日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

子供をフヌケ化 宮崎アニメの左翼性
~ 強烈な反日・共産主義イデオロギー

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(2013.9.30)
コメントなどでもいろいろ教えて頂きました。皆さん、いつもありがとうございます。
これまでの皆様からの情報をまとめますと。

ナウシカはギリシャ神話で男のハダカ見て発情したアバズレ王女。
ラピュタはスペイン語で売春婦の意味。
宮崎アニメには珍しく、男(?)が主役の映画『紅の豚』では、主役はブタ。

ソフトバンクのCMではお父さんが犬にされて貶められ、宮崎アニメでは戦闘機パイロットが豚にされて貶められているわけですが、犬にされるのと豚にされるの、どっちがマシでしょうかね?

どこをどう見ても宮崎駿って確信犯。きっと、どっか壊れてる人です。

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(2009.3)
風の谷のナウシカ、トトロ、千と千尋、もののけ姫など日本を代表するとされるアニメの宮崎駿。実は筋金入りの最左翼。

宮崎アニメは、世界観がおもしろくとも、生き方として学ぶべきものがない。
宮崎アニメが好きだという連中も、ヒロインや出てくるキャラがカワイイだとか、そんなのがほとんど。いわばロリコン少女趣味。

要するに宮崎アニメには、生き方の指針とすべき男のロマンを感じるようなものが、全くないのである。
友愛、平和ボケ、人間のフヌケ化につながる左翼系アニメには、男のロマンが全くない。

左翼系作品の特徴は、権力者や上位階級者は絶対悪(反天皇・反武家・反貴族)、戦争は悪(エセ平和主義)、戦争で死んでも犬死に(命をかけて戦うべき時があることを否定)……など。

宮崎駿、実は東映の労組書記長までやった筋金入り左翼。
しかも、ホントの苦労をしたことないボンボン。鳩ポッポと似たようなところがある。

マスコミが宮崎の経歴をほとんど報道しないので、このことは一般に知られていない。
宮崎のイデオロギーは日教組とほぼ同じ。だからマスコミや学校は、それを隠して、宮崎アニメを盛り上げようと囃し立てる。

さらにスタジオジブリの社長(星野 康二)、夫婦ともに創価大卒の創価学会。


宮崎アニメがここまで祭り上げられたのは、やはりバリバリの左翼 社会主義者である宮崎の作品イデオロギーをよく知っている、日本人フヌケ化を画策する反日左翼マスコミの思惑が大きく働いている。
現実離れした強い女性ヒロインが主役、フェミニズムによる“男性弱体化=日本弱体化”の思惑もありありと伺える。
ちなみに草食系男子が流行りと煽ってるのも、日本弱体化を目論む売国左翼マスコミ。
左翼マスコミと宮崎アニメの隆盛は、子供や日本人のフヌケ化に、間違いなく密接につながっている。

身内の子供たちが硬派の保守派に育って欲しいなら、子供やお孫さん、周りの親御さんたちに、宮崎アニメを見せない、あるいは見過ぎないよう注意喚起してあげよう。

もはや日本は、政治、経済、学校、そして子供向けアニメまで、反日左翼勢力に牛耳られている。
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宮崎 駿 (みやざき はやお) 】

一族が経営する「宮崎航空興学」の役員を務める一家の4人兄弟の二男に生まれ、太平洋戦争中であっても何不自由なく幼年時代を過ごした。
学習院大学を卒業、大学時代から社会主義思想に傾倒するようになり、東映動画入社後は結成間も無い東映動画労働組合の書記長に就任、激しい組合活動を行った。

一貫して反戦、戦争の悲惨さ、愚かさを描き、『風の谷のナウシカ』以降は環境保全を主題とした作品を作り続け、湾岸戦争に対しては米国政府の方針に反対の立場を表明していた。また『紅の豚』も湾岸戦争に対する反感が作風に反映されている。

さらに、子供向けしか作らないことについて、「厳しい現実世界からの、子供の一時の逃げ場が必要だ」と発言。児童文学を愛読し、「アニメーションは基本的に子供の物」と公言し、その作品はほぼ一貫して子供の視点に立ち、悪役を大人にすることが多い。
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左翼系アニメには、子供を自虐史観・反国家などに洗脳するいろんなワナが仕掛けられている。
ワナを見抜いて、アニメ・児童書には気をつけていただきたいところ。

ほんの一例だが「千と千尋の神隠し」で、千尋が止めるよう言うのを無視して、両親がゴチソウを食いあさってブタに変貌していくシーン……当時、子供がいたわけでもないが、自分は非常に不愉快な感情を覚えた。本来なら逆に、ゴチソウを食べようとする子供を注意して、親が止めさせるべきもののはず。周知の通り、しかもこの映画は売春宿が舞台。
他にも、「崖の上のポニョ」では子供が親を呼び捨てにしてたりとか・・・
親を貶めるような映像を、無意識下で子供に刷り込んでいるのである。

それと超反戦映画『火垂るの墓』などの高畑勲は、宮崎と共に「おもひでぽろぽろ」も制作。
所詮、高畑も売国奴で宮崎と同じ左翼。下記の通り、反日映画を作ろうとしていた経歴がある。
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高畑 勲

東映動画(現・東映アニメーション)時代の宮崎駿の先輩。
「おもひでぽろぽろ」をつくる前に、しかたしん原作の『国境』をもとにして、日本による中国への侵略戦争、加害責任を問う企画を進めていたが天安門事件の影響で企画が流れた。
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これらから、宮崎を支援する団体や取り巻きが、正に日本弱体化を目論む反日勢力そのものであることが、よくお分かりいただけよう。   (続き)

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(2012.1.5)
フェミ大好き! 宮崎駿はある種の異常者、病気だと思う
宮崎駿がアニメ制作を目指すキッカケとなった作品に、共産主義全盛期のソ連製アニメで『雪の女王』(1957)というのがあって、それが「私が彼を守る!救い出してみせる!」という、今のプリキュアさながら典型的な超フェミ系アニメ。
元々のアンデルセンの原作が、女の子の愛が男の子を救うような話ではありますが、本来はこんな風に戦うヒロイン像ではないです。
ジブリの扱いなので宣伝用に宮崎駿が好きだったとか言わせてる可能性もありますが、創価ジブリや宮崎はよくもまあ、こんな作品を見つけてくるなと思うし、こんな少女が主役のフェミ色全開の古典的アニメを宮崎が本気で大好きで彼の人生まで変えたとするなら、もう彼は完全に一種の病気なんだと思います。

アニメ映画 『雪の女王』 (1957年・ソ連)   予告編

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(2013.7.20)
日韓は関係悪化のはずですが、朝鮮大好き!ジブリ初の海外展、ただいま韓国で開催中。
ジブリのスタッフって、外国人だらけなのではないでしょうか。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
宮崎アニメ(ジブリ)初の海外展は韓国 ソウルで  2013.6.27 中央日報
ジブリの主な作品別に区切られた展示空間は、“レイアウト”原画1300枚による大型企画展だ。ジブリ“レイアウト”の初めての海外展で、ソウル瑞草洞(ソチョドン)の芸術の殿堂のハンガラムデザイン美術館で開かれている・・・

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(続き)◆『松本零士 父に見た本物のサムライ魂』 子供には宮崎アニメでなく松本零士

◆今の宮崎駿/ジブリ作品は本当に日本のアニメなのか!?~ ディズニーだって、創価の配下?

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆ドラえもん、仮面ライダーだって、今や子供を左翼洗脳で堕落させる道具

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 ~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆ベルマークは朝日新聞と日教組の利権 ~ 朝日新聞が嫌いならベルマークへの協力やめよう!

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆日本のGDP 外需が内需を支えている ③ ~ 決して戦前も、ひどい軍事国家ではなかった

◆保育園拡充・幼稚園一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

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マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな
~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

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(2015.6.24)
映画『大魔神』(1966)に出演後、TV『マグマ大使』に出演(終了後に手早く完全引退)。大変な人気を博したガム役の二宮秀樹でしたが、なんと今年還暦だそう!
マグマ大使は親子愛と、マモルとガムの友情の描き方がすごくいいですよ~

ガムの歌    前川陽子、上高田少年合唱団
ガム フェチになりそうなほど、すっごく可愛いらしい歌 ^▽^) 子供たちのコーラスも素晴らしい! 昔の子供向け作品には、ホ~ントいい歌がいっぱいあります。昭和万歳!

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(2011.7.7)
今朝の子供との会話から、
「マグマ大使のゴアの子供たちって、パパとママを知らないんだよ~」

少し前、一緒に見てたので、私も中身は知ってます。
ゴアとは『マグマ大使』(詳しくは右画像クリック)に出てくる地球征服を企む悪役。
そして、ゴアに育てられた子供たち、実はこんな風なことまで言ってました。

「ゴアは何だって教えてくれる。いろんな言葉も教えてくれるから日本語だって話せるの」
「パパ? ママ? それなーに? おいしい食べ物なの?」

ご存知の通り、うちでは子供に、ほとんど昔の作品しか見せていません。一緒に私もよく見ている中、昔の子供向け作品には、現代や未来を予見させるハッとするような場面がたくさん出てきます。

さらにゴアは、主人公のマモルとガムに対して「大人たちさえいなくなれば、ずっと遊んで楽しく暮らせるよ。パパやママに叱られることもないんだよ」などと言って、子供たちをたぶらかします。
ピノキオにも、「一生、遊園地で遊んで暮らせるよ」なんて、たぶらかされて連れて行かれてロバにされてしまった子供たちの話がありました

これって、短絡的なフェミ女に、「男さえいなくなれば、自由に生きて暮らせるよ」とか言ってたぶらからす左翼の甘言にも、非常に似てますよね。

しかも最近では、女に対してのみならず、子供たちに向けて『子供の自由を侵害する権利なんて大人や親にだってない』とか、狂った人権教育されてるくらいです。

フェミニズムや個人主義、平等の行き着く先、ゴアの子供たちのように、子供が親から取り上げられて国のものにされてしまうのも、そう遠くない現実として起こりうることでしょう。

子は親の宝ですよ。国の宝ではありません。

1960年代から70年代前半までの子供向け作品には、子供たちの頭をお花畑にしない、貴重なメッセージを持ったお話でいっぱいです。 (参照:子供向け 安心できる特撮ドラマ)

『 マグマ大使 』 (1966) より  パパとママを知らない、ゴアの子供たち
原作:手塚治虫  出演:江木俊夫、二宮秀樹 他

左翼的な作品も多い手塚治虫ですが、マグマ大使は本当にすごくいいです。甘言にすぐダマされる今の日本人に比べて、マグマ大使の子 ガムの立派なこと。本当にスポンサーがロッテでさえなかったらねえ・・・でも、これを逆手にロッテは買うなという話しておくことも出来ますね ^^)  (主題歌はこちらで)

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◆犬が亭主の人気漫画と日本の伝統文化“化け猫”の話 ~ 同性愛、フェミニズム、オタク、ペットはワンセットの日本破壊工作

◆大切なのは、どんな子を育てるかではなく、どんな子を育てる子に育てあげるか ~ 子育てについて③

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆家族分断・人民奴隷化めざす左翼 ~ 北朝鮮化への入口に立つ日本!社民 福島みずほの思想に見る

◆売国政権での幼保一元化に伴うリスク ~ 危険いっぱいの子ども園と一時預かり所の増設

◆保育園拡充・幼稚園との一元化に発せられる、反日教育集団 日教組の思惑 ~ 保育園・幼稚園にまで、反日左翼教育の魔の手が及ぶ!

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆競争原理封殺! やる気と才能を削いでしまう日教組教育 ~ 恥の意識と闘争心を教えてくれた、人生を変えた小5の恩師

◆教育破壊で日本弱体化を達成の日教組 ~ 反国旗・反国歌の変態集団が子供たちを教育

◆人権侵害救済法案 ~ どうしてこんな売国法案が日本政府から出されるのか

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要するにアリの世界 ~ 男女共同参画だの左翼の社会ってのは

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(2012.11.6)
1000年後の人類はどんな姿?
コンピューターの進化で脳が縮小、手足が伸び目は巨大化―英紙
2012.10.12 Record China
2012年10月11日、英国の科学者たちが予想した「1000年後の人類」は、栄養と医療の改善により平均身長が180cmを超え、コンピューターの進化により脳が縮小すると英紙サンが報じた。信息時報が伝えた。
それによると、栄養と医学の改善により、1000年後の人類は平均身長が182~213cmになっている。世界中どこへ行くにも便利になるため、異人種間の結婚が増え、皮膚の色は浅黒くなる。手足はテナガザルのようにぐんと伸びるため、遠くの物が取りやすくなる。iPhoneなどタッチパネル式の電子機器を多用することにより、手と目の機能が発達。指先の感覚もさらに敏感に。
エアコンの普及により、気候の影響を受けなくなるため、世界中で人々の鼻の高さや形が同じようになる。軟らかい食べ物ばかり食べるようになるため、歯が少なくなり、口が小さくなる。携帯メールでの会話が増えるため、口数が減り、目は常に携帯画面を見つめているため、SF映画に出てくる宇宙人のように巨大化する。
SF映画や小説で描かれる未来の人類は頭が巨大化しているが、コンピューターの進化により、記憶や思考といった作業の大半をコンピューターに頼るようになるため、大脳が縮小、頭も小さくなる。脂肪や糖分を吸収しにくくするため、腸も短くなる。未来の人類が肥満で悩むことはなくなるだろう。(翻訳・編集/NN)

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

上の記事通りなるかどうかはともかく、このまま放っとけば千年後の人類が今とは相当様変わりしてるであろうことに疑いの余地はないでしょう。
H・G・ウェルズの描いた火星人スピルバーグの映画『未知との遭遇』に出てくる宇宙人(右写真)とかは、とっても人間の未来を暗示してるし、一部にそのウェルズまでが闇の勢力の手先だったと叩かれてるのが見られるのも、これも奴ら自身=左翼による左翼叩きの好例(くわしくはコチラご参照【朝鮮人による朝鮮人叩き。いわゆる“在日認定”のカラクリ~左翼による左翼叩きの目論見まで≪工作員入門≫】)。本当はウェルズは、奴らの陰謀やそれによる人類の未来にも気づいて、未来の私たちへ警鐘を鳴らしてくれたわけです。

「男女平等」なんてほざいてる奴は家畜にされると同じと思ってください。
働きアリでもいい。働きアリは性別がありません。女王アリがいて、その取り巻きに雄アリがいますが、働きアリには性別がないんです。

女王アリや一握りの雄アリが今の人間に近い性質を残してるのみで、大多数の働きアリには男も女もなく働きづめ。生まれてくる子供だって、家なんて関係なく、どこの誰の子かなんてわかりゃしない。子供は家庭でなく国で育てましょうってのは、正にそれと同じ感覚。生まれてくる子供たちを家畜のように一手に国が預かって、一生奴隷として使えるよう洗脳教育。
男女雇用機会均等法だの男女共同参画だの、共産主義だのってのは、これと同じ。

婦人解放論なんてバカげたイデオロギー。
これってつまり、女を外に出させて死ぬまで働かせようってイデオロギーなんだからね。子育てとか家庭とか、そういう大切なもの放り出させて。
“女性解放”なんて捻じ曲げられた甘い言葉で、その先に女の自由があるなんて考えるのは愚の骨頂、情弱(情報弱者)もいいところ。

アリの世界では、働きアリには性別ないし、全員が“平等”に働いてますよ~。
ただし、働きアリではない、ごく一部の女王アリと雄アリがいますけどね。
フェミニズムで女まで家庭の外に出て、男女分け隔てなく働くのって、そういう働きアリになるってことですよ。そんなのが理想の社会と信じれるなら、狂った女権を主張して、どうぞフェミや男女平等社会に向かって突っ走ってください。
そんなの冗談じゃないって人は当然、男は男らしく、女は女らしく、女は男を立てながら自ら子育てシッカリやって家庭を守る、そういう家族像がスタンダードな社会を目指しましょうね。

『アント・ミュージック』  アダム&ジ・アンツ  (1980)
Ant Music – Adam and the Ants
 (詳しくは右画像クリック)
1970年代末から当時のニューウェイブ系の一派でニューロマンティック・ブームというのがあって、ヴィサージュウルトラヴォックスというバンドが初期は人気でした。その中でも爆発的にヒットして大成功を収めたアダム・アントは一時はカリスマ的な人気を誇り、後のマイケル・ジャクソンプリンス、日本の沢田研二やヴィジュアル系バンドへも大きな影響を与え、私も大好きでした。ニューロマンティック系ではその後、デュラン・デュランカルチャー・クラブのような超メジャーバンドが登場、全部UK発で、この頃のレコードを私はたくさん持ってます ^▽^) ニューロマンティック系は中世風の衣装に化粧しているのが基本ですが、カルチャー・クラブのボーイ・ジョージのような特殊なタイプを除いて、その化粧は男らしさの強調としての美しさだったわけで、今の日本のヴィジュアル系バンドがオカマ風ばかりになってしまってるのとは根本的に異なります。BUCK-TICKLUNA SEAとかもオカマ系ではありませんでしたから。アダム・アントの海賊ファッションは、日本のアニメ『ONE PIECE』にもつながってるかも ^^)

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◆今の格差社会は男女雇用機会均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆夫・子供のため無償で働くのは嫌でも、カネさえ貰えるなら売春だってやる ~ 拝金主義に侵された女とは

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆亡国のシナリオ ① ~ GDPの倍、国家税収の20倍以上の借金でさらに借金を増やせと叫ぶ売国奴

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆日本人なら『ねずみの嫁入り』の世界観を!~ 陰謀の黒幕を考えるのでなく全体として捉えられる感覚を持ちましょう

◆フェミ二ズム批判するなら、女が見に来て女に「そうか!」と思わせるような内容にしなきゃダメ!

◆男に男らしさ、女に女らしさを求めるのは当たり前 ~ “あやまんJAPAN”に見る日本女性のイメージ崩壊

◆“なでしこ”女子サッカー選手もファンも在日の手の中

◆男女差別をなくして本当に男女平等にするなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆紛れもなく陰謀は実在しますが、表に出てる陰謀論者は結論を誘導し、真実を誤魔化します

◆個性の追求、結婚できない無縁社会の到来 ~ 漱石に見るネコの意味するもの

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共同親権だの面会保証だのって、これらも家族解体推進法案ですよっ!

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(2012.4.11)
Twitterで見かけたけど(twitterは言論弾圧企業)、表では保守風に、DV法や男女共同参画法など左翼政策を一般人ではありえないほどエネルギッシュに激しく批判していながら、より離婚しやすくなる共同親権推進を煽っている。こういうタイプって完全に家族解体左翼の工作員ですからね。こいつらにDV法や男女共同参画法を廃絶させる意志なんて毛頭ありません。フリだけ。家族分解共同親権さえ成立すればどうだっていいんです。
こいつらによってフェミ女と、子供に面会できない男の両方が食い物にされるわけ。マッチポンプ。
こういうの見抜けるようなんなきゃ。このあたりが真の保守陣営として重要。

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(2010.10.30)
離婚後の子と面会を保障 超党派議員 来年、法案提出へ   2010.10.29 産経新聞
民主、自民両党などの国会議員が超党派で、離婚後に親権のない親が子供と面会することを保障する法案を作成し、来年の通常国会提出を目指していることが28日、分かった。近年、離婚後に母親がつきまとい行為を禁じた「配偶者暴力(DV)防止法」などを利用して、父親の接触を拒むケースが社会問題化しており、是正を図る目的がある。

法案作成には与野党議員約20人が参加。片方の親による子供の連れ去りや、片方の親による子供の引き離しなどの問題解決に向けて議論している。今後は具体的な罰則なども検討し、議員立法での成立を目指す。
厚生労働省の調査では、親が離婚した子供の数は平成21年が約24万9千人と、40年前の約8万9千人の3倍近くに達している。

日本は欧米諸国では主流の「共同親権」ではなく、一方の親だけに親権を与える「単独親権」を民法で規定している。夫婦が離婚した場合、親権の約8割は母親にわたるが、最近は育児参加に積極的な父親を中心に、離婚後も子供との交流を望む声が高まっている。
離婚した妻のもとから実子を連れ戻そうと試みた父親が未成年者略取容疑で逮捕されたケースもある。親権争いを経験したある男性は「子供との面会を求めても親権者の権限で拒否される父親は多い」と指摘する。

ただ、母親が子供を連れ去ったり、父親の子供への接触を拒む理由には、父親による暴力・虐待などへの懸念もあるため、新法案にはこれらの対策も盛り込む予定だ。

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一見これって、いいように見る人が多いと思うけど、実際は、家族解体・離婚推進法ですよ。
「やったー! これで、いくら離婚しても子供とだけは会うことができる!」
って、離婚をしやすくしてるだけ。
ある意味、子供を強引に連れ去ったフェミ女の天罰になって、離婚で子供を連れ去られたような方にとっては朗報に思ってしまうでしょうが・・・
けどね、こんな政策、離婚抑制どころか、家族がますますバラバラになってくだけ!
フェミ女に恨み持ってる紳士諸君も、こんな目先のことだけで喜んでるようじゃ浅はかすぎるよ。

離婚を防止する法案よりも、円滑な離婚推進のための法案ばかり進められる。
結局、離婚を減らすための視点では誰も考えていないんですね。離婚を難しくさせたり、制限したり・・・
離婚したら痛い目に会うって、価値観を持たせないといけないのに。

離婚したいなんて言いだそうものなら、それこそ「子供に会えなくなるぐらい覚悟しろ!」って、全く逆の状況に追い込まなきゃ。
離婚した女とかへ無制限に経済支援するような環境も害悪なんだって、そういうとこに手を付けようという人はいないんですね。

面会保証、共同親権・・・こんなの家族を機械的に分割するだけでしょうが!
これって左翼人権団体や国連・ハーグ条約、米国などの外圧を受けての法制化ですよ。
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離婚後の子供無断連れ帰りを非難 米下院が対日決議  2010.9.30 産経新聞
米下院は29日の本会議で、国際結婚の破綻後、日本人の親が米国籍の子供を相手の承諾なしに日本に連れ帰る事例が多発していると非難し、国境をまたいだ親権問題のルールを定めた「ハーグ条約」への加盟を日本政府に呼びかける決議案を圧倒的賛成多数で採択した・・・

(このニュースの続報、コチラもご参照を)

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こんな機械的なやり方では、離婚親の子供の問題解決なんて、絶対にできません!
子供を巡る問題、決してこんな風に機械的に単純に済ませられるものではないからです。

この種のイデオロギーがもっと行き進めば、子供は週に半分ずつ、父方・母方それぞれで預かることに、なんて、そんなのが珍しくなくなるでしょう。
親との面会数だけ安定させることが、安定的な家族なの?
子供たちが、今日はコッチの親で、明日はアッチの親のところで・・・そんな家族観が子供たちに固定化されていいんですか?
そんな家族観、真っ向から否定しない限り、本物の保守とはいえないと思います。

そして、ここを見てるフェミ左翼へ
あなたがたのエゴのせいで、こんな家族になってしまう子供たちばかりになってしまいます。本当に、そんなんでよかったんですか? 親子・夫婦・男女が本来どうあるべきか、よく考えなおしてください。これまでの価値観を捨て去りましょう。

そして、離婚歴ある人と結婚すれば、その相手は週の半分は前の子供のところに行って過ごしてくることだって・・・
数合わせだけすりゃいいという、愚か極まりない発想。

こんなのが安定的な家族関係だなんて、到底思えませんが。
親と子それぞれの精神負担が、どれだけ重くなることか・・・
爆弾を抱え続ける、不安定極まりない家族関係にしか思えません。

結婚相手や子供が週の半分は別のところに行ったりとか、将来そんな家族がゴロゴロ生まれるでしょう。
そんなのが普通の人に容認できると思います? そんなので、安定的な家族関係が継続できるとでも・・・

これこそ子供をモノのように考える、とっても左翼的で、唯物史観の愚か極まりない近視眼的発想です。
結婚をバカにしてますね。まったくもって笑っちゃいます。
こんな不安定極まりない環境で、子供がどれだけ悪影響を受けることか・・・

面会権なんてのは、子供のためではなく、親の都合のためのものですよね。
子供が一番に望むこと、それは何より両親と一緒に暮らす権利です。
子供は、母親・父親とそれぞれ別々に過ごす時間なんて、本来は求めていません。
子供が望むのは、何より両親と一緒に家族みんなで暮らすこと。

親の離婚の責任なんて、子供には一切ありません。すべては親が愚かなせい。しかし、親の離婚で最も打撃を受けるのが子供なんです。これをどう見ますか? 
こんな法制化されても、決して子供の将来、安定的な幸せには決してつながらないということ、いいかげん気づいてください。

離婚したいけど子供は共同所有だ、平等に会わせろなんて言ってる奴ら、子供をモノにしか考えてないクズの親です。そんなところの子供が気の毒で仕方ありません。

もし離婚したという親が子に願うなら、子供にだけは絶対に同じ人生を送らせないという意気込みで子育てしてください。
昨日のジョン・レノン 『マザー』の歌と同じ精神。
会えないことを辛抱して子供の幸せを願ったジョンとヨーコ、その点では、とってもエラかったと思います。

まずは離婚しないこと。どうしても離婚なら、子供に不安を与えないよう極力、安定的な環境を作ること。でないと子供の将来まで狂ってしまいます。   (続き)

『 哀しみのアダージョ 』 (タンバパ) エルザ (1986)
T’en va pas  - Elsa Lunghini

パパが家からいなくなった、娘の悲しい心情を唄った歌。もう、両親と3人で遊びや映画に行ったりできない・・・「パパ、帰ってきて!」、子供が痛切に願う歌。こんな内容だって知らなかった人、多いでしょ?
フランスでは10週連続トップになるほど大ヒット、日本でもCMに使われるなど、よく知られた曲。

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(続き)◆フェミは左翼、でも 「面会保障を!」、なんて言ってるのも左翼なんですよ!

◆日本のフェミと世界の左翼の戦いですか ~ 日米子供連れ去り問題

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆専業主婦の出現が抜群の家庭安定をもたらした!~長期で見る日本の離婚率推移

◆離婚と自殺の増加トレンドは一致 ~ 離婚・自殺と宗教の関係 ~ 加えて自殺増の背景には、日本の特殊な人口構成が影響

◆日本は早急に離婚抑止政策をとれ!~ 韓国に見習うべきこと

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆美人はバカで性格悪いのが多い!? ~ 大切なのは、家族の幸せを願う自己犠牲精神

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆自分は家族崩壊!エセ人権派弁護士の正体

◆自然の摂理に反し続ける日本 ~ 歪曲された男女観と価値観

◆世界が憧れた日本の家族の絆 ~ 小津安二郎映画に見る世界

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女は軽々しく男とつきあうな! 男はビッチ尻軽女に心を惑わされるな!
~ ストーカー予防法と、ストーカー利権拡大図る左翼

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(2020.3.19)
いつもありがとうございます。毎日がコロナウイルスのバカ騒ぎのさ中、関係なくいきましょう。
都合の悪い昔ながらの物語をすべて焚書して先人の文化を根絶させようとするキチガイフェミ。少し前のニュースですが世界では「赤ずきんちゃん」さえ男女差別だとして排除されていってるんです。フェミニストのせいで歴史的文化が消滅します。「赤ずきんちゃん」は外国の物語ですが、日本の昔ながらの物語もここの読者の皆さまは周りに関係なく、子供たちに継承させていきましょう。
尚、英ガーディアンも左翼の代表誌です。ピュリツァー賞を受賞したりしてますが、ピュリツァー賞もノーベル賞もユダヤ金融が世界を支配していくための道具にすぎません。ちなみに経済学賞を日本人でとった者はいませんが、あっち側の経済学というのがどういうものなのかというと、人民を冷酷非情に植民地、家畜化(ゴイム化)してうまく操って管理していくための学問なのです。日本人には人を管理していくにあたって、そういう発想すら普通ならありません。本土以外の旧大日本帝国領土でも植民地としてではなく、現地の人と共に力を合わせて発展させていこうというのが日本人であれば当然の考え方でした。ユダヤの思想とは日本人の伝統思想の対極にあります。優秀な日本人たちがせっかく欧米に留学とかしても身につけてくるのはそういうろくでもない下賤なユダヤの思想、発想法にすぎません。これではいくら頑張って勉強しても、そういう連中が日本の上層部に輩出されて日本人がゴイムとして管理されていくだけ、どんどん日本が悪くなって日本が消滅していくばかり。
本来の日本人の思想なら、経営哲学さえも元々は儒教『大学』にある基本理念「修身斉家治国平天下」です。マスコミはじめ、儒教叩きのケント・ギルバートや倉山満などのユダヤの子飼いエセ保守カルト言論人ども、バカネットのゴイムどもが朝鮮のことを“儒教国家”なんて言ってますが、それはまったくのデタラメです。朝鮮に儒教なんて元から残っていません。そんな高尚なものでなく、単なる上層階級たる両班と他の奴隷的民衆との隷属関係だけです。本物の儒教が残っているのは世界でも日本だけだったのです。後醍醐大帝の成し遂げた皇室復権の偉業を反故にして、とめどない自らの権力に執着した足利氏台頭以後、応仁の乱や仁義なき下剋上、波乱の戦国時代を経て乱れに乱れた日本人が精神的支柱を失わないため、シナで発祥した儒教(江戸時代当時は朱子学が基調)を昇華させて、よりすぐれた武士道思想として極められ、日本人の心に根付いていったのです。

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性差別的な児童書を図書室から排除、「赤ずきんちゃん」も スペイン
2019.5.6 The Guardian
スペイン・バルセロナにある複数の小学校でジェンダーに基づくステレオタイプと性差別が含まれるとする本を図書室から排除する動きが進み、ある学校では「赤ずきんちゃん」や「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案など約200冊の蔵書が撤去された。
バルセロナのターベル幼児・初等教育学校では、同校から委任を受けた委員会が、本の内容に隠された性差別を見つけ出すプロジェクトの一環として、幼児向けの蔵書約600冊を精査。登場人物の発言内容と役回りを1冊ずつ調べ、全体の30%に当たる約200冊について、非常に性差別的でジェンダーに対する固定観念が甚だしく、教育的な価値がないとの判断を下した。
裁定を受けた中には「赤ずきんちゃん」や、毎年4月23日に行われるカタルーニャの祭り、サン・ジョルディ(聖ゲオルギウス)の日に読まれる「聖ゲオルギウス伝説」のいくつかの翻案も含まれていた。これらの本は図書室から撤去され、ジェンダーに対する固定観念が少ない翻案の本が残された。
委員会は、子どもたちは人間関係や言動に関して「強い固定観念」を示した描写を本の中で目にすると、それを普通だと考えてしまうと指摘している。委員会に所属する保護者の一人、アンナ・トゥッツォ氏は地元大手紙エル・パイスに対し、「社会は変わりつつあり、ジェンダー問題に対する認識が深まっているにもかかわらず、物語にはそれが反映されていない」と主張。また、男らしさが競争心や勇気と関連付けられ、「悪ふざけ程度ではあっても、暴力的な状況で女の子の意思に反した行動をするのが男の子」だという描写は、「誰が誰に対して暴力を振るってよいかというメッセージを与えてしまっている」と述べた。
エル・パエス紙によると、バルセロナ市内の他の小学校でも図書室の蔵書の見直しを行う動きがある。
ターベル幼児・初等教育学校は、これから初等部の図書室でも同様の調査を行うが、幼児部の図書室とは違う取り組み方をするとしている。その理由として、年齢が高くなると、本の内容について批判的な分析ができるようになり、ジェンダーに対する固定観念や性差別が含まれていれば、そのことについて考える能力が備わってくるからだと説明している。
トゥッツォ氏はエル・パエス紙に対し、「幼児期の子どもは身の回りにあるものすべてを吸収するため、性差別的な固定観念を当たり前のこととして受け取ってしまう」と指摘。「しかし、(6~12歳の)小学校児童であれば、物事を批判的に考える力が大きく伸び、本が学びの機会にもなり得るため、性差別の要素に自分で気付く」と述べている。
ガーディアン・メディア・グループのオブザーバー紙と調査会社ニールセンが昨年行った調査によると、子ども向けの絵本の主役は男性である傾向が女性の2倍で、ステレオタイプな男性の役回りを務めていることが多い。さらに、せりふがある登場人物の50%以上は男性という傾向が分かった。
著名な英国人絵本作家のローレン・チャイルド氏は、この調査結果が発表された当時、「(この割合は)社会の見方についてのメッセージになっている」と指摘。「本の中で、善人か悪人かにかかわらず主役を務めるのは男の子で、脇役が女の子であれば、それは世の中の現状と、世の中はこうあるべきだという考えを強めてしまう。そうすると、男女は平等だとはとても思えなくなる」との見解を示している。
英国では、2014年に始まった「レット・ブックス・ビー・ブックス(本は本のままで)」運動が、性別による分類を押し付けた書名を付けないよう求め、国内の児童書出版社11社に対し「男の子向け」や「女の子向け」といった言葉を使わないよう呼び掛けている。

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(2018.1.23)
イタリアで上演された新作『カルメン』、現代では男性の暴力によって女性が死ぬのは道徳的に問題だからと、なんとカルメンに抵抗されてホセの方が死ぬらしい(笑)
→ ニュース原文(フランス語)
→ 日本語翻訳
女が殺されて皆が納得できるわかりやすい話としてここで例示してた『カルメン』ですが、それじゃあ都合悪いからと、男のホセが刺されて死ぬように話を勝手に変えちまおうと……フェミはキチガイなんです。これがスタンダード化されれば、もはや後世代の人は私がここで言ってることが理解できなくなってしまう。
1990年代以降のディズニーはじめアメリカ映画などで、いかにひどいことをやり続けているか。原作者の作品への思い、その意味を無視した改変なんて断じて許せません! 日本に限らず、今や世界中にフェミ バカが蔓延っています。

世界はロデムの記事を参考に反ロデムに向けて動いている。だからこそ、ここの読者は世界に対抗しうる選ばれた人たちなんです。私の言ってたことがいかに時代を先んじているか、これでよくわかったでしょう? (^^

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(2013.11.29)
事件が起きると何かと大騒ぎされるストーカー問題。
ストーカー(殺人)なんて基本的に自己責任でしかない。そんなのを国や警察に責任押し付け余計な金使わせるのやめて下さい。大して好きでもない男と付き合ってヤッちゃうのも問題だし、その種の女は傍から見て、いつ殺されても不思議なく感じられる。本気で付き合ったなら殺されても本望と思うのが本物。

『道成寺』の安珍・清姫伝説(詳しくは右写真クリック)。一夜を共にした安珍と清姫、僧の安珍に捨てられた少女 清姫はヘビになり、安珍を追いかけ、安珍の隠れた鐘に巻き付き、炎となって燃やし尽くしてしまう(下の絵は『安珍と清姫の物語 道成寺 』ポプラ社より)。

『カルメン』の話や殺された安珍の話を聞いて、「国は何やってたんだ!」なんて言うのはパッパラパー以外の何者でもありません。それと同じ発想しか出来ない今の日本国民が如何に総パッパラパー化、常識はずれであるか気づけないほど、今の日本人は洗脳されきってます。

少なくとも私は、ホセや清姫を一方的に責めることなど出来ないし、こういうので人をクズだのキチガイ呼ばわりするのは、あまりにも薄っぺらで感性や共感性が欠乏した人間だと思います。本気の恋愛だって、きっとしたことない。
私にはカルメンを殺したホセや、ヘビに成ってまでして安珍を殺した清姫の純粋だった気持は十分理解できます。だからといって自分がそんな風になりたいとは思わないけど、逆に万が一、私がそういうので殺されてしまったなら、それも運命と思うしかない。

『カルメン』『道成寺』、それらの逸話が現実とどう結びつくか、豊かな人間になりたいなら、そういうのを心の奥深くで捉えられる感性も必要でしょうね。

男も女も誰もがストーカーになる可能性はあるわけで、そして、それは別れ際のヒトコトで相手の自尊心をひどく傷つけるような言葉をかけてしまうことで多大な恨みを買い、余計なトラブルに発展していくことが多い。特に若い娘は、身勝手なことばかり男に言う傾向あるから注意。恨みを買うような別れ言葉を言うと、こんなことになるかもしれないということで肝に銘じておきましょう。予防法は安直に気安く次々と男と付き合ったりしないこと。
相手をとっかえひっかえ、要らなくなったら相手をポイなんてのは、別に殺したり、暴力を振るっていなくとも、道義的に重大な罪なんだと認識しておきましょう。別にこれは女に限らず、もちろん男の側も。だからそもそも相手を傷つけない自由恋愛なんて存在しないわけで、だから「恋をしよう!」なんて煽る、自由恋愛賛美の風潮自体が間違ってるのだということ。

本来、男も女も一人の相手を想おうとするのは、私はすごく健全で正しいことだと思いますよ。それを、都合悪くなったからと、コロコロ相手を変えてしまうほうが、よっぽど不健全。
ただ、一つ言っておくと、女が男を追いかけるのはともかくとして、男が女を追いかけるのは、たとえそれで一時的に寄りを戻すようなことがあったとしても、結局はうまくいかず、『カルメン』の話のように男にとって破滅的な結果になることが多いようです。ハッキリ言って、男は気の多い女と関わるべきではありません。男は女を追いかけるより、追いかけてくれる女と付き合った方が、総じてうまくいくのではないでしょうか。追いかけてくる女が、恐くなるほどあまりに束縛性が強かったりすれば別ですが、男の浮気性やワガママを受け入れる度量ある女だったなら尚更。
気の多い男と、それを承知で女が付き合うのは、女さえその気になれば、本当は意外と辛抱し続けられるものなんです。でも女の方に気が多いと、それに振り回される男はロクなことにならず、総じて悲劇的な結末を迎えがちに感じます。

それと、女には“セカンドバージン”を筆頭として浮気を煽ってるくせに、反面、男が浮気したら鬼畜呼ばわりだのDVだのクズだのと徹底糾弾してコキ下し、男に対しては「浮気したら絶対許さな~い!」なんて風潮作ってるのに、女にとって男が要らなくなったらポイして、男がつきまとってきたらストーカー呼ばわりで犯罪者扱い……こういうマスコミの煽る現代のデタラメ・ダブルスタンダードにも気をつけましょう。こんな目線ではダラしないバカ女ばかりになります。

『パーキング・メーターに気をつけろ!』 浜田省吾 (1982)
「どうか あの娘を助けて!  俺のナイフが あの娘の背に……
 わからない わからない  愛していた それだけさ」

さわやかなサウンドに乗って歌われる狂気。浜田省吾で最も好きな曲の一つ(『PROMISED LAND』に収録。詳しくは右上画像クリック)。この歌を聴いて、「ただの粘着キチガイ男の話じゃん」なんて風にしか思わないようなら、その人は、心ないヒトコトで相手を傷つけ、いつ殺されることになっても不思議ないでしょう。この歌に共感できるなら、まだまだあなたの感性、捨てたもんじゃありませんよ。もちろん男女問わずです ^▽^)

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(2012.11.15)
ストーカー殺人のような事件の個別詳細については知りませんが、一つ言っておくと、問題は結果よりもその経緯(プロセス)でしょう。
人を殺すことはもちろん悪いことであるわけだけど、もしかしたら殺された方は殺されるのが当然にも思えるようなことを、相手にしたのかもしれない。
いわば必然的な運命にすぎなかったのかもしれない。

『カルメン』の話とか知ってる人なら、生真面目な軍人だったホセをたぶらかして転落の人生に引き込み、その後もカルメンはチャラチャラと他の男とつきあい、最後はホセに刺し殺されてしまう・・・こういう話を通して見れば、一概に「女を殺した男の方が悪い!」という風にならないのは誰の目にも明らかなんですね。紛れもなくホセは立派な男で、カルメンは最低の女でしょうから。
『カルメン』を見ても「殺されたカルメンが可哀そう!」って風に普通はならないわけですが、“命が大事”の左翼マスコミだけの報道を見てると、殺された女が本当はどんな奴だったかなんて知れやしないせいで「殺された女が可哀そう、女を殺した男なんてサイテー」って感じにしか見えない。けれども人の生き方“道”を中心に置いた見方すれば、女だけが被害者だとする一方的な見方が間違いであることに気づくことも多々あるわけで、ことの本質が見えてきます。だから、人として一番大事なのは命なんかではないってこと、日本人なら尚更。
“カルメン”だって、あの時ストーカー対策法があったなら、警察に「助けて~!」と駈け込めば助けてもらえて、ホセは逮捕されて刑務所にぶち込まれてコトなきを得るだろうけど、もしそんなことやったら尚更、女としてのカルメンは神様から見れば恥の上塗りしてるだけで、ますますもって地獄逝き、最低の女と化していたことでしょう。そんな結末ではストレス溜りまくりで後味の悪い話にしかならないし、だから最後はカルメンがホセに殺されるということで皆、スカッとするわけ。

女の方も男と肉体関係までもってしまったというなら自己責任だし、その後の身のことも、当然ながら本当は自分で守らなければならない。女がどんな風に男をふったのかは知らないけど、殺されたのは、もしかしたらフリ方が悪かったことによる必然だったのかもしれない。
現代日本にはカルメンのように、いつ殺されても不思議ないような女がゴロゴロいますからね。見てて危なっかしくてしょうがない。

更に、この種の事件を最大限利用、プロパガンダを図る左翼はまた、ストーカー対策と称して莫大な予算を奪おうと手ぐすね引いてる。マスゴミが騒ぐものってのは、すべて利権狙いだってこと、いい加減、奴らの手口に気づこうね。

とにかく現代のようにフシダラな女が多ければ、こんな事件いくらでも起きうるわけで、まずは一番に女がフシダラであってはいけないし、男の方は極力その手の女とは関わらないようしなければいけない

ストーカー絡みの事件に巻き込まれないよう、若い女がズベ公、ヤリマンビッチ女にならないよう、本当なら親が注意して気を付けて育てていくことが一番の対策。女が皆そうあれば、ストーカーが生まれる余地なんて、まずありません。昔の日本人はフシダラに男女が入り乱れることはほとんどなかったから、ストーカーなんてそう簡単に生まれるものでもなかった。
もちろん、肉体関係もなく、付き合ったことすらまるでないのに、狂ったような男からつきまとわれたりすること、確かにある話ではあるわけですが、それはやはり稀なケースでしょう。

そして男の子をお持ちの方ならわかるだろうけど、ホセのようにアバズレ女に入れ込んだせいで息子の将来が台無しにされてしまうことだってありうるわけ。そうならないよう、女に気を付けるよう男の子にも言っておかなければいけませんね。悪女ってのは紛れもなくゴロゴロいるわけで、そんなカス女相手に男の側があまり一途になるといろいろ困ったことになります。男の子は純粋ではあっても、純情ではいけないと思ってるので、一概には言えないけど、売春婦相手でもいいので、男の子はちょっとぐらい遊んでたことある方が、私はいいと考えてます。

映画 『カルメン』 3Dオペラ(2010) 予告編
ビゼー(1838-1875)はスペインではなくフランスの作曲家です。オペラ『カルメン』の初演は失敗に終り、その3か月後にビゼーは今の『カルメン』の大人気を見ることなく36歳の若さで亡くなってます。

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◆『エマニエル夫人』~『失楽園』~『千と千尋の神隠し』 女への阿婆擦れフシダラ洗脳工作の時系列ポイントと『或る女』

◆“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい ~ 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆早期セックスを青少年に煽るマスコミ・左翼なのに、仕事持つ健全な男性が女子高生と交際したら犯罪者にされるというダブルスタンダード

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! ~ 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆「母はハリウッドに殺された!」 ~ 何でも周りのせいの左翼脳とは

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆腐った価値観を決定づけたもの ~ 節操ない男女観とセックスに毒された日本人

◆特に男の子がいるなら絶対読むべし! ~ フェミ女に巻き込まれた男は破滅

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆日本人の歴史の血と骨であった仇討ちについて真剣に考えてみよう

◆国連だって日本弱体化を図る工作機関 ~ 5歳にオナニー推奨 変態 日教組と国連

◆内柴選手を応援します!

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ヘドラよりも、実はエコラやフェミラの方が恐かった
~ エコや環境も左翼の専売特許ですね

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(2011.2.23)
シー・シェパードの妨害に屈して、ついに日本が調査捕鯨をやめてしまうようですが、朝鮮の犬食い・・・これを嘲け笑うくらいならともかく、犬食い反対運動までやってる人は、左翼に利用されて日本の首を絞めることにつながってることぐらいわかんないのかな・・・
だから他国の文化を理解出来ない人は、日本の文化だって本質的に何も理解してないということ。

温暖化問題についても、かなり前から地球が水没してしまうとかいう話は聞かされてました。ベネチアの水位が毎年数cmずつ上がっていて、あと数年でベネチアが水没してしまうとか・・・
大好きなベネチアの街や、日本が本当に水没してもらっても困るので、極度な環境軽視は問題あると思うけど、ゴア米国元副大統領が出演の環境をテーマにした映画『不都合な真実』は、アカデミー賞のみならずノーベル平和賞まで受賞しましたが、実際のところ、この映画にはかなりの事実誤認やデータ誇張があるということも既に確認されてます。

しかし、砂漠化してしまった未来の日本が舞台の、私も大好きな楳図かずおの最高傑作『漂流教室』という漫画がありますが、こういう話はあながちありえないともいえない。

私が子供の頃、ドブやミゾには大変なヘドが堆積していて、当時のドブ川は今よりクサくて、遊んでてドブに落ちたこともありますが、おかげで真っ黒に汚れて本当に死ぬほどクサイ匂いでした。今の子供たちは、あのクサいヘドの中に落ちてしまうなんてこと、きっとないのではないでしょうか?
今の日本では考えられませんが、深刻な公害被害も現実としてありました。そんな時代に怪獣 ヘドラは生まれました。
しかし反面、100万都市ではありましたが、周りの田んぼでは時期になるとカエルの卵でいっぱいになり、オタマジャクシからカエルになっていく成長が楽しめ、カエルの泣き声だって身近に楽しめてました。キャベツ畑も近所にあって、そこではアオムシを見つけることだって出来ました。

左翼が大騒ぎする地球温暖化問題は相当誇張されてると思うけど、完全にウソかというと、それもまた違うので厄介ですよね。ホントかどうか知らないけど、実際、今よりずっと暖かかった恐竜の時代は、今より二酸化炭素の濃度は高かったとか・・・

でも、環境は大切ではあるけど、環境マフィアや利権団体は叩き潰すべきだよね。
左翼が幅を利かす今では、人権、平等、環境関連といった、この種の左翼絡みのコストや利権というのは聖域扱いで仕分けもできず、ものすごいウラ金が動いてると思う。こういうのも結局はカルト(狂信)と同じ。
あのシーシェパード、どうしてあれほど資金が豊富なのか・・・
日本にも似たような利権絡み、ベルマーク、赤い羽根、足なが育英・・・そして男女共同参画、生活保護、同和・・・他にもたくさんあると思う。

フェミラ、エコラ、イクォラ・・・そしてデモクラだって・・・
フェミニズム(女権拡張)、エコロジー、equality(平等)、democracy(民主主義)
これらの方がヘドラなんかより、実はずっと恐い存在だということ。
日本の長い歴史の中で、民主主義なんてどれだけありました? 今や世界中に『民主化を!』なんて耳障りいい言葉で扇動してる人たちがいますが、民主主義狂信自体が自国の歴史、文化を否定してることにつながるんですよ。
独裁だって、民主主義だって、共に完全ではないということぐらい、せめて理解しておくべき。

水銀、コバルト、カドミウム、鉛、硫酸・・・
シアン、マンガン、ストロンチウム
汚れちまった海、汚れちまった空
生き物みんないなくなって・・・

ヘドラのテーマソング、すごい歌詞! 
異様な風貌で空まで飛ぶヘドラ、ゴジラの怪獣の中でも、カルト的な人気があるらしい(詳しくは右画像クリック)。
映画オープニング主題歌の映像シーンはとってもサイケ、ヘドラも大変な迫力、当時のスタッフのセンスって素晴らしい。

映画『 ゴジラ対ヘドラ 』 & 主題歌『かえせ!太陽を』 (1971)
歌:麻里圭子 with ハニー・ナイツ&ムーンドロップス

この歌はギャグ半分で作ったんだろうけど、この歌詞を真顔で唄うスゴさ。インパクトある、心象に残る強烈な歌です。ヘドラが飛び去った後の威力もスゴイ! 早めに見といた方がいいよ。

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(2011.10.4)
NYウォール街デモ、全米各地に拡大  2011.10.2 TBS 
ニューヨークで先月から続く政府や金融機関に対する抗議デモが、全米各地に広がっています。
「橋を占拠せよ!」
このデモは、世界金融の中心である「ウォール街を占拠せよ」をスローガンに2週間前から続いているもので、1日はマンハッタンに架かるブルックリン橋の車道に許可なく侵入したとして、700人以上が一時、警察に拘束されました。
こうしたデモはインターネットでの呼びかけによって、ロサンゼルスなど全米各地に拡大。アピールの内容も当初の経済政策などに対する抗議から、格差是正や温暖化防止などに広がっています

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長引くウォール街デモ、私のアンテナでは、世界を支配する巨大資本家の自作自演の匂いがプンプンするよ。踊らされてるデモの若者たちは、日本で(保守活動というよりも)反韓運動だけに躍起になってる短絡的な若者や、左翼思想に洗脳されて激しい抗議活動やってるような左巻きと非常に似てます。

実は共産主義的な平等イデオロギー歓迎の大資本家

格差是正や共産主義なんて、一見、資本家と相対立する概念のようですが、基本的に生活水準が上がっての格差是正というのはありえず、(ごく一部の人を除く)生活水準を下げて格差をなくす以外に方法はありません。
だから、平等イデオロギーで人々を家畜化洗脳して安い賃金で労働者を使い続けたいという、世界を支配する“裏”の経営陣からすれば、実は格差是正等の共産主義的イデオロギーの浸透というのは大歓迎なんです。

闇の支配者たる資本家は本物の共産主義者ではないのに、共産主義的イデオロギーに傾倒する妬み層や情弱層というものは、奴ら資本家にとって非常に利用価値があるわけ。言っとくけど、ここで言ってる資本家というのは、このデモのターゲットにされてるような金融機関(銀行等)のことなんかではないよ。
日本にも資本家の手先を表立って代表してるような人物は孫正義はじめ多数いますが、なぜ大資本家がこの種の左翼的な運動を裏で仕掛けては賛同する必要があるのか。

奴らヤミの支配者たちは表に出ずして、今では民主主義、平等、人権、自由、平和、地球(市民)、エコ・・・などを念仏のように世界中で唱えさせ、大衆を巧みに操って支配してるわけ。

“平等”や“人権”で奴ら世界の左翼は膨大な利権を貪ってますが、温暖化防止等の環境エコ利権も世界で聖域化されて、奴らは既に莫大な利権を獲得済み。

米国は既に民主国家なので、世界で起きたような民主化運動というわけにはいかないので、このニュースのようなスローガンになるのでしょう。
躍起になって、ウォール街デモ参加してる末端の左翼は利用されてます。もちろん、こんなので嬉々としてる日本の左翼だって。

一見、共産主義イデオロギーと相対立する存在に思える、大資本家の手先としては日本の代表的人物でもある孫正義などが、温暖化防止や環境保護、地球市民化等の非常に左翼的な政策に好意的な発言ばかりしてるのはそのため。もちろんこれは楽天 三木谷やサイバーエージェントの藤田、ユニクロの柳井、H.I.S.の澤田らをはじめとする、日本における世界の資本家の他の手先らも全く同じ。鳩山由紀夫やかつての近衛文麿のような家柄のいい大金持ちが共産主義に入れ込むのも、そういうところから。もちろん著名なコメンテータやネットのブログランキング上位にいるような経済学者とかも皆、手先。

このウォール街デモ、本当なら自分の生活保障・向上を求める程度の運動とすべきものが、何で“地球”規模の温暖化防止なんてのにまで発展するんでしょうね。

左翼・コミンテルンの黒幕とは、実は相対立した存在であるかのような資本家であるということ。米国で作られた原爆技術を瞬く間にソ連はじめ世界中に拡散させて、世界の対立関係を作ったのもこいつら。莫大な費用かけて苦労して米国で開発された技術があんなに早く世界中に広まったのなんて、どう考えても理不尽でしょう? 日本の技術をシナ・朝鮮に盗ませる手引きしてるのだって、こいつら。でなきゃ、孫正義なんかがYAHOO!やAppleなどと結びつくことだってありえない。なぜ奴らが普通の日本人でなく、孫なんかに力を持たせようとするのか、それをよく考えた方がいい。

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◆子供向け番組への左翼の本格参入はヤッターマンから ~ ビデオの普及以降、作品作りが変わった

◆ナンバー・ワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリー・ワンの末路 ~ “オンリー・ワン=独り” と書き残して死んだ 『 二十歳の原点 』 高野悦子

◆“地球” “平和” “命” に注意! ~ 左翼に乗っ取られる保守系団体の典型例

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆マグマ大使のゴアって、共産主義者だったんだな ~ 未来の“こども園”ってこんな感じだろ。パパとママを知らない子供たち

◆働く女を30%増やすって、働けない男が30%も増えるってことでしょ! ~ 女優遇が日本を滅ぼす!

◆ちょっと未来へ行って、家畜と化した人類を見てきました ~ 映画『タイム・マシン』 H・G・ウェルズ原作より

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆ジャイアンを除け者にして、いじめるのが左翼 ~ “力を合わせて権力者を倒す” これも左翼プロパガンダの定番

◆ネットは影響力があるのです。自信を持ちましょう ~ アイドマの法則

◆そもそも、ここで敵視する左翼とは ~ このサイトが目指していくもの

◆ウルトラマン円谷がパチンコ傘下に! ~ 女子供の洗脳に熱心な左翼売国勢力

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子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

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(2017.10.3)
6年生の今はまるで面影ありませんが、可愛くてしょうがなかったこの頃。今のうちの子を見てると、こんなカワイー時期があったなんてとても思えないくらいですが……あのひとときは紛れもなく実在していたことが確認できます ^▽^) 子供はこのビデオ見ると、自分なのにケラケラ笑ってます。(アップしたビデオは静かですが、別に私はこれを落ち着いて見てたわけでなく、スッテンする前に危ないと感じて慌てて叫ぶ私の声も元映像に実は入っていて、名前とかも呼んでるのでそれは消してあります)


今じゃ女の子にいい絵本がなかなかなかったりするのですが、前に図書館で見つけた、この『女の子がだ~いすきなお話』(ナツメ社・詳しくは右画像クリック)はコチラでも紹介の東逸子さんの絵とかもあって、絵がすごく良く、ウチは女の子もいないのに買っちゃってました。ただ、(日本神話まで含む)たくさんのお話を載せてるせいか、中には話がハシ折れてて物足りないところもあるのですが、足りない部分をお母様方がつけ足してもっと詳しく聞かせてあげるいい機会にもなりえましょう。お父様も真剣に子育てしないと今は危険ですよ。この本からいくつか貼っておきますネ!(下画像はクリックで拡大されます)
  

  

私が女の子を育てる夢は叶いませんでしたが、あとは子供やここの読者に託すしかありません。反フェミの男性のみならず、ここを知ってフェミ洗脳が解けたという、むしろ女性からの声の方を私はこれまでたくさん頂いてます。私がここをやってたことは子供にとっても強力な武器になっていくと信じてます。きっと女に対するフェミ洗脳を解きうるだけの大人に育ってもらえるだろうと。
私への卑劣な中傷なんか相手せず、皆様方でもこのサイトを拡散していただけるようであるなら、それは非常にありがたいことです。

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(2016.6.8)
皆様、いつもありがとうございます。
子供はもう10歳になりましたが、今日はうちの子が0~2歳ぐらいの頃までによく読んであげてた絵本から、良質で印象に残ってるものを紹介させていただきますね。あの頃は政治的なことなんて何も考えてなかった私なので、今日の記事は右のかたも左のかたもいけると思いますよ。
お子様のおられない方は興味を持たないかもしれませんが、今はなんだかよくわからなくても、実際に子供が出来た時、子供と関わることになった時、こんなページがあったことでも思い出していただいて、よかったらまた見にきてくださいね。
今日紹介する絵本はもちろん、当時読んであげてた絵本はうちでは全部とってありますよ(一部、内容に問題ありと感じたりしたものは処分してますが)。将来、子供がそのまた子供にまた読んであげたらいいなとも思ってるので。

うちは1歳の頃から保育園に入れてましたが、それでも寝る前に必ず読み聞かせしてあげてたし、あの頃の子供の反応は今でも忘れられない思い出になってます。子供にも「毎日いっぱい絵本読んであげてたの覚えてる?」って聞いても、「うん、何となく覚えてる」って言ってくれますし、絵本の中身より何より、そういう親子の濃密な時間の記憶が大事なんだと思ってます。基本的に晩御飯とか一緒に食べてあげたりしてるからだとは思いますが、10歳になった今でも子供は毎日学校であったこととか、いろいろ話してくれますし、もちろん陰では悪いことやってたりすることもあるのでしょうが、そういう時は私の方が先に異変に気付けていることも多いし、将来それほどおかしなことにはならないだろうと思ってるのですが。

この頃は保守思想がどうたらとか考えてたはずもありませんし、左翼系の方でも普通に読んでる、今の本屋さんの児童書コーナーによくある絵本も含まれてます。それでも嫌なものを感じた本については私自身が読むのを自然と避けてました。左翼臭い福音館にもいい絵本はありますし、それでもここで批判してるような左翼・共産主義的思想の強い絵本とかはなぜか私は読ませていませんでしたね。

乳幼児期、子供はまだ言葉がうまく出来ません。1歳の頃はまるで話せませんが、それでもとにかく話しかけてあげ、呼ばれたら「ハイ」と返事をしてあげ、子供が「ウブブブ…」と何か言ってたら、わかんなくても「うん うん。そうなのー ^^)」とニッコリ聴いてあげることが大事なのだと思ってます。
いつも読み聞かせしてることもあってか、どこ行っても誰かに絵本を読んでもらうような機会あれば、うちの子は感受性も強く反応がいいので大方好かれることが多かったようです。小さい子でも共感性の低い子って、ホント無反応だったりしますからね。

それでは、よくご存じの絵本もあるでしょうが、うちであの頃読んでてオススメ、特に子供の反応もよくて喜ばれてた本からご紹介させていただきますね(詳しくは各画像クリック。購入もできます)。


あーんあんの絵本(せなけいこ)
「あーんあん」「ふうせんねこ」「ルルちゃんのくつした」「きれいなはこ」が揃った、4冊セットをうちは持ってました。よくある絵本ですが、基本的におかあさんの存在があり、そして言うこときかなかったら、自分がひどい目に会うことにもなるんだよ、ってことをさりげなく教えてくれます。2歳ぐらいから話も理解できるでしょう。

おつきさまこんばんは(林 明子)
空や天体の神秘性、お天気の不思議などにも関心が持てるようになる絵本ですね。あかちゃんの頃から使えます。でもそれほど長い期間読んでいたわけではありませんが、絵も穏やかで、ちょっとエリック・カール風とでもいえばいいでしょうか、導入にいい絵本だと思います。

くつくつあるけ(林 明子)
おクツがトコトコと歩いていって旅をしていくような感覚を楽しめる絵本です。これもあかちゃんの導入にはいい絵本だと思います。子供が言葉をわかっていなくても、とにかくお母さん(お父さん)が話し続けてあげることが大事でしょう。

ブルーナのどうぶつ(ディック・ブルーナ)
今では「0歳からの本」というシリーズに統合されてしまってるのでしょうか。本自体にストーリー性というのは特にないのですが、何よりブルーナの絵がやさしいこと、子供にも無害でなじみやすいと思います。子供なら特に説明なくても、一つの絵からいろんなことを想像していくことも大切だと思います。

ブルーナのあいうえお(ディック・ブルーナ)
これもうちにあるのは今の現行品ではないようです。よちよち歩き幼い頃からの、堅苦しくない知育系絵本としてとてもいいと思います。ものの名前を覚えられるし、文字にもなんとなく親しめることでしょう。何よりブルーナの絵がやさしいんです。

きんぎょが にげた(五味太郎)
これはとてもいい絵本です。絵の中に金魚が隠れています。それを探すゲーム感覚が子供には何度やってても楽しいようです。子供が「あっち行った」とか「ここにいるぅ!」とかいきいきと反応してしゃべるのが、親にとってもいつもとっても楽しかったです。

アンパンマンとはじめよう! アンパンマンといろ・かず(やなせ たかし)
アンパンマンの絵本もたくさんありますが、ストーリー性のあるものは左翼イデオロギーが見えたりするので、この種の知育系のみに限った方が無難です。うちにあるのはこれと、「名犬チーズ」の1冊だけでしたが、この「いろ・かず」の版は写真とかキレイで悪くありません。よく子供と楽しんでました。

ノンタンボールまてまてまて(キヨノ サチコ)
ノンタンのシリーズはいくつかあるようですが、うちにあるのはこれだけ。これも飛んでいったボールを追いかけるのが楽しい。ストーリー性もあるし、子供も飽きずに反応します。この頃の子供が「まて まて~」って言うのも、とっても可愛いんです。

タマとポチの大冒険 (タマの3丁目物語)
これって作者が公開されてない企画ものなのでしょうか。猫のタマと犬のポチの冒険物語です。サメが出てくる場面はなかなか迫力あります。恐いサメの様子をお母さんがどんな風に表現するかでも、子供の反応はかなり変わってきそうです。

バルンくんとともだち(こもりまこと)
男の子ならやっぱりクルマに憧れるでしょうし、レース系としてもやさしい絵柄でいい絵本です。出てくる車種も、何気なくポルシェやフィアットだったりするし、ただのクルマが走ってるのと違い、デザインセンスもよくなると思います。

のせてのせて(松谷 みよ子)
こちらも自動車ものですが、ヒロインは女の子。クルマに乗って旅に出て、そしたらいろんな動物がやってきて、仲間が増えていきます。絵本の中でいろんな体験をしていきます。子供にも「プッ プー」としゃべらせながら楽しみたいですね。

しろくまちゃんのほっとけーき(わかやま けん)
シンプルな絵、こぐまがお母さんとホットケーキを作って、お友達も呼んで一緒に食べるというだけのお話ですが、それがすごく楽しいんです。とってもお気に入りだったようで、うちの子はこの絵本に触発されて、オリジナルの絵本まで作ったくらいです詳しくはコチラもご参照を

くまのプーさん(A.A.ミルン)
今では子供たちへの凶悪なフェミ左翼洗脳機関であるディズニー。プーさんのシリーズはたくさんあるでしょうが、1、2冊程度なら家に置いといてもいいでしょう。とにかくプーさんは幼児ウケがいいし、クリストファー・ロビンとプーさんの仲間たちとのエピソードが、子供にはとっても楽しいようですよ。


あと、大切な昔話系ですが、私たちが子供の頃は、桃太郎やかぐや姫のような昔話にもいい絵柄のやさしい絵本がたくさんあったように思いますが、今は単冊ではアニメ系のミニ絵本が多く、中には絵柄がイマイチのものも多いです。そこで今日はうちにある合冊本を紹介させていただきます。コチラで紹介の昔の講談社の絵本シリーズのようなものは2歳ぐらいまでの子にはちょっと厳しいこともある。それでも最近の創作童話ではなく、日本の昔話や外国のスタンダードな童話こそ、今の子供たちに読み聞かせすべきだと思うし、うちには講談社の日本ものと外国ものが集められた「2歳からはじめる よみきかせ絵本」(左写真クリック)がそれぞれあります。今の講談社はろくな本を出してませんが、この本はまだまともです。絵柄も悪くありません。
この種の本は一般の絵本のようにたくさんの絵があるわけではなく、話しを聞くことが中心になるため、子供の集中力も高まるでしょうし、想像力も育つと思います。2~3歳ぐらいからなら、そのぐらいのレベルの読み聞かせをしてあげていいのではないでしょうか。
ポプラ社の「幼児のためのよみきかせおはなし集」もいいです。尚、このシリーズ第4巻(左写真)にはこちらで紹介の「子育て幽霊」が収録されてます。
もちろんウチには他にも昔話系の単冊絵本がいっぱいありますし、今では入手が難しいものも多いです。それらについてもまたいつかご紹介していきたいとは思ってます。

        
さて、いわゆる通常の絵本とは異なりますが、特に男の子の場合は、乗り物系の図鑑は重要ではないでしょうか。うちにあるものは廃版になってますが、上の写真はうちにある本含め、その種の本などから(詳しくは各画像クリック)。この種の本を置いとくと、特に男の子ならヒマさえあればペラペラめくって見ているものですよね。大人にはわからない微妙な違いとかに子供は気づいたりするし、いろんな名前を覚えたりすることも記憶力やモノへの関心を高めるのに有効だと思います。また乗り物系は内容が必ず変わっていくので、将来プレミアムがつくこともあるかもしれませんよ。

     
尚、うちは女の子がいませんでしたが、女の子の場合は着物の写真や絵が載ってるものを置いといたりすると、自然と和のセンスが身についていくのではないでしょうか。あとは和菓子とか日本の伝統に関わるもの、あるいはアート系の絵本とかも、日本の美的センスに馴染めるしいいでしょう。うちには美術系の絵本がたくさんありますが、それらは乳幼児のような小さい子向けにはちょっともったいない。大人も楽しめる内容ですから。上の写真にもあるミッフィーシリーズは最近出たもののようですが、こういうのなら小さな子も一人で見て楽しめたりもするでしょう。女の子だからと、しょうもないお化粧やアクセサリー系の絵本なんか置いとくのはやめておいた方がいいでしょう。チャラい娘にしないためにも。上の写真の類の絵本は、文字数も多く、乳幼児向けという感じではありませんが、絵を見て楽しむだけでもいいと思いますよ(詳しくは各画像クリック)。それに子供の場合、女の子は男の子に比べて、国語の能力が格段に高いです。今、子供が塾に行ってますが、国語に関しては圧倒的に女の子の方が高い点数とる子が多いんですね。理数系だと逆のようです。大人になるにつれ、男の子の国語力も女の子と変わらなく、あるいはそれ以上になっていくようです。ちなみに幼い頃からの読み聞かせ効果あってかなくてか、うちの子は国語だけは入塾時から難関校レベルくらいの偏差値とっていて、国語は一番の得意科目になってますよ。私自信は子供の頃、親に読み聞かせしてもらってたことなんてなく、そのせいか他の科目は出来ても国語で苦労したので、直感的に幼い頃の読み聞かせと読書の大切性を感じてました。

最後に右写真は1990年頃、1歳向けに講談社が出していた絵本です。うちにあるものですが、この種の本は昔は何の変哲もなく、どこにでもありよく見かけたものですが、今では入手困難でしょう。「どうぶつ」「たべもの」など、今も似たようなタイトルの絵本は出てるでしょうが、今と昔の本はまるで別物、ここの読者ならおわかりでしょうが、昔と今では色づかいやファッション、写真の雰囲気、お母さんの雰囲気とかが全然違います。
また下の写真は、子供が既に赤ちゃんではなくなってた時、子供用品の中古で見つけてパッケージカバーに惹かれて買った赤ちゃん用玩具。こういうの“ガラガラ”じゃなくなんて言うんでしたっけ。恐らく1970年代のもの、特に注目したのが写真のお母さんのイメージで、今の広告やCMに出てくるようなフェミ色の強い「子供より自分が大事!」って感じのギラギラ ギトギトしたお母さん像とはまるで異なり、自然と母性の感ぜられる優しいお母さんが出てる。こういうお母さんの雰囲気が今のマスコミや商品などではどこにも見当たらなくなってしまった。今も似たような商品はあるのかもしれないけど、このパッケージに出てるお母さんとはまるで違うイメージのものになってることは間違いありません。

だから今ある絵本等も、将来お子さんが大きくなった時、手に入れられるかというと、まずそれは出来なくなる可能性が高いのです。古本屋で昔の絵本・写真絵本を安く買えたら儲けもの、いい本はとっておいたほうがいいでしょう。コチラで紹介の絵本『にほんたんじょう』なんて、紹介した6年前は誰でも買えてたのに、廃版となった今じゃ3万円ぐらいの値がついてしまってる。あの頃100冊ぐらいまとめて買ってれば、1冊3万円で売って三百万円ぐらいボロ儲けできたかもしれない(笑)

毎日読み聞かせしてあげてたあの頃はとても幸せでしたね。もちろん今も幸せですが(笑)
今日は、あの頃読んであげてた絵本でよかったと感じたものを、総括的に一気に紹介させていただきました。毎晩「今日はどれがいい?」って子供に聞いて、あの頃は何度も繰り返し読んであげてました。今現在は役に立たない情報に思える方も多いかもしれませんが、今日の内容は、きっといつの日かためになることもあるでしょう。

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◆シロクマくんの二つのお話 ~ 子供の創作絵本から

◆なぜ『ちびくろさんぼ』を左翼は嫌ったのか? ~ 殺されて生き返った絵本

◆子供が作った、まりつきカラクリ人形です

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆保守の基本は『三匹の子ぶた』~ 日本をワラの家にしてしまう亡国 民主党政府 ~ 対照的なビートルズのアニメ『 イエロー・サブマリン 』

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆わが子の育て方、しつけの仕方 ~ 母親のための人間学 家庭教育の心得

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

◆子育てに失敗しないために ~ ある保守系教育機関より – PART 1

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本 ~ 修身と国語副読本

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

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戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ⑤ 仁徳天皇

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(2019.5.8) (戻る)
歴代天皇のエピソードとして、おそらく戦前は最も有名だった仁徳天皇の章。
仁徳天皇の四年、難波高津宮から遠くをご覧になられた天皇が、「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くものがないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいことであろう」と仰せられ、「向こう三年、税を免ず」と詔(みことのり)されたというお話です。それからというもの仁徳天皇は衣の新調もせず、宮垣が崩れ、茅葦屋根が破れても修理をせず、星の光が破れた隙間から見えるという有様にも堪え忍び給いました。(仁徳天皇について詳しくはコチラもご参照を

尋常小学国史附図 第五学年用(1925年・立川文明堂)より 国史 問題

「戦前の小学歴史学習問題」 目次はコチラ

【仁徳天皇】
一 仁徳天皇の深き御仁慈につき語れ。
二 當時の人民が如何に皇室をしたひ奉りしかをのべよ。
三 仁徳天皇が農業をすヽめ給ひしことにつき語れ。
解答 ↓
(クリックで拡大)

(今日の難語句)
難波:なには。今の大阪
質素:しつそ。おごらないこと
:ねんぐ
御衣:ぎょい(天皇・貴人の衣服)。おんきもの
豊年:こくもつがよくみのつたとし
工事:ふしんをすること
堤(つつみ)をきづかせ:どてをつくらせ


(続き)◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ⑥ 聖徳太子

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(戻る)◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ④ 神功皇后

◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ③ 日本武尊

◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ② 神武天皇

(始めから)◆戦前の小学歴史教科書準拠 学習問題から ① 天照大神 ~ 戦前の小学歴史学習附図 全編ダウンロード出来ます。

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑥ 仁徳天皇と雄略天皇 顕宗 仁賢 両天皇

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆大日本帝国の唱歌を歌い継ごう! ④ ~ 天皇陛下のご降誕を祝う『天長節』 9歳 ピアノ弾き語り

◆『ぐりとぐら』 『こどものとも』の児童書 福音館は反日出版社 ~ 天皇を貶め、自虐史観に満ちた子供向け絵本

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆政治家は選挙に通ることしか考えてない人間のクズ、変態の集まり!~ 自民党も性的指向の多様性目指して政治活動やるって、ふざけんじゃねえよ!

◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

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子供向け 安心できる日本のアニメ おすすめセレクション

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(2015.3.17)
『ちびまる子ちゃん』、前は子供の就学前に少し見てたのですが、小学生になってる今、最近あらためて子供が見てるのですが(もちろん初期の第一期のもの)、まる子自身がかなりズルイ性格で、仮病を使おうとしたり悪賢いところがあるため、子供がそれに影響されて「お腹が痛い」とか、変なこと言うようになってしまったようです。『ちびまる子ちゃん』はいいところもあるのですが、ここの中では最も新しい作品でもありますし、注意が必要ですね。お父さんにはあまり父権的なものが感じられませんし……お爺ちゃんも優しすぎますね。お母さんはいいお母さんですが。
それでも今の屑アニメに比べれば随分マシ。
初期の『サザエさん』が見たいです。DVD化はされないんでしょうかね。

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(2011.2.16)
今のTVでは、安心して子供に見せられるアニメがないという声をよく聞きます。
そこで今回、小さな子供へ安心して見せられるアニメを、セレクトしてみました。
昔の安心できるアニメ、いろんなアニメを見続けてきた私の世代なら、大概おわかりでしょうが、きっと下の世代だと何が何だかさっぱりわからない。
独断ではありますが、偏見はないと思います (^▽^)

基本的に、1970年代前半までのものが安心です

前に指摘してる通り、1976年のヤッターマン以降の作品に文化破壊的な左翼色が強くなってるので、『アンパンマン』と『ちびまる子ちゃん』を除き、1976年以前の作品に限定してます。
更につきつめれば、オリジナルがここで選ばれてる1970年代前半までに作られたものでも、それ以後の続編やリメイクされたものについては総じてよくないと言ってよいでしょう。
逆に言えば、今回のチョイスは割とメジャーで現在DVDとかでも入手がたやすいものを選んでますが、70年代前半までの作品なら、ここで紹介した以外にもいいものはたくさんあります。

昔の作品はモノクロも多いですが、そんなの全然、見てて気にならないし、そういうのを幼少時から見ていてこそ、絵の綺麗さやキャラの可愛さとかだけでなく、本当の中身が判断できる目が持てるようなります。
何より大切なのが脚本でしょう。子供にどれだけ有意義なメッセージを訴えてくれてるか。私だって鉄腕アトムはもちろん、モノクロ期のものはリアルでは見れてません。でもモノクロ時代のサイボーグ009や鬼太郎、本当に素晴らしいです。

8歳までの3000時間で、何を見せてあげられるか

基本的に小学校低学年7~8歳ぐらいまでが勝負と思います。
テレビを見始める1歳から、その年齢まで毎日1時間ずつ見るとするなら、およそ3000時間を見れることになります。要はその間、何を見せてあげるか。

育児に追われてると、その日暮らしで、子供の人生設計を忘れてしまいがち。
垂れ流されてるTVを見せるなんて論外、幼少期の重要な限られた3000時間の中で、子供たちにどれだけのものを見せてあげることが出来るか、そんな風に発想しておけばいいんです。
つまり、アニメ見せるのも、絵本や昔話を読み聞かせるのと同じような感覚を持っていればいいだけのこと。

幼稚園や保育園と同じように、家庭内でも大体のカリキュラムを組んでおくことをイメージすればいい。とはいえ、うちでも、そんなに大げさなことやってるわけでなく、子供も1日1時間だけテレビが見れるとわかっていて、「今日は○○見たい」とか毎日言ってくるので、基本的にそれを見せてあげてます。

子供がいつもかまって欲しがるのを億劫に思い、テレビゲームばかりやらせてると、必ずそのツケは子供の将来、そして親に返ってきます。
絵本の読み聞かせに比べれば、アニメを見せるのなんてずっと楽。とっととテレビ信仰におさらばして、アニメをセレクトする労ぐらい、子供のため惜しみなくつぎ込んであげましょう。

小学校高学年以上でも視聴時間制限はすべきと思いますが、特に大切なのが幼児から小学校低学年まで。うちではTVゲーム等やらせるつもりありませんが、パソコンの知育系のものは、折りを見て利用するつもりです。
尚、基本的に「ウルトラマン」や「仮面ライダー」のような実写特撮系のものは、小学校低学年までに限るべき。アニメには、それを過ぎても見れるもの、割とあります。

今回の作品選出に当って付け加えておくべきことです。
『サザエさん』はDVDが全く出ていないので、昔の作品は現在見れません。
尚、『ドラえもん』(1973)は好んで子供に見せなきゃならないほどの内容ではないと思い、外してます(見せるなら初期のものに限るべき)。むしろ初期の『オバケのQ太郎』(1965)を見たいのですが、なぜかDVDが出てません。オバQは藤子不二雄の作と思われてますが、正しくはトキワ荘出身の漫画家らが設立したアニメーション・漫画の制作会社 スタジオ・ゼロの作品で、石森章太郎らも参加してます。
また個人的に永井豪作品が好きで、『デビルマン』(1972)とか『ドロロンえん魔くん』(1973)とか入れるか迷ったのですが、テーマが重く刺激が強い部分もあるので、今回外しました。小学校高学年以上になれば、まあ、かまわないでしょうが、私の世代なら永井豪がエロ系マンガの大御所で性描写がすぎる作品が沢山あること、ご存知でしょう。下の世代だとよく知らないでしょうが・・・  『デビルマン』はアニメよりも、コミックの方が断然必見ですよね。

ギャグアニメの代表作 赤塚不二夫の『天才バカボン』(1971)とかも入れるか迷ったのですが、ちょっとパパやバカボンがブッ壊れてて、男らしさやお父さんらしさのイメージを子供に持たせる上で、決して好ましい内容ともいえないので、外しました。普通にお父さんとお母さんが揃っている健全な家庭の子が見るという前提があればこそ、バカボンを楽しめるのでしょうが、今ではあまり健全とはいえない家庭が増えてしまった感があり、そういう家庭の子がバカボンとか見てしまうと、笑って済まされない悪影響を与えそうに思えます。誤った家族観を持ってしまいそうな気がするのです。見るなら、完全にギャグ漫画なんだという認識で見てもらわなければなりません。赤塚マンガは毒が多く、『ひみつのアッコちゃん』にもそういう部分が出てくること多いかもしれませんが、とりあえずアッコちゃんは入れてます。

以下、オススメ作品リストです。画像クリックでDVDも出てきます。
リメイクされてるものも多いので、間違ったものを選ばないようご注意ください。
あとは各自、見せて安全だと自信あるものを他にセレクトして、見せてあげればよいでしょう。
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『鉄腕アトム』 (1963) 手塚治虫
日本初のスーパーヒーロー 長編シリーズアニメ。とっても純粋でけなげなアトム、子供が小さいうちぜひとも見せておきたい作品。(詳しくはコチラもご参照を

『ジャングル大帝』 (1965) 手塚治虫
レオが子供時の1期目のものだけでよさそうに思います。ライオンキングはこれのパクリ。

『魔法使いサリー』 (1966) 横山光輝
最初の少女向けアニメで元祖魔女っ子アニメ。家族観もなかなかよいです。(詳しくはコチラもご参照を

『マッハGOGOGO』 (1967) タツノコプロ
レースアニメの傑作、海外でも絶大な人気があります。レーシングカーということでそのデザインや色使いも独特で秀逸。

『リボンの騎士』 (1967) 手塚治虫
名作とは思いますが、今だと女系王位継承問題を意識させるような左翼色が感じられます。(詳しくはコチラもご参照を

『ゲゲゲの鬼太郎』 (1968、1971) 水木しげる
何度もアニメ化されてますが、特に60’s、または70’sがオススメ。その理由はコチラもご参照を。

『巨人の星』 (1968) 梶原一騎(作)、川崎のぼる(画)
元祖スポ魂。時代色が強いですが、あの頃の日本がとってもよく伝わってきます。「あしたのジョー」と同じく、いいのは一作目だけです。その一作目も前半はいいのですが後半では飛雄馬のメンタル面が急に弱くなったり父親と対決したり、妙な展開になるので後半は不要に思います。

『サイボーグ009』 (1968) 石ノ森章太郎
特にモノクロ 1968年版のシナリオが素晴らしく、断然オススメ。実は私が一番好きな漫画・アニメです。詳しくはこちらも

『怪物くん』 (1968) 藤子不二雄
古いモノクロ版の方にこだわりたい。主題歌オープニングも素晴らしいです。怪物くんは怪物ランドの王子。フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男がお仲間。

『サスケ』 (1968) 白土三平
忍者アニメの傑作、サスケと父の親子関係も素晴らしいです。NARUTOよりサスケ。(詳しくはコチラもご参照を

『妖怪人間ベム』 (1968) 足立明
怪奇モノとして際立ってる異色作。好きな人はハマルでしょう。ベム、ベラ、ベロの家族愛の描かれ方も素晴らしいです。

『ひみつのアッコちゃん』 (1969) 赤塚不二夫
魔女っ子モノ最大のヒット作ですが、赤塚漫画にはいろんな問題があるかも。アッコちゃんのパパがほとんど出てこないのが気になります。

『タイガーマスク』 (1969) 梶原一騎(作)、辻なおき(画)
プロレス・格闘ものとして男の子にはとてもいい。草食系男子化予防。戦う相手のキャラも個性的でとっても多彩です。

『ハクション大魔王』 (1969) タツノコプロ
最も安心して見れる作品の一つ。ドラえもんよりハクション大魔王。ぜひ最終回まで子供に見せてあげてほしい。

『アタックNo.1』 (1969) 浦野千賀子
女の子向けスポ魂。東京オリンピック バレーボール金メダル直後の作品。

『あしたのジョー』 (1970) 梶原一騎(作)、ちばてつや(画)
今の男の子全部に見せたい。ハングリー精神などカッコよさ満載。男の子にはやっぱり格闘技にある程度関心持たせておくべきでしょう。破滅的な「あしたのジョー2」はダメですよ。

『マジンガーZ』 (1972) 永井豪
元祖ロボットバトルアニメの傑作。ガンダムよりマジンガーZ。(詳しくはコチラもご参照を

『侍ジャイアンツ』 (1973) 梶原一騎(作)、(画)井上コオ
『巨人の星』と同じ作者ですが、軽くて明るい感じ。それまでの相棒や親子まで敵対することになる『巨人の星』のような重たさもなく、個人的に好きです。

『新造人間キャシャーン』 (1973) 吉田竜夫、タツノコプロ
ロボット対人間、とても深いテーマを持った名作と思います。家族が皆、危機に瀕していながらも家族に愛され見守られているキャシャーン、いいアニメですよ。

『バビル2世』 (1973) 横山光輝
横山作品では、赤影をはじめとし、戦うのは基本的に男だけ、男の世界が繰り広げられます。そして悪役も人格者であり、現実感があります。

『宇宙戦艦ヤマト』 (1974) 西崎義展、山本暎一、松本零士
命を賭けて戦う男たち、登場人物が立派です。オリジナルだけでいいと思います。続編は、カラーが変ってきてるようですし。

『アルプスの少女ハイジ』 (1974) シュピリ(作)、ズイヨー映像
子供が好みやすく安心できる作品ですが、このサイトで批判している、後に大御所となる宮崎駿ら左翼系のスタッフが数多く参加してます。TVを短くまとめた映画だけでもよいかも。

『フランダースの犬』 (1975) ウィーダ(作)、ズイヨー映像/日本アニメーション
悲劇的ですが、ぜひ子供の頃に見ておきたい名作。必見です。

『ガンバの冒険』 (1975) 斉藤惇夫(作)、東京ムービー
これはよく知らないのですが、自己犠牲精神もあって、評価がとても高い作品のようです。

『まんが日本昔ばなし』 (1975~) 監修:川内康範
レインボーマンの作者 川内氏が監修、企画には娘が当たってました。20年近く放映されていたため、量が多くクォリティにもバラつきありそうなので、やはり初期のものが良さそうに思います。また昔話はアニメに頼るより読み聞かせが基本でしょうから、見過ぎにはご注意ください。

『アンパンマン』 やなせたかし (幼児向きです)
いろいろ問題多い作品なので、普通に放映してるものは避けて、知育系DVDとかに絞った方がいいように思います。(アンパンマンの危険性について詳しくはこちら)

『ちびまる子ちゃん』 (1990) さくらももこ
ファミリーものですが、最近、放送されてるのは危険? 初期の作品DVDが安心。
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『マッハGOGOGO』  主題歌オープニング
うちの子が今、一番よく見てるのがこれ。絵の美しさ、カラフルな色彩感覚、ストーリーも秀逸。映画『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟も大好きだそうで、このアニメがなかったら、きっと『マトリックス』だって生まれてなかったでしょう。

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(2011.12.8)
コメントでもいただきましたが、女性のキレイな言葉を聞けなくなってしまったと嘆いてる方、実は多いのではないかと思います。
大人向けなら戦前から60年代までの日本映画、子供向けなら下記で紹介のアニメなどで、本来の普通の日本の女の子が使っていたような言葉使い、今でもいくらでも聞けます。今、放映中のTV、ドラマ、映画、音楽・・・論外です。
視聴率が高い、流行ってる、売れてる・・・奴らに操作されてるので全部無視してください。ここでご紹介のものにも注意点があったりするので気をつけてください。
昔のオススメ日本映画、このサイトではいくつか紹介してますが、まずは溝口健二の『雨月物語』、この辺りから入っていっていただきたいものです。昔の日本映画を見ていくと、今の日本人が如何にひどいことになってるか(特に女)、気づいていただける方、きっと多いと思います。

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(2013.3.5)
童話や神話、昔話が完全に茶化された『ヤッターマン』に比べて『タイムボカン』(1975)はセーフかなと思っていたのですが、悪役マージョはともかくヒロインの淳子の言葉づかいとか確かに悪くはないのですが、よく見ていくと人魚姫や赤い靴のお婆さんが死ななかったりでハッピーエンドに改変され、日本神話系もウミサチヤマサチやスサノオなどが非常に軽く扱われていたことから、『タイムボカン』をここのリストから外しました。もしも子供があれを見てその種のエピソードを初めて知ったりしたら問題だと思います。
ただし、うちではあれを見て、「昔話を勝手にこういう話にしちゃダメなんだよ」って、実例として子供に聞かすにいい機会となりました。それによって子供は、似たような改変された話を見ると、「あんな風にしちゃダメなんだよね」って自然と言うようになりましたよ。よって結果として見せたことはプラスになったと思います。

代って『レインボーマン』の川内康範監修の『まんが日本昔ばなし』を入れてあります(ただし、アニメに頼ることは決して好ましいことでなく、昔話は読み聞かせが基本なので今まで入れてませんでした)。

ディズニーでも人魚姫(リトル・マーメイド)をはじめとして様々な有名なお話がハッピーエンドに改変されてますが、この種の原作ジャックは、タイムボカンを見るともしかしたら日本の方が先だったのではないかとさえ感じました。

尚、3月10日にファミリー劇場で『鉄腕アトム』からいくつか放映されます。全部で200編近くあるのでうちでもセレクトしたものを前に見たのですが、素晴らしい作品でしたよ。今のアニメみたく展開もダラダラしてないし、子供にもとってもわかりやすくて、しかも泣けるものも多いし、子供の魂に訴えかける優れた内容が盛りだくさん。アトムはお世辞ヌキで本当に面白いです。

他にも『どろろ』(1969)や『バンパイヤ』(1968)などの手塚作品がいくつかセレクトされて、このところファミリー劇場では放送されたりしてるようです。
1970年代に入ると手塚作品は『火の鳥』をはじめとして非常に左翼色が強くなるのですが、初期の手塚アニメは名作が揃ってます(虫プロ作品)。手塚率いる虫プロが潰されたのも、左翼の工作が入っていたのではないかと私は最近疑っています。

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◆子供向け 安心できる海外のアニメ おすすめセレクション

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション


◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆もはや日本文化の区別、正常な判断すら出来なくなった、おバカな日本人!~ 中国の英雄 孫悟空を冠した『ドラゴンボール』の奇妙さにすら気づけない

◆そもそも狂人を作るための現代アニメの制作会社。自らが作った狂人にやられるのは必然。因果応報。

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆あるのは商業主義だけ。必死のアニメ・漫画 マスコミ業界 ~ 幽遊白書に見る古き良き最後の日本

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆いいものを世代を経て引き継がせる ~【付録】YouTube の削除対策等 優良コンテンツ保全のため

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』

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◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

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◆「日本がなくなっても地球だけあればいいじゃない!」 ~ アンパンマンが襲い掛かる! 子供たちへの恐るべき地球人洗脳

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鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね
~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

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男への口のきき方を知らない女ばかりになってます。男に無神経にズケズケ言う女ばかり増えてます。女子が平気で男子に対して「キモイ」とか言ったり。そんな女どもは男にぶん殴られて当然じゃないですか。女が男にそんなこと言われたら大騒ぎするだろうに(女子に対して無神経にそんなこと言う男子は、まず、いないと思いますが)。女はあちこちチクりまくって女性蔑視だとか社会問題にまでするくせ、男への侮辱はさも当然とばかりに無視。ぶん殴られて当たり前のような口のきき方してるくせ、それでホントに殴られたら「DVだー」とか被害者づら。

今の中高生世代の親は主に団塊ジュニア世代が中心で、その世代ってのは半分は子供すらいないんですね。日本の年齢人口構成を調べてみるといい、すぐわかるから。そんな世代が子育て世代としてしゃしゃり出てるので、(元からファミコン世代だし)TVゲームやスマホ中毒に子供がなってもおかまいなし、何が問題なのかすらわからない。それに親自身もとっくにスマホ中毒。今の子供たちの親世代、自分が奇跡的に結婚できて子供も持ったわけだけど、自身の世代のように子なし未婚だらけの状態が次世代に続けばどれだけひどい状況になっていくかすら何も見えてない。今の親世代、ほとんどがもう終わってます。
押しきられた方、多いと思いますが、私はスマホどころかいまだに携帯ではネットすら使いません。子供はLINEを使うのをほとんど“強要”されてるような状況ですが(携帯もまだ持たせてませんが)、今の韓国の猛反日ぶりは好機とばかりに、「LINEは韓国の諜報システムだから出来るだけ使わないよう、家に言われてるから」とハッキリ周りに伝えるよう言ってあります。言われたら調べようとする人も中にはいるでしょうし、調べりゃわかるわけですから。

男子は今じゃ女子に呼び捨てされるのが当たり前に……ほとんどの女子が男子を呼び捨て。女子が男子を応援する時も「○○く~ん、頑張って」と言わず、「○○ガンバレ」と呼び捨て。先輩が後輩に言うならまだしも同級生も男子を呼び捨て(もっとも私の頃は学校では年上の先輩女子でも男子には大概がクンづけで呼んでましたがね)女が男を呼び捨てにしてはいけません
また、若いうちに限っては男の子が「○○クン」と呼ばれるのが正統派でも、「クンづけ」は社会に出たら目下のものに使う言葉。だから仕事場になると今では40過ぎの男が女上司に「○○くん」なんてクンづけで呼ばれ…… 野球の田中将大選手なんか、もう30過ぎなのに、いまだに「マ~くん」なんてマスコミは呼んでて……元々こんな言語センスを撒き散らしてきたのは日本人じゃない。あいつら朝鮮マスコミは意図的に日本人の感性破壊を推し進めてきた。バカ愚民衆はそういうのに一切、違和感すら持てない。

つつましさや、しおらしさの欠片もなく、平然と男をコケにする女が増えました。大概が結婚できず、まともな家庭すら持てないでしょうが……たとえ子供が出来ても子育てすら嫌がるクソ女、そういうクソ女が子供を育てるからまた、女はもちろん男もクソ男ばかりになる。子供を持たなかったとしてもクソにしかならない。

4、5年前まではまだまともなニュースも中にはありました、が、今じゃ流れてるニュースはゴミのようなどうでもいいネタばかり。流行りものはずっと前からすべてゴミ。ネットもクズのような情報と欺瞞・デタラメに溢れかえり、ホントひどい状況になりました。

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(2012.9.20)
王の前で女の軍隊を指揮した孫武(孫子)について
『孫子』の作者は春秋時代の兵法家 孫武(そんぶ)とされてますが、以下は『史記』(司馬遷)の記述から。
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孫武は斉の人である。兵法によって呉王 闔盧(こうろ)に謁見した。闔盧はいう。「そなたの十三篇は、わしも全部読んだが、ためしにひとつ軍隊を指揮して見せてくれぬか」。「けっこうですとも」と孫武が承知すると、呉王が「女たちでもよいかな」というので、「かまいません」と答えた。
そこで許可を出して、宮中の美女180人を召集した。孫武は彼女たちをニ隊に分け、王の寵姫二人をそれぞれの隊長にして、全員に戟(げき)を持たせた。そして「お前たち、自分の胸と左右の手と背中がどこか知っているだろうな」と聞くと、彼女たちは、「知っていますとも」と答えた。孫武は、「前と合図されたら胸を見よ、左と合図されたら左手を見よ、右と合図されたら右手を見よ、後ろと合図されたら背中を見よ」と命じ、彼女たちは「わかりました」と答えた。

約束事が行き渡ったところで、(王から将軍に任命されたことを示す)鉞(まさかり)をすえつけ、さらに何度も指令の内容を教えこんだ上で、太鼓を打って右と合図したが、(はなから冗談だと思っている)彼女たちは、どっと笑いころげた。孫武は、「約束の中身が明確でなく、指令も行き届かぬのは、将軍たる私の罪だ」といって、またくり返し指令を教えこんだのち、太鼓を打って今度は左と合図した。ところが彼女たちは、またもやどっと笑いこけた。

孫武は「約束の中身が明らかでなく、指令も行き届かなければ将軍の罪だが、すでに徹底しているのに決めた通りにならないのは、官吏の罪だ」といい、左右の隊長を斬り殺そうとした。呉王は高楼の上から見物していたが、愛姫が斬られそうになったので驚き、あわてて使者を送って指示を伝えた。「将軍がちゃんと軍隊を指揮できることは、わしにも十分納得できた。この二人の女がいない日には、わしは何を食べてもおいしくないのじゃ。どうか斬らずにすませてくれぬか」。
孫武は、「私はすでに王命を受けて将軍職にあります。将軍が軍中にあるときは、たとえ君命でも聞き入れぬことがあるのです」と答え、かまわず二人を斬り殺して死体を見せしめにし、次の二人を隊長に任命した。こうしてから太鼓を打つと、彼女たちは左右前後のほか、ひざまずき方から起きあがり方まで、すべて指令通りに行動し、誰ひとり口をきく者がなくなった。

この様子を見とどけた孫武は、高楼の上に使者を送って、王に報告させた。「軍隊の訓練はすっかり仕上がりました。王にはためしに下りていらして、閲兵(えっぺい)してご覧になりませんか。王の望むままに、火の中でも水の中でも進軍させてご覧にいれます」。呉王は、「将軍は休息をとって、宿舎に戻られるがよかろう。わしはとても下りて行って見る気はせんよ」と返事をした。すると孫武はいった。「王はただ兵法の文字面が好きなだけで、兵法の中味を実行することは無理のようですな」。

かくして闔盧は、孫子(孫武)が用兵に巧みなことを知ったので、ついに彼を呉の将軍に任用した。呉が西に向かっては強大な楚を撃破して都の郢(えい)に攻め入り、北に向かっては斉や晋を震え上がらせて、諸侯の間に勇名をはせたのも、孫子の力によるところが大であった。
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こりゃムリと思うなら、女は余計なところへ出しゃばらず、普通に子供を産んでシッカリ育てましょう。
『孫子』の五種類の間諜(スパイ)など、『孫子』についてはこちらもご参照を

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(2011.10.15)
女が夫を呼び捨てにしていたという新島襄の妻なんかを主役にするドラマがNHKで放映されるくらいだから、左翼・フェミはそれだけ既成の男女観・秩序破壊に躍起になってるということ。

学校内で途中から女が男を呼び捨てし始めていった異変を既に感じ取られていた方々、何人かコメントでいただいたくらいですから、実は結構おられるのかもしれません。

保育園でもうちの息子を呼び捨てにしてる女の子を時々、見かけますが、親はどういう教育してんだって感じ。
もし私の娘だったら引っぱたいて教えこむところですが、機会あればそういう娘にも「女が男を呼び捨てたりしてはいけないよ。男に嫌われちゃうよ」と、やんわり教えていこうと思ってはいます。

ハナっぱしらの強い女が言うこと聞かない時なんて、本来なら引っぱたくのが基本。
軍隊で減らず口をたたく生意気な男がいるなら、当然、ビンタなり、ブン殴るなりで立場をわからせるべきだし、それと同じ。ポジションがわからない、道理がわからない女に対しては、本当はそれが一番効果ある。
でも今それをやったら、すぐDVだとか警察に通報だとか、些細なことで大騒ぎされちゃうんでしょうね。これが奴らの策略。男とは強いはずの存在であるのに、それを女に認識できないようしてしまう。本当なら男を怒らせたら恐いんだってことも、女に教えておかなきゃいけないはずなのに・・・女を守ってくれる強い存在であるはずの男を、そうやって女から引きはがして、男を弱い存在に追いやってしまう。

今では女性専用車両はもちろんですが、他にも女性への暴力根絶を訴える“パープルリボン プロジェクト”なる気持ち悪い強烈なフェミ臭漂うキャンペーンまで目につくし・・・
大体、女ってのはちょっと甘やかしたら、ますます図に乗ってツケ上がっていくだけなのに、男として毅然とした態度とれず、そんな風なところで女に媚びる男ってのはホント情けないねえ。
厚かましく傲慢になった女も女。だから女も男も、使い物にならないバカばかりになってんでしょうが。

そのくせ、女が戦うようなアニメばっかり見せて、本気を出し合って男と戦ったこともないくせに、(本当は弱い)女の方が強いっんだって勘違いさせるような洗脳工作がいっぱい。
更に法律で女が強力に保護されたせいで、実際は女の方が社会的に男より強くなってしまった。本当は弱いくせに。
本当に女が強いわけでも何でもないのに、上げ底、強力なハンディを与えて女が強くなったよう見せかけられてるだけなのに・・・だから日本人は本当のところ、先人に比べて弱い女と男ばかりになってしまった

保育園でマネしてるお友達から聞いたのか、『妖怪人間ベム』をパクった“爽快人間”なるCMがTVでやってるんだと、子供が言ってました。  【“爽快人間”のCMはコチラ】

『妖怪人間ベム』(詳しくは右画像クリック)は、こちらでもオススメアニメとして紹介してますが、実は私が子供の頃、このアニメは単に怖いというイメージだけが先行していたせいで、私は全くと言っていいほど見ていませんでした。今、改めて子供と見ているのですが、情愛や怨念などの人間の本性の描写が非常にわかりやすく描かれていて、その世界観は素晴らしいものがあります。子供は全然怖がらず、すごく気に入っていて、このアニメが大好き。

舞台は海外でも、とっても日本的な世界感を持った怪奇アニメの傑作 『妖怪人間ベム』

鬼太郎のような従来の日本的な空気感と少し異なり、登場人物もベム(父)、ベラ(母)、ベロ(息子)の名前の通り、明らかに日本人でなく、その舞台はヨーロッパのどこかといったところ。
しかし、この作品を作った人たちは非常にイマジネーション豊かに思えるし、日本人でないとこういう世界は絶対作れないでしょうね。

ただし外人的な名前だからか、このアニメでは「ベム」、「ベラ」、「ベロ」とお互いを呼び合ってます。だからといって、それは左翼の平等イデオロギーからなんかでは決してないです。

子供のベロは割と自由にあちこち遊んでいて、何かあると、口は悪いが世話好きな母親のベラが出てくる。そしてベラもピンチになったらベムが必ず助けにくる。ベラがやりすぎた時もベムは口を出す。そういった展開がメインです。
母のベラも強いことは強いのですが、いささか感情的だったりで、とても女性的でもあります。対して父のベムは冷静沈着ですが、ベロやベラがちょっとぐらい困ってもすぐには出てきません。だけどベムはどこかで必ず見ていて、ベロやベラが本当にピンチになったら必ずベムが助けに出てくるといった、非常に従来の日本的な秩序ある家族観溢れる作りがなされてます。

時にやりすぎる女のベラを引っぱたく、ベムの男らしさ

ベムは強い男の役柄ですが、ベラがやりすぎた時、ベラを引っぱたくことがあります。しかし、そんな風に女のベラを引っぱたくベムがとても男らしく見えます。
今のアニメでは男が女をカッコよく叩くシーンなんてあると、左翼・フェミが大騒ぎするんでしょうね。逆に男へキック、パンチは、プリキュアはじめとして腐るほどやってるのに

加えて“爽快人間”は巷で売国企業と言われてるアサヒビールの商品でもあるし、これはアサヒビール・左翼(電通?)の、原作を茶化してコキおろすための意味合いも強く持ってると私は睨んでます。少なくともこのCM見ても、原作への敬意やオリジナル作品の持っていたメッセージ性なんて微塵も感じられないし、単に原作をおちょくってるだけにしか思えません。
それに昔あった“鉄骨飲料”とかのネーミングはおもしろくて、いいセンスしてるなあとか思ってたけど、“爽快人間”なんて随分と貧相なネーミングですね。

しかも今度、『妖怪人間ベム』は実写化までされるとかで・・・どうせ奴らのことだから、女のベラを強くして、男のベムを単にダラしない乱暴者にしたりとか、左翼・フェミ全開で変なところだけ強調された作りになるんでしょうね。奴らの策略ミエミエ。アサヒの“爽快人間”も、きっとそのPRを兼ねてるんですよね。
ここに書いたら更に、家族は親子・長幼を問わず名前を呼び捨てにしあうべきだとか、そんなところまで変な風に奴らにプロパガンダ利用される可能性まで出てくる(苦笑)。

「女性への暴力反対!」なんてフェミ色漂う自称保守=フェミウヨが今ではゴロゴロいるけど、本当の保守なら確かに男は女を全力で守るべきではあっても、ただし言うこと聞かない女に対しては、いざとなれば引っぱたいてでも言うこと聞かせる、それが本来の保守の男たるべき態度でしょうが! 女だってそういう男こそ、本当に男らしい男だと思えるようなんなきゃね。もちろん単に乱暴なだけの男は論外だよ。

「妖怪人間の家族愛」  『妖怪人間ベム』 (1968) より
勝気なベラがベムに引っぱたかれて「ハッ」としたり、こういうのは他のアニメにはなかなかなく、非常に興味深いです。引っぱたかれて気づく、妖怪女 ベラは可愛いです。オープニング主題歌はコチラで

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(2013.1.17)
私はずっと前から指摘してましたが、勘違いフェミ女マンセー NHKドラマ『八重の桜』も始まりましたね。
尚、先日の記事の『マジンガーZ』の悪役ドクターヘルは、日本征服を狙っていて、兜 甲児(かぶとこうじ)は日本人として戦っていました。だから、その後のロボットアニメとは根底にあるイデオロギーが明らかに異なってるでしょう。

そして先日、ようやく『妖怪人間ベム』も最後までひと通り子供が見終えたのですが、オリジナルDVDの終巻にリメイクされたパート2の分が2本入ってるんですね。絶対見たくもなかったけど、子供が予告編を見てしまって、「見たい見たい」とせがまれて一話だけ見たのですが。

第一話からいきなり「戦争反対!権力者は極悪人!」と左翼思想丸出し。オリジナルをよく見てた人がこれ見ると、きっと「ブッ!」と吹きますよ。
加えて女のベラの戦う時の決め台詞みたいなのがひどい。まるでその後のセーラームーンや今のプリキュアみたい。見ていて吹いちゃいました。女が戦いまくるフェミ系アニメの、あの軽薄な決めゼリフ、既に1980年代のこの頃もう始まってたんですね。ルーツはヤッターマン辺りでしょうが。

「こんなの最初のと全然違うじゃん!」と子供に言って、見せなくしました。子供も何か違うように感じたようです。
『妖怪人間ベム パート2』は1982年の製作。鬼太郎やアッコちゃんなど、何度もリメイクされてるような、この種の作品、特に1980年代以後のもの、オリジナルを知る人からすればどれもこんな感じでとても見れたものじゃないでしょう。
オリジナルと比較して見れば、誰もがおわかりになれることと思います。
子供のおられる方はもちろん、これから子供を持つことになって何を見せようかとなった時、このことを思い出してくださることもありましょう。きっとそれはタメになること、保証いたします。

『妖怪人間ベム パート2』 (1982) より 「妖怪とは戦争を起こす人」
オープニング主題歌の背景こそ同じですが(1968年のオリジナル主題歌はコチラで視聴できます)、音楽が安っぽくなり、作画も子供のベロや女のベラが可愛い系にされてしまい、オリジナルのイメージがブチ壊されてます。

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◆『マジンガーZ』に見る正常な男女観 ~ やっぱりガンダムよりマジンガーZ

◆『サスケ』の父に見る子育て ~ 理想的な父親像と男を立てる女たち

◆保守・排外系団体に、人権左翼やフェミ左翼がいっぱい紛れ込んでますね ~ 引っぱたくことは覚醒作用を起こす

◆DVの本当の実態 ~ 配偶者間の殺人 加害者の男女比は大差なし

◆“男の浮気” と “子供の死” には覚悟をしておいた方がいい ~ 本当に強い女性とはこういうこと。女としてのポジション確認

◆最近の女の子とプリキュア ~ 男の子が女の子にケリ入れられて入院

◆DVや虐待を流行らし、家族解体を目論む左翼勢力のワナ ~ 責任転嫁で本質問題を誤魔化さす左翼の極意

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆女の子には“赤い靴” ~ 親不孝娘を描いたアンデルセン童話のダイナミズム

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆いじめられたら、やり返せ! やっぱり、これが原則だと思う

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