日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威
~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

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(2020.1.13)
いつもありがとうございます。
先日、コチラでも紹介した奄美の本がおもしろいんですね。再びその本から。
長田須磨『奄美の生活とむかし話』より。詳しくは右画像クリック)

【塩でお祓いをすること】
十年間も仲良く暮らしていたのに、その夫婦には子供がありませんでした。ある時、妻が夫にいいました。
「私どもには子供が恵まれないので、もしどちらかが先に死んだら埋葬しないで、大きなかめに水漬けにして納戸におくようにしましょう。そうすれば残されたものもさびしくないでしょう」
夫も、もちろんそれに賛成しました。それから五年たったある日、妻が急病にかかって死んでしまいました。
夫は妻との約束どおり、大がめに水を入れて、その中に妻をつけて納戸におくことにしました。
それから四日経ちました。夫がひとりでさびしくしていると、突然、納戸から「いるか」と妻の声が聞こえてきました。夫はびっくりして「いるよ」と答えたのでした。それから十分おきくらいに「いるか」「いるよ」問答がくりかえされることになって、夫は毎日、へとへとにつかれる毎日を送るはめになってしまいました。
そんなある日、塩売りのおじいさんがやってきました。夫は大喜びで、おじいさんにいいました。
「おじいさんの塩を全部買いましょう。だが金を人に貸してあるので、それをとってきてからはらいます。帰ってくるまで、るすをたのみます」
塩売りのおじいさんも喜んでるすを引き受けました。夫はもうひとつ、
「それから納戸から、いるか、と声がかかったら、いる、といってください」
といいおいてから出かけていきました。
おじいさんは、いわれたとおり「いるか」「いるよ」の問答をつづけているうちに、とうとうめんどうになってだまってしまいました。すると、
「いないならでていくぞ」という声とともに、かめの中から女の幽霊が出てこようとしたのでした。おじいさんはびっくりして、もっていた塩をそのかめを目がけてまき散らしますと、それっきり声はしなくなりました。
やがてもどってきた夫は、塩の代金と礼金をおじいさんにわたしました。やがて夫は後(のち)ぞえをもらって円満に暮らしたということです。
それから塩で、けがれを祓(はら)うようになったのです。

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(2015.12.27)
大安、仏滅…六曜「差別につながる」 カレンダー配布中止、大分2015.12.25 産経WEST
大分県や佐伯市などは25日、カレンダーや冊子に大安や仏滅といった「六曜」を記載していたとして、配布中止などの対応を取ったと明らかにした。県人権・同和対策課は「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」と説明する。

7万部近く作ったが…「大安」もダメ!?

六曜は古代中国で生み出されたとされ、日の吉凶に関する習わし。平成17(2005)年にも人権団体からの指摘で、大津市の職員互助会の職員手帳が問題になった例がある。

・・・杵築市はカレンダー1万2千部を25日に市内の全世帯に配布する予定だったが、六曜を削除して作り直すことを決め、臼杵市役所に事務局を置く「市農業者年金協議会」は会員らに配ったカレンダー約230部の回収を始めた。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

別に私も六曜を気にするようなタイプでは全然ないけど、それでもそういうことが記載された暦には“日本”が感じられていいと思う。
「大安」「仏滅」等の言葉まで問題視するような者ども、お清めの塩にイチャモンつけてる連中と根は同じだよね。
日本人が宗教に無知、あるいは宗教を中途半端にしか理解してないから、こんな文句言われただけで「ハイ ハイ」とすぐに引き下がってやめてしまう。これを繰り返してたら、これまで培われた伝統なんていずれ消滅してしまいます。おかしな連中に叩かれただけで取りやめることが状態化したら、役人も政治家も事なかれ主義の骨のない人しかいなくなる。

大体、日本人的でない異教徒はこんなことに口を挟む資格ないわけで…… この程度のことが糾弾されて取りやめさせられる横暴がまかり通るというなら、役所等が鯉のぼり立てたり、ひな壇飾ったり、七夕の飾りつけするのだって、いずれナンクセつけられて全廃に追いやられるでしょう。日本のお祭りだって…… 今はその地ならしが奴らによって進められている。
異教徒・異邦人(中身が日本人でない連中含む)はダマってなさい! 役人はそんな奴ら相手するな!

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(2015.4.17)
実は先月、母が他界して、福岡の実家に帰ったりで神経が疲れましたが、その時の葬儀に思うものがありました。
実家とは宗派も異なるのですが、今の私の家では既に生前墓地を作ってあって、そこで葬儀したらどうなるのかな、なんて考えたりして…… 私のは浄土宗系の寺なのですが浄土宗の公式サイトを見てみたら、あまりにひどい内容で愕然としてしまいました。時々届く会報のようなものも、やたらと「世界」を連呼してたりで何かイヤなものは前々から感じていましたが……

私にとっては、とっても久しぶりの葬儀だったのですが、前と違って何に違和感持ったかというと、私が子供の頃は葬儀の後、家に戻った時、家に入る前に塩を体に振りかけられてたんですね。けれどこの度、他の親戚たちと話してたら、今は「死は汚いものでないから、塩を撒かないようになってきている」と言われ……私はこの言葉に「エッ!?」と、何かイヤなものを感じて、ウチに帰ってきて早速、塩が撒かれなくなった経緯を調べてみたら、やっぱりこういうところにまで、こういう奴らが暗躍してるのかって、いつもながら私の勘の鋭さに感嘆してしまいました ^▽^;

葬儀の後の「清めの塩」を、部落差別などにつながってるからと糾弾
お清め塩の廃絶を目論む、狂気の同和、在日、フェミ左翼集団!


【浄土宗のサイトより】
清めの塩をなくした理由が浄土宗公式サイトに載ってました。塩を撒くのは、何と同和部落差別につながってるなんて超絶コジツケされてるではありませんか!
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【清めの塩について】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/kiyomenoshio.html

「清めの塩」という慣習は、この「塩」の作用に注目して始まったものと考えられ、「災い」や「穢れ」から、塩の殺菌作用を浄化作用として用いることにより「清め」て、自分は免れるという発想から生まれたようです。
しかしながら、今日では単なる迷信であり気休めであると言い切っても構わないでしょう。
(略)
「畏れ」や「穢れ」の観念は、同和問題において重大な意味を持ちます。「穢れ」という考え方が即差別につながるものではありませんが、社会の制度として取り入れたのが部落問題の根源であると言えます。

なぜ差別が起こるかということを考える時、「清めの塩」もそうですが、他人より少しでも優位であろうとする、人間の本質的な衝動にその源があるのです。

自分の心の内側を見つめることは、差別をなくすために大切なことです。従って「清めの塩」は、単に慣習であると理解し、私たちお念仏を信じる者には不要な行為と考えましょう。
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奴らはこうやって、昔からの伝統的価値観、習わしを、差別的で非科学的だなどと批判をなし、日本の精神的儀礼をとめどなく破壊していってるわけです。

これを読んだだけで、ここの読者なら、「同和(や朝鮮人)が騒いでるのなら、尚更、こりゃ葬儀後には体に塩をかけるべきだな」と思われることだと思います。

それとなぜ私が身を清めることにこだわるかというと、日本神話の言い伝えも重視しているからです。死んだイザナミを連れ戻そうと黄泉の国に行ったイザナギは、殺されそうになった後、死者の国 黄泉の穢れを洗い流したことで、アマテラスやスサノオら偉大な神様を産むわけですね。黄泉の国と死臭……つまり、「死」は新たなものを生み出すにあたって必要なものであったわけですが、それはただ黄泉の国に行けばいいというのではなく、穢れを落とす作業がないと、新たな命が生まれてこなかったことを意味してるんです。
だから、特に子供を産む女性はもちろん、子供だって男性だって、葬儀の後には絶対に身を清めた方がいいのだと私は読み解いてます。死は、別に汚らわしいものでないというのは理解できますが、けれども、それを新たな命につなげるには、何かで浄化する儀式が必要なんだということです。
だから私の読者でしたら、葬儀の後はぜひとも必ず体に塩を振りかけてからお家に入ってくださいね。昔は清めの塩というのが葬儀でよく配られたものですが、今では殆どそういうのはなくなってしまったようです。今回も東京に帰ってきてスーパーで塩を買い、玄関先で皆、体に塩を振りかけてからお家に入りましたよ。特に子供たちは、これから健康な子を産み育てなければならない大事な身、尚更、この儀式が絶対に必要に思います。

今の日本の少子化傾向に、清めの塩の儀礼がなくなったことが全く関係ないと言い切れるでしょうか。別れる間際、「生まれてくる人々をたくさん殺してやる」と言い放った女神 イザナミに対して、「それならより多くの子供を産んでやる」と言い返した男神 イザナギの心意気を大切にしましょう。黄泉の国のイザナミの力が強くなりすぎると、バランスが崩れ、きっと日本人は衰退します。

葬儀の後の清めの塩をかけないようにというのを、わざわざ宗派を超えて辞めさせるための協定まで結ばせた勢力さえいます。なぜ奴らが(同和・在日朝鮮人等反日団体が中心になって)ここまでして、「差別を助長する行為だ!」とわけのわからないナンクセをつけ、葬儀の後の清めの塩の儀礼を廃絶させようとしてるのか、考えられてみてください。

また日本は、仏教徒でも初詣には誰もが神社参りするほど、数々の神社がどこにでもあるような、世界でも稀有な神仏融合のうまくいってる国であったはずですが、この浄土宗のサイトでは、「このことは仏教とは何の関係もない神道から来ている」等と主張されてる部分が何かとあったりで、やたら神道を敵視してる論調も見られました。こういうところに左翼や国際金融勢力の、民衆や組織同士の対立を煽ろうとする巧みな情報操作が強く見受けられます。

このこと以外にも、浄土宗には人権同和室なんてものまで設置され(コチラ参照)、そこの見解は、「どこのフェミ・反日団体なんじゃい!」と思えるほど、ひどい内容で満ちてます。

セクハラは人権侵害だと認めないと、時代の流れに取り残されるとのたまう
教義に関係ない主張を喚き散らす、仏教団体に巣食っている女権カルト平等信者たち

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【セクシャル・ハラスメントについて それは“レッドカード”!】
(浄土宗公式サイトから) http://jodo.or.jp/jinkendowa/sexual_harassment.html

世界人権宣言は採択から60年を迎えました。その取組みは年々前進してきています。
今回は、多用な人権問題(差別問題)の中でも、身近なセクシャル・ハラスメント、女性差別問題について考えてみましょう。
我が国においては女性差別撤廃について、1986年男女雇用機会均等法(1999年・2007年大幅改正)、同じく1996年6月には男女共同参画社会基本法が施行されました。
またこの頃の1989年、「セクハラ」という言葉が流行語大賞を受けました。
「それってセクハラ!!」と指摘すると、「何いってるんだ!」という言葉が平気で反ってくる、そんな時代でした。
たとえば、服装について「センスがない」などの発言を平気でしたり、職場内で男性同士が性的な会話を繰り返したり、また女性の容姿や肉体に関することをあれこれ言ったり、さらには挨拶で「スピーチとスカートは短い方がいい」なんていうことも平気でした。
それから20年・・・・・この種のハラスメントは人権侵害と位置付けられ、それはとりもなおさず女性差別問題という共通の理解が定着しました。

したがって「まだ結婚しないの!?」
「仕事なんかやめてお嫁に行けば!?」
「結婚しても働くの!?」
「子供はまだ!?」
といった心ない言葉は、今では自分の「無知」をさらけだすことになります。

何がセクハラにあたるのか、その定義はむずかしいところですが、いずれにしても、上記のような例は“レッドカード”なのです。

私たちは「差別をしない感性」と共に、「差別を見抜く感性」を身につけ、時代の変化に素早く対応をしていかないと、周りから取り残されてしまいます。
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本来、宗教というのは時代の流れに左右されない確固たる精神基盤を築くためのものであるはずなのに、キチガイ フェミや左翼の推し進めた、日本解体政策の最たるものである男女雇用機会均等法や男女共同参画法がやたら持ち上げられてます。“セクハラ”なんて、人々の対立を煽って、日本分断工作を推し進める国際フェミ左翼勢力に押し付けられた造語、なんでこんな、本来なら仏教教義とは何の関係もないようなことを、デタラメなコジツケ解釈なして、公式見解として認める必要があるのでしょう。今の仏教界の僧侶たちの精神性の底の浅さ、幼稚で近視眼的な主張を繰り広げる暴力的な勢力に容易に取り込まれてしまう危うさを如実に示しています。

浄土宗の怒涛の反日・左翼的、カルト人権・平等を主張する論文はさらに続きます。

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【浄土宗平和アピール】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/jodo_heiwa.html

(略)
わたしたちは、そのこころを受け、浄土宗が世法(せほう)の国策に従いいかなる言動を行ってきたか、歴史的検証を行うことこそ、世界平和の実現に、あらためて必要なことだと確信します。

わたしたちは、自らの愚(おろ)かさを自覚したうえで、戦争責任について自省(じせい)し、アジア太平洋地域の人々の人権と尊厳を侵し、戦争による惨禍と多大なる犠牲を強いたことを、ここに深く懺悔(さんげ)します。

わたしたちは、法然上人の念仏の教えにより、再び同じ過ちを犯さないこと、すなわち被爆国広島の地において非戦(ひせん)・非核武装(ひかくぶそう)を誓い、未来に向かって慈(いつく)しみにあふれた共生(ともいき)・平和の社会を創るために行動することを、ここに宣言します。
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【浄土宗21世紀人権アピール】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/21c_jinken/index.html

わが国では、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等です。しかしながら、21世紀を迎えた今日においても同和問題をはじめとして、民族・人種・性別 ・障害などによる差別や人権問題が未だに克服されていません。


国際連合では、21世紀を人権の世紀とするために、1995年から2004年までを「人権教育のための国連10年」と宣言し、人権文化を築きあげる活動が世界各地で進められています。
このような動きを受けて、わが国においても人権教育・人権啓発を重要課題として取り組んでいます。
ときあたかも、浄土宗では『21世紀浄土宗劈頭宣言』を発表し、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現することを宣言いたしました。

しかしながら、浄土宗には、開宗以来800年余の永い歴史の中で、み教えに反して時代と迎合し「差別 戒名」を付与するなど、差別に加担した消すことの出来ない恥ずべき事実があります。残念ながら、現代においても浄土宗教団の中に差別 の体質が残っており、これらのことを率直に認め反省せざるを得ません。それは近年、本宗僧侶による差別 事件が起こったことでも明らかです。

わたしたちは、このようなことを深く懺悔するとともに、あらためて宗祖の万人平等の教えに立ち返り、同和問題をはじめとする全ての差別 問題に対し、固有の経緯等を十分認識し、その解決に取り組まなければなりません。
そして、今こそ、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を確立し、豊かな社会を築いて行けるよう、釈尊の教え、法然上人の導きのもと、手と手をつなぎ、その輪を広げて行くことこそが、わたしたちの果たさねばならない使命なのではないでしょうか。
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【浄土宗としての部落差別問題に対する考え】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/buraku_discrimination.html

法然上人を宗祖と仰ぐ浄土宗は、21世紀を迎え、平和、環境、倫理、教育、人権、福祉などの諸問題に取り組み、住職、寺族一丸となって法然上人の心を家庭に、社会に、世界に広げていくことを誓い、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現する「21世紀浄土宗劈頭宣言」を発布しました。
その劈頭宣言をうけ、人権教育 ・人権啓発を重要課題として取り組みを進めるため浄土宗においても、21世紀を人権の世紀と捉え、すべての人々の幸せを願って「浄土宗21世紀人権アピール」を発表し啓発活動を進めてまいりました。

しかしながら、教団には永い歴史の中で、宗祖のみ教えに反して時代に迎合し「差別戒名」を付与し、今なお、すべての差別戒名墓石を改正出来ない現実があります。また、近年本宗僧侶による差別事象が起こったことでも明らかなように、浄土宗教団の中にある差別の体質が改善できていない状況です。
部落差別は、人間の自由と平等という基本的人権の侵害に関わる社会問題であり私ども浄土宗僧侶は、宗祖の説かれた「愚者の自覚」に立ち返り「共生」の教えのもと、平等化他行を実践し、部落差別をはじめとする一切の差別を許さない教団として、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を守り、平和で豊かな社会を築いて行けるよう、手と手をつなぎ、その輪をひろげていくことこそが、わたしども教団が果たさなければならない使命であり、教団を上げて取り組んでまいりたいと存じます。

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このように浄土宗のサイトは、どこの左翼・反日団体? どこの同和・在日朝鮮人団体のサイトかと思えるような、ア然とする内容で満ちてます。
しかも、この浄土宗には、モロに人権同和室や平和協会http://jpa.jodo.or.jp/なんてのまであって、正に反日左翼団体そのままの連中が本尊事務局に巣食って牛耳っているようですね。
日本のキリスト教団に強大な反日勢力が既に巣食っていること、ここで詳しく触れてますが、仏教も完全に狙われてます。有力な宗教や政治団体は必ず狙われるのです。

浄土真宗や禅宗や日蓮宗とかも、きっとどこも同じでひどいことになってるのではないかという気がします。浄土真宗はさらにひどく、同和・部落団体の主張に同調して、清めの塩廃止に早くから熱心に取り組んでたとか。
ウチと同じように、檀家として特に関わってるところある方は、ヒト事では済まないでしょうし、一度確認されてみた方がいいと思います。
そしておかしなこと書かれてたり、変な兆候があるようでしたら、実際にお寺や本山へ抗議の声を届けることも必要に思います。
ウチの浄土宗についても本山や有力な寺院へ、公式サイトを見たところ、変な勢力が蔓延ってるぞ、ということで抗議していってみようと思います。

『元祖 天才バカボン』(1975)より 「死んだ ザマミロ ナンマイダ」
少し前に子供がこれ(オリジナル「天才バカボン」から「元祖 天才バカボン」)をしばらく見てました。赤塚漫画は確かに凄く面白いのですが、ナンセンスがすぎてて、子供がこれ見てマネするとパッパラパーになります。けれど単なるギャグ作品に終わらず、時にノスタルジックなところも中にはあったりで、なかなか捨て置きがたい作品なんですね(詳しくは右画像クリック)。
私の母の葬儀で和尚さんがお経読んでる最中、何とこの動画の場面をフッと思い出してしまい、思わず「ブッ」と吹き出しそうになってしまいました (*ノ▽ノ) 私が子供だった当時は興味もなく殆ど見てもいなかったのですが、この『元祖 天才バカボン』は再放送での視聴率まで20%を超えるなど、継続的に大変な人気があったようです。

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◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り② ~ 何事も試練として受け流す

◆四国各所でハングルのシールが貼られまくり、それを剥がすよう促した紙が貼られていたということですが

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

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朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

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(2020.1.2)
プリキュア、ポータルサイトまであるようです(プリキュア ガーデン)。

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(2013.3.25)
まっとうな感性持たれてる方なら既にお気づきだと思いますが、TV見てるとやけにピンク色が目立ちます。アニメの色使いのひどさはもちろん、トーク番組の背景セットから報道番組まで、いたるところでピンクが際立ってます。講談社の『たのしい幼稚園』の付録おもちゃとかとも、同系統といえましょう。

普通なら、見てて気持ち悪くて仕方ないはずですが、TV見てて、あんな色使いに何の抵抗感も覚えない方おられるとすれば、相当なレベルで色彩感覚がブッ壊れてると思ってください。それより何より、幼少期の子供のうちから、あんな色使いばかり見てると、将来に亘ってその美的感覚が破壊されてしまいます(子供たちの劣悪な朝鮮デザイン・センス化)。
だからもう、やっぱり今のテレビは子供に見せてはいけません。子供の教育上のことなんて、これっぽっちも考えてませんからね。すべて、子供たちを暗黒面に引き入れるための洗脳ツールにすぎません。パッパラパー、キチガイ増産装置。

前にコメントでいただいてた、ただいま放映中の女子向けアニメの色使い、どれもこんな風。
しかも『ドラえもん』ですら今や、「なんでこんなところがピンクなんだ?」ってほど、やけにピンクが強調されてます。
「色なんて関係ねー」、なんてパッパラパーしてないで、色にはこだわってくださいね。もちろんランドセルの色だって。それと、特に女の子の場合はとにかく服装に気をつけることは言わずもがなですが、ペットにもご注意を
シナ、朝鮮で騒ぐだけでなく、こういうところに敏感でないと、奴らに負けるよ。せめて自分の子供ぐらい、劣悪なメディア・環境から守ってくださいね。
もちろん、ドラえもんの映画が過去最大のヒットだなんて騒がれてるのも、インチキ統計ですからね。

『ドキドキ!プリキュア』 テレビ朝日系

『アイカツ!』(アイドルカツドウ!) テレビ東京系

『ジュエルペットきら☆デコッ!』 テレビ東京系

映画『ドラえもん のび太のひみつ道具博物館』 テレビ朝日・小学館 他

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(2013.7.8)


伝統美であるのが和服のはずなのに、伝統を継承して守るどころか、それに革命(レボリューション)を起こそうなんて発想自体が日本人ではない。
ピンクの強い色彩も偏狂的で日本的でないし、イオン(上写真)はネット上で朝鮮系だって散々叩かれてますが、単なる噂でなく紛れもない事実であることを裏付ける証しだと思います。モデルも朝鮮人臭い。

上写真は街中の韓国専門化粧品店。店名ものぼり看板もここにあるのと同系統の見事なピンクでした。左下写真は女児向けプリキュア・ノート、右下はプリキュア・カレー。

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(2016.4.2)
駅前にあった韓国コスメの店は潰れてるようですね。
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(2018.2.27)

昨年、放送されていたアニメ『プリパラ』(テレビ東京系)。ここの読者は朝鮮臭いアニメとかの色調やデザインなんて、もう一目瞭然だよね。トレーディングカードを元にしたアニメだそうだから、元は女子よりも男子が主体だったのかね。もちろん、その内容はクソフェミの腐臭漂うクズ作品に違いありません。女子向けアニメなんて、どうせこんなのばっかり。
今時の作品見た子供の脳は腐り、ゴキブリの卵を産みつけられます。とにかくTVは見ないこと。TVがまともだったのは放送開始からせいぜい20年ぐらい、以後は時々いい作品あっただけで、今じゃ壊滅状態。資本主義である限り、いくら叩いても国際(朝鮮)金融勢力のゴキブリ屑どもに頼らなきゃやってけないメディアの特性からして、もはや改善の見込みはないと思ってます。そんな状況でも、優れたものは過去の中に見きれないほどたくさんある。オリンピックや相撲だって。
自分で自分や家族を守る以外、打つ手はない。日本は貴方の心の中、そしてそれを継ぐ家族たちの心で守っていくしかない。日本の先人は千年、何百年とそれを守り続けてきていたのです。貴方さえしっかりしてれば、強い意志でもって、それを子に受け継ぐことは可能です。私の子にも、何としてもそのことはわかってもらわなきゃならない。毎日が戦いです。

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◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆そして左翼マスコミは、働く女性と若いママ向けにはこんなものを用意 ~ キレイとカワイーにしか価値観を見出せなくなった女たち

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆白昼から子供向けにポルノを垂れ流す変態TV局ども!

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院 ~ 去勢され、女の衣装をまとい荒々しくもある男たちの国 プリュギアについて

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本 ~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

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左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想
~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

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(2019.12.12)
下記でリンクを張ってあるルソーの女子教育についての論文集ですが、ただいま現在【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)の【その一覧】というところ以外、ダウンロードリンクが開けなくなってます。ダウンロードしたファイルを私は持ってますが、ここでダウンロード公開するのはまずいでしょうね。ご関心ある方は今取れるファイルだけでも早めにダウンロードしてください。

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(2015.4.8)
危険な思想のルソーだけど、女性の自立を主張するようなフェミニズムだけは完全否定していて、概略すると「男女の違いがあるからこそ人間は存続出来て、女性は家庭と子供を大切にし、夫に認められることによってはじめて本当の幸せな自己実現が得られる」といった風な(『エミール 第五篇』)、凄くまっとうなことを、女子教育についてだけは主張してるんだよね。過激なフェミニストの福沢諭吉なんかより、まだルソーの方がずーーっとマシですよ。
ルソーを盛んに持ち上げる左翼やフェミニストこそ、ルソーの本をちゃんと読んだらどうだろうね。特に日教組や教育関係者なら尚更。
ルソーを持ち上げるリベラル連中が男女平等や女性の自立を主張してたら、ルソーを以てあいつらのフェミを完全論破できます。あいつら、『エミール』の第五篇だけは完全に無視してんだよね。だからルソーの『エミール』は一度読んでおく価値ありますよ。敵の思考法を知っておくためにも。

これらの論文なんかわかりやすい。 小沼和、佐藤良吉 作(PDFで読めます)
【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における女子教育論】(四部作)
この論文は四部に分かれてます。【その一覧】

【ジャンージャック ・ ルソーの 『エミール』 における自然的男女不平等感と女性教育論】

【ジャン-ジャック・ルソーの『エミール』における教育観とその男女論と結婚論】

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(2012.11.21)
平等教、国王殺しを引き起こしたフランス革命(1789)に思想的な影響を最も与えたジャン=ジャック・ルソー(1712-1778)ですが、子供の小学校のPTAからの配布物とかに、今年はルソー生誕300年ということで、ルソーが立派な教育者だと紹介され、「幼い頃に欲しいものばかりあげると子供をダメにする」、「どんなことにも耐えられる人間に子供を育てなければならない」といった言葉だけ取り上げてたりで、一見、親も喜びそうな保守風イデオロギーを持ってるかのようカムフラージュ、さりげなくルソーがマンセーされたりしてます。
こういうのから、教員や日教組のみならず、PTAでまで左翼が巧妙に暗躍していることが伺えます。

言葉の端々だけ取り上げれば、一見、保守風なこと、ルソーは確かに言ってはいます。そしてジェンダーフリーについても、ルソーは否定的な言葉を残してます。
しかし、上のような言葉だけ見ると、確かに保守っぽい感じに捉えられてしまうわけですが、ルソーの思想基盤は、そもそも個人主義や自由が一番にあるのであって、一般的な保守層が子供に求めるベクトルとは、その向きが全然違います。要するに子供に頑張らせようとする方向が、私のような者とはまるで違うわけです。

子供に手を加えるのは悪、文明や社会も悪
早期教育も悪とし、刹那的な人生に導きかねない、ルソーの教育理念

教育学の古典とされるルソーの『エミール』(1762・詳しくは右画像クリック)の冒頭、
「万物をつくる者の手を離れる時、すべては良いものであるが、人間の手に移るとすべてが悪くなる・・・こんにちのような状態にあっては、生まれた時から他の人々の中に放り出されている人間は、誰よりも歪んだ人間になるだろう。偏見、権威、必然、実例、私たちを押さえつけている一切の社会制度がその人の自然な姿を絞め殺し、その代り、何ももたらさないことになろう」

ルソーは「人間が人間を堕落させる」と言い、さらに『学問・芸術論』(1750)では「文明が人間を堕落させる」、『社会契約論』(1762)では「本来、人間は生まれながらにして自由であるが、いたるところで鉄鎖につながれている」等、主張しています。

このようにルソーの教育論には「人間の手に移るとすべてが悪くなる」、つまり「子供に人間の手を加えるな」、「極力自然のまま育てよ」といったイデオロギーが流れており、ルソーのこのような教育理念は“消極教育”と呼ばれています。
子供に余計な事をしないで、子供が内なる自然に導かれて伸びようとする時、何かを学ぼうとする時、教育者や親は子供の成長が歪められないよう見守ってやるだけでいい、そして、少しだけ手助けしてやるだけでいい。これがルソーの“消極教育”論の基本、根底理念です。

もう一つ、ルソーの大きな特徴としては“早期教育”の否定で、彼はいわゆる早期教育を「不確実な未来のために現在を犠牲にする残酷な教育」(『エミール』)と主張しています。
「子供は明日にも死んでしまうかもしれない。そうなると、その子は未来の幸せを少しも享受すること無く、ただ未来の為の我慢、未来の為の努力という苦しさしか体験しないまま人生を終えてしまうことになるのだ。だから教育者は、子供の現在の幸せを第一に考えるべきであり、それだけで、子供の自然な姿を大切に育くめ、立派に成長させていけるのだ。」
なんてことをルソーは言ってます。

ルソーによると、どんな子供でもある時期になれば自ら学ぶべきものを得る能力を持っているので、あえて早期教育を行ったり、周りから発育を促したりする必要はないとのこと。
「自然に決められている習得の時機をねじまげるような教育を行えば、子供は必ず悪い方へ成長してしまう、だから出来る限り自然に委ねて放っておきなさい」と、ルソーは言ってるわけです。

これらのことから、ルソーの児童教育手法とは、私や一般的な保守系教育者が唱えるような「子供は幼いうちから厳しく躾けるべき」といったこととは、正反対の主張であるのに加え、子供に人為的な締め付けが入ることを一切否定するルソーの教育論とは、現代日本で“ゆとり教育”や“個人中心思想”の推進された有力な背景理論にされてるともいえます。

文明のない野生の“自然人”こそ、自己愛に満たされた最良の人間像
キリスト教的世界観の否定
人によって異なった子供期の存在を主張する、個別的な教育観の始祖

さらにルソーの『人間不平等起源論』(1756)では、文明から最も離れた野生状態に最も近い“自然人”こそ、理想的な人間像として描かれてます。
その“自然人”を律するのは“自己愛”だと主張、実際そのような人間は、動物とあまり変わらないのだと私は思いますが、ルソーが言うには
「人間が、動物同様本能に従って行動するなら、本能で足りないところは理性で補いながら生きていくだろう。彼らの最大の目的は生存ということであり、生きていくのに必要な範囲を超えて欲することはない。“自然人”は互いに自立して、かつ平等であり、完全に自由な状態にあった。だから人が人を支配し、従属させるということもない。自然状態にあっては、人は自分だけで満ち足りていられるからである。」
要するに自然でいることこそ、“自己愛”に満ち足りた幸福な人間でいられるということらしいです。

このように、ルソー思想の“自然人”とは、現代に生きている我々“社会人”とは対極の存在であり、つまり“社会人”の属性と考えられるものをすべて剥ぎ取って、最後に残った人間性の核ともいえるもの、それだけ持つ者を、最も人間らしい“自然人”としてるわけです。このような“自然人”こそ理想だとして、文明は悪で人間を堕落させるものだから、文明以前の自然な状態に回帰することこそ、人間に求められるべき最も正しいあり方なのだと、ルソーは説いてます。

つまりルソー教育の目指す方向、これまで人間の築いてきた社会や社会的な人間の否定であるわけで、これは正に人間の獣化というべきものであり、ここに書いてるような人間獣化計画へも完全に重なってしまいます

さらにルソーは、私有財産について、こう述べてます。
「ある土地に囲いをして<これはおれのものだ>と言うことを思いつき、人々がそれを信ずるほど単純な理由づけを見出した最初の人間が、政治社会の真の創立者となった」(『人間不平等起源論』

「政治社会こそが支配と服従、持てる者と持たざる者の対立を持ち込み、人々の間を引き裂き、不平等を持ち込んだのだとし、その根本的な原因は、土地の所有に始まる私有財産への執着であり、人々は自分の私有財産を守る一方、あわよくば他人の私有財産を横領しようと企むなど、人々は次第に強欲かつ邪悪になり、表面上はおとなしく装っても内面では他人をだまそうと虎視眈々となっている」

「人間が政治社会を作ったのは、土地や財産の所有を保証し、みんなの安全を守るため、というのが表向きの理由とされているが、実際には、守られているのは富者の財産だけであり、財産を持たぬものは、富者によって奴隷化され、抑圧されているだけなのだ」

といったところが、ルソーの主張です。
ここまで書けば、ルソー思想がフランス革命を引き起こした要因、フランス革命を正当化するイデオロギーの本体であったということ、おわかりになってくるのではないでしょうか。

またルソーは、人民にこそ主権が存すると言う“人民主権”の概念を打ち立て、その後の民主主義の進展や普通選挙制の確立にも大きな影響を与えています。

今日の記事を読んで、ルソー思想の魔力に憑りつかれる方も中にはいるかもしれません。自由、平等、私有財産や富者の否定・・・画期的でもあり、ルソーの思想って確かに魅力的ですよね。でも、富者への妬みを煽る共産主義的なものでもあり、これらこそ甘い幻想で掻き立てて人間を破滅に導くワナ、人を暗黒面に引き落とす、悪魔教のようなものだと私は考えてます。(尚、ルソーの後のマルクス=エンゲルス『共産党宣言』は、1848年の発表)
そしてルソーのこういった論法、いろんなところで応用出来ますよね。たとえば「女は男の奴隷にされてる」と騒いで、男に対する女の妬み意識を増幅させたりとか・・・
革命とは、そうやって起きるんです。

さらにルソーはキリスト教的世界観、つまり人間は生まれながらに罪深い存在であり、その罪を悔い改めながら生きていかねばならない、という考え方をも真正面から批判した思想家でもあります。
人間は生まれながらに悪ではなく、生まれた時は皆、善であり、社会が人間を悪に仕立て上げるのだと考え、また子供には子供特有の世界があり、そしてそれは成長に応じて異なってくるという各々の子供期が存在することを主張。つまり“発達”の概念を初めて導入した教育論者といえ、それゆえ個人主義や左翼系教育者にとってルソーは、近代教育学の祖とされています。
人間がいつ何を学ぶべきかは、予め自然によって決められていて、自然は変えようがないので、教育者は子供の中の自然に合わせて、何を何時どう教えるかを決めていかなければならないのだと、ルソーは言ってるわけです。そしてそのような思想に基づき、子供の持つ能力を最大限発揮させるためには、早くに社会から隔離し、理想的な環境の中で育てていくべきなんだと。

二十歳で男爵夫人の愛人に
親としての情が欠片も感じられない、ルソーの生涯
わが子を全部、孤児院に入れる

ルソーは1712年、スイス ジュネーヴの時計職人の子に生まれ、母は8日後に死去。7歳頃から父と共に小説や歴史の書物を読み、この頃、理性よりも感情の優位を説く思想の基礎を築き、1725年に父と兄が家を出てしまい、ルソーは牧師や法律家に預けられた後、彫金工に弟子入りするなど苦しい体験を経た後に出奔、放浪生活を送り、様々な職業を経験しますが、どの職業にも落ち着くことができませんでした。
1732年にジュネーヴを離れ、ヴィラン男爵夫人に庇護されながら、さまざまな教育を受け、孤独を好む一方で膨大な量の読書をし、教養を身につける。夫人の愛人でもあった、この時期については、生涯でもっとも幸福な時期だったと晩年回想している。
【右の絵は、トーマス・ローランドソン『性実習の風刺画』(1808-1817)より。ルソーとは関係ありません】
夫人と別れた後、1740年から1741年にかけてリヨンのマブリ家(哲学者コンディヤックの実兄・歴史家)に滞在、マブリ家の家庭教師を務める。
1745年、下宿の女中テレーズ・ルヴァスールを愛人として事実婚、10年間で5人の子供を産ませるが5人とも孤児院へ送った。このようなエピソードから、ルソーは“矛盾の人”ともいわれる。

『エミール』を書いた教育思想家として歴史に名を残す偉人とされているが、父親としては無責任なルソーの経歴。
ルソーの矛盾は、彼の子供時代が影響しているのでしょう。自身が父親へ反発すると同時に、父親としての意識が欠如、父親の理想像を描けなかったルソー。もっと尊敬できる愛情に満ちた父親との出会いがあったなら、きっと彼の人生も著作も全然違うものになっていたことでしょう。

極度のマゾヒズムや露出癖、知的障害者に性的虐待を行い妊娠させては次々に捨てるなど、性倒錯傾向も顕著で、狂人めいた私生活を送っていたルソー。自身の著書『告白』などでそれら様々な行動についても具体的に触れており、少年時代は強姦未遂で逮捕されたこともある。

尚、ルソーは音楽家でもあり、日本でもよく知られる童謡『むすんでひらいて』の旋律、実はルソーの作ったオペラ楽曲が元になってます。そして、この曲は英語で「I’m so happy.」というタイトルでも知られます。ひたすら「幸せよ!(I’m so happy.)」と言うだけ、さすがにいつもいつもこんなに幸せなはずはないわけで、私には何か奇妙でおかしな歌詞に思えます。ルソーが作詞したわけではないのですが、もしかして躁病的な気質だったのではないかとさえ思えるルソーなら、こういう歌詞つけても、個人的には全く違和感ないよう感じます。

この「I’m so happy.」と絶妙なコラボ、会話が成立するのが、あの詐欺事件で逮捕された新興宗教 法の華三法行 福永法源の「最高ですか?」という言葉。

仮に、ルソー自身が「I’m so happy.」とひたすら言い続ける歌詞をつけたものとして、あの法の華 福永法源と会話したなら、こんな感じになるでしょう。

福永法源  「最高ですか?」
ルソー    「I’m so happy.」
福永法源  「最高ですかー!?」
ルソー    「I’m so happy!」
福永法源  「サイコーですかぁ?」
ルソー    「I’m so happy!!」

よかったら、実際に下の音声動画で遊んでください ^▽^)

「最高ですか!?」 福永法源(法の華)  I’m so happy.(むすんでひらいて)ルソー 作曲

 

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(2013.7.15)
脱亜論の反中韓的な部分はじめ、福澤諭吉の一文を過剰に取り上げ、福澤なんかが保守派の師であるかのような、本来、左翼がお得意の超絶曲解。
ネットでよく見かける福澤マンセーの手口というのは、ここのPTAからのプリントで回ってきた、普通の親が好みそうな、ルソーの一文だけ取り上げてルソー・マンセーしてるやり口とまるで同じです。
ちゃんと福澤の本を読まれてるようなまともな日本的な保守派であるなら、福澤なんかを持ち上げること、絶対にありえません。
福澤諭吉マンセー……そういうの見ただけで、どっかで聞きかじったことを晒すだけの恥ずかしげもないただの無知か、某金融勢力筋の下っぱなんだってことが丸出し、私からすりゃミエミエ。
それぐらい、福澤諭吉のイデオロギーはひどいです。

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◆親がどれだけ遊んでくれたか、子供は必ず覚えています ~ 親に対する“好き嫌い”の根底にあるもの

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆フランス革命ネタです。“暗殺の天使”シャルロット・コルデーと「マラーの死」

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

◆フランス革命に見る人権派による残虐な子供の管理 ≪ルイ十七世の惨劇≫ ~ キチガイ左翼組織 児童相談所に拉致された子供たちを一刻も早く取り返せ!

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ②

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆反日左翼 民主党共産政権なら2千万人虐殺! ~ 天皇処刑!

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆階級社会なくして日本は存立し得ない ~ 古来から存在した皇室

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

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ゴミを何十億円も出して買うバカ ~ デタラメ、醜悪作品を大傑作として持ち上げて売りつける悪徳商人、それを買うパッパラパー金持ち

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(2019.11.27)
ジャン=ミシェル・バスキアという黒人画家の作品。27歳で死んだ天才画家とされ、その人物像を描いたという映画が1996年に公開され、当時は誰も聞いたことのなかった名前だが、とにかくバスキアの作品は「スゴイ」「スゴイ」と、宣伝がすごかった。ジミー大西についても、「絵がスゴイ」とやたらマスコミが騒いでたのもちょうどその頃だったような気がする。ジミーについてもやたらスゴイと持ち上げられてはいたが、確かにうまい気もするのだが、そんなにすごいか? ってのが私の本心であった。バスキアにいたっては、やたらそのインパクトある名前だけが独り歩きしてたが実際の作品を見て、やっぱり同じように「そんなにスゴイか?」ってのが本心に私にはあった。世界的芸術家だとやたら持ち上げられてた村上隆とかの作品も、やっぱり「そんなにスゴイか?」であった。私はアート好きだったし当時の私の周りもアート好きが多かったが、日本人芸術家が世界で人気だとされて嬉しがらないのは非国民のように思われかねないので(今じゃ村上とか実はアッチ系なんだと思ってるが)、口には出せなかった。
そして今、バスキアの作品を見てもどこがいいのかさっぱりわからない。いったいこんなものを何十億、何百億円も出して買ってなんになるのか。これは株と同じで、やたら高い値段でグルである仲間同士で売買のキャッチボールやりながらべらぼうに値段を吊り上げていき、最後はすべて高値で売り抜け、バカに高値掴みさせて後はモヌケの殻としていくパターンと同じではないか。最後に高値掴みで買った者はどうしようもなくなる。オモテ向き百億円で流通してるからと外の者が本当に百億円で買ったとしても、それが本当に百億円の価値があるかどうかは関係ない。もっとバカがいて運よくそれを百億円でさらに買ってくれる者がいたとしても儲けものと思って虚空の投機市場に深入りしないことだ。
どこからどう見ても私にはただのゴミ作品にしか見えない。これ……その辺のヘタクソなウォールペイントレベルでしかねえだろ。まだ街中や昔のNYの地下鉄の落書きとかの方がマシなものがありそうだ。

ZOZO元オーナーの前沢も、バスキア(『無題』)なんかに123億円も使って、やっぱりバカなのだろう。きっとこれもいつか無価値にしかならない。
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バスキア絵画に123億円 ゾゾタウン前沢氏が落札 2017.5.19 産経新聞
米国人画家バスキアの無題の作品が18日、ニューヨークで競売に掛けられ、衣料品インターネット通販「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイ社長の前沢友作氏が、約1億1050万ドル(約123億円)で落札した。
競売大手サザビーズによると、6千万ドルの予想価格を大幅に上回り、米国人芸術家の作品の落札額として過去最高。前沢氏は昨年5月にもバスキアの作品を約5730万ドルで落札し、話題となった。
バスキアはニューヨーク生まれのハイチ系。建物などに落書きする「グラフィティ・アート」で人気を集めたが、薬物の過剰摂取により1988年に27歳で死去した。落札されたのは1982年の作品で、縦183.2センチ、横173センチ。オイルスティックと呼ばれる絵の具などで頭蓋骨のような絵柄を描いたもの。

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こんな絵↓を123億円!!!も出して買ったそうです(笑)(笑)(笑)


売りつけた奴は笑いがとまらん、イー ヒッ ヒッ ヒ
次のニュースは……北九州市立美術館、本当に百億円で売れるというなら、絶対今のうちに売っておくべきだ。そして入場無料デーなんかを増やして、市民に還元すればいい。一応、売ったバスキア作品のレプリカもとりあえず作っておいて、そんなのでも展示してればいいではないか。

汚らしいデザインや映像、作品のゴリ押しは、日本に限らず世界中で推し進められている。一般人なんて芸術だの音楽だの、どうせ大多数は見る目なんて持たない。クズ作品でも暗黒金融勢力の御用専門家・評論家が「これがいい」とか「流行ってる」とか言えば、それに従って振り回されてるだけである。草間弥生についても世界での評価がやたら高いと言われてたが、やっぱり私は「そんなにスゴイか?」であった。「うんこドリル」なんてのが流行る日本、日本人の感性ももう終わってる。世界総ゴイム化計画は着々と進められているのだ。
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375万円が“100億円のお宝”に? 35年前購入のバスキア絵画 2019.11.27 西日本新聞
北九州市に“100億円のお宝”があるのをご存じだろうか。市立美術館(同市戸畑区)所蔵のジャンミシェル・バスキア作「消防士」。バスキアの作品は近年価格が上昇しており、同館が35年前に375万円で購入したこの油彩画は、今や「オークションに出せば100億円を超える」との専門家の声もある。同館の審美眼が光った結果だが、購入の経緯には、予算に限りがある公立の美術館ならではの工夫があった。
バスキアは米国人で、1981年デビュー。ポップカルチャーの要素を取り込んだ即興的作風で知られる。88年に27歳で不慮の死を遂げたこともあり、カリスマ的な人気を誇る。2年前、ネット衣料品通販大手「ZOZO(ゾゾ)」の前沢友作社長(当時)が、無題の作品を1億1050万ドルで落札し、話題を集めた。
「消防士」は83年作で、縦164・8センチ、横230センチ。バスキアと交際していた女性のけんかを火消し役の消防士が止めに来ている絵とされる。同館では1年のうち半年ほど展示しているが、現在は貸し出し中。
    ◇   ◇ 
同館が購入した1984年当時、バスキアは一般には無名に近い存在。1983年に東京の小さなギャラリーで開かれた日本初の個展で、当時の学芸員が目を留めた。
同館の那須孝幸学芸係長は「バスキアが初期に、描きたいものを自由に描いた勢いのある作品」と評価。公立美術館が所蔵品を売り出すことはほぼないが「美術関係者には『無題』より高値で落札されるのでは、と言う人もいる」と話す。
都内の大手美術品買い取り会社の猪羽恵一副代表も「バスキアは価格が急騰している。オークションに出ないと分からないが『無題』と同程度で落札されてもおかしくない」とみる。
北九州市立美術館は74年の開館以来、「最新美術を購入して所蔵品を増やす」のが伝統で、現代美術の紹介に定評がある。特にバブル経済で美術品が高騰し、人気の印象派の絵画などが購入しづらくなると、比較的安値で購入できる現代美術の作品により目を向けるようになった。評価が定まっていない作品が多いが、前衛芸術家の草間弥生さんやイタリアの抽象画家フランチェスコ・クレメンテさんらの価値をいち早く見いだし、購入後さらに評価を高めた芸術家も多いという。
    ◇   ◇ 
特に草間さんは日本の公立美術館として初めて美術展で紹介するなど早くから着目。1988年に200万円で購入したアクリル画「南瓜(かぼちゃ)」など大作4点を所蔵している。南瓜も現在購入すれば数億円はするという。
市美術館普及課や猪羽さんによると、近年は中国人バイヤーの増加や世界的な超富裕層の出現で、美術品は全体的に価格が上昇。市の美術品取得基金は財政難のため、ここ10年ほど一般会計からの繰り入れはない。2018年度末残高は約6700万円と財源が切迫していることもあり、本年度は作品購入を見送った。
現代美術の場合、購入後に価値が落ちる作品もあり、見極める眼力が一層求められる。那須係長は「保護する価値のある文化資源をこれからも見いだしたい」と語る。

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して、そのひゃくおく円以上するという絵がこれ↓(笑) こんなのを375万円も出して買ったってのもイッちゃってるが……

今のテレビ局や映像・CM制作会社は汚らしいデザインの作品や番組しかないから、実はただ汚らしい無価値なものでも価値ある作品と喧伝してフレこまれればマスコミも実業界も政治家・役人もバカしかいないから、すぐダマされる! 画家のヒトラーも「今はこんな絵がすごい価値で流行ってるんですよ」と言われれば、民衆の腐りきった感性はついにユダヤ金融に脳髄まで侵されてここまで堕ちたかと、おったまげるであろう。

「バカにはわからない、素晴らしい作品なんですよ!(イー ヒッ ヒ)
『ハダカの王様』の世界が現実になってんだよ。ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ ひゃ

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◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本 ~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆支持率などリサーチのバイアスのかけ方について ~ 広告の神様と電通創業者たちが泣いている!? 銀座電通ビル

◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性 ~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

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『シオン議定書』 – 第二次世界大戦を勃発させた人間獣化計画の基本文書

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(2019.11.21)
日本に限らず、世界全体で総ゴイム化が押し進められてます。上から下まで、果ては皇族にまで。日本は全マスコミが際立ってひどく、思想基盤も貧弱なので抵抗線がありません。ネットもひどい状況です。つまらない情報に振り回されないようしてください。
教育もひどい状況だし、特権階級、支配層だと思ってる連中もただの人間にすぎず、ゴイム化は不可避でしょう。どこを見てもゴイムだらけ。
何度もくじけそうになるかもしれませんが(私だって)、貴方さえしっかりしてれば、あいつらに勝てるチャンスはあるんです。凛とした魂を毅然と保ちましょう。

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(2018.3.26)
以下は、ヒトラー総統閣下の名著『わが闘争』(詳しくは右画像クリック)にある「シオンの賢人」についての記載。

『この民族の全存在が、どれほど間断のないウソに基づいているかということはユダヤ人から徹底的に嫌がられている「シオンの賢人の議定書」によって、非常によく示されるのだ。「それは偽作であるにちがいない」と、繰り返し「フランクフルター・ツァイトゥング」(ドイツの新聞であるが、現在でも日本の歴史修正主義を批判するなど反日的な新聞である)は世界に向かってうめいているが、これこそそれが本物であるということの最もよい証明である。多くのユダヤ人が無意識的に行うかも知れぬことが、ここでは意識的に説明されている。そして、その点が問題であるのだ。この秘密の打ち明けが、どのユダヤ人の頭から出ているかは全くどうでもよいことである。だが、それが正にゾッとするほどの確実さでもってユダヤ民族の本質と活動を打ち明けており、それらの内面的関連と最後の究極目標を明らかにしている、ということが決定的である。けれども、議定書に対する最上の批判は現実がやってくれる。この書の観点から最近の二百年間の歴史的発展を再吟味する者は、ユダヤ新聞のあの叫びもすぐに理解するだろう。なにしろ、この書が一度でもある民族に知れわたってしまう時は、ユダヤ人の危機はすでに摘み取られたと考えてよいからである。』

ドイツはじめ多くの国で発禁の『わが闘争』、ぜひ読まれてくださいね(必読書として)。世界で発禁ってことは、きっといい本に違いない。「ユダヤ人はドイツ人に成りすませても日本人には成りすますことが出来ない……」等、今の朝鮮人らによる成りすましを予測してたかのような日本に関する記述もあるし、それらについてはまた後ほど紹介していきたいと思ってます。ちなみに私もこの議定書は本物だと思ってます。アドルフ・ヒトラーは上記の通り、一概に“ユダヤ人”を一括りに出来ないことにも気づいてましたが、それはもはやどうでもいいのだと言い切ってます。
ヒトラーについて書かれてるサイトは多く、それらを読んだだけでヒトラーを知った気になってるパッパラパーが多いですが、原書も読んでない人はヒトラーの真実なんて何もわかっちゃいません。そこかしこにあるデタラメ陰謀論サイトを見てるとバカになります。

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(2010.3.30)
『シオンの議定書』とは、1897年、スイス バーゼルで開催された第一回目のユダヤ人代表会議(シオニスト会議)で発表された『シオン24人の長老による決議文』(シオン賢者の議定書)が、旧ロシア帝国秘密警察のスパイによって持ち出されたとされているものが世界中に広まったもののこと。今の通説では偽書とされてますが、その内容があまりにも現実味を帯びていて、それが本物であるが故にイルミナティ(フリーメーソン、ユダヤ金融勢力)が偽書であると偽装工作による喧伝をなしたとも言われてます。

ヒトラーは「歴史的に真実か否かなど、どうでもよい。内容的に真実であれば体裁など論ずるに足らない」と言い放ち、「このような恐ろしい計画を立てているユダヤ人を野放しにしておいては、ドイツはおろか世界中がユダヤ人に占領されてしまうに違いない」との強迫観念に取り憑かれた挙句、ユダヤ人を隔離収容、第2次世界大戦を引き起こしてしまうキッカケとなった文書とされてます(ここの、あまりに現代日本に合致してしまうヒトラーの予言も、シオン議定書を読んだことによるものです)。

もちろん、ここの『人間獣化計画』に対するナチスのゲッペルスによる警告も、このシオン議定書への対抗策として発表されたもの。

下記は、その『シオン議定書』全文の概要です。近代の歴史を顧みると、この『シオン議定書』の内容通りになってることに、きっと大変驚かれることでしょう。
たとえこれが偽書であったとしても、これを創作した人物は、ズバ抜けて緻密な想像力に富んでいたか、予知能力者(予言者)であったとしか思えないほど、近代の歴史を見事に言い当てています。

ただし注意すべきは、これに出ているユダヤ人という言葉にこだわってはいけません。つまり、これに倣って緻密な計画を立てて遂行し得る巨大資本であれば、別にユダヤ金融資本に限らずそれを達成できるのだということ。ここの『中共対日工作要綱』等も内容的にこのシオン議定書に類するものだし、日本においても巨大な金融勢力がこの筋書き通り実行していくことも、民主主義下では可能であるわけです。

言い換えれば、ここに書いてあるようなことに注意して、常にマスコミ(ネット含む)の情報、扇動、流行とされるものなどに注意し、このシオン議定書にあるような方へ皆が誘導されていることに気づき、自らまで他の人々と同じように、それに流されてしまわないようしておくことが肝要であると言えます。
尚、当時の「新聞」とはもちろん今のテレビをはじめとするマスコミやネット全般が、「悪徳に誘う女たち」というのには現代のポルノ類や恋愛洗脳系のもの(男性向け女性向け共に)などがそれに該当します。
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『シオンの議定書』 全文 要約
【第一の議定】

■我々は空しい言葉の遊戯を捨てて、思想の本質を究め、比較と推理で事態を明らかにしよう。
この方法で我々の思想が、ユダヤ人の立場と非ユダヤ人=ゴイム(家畜=豚、家畜化)の見地からして、どんなものになるかを、はっきりさせるつもりである。

この世界には性善なる人間より、低俗な本能に生きる者のほうが、遥かに沢山いることを忘れてはならない。だから政治においてもっとも効果的なのは、学者の議論などではなく、《暴力》と《恐怖》なのである。

■人間と称する残忍な獣を現在まで抑え、つないできたのは、そもそも何であったろう。人類社会を形成した原始のころには、荒々しい暴力に服したし、その後には法律に従うようになった。
だが、この法律にしたところで、所詮仮面を被った暴力に他ならないではないか。
こうした自然の法則から推して、正義は力であるといってよいであろう。

■民衆はどんなことにせよ表面しかわかってないし、非理論や矛盾に誘われやすいが、そんな者を相手に理性的な助言や説得が功を奏するだろうか。
彼らは浅はかな感情、迷信、習慣、伝統、感傷的な説に同調しやすく、党派根性に陥りがちである。この党派根性というものは、どんなに論理的な合意といえどもぶち壊してしまうものである。
民族の決議はすべて偶然か、表向きだけの多数決によるのだが、それは政治の裏取引きを知らないために、みすみす理にかなわぬ議決をさせられ、政治の中にアナーキズムの芽が兆すのである。

モラルに制約される政治家は、政治家失格である。そんなことではとても権力の座は維持できない。
政治家たるものすべてから策謀と偽善を用いなければならない。

民衆にあたっては美徳とされる誠実や率直さは、政治においてはむしろ罪悪である。どうしてかといえば、こうした徳目は最強の政敵よりもいっそう確実に政権を転覆させてしまうからである。
これらの道徳は非ユダヤ人の特徴であってもよいが、我々ユダヤ人は、決してこれを学んではならない。

アルコールに酔い痴れ、みずからを喪ったあの動物どもを見たまえ。
“自由”が彼らに泥酔を許したのだ。
もちろん我々ユダヤ民族はこんな状態に陥ってはならない。
非ユダヤ人は強い酒に浸って馬鹿になっている。

彼らの青年は古典の過度の研究で頭がボケており、さらに我々の手先――つまり金持ちに雇われた家庭教師、メイド、家政婦や、娯楽施設にいる女たちにより若いうちから悪徳に誘われる。
「社交界の貴婦人」も同類で、放蕩や贅沢の真似に忙しい。

“自由”という空しい観念は民衆をかり立て、統治者などは、国家の所有者たる人民に委任された管理者に過ぎず、使い古しの手袋のようにいつでも取りかえられるものだ、と思いこませることができた。
人民の代表者が自由に取替えの効くものだということは、我々の思う壷で、実際に代表者の任命は我々が握ったようなものである。

【第二の議定】

■我々にとって、戦争がなるべく領土的な利益をもたらさないようにさせることが、必要である。そうすれば、戦争は経済という領域で清算されるが、この領域においてなら、各国は我々の力の優越を認めないわけにはいかない。

こうして双方の交戦国は、どんな地の果てまでも散らばっている我々のエージェントの思いのままにされてしまう。このエージェントは無数の眼を光らしていて、どんな国境もこの活動を阻止できない。
こうして、我々の方は各国家の法律を無効にしてしまい、ちょうど国家の法律がその国の人民を律するように、我々の方が各国を支配することになるだろう。

■非ユダヤ人は歴史の事実の公正な観察によらず、批判的検討をせず結果だけを求める機械的な理論に耽っている。
だから、我々は彼らの意に介することはない。チャンスが到来するまでは、我々は彼らを楽しませ、新しい歓喜や過去の追憶に浸らせておこう。

我々は彼らに吹き込んだ科学の法則を信じこませ、疑わないようにさせなくてはならない。このために我々はマスコミを使い、理論に対する彼らの盲目的な信仰を高めるのである。
非ユダヤのインテリは、その学識を誇りとし、理論的証明をしただけで、我々のエージェントが集めておいたことにも気付かず、すべての学説を、我々の必要とする方向に実行するだろう。

■近代国家は、人民の中に世論をまき起こす大きな力を握っている。
つまりそれは新聞である。新聞の使命は民衆の要求をはっきりさせ、人民の不平を表現し不満を煽り立てることである。
言論自由の勝利は新聞によってもたらされた。各国政府は、この威力を利用するすべを知らなかったので、それは我々の手中に落ちた。
我々自身は新聞の背後に身を隠し、我々の勢力を伸張させた。
新聞により大いに黄金の山を築いた。それは血と涙の海においてであった。
我々の多くの同族も犠牲にしたが、我々の同胞一人の犠牲は神の前では非ユダヤ人の千人に価するのである。

【第三の議定】

■権力者たちに権力の濫用をさせるために、我々は、すべての勢力を欲しいままに独立させ、互いに争わせた。このため、我々はあらゆる企てを進め、あらゆる党派を力づけ、権力を得ることをすべての野心家の目標にさせた。
我々は、非ユダヤ人の国家を騒乱の競技場にした。
もう少しすれば、暴動と破綻は随所におこるだろう。
おしゃべりな弁論家は、国会と行政会議の場を、討論会場にしてしまった。
あつかましい新聞記者や恥知らずなコラムニストは、毎日、政府当局を攻撃する。
権力者の濫用は最後にあらゆる制度の瓦解を招き、すべては煽られた民衆の圧力で崩れ去るだろう。

【第四の議定】

■非ユダヤ人に思想と観照の暇を与えないために、我々は、彼らの関心を商工業にひきつけなければならない。そうすれば、すべての人民は自分の利益の方に没頭して、共同の敵を見逃すにちがいない。
自由が非ユダヤ社会に瓦解させてしまうために、工業を投機的基礎の上におかなければならない。そして工業が大地から取り出した富は、非ユダヤ人の手から投機家を通じ、すべて我々の金庫に収まるのである。

■経済生活で優越を得るための激しい闘争と市場での絶えざる投機は、人情酷薄な社会を現出するだろう。そして、高尚な政治や、宗教に対して嫌気がさし、金儲けに対する執念だけが唯一の生き甲斐になる。
彼らは金で得られる異質的快楽を求め、金を偶像視してしまうだろう。
そこで彼ら非ユダヤ人の貧乏人どもは、高邁な目的の為とか、自ら財を蓄えるためではなく、ただ上流社会への嫉妬にかられ、我々に付き従い、我々の競争者たる特権的な非ユダヤ人に反逆するのである。

【第五の議定】

■一時的に非ユダヤ人による世界同盟が、我々を負かす事があるかも知れない。
しかし彼らの間に深く根を張っている、抜き堅く強い軋轢によって我々は救われる。
我々は、二千年も前から非ユダヤ人の間に、個人的、国家的、民族的、宗教的な対立、憎悪をつのらせるよう作為してきた。

■いつの時代でも民族は、個人としてもそうだが、言論を行動と錯覚している。
それでは、彼らは、その感情に訴えるものだけで満足し、公約が実行されたかどうかを見届けることをしない。だから、我々は、見栄えのする特別委員会でも設け、いかに進歩に心を砕いているかを知らせるのである。

■世論を支配するためには、各方面からいくつもの相反する意見を発表させ、非ユダヤ人の判断を迷わせ、結局、政治は何の意見も持たない方がましだ、と思い込ませるのである。
つまり、政治はそれを司るものだけが理解できるもので、民衆には、所詮わからぬものと悟らせる。これが我々の第一の秘策である。

政治を成功させる大切な第二の秘策は、民衆の欠点、悪習、欲情を助長し、社会生活上の取り決めを複雑化することだ。するとその混乱の中で誰もが訳わからなくなり、人間同士互いに理解し合えなくなる。
こうして我々は、人々の心の中に不和の種を蒔き、我々に従おうとしない集団を攪乱し、個人でも我々の妨げをする者は骨抜きにしてしまう。

【第六の議定】

■我々は前にも増して商工業に保護を加え、とりわけ投機を奨励しなければならない。この投機のねらいは工業を不安定にすることである。
さもないと、工業は個人資本を増大させ、農業の改良に役立ち、農業銀行が地主に貸付けた、せっかくの債務を返済されてしまうこともあるわけだ。
だから工業が土地から得る富を取り上げ、投機を通じ、世界の財宝が、我々の手に収められるようにしなければならない。こうして非ユダヤ人は無一文になり、ただ生きてゆくためだけに、我々の前にひざまずくだろう。
彼らの工業を破壊するため、我々は投機の他にもう一つ思い切った贅沢を広めるのである。つまり華やかなものへの強い欲望、財力を使い果たしてしまうような激しい欲望を募らせるわけだ。

【第七の議定】

■我々はヨーロッパ大陸と他の大陸において騒乱、闘争、不和をかき立てなくてはならない。それで我々は二重の利益を得る。
第一に、各国とも我々の指一本で暴動でも鎮圧でも思いのままということを悟り、我々に一目置くようになるだろう。
そして、我々の存在を必要悪と見ることに慣れるにちがいない。

第二に、我々が政治的手段、あるいは経済上の契約、債務関係で、各国政府機関にあらかじめ張りめぐらしてある網を使い、陰謀によって縺れさせる。
この目的を貫徹するには、会議や交渉で、多くの狡猾さや奸計を用いなくてはならない。表向き公式のいわゆる外交辞令では、全く反対に、きわめて正直で物わかりがよく振舞うのである。

非ユダヤ人の政府当局者や人民には、この表向きしか見えないようにしてあるから、いつまでも我々を恩人であり、救済者だと考えるだろう。
政治的成功を収める秘訣は、腹の中を隠すことである。
だから外交官は、言行不一致でなければならない。

【第八の議定】

■我々の政府はあらゆる文明の同盟軍に囲まれ、その中で行動しなければならない。その同盟軍というのは新聞記者、弁護士、行政官、外交官その他、我々の特殊学校で特別教育を受けた人々である。
これらの人たちは、社会の裏街道を知り、政治的言語を解し、人間の深層心理と急所をつかんでいる。

我々の政府には、多くの経済学者が控えている。これは経済学者がユダヤ人教育の柱であるからだ。
多くの銀行家、工業経営者、資本家、特に大切な百万長者(今風に言えば億万長者で、1兆円を超える資産家)にも取り巻かれている。
どうしてかといえば、実際、万事、金の世の中だからである

目立った政府の要職にユダヤ人同胞を就けることがまだ危険な間は、他の人間、それは過去の経歴からして人民との間に大きな隔たりのある者を替わりに置く。
また、もし我々の指令に従わないようなら、死刑か追放にでもなりそうな人物をもってくる。そうすればこれらの人物は臨終の際まで、我々の利益を擁護することになるからだ。

【第九の議定】

■非ユダヤ人の制度をせっかちに破壊しないため、我々は、きわめてソフトに事に取り掛かった。まず、かつては規則正しく動いていたぜんまいに細工をし、これを自由主義的放縦を仕掛け、不整脈を打つようにした。
こうして、我々は、裁判、選挙、マスコミ、個人の自由、ことに本当の自由の基礎である教育を崩したのである。我々は、それが嘘であると百も承知の主義、学説を非ユダヤ人の青少年に教え、彼らを欺き愚鈍にし、腐敗させた

現行の法律を改定せず、条文を正反対に解釈することによって、法の意味を歪曲し、驚くほど成果をあげた
まず多様な法解釈で法の真の精神が覆われ、ついに政府までも混迷して、法をどう処理してよいかわからなくなってしまった。
そこで法は法典でなく、良心で解釈するという理論が出てきたのだ。

諸君は、非ユダヤ人が事前に我々の計画に気付いたら、武器を持って我々を襲うというかも知れない。だがこれに備え、我々は、どんなに勇気ある者も震え上がるような最後の手段を持っている。
やがて世界のすべての首都には地下鉄網が張りめぐらされるが、いざという時にはここから首都の建物といわず、文書といわず、爆破してしまうのである。

【第十の議定】

■我々が国家体制の中に、自由主義という毒液を注射して以来、各機関はすべて変化した。今ではどの国家も〈死に至る病〉壊血病に浸されており、断末魔の苦しみを味わっている。

自由主義は、非ユダヤ人にとって健全だった専制政治を廃し、立憲政治を生み出した。諸君もご存知のように、憲法とは闘争と対立をかり立て、国の機能を弱め、個性的価値を奪う無益なものである。
議場も新聞も、国家の行動力を奪い、支配者を無用化してしまう。
それで多くの国で元首は廃された。そして共和制への道が開け、我々は、伝統のある帝王の替わりに、ロボットの大統領を作った。この大統領は民衆の中から、それも、我々に奴隷のごとく仕える者を選ぶのである。
これこそが我々が非ユダヤ人国のすべての地下に埋設した爆薬であった。

近く我々は、大統領の行動について責任規定を設けるだろう。
そこで責任はすべて我々のダミーに押しつぶされ、我々は、何の心配もなく計画推進に専念できる。これで大統領になろうという者が減ってもかまわないし、候補者難になろうと結構だ。
どちらにしても動乱が起こって国家は破滅するのだから。

■「奴等を追い出してしまえ。永遠の争いの因である国境だの、宗教だの、国債だのをなくして平和と安らぎをとり戻そう。この政府や国会では、どうしようもないのではないか。我々すべてを統一し、救済する世界の王を与えよ」などと、人民をこうした絶叫に導くのには、諸君もご存知のように長い年月の工作が必要である。

我々は絶え間なく、あらゆる国で、政府と人民の関係を撹乱しなくてはならない。
民衆を憎悪、闘争、欠乏、餓えにさらし、悪疫の伝染でふらふらにし、結局我々の金力とその支配下に入る以外にないように追い込むのだ。
もし人民にちょっと一息入れさせると、このチャンスは逃してしまうだろう。

【第十一の議定】

■クーデターの時こそ、我々の望む憲法を一挙に成立させる唯一の機会である。

■我々はクーデターで民衆が胆をつぶし、頭が混乱しているうちに統一性のある新憲法を彼らに強制しなければならない。
大事なことは我々が何にも増して強く不敗であり、民衆の鼻息を伺う必要がないばかりか、下手に反抗でもしようものならすぐさま弾圧されてしまう、と印象付けることである。我々は既に全権力を掌握し、たとえ如何なる理由でも絶対に彼らに権力のお裾分けをしない、と思い知らせなければならない。
そうすれば、彼らは恐怖のあまり眼を閉じて、事態を傍観するほかないだろう。

非ユダヤ人は羊の群れで、我々は狼である。狼が羊の群れのいる牧場に侵入したらどうなるか、諸君はよく知っているだろう。
羊は目を閉じてしまう。非ユダヤ人民衆も同じように閉める。
なぜなら、我々は平和の敵を平定し、敵対する党派を倒してしまいさえすれば、取り上げた自由をすべて返してやると約束するからである。
彼らが自由を取り戻すまで、どれ程長く待たなければならぬか、諸君に改めて申し上げるまでもないだろう。

【第十二の議定】

■どんな情報も、我々の眼を通さずには公表されないだろう。
世界のニュースは、若干の通信社によって集められ、そこでリライトされ、初めて各新聞社、諸官庁に流される。
現在ある程度まではそうなっているが、やがて通信社が、我々の支配下に属し、我々が許すニュースだけが伝達されるようになるだろう。
我々は、今でもほとんど非ユダヤ人の思想界を牛耳っているので、彼らは世界の事件を我々の色眼鏡を通して見るようになっている。
哀れなる彼らが〈国家の秘密〉などと称しているものは、今でもすべて筒抜けである。だから我々が世界の王として君臨したときには、いったいどうなる事だろう。

もう一度新聞の将来に立ち戻るとしよう。
新聞、雑誌、書籍といった、いわゆるジャーナリズムはすべて許可制にし、どんな些細なことでも、違反すれば即時認可取り消しにする。
こうすればジャーナリズムは、我々政府の握る教育手段になり、人民が埒もない進歩の白昼夢に憧れることもなくなるだろう。

■再び新聞の問題について述べよう。

我々は、新聞を始めすべての出版物に、ページ数による印紙税をかける。
三十ページ以下の小冊子には二倍の税を課すことにする。
こうして出版物として安直に刊行されやすく、もっとも有害な情報を流す雑誌の数を制限することができる。ライターはライターで、部厚い本を書かざるをえないが、そうすると値段は高くなるし、退屈であまり人は本を読まなくなる。
ところが、我々の側の出版物は、我々の方向へ世論を形成しようというもので、値段を安くするので飛ぶように売れてしまう。税で著作への欲求を抑え、処罰の脅しで、ライターを我々の傘下におさめるのである。

それでも我々に反逆を試しみる者もいるだろうが、そんな著書を引き受ける出版社も印刷所も許可制で、発行前には出版の許可を受けなければならないからだ。

こうして我々は非難もあらかじめわかるし、敵が出版する前に先手を売って反論することも可能だ。出版と新聞は、二つとももっとも重要な教育手段である
だから我々政府はこれらほとんどの定期刊行物の所有権を獲得する。
これで政府は民営新聞の害を除き、民心に継続的な影響を与える。
反対派の新聞雑誌の十に対し、こちらは三十で太刀打ちする。

我々の新聞がこちらの政策を批判したり、攻撃したりするが、あくまでもそれは表面だけのことで、核心に触れるようなことはない
また公然たる政府機関紙とも華々しい論戦をしたりするが、それも政府機関紙が第一報で意を尽くせなかったことを、詳しく補足して報道させるためである。
これも必要で有利なときしかやらせない。

新聞に我々を攻撃させるのは、人民に対し、まだ完全な言論の自由があると信じさせることにもなる。
また反対派の新聞は、ナンセンスな反対を唱えている。

政府の政策を批判する事実上の根拠がないではないかと、我々の同志がPRすることができる。こんなトリックは一般にわからないし、我々政府への、人民の信用を高めることになるだろう。
我々は時に応じ状況に従い、国政に対する世論を刺戟したり鎮めたりできる。
我々は、ある時は真実、ある時はデマを流し、説得したり、逆用したりする。
それは民衆がどう反応しているかを見て対応するのであり、事実に基づいて述べもするし、また事実否定もしなければならないのだ。つまり、いきなり大地に飛び降りたりせず、足でそっと触ってから、地上を踏みしめるわけである。

ジャーナリズムに対するこうした処置で、我々は確実に敵を征服するだろう。
なぜなら敵は彼らの主張を伝達する新聞を持ちえないからである。
それで我々は、彼らにまともな反論をする必要さえなくなってしまう。

さきに第三にあげた野党的新聞に載せられる観測気球の記事も、必要なときには、半官的新聞で叩きつぶすことができるのだ。

【第十三の議定】

■彼ら事情をさとらせないために、我々はマスコミさらにマス・レジャーを盛んにする。やがて我々の新聞で芸能、スポーツがもてはやされクイズも現われるだろう。
これらの娯楽は、我々と政治闘争しなければならない人民の関心を、すっかり方向転換させてしまう。こうして人間は次第に独立して自ら思索する能力を失い、すべて我々の考える通りにしか考えられないようになる。そのとき表面的には我々と関わりのないようなものによって、彼らに新しい思想を提供する。

我々の権力が確定されれば、自由主義的空想家の役割りは終りを告げる。
だがそれまで彼らは大層我々の役に立つ。
我々は、彼らが進歩的だと思い込んでいる空想論へ人民の考えを導いてきた。
つまり、我々は〈進歩〉という言葉を用い、お粗末な非ユダヤ人の頭脳を狂わせたのである。

物質上の発明にあてはめる以外、進歩という言葉は真理を覆うものだ、と非ユダヤ人の誰一人として気付いていない。もっとも真理は唯一ひとつあるだけで、この世に進歩の余地などあろうはずがないのだ。
神の選民である我々にしか認めない真理を、この誤った思想の〈進歩〉が覆い隠すのに役立っているわけである。

我々の時代が来たとき、今まで世界を擾乱に陥れ、ついに神聖な法律に服させた大問題を、我々の雄弁家が説明するだろう。
すべてのことが、幾世紀にもわたって我々の計画で謀られたことを誰も気付かなかったが、そのときこそはっきりするに違いない。

【第十四の議定】

■数世紀にわたる擾乱の後、ようやく得た平和であってみればなおのこと、我々の支配の恩恵がわかろうというものである。
非ユダヤ人の政治の欠点を余すところなく描き出し、悪政への強い嫌悪の情をそそる。それで人民は名目だけの自由の権利より、安楽に暮らせる奴隷の方がましだと思うようになる。
まったくの自由の権利は長い年月、人民を苦しめ、生活の道を奪い、自らの罪を知らぬペテン師どもの搾取をほしいままにさせた。

我々が非ユダヤ人国家を覆すために、幾度となく彼らをそそのかして起こした無意味な革命に、彼らはもううんざりしているので、彼らは何でも我慢する。
そこで我々にどんなに奴隷のように扱われても、闘争や暴動の残虐さだけは真っ平と考えるわけだ。

■我々は、いわゆる先進諸国において不道徳な、劣悪な偽文字を創っておいたが、我々の世界支配後も、しばらくこれを放っておくだろう。
それは、我々の崇高は理想と、この醜悪のコントラストを際立たせるためだ。

非ユダヤ人の指導のために教育しておいた我々の賢者たちは、演説、計画、回想録などを書く。
それで民心に勢力を扶植し、我々に学問と思想の方向へ導くのである。

【第十五の議定】

■我々が、世界各国に革命を同時に勃発させ、現在の政府の無力さが決定的となったときから、我々の時代が始まる。
だがこれにはまだ相当の歳月、おそらく一世紀を要するだろう。
しかし、我々の権力が確立した暁には、我々に対して、反逆が起こらぬよう警戒しなければならない。武装蜂起する者どもは容赦なく皆殺しにしてしまう。

新しく秘密結社を設ける者も、同様に死刑にする。ただし、我々の権力が確立するまでは、フリーメイソン支部を世界各国に増設し名士になりそうな人物を引き入れる。各国の支部は重要な情報収集所であり、メイソン全支部は我々以外絶対に誰も知らない中央管理機構(イルミナティ)の下に置く。

メイソンの各支部には、それぞれ代表者がいるがメイソンの真の管理機構(イルミナティ)を覆い隠すために置かれるものであり、暗号や計画は陰の管理機構(イルミナティ)から発せられる。

■政府が基礎を固めるには、権力の威光を強めなければならない。
ところが、神秘的で揺るぎない権力の自覚がもっと高まるのは、例えば〈神の選民〉というように、その源泉が神から発している場合だけである。

ローマ法王庁を除いては、最近までこうした威力を持っていたのは、帝政ロシアであり、だからツアーはローマ法王とともに、我々の最大の敵であった。
諸君、古代ローマの独裁官スラを思い出してみたまえ。彼はイタリアを血の海と化したが、イタリア人はスラの髪の毛一本にも触れえなかったではないか。
スラが虐げた人民は、彼を神のようにあがめた。
それは彼が無類に完璧な権力を確立したからである。
彼が華々しくイタリアに帰還したとき、人民は彼を不可侵のものとした。
勇気と沈着で人民を威圧してしまえば、誰も反抗などできはしないのある。

■ 我々が公然と世界の支配権を確立したときには、その成果を踏まえ、我々の恩恵を示すためにも、一切の法律を革変するだろう。
我々の法律は簡潔明瞭、それに確定的であり、あれこれ解釈に迷うこともない。
だから誰でもこの法律を正確に理解できるのである。

■我々の法律の最もはっきりした特徴は、我が権力への絶対服従だ。
やさしいという特性は家庭生活にはふさわしいものだが、公的生活に持ち込まれてはならない。

【第十六の議定】

■大学は、我々以外の力を結集する第一の場所だから、これを廃止する。
その上で新しい綱領に基づく新大学を創設しよう。
学長や教授は、精細な秘密計画によって養育し、この計画の枠から、一歩もはみ出せないようにしておく。
彼らの任命には特別注意を払い、我々の政府に完全に従属させるだろう。

政府や国家の問題は、すべて教育課程から除かれる。
これらの科目は、優秀な人物の中から選りすぐったごく小数にだけ教える。

大学は、悲劇や喜劇の文学でも書くつもりで、憲法草案をこねまわしたり、彼らの父親さえわからなかった政治問題にくちばしを入れるような青二才を、その門から出さないようにしなければならない。
愚かな民衆が、浅薄に政治問題を研究するが空想家や不逞の人民が生まれるのである。

■もっとも過去においては、体制を崩すため、我々自身が、彼らの教育に革命の種を植え付けたのであった。だが、我々が権力を握ったからには、破壊活動の要因を作るような教科科目は、ことごとくはずしてしまう。
我々は、青年を当局に対し柔順に育て、支配者を敬愛し、平和と安らぎを柱として、信頼させるようにする。

我々は、古典と歴史の研究を廃し、未来社会の研究に眼を開かせる。
我々は、人類の記憶から我々に都合の悪い歴史事実を抹殺し、非ユダヤ人政府の欠点を目立つように描いたものだけを歴史にとどめておく

彼らの思索力を奴隷化させることは、すでに〈視覚教育〉と称する方法ではじめられている。
この視覚教育の主な狙いは、非ユダヤ人すべてを、脳を働かせただけでは物が考えられず、絵を見なければ何も理解できない、従順な動物にすることである

【第十七の議定】

■我々同胞は、現在もユダヤ人の信仰や、道徳の掟に背いた者を、すべて長老会議に申告する義務をもっているが、未来の我々の世界王国でも、これと同じように、全人類に犯人告発の名誉ある義務を負わせるのだ。
こうした方法で我々が意識的に非ユダヤ人社会に広めておいた職権濫用、贈収賄といった諸悪を絶滅する。

そんな弊害を自ら普及しておきながら、というかも知れないが、それ以外に彼らの政治、社会を混乱させる、どんな有効な手段があったろうか。混乱助長のもっと重要なポイントは、秩序維持を果さなければならない高級官僚たちを、彼らの悪癖、つまり偏狭性と権力の濫用、特に収賄を盛んにさせたことである。

【第十八の議定】

■わがユダヤの王は、目に見えない護衛だけで守られる。
我々の王が陰謀を怖がって身を隠すのだといった考えさえ人民どもに起こさせてはならない。それでは非ユダヤ人支配者と同じことで、王、又はその後裔に対し、近い将来の死刑宣告になってしまうだろう。

■王を外面的な警備で防衛するのは、その権力の弱さを露呈したものだ。
我々の王が人民の中を巡察するときには、我々は偶然そこにいた物好きな群集を装ってさり気なく王の周辺を取り巻き、いわゆる群衆はあまり接近させないようにする。こうした模範を示すと人民もやがて静かに慎み深い態度をとるようになる。

もっとも、誰かが人垣をかきわけて王に請願書を差し出そうとしたら、前列の者がそれを受け取り、みんなが見ている前で王に取り次がなければならない。
こうすることによって人民は請願書が王に披見され、王自ら国務に関心を寄せられることを知る。
権力威信は人民が「王はご存知なのだ」とか「王はわかって下さるにちがいない」と確かに言えるときにだけ保たれるものなのである。

【第十九の議定】

■政治犯が英雄視されることをなくすため、我々は彼を窃盗、殺人の破廉恥罪の者どもと同じ席に坐らせる。
そうすれば、世間は彼らを特別扱いせず、軽蔑の眼差しで見るようなるだろう。

【第二十の議定】

■課税の最善の方法は、財産に対しての累進税だ。
そうすれば財産高に応じてなんの造作もなく、税を徴収できる。
金持ちは国が彼の財産の安全を守り、正当に富を増やすことを保証してくれるのだから、当然財産の一部を国家に納める義務があると考えなければならない。

ここで「正当に」とわざわざ断ったのは、所得の手段が合法を装った収奪は許さないという意味である。
こうした社会改革は時代の必然的な趨勢であるし、社会の平和と秩序を保つためにも、真っ先に、しかも上層富裕な階級から手がけなければならない。

貧困な階級に対する課税は、革命の萌芽となり、国家になんの利益ももたらさない。国は少しばかり所得を得るため、民心という大きな獲物を取り逃がしてしまうことになる。

累進的な財産税は、個人の富の増大を防ぐだろう。
我々が現在、富を資本家に集中させているのは、非ユダヤ人の政府の力があまり強くならないように、国庫の財力に対抗する為なのである。

あらゆる国債は、政府が誤った行政を行い、権力を正しく行使しなかった、明白な証明である。つまり自ら弱体、無能の告白というべきだろう
ダモクレス(註、紀元前四世紀、シュラクサイのディオニシオス一世の臣。抜き身の剣を馬の尻尾で吊るした宴に列なり、常に身に迫る危険を教えられた)の剣のように国債は、いつも支配者の頭上にぶら下がっているのである。
彼らは、人民に臨時税を課すればいいのに、我々ユダヤ人の資本家に嘆願してくる。そして外債を募るのだが、その外債というものは、国家の食いついた蛭のようなもので、これがなかなか払い落とせない。
この蛭を振り払う力は、すでに非ユダヤ人政府には残っていないし、ついにたくさんの蛭に血を吸いとられて、出血して死んでしまうほかなくなるだろう。

【第二十一の議定】

■公債発行に際しては、まず購入の申し込みを受けるが、一般の誰でも買えるように額面を安くし、(日本円に換算して)百円から千円までにする。
最初の応募者には大抵割引きする。売り出しの翌日には申し込みが殺到したという口実で、人為的に価格の釣り上げを行う。数日後には予定発行高となり財務省の金庫は一杯で、もう金をしまう場所もない、と発表させる。

すると「それならなぜ申込みを受付けたのか」と詰問されるだろう。
もちろん「申込額が発行予定額を数倍も上回ったからだ」と答える。
これで人民が政府の債権をどんなに信用しているかを、あまねく知れ渡らせることができる。
こうしたお芝居を上演するのはいいが、後に債務がどっさり残ってしまう。

まず利払いの逃げ道は、ご多分にもれず、また新公債の発行である。
債務と利子の負担がさらに増える。
そして公債発行能力も限度を越すと、新しく税を取り立てる他にない。
それでも、やっと利払い程度で、公債の元金返済までには至らない。
いわば新税も借金のための借金である

【第二十二の議定】

■我々は、現代社会における最も偉大な力―〈金〉を持っている。
ものの二日もあれば、我々は必要なだけの金を、耳を揃えてお見せする。
我々の世界征服が、神の御旨によることを、これ以上証明する必要があるだろうか。我々の偉大なる富、これは今まで幾世紀にも渡って重ねてきた悪を、きれいさっぱり洗い落とし、これを人類の真の幸福と秩序のために役立たせる。

多少暴力を使うかもしれないが、秩序は確立する。
我々の法律にさえ従えば、この苦しみ多き地上に、真の幸福と自由をもたらし、平和と秩序を与えるのである。だが“自由”とは無論、放縦ではない。「信教の自由」、「平等」、「権利」などのスローガンがないと平和が到来せず、人間の尊厳が保たれないのだと、よく知らせておかねばならない

【第二十三の議定】

■繰り返し述べるが、人民は彼らとは隔絶した強大な権力にだけ、絶対服従するものである。この強い力こそ社会的混乱から彼らを守ってくれると信じるのだ。
彼らは王に天使のような優しさなど望んではいない。
彼らが求めているのは、不屈の権力の化身である。
現在の非ユダヤ人政府を取り巻く社会は、我々によって頽廃させられ〈神〉までも喪失し、至るところにアナーキーの炎が燃え盛っている。

【第二十四の議定】

■我々は、シオン賢者たちが、いままであらゆる障害を乗りこえて、世界の問題を処理し、人類の思想を導いてきた故智に学ぶだろう。
それは、我々が望む方向に人間を教育するということである。
ダビデの裔の何人の賢者が、王とその後継者の教育をする。
王権の相続は世襲ではなく、個人の素質、能力に基づくようにする。
選ばれた者たちに政治の要諦を教えるのだが、その際、他の誰にもその秘密が洩れないようにしなければならない。
こうして、政治はその秘訣を知った唯一人の者によってのみ行われる、という原則が保たれる。
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(続き)◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆人間 真実のヒットラー ~ ヒトラー本と絵本『ヒットラー』から

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆左翼教育者が持ち上げる、フランス革命を引き起こしたルソーの人間獣化思想 ~ ルソー生誕300年で、日教組やPTA左派が暗躍中

◆そもそも革命とは ~ フランス革命に見る民衆とマスコミの狂気

◆私的ダウンロード刑罰化、DVDリッピング違法化の危険性 ~ 動画の拡散が妨害され、言論弾圧、情報統制に利用されます

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆今日は18禁! 青少年エロ規制に反対する勢力の正体 ~ エロ系右翼

◆とどのつまり日本で保守の復活には ~ 価値観のリストラクチャー “Sex As A Weapon”

◆言論弾圧企業 思想統制ファシズムの twitter

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コスプレやるのはバカの証。ハロウィンもコミケも単なるバカの集まり
~ コスプレより中身にこだわれ!

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(2018.10.30)
なんのセンスの欠片もない、無個性なただのクズと化した日本人(率先したのは本当は日本人じゃなさそうだけど)

渋谷のハロウィン騒ぎ、軽トラ横転は私のアンテナでは話題集めのための完全にヤラセだと思ってる。大体、センター街だか公園通りだかわからないけど、駐車禁止なのに、あんなとこにトラックが長時間放置されてるってのもおかしいし。車体破損したことにすれば保険で新しいトラックが手に入るしね。

2018年10月、ハロウィンによる渋谷のゴミ散乱、トラック横転騒ぎ


まあ私は、バカ丸出しのコスプレなんか昔から大キライだったし……別にコミケとかに出されてる作品がクズばかりとまで言ってるわけじゃないからね(だけど今じゃ実際はほとんどクズ作品ばかりと思ってるけど)。
媚びて安直にコスプレやってるような政治家とかがいたりするのも、やっぱり政治家もそれだけバカしかいないからです(右写真はハロウィンで『銀河鉄道999』メーテルのコスプレする東京都知事 小池百合子)。

当初、私はここで好きな音楽とか紹介してることで気が落ち着いたりもしてたわけですが、私の音楽センスに惹かれて私のファンになってる方もたくさんおられるようですし、皆さん、ありがとう。渋谷がネタというこで、今日はかつての渋谷系と呼ばれた音楽を貼っておきますね。25年ぐらい前、私は渋谷に住んでたし(渋谷と恵比寿の間にある東という街に)、当時は最先端の人気クラブが渋谷、青山、恵比寿界隈とかに集中して存してました。恵比寿のミルクなんかは男性器オブジェがたくさん並べられた部屋とかあって、今思うとあれはアッチ系の趣味だったんだろうなとか思ったりしてるわけですが。私も夜な夜なくり出して遊びまくって……じゃなくて(笑)、確かに時々通ってたし、あの当時、モテモテでしたが私は全然、遊んでませんよ。それにムチャクチャ忙しかったですからね。でも、あの頃は男は何の気兼ねもなく女に声かけしてたし、女の方もそれを「セクハラー」「DVー!」とか騒ぐなんてありえず、今のように女としての商品価値を利用して男を犯罪者のように仕立て上げて貶めるなんて発想自体ないわけですね。今みたいに男女間がギスギスしておらず、とっても大らかでした。こういうビデオ見て、当時の空気に触れて和んでくださいね。知らない方にはこのお洒落な感覚、とっても新鮮だと思いますよ。

Groove Tube – Flipper’s Guitar(1991) 
フリッパーズ・ギター
  (詳しくは右画像クリック)
メジャーになる前の東大在学中だった小沢健二と小山田圭吾の伝説的な音楽ユニットですが、ヒット曲がなくともすごい人気で音楽に限らずファッションシーンにまでも大変な影響を与えました。当時のクラブ、クラブに通う人たち、その男女関係の雰囲気のイメージが、このビデオにはそのまま表れてます。が、というより、ビデオのこういうイメージコンセプトが実際のクラブやファッションシーンよりも先行していて、現実にまで影響を及ぼしていたというわけです。


It’s a Beautiful Day – PIZZICATO FIVE(1997)
ピチカート・ファイブ  (詳しくは右画像クリック)
大してヒット曲があるわけでもないピチカート・ファイブですが、フリッパーズ・ギターと同じく、当時のカルチャーシーンに与える影響力は大きなものがあったんです。一般にイメージされる渋谷系音楽に最も近い、明るくノリのいい楽曲ではないでしょうか。

ハミングが聞こえる – カヒミ・カリィ(1996)
KAHIMI KARIE
  (詳しくは右画像クリック)
TVアニメ『ちびまる子ちゃん』のオープニングにも使われ、カヒミ・カリィで最も知られる曲にも思えます。お洒落な音楽を作る反面、ある筋からは鬼畜とも言われてる小山田圭吾(フリッパーズ・ギター)の提供曲。フリッパーズ・ギターの突然の解散の原因はきっと女なんでしょうね。

こないだ渋谷に行って一つ思ったことですが、渋谷駅のハチ公側と青山側とでは、歩いてる人々のファッションがまだ違いますね。青山側の方がまだセンスのいい人が多いです。
センター街や公園通りのあるハチ公側、昔のように本当に可愛い女の子のファッション発信地としての渋谷はもう死んでますね。朝鮮臭いメイクとファッション、男までもピンク調メイクやピアスの朝鮮臭い男がゴロゴロいて、ひどい状況。昔は駅前スクランブル交差点には、カワイー女の子を目当てにカメラ持ち構えてる人たち、外国人などもたくさんいましたが、それやったら今じゃパクられるのでしょうか。もっとも写真撮るほど可愛いギャルも今じゃ見かけませんけどね。
対して青山側はまだ落ち着いていて、品もよくセンスのいいファッションの人を今のところ結構、見かけましたよ。でもあの大学を出入りしてる人とかもユニクロファッションと大差なく、あそこの学生たちもその辺の人たちと変わりませんね。今の若者のファッションはダメです。醜悪なものに囲まれて育ったせいで感性が腐ってるんでしょう。だからハロウィンとか、こんなくだらないことに熱狂するんです。でも少し年齢いってる人たちの中にはセンスいい人も結構いましたよ。代官山までも行ってきましたが、あそこはまだバブルの空気がほんのり残ってますね。

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◆キムチ臭いデザインのハイジやミッキー、ピーターパンに北斗の拳 ~ キモカワ 『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の魔の手

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆恥と節度がなくなる日本人 ~ 外国人と同化しちゃうの?【付録動画:新宿駅で現職 民主党議員が他候補の選挙演説を妨害!】

◆フェミニストはキチガイ。小池百合子もカルトに頭を侵されたキチガイ

◆祭り囃子の公演に行ってきました

◆有名人には、昔はドラッグ、今はアル中や更生施設入り多いね

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆“美人は得”のウソ ~ “カツマー”、“アムラー” バカ女の総称と思え! 共通するのは自己犠牲精神のなさ

◆萌えキャラに熱を上げる男の子たちってのは・・・マスコミの白痴化政策に注意!

◆本物のサーカスを見ておこう!

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラには何がいい? ~ マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

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同性愛の罪 ~ 同性愛、ホモ、レズ、オカマの蔓延も日本破壊工作ですよ!

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(2017.10.26)
人々の人間性を破壊したい国際暗黒勢力は、ただの鬼畜ブタどもを「LGBT」(性同一性障害)なんてキレイごと造語でゴマカしてるわけだけど……悠長なってないで、キーワード「gay fuck」で検索して出てくる画像(動画)とか見てご覧。見るもおぞましい、あいつらの真実を知ることで、たぶん目が覚めるよ。汚らしいものが如何にゴマカされてるか。
同性愛者なんて畜生クズの集まりだから。聖書には同性愛者は殺していいとあるのかな。お尻とかでそういうことやってるクズ豚ども、恥とわかってて隠れているならまだしも、大っぴらに「同性愛の何が悪い」なんてワメいてる連中は、当然、容赦なくブチ殺すべきだよ。加えて、アチラのポルノには、なぜか男女でやってるのにさえ、お尻でやってるのとか多いでしょ? ああいうの見ても激しい憎悪を覚えるし、女でああいうことやってる連中だって私は許せないよ。男女なのになんでわざわざあんなことやる必要あんのかね。あいつらホント キチガイだから。

何が性的障害だ!フザけんじゃねえよ、クズ。ヒト事だと思ってるから「個人の性的志向の権利を差別してはならない」なんてマヌケ言ってられるんだよ。ネットには「同性愛は先天的なもの」なんてデタラメ撒き散らされてるけど、実際は性的思考ってのは後天的なものなんだよ。本や映像など視覚的なもの、そして経験とかにもやっぱり影響されやすいし、周りにその種のクズが普通にいて、そういう環境で育てば、人間ってのは同性愛にも獣姦にも違和感持たなくなってしまうんだよ。SMとかにだって。
新宿二丁目みたいなところはもちろん、マスコミ関係とかにも特にそういうクズがいっぱいいるし、そんな奴らと子供が関わることになったら、もう終わりだから。決して、甘く見てちゃいけないよ、特に、可愛い男の子をお持ちの皆さん。女の子だって関係ないなんて思ってちゃいけないよ。女の子の将来は男の子を生み育てる母親なんだからね。「女子は」「女子はー」と騒ぐ男女分断工作に流されちゃいけませんよ。男女ってのはつながってるんだから。また、ただの変態ホモをBL(ボーイズラブ)なんて言って流行らせてるのも、汚いものをカワイーものであるかのよう女に慣れさせるためで狙いは同じ。

ちなみに、ぐうぐるとかは、変態同性愛者推進企業だから。今じゃ人気就職先にされてるけど気をつけな。ゲイを批判しただけでそのサイトには広告出させなくするなど不当圧力かける会社。悪魔崇拝で世界を牛耳るグローバルIT系は大体そう。まあ他も、大企業でまともなところって、もうあんまりなさそうだけどね。
ズルズル引っぱられてた、トンネルズの「保毛尾田保毛男(ホモダホモオ)」騒動なんてのも、ホモ批判潰しのための自演炎上工作の一環。

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(2011.11.11)
これまで何度か書いてますが、日本破壊工作を進める左翼マスコミ・TVでは、オカマやゲイがやたら目立ってますが、キッパリ言っておきますが、子供を産まないゲイや同性愛者では、日本を守っていくことができません。
彼らは破壊者です。
今や左翼に乗っ取られつつあるカトリックが、かつて同性愛にどうしてあれほど厳しかったか、理由はそこにあります。子供を生まず快楽に溺れるだけの同性愛者が蔓延る国なんて、滅びてしまうから。

一部の同性愛者には「日本を守れ! 私たちにも人権がある!」なんて主張してる人たちもいるようですが、彼らが増殖すれば日本は破壊されていくだけ。
日本を守りたいなら、オカマやホモ、レズなどの異常性愛志向者は表に出ず引っ込むべきでしょう。やっぱり日陰者でいるべき。同性愛者たちが「同性愛の何が悪い!」って感じで大手振って闊歩してるようでは、もう世も末です。
もし、日本を守るためレズやホモら同性愛者、オカマたちがデモやるなら、「私たちのようなゲイを増やすな! 正常なノンケの子供を産んで日本を守れ!」とやるべき。

だから子供を生まないゲイの「同性愛者を認めろ! 差別するな」なんてデモ、これは国家破壊工作と同じといえます。
あれで護国や保守を主張してるとするなら、共産党員が保守を称してるも同然です。

どうあがいても同性愛者は日本の破壊者にしかなれません

また中には、日本では西洋のキリスト教文化が入ってくるまで同性愛に寛容だったなんて主張してる連中がいますが、彼らは同性愛というより単に人を弄びたい願望を正当化するため、そんな主張してるにすぎません。当然、一般には同性愛なんて日本でも昔から変態扱いしかされてなかったことでしょう。まっとうな親が子供がそんな風になることなんて望むはずないからです。

なぜ奴らが同性愛、特にホモを推奨したがるか、重要な事実を一つ言っておくと、レズは大して金にならないけど、ホモは金になるということです。オカマやゲイはたくさんTVに出ていても、いわゆる“オナベ”やレズが今のところ殆ど出てこないのは、そういうところに理由があります。
女性的で美しい男というのは、男からも女からもそれなりに魅力的に見えること多いですが、男性的で逞しい女なんてのは、男から見て全然魅力的でないし、そういうのに魅かれる女なんてのも殆どいません。それにレズ・バーなんてあまり聞いたことありませんが、ゲイ・バーはたくさんありますよね? ピーターが主演の『薔薇の葬列』のようなゲイ・バーを舞台にした古典的な映画だってあります

ソフトバンクや電通らを筆頭とする反日左翼企業、奴らがゲイ・同性愛を推奨しているのは、かつて少女援交の正当性を主張していた朝日新聞のような左翼マスコミと同じ狙いがあるわけです。少女援交は少女の人格破壊につながるわけですが、青少年が同性愛に溺れてしまうのもこれと同じような効果を生みます。
加えて少年に手を出せば犯罪になるでしょうが、大人の男に手を出しても今のところ犯罪扱いもされません。
お金が絡んでくるだけに、それだけ若い男にはその筋の誘惑が現代では非常に多いです。特に男の子をお持ちの方はお気をつけください。お子さんを魔の手から守ってください。

罪の意識なんてまるでない子供のいない同性愛者には、子を持つ親の気持なんてわからないことでしょう。もちろん普通の親御さんなら、お子さんに同性愛者なんかが近寄ってほしくないと思うのは当たり前のこと。私の子に彼らが手を出してこようものなら、銃があれば容赦なく撃ち殺します。

下記は聖書で同性愛について書かれている部分から。
いただいた情報ですが、情報をくださった方もクリスチャンではありません。
私もクリスチャンではないし、別にクリスチャンでなく“神の国”なんて信じてなくとも、同性愛の罪悪性について、割とわかりやすく、あるいは何となくでもわかっていただけるような内容だと思います。これ以外にも『ソドムとゴモラ』のエピソードなんかもわかりやすいでしょう。

要は、乱暴な性格に生まれついた人がそのまま乱暴者になっても許されないのと同じく、同性愛に走りやすいタイプに生まれた人がそのまま同性愛者になってしまうのも、決して許されるべきことではない。神様が同性愛者を祝福してくれることなんてないということでしょう。

【質問】 聖書は同性愛について何と言っていますか? 同性愛は罪ですか?

【答え】 聖書は一貫して同性愛の行為は罪だと言っています。(創世記19章1-13節;レビ記18章22節;ローマ書1章26-27節;1コリント6章9節) ローマ書1章26-27節では、同性愛は特に神を否定し、神に従わなかった結果であると教えています。 聖書は、罪と不信を続けている人をもっとひどい悪と汚れに神が‘引き渡される’それは、彼らに、神なしには人生はむなしく、望みもないことを示すためであると教えています。1コリント6章9節では、同性愛の行為をする者は神の国を 相続することができないと宣言しています。

神は、同性愛の欲望を持たせて人を造られたわけではありません。聖書は、人は罪のせいで同性愛者になると言っています。(ローマ書1章24-27節) そして究極的にはその人の選択でなると言います。 中には同性愛により感じやすい性格を持って生まれてくる人もいるかもしれません。暴力やそのほかの罪を犯す傾向を持った人がいるように。 だからと言って、罪への欲望に任せて罪を犯すことを選択した人の言い訳にはなりません。 もし人が激しい怒りに影響されやすい性格を持って生まれたとしても、その欲望のままにしてそれで正しいと言えるでしょうか? もちろんそうは言えません。 同性愛についても同じことが言えます。

しかしながら、聖書は同性愛が他のどの罪よりも大きい罪だとは述べていません。すべての罪は神に対しての違反です。同性愛は1コリント6章9-10節に書いてある多くの罪の中の一つで、それらの罪がみな人を神の国に入れないようにするのです。聖書によると、神は、姦淫をする者、偶像礼拝をする者、殺人者、盗人などに対してと同様に、同性愛者にも、赦しを提供されているのです。神は、すべての人が救いのためにイエス・キリストを信じるなら、同性愛も含めて罪に打ち勝つための力を与えるとも、約束されているのです。(1コリント6章11節;2コリント5章17節)

『天使のように…』レネ・マーリン(1998) 詳しくは右画像クリック
Unforgivable Sinner – Lene Marlin
好きな歌ですが、北欧 ノルウェー出身の女性シンガーソングライターの大ヒットしたデビュー曲。アルバム『プレイング・マイ・ゲーム』より。

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◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆紅白出場者予想・・・さりげない記事に秘められた、同性愛による日本人破壊を狙った強烈なメッセージ ~ 音楽でも何でも新しいものを追わず、古いものを遡って見ていこう!

◆近いうち、3D世界で性器まで完全装備 大掛かりなセックス・マシンも出現!~ 萌え系やオカマ、ゲイなど政治利用されてますが、3Dには細心の注意を!

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆プリンやケーキを食べる、ホテル1泊男子会が流行ってるって!? ~ ホントに食べたいものって違うだろ!!

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆日本にはもう、強い男がいなくなるの!? ~ 文化に愚鈍な保守が多すぎる!

◆同性愛についてです①(レズ) ~ あるメモワールから

◆フェミと、生き方の自由を主張するオタクは同種のもの ~ たとえ独身で子供がいなくとも、やれることはあります

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・~ 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆今の若いママたちって、いったい子供たちにどんなオヤツ食べさせてんだ!?

◆大島渚さんが亡くなられたところで ~ 『新宿泥棒日記』

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幼児教育・保育の無償化で韓国・朝鮮に支配される日本
~ 朝鮮人は色キチガイで虚栄心の塊

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(2019.10.8)

ここの読者ならもう、一目瞭然だよね? そうでない人には何言ってるのだかまるでわかんないだろうけど、こんな色使い見ただけで、デザインが朝鮮人だとわかるし、こういうのを作ってる奴も、進めさせた奴も、これから子供を管理して日本を支配していくのも韓国・朝鮮人だということがよくわかる。あいつらはやたら色を使いたがるが、センスというものがまるでない。フェミや人権ゴリ押し左翼の色調も同じだし、すべて朝鮮人の莫大な利権になるのだ。今の日本の政治家なんて半分は在日、帰化人系だろう。こういう色使いに限らず、これからはデス系(いわゆる地獄やガイコツが主体のデザイン、今なら『進撃の巨人』に代表されるような絵柄。あの手のをグロいと感じとれる子が今やいったいどれだけいることやら。)とでも言うべきものもますます目立ってくるだろう。
朝鮮人に支配され続ける日本。幼保(幼稚園・保育園)無償化、すなわち子供預けるのが無料だからとむやみに子供を預けちゃいけない。どうせ小学校に上がる時、同じことが待ち受けてはいるが……

それと最近気づいたが、朝鮮人は無地の白を嫌う傾向にあるようだ。日本による併合時まで長年の間、ろくな染色技術もなかったコンプレックスが強いことによりそうだ。古来から日本には着物のように艶やかな染色技術があったのに、朝鮮にはずっとなかった。だから豊臣秀吉の時代、加藤清正らによる朝鮮征伐の際に日本へ連れ帰った白磁の陶工たちも染色技術がないので白い物しか作れなかったわけで、日本に来てそれに色や模様を付けることを覚えた。韓流歴史ドラマで色彩のついた衣服類は、すべて捏造で、実際は存在しなかったのである。
【下写真左は妄想 韓流歴史ドラマの衣服。右は朝鮮の実際の官吏たちの衣服】

また、日本人はモノトーンのような渋めの色使いも上手に使いこなせるが、アッチ系のファッションや映像、音楽PV等に顕著だが、今の朝鮮人はやたらと色を使いたがるし、色使いもメチャクチャだ(色キチガイ)。子供が学校に白いセーターを着てっただけでボロクソにコケにする奴までいたらしいが、そんなつまらないこと言ってくるのは日本人の感覚ではない。今の朝鮮人は白い服やシンプルな色使いを見ると落ち着かず、ヒステリックになるのだろう。「(そんなこと言うのはきっと)そいつが朝鮮人だからだよ」と子供に教えてやった。皆さんもこれからもし似たようなケースが起こったりしたら、「その子は朝鮮人なんだよ」と言ってやればよい。逆に朝鮮人除けには、きっと潔い白い物を着てるといいだろう。「LINEやってないの? ダサッ!」「スマホ持ってないの? ダサッ!」等、さも自分が時代の先端にいるかのよう必死こいてる連中も同じアッチ系の種類の人間だ。朝鮮人は虚栄心の塊だからだ。

だけど、これまでの日本人のセンスの優れた色彩感覚も軽薄化が進み、このままでは多くの人の感性が破壊されてしまうであろう。子供達が利用してるLINEの醜悪で汚らしいキャラや色遣いを見てればその未来は一目瞭然だ。日本人の朝鮮人化が進んでいく。ここの読者は地道に子供達を守っていくしかない。私に出来ることもそれしかない。もうマスコミはもちろんネット情報(特にメジャーサイト)もほとんどが信用ならないし、見てるだけで朝鮮菌に感染する。

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◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆滅びゆく日本。ついに幼保無償化 ~ これで子供すら育てることの出来ない女(人間)ばかりになっていく

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

◆朝鮮ピンクに注意! ~ もはや極刑に処すべきひどさの朝鮮系色使い

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆PayPay ……使えば、どうせ朝鮮人が儲かるんだろっ!

◆韓国、朝鮮人の諜報ツール、日本人奴隷化、支配のためのLINE

◆日本破壊・売国バラ撒き“クールジャパン”国策で支援されるキチガイ劣悪音楽・アニメ・デタラメ日本文化(=暗黒勢力・朝鮮文化)

◆北朝鮮の幼児ダンスにソックリな “ポケモン” ダンス

◆キチガイ講談社『たのしい幼稚園』付録の卑猥な最低デザイン ~ 最近の書店の子供向けコーナーから

◆ヒトラーが画家を目指していた頃、ナチス台頭期のドイツに行ってみよう ~ 帝政崩壊とルール占領、ハイパーインフレ

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

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強烈なカルト悪平等主義の洗脳 ~ 子供に“さん”づけ、先生が生徒に敬語を使う

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(2019.9.28)
山梨のキャンプ場で行方不明の小学1年生女児、捜索を終了 手がかり見つからず
2019.9.28 朝日新聞
山梨県道志村の椿荘(つばきそう)オートキャンプ場で21日から行方不明になっている千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)について、25日から捜索していた陸上自衛隊が28日正午、活動を終了した。派遣を要請した村が「区域を捜索し尽くした」として撤収を要請した。
小倉さんは家族や友人ら約30人と2泊3日の予定で訪れ、21日午後3時40分ごろ、1人でテントを出たまま行方がわかっていない。
陸自は25日早朝からの4日間で延べ643人を投入。東西約6キロの範囲にある斜面や沢などを捜索した。小倉さんが遊んでいたキャンプ場裏手の林道沿いなど、同じ場所を繰り返し捜したが手がかりは見つかっていない。
第1特科隊の両角寿副隊長は「やるべき捜索はしたが、発見には至らなかった」と述べた。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
小学1年生の女の子に「さん」づけってのは感覚的におかしいな。自立した大人扱いかね。私たちの感覚なら普通「ちゃん」でしょ? 最近のニュースの子供への呼称はおかしい。
ハフィントン・ポスト(HUFFPOST)は外国のマスコミだけど、日本版の運営は朝日新聞だからね。withnewsとかいうのも、やってるのは朝日新聞。最近は朝日だってわからないようにいろいろ細工されてるから注意してね。きっと他にもいろいろあるんだろうね。尚、Abema TVはTV朝日だからね。
こういう場で小さな女の子からは絶対に目を離しちゃいけないよね。見知らぬ土地なんだから基本、男の子でもダメでしょう。一人で行かせるなんて……
マスコミにとっては子供が巻き込まれる事件はとってもおいしいネタ。あいつら子供の心配なんてこれっぽっちもしてないからね。食い物にしてるだけ。

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(2015.10.22)
子供に“さん”づけで呼ぶのが必ずしも平等イデオロギーだというのではなく、左翼的な平等思想からくる子供への“さん”づけとは違い、男の子を立てて育てるという意味から、農民とかとは違って昔の良家では確かに母親が男の子に対して“さん”づけで呼んでいたのは間違いない。昔の時代劇はもちろん、昭和期のドラマとか(代表的には山口百恵のドラマ等)でもその傾向は顕著に出てます。
そうあるなら、昔の武家と同じように、子供たちがお母様を呼ぶ際も、ぜひ「母うえ」と呼ばせるべきですね。もちろんお父様に対しても「父うえ」と。親が子を立てる以上に、子が親を立てるよう躾けないならば完全な片手落ちであり、ひどい結果を招くだけです。

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(2013.12.20)
ずーっと昔、私が子供の頃TVでやってた『ブレーメンの音楽隊』の影絵劇がとても印象に残っていてよく覚えてるのですが、あれは藤城清治という影絵劇団によるものだったらしく(詳しくは下画像クリック)、それの『銀河鉄道の夜』の影絵劇DVDを図書館で見つけたので借りて子供とも見たのですが、そのDVDはこんな言葉で締められていました。

左翼がさりげなく宮沢賢治を利用している、とってもわかりやすい事例。こんな言葉、別に『銀河鉄道の夜』には何の関係もないと思うんですけど。
やなせたかしの例も同じだけど、家族そっちのけで「世界を幸せに!」なんて騒いでるばかりでは、世界を幸せにするどころか家族が崩壊しちゃうと思いますよ。

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(2012.3.16)
昨日の「アマテラスとスサノオの誓約」の記事にもある絵は、ここでも紹介している東逸子さんのもの。東さんの絵本『アマテラス』についてはコチラでも取り上げてます。
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(2010.11)
現実には同じ人間なんて一人も存在するはずなく、“平等思想”というのは理不尽な悪平等を維持することを意味し、実際は組織の弱体化や分断をもたらす謀略思想でしかないと考えてます。
しかし、この平等思想というのが、今の日本人の精神を非常に根深く蝕んでいます。

男女平等、夫婦平等、親子平等、教師と生徒の平等、上司と部下の平等、
極端には軍隊の上官と下官まで平等・・・

夫と妻が平等、親と子も平等であるなら、その家族は至極モロく崩壊してしまいます。
家族を含めて、これら組織を正常に機能させるには、本来なら何事にも序列化が必要。
家族だって、大黒柱があってこそ結束できるわけで、男女も夫婦も平等というなら、大黒柱が存在しないことを意味します。兄弟姉妹も平等なら、当然、下の者は上の兄・姉を敬うことがないし、上が下を守ることもありません。
序列化がないと互いにいがみあうだけで秩序が保てず、まとまった組織や家族というのは成立し得ず、単なる烏合の衆でしかなくなります。

例えば、一家を守るべく一番エライのは基本的にお父さん、次にお母さん、そしてお兄さん、お姉さん・・・といった、まずは序列化が必要。
加えて、だけど台所を仕切ってるのはお母さんといったように、個別の役割分担を含む秩序というものも必要になります。

みんな平等・・・こんな組織や家族が結束することはありえないということです。大黒柱もなく、それを支えようという人もおらず、壊すのも簡単。
さらに、序列や秩序のない家庭で自分のポジションがわからないまま育てられた子供は、やはり物事や人々の序列を捉えることができない、バランス感覚を欠いた自己中心的な人間に育ってしまいます。

そして、親が子に敬語を使い、先生が生徒にも敬語、軍隊での命令まで敬語・・・きっとこんな軍隊、ママごと感覚で、とっても弱いことでしょう。
ウチの保育園でも、先生方が去年までは女の子へ“ちゃん”づけで呼んでいたのに、なぜか“さん”づけで呼んでるのを聞いたり・・・左翼政権の影響もあり、今年に入って非常に不気味な変化が起こりつつあります。

「ではみなさんは、そういうふうに川だといわれたり、乳の流れたあとだといわれたりしていた、このぼんやりと白いものが本当は何かご承知ですか?」

「ジョバンニさん、あなたはわかっているのでしょう」

これは、日本を代表する童話作家 宮沢賢治の代表作で遺作、『銀河鉄道の夜』の冒頭です。

この美しい画像はウチにある絵本からで(詳しくは画像クリック)、挿絵の東 逸子さんは、とても美しい絵を描きます。

ご覧になった方も多いでしょうが、『銀河鉄道の夜』には主役を猫に置き換えてアニメ化された映画があります。制作は朝日新聞とテレビ朝日、1985年の作品。

最近、このアニメを子供と一緒に見たら、「ジョバンニさん」と、先生が生徒をいきなり“さん”づけ。
さらに、「ご承知ですか?」という、少なくとも私にとっては聞いたこともないような、先生が生徒に尋ねるにしては丁寧すぎる言葉。
これを見た時、「朝日はこんな前から、こういう左翼的なイデオロギーで作品作りしていたのか!」と、驚きました。

しかし、このことが気になって宮沢賢治の原作を調べてみたら・・・全く同じ、この通り。
「ジョバンニさん・・・」、「・・・ご承知ですか?」、
しっかり書かれてます。

『アメニモマケズ』のように保守風な詩も有名な宮沢賢治ですが、“カンパネルラ”や“ジョバンニ”、“イーハトーヴ”といった不思議な響きを持つ名称を作品に使用、日本人離れした感性の持ち主だったのだと思います。当時の文化人として彼は最先端であり、実際に農学校の教師でもあって、“○○さん”、生徒に対する左翼的な呼びかけ方。宮沢賢治の没年は1933年、彼は当時、きっと左翼イデオロギーに傾倒していたのは間違いないでしょう。

さらに調べてみたら、やっぱりこんな記述が・・・
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【 宮沢賢治 】 (1896-1933)  (2010.11.17 Wiki より)
作品にはコスモポリタン的な雰囲気があり、軍国的要素やナショナリズム的な要素を直接反映した作品はほとんど見られないが、24歳で国柱会に入信してから、時期によって活動・傾倒の度合いに差はあるものの生涯その一員であり続けたので、その社会的活動や自己犠牲的な思想について、当時のファシズム的風潮との関連も議論されている。また、当時流行した社会主義思想(親友・保阪嘉内など)やユートピア思想(「新しき村(武者小路実篤)」、「有島共生農場(有島武郎)」、トルストイ・徳富蘆花、「満州・王道楽土(農本主義者・加藤完治や、国柱会の石原莞爾)」など)の社会思潮の影響を考えるべきであるという見解も見られる。晩年には遺作『銀河鉄道の夜』に見られるようにキリスト教の救済信仰を取り挙げ、全人類への宗教的寛容に達していたことがうかがえる。 戦後は賢治の生き方や作品にみられるヒューマニズムや平和主義的側面が注目され、特に近年はエコロジー思想とも関連づけられて高く評価されることが多い。
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うーん、コスモポリタン(世界市民)、平和主義、エコロジー・・・
まあ、当時の時代背景からして、宮沢賢治を左翼とまで言いたくありませんが、「なるほどね」って感じです。でも左翼はきっと、利用しているんでしょうね。

アニメ映画 『 銀河鉄道の夜 』 (1985) 予告編  原作:宮沢賢治
先生の生徒への呼びかけ方等を除けば、特段気になるところもなく、概して優れた作品と思います。登場人物がネコに置き換わってるところは子供っぽく、朝日っぽくもあるのですが、これを見てウチの子は、「ジョバンニ」、「カンパネルラ」といっては、しばらく作品の不思議な世界観に魅了され、お気に入りとなってました(詳しくは右画像クリック)。
宇宙を走る不思議な機関車に乗ったジョバンニは、そこでクラスの人気者 カンパネルラと出会う。汽車には豪華客船が沈んでしまったという人々も乗っていた。そして、カンパネルラも去っていき、地上に戻ったジョバンニはカンパネルラに起こった事故を知る・・・

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(2011.2.19)
今日はプラネタリウムへ行って、人気ある『銀河鉄道の夜』を見てきました。子供が好きで2回目です。  【プラネタリウムの美しい映像・主題歌はこちら

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◆“奥さん”と“ダンナ” 乱れる日本語 ~ 正統派なら“主人”と“家内”

◆左翼メディアの日本人白痴化洗脳工作について ~ 『 人間獣化計画 』 と 『 中共対日工作要綱 』

◆ホモ監督の制作で左翼が大好き、名作とされる映画 『 二十四の瞳 』について

◆半開きの目、恍惚の表情でアイスを舐めるサザエさん ~ 壊したくてウズウズしてる危険な左翼のサイン

◆“人類、皆兄弟”、“肌の色が違っても人間みな同じ”・・・~ 左翼的に思える言葉でも時代考証が必要ですね

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆ただし、博愛的な行動は破滅をもたらします ~ まずは足元を守ってください

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆戦争を煽って日本を破滅に追いやった朝日新聞 ~戦後は日本弱体化扇動の急先鋒

◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆子供が親との平等、子供の権利を主張する時代が間近 ~ デモをする子供たち

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“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい
~ 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

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(2019.8.26)
(それにしても、サイト各所に残るアカウント停止されて見れもしないtwitterの貼り付け跡が腹立たしい。張り替えたり直すのも面倒なのでとりあえず放置しておきますが、このままおさまらせるわけにもいかないし、いつかあそこもヤリ玉に挙げてくつもり。)

昔、何のドラマかもまったく覚えてませんが、浮気しまくってる男が相手の女に奥さんのこと尋ねられて、「あいつは子供の世話だけやってりゃいいんだ!」って返してたセリフがあって、その言葉にすごく腹立たしく思ったことがあったのだけど(ハッキリしませんが結局、その男は浮気相手の女と死ぬストーリーだった気がします)、まあ、たとえ男が浮気するのは自然の理であるにしても、奥さんのいない陰で男がそこまで言ってるとなれば……実際、そんなクソ男いるならホント、女がその男を蹴り上げてしかるべきとも思うし、「あいつは家で子供の世話でもしてりゃいいんだ!」とダンナに陰で言われてると知ったら、いくらなんでも女がブチ切れて幻滅するのは当然。実際、そんな男が本当にいるかはわからないけど、もしも本当にいるなら、フェミ女が調子づく元にもなるわけで、たとえ奥さんが見てないにしても、妻子ある男が遊びで女と付きあった時にそこまで言うのはやっぱり女への侮辱であって、決して許せる言葉ではないでしょう。
映画『雨月物語』の源十郎も、最初は作った焼き物をただ街へ売りに行こうとしただけだったのに、そこで知り合った魔性の女に誘われて、自分が初めて浮気しそうになった時、「宮木……」とつぶやいて妻の宮木に対する良心の呵責に迫られてた……やっぱり根っからの悪人ではないわけです。

そしてアッチ系、一見、保守っぽいこと言う朝鮮宗教の統一教会とかも、女性は家庭や子供に尽くしてこそ最高の幸せが得られるのだと言ってるわけです。確かにその通りでもっともだけど、あいつら統一教会系の男どもは日本女性を手籠めにすることをステイタスにしていて、だから統一教会系の夫婦には男が朝鮮人で女が日本人というパターンが多い。日本女性を妻にしてる朝鮮男の方が位が高くなるわけ。だから、妻にする日本の女まで本物のバカばかり、すぐ離婚したがるパッパラパー フェミばかりになってもらっては困るわけです。日本人の男がバカばかりになるのはよくても。
あいつら統一教会系の典型的な偽装保守 フェミニズム批判部隊は、結婚相手の女に対しては上記のような「女は家で子供でも育ててろ!」と言うのが本音、要するに男にとって都合いいだけの女になってもらうため保守っぽくもっともらしいこと言ってるだけで、あいつら朝鮮男は上っ面でそういうキレイごと言いながら、その間、テメエは女と遊びまくってる野郎もいるわけです。あいつらこそ日本女性を性奴隷にしたいと思ってるのに加え、あいつら統一教会系、朝鮮マスコミは、男がしょうもないゲームや萌えやエロアニメ、今流行ってるとされるAKBはじめとするクソ女アイドルや初音ミクのようなバーチャルアイドルにハマるのが恥ではないとゴリ押しプロパガンダまでやってる。その言説は朝鮮人信者に向けて言ってるのでなく、日本の男性全体に向けて言ってるわけ。要するに「テメエら日本のクソ男どもはエロゲームやバーチャルアイドルや、リアルでもクソ女アイドルにでもハマって、セ××リでもこいとけ」っていうのが、あいつらの根底思想なわけで、その裏では自分は実際の女とやりまくりたいという願望を持ってる。「日本人の男は家でセ××リこいてろ! 日本の女は家で子供の世話だけしてろ!」、それがあいつら偽装保守 朝鮮宗教 統一教会系に限らず朝鮮男どものユートピアだということ(エロ物にハマる危険性はユダヤが世界支配のため計画したとされるここのシオン長老の議定書とかを読み込んでも、きっとよくわかることでしょう)。だから、セ××リしたさにそれに洗脳されたバカ男どもが、「俺たちからエロ本、ビデオ、エロアニメ、エロゲーム奪うなー!」となって、こういうエロ系右翼なるものまで表れてしまってるわけだけど(萌え系も同じ)、ハッキリ言っておきますが、日本男児がそんなものにハマって、いくらセ××リこいてても、何の展望も開かないし、何の将来性もないんだよ。虚しくない? 現実の女とくっついてこそ、その男にとっても初めて未来が開けるわけです。このサイトももう十年近くやってますから、あの頃35歳だった人なら、もう45なわけですよね。結局、そんなことやってて何かいい未来が訪れました? 中年引きこもりがいろいろ社会問題になってきてるだけですよね。40だった人ならもう50だし、そろそろそういうのにも興味を失っていく頃ではないですか? そんなことやり続けて「俺の人生はムダだった」って、悟りに至ることが出来る時期でもあるのではないですか?

女をものにするため、そのためにもとにかく男性は若い頃から魅力を磨き続けるしかありません。だから、セ××リなんぞこいてるヒマないんですよ。先人がそんなことやってたと思います? そんな“オカズ”、昔はなかったし、日本家屋には仕切りなんってなかったも同然だし、ほとんどの人が個室なんて持ってなかったんですよ。でも猟奇的な作品見て(猟奇的な小説などは戦前からあったんです)猟奇的な犯罪起こす人間は一部ではあっても昔から実際にいたんです。

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(2018.4.21)
くだらないことで「セクハラされたー!」、自分から体売った女子大生が「買春されたー!」で、当該の男の方はこれまでの努力も水の泡ですべてを失い……
もちろん、男の側は節制が足りずガードが甘かったかもしれない。ただ、そもそも男の元気の源ってのは女なんですよ。女と仲良くなれるから仕事やお金を稼ぐよう頑張ったり、そういうところがあったわけですが。
日本民族あるいは世界の人々の結束を破壊したいフェミなど暗黒勢力は、男女の最も強い生きることに必要な本能を否定させます。男が、女を口説こうとしたり女に近づこうとするだけでこれからは犯罪者にされていきますね。既に、どっかの子供の様子を心配して近づくだけで逮捕されかねない、女子高生を口説いたり関係持っただけで逮捕される。そうなると、まともな男ほど女に近寄らず、危ない変な奴しか女に近寄っていかなくなる……結局、それで不利益を被るのこそ女です。女にとっても男にとっても、これまであったような出会いがまるでなくなっていきます。結婚できない。家畜と同じです。人間、生き物としての男女の関係は破綻していくんでしょうね。

私はずっと前から言い続けてるけど、今までよくわかんなかった方でも、“セクハラ”なんてくだらない言葉だって、さすがに気づいてきたでしょ。セクハラ議員だのセクハラ知事だの、そういう造語使って中傷するだけで暗黒左翼・フェミの策略に踊らされてるってこと。「セクハラ」だの「●●ハラ」なんて言葉使うこと自体、ダサイって感覚持ってりゃいいんだよ。私なんかそうだから。実際、変にイヤらしい人間はいるわけだけど、そういう男がいたら普通に日本語でスケベ議員とかスケベ上司とか、スケベ親父、スケベじじいとか言って見下してりゃいいんだよ。何も、犯罪者のように仕立て上げてすべてを糾弾する必要まではない。「セクハラー!」なんて騒ぐことで、くだらないことあげつらって男女関係や人間性の破壊のため利用されてるだけ。そのくせ本当に深刻なものはもみ消され…… いくら地位についてカネがあったりしても、女に近づけない……男にとっては何を目標に生きてきゃいいんだろ、って感じでしょうね。
1990年代以降、「女性の人権」男女共同参画絡みの変な法律ばっかり作られましたが、法制化して数兆円の莫大な予算を掠め取ってる政治家や役人どもは自分にはまるで関係ないと思ってるかもしれない。でも特権階級だと勘違いしてる、カネはあっても周りに任せっぱなしのあいつらこそまっさきに間違いなく絶えていきますよ。だって本当の支配者層は、手駒としての今の権力者連中なんて、子孫を作らない宦官のように去勢してどんどん消えてもらって使いやすい新しい奴をどしどし採用していきたいだけだから。同性愛者になる奴も増える。優秀でもカネ持ってる女ほど結婚せず子供も産まない。安倍も子供がいない。小泉純一郎の息子 進次郎も子供いない。SMAPのようなジャニーズのタレントだって、あれだけモテてもほとんど子供がいない。小池百合子や三原じゅん子には欲求を満足させるための男がアテがわれてるけど子供はいない。みんな家畜。
数々の変な法律で庶民がどれだけ大変な目に会ってるかも気づかない、日本滅亡への片棒担いでる今の政治家や役人ども、あいつら皆、地獄逝き。本当の支配者層は、地位も名誉もあるようなオモテに出てる連中じゃないないんだろうね。

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(2015.11.18)
女権意識の強いフェミ女ならこう考えるでしょう。「男の浮気が簡単に許されるなら、女だって浮気していいじゃん。男女平等なんだから」
女の浮気……元 光GENJIの大沢樹生の元妻 喜多嶋舞との子が、大沢の子でなかったというケースがありましたね。

男の浮気と女の浮気のもたらす結果は全然違うものになります。
男が家庭外で浮気して、たとえ外で子供が出来てしまうようなことがあっても、その家庭の存続は可能です。
けれど女が浮気して、夫ではない男の子供を産んでしまったら、(女にとっては自分の子でも)もはや家庭の存続は不可能です(コチラで紹介の映画『マンディンゴ』とかでもわかりやすい)。
男が女の浮気に厳しく、処女性にこだわるのは、やはり自分の子でないものへの本能的な警戒心から生まれるものなのでしょう。

もちろん、浮気した夫が許せず、それで女の側が離婚するというならすればいいでしょう。実際、女にダラしなさすぎる男だっているわけですし。でもその離婚による影響は、浮気によって女が受けた傷なんかより遥かに大きな痛手を子供が被ることになります。離婚女の側に待ち受けてるものも大変です。いくら覚悟を決めようとも関係ありません。しかも子持ち女が新しい男とのロマンスを求めても、その子はやっかいものになるばかりでしょう。

そもそも男女の生理的な本質、あの男女一緒でないと出来ないことが大体において、男にはカネ払ってでもやりたいもので、それに対して女の方は「おカネくれるならやってもいいよ」ってこともあるわけで、その存在認識が男女で全然異なっていて……そういう男女の根本的な違いを受け入れていれば、男が浮気した場合の対処も変ってくるでしょう。

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(2012.12.10)
今日のテーマはずっと前から頭にあった話なんだけど、いきなりこういうこと書くと、「何言ってんだ」と伝わらないことになりがちなので、キッカケになりそうなものをずっと待ってました。
昨日のような離婚の最大の被害者は子供だという例を示した後だと、とてもわかりやすそうに感じます。
今日の話は納得いかないという人も多いのかもしれないけど、現実としては自らに降りかかる可能性がとても高い問題なわけで、女なら絶対に頭に留めておいた方がいいです。こんなこと現代では誰も言わなくなってしまってるでしょうが、少し前はこれが当たり前だったのですから。
最初から知っていれば、根っこから自分が変われるし、いざという時の対応が見違えるものになりましょう。

そもそも男と女の作りというのは、一般に男の側は女に処女性を求めがちなのに対して、女の側が初体験の相手としたい男には普通、女の経験がない男というのは嫌がります。概ねそれが多数派でしょう(最近は未経験の若い男をたぶらかしたがる年増アバズレ女も増えてるようではありますが)。
だから女というのは、男がちょっとぐらい他の女と寝たからといって、普通ならそれほど致命的な問題には至らないよう、頭も体も作られているんです。

しかし現代では……日本にもウーマンリブ思想が入ってきた、およそ1970年代以降からですが、有名人などのネタを元に、男がちょっと浮気しただけで大騒ぎされ、マスメディアもスキャンダラスに取り上げるし、まるで極悪非道の人格破綻者であるかのよう、あることないこと騒がれて男に対するイメージ貶め扇動がなされます。結果、女の側と離婚や財産分与、慰謝料といった流れに至り、それでなぜか女の方がやたら持て囃されて報道されます。
そもそもこれが奴ら社会秩序の破壊を企む左翼の一大プロパガンダ工作なんだということ。

男にとって最大の弱点こそ、やっぱり女です。
そして女の弱点は、感情に流されやすいところ。だから女は、非常事態でもうまい方向へ感情を持っていけるよう、幼少期から常に厳しく躾けないといけない。けれど女が感情を露わにすることを是とするような風潮になれば、ひどい世の中になります。そしてそれが現代日本。

もちろん男の浮気は罪ではあるのでしょうが、現代ではそこが過剰に突かれ、騒がれるようなってます。それを利用して奴らは女が感情的である弱点を突き、日本の社会崩壊のため女は最大限利用されてます。
感情論でいけば、もちろん他の女と寝てしまった男に腹を立てるのは当然ですが、だからといって「もう離婚よ」となる風に、女というのは普通はいかないのが本来なんです。
しかし現代ではマスゴミによるプロパガンダ、洗脳工作で、男が浮気しただけで「サイテー! もう許せなーい!」って方向にいくよう、その風潮はアメリカから飛び火し、マスゴミ、弁護士、裁判所など社会全体を挙げて女がそんな風になるよう、奴らに“育成”されてしまってるのだということ。“育成”なんです“育成”。要するにこれだって、洗脳の一つ。
そして離婚しても、大概は女が子供を引き取って金までもらえるパターンも多く、一見、女が離婚を非常に有利に持っていけそうで、そうするのが一番楽そうにも見えてしまうような社会秩序が現代日本で既に作られてしまってます。しかし、これこそ女を地獄へ導き入れるための入り口といえましょう。まして子供がいて離婚したら、別の男と一緒になったら、その男性にとってその子は余計な存在でしかなく、トラブルの種になるばかりで、離婚した子持ち女が男性とのロマンスを求めること自体、全くもって自然の摂理に反してるわけです。

男が浮気しただけで「サイテー! 絶対許せなーい!」ってなるのでなく、いい男なら、そもそも浮気の一つや二つは大いにあり得る・・・そういう時は女の方が耐えるしかない、最初からそういう覚悟、そういうポジションでいれば、何か起こっても揺らぐことなく、大概は家庭が保てるんです。何と言っても、子供は両親と一緒にいられる
だから日本はもちろん、カトリックとかでも浮気というのは離婚の理由として昔から認められていませんでした。(加えて1970年代前半ぐらいまでは、財力ある男がいわゆる2号さんを公然と持ってるのも、日本では普通にありました)。

男の側が、新しい女のところへずっと行ったままで、帰ってこなくなってしまったというならば、そこまでいけば離婚も仕方ないかもしれません。でも子供がいるのに男の側が家庭を壊してまで逃げ去ってしまうというのは、概ねでは稀なパターン。もしそこまでやるなら、どうせその男のその後の運命も、ろくなものにならないであろうこと断言しておきます。

女が「(男の浮気で)悪いのは男なんだから、離婚して当たり前じゃん」となるのは、とっても近視眼的な発想です。子供がいなければまだそれはいいのですが、子供がいるなら普通に子供が可哀そすぎますよね。ここの映画『クレイマー、クレイマー』とか見ればとってもわかりやすい。

そして男の浮気の辛さなんかより、ずっと辛いのが離婚した後のこと。もっと大変な問題が女に待ち受けてます。
一度離婚しても、子供がいればいろいろ問題も出てきて、考え直してまたくっついて家族揃ってやり直すことも珍しくありません。

しかし普通、離婚したなら、また恋愛して結婚したいって感情だって持ちましょう。
そうなって新たに男と付き合い、連れ子がいるのに男と結婚して新たに子供まで出来てしまった後であれば・・・あの時マスゴミやフェミ政府の離婚プロパガンダ洗脳工作にそそのかされて早まってしまったのだと、後で後悔したとしても、もう元の夫のところに戻ることなんて絶対できません。

とにかく子供がいての離婚は、もはやどこに行っても必ずや非情なネジレが生じていき、その人の運命に容赦なくそれは降りかかっていきます。(長くなるので詳しくは割愛します。また書くことあるかもしれませんが)

だから男の浮気というのは女さえ耐えてれば済むし、これは宿命という他ありません。それだけで家庭だってもちます。本来それに耐えられるよう女は作られている。

別に男は浮気していいんだとか言ってるのではありません。
でも女が、「浮気したら絶対許さない」 「浮気されたら倍返しにしてやる」 「別れてやる」なんて発想に立ったポジションと、男は浮気するものであるということを常に念頭に置いたポジションでいるのとは、エライ違いです。(女の浮気についても触れると、これまた長くなってしまうので、ここでは割愛します)

モテル男、女性が放っておかないような男を手にしたことある方なら、当然、彼が浮気するかもしれないという心配は常にあったはず。逆に浮気の心配が全くないような男というのは安心ではあっても、ある意味モテナイ男であることを示すわけで、女にとっては多少悔しい部分も持ち合わせることとなります。
たとえば、キムタクみたいな男が全く浮気しないなんて方が、私としては不自然でおかしなことに感じるし、たとえ特定の愛人がいなくとも、女遊びの一つや二つやっていて当たり前に思います。

夫が浮気したとき・・・「もう、離婚! 子供は私のもの。財産も半分は私のだからよこせ!」。 
要するに女がこうなるのは暗黒面(ダークサイド)に陥り、自らの破滅にもつながります。法律を振りかざして、そっちのベクトルに向かったりするのでなく、運命として受け入れられる器量を以てとにかく耐える・・・何があっても耐えられる、それこそが真に強い女性。
決して男をメタメタに打ちのめしたり、ブタ箱にぶち込ませたりするような女が強い女ではないのだということ。

ただ、この論理が曲解されると、皇室の側室問題とかもそうなのですが、エロ系右翼・左翼によるフシダラ阿婆擦れ洗脳、フリーセックス推進とかに利用されるので注意が必要ですが、私の言っておきたいことは分かる人には伝わってるものと思います。

女性に必要な本当の強さとは耐える強さ、日本の大和撫子の強さは昔からそこにあり、もちろん昔の女子教育書とかでも、何があっても運命として受け入れられる強さ、とにかく耐えられる女に育て上げることが、最大の重点に置かれています
それは女として必要な当たり前のスタンスと言えるものであったし、もしも戦前の女性と相談する機会が実現できるとするなら、戦前の日本女性なら、「男が浮気・・・そんなので離婚? 何言ってんの!? 頭おかしいんじゃない?」と大概が一笑されることでしょう。
運命の分かれ道になるポイントとして、自分は自分のためにあるのでなく、自分は人のためにある、すなわち夫・子供・子孫のために自分の命があるということに気づけているか。自分の命は自分のためのものでなく家族のためのもの、そう考えられれば、その程度で離婚なんてありえないことおわかりでしょう。もちろん男の方も皆、家族のため働いている。

それと最近もう一つ多いのが、幼い子供が死んでの離婚です。そういうネタ多いですよね。子供が死んでうまくいかなくなって夫婦も別れるとか。マスコミも子供の死をとても悲劇的・絶望的に扱ったり、まるでそれがこの世の終わりであるかのよう大騒ぎするし。
でも、それも死ぬかもしれないことを覚悟しておけば、大したことではないんです。左翼が煽る“命”信仰に過剰になってはいけません。大体、かつての日本女性は子供の死どころか、自らの死を常に覚悟していたくらいなのですから。
子供が死んでも、新たに子供を作ればいいだけ。生と死は常に隣り合わせ、昔はそういう価値観を誰もが持っていたわけで、子供の死は決して致命的なものではありませんでした。現代の“(小さな)命信仰”にドップリ浸かった人たちには、なかなか及びつかないことかもしれませんが。
ただし、だから女は早く結婚して、若い頃に子供を作っておかないといけない。でないとまた作ることが出来ません。男なら別の女に産んでもらうこと出来ますが。

つまり、男の浮気、子供の死、この二つさえ覚悟してれば、どんなことがあっても女は大概乗り越えられます。女としての立ち位置が全然違っていれば、もしもの時の対処方法が見違えるものになっていきます。もちろん、そういうことがなければ一番いいのですが。

左翼がスキャンダラスに騒ぐ“男の浮気”、そして命信仰を植え付けられての“子供の死”。
大事なのはこの二つへの耐性を持ち、常にその覚悟をしておいた方がいいであろうこと、その心得。
左翼マスコミが騒ぐものと、真逆の価値観、信念を持っておくべきでありましょう。
近視眼的なフェミ、左翼の誘導、悪魔の破壊工作にそそのかされないよう注意しておくべきということ。

『渋谷で5時』  鈴木雅之・菊池桃子 (1994)
この当時の大好きな歌でした(詳しくは右画像クリック)。しかもこの頃私は渋谷に住み、渋谷の会社にまで通ってたりで ^^) ちょうど20年前ですが、このビデオはすごい時代感が見受けられますね。バブルの残り香漂う雰囲気、ファッションや渋谷の街にも注目。この頃に比べると、本当に今のファッションってすごい貧相に見えてしまいますね。それとファッションがどうたらいうより、ボロを着ていても品格あれば立派に見えたりもするわけでしょうが、仕草や立居振舞含め気品がなくなり、今では着ている人の品格が明らかに劣化してしまったので、何着ても見劣りしてしまってるっていうのが的を得た言い方のようにも感じます。女があけすけになって控え目さがなくなり、男を立てない、媚びなくなってしまったのは致命的だと思います。

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◆放射能は確かに危険だが、あんまり子供の命や健康にこだわりすぎるのは

◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆反シナ・反朝鮮というだけの短絡的なネトウヨがマンセーする、日本における拝金主義・フェミニズムの権化 福澤諭吉について ①

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆フェミ系右翼の台頭 ~ フェミ系右翼と排外主義は相性がいい

◆安直に女性の自由や自立を煽るフェミニストは、詐欺犯罪者も同じ!

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆今のまま側室を設けると、皇室崩壊を招きそう

◆女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな! ~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

◆「国を守ろう!」、「一つになろう!」 ・・・これって左翼のスローガンにもなるってわかってます?

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