日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

バッハ ヴァイオリン協奏曲 演奏 – 13歳

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(2019.9.2)
いつもありがとうございます。うちでのピアノ教育について書いてほしいとのメッセージをいただくことが時々ありますが、すみません。今日はヴァイオリン演奏をアップさせていただきます。でも子供のピアノに関することについてもずっと前から、小学校の頃から続きを書いておきたいと思っていながらも、ずるずると伸びて書き上げないまま、もう中学2年にもなってしまいました。でももちろん、ピアノについても、早く書いておきたいとは思ってるんです。

いつも、子供が小さい頃に書いてたいろんな記事を読み返すわけですが、ホントうちの子は毎日素晴らしい反応してくれてた、素晴らしい言葉を発してくれてた……自分でも毎日その喜びに満ちてたんだなってことが伺い知れます。何とも感傷的になってしまいますね。その辺で、2、3歳の子の様子見ながら戯れてる母子とか見かけると、私自身のあの頃の思い出がまざまざとよみがえってくるし、その経験からもとても微笑ましくなる反面、もの悲しくなる一面もあるわけです。でも古い記事でも、ずっと前から見られてる方なら、「あ、こんな記事あったな」と思われても、その後に読者となってくださってるような、今現在、小さい子を子育て中の方なら、そういうのを見るのも大きな意義があるはずです。ずっと前の記事で私自身恥ずかしいと思いながらも、それほど多くなくとも新たな読者のため、アップし続けることにやっぱり大いなる意義はあるのだと思っています。

中学2年生になった今、あの可愛かった子はもういないんだって思っちゃうし、成長するにつれ、これだけ努力してきたにもかかわらず子供はどんどん俗に染まってる感があって、学校でもろくなこと覚えてこないし、いろいろズルがしこくなってきたり、正直つらいところもあります。でも今もまだどんどん成長してってるわけで、結局、今の子もすぐにいなくなってしまうわけですね。中2だって、まだまだ子供ですもんね。

それにしても華原朋美が45で出産というのには驚きましたね。うちも遅い方ではあっても、そこまで遅いわけじゃないし、45で初産で0歳児を育て始めるってのはかなり大変なのではないかって、勝手な想像しかつかないわけですが……バカっぽくチャラい華原が私はキライではありましたが、大変なことにチャレンジされるということでどうか頑張ってほしいと思ってます。
(・・・と最初は素直に思ったりもしたのですが、45という体力のなさを補うような気力があの華原にあるようにも思えないので、結局、華原は自分では何もせずその子育てはほとんど人任せ、カネ任せになるのではないか……そのくせ、どうも高齢出産の星のように後で変に持ち上げられたりするのではないかという気がしてきました。2019.9.3追記)

さて、いくらうちが頑張ってもどんどん俗に染まっていくうちの……
ここへのヴァイオリン演奏アップはこれで3回目のようですね。およそ3年ぶり。
こういう繊細な楽器やってる割に、空手とかやってるせいか、細身ではあるのですがもしかして体格もちょっといかつい感じになってきてますかね……
皆さんが見られてもつまんないとは思いますが、うちの記録としても今日はアップしておきたいと思います。

ちっちゃい頃は毎日(小学校中学年位までも)、私がピアノとヴァイオリンを見てあげてたのに、どうも子供はそのことをあんまり覚えてない感じもあり、そんな風なこと子供に言われたりするととても悲しいです。でも、ピアノもそうですが、ここに成長の記録は紛れもなく存在してます。可愛かったあの頃の映像もしっかり残ってるわけですね。子供が大人になった時、子供自身がこれらを見ていって、はたしてどう感じてくれるか。「ああ、こんな時があったな」……だけじゃなく、しっかり親が見てくれてたからこれだけ成長していけたんだって、ハッキリわかっていてくれるのか……

今日はバッハのヴァイオリン協奏曲からです。そして、「古い」と言われようと、クラシック音楽に関してもやっぱり私は新しい人の演奏はほとんど聞かず、持ってるCDも昔の演奏ばかり。うちでよく聴いてるバッハのヴァイオリン協奏曲は、右のシェリングのとピノックのものです。

バッハ ヴァイオリン協奏曲 第1番イ短調第1楽章 – 13歳(中2)

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◆子供の二度目のヴァイオリン披露です ~ ベラチーニのジーグ 10歳

◆7歳 子供ピアノ バロック編 ~ バッハのインベンションを弾いてもらいました!

◆子供のヴァイオリン初披露です ~ 9歳 ヴィヴァルディ協奏曲より

◆子供に襲いかかる美的センス破壊攻勢との戦い

◆幼児期に触れるものによって、音痴にも醜悪な美的センスにもなりうる

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ② ~ バロック、古典派編

◆デヴィッド・ボウイ – 火星の生活(Life On Mars?) ピアノ弾き語り(13歳)

◆ローリング・ストーンズ ピアノ弾き語り 10歳 ~ イッツ・オンリー・ロックン・ロール

◆軍歌『若鷲の歌』 = 「予科練の歌」を、6歳の子供にピアノ弾き語りで歌ってもらいました!

◆子供の5歳卒業前にピアノを弾いてもらいました ①~ ディズニー アメリカ音楽編

◆うちの音楽教育

◆英検2級 中一合格への道 ~ 続「子供の英語教育についてです」

◆くるぶし出し靴下の強制に見る、ファッションセンスも破壊される日本人

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この記事に対するコメント

  • 素敵な演奏聴かせていただいて、ありがとうございました。
    大きく、逞しくなられたのですね。
    お子様には、ご両親の愛情も、手塩にかけて育ててこられたことも、通じていると思います。
    暑い日がいまだにありますので、ご自愛下さい。

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