日本の面影

Glimpses of Japan
失われる日本人の精神性に、将来を憂う  リンクフリー

三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン 往年の豪華キャスト
~ 侍の武士道の美徳が満開! 映画『レッド・サン』を見ました

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(2012.11.26)
昨日の女性版 武士道の忠義の話に続いて、今日は男の武士道絡みのネタ。
家のDVD棚で、サムライ姿の三船敏郎が載った『レッド・サン』 (詳しくは右画像クリック)を見つけた子供に「見たい見たい」と前からせがまれてて、ちょっと早いかなと思ったのですが先日、子供も交えて見ました。
うちの子は、こういうのにホントめざとい ^▽^) 恐らくうちの子にとって、初めての大人の映画になったと思います。

舞台は幕府から朝廷へ政権移行直後の1870年の設定、ミカドの貢物をもって米国へ遣わされた日本人使節のお話。
チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、三船敏郎など、当時としては信じられないほど豪華な大スターが揃って出演、日本でも大変な話題作となりました。

私の子供の頃はTVで何度か見たことあるし、私より上の世代ではお馴染みの映画でしょうが、きっと今では地上波で放送してること、まずないのではないでしょうか。

改めて見て気づいたことは、当時の白人たち製作者や脚本家らがこれだけ日本人の価値観をよく理解して作ったというのに、今の無知でいい加減な日本人スタッフでは、これだけよくわかった作り込みは、まず出来ないのではないかとさえ思えることです。
日本人と白人らの立ち居振る舞いの違いが際立ってるし、今の役者ではこういう日本人的な動きも、非常に難しいでしょう。

この映画のアイデアは三船プロで、海外のプロデューサーに提案したものが実現されたということらしいので、三船プロのサポートがシッカリしていたからだったのかもしれませんね。ハリウッド映画でなかったのもよかったかも。

内容的にはここでご紹介の『アマゾネス』と同じ、007のテレンス・ヤング監督ということで、アクションや暴力シーン、そして子供に見せるにはきわどいお決まりのお色気シーンもあるのですが、第一級のエンターテインメント作品としてまとめられてるし、とにかくこの映画で表現される、日本人の美意識や価値観が、本当に素晴らしく描かれてるんです。
強盗に奪われた、日本人の心である大事な刀を取り返すため、命を賭けた頑固な忠義心で振舞い続ける三船敏郎、そしてチャールズ・ブロンソン演ずる強盗、2人の間に不思議な友情が生まれ、三船の立派な態度は強盗だったブロンソンにも尊敬を抱かれ・・・

見られたことない方、特に若い世代の方には、当時の豪華俳優陣や男気溢れる三船敏郎の中年期の雄姿を拝見される上でも、ぜひご覧いただきたい作品です。

映画 『レッド・サン』 (1971) より 「侍の最後のご奉公」
Soliel Rouge  (フランス・イタリア・スペイン共作)
監督:テレンス・ヤング
出演:三船敏郎チャールズ・ブロンソンアラン・ドロン 他

やっぱり三船敏郎は最高です。その存在感、完全にブロンソンやドロンを圧倒してます。戦後の技術発達の中で、日本文化・日本人の燦然とした一瞬の輝きを残してくれたこと、神様に感謝。

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◆映画『Sayonara』 愛を貫いて死を恐れない、ヤマトナデシコ~ 変れば変るもの。日本人の美意識

◆本家ディズニーも顔負け! 日本人なら初期の東映アニメは見ておきたい

◆天皇陛下万歳! 大日本帝国万歳! ~ 愛国者なら大ヒット作『明治天皇と日露大戦争』は必見!

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆子育て、死生観が変わる。読んでおきたい日本の古典 ~ 『土佐日記』と、一茶の俳句

◆溝口映画『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼は日本の価値観に反する

◆オールド・ディズニー・アニメのご紹介~ 『花と木』、『うさぎとかめ』、『みにくいあひるの子』

◆子供に見せるなら、『ハリー・ポッター』より『スター・ウォーズ』だな

◆「日本の妖怪が勝ったぞ!」、いやあ、昔の日本映画は本当に素晴らしい

◆アカデミー賞の短編アニメ 『つみきのいえ』 について

◆日の丸が脳天に突き刺さった 『 おそ松くん 』 は強烈だな ~ 三島由紀夫が自刃したくなるのもわかる

◆『フランダースの犬』のネロは不幸だったと思いますか?~ 唯物史観、拝金主義で教えられないこと

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この上なく高貴だった日本女性 ~ 明治の武士

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(2020.1.15)
下記は、前にも紹介した、小泉八雲『東の国から・心』(恒文社)より(詳しくは右画像クリック)。
◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
【勇子】
――ひとつの追憶――
    明治二十四年五月

誰か世に烈婦を見いだしべけんや。烈婦は価高くして、津津浦浦にいたるも、容易にあることなし。 ――ラテン訳聖書

「天子様御心配。」天の御子が宸襟(しんきん=天子の心)を悩ませたもうておられるのである。
町には、いつにない、異様な静けさがあった。万民、ことごとく喪にあるごとき、粛然たる静けさである。
(略)
「天子様御心配。」このお触れを聞いたとき、とっさに勇子の心に、響きの応ずるごとくにうかんだ考えは、自分もなにか献上したいという、燃えるような願いであった。――この願いは、矢も楯も待っていられないほど、抑えがたいものであったが、しかし、自分はいま、他家に奉公中の身である。自分のものといっては、一物も持っていないのだから、せめてお給金のうちから、ごく少しずつでも貯金でもしないことには、とうていそれは、望んでも甲斐ないことであった。けれども、それでもなんとかして、という願いは、かたときも念頭を去らない。
(略)
夜が明ける。勇子は、お日さまをおがむ。さて、早朝のしごとをすませてしまうと、勇子は、しばらくお暇を下げていただきたいと申し出た。それが許された。やがて、勇子は、とっておきの一張羅の晴着を着て、よそゆきの派手な帯をしめ、はきおろしの白足袋をはく。天子様に自分の一命をささげるのに、これならこどから見ても恥ずかしくないという身なりをととのえるためである。それから一時間ののちに、勇子は、すでに京都をさして旅にのぼっていた。汽車の窓から、勇子は、うつりゆく景色を眺めて行く。天気は上上吉である。はるか遠いかなたの方は、うっとりと眠くなるような春霞が、うす青くたなびいて、よもの眺めはいかにものんどりとしている。勇子は、遠い自分の先祖がそれを見たと同じように、生まれた国の美しい景色を眺めながら行った。西洋人の目には、古い日本の絵巻物に繰り広げられる、妖しい美しさによる以外には、見ることのできない、この国の美しさである。勇子は、しみじみ、生きていることのよろこびを感じた。が、しかし、その生が、自分が生きながらえることができた場合、さきゆき、どんなにそれが貴重なものになるだろうかということは、夢にも考えないのである。自分が死んだのちも、世界はあいかわらず、いままでのとおり美しいままでのこるだろうと考えてみても、べつに、どうといって悲しい気持もおこらない。仏教徒の厭離遁世などという考えも、べつだん、勇子の心を圧してはいない。ただひとすじに、勇子は、昔からある神道の神々に、わが一身をゆだねているのである。その神々は、いまも車窓から見える、鎮守の森のうすぐらい奥、小高い山の上の古い社から、にこやかな微笑を勇子におくっている。それが、みんな、あとへあとへと飛んでゆく。そうして、おそらく、そうした神々の中で、ただひと柱の神だけが、いま勇子のからだに宿っているのだ。
(略)
自分が死んで、黄泉(よみ)の国の家の広座敷で彼女の来るのを待っている身内のものに逢えば、まっさきに、こういわれるだろう。――「おぬし、よくぞやったのう。――それでこそ、サムライの娘じゃ。さあ、上がれ!こよいは、そなたのために、神々もわれわれとごいっしょに御会食下さるぞ!」

勇子が京都に着いたのは、昼であった。彼女は、なによりもまず宿を見つけて、それから、腕のきいた女髪結の家をさがした。
「おそれいりますが、これをよく研いでいただきたいのですけど……。」そういって、勇子は女髪結に一挺の小さな剃刀をわたした。(剃刀というものは、女の身だしなみには、なくてはならぬ道具である。)「研ぎ上がるまで、わたくし、ここで待っております。」そういって、勇子は、いま買ってきたばかりの新聞紙をひろげて、帝都の記事を読みはじめた。勇子が新聞を読んでいるあいだ、店のものたちは、親しずからにうっかり声もかけられないような、しとやかなうちにも、どことなく犯しがたい、凛としたところのある勇子のようすに気おされて、みな、ものめずらしそうに、彼女のことを遠巻きに眺めていた。勇子の顔は、がんぜない三つ子のそれのように無心であったが、新聞に出ている聖上御憂慮の記事を読んでゆくうちに、肚(はら)のなかでは、しきりと先祖の御霊(みたま)がちくちくとうごいていた。「早くわたしにも時節がくればいい。」これが、先祖の御霊に答える、彼女の存在であった。「でも、なにごとも、早まっては駄目。じっと待つこと、じっと待つこと。」やがて、注文どおり、手落ちなく研ぎ上げられた小さな剃刀をうけとると、勇子はわずかばかりの代をはらって、それから宿へ帰ってきた。
宿で、勇子は、二通の書面をしたためた。一通は、自分の家にあてた書き置き、一通は、帝都にある高官にあてた、りっぱな訴願状で、これには、自分は数ならぬ賤(しず)の身であるが、正(まさ)なき非行のつぐないのために、みずからすすんで、うら若い一命をささげまつる。願わくは、わが微衷のほどを酌まれて、どうか天子様には御宸襟のおん悩みをしずませられ給えかしと、切々の祈りが書きこめられた。
勇子が、ふたたび宿をたちいでたのは、夜の引きあけの、ちょうど空もまだ今が暗いさなかという時刻であった。おもては、墓地のようにしんとしずまりかえっていた。町の灯かげもちらりほらりで、その光りもうすれていた。自分の下駄の音だけが、いやに高く耳につく。見ているものは、星のかげばかりであった。
まもなく、御所の奥ふかい門が、勇子の目のまえにあった。まっくらなその影のなかへ、勇子はそっとしのびいって、口のうちに祈祷をとなえながら、そこにぴたりと跪坐(きざ)した。それから、古式のとおりに、丈夫で、しなやかな絹の腰紐をほどくと、着物の上からぎゅっとそれでからだを結わえて、ちょうど両膝の上のところで結び目をとめた。それは、かりにもサムライの娘ともあろうものが、自分には無意識な苦悶の刹那に、たとえどんなことが起ころうとも、手足をとりみだした、見苦しい死にざまを見せてはならないためであった。支度がすむと、勇子は心を澄まし、手もと狂わず、ひと突きに、吭笛(のどぶえ)をかき切った。切り口からは、血がどくどくと脈を打って噴きでた。サムライの娘は、こういうことに、けっして手もとをあやまるようなことはない。動脈と静脈のありかを、ちゃんとこころえているからである。

日がのぼったころ、巡査が勇子を発見したときには、彼女は、もうすっかり冷たくなっていた。例の二通の遺書と、それに、五円なにがしかはいっていた(この金で、勇子は、自分を埋葬してもらうつもりでいたのである)貧しい小さな財布とが発見された。やがて、死体とこまこました遺品とは、人の手によって取りかたづけられた。

ことの顛末は、ただちに、電光のごとく、数百の都市につたえられた。
帝都の各大新聞は、この報道をうけとると、冷眼皮肉な、世の中の裏ばかり見たがる記者たちは、思い思いに、あらぬ想像を馳せて、こうした犠牲的行為にありがちな動機――かくれた罪状とか、家庭の悩みとか、失恋とか、そういうものを探しだそうとして躍起になった。けれども、そういうものは、なにひとつ発見されなかった。勇子のひとすじな生活の中には、匿された秘密も、弱味も、汚名も、なにもなかったのである。ひらきかけた蓮の花の清らかさ、それさえ、勇子の操にくらべれば劣るものであった。そこで、冷酷皮肉な記者たちも、サムライの娘にふさわしい、りっぱなことだけを、記事に書くよりほかに手がなかった。
天の御子も、このことを聞こし召されて、民草が、いかに陛下のことを愛し奉っているかを知ろし召されて、おそれ多くも、以後、宸襟を悩ませられることをとどめられたもうたのであった。
時の大臣たちも、王座のかげで、たがいに囁きあった。「将来、いろいろに物は変ってゆくだろうが、しかし、国民のこの赤心だけは変るまいな。」[赤心(せきしん)=嘘いつわりのない、ありのままの心]

それにもかかわらず、政府は、例の高等政策というやつで、頬かぶりをして、いっさい知らぬ顔をしてすましたのである。

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◆陛下の靖国参拝こそが核心。総理や閣僚の参拝は本質問題ではない

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆敗者の名誉を重んじた日本人 ~ 日本で切腹が存在した意味

◆日本人の歴史の血と骨であった仇討ちについて真剣に考えてみよう

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆日本女性の魅力を引き出す、着物での美しい所作、歩き方 ~ 映画『忠臣蔵』より

◆戦後の歴史教育を捨てよう。 歴史教育 再興 ① 永久保存版 戦前の国史(日本史)学習年表

◆本当の浦島太郎は……

◆戦前の絵本から ~ 真実の日本軍。最強だったその勇姿 ②

◆特攻隊の青春群像 映画『決戦の大空へ 』と、フィリピンの神風記念碑

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前教科書 尋常小学 国史より ④ 第二十五 北畠親房と楠木正行

◆さよなら“政治”。 民主主義を掲げる奴を信用するな! ~ “民主主義”による選挙とは、「こんなクズしかいないけど、こんなかから選んでね」というのが本質的な正体

◆“恥の文化”から“恥知らずの文化”に成り下がった日本

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日本の民謡ばとっても明るい気分にしてくれます ~ 東北への応援歌

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(2015.1.9)

いつもありがとうございます。お正月には民謡を聴くのがとってもよく似合うと思ってるので、このところよく聴いてます。
この写真は古本屋で見つけた昭和38年(1963)発行の「九州」という観光ガイドブックから(保育社刊)。私の故郷の昔の様子を見たいと、ずっと前に思わず買ってしまっていた本です。東北とは全く異なっていたのでありましょうけど。
私が小学生の頃の修学旅行は南九州で、その時のバスガイドさんから、今のようにハワイとかに行くようになる前は、宮崎はじめ南九州は一番の新婚旅行先だったと聞かされてました。
昔の写真を見るといつも感じること。今のギラギラ、ギトギト、いつもガツガツしてるフェミ女たちに比べて、当時の日本女性というのは何とおっとりしてるんだろうって……
とにかく今のTV、CMにしろ映画やアニメにしろ、家では全然TV見ないけどどっかで見かけただけでイライラきてしまうような映像ばっかり。
ここで紹介の東北民謡の曲調や歌詞には特に、昔の日本女性のおおらかさが顕著に表れてますよね。これを聴いてると優しくなれ、とってもあったかな気持ちになれますね ^▽^)

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(2014.1.3)
皆様、あけましておめでとうございます。お正月ということでウチでは雅楽で始まり、このところは民謡ばかり聴いてます。特に東北の民謡は素晴らしいし、中でも秋田は際立ってますね。寒い風土と対照的にこれだけ温かな音楽が伝え残されてきたというのは、土地柄とその人柄によるものがあったからなのでしょうね。
私の故郷 福岡も美人が多いことで知られますが、秋田も“秋田美人”でよく知られますね。しかも『秋田音頭』では「美人が舞い踊る」と自尊して唄ってるくらいですから ^▽^)
と~っても幸せな気分になれますので、ぜひ東北の民謡、聴いてみてください。この明るさは日本の他の土地では見られないものですね。
日本の民謡は素晴らしい文化です。萌えだの、カワイーだの下賤なもので絶対に汚してほしくないです。バカ政府のデタラメに注意しなければいけませんね
(右写真は、近所の市民センターで演じられていた『佐渡おけさ』の1ショット。ちなみに『佐渡おけさ』は中学の運動会で踊った思い出の曲でもあります ^▽^ 私の若い頃は、まだそういうのを学校でやってたんですよ)

『秋田音頭』  秋田


『花笠音頭』  山形

『佐渡おけさ』  新潟

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(2011.3.18)
先日は謡曲について書きましたが、民謡だってとってもいいんですよ。特に、気分が滅入ってる時に聴くのは効果覿面。軍歌より民謡。
こちらでは毎日、停電ばかりで私自身、大変なストレスを感じる日々が続いてますが、そんな中で日本の民謡、これをかけると部屋がパァーッと明るくなるんです。このところ毎日聴いてます。柔らかで暖かな歌声に体全体がフワーッと包み込まれる感じ。大変な安心感をもたらしてくれます。
民謡を聴いてると、つくづく日本人ってのは陽気な民族だったんだなというのがよくわかります。

正調 日本民謡 ベスト   (詳しくは左画像クリック)

過去の貴重な名演から集められた、日本各地の民謡46曲を収録したベスト盤CD。これ聴いてると、日本人ってホント素晴らしいなって思います。
庶民の言葉が歌になったのが民謡。特に東北、北海道は民謡の宝庫。民謡は日本の心そのものです。

『会津磐梯山』  福島


『大漁唄い込み』  宮城

『南部牛追唄』  岩手

『ドンパン節』  秋田

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(2011.3.20)
今日は自民党の方々が街頭募金やってたので、ささやかながら寄付してきました。
民謡『大漁唄い込み』の歌詞でも有名、風光明媚な景色広がる日本三景の代表格 松島。私も若いころ遊覧船で周遊したことあります。中でも人気のあった、船でくぐれば長生きすると言われた長命穴が破壊されたそう。  2011.3.20 時事通信社
地震前   

地震後   

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◆謡曲の魅力 ~ 日本人の心としての能の世界

◆女性ならお琴、男性なら尺八がいい! ~ 和楽を身近に楽しみませんか?

◆食糧備蓄の必要性 ~ 天から放射能物質が降ってきたら・・・

◆有事になって初めて思い知ること ~ 日本を震撼させた大地震

◆『お正月』の歌に見る、日本の子供文化の完全崩壊!~ 独楽、羽根つき、凧揚げ、マリつき・・・どこいった!?

◆昭和の歌はいいなあ  『パーッといってみよう!』

◆祭り囃子の公演に行ってきました

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆坂本冬実『 また君に恋してる 』ヒットは反日勢力の陰謀(続き)~ 仕掛けた勢力が判明

◆歌に見る男女観の変遷 ~ 失われた自然に叶った男女観

◆ジョンとヨーコの愛と平和は、誤魔化しのインチキ! ~ 家族を捨てた逃げ口上

◆日本舞踊公演に行ってまいりました ~ 本当の日本人の出で立ち・立ち居振る舞いを忘れず、子供たちにも伝承を

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仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威
~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

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(2020.1.13)
いつもありがとうございます。
先日、コチラでも紹介した奄美の本がおもしろいんですね。再びその本から。
長田須磨『奄美の生活とむかし話』より。詳しくは右画像クリック)

【塩でお祓いをすること】
十年間も仲良く暮らしていたのに、その夫婦には子供がありませんでした。ある時、妻が夫にいいました。
「私どもには子供が恵まれないので、もしどちらかが先に死んだら埋葬しないで、大きなかめに水漬けにして納戸におくようにしましょう。そうすれば残されたものもさびしくないでしょう」
夫も、もちろんそれに賛成しました。それから五年たったある日、妻が急病にかかって死んでしまいました。
夫は妻との約束どおり、大がめに水を入れて、その中に妻をつけて納戸におくことにしました。
それから四日経ちました。夫がひとりでさびしくしていると、突然、納戸から「いるか」と妻の声が聞こえてきました。夫はびっくりして「いるよ」と答えたのでした。それから十分おきくらいに「いるか」「いるよ」問答がくりかえされることになって、夫は毎日、へとへとにつかれる毎日を送るはめになってしまいました。
そんなある日、塩売りのおじいさんがやってきました。夫は大喜びで、おじいさんにいいました。
「おじいさんの塩を全部買いましょう。だが金を人に貸してあるので、それをとってきてからはらいます。帰ってくるまで、るすをたのみます」
塩売りのおじいさんも喜んでるすを引き受けました。夫はもうひとつ、
「それから納戸から、いるか、と声がかかったら、いる、といってください」
といいおいてから出かけていきました。
おじいさんは、いわれたとおり「いるか」「いるよ」の問答をつづけているうちに、とうとうめんどうになってだまってしまいました。すると、
「いないならでていくぞ」という声とともに、かめの中から女の幽霊が出てこようとしたのでした。おじいさんはびっくりして、もっていた塩をそのかめを目がけてまき散らしますと、それっきり声はしなくなりました。
やがてもどってきた夫は、塩の代金と礼金をおじいさんにわたしました。やがて夫は後(のち)ぞえをもらって円満に暮らしたということです。
それから塩で、けがれを祓(はら)うようになったのです。

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(2015.12.27)
大安、仏滅…六曜「差別につながる」 カレンダー配布中止、大分2015.12.25 産経WEST
大分県や佐伯市などは25日、カレンダーや冊子に大安や仏滅といった「六曜」を記載していたとして、配布中止などの対応を取ったと明らかにした。県人権・同和対策課は「科学的根拠のない迷信を信じることが差別につながる場合がある」と説明する。

7万部近く作ったが…「大安」もダメ!?

六曜は古代中国で生み出されたとされ、日の吉凶に関する習わし。平成17(2005)年にも人権団体からの指摘で、大津市の職員互助会の職員手帳が問題になった例がある。

・・・杵築市はカレンダー1万2千部を25日に市内の全世帯に配布する予定だったが、六曜を削除して作り直すことを決め、臼杵市役所に事務局を置く「市農業者年金協議会」は会員らに配ったカレンダー約230部の回収を始めた。

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別に私も六曜を気にするようなタイプでは全然ないけど、それでもそういうことが記載された暦には“日本”が感じられていいと思う。
「大安」「仏滅」等の言葉まで問題視するような者ども、お清めの塩にイチャモンつけてる連中と根は同じだよね。
日本人が宗教に無知、あるいは宗教を中途半端にしか理解してないから、こんな文句言われただけで「ハイ ハイ」とすぐに引き下がってやめてしまう。これを繰り返してたら、これまで培われた伝統なんていずれ消滅してしまいます。おかしな連中に叩かれただけで取りやめることが状態化したら、役人も政治家も事なかれ主義の骨のない人しかいなくなる。

大体、日本人的でない異教徒はこんなことに口を挟む資格ないわけで…… この程度のことが糾弾されて取りやめさせられる横暴がまかり通るというなら、役所等が鯉のぼり立てたり、ひな壇飾ったり、七夕の飾りつけするのだって、いずれナンクセつけられて全廃に追いやられるでしょう。日本のお祭りだって…… 今はその地ならしが奴らによって進められている。
異教徒・異邦人(中身が日本人でない連中含む)はダマってなさい! 役人はそんな奴ら相手するな!

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(2015.4.17)
実は先月、母が他界して、福岡の実家に帰ったりで神経が疲れましたが、その時の葬儀に思うものがありました。
実家とは宗派も異なるのですが、今の私の家では既に生前墓地を作ってあって、そこで葬儀したらどうなるのかな、なんて考えたりして…… 私のは浄土宗系の寺なのですが浄土宗の公式サイトを見てみたら、あまりにひどい内容で愕然としてしまいました。時々届く会報のようなものも、やたらと「世界」を連呼してたりで何かイヤなものは前々から感じていましたが……

私にとっては、とっても久しぶりの葬儀だったのですが、前と違って何に違和感持ったかというと、私が子供の頃は葬儀の後、家に戻った時、家に入る前に塩を体に振りかけられてたんですね。けれどこの度、他の親戚たちと話してたら、今は「死は汚いものでないから、塩を撒かないようになってきている」と言われ……私はこの言葉に「エッ!?」と、何かイヤなものを感じて、ウチに帰ってきて早速、塩が撒かれなくなった経緯を調べてみたら、やっぱりこういうところにまで、こういう奴らが暗躍してるのかって、いつもながら私の勘の鋭さに感嘆してしまいました ^▽^;

葬儀の後の「清めの塩」を、部落差別などにつながってるからと糾弾
お清め塩の廃絶を目論む、狂気の同和、在日、フェミ左翼集団!


【浄土宗のサイトより】
清めの塩をなくした理由が浄土宗公式サイトに載ってました。塩を撒くのは、何と同和部落差別につながってるなんて超絶コジツケされてるではありませんか!
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【清めの塩について】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/kiyomenoshio.html

「清めの塩」という慣習は、この「塩」の作用に注目して始まったものと考えられ、「災い」や「穢れ」から、塩の殺菌作用を浄化作用として用いることにより「清め」て、自分は免れるという発想から生まれたようです。
しかしながら、今日では単なる迷信であり気休めであると言い切っても構わないでしょう。
(略)
「畏れ」や「穢れ」の観念は、同和問題において重大な意味を持ちます。「穢れ」という考え方が即差別につながるものではありませんが、社会の制度として取り入れたのが部落問題の根源であると言えます。

なぜ差別が起こるかということを考える時、「清めの塩」もそうですが、他人より少しでも優位であろうとする、人間の本質的な衝動にその源があるのです。

自分の心の内側を見つめることは、差別をなくすために大切なことです。従って「清めの塩」は、単に慣習であると理解し、私たちお念仏を信じる者には不要な行為と考えましょう。
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奴らはこうやって、昔からの伝統的価値観、習わしを、差別的で非科学的だなどと批判をなし、日本の精神的儀礼をとめどなく破壊していってるわけです。

これを読んだだけで、ここの読者なら、「同和(や朝鮮人)が騒いでるのなら、尚更、こりゃ葬儀後には体に塩をかけるべきだな」と思われることだと思います。

それとなぜ私が身を清めることにこだわるかというと、日本神話の言い伝えも重視しているからです。死んだイザナミを連れ戻そうと黄泉の国に行ったイザナギは、殺されそうになった後、死者の国 黄泉の穢れを洗い流したことで、アマテラスやスサノオら偉大な神様を産むわけですね。黄泉の国と死臭……つまり、「死」は新たなものを生み出すにあたって必要なものであったわけですが、それはただ黄泉の国に行けばいいというのではなく、穢れを落とす作業がないと、新たな命が生まれてこなかったことを意味してるんです。
だから、特に子供を産む女性はもちろん、子供だって男性だって、葬儀の後には絶対に身を清めた方がいいのだと私は読み解いてます。死は、別に汚らわしいものでないというのは理解できますが、けれども、それを新たな命につなげるには、何かで浄化する儀式が必要なんだということです。
だから私の読者でしたら、葬儀の後はぜひとも必ず体に塩を振りかけてからお家に入ってくださいね。昔は清めの塩というのが葬儀でよく配られたものですが、今では殆どそういうのはなくなってしまったようです。今回も東京に帰ってきてスーパーで塩を買い、玄関先で皆、体に塩を振りかけてからお家に入りましたよ。特に子供たちは、これから健康な子を産み育てなければならない大事な身、尚更、この儀式が絶対に必要に思います。

今の日本の少子化傾向に、清めの塩の儀礼がなくなったことが全く関係ないと言い切れるでしょうか。別れる間際、「生まれてくる人々をたくさん殺してやる」と言い放った女神 イザナミに対して、「それならより多くの子供を産んでやる」と言い返した男神 イザナギの心意気を大切にしましょう。黄泉の国のイザナミの力が強くなりすぎると、バランスが崩れ、きっと日本人は衰退します。

葬儀の後の清めの塩をかけないようにというのを、わざわざ宗派を超えて辞めさせるための協定まで結ばせた勢力さえいます。なぜ奴らが(同和・在日朝鮮人等反日団体が中心になって)ここまでして、「差別を助長する行為だ!」とわけのわからないナンクセをつけ、葬儀の後の清めの塩の儀礼を廃絶させようとしてるのか、考えられてみてください。

また日本は、仏教徒でも初詣には誰もが神社参りするほど、数々の神社がどこにでもあるような、世界でも稀有な神仏融合のうまくいってる国であったはずですが、この浄土宗のサイトでは、「このことは仏教とは何の関係もない神道から来ている」等と主張されてる部分が何かとあったりで、やたら神道を敵視してる論調も見られました。こういうところに左翼や国際金融勢力の、民衆や組織同士の対立を煽ろうとする巧みな情報操作が強く見受けられます。

このこと以外にも、浄土宗には人権同和室なんてものまで設置され(コチラ参照)、そこの見解は、「どこのフェミ・反日団体なんじゃい!」と思えるほど、ひどい内容で満ちてます。

セクハラは人権侵害だと認めないと、時代の流れに取り残されるとのたまう
教義に関係ない主張を喚き散らす、仏教団体に巣食っている女権カルト平等信者たち

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【セクシャル・ハラスメントについて それは“レッドカード”!】
(浄土宗公式サイトから) http://jodo.or.jp/jinkendowa/sexual_harassment.html

世界人権宣言は採択から60年を迎えました。その取組みは年々前進してきています。
今回は、多用な人権問題(差別問題)の中でも、身近なセクシャル・ハラスメント、女性差別問題について考えてみましょう。
我が国においては女性差別撤廃について、1986年男女雇用機会均等法(1999年・2007年大幅改正)、同じく1996年6月には男女共同参画社会基本法が施行されました。
またこの頃の1989年、「セクハラ」という言葉が流行語大賞を受けました。
「それってセクハラ!!」と指摘すると、「何いってるんだ!」という言葉が平気で反ってくる、そんな時代でした。
たとえば、服装について「センスがない」などの発言を平気でしたり、職場内で男性同士が性的な会話を繰り返したり、また女性の容姿や肉体に関することをあれこれ言ったり、さらには挨拶で「スピーチとスカートは短い方がいい」なんていうことも平気でした。
それから20年・・・・・この種のハラスメントは人権侵害と位置付けられ、それはとりもなおさず女性差別問題という共通の理解が定着しました。

したがって「まだ結婚しないの!?」
「仕事なんかやめてお嫁に行けば!?」
「結婚しても働くの!?」
「子供はまだ!?」
といった心ない言葉は、今では自分の「無知」をさらけだすことになります。

何がセクハラにあたるのか、その定義はむずかしいところですが、いずれにしても、上記のような例は“レッドカード”なのです。

私たちは「差別をしない感性」と共に、「差別を見抜く感性」を身につけ、時代の変化に素早く対応をしていかないと、周りから取り残されてしまいます。
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本来、宗教というのは時代の流れに左右されない確固たる精神基盤を築くためのものであるはずなのに、キチガイ フェミや左翼の推し進めた、日本解体政策の最たるものである男女雇用機会均等法や男女共同参画法がやたら持ち上げられてます。“セクハラ”なんて、人々の対立を煽って、日本分断工作を推し進める国際フェミ左翼勢力に押し付けられた造語、なんでこんな、本来なら仏教教義とは何の関係もないようなことを、デタラメなコジツケ解釈なして、公式見解として認める必要があるのでしょう。今の仏教界の僧侶たちの精神性の底の浅さ、幼稚で近視眼的な主張を繰り広げる暴力的な勢力に容易に取り込まれてしまう危うさを如実に示しています。

浄土宗の怒涛の反日・左翼的、カルト人権・平等を主張する論文はさらに続きます。

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【浄土宗平和アピール】 http://jodo.or.jp/jinkendowa/jodo_heiwa.html

(略)
わたしたちは、そのこころを受け、浄土宗が世法(せほう)の国策に従いいかなる言動を行ってきたか、歴史的検証を行うことこそ、世界平和の実現に、あらためて必要なことだと確信します。

わたしたちは、自らの愚(おろ)かさを自覚したうえで、戦争責任について自省(じせい)し、アジア太平洋地域の人々の人権と尊厳を侵し、戦争による惨禍と多大なる犠牲を強いたことを、ここに深く懺悔(さんげ)します。

わたしたちは、法然上人の念仏の教えにより、再び同じ過ちを犯さないこと、すなわち被爆国広島の地において非戦(ひせん)・非核武装(ひかくぶそう)を誓い、未来に向かって慈(いつく)しみにあふれた共生(ともいき)・平和の社会を創るために行動することを、ここに宣言します。
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【浄土宗21世紀人権アピール】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/21c_jinken/index.html

わが国では、日本国憲法のもと、すべての国民は基本的人権の享有を妨げられず、個人として尊重され、法の下に平等です。しかしながら、21世紀を迎えた今日においても同和問題をはじめとして、民族・人種・性別 ・障害などによる差別や人権問題が未だに克服されていません。


国際連合では、21世紀を人権の世紀とするために、1995年から2004年までを「人権教育のための国連10年」と宣言し、人権文化を築きあげる活動が世界各地で進められています。
このような動きを受けて、わが国においても人権教育・人権啓発を重要課題として取り組んでいます。
ときあたかも、浄土宗では『21世紀浄土宗劈頭宣言』を発表し、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現することを宣言いたしました。

しかしながら、浄土宗には、開宗以来800年余の永い歴史の中で、み教えに反して時代と迎合し「差別 戒名」を付与するなど、差別に加担した消すことの出来ない恥ずべき事実があります。残念ながら、現代においても浄土宗教団の中に差別 の体質が残っており、これらのことを率直に認め反省せざるを得ません。それは近年、本宗僧侶による差別 事件が起こったことでも明らかです。

わたしたちは、このようなことを深く懺悔するとともに、あらためて宗祖の万人平等の教えに立ち返り、同和問題をはじめとする全ての差別 問題に対し、固有の経緯等を十分認識し、その解決に取り組まなければなりません。
そして、今こそ、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を確立し、豊かな社会を築いて行けるよう、釈尊の教え、法然上人の導きのもと、手と手をつなぎ、その輪を広げて行くことこそが、わたしたちの果たさねばならない使命なのではないでしょうか。
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【浄土宗としての部落差別問題に対する考え】
http://jodo.or.jp/jinkendowa/buraku_discrimination.html

法然上人を宗祖と仰ぐ浄土宗は、21世紀を迎え、平和、環境、倫理、教育、人権、福祉などの諸問題に取り組み、住職、寺族一丸となって法然上人の心を家庭に、社会に、世界に広げていくことを誓い、宗祖法然上人の念仏を通した真実の生き方を世界に広げ、共生社会を具現する「21世紀浄土宗劈頭宣言」を発布しました。
その劈頭宣言をうけ、人権教育 ・人権啓発を重要課題として取り組みを進めるため浄土宗においても、21世紀を人権の世紀と捉え、すべての人々の幸せを願って「浄土宗21世紀人権アピール」を発表し啓発活動を進めてまいりました。

しかしながら、教団には永い歴史の中で、宗祖のみ教えに反して時代に迎合し「差別戒名」を付与し、今なお、すべての差別戒名墓石を改正出来ない現実があります。また、近年本宗僧侶による差別事象が起こったことでも明らかなように、浄土宗教団の中にある差別の体質が改善できていない状況です。
部落差別は、人間の自由と平等という基本的人権の侵害に関わる社会問題であり私ども浄土宗僧侶は、宗祖の説かれた「愚者の自覚」に立ち返り「共生」の教えのもと、平等化他行を実践し、部落差別をはじめとする一切の差別を許さない教団として、地球上に住む全ての人々が自由で平等に生存する権利を守り、平和で豊かな社会を築いて行けるよう、手と手をつなぎ、その輪をひろげていくことこそが、わたしども教団が果たさなければならない使命であり、教団を上げて取り組んでまいりたいと存じます。

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このように浄土宗のサイトは、どこの左翼・反日団体? どこの同和・在日朝鮮人団体のサイトかと思えるような、ア然とする内容で満ちてます。
しかも、この浄土宗には、モロに人権同和室や平和協会http://jpa.jodo.or.jp/なんてのまであって、正に反日左翼団体そのままの連中が本尊事務局に巣食って牛耳っているようですね。
日本のキリスト教団に強大な反日勢力が既に巣食っていること、ここで詳しく触れてますが、仏教も完全に狙われてます。有力な宗教や政治団体は必ず狙われるのです。

浄土真宗や禅宗や日蓮宗とかも、きっとどこも同じでひどいことになってるのではないかという気がします。浄土真宗はさらにひどく、同和・部落団体の主張に同調して、清めの塩廃止に早くから熱心に取り組んでたとか。
ウチと同じように、檀家として特に関わってるところある方は、ヒト事では済まないでしょうし、一度確認されてみた方がいいと思います。
そしておかしなこと書かれてたり、変な兆候があるようでしたら、実際にお寺や本山へ抗議の声を届けることも必要に思います。
ウチの浄土宗についても本山や有力な寺院へ、公式サイトを見たところ、変な勢力が蔓延ってるぞ、ということで抗議していってみようと思います。

『元祖 天才バカボン』(1975)より 「死んだ ザマミロ ナンマイダ」
少し前に子供がこれ(オリジナル「天才バカボン」から「元祖 天才バカボン」)をしばらく見てました。赤塚漫画は確かに凄く面白いのですが、ナンセンスがすぎてて、子供がこれ見てマネするとパッパラパーになります。けれど単なるギャグ作品に終わらず、時にノスタルジックなところも中にはあったりで、なかなか捨て置きがたい作品なんですね(詳しくは右画像クリック)。
私の母の葬儀で和尚さんがお経読んでる最中、何とこの動画の場面をフッと思い出してしまい、思わず「ブッ」と吹き出しそうになってしまいました (*ノ▽ノ) 私が子供だった当時は興味もなく殆ど見てもいなかったのですが、この『元祖 天才バカボン』は再放送での視聴率まで20%を超えるなど、継続的に大変な人気があったようです。

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◆最も有害なのは反日法案より今のフェミニズムだと早く気づいて!~ 聖書を曲解、悪用してフェミニズム運動に利用する狂ったキリスト教団

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆「原爆は天罰!」公明党=創価学会教祖 池田大作の歴史観~朝鮮人の発想だろ

◆「女は若い時に結婚して子供を産むべき」と発言した市議に謝罪させるのでなく、それを女性蔑視・人権侵害と騒ぐ連中こそ退場、粛清すべき!

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り② ~ 何事も試練として受け流す

◆四国各所でハングルのシールが貼られまくり、それを剥がすよう促した紙が貼られていたということですが

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆消されたウィンピーとキチガイ博士 ~ なんでもかんでも差別! 言葉狩り? 殺されるイメージ表現

◆アンパンマンやなせたかしと人権左翼や狂った法務省との深い関わり

◆DVやセクハラは存在しないが、虐待は存在する ~ 女権洗脳の次に来る、子供の権利洗脳

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戦前の道徳教科書『修身』に見る加藤清正の武勇伝
~ 自虐史観の正反対から見る豊臣秀吉の朝鮮侵攻

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(2012.5.16)
右のオススメにも載せてある、前にもご紹介した戦前の道徳教育『修身』教科書(詳しくは右画像クリック)、いつも学校へ行く前に子供と読んでます。
うちの子は毎朝、「行ってまいります」と言って学校に出かけてますよ~
時々、「行ってきます」になることもありますが、「“行ってまいります”の方がカッコいいよ」ってヨイショして、「行ってまいります」と言って出かけるのを見ると、わが子ながらホレボレしてしまいます ^▽^) もちろん毎朝、玄関で送ってあげてます。毎日が、戦時下で出征する子供を送り出すようなのとほぼ変わらない厳粛な気分で、1日が始まります。

毎朝、「お母さん、行ってまいります」と言って出かける子供を見てると、きっと皆さんの気持ちも変わっていくだろうと思います。逆に、お母さんがご主人を送り出す時は、毎日、敬意を示して送ってさし上げてくださいね。そして、ご主人が帰ってきたら必ず出迎えて上着をとってあげたりするだけで、家の中に全然違う空気が生まれますよ。

今朝の『修身』教科書は、日本の武将を代表する勇猛果敢な加藤清正の朝鮮侵攻にまつわるエピソード。テーマは「信義」(右写真クリックで原文や槍を携えた豪快な清正の挿絵が見れます)。ただ、この話は私も詳しく知らず、この内容だけではわかり難いところも多かったので、よく調べてみたので後に子供にも補足しようと思います。

それにシナ(明)と朝鮮を敵として戦う話なので、学校で子供が気安く話してしまうと余計なトラブルに巻き込まれかねないので、子供には注意しておくよう言いつけてあります。
でも、“世界はお友達”でなく、昔の日本の武将がシナ・朝鮮と命がけで戦っていた・・・リアルな日本の歴史の話だし、子供はノリノリで聞いてましたよ。

加藤 清正(かとう きよまさ)は、安土桃山時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。肥後国熊本藩初代藩主。別名 虎之助(とらのすけ)
豊臣秀吉の家臣で、賤ヶ岳の七本槍の一人。その後も各地を転戦して武功を挙げ、肥後北半国を与えられ、秀吉没後は徳川の家臣となり、関ヶ原の戦いの働きによって肥後一国を与えられて熊本藩主となりました。
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朝鮮侵攻(文禄・慶長の役)における加藤清正の痛快な活躍  2012.5.16 wiki参照

豊臣秀吉の命により、文禄元年(1592)に始まる文禄・慶長の役で、日本は朝鮮へ出兵した。

文禄の役では二番隊主将となり鍋島直茂、相良頼房などを傘下に置いた。同じく先鋒である小西行長率いる一番隊とは別路をとり、4月17日の釜山上陸後は行長と首都漢城の攻略を競い、5月3日南大門から漢城に入城した。漢城攻略後は一番隊や黒田長政の三番隊と共に北上し臨津江の戦いで金命元等の朝鮮軍を破る。その後黄海道金郊駅からは一番隊、三番隊とは別れ東北方向の咸鏡道に向かい、海汀倉の戦いで韓克誠の朝鮮軍を破り、咸鏡道を平定。現地の朝鮮人によって生け捕りにされていた朝鮮二王子(臨海君・順和君)を捕虜にした。
更に清正は朝鮮の国境豆満江を越えて、満洲のオランカイ(兀良哈)へ進攻。しかし当地は明への侵攻路から外れている上に得る物が乏しいため、早々に朝鮮領内へ引き上げ、咸鏡北道を帰順した現地朝鮮人の統治域とし、日本軍は吉州以南に布陣した。日本軍の去った咸鏡北道では朝鮮人の義兵が起こり、吉州を攻撃したがこれを撃破する。その後、明軍が現れた京畿道方面に配置転換が命じられ咸鏡道を引き払い漢城に入った。

文禄2年(1593)6月の第二次晋州城の戦いで加藤軍は北面からの攻城を担当し、亀甲車を作り、配下の森本一久・飯田直景が、黒田長政配下の後藤基次と一番乗りを競い城を陥落。

明・朝鮮と本格的な交渉が始まると、清正は主に惟政らに秀吉の講和条件を伝えた。だが秀吉の条件は明にも朝鮮にも到底受け入れられるものではなかった。このため、秀吉の命令を無視してでも和睦を結ぼうとする小西行長・石田三成らは、清正が講和の邪魔になると見て、彼を秀吉に讒訴。清正は京に戻され謹慎となる。増田長盛が三成と和解させようとしたが、清正は断っている。しかし慶長地震の際、秀吉のいる伏見城へ駆けつけ、その場で弁明したことにより許された。

慶長2年(1597)からの慶長の役では、左軍の先鋒となった小西行長に対し、右軍の先鋒となる。再び朝鮮に渡海する際、行長は明・朝鮮軍側に清正の上陸予想地点を密かに知らせ、清正を討たせようとしている。しかし敵の李舜臣はこれをワナだと判断して出撃せず、清正は攻撃を受けなかった

日本軍の作戦目標は先ず全羅道を徹底的に撃滅し、さらに忠清道へも進撃することと、その達成後は後退して拠点となる城郭群を建設することであった。西生浦倭城を発った清正は全羅道に向かって西進し、朝鮮軍の守る黄石山城を陥落させると、全羅道の道都全州を占領。次に忠清道鎮川まで進出し、ここに最初の作戦目標を達成した。

日本軍の諸将は築城予定地まで後退。清正は西生浦倭城の東方に新たに築城される蔚山(うるさん)の地に入り、自ら縄張りを行った後、加藤安政等を配備して西生浦倭城に移った。蔚山倭城の建設は帰国予定の浅野幸長と宍戸元続等の毛利勢(毛利氏は他に梁山倭城の築城も担当)が担当した。加藤清正は西生浦倭城に加え蔚山倭城の守備担当であった。

慶長2年(1597)12月、完成が間近に迫った蔚山倭城へ5万7千人の明・朝鮮軍が攻め寄せて蔚山城の戦いが始まると、清正は急遽側近のみ500人ほどを率いて蔚山倭城に入城した。未完成で水も食糧も乏しい状況で、毛利秀元や黒田長政等の援軍の到着まで明・朝鮮軍の攻撃に10日ほど耐え、この戦いを明・朝鮮軍に2万人の損害を与える勝利へと導いた。慶長3年(1598)9月にも再び蔚山倭城は攻撃を受けるが、この時には城も完成しており、前回ほど苦戦せずに撃退した。

清正は朝鮮の民衆から「犬、鬼(幽霊)上官」と恐れられた。なお、朝鮮出兵中に虎退治をしたという伝承が残り、そこから虎拳という遊びの元になった。セロリを日本に持ち込んだとされており、セロリの異名の一つが「清正人参」である。

京都市左京区の大徳寺総見院には清正が朝鮮より持ち帰ったとされる朝鮮石を彫り抜いて作られた掘り抜き井戸が残る。
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ちなみに加藤清正を明・朝鮮軍に売り渡そうとしたり、奴らのスパイになっていたようにさえ思える小西行長について。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

小西 行長(こにし ゆきなが)  2012.5.16 wiki参照

泉州堺の商家に生まれ、一時期は宇喜多氏に仕え、後に豊臣秀吉の家臣となったキリシタン大名。
朝鮮での戦いが長引き、戦意を喪失した明軍と兵糧不足に悩む日本軍との間の講和交渉の際、行長は石田三成と共に明との講和交渉に携わり、明側の講和担当者・沈惟敬らと共謀し、秀吉には明が降伏すると偽り、明には秀吉が降伏すると偽って講和を結ぼうとする。この時、行長家臣の内藤如安(明側の史料では小西飛騨)が日本側の使者として明の都・北京に向かった。
この結果、明の使者が秀吉を日本国王に封じる旨を記した書と金印を携えて来日する事になった。これは日本国王が明の臣下になることを意味するもので、秀吉が求めていた講和条件は何ら含まれないものだった。これを秀吉に報告する段階で行長は、書を読み上げる西笑承兌に内容をごまかすよう依頼したが、承兌は書の内容を正しく秀吉に伝えた。このため講和は破綻、この講和交渉の主導者だった行長は秀吉の強い怒りを買い死を命じられるが、承兌や前田利家、淀殿らのとりなしにより一命を救われる。
文禄・慶長の役の際、加藤清正と先陣を争った。関ヶ原の戦いにおいては西軍の将として奮戦したが敗北し、切腹を拒否して斬首された。

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◆家庭内における戦前の教育再現 ~ わが家で使ってる子供用教本

◆古代日本史における朝鮮半島の倭国領を歴史から取り返さなければならない! ~ 朝鮮に文化をもたらし、古代朝鮮半島南部を支配した倭人

◆『昔の日本はアメリカと同じくらい広かった!』~ 日本人としての自信を持たせた祖母の言葉

◆親次第で自虐史観なんてどうにでもなる ~ 日本のおかげでアジア諸国の独立が早まった・・・そんなことで喜んでるのも自虐史観の亜種にすぎない

◆保守は教育勅語の復権で一致団結を!~左翼価値観に風穴を開けるべし

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

◆日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆自虐史観は日本人共通の唯一の宗教だった ~ 自虐史観からの脱却は日本における宗教革命

◆東京都の尖閣諸島買い取りがヌカ喜びにならないように ~ 目立つ情報に踊らされず、左翼の次なる手を常に警戒しよう

◆性善説的な視点に立った教育勅語、「修身」道徳教育の補完としては、「毒をもって毒を制す」のマキアベリズムこそ最適

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反日企業の雄 ヤフー、ソフトバンクの正体 ~ 男をイヌに仕立て貶める!

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(2018.11.26)
反日朝鮮人の堂々たる筆頭工作員の孫正義だと思いますが、奥さん日本人で娘が二人いるけど、どうも跡継ぎがいない雰囲気がありますね。孫正義ですら娘さえいなくなれば、結局、このままでは金融勢力に数兆円の資産を持ってかれるってことですね。どっちみち男子はいないわけなのでキャロライン・ケネディみたいなチヤホヤされるパッパラパー娘しか残せなさそうだし。それとも実は隠し子いたりするんでしょうか。
具体名は言いませんが、きっと日本のカルト教団とかも最初はすごく優しく接触してくるんでしょう? それも本人が亡くなった後、全財産を収奪していくために。老人の財産が狙われるのはもちろん、女に対してもわざと離婚や家族バラバラにさせたり、独り者や母子家庭に追い込んだりで子供も上手く取り込めば洗脳部隊に使えるし、生涯独身でいさせたりすれば同じように全財産奪取できるわけですね。
芸能系やスポーツ選手にしろ、言論人、政治家等、チヤホヤされる有名人の取り巻きはそういう金融勢力のろくでもない走狗ばっかりで、結婚相手から何から何までそいつらタニマチにほとんど世話になるわけですね。大スターは豪邸や高級車与えられ、クスリ漬けや女漬け(男漬け)にされてヘロヘロになって惨めな死に方する人ばっかり。跡継ぎいない彼らの著作権等はすべて金融勢力企業に持っていかれ、好き勝手に利用されていきます。たとえ跡継ぎいてもやっぱり寄ってくるのはいい人ぶるろくでもない連中ばかりで、子供なんかひとたまりもありません。やっぱり取り込まれてヘロヘロになって偉大な親の権利や財産をすべて収奪されていきます。
マスコミが華やかに持ち上げる、いわゆるその種の成功者に若い頃は憧れたりもしてたわけですが、今にしてみると、そういう成功者たちってのはほとんどが可哀想な人たちにしか思えません。庶民で誰もが届く幸せをつかむのが一番です。その辺で撒き散らされてる1%の支配層なんて言葉に惑わされちゃいけませんよ。妬み僻みの左翼脳の人は感化されやすいのでしょうが。一見、今はきらびやかな世界にいるようでエラそうにして支配層に見える連中も男子に恵まれなかったりで、没落する連中がゴマンと出ます。現代日本における洗脳が解けて覚醒さえ出来れば、誰もが彼らに勝てるチャンスを持ってます。いくらお金なんかあっても、子供や家族の世話をすること以上の幸せなんて存在しないってこと、今の私はハッキリ言いきれます。家のことをやるのが苦にしか感じない人ってのは、それだけで大変不幸です。もはや日本人全体がそんな風に洗脳されてしまったわけですが。

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(2015.1.13)
今では日本の電話通信キャリアとして普通に存在するソフトバンクですが、かつては日本テレコムを買収しようとして英国のボーダフォンに敗れました(2001)。当時のソフトバンクは今のような朝鮮イメージもなく、孫正義は日系資本家のヒーローのような存在だったし、ヤフーも垢抜けた先進的なIT企業として絶大な信頼・人気があった。私も日本テレコムをソフトバンクが買収すればよかったのにと思ってたくらいですが、ソフトバンクが在日朝鮮人の企業である内情を知ってた官僚や日本テレコムの重役達も当時はいて、あの時からソフトバンクに経営権が行かないよう激しい駆け引きがあったのではないかとも思ってます。ボーダフォンも外資ではあっても、ソフトバンクよりマシってところだったんでしょうか(仏ルノーによる日産買収はそれに先立つ1999年)。そして結局、ボーダーフォンも日本の通信キャリアを手放し、今のソフトバンクに渡ってしまいました(2006)。J-Phone&日本テレコム……それを巡っての攻防、あの頃の感覚が懐かしいですね。

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(2013.7.25)
自由貿易、関税がかからなくなる、価格競争で安くなる、とか言うと、一見、いいことのようにも感じます。
でも、自由競争という理念は確かに素晴らしいのですが、現実はそんな風にうまくいかないでしょう。
TPP参加、電力や水道等の自由化は、実際はソフトバンクのような巨大金融勢力の支援を受けた企業が利するだけ。

フェミニズムや人権・平等洗脳による道徳否定は、人心を乱れさせて国を内側から崩壊させるもの。対してTPP、電力や水道などの自由化による規制廃止というのは、(経済)システムを変化させて外側から国を崩壊させるもの。
今の政治劇の茶番は日本を内から壊すか外から壊すかでモメてるだけでしかなく、その行き先はいずれも日本崩壊です。
奴らは、この二手をうまく使って日本への攻撃を続けてます。

つまり、これら重大なインフラ系国営企業(それに近い企業含)の保護を撤廃し、一般企業の参入を許していくということは、悪意ある者が外側からインフラ侵略等を駆使して国を乗っ取っていけることに他なりません。

TPP、電力自由化、水道自由化・・・これらでは第二、第三のソフトバンクが現れるだけでしょう。売国企業、外国企業に日本の食料供給や重大なインフラへ侵入され、鍵を握られ、やがて乗っ取られ、国民の命運を握られうるリスクがあることを認識しておかねばなりません。

私はNTTの民営化さえ必要なかったと思ってます。民営化前と比べてサービスが向上したかというと、それは怪しいものがあるでしょう。電話番号案内サービスが無料だった、あの頃が懐かしくて仕方ありません。
NTTがソフトバンクに吸収される日、近いようにも感じます。

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(2011.5.22)
小学校のひらがな学習で、『“そ”と言えばソフトバンクの犬のお父さん』だと!

信じられないような話を見つけました。
『英語教育を心配する前にママ達に知って欲しいこと』より
こちらのルナさんには小1のお子さんがいらっしゃるようですが、宿題に出ていたひらがなのプリントで、”そ”のところに、何と犬のお父さんのイラストが登場しているというのです。
「“そ”と言えば、ソフトバンクだ」と小学校の学習プリントに載せられ、要するにSoftBankの宣伝までされてるというわけ。
クラスの子供たちには受けていたそうだが、何と恐ろしい精神侵略工作であろうか。
加えて、お父さんが犬にされても、怒りはもちろん何の疑問も持たない現代の日本人、子供たち。

日本人なら、“そ”と言えば、大概は“そら”でしょう。
そのプリントが、一教師個人で作成したものなのか、それとも市販されている教材なのかは、この記事からだけでは不明ですが、教師にしろ会社にしろいずれにしろ、本来なら大クレームをつけ、実名公表で晒し者にして猛抗議していいくらいだと考えます。
でも、親からすれば子を人質にとられてるも同然、先生に言いたいことあっても報復が恐くてハッキリ言えないもどかしさ。
せめてここでは厳しく糾弾したいと思います。   (続き)

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(2010.3)
ソフトバンク(SoftBank)のCMでは、お父さんはイヌ。
人を犬に仕立てることは、韓国では最低の蔑視表現(韓国では人を中傷する際、【ケッセキ=犬の子】と呼ぶ)。制作も電通の朝鮮系ディレクター。
もちろん、ソフトバンクとヤフーはグループ、首領(ドン)は朝鮮系の孫正義。

反日ソフトバンクでは、日本のお父さん(男)をイヌに仕立てて貶め、日本男児のフヌケ化を扇動しています。
さらに息子にもなぜか黒人を起用。外国人差別の激しい韓国では、黒人も最低の蔑視対象。
母親と娘には正常な女優を起用して、父親と息子だけを貶める。しかも、お父さんを犬にしてまで男をおちょくる。
“お父さん犬”がカワイイー、なんて間違っても思ってはいけません。
明らかに父親・男性蔑視、日本人の男の立場のイメージ劣化を無意識下で刷り込む手法がとられています。
日本でも、“○○のイヌ”と言っては、だれそれの手下を貶めたりする表現が使われますよね。
つまり“イヌ”には、日本でも奴隷的な意味合いが含まれるわけです。
これを見慣れることで、男の立場を軽んじ、男はおちょくるべき存在と、潜在的に植え付けられていくわけです(精神侵略によって気づかないまま洗脳される)。

さらにソフトバンクでは、何と朝鮮人の料金を優遇、大幅割引していることも発覚してます。在日向けの民団新聞で「韓国人なら料金を安くします!」と広告まで打たれており、つまり日本人の負担を重くし、在日を優遇しているとんでもない日本人差別企業だということ。さらに社員採用でも、韓国系大学ばかりが優遇されてるそうです。

反日ソフトバンクのCMについて
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1616.html

ソフトバンクの在日割引について
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-1381.html

さらに、ヤフー(Yahoo!)の掲示板や知恵袋など投稿サイトでは、反日投稿が優遇され、日本を賛美するような投稿は削除されてしまい、その管理の実態は驚くべきもの!

掲示板の管理人自らが一般投稿して、都合の悪い投稿は削除する!?

普通の人は連続投稿できないのに、なぜか反日的な投稿している者だけが、連続投稿できているという実態。この理由は、掲示板管理人自らがやっているからだという説が濃厚。
事実、ヤフー管理人による掲示板荒しも発覚しています(後述)。

そして、検索サイトはどこも同じと思われてる方が多いのではないでしょうか?
しかしヤフーで検索すると、反朝鮮人や反特ア、反民主党のような親日・愛国的なサイトがなかなか出てきません。
当サイトだって、GoogleやGooなら一発で出てきますが、まずヤフーだと普通に検索しても全然出てこないのです。(ただし、後になってチェックしたら、現在は少し改善されてる模様で、少しは当サイトが見つけやすくなってるようです。2011.5)

この通り、ヤフーという企業の反日性は際立って顕著。その偏向管理・偏向検索ぶりは、大手マスコミの偏向報道どころでなく、ひどいものです。

加えてヤフーも、やたら草食系男の持ち上げに必死! ヤフーは朝日新聞と並んで草食系男を賛美、男のフヌケ化による、日本弱体化を率先、扇動しています。
(参照) 草食男と肉食女を賛美して男をおちょくる、腐ったヤフーの広告  (2009.5)


この頃、“男の子牧場”なんてネーミングで、男の子を家畜にたとえて友達募集、女たちがボーイフレンドを共有する出会い系サイト(Amebaのサイバーエージェントの運営)が問題となり、閉鎖される事件も起きました。上の広告イメージは、正にそのイデオロギーと同質のもの。
とにかく反日左翼・フェミニストは、男を貶めることだけに躍起なんですね。

反日 ソフトバンクとヤフーのサービス、もし利用してるようなら、一刻も早く解約しましょう。検索の利用もやめましょう。

さらに以前、掲示板管理スタッフ自信による不適切な投稿や、一般の投稿者が持つ他のIDをバラすという、信じられない不祥事が明るみに出たことさえあります(下記)。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆

【ヤフー掲示板における同社不祥事の詳細】
http://messages.yahoo.co.jp/notice/20061120.html  (2010年3月現在)

Yahoo!掲示板サポートスタッフによる不適切な投稿についてのお詫びとお知らせ
このたび、「Yahoo!掲示板」サポートスタッフによりYahoo!掲示板への不適切な投稿が行われていたことを確認いたしました。そのことをお詫び申し上げ、ここに報告させていただきます。
これは、1名のサポートスタッフ(違反投稿削除の業務を行っていたスタッフ)が複数回にわたって行った行為で、以下の2つの点で不適切な投稿にあたるものです。
■本来禁止されている業務時間中・業務執行場所からのYahoo!掲示板への投稿を行った。
■業務上知り得たお客様のメールアドレスなどを投稿に記述した。
このような不適切な行為がサポートスタッフにより行われたことで、Yahoo!掲示板をご利用の皆様にご迷惑とご心配をお掛けしました。ここに深くお詫び申し上げます。
詳細は以下の通りです。
■投稿者
弊社に常駐する業務委託社員(1名)

■投稿期間と件数
2005年11月~2006年11月の期間に、全部で7件の不適切な投稿が行われていました。

■不適切な投稿に含まれる情報の内容(全7件の内訳)
お客様のメールアドレスの一部を含む投稿:2件
お客様のメールアドレスを含む投稿:1件
お客様のYahoo! JAPAN ID(お客様が投稿時に使用したニックネームにひも付けられているYahoo! JAPAN ID)を含む投稿:3件
お客様のYahoo! JAPAN ID(お客様が投稿時に使用したIDとは別にお客様が所 有されているID)を含む投稿:1件
※いずれの投稿もすでに削除しました。
※調査の結果、不適切な投稿は上記7件以外には確認されませんでした。
※上記7件に該当するお客様には、メールで連絡し、お詫びと説明をいたしました。
なお、本件については総務省へ報告いたしました。また、弊社からの要請に基づき、業務委託先会社の社内規程に則った厳正な処分が当該業務委託社員に対してなされた旨報告を受けております。

今後は、サポート担当者への禁止行為についての教育を徹底し、禁止行為への監視を強化することで、再発防止に努める所存です。
このたびは、Yahoo! JAPANをご利用のお客様にご迷惑をお掛けしました。重ねて お詫び申し上げます。

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(2012.8.28)
メール内容を解析し利用者の興味にあう広告表示を開始へ — ヤフー Yahoo!
実はGoogle では、前から
       2012.8.26 FNNニュース
ヤフーは、メールの内容を自動的に解析し、利用者の興味にあった広告を表示するサービスを9月にも始める方針を固めた。
このサービスは、「ヤフーメール」のタイトルや本文を自動的に解析し、メールの利用者が興味のある広告をメールのそばに表示するというもので、ヤフーは、このサービスを9月にも始める方針。
メールを解析して表示する広告は効果が高いといわれているが、このサービスをめぐっては、電気通信事業法で保護される「通信の秘密を侵害するおそれがある」として、総務省が、利用者からの同意をその都度取るべきだとする一方、ヤフーは「利便性が損なわれる」と反対している。
電気通信事業法は、国内に通信設備を持つ事業者が対象だが、アメリカのグーグルなどは、すでに日本で同様のサービスを行っていて、ヤフーも今回、サービス開始に踏み切る方針を固めたもの。

◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆     ◆
すべてのメール内容が網にかけられるというわけで・・・ヤフーもグーグルも信用ならないからね。危ないよ。
ヤフーのみならずグーグルのおかしさにも気づいてたので、私はどっちも使ってませんが。
Youtubeも今はグーグルなんだよね・・・

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(続き)◆ソフトバンク、電通とかってクズ企業だろ

◆朝鮮人の家族のお父さんキャラは何がいい? ~ マスコミの大八百長に比べれば、相撲八百長問題なんて子供の遊び

◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆最低モラルの店員のいる 朝鮮人の店 ドン・キホーテ

◆うるさい街宣右翼 実は反日朝鮮人 ~ 愛国心を貶める反日分子たち

◆水道民営化の恐怖 ~ 重要なインフラの国営を守った明治政府

◆日本が朝鮮人の植民地に!売国 民主党政権 ~ 犯罪率4倍!朝鮮人の実態

◆草食系男で日本男児を貶める朝鮮 ~ 浮かれ草食男よ、恥を知れ!

◆朝鮮人は、朝鮮半島に住んでいた古代日本人を蹂躙した侵略者!

◆女の腐ったような左翼 講談社 ~ 日本最大の反日左翼出版社

◆「 日本は朝鮮人のもの!」 朝鮮人が参政権獲得に決起 ~ 亡国 民主党政権

◆腐った左翼マスコミの総本山!? 電通という会社 ~ スタッフは自由業同然、サラリーマンとは名ばかり

◆朝鮮・同和・原爆・弱者 ← 左翼の食い物 ~ 利権あさりと誹謗中傷に明け暮れる左翼

◆精子の薄くなった日本人 ~ 日本人のオタク化がどんな末路を迎えるか

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「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

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(2020.1.10)
神さまが女を嫌がるってのはよくある話。そこに女の神様がいるから女人禁制というところは多いんです。そんなところに女が入るのは神さまへの冒涜。罰が下るか、そこから神様が立ち去ってしまうことになります。天照大神だって、男でなきゃいけないところに女がしゃしゃり出てきたりすると安心できません。日本からいなくなってしまうこともあるかもしれません。そういうのを心でとらえられる感性を持ちたいもの。守りましょう。日本が神さまのいない国になってしまわないように。左翼やフェミは神さまを怒らせて日本から追い出そうとしてるんです。あるいは神さまを死なせようと。2016流行語大賞「日本死ね」はあいつらのそういう思いがわかりやすく表れてます。
これは奄美でのお話。

【山の神さま】  
山神さまは女の神さまで、頭につるしのぶ(カニクサ)を巻き、白のふりそでを召しておられるといわれます。家を新築したとき、屋根のふきかえのとき、山を降りてこられるのです。
山の神の祭りは、ふつうの神月と同じ一月、五月、九月の十六日です。その日は神さまのお出ましの日で、女は山に入ってはいけないとされています。私の知人でしたが、しきたりをおかして山に入ったために、しばらくのあいだ狂人のようになってしまった女がいました。
小学校の男の友だちから聞いた話ですが、彼が十五歳のころ先輩につれられて山に入ったとき、その先輩がハダカになってふんどしまではずすのを見てびっくりしていますと、こういうすがたが山の神さまのお気に入りなのだ、と話してくれたそうです。

正月二日は事始で、大工の神さまも拝みます。そのとき墨つぼ、墨入れ、線を引く割竹などをそなえて拝むそうです。大工道具を女がまたぐことはいけないとされています。してみると、大工の神さまもやはり女の神さまなのでしょうか。大工をおこらせてその大工に番匠金で指されると、その家は不幸になるともいわれます。

長田須磨『奄美の生活とむかし話』より。詳しくは右画像クリック)

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(2016.8.30)
女人禁制の理由、場所によっていろんなものがあるでしょうが、特に女神を祀ったところでは、(キレイな)女が来ると嫉妬するからというのが、その一つにあるそうです。男と女、それぞれの本能を顕著に表してるし、至極まっとうな理由。日本の神様は、キリストやイスラムの全能の神と違って、とても人間的ですからね。
大好きな男が他の女に目移りしてるとイラつくでしょうし、当たり前ですが、女は女に嫉妬するもの。最近のモデルや歌手などがカリスマ○○等マスコミで持ち上げられ、可愛いからと女性ファンがやたらついてバカ騒ぎされてますが、今の女は狂ってきてます。自分の将来より、キレイやカワイーしか頭にないからでしょう。独女やシンママの星のようになってる感も強いし、女にとっての憧れの女性像に対する壮大なミスリード工作の成果の表れですね。中でも女性アスリート推しなんてのはミスリードの最たるもの
1980年代くらいまでのように、女の子はまだ男を追っかけてた方が自然です。

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(2015.8.5)
宗像の世界遺産化……これもまた「(世界遺産登録を機に)時代遅れの女人禁制を廃止すべき」等、キチガイ左翼どもが騒ぎそうな案件。
登録にこだわるあまり、軍艦島ではひどいことになったし、ずっと前から世界遺産なんてどうでもいいと私は主張してますが、藤原新也氏が、宗像の世界遺産登録についてこんな風に述べてます。
藤原氏を左翼だとか、底の浅いネトウヨが中傷してるのを見かけたりもしますが、あいつらより、よっぽどまともなこと言ってます。
ちなみに藤原新也は、この【“神”、“カリスマ” 左翼プロパガンダの常套手段】記事でも朝日新聞によって神の一人とされて名前が挙げられてますが、坂本龍一なんかに比べれば月とスッポンで、藤原氏は本物の知性を感じる私も大好きな方。彼については、ある強い思い入れもあるのでまたいつか触れてみたいと思ってます。

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沖ノ島、女人禁制・裸でみそぎ 今も本気で守られている「しきたり」
世界文化遺産の国内候補に
   withnews 2015.7.29 より)

7月28日、福岡県宗像市の沖ノ島が世界文化遺産登録の国内候補に選ばれました。「神の島」と呼ばれる島には、今も、独特なしきたりが残っています。島全体がご神体とされる沖ノ島。千数百年前からの祭祀(さいし)遺跡があり「海の正倉院」とも呼ばれています。

周囲4キロ、絶海の孤島
沖ノ島は、福岡県宗像市の沖合約60キロの玄界灘に浮かぶ周囲約4キロの孤島です。港を除く全島が宗像大社沖津宮の境内です。4世紀後半~10世紀初頭の大和王権による祭祀遺跡が確認されています。遺物は鏡や玉類、武器、馬具、装身具など8万点(国宝)に及びます。朝鮮半島製の金の指輪や中国製の金銅製竜頭なども発見されています。

2017年の世界文化遺産の登録を目指す候補として、国内から「『神宿る島』宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」(福岡県)を推薦することを7月28日、文化審議会が決めました。政府は9月末までに暫定版の推薦書をユネスコ(国連教育科学文化機関)に提出し、閣議了解を経て、来年2月1日までに正式な推薦書を出します。

島での出来事漏らしてはいけない
神域である島に入るにはしきたりがあります。神職がただ一人勤務する社務所横の浜で衣服を脱ぎ、首まで海に入って禊(みそ)ぎをしなければなりません。冬でも、このしきたりは守られています。

また島は女人禁制で、女性が入ることはできません。島内で見聞きしたことを漏らしてはならない「お言わず様」というしきたりもあり、一木一草も持ち帰ることは許されません。

神職1人が交代で守る
島には、宗像大社から神職が交代でやってきて1人で島を守ります。絶海の孤島での時間をどう過ごすのか。ベテラン神職の1人は「最初は時間の使い方がわからず、参道の掃除ばかりしてた」と話します。「携帯電話も入らないし、『むこう』ではできないまとまった仕事ができる」。ひちりきなどの楽器を練習する人もいるそうです。

漁師が魚を献上してくることもあります。船に乗り込み、一緒に夕食を食べることも。漁師にとっても島は神聖な存在です。「島は神様そのもの」「魚の小骨がのどに刺さっても島の水を飲むと取れる」と信じられており、信仰は暮らしに根付いています。

藤原新也さん「禁忌の姿が残っている」
北九州出身の写真家・作家、藤原新也さんは、2013年に「神の島 沖ノ島」(小学館)を出版しています。

藤原さんは、出版時のインタビューで、沖ノ島について次のように語っています。
 
「原子の光も自然の光。光そのものに罪はない。だが、それを人間が制御できると思い込んだ結果が今回の原発事故だった。沖ノ島には触れてはいけない禁忌の姿が残っている」

また世界遺産を巡っては「多くの人が知らない島の存在を知ってもらい、古代から続く考え方を子孫に伝えるのに役立つのであれば、世界文化遺産登録も悪くない」と述べました。

一方で、「ランク付けする世界遺産って西欧主導で作られたものでしょう? 西欧の目で評価されれば、自由平等や民主主義といった考えが入ってくる。女人禁制はおかしい、という意見も出てくるだろう」と指摘。

その上で「そういった場面で必要となるのが、日本人のDNAが培った自然への敬い、沖ノ島を守ってきた禁忌を貫く矜持(きょうじ)だ。いまは登録に一生懸命だが、へたしたらそこが戦いになるぞとの覚悟を持ってやらないと」と強調しています

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(2013.9.26)
私の生れ故郷の福岡にあるというのに今まで行ったことがなかった宗像大社(下写真・辺津宮)ですが、8月に帰った時に行ってまいりました。

宗像大社は福岡県の博多と小倉のちょうど真ん中あたりの宗像という地にあります。
出雲大社と同じく、数少ない“大社”の冠の付いた、アマテラスとスサノオの誓約(うけい)で生まれた三女神を祀っている由緒ある神社。
『日本書紀』では、この三女神を「道主貴(みちぬしのむち)」と尊称し、天照大神のお言葉により宗像の地に降りられ、祀られるようなったことが記されています。

宗像大社は、九州本土の辺津宮(いちきしま姫)、玄界灘の沖ノ島にある沖津宮(たごり姫)、大島にある中津宮(たぎつ姫)という風に、それぞれ姫神を祀る三つの社から成り、この三神は、当時とても重要だった朝鮮半島との海上交通の要衝 玄界灘の平安を守護する神々として、大和朝廷の頃からとても大切にされてました。わたし的には、スサノオが元は海の神様であったことから、その三人の娘が選ばれ、重要拠点たる海にかかる地で祀られたのであろうと察してます。

大島の中津宮へはフェリーで行けますが、沖津宮のある沖ノ島は今も女人禁制、島内や海中の一木一草一石たりとも持ち出すことが厳重に禁じられている神聖な島であり、絶海の孤島のため、一般男性だって訪ねることは出来ません。
沖ノ島からは、鏡、勾玉、金製の指輪など約十万点にのぼる貴重な宝物が見つかっており、そのうち八万点が国宝に指定されていて、「海の正倉院」とまで言われてるくらいです。
それら神宝は辺津宮に設置された神宝館(しんぽうかん)で所蔵、展示されています。1000年から2000年位前までの国宝がズラリと並ぶ神宝館は圧巻でしたよ。

一つガッカリしたのは、置いてあった宗像三姫神のパンフレットのイラスト絵(右写真)が、萌えまでいかなくとも、どうも安っぽく軽すぎること。子供に馴染ませようなんて意図があるのかもしれませんが、そんなこと考えなくていいから、もっと格調高いものにしてほしいと思います。このところ、無神経に「靖国神社に“ゆるキャラ”を!」なんて言ってる愚か者まで目立ちますが、工作員が相当混じっていそうだし最低のセンスですね。
加えて、館内でビデオが上映されていましたが、その中で日露戦争が玄界灘近海でなされたことなどに触れられ、日本は勝利したけど、その後の日本の敗北などが、いかにもこの「神のおわす玄界灘でやったから、神の怒りを買ったのでは?」みたいなコジツケが感じられたので、ああいうのも止めてほしいです。そういう自虐史観的な内容にならないよう、神社の方々は、子供たちがもっと誇りある日本人に育つような内容に配慮してほしいものですね。映像や本となると、どこに行っても必ずや左翼がさりげなく侵入を図ってくるのでしょうが、神社など重要なポジションの方々は、そういうところにもっと敏感であってほしいと思います。

各地の神社で平成の大造営がなされるということで、このところ雑誌などでも女性誌を中心に神社特集が組まれてること多いですよね。でも、その扱いが非常に軽く、“パワースポット”なんて横文字の気安い言葉が使われてたりで、結局こういうのは、少し前の女性がターゲットにされた戦国武将ブームと似たようなノリでやられてるだけで、私なんかそういうの見てると何だか腹立たしくもなってくるのですが…… 対して、男性向けだと萌え化されてたりで、女性向け以上に最悪ですね。

そんな中、こないだ『日本の神様入門 【一個人別冊】』(KKベストセラーズ)というムック本をコンビニで見つけ、内容をチェックしたところ、変な萌え系の絵なんかもなく、ビジュアル的には悪くなかったので思わず買っちゃいました。まだ全部は読んでいませんが、気になるところもあるにはありますが、それほど際立っておかしなところはなさそうです(詳しくは右画像クリック)。

ずっと前に私はココの日本神話のページに、PHPの『日本の神様がよくわかる本 – 八百万神の起源・性格からご利益までを完全ガイド』(戸部民夫 著)という本を張ってたりしたのですが、後にそれを実際にチェックしてみたところ、どうも神様への敬愛が感じられない……要するに日本の神様を俗化させて商業利用しようとしてるだけの、赤い思想を持った作者と出版社の思惑が見受けられました。PHPは他にも萌え系のおかしな本をたくさん出してるし。
少なくともこの戸部民夫という著者は神様なんて信じていないように感ぜられたし、神社を「ご利益を~」で、ミーハーなパワースポット化しようとしてる勢力の片棒を担いでるだけに思えてならない。だから買ってた本も処分してしまいました。今は、私が見てないものをここに載せることはありません。
皆様も何か買った後に、ちょっと違うなと思ったものは、すぐに処分していっていいと思います。今は怪しげな本がたくさん出回ってますし、本当に自分がいいと思えるものだけ残していけば。

神社参りの際は、「ご利益を~!」となるのでなく、まずは感謝の念を持つことが何より大切なのではないでしょうか。ご利益ばかり誇張してパワースポットブームが煽られてるのも、日本人俗物化工作の一端なのでしょう。

宗像大社 前篇 1 (ナビゲーター:伊藤英明)

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◆日本神話の絵本について ~ 子供たちに日本と天皇へ愛着を持たせましょう

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆仏教も乗っ取る、反日・フェミ・同和・在日朝鮮人 キチガイ勢力の猛威~ 部落差別につながるからと、廃止が進められる“お清めの塩”

◆萌え系 日本神話がひどい件

◆自殺対策なんて、奴らは利権化することしか頭にない! ~ 公の“萌え”、パッパラパー化について

◆日本神話が題材のスペクタクル巨編 映画 『 日本誕生 』について

◆天照大神が女神だからと女系天皇を主張するノーナシ左翼を一網打尽に論破、撃沈さす! ~ 男系継承を堅持したアマテラスとスサノオの子供たち

◆デタラメ見本人間ゴリ押しマンセーで人格破壊される日本人 ~ 女性の低脳化で、カルト化する女性芸人やスポーツ選手等への崇拝

◆朝鮮人は、朝鮮半島に住んでいた古代日本人を蹂躙した侵略者!

◆サルが人になったとする進化論と、日本人・陛下がサメの子孫とした日本神話、あなたはどっちを信じますか?

◆本当の浦島太郎は……

◆萌えキャラ自衛隊、K-POPとか見てるだけで、この国は終わってる感が・・・~ 現実として、今の日本でいいものって何がある?

◆本物の“大和撫子”入門 ② ~ 貝原益軒『和俗童子訓』【女子を教ゆる法】より

◆【保存版】愛国保守派オススメ・スポット特集 ~ 子連れもカップルもOK!

◆『日本書紀』より、「(古代朝鮮半島の日本府)任那滅亡」

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男が本気でぶん殴れば、一発で女なんて気絶するのが本当なんですよ
~ トリプルライダーに見る、当時の逞しいアクション・ヒーロー

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(2020.1.9)
【この原稿を書いたのは5、6年前ではないかと思いますがこれまでアップしてませんでした。子供が小学生(たぶん低学年)だった頃に書いてます】

今では、親や教師に対して子供に感情的になってはいけませんって教えられてますよね。だけど子供がへらず口を叩いてきたら親だって当然怒りますよね。私だってしょっちゅう怒ります。そして子供を叱ります。そうやって子供だって、人に対してこんなこと言えば相手はすごく怒ってしまうということを覚えていくのだと思います。
親や教師だって感情的に怒ってもいいと思うのですが、相手には気をつけないといけない。親が子供に対して感情にまかせてお仕置きしたら小さな子供は死んでしまいます。でもやっぱり頭に来た時は怒っていいんです。感情的に怒るけど、手加減をきちんとしていればいいんです。
だけど女教師が男子学生に対してやるときは気をつけた方がいい。本気で怒らせたらこてんぱんにやられるのは女の方だからです。だから男の琴線に触れるようなことを言って激情させないようしなければいけない。共に激情にかられて本気で男と女がやりあっても、女は男に普通は勝てません。これは女だけが虐げられてるとかそんなのではなく、男同士でも同じなんです。男同士の方がかえって力の優劣を常に認識しているものであり、男の方がより強い男に対してはいろんな意味で気を使います。だけど今の女は自分より強い男に気を使うことができません。女が男をたたきのめす勘違い映像に溢れ、学校からどこもかしこも男女平等洗脳がなされ、女は男を呼び捨てにし、ひどい言葉遣いで男に声をかけ、罵ります。だけど自分が弱くとも相手のことを自分より強いと認識してる男は、相手の男にそんな態度をとることは絶対にありません。だからやはり女への教育の仕方が間違ってるし、現代の日本の女は、男に対する態度が完全に間違っているのです。強い男に対して間違った態度とる男がブン殴られるのはその男の態度にも問題あるのと同じく(日常的な意図的いじめあるケースは除きます)、だから付き合うたび男にいつも殴られてしまうような女が本当にいるというなら、やっぱり殴られる女の側にも相当な責任があるわけです。

ロシアの女教師と男子学生のケンカ
(出てくるコメントはをクリックすれば消えます)

ビデオの男子生徒は一度あやまろうとしてるのがわかりますよね。だけど女教師がそこで何か言い返し、しかも追撃攻撃までやってしまい、そしたらまた生徒がキレた。
だから、男への口の利き方には気をつけて、男を立てなさいって言ってるんですよ。
女が男をやっつけるTVやイデオロギー洗脳で勘違いしてはいけません。
女が男に対してああいう態度をとってしまうことで、自らが男の暴力を招いてることに気づかなきゃ。
今の女なんて、弱いくせにエラそうにして……

かつての日本女性には、自分がシャシャリ出ることなんかでなく、徹底して男性を立てる教育がなされていました。
それにより男はより強くなり、女はより女らしく魅力的な女になれるのです。だから男もそういう女を守ろうとする。
特別、悪意持つ相手でもない限り、男は従順な女に手を上げることなんて、まずありませんよ。

侍相手に女教師なんかが勤まりますか?
新撰組相手に、女教師で勤まりますか?

こういうことあっても、女ってのはせいぜい「暴力反対!」「男性の暴力撲滅!」とかフレーズ掲げて男を叩きまくるぐらいしかできない。
でも一対一だと、男への言葉遣いが悪かったり、男がカチンと来るようなことを横柄にズケズケ言ったりすれば男に叩きのめされますからね。
本来、弱いはずの女なのに、教師になりたいという人は、言葉遣いや態度一つ間違っただけで、ヘタすりゃ殺されるかもしれない……そういう心持ちで常に授業にのぞんでいれば、男性をキレさせるほどの事態にはならないでしょう。これは家庭でも同じです。いつも男に「DVされたー」とか騒いでる女ってのがいるようなら、そのほとんどが間違いなく当の女の態度や言葉遣い、男に対する気遣いが悪いせいです。

でも、今の小さな女の子の言葉遣いとか見てると、ウチの子にも呼び捨ててたり、横柄な言葉遣いしてる女がゴロゴロいるので、これからはそういう男をすぐキレさせる女が急増していくことと思います。でもそれは女性自身による責任です。これは男同士だったら弱い奴はいつも殴られてるかというと、全然そんなことないし、弱い男は弱い男なりに、強い男に対して非常に気を使っているから、普通のバランス感覚ある男なら、そういう強そうな男に殴られることなんてまずないからです。

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(2014.6.1)
アニメのプリキュアはじめとして、TV・映画問わず女が戦いまくる女への勘違い洗脳工作もひどいけど、男のアクションも含めて、CGはもちろん、今のワイヤーアクションによるバトルもののTV・映画ばかり見てるとバカになります。本物のアクションスターがいなくなってしまいました。とにかく今のアクション?ものは、とても見れたもんじゃありません。

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(2012.3.29)
次々に登場した戦いまくるヒロインたち そこには明らかな精神侵略があります

女が本格的に戦ってるのを私が映画で最初に見かけだしたのは、リュック・ベッソンが監督の『フィフス・エレメント』(1997)辺りからでしょうか。リュック・ベッソンは少女スナイパー『ニキータ』(1990)とかも撮ってるし、明らかにフェミに利用されてますよね。また、少女のロスト・バージン推進映画『ラ・ブーム』(1980)や初の女性向けポルノとされる『エマニエル夫人』(1974)もフランス映画だし、1960~70年代からフランス映画には非常に淫靡な雰囲気漂うものが多かったし、フランスって国はフェミ左翼の総本山のような気がします。
『フィフス・エレメント』は後の『バイオハザード』(2002)などのミラ・ジョヴォヴィッチの人気がブレイクした作品ですが、ブルース・ウィリスとキスして世界が救われるといったファンタジーの極みで、大ヒットしましたが内容的にはチープなおとぎ話的ものでした。黒人のオカマまで出てたし。
今ではポケモンにしろプリキュアにしろ、ハリー・ポッターにしろ、こういうチープで安易なファンタジー、中身がカラッポのストーリー展開の話ばかりなんですね。
あの時はまだ、私だってヒロインのミラ・ジョヴォヴィッチが激しく戦ってるの見て、大変な違和感覚えましたよ。ワンダーウーマンバイオニック・ジェミーのように宇宙人だったり特別な改造されてるわけでもない普通の女が男たちと五分に戦ってるわけですから。でも私たちには感じられたあの違和感だって、少女が戦いまくるセーラームーンとか小さな頃から見て育った世代なら、きっと何にも感じなかったことでしょうね。

あれからアンジェリーナ・ジョリーの『トゥームレイダー』(2001)など、女が戦うアクション映画が軒並み出てきましたね。
そういうのに慣れて私も、その手の女が戦う映画に違和感を持たなくなってしまい、一時は『バイオハザード』(2002)やケイト・ベッキンセイルの『アンダーワールド』(2003)のようないわゆる主役のヒロインが戦いまくる女アクションものまで好んで見るようになってしまいました。

そんな風に感化されてしまう前は私だって、女が戦えるはずないと思ってたから『フィフス・エレメント』なんかギャグっぽい感じで受け取っていたわけですが、あんなのばっかり見てると、ましてや小さな子供が見てしまえば大変な勘違いしてしまいます。本当は女なんて力ある男が本気でぶん殴れば一発で気絶して当たり前なんですから。
しかも今では女優はもちろん、男優だって昔のような本当に鍛えられた男が出てるわけでもなく、細身の男が戦ってるわけです。つまりゲームの中のような世界と全く同じなんですね。戦うからには本物の肉体派が出演するべきなのに、今の仮面ライダーにしろ戦隊ものとかも普通の男女が出て、CGだのワイヤーアクションだので戦ってるよう見せてるだけでしょう?
ある時から、女に戦わせるフェミ洗脳の意図が見え始め、以来、その手の作品には大変な嫌悪感を覚えるようなりました。

世界でも本格的なアクションものの元祖は 『仮面ライダー』(1971)シリーズからなんですよね。
バットマンやスーパーマンのようなアメコミ系ヒーローはああいった本格アクションではなかったし、ブルース・リーの人気が出たのだって1973年からで、米国での公開はこの年の7月(ちなみにブルース・リーは7月20日に死亡し、米国での公開はその直後になった)、日本での公開は12月からで、それまで世界や日本においてブルース・リーは全くの無名でした。
香港におけるブルース・リー人気が1971年10月に公開された『ドラゴン危機一発』からですが、仮面ライダーの登場はそれに先立つ同年4月からなので、仮面ライダーの方が先んじていたわけです。
その後のシュワルツェネガーやスタローン、他の格闘アクションものに、仮面ライダーは大きな影響を与えてると思います。

しかし当時のライダーに出てくるカッコいい男たちの面影、今やってるライダーには見る影もありません。子供に仮面ライダーの本が欲しいと言われたのでいろいろ探し、どうでもいい今のライダーが載ってる絵本なんて要らなかったので、1号・2号・V3までのものがないかなと探したら、ありました! 『甦れ!仮面ライダー』(詳しくは右写真クリック)という大人向けライダーファンの本で、この筆者は「仮面ライダーはV3で終わった」と言っていて、私もここで書いてるのと全く同じ通りなんですね。リアルで初期の仮面ライダー見られてた方々も、概ねそういう感を持ってるのではないでしょうか。この本は大当たりで、懐かしい昔のオモチャや資料までたくさん出ていて、写真が盛り沢山で子供も非常に喜んでました。

V3より後のものは、主役の俳優の魅力が弱すぎるし、悪役の改造人間たちのデザインも非常に悪くチープ極まりない、ストーリーもマンネリ的に商業主義でダラダラやってるだけで内容的に全くつまらないんですね。最初からそんな風につまらないものから始まっていたのが元祖戦隊モノの『秘密戦隊ゴレンジャー』(1975)でもあるわけで、しかもこれでは女まで戦いに混じり始めてるし、石森章太郎もこの頃から既に商業主義左翼に利用され、明らかに奴らの手中に落ちてます。『人造人間キカイダー』(1972)とかはまだいいものが残ってたのにね。同時期の特撮ウルトラシリーズにあたる『ウルトラマンタロウ』(1973)以降も全く同じことがいえます。

先日、美容室で見かけた男性誌では、「細マッチョが好き」とか、そんな女の声ばかりが載っていて、しかも出てる女は皆どう見てもアバズレ、20代後半の〇〇会社勤務とかそんなのばかり。女性誌だけでなく、今の男性誌の洗脳工作も激しいなって思いました。
若い男の側も、周りがそんな調子いいことしか言わないヤリマン女ばかりじゃツライだろうねえ。女だって、「痩せててオッパイボヨヨンの女がいい」とか言ってる男ばっかりだったら、さぞイヤだろうに・・・

惚れ惚れする昔のアクション俳優たち
当時の男の子たちの憧れは、とても健全な強い男の姿でした

『仮面ライダーV3』で唯一、1号2号とV3のトリプルライダーが揃うシーン、本当にワクワクするし、今、改めて見てのこの高揚感、わかっていただける方も多いのではないでしょうか。DVDで手軽に見れる今なら、仮面ライダーを1号から順に見ていけば小さな子供だってリアルで見てた世代と全く同じ体験出来るんですよ。
あの当時の骨太な男たちのカッコよさ、本当に今と違うんです。もちろん役者ではあるのですが、当時の役者は本物のアクション俳優でなければいけなかったし、役者に求められていたものだって今と全然違いますからね。見ててホレボレします。これだけカッコいいんですから、当時の子供たちが熱狂したのは当然ですね。
だからあんなに素晴らしい初期のライダーをTVで見れてた人たちってのは、本当に奇跡的にラッキーだったんだなって思います。

そして、このトリプルライダー登場シーンの悪役側は女なんですね。見りゃわかりますが、改造人間に変身したなら戦えるけど、普通の女って、男と戦いあえるわけないでしょうがー。だから今のフェミアニメやドラマ見てると勘違いしてしまうんです。
それに今の仮面ライダーにしろウルトラマンにしろ、細身のただの“イケメン”とか、ちょっとカワイーだけの女が戦いゴッコやってるだけ、そんなので、あげくのはて「ママたちに人気!」だとかマスコミにも煽られちゃってるし、見ちゃいられません。   (続く)

『仮面ライダーV3』 (1973)より 1号、2号、V3 トリプルライダー登場
若き藤岡弘はじめ、3人のカッコよさといったらもう・・・ (詳しくは右画像クリック)

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(続き)◆ゲイ(同性愛者)と虹とソフトバンク ~ LGBT=レインボーカラーとは ~ 日本人のモラル破壊プロパガンダ企業の筆頭 SoftBankと電通

◆「男より女のほうが強いの!!」5歳にして終わってる女の子 ~ プリキュアになって戦う勘違い少女たち

◆『リボンの騎士』が暗示するもの ~ 手塚治虫のポジション

◆鼻っぱしらが強い女は引っぱたかれて当たり前ぐらいにならないとね ~ 『妖怪人間ベム』に見る日本の家族愛

◆家庭内でも親による体罰禁止へ ~ マスコミが大喜びで騒ぐ児童虐待事件 子供をひっぱたいてるのがちょっと見られたり、怒鳴り声を聴かれたりしただけで通報されて親子引き剥がされる、恐怖のソ連、東欧、共産主義国家と同じ、恐ろしい社会へ向かってる日本

◆子供向け 安心できる特撮ドラマ おすすめセレクション

◆男女差別をなくして本当に男女平等にするなら、男女別の競技なんて廃すべき

◆1970年代後半から男を呼び捨て子供番組による男女平等精神侵略 ~ 日本人なら、女が男を呼び捨てにしてはいけません

◆フェミと変態オカマを煽るマスコミ ~ “男の娘”凌辱ものまで

◆『国境がなくなって世界が一つになる』というのは、ショッカーの世界征服が完了するってこと ~ 石森章太郎の世界①

◆男の子には、お金や仕事より大切なものがあることを実感させておくこと ~ 子育てについて② 男の子の育て方編

◆親日ヒーロー 『 レインボーマン 』を全部見た!

◆草食男は日本フヌケ化のキーワード ~ 日本弱体化を図る売国マスコミの戦略

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日本人の美意識が結集!溝口健二『雨月物語』~ 品が悪くなった日本女性

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(2016.1.8)
私が日本人としての美意識に目覚めるキッカケとなり、日本映画の最高傑作に挙げられることも多い『雨月物語』。子供の冬休み最後の昨日、子供もまじえて見ました。やっぱり大変な名画ですね。もちろん子供が見るのは初めて、子供にはよくわからない部分もあったかもしれませんが、昔の日本映画、日本人の魂、その世界観の素晴らしさはきっとわかってくれたろうと思います。

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(2012.5.2)
今日は大雨。
電車に乗りましたが、女で股の間に傘を挟んでるのがゴロゴロいて、私の若かった頃では考えられないこと。
学校から帰ってきた子供に、「女の子が生まれたら、股を閉じて座るよう厳しくしつけるんだよ。女が傘を股に挟んだりしちゃダメなんだよ。小さい頃からシッカリ教えておかないとバカな女になるから」って、座り方の見本を見せて言っておきました。
ただし和装の場合は、正座した時、ちょっとだけ(一般にこぶし一つ分位)開いてるくらいが長く座れるコツ。和装の正座なら、ちょっとだけ開いていていいんですよ ^▽^)

下はコミックストーリー『雨月物語』(学校図書、絵:いまいかおる)より(詳しくは画像クリック)。

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(2011.1.24)
細木数子は、「日本がダメになったのは、女がバカになったから」と言い切っていたが、これは以前から男が「女はバカだ」とか言ってたのとは全く違う意味だ。しかし、女が「男ってバカで単純よね」と、前から言ってたのはある部分当っていた。
つまり男は、何かやってヒト旗あげたい、楽にヒト儲けしたい、あれやりたい、これやりたい・・・要するに男ってのは大体こんな風にチャラチャラしてバカだったわけだが、少し前までの日本女性はとても堅実で現実的、それをうまく遮って男の足を地につけさせ、男のいい面を引き出させていた。
しかし今では、あれやりたい、これやりたい、こんな仕事やりたい、留学したい、私の人生!・・・離婚だ!、こんなこと言うのは大概が女の方で、今では逆にチャラチャラした女の方がやたら増えてしまった。

そもそも、仕事というのは家族を維持するためやるものなのであって、家族生活を破壊するような仕事であるなら、とっとと辞めるべきなのに。
今の女性誌によくある「仕事で生きがいを持ちましょう」なんて・・・完全に労働党 コミンテルン左翼なのに、それすら気づかないで多くの女たちがたぶらかされている。
世界でも類なく現実的でシッカリ者だった日本女性も、本当に堕ちたものだ・・・
男のいい面を引き出させる女がいなくなってしまえば、日本がダメになるのは当然。
細木女史が「男は女次第だ」と言ってたのは、こういう意味である。

映画『雨月物語』では、原作の「浅茅が宿」と「蛇性の婬」の二話がうまく脚色されまとめられている(詳しくは右画像クリック)。
メインは「浅茅が宿」、チャラチャラと野望を抱いていた男を、ひたすら一途に待つ女の美しさ・・・
もちろん戦時中は、日本中こんなシッカリ者の女ばかりだったはず。

さりともと思ふ心にはかられて 世にもけふまで生ける命か
(それにしても、夫がもうすぐ帰ってくるだろうと思う自分の心にだまされて、よくもまあ、今日まで生きてきたことです)

7年ぶり家に戻った勝四郎は妻 宮木と一夜を過ごすが、朝になると廃屋が残されていただけ・・・
実は既に死んでいた宮木の歌の残された塚の前で謝る夫の勝四郎に、「あなたは帰ってきたのですから、もう恨んではおりませぬ」と、風の頼りで宮木の声が・・・ (上の和歌は映画には出ません)

『雨月物語』の刊行は1776年、当時から日本人の心をとらえ、ベストセラーとなった(恐らく日本初の)。
世界中が涙する、失われた日本人の精神に、ひたすら涙・・・

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(2010.3)
お彼岸の時、青山の某寺所に行ってきたが、場所柄その寺所では、仏教入門はもちろん、茶道教室、着付、着物、礼儀作法など、日本の伝統に関わる教室をいくつかやっているようだ。
休憩室では、抹茶のサービスもあった。
最近、そういう風景を見るだけで、妙に安心する。

それにしても最近、電車内で見かける若い女性には、吐き気を覚えることが多い。
売春婦と同じ格好、化粧してキレイに着飾っているが、座っていて股すら閉じてない。
若い女ほど、この傾向が強い。
ズボンやスカート問わず、股をおっ開いて座ってる若い女がゴロゴロ。
いったい、どういう教育されて育てられてきたんだ?

1990年頃なら、そんな女どもを見かけたら、「なんだあの女どもは・・・・・」と友達同士で悪口言い合ったものだが、今はそういう恥知らずの女もめずらしくなく、きっと今の若者たちは、そういうの見ても何とも思わなくなってしまっているのだろう。

昔の日本映画を見れば、いかに日本女性の身のこなしや着こなし、しゃべり口が美しかったかよくわかる。
携帯に熱中、露出狂 見せかけセクシャリティだけの、今のアホ女どもとは大違い。

時代劇とか見ても、今のダメ女優なんか衣装着てるだけで、昔の女優の身のこなしに比べたら話にならない。しゃべり口も全然ダメ。
MTVとかで見るAKB48とか、着物着て歩いてる動きが全くなっておらず、見るに耐えない。

昔は電車で、キレイに着飾ってても行儀が悪い女とかは、言葉を聴いてたら中国人だったりしたが、今は中国人と日本人の区別が付かなくなった。

子供の頃、親戚の家に行くと、きちんと正座していつまでを頭を下げている両親たちの振る舞い、きっと覚えている人も多いはず。

ああいった当たり前だった日本人の身のこなし、てんで最近なくなっている。
お寺で、美しい身のこなしで正座するお婆ちゃん達を見ると、大変な敬意を覚えるようなった。

今や自分の価値観は、完全に変わった。
これこそが、真の日本人としての保守に目覚めるということ。

自分は最近、あらためて昔の日本映画を見てみて、今の日本人に失われてしまった本当に大切だったモノが何なのか、初めてわかった。

これに気づかなかったら、自分もいつまでも、朝鮮がどうたら、民主党の売国政策がどうたら・・・・・今でもそんなことしか言っていなかったろう

黒澤映画の武士道やエンターテインメント性、小津映画の家族の絆もよいが、
最も良いのが、溝口健二の『雨月物語』『山椒大夫』に見る日本人の美意識。

日本映画黄金期の1950年代、ヴェネツィア国際映画祭で溝口作品は、何と3年連続で最高位など受賞。

フランスのヌーヴェルヴァーグの旗手 ゴダールは、好きな監督を3人挙げてと言われ、「溝口、溝口、溝口」と3回答えた。

溝口の映画には、日本人最高の美意識・価値観が見られ、もちろんそれは世界に誇れ、世界が憧れるものであった。
安っぽい友愛なんかでなく、あるべき家族愛も集約されている。

旧来日本の伝統を貶めることしかしない左翼マスコミは、昔の日本映画の素晴らしさを絶対に取り上げようとしない。

しかし、DVDで誰でも見れるようなった今、昔の日本映画の素晴らしさ、密かに広まっていくだろう。
それは無理矢理ブームの韓流なんか足元にも及ばない。
奴らの作品など、すべて昔の日本映画のパクリ。

特に『雨月物語』の世界は絶品。
なぜ、こんなに素晴らしい映画を見ていなかったのか・・・・・マスコミでも何できちんと取り上げないのか・・・・・とても悔しく思った。

百聞は一見に如かず。 文章でダラダラと書いても、きっとわかりにくい部分が多だあるはず。
レンタルでも安く借りれる。
一度でも見ていただければ、私の言ってる意味、きっと分かってくれる人がたくさんいると思う。 (続く)

映画『雨月物語』 (1953) ハイライト~エンディング
(詳しくは右画像クリック)
監督:溝口健二  出演:森雅之、田中絹代、京マチ子 他
ネタバレが嫌な方は予告編へ

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(2017.1.23)


2枚のポスター風写真と絵。上の東急電鉄のきちんと脚を閉じて女が座ってるポスター見て、またキチガイ フェミ女どもが「女が股を閉じるように言われるのは女性差別、人権抑圧だ!」とクレームつけてるそうです。
下は、女が脚を閉じるよう言われるのが女性差別というなら、「女も自由に脚をおっぴろげて坐っていいじゃないか」ってことで作られたポスター絵。そしたらまた屑フェミ女どもが「女が脚を開いて坐る絵は差別だー!女性蔑視だー!」と騒いでる。結局、お前らは閉じても開いても文句言ってるだけじゃないか……

私は脚を閉じてない女には殺意を覚えるし、最近は母子揃って股を開いて座ってるようなのも多いくらいで、電車に乗るたび不愉快でなりません。下のポスターはパロディというより、最近はこんな女が実際に多いんです。「どれだけひどいか、鏡を見ないなら、このポスター見ろ」って感じ。汚らしいフェミ女どもは、早く自分の醜さに気づきなさい。体だけでなく、その高慢な心の汚さにも。

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(続き)◆溝口映画 『山椒大夫』=「安寿と厨子王」に見る日本人の価値観 ~ 左翼思想は日本の価値観に反する

◆フシダラ女には“ズベ公”、“アバズレ”の蔑称を!~ 女こそ使いまくれ

◆失われた日本人の精神性と天皇の祈り① ~ 信仰とは信条を持つこと。神を信じる否かは関係ない ~ 母と子が父の無事を祈る『里の秋』

『雨月物語』予告編付◆もう日本人なんてどこにもいない ~ 子供を世界で日本人として通用させたいなら

◆女子供の洗脳で男もバカになった!① ~ ジェンダーフリー 日本総フヌケ化

◆ヘナチョコ男とパッパラパー女はいらない ~ 命とは尊く儚いもの

◆本物の“大和撫子”入門 ③ ~ 我の否定、徹底した自己犠牲精神 新渡戸稲造『武士道』より

◆プリキュア洗脳されたパッパラパー母娘たち ~ こんなのが今の女性の目標!?

◆イザナギとイザナミに見る、日本における男女のあり方 ~ 日本神話を題材に

◆今の格差社会は男女雇用均等法が廃止されないとなくならない ~ 雇用均等法前の日本はこんなだった

◆結婚に魅力がなくなってリスクになった ~ 本来、結婚や花嫁ってのはね

◆日本人の美的センスは世界一!~日本人はジャポニスムを忘れてしまった?

◆本来の日本人の作法、立居振舞を子供たちに習得させましょう ~ 学校教育に責任転嫁したり期待しすぎてはいけません

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本当の浦島太郎は……

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(2020.1.7)
浦島太郎のイメージの話、一番最初は日本書紀にあり、釣りあげた亀が女に変わり、女を妻にするとして海の彼方の蓬莱山(とこよのくに)という所へ行った話があります。その後、帰ってきたようでもあるのですが、日本書紀ではどうなったのか詳細がわからない。男の名は浦 嶋子(うら しまこ)といい、「子」と付いていても女ではなく、小野妹子のように当時の高貴な血筋の男性と思われ、海神(ワタツミ)の姫にも見合った家柄の男とされるのでしょう。

出会いからおなじみのあの結末に近い、初めてまとまった話というのは同じ奈良時代、日本書紀直後の万葉集の長唄に収録されています。ただし万葉集では、おじいさんになって終わるのではなく、楽しく三年過ごした間に地上では三百年という月日を経てしまってた通り、肉体は崩れ折れ最後は息絶えてしまいます。これが今の昔話、浦島伝説の大元の原型といえます。

他にも日本各地に浦島伝説は残っているようですから、その地方、各伝承によって内容は異なります。
死んでしまうのはかわいそうだからとか、子供に聞かせるには救われない話でちょっとキツすぎるとか、おそらくそういうことから、風土記はじめ各地で知られる浦島太郎の話を検証し、近代で知られる、死ぬのではなく白髪の老人に変わってしまう話が広められるというところで収まったのでしょう。

尚、竜宮や乙姫、そして太郎という名が付いたものは室町時代の御伽草子の浦島太郎に出てきますが、それでは何とおじいさんになった後(七百年経ったこととされている)、鶴に変化して蓬莱山へ飛んでいき、そこで亀の姿の乙姫と再会してめでたく結婚するという、いっそう奇想天外な話となっております。七百年経っても死なないことから……鶴は千年、それより遥かに長生きし続けている……亀は万年。辻褄も非常に合っており、だから縁起物の「鶴は千年、亀は万年」という言葉の根拠にもつながってるわけです。

いずれにしろ一番最初のまとまった浦島太郎の話は、万葉集にある長唄が元。その時代から詠まれはじめ、一時衰退しても江戸時代の国学文化復古による隆盛で万葉集の長唄も大いに詠まれ、伝統芸能として継承されることに。明治期の小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の知る浦島太郎も、数百年を経て絶命してしまう万葉集の内容。この頃は今のような子供向け昔話は普及しておらず、当時の最もポピュラーな浦島太郎がこうだったのです。

下は小泉八雲 著『東の国から・心』(恒文社)より(詳しくは右画像クリック)
【その歌ものがたりというのは、誰でも一度それを聞けば、おそらく生涯忘れることができない物語である。毎年、わたしくしは夏になると海べへ行くが、海べへ行くと、わけても海が青畳をしいたように凪いだおだやかな日には、きまってその物語が、わたくしの心に憑いてはなれない。くにぐに・地方によって、そのものがたりは形がいろいろに違っているが、いずれもむかしから、この国のおびただしい芸術品の霊感となってこんにちに及んでいる点においては、かわりがない。なかんづくもっとも印象ふかい、かつ最も年代の古い説話は、紀元五世紀から九世紀までのあいだに纂集された、「万葉集」という歌集の中にのっている。「万葉集」にあるその古歌から、碩学アストンは、そのものがたりを散文に翻訳しているし、おなじく大学者のチェンバレンは、それを散文・韻文の両様に翻訳している。しかし、英語の読者諸君にいちばん愛誦される形とおもわれるのは、おなじくチェンバレンが児童のために書いた、「日本おとぎばなし集」のなかにある翻訳だろう。あの翻訳が、なぜ英語の読者によろこばれるかといえば、あの本のなかには、日本の画家たちがそれぞれ腕をふるって描いた、美しい色刷りのさし絵がはいっているからである。わたくしはいま、その小さな本を前において、もういちどその伝説をわたくしの言葉に直して、諸君にお話ししてみることにしよう。
(略)
疑心は、ついに信頼を裏切った。かれは無分別にも、自分の愛人に誓った約束を破ったのである。――つまり、絹の打ち紐をほどいて、かの手筐をひらいたのである!
すると、たちまち、手筐の中からは、一団の夏の雲に似た白い冷たいけむりが、パッと空へ立ちのぼった。と見るまに、そのけむりは、静かな海の上をかすめて、南の方へとたなびき流れた。手筐の中には、なにもほかにはいっていなかったのである。
浦島はそのとき、はっとして、ああ、自分は自分の幸福を、とうとう自分の手でうちこわしてしまったと気づいた。二どともう自分は、自分の愛人であるあの竜王のむすめのもとへは帰ることができない。かれはそのことをさとると、絶望のあまり、声をあげて、その場にはげしく泣き入ったのである。
ところが、それほほんのつかのまであった。つぎの瞬間、かれはあっと思うまに、自分の身が見る見るうちに変ってしまったのをみたのである。氷のような寒けが、からだじゅうの血の中を走りぬけたと思うと、またたくうちに歯という歯ががっくりと抜け落ち、顔には千すじの皺がより、髪は雪のように白くなった。手足はしなびおとろえ、全身の力が、まるで汐がひいて行くように、からだからさーっと抜けてしまったのである。かれは生きたけしきもなく、砂の上に、へたへたとくず折れた。四百年の冬の重みにおしひしがれたのである。】

最後に数百年の時を経た浦島太郎が朽ち果てゆくイメージ映像 ^^)

映画『リーグ・オブ・レジェンド 時空を超えた闘い』より
出演:ショーン・コネリー 他  監督:スティーブン・ノリントン

ジキルとハイドや透明人間、ヴァンパイア、海底二万哩のネモ船長など、欧州怪奇伝説の各主人公が登場(詳しくは右画像クリック)。

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◆『子育て幽霊』 小泉八雲が書き残した日本の昔話 ~ ドラマ『日本の面影』より②

◆北海道はイザナギ、イザナミの産んだ本州から別れただけ。元から日本なんですよ!

◆ゴミを何十億円も出して買うバカ ~ デタラメ、醜悪作品を大傑作として持ち上げて売りつける悪徳商人、それを買うパッパラパー金持ち

◆日本の童謡の世界は比類ない最高のもの ~ それと子供には神話絵本も!

◆ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)の愛した日本 ~ ドラマ『日本の面影』より①

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ⑯ 聖武天皇 奈良時代の佛教文物

◆神棚と天照大神について ~ 日本神話 “アマノイワト”伝説の美しい絵本から

◆「道主貴(みちぬしのむち)」 玄界灘の三女神を祀る宗像大社を訪ねて

◆洋楽ロック、ポップスは聴いておこう。その歴史を知っておきましょう。

◆子供の乳幼児期に読ませてた絵本 セレクション ~ 赤ちゃんにもオススメ!

◆真実の日本の歴史 ~ 戦前の日本史教科書準拠 参考書より ③ 崇神天皇と垂仁天皇

◆フェミ左翼、グローバル反日勢力に乗っ取られた大相撲 ~ 悪の巣窟 評議員制度、協議会、第三者委員会、放送倫理委員会BPO等も

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