日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

 ←はじめにクリックお願いします m(__)m

(2012.7.18)
当初からこのサイトを見てフェミ洗脳が解けたという女性から感謝の声を頂くことは多かったのですが、今は男性側からも共同親権はじめとする家族解体への左翼のワナなどに気づけたことへの感謝の声を頂くことも多く、これってとってもウレシーことです。
ともすれば憎しみのあまり、ダークサイド(暗黒面)に落ちて、間違った方向へエネルギーをつぎ込んでいくことになりかねないわけで、誰もがそのリスクは持ってます。

ツギハギするのでなく、根っこに目を向けましょう。いくらツギハギしても元が腐ってれば決して解決なんて出来ません。それでは子供にも幸せは絶対に訪れません。
少なくとも夫婦平等、男女平等なんて言ってるようでは、互いにいがみあうような家族にしかならないこと、断言しておきます。

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(2010.11.1)   (始めから読む)
もちろん、女性の自立や女一人での子育てを煽るフェミニズムは左翼です。
でも、「男親への面会保証を!」、なんてやってるのも左翼なんですよ。
要するに両方左翼なんです! この手の団体、双方とも同じ左翼。
成す術なき愚かで近視眼的な人々は、これに翻弄されて家族解体に加担しているだけ。

フェミ女はもちろん、子供に会えなくなった男性も冷静さを欠いて、左翼の家族解体推進に力を貸しているということ。
知ってか知らずか、個人も団体も、無意識なうちに家族形態の存続を邪魔に思ってる左翼から、利用されているんです!

面会権保障なんて、また変なもの作って、弁護士はもちろん、左翼 人権利権屋どもが喜ぶだけ、また餌食にされるだけですよ。
目先しか見ない男女の感情的な対立構造を作って、左翼、否、これを操る黒幕は両方を食い物にして大儲けするだけ。
フェミニズム人権派弁護士らに人生をメタメタに狂わされた男たちが、今度はそんな外道どもを自分が利用せざるを得ない。
嫌でもそうせざるを得ない状況に追い込まれている。
奴らの計画は非の打ち所がなく完璧、まったく恐るべきもの。正に悪魔です。

スムーズな離婚推進、離婚への抵抗感なくして安心感を与えるような政策なんて要りません!
「離婚を減らしましょう!」
「離婚をしにくくして、悲劇に見舞われる家族・子供を減らしましょう!」
、と
どうして、こういう政策を採ろうとは、誰も言わないんですか!?
面会保障だの共同親権だの枝葉末節、こんなツギハギばかり付け足して、離婚を減らそうという根幹的なことには全然手をつけようともしない。

離婚なんてしちゃダメだ! そういう価値観さえ取り戻せば、左翼 人権利権屋のツケ入る隙なんてなくなるのに。

「離婚した親の面会保障を!」なんてのは、保守活動でもなんでもありません!

「離婚なんてダメ!」
本物の保守なら、家族を守りたいなら、そういいう価値観づくりに全力を注いでください。

離婚なんてしたら、それこそ痛い目に会う!
離婚なんてしたら、食っていけなくなる!
離婚なんてしたら、それこそ子供に会えなくなる。
離婚なんてしたら、世間に顔向けできない。そんな子がウチにいるだけで恥ずかしい。
未婚の母なんて、とんでもない!

そういう昔と同じ価値観に戻らない限り、離婚や子供を巡る問題なんて、どんどん難しくややこしくなっていくだけで、何の解決にもなりません!

勝手な親の都合だけで面会権を盾に、子供を機械的にアッチやったりコッチやったり、子供たちの家族観までメチャクチャにしていくだけです。
変な権利だの規則だので、家族形態が益々いびつになり、人間の精神も荒廃するばかり。
そして、いわゆる人権利権屋を繁盛させていくだけ。

いい加減、気づきましょう。

映画『クレイマー、クレイマー』ハイライト(1979)Kramer vs. Kramer
出演:ダスティン・ホフマン、メリル・ストリープ、他

アカデミー賞 作品賞、監督賞、主演男優賞、助演女優賞など総ナメ、米国で社会問題化していた離婚と子供を巡る問題を扱った著名作(詳しくは右画像クリック)。ある日突然、妻が家を出て行った。残された父 テッド(ダスティン・ホフマン)と子 ビリーは苦労しながらも二人きりの生活を始め・・・ところが母 ジョアンナは離婚成立時に息子の養育権をテッドに認めたにも関わらず、今度は母性を盾に、その奪還を裁判所に申し立てる。結局テッドは「子の最良の利益(best interest of the child)」の原則により敗訴し、泣きじゃくるビリーを説得して、ジョアンナへ引き渡そうとする。しかしジョアンナは、これほど父親を愛するビリーを見て・・・

  ← 応援クリック宜しくお願いします m(__)m

—————————————————————————-
(始めから)◆共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆30歳以下で女性が男性の収入を上回ったというショッキングな現実!~ ついにここまで来たかって感じ

◆日本の男女平等度が先進国最低水準とインチキ格付けする、国連オブザーバー団体 “世界経済フォーラム” とは

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな ~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆現代は中世ヨーロッパ暗黒時代にも匹敵する文化不毛カルトの時代 ①~ ギリシャ時代に帰りましょう

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆家族の絆さえシッカリしてれば、人間は幸せでいられます!~ 腐りきった価値観を捨て去りましょう

◆女が仕える価値ある男、男が守るべき価値ある女 ~ 今の“男女平等”社会のままで目指せると思いますか?

◆フェミニズム家庭崩壊=左翼 朝日新聞=朝鮮 ~ 腐った反日新聞の朝日

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

トップ | 失われる家族の絆 | permalink | comments(1) |

この記事に対するコメント

  • 【前サイトURLのこの記事へのコメント】

    左翼人権屋は、これまでさんざん女性優遇フェミを煽って、めちゃめちゃになったウツ状態の男から今度は面会権でひと儲けですか。えぐいですね
    あまんじゃく | 2010/10/31 8:33 PM

    更新お疲れ様です。
    本日も応援ぽちしておきますね。
    それでは。
    白ポーター | 2010/11/01 8:24 PM

    新左翼の連中、最近見ないと思ったらKネットやらなんやらの共同親権主義者に鞍替えしやがったな~ 
    そのとおり | 2010/11/06 4:04 PM

    非嫡子にも平等に相続できるようになったのも怪しいです。
    ねずきちのひとりごとというブログから学んだのですが従来の相続だと血族が守られるのだそうです。
    今年の夏くらいだったでしょうか。NHKは偽装結婚より偽装嫡子が流行ってると報道、ご丁寧にやり方をわかりやすく解説してました…。
    国防ばかりが取り上げられますが、こういう国籍法なども大事ですよね。
    ヤタガラス | 2010/11/12 11:49 AM

    自分は母子家庭で育ちました。
    父とは死別でしたが。9歳の春でした。
    以後、片親しか居てないことの肩身の狭さはありましたね。
    離婚による片親で育った子供の気持ちは正直言って分かりません。
    でもこの世の中、両親がちゃんと居てるということが当たり前であってほしいものです。
    tatsuya1963 | 2011/07/10 10:48 PM

    先週から始まった土曜の夜のドラマ「ドン・キホーテ」は児童福祉士が主役で、1回目は虐待を受けている子供を親から引き離すというストーリーでした。
    もうしばらく見てみようと思います。
    viola | 2011/07/11 8:44 AM

    >少なくとも夫婦平等、男女平等なんて言ってるようでは、互いにいがみあうような家族にしかならないこと、断言しておきます。

    そのとおりです。家内は、左巻きの拝金主義のフェミ女でした。「男女平等」だそうです。気づくのが遅すぎました。
    私が夫でなければ、家内の子供たちは今よりもっとメチャメチャになっていたでしょうから、日本の神様が私をこの女にあてがったのだと思ってがんばります。
    目には目を | 2012/07/18 8:04 PM

    子供が児童相談所に拉致されているという動画を紹介している、ブログを見つけました。
    今拡散中だと思いますが、事実なら本当に怖ろしいです。
    子供が保護or拉致?児童相談所の真実(内海医師の証言より)
    http://ameblo.jp/friends-dc/entry-11297415380.html
    viola | 2012/07/19 1:08 PM

    >要するに両方左翼なんです! この手の団体、双方とも同じ左翼。

    主さん、するどいですね。
    このようなやり口は「双頭の鷲作戦」といって、欧米が得意とする作戦です。
    二つの勢力が争っているように見せかけて、実は両方は仲間なのです。
    今の国際情勢で例えると、アメリカ(善人役)と中国(悪役)がそうです。
    中国の脅威を強調することで、日本をアメリカべったりにしようとする作戦です。
    実は両者は日本潰しで手を組んでおり、日本がどちらにすり寄っていっても、日本は終了します。
    先日成立してしまった安保法制がまさにこの路線そのままです。
    与党は中国の脅威を強調し、集団的自衛権を正当化。
    しかし安保法制が成立した途端、最初の自衛隊の任務は、
    南スーダンにおける中国軍(人民解放軍)の駆けつけ警護になりそうです。
    駆けつけ警護は攻撃を受けている組織・軍隊を助けに行く任務なので、
    銃弾・砲弾が飛び交っている最も危険な場所に飛び込むこととなります。
    アメリカにすり寄り安保法制を成立させた途端、
    日本人(自衛官)が中国の為に命を落とす展開となったのです。
    ななし | 2015/11/18 1:43 PM

コメントする