行ってるのも同じです。私はドクロやガイコツ柄のある服は絶対買わないようにしてますが、子供のズボンの後ろポケットにあるのに気づかないで買ってしまったことが一度あって、その時もズボンのポケットを取り去って子供に履かせてました。ドクロやガイコツの絵には子供への呪いがこめられてるのに加え、ドクロやガイコツを気持ち悪いと思う感性を失なってしまえば、気持ち悪いものを気持ち悪いと感じとることが出来なくなり、まともなデザイン・造形センスがまるごとぶち壊されていくことになります。
靴下が短くなり、チンチクリンな靴下ばかりになってきてること、私はアンテナ感度高いし、かなり前から気づいてて触れてましたが。

こんな風な、くるぶし剥き出し靴下を履かせることで、最たる土台となる足元の感覚を麻痺させ、人々のすべてのファッションセンスが破壊されてしまう。もうかなり前だけど、ルーズソックスが流行ってたけど、あれは実際、(わたし的にも)可愛かったからまだいい。でも、くるぶし剥き出し靴下は私は許せない。私と同感覚の方、そのセンスを大切にしましょう。自分の直感、最初に感じていたことを大切にしましょう。変なものでも慣れてしまうと何とも思わなくなってしまいます。同性愛は変なもののはずですが、オカマや同性愛者が大手ふって世間に蔓延っていけば、そういう変なものを変なものと感じとれる感性を失ってしまいます。同性愛者ってのは同性同士でセックスやってる畜生どもなんですよ。要するにこれが進んでいくことで、同性同士のセックスに皆が抵抗感を持たなくなっていくわけですし、やがて犬猫や鳥とのセックスをみんながやるようなっていけば、そういう獣姦にだって違和感を覚えなくなっていきます
先日、子供の塾の保護者会があった時、実はお母さんよりお父さんが多かったりしたのですが、そのお父さん方の靴下というのが皆チンチクリンで「くるぶし丸出し」ばかりでした。子供への感心の高い、そういう教育熱心な親御さんでもこのありさま。本来、おかしいことであるはずなのに、気づかない人への調教は簡単です。もちろん、ここの読者の奥方様みなさんは、「くるぶし出し男子が流行り!」悪意のこんなバカな記事の影響受けないで、お子さん(娘含む)やご主人の靴下には長さのあるものを買ってあげましょう。もちろん自分で買う方も、靴下は普通に長いものを履きましょうね。

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◆畳の草履で揃えてみました

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本文化を売り込み!? (笑)(笑)(笑) 日本文化破壊の間違いだろ ~ 「クールジャパン戦略」なんてのは、腐れ映像音楽コンテンツ業界利権保守のための新たなるバラ撒き政策

◆気持ち悪いフェミ女、勘違い女ばかりの、今の日本のTV、CM

◆男の子が赤いランドセル背負ってるのってどうよ? ~ 男女観破壊、左翼イデオロギー刷り込みのベネッセCM

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・~ 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆マイケル・ジャクソンやデヴィッド・ボウイのような天才たちと共に、ヒトラーと対話してみませんか?

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆フェミ政策全力推進! やっぱ、安倍ってパッパラパーだろ! ~ 安倍と自民党なんて、パッパラパー集団だってことがよくわかった!

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『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』
女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

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(2016.6.28)
少し前では氷川きよしがオバさんたちに大人気だって持ち上げられてたよね。もっとずっと前だと1970年代末のリチャード・クレイダーマン、そして80年代初頭にはフリオ・イグレシアスとかがオバさん(女性)に大人気だって持ち上げられてた。別に悪くもないけど、すごくいいってほどでもなかったのになぜか流行ってた。こういう「女性に人気!」とか騒がれてのちょっと不自然さを感じる奇妙な流行って、マスコミの誘導の煽りに加えて、某○○学会とかが動員に絡んでたのではないかと今では思ってる。女性をターゲットにしたあからさまな金ヅル工作というのはあの辺りからではないかと……
じゃあ、それに乗ってたあの当時の人々はバカなのかというと、確かにいい曲もあったし、必ずしもそうとは言えない。それより今の流行りものの方が音楽とかに限らずもっと全部ダメなので、今の人の方がずっとバカであることを見落としてはいけない。その辺の陰謀論サイトを見てると昔のことを知って自分が頭良くなったように感じる人が多いかもしれないけど、実はもっとバカなものに入れ込んでる今の自分がいることに気づかなきゃいけない。その辺の攪乱目的の陰謀論サイトでは昔のことはリークしても肝心の今のことが書かれてないから。

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(2012.2.15)
性描写が過激といわれながら、ミドルエイジ女性の間で話題だとマスコミが大騒ぎして、当時はTVシリーズでも大ヒットした映画『失楽園』(1997・詳しくは右画像クリック)をCATVでやってたので見たのですが、内容的にはただ男女がやってるだけで、中身なんて何もないですね。資料としてDVD保存しようと思ってましたが、見たらその価値すらなく、消してしまいました。
しかし、映画はつまらなくとも、この『失楽園』にまつわる実在の人物たちについて調べたら、非常に興味深く意味深なものが出てきました。

主婦層含む女にエロやフシダラ化を煽ってきた変遷を考える上で、この『失楽園』は1997年当時の女性誌はじめマスコミで大変に持ち上げられていたので、あの頃からマスコミにはその筋の工作員がたくさんいたんですね(もちろんマスコミの人たちに工作員の自覚はなかったでしょうが、当時から完全に操られていたということ)。
この『失楽園』、50歳の男と38歳の人妻の破滅的な不倫とセックスがテーマになってるだけで、映画の方は本来ならとても人にススメられるような内容ではないし、日本アカデミー賞まで受賞してるが本来なら話題にする価値すらないB級ピンク映画。ただ、TVについては性描写が過激だったようなので、私は全く見ていませんでしたが、そういうのが好きで見たがる人も多かったのはわかりますが・・・

若年層へのセックス洗脳映画については前に書いてますが、女性が見るソフトポルノ映画なんだということで初めて『エマニエル夫人』(1974)が、かつてマスコミで大変に騒がれていました。私は小学生でしたが、あの当時の小学生の間で話題になるくらい、(もちろん普通の小学生なら見てるはずありませんが)誰でもあの映画のことぐらい知ってた。それを見てるのが女性が多いんだと、マスコミではやたら持ち上げていた。

その『エマニエル夫人』から約20年後にあたる、女性ウケがよかったとする『失楽園』の怪しいヒットの後には、マスコミ挙げての大PR活動で『千と千尋の神隠し』(2001)が異常な大ヒットを記録してしまう事件もありました。実際に見たら「どこがいいんだ?」と思えるようなものでも、あれ以降マスコミで騒ぎさえすれば意のままに大ヒットでも何でもかんでも作り上げることが出来るんだということ、奴らは自信を持ったんだと思います(しかも『千と千尋の神隠し』は湯女の話で、これも実は売春がテーマの作品。宮崎駿も公言してます)。
それまでは本当にいいものでないとヒットはなかなか難しかったはずですが、ちょうどあの頃、多くの日本人の感性がマスコミで如何ようにも操れるレベルにまで落ちてしまったんだと思います。今の民度のなさとマスコミ・映画・音楽などの凋落ぶりにつながってるわけで、その後の冬ソナやチャングムのような大プロパガンダによる韓流ブーム捏造、今のゴリ押しがまかり通ることに結びついています。

それにしても『失楽園』、なんで当時のマスコミがあれほど騒いでいたか、ちょっと調べてみたらいろんなことがわかりました。
渡辺淳一 の小説『失楽園』は、白樺派を代表する作家の一人で実際に不倫して心中騒ぎを起こした有島武郎がモデルになってるわけですが、有島の代表作であるフェミ的な女の生涯を書いた『或る女』、昔読んだことありましたが、これも実在のフェミ女が題材になってる作品だったんですね。そして自らも情死するに至った有島の不倫相手は、何とアバズレ主婦量産雑誌『婦人公論』の記者でした

【有島武郎(1878-1923)の死】
1923年、婦人公論記者で人妻であった波多野秋子と知り合い、有島は恋愛感情を抱く(有島は妻と死別していた)。しかし秋子の夫 春房に知られるところとなり、脅迫を受けて苦しむことになる。そして6月9日、二人は軽井沢の別荘(浄月荘)で縊死を遂げた。7月7日に発見されるが、梅雨の時期に一ヶ月以上遺体が発見されなかったため、相当に腐乱が進んでおり、遺書の存在で本人と確認されたという。

『或る女』
フェミ的な実在女性 佐々城信子をモデルにした、有島武郎が大正時代に発表した長編小説。病死する結末は創作。

[あらすじ]
まだ十代の頃に、作家の木部と恋愛し結婚したが破綻した早月葉子は、妖婦的性格を帯びた女で、母の示唆によって米国シアトル滞在中の木村貞一と結婚するため船に乗る。葉子の母は女権拡張運動を行っており、葉子も新時代の女としての理想を持っていたが、その美貌、女としての魅力もまた、男社会で成功するため利用して良いという考えを持っていた。
葉子は船内で知り合った若い男を嘲弄し、遂に船の事務長 倉地と恋におち、シアトルで会った木村には失望して、そのまま帰国の船で日本へ帰り、妻子ある倉地と生活をともにし始め、世間の非難を浴びる。最後に葉子は病死してしまう。

【佐々城 信子】(1878-1949)
国木田独歩の最初の妻、有島武郎『或る女』のモデル。
医師・伊東友賢(のち佐々城本支)と星艶(のち佐々城豊寿)の間の私生児として生まれる。相馬黒光は従妹。青山女学校に学ぶ。1895年、日清戦争の従軍記者が自宅に招かれた際『愛弟通信』で少し知られた国木田独歩に恋されて駆落ち同然に結ばれるが、独歩の貧困に耐えかねて出奔。1897年独歩の子 浦子を出産する。
1901年、父 本支が急死すると米国滞在中の森広との結婚のため鎌倉丸に乗るが、船の事務長で妻子もある武井勘三郎と恋に落ち、シアトルへ到着後、そのまま同船で帰国、武井と生活を共にする。この事件は「鎌倉丸の艶聞」として「東京日日新聞」に連載され、独歩はこれによって、信子が自分の子を産んでいたことを初めて知る。森広の友人だった有島武郎は、1911年から『白樺』に、信子をモデルとした「或る女のグリンプス」を連載。ヒロイン 早月葉子が死んでしまう結末で後半を書き下ろし、『或る女』として1918年に刊行。信子は有島に抗議に行こうと思っていたらしいが、1923年、有島は情死してしまう。

『リトレスト・シングス』   リリー・アレン (2006)
Littlest Things – Lily Allen

映画『エマニエル夫人』の主題がモチーフにされた曲。映画プロデューサの母親を持つリリー・アレンの家族関係は複雑なようで、彼女はあまり家族のことを語りたがらないんだとか。この曲も収録されたアルバム『オーライ・スティル』は全世界で300万枚以上も売り上げる大ヒットしてます(詳しくは右画像クリック)。実は私の愛聴盤の一つ。

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(2012.10.19)
『エマニエル夫人』のシルビア・クリステルさん、お亡りになりました 2012.10.19 スポーツ報知
この映画『エマニエル夫人』(1974・詳しくは右画像クリック)、当時、女性がポルノを見に行ってるとマスコミが騒いで、つられて見に行った人がほとんどだと思います。じゃあ、本当にもともと女性が見に行っていたのか・・・これはもう絶対ウソでしょう。要するに「ウソも百ぺん言えば本当になる」、この朝鮮人的なインチキ捏造手口、奴らマスゴミは既にこの頃からプロパガンダに活用していたわけです。奴らマスゴミは単に女のフシダラ洗脳を図っていたにすぎない。

初回TV放映(1979)が振るわなかったガンダム、しかしなぜか、放映終了後に女子の間でブームになって人気沸騰・・・こんなの絶対ウソ。当時の女の子がガンダムにハマってたなんて話、正直、聞いたことありません。
マスゴミに振り回されてはいけません。マスゴミなんてウソばっかり言ってると思い、「あんなの真に受けるのはバカだ」と、子供にもシッカリ教えておきましょう。

流行を追わない、流行りものを見ない。これだけで奴らの洗脳・魔の手から、かなりの部分逃れられます。要するに、流行ってるものを見たり追っかけるなんて、すべてダサイという感覚を持ってればいいんです
ちなみに私がマスコミ系の仕事やってた時は、「流行に敏感であれ!」 「何でそんなのも知らないの?」って、全く逆を教えられてました ^▽^) 皆さんも心当たりある方、多いのではないでしょうか。

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◆アバズレ主婦増産のため、左翼マスコミからの贈り物

◆もうすぐ雛祭り! ~ ひな人形、そして女の子の遊び

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆韓国アイドル KARA のギュリが、「福山雅治に惚れさせたい!」とラブ・コール

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

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韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

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(2019.5.3)
LINEが韓国のシステムだということは知ってる方も多そうに感じますが、リアルではLINEのゴリ押しがひどいです。普通に「メールアドレスだけあればいいじゃない」「メーリングリストさえ使ってればいいじゃない」というのが本来あるべき姿のはずなのに、今やどこに行っても「LINEに入って」なんて言ってくるのが常習化してます。そもそもそういう人たちはネットというものの危険性をまるでわかっていません。20年近く前、私は自分のパソコンにまで侵入されたことがあります。それはあるグループに参加してた時、私のパソコンを見ない限りわかるはずのないような情報がネットに晒されたことがあったからです。人のパソコンの画面を盗み見したり、打ち込んだすべての情報を読み取るスパイソフト(キーロガー等)なんてものは人のパソコン(今じゃ携帯・スマホも)にたやすく仕掛けられるんです。それはグループ内のある人のところにネットで接触したことでIPをとられてからこちらのパソコンにアクセスされいつのまにやらスパイツールを埋め込まれてたとしか考えられないんです。セキュリティーソフトは完全ではありません。ましてセキュリティソフトで何だかわからないまま承認してしまったアプリなんて、その端末では以後、やり放題になります。

LINEに初めて接してとても驚いたこと、まずは携帯電話番号で登録したわけですが、インストールしたら自動で「あなたの知り合いがこれだけいます」といろんな人の名前がいくつも表示されたことです。LINEでは登録時に携帯電話やスマホのアドレス帳がすべて勝手に読み込まれてしまうんですよ。登録した途端、自分のアドレス帳、また誰かのアドレス帳に自分の番号が登録されてれば私がLINEに参加したってことが関係者にまるわかり、全部伝わってしまうんです。やったことがない方なら、そういうのに大変驚かれると思いますが、LINE漬けになってる人はこの異常性がまるで認識できないんです。韓国に拠をかまえ、サーバーも韓国にあるLINE社に、参加者の家族、その交友関係のリストすべてが収集されちゃうわけです。

今の子供の友達関係の親の多くは団塊ジュニア世代が多い。私は遅かったのでそのちょっと上に当たるので、団塊ジュニア世代とは全く違う環境で育ってます。私の同世代にはまだTVゲームなどをすごく毛嫌いする人はたくさんいたし、子供にそんなものやらせることに大変な抵抗持ってた方も大勢いたんです。でも今、中学生のうちの子の友達の親世代(団塊ジュニア世代が中心)はどうでしょう。団塊ジュニア世代はファミコン世代で子供の頃からゲーム漬け、ファミコンなければ仲間はずれ、その子供はさらにゲーム漬け、加えてスマホ漬け、LINE漬け。うちの子はエリート校の一角に入りましたが周りの子は皆、スマホでゲームばかりやってます。そしてLINEで友達にゲームの宣伝ばっかりしてて、自分が餌付けされ利用されてることも友達まで利用してることすらわからない。いったい今の親は何を考えてるんでしょう。いい学校にさえ入れたら何とかなるとでも思ってるのでしょうか。まだ未熟ではありながらも限りない能力を持った子供たちの感性、発達しきってない脳ミソを、低能、汚らしいものにまみれさせて子供たちの感性が破壊されてしまうんです。小学校の頃はゲーム機を持たせないからと子供が嫌がらせを受けたこともあったし、同じようにLINEを使ってないからと、そんなことで仲間はずれにされかねなかったり、私の世代では考えられないことです。私の世代はヨソはヨソ、ウチはウチで育てられましたが、団塊ジュニア世代(から下)は非常にファッショ的、全体主義者の集まりなんです。それが今の子供たちのネットをめぐる環境、いじめの冷酷性につながってるのだと思ってます。

今の子供たちは既にほとんどがスマホ/LINE中毒、そしてマスコミはもちろん、役所や政府までがLINEのシステムを利用したサービスを推し進めようとしてます。何で一民間の、しかも反日教育で凝り固まった韓国人のシステムなんか利用するのでしょう。韓国の異常な反日指向、韓国がとる政策の異常性に気づいてきた人は多くても、「韓国は嫌いだ」「LINEは朝鮮のシステム」なんて、LINEに書き込むことは出来ません。そんなことすればその人物は完全に朝鮮人にマークされてしまいます。こちらは相手のことはまるでわからないけど、相手(LINE)はこちらの個人情報すべてをわかってるんです。


いじめ、DVやセクハラなど今では莫大な予算がかけられていろんな相談窓口が政府や自治体に作られてフェミ・朝鮮・同和勢力等の反社会勢力の資金源、さらにはアイヌ人などにまで金ヅルにされてきてますが、加えてLINEでの相談窓口まで設置されてプライベートな情報の受付までなされてる。メール窓口ならまだしも、民間システムのLINEで相談なんておかしいでしょう? お金の支払いなど決済情報のような重要機密事項までさらけ出させる取引までやらせてるってことは、そういうナーバスな個人情報が全部韓国人どもに筒抜け、モレてしまうんですよ。一流校のクラスLINEだって、参加者の電話番号から名前、家族・友達などの電話帳リストまですべて収集されてしまってるわけです。

一部に反発する人がいても、自治体や政府がLINEをゴリ押しする背景には親韓的な公務員労組や一部のエリート官僚・政治家などが韓国のシステム LINEを普及させようとする動きがあるからです。自治体でLINE普及を推してるのも労組などが大きな力を発揮してます。日教組に限らず自治労をはじめとする公務員労組というのは、反日・共産主義・フェミの巣窟であり、親韓・親北朝鮮・日本人成りすまし朝鮮人らが大きな権力を奮ってます。これは今の弁護士団体とかも同様ですね。

広聴用LINEの開設について ~自治体LINE@の活用~
http://www.jichiro.gr.jp/jichiken_kako/report/rep_saga35/01/0130_jre/index.htm

渋谷区、住民税など支払いで「ラインペイ」導入へ 自治体窓口で全国初
https://www.shibukei.com/headline/13904/

LINEを活用し住民の「知りたい」を個別に伝える
https://www.jt-tsushin.jp/interview/jt15_trans-cosmos/

「いざという時に迅速に情報を届けたい」
LINE@を活用した国立市と市民の双方向コミュニケーション

https://markezine.jp/article/detail/18491

ここの皆さんは、もしLINEに誘われても、「LINEは韓国の諜報ツールで、その情報はすべて韓国に抜かれてます」と言って、キッパリ断るようにしましょう。勇気を持って。言われた相手は目をシロクロさせるかもしれない、でもそれは紛れもない事実であり、通信というのは運輸と並んで国防上とっても重要なシステムの一端です。LINEにそんなこと書くことはできないけど、リアルでは勇気をもってそのこと触れていきましょう。(人種)差別主義者と言われることを恐れてはいけません。でないとこのままじゃ日本人は完全に奴隷民族に成り下がります。今じゃマスコミも大切な情報は一切流さないし、twitterやFaceBookはじめとするSNSも統制されてほとんど使い物になりません。たまにまともなこと言ってRT繰り返されてるようなアカウントあっても、その多くがガス抜きのための吊りネタ、そいつらが何かすることはありえません。あなたをそこに引き付けるのは、実際はあなたに何もさせないためです。「LINEは韓国の諜報システム」、このことリアルで言いはじめる勇気が必要です。徴用工賠償裁判で日系企業財産差し押さえが続き、反韓機運の高まってる今は特にチャンスなんですよ。今、言わないで、いつ言うんですか。

それとこのところ、どこに行っても携帯アプリを入れたら特典が受けられるというのがうたい文句になってます。これもアプリ入れるだけで割引されたりクーポンがもらえたりとか、普通におかしいと思いませんか? どうしてそこまでして各企業やショップはアプリを入れさせたいのでしょう。これも結局、スマホアプリを導入させれば、LINEと同じように、すべての個人情報やWEB履歴がその会社に流れるようになってるからです。私はその種のアプリは絶対に入れません(もっともスマホ使ってないし、たとえスマホを持ったとしても)。
そもそも私自身は、一時は先んじてZaurusとかでモバイルネット環境をいち早く獲得してましたが(その時はまだ自分が最先端にいるという認識)、その後、私は携帯電話ばかり見てる人が見るに堪えなかったり、時代の怪しい流れを察知して10年ほど前、外ではネットは見ないと決めて、携帯電話のネットも解約して、携帯電話は通話のみ、あとはCメール(電話番号から送るショートメール)対応のみです。今じゃ電車に乗ったら一目瞭然ですが殆どの大人がスマホ中毒になってしまってるし、私の決断は正しかったと確信できてます。少し前まで海外エグゼクティブなどはスマホを使わずフューチャーフォン(電話機能のみの携帯電話)を使ってるって情報が出回ってましたが【参照:日本人はスマホの危険性をわかっていない。米国では通話機能以外何もないガラケーしか持たないエグゼクティブが増えている、そういう情報さえ今じゃ見かけなくなりました。スマホの原型 iPhoneを開発したアップルのスティーブ・ジョブズが自分の子にはiPhoneを持たせないという情報も流れましたが、その直後にジョブズは死にました。きっとジョブズの功績や遺産を自由に使って、スマホの普及で人類総家畜化図りたい金融勢力にとって、そのような家訓をジョブズに言われてはジャマなので彼も消されたのでしょう。父親 ジョブスのいなくなった今、どうせ彼の子供達はチヤホヤしてくる金融勢力に手籠めにされ、ろくな思考の出来ないパッパラパー状態でしょう。VIPやスーパーエリート層には今でもフューチャーフォンしか使ってない者も多いかもしれない……とはいえ今じゃ一般にスマホ持つのは常識、ネットもスマホで見るのが当たり前みたいな感じになってしまいました。このサイトをご覧の方々にもスマホで見られてる方はたくさんおられるとは思いますが、一時に比べて来訪者が格段と減ってしまいました。これもスマホが激烈に普及してパソコンで見る人が激減してしまったせいだと見てます。パソコンの普及はインターネット文化を作って世の中を変えうるほどの一大ムーヴメントを担いましたが、一見どこでも手軽に利用できるスマホというのは、パソコンのような幅広い情報を得るには適さないし、一方的、一面的な情報が収集されるだけで、本当の思考能力が発達できたり本質的に意味のある情報を得ることはほとんど出来ないシステムになってます。“スマホ文化”というものでは出回る情報がとても限られ、選択肢も非常にせばまり、多様な人々のニーズや考える能力を向上させるようなネット環境というのはかえって閉ざされることになってしまったのです。便利で多様な社会になったなんてのは大ウソで、たとえテレビを見る人が減ったのだとしても、スマホ/携帯文化というのは美しい人としてのたしなみをブチ壊し、モラルもなく見苦しい所作ばかりの人間を増やし、ゆったり落ち着いた思考や行動を排除させ、常に低俗な情報につからせ、つまらないSNSグループに振り回され縛られてしまう、自由を奪われたチマチマ、セカセカした人間ばかりを産み出し、人の品位を穢してかえって拘束されるだけの社会にしたのです。

『スマホやSNSは覚せい剤などのドラッグと同じ中毒性、依存症を引き起こす!』
ウチでは「法律で禁止されてないからいいものとは限らない。禁止されてないものや普及が推し進められてるものにも凶悪なものが沢山ある。逆に禁止されてるものにいいものだって中にはあるのだ」と、子供にはよく言ってます。話に出てくる(マーク・)ザッカーバーグとはFacebookの創業者 現CEOのことです。

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◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆ダマし政策!ダマし政府! くだらんことやっとらんで、朝鮮人を早く朝鮮に返せ! 韓国の諜報ツールLINEの使用を子供や保護者に強制させるな!

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

◆いらない性教育。子供の人格破壊を目指す日本の学校教育

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆今のTV・TVゲーム・音楽・映画・ファッション……全部注意を!特に子供 ~ サイト開設は左翼・外国人の異常性に気づいたからだが・・・

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 ~ 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆売国企業はユニクロだけじゃない。言い始めればキリがないし、もっと現実を見なければなりません

◆民主党は地方公務員と教員、外国人を優遇するエセ改革党 ~ 実は官僚より高給な地方公務員と教員!

◆韓国タレントの日本企業への侵攻を食い止めましょう!

◆子供の中学進学にあたり ~ お受験レポート

◆最低モラルの店員のいる 朝鮮人の店 ドン・キホーテ

◆くだらない吉本興業問題。ここであえて言っとくなら加藤浩次は日本を愛する者をコケにする朝鮮人

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『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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(2018.3.26)
以下は、ヒトラー総統閣下の名著『わが闘争』(詳しくは右画像クリック)にある「シオンの賢人」についての記載。

『この民族の全存在が、どれほど間断のないウソに基づいているかということはユダヤ人から徹底的に嫌がられている「シオンの賢人の議定書」によって、非常によく示されるのだ。「それは偽作であるにちがいない」と、繰り返し「フランクフルター・ツァイトゥング」(ドイツの新聞であるが、現在でも日本の歴史修正主義を批判するなど反日的な新聞である)は世界に向かってうめいているが、これこそそれが本物であるということの最もよい証明である。多くのユダヤ人が無意識的に行うかも知れぬことが、ここでは意識的に説明されている。そして、その点が問題であるのだ。この秘密の打ち明けが、どのユダヤ人の頭から出ているかは全くどうでもよいことである。だが、それが正にゾッとするほどの確実さでもってユダヤ民族の本質と活動を打ち明けており、それらの内面的関連と最後の究極目標を明らかにしている、ということが決定的である。けれども、議定書に対する最上の批判は現実がやってくれる。この書の観点から最近の二百年間の歴史的発展を再吟味するものは、ユダヤ新聞のあの叫びもすぐに理解するだろう。なにしろ、この書が一度でもある民族に知れわたってしまう時は、ユダヤ人の危機はすでに摘み取られたと考えてよいからである。』

ドイツはじめ多くの国で発禁の『わが闘争』、ぜひ読まれてくださいね(必読書として)。世界で発禁ってことは、きっといい本に違いない。「ユダヤ人はドイツ人に成りすませても日本人には成りすますことが出来ない……」等、今の朝鮮人らによる成りすましを予測してたかのような日本に関する記述もあるし、それらについてはまた後ほど紹介していきたいと思ってます。ちなみに私もこの議定書は本物だと思ってます。アドルフ・ヒトラーは上記の通り、一概に“ユダヤ人”を一括りに出来ないことにも気づいてましたが、それはもはやどうでもいいのだと言い切ってます。
ヒトラーについて書かれてるサイトは多く、それらを読んだだけでヒトラーを知った気になってるパッパラパーが多いですが、原書も読んでない人はヒトラーの真実なんて何もわかっちゃいません。そこかしこにあるデタラメ陰謀論サイトを見てるとバカになります。

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(2010.3.30)
『シオンの議定書』とは、1897年、スイス バーゼルで開催された第一回目のユダヤ人代表会議(シオニスト会議)で発表された『シオン24人の長老による決議文』(シオン賢者の議定書)が、旧ロシア帝国秘密警察のスパイによって持ち出されたとされているものが世界中に広まったもののこと。今の通説では偽書とされてますが、その内容があまりにも現実味を帯びていて、それが本物であるが故にイルミナティ(フリーメーソン、ユダヤ金融勢力)が偽書であると偽装工作による喧伝をなしたとも言われてます。

ヒトラーは「歴史的に真実か否かなど、どうでもよい。内容的に真実であれば体裁など論ずるに足らない」と言い放ち、「このような恐ろしい計画を立てているユダヤ人を野放しにしておいては、ドイツはおろか世界中がユダヤ人に占領されてしまうに違いない」との強迫観念に取り憑かれた挙句、ユダヤ人を隔離して虐待、第2次世界大戦を引き起こしてしまうキッカケとなった文書とされてます(ここの、あまりに現代日本に合致してしまうヒトラーの予言も、シオン議定書を読んだことによるものです)。

もちろん、ここの『人間獣化計画』に対するナチスのゲッペルスによる警告も、このシオン議定書への対抗策として発表されたもの。

下記は、その『シオン議定書』全文の概要です。近代の歴史を顧みると、この『シオン議定書』の内容通りになってることに、きっと大変驚かれることでしょう。
たとえこれが偽書であったとしても、これを創作した人物は、ズバ抜けて緻密な想像力に富んでいたか、予知能力者(予言者)であったとしか思えないほど、近代の歴史を見事に言い当てています。

ただし注意すべきは、これに出ているユダヤ人という言葉にこだわってはいけません。つまり、これに倣って緻密な計画を立てて遂行し得る巨大資本であれば、別にユダヤ金融資本に限らずそれを達成できるのだということ。ここの『中共対日工作要綱』等も内容的にこのシオン議定書に類するものだし、日本においても巨大な金融勢力がこの筋書き通り実行していくことも、民主主義下では可能であるわけです。

言い換えれば、ここに書いてあるようなことに注意して、常にマスコミ(ネット含む)の情報、扇動、流行とされるものなどに注意し、このシオン議定書にあるような方へ皆が誘導されていることに気づき、自らまで他の人々と同じように、それに流されてしまわないようしておくことが肝要であると言えます。
尚、当時の「新聞」とはもちろん今のテレビをはじめとするマスコミやネット全般が、「悪徳に誘う女たち」というのには現代のポルノ類や恋愛洗脳系のもの(男性向け女性向け共に)などがそれに該当します。
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『シオンの議定書』 全文 要約
【第一の議定】

■我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。
この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚、家畜化)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。

■人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。
だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。
こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

■民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。
彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。
民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。
政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。

民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。
これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。
“自由”が彼らに泥酔を許したのだ。
もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。
非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。

彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。
「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。

“自由”という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。
人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。

【第二の議定】

■我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。

こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。
こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

■非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。

■近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。
つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。
我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。
新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。
我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。

【第三の議定】

■権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。
我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。
もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。
おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。
あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。
権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。

【第四の議定】

■非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。
自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。

■経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。
彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。

【第五の議定】

■一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かす事があるかも知れない。
しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。

■いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。
それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。

■世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。
つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。
こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。

【第六の議定】

■我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。この投機のねらいは工業を不安定にすることである。
さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。
だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。
彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。

【第七の議定】

■我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。それで我々は二重の利益を得る。
第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。
そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。

第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。
この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。

非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。
政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。
だから外交官は、言行不一致でなければならない。

【第八の議定】

■我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。
これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

我々の政府には、多くの経済学者が控えている。これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。
多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者(今風に言えば億万長者で、1兆円を超える資産家)にも取り巻かれている。
どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである

目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。
また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。

【第九の議定】

■非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。
こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた

現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた
まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。
そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。

諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。
やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。

【第十の議定】

■我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。
議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。
これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。

近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。
そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。
どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。

■「奴等を追い出してしまえ。永遠の争いの因である国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。この政府や国会では、どうしようもないのではないか。我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」などと、人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。

我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。

【第十一の議定】

■クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。

■我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。
大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。

非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。
なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】

■どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。

もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

■再び新聞の問題について述べよう。

我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。
こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。
ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。

それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である
だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

我々の新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない
また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。
我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。
それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。
それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。

さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。

【第十三の議定】

■彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされクイズも現われるだろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。

我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。
だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。
我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。
つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。

我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

【第十四の議定】

■数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。
非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。
まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。

我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。
そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。

■我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。
それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。

非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。
それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。

【第十五の議定】

■我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。
だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。
しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。

新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。

メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。

■政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。
ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。

ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。
諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。
スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。
彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。
勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

■ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

■我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。
やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。

【第十六の議定】

■大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。
その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。
学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。
彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。

政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。
これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。

大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。
愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。

■もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。
我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく

彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。
この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである

【第十七の議定】

■我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。
こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。

そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。

【第十八の議定】

■わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。
我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。

■王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。
我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。

もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。
こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。
権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。

【第十九の議定】

■政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】

■課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ。
そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。
金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。

ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。
こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。

貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。

あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である。つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう
ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。
彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外債を募るのだが、その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。
この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】

■公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、(日本円に換算して)百円から千円までにする。
最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。
これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。
こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。

まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。
債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。
それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金である

【第二十二の議定】

■我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。
ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。
我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。

多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。だが“自由”とは無論、放縦ではない。「信教の自由」、「平等」、「権利」などのスローガンがないと平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないのだと、よく知らせておかねばならない

【第二十三の議定】

■繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。
彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。
彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。

【第二十四の議定】

■我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。
それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。
王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。
こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。
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(続き)◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 ~ 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

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