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終わってるハリウッド ~ アカデミー賞「主要な役にアジアや黒人などの俳優」「女性やLGBTQのスタッフ起用」など多様性の条件を作品賞の新基準に

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(2020.9.11)
米アカデミー賞……なんですか、この歪(いびつ)な異常思想集団は! ずっと前から私は今の映画もテレビも、音楽だってすべて「終わってる」って言い続けていましたが、これほど露骨に偏向思想が押し付けられることになるとは…… こんな賞とって何の意味があるのかね。これを欲しいと思う方も異常だし、こんな賞とっても無価値でしかない。
ここの読者の皆さんは昔の本物のいい映画だけを見てくださいね。クラシックな作品ほど、いいものがいっぱいありますよ。

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アカデミー賞、作品賞の新基準を発表 「主要な役にアジアや黒人などの俳優」「女性やLGBTQのスタッフ起用」など多様性の条件 2020.9.9 HUFFPOST

「アカデミー賞」を主催している映画芸術科学アカデミーは9月9日(日本時間)、2024年から、作品賞の選考に新たな基準を設けると発表した。作品賞を受賞するためにはいくつかの条件を満たさなければいけないとし、その中には、「主要な役にアジア人や黒人、ヒスパニック系などの人種または民族的少数派の俳優を起用すること」や、「制作スタッフの重要なポジションに女性やLGBTQ、障がい者が就くこと」などが挙げられた。

白人中心と批判されてきたアカデミー賞にとって、大きな変化となりそうだ。

アカデミー賞に大きな変化 どんな基準なのか

映画芸術科学アカデミーは、「今こそ変化を起こす時だ」とツイート。2024年から、最重要部門である作品賞の選考に際して新たな基準を設けるという。
その内容は、作品のキャスティングや製作スタッフなどに、人種/民族的少数派や女性、LGBTQなどのセクシュアルマイノリティー、障がい者など、出演や雇用の機会が限られていた人たちを起用する、というものだ。

アカデミーが発表したリリースによると、作品賞選考にあたって、A~Dの4つの基準を設けるという。

このA~Dの4つの基準のうち、2つを満たさなければならない、というのが選考の条件だ。基準に関わる情報は非公開で選考に扱われる。

(A)作品のキャスティングやテーマ

・主役または重要な助演俳優に、アジア人、ヒスパニック系、黒人・アフリカ系アメリカ人、ネイティブ・アメリカン、中東出身者、ハワイ先住民含む太平洋諸島出身者など、人種または民族的マイノリティーの俳優を起用する。

 または

・二次的およびマイナーな役の少なくとも30%は、女性、人種/民族的少数派、LGBTQなどの性的マイノリティー、障がい者のうち2つのグループの俳優を起用しなければならない。

 または

・作品のストーリーやテーマが、女性、人種/民族的少数派、LGBTQなどの性的マイノリティー、障がいを持つ人などをあらわすものである。

(B)製作スタッフ

・キャスティング・ディレクターや監督、プロデューサー、ヘアスタイリスト、メイクアップアーティストなど、リーダーシップをとる製作スタッフのポジションのうち、少なくとも2人は女性、人種/民族的少数派、LGBTQ、障がいを持つ人のいずれかである。かつ、そうしたポジションのうち少なくとも1人は、人種/民族的少数派を起用する。

 または

・ファーストアシスタントディレクター、照明監督、スクリプターなど、少なくとも6人の技術職のスタッフが、人種または民族的マイノリティーである。

 または

・製作スタッフの少なくとも30%が、女性、人種/民族的少数派、LGBTQ、障がいを持つ人である。

(C)有給インターン、仕事の機会などの人材育成

・配給会社または資金調達会社が、女性、人種/民族的少数派、LGBTQ、障がいを持つ人を有給の実習生またはインターンシップとして起用する。

 かつ

・映画の製作、配給、資金調達会社は、女性、人種/民族的少数派、LGBTQ、障がいを持つ人に人材育成や仕事の機会を提供する。

(D)マーケティングや宣伝

・スタジオや映画会社には、マーケティング、宣伝、流通を担うチームの幹部のうち複数が、女性、人種/民族的少数派、LGBTQ、障がいを持つスタッフである。

詳しくは、 映画芸術科学アカデミーのリリースに記述されている。

白人中心と批判されたハリウッド、大きな決断

ハリウッドは、かねてより白人中心の業界だと批判されてきた。アカデミー賞をめぐっては、2016年、俳優部門にノミネートされた20人全員が2年連続で白人であったことから、「#OscarsSoWhite(白人ばかりのアカデミー賞)」と非難が殺到した。

批判を受けながら業界改善をしてきたアカデミーが、より多様性を包括した映画祭を実現するため、大きな決断をとったといえる。

アカデミーは、「この基準は、映画を見る観客の多様性をより適切に反映するため、スクリーンの中、外で、公平な表現を促進するように設計されています」と表明。

アカデミーのデヴィッド・ルービン会長とCEOのドーン・ハドソン氏は、これらの基準が「私たちの業界に長く残り続け、本質的な変化をもたらす促進剤となると信じている」とコメントした。

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この記事に対するコメント

  • 理解不能ですね。
    まずこれじゃあ二次大戦などの戦争映画は全部外れてしまう笑 白人の男しか出てきませんから。

    そもそも金儲けとかが絡むくだらない賞、と思っていましたが完全に意味のない賞になりましたね。そんなにLGBTだのなんだのやりたいのであれば別の賞でも作ればいいじゃないか。そんな賞作っても誰も相手にしないから、名のある賞を使って自分たちの好き放題やるのでしょう。

  • 1か月ほど前、とうとう新聞の子ども向けの欄に「LGBTに偏見もたないで」という記事が出てきて絶望していましたが、諸悪の根源はきっとここだったのでしょうね。

    小学校高学年、中学生となると友達に誘われて映画に行くようになりますが、そういうお子さんお持ちの親御さんは奮闘しなければなりませんね。

  • 多様性とは?多文化共生社会とは?現実には欧米圏は多紛争社会に変質しつつある。別に全員出演者が黒人でも全員白人でもそんなの観客からすれば全く問題ないはず、選ぶ立場のだから変に配慮?するのはおかしな話だ。こんな下駄履かせてもらって取った賞の作品は果たして本当に素晴らしいのか?前提有利の状態で受賞した有色人種や性的少数者は嬉しいのか?業界の利権やエゴイスティックな自己満足だよ。アメリカで文化大革命が起きているとしか…
    崇高で高貴な白人の騎士道精神や開拓精神も否定されてしまうのはアメリカの國體や歴史や文化そのものを否定することに繋がる。例えトランプが今度勝利してもこの流れは止まらない。メディアは反米プロパガンダ組織へと形を変えている。『風とともに去りぬ』ですら因縁つけられ観にくい状態になっている。ディズニーの『南部の唄』もタブー視されてしまいましたね。
    あの例の黒人暴行死事件も色々不可解過ぎる。分からない人にはわからないと思うけどなんかいつものアメリカのお家芸である仕込みかと思う…
    そもそも黒人が黒人を殺めたり危害加えてる件数の方がかなり多い。それに警察はテロを含めれば2日に1人殉職する計算になるそうです。ニコニコ動画に出てたと思いますが本来犯罪者取り押さえるだけでもとても厄介。
    下手に中途半端ではこちらが殺される羽目になる。
    metooの運動もおさまりかと思いきやまた、分断するような動きが出てきているのは日本も人ごとではない。

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