日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

ブースカとロボコンを見てる子はいい子に育つ!

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(2020.10.21)
今日の記事はコチラの特撮セレクションの追加分のようなものです。子供が小さかった頃の思い出。小学校低学年の頃、『がんばれ!!ロボコン』(詳しくは右画像クリック)を子供が見ていました。心が温まる、人にやさしくなれる、とってもいい話ばかりでした。ロボットだけど人間の感情を持っている、とっても優しく人がよすぎるロボット。ああいうのを見てる子はとっても素直になるんです。今では毎日へらず口、生意気言ってばかりですが、カワイー赤ちゃんだった頃、小さな子供だった時のことを思い出すと、ガミガミ言ってばかりでなく優しくしなきゃと思うわけです。
あの頃の子供のエネルギーはすさまじかったんです。これはその頃、子供が作ったロボコンの全キャラクターの人形。ホント感心したものです。あの頃の思い出があるから、憎らしい口ばかり利くようになった今でも「カワイー カワイー」と(無理にでも・笑)思うことが出来るんです


そして『快獣ブースカ』(詳しくは右画像クリック)。ロボコンではロボットが家に居候(いそうろう)していたわけですが、こっちは怪獣が家にいるのです。ポケモンのようなゲームキャラでなく、本物の怪獣が家にいるんですよ。楽しいじゃないですか! こういう怪獣やロボットが家にいるというのは子供達にとっての夢だしとっても楽しいことなんです。そしてロボコンは、このブースカのイメージを引き継いでるんです。ブースカは「シオシオのパー!」と言ってガックリします。ロボコンには「ショックのパー!」と言って分解しちゃうロボパーというロボットがいるんです。石森章太郎はこのブースカの言葉をもじってロボコンを書いたわけです。私自身、ロボコンを見る機会はよくありましたが、ブースカは見たことありませんでした。白黒ドラマの再放送は当時でもなかなかやってくれていなかったのです。しかもブースカはレンタルもなく、買うしかなかったので子供が小学校高学年だった頃にようやく買って子供が見ていました。出てくる家族もまとも、言葉遣いはとってもキレイ。大人は大人らしく、子供は子供らしく、男は男らしく、女の子は女らしい、ブースカはカワイイ……そういう安心して見ていられる登場人物ばかりです。

今の『鬼滅の刃』、少し前の『進撃の巨人』、その少し前なら『魔法少女まどか☆マギカ』もっと遡ってジブリの『もののけ姫』とか……これらマスコミが話題にしてきた昨今の作品で一貫しているのは首や目、内臓が飛んでドビュッのグロさ。そしてプリキュアやジブリアニメに一貫してるのは暴力的でフェミ臭いエラそうな女ばかり出てくるところ。子供は学校で『もののけ姫』を見せられたそうで、昔の東映アニメとかならまだしも、何で中学校でまでジブリアニメを今さら授業で見せるのか理解に苦しむし、今の学校はそういう気の狂った教師、パッパラパーの集まりなんです。これらアニメ見て育っていった子は皆、(美的)センスのブッ壊れた暗愚な家畜に成り下がっていき、親がそんなものしか知らず子供達にまで見せてるなんてのは最悪、そいつらは皆、終わっていくんです。そんな思考停止の連中が、「うんこドリル」が流行ってるとマスコミが騒げばそれを子供にやらせ、靴下はくるぶし出しが常識と言われれば何の疑問も持たず見苦しいそんな靴下ばかり履くし、「マスクしなさい」と言われれば何の抵抗もなくマスクするし、ウンコ食いが流行ってると言われれば喜んでウンコを食うんです。

ブースカとロボコン、この二つの作品に出てくる子供たちもとにかく素晴らしいんですよ。本当に感情に素直な子ばっかり。だから、これを見てる子も素直になるんですよ。可愛いロボコンとブースカを見てた時の、素直にブースカやロボコンが好きだった時の、本当にあの頃のうちの子もやっぱり可愛いくて仕方なかったんです。子供には昔のいいものを(お金かけても)見せていってください。

『快獣ブースカ』(1966・円谷プロ) DVD PV & OP主題歌
ブースカの可愛さ、明るさ……子供たちに本当に愛されていた怪獣。今の見ててイライラするばかりのギラギラギトギトした作品群と違って、ホント癒されますよ。

『がんばれ!!ロボコン』(1974・石森章太郎) オープニング
石森氏らしい、とても凝った出だしの映像、構図。話数が多いので、後半は登場人物も出てきすぎてダレてくる感じもありますが、とってもいい話ばかりですよ。

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